日経平均先物と釣り人と桃太郎(タイトル)
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2017/12

◆ 大引概況

2017/12/29(金) 15:26
 
■日経平均      22,764.94(-19.04)

■東証1部出来高    8.89億株

■東証1部売買代金   1.54兆円

■日経平均先物    22,750(-30)

■TOPIX        1,817.56(-1.47)

■騰落        上昇1,030/下落914

■マザーズ指数    1,231.99(+13.90)

■日経JQ       3,950.46(+17.89)

■ドル円       112.73
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前場は朝方、前日の米株高を好感した買いが先行。値がさ株への買いが目立つものの、次第に手控え姿勢が強まり小幅な値動きとなりました。
 後場に入ると先物主導で上げ幅を広げる場面も見られましたが、利益確定売りに押され下げ転換。年内最終売買日とあって、その後も目立った動きはなく、本年度の取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、ガラス土石製品、パルプ・紙、銀行業でした。一方、値下がり上位は、食料品、化学、サービス業となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反発しました。
 
■桃太郎
後場も小幅持ち合いから小幅安となった。納会にしては元気のない相場となった。今年もありがとうございました。
来年も頑張りますのでよろしくお願いします。
ドル換算ベースは、202.25ドル +0.12%小幅切り返しとなった。


◆ ご案内

2017/12/29(金) 14:27
 
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◆ 14時の概況

2017/12/29(金) 14:01
 
■日経平均      22,788.84(+4.86)

■日経平均先物    22,780(±0)

■TOPIX先物      1,818.50(-1.00)

■騰落        上昇1,045/下落900

■日経JQ       3,945.74(+13.17)

■マザーズ指数    1,228.62(+10.53)

■ドル円       112.74

■NYダウ夜間先物  +8

■上海総合指数後場の寄り付き 3,300.46 前日比+4.07 +0.12%

■指数大型      現値1,640.21  前日比-0.63

■指数中型      現値2,211.09  前日比-0.43

■指数小型      現値3,583.12  前日比+7.92


◆ お昼のバスケット取引

2017/12/29(金) 12:42
 
ランチバスケットは13件、166.64億円。
差し引き10億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/12/29(金) 11:41
 
■日経平均      22,841.64(+57.66)

■東証1部出来高    3.99億株

■東証1部売買代金   0.66兆円

■日経平均先物    22,840(+60)

■TOPIX        1,823.85(+4.82)

■騰落        上昇1,182/下落732

■マザーズ指数    1,227.34(+9.25)

■日経JQ       3,944.03(+11.46)

■ドル円       112.72
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。朝方は、ダウ平均が過去最高値を更新する上昇となった前日の米株高を好感し、買いが先行。値がさ株への買いが目立つ一方で、年末年始の休暇を前にポジションを整理する動きも見られ、次第にこう着感を強める展開となりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、銀行業、ガラス土石製品、金属製品でした。一方、値下がり上位は、空運業、食品業、サービス業となりました。

 TOPIX、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
前場は、持ち合いの小動きとなった。
年内最終日もボラの低い展開か後場も見ていきます。
ドル換算ベースは、202.87ドル +0.42%と上昇した。


◆ ご案内

2017/12/29(金) 10:40
 
12月30日(土)13:00~14:30の『やっぱり株が好き!』~戌は笑う、そして私も笑う2018年~に弊社「長島」が出演いたします!!注目銘柄を紹介しますので、お聴き逃しなく!!!

■2017年12月30日(土)13:00~14:30
株式個別銘柄情報に特化した長寿番組。早見雄二郎、長島和弘、遠藤雅幸、別府孝男(以上、出演順)の4人の銘柄マスターが2018年相場を展望し渾身の注目銘柄解説を披露。今後の投資スタンスを決める上でぜひご参考に!
なおラジオNIKKEIでは12/25(月)~12/31(日)を『ラジオNIKKEIリスナー感謝祭』と銘打って、話題のAIスピーカーGoogle Home、銘柄マスターの個別銘柄レポート年始最新号をはじめ抽選で合計100名様超に当たる豪華リスナープレゼント他特別企画を実施。
その一環として日経平均株価当てクイズを実施します。ニアピン賞には全国百貨店共通商品券3万円分、その他ラジオNIKKEIロゴ入りQUOカード2,000円分や年末ジャンボ宝くじが当たります!
※『やっぱり株が好き!』のポッドキャスト/オンデマンド配信は2018年1月8日(月・祝)までの期間限定です。
http://market.radionikkei.jp/kabusuki/


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.03%

2017/12/29(金) 10:28
 
上海総合指数 3,295.25 前日比 -1.14 -0.03%


◆ 10時の概況

2017/12/29(金) 10:01
 
■日経平均      22,831.13(+47.15)

■日経平均先物    22,830(+50)

■TOPIX先物      1,821.50(+1.50)

■騰落        上昇1,116/下落761

■日経JQ       3,951.32(+18.75)

■マザーズ指数    1,229.23(+11.14)

■ドル円       112.89

■NYダウ夜間先物  -4

■指数大型      現値1,643.42  前日比+2.58

■指数中型      現値2,213.95  前日比+2.43

■指数小型      現値3,585.19  前日比+9.99


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/12/29(金) 09:31
 
おはようございます。

今年も大納会をむかえた。
皆様!今年の投資成績はどうだっただろうか?
今年の日経平均は19500円から23000円まで上昇したことを考えると全体的にマーケットはしっかり1年間上昇したことになる。
そしてこのお便りにも今年は約130銘柄紹介し上がった銘柄、上がらなかった銘柄もあったが全体的にはまあまあなパフォーマンスであったのではなかろうか。
来年も我々の分析、友人、知人から面白そうな銘柄があったら紹介していきたいので期待して欲しい。
今年も1年間ありがとうございました。
そしてまた来年!
皆様、良いお年をお迎えください。


本日の先物レンジ
23000円付近なのか?
それとも・・・・・
特に我々は気にしていない。


◆ ドル建て 日経225

2017/12/29(金) 08:38
 


おはようございます。

現在、日経CFD 22848円 +64円
NYCFD 24831ドル -4ドル
ドルインデックス 92.66ドル
原油 59.85ドル

NYは、ダウ63ドル高、エネルギーや金融セクターを物色する動き28日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は63.21ドル高の24837.51、ナスダックは10.82ポイント高の6950.16で取引を終了した。週間新規失業保険申請件数が前週比横ばいとなり、労働情勢の堅調さが示され、買いが先行。閑散取引が続く中、原油高や長期金利の上昇を受けてエネルギーや金融関連銘柄への買いが相場の下支えとなった。

日経ですが、昨日は、23000円を付けられず、手じまい売りもあり下落となった。
本日は、大納会でもあり、小動きとなろう。

想定レンジ、為替、112.88円 201ドルから203ドル

 22688円から22914円


◆ 各国債券利回り

2017/12/29(金) 08:26
 
2017/12/29  7時15分現在

         10年債                      2年債
米国     2.431% (前日比+0.020%)     1.907% (前日比+0.014%)
英国     1.197% (前日比+0.025%)     0.435% (前日比+0.017%)
ドイツ     0.424% (前日比+0.039%)     -0.598% (前日比+0.049%)
ポルトガル 1.908% (前日比+0.065%)     -0.100% (前日比+0.086%)
イタリア    1.956% (前日比+0.036%)     -0.266% (前日比+0.014%)
ギリシャ   4.128% (前日比+0.017%)       -
スペイン    1.520% (前日比+0.050%)     -0.354% (前日比+0.014%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 外資系の注文動向

2017/12/29(金) 08:21
 
 29日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「4社ベースで、売り320万株、買い240万株で、差し引き80万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(4社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、電機、陸運、保険など。
 買いセクターに、電機、自動車部品、ETFなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/12/29(金) 08:19
 
■国内(29日)
大納会

《決算発表》
シベール、きょくと

■海外(29日)
米12月シカゴ購買部協会景気指数(23:45)

休場:韓国

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/12/29(金) 08:16
 
■NYダウ
 24,837.51 +63.21
■ナスダック
 6,950.16 +10.82
■CME225(円建て)
 22,790 +10(大証比)
■ドイツDAX
 12,979.94 -90.08
■上海総合指数
 3,296.38 +20.60
■ドル円
 112.89

 28日のNY市場は上昇。薄商いながらも企業業績拡大への期待感から買いが優勢に。ダウ平均とS&P500は終日プラス圏で推移し、またダウ平均は最高値を更新するなど堅調な展開となりました。
 セクター別では、不動産や自動車・自動車部品が上昇する一方で食品・飲料・タバコや運輸が下落。
 ADRの日本株は任天堂<7974>、日鉄住金<5401>が小安い他は、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、花王<4452>など対東証比較(1ドル112.87円換算)で全般小じっかりでした。


◆ 釣り人 多くの方にご意見を頂きました!~株式のページより~

2017/12/28(木) 15:56
 
昨日本日と新春キャンペーンに申込を頂いた方で、且つ電話番号を書き添えて頂いた方へご挨拶をしております。
弊社の会員さん、あるいは無料ページをご覧頂いている方々です。
私からお聞きするのは、今年の運用成績はいかがでしたか?ということがほとんどです。
「すごく良かった!」という方がいらっしゃる半面、「どうも相場の流れに乗ることが出来ずこれだけ日経平均が上昇しているのにうまくいかない..」との意見も頂いております。
当たり前の話ですが、弊社のページを見てくださっている読者の方には利益をとって頂きたいと思っています。勿論相場が悪い時はそうもいかないでしょうが、その時のマイナスは小さく抑えて頂きたいと考えております。

弊社では特別助言会員や成功報酬会員など、随時電話連絡がとれるコースがあります。
それ以外に低額で電話会員コースの新設を来年考えております。
弊社の株式ページは解説される銘柄数が多く、絞り込みが難しいとの意見が正直聞こえます。(弊社としては多くの情報をどんどんお伝えすることも大事だと考え、そのように運営しております。)
注目銘柄にはロスカット設定を書き込んでいますが、これにしても1万株で取引される方や1000株で取引される方..感覚の違いが存在するかと思います。
その辺りをきめ細かく電話によるアドバイスを行うコースです。
簡単に言いますと、証券会社の営業マンと同じようなもので「週に1、2度弊社のアドバイザーから連絡がくる」と考えて頂ければと思います。

私どもの仕事は手数料収入ではありません。
あくまでも利益がお客様に出るように助言を行っていくのが仕事です。
今年の相場は「持ちっぱなしにしていれば結果的に2倍に株価はなったけれど、途中で売却してしまい残念だった..」多くの方が経験していることではないでしょうか?
その辺りのことや「ロスカットがなかなかできない!」といった方に見切りタイミングをアドバイスすることも出来ると思います。
インターネットの売買ですと当然ご自身の判断にすべて委ねられます。「週に一度でもアドバイスが聞きたい!」という連絡を受けたりもします。そのような観点から来年度のコース新設を考えております。


◆ 大引け概況

2017/12/28(木) 15:31
 
■日経平均      22,783.98(-127.23)

■東証1部出来高    9.97億株

■東証1部売買代金   1.73兆円

■日経平均先物    22,780(-110)

■TOPIX        1,819.03(-10.76)

■騰落        上昇606/下落1,353

■マザーズ指数    1,218.09(-15.93)

■日経JQ       3,932.57(-2.93)

■ドル円       112.77
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前場は朝方、前日の米株高を好感した買いが先行。利益確定売り伸び悩む場面も見られましたが、前引けにかけ上げ幅を拡大。ただ、大納会を明日に控え小幅な上昇にとどまりました。
 後場に入ると再び軟化。北朝鮮が人工衛星ないしミサイル発射準備を進めている可能性があるとの報道を受け、円が強含み、引けにかけて下げ足を速める展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、銀行業、証券商品先物、水産・農林業でした。一方、値上がり上位は、非鉄金属、電気・ガス業、鉄鋼となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに反落しました。
 
■桃太郎
後場は、円も買われ、投げから続落となった。
上のトレンドを否定したのか明日から見ていきます。
ドル換算ベースは、202.03ドル -0.09%と小幅下落となった。


◆ ご案内

2017/12/28(木) 14:27
 
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◆ 14時の概況

2017/12/28(木) 14:01
 
■日経平均      22,892.31(-18.90)

■日経平均先物    22,890(±0)

■TOPIX先物      1,824.50(-3.50)

■騰落        上昇800/下落1,154

■日経JQ       3,943.18(+7.68)

■マザーズ指数    1,228.23(-5.79)

■ドル円       112.99

■NYダウ夜間先物  ±0

■上海総合指数後場の寄り付き 3,292.44 前日比+16.65 +0.51%

■指数大型      現値1,646.31  前日比-4.94

■指数中型      現値2,217.65  前日比-5.98

■指数小型      現値3,584.11  前日比-8.92


◆ お昼のバスケット取引

2017/12/28(木) 12:51
 
ランチバスケットは14件、274.31億円。
差し引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/12/28(木) 11:46
 
■日経平均      22,945.67(+34.46)

■東証1部出来高    4.34億株

■東証1部売買代金   0.72兆円

■日経平均先物    22,940(+50)

■TOPIX        1,829.99(+0.20)

■騰落        上昇1,023/下落914

■マザーズ指数    1,232.03(-1.99)

■日経JQ       3,942.16(+6.66)

■ドル円       113.17
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は前日の米株高を好感した買いが先行。その後利益確定売りに押される場面も見られましたが、中小型株を中心とした押し目買いが入り切り返し。ただ、大納会を明日に控え小幅な上昇にとどまりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、非鉄金属、鉄鋼、卸売業でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、石油石炭製品、銀行業となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。
 
■桃太郎
前場は、高値持ち合いとなり推移。
後場も上値追いとなるのか見ていきます。
ドル換算ベースは、203.07ドル +0.34%と続伸となった。


◆ ご案内

2017/12/28(木) 10:38
 
12月30日(土)13:00~14:30の『やっぱり株が好き!』~戌は笑う、そして私も笑う2018年~に弊社「長島」が出演いたします!!注目銘柄を紹介しますので、お聴き逃しなく!!!

■2017年12月30日(土)13:00~14:30
株式個別銘柄情報に特化した長寿番組。早見雄二郎、長島和弘、遠藤雅幸、別府孝男(以上、出演順)の4人の銘柄マスターが2018年相場を展望し渾身の注目銘柄解説を披露。今後の投資スタンスを決める上でぜひご参考に!
なおラジオNIKKEIでは12/25(月)~12/31(日)を『ラジオNIKKEIリスナー感謝祭』と銘打って、話題のAIスピーカーGoogle Home、銘柄マスターの個別銘柄レポート年始最新号をはじめ抽選で合計100名様超に当たる豪華リスナープレゼント他特別企画を実施。
その一環として日経平均株価当てクイズを実施します。ニアピン賞には全国百貨店共通商品券3万円分、その他ラジオNIKKEIロゴ入りQUOカード2,000円分や年末ジャンボ宝くじが当たります!
※『やっぱり株が好き!』のポッドキャスト/オンデマンド配信は2018年1月8日(月・祝)までの期間限定です。
http://market.radionikkei.jp/kabusuki/


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.11%

2017/12/28(木) 10:26
 
上海総合指数 3,272.29 前日比 -3.49 -0.11%


◆ 10時の概況

2017/12/28(木) 10:01
 
■日経平均      22,918.78(+7.57)

■日経平均先物    22,910(+20)

■TOPIX先物      1,829.50(+1.50)

■騰落        上昇930/下落949

■日経JQ       3,943.34(+7.84)

■マザーズ指数    1,237.18(+3.16)

■ドル円       113.23

■NYダウ夜間先物  ±0

■指数大型      現値1,649.94  前日比-1.31

■指数中型      現値2,222.56  前日比-1.07

■指数小型      現値3,592.34  前日比-0.69


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/12/28(木) 09:07
 
おはようございます。

皆様にお伝えしたように東京市場特有の年末、年始ラリーが始まったようだ。
特に新興市場に注目とお伝えしたがその理由に統計からも見ていただきたいが、外国人投資家が新興市場に目を向けているからだ。
この展開なり、確率と統計からなら来月まで断続的な買いが来ると思われる。そしてそこに個人投資家が参加してくるだろうと思われます。
それとここからは小型株の成長性ある銘柄は買いだと思われる。
サインポスト(東マ:3996)これも完全スルー型レジシステムなど今後生産性向上からICタグ・セルフレジなどが日本にも普及することは間違いなく株価は上場間もないが株価は2倍となった。
そこで今朝は、同じような同業を手掛けている〇〇〇〇〇〇を紹介したい。
同社は食品スーパー「バロー」、首都圏では「ライフ」、ドラッグストアなどの販売支援サポートが伸びている。
同社のマーケティングにより顧客のニーズが鮮明となりプロモーション能力が高く売り上げに貢献している。
今後、セルフレジが広まればますます同社のマーケティングは必要不可欠。そして来春から始まるスマホキャツシュバックアプリが本格展開を予定しており非常に楽しみな成長企業となるだろう。
今年マザーズから東証1部に鞍替えした事が同社の成長の裏返しとなることだろう。



本日の先物レンジ
23000円を意識しているようだが。
我々としては誤差の範疇と思われる。


◆ 11月の鉱工業生産は前月比0.6%上昇

2017/12/28(木) 08:56
 
経済産業省が28日に発表した11月の鉱工業生産指数の速報値は前月比0.6%上昇の103.6だった。
上昇は2ヵ月連続。


◆ 外資系の注文動向

2017/12/28(木) 08:26
 
 28日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「4社ベースで、売り230万株、買い240万株で、差し引き10万株の買い越し。買い越しは6営業日ぶり。金額(4社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、陸運、ゲーム、保険など。
 買いセクターに、電機、証券、ETFなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/12/28(木) 08:19
 
■国内(28日)
11月商業動態統計(8:50)
11月鉱工業生産指数(8:50)
日銀政策委員会・金融政策決定会合の主な意見(12/20~21開催分)

《決算発表》
トライステージ、ソーバル、アダストリア、ハローズ、トシンG、テクノアルファ、一六堂、パイプドH、ERI HD、ジンズメイト、日プロセス、北恵、セキチュー

■海外(28日)
米7年国債入札

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2017/12/28(木) 08:18
 


おはようございます。

日経CFD 22970円 +59円
NYCFD 24768ドル -6ドル
ドルインデックス 93.00
原油 59.58ドル

NYは、ダウ28ドル高、原油下落や長期金利の低下で上げ幅縮小27日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は28.09ドル高の24774.30、ナスダックは3.09ポイント高の6939.34で取引を終了した。朝方はハイテク株への買い戻しの動きから上昇したものの、閑散取引が続くなか節税目的の売りが広がったほか、原油安や長期金利の低下が嫌気され上げ幅を縮小した。

日経ですが、昨日も高値持ち合いの小幅推移。
本日も高値持ち合いなのか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.25円 201ドルから204ドル

 22763円から23103円


◆ おはようございます

2017/12/28(木) 08:17
 
■NYダウ
 24,774.30 +28.09
■ナスダック
 6,939.34 +3.09
■CME225(円建て)
 22,915 +25(大証比)
■ドイツDAX
 13,070.02 -2.77
■上海総合指数
 3,275.78 -30.34
■ドル円
 113.27

 27日のNY市場は上昇。年末年始を控え閑散取引が続くなか、続落後の自律反発狙いの買いが優勢となりました。ただ、長期金利の低下を嫌気した売りなどからマイナスに転じる場面も見られ、方向感に乏しく、狭いレンジでの推移となりました。
 セクター別では、消費者・サービスや不動産が上昇する一方でメディアや自動車・自動車部品が下落。
 ADRの日本株は三井住友<8316>、任天堂<7974>、ブリヂストン<5108>、花王<4452>、京セラ<6971>が小じっかり。半面、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、ルネサス<6723>が小安いなど、対東証比較(1ドル113.18円換算)で高安まちまちでした。


◆ 各国債券利回り

2017/12/28(木) 07:55
 
2017/12/28  7時26分現在

         10年債                      2年債
米国     2.411% (前日比-0.065%)     1.893% (前日比-0.006%)
英国     1.172% (前日比-0.069%)     0.418% (前日比-0.032%)
ドイツ     0.385% (前日比-0.035%)     -0.647% (前日比-0.019%)
ポルトガル 1.843% (前日比+0.005%)     -0.186% (前日比-0.088%)
イタリア    1.920% (前日比+0.008%)     -0.280% (前日比-0.016%)
ギリシャ   4.111% (前日比-0.027%)       -
スペイン    1.470% (前日比-0.002%)     -0.368% (前日比-0.003%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/12/27(水) 15:25
 
■日経平均      22,911.21(+18.52)

■東証1部出来高    9.81億株

■東証1部売買代金   1.7兆円

■日経平均先物    22,890(+40)

■TOPIX        1,829.79(+2.78)

■騰落        上昇1,472/下落494

■マザーズ指数    1,234.02(+37.62)

■日経JQ       3,935.50(+41.83)

■ドル円       113.19
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前場は12月期末の配当権利落ちの影響や、前日の米株安を嫌気した売りが先行したものの、その後切り返し。ただ、積極的に買い進む動きは限られ、上値の重さが目立つ展開となりました。
 後場は前場に続き中小型株が物色され、小高い水準でのもみ合いに。年末を控え新たな手掛かり材料に乏しく、後場はこう着感を強めた動きとなりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、石油石炭製品、鉱業、証券商品先物でした。一方、値下がり上位は、ゴム製品、食料品、医薬品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに反発しました。
 
■桃太郎
後場もトレンドレスとなりました。
ストレスがたまりますが明日も見ていきます。
ドル換算ベースは、202.50ドル +0.21%と切り返しとなった。


◆ ご案内

2017/12/27(水) 14:19
 
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◆ 14時の概況

2017/12/27(水) 14:01
 
■日経平均      22,899.85(+7.16)

■日経平均先物    22,900(+50)

■TOPIX先物      1,830.00(+3.00)

■騰落        上昇1,419/下落527

■日経JQ       3,926.59(+32.92)

■マザーズ指数    1,229.98(+33.58)

■ドル円       113.20

■NYダウ夜間先物  +42

■上海総合指数後場の寄り付き 3,301.67 前日比-4.46 -0.13%

■指数大型      現値1,650.84  前日比-0.63

■指数中型      現値2,223.55  前日比+4.76

■指数小型      現値3,590.79  前日比+27.94


◆ お昼のバスケット取引

2017/12/27(水) 12:56
 
ランチバスケットは10件、121.42億円。
差し引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2017/12/27(水) 11:41
 
■日経平均      22,909.32(+16.63)

■東証1部出来高    5.04億株

■東証1部売買代金   0.88兆円

■日経平均先物    22,890(+40)

■TOPIX        1,830.52(+3.51)

■騰落        上昇1,509/下落462

■マザーズ指数    1,226.90(+30.50)

■日経JQ       3,921.79(+28.12)

■ドル円       113.26
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。朝方は12月期末の配当権利落ちの影響などから売りが先行。まもなく先物買いを交え上げに転じ、その後はもみ合う展開に。薄商いのなか、個別に材料が出た銘柄中心の売買となりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、石油石炭製品、証券商品先物でした。一方、値下がり上位は、ゴム製品、食料品、医薬品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに反発しました。
 
■桃太郎
前場は、小動きの高値圏持ち合いとなった。トレンドレスが続いてます。後場も見ていきます。
ドル換算ベースは、202.46ドル +0.20%と切り返しとなった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.11%

2017/12/27(水) 10:26
 
上海総合指数 3,302.46 前日比 -3.66 -0.11%


◆ 10時の概況

2017/12/27(水) 10:01
 
■日経平均      22,915.10(+22.41)

■日経平均先物    22,910(+60)

■TOPIX先物      1,830.00(+3.00)

■騰落        上昇1,432/下落488

■日経JQ       3,914.75(+21.08)

■マザーズ指数    1,223.82(+27.42)

■ドル円       113.30

■NYダウ夜間先物  +14

■指数大型      現値1,651.20  前日比-0.27

■指数中型      現値2,223.31  前日比+4.52

■指数小型      現値3,585.85  前日比+23.00


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/12/27(水) 09:29
 
おはようございます。

2018年も世界的に株高は持続するだろう。
その背景には企業業績がしっかりしていることだ。
即ち、日経平均は来年も高くなるだろうと思われる。
ただどこかで調整しながらジリ高のイメージである。
また上がる時も下がる時も「速い」。
このことは忘れべからず。
ここから東京市場は1月中旬位までは新興市場に注目しているが、どうも最近の投資家は暫く保有するような投資をしないのか?
我々の考えとは大きなズレを感じるが、皆様にお伝えしたいこととして。
確かにロスカットなり資金管理は大事であるが、超短期投資を否定してるわけではないがもう少し時間軸を持ってマーケットと向き合ってみたらどうだろうか?
さて、今朝は来年もテーマ株は賑わうだろう。
まだまだ「EV関連」は来年も1つのテーマとして外せないテーマだろう。
そこで今朝はEV関連から○○××○を取り上げたい。同社はトヨタグループのデンソーを主要販売先とするプリント配線板を製造するがEV普及にともない必要不可欠な材料であり、トヨタは2025年までには全車に電動モデルを設けることを発表しており今後期待できる銘柄の1つとなるだろう。


本日の先物レンジ
22820~23020円


◆ 外資系の注文動向

2017/12/27(水) 08:24
 
 27日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「4社ベースで、売り350万株、買い230万株で、差し引き120万株の売り越し。売り越しは5営業日連続。金額(4社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、陸運、ゲームなど。
 買いセクターに、情報通信、ETFなど」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2017/12/27(水) 08:18
 


おはようございます。

現在、日経CFD 22920円 +27円
NYCFD 24756ドル +9ドル
ドルインデックス 93.29
原油 59.79ドル

NYは、ダウ7ドル安、ハイテク銘柄に売りが広がる26日の米国株式相場は下落。ダウ平均は7.85ドル安の24746.21、ナスダックは23.71ポイント安の6936.25で取引を終了した。年末で閑散取引となる中、携帯端末のアップル(AAPL)を中心にハイテク株に売りが先行。利益確定や持ち高調整の売りも広がり、軟調推移となった。原油相場は上昇し、10月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数は市場予想を上振れたものの、相場を押し上げるには至らなかった。

日経ですが、昨日も高値持ち合いでの小幅推移となった。
本日も持ち合いなのか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.20円 201ドルから203ドル

 22753円から22979円


◆ 本日の予定

2017/12/27(水) 08:17
 
■国内(27日)
《決算発表》
夢の街、DCM、ミタチ、WNIウェザー、ナガイレーベ、ヒマラヤ、宝印刷、タカキュー、ケーヨー、UCS

■海外(27日)
米12月消費者信頼感指数(12/28 0:00)
米11月NAR仮契約住宅販売指数(12/28 0:00)
米5年国債入札

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/12/27(水) 08:15
 
■NYダウ
 24,746.21 -7.85
■ナスダック
 6,936.25 -23.71
■CME225(円建て)
 22,870 +20(大証比)
■ドイツDAX
 13,072.79 -36.95
■上海総合指数
 3,306.12 +25.66
■ドル円
 113.19

 26日のNY市場は下落。年末を控え持ち高調整や利益確定売りが続き軟調な推移に。なかでも、新型スマートフォンiPhone Xの販売見通し引き下げが伝えられたアップルの下落が目立ちました。一方では、原油高を背景にエネルギー株が上昇。年末商戦の好調が伝わる小売株も相場を支え、下値は限定的となりました。
 セクター別では、エネルギーや小売が上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や半導体・半導体製造装置が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、キヤノン<7751>、ファーストリテ<9983>、日鉄住金<5401>が小安い。半面、NTTドコモ<9437>、三井住友<8316>、ファナック<6954>、コマツ<6301>、キリン<2503>、HOYA<7741>が小じっかりなど、対東証比較(1ドル113.2円換算)で高安まちまちでした。


◆ 各国債券利回り

2017/12/27(水) 08:08
 
2017/12/27  7時17分現在

         10年債                      2年債
米国     2.476% (前日比-0.005%)     1.899% (前日比+0.008%)
英国     1.241% (前日比+0.000%)     0.450% (前日比+0.000%)
ドイツ     0.420% (前日比+0.000%)     -0.628% (前日比+0.000%)
ポルトガル 1.838% (前日比+0.000%)     -0.098% (前日比+0.000%)
イタリア    1.912% (前日比+0.000%)     -0.264% (前日比+0.000%)
ギリシャ   4.138% (前日比+0.000%)       -
スペイン    1.472% (前日比+0.000%)     -0.365% (前日比+0.000%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/12/26(火) 15:39
 
■日経平均      22,892.69(-46.49)

■東証1部出来高    10.94億株

■東証1部売買代金   1.65兆円

■日経平均先物    22,850(-30)

■TOPIX        1,827.01(-4.92)

■騰落        上昇752/下落1,200

■マザーズ指数    1,196.40(-0.21)

■日経JQ       3,893.67(+2.55)

■ドル円       113.27
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前場は前日の海外主要市場が休場の為手掛かり材料に欠け、また市場参加者が少ないことから前日に続き低調な商いに。利益確定売り優勢の展開となりましたが、下げた場面では12月期決算企業の配当取りなどの買いが相場を支え、下値は限られました。
 後場は、日銀のETF買いが見送られたとの見方が広がり再び下げ幅を拡大。持ち高調整の売りも伴い、そのまま軟調に推移し本日の取引を終えました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、その他製品、パルプ・紙、電気機器でした。一方、値上がり上位は、サービス業、小売業、建設業となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続落しました。
 
■桃太郎
後場も動き出ず。明日からの展開待ちとなった。
ドル換算ベースは、202.11ドル -0.18%と下落となった。


◆ ご案内

2017/12/26(火) 14:33
 
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◆ 14時の概況

2017/12/26(火) 14:01
 
■日経平均      22,899.21(-39.97)

■日経平均先物    22,870(-10)

■TOPIX先物      1,826.00(-4.50)

■騰落        上昇744/下落1,200

■日経JQ       3,893.17(+2.05)

■マザーズ指数    1,201.77(+5.16)

■ドル円       113.29

■NYダウ夜間先物  -17

■上海総合指数後場の寄り付き 3,286.81 前日比+6.35 +0.19%

■指数大型      現値1,651.77  前日比-5.14

■指数中型      現値2,218.84  前日比-4.33

■指数小型      現値3,563.55  前日比-4.92


◆ お昼のバスケット取引

2017/12/26(火) 12:39
 
ランチバスケットは14件、122.42億円。
差し引き10億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/12/26(火) 11:43
 
■日経平均      22,938.40(-0.78)

■東証1部出来高    5.20億株

■東証1部売買代金   0.78兆円

■日経平均先物    22,870(-10)

■TOPIX        1,830.50(-1.43)

■騰落        上昇885/下落1,048

■マザーズ指数    1,203.30(+6.69)

■日経JQ       3,897.09(+5.97)

■ドル円       113.30
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前日のアジア・欧米の主要市場が休場の為材料難、また市場参加者も少ないことから小幅な値動きとなりました。北朝鮮が「新たな人工衛星の打ち上げを計画」と伝わると、地政学リスクが意識され下げる場面も見られましたが、12月期決算企業の配当取りなどの買いから下げ幅を縮小し、前場取引を終えました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、電気機器、非鉄金属、その他製品でした。一方、値上がり上位は、小売業、サービス業、水産・農林業となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は反発しました。
 
■桃太郎
前場は小動きでの推移となった。
ドル換算ベースは、202.15ドル -0.15%と下落した。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.08%

2017/12/26(火) 10:27
 
上海総合指数 3,277.84 前日比 -2.62 -0.08%


◆ 10時の概況

2017/12/26(火) 10:00
 
■日経平均      22,925.36(-13.82)

■日経平均先物    22,890(+10)

■TOPIX先物      1,829.50(-1.00)

■騰落        上昇910/下落959

■日経JQ       3,896.34(+5.22)

■マザーズ指数    1,200.22(+3.61)

■ドル円       113.33

■NYダウ夜間先物  +13

■指数大型      現値1,654.24  前日比-2.67

■指数中型      現値2,221.91  前日比-1.26

■指数小型      現値3,571.26  前日比+2.79


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/12/26(火) 09:28
 
おはようございます。

日経平均はもみ合いながらも年末どこで着地しようとするかマーケットが悩んでいそうだ。
また本日は12月権利取り最終日でもあり!そして年末調整の最終日でもある。本日は年間の損得勘定の最終日に当たる。
よって昨日、緊急告知として「新興市場相場」が始まるだろうと皆様にお伝えしたが、いよいよ年明け中旬位まで面白い相場となりそうだ。
そこでマザーズから。
我が社の若手からは..

~以下会員ページ~


◆ 外資系の注文動向

2017/12/26(火) 08:24
 
 26日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「4社ベースで、売り470万株、買い460万株で、差し引き10万株の売り越し。売り越しは4営業日連続。金額(4社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、電機、陸運、小売など。
 買いセクターに、商社、自動車、情報通信、銀行、ETFなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/12/26(火) 08:16
 
■国内(26日)
黒田日銀総裁が講演
11月有効求人倍率(8:30)
11月完全失業率(8:30)
11月家計調査(8:30)
11月消費者物価指数(8:30)
11月企業向けサービス価格指数(8:50)
日銀議事要旨(10/30~31開催分)
2年国債入札

《決算発表》
ハイデ日高、パレモ・HD、ピックルス、Jフロント、ハピネス&D、ニイタカ、瑞光、ライトオン、NaITO、三益半、さが美、平和堂

■海外(26日)
米10月S&Pコアロジックケースシラー住宅価格指数(23:00)
米2年国債入札

休場:英、香港(ボクシングデー、クリスマス:翌日)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2017/12/26(火) 08:16
 


おはようございます。

日経CFD 22913円 -27円
NYCFD 24770ドル +16ドル
ドルインデックス 93.26
原油 5851ドル

Nyは、休場。

昨日は、ETF買いもあり指数は、上昇した。
本日は、欧州系は休場となりますので、持ち合いとなるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.32円 201ドルから203ドル

 22777円から23003円


◆ おはようございます

2017/12/26(火) 08:14
 
■25日の米国・ドイツ市場はクリスマスの祝日で休場です。

■上海総合指数
 3,280.46 -16.60
■ドル円
 113.3


◆ 大引け概況

2017/12/25(月) 15:27
 
■日経平均      22,939.18(+36.42)

■東証1部出来高    10.56億株

■東証1部売買代金   1.54兆円

■日経平均先物    22,880(+30)

■TOPIX        1,831.93(+2.85)

■騰落        上昇889/下落1,073

■マザーズ指数    1,197.26(-10.69)

■日経JQ       3,892.22(-9.85)

■ドル円       113.28
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は利益確定売り優勢の展開。アジア・欧米の主要市場が休場の為、市場参加者が少なく低調な商いとなりました。
 後場に入ると先物主導で上げ転換。また日銀のETF買い期待も支えとなりましたが、心理的節目である2万3000円を前にもみ合いとなり本日の取引を終えました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、金属製品、化学、石油石炭製品でした。一方、値下がり上位は、海運業、証券商品先物、銀行業となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。
 
■桃太郎
後場も持ち合いでの推移でした。
ドル換算ベースは、202.48ドル +0.10%でした。


◆ ご案内

2017/12/25(月) 14:19
 
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◆ 14時の概況

2017/12/25(月) 14:01
 
■日経平均      22,938.23(+35.47)

■日経平均先物    22,910(+60)

■TOPIX先物      1,831.00(+4.50)

■騰落        上昇847/下落1,118

■日経JQ       3,896.03(-6.04)

■マザーズ指数    1,198.07(-9.88)

■ドル円       113.28

■NYダウ夜間先物  +6

■上海総合指数後場の寄り付き 3,283.30 前日比-13.76 -0.42%

■指数大型      現値1,656.66  前日比+1.99

■指数中型      現値2,222.87  前日比+5.26

■指数小型      現値3,566.48  前日比-2.48


◆ お昼のバスケット取引

2017/12/25(月) 12:39
 
ランチバスケットは10件、140.04億円。
差し引き10億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/12/25(月) 11:45
 
■日経平均      22,887.89(-14.87)

■東証1部出来高    5.26億株

■東証1部売買代金   0.77兆円

■日経平均先物    22,870(+20)

■TOPIX        1,827.18(-1.90)

■騰落        上昇722/下落1,250

■マザーズ指数    1,196.53(-11.42)

■日経JQ       3,901.00(-1.07)

■ドル円       113.29
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。朝方は小高く始まったものの、まもなく利益確定売りに押されその後もみ合う展開に。アジア・欧米の主要市場が休場の為、積極的な売買を見送る投資家が多く、様子見ムードの強い相場となりました。

 業種別では、値下がり上位は、海運業、証券商品先物、銀行業。一方、値上がり上位は、不動産業、鉱業、陸運業となり、値下がり数が値上がり数を若干上回りました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに反落しました。
 
■桃太郎
前場は、小幅推移となった。
ドル換算ベースは、202.03ドル -0.03%と続落。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.03%

2017/12/25(月) 10:27
 
上海総合指数 3,296.21 前日比 -0.85 -0.03%


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/12/25(月) 10:01
 
おはようございます。

緊急速報!
進め!日本株投資家。

日経平均はもみ合いで良いだろう!大納会は23000円を超えるのか?それともやや調整なのか?仮に調整したとしても現状の日本企業の稼ぐ力からならば来年もまだまだ上値追いできる企業業績であると我々は考えている。
さて、見出しに緊急速報とお伝えしたがここから1月の中旬辺りまでは「新興市場」で攻めたまえ!
特にマザーズ市場に注視しながマーケットに挑むこと。
今朝はそれだけをお伝えし、我が社の若手に銘柄分析させておくので明日以降期待してほしい。


本日の先物レンジ
コメントはない。
もみ合いで十分だ。


◆ 10時の概況

2017/12/25(月) 10:00
 
■日経平均      22,886.63(-16.13)

■日経平均先物    22,850(±0)

■TOPIX先物      1,827.00(+0.50)

■騰落        上昇790/下落1,140

■日経JQ       3,905.23(+3.16)

■マザーズ指数    1,203.50(-4.45)

■ドル円       113.29

■NYダウ夜間先物  +6

■指数大型      現値1,653.17  前日比-1.50

■指数中型      現値2,216.11  前日比-1.50

■指数小型      現値3,565.48  前日比-3.48


◆ ドル建て 日経225

2017/12/25(月) 08:41
 


おはようございます。

日経CFD 22889円 -14円
NYCFD 24760ドル +6ドル
ドルインデックス 93.34
原油 58.38ドル

NYは、ダウ28ドル安、クリスマスを控えて閑散取引22日の米国株式相場は下落。ダウ平均は28.23ドル安の24754.06、ナスダックは5.40ポイント安の6959.96で取引を終了した。クリスマスの連休前で閑散取引となるなか、ポジション調整の売買も散見され、上値の重い展開となった。トランプ大統領が税制改革法案に署名し、税制改革が成立したものの、概ね株価に織り込まれており、相場への影響は限られた。

日経ですが、今朝は海外休場もあり、為替は凪状態。
本日は、材料難から動くのか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.27円 201ドル203ドル

 22767円から22993円


◆ 外資系の注文動向

2017/12/25(月) 08:27
 
 25日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「4社ベースで、売り430万株、買い420万株で、差し引き10万株の売り越し。売り越しは3営業日連続。金額(4社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、電機、銀行、小売など。
 買いセクターに、保険、通信、情報通信、サービス、銀行、ETFなど」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2017/12/25(月) 08:20
 
■25(月)
【国内】
《決算発表》
象印、大光、あさひ、ストライク、壱番屋、しまむら、高島屋、パルコ、タキヒヨー

【海外】
休場:米、英、香港(クリスマス)

■26(火)
【国内】
黒田日銀総裁が講演
11月有効求人倍率(8:30)
11月完全失業率(8:30)
11月家計調査(8:30)
11月消費者物価指数(8:30)
11月企業向けサービス価格指数(8:50)
日銀議事要旨(10/30~31開催分)
2年国債入札

《決算発表》
ハイデ日高、パレモ・HD、ピックルス、Jフロント、ハピネス&D、ニイタカ、瑞光、ライトオン、NaITO、三益半、さが美、平和堂

【海外】
米10月S&Pコアロジックケースシラー住宅価格指数(23:00)
米2年国債入札

休場:英、香港(ボクシングデー、クリスマス:翌日)

■27(水)
【国内】
《決算発表》
夢の街、DCM、ミタチ、WNIウェザー、ナガイレーベ、ヒマラヤ、宝印刷、タカキュー、ケーヨー、UCS

【海外】
米12月消費者信頼感指数(12/28 0:00)
米11月NAR仮契約住宅販売指数(12/28 0:00)
米5年国債入札

■28(木)
【国内】
11月商業動態統計(8:50)
11月鉱工業生産指数(8:50)
日銀政策委員会・金融政策決定会合の主な意見(12/20~21開催分)

《決算発表》
トライステージ、ソーバル、アダストリア、ハローズ、トシンG、テクノアルファ、一六堂、パイプドH、ERI HD、ジンズメイト、日プロセス、北恵、セキチュー

【海外】
米7年国債入札

■29(金)
【国内】
大納会
《決算発表》
シベール、きょくと

【海外】
米12月シカゴ購買部協会景気指数(23:45)

休場:韓国

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/12/25(月) 08:16
 
■NYダウ
 24,754.06 -28.23
■ナスダック
 6,959.96 -5.40
■CME225(円建て)
 22,830 -20(大証比)
■ドイツDAX
 13,072.79 -36.95
■上海総合指数
 3,297.06 -3.00
■ドル円
 113.25

 22日のNY市場は下落。クリスマス休暇を前に一旦利益を確定する動きが広がり、上値の重い展開に。ただ、税制改革が成立したことから下値は限られました。
 セクター別では、不動産や家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方で耐久消費財・アパレルや医薬品・バイオテクノロジーが下落。
 ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、伊藤忠<8001>、キリン<2503>が小じっかり。半面、トヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、ファナック<6954>、キヤノン<7751>、ファーストリテ<9983>、日鉄住金<5401>が小安いなど、対東証比較(1ドル113.29円換算)で高安まちまちでした。


◆ 展開

2017/12/24(日) 19:58
 
先週末の米国市場は、ダウ平均は反落。クリスマス休暇前で取引参加者も少なく動意薄の展開で中、取引は通常の7割程度。決算を発表したナイキが下げておりダウ平均を圧迫していた。
午前中にトランプ大統領が米税制改革法案と1月19日までのつなぎの暫定予算案に署名したが、特に株式市場の反応はなかった。米税制改革が成長を押し上げるかは見解が分かれてはいるものの、法人税減税で企業のフリーキャッシュフローが増え、増配や自社株買いなど株主への恩恵への期待感は強いようだ。

IMM通貨先物12月19日主要国通貨
円 114373枚の売り越し 250枚の売り越し増
ユーロ 86224枚の買い越し 27665枚の買い越し減
ポンド 20388枚の買い越し 9000枚の買い越し増

■、ドル円は、ボラが低く推移。年内は、112円前半から113円後半での推移かとイメージ。北朝鮮リスクがあればの話ですが、110円あたり。

主な予定
25日(月)米国、英国、独、仏、豪州、香港 株式市場は休場
26日(火) 日本雇用統計(11月 日本消費者物価指数(11月) 黒田日銀総裁、講演
日銀議事録(10月30日、31日分) 米S&Pケースシラー住宅価格指数(10月) 英国、独、仏、豪州、香港 株式市場は休場 27日(水) 米消費者信頼感指数(12月) 米中古住宅販売制約指数(11月)28日(木) 日銀主な意見(12月20日、21日分)ECB月報
米新規失業保険申請件数(23日までの週)29日(金) 東京証券取引所、大納会
英株式市場、短縮取引 米債券市場、短縮取引 31日(日) 中国製造業PMI(12月)

先週の日経ですが、23000円手前で足踏みとなった。
指数の仕組み債の多さから付けたくないところが多く、下値も上値も限定的の相場となってしまった。決定会合後には、23000円と予測したが足踏みとなった。
23000円を付けば、一気に買戻しが入るイメージがあるが、今週も前半は、休場も多く、材料難から日々見ていくこととします。

株式は、紹介銘柄も高値更新する銘柄が多く。
今週も個別株での様子を見ていきましょう。
簡単ですが、今週もよろしくお願いします。


◆ 大引け概況

2017/12/22(金) 15:25
 
■日経平均      22,902.76(+36.66)

■東証1部出来高    14.89億株

■東証1部売買代金   2.4兆円

■日経平均先物    22,850(+50)

■TOPIX        1,829.08(+6.47)

■騰落        上昇1,124/下落844

■マザーズ指数    1,207.95(+8.32)

■日経JQ       3,902.07(-4.33)

■ドル円       113.30
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前場は前日の米国市場でのハイテク株安を受け、国内市場でも半導体関連株に売りがかさみ売り優勢の展開に。下げた場面では、中小型株を中心に押し目買いが入るものの、積極的に買い進む動きとはならず、小幅に下落し前場取引を終えました。
 後場に入ると再びプラス圏に浮上。しかし年内の重要イベントは通過し材料難、また休日前とあってポジションを傾ける動きは限られ、前場に続き方向感に欠ける展開となりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、非鉄金属、海運業でした。一方、値下がり上位は、医薬品、電気・ガス業、繊維製品となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反発しました。
 
■桃太郎
後場も持ち合いとなり推移、下値も上値も限定的。
トレンドレス相場は続いてます。
ドル換算ベースは、202.03ドル +0.20%と切り返しとなった。


◆ ご案内

2017/12/22(金) 14:19
 
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◆ 14時の概況

2017/12/22(金) 14:01
 
■日経平均      22,888.15(+22.05)

■日経平均先物    22,860(+60)

■TOPIX先物      1,827.50(+8.50)

■騰落        上昇1,110/下落838

■日経JQ       3,902.65(-3.75)

■マザーズ指数    1,205.02(+5.39)

■ドル円       113.30

■NYダウ夜間先物  +47

■上海総合指数後場の寄り付き 3,304.90 前日比+4.84 +0.15%

■指数大型      現値1,654.39  前日比+6.42

■指数中型      現値2,216.57  前日比+5.28

■指数小型      現値3,569.77  前日比+10.81


◆ お昼のバスケット取引

2017/12/22(金) 12:46
 
ランチバスケットは16件、211.41億円。
差し引き20億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/12/22(金) 11:44
 
■日経平均      22,860.18(-5.92)

■東証1部出来高    7.35億株

■東証1部売買代金   1.13兆円

■日経平均先物    22,830(+30)

■TOPIX        1,827.07(+4.46)

■騰落        上昇1,152/下落779

■マザーズ指数    1,206.23(+6.60)

■日経JQ       3,901.54(-4.86)

■ドル円       113.27
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前日の米株高を受け買いが先行。利益確定売りに押される場面も見られましたが、中小型株を中心とした押し目買いから上げ転換。しかし前日の米国市場でのハイテク株安が響き、半導体関連株が下落。相場の重しとなり再度軟化するなど、方向感に欠ける展開となりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、海運業、非鉄金属でした。一方、値下がり上位は、医薬品、電気・ガス業、建設業となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反発しました。
 
■桃太郎
前場は、持ち合いとなり小幅推移となった。
後場も動きそうにないですが見ていきます。
ドル換算ベースは、201.83ドル +0.09%と切り返しとなった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.07%

2017/12/22(金) 10:26
 
上海総合指数 3,297.69 前日比 -2.37 -0.07%


◆ 10時の概況

2017/12/22(金) 10:01
 
■日経平均      22,864.90(-1.20)

■日経平均先物    22,840(+40)

■TOPIX先物      1,826.50(+7.50)

■騰落        上昇1,156/下落762

■日経JQ       3,898.11(-8.29)

■マザーズ指数    1,203.08(+3.45)

■ドル円       113.35

■NYダウ夜間先物  +20

■指数大型      現値1,652.44  前日比+4.47

■指数中型      現値2,215.45  前日比+4.16

■指数小型      現値3,569.01  前日比+10.05


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/12/22(金) 09:13
 
おはようございます。

今年も来週1週間で終わりだ!今年の皆様の投資成績はどうだったのだろうか?
我々は、皆様も毎日見ているだろうが我々の本拠地!
米国市場は劇的な1年だった。マーケットは年間通して全体的にしっかりだった。
そして「最高値更新」の言葉を何度も聞いた。
そして不思議とどこまで上がるんだ!いつ調整するんだとマーケット関係者の声はいつも不安が裏に。しかし気が付けば多少の調整を入れると再度アクセルを踏み直し加速した。そんな1年であった。
さて、東京市場は残り1週間「餅つき相場」に発展するだろう(笑)これは例年のアノマリー的なものだ。
そこで業界平均を下回り業績の進捗率も高い〇〇×〇を紹介したい。
レンガ部門では国内シェアトップ。鉄鋼の生産に必要不可欠な耐火メーカーだ。
800円位でも何ら不思議ではない。


本日の先物レンジ
大納会は23000円に向かうのか?
この辺でも下でも何ら問題ない。下ならば来年への上昇幅が増すだけだ。

〇〇~〇〇円


◆ ドル建て 日経225

2017/12/22(金) 08:33
 


おはようございます。

現在、日経CFD 22853円 +19円
NYCFD 24805ドル +23ドル
ドルインデックス 93.30
原油 58.20

NYは、ダウ55ドル高、業績期待が高まる21日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は55.64ドル高の24782.29、ナスダックは4.40ポイント高の6965.36で取引を終了した。税制改革による業績拡大が見込まれる主要企業が、相次いで従業員に還元する方針を発表したことが好感され、終日堅調推移。但しクリスマスの連休を控えて閑散取引となっており、7-9月期GDP確報値がやや下方修正されたほか、週間新規失業保険申請件数は予想より増加したため、上値も限られた。

日経ですが、昨日も下値は限定的の持ち合いとなった。
本日も持ち合いとなるのか見ていきます、

想定レンジ、為替、113.35 200ドル 203ドル

 22670円から23010円


◆ 各国債券利回り

2017/12/22(金) 08:25
 
2017/12/22  7時10分現在

         10年債                      2年債
米国     2.483% (前日比-0.014%)     1.878% (前日比+0.021%)
英国     1.262% (前日比+0.012%)     0.467% (前日比-0.002%)
ドイツ     0.417% (前日比+0.012%)     -0.648% (前日比+0.024%)
ポルトガル 1.766% (前日比-0.026%)     -0.212% (前日比+0.008%)
イタリア    1.907% (前日比-0.031%)     -0.272% (前日比+0.004%)
ギリシャ   4.092% (前日比-0.048%)       -
スペイン    1.467% (前日比-0.009%)     -0.377% (前日比+0.002%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 外資系の注文動向

2017/12/22(金) 08:18
 
 22日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「4社ベースで、売り370万株、買い250万株で、差し引き120万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(4社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、薬品、電機など。
 買いセクターに、機械、電機、情報通信など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/12/22(金) 08:15
 
■国内(22日)
《決算発表》
ニトリHD、ジンズメイト

■海外(22日)
米11月耐久財受注(22:30)
米11月個人所得(22:30)
米11月個人支出(22:30)
米11月新築住宅販売(12/23 0:00)
米暫定予算の期限

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/12/22(金) 08:13
 
■NYダウ
 24,782.29 +55.64
■ナスダック
 6,965.36 +4.40
■CME225(円建て)
 22,790 -10(大証比)
■ドイツDAX
 13,109.74 +40.57
■上海総合指数
 3,300.06 +12.45
■ドル円
 113.36

 21日のNY市場は上昇。前日に税制改革法案が可決し、企業業績拡大への期待感が高まり買い優勢の展開に。なかでも減税の恩恵が大きいとみられる金融株の上昇が目立ち、原油高でエネルギー株が買われたことも指数を押し上げました。ただ、クリスマス休暇を控え閑散取引であったことから、上値は限られました。
 セクター別では、メディアやエネルギーが上昇する一方で半導体・半導体製造装置や公益事業が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、ソニー<6758>、キヤノン<7751>、エーザイ<4523>が軟調。半面、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、花王<4452>、伊藤忠<8001>がしっかりなど、対東証比較(1ドル113.32円換算)で高安まちまちでした。


◆ 大引け概況

2017/12/21(木) 15:36
 
■日経平均      22,866.10(-25.62)

■東証1部出来高    14.51億株

■東証1部売買代金   2.32兆円

■日経平均先物    22,800(-60)

■TOPIX        1,822.61(+1.45)

■騰落        上昇1,224/下落742

■マザーズ指数    1,199.63(-3.36)

■日経JQ       3,906.40(+12.32)

■ドル円       113.39
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前場は税制改革法案が可決し、好材料出尽くしで米国株式が連日の下落となった流れを受け売りが先行。その後は日銀のETF買い期待や、やや円安に振れた為替を支えに下げ渋りとなりました。
 後場は日銀の金融政策の現状維持の決定を受け、買い物がちにスタート。一時はプラスに転じたものの、買い気は続かず、また黒田日銀総裁の会見を控え次第に様子見ムードが強まる展開となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、非鉄金属、建設業でした。一方、値下がり上位は、銀行業、陸運業、保険業となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。
 
■桃太郎
後場は、日銀決定会合後戻りを試しましたが上値が重く推移。明日の展開も見ていきます。
ドル換算ベースは201.36ドル -0.50%続落となった。


◆ ご案内

2017/12/21(木) 14:41
 
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◆ 14時の概況

2017/12/21(木) 14:01
 
■日経平均      22,884.02(-7.70)

■日経平均先物    22,850(-10)

■TOPIX先物      1,822.50(+4.00)

■騰落        上昇1,202/下落778

■日経JQ       3,902.78(+8.70)

■マザーズ指数    1,199.26(-3.73)

■ドル円       113.39

■NYダウ夜間先物  +3

■上海総合指数後場の寄り付き 3,303.98 前日比+16.37 +0.50%

■指数大型      現値1,648.55  前日比+0.24

■指数中型      現値2,211.66  前日比+3.27

■指数小型      現値3,559.08  前日比+16.64


◆ お昼のバスケット取引

2017/12/21(木) 12:33
 
ランチバスケットは17件、275.75億円。
差し引き70億円の買い越しとの観測。


◆ 日銀、大規模緩和維持

2017/12/21(木) 11:55
 
日銀は21日の金融政策決定会合で、短期金利をマイナス0.1%、長期金利をゼロ%程度に誘導する金融緩和策(長短金利操作)の現状維持を決めた。


◆ 前引け概況

2017/12/21(木) 11:45
 
■日経平均      22,806.28(-85.44)

■東証1部出来高    6.87億株

■東証1部売買代金   1.09兆円

■日経平均先物    22,780(-80)

■TOPIX        1,818.14(-3.02)

■騰落        上昇875/下落1,076

■マザーズ指数    1,194.22(-8.77)

■日経JQ       3,897.80(+3.72)

■ドル円       113.35
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。税制改革法案が可決し、材料出尽くしで連日の下落となった米国市場の流れを引き継ぎ売りが先行。その後先物主導で下げ幅を広げる場面も見られましたが、1ドル=113円台前半と前日よりも円安水準である為替を支えに下げ渋る展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、水産・農林業、不動産業、小売業でした。一方、値上がり上位は、鉱業、石油石炭製品、建設業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに反落しました。
 
■桃太郎
前場は続落での推移となった。後場も見ていきます。
ドル換算ベースは、201.30ドル -0.66%と続落した。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.20%

2017/12/21(木) 10:26
 
上海総合指数 3,281.12 前日比 -6.49 -0.20%


◆ 10時の概況

2017/12/21(木) 10:01
 
■日経平均      22,760.40(-131.32)

■日経平均先物    22,720(-140)

■TOPIX先物      1,813.50(-5.00)

■騰落        上昇768/下落1,166

■日経JQ       3,896.78(+2.70)

■マザーズ指数    1,195.00(-7.99)

■ドル円       113.26

■NYダウ夜間先物  -13

■指数大型      現値1,643.71  前日比-4.60

■指数中型      現値2,201.53  前日比-6.86

■指数小型      現値3,538.02  前日比-4.42


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/12/21(木) 09:03
 
おはようございます。

日経平均はまるで大納会を占うような値動きとなっている。
22500円付近なのか?それとも23000円付近なのか?
もみ合いながら東京市場は年末にかけて個人投資家の存在感が一段とマーケットを賑わせるだろう。
さてここで安倍政権が消費増税の使い途に「教育無償化」掲げているがこれの恩恵をうけるのは「学習塾関連」だ。
私は詳しく知らなかったので、我が社の若手や友人で日本のアナリスト達に事情を聞くと最近の学習塾の存在は非常に大きな役目を果たしており進学校に進む為には必要不可欠とのことだ。
ましてその授業料たるもの決して安いものではなく高額と言われてもおかしくない。
しかし今回、国策であり消費増税の使い途が「教育無償化」となれば学習塾への恩恵は間違いない。
そこで今朝は我が社の若手がその中で過去のチャートを分析して今回も気になる学習塾銘柄が..

~以下会員ページ~


◆ ドル建て 日経225

2017/12/21(木) 08:42
 


おはようございます。

日経CFD 22848円 -44円
NYCFD 24739ドル +12ドル
ドルインデックス 93.30
原油 58.05ドル

NYは、ダウ28ドル安、税制改革法案が成立20日の米国株式相場は下落。ダウ平均は28.10ドル安の24726.65、ナスダックは2.89ポイント安の6960.96で取引を終了した。税制改革案の成立期待から買いが先行。その後、上院で内容の一部が修正された税制改革案が下院で再可決された。トランプ大統領の署名により同法案は正式に成立するが、法案成立は概ね株価に織り込み済みで、前日終値を挟んでもみ合う展開となった。

日経ですが、昨日も上値持ち合いでの推移となった。
本日もドル高もあり下値は限定的なのか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.28円 200ドルから203ドル

 22655円から22991円


◆ 各国債券利回り

2017/12/21(木) 08:32
 
2017/12/21  7時2分現在

         10年債                      2年債
米国     2.497% (前日比+0.033%)     1.857% (前日比+0.004%)
英国     1.250% (前日比+0.045%)     0.469% (前日比+0.012%)
ドイツ     0.405% (前日比+0.026%)     -0.672% (前日比+0.016%)
ポルトガル 1.792% (前日比-0.037%)     -0.220% (前日比-0.006%)
イタリア    1.938% (前日比+0.025%)     -0.276% (前日比+0.008%)
ギリシャ   4.140% (前日比+0.032%)       -
スペイン    1.476% (前日比-0.009%)     -0.379% (前日比-0.003%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 外資系の注文動向

2017/12/21(木) 08:22
 
 21日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「4社ベースで、売り490万株、買い410万株で、差し引き80万株の売り越し。売り越しは6営業日ぶり。金額(4社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、情報通信、陸運など。
 買いセクターに、電機、化学、ETF、情報通信、証券、REITなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/12/21(木) 08:19
 
■国内(21日)
黒田日銀総裁会見

《決算発表》
オプトエレクト

■海外(21日)
米7-9月期GDP確定値(22:30)
米12月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(22:30)
米11月シカゴ連銀全米活動指数(22:30)
米10月FHFA住宅価格指数(23:00)
米11月景気先行指数(12/22 0:00)
米5年インフレ連動国債入札
スペインのカタルーニャ州議会選挙

《米決算発表》
ナイキ、カーマックス、コナグラブランズ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/12/21(木) 08:17
 
■NYダウ
 24,726.65 -28.10
■ナスダック
 6,960.96 -2.89
■CME225(円建て)
 22,825 -35(大証比)
■ドイツDAX
 13,069.17 -146.62
■上海総合指数
 3,287.61 -8.93
■ドル円
 113.36

 20日のNY市場は下落。下院で内容の一部が修正された税制改革法案が再可決されたことを受け、これまでに期待感から上昇が目立っていた金融株などに利益確定売りが続き軟調な展開に。また長期金利の上昇を嫌気し、主力ハイテク株へ売りがかさんだことも指数を押し下げる要因となりました。
 セクター別では、エネルギーや運輸が上昇する一方で不動産や公益事業が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、キヤノン<7751>、ファーストリテ<9983>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル113.38円換算)で全般小安い。


◆ 大引け概況

2017/12/20(水) 15:25
 
■日経平均      22,891.72(+23.72)

■東証1部出来高    16.61億株

■東証1部売買代金   2.54兆円

■日経平均先物    22,860(+60)

■TOPIX        1,821.16(+5.98)

■騰落        上昇1,124/下落837

■マザーズ指数    1,202.99(+6.90)

■日経JQ       3,894.08(+5.50)

■ドル円       112.96
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前場は朝方、前日の米株安を嫌気した売りが先行。その後円の弱含みを受け先物主導で上げに転じるも、再度軟化。米長期金利の上昇を背景に金融株が堅調に推移し、相場を支える展開となりました。
 後場に入るとプラス圏に浮上。しかし日銀の金融政策決定会合の結果発表を控え、また目先の手掛かり材料に乏しいことから、積極的に買い進む動きとならず、小高い水準でのもみ合いとなりました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、石油石炭製品、銀行業、非鉄金属でした。一方、値下がり上位は、サービス業、建設業、不動産業となりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
後場は、持ち合いとなり推移。本日は小幅推移となった。
ドル換算ベースは、202.74ドル -0.18%と続落となった。


◆ ご案内

2017/12/20(水) 14:24
 
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◆ 14時の概況

2017/12/20(水) 14:01
 
■日経平均      22,890.57(+22.57)

■日経平均先物    22,860(+60)

■TOPIX先物      1,819.00(+7.50)

■騰落        上昇1,134/下落850

■日経JQ       3,893.00(+4.42)

■マザーズ指数    1,201.83(+5.74)

■ドル円       112.98

■NYダウ夜間先物  +53

■上海総合指数後場の寄り付き 3,294.51 前日比-2.03 -0.06%

■指数大型      現値1,647.22  前日比+5.27

■指数中型      現値2,207.34  前日比+3.37

■指数小型      現値3,542.38  前日比+14.09


◆ お昼のバスケット取引

2017/12/20(水) 12:34
 
ランチバスケットは23件、668.55億円。
差し引き10億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/12/20(水) 11:44
 
■日経平均      22,853.23(-14.77)

■東証1部出来高    8.50億株

■東証1部売買代金   1.22兆円

■日経平均先物    22,820(+20)

■TOPIX        1,818.47(+3.29)

■騰落        上昇1,138/下落794

■マザーズ指数    1,205.09(+9.00)

■日経JQ       3,891.82(+3.24)

■ドル円       112.90
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前日の米株安を嫌気し、利益確定売りが先行。買い一巡後は円の弱含みを受け、先物主導で上げ転換。米長期金利上昇を背景に金融株が相場を支えるものの、上値の重さが目立ちその後再度軟化するなど、方向感の定まらない動きとなりました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、石油石炭製品、銀行業、保険業でした。一方、値下がり上位は、建設業、不動産業、サービス業となりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
前場は、切り返す場面もありましたが、上値も重く持ち合いとなった。
ドル換算ベースは、202.48ドル -0.31%と続落となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.01%

2017/12/20(水) 11:13
 
上海総合指数 3,296.74 前日比 +0.20 +0.01%


◆ 10時の概況

2017/12/20(水) 11:12
 
■日経平均      22,898.53(+30.53)

■日経平均先物    22,880(+80)

■TOPIX先物      1,818.00(+6.50)

■騰落        上昇1,047/下落854

■日経JQ       3,889.77(+1.19)

■マザーズ指数    1,206.28(+10.19)

■ドル円       112.94

■NYダウ夜間先物  +31

■指数大型      現値1,647.53  前日比+5.58

■指数中型      現値2,205.26  前日比+1.29

■指数小型      現値3,532.92  前日比+4.63


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/12/20(水) 11:12
 
おはようございます。

日経平均はジワジワ調整しているような雰囲気を感じる中、外国人投資家がクリスマス休暇だから日本株には買いが入り辛いようだ。
しかし私の友人達の外国人投資家は休まず買っていこうと言っていた。
またここからは先日もお伝えしたが我々は「石油株」に注目しており我々のボスも石油株への投資にGOサインを出した。
そこで先日も○○××を紹介しゆっくり上昇しているが、同社は1バレル50ドルを想定しているようで現状の58ドル前後や今後の我々の原油価格上昇を考えるとズバリ!
目標株価は1000円。
それ以上の株価が起こる可能性は高い。
楽しみな銘柄の1つとなるだろう。


本日の先物レンジ
〇〇~〇〇円


◆ ドル建て 日経225

2017/12/20(水) 08:34
 


おはようございます。

日経CFd 22818円 -51円
NYCFD 24765ドル +10ドル
ドルインデックス 93.44
原油 57.71ドル

NYは、ダウ37ドル安、利益確定の売りが広がる19日の米国株式相場は下落。ダウ平均は37.45ドル安の24754.75、ナスダックは30.91ポイント安の6963.85で取引を終了した。本日は税制改革法案の成立に楽観的な見方が広がる一方で、昨日の株価上昇を受けた利益確定の動きが広がり、寄付き後から下落しもみ合う展開となった。前週に共和党執行部の間で合意された税制改革案が下院で可決されたものの、今晩の上院での採決結果を見極めたいとの思惑もあり、相場への影響は限られた。

日経ですが、昨日は上値重く推移。引けにかけても利益確定の動きとなった。
本日も持ち合いとなるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、112.89円 201ドルから204ドル

 22690円から23029円


◆ 各国債券利回り

2017/12/20(水) 08:25
 
2017/12/20  7時2分現在

         10年債                      2年債
米国     2.464% (前日比+0.070%)     1.853% (前日比+0.025%)
英国     1.205% (前日比+0.057%)     0.457% (前日比+0.012%)
ドイツ     0.379% (前日比+0.070%)     -0.688% (前日比+0.017%)
ポルトガル 1.829% (前日比+0.050%)     -0.214% (前日比+0.047%)
イタリア    1.913% (前日比+0.111%)     -0.284% (前日比+0.025%)
ギリシャ   4.108% (前日比+0.145%)       -
スペイン    1.485% (前日比+0.049%)     -0.376% (前日比+0.001%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 外資系の注文動向

2017/12/20(水) 08:19
 
 20日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「4社ベースで、売り560万株、買い860万株で、差し引き300万株の買い越し。買い越しは5営業日連続。金額(4社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、機械、薬品、陸運など。
 買いセクターに、電機、小売、情報通信、REITなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/12/20(水) 08:16
 
■国内(20日)
日銀金融政策決定会合(~12/21)
10月全産業活動指数(13:30)

《決算発表》
サツドラHD

■海外(20日)
米11月中古住宅販売(12/21 0:00)

《米決算発表》
ゼネラル ミルズ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/12/20(水) 08:14
 
■NYダウ
 24,754.75 -37.45
■ナスダック
 6,963.85 -30.91
■CME225(円建て)
 22,765 -35(大証比)
■ドイツDAX
 13,215.79 -96.51
■上海総合指数
 3,296.54 +28.62
■ドル円
 112.86

 19日のNY市場は下落。連日の最高値更新の反動から利益確定売り優勢の展開となりました。また下院で税制改革案が可決され、上院でも採決される見通しとなりましたが、結果を見極めたいとの思惑もあり影響は限定的となりました。
 セクター別では、自動車・自動車部品や運輸が上昇する一方で不動産や公益事業が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ホンダ<7267>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、SUBARU<7270>、京セラ<6971>など対東証比較(1ドル112.88円換算)で全般小安い。


◆ 大引け概況

2017/12/19(火) 15:31
 
■日経平均      22,868.00(-33.77)

■東証1部出来高    14.58億株

■東証1部売買代金   2.39兆円

■日経平均先物    22,800(-80)

■TOPIX        1,815.18(-2.72)

■騰落        上昇698/下落1,265

■マザーズ指数    1,196.09(+13.02)

■日経JQ       3,888.58(+4.10)

■ドル円       112.57
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前場は、前日の米国市場で主要3指数が最高値を更新したことを受け、買い優勢のスタート。心理的節目である2万3000円を前に利益確定売りに押される場面も見られましたが、プラス圏に浮上し前場取引を終えました。
 後場は小安く始まり、前日の終値近辺での小動きに。新たな手掛かり材料に乏しいことから、様子見姿勢が強まり、目立った動きのない相場となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、建設業、海運業、陸運業でした。一方、値上がり上位は、ゴム製品、証券商品先物、輸送用機器となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は反発しました。
 
■桃太郎
後場は、本日安値持ち合いでの推移。
ドル換算ベースは、203.21ドル -0.04%と下落となった。


◆ ご案内

2017/12/19(火) 14:22
 
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お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2017/12/19(火) 14:01
 
■日経平均      22,892.85(-8.92)

■日経平均先物    22,860(-20)

■TOPIX先物      1,816.50(+0.00)

■騰落        上昇823/下落1,121

■日経JQ       3,888.21(+3.73)

■マザーズ指数    1,194.60(+11.53)

■ドル円       112.62

■NYダウ夜間先物  +30

■上海総合指数後場の寄り付き 3,285.70 前日比+17.78 +0.54%

■指数大型      現値1,644.41  前日比+2.21

■指数中型      現値2,206.61  前日比-4.28

■指数小型      現値3,534.49  前日比-7.54


◆ お昼のバスケット取引

2017/12/19(火) 12:50
 
ランチバスケットは17件、192.00億円。
差し引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/12/19(火) 11:44
 
■日経平均      22,910.79(+9.02)

■東証1部出来高    7.55億株

■東証1部売買代金   1.21兆円

■日経平均先物    22,820(-60)

■TOPIX        1,816.71(-1.19)

■騰落        上昇716/下落1,244

■マザーズ指数    1,191.32(+8.25)

■日経JQ       3,888.68(+4.20)

■ドル円       112.59
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は、前日の米国市場で主要3指数が揃って最高値を更新した流れを引き継ぎ、主力株中心に買いが先行。買い一巡後は、前日の大幅上昇の反動などから利益確定売りに押され、前日終値近辺でのもみ合いとなりました。

 業種別では、値上がり上位は、ゴム製品、証券商品先物、輸送用機器。一方、値下がり上位は、建設業、海運業、陸運業となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は反発しました。
 
■桃太郎
前場は、再び23000円を付けられず、利益確定の動きから下落となった。
ドル換算ベースは、203.22ドル -0.03%小幅下落となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.06%

2017/12/19(火) 10:26
 
上海総合指数 3,266.02 前日比 -1.90 -0.06%


◆ 10時の概況

2017/12/19(火) 10:01
 
■日経平均      22,894.99(-6.78)

■日経平均先物    22,860(-20)

■TOPIX先物      1,814.50(-2.00)

■騰落        上昇635/下落1,279

■日経JQ       3,892.34(+7.86)

■マザーズ指数    1,188.89(+5.82)

■ドル円       112.59

■NYダウ夜間先物  +15

■指数大型      現値1,642.45  前日比+0.25

■指数中型      現値2,202.55  前日比-8.34

■指数小型      現値3,526.17  前日比-15.86


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/12/19(火) 09:20
 
おはようございます。

日経平均は想定の範囲内で上昇している。
そして今年の日経平均の我々の予想は、年始に22300円は十分ありえるとお伝えしたが現状はそれを大きく上回る結果となっている。
その背景には理由がありそうだが一番は日本企業の稼ぐ力が戻ってきたからだ。
また来年も今年同様の企業成長率を考えると日本株の予想!即ち、我々の来年の日経平均の目標値は27800円。
少なく見積もっても27000円はあっても何ら不思議ではない。
さて、先日お伝えした明豊エンタ(JQ:8927)であるが決算発表から見事にストップ高をしたようだ。
そして我々は皆様に年末高、また来年に向け飛躍的な株価が期待できだろうとお伝えした「不動産セクター」。
そこで今朝も不動産セクターから..

~以下会員ページ~


◆ ドル建て 日経225

2017/12/19(火) 08:21
 


おはようございます。

日経CFD 23010円 +108円
NYCFD 24912ドル +19ドル
ドルインデックス 93.69
原油 57.31ドル

NYは、ダウ140ドル高、税制改革法案の成立を確実視18日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は140.46ドル高の24792.20、ナスダックは58.18ポイント高の6994.76で取引を終了した。アジア・欧州株が概ね全面高となり、米国株にも買いが先行。12月NAHB住宅市場指数が予想を上振れたほか、税制改革実現への楽観的な見方から投資家のリスク選好姿勢が強まっており、終日堅調推移となった。ダウ、S&P500、ナスダック総合指数はともに最高値を更新した。

日経ですが、昨日は買戻しから先週分の調整を埋める形となった。
本日も続伸できるか見ていきます。

想定レンジ、為替、112.56円 203ドルから206ドル

 22849円から23187円


◆ 外資系の注文動向

2017/12/19(火) 08:19
 
 19日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「4社ベースで、売り660万株、買い690万株で、差し引き30万株の買い越し。買い越しは4営業日連続。金額(4社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、銀行、ゴム、陸運など。
 買いセクターに、機械、電力、ゴム、自動車、銀行、証券など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/12/19(火) 08:16
 
■国内(19日)
「シャンシャン」一般公開(上野動物園)

《決算発表》
カイカ、ツルハHD、アークランド

■海外(19日)
独12月Ifo景況感指数(18:00)
米7-9月期経常収支(22:30)
米11月住宅着工件数(22:30)
米11月建設許可件数(22:30)

《米決算発表》
ダーデン レストランツ、マイクロン テクノロジー、フェデックス

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/12/19(火) 08:13
 
■NYダウ
 24,792.20 +140.46
■ナスダック
 6,994.76 +58.18
■CME225(円建て)
 22,960 +80(大証比)
■ドイツDAX
 13,312.30 +208.74
■上海総合指数
 3,267.92 +1.78
■ドル円
 112.57

 18日のNY市場は上昇。米税制改革案の年内成立への期待感を背景としたアジア・欧州株高を受け、買いが先行。また週内にも税制改革法案が可決するとの見方が強まったことで、法人税減税を好感した買いが続き、終日堅調な推移となりました。
 セクター別では、半導体・半導体製造装置や自動車・自動車部品が上昇する一方で公益事業や保険が下落。
 ADRの日本株はソニー<6758>、ブリヂストン<5108>、SUBARU<7270>が小安い他は、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>、京セラ<6971>、ANA<9202>など、対東証比較(1ドル112.55円換算)で全般しっかりでした。


◆ 各国債券利回り

2017/12/19(火) 08:09
 
2017/12/19  7時13分現在

         10年債                      2年債
米国     2.394% (前日比+0.041%)     1.828% (前日比-0.008%)
英国     1.148% (前日比-0.002%)     0.445% (前日比+0.001%)
ドイツ     0.309% (前日比+0.008%)     -0.705% (前日比+0.011%)
ポルトガル 1.779% (前日比-0.061%)     -0.261% (前日比+0.017%)
イタリア    1.802% (前日比-0.010%)     -0.309% (前日比+0.000%)
ギリシャ   3.963% (前日比-0.006%)       -
スペイン    1.436% (前日比-0.023%)     -0.377% (前日比-0.031%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/12/18(月) 15:45
 
■日経平均      22,901.77(+348.55)

■東証1部出来高    16.13億株

■東証1部売買代金   2.69兆円

■日経平均先物    22,880(+360)

■TOPIX        1,817.90(+24.43)

■騰落        上昇1,291/下落695

■マザーズ指数    1,183.07(-3.93)

■日経JQ       3,884.48(+13.24)

■ドル円       112.66
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。朝方は、前週末の米国株式が最高値を更新した流れを受け、買いが先行。対ドルでの円弱含みも支えとなり、先物買いを交えて上げ幅を拡大。
 後場も買い優勢でスタート。米税制改革案の年内成立への期待感が強く、Globexでの米株価指数先物高も支えとなり、じりじりと上昇。一時前週末比350円を超える場面も見られました。そのまま高値圏で堅調に推移して本日の取引を終えました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、パルプ・紙、保険業、銀行業。一方、値下がりしたのは、石油石炭製品のみとなりました。
 
 TOPIXも反発、マザーズ指数は続落しました。
 
■桃太郎
後場もじり高から戻りを試し、本日高値付近となった。
ドル換算ベースは、203.39ドル +1.24%と続伸した。


◆ 14時の概況

2017/12/18(月) 14:52
 
■日経平均      22,893.14(+339.92)

■日経平均先物    22,860(+340)

■TOPIX先物      1,817.00(+26.50)

■騰落        上昇1,334/下落645

■日経JQ       3,884.11(+12.87)

■マザーズ指数    1,184.05(-2.95)

■ドル円       112.67

■NYダウ夜間先物  +104

■上海総合指数後場の寄り付き 3,263.20 前日比-2.94 -0.09%

■指数大型      現値1,641.30  前日比+25.16

■指数中型      現値2,209.65  前日比+24.07

■指数小型      現値3,544.39  前日比+24.71


◆ お昼のバスケット取引

2017/12/18(月) 12:37
 
ランチバスケットは23件、204.49億円。
差し引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2017/12/18(月) 11:52
 
■日経平均      22,820.81(+267.59)

■東証1部出来高    8.03億株

■東証1部売買代金   1.27兆円

■日経平均先物    22,780(+260)

■TOPIX        1,813.27(+19.80)

■騰落        上昇1,329/下落633

■マザーズ指数    1,178.32(-8.68)

■日経JQ       3,876.07(+4.83)

■ドル円       112.65
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。朝方は、前週末の米国株式が最高値を更新した流れを受け、買いが先行。対ドルでの円弱含みも支えとなり、先物買いを交えて上げ幅を拡大。その後、いったん伸び悩む場面も見られましたが、根強い買いに支えられ再び強含み引けにかけて高値圏で堅調に推移して前場取引を終えました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、銀行業、パルプ・紙。一方、値下がりしたのは、その他製品、建設業のみとなりました。
 
 TOPIXも反発、マザーズ指数は続落しました。
 
■桃太郎
前場は、戻りを試す展開となり推移。後場も見ていきます。
ドル換算ベースは、202.67ドル +0.85%と続伸した


◆ 11月の貿易収支、貿易黒字1134億円 黒字は6カ月連続

2017/12/18(月) 11:20
 
財務省が18日発表した11月の貿易収支は1134億円の黒字となった。
貿易黒字は6カ月連続。


◆ 10時の概況

2017/12/18(月) 11:20
 
■日経平均      22,810.48(+257.26)

■日経平均先物    22,780(+260)

■TOPIX先物      1,811.00(+20.50)

■騰落        上昇1,304/下落637

■日経JQ       3,879.74(+8.50)

■マザーズ指数    1,180.03(-6.97)

■ドル円       112.77

■NYダウ夜間先物  +80

■指数大型      現値1,636.57  前日比+20.43

■指数中型      現値2,202.72  前日比+17.14

■指数小型      現値3,535.99  前日比+16.31


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.06%

2017/12/18(月) 11:20
 
上海総合指数 3,268.03 前日比 +1.89 +0.06%


◆ 外資系の注文動向

2017/12/18(月) 11:19
 
 18日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「4社ベースで、売り250万株、買い550万株で、差し引き300万株の買い越し。買い越しは3営業日連続。金額(4社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、食品、機械、通信など。
 買いセクターに、機械、化学、小売、サービス、電機、情報通信、小売、REIT、銀行など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2017/12/18(月) 11:19
 
■18(月)
【国内】
11月貿易統計(8:50)
12月短観「企業の物価見通し」

【海外】
米12月NAHB住宅市場指数(12/19 0:00)
CMEがビットコインの先物取引開始

■19(火)
【国内】
「シャンシャン」一般公開(上野動物園)

《決算発表》
カイカ、ツルハHD、アークランド

【海外】
独12月Ifo景況感指数(18:00)
米7-9月期経常収支(22:30)
米11月住宅着工件数(22:30)
米11月建設許可件数(22:30)

《米決算発表》
ダーデン レストランツ、マイクロン テクノロジー、フェデックス


■20(水)
【国内】
日銀金融政策決定会合(~12/21)
10月全産業活動指数(13:30)

《決算発表》
サツドラHD

【海外】
米11月中古住宅販売(12/21 0:00)

《米決算発表》
ゼネラル ミルズ


■21(木)
【国内】
黒田日銀総裁会見

《決算発表》
オプトエレクト

【海外】
米7-9月期GDP確定値(22:30)
米12月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(22:30)
米11月シカゴ連銀全米活動指数(22:30)
米10月FHFA住宅価格指数(23:00)
米11月景気先行指数(12/22 0:00)
米5年インフレ連動国債入札
スペインのカタルーニャ州議会選挙

《米決算発表》
ナイキ、カーマックス、コナグラブランズ


■22(金)
【国内】
《決算発表》
ニトリHD、ジンズメイト

【海外】
米11月耐久財受注(22:30)
米11月個人所得(22:30)
米11月個人支出(22:30)
米11月新築住宅販売(12/23 0:00)
米暫定予算の期限

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2017/12/18(月) 11:19
 


おはようございます。

日経CFd 22745円 +192円
NYCFD 24695ドル +43ドル
ドルインデックス 9397
原油 57.41ドル

NYは、ダウ143ドル高、税制改革の成立期待が広がる15日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は143.08ドル高の24651.74、ナスダックは80.06ポイント高の6936.58で取引を終了した。オプションや先物の決済日が重なるクアドプル・ウィッチングで出来高が膨らんだほか、節税目的で年末までに含み損を確定しようとする動きも散見されたが、税制改革案に反対を表明していたルビオ上院議員が法案の一部修正で賛成に転じると、法案成立への楽観的な見方から終日堅調推移となった。ダウ、ナスダック総合指数、S&P500指数が揃って最高値を更新した。

日経ですが、朝の為替状況も112円台中盤での推移。
本日は、買戻しから上昇するのか見ていきます。

想定レンジ、為替、112.68円 201ドルから203ドル

 22648円から22874円(現物)


◆ おはようございます

2017/12/18(月) 11:18
 
■NYダウ
 24,651.74 +143.08
■ナスダック
 6,936.58 +80.05
■CME225(円建て)
 22,685 +165(大証比)
■ドイツDAX
 13,103.56 +35.48
■上海総合指数
 3,266.14 -26.30
■ドル円
 112.68

 15日のNY市場は上昇。節税目的で年末までに含み損を確定しようとする動きも散見されたものの、税制改革案に反対を表明していた共和党のルビオ上院議員がが法案の一部修正で賛成に転じたことが好感され、買い優勢の展開に。前日に下げた反動もあり、ハイテク株を中心に幅広い銘柄が買われ終日堅調推移となりました。ダウ、ナスダック総合指数、S&P500指数が揃って最高値を更新。
 セクター別ではエネルギーを除いて全面高となり、特に半導体・半導体製造装置や食品・生活必需品小売の上昇が目立ちました。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、花王<4452>など対東証比較(1ドル112.6円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り

2017/12/18(月) 11:18
 
2017/12/18  7時6分現在

         10年債                      2年債
米国     2.353% (前日比+0.004%)     1.836% (前日比+0.025%)
英国     1.150% (前日比-0.024%)     0.444% (前日比-0.006%)
ドイツ     0.301% (前日比-0.015%)     -0.716% (前日比-0.009%)
ポルトガル 1.840% (前日比+0.015%)     -0.278% (前日比-0.002%)
イタリア    1.812% (前日比+0.018%)     -0.309% (前日比-0.005%)
ギリシャ   3.969% (前日比-0.150%)       -
スペイン    1.459% (前日比+0.012%)     -0.346% (前日比+0.004%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2017/12/17(日) 17:15
 
先週末の米国市場は、ダウ平均は反発し最高値を更新。米税制改革法案の年内成立への不透明感が再び高まっていたが、NY時間に入ると楽観的な見方が強まった。米上院共和党のマルコ・ルビオ議員がチャイルド・ケアの税額控除の拡大を求めており、それができなければ法案に賛成できないと述べていた。ただ、税額控除拡大で妥協が図られそうで、議員からは修正案でまとまりそうだとのコメントも伝わってきている。税額控除の上限を年間で1000ドルから1400ドルに増額したとの報道も流れていた。ルビオ議員は賛成票を投じる意向を示している。また、上院共和党の税制改革法案に唯一反対票を投じていたコーカー議員も今回の修正案には賛成する意向を示した。年内成立にかなリ前進している。きょうは株価指数、個別株それぞれの先物、オプションの取引期限満了日、いわゆる「クワドループル・ウィッチング」で、その影響も株価に出ているようで、IT・ハイテク株や銀行株、産業株などほぼ全てのセクターに渡って買いが入っている。

IMM通貨先物12月12日主要国通貨
円 114123枚の売り越し 144枚の売り越し減
ユーロ 113889枚の買い越し 20783枚の買い越し増
ポンド 11388枚の買い越し 4982枚の買い越し増

主な予定
18日(月) 日銀短観企業物価見通し19日(火) 独IFO景況感指数(12月) 米住宅着工件数(11月)20日(水) 米中古住宅販売件数(11月) 英首相、党首討論 21日(木) 日銀金融政策決定会合 黒田日銀総裁、記者会見 米GDP確報値(第3四半期)
スペイン・カタルーニャ州議会選挙 22日(金) 米耐久財受注(11月) 米個人所得支出(11月) 米新築住宅販売件数(11月) 英株式市場、短縮取引 米債券市場、短縮取引

■ 日銀決定会合・米国GDP確報値

先週の日経ですが、23000円前での足踏みとなった。
週末は大きく上下に振れる展開となったが、イブニングでは切り返し月曜日は無難なところで始まりそうである。ドル換算ベースは安定してますが、為替リンク度薄い中、リスク回避の動きでは下振れする展開が続いている。買い手不在の中、クリスマス休暇前の利益確定の動きが出ていそうである。

展開ですが、今週も材料のない中、下値も限定的の展開かと思う。
決定会合もあり、ETF買いは、入るであろうし、外人の利益確定の動きも緩むであろうと思います。買い手不在の中、個別株での推移は変わりないと思います。
テーマは、ブロックチェーン・EV・働き方改革などであろう。

今週もよろしくお願いします。


◆ ご案内

2017/12/15(金) 15:39
 
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◆ 大引け概況

2017/12/15(金) 15:39
 
■日経平均      22,553.22(-141.23)

■東証1部出来高    18.44億株

■東証1部売買代金   3.32兆円

■日経平均先物    22,520(-110)

■TOPIX        1,793.47(-14.67)

■騰落        上昇629/下落1,343

■マザーズ指数    1,187.00(-9.92)

■日経JQ       3,871.24(+4.25)

■ドル円       112.24
----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前場は前日の欧米株安、円高進行と外部環境の悪化を嫌気した売り優勢の展開に。なかでも競争激化を懸念した大手通信3社の売りが目立ち、指数を押し下げました。
 後場は日銀のETF買い期待を支えにスタート。先物主導で急速に上げ幅を広げ一時はプラス圏に浮上するも、14時過ぎから再び軟化。上昇を打ち消す動きとなりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、情報・通信業、海運業、電気・ガス業でした。一方、値上がり上位は、水産・農林業、空運業、小売業となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反落しました。
 
■桃太郎
後場は、戻す場面もありましたが、引けにかけては行ってこいとなりドライな展開となりました。
ドル換算ベースは、200.89ドル -0.35%と下落した。


◆ お昼のバスケット取引

2017/12/15(金) 15:39
 
ランチバスケットは29件、307.70億円。
差し引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 14時の概況

2017/12/15(金) 15:39
 
■日経平均      22,707.68(+13.23)

■日経平均先物    22,690(+60)

■TOPIX先物      1,802.00(-1.50)

■騰落        上昇721/下落1,243

■日経JQ       3,872.15(+5.16)

■マザーズ指数    1,190.35(-6.57)

■ドル円       112.33

■NYダウ夜間先物  +70

■上海総合指数後場の寄り付き 3,264.05 前日比-28.39 -0.86%

■指数大型      現値1,624.97  前日比-9.24

■指数中型      現値2,194.89  前日比-0.72

■指数小型      現値3,527.56  前日比-2.01


◆ 前引け概況

2017/12/15(金) 15:38
 
■日経平均      22,494.76(-199.69)

■東証1部出来高    7.60億株

■東証1部売買代金   1.26兆円

■日経平均先物    22,460(-170)

■TOPIX        1,788.46(-19.68)

■騰落        上昇351/下落1,649

■マザーズ指数    1,184.47(-12.45)

■日経JQ       3,858.26(-8.73)

■ドル円       112.15
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前日の欧米株安や円高進行を嫌気し、国内市場でもリスク回避の売り優勢の展開に。なかでも競争激化を懸念した通信株への売りが目立ち、指数を押し下げる要因となりました。また寄り付き前に発表された12月の日銀企業短期経済観測調査(短観)は、市場予想通りとの受け止めが多く、現段階での影響は限定的となりました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、情報・通信業、海運業、電気・ガス業。一方、値上がりしたのは、水産・農林業のみとなりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反落しました。
 
■桃太郎
前場は、ドル安傾向もあり下げ幅拡大となった。後場も見ていきます。
ドル換算ベースは、200.57ドル -0.51%と下落となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.15%

2017/12/15(金) 15:38
 
上海総合指数 3,287.53 前日比 -4.91 -0.15%


◆ 10時の概況

2017/12/15(金) 10:01
 
■日経平均      22,529.25(-165.20)

■日経平均先物    22,500(-130)

■TOPIX先物      1,790.50(-13.00)

■騰落        上昇401/下落1,571

■日経JQ       3,864.57(-2.42)

■マザーズ指数    1,187.17(-9.75)

■ドル円       112.33

■NYダウ夜間先物  +32

■指数大型      現値1,616.26  前日比-17.95

■指数中型      現値2,181.68  前日比-13.93

■指数小型      現値3,510.43  前日比-19.14


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/12/15(金) 09:54
 
おはようございます。

日経平均はもみ合いの様相。
NY市場が少し安いからと日本株も?
我々としては正直一緒にされてもと笑ってしまう。
さてここからは個別銘柄で進捗率の高い銘柄が来年に向けて大きく飛躍するだろう。
そこで来年も飛躍するだろう企業を探すことになるが8月末に紹介したMipox(JQ:5381)。
630円前後の紹介からストップ高を含め876円まで上昇したが、同社は日本研紙を買収が通期寄与。研磨フィルム想定を超えているようだ。
8月末にもメイコー(JQ:6787)同様に気になる銘柄とお伝えしたが、3ヶ月もみ合ったMipox(JQ:5381)も小型株で今期、来期とも収益変化の高進捗率を背景にいよいよ大台の1000円を狙った動きになってもおかしくなく上放れのときが来たのではなかろうか。


本日の先物レンジ
22500円以下は買場になることを忘れないことだ。
○○~○○円


◆ 12月の日銀短観、大企業製造業DIはプラス25

2017/12/15(金) 09:54
 
日銀が15日に発表した12月の全国企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は大企業・製造業がプラス25。前回の9月調査から3ポイント上昇し5四半期連続で改善。


◆ ドル建て 日経225

2017/12/15(金) 09:54
 


おはようございます。

日経CFD 22613円 -82円
NYCFD 24520ドル +11ドル
ドルインデックス 93.65
原油 57.12ドル

NYは、ダウ76ドル安、税制改革への実現期待が後退14日の米国株式相場は下落。ダウ平均は76.77ドル安の24508.66、ナスダックは19.27ポイント安の6856.53で取引を終了した。ウォルト・ディズニー(DIS)が21世紀フォックス(FOX)が保有する映画スタジオなどの資産買収で合意し、買いが先行。週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、堅調な11月小売売上高が好感された。その後、年内成立が期待される税制改革案にマルコ・ルビオ上院議員が反対を表明したことで、先行き不透明感から上げ幅を縮小し、下落に転じた。

日経ですが、昨日もじり安となった。
本日もドル安傾向から下値は限定的に推移するか見ていきます。

想定レンジ、為替、112.38円 200ドルから203ドル

 22476円から22809円


◆ 外資系の注文動向

2017/12/15(金) 09:53
 
 15日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「4社ベースで、売り751万株、買い878万株で、差し引き127万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(4社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、情報通信、電気機器、機械、鉄鋼など。
 買いセクターに、情報通信、化学、サービス、医薬品、REITなど」(外資系証券)という。


◆ 各国債券利回り

2017/12/15(金) 09:53
 
2017/12/15  7時6分現在

         10年債                      2年債
米国     2.349% (前日比+0.007%)     1.811% (前日比+0.037%)
英国     1.174% (前日比-0.042%)     0.450% (前日比-0.034%)
ドイツ     0.316% (前日比+0.002%)     -0.707% (前日比+0.030%)
ポルトガル 1.825% (前日比-0.059%)     -0.276% (前日比-0.041%)
イタリア    1.794% (前日比-0.003%)     -0.304% (前日比-0.007%)
ギリシャ   4.119% (前日比-0.144%)       -
スペイン    1.447% (前日比-0.050%)     -0.350% (前日比-0.021%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 本日の予定

2017/12/15(金) 09:50
 
■国内(15日)
12月調査日銀短観(8:50)

《決算発表》
アスクル、神戸物産、クミアイ化、西松屋チェ、フジコーポ、アルデプロ

■海外(15日)
米12月ニューヨーク連銀製造業景気指数(22:30)
米11月鉱工業生産(23:15)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/12/15(金) 09:37
 
■NYダウ
 24,508.66 -76.77
■ナスダック
 6,856.53 -19.27
■CME225(円建て)
 22,560 -70(大証比)
■ドイツDAX
 13,068.08 -57.56
■上海総合指数
 3,292.44 -10.60
■ドル円
 112.38

 14日のNY市場は下落。発表された経済指標や、週間の新規失業保険申請件数が市場予想より減少するなど、米経済の堅調ぶりを好感し買いが先行。しかし年内の成立を目指す税制改革案に一部共和党議員が反対を表明したと伝わると、先行き不透明感が強まり下げ転換。徐々に下げ幅を広げる展開となりました。
 セクター別では、メディアや小売が上昇する一方で自動車・自動車部品や食品・生活必需品小売が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、NTTドコモ<9437>、ソフトバンクG<9984>、ホンダ<7267>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>など、対東証比較(1ドル112.37円換算)で全般軟調でした。


◆ 大引け概況

2017/12/14(木) 15:21
 
■日経平均      22,694.45(-63.62)

■東証1部出来高    16.66億株

■東証1部売買代金   2.65兆円

■日経平均先物    22,630(-70)

■TOPIX        1,808.14(-2.70)

■騰落        上昇1,362/下落606

■マザーズ指数    1,196.92(+9.27)

■日経JQ       3,866.99(+8.90)

■ドル円       112.57
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前場は米連邦公開市場委員会(FOMC)通過後の円高ドル安が嫌気され売り優勢の展開に。金融株、大型株を中心に売りが続くものの、中小型株への物色は衰えず、下値は限られました。
 後場に入ると円強含みを受け、売り圧力が強まり下げ幅を拡大。大型株への売りが継続し、冴えない展開となりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、パルプ・紙、石油石炭製品、金属製品でした。一方、値下がり上位は、保険業、銀行業、情報・通信業となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
後場も下落幅拡大となった。理由なき下落。明日も見ていきます。
ドル換算ベースは、201.48ドル +0.33%と切り返した。


◆ ご案内

2017/12/14(木) 14:36
 
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◆ 14時の概況

2017/12/14(木) 14:01
 
■日経平均      22,672.57(-85.50)

■日経平均先物    22,630(-70)

■TOPIX先物      1,804.00(-4.50)

■騰落        上昇1,200/下落755

■日経JQ       3,865.24(+7.15)

■マザーズ指数    1,192.72(+5.07)

■ドル円       112.62

■NYダウ夜間先物  +50

■上海総合指数後場の寄り付き 3,296.68 前日比-6.36 -0.19%

■指数大型      現値1,631.59  前日比-9.96

■指数中型      現値2,193.41  前日比+0.00

■指数小型      現値3,522.82  前日比+18.65


◆ 2017年11月首都圏マンション発売戸数、24.6%増 3カ月ぶりの増加

2017/12/14(木) 13:06
 
不動産経済研究所(東京・新宿)が14日発表した2017年11月のマンション市場動向調査によると、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比24.6%増の3,366戸だった。3カ月ぶりの増加。
契約戸数は2,287戸で、月間契約率は5.4ポイント上昇の67.9%だった。17年12月の発売戸数は7,000戸の見通し。


◆ お昼のバスケット取引

2017/12/14(木) 12:38
 
ランチバスケットは11件、237.99億円。
差し引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/12/14(木) 11:44
 
■日経平均      22,726.76(-31.31)

■東証1部出来高    8.04億株

■東証1部売買代金   1.2兆円

■日経平均先物    22,710(+10)

■TOPIX        1,808.95(-1.89)

■騰落        上昇1,229/下落720

■マザーズ指数    1,193.25(+5.60)

■日経JQ       3,862.79(+4.70)

■ドル円       112.67
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。朝方は、米連邦公開市場委員会(FOMC)通過後の円高ドル安を嫌気した売りが先行。いったんはプラスに転じたものの、輸出関連銘柄やこのところ上げが目立っていた金融株を中心に売りが続き軟化。その後も大型株への売りが続く一方で、中小型株への物色は衰えず、安値圏でもみ合う展開となりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、石油石炭製品、金属製品、医薬品でした。一方、値下がり上位は、銀行業、保険業、情報・通信業となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
前場は、安値持ち合いでの推移。後場も見ていきます。
ドル換算ベースは、201.98ドル +0.58%と切り返しとなった。


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/12/14(木) 10:30
 
おはようございます。

最近皆様に送る便りが遅くなり申し訳ない。あるプロジェクトで連日遅い日が続いているからだ。
さて、日経平均はもみ合いをみせているがバリュエーションからは特に買いづらい水準ではない。
日本株もバブルの時は日経平均のPERは50倍まで買われ、そこから長い年月をかけて本来の企業価値の水準で今は取引されていると思われる。
従ってバブルが到来するとは言わないが、来年は思わぬ上昇もあれば思わぬ下落もあると思われる。
年末に我々の分析を紹介したいがそれまでは個別銘柄で。
そこで気になる銘柄で..

~以下会員ページ~


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.00%

2017/12/14(木) 10:27
 
上海総合指数 3,302.93 前日比 -0.11 +0.00%


◆ 10時の概況

2017/12/14(木) 10:01
 
■日経平均      22,746.32(-11.75)

■日経平均先物    22,710(+10)

■TOPIX先物      1,808.00(-0.50)

■騰落        上昇1,190/下落739

■日経JQ       3,862.04(+3.95)

■マザーズ指数    1,189.06(+1.41)

■ドル円       112.74

■NYダウ夜間先物  +63

■指数大型      現値1,637.61  前日比-3.94

■指数中型      現値2,195.79  前日比+2.38

■指数小型      現値3,516.86  前日比+12.69


◆ 外資系の注文動向

2017/12/14(木) 08:29
 
 14日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「4社ベースで、売り460万株、買い500万株で、差し引き40万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、銀行、情報通信、不動産、機械、化学、ガラスなど。
 買いセクターに、電機、化学、陸運、サービス、REITなど」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2017/12/14(木) 08:27
 


おはようございます。

日経CFD 22728円 -28円
NYCFD 24616ドル +30ドル
ドルインデックス 93.41
原油 56.77ドル

NYは、ダウ80ドル高、FOMCが利上げを発表13日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は80.63ドル高の24585.43、ナスダックは13.48ポイント高の6875.80で取引を終了した。11月消費者物価指数(食品・エネルギー除く)が予想を下振れ、利上げペースが加速しないとの見方から買いが先行。ハイテク株にも買い戻しが広がったほか、共和党上下院幹部で税制改革を巡る協議が法人税率を21%とすることで暫定合意に達したことが好感され堅調推移となった。注目のFOMCでは大方の予想通り、政策金利が引き上げられた。イエレン議長は、経済成長や雇用、労働情勢の堅調さが続くとの認識を示した一方で、18年の利上げ見通しは維持した。当局者の多くが税制改革の実現によるGDPの緩やかな上昇を予想していることも明らかとなり、発表後も高値圏で推移したが、引けにかけて上げ幅を縮小した。

日経ですが、昨日は、ドル安傾向もあり利益確定の動きとなった。
本日もFOMC後、ドル安傾向から下値も限定的に推移できるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、112.71円 200ドルから203ドル

 22544円から22882円


◆ 本日の予定

2017/12/14(木) 08:21
 
■国内(14日)
11月首都圏新規マンション発売(13:00)
20年国債入札

《決算発表》
丸善CHI、バルニバーヒ、稲葉製作、バロック、クスリのアオキ、エニグモ、パーク24、オハラ、ヤーマン、ドーム

■海外(14日)
中国11月鉱工業生産(11:00)
中国11月都市部固定資産投資(11:00)
ECB定例理事会(ドラギ総裁会見)
EU首脳会議(~12/15)
米11月小売売上高(22:30)
米11月輸出入物価(22:30)
米10月企業在庫・売上高(12/15 0:00)

《米決算発表》
アドビシステムズ、コストコホールセール

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/12/14(木) 08:19
 
■NYダウ
 24,585.43 +80.63
■ナスダック
 6,875.80 +13.48
■CME225(円建て)
 22,660 -40(大証比)
■ドイツDAX
 13,125.64 -57.89
■上海総合指数
 3,303.04 +22.22
■ドル円
 112.68

 13日のNY市場は上昇。税制改革案の一本化で暫定合意に達したとの報道を好感し、幅広い銘柄に買いが広がりました。また注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)では、市場予想通り政策金利の引き上げを決定。2018年の経済見通しを引き上げる一方で、来年以降の利上げは緩やかなペースにとどまるなど、変化がなかったこともプラス材料となりました。
 セクター別では、耐久消費財・アパレルや家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方で銀行やメディアが下落。
 ADRの日本株は三菱商<8058>、コマツ<6301>、花王<4452>が小じっかりな他は、トヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、日鉄住金<5401>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル112.58円換算)で全般小安い。


◆ 各国債券利回り

2017/12/14(木) 08:17
 
2017/12/14  7時2分現在

         10年債                      2年債
米国     2.342% (前日比-0.059%)     1.774% (前日比-0.053%)
英国     1.216% (前日比-0.007%)     0.484% (前日比+0.016%)
ドイツ     0.314% (前日比+0.000%)     -0.737% (前日比-0.002%)
ポルトガル 1.884% (前日比+0.043%)     -0.235% (前日比+0.021%)
イタリア    1.797% (前日比+0.089%)     -0.297% (前日比+0.061%)
ギリシャ   4.263% (前日比-0.116%)       -
スペイン    1.497% (前日比+0.035%)     -0.329% (前日比+0.026%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/12/13(水) 15:31
 
■日経平均      22,758.07(-108.10)

■東証1部出来高    19.00億株

■東証1部売買代金   2.87兆円

■日経平均先物    22,700(-140)

■TOPIX        1,810.84(-4.24)

■騰落        上昇790/下落1,167

■マザーズ指数    1,187.65(+6.03)

■日経JQ       3,858.09(-7.54)

■ドル円       113.31
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前場はハイテク株を中心とした利益確定売り優勢の展開に。しかし一方では、長期金利の上昇を背景とした前日の米国金融株高の流れを引き継ぎ、国内市場でも金融株が上昇し下値は限られました。
 後場は米南部アラバマ州の連邦上院補欠選挙で「民主党候補のジョーンズ氏の勝利が確実」と伝わり、米国の税制改革の進展に懐疑的な見方が広がり一段安に。売り一巡後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を前に積極的な売買を見送る姿勢が強まり、安値圏での小動きとなりました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、ゴム製品、化学、金属製品でした。一方、値上がり上位は、銀行業、医薬品、証券商品先物となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
後場は、リスク回避の動きも出て、ドル安から下落幅拡大となってしまいました。
朝方のFOMC後の動きも重要かと思います。明日の展開も見ていきます。
ドル換算ベースは、200.74ドル -0.41%と下落となった。


◆ ご案内

2017/12/13(水) 14:24
 
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◆ 14時の概況

2017/12/13(水) 14:01
 
■日経平均      22,755.95(-110.22)

■日経平均先物    22,720(-120)

■TOPIX先物      1,808.00(-6.50)

■騰落        上昇748/下落1,206

■日経JQ       3,857.32(-8.31)

■マザーズ指数    1,184.19(+2.57)

■ドル円       113.33

■NYダウ夜間先物  -10

■上海総合指数後場の寄り付き 3,277.40 前日比-3.41 -0.10%

■指数大型      現値1,640.36  前日比-2.96

■指数中型      現値2,192.94  前日比-10.44

■指数小型      現値3,502.75  前日比-10.75


◆ お昼のバスケット取引

2017/12/13(水) 12:40
 
ランチバスケットは18件、372.48億円。
差し引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/12/13(水) 11:43
 
■日経平均      22,806.48(-59.69)

■東証1部出来高    9.80億株

■東証1部売買代金   1.36兆円

■日経平均先物    22,780(-60)

■TOPIX        1,813.73(-1.35)

■騰落        上昇851/下落1,085

■マザーズ指数    1,185.05(+3.43)

■日経JQ       3,860.89(-4.74)

■ドル円       113.44
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前日の米株高を好感した買いが先行するも、まもなく利益確定売りに押される展開に。米長期金利上昇を背景とした米国市場での金融株の上昇を受け、国内市場でも金融株の上昇が目立つ一方で、ハイテク株への利益確定売りが続き、徐々に下げ幅を拡大し前場取引を終えました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、ゴム製品、化学、鉱業でした。一方、値上がり上位は、銀行業、証券商品先物、海運業となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
前場は、続落から持ち合いとなり推移。
上値が重いのか後場も見ていきます。
ドル換算ベースは、201.17ドル -0.18%と続落となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.07%

2017/12/13(水) 10:26
 
上海総合指数 3,278.40 前日比 -2.41 -0.07%


◆ 10時の概況

2017/12/13(水) 10:01
 
■日経平均      22,834.37(-31.80)

■日経平均先物    22,800(-40)

■TOPIX先物      1,813.50(-1.00)

■騰落        上昇884/下落1,021

■日経JQ       3,861.59(-4.04)

■マザーズ指数    1,186.93(+5.31)

■ドル円       113.44

■NYダウ夜間先物  +9

■指数大型      現値1,644.48  前日比+1.16

■指数中型      現値2,199.79  前日比-3.59

■指数小型      現値3,511.80  前日比-1.70


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/12/13(水) 09:29
 
おはようございます。

東京市場であるが、先日皆様にはお伝えしたように「金融株」に外国人投資家の買いが入ってきているように思われる。
その背景に中国人投資家の存在が日本だけでなく世界のマーケットに。
その理由が自国のマーケットがここ最近元気がないからだ。噂では自国株を売却し中国の超資産家達のマネーは外国への投資に躍起になっていると。
そして我々の分析からだと次の外国人投資家のターゲットは資源関連への投資。
特に原油ならぬ石油株だ。
これも我々の分析、確率と統計からならばWTIは..

~以下会員ページ~


◆ 10月機械受注:前月比5.0%増

2017/12/13(水) 09:02
 
内閣府が13日に発表した10月の機械受注統計(船舶、電力を除く民需)は前月比5.0%増の8509億円だった。


◆ ドル建て 日経225

2017/12/13(水) 08:21
 


おはようございます。

日経CFD 22928円 +61円
NYCFD 24526ドル +22ドル
ドルインデックス 94.08
原油 57.42ドル

NYは、ダウ平均は118.77ドル高の24504.80、ナスダックは12.76ポイント安の6862.32で取引を終了した。明日のFOMCで利上げを確実視する向きが多く、投資家のリスク選好姿勢が強まった。11月生産者物価指数が予想を上振れたほか、長期金利の上昇も好感され、ダウとS&P500は上昇し、最高値を更新した。一方で、ハイテク株は前日終値を挟んで揉み合う展開となった。

日経ですが、昨日は利益確定の動きもあり小幅下落となった。
本日は、為替推移も113円台中盤とかわらずであり、高値持ち合いとなるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.55円 200ドルから203ドル

 22710円から23050円


◆ 外資系の注文動向

2017/12/13(水) 08:15
 
 13日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1250万株、買い1000万株で、差し引き250万株の売り越し。売り越しは10営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、情報通信、電機、不動産、鉄鋼、銀行、サービスなど。
 買いセクターに、機械、自動車、化学、その他金融、REIT、薬品、精密など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/12/13(水) 08:13
 
■国内(13日)
10月機械受注(8:50)
半導体製造装置の国際展示会「セミコン・ジャパン2017」(~12/15 東京ビッグサイト)

《決算発表》
くらコーポ、Hamee、トーエル、J.S.B.、SKIYAKI、サンバイオ、ナトコ、コーセル、正栄食

■海外(13日)
米11月消費者物価(22:30)
イエレンFRB議長会見(経済見通し)

《米決算発表》
プログレッシブ・コープ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/12/13(水) 08:11
 
■NYダウ
 24,504.80 +118.77
■ナスダック
 6,862.32 -12.76
■CME225(円建て)
 22,850 +10(大証比)
■ドイツDAX
 13,183.53 +59.88
■上海総合指数
 3,280.81 -41.39
■ドル円
 113.55

 12日のNY市場はまちまち。11月生産者物価指数(PPI)など発表された経済指標が市場予想を上回る結果となったほか、長期金利の上昇を背景に金融株が上昇し、指数を押し上げる展開となりました。一方でハイテク株が軟調な動きとなり、また米連邦公開市場委員会(FOMC)の発表を控え一部では様子見ムードが強く、個別に材料が出た銘柄を中心とした売買となりました。
 セクター別では、電気通信サービスや銀行が上昇する一方で公益事業や半導体・半導体製造装置が下落。
 シカゴ日経225先物清算値は大阪比10円高の22850円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、花王<4452>が堅調。半面、ファナック<6954>、任天堂<7974>、日産自<7201>、伊藤忠<8001>、味の素<2802>がさえないなど、対東証比較(1ドル113.55円換算)で高安まちまちでした。


◆ 各国債券利回り

2017/12/13(水) 08:11
 
2017/12/13  7時2分現在

         10年債                      2年債
米国     2.401% (前日比+0.013%)     1.827% (前日比+0.008%)
英国     1.223% (前日比+0.021%)     0.468% (前日比+0.002%)
ドイツ     0.314% (前日比+0.021%)     -0.735% (前日比-0.001%)
ポルトガル 1.841% (前日比+0.046%)     -0.256% (前日比+0.045%)
イタリア    1.708% (前日比+0.053%)     -0.358% (前日比+0.010%)
ギリシャ   4.379% (前日比-0.139%)       -
スペイン    1.462% (前日比+0.049%)     -0.355% (前日比+0.008%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/12/12(火) 15:29
 
■日経平均      22,866.17(-72.56)

■東証1部出来高    16.00億株

■東証1部売買代金   2.51兆円

■日経平均先物    22,840(-50)

■TOPIX        1,815.08(+1.74)

■騰落        上昇910/下落1,024

■マザーズ指数    1,181.62(+2.58)

■日経JQ       3,865.63(+7.33)

■ドル円       113.46

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。日経平均は小幅安でスタートした後、米国株高を支えにプラス転換。ただ、昨日までの3連騰で約1カ月ぶりに年初来高値を更新したため利益確定売りが出やすく、前日終値を挟んでもみ合う展開となりました。
 後場寄り付きは、再びマイナス転換。FOMCを控え、利益確定売り優勢となり下げ幅を拡大。そのまま軟調に推移し安値圏で本日の取引を終えました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、石油石炭製品、銀行業でした。一方、値下がり上位は、精密機器、水産・農林業、情報・通信業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数は共に続伸しました。
 
■桃太郎
後場は、4日続伸ならず利益確定の動きもあり小幅下落となった。明日の展開も見ていきます。
ドル換算ベースは、201.65ドル -0.18%と下落となった。


◆ ご案内

2017/12/12(火) 14:47
 
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◆ 14時の概況

2017/12/12(火) 14:03
 
■日経平均      22,845.28(-93.45)

■日経平均先物    22,810(-80)

■TOPIX先物      1,810.00(-0.50)

■騰落        上昇839/下落1,111

■日経JQ       3,862.76(+4.46)

■マザーズ指数    1,178.06(-0.98)

■ドル円       113.47

■NYダウ夜間先物  +31

■上海総合指数後場の寄り付き 3,303.52 前日比-18.68 -0.56%

■指数大型      現値1,640.08  前日比-1.18

■指数中型      現値2,198.82  前日比-2.90

■指数小型      現値3,509.59  前日比-3.97


◆ 日・10月第三次産業活動指数:前月比0.3%上昇

2017/12/12(火) 13:39
 
12日発表された10月の第三次産業活動指数は前月比0.3%上昇の104.9だった。


◆ お昼のバスケット取引

2017/12/12(火) 12:35
 
ランチバスケットは23件、606.43億円。
差し引き40億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/12/12(火) 12:00
 
■日経平均      22,944.21(+5.48)

■東証1部出来高    7.94億株

■東証1部売買代金   1.17兆円

■日経平均先物    22,920(+30)

■TOPIX        1,818.44(+5.10)

■騰落        上昇1,008/下落932

■マザーズ指数    1,182.42(+3.38)

■日経JQ       3,865.94(+7.64)

■ドル円       113.49

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。日経平均は小幅安でスタートした後は、米国株高を支えにプラス転換。ただ、昨日までの3連騰で約1カ月ぶりに年初来高値を更新したため利益確定売りが出やすく、前日終値を挟んでもみ合う展開となりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、海運業、銀行業でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、精密機器、情報・通信業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数は共に続伸しました。
 
■桃太郎
前場は、小幅続伸となり、小動きとなった。後場も見ていきます。
ドル換算ベースは、202.35ドル +0.17%と続伸。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.06%

2017/12/12(火) 10:27
 
上海総合指数 3,320.31 前日比 -1.89 -0.06%


◆ 10時の概況

2017/12/12(火) 10:02
 
■日経平均      22,954.14(+15.41)

■日経平均先物    22,920(+30)

■TOPIX先物      1,816.50(+6.00)

■騰落        上昇1,024/下落874

■日経JQ       3,872.11(+13.81)

■マザーズ指数    1,181.87(+2.83)

■ドル円       113.51

■NYダウ夜間先物  +31

■指数大型      現値1,645.18  前日比+3.92

■指数中型      現値2,205.14  前日比+3.42

■指数小型      現値3,520.77  前日比+7.21


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/12/12(火) 09:37
 
おはようございます。

世界的に経済は安定的に成長する時間軸をむかえたようだ。これにより企業は久しぶりにまともに利益があがる環境となっている。
そうなると株価はここでの業績からならばまだまだ上がる余地は十分にある。
まして日本株の投資家達に関して言えばバブル崩壊、ITバブル崩壊などの苦い経験しておりマーケットの恐怖を知らされている。
しかし不思議なものでビットコインへの関与は日本人が4割りとのことだ!
このお金儲けの貪欲さ!
大したものである(笑)
ビットコインはある意味特殊な資産と考えて投資された方が良いだろう。
さて今年も残り僅かとなってきた!そして来年に向けての投資も少し考えるようになるがマーケットの投資戦略の1つとしてこの時期に買って来年のゴールデンウィーク頃に売却する。
そこで今朝は来年だけでなく今後のテーマに「ネットワークセキュリティ」はイタチごっこだろう。
そこでネットワークセキュリティソリューション関連から
○○××を紹介したい。同社は不正侵入防御セキュリティなどのクラウドサービスの受注は堅調。
ネクスグループとの提携効果は期待できそうだ。


本日の先物レンジ
○○~○○円
ゆっくり上がっていけばよい。


◆ 日・11月国内企業物価指数:前年比3.5%上昇 前月比0.4%上昇

2017/12/12(火) 09:07
 
08:50発表の11月の国内企業物価指数は99.8で前年同月比で3.5%上昇、前月比で0.4%上昇した。
市場予想の中心は前年比で3.3%上昇だった。


◆ 外資系の注文動向

2017/12/12(火) 08:45
 
 12日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り310万株、買い770万株で、差し引き460万株の買い越し。買い越しは9営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、電機、ガス、不動産、銀行、食品、サービスなど。
 買いセクターに、電機、石油、銀行、証券、サービス、REIT、精密、保険、薬品など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2017/12/12(火) 08:26
 


おはようございます。

日経CFD 22918円 -21円
NYCFD 24406ドル +20ドル
ドルインデックス 93.91
原油 57.94ドル

NYは、ダウ平均は56.87ドル高の24386.03、ナスダックは35.00ポイント高の6875.08で取引を終了した。本日は主要経済指標の発表に乏しく、明日から開催されるFOMC結果を見極めたいとの思惑もあり、寄付き後から揉み合う展開となった。その後はアナリストの投資判断引き上げなどを受けてハイテク株に買いが広がり、上げ幅を拡大した。朝方発生したNYでのテロ事件は被害が軽微で、相場への影響は限られた。ダウとS&P500は最高値を更新した。

日経ですが、昨日も続伸となり、今月の寄り値を上回った。
本日も高値持ち合いから、4日続伸となるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.56円  200ドルから204ドル

 22712円から23166円


◆ 本日の予定

2017/12/12(火) 08:25
 
■国内(12日)
11月企業物価指数(8:50)
10月第3次産業活動指数(13:30)
5年国債入札

《決算発表》
ファーマフーズ、アセンテック、神島化、ハイレックス、オーエムツー

■海外(12日)
独12月ZEW景況感指数(19:00)
FOMC(~12/13)
米11月生産者物価(22:30)
米11月財政収支(12/13 4:00)
米30年国債入札

休場:メキシコ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます。

2017/12/12(火) 08:15
 
■NYダウ
 24,386.03 +56.87
■ナスダック
 6,875.08 +35.00
■CME225(円建て)
 22,915 +25(大証比)
■ドイツDAX
 13,123.65 -30.05
■上海総合指数
 3,322.20 +32.21
■ドル円
 113.54

 11日のNY市場は上昇。個別に買い材料の出た銘柄が物色されたほか、アナリストの投資判断引き上げなどを受けてハイテク株に買いが広がりました。ただ、明日から開催されるFOMCを控え、上値は限定的となりました。ダウとS&P500は最高値を更新。
 セクター別では、テクノロジー・ハード・機器やメディアが上昇する一方で自動車・自動車部品や銀行が下落。
 ADRの日本株はNTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>が堅調。半面、トヨタ<7203>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、SUBARU<7270>がさえないなど、対東証比較(1ドル113.54円換算)で高安まちまちとなりました。


◆ 各国債券利回り

2017/12/12(火) 08:01
 
2017/12/12  7時2分現在

         10年債                      2年債
米国     2.389% (前日比+0.013%)     1.819% (前日比+0.024%)
英国     1.202% (前日比-0.077%)     0.466% (前日比-0.039%)
ドイツ     0.293% (前日比-0.014%)     -0.734% (前日比+0.005%)
ポルトガル 1.795% (前日比-0.011%)     -0.301% (前日比-0.007%)
イタリア    1.655% (前日比+0.004%)     -0.368% (前日比+0.008%)
ギリシャ   4.518% (前日比+0.001%)       -
スペイン    1.413% (前日比+0.012%)     -0.363% (前日比-0.001%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/12/11(月) 15:40
 
■日経平均      22,938.73(+127.65)

■東証1部出来高    14.20億株

■東証1部売買代金   2.36兆円

■日経平均先物    22,890(+100)

■TOPIX        1,813.34(+9.61)

■騰落        上昇1,345/下落615

■マザーズ指数    1,179.82(+10.50)

■日経JQ       3,859.46(+23.49)

■ドル円       113.55
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は朝方、前週末の米株高を好感した買いが先行。利益確定売りに伸び悩む場面も見られましたが、為替の安定などが支えとなり、プラス圏を維持した推移となりました。
 後場は先物主導で上げ幅を広げスタート。日銀のETF買い観測も下支えとなり、緩やかに上昇。その後は2万2900円近辺でもみ合う展開となりましたが、引けにかけ上げ幅を拡大し本日の取引を終えました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、石油石炭製品、銀行業、ガラス土石製品でした。一方、値下がり上位は、建設業、海運業、陸運業となりました。

 TOPIX、マザーズ指数ともに続伸しました。

■桃太郎
後場は、高値持ち合いから、現物は今月の高値更新となりました。
ドル換算ベースは、201.99ドルと続伸した。


◆ ご案内

2017/12/11(月) 14:19
 
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◆ 14時の概況

2017/12/11(月) 14:01
 
■日経平均      22,900.23(+89.15)

■日経平均先物    22,870(+80)

■TOPIX先物      1,808.50(+7.50)

■騰落        上昇1,182/下落771

■日経JQ       3,857.10(+21.13)

■マザーズ指数    1,179.79(+10.47)

■ドル円       113.60

■NYダウ夜間先物  +20

■上海総合指数後場の寄り付き 3,304.80 前日比+14.81 +0.45%

■指数大型      現値1,637.84  前日比+5.59

■指数中型      現値2,196.90  前日比+7.96

■指数小型      現値3,506.58  前日比+2.79


◆ お昼のバスケット取引

2017/12/11(月) 12:37
 
ランチバスケットは25件、407.85億円。
差し引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/12/11(月) 11:44
 
■日経平均      22,821.20(+10.12)

■東証1部出来高    7.22億株

■東証1部売買代金   1.13兆円

■日経平均先物    22,800(+10)

■TOPIX        1,801.75(-1.98)

■騰落        上昇943/下落994

■マザーズ指数    1,179.33(+10.01)

■日経JQ       3,854.04(+18.07)

■ドル円       113.59
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は、前週末の米株高や円安進行を好感した買いが先行。その後は利益確定売りに押される展開となりましたが、為替の安定などを支えとし、大きな崩れとはならず小高い水準でのもみ合いとなりました。

 業種別では、値下がり上位は、建設業、陸運業、不動産業。一方、値上がり上位は、石油石炭製品、銀行業、保険業となり、値下がり数が値上がり数を若干上回りました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
前場は、高値持ち合いとなり推移。2日大きく続伸後の調整。
ドル換算ベースは、201.00ドル +0.73%でした。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.02%

2017/12/11(月) 10:27
 
上海総合指数 3,290.49 前日比 +0.50 +0.02%


◆ 10時の概況

2017/12/11(月) 10:01
 
■日経平均      22,816.38(+5.30)

■日経平均先物    22,790(±0)

■TOPIX先物      1,799.50(-1.50)

■騰落        上昇931/下落1,001

■日経JQ       3,855.88(+19.91)

■マザーズ指数    1,182.81(+13.49)

■ドル円       113.65

■NYダウ夜間先物  +1

■指数大型      現値1,631.31  前日比-0.94

■指数中型      現値2,184.52  前日比-4.42

■指数小型      現値3,495.01  前日比-8.78


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/12/11(月) 09:19
 
おはようございます。

日経平均はここまで我々の想定の範囲内で値動きしていると考えている。
現状の日経平均は22500円。これを維持する動きが鮮明と言えバリュエーションからの投資戦略としては今後も為替、企業業績などに大きなマイナス要因、また大きな地政学的リスクなどが起こらなければ22500以下が発生するならば押し目買い好機と思われる。
さて、先週我々が注目していたのは「小売りセクター」であった。クリスマス、年末商戦も順調のようでここからも年末高に向けては投資戦略として小売りセクターは狙い目と考える。
そこで小売りセクターから先週目立ったのは

~以下会員ページ~

本日の先物レンジ
○○~○○円
この調子だと日経平均は意外高があるかもしれない。


◆ ドル建て 日経225

2017/12/11(月) 08:33
 


おはようございます。

日経CFD 22903円 +83円
NYCFD 24345ドル +16ドル
ドルインデックス 93.90
原油 57.33ドル

NYは、ダウ117ドル高、雇用統計を好感米国株式相場は上昇。ダウ平均は117.68ドル高の24329.16、ナスダックは27.24ポイント高の6840.08で取引を終了した。アジア・欧州株が全面高となり、米国株にも買いが先行。11月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を大幅に上振れ雇用情勢の堅調さが示されたほか、昨日に上下両院が22日までのつなぎ予算を可決したことで政府機関閉鎖への懸念が後退し、終日堅調推移となった

日経ですが、朝の為替状況も113円台中盤での推移。
本日も高値持ち合いとなるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.56 200ドルから204ドル

 22715円から23166円


◆ 外資系の注文動向

2017/12/11(月) 08:17
 
 11日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り660万株、買い770万株で、差し引き110万株の買い越し。買い越しは8営業日連続。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、不動産、情報通信、電機、サービス、非鉄、電機など。
 買いセクターに、自動車、商社、機械、証券、銀行、情報通信、電機、REIT、薬品、精密など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2017/12/11(月) 08:13
 
■11(月)
【国内】
10-12月期法人企業景気予測調査(8:50)
11月マネーストック(8:50)
11月工作機械受注(15:00)

《決算発表》
日ハウスHD、アイ・ケイ・ケイ、サトウ食品、Bガレージ、菊池製作、JPNミート、ネオジャパン、シーズHD、ライクキッズN、萩原工業、トーホー、ファースト住、シルバーライフ、シーイーシー、泉州電

【海外】
米3年国債入札
米10年国債入札

休場:タイ


■12(火)
【国内】
11月企業物価指数(8:50)
10月第3次産業活動指数(13:30)
5年国債入札

《決算発表》
ファーマフーズ、アセンテック、神島化、ハイレックス、オーエムツー

【海外】
独12月ZEW景況感指数(19:00)
FOMC(~12/13)
米11月生産者物価(22:30)
米11月財政収支(12/13 4:00)
米30年国債入札

休場:メキシコ


■13(水)
【国内】
10月機械受注(8:50)
半導体製造装置の国際展示会「セミコン・ジャパン2017」(~12/15 東京ビッグサイト)

《決算発表》
くらコーポ、Hamee、トーエル、J.S.B.、SKIYAKI、サンバイオ、ナトコ、コーセル、正栄食

【海外】
米11月消費者物価(22:30)
イエレンFRB議長会見(経済見通し)

《米決算発表》
プログレッシブ・コープ


■14(木)
【国内】
11月首都圏新規マンション発売(13:00)
18年度与党税制改正大綱決定(予定)
20年国債入札

《決算発表》
丸善CHI、バルニバーヒ、稲葉製作、バロック、クスリのアオキ、エニグモ、パーク24、オハラ、ヤーマン、ドーム

【海外】
中国11月鉱工業生産(11:00)
中国11月都市部固定資産投資(11:00)
ECB定例理事会(ドラギ総裁会見)
EU首脳会議(~12/15)
米11月小売売上高(22:30)
米11月輸出入物価(22:30)
米10月企業在庫・売上高(12/15 0:00)

《米決算発表》
アドビシステムズ、コストコホールセール


■15(金)
【国内】
12月調査日銀短観(8:50)

《決算発表》
アスクル、神戸物産、クミアイ化、西松屋チェ、フジコーポ、アルデプロ

【海外】
米12月ニューヨーク連銀製造業景気指数(22:30)
米11月鉱工業生産(23:15)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/12/11(月) 08:11
 
■NYダウ
 24,329.16 +117.68
■ナスダック
 6,840.08 +27.24
■CME225(円建て)
 22,845 +55(大証比)
■ドイツDAX
 13,153.70 +108.55
■上海総合指数
 3,289.99 +17.94
■ドル円
 113.61

 8日のNY市場は上昇。アジア・欧州株が全面高となった流れを受け、買いが先行。その後は、11月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を大幅に上振れたほか、米政府機関の一部閉鎖を巡る警戒感の後退も投資家心理を上向け、終日堅調推移となりました。
 セクター別では、電気通信サービスや医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で半導体・半導体製造装置や食品・飲料・タバコが下落。
 ADRの日本株はルネサス<6723>、三菱商<8058>、日産自<7201>がさえない他は、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、伊藤忠<8001>、京セラ<6971>、住友商<8053>、日東電<6988>が堅調など、対東証比較(1ドル113.48円換算)で全般しっかりとなりました。


◆ 各国債券利回り

2017/12/11(月) 07:54
 
2017/12/11  7時5分現在

         10年債                      2年債
米国     2.376% (前日比+0.013%)     1.795% (前日比-0.008%)
英国     1.279% (前日比+0.026%)     0.505% (前日比-0.006%)
ドイツ     0.307% (前日比+0.014%)     -0.739% (前日比+0.020%)
ポルトガル 1.806% (前日比-0.011%)     -0.294% (前日比+0.019%)
イタリア    1.651% (前日比-0.027%)     -0.376% (前日比-0.021%)
ギリシャ   4.517% (前日比-0.266%)       -
スペイン    1.401% (前日比-0.009%)     -0.362% (前日比-0.012%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2017/12/10(日) 14:07
 
先週末の米国市場は、ダウ平均は堅調に推移した。朝方発表された米雇用統計で非農業部門雇用者数(NFP)が予想を上回ったことが素直に好感されている。平均時給は予想を下回り、賃金の伸びの鈍さも示されていたものの、賃金抑制下での雇用拡大は株主にとってはポジティブとの見方もあったようだ。銀行株が堅調に推移したほか、アパレルの上げも目立っていた。堅調に推移していたIT・ハイテク株は終盤に戻り売りに押される展開も見られた。

■平均時給の伸びが低下、一時ドル安傾向となったがFOMC分を織り込みに行く展開となった。ドルインデックスのコントロールがうまくいっているイメージであり、為替操作している米国のイメージがあるのは、自分だけでしょうか。ドル高になりにくいこと

IMM通貨先物12月5日主要国通貨
円 114267枚の売り越し 3627枚の売り越し増
ユーロ 93106枚の買い越し 3425枚の買い越し増
ポンド 6406枚の買い越し 1833枚の買い越し増

主な予定
11日(月) 米求人件数(10月)12日(火) 独ZEW景況感指数(12月) 英消費者物価指数(11月) 米生産者物価指数(11月)13日(水) 黒田日銀総裁、あいさつ 米消費者物価指数(11月) 米FOMC声明、経済予測公表、イエレンFRB議長会見 OPEC月報
14日(木) 豪雇用統計(11月) 中国小売売上高(11月) 英中銀政策金利、英中銀議事録 ECB政策金利、ドラギECB総裁会見 米小売売上高(11月) 米新規失業保険申請件数(9日までの週)EU首脳会議 15日(金) 日銀短観(第4四半期) 米鉱工業生産(11月) 独CSU党大会

■、FOMC・イエレンさん会見・ECB政策金利・ドラギさん会見が注目されてます。

先週の日経ですが、地政学リスクがあり大きく売られる場面もありましたが、債務上限問題もつなぎ予算の可決で無事通過、日本GDPの上方修正もあり、週末には下げ幅を小幅まで、戻した。為替推移もリスク回避の割には底堅く推移、ボックス内の動きとなった。111円台前半はあるかと感じたが今回は112円台瞬時に切れてすぐ戻す展開となり22000円を切らなかった。

今週の展開ですが、為替推移は、すでにFOMCは織り込んでると感じます。114円あるかないかかとは思ってます。ECPでのユーロ・ポンドの推移で、ユーロ円に引っ張られての114円台かと感じてますが、指数はリンク薄であるので、横目で見ていきます。
まずは、依然、ボラは高く推移。ただ、日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)が大幅に低下し、10月31日以来、であり、下値不安の軽減もありそうである。個人的なポイントは、上は、23075円となる。今週も上値ボックスとなるのか見ていきます。

株式は、今週は、個人の換金売りは出そうであり、下落傾向の株は十分注視したい。
周りを見ても今年資産倍になっているの方が多いので塩付け銘柄は換金売りが出そうである。二極化には変わりなく見ていきましょう。テーマは、働き方改革。

注力のサンバイオ(4592)ヴェリタスに、森社長のコメントがあり、「もうすぐ新しいクスリを届けられる自信を持っている・18年 1月期、連結損益は臨床試験の費用が生じるため、39億の赤字、新薬の販売ステージに入れば黒字化となる」掻い摘んでますがでてました。紹介値も半値あたりなので、最低株数は保有しましょう。


◆ 大引け概況

2017/12/08(金) 15:33
 
■日経平均      22,811.08(+313.05)

■東証1部出来高    20.05億株

■東証1部売買代金   3.74兆円

■日経平均先物    22,790(+300)

■TOPIX        1,803.73(+17.48)

■騰落        上昇1,405/下落543

■マザーズ指数    1,169.32(+10.17)

■日経JQ       3,835.97(+16.85)

■ドル円       113.38
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は前日の米株高や円安基調である為替を好感し、買い優勢の展開に。また7-9月期国内総生産(GDP)改定値が、年率2.5%増と上方修正されたことも投資家心理を強気に傾けました。
 後場に入ると、米国雇用統計の発表を前にこう着感を強めた動きに。週末のポジションの調整の売りが出るなか、為替の安定などを支えに根強い買いが続き、ほぼ高値引けとなりました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、パルプ・紙、不動産業、精密機器。一方、値下がりしたのは、その他背品のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに続伸しました。
 
■桃太郎
後場も引けにかけて続伸。
現物は、1週間の下げをほぼ埋める形なりました。
来週の展開も見ていきます。
ドル換算ベースは、201.32ドル +0.69%、続伸した。


◆ 桃太郎

2017/12/08(金) 15:16
 
現物も先物もほぼ想像通りの引けとなり良かったです。

様子見しましょう。


◆ ご案内

2017/12/08(金) 14:24
 
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◆ 11月景気ウォッチャー調査-現状判断DIは2.9ポイント上昇

2017/12/08(金) 14:07
 
8日に内閣府は11月の景気ウォッチャー調査を発表した。現状判断DIは55.1で、前の月に比べて2.9ポイント上昇。
上昇は3ヵ月連続。


◆ 14時の概況

2017/12/08(金) 14:01
 
■日経平均      22,755.23(+257.20)

■日経平均先物    22,720(+230)

■TOPIX先物      1,798.00(+10.00)

■騰落        上昇1,205/下落723

■日経JQ       3,833.24(+14.12)

■マザーズ指数    1,166.17(+7.02)

■ドル円       113.35

■NYダウ夜間先物  +35

■上海総合指数後場の寄り付き 3,280.54 前日比+8.49 +0.26%

■指数大型      現値1,628.79  前日比+12.67

■指数中型      現値2,183.43  前日比+16.97

■指数小型      現値3,494.14  前日比+14.62


◆ お昼のバスケット取引

2017/12/08(金) 12:37
 
ランチバスケットは25件、171.80億円。
差し引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/12/08(金) 11:45
 
■日経平均      22,772.53(+274.50)

■東証1部出来高    11.93億株

■東証1部売買代金   2.24兆円

■日経平均先物    22,720(+230)

■TOPIX        1,800.39(+14.14)

■騰落        上昇1,209/下落728

■マザーズ指数    1,163.32(+4.17)

■日経JQ       3,832.01(+12.89)

■ドル円       113.35
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前日の米株高や1ドル=113円台前半への円安進行が好感され買いが先行。また寄り付き前に発表された7-9月期国内総生産(GDP)改定値が、年率2.5%増と上方修正されたこともプラス材料となり、徐々に上げ幅を拡大する展開となりました。

 業種別では、全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、空運業、パルプ・紙、不動産業となりました。

 TOPIX、マザーズ指数ともに続伸しました。

■桃太郎
前場は続伸となった。後場も続伸すれば、週足陽線に期待したいです。
ドル換算ベースは、200.82ドル +0.36%小幅続伸。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.23%

2017/12/08(金) 10:26
 
上海総合指数 3,264.48 前日比 -7.57 -0.23%


◆ 10時の概況

2017/12/08(金) 10:01
 
■日経平均      22,684.59(+186.56)

■日経平均先物    22,640(+150)

■TOPIX先物      1,794.00(+6.00)

■騰落        上昇1,156/下落784

■日経JQ       3,838.45(+19.33)

■マザーズ指数    1,168.30(+9.15)

■ドル円       113.23

■NYダウ夜間先物  +24

■指数大型      現値1,624.35  前日比+8.23

■指数中型      現値2,179.44  前日比+12.98

■指数小型      現値3,487.45  前日比+7.93


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/12/08(金) 09:53
 
おはようございます。

日経平均は22500円をかなり意識されているのがうかがえます。
これは皆様にお伝えしていたが、現状の日経平均の実力は22500円以下は買いのように思われる。
さて、米国でもビットコインの話題がマーケットを賑わせており10倍、20倍になったとよく耳にする(笑)
そこで株式市場も本来ならばビットコイン関連が賑わってもおかしくないが、我々の分析からだと誰かがビットコイン関連に火を点ければ株式市場でも値を飛ばす時がくるだろう。
そこでビットコイン関連で業績の進捗率も良さそうな銘柄だと..

~ 中文 会員ページ ~

人気化すれば軽く1000円は突破する可能性は高い。
クリスマスプレゼント銘柄になればと思っている(笑)


本日の先物レンジ
22470~22780円
焦らず年末高を期待しよう。


◆ 12月限SQ概算値は22,590.66円(暫定値)

2017/12/08(金) 09:20
 
12月限SQ概算値は22,590.66円(暫定値)


◆ ドル建て 日経225

2017/12/08(金) 08:27
 


おはようございます。

日経CFD 22643円 +145円
NYCFD 24232ドル +21ドル
ドルインデックス 93.78
原油 56.61ドル

NYは、ダウ70ドル高、ハイテク株の買い戻しが続く7日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は70.57ドル高の24211.48、ナスダックは36.47ポイント高の6812.84で取引を終了した。ハイテク株の上昇や原油高を好感し、買いが先行。税制法案の行方や明日の雇用統計結果を見極めたいとの思惑もあり、上値は限られた。明日は歳出法案(債務上限引き上げ)の採決も控えているが、否決された場合は政府機関の閉鎖に繋がる為、積極的な売買を控える動きもみられた。

昨日の日経ですが、買戻しから前値戻し付近まで上昇した。
本日は、米国高やドル高傾向で続伸するのか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.18円 198ドルから202ドル

 22409円から22862円


◆ 外資系の注文動向

2017/12/08(金) 08:24
 
 8日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り490万株、買い1210万株で、差し引き720万株の買い越し。買い越しは7営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、不動産、鉄鋼、通信、自動車、食品など。
 買いセクターに、化学、サービス、電機、REIT、情報通信、銀行、小売、自動車、薬品など」(外資系証券)という。


◆ 各国債券利回り

2017/12/08(金) 08:19
 
2017/12/8  7時16分現在

         10年債                      2年債
米国     2.363% (前日比+0.025%)     1.802% (前日比-0.004%)
英国     1.253% (前日比+0.025%)     0.511% (前日比+0.015%)
ドイツ     0.293% (前日比-0.002%)     -0.759% (前日比-0.012%)
ポルトガル 1.817% (前日比-0.063%)     -0.313% (前日比-0.020%)
イタリア    1.678% (前日比-0.049%)     -0.355% (前日比+0.010%)
ギリシャ   4.783% (前日比-0.028%)       -
スペイン    1.410% (前日比-0.024%)     -0.350% (前日比+0.009%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 本日の予定

2017/12/08(金) 08:19
 
■ 国内(8日)
7-9月期GDP改定値(8:50)
10月毎月勤労統計調査(9:00)
11月景気ウォッチャー調査
人づくり革命・生産性革命政策パッケージ閣議決定
メジャーSQ

《決算発表》
エイチ・アイエス、カナモト、三井ハイテ、積水ハウス、学情、アスカネット、テンポスHD、鳥貴族、モルフォ、ポールHD、エイチーム、ソフトウェアサー、gumi、イトクロ、アイモバイル、丹青社

■海外(8日)
中国11月貿易収支
米11月雇用統計(22:30)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/12/08(金) 08:18
 
■NYダウ
 24,211.48 +70.57
■ナスダック
 6,812.84 +36.47
■CME225(円建て)
 22,560 +30(大証比)
■ドイツDAX
 13,045.15 +46.30
■上海総合指数
 3,272.05  -21.91
■ドル円
 113.12

 7日のNY市場は上昇。このところ売りが目立っていた銘柄の買い戻しが目立ち、徐々に上げ幅を拡大する展開に。ただ、税制改革の先行き不透明感や債務上限問題、更に雇用統計の結果を見極めたいとして、売買を見送る動きも見られ上値は限られました。
 セクター別では、運輸や資本財が上昇する一方で家庭用品・パーソナル用品や食品・飲料・タバコが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、花王<4452>、コマツ<6301>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル113.09円換算)で全般堅調でした。


◆ 大引け概況

2017/12/07(木) 15:29
 
■日経平均      22,498.03(+320.99)

■東証1部出来高    15.28億株

■東証1部売買代金   2.8兆円

■日経平均先物    22,530(+330)

■TOPIX        1,786.25(+20.83)

■騰落        上昇1,716/下落269

■マザーズ指数    1,159.15(+22.40)

■日経JQ       3,819.12(+49.21)

■ドル円       112.51
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。前場は前日の大幅下落の反動や、米国市場の底堅さが確認されたことから買い優勢の展開に。このところ売りが目立っていたハイテク株に買い戻しが入ったほか、内需株を中心に幅広い銘柄に買いが続きほぼ高値引けとなりました。
 後場は上げ幅を縮小してスタートしましたが、14時20分頃から先物主導で上げ幅を広げる展開となり、多くの銘柄が値上がりしました。明日はSQや米雇用統計の発表があります。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、その他製品、建設業、金属製品。一方、値下がりしたのは、鉱業、海運業、銀行業のみとなりました。

 TOPIX、マザーズ指数ともに反発しました。

■桃太郎
後場も続伸、昨日の下げ分を埋める形となった。
ドル換算ベースは、200.36ドル +1.97%と切り返した。


◆ ご案内

2017/12/07(木) 14:29
 
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◆ 日本10月-景気動向指数:一致指数は0.3ポイント上昇

2017/12/07(木) 14:07
 
10月の景気動向指数(速報値)は、景気の現状を示す一致指数が前月比0.3ポイント上昇116.5だった。
数カ月先の景気を示す先行指数は0.4ポイント低下の106.1


◆ 14時の概況

2017/12/07(木) 14:03
 
■日経平均      22,431.37(+254.33)

■日経平均先物    22,449(+249)

■TOPIX先物      1,784.00(+19.50)

■騰落        上昇1,705/下落280

■日経JQ       3,810.99(+41.08)

■マザーズ指数    1,155.59(+18.84)

■ドル円       112.40

■NYダウ夜間先物  +57

■上海総合指数後場の寄り付き 3,272.53 前日比-21.44 -0.65%

■指数大型      現値1,613.08  前日比+13.41

■指数中型      現値2,162.76  前日比+24.92

■指数小型      現値3,476.80  前日比+49.72


◆ お昼のバスケット取引

2017/12/07(木) 12:41
 
ランチバスケットは28件、615.76億円。
差し引き20億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/12/07(木) 11:47
 
■日経平均      22,457.74(+280.70)

■東証1部出来高    6.89億株

■東証1部売買代金   1.2兆円

■日経平均先物    22,450(+250)

■TOPIX        1,785.26(+19.84)

■騰落        上昇1,794/下落197

■マザーズ指数    1,152.01(+15.26)

■日経JQ       3,806.98(+37.07)

■ドル円       112.45
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。朝方は前日の大幅下落を受け、自律反発狙いの買いが先行。また米国市場の底堅さが確認されたことも買い安心感となり、内需株を中心に幅広い銘柄が上昇。その後はもみ合いとなりましたが、円安進行を支えに高値圏での推移を維持し、前場取引を終えました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、倉庫運輸関連、その他製品、建設業。一方、値下がりしたのは、鉱業、海運業のみとなりました。

 TOPIX、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
前場は、買戻しから続伸。
ポイントの430円あたりでの持ち合いとなった。
ドル換算ベースは、199.69ドル +0.90%と切り返した。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.32%

2017/12/07(木) 10:26
 
上海総合指数 3,283.28 前日比 -10.68 -0.32%


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/12/07(木) 10:13
 
おはようございます。

昨日の日経平均はヤハリ!
先物主導で急落。
調整の入口となるような1日だった。
ただ皆様にお伝えしたように、日経平均22500円を下回る場面があり個別銘柄で大きく下がる場面があればコツコツ拾っていくことは悪くないと思っている。
されど昨日の大幅下落が調整の入口だとするならば、来週位まである意味銘柄選別の1週間となるだろう。
さて、今朝であるがここから狙えるテクニカルと材料から..

~ 中文 会員ページ ~

目標株価500円としたい。
先月PS三菱(東1:1871)を紹介したがこの手のチャートとなりそうだ。


本日の先物レンジ
自立反発からの調整だろうが個別銘柄は賑わうだろう。
22500円を意識する展開だろう。


◆ 10時の概況

2017/12/07(木) 10:01
 
■日経平均      22,469.01(+291.97)

■日経平均先物    22,460(+260)

■TOPIX先物      1,785.50(+21.00)

■騰落        上昇1,808/下落182

■日経JQ       3,802.67(+32.76)

■マザーズ指数    1,151.66(+14.91)

■ドル円       112.46

■NYダウ夜間先物  +60

■指数大型      現値1,616.75  前日比+17.08

■指数中型      現値2,164.80  前日比+26.96

■指数小型      現値3,472.80  前日比+45.72


◆ 外資系の注文動向

2017/12/07(木) 08:24
 
 7日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り2370万株、買い3130万株で、差し引き760万株の買い越し。買い越しは6営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、薬品、小売、化学、機械、電機、情報通信、その他製品、薬品など。
 買いセクターに、小売、建設、化学、自動車、電機、REIT、銀行、陸運など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2017/12/07(木) 08:23
 


おはようございます。

現在、日経CFD 22260円 +83円
NYCFD 24160ドル +19ドル
ドルインデックス 93.51
原油 56.08ドル

NYは、ダウ39ドル高、原油安や地政学リスクが上値抑える6日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は39.73ドル安の24140.91、ナスダックは14.16ポイント高の6776.38で取引を終了した。本日は原油相場の下落や税制改革への不透明感に加えて、トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都に認定したことから地政学リスクへの警戒感が強まり、揉み合う展開となった。ハイテク株に買い戻しの動きが広がったものの、相場を押し上げるには至らなかった。

日経ですが、昨日は、仕掛け的な売りがかさみ大きく下落した。
本日は、リスク回避の動きは見られるものの戻りを試すか見ていきます。

想定レンジ、為替、112.25円 197ドルから201ドル

 22113円から22562円


◆ 本日の予定

2017/12/07(木) 08:21
 
■国内(7日)
11月都心オフィス空室率(11:00)
10月景気動向指数(14:00)
国内最大級の環境関連見本市「エコプロ2017~環境とエネルギーの未来展」(~12/9)
30年国債入札

《決算発表》
アルトナー、巴工業、トップカルチャ、スバル興

■海外(7日)
米10月消費者信用残高(12/8 5:00)

《米決算発表》
ダラー・ゼネラル

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/12/07(木) 08:18
 
■NYダウ
 24,140.91 -39.73
■ナスダック
 6,776.38 +14.16
■CME225(円建て)
 22,240 +40(大証比)
■ドイツDAX
 12,998.85 -49.69
■上海総合指数
 3,293.96 -9.71
■ドル円
 112.26

 6日のNY市場はまちまち。一部のハイテク株に買い戻しが入るものの、税制改革の先行き不透明感や債務上限問題、更に中東情勢が混乱するとの懸念が相場の重しとなり、方向感の定まらない動きに。また米雇用統計の発表を控えていることから様子見姿勢も強く、終日もみ合う展開となりました。
 セクター別では、不動産やソフトウェア・サービスが上昇する一方で素材や保険が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、花王<4452>、コマツ<6301>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル112.27円換算)で全般小じっかり。


◆ 各国債券利回り

2017/12/07(木) 08:11
 
2017/12/7  7時13分現在

         10年債                      2年債
米国     2.339% (前日比-0.012%)     1.806% (前日比-0.012%)
英国     1.228% (前日比-0.029%)     0.496% (前日比+0.003%)
ドイツ     0.295% (前日比-0.025%)     -0.747% (前日比-0.017%)
ポルトガル 1.880% (前日比-0.005%)     -0.293% (前日比+0.074%)
イタリア    1.727% (前日比+0.021%)     -0.365% (前日比-0.017%)
ギリシャ   4.811% (前日比-0.025%)       -
スペイン    1.434% (前日比+0.021%)     -0.359% (前日比-0.009%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/12/06(水) 15:31
 
■日経平均      22,177.04(-445.34)

■東証1部出来高    17.91億株

■東証1部売買代金   3.2兆円

■日経平均先物    22,200(-410)

■TOPIX        1,765.42(-25.55)

■騰落        上昇319/下落1,677

■マザーズ指数    1,136.75(-6.72)

■日経JQ       3,769.91(-20.32)

■ドル円       112.07
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前場は前日の米株安を受け売りが先行。いったんは下げ渋ったものの、やや強含んだ円相場も重しとなり、前引けにかけて下げ幅を広げる展開となりました。
 後場は週末のSQを意識した売買が続くなか、トランプ米大統領が「エルサレムをイスラエルの首都と公式に認める方針」と報じられたことから、中東情勢が混乱するとの懸念が浮上。下げ幅が一時500円を超える場面も見られるなど、終日軟調な推移となりました。
 
 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、非鉄金属、鉱業、海運業となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続落しました。
 
■桃太郎
後場も続落となり、リスク回避の動きなのか大幅下落となった。

ドル換算ベースは、続落の198ドル -1.44%と大幅下落となった。


◆ ご案内

2017/12/06(水) 14:26
 
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◆ 14時の概況

2017/12/06(水) 14:01
 
■日経平均      22,173.91(-448.47)

■日経平均先物    22,160(-450)

■TOPIX先物      1,763.00(-30.50)

■騰落        上昇341/下落1,640

■日経JQ       3,767.92(-22.31)

■マザーズ指数    1,135.54(-7.93)

■ドル円       112.12

■NYダウ夜間先物  -66

■上海総合指数後場の寄り付き 3,280.70 前日比-22.98 -0.70%

■指数大型      現値1,598.24  前日比-23.92

■指数中型      現値2,136.47  前日比-35.77

■指数小型      現値3,427.02  前日比-41.01


◆ お昼のバスケット取引

2017/12/06(水) 12:34
 
ランチバスケットは28件、629.09億円。
差し引き50億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/12/06(水) 11:44
 
■日経平均      22,419.88(-202.50)

■東証1部出来高    7.30億株

■東証1部売買代金   1.21兆円

■日経平均先物    22,360(-250)

■TOPIX        1,780.97(-10.00)

■騰落        上昇787/下落1,170

■マザーズ指数    1,151.64(+8.17)

■日経JQ       3,794.97(+4.74)

■ドル円       112.38
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前日の米株安を受け売りが先行。その後下げた場面では押し目買いが入るものの、米国市場で下落が目立った金融株や、やや強含んだ為替を嫌気した輸出関連銘柄の売りなどから下げ幅を拡大。また週末にSQや米雇用統計の発表を控え、様子見姿勢も強く、冴えない展開となりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、非鉄金属、パルプ・紙、鉱業でした。一方、値上がり上位は、その他製品、空運業、食料品となりました。

 TOPIXは反落、マザーズ指数は反発しました。
 
■桃太郎
前場はじり安となり、ポイントの430円あたりとなった。
後場も見ていきます。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.37%

2017/12/06(水) 10:26
 
上海総合指数 3,291.31 前日比 -12.37 -0.37%


◆ 10時の概況

2017/12/06(水) 10:01
 
■日経平均      22,499.09(-123.29)

■日経平均先物    22,500(-110)

■TOPIX先物      1,786.00(-7.50)

■騰落        上昇891/下落1,046

■日経JQ       3,797.40(+7.17)

■マザーズ指数    1,159.36(+15.89)

■ドル円       112.44

■NYダウ夜間先物  +15

■指数大型      現値1,616.55  前日比-5.61

■指数中型      現値2,163.52  前日比-8.72

■指数小型      現値3,468.28  前日比+0.25


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/12/06(水) 09:26
 
おはようございます。

日経平均は調整で良いだろう。
週末に米国の雇用統計、債務上限の適用停止期限、そして日本はSQを控えている。
その間は半導体関連から内需株へのシフト!
これまで相場をリードしていた銘柄から、金融、鉄鋼、海運へとある意味バリュー株に資金がながれているのが鮮明だ!
ただ業績から分析すると、半導体セクターであるが押し目を確認して戻りだしたら再度資金が半導体に戻るだろう。
ここはじっくり押し目を待ってから焦らず年末高を期待していこう。



本日の先物レンジ
22500円を挟んでの値動きとなるだろうが。
落ち着くまでは22500円以下を買うことを心掛けよう。
○○~○○円


◆ 外資系の注文動向

2017/12/06(水) 08:27
 
 6日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り960万株、買い1500万株で、差し引き540万株の買い越し。買い越しは5営業日連続。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、REIT、食品、証券、銀行、化学、自動車、電機、小売など。
 買いセクターに、小売、薬品、サービス、化学、電機、REIT、商社など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2017/12/06(水) 08:26
 


おはようございます。

日経CFD 22505円 -118円
NYCFD 24203ドル +22ドル
ドルインデックス 93.32
原油 57.43ドル

NYは、ダウ平均は109.41ドル安の24180.64、ナスダックは13.15ポイント安の6762.21で取引を終了した。昨日下落したハイテク株に買い戻しが入るなど、買いが先行。しかし、10月貿易赤字が拡大、11月ISM非製造業景況指数が予想を下振れたほか、原油安や長期金利の下落も嫌気され、上値の重い展開となった。上院と下院の税制改革案の差異が大きく、年内の統一法案成立への懐疑的な見方から、引けにかけて下落する展開となった。

昨日もボックス内の弱含みとなり引けにかけては売られた。
本日も下値は限定的となるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、112.58円 198ドルから201ドル

 22290円から22628円


◆ 本日の予定

2017/12/06(水) 08:17
 
■国内(6日)
《決算発表》
日駐、共和工業、楽天地、きんえい

■海外(6日)
米11月ADP雇用統計(22:15)

《米決算発表》
ブロードコム、H&Rブロック

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/12/06(水) 08:15
 
■NYダウ
 24,180.64 -109.41
■ナスダック
 6,762.21 -13.15
■CME225(円建て)
 22,470 -140(大証比)
■ドイツDAX
 13,048.54 -10.01
■上海総合指数
 3,303.68 -5.94
■ドル円
 112.58

 5日のNY市場は下落。利益確定売りが続いていたハイテク株に買い戻しが入る一方で、このところ上昇が目立っていた金融株に売りが続き徐々に下げ幅を広げる展開に。また税制改革の最終的な成立への調整が難航するとの見方も根強く、相場の重しとなりました。
 セクター別では、ソフトウェア・サービスや消費者・サービスが上昇する一方で、メディアや電気通信サービスが下落。
 ADRの日本株はデンソー<6902>、ファーストリテ<9983>、日東電<6988>が小じっかりな他は、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、任天堂<7974>、ブリヂストン<5108>など対東証比較(1ドル112.58円換算)で全般軟調でした。


◆ 各国債券利回り

2017/12/06(水) 07:59
 
2017/12/6  7時13分現在

         10年債                      2年債
米国     2.351% (前日比-0.021%)     1.818% (前日比+0.012%)
英国     1.257% (前日比-0.030%)     0.493% (前日比-0.013%)
ドイツ     0.320% (前日比-0.024%)     -0.730% (前日比-0.026%)
ポルトガル 1.885% (前日比-0.016%)     -0.367% (前日比-0.121%)
イタリア    1.706% (前日比-0.010%)     -0.348% (前日比-0.010%)
ギリシャ   4.836% (前日比-0.547%)       -
スペイン    1.413% (前日比-0.001%)     -0.350% (前日比-0.001%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/12/05(火) 15:39
 
■日経平均      22,622.38(-84.78)

■東証1部出来高    14.77億株

■東証1部売買代金   2.68兆円

■日経平均先物    22,610(-100)

■TOPIX        1,790.97(+4.10)

■騰落        上昇1,055/下落905

■マザーズ指数    1,143.47(-12.09)

■日経JQ       3,790.23(-23.64)

■ドル円       112.58
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前場は前日の米ハイテク株安の流れを引き継ぎ、国内市場でもハイテク株を中心に利益確定売り優勢の展開に。売り一巡後は、日銀のETF買い期待を支えに下げ幅を縮小しました。
 後場は円弱含みを受け、前引け値から上昇してスタート。利益確定売りは続くものの、内需銘柄を中心とした物色は衰えず、小安い水準でのもみ合いとなりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、海運業、鉄鋼、陸運業でした。一方、値下がり上位は、その他製品、精密機器、石油石炭製品となりました。

 TOPIXは反発、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
後場は、ある程度の戻りは出ましたが、直近の半値までの戻りでした。

ドル換算ベースは、200.90ドル -0.20%と続落となった。


◆ ご案内

2017/12/05(火) 14:28
 
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お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2017/12/05(火) 14:01
 
■日経平均      22,649.39(-57.77)

■日経平均先物    22,660(-50)

■TOPIX先物      1,792.50(+7.50)

■騰落        上昇1,013/下落935

■日経JQ       3,792.00(-21.87)

■マザーズ指数    1,142.99(-12.57)

■ドル円       112.59

■NYダウ夜間先物  +90

■上海総合指数後場の寄り付き 3,311.62 前日比+2.00 +0.06%

■指数大型      現値1,623.66  前日比+3.71

■指数中型      現値2,171.34  前日比+7.76

■指数小型      現値3,463.58  前日比+3.48


◆ お昼のバスケット取引

2017/12/05(火) 12:36
 
ランチバスケットは33件、1500.44億円。
差し引き10億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/12/05(火) 11:49
 
■日経平均      22,611.61(-95.55)

■東証1部出来高    7.11億株

■東証1部売買代金   1.26兆円

■日経平均先物    22,610(-100)

■TOPIX        1,784.83(-2.04)

■騰落        上昇727/下落1,220

■マザーズ指数    1,140.65(-14.91)

■日経JQ       3,786.21(-27.66)

■ドル円       112.46

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。朝方は、前日の米ナスダック総合指数の大幅続落が重しとなり、半導体関連株などハイテク株中心に利益確定売りが先行。その後、いったん持ち直す場面も見られましたが、再び軟化。一時2万2522円28銭まで下落しました。売り一巡後は、日銀のETF買い期待もあり、下げ渋る展開となりました。

 業種別では、値上がり上位は、鉄鋼、海運業、証券商品先物。一方、値下がり上位は、その他製品、精密機器、電気機器となり、値上がり数が値下がり数を若干上回りました。
 
 TOPIX、マザーズ指数は共に続落しました。
 
■桃太郎
前場は、ボックス内の調整となり推移。
トレンドの出にくい相場環境となってます。
ドル換算ベースは、201.20ドル -0.04&続落となった


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.24%

2017/12/05(火) 10:27
 
上海総合指数 3,301.69 前日比 -7.93 -0.24%


◆ 10時の概況

2017/12/05(火) 10:01
 
■日経平均      22,548.14(-159.02)

■日経平均先物    22,540(-170)

■TOPIX先物      1,779.10(-5.90)

■騰落        上昇487/下落1,443

■日経JQ       3,777.25(-36.62)

■マザーズ指数    1,136.48(-19.08)

■ドル円       112.45

■NYダウ夜間先物  +40

■指数大型      現値1,613.55  前日比-6.40

■指数中型      現値2,154.27  前日比-9.31

■指数小型      現値3,436.39  前日比-23.71


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/12/05(火) 09:38
 
おはようございます。

日本株はともかく外部要因に振り回されやすい。
昔から少し情けないイメージはあるが今更だ。
さて先日からお伝えしてきたがハイテク株は今!もしもに備えやや外国人投資家も売らざる得ない環境に追い込まれている。
そこでここは内需株に資金シフトされていることだろう。
その観点から今朝は○○××を紹介したい。
増収増益基調であり内需株への資金シフトからならば1000円を超えても悪くないだろう。


本日の先物レンジ
○○~○○円


◆ ドル建て 日経225

2017/12/05(火) 08:25
 


おはようございます。

現在、日経CFD 22528円 -180円
NYCFD 24301ドル +11ドル
ドルインデックス 93.08
原油 57.42ドル

NYは、ダウ58ドル高、税制改革実現への期待が強まるもハイテク株に売り4日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は58.46ドル高の24290.05、ナスダックは72.22ポイント安の6775.37で取引を終了した。週末に上院で税制改革案が可決され、年内の税制改革実現に楽観的な見方が広がり、買いが先行。10月製造業受注指数も予想より小幅な減少に留まった。ダウやは堅調推移となり、最高値を更新した一方で、税制改革の恩恵を受けにくいとの見方からハイテク株に売りが広がり、ナスダック総合指数は下落した。

日経ですが、昨日は上昇するものの引けにかけては利益先行から下落となった。
本日も高値ボックス何動きとなるのか見ていきます。

想定レンジ 為替 112.50円 199ドルから202ドル

 22387円から22725円


◆ 外資系の注文動向

2017/12/05(火) 08:24
 
 5日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り630万株、買い650万株で、差し引き20万株の買い越し。買い越しは4営業日連続。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、銀行、医薬品、食料品、その他製品、情報通信など。
 買いセクターに、機械、化学、精密機器、電気機器、REITなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/12/05(火) 08:21
 
■国内(5日)
10年国債入札

《決算発表》
不二電機、ナ・デックス、アインHD

■海外(5日)
米10月貿易収支(22:30)
米11月ISM非製造業景況指数(12/6 0:00)

《米決算発表》
オートゾーン

休場:タイ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ NY時間に伝わった発言・ニュース

2017/12/05(火) 08:15
 
※経済指標
【米国】
耐久財受注(10月・確報)0:00
結果 -0.8%
予想 -1.1% 前回 -1.2%(前月比)
結果 0.9%
予想 N/A 前回 0.4%(輸送除コア・前月比)

製造業新規受注(10月)0:00
結果 -0.1%
予想 -0.4% 前回 1.7%(1.4%から修正)(前月比)

※ニュース・発言
リッチモンド連銀
 リッチモンド連銀は次期総裁にマッキンゼーのバーキン氏を指名する人事を発表した。バーキン氏は10月に退任したラッカー前総裁の後任となる。

ユンケル欧州委員長
・完全な合意を結ぶことは不可能だった。
・12月のEUサミットまでには進展可能。

メイ英首相
・週内にもう一度会議を招集する。
・ポジティブな結果が出るとポジティブに感じている。


◆ おはようございます

2017/12/05(火) 08:13
 
■NYダウ
 24,290.05 +58.46
■ナスダック
 6,775.37 -72.22
■CME225(円建て)
 22,480 -230(大証比)
■ドイツDAX
 13,058.55 +197.06
■上海総合指数
 3,309.62 -8.00
■ドル円
 112.47

 4日のNY市場はまちまち。週末に上院で税制改革案が可決され、年内の税制改革実現への期待が高まったことで買いが先行。その後は、減税の恩恵を受ける金融株などが買われた一方、半導体株を中心にテクノロジー株には利益確定売りが広がり上値を押さえました。
 セクター別では、メディアや運輸が上昇する一方で半導体・半導体製造装置やソフトウェア・サービスが下落。
 ADRの日本株はファーストリテ<9983>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ホンダ<7267>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、デンソー<6902>、ブリヂストン<5108>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル112.42円換算)で全般軟調となりました。


◆ 各国債券利回り

2017/12/05(火) 08:11
 
2017/12/5  7時5分現在

         10年債                      2年債
米国     2.372% (前日比+0.011%)     1.806% (前日比+0.034%)
英国     1.287% (前日比+0.054%)     0.506% (前日比+0.026%)
ドイツ     0.344% (前日比+0.039%)     -0.704% (前日比+0.001%)
ポルトガル 1.901% (前日比+0.018%)     -0.246% (前日比-0.048%)
イタリア    1.716% (前日比+0.000%)     -0.338% (前日比+0.002%)
ギリシャ   5.383% (前日比-0.067%)       -
スペイン    1.414% (前日比-0.003%)     -0.349% (前日比-0.011%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/12/04(月) 15:27
 
■日経平均      22,707.16(-111.87)

■東証1部出来高    13.94億株

■東証1部売買代金   2.4兆円

■日経平均先物    22,710(-70)

■TOPIX        1,786.87(-9.66)

■騰落        上昇645/下落1,314

■マザーズ指数    1,155.56(-13.50)

■日経JQ       3,813.87(-6.75)

■ドル円       112.82

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。朝方は、米上院が米税制改革法案を可決したことにより時間外取引で米株価指数先物が大幅に上昇した流れを受け買いが先行。買い一巡後は、米韓両空軍による過去最大規模の合同軍事演習開始したことで、改めて地政学リスクが意識され、マイナスに転換。
 後場は、下げ幅をやや縮めてスタート。その後は、トランプ米大統領とロシアとの不透明な関係を巡る「ロシアゲート」問題や、北朝鮮情勢への警戒感が引き続き相場の重しとなり、利益確定売り優勢で下げ幅を拡大。そのまま安値圏で本日の取引を終えました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、その他製品、精密機器、空運業でした。一方、値上がり上位は、鉱業、石油石炭製品、水産・農林業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反落しました。

■桃太郎
後場は、引けにかけて下落傾向となった。良くわかない相場が続いている。
リスク回避の動きは為替推移には見られていない。明日も見ていきます。
ドル換算ベースは、201.30ドル -069%と続落となった。


◆ ご案内

2017/12/04(月) 14:46
 
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◆ 14時の概況

2017/12/04(月) 14:01
 
■日経平均      22,767.14(-51.89)

■日経平均先物    22,780(±0)

■TOPIX先物      1,792.50(-1.50)

■騰落        上昇881/下落1,067

■日経JQ       3,825.32(+4.70)

■マザーズ指数    1,161.53(-7.53)

■ドル円       112.79

■NYダウ夜間先物  +241

■上海総合指数後場の寄り付き 3,322.64 前日比+5.02 +0.15%

■指数大型      現値1,624.47  前日比-3.84

■指数中型      現値2,170.10  前日比-6.49

■指数小型      現値3,473.96  前日比-3.14


◆ お昼のバスケット取引

2017/12/04(月) 12:35
 
ランチバスケットは29件、385.80億円。
差し引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/12/04(月) 11:47
 
■日経平均      22,774.38(-44.65)

■東証1部出来高    6.56億株

■東証1部売買代金   1.09兆円

■日経平均先物    22,790(+10)

■TOPIX        1,794.93(-1.60)

■騰落        上昇1,050/下落889

■マザーズ指数    1,169.53(+0.47)

■日経JQ       3,827.99(+7.37)

■ドル円       112.76

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小反落しました。朝方は、米上院が米税制改革法案を可決したことによる減税への期待感から時間外取引で米株価指数先物が大幅に上昇した流れを受け買いが先行。買い一巡後は、米韓両空軍による過去最大規模の合同軍事演習が開始したことで、改めて地政学リスクが意識され、マイナスに転換。また、トランプ米大統領とロシアとの不透明な関係を巡る「ロシアゲート」への警戒感もくすぶっており上値の重い展開となりました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、精密機器、その他製品、機械でした。一方、値上がり上位は、鉱業、石油石炭製品、水産・農林業となりました。
 
 TOPIXも反落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
前場は、高寄り後、利益確定の動きから小幅下落での推移。
後場も見ていきますドル換算ベースは、202.10ドル -0.32%と続落となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.22%

2017/12/04(月) 10:27
 
上海総合指数 3,310.38 前日比 -7.24 -0.22%


◆ 10時の概況

2017/12/04(月) 10:01
 
■日経平均      22,809.53(-9.50)

■日経平均先物    22,813(+33)

■TOPIX先物      1,798.40(+4.40)

■騰落        上昇1,283/下落644

■日経JQ       3,832.75(+12.13)

■マザーズ指数    1,177.13(+8.07)

■ドル円       112.75

■NYダウ夜間先物  +216

■指数大型      現値1,628.93  前日比+0.62

■指数中型      現値2,180.27  前日比+3.68

■指数小型      現値3,492.85  前日比+15.75


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/12/04(月) 09:45
 
おはようございます。

日経平均は米国不安をどう受け止めるのか?
ただ週末のメジャーSQを控えここまで売り方を巻き込みながら上昇させてきた日経平均を簡単に下げることをするのか?
我々としては時間軸からだと今年ではないと思っている。
下げる要因が産まれるならば時間軸からだと「年明け」以降と考えている。
ここはSQまで堅調に推移し、SQ明けからは年末高へ向け多少調整はあるだろうが、仮に日経平均22500円以下になる場面で超悪材料が出ない限り我々は年末22500円以上では終わるのではないかと考えている。
さて、ここから年末高の予想から狙い撃ちは「不動産セクター」となるだろう。
そこで今後気になる不動産株からは○○××だ。同社の土地購入選球眼は興味深い。
恐らく時価は来年に向け飛躍的な株価が期待できるだろう。
複配を始め来期以降を考えると株価倍になってもおかしくないだろう。
楽しみな企業変化を期待したい。

本日の先物レンジ
○○円~○○円
日経平均はもみ合いでよい。
個別銘柄が賑わう師走となるだろう。


◆ 外資系の注文動向

2017/12/04(月) 08:26
 
 4日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1060万株、買い1530万株で、差し引き470万株の買い越し。買い越しは3営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、機械、通信、小売、銀行、電機など。
 買いセクターに、機械、通信、小売、情報通信、電機、自動車など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2017/12/04(月) 08:23
 
■4(月)
【国内】
黒田日銀総裁講演
11月マネタリーベース(8:50)
11月消費動向調査(14:00)

《決算発表》
ピジョン、モロゾフ、アマガサ、ティーライフ

【海外】
米10月製造業受注(11/5 0:00)


■5(火)
【国内】
10年国債入札

《決算発表》
不二電機、ナ・デックス、アインHD

【海外】
米10月貿易収支(22:30)
米11月ISM非製造業景況指数(11/6 0:00)

《米決算発表》
オートゾーン

休場:タイ


■6(水)
【国内】
《決算発表》
日駐、共和工業、楽天地、きんえい

【海外】
米11月ADP雇用統計(22:15)

《米決算発表》
ブロードコム、H&Rブロック


■7(木)
【国内】
11月都心オフィス空室率(11:00)
10月景気動向指数(14:00)
国内最大級の環境関連見本市「エコプロ2017~環境とエネルギーの未来展」(~12/9)
30年国債入札

《決算発表》
アルトナー、巴工業、トップカルチャ、スバル興

【海外】
米10月消費者信用残高(11/8 5:00)

《米決算発表》
ダラー・ゼネラル


■8(金)
【国内】
7-9月期GDP改定値(8:50)
10月毎月勤労統計調査(9:00)
11月景気ウォッチャー調査
人づくり革命・生産性革命政策パッケージ閣議決定
メジャーSQ

《決算発表》
エイチ・アイエス、カナモト、三井ハイテ、積水ハウス、学情、アスカネット、テンポスHD、鳥貴族、モルフォ、ポールHD、エイチーム、ソフトウェアサー、gumi、イトクロ、アイモバイル、丹青社

【海外】
中国11月貿易収支
米11月雇用統計(22:30)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2017/12/04(月) 08:20
 


おはようございます。

現在、日経CFD 22903円 +83円
NYCFD 24418ドル +187ドル
ドルインデックス 93.10
原油 58.26ドル

NYは、ダウ40ドル安、政権運営への先行き懸念が強まる1日の米国株式相場は下落。ダウ平均は40.76ドル安の24231.59、ナスダックは26.39ポイント安の6847.59で取引を終了した。朝方は小動きで始まったものの、フリン前米大統領補佐官がFBIへの虚偽供述で有罪答弁を行い、政権運営への先行き不透明感から大幅下落。その後は米上院による税制改革案の本会議採決への楽観的な見通しから下げ幅を縮小したものの、相場を押し上げるには至らなかった。

日経ですが、米国税制改革案の法案が通り、ドル高傾向から朝は、112円台後半での推移。先週末イブニングの下げは帳消しでの推移となっている。
本日も新聞の一面で日本も法人税20%減税意向もあり、買戻しが入るか見ていきます。

想定レンジ、為替、112.77円 201ドルから204ドル

 22666円から23005円

 


◆ おはようございます

2017/12/04(月) 08:18
 
■NYダウ
 24,231.59 -40.76
■ナスダック
 6,847.59 -26.38
■CME225(円建て)
 22,655 -125(大証比)
■ドイツDAX
 12,861.49 -162.49
■上海総合指数
 3,317.62 +0.43
■ドル円
 112.85

 1日のNY市場は下落。フリン前米大統領補佐官がロシアゲート疑惑はトランプ米大統領に指示によるものと証言したことで、政権運営への先行き不透明感から大幅下落。その後は米上院による税制改革案の可決への期待から下落幅を縮小したものの相場を押し上げるには至りませんでした。
 セクター別では、メディアやエネルギーが上昇する一方で資本財や半導体・半導体製造装置が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、コマツ<6301>など、対東証比較(1ドル112.17円換算)で全般軟調となりました。


◆ 各国債券利回り

2017/12/04(月) 07:47
 
2017/12/4  6時40分現在

         10年債                      2年債
米国     2.362% (前日比-0.048%)     1.772% (前日比-0.010%)
英国     1.233% (前日比-0.097%)     0.480% (前日比-0.041%)
ドイツ     0.305% (前日比-0.062%)     -0.705% (前日比-0.021%)
ポルトガル 1.883% (前日比+0.011%)     -0.198% (前日比+0.039%)
イタリア    1.716% (前日比-0.032%)     -0.340% (前日比+0.002%)
ギリシャ   5.450% (前日比+0.002%)       -
スペイン    1.417% (前日比-0.029%)     -0.338% (前日比-0.004%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2017/12/03(日) 10:52
 
先週末米国市場は、ダウ平均は反落。序盤こそ米上院での税制改革法案可決への期待感から底堅い動きも見せていたが、フリン前米大統領補佐官(国家安全保障担当)のロシア疑惑に関する裁判所での有罪証言で動揺が広がった。

 フリン氏はトランプ大統領の当選後に、当時の駐米ロシア大使と会い、対ロシア制裁やロシア側の対応について協議した。その後、トランプ大統領の別荘「マー・ア・ラゴ」で政権移行チームに対応を協議するよう電話したという。フリン氏は捜査当局の事情聴取に対し、ロシアと制裁について協議していないと述べていた。

 ダウ平均は序盤のプラス圏から一気に一時350ドル安まで急落。その後は米税制改革法案に関してマコネル上院院内総務が、法案の可決に必要な共和党票を確保したとの発言もあり下げ渋る動きを見せており、40ドル安まで下げ幅を縮小している。きょうの動きを見た限りにおいては逆に先行き期待の高さもうかがえる。

■前日の上げ幅を超軽視する場面もありましたが、引けにかけて戻る展開ですが、ITやハイテク関連は高値警戒感から調整となっている。日経も半導体銘柄の下落も続きそうであり、全体は割安感はあるものの上値は重いのか見るイメージもある。
ダウ30銘柄に対して日経は225銘柄あるので、寄与率の多寡銘柄にハイテクが多い。

IMM通貨先物11月28日主要国通貨

円 110640枚の売り越し 11962枚の売り越し減
ユーロ 89681枚の買い越し 5756枚の買い越し減
ポンド 4573枚の買い越し 4873枚増加し買い越しに転じる

■ 円売りは元長傾向となっている。1月に向かってはまだまだ減少するのが例年となる。

主な予定
4日(月) 米製造業新規受注(10月)メイ英首相、ユンケル欧州委員長 会談 ユーロ圏財務相会合、次期議長選出 5日(火) 豪中銀政策金利 米ISM非製造業景況指数(11月)EU財務相理事会 6日(水) 豪GDP(第3四半期) 米ADP雇用者数(11月)
7日(木) 豪貿易収支(10月) 米新規失業保険申請件数(2日までの週)
8日(金) 日本GDP改定値(第3四半期) 中国貿易収支(11月) 米雇用統計(11月) 米暫定予算が失効、債務上限の適用停止期限 9日(土) 中国消費者物価指数(11月) 中国生産者物価指数(11月)

週末に向けては、日本GDP改定値、メジャーSQ,米国はFOMC前の雇用統計となり、今週は重要な週となりそうである。

先週の日経平均は、下値も限定的となり週末に向けては上昇となった。
月初のプラスは、これで18か月連続となった。割安感もあり前月割安銘柄に買いが入るとのコメントであり、先月末からは金融株が高くなっている。働き方改革もあるようだ。

今週の展開ですが、指数は、週末のイブニングにかけて、ロシア疑惑から直近の安値まで下落場面もあった。(米国も高値圏となってますので、悪材料には一瞬ですが敏感になっているイメージは出てきた)630円もザラバ高値から動くボラの高い展開は続いている。
今週もボックス内の動きとなるのか、メジャーSQとなるので、波乱的な相場となるのか見ていきますが、為替推移にリンク度なく、株価の割安感から上昇傾向となっていくような個人的なイメージはある。

株式は、ファンド系の余裕資金もあり、個別株では、まだ上昇できると思ってますので、クリスマス前までは十分戦っていける環境かと思ってます。
日々見ていきましょう。

今週もよろしくお願いします。





◆ 大引け概況

2017/12/01(金) 15:30
 
■日経平均      22,819.03(+94.07)

■東証1部出来高    16.27億株

■東証1部売買代金   3.01兆円

■日経平均先物    22,780(+20)

■TOPIX        1,796.53(+4.45)

■騰落        上昇1,002/下落940

■マザーズ指数    1,169.06(+1.86)

■日経JQ       3,820.62(+12.87)

■ドル円       112.57

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は、前日のNYダウが最高値を更新したことなどを受け、買い優勢でスタート。その後、米税制改革法案の採決延期報道で円高に振れると先物に大口の売りが出て急速に伸び悩み、下げに転換。 後場は、日銀のETF買い期待や、米税制改革法案をめぐって過剰反応した海外短期筋による買い戻しも入り、上げへ転換。引けにかけてやや上値は重かったもののプラス圏で本日の取引を終えました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、石油石炭製品、鉱業、機械でした。一方、値下がり上位は、非鉄金属、水産・農林業、パルプ・紙となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続伸しました。
 
■桃太郎
後場は、切り返す場面もありましたが持ち合いでの推移となった。
ドル換算ベースは、202.75ドル +0.03%と小幅続伸した。


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2017/12/01(金) 14:28
 
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◆ 14時の概況

2017/12/01(金) 14:02
 
■日経平均      22,841.74(+116.78)

■日経平均先物    22,840(+80)

■TOPIX先物      1,798.50(+1.50)

■騰落        上昇1,056/下落888

■日経JQ       3,817.19(+9.44)

■マザーズ指数    1,168.67(+1.47)

■ドル円       112.61

■NYダウ夜間先物  -9

■上海総合指数後場の寄り付き 3,307.08 前日比-10.10 -0.30%

■指数大型      現値1,630.31  前日比+7.12

■指数中型      現値2,177.55  前日比+5.23

■指数小型      現値3,478.32  前日比+2.49


◆ お昼のバスケット取引

2017/12/01(金) 12:34
 
ランチバスケットは27件、207.50億円。
差し引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/12/01(金) 11:54
 
■日経平均      22,724.11(-0.85)

■東証1部出来高    8.85億株

■東証1部売買代金   1.62兆円

■日経平均先物    22,740(-20)

■TOPIX        1,790.01(-2.07)

■騰落        上昇833/下落1,085

■マザーズ指数    1,169.45(+2.25)

■日経JQ       3,813.81(+6.06)

■ドル円       112.47

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小反落しました。朝方は、前日のNYダウが連日最高値更新したことや円安・ドル高を受け、買い優勢でスタート。その後、米税制改革法案の採決延期報道で円高に振れると先物に大口の売りが出て急速に伸び悩み、下げに転換。小幅安で前場の取引を終えました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、非鉄金属、不動産業、パルプ・紙でした。一方、値上がり上位は、鉱業、石油石炭製品、鉄鋼となりました。
 
 TOPIXも反落、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
前場は、上げ幅縮小で推移となった。後場も見ていきます。
ドル換算ベースは、202.29ドル -0.20%と下落となった。


◆ 中国11月財新製造業PMI 50.8

2017/12/01(金) 10:51
 
11月財新製造業PMIは50.8、市場予想は50.9


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.06%

2017/12/01(金) 10:27
 
上海総合指数 3,315.11 前日比 -2.08 -0.06%


◆ 10時の概況

2017/12/01(金) 10:03
 
■日経平均      22,735.96(+11.00)

■日経平均先物    22,750(-10)

■TOPIX先物      1,792.50(-4.50)

■騰落        上昇898/下落1,013

■日経JQ       3,812.40(+4.65)

■マザーズ指数    1,169.73(+2.53)

■ドル円       112.43

■NYダウ夜間先物  -49

■指数大型      現値1,623.87  前日比+0.68

■指数中型      現値2,172.07  前日比-0.25

■指数小型      現値3,473.94  前日比-1.89


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/12/01(金) 09:51
 
おはようございます。

日経平均は米国株の上昇を見て高く始まりそうだ。
我々の分析は皆様にお伝えしているが日経平均の居心地良い値段は現状22500円。
これを下回る値動きをしてくればBUYと考えていれば良さそうだ。
ただNY市場であるがお陰様で我々に恩恵をもたらしてくれた。我々も来週まではマーケットに参加するが、それ以後は毎年恒例であるがクリスマス休暇に交代で入ることになる。
今年も残り1ヶ月ですが最後まで投資家として頑張りましょう。

本日の先物レンジ
○○~○○円


◆ 外資系の注文動向

2017/12/01(金) 08:20
 
 12月1日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り450万株、買い570万株で、差し引き120万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、建設、機械、化学、小売、電機など。
 買いセクターに、情報通信、薬品、銀行、証券、サービス、保険、電機、機械、REITなど」(外資系証券)という。


◆ 各国債券利回り

2017/12/01(金) 08:19
 
2017/12/1  7時16分現在

         10年債                      2年債
米国     2.410% (前日比+0.022%)     1.782% (前日比+0.020%)
英国     1.330% (前日比-0.008%)     0.521% (前日比+0.008%)
ドイツ     0.367% (前日比-0.018%)     -0.684% (前日比-0.001%)
ポルトガル 1.872% (前日比-0.059%)     -0.237% (前日比+0.013%)
イタリア    1.748% (前日比-0.044%)     -0.342% (前日比-0.014%)
ギリシャ   5.448% (前日比-0.034%)       -
スペイン    1.446% (前日比-0.039%)     -0.334% (前日比+0.003%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 本日の予定

2017/12/01(金) 08:17
 
■国内(1日)
10月失業率・有効求人倍率(8:30)
10月家計調査(8:30)
10月消費者物価(8:30)
7-9月期法人企業統計(8:50)
11月軽自動車新車販売台数(14:00)
11月新車販売台数(14:00)

《決算発表》
伊藤園、新都HD、ロックフィール、キタック、ゼネパッカー、ピープル

■海外(1日)
中国財新11月製造業PMI(10:45)
米11月ISM製造業景況指数(11/2 0:00)
米10月建設支出(11/2 0:00)
米11月新車販売台数

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/12/01(金) 08:15
 
■NYダウ
 24,272.35 +331.67
■ナスダック
 6,873.97 +49.58
■CME225(円建て)
 22,875 +115(大証比)
■ドイツDAX
 13,023.98 -37.89
■上海総合指数
 3,317.19 -20.67
■ドル円
 112.65

 30日のNY市場は上昇。反対を表明していた一部共和党上院議員が税制改革案の支持を示唆したことが報じられ、米税制改革への実現期待が高まり投資家心理が改善。長期金利上昇が追い風になった金融株を中心に、幅広い銘柄に買いが広がり大幅高で取引を終えました。ダウは最高値を更新し、24000ドルの節目を突破。
 セクター別ではメディアを除いて全面高となり、特に運輸や食品・生活必需品小売の上昇が目立ちました。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、花王<4452>、コマツ<6301>、資生堂<4911>、シャープ<6753>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル112.55円換算)で全般堅調となりました。