 ◆ 大引け概況 |
 2008/07/04(金) 15:53 |
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■日経平均 13,237.89(-27.51)
■東証1部出来高 18.28億株
■日経平均先物 13,280(+60)
■TOPIX 1,297.88(-0.14)
■騰落 上昇839/下落748
■日経JQ 1,481.78(-0.34)
■ドル円 106.84
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日経平均株価は、小幅続落となりました。12日続落で4月16日以来の安値水準となりました。朝はトリシェ欧州中銀(ECB)総裁発言を受けて為替がドル高・円安で推移したことを受けて、輸出関連株の一角を中心に買いが先行しました。しかしその後は、原油高や、国内外の経済への不透明などから売りが広がり、下げに転じ一時は下げ幅が100円を超す場面もありました。また、マンションの販売不振への長期化懸念からマンション関連株にも売りが広がり下げ幅を広げました。今晩(4日)の米国市場が休場(独立記念日)ということも買い控えにつながりました。
業種別では、値上がり上位は、鉄鋼、ガラス土石製品、精密機器。一方、値下がり上位は、不動産、鉱業、医薬品。
TOPIX、日経ジャスダック平均株価も、小幅に続落となりました。
■釣り人
今週の先物の週足は月曜日の高寄り後、金曜日まで軟調が続き陰線で終わっております。
さて、来週はさらなる陰線が訪れるのか?それとも、一本調子の下落に対して、それなりの反発が始まるのか?考えていくこととなります。おつかれさまでした。
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