日経平均先物と釣り人と桃太郎(タイトル)
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2017/11

◆ 大引け概況

2017/11/30(木) 15:34
 
■日経平均      22,724.96(+127.76)

■東証1部出来高    24.45億株

■東証1部売買代金   4.53兆円

■日経平均先物    22,760(+140)

■TOPIX        1,792.08(+5.93)

■騰落        上昇1,070/下落878

■マザーズ指数    1,167.20(+1.36)

■日経JQ       3,807.75(-6.78)

■ドル円       112.12
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は前日の米国市場の流れを引き継ぎ、半導体・ハイテク株に売りがかさみ、金融株が相場を支える展開に。一時切り返す場面も見られましたが、そのまま買い進む動きとはならず、安値圏での推移となりました。
 後場に入ると日銀のETF買い期待を支えに上げ転換。その後先物買いを交えて上げ幅を広げ、後場は一転して買い優勢となりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、海運業、証券商品先物、陸運業でした。一方、値下がり上位は、電気機器、その他製品、機械となりました。

 TOPIX、マザーズ指数ともに続伸しました。

■桃太郎
後場は、切り返しで上げ幅拡大となった。今月もお疲れさまでした。

ドル換算ベースは、202.68ドル +0.07%と続伸となった。


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2017/11/30(木) 14:23
 
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◆ 14時の概況

2017/11/30(木) 14:01
 
■日経平均      22,643.80(+46.60)

■日経平均先物    22,650(+30)

■TOPIX先物      1,790.00(+4.00)

■騰落        上昇1,055/下落910

■日経JQ       3,798.56(-15.97)

■マザーズ指数    1,164.00(-1.84)

■ドル円       112.01

■NYダウ夜間先物  +1

■上海総合指数後場の寄り付き 3,329.51 前日比-8.35 -0.25%

■指数大型      現値1,622.83  前日比+2.26

■指数中型      現値2,165.42  前日比+7.87

■指数小型      現値3,468.71  前日比+0.30


◆ お昼のバスケット取引

2017/11/30(木) 12:40
 
ランチバスケットは23件、692.63億円。
差し引き100億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/11/30(木) 11:51
 
■日経平均      22,575.40(-21.80)

■東証1部出来高    10.43億株

■東証1部売買代金   1.78兆円

■日経平均先物    22,580(-40)

■TOPIX        1,783.28(-2.87)

■騰落        上昇805/下落1,145

■マザーズ指数    1,156.32(-9.52)

■日経JQ       3,794.64(-19.89)

■ドル円       111.99
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。朝方は前日の米国市場の流れを受け、金融株に買いが集まる反面、ハイテク株に売りが続き下げ幅を広げるなど方向感の定まらない動きに。その後、先物主導で切り返す場面も見られましたが、引き続きハイテク株の売りがかさみ再度軟化。そのまま安値圏で軟調に推移して前場取引を終えました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、海運業、保険業、銀行業でした。一方、値下がり上位は、電気機器、その他製品、機械となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに反落しました。
 
■桃太郎
前場は、ボックス内持ち合いでの推移となった。
フィラデルフィア半導体指数の急落も影響していると思う。

ドル換算ベースは、201.58ドル -0.47%と下落となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.28%

2017/11/30(木) 10:26
 
上海総合指数 3,328.64 前日比 -9.22 -0.28%


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/11/30(木) 10:13
 
おはようございます。

日経平均は目先22500円を挟んだ上下300円前後のもみ合いになるのかもしれない。
その背景には昨日もお伝えしたが半導体市況のピークアウト説!
これにより我々が一番嫌う「もし仮に」だ。即ち、ある一定の持ち株比率を下げるかもしれないからだ。
これにより日経平均は多少上下に動きそうだ。
ただマーケットのお金は不思議なもので「何かを売れば何かを買う」。
これによりここまで日経平均を先導していたハイテクセクターから暫く次のターゲットを探る展開となるだろう。
ここからは新しいセクター例えば「金融」など超出遅れ株などマークする必要があるだろう。


本日の先物レンジ
22500円を中心軸として見ていれば十分だろう。


◆ 10時の概況

2017/11/30(木) 10:01
 
■日経平均      22,535.98(-61.22)

■日経平均先物    22,550(-70)

■TOPIX先物      1,782.50(-3.50)

■騰落        上昇680/下落1,249

■日経JQ       3,787.30(-27.23)

■マザーズ指数    1,149.15(-16.69)

■ドル円       111.97

■NYダウ夜間先物  -37

■指数大型      現値1,617.12  前日比-3.45

■指数中型      現値2,153.07  前日比-4.48

■指数小型      現値3,443.73  前日比-24.68


◆ 10月の鉱工業生産は前月比0.5%上昇

2017/11/30(木) 08:59
 
経済産業省が30日に発表した10月の鉱工業生産指数の速報値は前月比0.5%上昇の103.0だった。
上昇は2ヵ月ぶり。


◆ ドル建て 日経225

2017/11/30(木) 08:31
 


おはようございます。

現在、日経CFD 22668円 +70円
NYCFD 23918ドル -23ドル
原油 57.39ドル
ドルインデックス 93.26

NYは、米国株式相場はまちまち。ダウ平均は103.97ドル高の23940.68、ナスダックは87.97ポイント安の6824.39で取引を終了した。昨日に米上院の予算員会で税制改革案が可決されたことで税制改革実現への期待が強まり、買いが先行。7-9月期GDP改定値が市場予想を上振れ、米長期金利の上昇が好感された一方で、ハイテク株を中心に売りが広がったほか、明日のOPEC会合を控えて原油価格の下落も重しとなり、小動きとなった。ダウは最高値を更新した。

日経ですが、昨日もボックス内の動きとなり推移。
本日は、米国もまちまちですが、米国金利上昇からドル高なので上抜けるか見ていきます

想定レンジ、為替、112.04円 201ドルから203ドル

 22520円から22744円


◆ 外資系の注文動向

2017/11/30(木) 08:27
 
 30日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り550万株、買い720万株で、差し引き170万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、化学、自動車、小売、食品、電機、精密、サービスなど。
 買いセクターに、情報通信、薬品、小売、サービス、電機、保険、証券、REIT、陸運など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/11/30(木) 08:21
 
■国内(30日)
10月鉱工業生産(8:50)
10月住宅着工統計(14:00)
2年国債入札

《決算発表》
東和フード、大和コン、はてな、トリケミカル、ダイサン、ACCESS、アルチザ

■海外(30日)
中国11月製造業PMI(10:00)
米10月個人消費支出・個人所得(22:30)
米11月シカゴ購買部協会景気指数(23:45)

《米決算発表》
クローガー

休場:フィリピン

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/11/30(木) 08:19
 
■NYダウ
 23,940.68 +103.97
■ナスダック
 6,824.39 -87.97
■CME225(円建て)
 22,655 +35(大証比)
■ドイツDAX
 13,061.87 +2.34
■上海総合指数
 3,337.86 +4.20
■ドル円
 111.97

 29日のNY市場は上昇。7-9月期GDPが市場予想を上回り、長期金利が上昇したことから金融株が相場を押し上げる展開に。また現状の金融政策の継続や、税制改革の進展期待も投資家心理を強気に傾け、終日堅調な推移となりました。
 S&P業種別・騰落率のセクター別では、通信、金融、資本財が上昇。半面、テクノロジー、不動産が下落。
 ADRの日本株はソニー<6758>、キヤノン<7751>、LINE<3938>が下落する一方で、オリックス<8591>、三菱UFJ<8306>などが上昇しました。


◆ 各国債券利回り

2017/11/30(木) 07:53
 
2017/11/30  7時6分現在

         10年債                      2年債
米国     2.388% (前日比+0.060%)     1.762% (前日比+0.016%)
英国     1.338% (前日比+0.085%)     0.513% (前日比+0.039%)
ドイツ     0.385% (前日比+0.046%)     -0.683% (前日比+0.017%)
ポルトガル 1.931% (前日比+0.008%)     -0.250% (前日比-0.023%)
イタリア    1.792% (前日比+0.013%)     -0.328% (前日比+0.012%)
ギリシャ   5.482% (前日比+0.148%)       -
スペイン    1.485% (前日比+0.025%)     -0.337% (前日比-0.001%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/11/29(水) 15:26
 
■日経平均      22,597.20(+110.96)

■東証1部出来高    17.01億株

■東証1部売買代金   2.86兆円

■日経平均先物    22,620(+120)

■TOPIX        1,786.15(+14.08)

■騰落        上昇1,501/下落477

■マザーズ指数    1,165.84(+0.19)

■日経JQ       3,814.53(+2.42)

■ドル円       111.55
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前場は主要3指数がそろって過去最高値を更新した前日の米株高を好感し、買いが先行。その後、利益確定売りに伸び悩む場面も見られましたが、円の弱含みを支えとし、金融株を中心とした買い優勢の展開となりました。
 後場は半導体株に売りが続く一方で、金融株への買いが続き、もみ合いの動きに。なお、場中に北朝鮮国営メディアが「新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射に成功」と報じましたが、現段階での影響は限定的となりました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉄鋼、保険業、パルプ・紙。一方、値下がりしたのは、電気機器、その他製品、石油石炭製品のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに反発しました。
 
■桃太郎
後場は、下落する場面もありましたが、引けにかけてはボックスの上限まで戻る展開となりました。
明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、202.55ドル +0.14%と切り返しの動きとなった。


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2017/11/29(水) 14:30
 
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◆ 14時の概況

2017/11/29(水) 14:01
 
■日経平均      22,556.19(+69.95)

■日経平均先物    22,560(+60)

■TOPIX先物      1,784.00(+11.50)

■騰落        上昇1,429/下落543

■日経JQ       3,807.54(-4.57)

■マザーズ指数    1,162.44(-3.21)

■ドル円       111.50

■NYダウ夜間先物  -17

■上海総合指数後場の寄り付き 3,317.61 前日比-16.05 -0.48%

■指数大型      現値1,618.93  前日比+10.44

■指数中型      現値2,152.64  前日比+13.38

■指数小型      現値3,460.33  前日比+21.32


◆ お昼のバスケット取引

2017/11/29(水) 12:37
 
ランチバスケットは31件、439.97億円。
差し引き20億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/11/29(水) 11:50
 
■日経平均      22,576.86(+90.62)

■東証1部出来高    8.57億株

■東証1部売買代金   1.35兆円

■日経平均先物    22,580(+80)

■TOPIX        1,785.14(+13.07)

■騰落        上昇1,553/下落405

■マザーズ指数    1,167.54(+1.89)

■日経JQ       3,819.83(+7.72)

■ドル円       111.56
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。現状の金融政策の継続や税制改革の進展を背景とした前日の米株高を好感し、買いが先行。米国市場での金融株の上昇を受け、国内市場でも金融株の上昇が目立ちました。買い一巡後は、利益確定売りに押されましたが、やや円安に振れた為替を支援材料とし、高値圏での推移を維持しました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉄鋼、保険業、銀行業。一方、値下がりしたのは、電気機器のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに反発しました。
 
■桃太郎
前場は、直近のボックス内での動きとなった。
後場も持ち合いなのか見ていきます。

ドル換算ベースは、202.39ドル +0.07%と小幅で推移。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.06%

2017/11/29(水) 10:26
 
上海総合指数 3,335.57 前日比 +1.91 +0.06%


◆ 10時の概況

2017/11/29(水) 10:01
 
■日経平均      22,556.90(+70.66)

■日経平均先物    22,570(+70)

■TOPIX先物      1,783.00(+10.00)

■騰落        上昇1,542/下落396

■日経JQ       3,824.07(+11.96)

■マザーズ指数    1,172.57(+6.92)

■ドル円       111.59

■NYダウ夜間先物  -25

■指数大型      現値1,618.19  前日比+9.70

■指数中型      現値2,150.65  前日比+11.39

■指数小型      現値3,464.80  前日比+25.79


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/11/29(水) 09:29
 
おはようございます。

昨日の日経平均は半導体市況のピークアウト説が再び!
ただこの話は昨年から言われていたが、結果はピークアウトを覆す展開となっているので一概には言えない。
しかもまだまだ成長分野も多く今回の説が正しいかを確認するには時間が掛かるだろう。我々の分析からは多少落ち込むだろうが業績はまだまだ高水準に推移すると思われる。
さてここから個別銘柄勝負となるだろうが、我が社の優秀な社員で日本で日本株に精通している投資家から〇〇〇〇に注目だと。
高配当利回り銘柄で着実に業績は連続増収増益。
IP&Mobileソリューション事業で新サービスが伸びるだろう。
楽しみな銘柄である。


本日の先物レンジ
〇〇~〇〇円
北朝鮮問題はあるだろうがここはマーケットは上向きである。


◆ ドル建て 日経225

2017/11/29(水) 08:27
 


おはようございます。

現在、日経CFD 22618円 +131円
NYCFD 23811ドル -26ドル
ドルインデックス 93.23
原油 57.68ドル

NYは、ダウ255ドル高、金融政策の不透明感後退し過去最高値更新28日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は255.93ドル高の23836.71、ナスダックは33.84ポイント高の6912.36で取引を終了した。次期FRB議長に指名されているパウエルFRB理事が、公聴会で緩やかな利上げ路線の継続に言及したことで買いが先行。11月消費者信頼感指数が予想を上振れたことも好感され、堅調推移となった。北朝鮮によるミサイル発射を受けて、地政学リスクへの警戒感から一時下落したものの、相場への影響は限定的だった。S&P500、ナスダック総合指数、ダウの主要株価指数が揃って最高値を更新した。

日経ですが、昨日はリスク回避の動きもあり、不安定な相場となったが、引けにかけては小幅安となった。
本日は、パウエル次期FRB理事の発言はあったが、米国金利はフラットとなり、ドル安傾向となっていることもあり上値追いができるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、111.57円 201ドルから204ドル

 22425円から22760円


◆ 外資系の注文動向

2017/11/29(水) 08:21
 
 29日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り680万株、買い610万株で、差し引き70万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、精密、電機、食品、機械、化学など。
 買いセクターに、食品、薬品、商社、通信、銀行、証券、電機、陸運、その他製品、情報通信、小売など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/11/29(水) 08:18
 
■国内(29日)
10月商業動態統計(8:50)

《決算発表》
ラクーン、内田洋

■海外(29日)
米7-9月期GDP改定値(22:30)
米10月NAR仮契約住宅販売指数(11/30 0:00)
ベージュブック(11/30 4:00)

《米決算発表》
ティファニー、PVH、シノプシス

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/11/29(水) 08:16
 
■NYダウ
 23,836.71 +255.93
■ナスダック
 6,912.36 +33.84
■CME225(円建て)
 22,630 +130(大証比)
■ドイツDAX
 13,059.53 +59.33
■上海総合指数
 3,333.66 +11.43
■ドル円
 111.44

 28日のNY市場は上昇。次期FRB議長に指名されているパウエル氏が、緩やかな利上げと保有資産の縮小の継続を示したことから安心感が広がり、買い優勢の展開に。また税制改革の進展も好感され、幅広い銘柄が上昇しました。なお、北朝鮮によるミサイル発射の影響は、現段階では限定的となりました。
 セクター別では、銀行や電気通信サービスが上昇する一方で不動産や半導体・半導体製造装置が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、三菱電<6503>、TDK<6762>、ルネサス<6723>など、対東証比較(1ドル111.45円換算)で全般堅調でした。


◆ 各国債券利回り

2017/11/29(水) 08:07
 
2017/11/29  7時9分現在

         10年債                      2年債
米国     2.328% (前日比+0.000%)     1.746% (前日比+0.006%)
英国     1.253% (前日比+0.000%)     0.474% (前日比+0.011%)
ドイツ     0.339% (前日比-0.003%)     -0.700% (前日比+0.007%)
ポルトガル 1.923% (前日比+0.007%)     -0.227% (前日比+0.012%)
イタリア    1.779% (前日比-0.005%)     -0.340% (前日比-0.008%)
ギリシャ   5.372% (前日比-0.011%)       -
スペイン    1.460% (前日比-0.013%)     -0.336% (前日比-0.011%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/11/28(火) 15:27
 
■日経平均      22,486.24(-9.75)

■東証1部出来高    14.82億株

■東証1部売買代金   2.61兆円

■日経平均先物    22,500(±0)

■TOPIX        1,772.07(-4.66)

■騰落        上昇736/下落1,212

■マザーズ指数    1,165.65(-7.42)

■日経JQ       3,812.11(-11.39)

■ドル円       111.20
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前場は円高基調にある為替を嫌気した売りが先行。また北朝鮮が、ミサイル発射の準備を進めているとの報道も相場の重しとなり下げ幅を拡大。しかし朝方売りが続いた半導体株の下値の堅さが確認されると切り返し、プラス圏を維持し前場取引を終えました。
 後場は先物の軟化を受け下落してスタート。もみ合う場面も見られましたが、内需銘柄を中心に買いが入り、緩やかに下げ幅を縮小する展開となりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、繊維製品、石油石炭製品、海運業でした。一方、値上がり上位は、電気・ガス業、小売業、空運業となりました。

 TOPIXは続落、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場は行ってこいまで下落しましたが、引けにかけては下げ幅縮小とボックス内の動きで終わった。

ドル換算ベースは、202.26ドル +0.14%と切り返した。


◆ ご案内

2017/11/28(火) 14:30
 
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◆ 14時の概況

2017/11/28(火) 14:03
 
■日経平均      22,453.94(-42.05)

■日経平均先物    22,450(-50)

■TOPIX先物      1,772.00(-5.00)

■騰落        上昇755/下落1,189

■日経JQ       3,810.82(-12.68)

■マザーズ指数    1,165.43(-7.64)

■ドル円       111.15

■NYダウ夜間先物  -13

■上海総合指数後場の寄り付き 3,304.57 前日比-17.66 -0.53%

■指数大型      現値1,607.87  前日比-5.96

■指数中型      現値2,139.13  前日比-2.19

■指数小型      現値3,442.92  前日比-9.26


◆ お昼のバスケット取引

2017/11/28(火) 12:39
 
ランチバスケットは15件、209.60億円。
差し引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/11/28(火) 11:46
 
■日経平均      22,533.72(+37.73)

■東証1部出来高    7.52億株

■東証1部売買代金   1.32兆円

■日経平均先物    22,510(+10)

■TOPIX        1,778.10(+1.37)

■騰落        上昇971/下落943

■マザーズ指数    1,169.56(-3.51)

■日経JQ       3,818.14(-5.36)

■ドル円       111.24
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。朝方は北朝鮮がミサイル発射の準備を進めているとの報道を受け、地政学リスクが意識され売り優勢の展開となりました。ただ、企業業績拡大への期待感は根強く、また朝方売りが続いた半導体株の下値の堅さが確認されると切り返しの動きに。その後もプラス圏を維持し前場取引を終えました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、電気・ガス業、小売業、建設業でした。一方、値下がり上位は、繊維製品、石油石炭製品、鉱業となりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は反落しました。
 
■桃太郎
前場は下値も限定され、プラス圏に切り返しとなった。
後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、202.33ドル +0.18%でした。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.33%

2017/11/28(火) 10:26
 
上海総合指数 3,311.23 前日比 -11.00 -0.33%


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/11/28(火) 10:13
 
おはようございます。

先ず、為替であるがややドル安となっているが、現状我々の為替分析では誤差の範疇。
気になる水準とマーケット関係者は思い始めるだろうが特に不安はない。
ただ昨日もお伝えしたが何故か?原油高と相関性がある日本株。原油が安い日に日経平均も安くなるか注目したい。
また昨日、サムスン電子が5%近く安くなったが、その背景には半導体受注のピークアウトが取りざたされており半導体、ロボット関連は多少なり利益確定売りがでやすいだろう。
暫くは高配当利回り銘柄をマークしておいたらどうだろうか。


本日の先物レンジ
○○~○○円としておく。
半導体関連は様子見だろう。


◆ 10時の概況

2017/11/28(火) 10:03
 
■日経平均      22,398.76(-97.23)

■日経平均先物    22,410(-90)

■TOPIX先物      1,770.00(-7.00)

■騰落        上昇669/下落1,247

■日経JQ       3,806.57(-16.93)

■マザーズ指数    1,164.86(-8.21)

■ドル円       111.01

■NYダウ夜間先物  -27

■指数大型      現値1,606.13  前日比-7.70

■指数中型      現値2,135.76  前日比-5.56

■指数小型      現値3,438.64  前日比-13.54


◆ 外資系の注文動向

2017/11/28(火) 08:22
 
 28日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り430万株、買い780万株で、差し引き350万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、通信、機械、証券、銀行、金属、精密など。
 買いセクターに、銀行、通信、化学、陸運、電機など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2017/11/28(火) 08:21
 


おはようございます。

現在、日経CFD 22453円 -43円
NYCFD 23571ドル -10ドル
ドルインデックス 92.87
原油 57.90ドル

NYは、ダウ平均は22.79ドル高の23580.78、ナスダックは10.64ポイント安の6878.52で取引を終了した。本日は感謝祭週末明けでオンライン購買が急増する「サイバーマンデー」となっており、引き続き年末商戦への期待が高まったものの、主要株式指数が過去最高値を更新しており、高値警戒感から上値も限られた。OPEC会合を控えて原油価格の下落も重しとなり、小幅な値動きに終始する展開となった。

日経ですが、昨日は寄り高となり下落。戻り高値付近のボックスとなっている。
本日は、ドル安進行ですが下値は限定的になるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、111.06円 201ドルから204ドル

 22323円から22656円


◆ 本日の予定

2017/11/28(火) 08:19
 
■国内(28日)
40年国債入札

《決算発表》
スリープロ、菱洋エレク

■海外(28日)
米9月S&Pコアロジックケースシラー住宅価格指数(23:00)
米9月FHFA住宅価格指数(23:00)
米11月消費者信頼感指数(11/29 0:00)
米11月リッチモンド連銀製造業指数(11/29 0:00)
米7年国債入札

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/11/28(火) 08:17
 
■NYダウ
 23,580.78 +22.79
■ナスダック
 6,878.52 -10.64
■CME225(円建て)
 22,470 -30(大証比)
■ドイツDAX
 13,000.20 -59.64
■上海総合指数
 3,322.23 -31.59
■ドル円
 111.09

 27日のNY市場はまちまち。年末商戦が好調なスタートとなったことを好感し、取引開始後徐々に上げ幅を拡大し主要3指数が揃って最高値を更新する上昇となりました。しかしその後、OPEC総会を前に原油価格が下落。また北朝鮮がミサイル発射の準備を進めているとの報道が伝わると急速に伸び悩み、次第に様子見姿勢が強まる展開となりました。
 セクター別では、小売や公益事業が上昇する一方でエネルギーや半導体・半導体製造装置が下落。
 ADRの日本株はトヨタ自<7203>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ブリヂストン<5108>、花王<4452>、SUBARU<7270>がさえない半面、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>が小じっかりなど、対東証比較(1ドル111.08円換算)で高安まちまちでした。


◆ 各国債券利回り

2017/11/28(火) 07:53
 
2017/11/28  7時6分現在

         10年債                      2年債
米国     2.328% (前日比-0.014%)     1.740% (前日比-0.004%)
英国     1.253% (前日比+0.003%)     0.463% (前日比+0.004%)
ドイツ     0.342% (前日比-0.018%)     -0.707% (前日比-0.011%)
ポルトガル 1.916% (前日比-0.023%)     -0.239% (前日比+0.009%)
イタリア    1.784% (前日比-0.027%)     -0.332% (前日比+0.014%)
ギリシャ   5.372% (前日比-0.011%)       -
スペイン    1.473% (前日比-0.013%)     -0.325% (前日比+0.016%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/11/27(月) 15:52
 
■日経平均      22,495.99(-54.86)

■東証1部出来高    13.72億株

■東証1部売買代金   2.43兆円

■日経平均先物    22,500(-80)

■TOPIX        1,776.73(-3.83)

■騰落        上昇945/下落999

■マザーズ指数    1,173.07(+10.32)

■日経JQ       3,823.50(+35.18)

■ドル円       111.37
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前場は前週末の米株高を受け買いが先行するも、まもなく利益確定売りなどから上げ幅を縮小。また円の強含みや中国・韓国株安も相場の重しとなり、徐々に下げ幅を広げる展開となりました。
 後場は日銀のETF買い期待を支えにスタート。個別に材料が出た中小型株への物色は旺盛なものの、主力株への売りが続き、冴えない動きとなりました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、非鉄金属、食料品、金属製品でした。一方、値上がり上位は、その他製品、石油石炭製品、海運業となりました。

 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
後場は、安値持ち合いとなり推移。ポイント430円あたりまでありましたが、引けにかけては買戻し傾向となった。

ドル換算ベースは、201.97ドル -0.14%と下落となった。


◆ ご案内

2017/11/27(月) 14:28
 
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◆ 14時の概況

2017/11/27(月) 14:01
 
■日経平均      22,424.73(-126.12)

■日経平均先物    22,420(-160)

■TOPIX先物      1,773.50(-10.50)

■騰落        上昇820/下落1,126

■日経JQ       3,816.63(+28.31)

■マザーズ指数    1,170.57(+7.82)

■ドル円       111.34

■NYダウ夜間先物  -50

■上海総合指数後場の寄り付き 3,325.97 前日比-27.86 -0.83%

■指数大型      現値1,611.52  前日比-5.12

■指数中型      現値2,136.79  前日比-12.33

■指数小型      現値3,446.12  前日比-6.31


◆ お昼のバスケット取引

2017/11/27(月) 12:37
 
ランチバスケットは13件、143.79億円。
差し引き20億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/11/27(月) 11:45
 
■日経平均      22,474.98(-75.87)

■東証1部出来高    6.81億株

■東証1部売買代金   1.21兆円

■日経平均先物    22,460(-120)

■TOPIX        1,778.94(-1.62)

■騰落        上昇990/下落942

■マザーズ指数    1,172.15(+9.40)

■日経JQ       3,816.62(+28.30)

■ドル円       111.34
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。朝方は前週末の米株高を受け買いが先行。米国での年末商戦が好調との見方も買い安心感となり、主力株を中心に上昇しました。買い一巡後は、利益確定売りなどから上げ幅を切り下げ、上海市場が反落して始まると下げ転換。円強含みなど外部環境の悪化を嫌気した売りが続き、前場取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、非鉄金属、精密機器、繊維製品でした。一方、値上がり上位は、海運業、その他製品、保険業となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
前場は、高寄りしましたが、利益確定の動きでマイナス圏となった。
後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、201.66ドル -0.34%となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.21%

2017/11/27(月) 10:26
 
上海総合指数 3,346.66 前日比 -7.16 -0.21%


◆ 10時の概況

2017/11/27(月) 10:00
 
■日経平均      22,610.38(+59.53)

■日経平均先物    22,600(+20)

■TOPIX先物      1,786.00(+2.00)

■騰落        上昇1,213/下落690

■日経JQ       3,821.93(+33.61)

■マザーズ指数    1,177.58(+14.83)

■ドル円       111.63

■NYダウ夜間先物  -15

■指数大型      現値1,623.55  前日比+6.91

■指数中型      現値2,151.48  前日比+2.36

■指数小型      現値3,459.75  前日比+7.32


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/11/27(月) 09:40
 
おはようございます。

日経平均は緩やかに上昇する可能性が出てきた!
原油高が日本株との連動性を感じ相関性は分からないが不思議だ。
またここからの相場は今年の締めくくり相場に向け、今迄あまり上昇していなかった銘柄もジワジワ上昇してくると思われ、好業績で出遅れいる中小型や高配当銘柄はここから狙われると予想している。


本日の先物レンジ
○○円を挟んで上下120円前後で十分だろう。


◆ 外資系の注文動向

2017/11/27(月) 08:23
 
 27日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り900万株、買い560万株で、差し引き340万株の売り越し。売り越しは6営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、食品、電力、通信、情報通信、化学、精密、銀行など。
 買いセクターに、石油、陸運、機械、電機、化学、小売など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2017/11/27(月) 08:22
 


おはようございます。

現在、日経CFD 22640円 +89円
NYCFD 23534ドル -24ドル
ドルインデックス 92.78
原油 58.88ドル

NYは、ダウ31ドル高、年末商戦への期待広がる24日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は31.81ドル高の23557.99、ナスダックは21.80ポイント高の6889.16で取引を終了した。感謝祭翌日で午後1時までの短縮取引となった。ブラックフライデーで年末商戦の動向が注目される中、緩やかに上昇する展開となった。S&P500指数が2600ポイントの節目を初めて上回るなど、主要株式指数は揃って過去最高値を更新した。

日経ですが、朝の為替状態は、111円台中盤での推移。
本日も戻り高値付近の持ち合いとなるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、111.65円 201ドルから204ドル

 22441円から22776円


◆ 今週の予定

2017/11/27(月) 08:18
 
■27(月)
【国内】
10月企業向けサービス価格指数(8:50)

《決算発表》
プラネット、DyDo、ウチダエスコ、タカショー

【海外】
米10月新築住宅販売件数(11/28 0:00)
米2年国債入札
米5年国債入札
米サイバーマンデー

■28(火)
【国内】
40年国債入札

《決算発表》
スリープロ、菱洋エレク

【海外】
パウエル次期米FRB議長の指名公聴会
米9月S&Pコアロジックケースシラー住宅価格指数(23:00)
米9月FHFA住宅価格指数(23:00)
米11月消費者信頼感指数(11/29 0:00)
米11月リッチモンド連銀製造業指数(11/29 0:00)
米7年国債入札

■29(水)
【国内】
10月商業動態統計(8:50)

《決算発表》
ラクーン、内田洋

【海外】
イエレン米FRB議長が議会証言
米7-9月期GDP改定値(22:30)
米10月NAR仮契約住宅販売指数(11/30 0:00)
ベージュブック(11/30 4:00)

《米決算発表》
ティファニー、PVH、シノプシス

■30(木)
【国内】
10月鉱工業生産(8:50)
10月住宅着工統計(14:00)
2年国債入札

《決算発表》
東和フード、大和コン、はてな、トリケミカル、ダイサン、ACCESS、アルチザ

【海外】
中国11月製造業PMI(10:00)
米10月個人消費支出・個人所得(22:30)
米11月シカゴ購買部協会景気指数(23:45)

《米決算発表》
クローガー

休場:フィリピン

■12/1(金)
【国内】
天皇陛下の退位の時期に関する皇室会議
10月失業率・有効求人倍率(8:30)
10月家計調査(8:30)
10月消費者物価(8:30)
7-9月期法人企業統計(8:50)
11月軽自動車新車販売台数(14:00)
11月新車販売台数(14:00)

《決算発表》
伊藤園、新都HD、ロックフィール、キタック、ゼネパッカー、ピープル

【海外】
中国財新11月製造業PMI(10:45)
米11月ISM製造業景況指数(2日0:00)
米10月建設支出(2日0:00)
米11月新車販売台数

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/11/27(月) 08:16
 
■NYダウ
 23,557.99 +31.81
■ナスダック
 6,889.16 +21.80
■CME225(円建て)
 22,650 +70(大証比)
■ドイツDAX
 13,059.84 +51.29
■上海総合指数
 3,353.82 +1.90
■ドル円
 111.61

 24日のNY市場は上昇。感謝祭の祝日後の短縮取引でしたが、アジア・欧州株高を受け買いが先行。23日からの年末商戦が好調との観測も投資家心理を強気に傾け、また原油高も好感され指数を押し上げました。ただ、週明けから始まる税制改革案の審議が難航するとの見方もあり、上値は限定的となりました。
 セクター別では、半導体・半導体製造装置や小売が上昇する一方でメディアや食品・生活必需品小売が下落。
 ADRの日本株は三菱UFJ<8306>、ブリヂストン<5108>が小安い他は、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、三井住友<8316>、三菱商<8058>、ファーストリテ<9983>、京セラ<6971>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル111.53円換算)で全般堅調でした。


◆ 各国債券利回り

2017/11/27(月) 08:10
 
2017/11/27  7時11分現在

         10年債                      2年債
米国     2.342% (前日比+0.023%)     1.744% (前日比+0.018%)
英国     1.250% (前日比+0.001%)     0.459% (前日比+0.004%)
ドイツ     0.360% (前日比+0.013%)     -0.696% (前日比-0.001%)
ポルトガル 1.939% (前日比+0.014%)     -0.248% (前日比-0.034%)
イタリア    1.811% (前日比+0.028%)     -0.346% (前日比+0.015%)
ギリシャ   5.383% (前日比+0.000%)       -
スペイン    1.486% (前日比+0.023%)     -0.341% (前日比+0.007%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2017/11/26(日) 10:17
 
NYは、ブラックフライデーで短縮取引となり参加者も少ない中で、買いが優勢に。
高値圏で終わった。為替推移もユーロ高からドル安となりドルインデックスは急落した。

主な予定
27日(月) 米新築住宅販売件数(10月)NY連銀総裁、講演 28日(火) 米S&Pケースシラー住宅価格(9月)フィラデルフィア連銀総裁、講演 パウエル次期FRB議長、指名承認公聴会 29日(水) 英首相、党首討論 米GDP改定値(第3四半期) 米中古住宅販売成約指数(10月) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)NY連銀総裁、講演
サンフランシスコ連銀総裁、講演イエレンFRB議長、上下両院合同経済委員会で証言
30日(木) 中国製造業PMI(11月) 米個人所得支出(10月) 米新規失業保険申請件数(25日までの週)ダラス連銀総裁、講演 OPEC総会 1日(金) 日本雇用統計(10月) 日本消費者物価指数(10月) 米自動車販売台数(11月) 米ISM製造業景況指数(11月)ダラス連銀総裁、講演 セントルイス連銀総裁、講演 フィラデルフィア連銀総裁、講演

■ 時期FRB議長のパウエルさんの公聴会やイエレン議長証言などが注目されそうであり為替推移には注視していきます。

日経ですが、先週は下値も限定的となり米国高から戻り高値付近の持ち合いとなった。
ドル安が進む中、指数は堅調に推移したイメージはあり、ドル換算ベースは、戻りを速めた。

今週の展開ですが、日本は国会で予算員会が始まります。
加計問題や森友問題が国会で追及され政治不安が高まるか見ていく週となるのか
下支えから米国高に引かれて戻り高値を付けていくのか見ていきます。

株式は、個別銘柄での対処は続きそうです。

簡単ですが今週もよろしくお願いします。


◆ 大引け概況

2017/11/24(金) 15:25
 
■日経平均      22,550.85(+27.70)

■東証1部出来高    13.29億株

■東証1部売買代金   2.39兆円

■日経平均先物    22,580(±0)

■TOPIX        1,780.56(+3.48)

■騰落        上昇1,157/下落781

■マザーズ指数    1,162.75(+8.75)

■日経JQ       3,788.32(+24.78)

■ドル円       111.49
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は円高傾向である為替を警戒した売りが先行。下げた場面では押し目買いが入り下値は限られましたが、前日の中国株安も相場の重しとなり、安値圏での推移となりました。
 後場は日銀のETF買い期待を支えに下げ幅を縮小してスタート。またやや弱含んだ為替も支援材料となり、好業績銘柄を中心とした個別物色が続き上げ転換。ただ、週末を前にもう一段買い上がる勢いは見られず、2万2550円近辺でもみ合い本日の取引を終えました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、非鉄金属、海運業、鉱業でした。一方、値上がり上位は、その他製品、小売業、化学となりました。

 TOPIX、マザーズ指数ともに続伸しました。

■桃太郎
安寄り後は下値も限定的となり、戻りを試す展開となった。

ドル換算ベースも202.26ドル +0.75%と続伸。


◆ ご案内

2017/11/24(金) 14:27
 
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◆ 14時の概況

2017/11/24(金) 14:01
 
■日経平均      22,556.90(+33.75)

■日経平均先物    22,560(-20)

■TOPIX先物      1,782.50(+3.00)

■騰落        上昇1,250/下落693

■日経JQ       3,783.36(+19.82)

■マザーズ指数    1,162.09(+8.09)

■ドル円       111.44

■NYダウ夜間先物  +25

■上海総合指数後場の寄り付き 3,331.76 前日比-20.16 -0.60%

■指数大型      現値1,617.23  前日比+5.24

■指数中型      現値2,150.59  前日比+1.43

■指数小型      現値3,456.91  前日比+14.20


◆ お昼のバスケット取引

2017/11/24(金) 12:39
 
ランチバスケットは27件、724.97億円。
差し引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2017/11/24(金) 11:44
 
■日経平均      22,446.13(-77.02)

■東証1部出来高    6.27億株

■東証1部売買代金   1.12兆円

■日経平均先物    22,440(-140)

■TOPIX        1,773.54(-3.54)

■騰落        上昇905/下落1,020

■マザーズ指数    1,161.79(+7.79)

■日経JQ       3,778.22(+14.68)

■ドル円       111.33
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。1ドル=111台前半と円高基調にある為替を嫌気した売りが先行。また前日の中国株安も意識され、輸出関連銘柄を中心に冴えない動きに。売り一巡後は円の伸び悩みを受け下げ渋りましたが、戻りは鈍く上値の重さが目立つ展開となりました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、非鉄金属、海運業、ガラス土石製品でした。一方、値上がり上位は、その他製品、小売業、情報・通信業となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
前場は、安寄り後、持ち合いでの推移。
ポイントの430円前後である。後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、201.60ドル +0.42%と続伸。


◆ 30億の便りについて

2017/11/24(金) 10:47
 
30億の便りは昨日のニューヨーク市場の休場もありまして、本日は休みになるかも知れません。
連絡が来ませんのでお伝えしておきます。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.34%

2017/11/24(金) 10:26
 
上海総合指数 3,340.38 前日比 -11.54 -0.34%


◆ 10時の概況

2017/11/24(金) 10:01
 
■日経平均      22,439.48(-83.67)

■日経平均先物    22,450(-130)

■TOPIX先物      1,772.00(-7.50)

■騰落        上昇850/下落1,055

■日経JQ       3,772.62(+9.08)

■マザーズ指数    1,157.53(+3.53)

■ドル円       111.38

■NYダウ夜間先物  -8

■指数大型      現値1,608.39  前日比-3.60

■指数中型      現値2,139.31  前日比-9.85

■指数小型      現値3,435.55  前日比-7.16


◆ ドル建て 日経225

2017/11/24(金) 08:35
 


おはようございます。

現在、日経CFD 22433円 -90円
NYCFD 23510ドル -17ドル
ドルインデックス 93.16
原油 58.36

NYは、休場。

日経ですが、ドル安傾向となり111円台前半での推移。
本日は、ギャップダウンから持ち合いとなるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、111.25円 200ドルから202ドル

 22250円から22472円


◆ 外資系の注文動向

2017/11/24(金) 08:21
 
 24日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1148万株、買い1282万株で、差し引き134万株の買い越し。買い越しは5営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、電気機器、化学、保険、機械、食品、輸送用機器、不動産など。
 買いセクターに、陸運、電気機器、化学、輸送用機器、その他製品、保険、小売業、証券商品先物、金属製品など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/11/24(金) 08:15
 
■国内(24日)
予定はありません。

■海外(24日)
独11月Ifo景況感指数(18:00)
米ブラックフライデー

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/11/24(金) 08:14
 
23日のNY市場は感謝祭の祝日で休場です。

■ドイツDAX
 13,008.55 -6.49
■上海総合指数
 3,351.92 -78.55
■ドル円
 111.21


◆ 各国債券利回り

2017/11/24(金) 08:01
 
2017/11/24  7時9分現在

         10年債                      2年債
米国     2.319% (休場)           1.727% (休場)
英国     1.249% (前日比-0.026%)     0.455% (前日比-0.010%)
ドイツ     0.347% (前日比-0.002%)     -0.695% (前日比+0.005%)
ポルトガル 1.925% (前日比+0.020%)     -0.214% (前日比+0.013%)
イタリア    1.783% (前日比+0.018%)     -0.361% (前日比+0.006%)
ギリシャ   5.383% (前日比+0.014%)       -
スペイン    1.463% (前日比+0.011%)     -0.348% (前日比+0.009%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/11/22(水) 15:29
 
■日経平均      22,523.15(+106.67)

■東証1部出来高    16.03億株

■東証1部売買代金   2.7兆円

■日経平均先物    22,580(+130)

■TOPIX        1,777.08(+5.95)

■騰落        上昇1,062/下落868

■マザーズ指数    1,154.00(+0.94)

■日経JQ       3,763.54(+25.82)

■ドル円       112.19
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は世界的な株高を背景に買いが先行。買い一巡後は円強含みを受け、利益確定売りに押され伸び悩む動きとなりました。
 後場は買い物がちに始まるも、23日の日米の祝日を前に持ち高を調整する動きが広がり上げ幅を縮小。また円高進行も嫌気され、上値の重さが目立つ相場となりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、石油石炭製品、機械、鉱業でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、小売業、医薬品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに続伸しました。
 
■桃太郎
後場は、休場前もあり利益確定の動きから上げ幅縮小となった。

ドル換算ベースは、200.76ドル +0.81%と続伸した。


◆ ご案内

2017/11/22(水) 14:50
 
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◆ 14時の概況

2017/11/22(水) 14:01
 
■日経平均      22,545.70(+129.22)

■日経平均先物    22,550(+100)

■TOPIX先物      1,777.50(+4.50)

■騰落        上昇1,143/下落780

■日経JQ       3,759.45(+21.73)

■マザーズ指数    1,152.42(-0.64)

■ドル円       112.21

■NYダウ夜間先物  +1

■上海総合指数後場の寄り付き 3,427.68 前日比+17.19 +0.50%

■指数大型      現値1,612.75  前日比+6.84

■指数中型      現値2,150.06  前日比+5.42

■指数小型      現値3,443.10  前日比+16.78


◆ お昼のバスケット取引

2017/11/22(水) 12:48
 
ランチバスケットは12件、508.75億円。
差し引き10億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/11/22(水) 11:41
 
■日経平均      22,590.27(+173.79)

■東証1部出来高    7.71億株

■東証1部売買代金   1.3兆円

■日経平均先物    22,610(+160)

■TOPIX        1,781.23(+10.10)

■騰落        上昇1,296/下落639

■マザーズ指数    1,152.55(-0.51)

■日経JQ       3,756.36(+18.64)

■ドル円       112.28
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前日の米国市場で、主要3指数が最高値を更新したことなどを好感し買いが先行。買い一巡後は、利益確定売りに押され伸び悩みとなりました。その後はやや強含んだ為替が重しとなり次第にこう着感を強め、2万2600円近辺でもみ合う展開となりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、石油石炭製品、機械、鉱業でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、小売業、電気・ガス業となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。
 
■桃太郎
前場は、高寄り後は持ち合いとなり推移。
後場も明日は休場となりますので見ていきます。

ドル換算ベースは、201.29ドル +1.07%と続伸。


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/11/22(水) 11:21
 
おはようございます。

日経平均はジワジワ上値を試す展開を期待している。
お陰様で我々の本拠地のNY市場であるが、ダウは高値をとる展開。
米国株も銘柄によるが上がっている銘柄はまだ上がるのか?と思われるほど上昇を継続。買って上がったら売ることもするがタイミングを見計らって再度買い直す。
このやり方が今年は一番利益があがったようだ。
即ち、東京市場も日経平均に関しては半導体セクターなり日経平均寄与率の高い銘柄に資金が向かっているのならば、今後も日経平均が見るにあたりこの筋書きは継続するだろう。
ただ投資家の大半は日経平均寄与率の銘柄には投資はしていないだろう。
されど日経平均が上昇するならば必ずや「水準訂正」は行われる。
さて。東京市場で我々も詳しくは分からないが、我が社の優秀な社員が〇〇××が材料株相場になりそうな話を日本の投資家に聞いたようだ。


本日の先物レンジ
焦らず押し目を拾う。
22500円台にいれば十分だ。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.20%

2017/11/22(水) 10:26
 
上海総合指数 3,417.33 前日比 +6.83 +0.20%


◆ 10時の概況

2017/11/22(水) 10:01
 
■日経平均      22,584.86(+168.38)

■日経平均先物    22,590(+140)

■TOPIX先物      1,780.50(+7.50)

■騰落        上昇1,266/下落662

■日経JQ       3,758.77(+21.05)

■マザーズ指数    1,156.48(+3.42)

■ドル円       112.28

■NYダウ夜間先物  -20

■指数大型      現値1,616.03  前日比+10.12

■指数中型      現値2,152.61  前日比+7.97

■指数小型      現値3,442.54  前日比+16.22


◆ ドル建て 日経225

2017/11/22(水) 08:23
 


おはようございます。

現在、日経CFD 22678円 +261円
NYCFD 23578ドル *13ドル
ドルインデックス 93.90
原油 57.08ドル

NYは、ダウ160ドル高、企業決算や経済指標を好感21日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は160.50ドル高の23590.83、ナスダックは71.76ポイント高の6862.48で取引を終了した。複数の主要企業決算が好感され、買いが先行。アジア・欧州株が概ね全面高となったほか、10月のシカゴ連銀全米活動指数や中古住宅販売件数が予想を上振れ、終日堅調推移となった。S&P500、ナスダック総合指数、ダウの主要株価指数が揃って最高値を更新した。

日経ですが、昨日は切り返しから戻りを試した。
本日は、海外動向も良く、続伸していくのか見ていきます。

想定レンジ、為替、112.41円 200ドルから203ドル

 22482円から22819円


◆ 外資系の注文動向

2017/11/22(水) 08:18
 
 22日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1340万株、買い1460万株で、差し引き120万株の買い越し。買い越しは4営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、食品、商社、電機、銀行、証券、その他製品、不動産、化学、建設など。
 買いセクターに、電機、化学、陸運、小売、非鉄、保険、卸売、石油など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/11/22(水) 08:15
 
■国内(22日)
予定はありません。

■海外(22日)
米10月耐久財受注(22:30)
米11月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)
10月31日・11月1日開催のFOMC議事録(11/23 4:00)

《米決算発表》
ディア

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/11/22(水) 08:13
 
■NYダウ
 23,590.83 +160.50
■ナスダック
 6,862.48 +71.77
■CME225(円建て)
 22,665 +215(大証比)
■ドイツDAX
 13,167.54 +108.88
■上海総合指数
 3,410.50 +18.10
■ドル円
 112.49

 21日のNY市場は上昇。世界的な株高の流れを受け、投資家心理が強気に傾き買いが先行。なかでもアップルなどの主力ハイテク株に買いが集まり指数をけん引し、また主要企業決算も好感され、終日買い優勢の展開となりました。
 セクター別では電気通信サービスを除いて全面高となり、特にテクノロジー・ハード・機器やヘルスケア機器・サービスの上昇が目立ちました。
 ADRの日本株はブリヂストン<5108>が冴えない一方で、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル112.43)で全般堅調でした。


◆ 各国債券利回り

2017/11/22(水) 07:58
 
2017/11/22  7時13分現在

         10年債                      2年債
米国     2.356% (前日比-0.011%)     1.772% (前日比+0.021%)
英国     1.274% (前日比-0.018%)     0.499% (前日比+0.009%)
ドイツ     0.351% (前日比-0.012%)     -0.718% (前日比-0.005%)
ポルトガル 1.917% (前日比-0.034%)     -0.215% (前日比-0.010%)
イタリア    1.777% (前日比-0.032%)     -0.364% (前日比-0.041%)
ギリシャ   5.335% (前日比+0.065%)       -
スペイン    1.478% (前日比-0.037%)     -0.345% (前日比+0.012%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/11/21(火) 15:24
 
■日経平均      22,416.48(+154.72)

■東証1部出来高    15.28億株

■東証1部売買代金   2.5兆円

■日経平均先物    22,450(+210)

■TOPIX        1,771.13(+11.48)

■騰落        上昇1,426/下落526

■マザーズ指数    1,153.06(+7.93)

■日経JQ       3,737.72(+27.72)

■ドル円       112.51
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前場は前日の欧米株高や円安進行などを好感した買いが先行。一時は300円を超える上げ幅となり、その後利益確定売りに伸び悩みましたが、安定した為替を支えにプラス圏を維持した推移となりました。
 後場は上げ幅を縮小してスタート。引き続き利益確定売りが上値を抑える一方で、下値は堅く、また新たな手掛かり材料に乏しいことからこう着感を強めた動きとなりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、石油石炭製品、非鉄金属、鉱業でした。一方、値下がり上位は、パルプ・紙、その他製品、医薬品となりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
後場は持ち合いから、引けにかけてはポイントの430円あたりまでの下落となった。明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、199.15ドル +0.27%となった。


◆ ご案内

2017/11/21(火) 14:28
 
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◆ 14時の概況

2017/11/21(火) 14:01
 
■日経平均      22,479.42(+217.66)

■日経平均先物    22,490(+250)

■TOPIX先物      1,777.00(+17.50)

■騰落        上昇1,549/下落418

■日経JQ       3,734.33(+24.33)

■マザーズ指数    1,152.53(+7.40)

■ドル円       112.56

■NYダウ夜間先物  +3

■上海総合指数後場の寄り付き 3,407.20 前日比+14.80 +0.44%

■指数大型      現値1,611.92  前日比+16.13

■指数中型      現値2,150.57  前日比+19.36

■指数小型      現値3,432.03  前日比+33.40


◆ お昼のバスケット取引

2017/11/21(火) 12:41
 
ランチバスケットは23件、225.35億円。
差し引き80億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/11/21(火) 11:47
 
■日経平均      22,488.38(+226.62)

■東証1部出来高    7.23億株

■東証1部売買代金   1.12兆円

■日経平均先物    22,490(+250)

■TOPIX        1,774.88(+15.23)

■騰落        上昇1,466/下落471

■マザーズ指数    1,150.41(+5.28)

■日経JQ       3,727.10(+17.10)

■ドル円       112.57
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。朝方は前日の欧米株高や円安進行など外部環境の改善を好感した買いが先行し、幅広い銘柄が上昇。上値では利益を確定する動きも見られましたが、為替の安定を支えにプラス圏を維持し前場取引を終えました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、石油石炭製品、化学、非鉄金属。一方、値下がりしたのは、パルプ・紙のみとなりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
前場は戻りを試す動きとなってますが、490円を挟む動きとなり、方向感が出ない持ち合い。後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、199.80ドル +0.60%と切り返しの動きとなった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.30%

2017/11/21(火) 10:26
 
上海総合指数 3,382.36 前日比 -10.04 -0.30%


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/11/21(火) 10:14
 
おはようございます。

日経平均はもみ合いながらジワジワ上値を試す展開を期待している。
為替は多少の誤差の範囲ならOKだ。
まして東京市場は今!先物主導の相場が繰り広げられ、デリバティブ組のさじ加減によって東京市場は振り回されるマーケットとなりそうだ。
ただ皆様にはお伝えしているが、我々の周りの外国人投資家は久しぶりに日本株を買い始めたばかりだ!
即ち、今後数ヵ月は上がろうが下がろうがある程度、一定の金額は投資してくるだろう。
ところが多くの投資家は今回の日経平均の上昇の恩恵が聞こえてこない。
その理由はたくさん考えられるが多くの投資家は誤差の値動きに抵抗があるようだ。
この話はまた別の機会にもお話したい。
こうなると材料株やテーマ株が売買が活況となりそうだ。

そこで私の友人でこの日本株市場で勝っている投資家から。〇〇〇〇は大相場に発展しそうだと。
10年に一回の相場にと笑っていたのが印象的でこの押し目は買っても良さそうだと。
業績は近年、増収増益となっていることからも面白そうな銘柄だと。
目標株価は先ずは350円。
相場になれば350円は通過点だとも語っていた。


本日の先物レンジ
22500円を挟んで上下100円前後だろうと。


◆ 10時の概況

2017/11/21(火) 10:01
 
■日経平均      22,488.59(+226.83)

■日経平均先物    22,490(+250)

■TOPIX先物      1,774.00(+14.50)

■騰落        上昇1,408/下落514

■日経JQ       3,722.23(+12.23)

■マザーズ指数    1,147.42(+2.29)

■ドル円       112.59

■NYダウ夜間先物  -8

■指数大型      現値1,610.02  前日比+14.23

■指数中型      現値2,146.38  前日比+15.17

■指数小型      現値3,420.40  前日比+21.77


◆ 外資系の注文動向

2017/11/21(火) 08:24
 
 21日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り310万株、買い940万株で、差し引き630万株の買い越し。買い越しは3営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、電機、機械、銀行、証券、ゴムなど。
 買いセクターに、商社、ゲーム、化学、ガラス、電機、銀行、食品、サービス、薬品、不動産など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2017/11/21(火) 08:24
 


おはようございます。

日経CFD 22448円 +186円
NYCFD 23420ドル -10ドル
ドルインデックス 94.05
原油 56.34ドル

NYは、ダウ72ドル高、税制改革を巡る先行き懸念が上値を抑える20日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は72.09ドル高の23430.33、ナスダックは7.92ポイント高の6790.71で取引を終了した。ドイツの政局混乱に対する懸念が一服し買いが先行。10月景気先行指数が予想を上振れたほか、先週の株価下落を受けた買い戻しが入り、堅調推移。一方で、税制改革を巡る不透明感から投資家のリスク回避姿勢も根強く、上値は限られた。

日経ですが、昨日も下支えから下値も限定的に推移した。
本日もショートカバーから為替推移はリバンドしているので持ち合いとなるか見ていきます。

想定レンジ、為替、112.57円 198ドルから201ドル

 22288円から22626円


◆ 本日の予定

2017/11/21(火) 08:20
 
■国内(21日)
9月全産業活動指数(13:30)

■海外(21日)
米10月シカゴ連銀全米活動指数(22:30)
米10月中古住宅販売件数(11/22 0:00)

《米決算発表》
ロウズ、ヒューレット・パッカード・エンタープライズ、ジェイコブズ・エンジニアリング・グループ、セールスフォース・ドットコム、メドトロニック

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/11/21(火) 08:17
 
■NYダウ
 23,430.33 +72.09
■ナスダック
 6,790.71 +7.92
■CME225(円建て)
 22,460 +220(大証比)
■ドイツDAX
 13,058.66 +64.93
■上海総合指数
 3,392.40 +9.49
■ドル円
 112.57

 20日のNY市場は上昇。ドイツの政局混乱に対する懸念が一服し欧州株が総じて高く終えたことを受け、買いが先行。その後も10月景気先行指数が予想を上振れたことに加え、先週の株価下落を受けた買い戻しが入り、堅調に推移。ただ、今週は23日が感謝祭の祝日で24日は短縮取引の上、米議会は休会。また、重要な米経済指標や企業業績の発表も少ないことから積極的な取引は手控えられ、上値は限定的となりました。
 セクター別では、自動車・自動車部品や電気通信サービスが上昇する一方でメディアや医薬品・バイオテクノロジーが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、ソニー<6758>、キヤノン<7751>、コマツ<6301>、京セラ<6971>、ファーストリテ<9983>など、対等量比較(1ドル112.62円換算)で全般堅調となりました。


◆ 各国債券利回り

2017/11/21(火) 07:55
 
2017/11/21  7時20分現在

         10年債                      2年債
米国     2.367% (前日比+0.023%)     1.751% (前日比+0.029%)
英国     1.292% (前日比-0.002%)     0.490% (前日比+0.011%)
ドイツ     0.363% (前日比+0.002%)     -0.713% (前日比+0.000%)
ポルトガル 1.951% (前日比-0.032%)     -0.205% (前日比-0.003%)
イタリア    1.809% (前日比-0.027%)     -0.323% (前日比+0.004%)
ギリシャ   5.270% (前日比+0.049%)       -
スペイン    1.515% (前日比-0.040%)     -0.357% (前日比-0.021%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/11/20(月) 15:24
 
■日経平均      22,261.76(-135.04)

■東証1部出来高    14.54億株

■東証1部売買代金   2.34兆円

■日経平均先物    22,240(-210)

■TOPIX        1,759.65(-4.11)

■騰落        上昇1,263/下落700

■マザーズ指数    1,145.13(+12.25)

■日経JQ       3,710.00(+39.98)

■ドル円       112.07
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前場は前週末の米株安や円高進行を嫌気した売りが先行。円の伸び悩みを受け上げに転じる場面も見られましたが、買いは続かず売り優勢の展開に。中小型株への物色が目立つものの、主力株への売りが続き安値圏でのもみ合いとなりました。
 後場は前引け値とほぼ変わらずのスタート。引き続き主力株への利益確定売りが続く一方で、日銀のETF買い期待が相場を支え、後場はわずかな値幅での動きとなりました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、証券商品先物、石油石炭製品でした。一方、値上がり上位は、小売業、水産・農林業、非鉄金属となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
後場は、本日の安値付近での持ち合いとなり、現物はポイントあたりでの引けとなった。明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、198.62ドル -0.15%小幅下落となった。


◆ ご案内

2017/11/20(月) 14:25
 
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◆ 14時の概況

2017/11/20(月) 14:01
 
■日経平均      22,255.41(-141.39)

■日経平均先物    22,260(-190)

■TOPIX先物      1,760.50(-1.00)

■騰落        上昇1,261/下落683

■日経JQ       3,705.88(+35.86)

■マザーズ指数    1,143.16(+10.28)

■ドル円       112.00

■NYダウ夜間先物  -66

■上海総合指数後場の寄り付き 3,354.68 前日比-28.23 -0.83%

■指数大型      現値1,595.39  前日比-7.85

■指数中型      現値2,130.84  前日比-2.60

■指数小型      現値3,399.05  前日比+22.58


◆ お昼のバスケット取引

2017/11/20(月) 12:42
 
ランチバスケットは31件、353.60億円。


◆ 前引け概況

2017/11/20(月) 11:47
 
■日経平均      22,271.35(-125.45)

■東証1部出来高    7.31億株

■東証1部売買代金   1.17兆円

■日経平均先物    22,280(-170)

■TOPIX        1,757.77(-5.99)

■騰落        上昇1,171/下落780

■マザーズ指数    1,142.94(+10.06)

■日経JQ       3,702.30(+32.28)

■ドル円       111.96
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。朝方は税制改革の遅れへの懸念を背景とした米株安や、1ドル=111円台後半と円高に振れた為替を嫌気した売りが先行。その後円の伸び悩みを受け上げに転じたものの、買いは続かず再度軟化。主力株への売りが続く一方で、中小型株は堅調に推移するなど、安値圏でもみ合う展開となりました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、証券商品先物、海運業でした。一方、値上がり上位は、水産・農林業、小売業、パルプ・紙となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
前場は、下げ幅縮小場面もありましたが、引けにかけては安値圏での持ち合いとなった。
買い支えもありますが、為替推移はリスク回避の動きも見られます。

ドル換算ベースは、198.91ドル 変わらず辺りでの推移となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.64%

2017/11/20(月) 10:26
 
上海総合指数 3,361.36 前日比 -21.55 -0.64%


◆ 10時の概況

2017/11/20(月) 10:01
 
■日経平均      22,338.89(-57.91)

■日経平均先物    22,350(-100)

■TOPIX先物      1,761.00(-0.50)

■騰落        上昇1,127/下落793

■日経JQ       3,692.66(+22.64)

■マザーズ指数    1,138.67(+5.79)

■ドル円       112.12

■NYダウ夜間先物  -22

■指数大型      現値1,599.56  前日比-3.68

■指数中型      現値2,130.24  前日比-3.20

■指数小型      現値3,386.38  前日比+9.91


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/11/20(月) 09:37
 
おはようございます。

日経平均は調整局面!
投機筋による売り仕掛けがドル安となったようだ。
ただ日本株は現状、世界最大の投資家「日銀」が下がれば手を差し伸べる状況であるため大きな下げが起きるのか?起きないのか?そこは注目。
ただ為替の動向は絶対に無視してはいけない。
日銀が買うからなどは関係ない。
下がる時は下がるからだ。
ただ「我々の相場見通しとしては日本株はまだまだ上がるだろう」と思っている。
今は騰落レシオでも分かるように相場の過熱感を冷ましている。
即ち、沸騰したお湯が水にかわりつつある。されどまた火にかければ水は沸騰する(笑)
焦らずどっしり構えてマーケットに望むべきだろう。


本日の先物レンジ
〇〇~〇〇円
もみ合っていればまた外国人投資家はお買い物を始めるだろう(笑)


◆ 10月の貿易収支、貿易黒字2854億円 黒字は5カ月連続

2017/11/20(月) 08:55
 
財務省が20日発表した10月の貿易収支は2854億円の黒字となった。
貿易黒字は5カ月連続


◆ ドル建て 日経225

2017/11/20(月) 08:31
 


おはようございます。

現在、日経CFD 22293円 -104円
NYCFD 23334ドル -25ドル
ドルインデックス 93.94
原油 56.69ドル

NYは、ダウ100ドル安、税制改革のハードルの高さが意識される17日の米国株式相場は下落。ダウ平均は100.12ドル安の23358.24、ナスダックは10.50ポイント安の6782.79で取引を終了した。株価上昇を受けた利益確定の動きから売りが先行。昨日に米議会下院で税制改革案が可決されたことで同法案を巡る先行き不透明感が後退したものの、上院は議席数の優位が小さく下院と法案内容に違いもあることから、改めて年内の税制改革実現に懐疑的な見方が広がり、軟調推移となった。

朝の為替状況も112円台前半での持ち合い。
リスク回避の動きが強まるか見ていきます。

想定レンジ 為替、112.05円 197ドルから200ドル

 22073円から22410円


◆ 外資系の注文動向

2017/11/20(月) 08:24
 
 20日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り510万株、買い1450万株で、差し引き940万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、電機、自動車、証券、銀行、精密、ゴム、通信、不動産など。
 買いセクターに、薬品、金属、化学、自動車、通信、サービス、その他製品、保険など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2017/11/20(月) 08:17
 
■20(月)
【国内】
10月貿易統計(8:50)

【海外】
米10月CB景気先行総合指数(11/21 0:00)

《米決算発表》
インテュイット

休場:メキシコ、ブラジル

■21(火)
【国内】
9月全産業活動指数(13:30)

【海外】
イエレンFRB議長講演
米10月シカゴ連銀全米活動指数(22:30)
米10月中古住宅販売件数(11/22 0:00)

《米決算発表》
ロウズ、ヒューレット・パッカード・エンタープライズ、ジェイコブズ・エンジニアリング・グループ、セールスフォース・ドットコム、メドトロニック

■22(水)
【海外】
米10月耐久財受注(22:30)
米11月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)
10月31日・11月1日開催のFOMC議事録(11/23 4:00)

《米決算発表》
ディア

■23(木)
【国内】
勤労感謝の日

【海外】
休場:米(感謝祭)

■24(金)
【海外】
独11月Ifo景況感指数(18:00)
米ブラックフライデー

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/11/20(月) 08:14
 
■NYダウ
 23,358.24 -100.12
■ナスダック
 6,782.79 -10.50
■CME225(円建て)
 22,330 -120(大証比)
■ドイツDAX
 12,993.73 -53.49
■上海総合指数
 3,382.91 -16.34
■ドル円
 112.13

 17日のNY市場は下落。前日の大幅上昇の反動で利益確定売りが先行。また税制改革の先行き不透明感が再び意識され、同法案の最終的な成立には課題が多く、調整が難航するとの見方が相場の重しとなり、安値圏での推移となりました。
 セクター別では、耐久消費財・アパレルや電気通信サービスが上昇する一方で運輸や家庭用品・パーソナル用品が下落。
 ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、任天堂<7974>、デンソー<6902>、ファーストリテ<9983>、三菱電<6503>など、対東証比較(1ドル112.1円換算)で全般冴えない展開となりました。


◆ 各国債権利回り

2017/11/20(月) 08:11
 
2017/11/20  7時8分現在

         10年債                      2年債
米国     2.344% (前日比-0.032%)     1.721% (前日比+0.013%)
英国     1.294% (前日比-0.015%)     0.479% (前日比-0.021%)
ドイツ     0.361% (前日比-0.015%)     -0.713% (前日比-0.007%)
ポルトガル 1.983% (前日比+0.004%)     -0.202% (前日比-0.008%)
イタリア    1.836% (前日比-0.002%)     -0.327% (前日比-0.017%)
ギリシャ   5.221% (前日比+0.021%)       -
スペイン    1.555% (前日比+0.013%)     -0.336% (前日比+0.013%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開 

2017/11/19(日) 15:16
 
先週末の米国市場は、NY株式市場でダウ平均は反落。来週の感謝祭に向けた調整ムードが依然として続いている。前日は米下院が税制改革法案を可決し法案は上院に送られる。ただ、上院共和党も下院とは異なる独自案を提出しており、合意点を見出し年内に成立させることができるか情勢はなお不透明。米10年債利回りが下げており、米国債はイールドカーブのフラット化が続いている。この動きを受け銀行株が下落。短期金利と長期金利の差が銀行の金利収入に反映。そのほか、産業株も軟調。一方、原油相場が反発しており、エネルギー株には買い戻しも見られている。

IMM通貨先物11月14日主要国通貨

円 135999枚の売り越し 8151枚の売り越し増
ユーロ 84586枚の買い越し 869枚の買い越し減
ポンド 4533枚の売り越し 4665枚の売り越し減

■ 先週末もミセスワタナベさんは、112円台前半が好機ととらえ、円売りドル買いに動いたとの解説が多い。個人的には例年通り、少しは戻ると思うが、円高傾向は続くと思う。見ていきましょう。ヴェリタスにも日経指数とは、連動性は薄れていると解説。
個人投資家は、円安に賭けてるとも解説。

主な予定 イエレン議長講演にFOMC議事録、米感謝祭

20日(月) 日本貿易統計(10月) 米景気先行指数(10月)ドラギECB総裁、欧州議会公聴会出席 21日(火) 米中古住宅販売件数(10月)イエレンFRB議長、講演 22日(水) 米耐久財受注(10月) 米新規失業保険申請件数(18日までの週) 英秋季財政報告 メイ英首相、下院党首討論 米FOMC議事録(10月31日、1日分)23日(木)
勤労感謝の日 ECB議事録 ドイツ財務省月報 感謝祭祝日で米国金融市場は休場
24日(金)ドイツIfo景況感指数(11月)ブラックフライデーで米国株式債券市場は短縮取引

先週の日経ですが、調整色が濃くなり、前半は、700円ほど下落から22000円を切る場面もありましたが、目先安値となり週末には、月曜日の寄り以上に戻す場面も出ました。ただ、週末は、ロシアゲート疑惑で揺れ、引けにかけては上げ幅縮小となった。
為替推移は、ドル安傾向となり週末の晩にかけは、112円割れまでの水準もあった。
ドル換算ベースも高値の205ドルから10ドル強下落場面もありましたが、戻りを試す展開となっている。

今週の展開ですが、為替水準のドル安傾向も強まれば、22000円前後での持ち合いを想像してます。リンク薄でも影響はあろうかと感じます。ドル円も2週連続陰線と調整色も濃くなりつつありますので、指数の下値は限定的かもしれませんが、持ち合いとイメージします。

株式は、依然、個別株での推移と感じます。決算動向の良かったものや、材料株での対処していきましょう。
今週もよろしくお願いします。


◆ 大引け概況

2017/11/17(金) 15:42
 
■日経平均      22,396.80(+45.68)

■東証1部出来高    19.80億株

■東証1部売買代金   3.52兆円

■日経平均先物    22,450(+40)

■TOPIX        1,763.76(+2.05)

■騰落        上昇1,005/下落950

■マザーズ指数    1,132.88(+11.76)

■日経JQ       3,670.02(+23.79)

■ドル円       112.55
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は前日の欧米株高を受け買いが先行。ハイテク株を中心に海外投資家の物色が続き、先物買いを交え上昇しました。しかし円が強含むと伸び悩み、11時過ぎから急速に失速。荒い値動きとなりました。
 後場は買い物がちに始まるもまもなく下げに転換。前場の乱高下を嫌気し売買を手控える動きもみられ、その後は本日の安値圏でのもみ合いとなりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、ゴム製品、金属製品、保険業でした。一方、値下がり上位は、パルプ・紙、電気・ガス業、海運業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに続伸しました。
 
■桃太郎
後場は、昨日の引け値あたりでの持ち合いとなった。
来週もよろしくお願いします。

ドル換算ベースは、198.92ドル +0.64%と続伸となった。


◆ ご案内

2017/11/17(金) 14:31
 
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◆ 14時の概況

2017/11/17(金) 14:01
 
■日経平均      22,438.20(+87.08)

■日経平均先物    22,420(+10)

■TOPIX先物      1,764.50(+0.00)

■騰落        上昇1,086/下落848

■日経JQ       3,667.11(+20.88)

■マザーズ指数    1,132.29(+11.17)

■ドル円       112.57

■NYダウ夜間先物  -13

■上海総合指数後場の寄り付き 3,381.18 前日比-18.07 -0.53%

■指数大型      現値1,605.85  前日比+2.63

■指数中型      現値2,134.75  前日比+8.39

■指数小型      現値3,380.48  前日比+7.38


◆ お昼のバスケット取引

2017/11/17(金) 12:40
 
ランチバスケットは21件、171.04億円。
差し引き20億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/11/17(金) 11:46
 
■日経平均      22,404.85(+53.73)

■東証1部出来高    10.07億株

■東証1部売買代金   1.82兆円

■日経平均先物    22,400(-10)

■TOPIX        1,763.30(+1.59)

■騰落        上昇938/下落982

■マザーズ指数    1,122.93(+1.81)

■日経JQ       3,660.04(+13.81)

■ドル円       112.42
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前日の欧米株高を受け買いが先行。海外投資家が積極的な買いを継続しているとの見方もあるなか、先物買いを交えて上昇し、一時は上げ幅が400円を超える場面も見られました。その後円が強含むと利益確定売りに押され、11時過ぎから急速に上げ幅を縮小し、前場取引を終えました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、ゴム製品、石油石炭製品、金属製品でした。一方、値下がり上位は、電気・ガス業、パルプ・紙、海運業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに続伸しました。
 
■桃太郎
前場は、一時上昇して戻りを試しましたが、為替が円高に振れると下落傾向となり、上げ幅合縮小となった。
後場も見ていきます。ボラの高い展開は続いている。

ドル換算ベースは、199.43ドル +0.89%と続伸した。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.19%

2017/11/17(金) 10:26
 
上海総合指数 3,392.68 前日比 -6.57 -0.19%


◆ 10時の概況

2017/11/17(金) 10:01
 
■日経平均      22,729.71(+378.59)

■日経平均先物    22,740(+330)

■TOPIX先物      1,780.50(+16.00)

■騰落        上昇1,529/下落405

■日経JQ       3,669.64(+23.41)

■マザーズ指数    1,130.66(+9.54)

■ドル円       112.92

■NYダウ夜間先物  +6

■指数大型      現値1,620.50  前日比+17.28

■指数中型      現値2,152.15  前日比+25.79

■指数小型      現値3,397.88  前日比+24.78


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/11/17(金) 09:10
 
おはようございます。

昨日の日経平均は7日ぶりに反発。テクニカルからの反発と言えばそれまでだが、日本株を買い始めたばかりの外国人投資家からすれば特に問題ない値幅。
しかし、近年の東京市場は上げ下げの値幅!ボラティリティが少し大きくなってきたように思われる。マーケット関係者からはヘッジファンド筋による売買が活発と言われたりするが、ヘッジファンド筋は本当に東京市場にいるのか?
我々の調査からだと大きなヘッジファンド筋が東京市場で暴れているのは聞いたことはない。
米国も同じだ!昔のように短期資金でグルグル回しているようなヘッジファンド筋はいなくなった。
我々のようにロングで戦うファンド筋はいるが。
ならば最近の東京市場は何故上昇したのか?
それは紛れもなく外国人投資家が日経平均を買って来たからだ!これも皆様にはお伝えしたが正直日本株のアナリストが不在していること。
ただ日経平均が上がってくれば外国人投資家も日経平均だけ買うことは少なくなり、どこかで個別銘柄に資金シフトしてくることだろう。



本日の先物レンジ
〇〇~〇〇円
株が下がる理由を探すがあまり見当たらない。


◆ ドル建て 日経225

2017/11/17(金) 08:25
 


おはようございます。

現在、日経CFD 22588円 +237円
NYCFD 23451ドル -1ドル
ドルインデックス 9394
原油 55.41ドル

NYは、ダウ187ドル高、税制改革法案が下院通過16日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は187.08ドル高の23458.36、ナスダックは87.08ポイント高の6793.29で取引を終了した。複数の主要企業決算が好感され、買いが先行。長期金利の上昇が好感されたほか、米議会下院で税制改革法案が可決されたことで投資家心理が改善し、終日堅調推移となった。ナスダックは最高値を更新した。

日経ですが、昨日は大きく切り返してた。
本日も海外動向高から買戻しが入るのか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.12円 197ドルから201ドル

 22284円から22737円


◆ 外資系の注文動向

2017/11/17(金) 08:18
 
 17日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り410万株、買い1380万株で、差し引き970万株の買い越し。買い越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、薬品、電機、証券、銀行、情報通信、不動産、小売など。
 買いセクターに、薬品、証券、銀行、化学、REIT、サービス、機械、その他製品など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/11/17(金) 08:15
 
■国内(17日)
《決算発表》
東京海上、SOMPOHD、MS&AD

■海外(17日)
米10月住宅着工件数(22:30)
米10月建設許可件数(22:30)
米11月カンザスシティ連銀製造業活動(11/18 1:00)

《米決算発表》
フットロッカー

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ 各国債券利回り

2017/11/17(金) 08:15
 
2017/11/17  7時3分現在

         10年債                      2年債
米国     2.375% (前日比+0.053%)     1.708% (前日比+0.025%)
英国     1.309% (前日比+0.023%)     0.500% (前日比+0.023%)
ドイツ     0.376% (前日比+0.000%)     -0.706% (前日比+0.007%)
ポルトガル 1.979% (前日比-0.019%)     -0.194% (前日比-0.001%)
イタリア    1.838% (前日比+0.002%)     -0.310% (前日比-0.005%)
ギリシャ   5.200% (前日比+0.104%)       -
スペイン    1.542% (前日比-0.008%)     -0.349% (前日比+0.008%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ おはようございます

2017/11/17(金) 08:12
 
■NYダウ
 23,458.36 +187.08
■ナスダック
 6,793.29 +87.08
■CME225(円建て)
 22,585 +175(大証比)
■ドイツDAX
 13,047.22 +70.85
■上海総合指数
 3,399.25 -3.27
■ドル円
 113.09

 16日のNY市場は上昇。軟調が続いていたアジア・欧州株の反発や、ウォルマートなど複数の主要企業決算が好感され買い優勢の展開となりました。また下院で税制改革法案が可決されたことも、買い安心感をもたらし、堅調な推移となりました。
 セクター別では、食品・生活必需品小売やテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で保険やエネルギーが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル113.05円換算)で全般堅調でした。


◆ 大引け概況

2017/11/16(木) 15:24
 
■日経平均      22,351.12(+322.80)

■東証1部出来高    17.74億株

■東証1部売買代金   3.08兆円

■日経平均先物    22,410(+370)

■TOPIX        1,761.71(+17.70)

■騰落        上昇1,518/下落438

■マザーズ指数    1,121.12(+24.05)

■日経JQ       3,646.23(+39.76)

■ドル円       113.07
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前場は朝方、米株安や円高進行を嫌気した売りが先行したものの、押し目買いが入りプラス転換。もみ合う場面も見られましたが、個別に材料の出た銘柄を中心に上昇し、買い優勢の展開となりました。
 後場は上げ幅を縮小してスタート。円が弱含むと徐々に上値追いの流れとなり、先物主導で上げ幅を拡大。幅広い銘柄に買いが続き一段高となりました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、その他製品、ガラス土石製品、情報・通信業。一方、値上がりしたのは、鉱業、金属製品、石油石炭製品のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに反発しました。
 
■桃太郎
後場は、大きく切り返しの相場となりました。
ドライな相場展開が続きます。明日の展開も見ていきます。

ドル換算ベースは、197.66ドル +1.57%と大きく切り返しました。


◆ ご案内

2017/11/16(木) 14:30
 
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◆ 14時の概況

2017/11/16(木) 14:02
 
■日経平均      22,356.77(+328.45)

■日経平均先物    22,380(+340)

■TOPIX先物      1,768.00(+25.50)

■騰落        上昇1,657/下落325

■日経JQ       3,644.01(+37.54)

■マザーズ指数    1,119.19(+22.12)

■ドル円       113.08

■NYダウ夜間先物  +54

■上海総合指数後場の寄り付き 3,399.97 前日比-2.55 -0.08%

■指数大型      現値1,607.51  前日比+18.05

■指数中型      現値2,131.07  前日比+31.82

■指数小型      現値3,386.52  前日比+47.15


◆ お昼のバスケット取引

2017/11/16(木) 13:13
 
ランチバスケットは21件、317.24億円。
差し引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/11/16(木) 11:50
 
■日経平均      22,210.45(+182.13)

■東証1部出来高    7.90億株

■東証1部売買代金   1.33兆円

■日経平均先物    22,180(+140)

■TOPIX        1,754.12(+10.11)

■騰落        上昇1,540/下落415

■マザーズ指数    1,116.91(+19.84)

■日経JQ       3,636.27(+29.80)

■ドル円       112.99
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。朝方は連日の米株安や1ドル=112円台後半と円高傾向にある為替を嫌気した売りが先行。しかし個別に材料が出た銘柄を中心に押し目買いが入り、まもなくプラス転換。買い一巡後は、2万2150円近辺でのもみ合いが続きましたが、引けにかけて上げ幅を広げ前場取引を終えました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、その他製品、情報・通信業、ガラス土石製品でした。一方、値下がり上位は、鉱業、石油石炭製品、海運業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに反発しました。
 
■桃太郎
前場は、上げ幅拡大となり戻りを試しました。
後場も見ていきます。高値は昨日のVWAPあたりまででした。

ドル換算ベースは、196.31ドル +0.88%と切り返しとなった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.27%

2017/11/16(木) 10:26
 
上海総合指数 3,393.19 前日比 -9.33 -0.27%


◆ 10時の概況

2017/11/16(木) 10:01
 
■日経平均      22,152.82(+124.50)

■日経平均先物    22,170(+130)

■TOPIX先物      1,748.00(+5.50)

■騰落        上昇1,202/下落732

■日経JQ       3,624.33(+17.86)

■マザーズ指数    1,111.70(+14.63)

■ドル円       112.96

■NYダウ夜間先物  +26

■指数大型      現値1,592.34  前日比+2.88

■指数中型      現値2,103.71  前日比+4.46

■指数小型      現値3,349.25  前日比+9.88


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/11/16(木) 09:46
 
おはようございます。

日経平均は調整局面!
昨日で6日続落。23382.15円からの下落であり、テクニカルでも25日線が現状22000円割れに来ているが、TOPIXは昨日にて25日線割れ。
ここは少し用心しながらも調整局面からどんな展開になるかしっかり見極めていきたい。
ただ我々が知る外国人投資家達の日本株への投資は、基本的に久しぶりに資金流入しはじめたばかりだ。
即ち、買い始めたばかりであり今後もゆっくり資金流入はくるだろうと思われる。
その背景に歴史的な景気回復からの拡大であり、このまま順調にアベノミクスが進めば戦後最長の景気回復となるだろう。
国策絡みからは自律反発狙いで〇〇×〇あたりもそろそろ面白そうだ。

本日の先物レンジ
〇〇~〇〇円
反発もありだろう。


◆ ドル建て 日経225

2017/11/16(木) 08:34
 


おはようございます。

現在、日経CFD 22093円 +64円
NYCFD 23277ドル +6ドル
ドルインデックス 93.86
原油 55.50ドル

NYは、ダウ138ドル安、税制改革への懸念根強く15日の米国株式相場は下落。ダウ平均は138.19ドル安の23271.28、ナスダックは31.66ポイント安の6706.21で取引を終了した。アジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株も売りが先行。原油相場の下落が嫌気されたほか、税制改革への先行き不透明感から投資家のリスク回避姿勢が根強く、終日軟調推移となった。

日経ですが、昨日は、中国景気の減退などリスク回避の動きから引けにかけても売られた。本日は、6日続落場面でありギャップアップから戻ることができるのか見ていきます。買い支えは、連続来ている。

想定レンジ、為替、112.81円 194ドルから197ドル

 21885円から22223円


◆ おはようございます

2017/11/16(木) 08:19
 
■NYダウ
 23,271.28 -138.19
■ナスダック
 6,706.21 -31.66
■CME225(円建て)
 22,100 +60(大証比)
■ドイツDAX
 12,976.37 -57.11
■上海総合指数
 3,402.52 -27.03
■ドル円
 112.87

 15日のNY市場は下落。前日に引き続きアジア・欧州株が軟調であったことや、原油安が嫌気され売り優勢の展開に。また新たな手掛かり材料にも乏しいうえ、税制改革の先行き不透明感から積極的な売買を見送る投資家が多く、軟調な推移となりました。
 セクター別では、銀行やメディアが上昇する一方で食品・生活必需品小売やエネルギーが下落。
 ADRの日本株は資生堂<4911>、トヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>がしっかり。半面、ブリヂストン<5108>、コマツ<6301>、SUBARU<7270>、HOYA<7741>が冴えないなど、対東証比較(1ドル112.84円換算)で高安まちまちでした。


◆ 外資系の注文動向

2017/11/16(木) 08:15
 
 16日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り540万株、買い330万株で、差し引き210万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、電機、非鉄、ゴム、鉄鋼、情報通信、不動産、自動車、小売など。
 買いセクターに、電機、小売、通信、サービス、REIT、自動車など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/11/16(木) 08:13
 
■国内(16日)
20年国債入札

■海外(16日)
米10月輸入物価指数(22:30)
米10月輸出物価指数(22:30)
米11月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(22:30)
米10月鉱工業生産(23:15)
米10月設備稼働率(23:15)
米11月NAHB住宅市場指数(11/17 0:00)
米10年インフレ連動国債入札

《米決算発表》
ウォルマート・ストアーズ、ベストバイ、ギャップ、バイアコム、JMスマッカー、アプライド・マテリアルズ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ 各国債券利回り

2017/11/16(木) 08:02
 
2017/11/16  7時5分現在

         10年債                      2年債
米国     2.322% (前日比-0.050%)     1.683% (前日比-0.004%)
英国     1.286% (前日比-0.035%)     0.477% (前日比-0.010%)
ドイツ     0.376% (前日比-0.021%)     -0.713% (前日比+0.028%)
ポルトガル 1.998% (前日比+0.029%)     -0.193% (前日比-0.019%)
イタリア    1.836% (前日比+0.007%)     -0.305% (前日比-0.016%)
ギリシャ   5.096% (前日比+0.013%)       -
スペイン    1.550% (前日比+0.016%)     -0.357% (前日比-0.007%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/11/15(水) 15:42
 
■日経平均      22,028.32(-351.69)

■東証1部出来高    21.59億株

■東証1部売買代金   3.77兆円

■日経平均先物    22,040(-390)

■TOPIX        1,744.01(-34.86)

■騰落        上昇120/下落1,901

■マザーズ指数    1,097.07(-26.10)

■日経JQ       3,606.47(-77.57)

■ドル円       113.21
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前場は前日の米株安、やや円高に振れた為替を嫌気した売りが先行。下げた場面では好業績が期待できる銘柄を中心に押し目買いが入り下値は限られましたが、切り返す勢いはなくもみ合いとなりました。
 後場に入ると先物主導で一段安に。日銀のETF買い期待はあるものの、新たな手掛かり材料に乏しく冴えない展開となりました。

 業種別では全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、石油石炭製品、鉄鋼、鉱業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに続落しました。
 
■桃太郎
後場も解消売りとなり、高値から1400円下げる場面となった。
明日の展開も見ていきます。
ドル換算ベースは、194..61ドル -1.19%、続落となった。


◆ ご案内

2017/11/15(水) 14:38
 
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◆ 14時の概況

2017/11/15(水) 14:01
 
■日経平均      22,048.94(-331.07)

■日経平均先物    22,050(-380)

■TOPIX先物      1,744.50(-36.00)

■騰落        上昇110/下落1,903

■日経JQ       3,604.04(-80.00)

■マザーズ指数    1,096.34(-26.83)

■ドル円       113.18

■NYダウ夜間先物  -56

■上海総合指数後場の寄り付き 3,404.86 前日比-24.69 -0.72%

■指数大型      現値1,590.20  前日比-29.74

■指数中型      現値2,098.10  前日比-42.59

■指数小型      現値3,338.99  前日比-84.49


◆ 2017年10月首都圏マンション発売戸数、3.0%減 2カ月連続減少

2017/11/15(水) 13:54
 
不動産経済研究所(東京・新宿)が15日発表した2017年10月のマンション市場動向調査によると、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比3.0%減の2,817戸だった。2ヵ月連続の減少。
契約戸数は1,709戸で、月間契約率は0.9ポイント低下の60.7%だった。17年11月の発売戸数は3,500戸の見通し。


◆ お昼のバスケット取引

2017/11/15(水) 12:36
 
ランチバスケットは23件、448.3億円。
差し引き40億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/11/15(水) 11:48
 
■日経平均      22,171.08(-208.93)

■東証1部出来高    9.48億株

■東証1部売買代金   1.63兆円

■日経平均先物    22,180(-250)

■TOPIX        1,753.91(-24.96)

■騰落        上昇196/下落1,799

■マザーズ指数    1,108.22(-14.95)

■日経JQ       3,633.53(-50.51)

■ドル円       113.14
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。朝方から前日の米株安や円の強含みを受け売り優勢の展開に。また寄り付き前に発表された7-9月期国内総生産(GDP)速報値が、市場予想を下回る結果となったことも嫌気されました。その後は利益確定売りが続くものの、下値では押し目買いが入り、安値圏でのもみ合いとなりました。

 業種別では全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、鉄鋼、石油石炭製品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに続落しました。
 
■桃太郎
前場は、安値持ち合いとなった。
為替推移は113円台前半となり推移。買い支えがあるだろうが後場も下値模索となるのか見ていきます。

ドル換算ベースは、196.09ドル -0.42%と続落となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.39%

2017/11/15(水) 10:26
 
上海総合指数 3,416.21 前日比 -13.34 -0.39%


◆ 10時の概況

2017/11/15(水) 10:01
 
■日経平均      22,285.94(-94.07)

■日経平均先物    22,290(-140)

■TOPIX先物      1,764.00(-16.50)

■騰落        上昇282/下落1,681

■日経JQ       3,650.53(-33.51)

■マザーズ指数    1,110.33(-12.84)

■ドル円       113.46

■NYダウ夜間先物  -40

■指数大型      現値1,607.41  前日比-12.53

■指数中型      現値2,121.56  前日比-19.13

■指数小型      現値3,385.06  前日比-38.42


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/11/15(水) 09:58
 
おはようございます。

日経平均は明らかに調整中。
もみ合いながらの下値確認をしている最中。
過熱感を見るに騰落レシオで確認するのが現状は25日112%短期は75%とここに来て順調に冷やされている。
さて、ここで日本株運用者に最近の動向を聞いてみると。
成績が二極化!
多くのファンド運用者から日経平均が上昇した割りにはどうも上手くいかないと。
失われた20年を日経平均は取り戻したが・・・・・と。
また個人投資家の友人からは新興市場がパッとしなかったと嘆いていた。
しかし儲かっていたファンド筋は、皆様にお伝えしたように素直に日経平均を売り買いしていたファンド筋だった(笑)
ここは調整局面下がり出すと先日までの上昇が嘘のように思われるが、焦らず押し目を拾っていったらどうだろうか。


本日の先物レンジ
○○~○○円


◆ 7-9月期実質GDP(速報値)年率1.4%増

2017/11/15(水) 08:56
 
内閣府が15日発表した2017年7~9月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除く実質で前期比0.3%増、年率換算では1.4%増だった。プラスは7四半期連続。


◆ ドル建て 日経225

2017/11/15(水) 08:35
 


おはようございます。

現在、日経CFD 22298円 -82円
NYCFD 23392ドル -18ドル
ドルインデックス 93.83
原油 55.08ドル
VIX 11.59

NYは、ダウ30ドル安、税制改革への懸念が相場の重し14日の米国株式相場は下落。ダウ平均は30.23ドル安の23409.47、ナスダックは19.72ポイント安の6737.87で取引を終了した。アジア・欧州株が概ね全面安となり、米国株にも売りが先行。税制改革への先行き懸念や原油安が上値を抑え、終日軟調推移となった。10月生産者物価指数(PPI)は予想を上振れたものの、相場への影響は限定的だった。

日経ですが、3日連続買い支えが入り下値も限定的に推移した。引けにかけて売られるパターンは現在続いている。
本日も下値は限定的となるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.40円 195ドルから198ドル

 22113円から22453円


◆ 外資系の注文動向

2017/11/15(水) 08:32
 
 15日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り720万株、買い580万株で、差し引き140万株の売り越し。売り越しは6営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、商社、電機、ゴム、通信、食品、小売、その他金融、陸運など。
 買いセクターに、電機、化学、小売、陸運、保険など」(外資系証券)という。


◆ 各国債券利回り

2017/11/15(水) 08:20
 
2017/11/15  7時2分現在

         10年債                      2年債
米国     2.372% (前日比-0.034%)     1.687% (前日比+0.006%)
英国     1.321% (前日比-0.007%)     0.487% (前日比-0.003%)
ドイツ     0.397% (前日比-0.020%)     -0.741% (前日比+0.000%)
ポルトガル 1.969% (前日比-0.023%)     -0.174% (前日比+0.009%)
イタリア    1.829% (前日比-0.005%)     -0.289% (前日比-0.008%)
ギリシャ   5.083% (前日比+0.012%)       -
スペイン    1.534% (前日比+0.002%)     -0.350% (前日比-0.003%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 本日の予定

2017/11/15(水) 08:18
 
■国内(15日)
7-9月期GDP(8:50)
10月首都圏新規マンション発売(13:00)
10月訪日外客数(16:00)

《決算発表》
リネットJPN、クラウドワクス、レカム

■海外(15日)
米10月消費者物価指数(22:30)
米11月ニューヨーク連銀製造業景気指数(22:30)
米10月小売売上高(22:30)
米9月企業在庫(11/16 0:00)

《米決算発表》
シスコシステムズ、ターゲット、ネットアップ

休場:ブラジル

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/11/15(水) 08:16
 
■NYダウ
 23,409.47 -30.23
■ナスダック
 6,737.87 -19.72
■CME225(円建て)
 22,305 -125(大証比)
■ドイツDAX
 13,033.48 -40.94
■上海総合指数
 3,429.55 -18.29
■ドル円
 113.43

 14日のNY市場は下落。税制改革の先行き不透明感が引き続き重荷となり売りが先行。アジア・欧州株が軟調であったことも意識され、また原油安を受けエネルギー株に売りが続き、終日軟調な推移となりました。
 セクター別では、公益事業や小売が上昇する一方でエネルギーや電気通信サービスが下落した。
 ADRの日本株はNTTドコモ<9437>、三菱UFJ<8306>、任天堂<7974>が小じっかりな他は、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、デンソー<6902>、ファーストリテ<9983>など対東証比較(1ドル113.46円換算)で全般小安い。


◆ 大引け概況

2017/11/14(火) 15:33
 
■日経平均      22,380.01(-0.98)

■東証1部出来高    17.35億株

■東証1部売買代金   2.98兆円

■日経平均先物    22,430(+150)

■TOPIX        1,778.87(-4.62)

■騰落        上昇622/下落1,338

■マザーズ指数    1,123.17(-8.44)

■日経JQ       3,684.04(-21.11)

■ドル円       113.63
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前場は前日の安値引けを受け売り優勢で始まったものの、下値が限定的だったことから切り返しの動きに。伸び悩む場面も見られましたが、為替の安定など良好な外部環境を支えに、プラス圏を維持した推移となりました。
 後場は買い物がちにスタート。日銀のETF買い期待が下支えとなりましたが、利益確定売りが上値を抑えもみ合いに。昨日同様取引終盤にかけ下げ幅を広げ、本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、石油石炭製品、倉庫運輸関連、水産・農林業でした。一方、値上がり上位は、金属製品、ゴム製品、その他製品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに続落しました。
 
■桃太郎
後場は、本日高値持ち合いでの推移から、引けにかけては上げ幅縮小となった。

ドル換算ベースは、196.94ドル -0.12%と続落となった。


◆ ご案内

2017/11/14(火) 14:25
 
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◆ 14時の概況

2017/11/14(火) 14:01
 
■日経平均      22,467.97(+86.98)

■日経平均先物    22,480(+200)

■TOPIX先物      1,784.00(+8.00)

■騰落        上昇792/下落1,159

■日経JQ       3,688.52(-16.63)

■マザーズ指数    1,127.12(-4.49)

■ドル円       113.64

■NYダウ夜間先物  -9

■上海総合指数後場の寄り付き 3,433.80 前日比-14.03 -0.41%

■指数大型      現値1,623.83  前日比+1.38

■指数中型      現値2,146.62  前日比-1.93

■指数小型      現値3,433.63  前日比-7.43


◆ お昼のバスケット取引

2017/11/14(火) 12:42
 
ランチバスケットは19件、171.23億円。
差し引き20億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/11/14(火) 11:48
 
■日経平均      22,441.24(+60.25)

■東証1部出来高    8.97億株

■東証1部売買代金   1.52兆円

■日経平均先物    22,480(+200)

■TOPIX        1,781.06(-2.43)

■騰落        上昇701/下落1,234

■マザーズ指数    1,134.67(+3.06)

■日経JQ       3,692.26(-12.89)

■ドル円       113.63
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。朝方は前日、取引終盤にかけ売り圧力が強まり、安値引けとなったことから利益確定売りが先行。ただ下値は限定され、その後前日の米株高や為替の安定など、良好な外部環境を支えに先物買いを交えプラス転換。買い一巡後は、売り買いが交錯し方向感の乏しい動きとなりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、倉庫運輸関連、水産・農林業、海運業でした。一方、値上がり上位は、金属製品、その他製品、ゴム製品となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反発しました。
 
■桃太郎
前場は、上げ幅拡大で推移しましたが、SQ値あたりから利益先行場面も出て推移。後場も見ていきます。
ドル換算ベースは、197.65ドル +0.26%と反発。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.04%

2017/11/14(火) 10:26
 
上海総合指数 3,446.55 前日比 -1.29 -0.04%


◆ 10時の概況

2017/11/14(火) 10:01
 
■日経平均      22,416.78(+35.79)

■日経平均先物    22,430(+150)

■TOPIX先物      1,782.00(+5.50)

■騰落        上昇713/下落1,224

■日経JQ       3,691.27(-13.88)

■マザーズ指数    1,136.35(+4.74)

■ドル円       113.64

■NYダウ夜間先物  +9

■指数大型      現値1,619.30  前日比-3.15

■指数中型      現値2,144.15  前日比-4.40

■指数小型      現値3,434.10  前日比-6.96


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/11/14(火) 09:28
 
おはようございます。

日経平均は緩やかに調整中。
当然、日経平均の寄与率の高い銘柄は自ずと調整しているが昨日もお伝えしたがここまでの決算発表を見ていると日本企業の稼ぐ力が回復してきた。
これまでは負の遺産やリストラなどを背景に業績を保ってきたがここ最近は正に歴史の分岐点となった日経平均を裏付けるように稼ぐ力が回復してきた。
これにより日経平均も世界的な株高に乗り遅れる理由はない。
さて、こうなるとここからは出遅れ銘柄で割安!また今後の成長余地銘柄を探すことになる。そこで日本株に精通している知人に割安な銘柄はないか?と質問をぶつけると。
「日本株にはまだまだ割安と思われる銘柄はたくさんある」と。
そこで例えばどんな銘柄かと質問したが確かに資料を拝見すると数多くの銘柄がリストに掲載されていた。
今朝はその中から

~以下会員ページ~

出遅れ銘柄を買う時期が来た!


本日の先物レンジ
ズバリもみ合いで十分だろう。
○○円~○○円

出遅れ銘柄を狙おう。


◆ 外資系の注文動向

2017/11/14(火) 08:29
 
 14日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り740万株、買い760万株で、差し引き20万株の買い越し。買い越しは5営業日連続。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、機械、電機、ゴム、食品、その他金融など。
 買いセクターに、通信、サービス、化学、REIT、電機、海運、陸運など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/11/14(火) 08:21
 
■国内(14日)
5年国債入札

《決算発表》
鹿島、光通信、大塚HD、電通、日ペイントH、出光興産、リクルートHD、日本郵政、かんぽ、ゆうちょ、三住トラスト、住友不、三菱UFJ、第一生命、三井住友

■海外(14日)
中国10月小売売上高(11:00)
中国10月鉱工業生産(11:00)
中国10月都市部固定資産投資(11:00)
独11月ZEW景況感指数(19:00)
米10月生産者物価(22:30)

《米決算発表》
アドバンス・オート・パーツ、ホーム・デポ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/11/14(火) 08:17
 
■NYダウ
 23,439.70 +17.49
■ナスダック
 6,757.60 +6.66
■CME225(円建て)
 22,365 +85(大証比)
■ドイツDAX
 13,074.42 -53.05
■上海総合指数
 3,447.84 +15.17
■ドル円
 113.61

 13日のNY市場は上昇。税制改革法案を巡る先行き不透明感から投資家心理が悪化し、売りが先行。売り一巡後は、公益事業など出遅れ感の強い銘柄を中心に押し目買いが入ったものの、相場の材料となるような主要な経済指標の発表もなく上値は限定的となりました。
 セクター別では、公益事業や自動車・自動車部品が上昇する一方で資本財やエネルギーが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>が小じっかり。一方、ソフトバンクG<9984>、三菱UFJ<8306>、京セラ<6971>、野村HD<8604>が小安いなど、対東証比較(1ドル113.59円換算)で高安まちまちとなりました。


◆ ドル建て 日経225

2017/11/14(火) 08:17
 


おはようございます。

日経CFD 22358円 -23円
NYCFD 23433ドル -7ドル
ドルインデックス 94.52
原油 56.76ドル
VIX 11.50

NYは、ダウ平均は17.49ドル高の23439.70、ナスダックは6.66ポイント高の6757.60で取引を終了した。税制改革法案を巡る先行き不透明感から投資家心理が悪化し、売りが先行。売りが一巡した後は買い戻しが広がったものの、本日は主要経済指標の発表もなく上値は限られた。

日経ですが、昨日は、引けにかけて下げ幅拡大となった。
本日も調整色が濃くなるのか、連続買い支えから日柄調整となるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.62円 195ドルから198ドル

 22155円から22496円


◆ 各国債券利回り

2017/11/14(火) 07:47
 
2017/11/14  7時3分現在

         10年債                      2年債
米国     2.406% (前日比+0.007%)     1.681% (前日比+0.027%)
英国     1.328% (前日比-0.014%)     0.490% (前日比+0.003%)
ドイツ     0.417% (前日比+0.007%)     -0.741% (前日比+0.005%)
ポルトガル 1.992% (前日比-0.067%)     -0.183% (前日比-0.024%)
イタリア    1.834% (前日比-0.012%)     -0.281% (前日比+0.005%)
ギリシャ   5.071% (前日比-0.108%)       -
スペイン    1.532% (前日比-0.044%)     -0.347% (前日比-0.009%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/11/13(月) 15:37
 
■日経平均      22,380.99(-300.43)

■東証1部出来高    15.65億株

■東証1部売買代金   2.79兆円

■日経平均先物    22,280(-240)

■TOPIX        1,783.49(-16.95)

■騰落        上昇594/下落1,377

■マザーズ指数    1,131.61(-12.06)

■日経JQ       3,705.15(+3.67)

■ドル円       113.50

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。朝方は、前週末の米国株安や欧州株安を受け、利益確定売りが先行。売り一巡後は、日銀のETF買い期待を支えに下げ渋る展開となりました。
 後場は、日銀のETF買い期待を支えに買いが入るものの利益確定売りに上値を抑えられ総じて前場終値近辺でもみ合う展開に。その後、引けにかけて急速に下げ、前週末比300円を超える下げ幅で本日の取引を終えました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、倉庫運輸関連、海運業、不動産業。一方、値上がりしたのは、石油石炭製品、その他製品のみとなりました。
 
 TOPIXも続落、マザーズ指数は反落しました。
 
■桃太郎
後場は、引けにかけて売られるパターンとなり、安値圏となった。明日も見ていきます。
ドル換算ベースは、197.19ドル -1.35%と続落となった


◆ 14時の概況

2017/11/13(月) 14:02
 
■日経平均      22,545.86(-135.56)

■日経平均先物    22,550(+30)

■TOPIX先物      1,793.50(+2.50)

■騰落        上昇667/下落1,294

■日経JQ       3,709.75(+8.27)

■マザーズ指数    1,138.15(-5.52)

■ドル円       113.68

■NYダウ夜間先物  +44

■上海総合指数後場の寄り付き 3,444.66 前日比+11.99 +0.35%

■指数大型      現値1,631.16  前日比-8.06

■指数中型      現値2,159.20  前日比-9.69

■指数小型      現値3,447.09  前日比-11.38


◆ お昼のバスケット取引

2017/11/13(月) 12:40
 
ランチバスケットは32件、346.89億円。
差し引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2017/11/13(月) 11:45
 
■日経平均      22,527.21(-154.21)

■東証1部出来高    7.37億株

■東証1部売買代金   1.3兆円

■日経平均先物    22,540(+20)

■TOPIX        1,791.67(-8.77)

■騰落        上昇630/下落1,329

■マザーズ指数    1,135.66(-8.01)

■日経JQ       3,701.67(+0.19)

■ドル円       113.67
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。朝方は、前週末の米国株安や欧州株安を受け、利益確定売りが先行。先物主導で下げ幅を拡大し、下げ幅は一時200円を超える場面も見られました。売り一巡後は、日銀のETF買い期待を支えに下げ渋る展開となりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、倉庫運輸関連、海運業、不動産業でした。一方、値上がり上位は、石油石炭製品、その他製品、輸送用機器となりました。
 
 TOPIXも続落、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
前場は、下げ幅縮小場面もありましたが、SQ値あたりでの持ち合いとなり推移。
後場も見ていきます。
ドル換算ベースは、198.27ドル -0.81%と続落となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.07%

2017/11/13(月) 10:28
 
上海総合指数 3,435.18 前日比 +2.51 +0.07%


◆ 10時の概況

2017/11/13(月) 10:01
 
■日経平均      22,527.02(-154.40)

■日経平均先物    22,540(+20)

■TOPIX先物      1,793.00(+2.00)

■騰落        上昇573/下落1,362

■日経JQ       3,699.32(-2.16)

■マザーズ指数    1,134.00(-9.67)

■ドル円       113.65

■NYダウ夜間先物  +27

■指数大型      現値1,631.47  前日比-7.75

■指数中型      現値2,158.66  前日比-10.23

■指数小型      現値3,445.22  前日比-13.25


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/11/13(月) 09:32
 
おはようございます。

日経平均は緩やかな調整を
むかえているが、現状の企業業績は世界的に良好。
日本株も決算発表が相次いでいるが全体的には良好を示唆しており、ここで日経平均は急騰劇を果たしたが決して内容的に高過ぎるとは言えない。
仮に大きく下がるのであれば為替が大きな円高に振れ対ドル105円を上回る円高になることだろう。また日本の場合北朝鮮問題があるようだが戦争に発展しない限り・・・・・
さてここからの日本株であるが材料株や好業績銘柄の個別銘柄に資金が向かう展開に変更はない。
そこでここから注目できるのは「首都圏中心に戸建て住宅分譲、マンション事業を手掛ける不動産、建設関係の会社」だ。
日本の場合これからますます
人工は首都圏中心に移動するだろう。また首都圏中心は鉄道、道路はますます整備が進み利便性を考えると首都圏で展開している○○××は低位株でこれに当てはまり今後復活する可能性は高い。
短期的に200円
中長期的には350円
十分ありえると思われる。


本日の先物レンジ
○○円~○○円
もみ合い!個別銘柄に資金シフトだ。


◆ 日・10月国内企業物価指数:前年比3.4%上昇、前月比0.3%上昇

2017/11/13(月) 09:27
 
08:50発表の10月の国内企業物価指数は99.4で前年同月比で3.4%上昇、前月比で0.3%上昇した。
市場予想の中心は前年比で3.1%の上昇だった。


◆ ドル建て 日経225

2017/11/13(月) 08:32
 


おはようございます。

日経CFD 22523円 -153円
NYCFD 23449ドル +27ドル
ドルインデックス 84.52
原油 56.93ドル

NYは、ダウ39ドル安、税制改革への期待が弱まる10日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は39.73ドル安の23422.21、ナスダックは0.89ポイント高の6750.94で取引を終了した。本日はベテランズ・デーの振替休日で債券市場が休場となり、株式相場も終日閑散取引となった。さらに税制改革案を巡る上下院の違いから年内の同法案成立に懐疑的な見方が広がっており、投資家心理の悪化が相場の上値を抑えた。

朝の為替状況は、若干円安の113円台中盤でボックス内の動き。
本日も下値は限定的の持ち合いとなるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.68円 197ドルから201ドル

 22394円から22849円


◆ 外資系の注文動向

2017/11/13(月) 08:26
 
 13日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り930万株、買い1150万株で、差し引き220万株の買い越し。買い越しは4営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、化学、ゴム、銀行、電機、建設など。
 買いセクターに、化学、自動車、サービス、電機、陸運など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2017/11/13(月) 08:23
 
■13(月)
【国内】
10月国内企業物価指数(8:50)
10月工作機械受注(15:00)
黒田日銀総裁講演

《決算発表》
ソニーFH、近鉄GHD、パーソルHD、楽天、荏原、THK、ホトニクス、めぶきFG、ふくおか、みずほ、イオンFS、T&DHD、あおぞら

【海外】
休場:カナダ


■14(火)
【国内】
5年国債入札

《決算発表》
鹿島、光通信、大塚HD、電通、日ペイントH、出光興産、リクルートHD、日本郵政、かんぽ、ゆうちょ、三住トラスト、住友不、三菱UFJ、第一生命、三井住友

【海外】
中国10月小売売上高(11:00
中国10月鉱工業生産(11:00)
中国10月都市部固定資産投資(11:00)
独11月ZEW景況感指数(19:00)
米10月生産者物価(22:30)

《米決算発表》
アドバンス・オート・パーツ、ホーム・デポ


■15(水)
【国内】
7-9月期GDP(8:50)
10月首都圏新規マンション発売(13:00)
10月訪日外客数(16:00)

《決算発表》
リネットJPN、クラウドワクス、レカム

【海外】
米10月消費者物価指数(22:30)
米11月ニューヨーク連銀製造業景気指数(22:30)
米10月小売売上高(22:30)
米9月企業在庫(11/16 0:00)

《米決算発表》
シスコシステムズ、ターゲット、ネットアップ

休場:ブラジル


■16(木)
【国内】
20年国債入札

【海外】
米10月輸入物価指数(22:30)
米10月輸出物価指数(22:30)
米11月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(22:30)
米10月鉱工業生産(23:15)
米10月設備稼働率(23:15)
米11月NAHB住宅市場指数(11/17 0:00)
米10年インフレ連動国債入札

《米決算発表》
ウォルマート・ストアーズ、ベストバイ、ギャップ、バイアコム、JMスマッカー、アプライド・マテリアルズ


■17(金)
【国内】
安部首相が所信表明演説

《決算発表》
東京海上、SOMPOHD、MS&AD

【海外】
米10月住宅着工件数(22:30)
米10月建設許可件数(22:30)
米11月カンザスシティ連銀製造業活動(11/18 1:00)

《米決算発表》
フットロッカー

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/11/13(月) 08:19
 
■NYダウ
 23,422.21 -39.73
■ナスダック
 6,750.94 +0.89
■CME225(円建て)
 22,465 -55(大証比)
■ドイツDAX
 13,127.47 -55.09
■上海総合指数
 3,432.67 +4.88
■ドル円
 113.62


 10日のNY市場はまちまち。共和党上院の税制改革改革案は法人税減税の実施時期を2019年に先送りするなど、税制改革案を巡る上下院の違いから年内の法案成立が困難との見方が強まり売り優勢の展開となりました。ただ、決算発表が終盤を迎えた米主要企業の業績は総じて良好で、下値は限定的となりました。
 セクター別では、食品・生活必需品小売やメディアが上昇する一方でヘルスケア機器・サービスや医薬品・バイオテクノロジーが下落した。
 ADRの日本株は任天堂<7974>、三菱商<8058>、HOYA<7741>、資生堂<4911>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ホンダ<7267>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、日鉄住金<5401>など、対東証比較(1ドル113.53円換算)で全般冴えない展開となりました。


◆ 各国債券利回り

2017/11/13(月) 07:55
 
2017/11/13  7時3分現在

         10年債                      2年債
米国     2.398% (前日比+0.057%)     1.654% (前日比+0.021%)
英国     1.342% (前日比+0.077%)     0.487% (前日比+0.012%)
ドイツ     0.410% (前日比+0.035%)     -0.746% (前日比+0.005%)
ポルトガル 2.059% (前日比+0.014%)     -0.159% (前日比+0.015%)
イタリア    1.846% (前日比+0.030%)     -0.286% (前日比+0.001%)
ギリシャ   5.179% (前日比+0.019%)       -
スペイン    1.576% (前日比+0.043%)     -0.338% (前日比-0.023%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開 桃太郎

2017/11/12(日) 16:06
 
先週末の米国市場は、米税制改革の法人税減税の行方を巡る不透明感が圧迫した。ハイテク大手のインテルとアップルの下げが目立った。

■ 5/18日の安値から半年で3049ドル上昇したので、日柄整理もあろうかと思われます。フィラデルフィア半導体指数は連続安とはならず小幅切り返しとなった。

日経ですが、先週はSQ前日に大きく上下に振れた。9月8日から4143円上昇となり、日足足数も40本以上となっていたので、当然の日柄調整いりかと思われる。
想像以上に為替リンク度薄く、企業業績期待や政局安定などが下支えと言われている。
株式併合が増え下支えとなっていると個人的には思っている。

ドル換算ベースでもITバブルの高値を取ったので、素直に日柄調整後は上昇もあろうかと思っているので、今週も下値は限定的となり推移するのか見ていきたい。
10日間あたりは、下値模索の日柄整理とは思う。

株式は、個別株での対応で臨みたい。

簡単ですが、今週もよろしくお願いします。


◆ 大引け概況

2017/11/10(金) 15:38
 
■日経平均      22,681.42(-187.29)

■東証1部出来高    18.90億株

■東証1部売買代金   3.58兆円

■日経平均先物    22,520(-380)

■TOPIX        1,800.44(-12.67)

■騰落        上昇596/下落1,357

■マザーズ指数    1,143.67(+10.96)

■日経JQ       3,701.48(+6.22)

■ドル円       113.43
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前場は税制改革を巡る不透明感を背景とした米株安を嫌気した売りが先行。SQの算出に伴う売買が売り越しであったことも重しとなり、利益確定売り優勢の展開となりました。
 後場は小幅に上昇してスタート。日銀のETF買い期待を支えに下げ幅を縮小しましたが、前日の乱高下を受け様子見姿勢が強く、そのまま買い進む動きとはならず、週末のポジション調整の売りなどから安値圏での推移となりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、ゴム製品、非鉄金属、水産・農林業でした。一方、値上がり上位は、石油石炭製品、鉱業、海運業となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
後場は戻りを試しましたが、引けだけはSQ値を下回りました。

ドル換算ベースは、199.89ドル -0.71%でした。
お疲れ様でした。


◆ ご案内

2017/11/10(金) 14:24
 
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◆ 14時の概況

2017/11/10(金) 14:01
 
■日経平均      22,675.57(-193.14)

■日経平均先物    22,680(-220)

■TOPIX先物      1,802.50(-11.50)

■騰落        上昇585/下落1,396

■日経JQ       3,692.09(-3.17)

■マザーズ指数    1,139.96(+7.25)

■ドル円       113.42

■NYダウ夜間先物  +13

■上海総合指数後場の寄り付き 3,427.45 前日比-0.35 -0.01%

■指数大型      現値1,639.31  前日比-11.21

■指数中型      現値2,170.51  前日比-17.05

■指数小型      現値3,458.64  前日比-10.72


◆ 日・9月第三次産業活動指数:前月比0.2%低下

2017/11/10(金) 13:35
 
10日発表された9月の第三次産業活動指数は前月比0.2%の低下の104.6だった。


◆ お昼のバスケット取引

2017/11/10(金) 12:37
 
ランチバスケットは29件、426.7億円。
差し引き50億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/11/10(金) 11:47
 
■日経平均      22,552.06(-316.65)

■東証1部出来高    10.10億株

■東証1部売買代金   1.94兆円

■日経平均先物    22,540(-360)

■TOPIX        1,794.14(-18.97)

■騰落        上昇430/下落1,545

■マザーズ指数    1,137.82(+5.11)

■日経JQ       3,683.85(-11.41)

■ドル円       113.34
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。税制改革の先行き不透明感を背景とした前日の米株安を嫌気した売りが先行。また特別清算指数(SQ)の算出に伴う売買が売り越しとなったことも下げ要因となりました。売り一巡後は、日銀のETF買い期待から下げ渋りましたが、昨日先物主導で乱高下する展開となったことから、投資家の様子見姿勢も強く、その後はもみ合いとなりました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、ゴム製品、非鉄金属、水産・農林業。一方、値上がりしたのは、石油石炭製品、鉱業、倉庫運輸関連のみとなりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
前場は、下値も限定的に推移。一時戻る場面もありましたが上値重く推移。
後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、198.95ドル -1.16%と続落となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.13%

2017/11/10(金) 10:26
 
上海総合指数 3,423.18 前日比 -4.61 -0.13%


◆ 10時の概況

2017/11/10(金) 10:01
 
■日経平均      22,584.72(-283.99)

■日経平均先物    22,590(-310)

■TOPIX先物      1,795.00(-19.00)

■騰落        上昇360/下落1,612

■日経JQ       3,686.16(-9.10)

■マザーズ指数    1,130.47(-2.24)

■ドル円       113.31

■NYダウ夜間先物  -6

■指数大型      現値1,632.20  前日比-18.32

■指数中型      現値2,163.75  前日比-23.81

■指数小型      現値3,446.98  前日比-22.38


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/11/10(金) 09:33
 
おはようございます。

昨日の日経平均は26年ぶりに一時23000円台を回復。
出来すぎたシナリオであったが、デリバティブ組からすれば売り方を窮地に追い込み正に歴史に残る上昇を見せてくれた。
しかし、後場からは一転ここまでの急ピッチな上昇にブレーキをかけたが、年初に皆様には今年はアベノミクスの集大成になると今年の日経平均の目標値は22300円だとお伝えしたが今回は軽く突破!
その大きな理由は政治の安定であり、先月行われた総選挙にてアベノミクス継続!
これにより新しい価値が産まれた。また肝心な企業業績も世界的に堅調であることだ。

さて、ここからは先日からお伝えしたように個別銘柄に資金シフトの相場に発展するだろう。
そこで昨日は個別銘柄の発掘に定評ある友人が伝えてきたユニバンス(東2:7254)は値上がり率に顔をだしていたので流石だなと思った。
そこで今後の展開で期待できる銘柄はないと問いただすと!
長期間株価が動いていないトヨタ自動車、オリックスが株主でNTTドコモ、KDDIを主に携帯向けコンテンツ配信会社で業務支援のサービスを展開、システム開発を行い他社との提携に前向き。また..

~ 中文 会員ページ ~

まさかの相場に発展する可能性は高いと。


本日の先物レンジ
〇〇~〇〇円
先物は暫く揉み合いで十文だろう。
ともかく個別銘柄に資金シフトだ!来週から更に面白くなるぞ。


◆ 11月限SQ概算値は22,531.10円(暫定値)

2017/11/10(金) 09:24
 
11月限SQ概算値は22,531.10円(暫定値)


◆ ドル建て 日経225

2017/11/10(金) 08:28
 


おはようございます。

日経CFD 22645円 -223円
NYCFD 23454ドル -8ドル
ドルインデックス 94.50
原油 5701ドル

NYは、ダウ101ドル安、税制改革への先行き不透明感が広がる9日の米国株式相場は下落。ダウ平均は101.42ドル安の23461.94、ナスダックは39.06ポイント安の6750.05で取引を終了した。上院の税制改革案では法人税減税が19年度に先送りされるなど、下院との相違点が明らかとなった。税制改革法案の早期成立が困難になるとの見方から、終日軟調推移。これまでの株価上昇を受けた利益確定の動きも相場の上値を抑えた。

日経ですが、昨日は、大きく上昇する場面もありましたが、利益先行となり大きく下落した。本日は、持ち合いとなるのか見ていきます。米国減税の問題も展開でコメントした通りに成立は難しく先送りになったのは、今後の相場にヒビが出るか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.37円 197ドルから202ドル

 22333円から22900円


◆ 外資系の注文動向

2017/11/10(金) 08:23
 
 10日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り520万株、買い770万株で、差し引き250万株の買い越し。買い越しは3営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、電機、商社、薬品、機械、繊維、その他金融、非鉄など。
 買いセクターに、銀行、化学、サービス、証券、REIT、小売、その他金融など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/11/10(金) 08:18
 
■国内(10日)
10月マネーストック(8:50)
9月第三次産業活動指数(13:30)
オプションSQ

《決算発表》
NTT、三井不、JXTG、東レ、ヤクルト、ユニチャーム、りそなHD、大成建、ネクソン、東急、日清食HD、関西ペ、コンコルディア、ダイフク、飯田GHD、セブン銀行、長谷工、クレセゾン

■海外(10日)
ASEAN首脳会議(フィリピン~11/14)
アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議(~11/11ベトナム)
米11月ミシガン大学消費者マインド指数(11/11 0:00)
米10月財政収支(11/11 4:00)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/11/10(金) 08:16
 
■NYダウ
 23,461.94 -101.42
■ナスダック
 6,750.05 -39.07
■CME225(円建て)
 22,645 -255(大証比)
■ドイツDAX
 13,182.56 -199.86
■上海総合指数
 3,427.79 +12.33
■ドル円
 113.44

 9日のNY市場は下落。法人税減税を含む税制改革案の実施が先送りになるとの見方から売りが先行。上院、下院の税制改革案の相違点が示され、リスク回避の動きが広がりました。また主要3指数が最高値圏にあることから、利益確定売りが続き、終日軟調な推移となりました。
 セクター別では、メディアやヘルスケア機器・サービスが上昇する一方で半導体・半導体製造装置や資本財が下落。
 ADRの日本株はセコム<9735>、エーザイ<4523>、資生堂<4911>がしっかりな他は、トヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ホンダ<7267>、任天堂<7974>、ブリヂストン<5108>、ファーストリテ<9983>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル113.41円換算)で全般軟調でした。


◆ 各国債券利回り

2017/11/10(金) 08:08
 
2017/11/10  7時2分現在

         10年債                      2年債
米国     2.342% (前日比+0.007%)     1.633% (前日比-0.012%)
英国     1.265% (前日比+0.040%)     0.475% (前日比+0.021%)
ドイツ     0.375% (前日比+0.049%)     -0.751% (前日比+0.010%)
ポルトガル 2.045% (前日比+0.038%)     -0.174% (前日比+0.003%)
イタリア    1.816% (前日比+0.070%)     -0.287% (前日比+0.025%)
ギリシャ   5.160% (前日比+0.039%)       -
スペイン    1.533% (前日比+0.048%)     -0.315% (前日比+0.023%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/11/09(木) 15:32
 
■日経平均      22,868.71(-45.11)

■東証1部出来高    27.47億株

■東証1部売買代金   4.99兆円

■日経平均先物    22,900(-40)

■TOPIX        1,813.11(-4.49)

■騰落        上昇858/下落1,111

■マザーズ指数    1,132.71(+2.76)

■日経JQ       3,695.26(-14.97)

■ドル円       113.60
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前場は前日の米高の流れを引き継ぎ買いが先行。好業績銘柄や値がさ株を中心に買いが集まり、およそ26年振りに2万3000円台を回復。その後も勢いは衰えず上値追いの流れが継続しました。
 後場は昼休みの時間帯に先物が伸び悩んだことから、上げ幅を縮小してスタート。次第に上げ幅を取り戻したものの、再び先物にまとまった売りが出たことをきっかけにマイナス転換。利益確定売りが続き、後場は一転して売り優勢の展開となりました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、ゴム製品、石油石炭製品、繊維製品でした。一方、値上がり上位は、鉱業、建設業、その他金融業となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
後場は、一転、急落となった。容赦ない戦いかと思います。
昨日のVWAPより500円高辺りから急落、870円から350円や安からリバウンド、22000Pは高値55円までありました。
明日の相場も見ていきます。

ドル換算ベースは、201.32ドル +0.01%と行ってこいとなりました。高値は205.02ドルです。


◆ ご案内

2017/11/09(木) 14:56
 
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◆ 10月景気ウォッチャー調査-現状判断DIは0.9ポイント上昇

2017/11/09(木) 14:10
 
9日に内閣府は10月の景気ウォッチャー調査を発表した。現状判断DIは52.2で、前の月に比べて0.9ポイント上昇。
上昇は2ヵ月連続。


◆ 14時の概況

2017/11/09(木) 14:01
 
■日経平均      23,062.47(+148.65)

■日経平均先物    23,080(+140)

■TOPIX先物      1,826.00(+5.50)

■騰落        上昇1,070/下落872

■日経JQ       3,710.76(+0.53)

■マザーズ指数    1,139.82(+9.87)

■ドル円       113.81

■NYダウ夜間先物  -14

■上海総合指数後場の寄り付き 3,416.81 前日比+1.35 +0.04%

■指数大型      現値1,661.60  前日比+4.94

■指数中型      現値2,202.36  前日比+13.83

■指数小型      現値3,481.38  前日比+5.91


◆ お昼のバスケット取引

2017/11/09(木) 12:40
 
ランチバスケットは7件、117.8億円。
差し引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2017/11/09(木) 11:51
 
■日経平均      23,368.16(+454.34)

■東証1部出来高    11.86億株

■東証1部売買代金   2.03兆円

■日経平均先物    23,370(+430)

■TOPIX        1,843.31(+25.71)

■騰落        上昇1,469/下落495

■マザーズ指数    1,147.52(+17.57)

■日経JQ       3,722.79(+12.56)

■ドル円       114.02
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前日の米株高を受け買いが先行。やや円安に振れた為替も追い風となり、およそ26年振りに2万3000円台を回復しました。その後もみ合う場面も見られましたが、好業績銘柄や値がさ株を中心に海外投資家の積極的な買いが続き、日経平均は上げ幅が450円を超える大幅上昇となりました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、証券商品先物、不動産業、その他金融業。一方、値下がりしたのは、ゴム製品、石油石炭製品のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに続伸しました。
 
■桃太郎
前場は大きく続伸した。凄まじく上昇している。
後場も見ていきます。

ドル換算ベースも205ドルと大きく上昇 +1.85%である。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.14%

2017/11/09(木) 10:26
 
上海総合指数 3,410.67 前日比 -4.79 -0.14%


◆ 10時の概況

2017/11/09(木) 10:01
 
■日経平均      23,183.62(+269.80)

■日経平均先物    23,200(+260)

■TOPIX先物      1,831.50(+11.00)

■騰落        上昇1,280/下落634

■日経JQ       3,724.03(+13.80)

■マザーズ指数    1,151.73(+21.78)

■ドル円       114.02

■NYダウ夜間先物  ±0

■指数大型      現値1,666.35  前日比+9.69

■指数中型      現値2,210.94  前日比+22.41

■指数小型      現値3,495.14  前日比+19.67


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/11/09(木) 09:46
 
おはようございます。

昨日の日経平均は小休止。
下げたうちに入らない下げ!
明日のSQを控え相変わらず売り方窮地。
ただ昨日もお伝えしたが、ここからは個別銘柄に資金シフトされることが予想され、年末まで個別銘柄が賑わう時間軸に入ったと思われる。
そこで今朝は個別銘柄の発掘に定評ある友人で、日本のマーケットに精通している方からこれはまた良さそうな銘柄が見付けたと。
友人は以前、皆様にも紹介したがメイコー(JQ:6787)、鈴木(東1:6785)を早い段階から上昇余地がかなり期待できると言い、皆様に紹介しその後両銘柄ともに株価を上げた!
そこで次なる銘柄が○○××。
ここは買いだと!
非常に楽しみな銘柄だと。

~以下会員ページ~


◆ 9月機械受注:前月比8.1%減

2017/11/09(木) 09:01
 
内閣府が9日に発表した9月の機械受注統計(船舶、電力を除く民需)は前月比8.1%減の8105億円だった。


◆ 9月国際収支―2兆2712億円の黒字、39カ月連続黒字

2017/11/09(木) 08:58
 
財務省が9日発表した国際収支状況(速報)によると、経常収支は2兆2712億円の黒字だった。黒字は39カ月連続。


◆ ドル建て 日経225

2017/11/09(木) 08:29
 


おはようございます。

日経CFD 22983円 +69円
NYCFD 23545ドル -18ドル
ドルインデックス 94.87
原油 56.85ドル

NYは、ダウ平均は6.13ドル高の23563.36、ナスダックは21.34ポイント高の6789.12で取引を終了した。昨日の州知事選で多くの州で民主党候補が勝利したことや、税制改革の実施が19年度にずれ込むとの報道を受け、売りが先行。トランプ大統領が訪韓中に北朝鮮を非難したことも地政学リスクを高めた。明日発表が予定される上院の税制改革案を見極めたいとの思惑や、トランプ大統領の訪中で大規模な商談成立が期待されており、引けにかけて上昇に転じた。ダウ、S&P500、ナスダック総合指数は揃って最高値を更新した。

日経ですが、昨日は買い支えから下値も限定的となり推移。下げ幅縮小となった。
本日は、週末SQとなるが、高値持ち合いから続伸するのか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.86円 199ドルから203ドル

 22658円から23113円


◆ 外資系の注文動向

2017/11/09(木) 08:27
 
 9日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り830万株、買い1290万株で、差し引き460万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、銀行、保険、食品、建設、証券など。
 買いセクターに、商社、化学、精密、建設、銀行、証券、REIT、機械、陸運、小売など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/11/09(木) 08:22
 
■国内(9日)
9月機械受注(8:50)
9月国際収支(8:50)
10月都心オフィス空室率(11:00)
10月景気ウォッチャー調査
10月企業倒産件数(13:30)
日銀政策委員会・金融政策決定会合の主な意見(10/30~10/31開催分)
30年国債入札

《決算発表》
ブリヂストン、大和ハウス、セコム、資生堂、テルモ、東芝、住友鉱、大日印、トレンド、SUMCO、太平洋セメ、JR九州、ハーモニック、NOK、丸井G、DeNA、PKSHA

■海外(9日)
中国10月消費者物価(10:30)
中国10月生産者物価(10:30)
米30年国債入札

《米決算発表》
ウォルト・ディズニー、ノードストローム、エヌビディア

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/11/09(木) 08:20
 
■NYダウ
 23,563.36 +6.13
■ナスダック
 6,789.12 +21.34
■CME225(円建て)
 22,945 +5(大証比)
■ドイツDAX
 13,382.42 +3.15
■上海総合指数
 3,415.46 +1.89
■ドル円
 113.87

 8日のNY市場は上昇。昨日の州知事選で野党民主党の候補が相次ぎ勝利したことや、税制改革の実施先送りを検討しているとの報道を受け、売りが先行。その後は、アップルなどのテクノロジー株がプラス圏に浮上したほか相場上昇に出遅れていた製薬のメルクなど一部の銘柄に押し目買いや値ごろ感に着目した買いが入り、プラス転換。ただ、米税制改革の先行き不透明感が意識され上値は限定的となりました。
 
 セクター別では、食品・生活必需品小売や家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方でメディアや銀行が下落。
 ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、日産自<7201>が冴えない他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、デンソー<6902>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>、オリンパス<7733>など、対東証比較(1ドル113.87円換算)で全般堅調となりました。


◆ 各国債券利回り

2017/11/09(木) 07:59
 
2017/11/9  7時3分現在

         10年債                      2年債
米国     2.334% (前日比+0.020%)     1.645% (前日比+0.016%)
英国     1.225% (前日比-0.006%)     0.454% (前日比+0.017%)
ドイツ     0.326% (前日比-0.001%)     -0.761% (前日比+0.000%)
ポルトガル 2.007% (前日比+0.077%)     -0.177% (前日比+0.001%)
イタリア    1.746% (前日比+0.044%)     -0.312% (前日比+0.011%)
ギリシャ   5.121% (前日比+0.038%)       -
スペイン    1.485% (前日比+0.077%)     -0.338% (前日比+0.028%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/11/08(水) 15:21
 
■日経平均      22,913.82(-23.78)

■東証1部出来高    18.68億株

■東証1部売買代金   3.33兆円

■日経平均先物    22,940(-50)

■TOPIX        1,817.60(+4.31)

■騰落        上昇1,041/下落890

■マザーズ指数    1,129.95(+3.20)

■日経JQ       3,710.23(+9.03)

■ドル円       113.83
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前場はこれまでに上昇が目立っていた銘柄を中心に利益確定売りが先行。米税制改革の先行き不透明感が相場の重しとなる一方で、日銀のETF買い期待や好業績銘柄への押し目買い意欲は旺盛で、下値は限定的となりました。
 後場に入るとこう着感を強め小幅な値動きに。新たな手掛かり材料に乏しいことから、後場は方向感の定まらない展開となりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、その他製品、海運業、電気機器でした。一方、値下がり上位は、保険業、銀行業、建設業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに続伸しました。
 
■桃太郎
後場は、持ち合いとなり下げ幅縮小での終わりとなった。
高値持ち合いは続いている。明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、201.30ドル 切り返しの続伸。+0.04%でした。


◆ ご案内

2017/11/08(水) 14:20
 
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◆ 日本9月-景気動向指数:一致指数は1.9ポイント低下

2017/11/08(水) 14:05
 
9月の景気動向指数(速報値)は、景気の現状を示す一致指数が前月比1.9ポイント低下115.8だった。
数カ月先の景気を示す先行指数は0.6ポイント低下の106.6


◆ 14時の概況

2017/11/08(水) 14:01
 
■日経平均      22,888.55(-49.05)

■日経平均先物    22,900(-90)

■TOPIX先物      1,816.00(-2.50)

■騰落        上昇869/下落1,058

■日経JQ       3,705.58(+4.38)

■マザーズ指数    1,126.83(+0.08)

■ドル円       113.79

■NYダウ夜間先物  -18

■上海総合指数後場の寄り付き 3,433.29 前日比+19.71 +0.58%

■指数大型      現値1,654.86  前日比+2.40

■指数中型      現値2,185.89  前日比+1.05

■指数小型      現値3,465.71  前日比+2.62


◆ お昼のバスケット取引

2017/11/08(水) 12:40
 
ランチバスケットは33件、627.86億円。
差し引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/11/08(水) 11:46
 
■日経平均      22,873.01(-64.59)

■東証1部出来高    9.10億株

■東証1部売買代金   1.57兆円

■日経平均先物    22,850(-140)

■TOPIX        1,810.86(-2.43)

■騰落        上昇705/下落1,226

■マザーズ指数    1,124.42(-2.33)

■日経JQ       3,701.65(+0.45)

■ドル円       113.74
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前日の大幅上昇の反動から利益確定売りが先行。「米上院共和党の指導部が法人減税を1年延期することを検討している」との報道も重しとなり下げ幅を拡大。売り一巡後は日銀のETF買い期待や、個別に材料の出た銘柄への買いが相場を支え、底堅い動きとなりました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、銀行業、石油石炭製品でした。一方、値上がり上位は、その他製品、電気機器、化学となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに反落しました。
 
■桃太郎
前場は、相変わらず下値は限定的となりリバウンド。
後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、201.06ドル -0.07%と小幅下落となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.13%

2017/11/08(水) 10:26
 
上海総合指数 3,409.15 前日比 -4.42 -0.13%


◆ 10時の概況

2017/11/08(水) 10:01
 
■日経平均      22,791.11(-146.49)

■日経平均先物    22,810(-180)

■TOPIX先物      1,808.00(-10.50)

■騰落        上昇563/下落1,366

■日経JQ       3,697.36(-3.84)

■マザーズ指数    1,127.74(+0.99)

■ドル円       113.76

■NYダウ夜間先物  -37

■指数大型      現値1,646.42  前日比-6.04

■指数中型      現値2,177.23  前日比-7.61

■指数小型      現値3,449.02  前日比-14.07


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/11/08(水) 09:20
 
おはようございます。

告知!
始まるぞ。大型株から中小型株への資金シフト!

皆様にお伝えしたようにここでの上げはズバリ日経平均だった。
素直に日経平均を買う相場!
その背景に外国人投資家に関して言えば「日本株のアナリスト」の不足が言えよう。
即ち、個別銘柄に資金が向かう筈の相場環境だがアナリスト不在で結局は指数銘柄だけ。それも日経平均の寄与率の高い銘柄ばかりが今回の恩恵をと不満を持っている投資家も多いはずだ。
しかし、我々はここでいよいよ個別銘柄に資金シフトの時が来たと皆様にお伝えしたい。
面白い相場が始まると思っている。材料株、好業績銘柄、高配当銘柄など予想もつかない相場展開となるだろう。



本日の先物レンジ
日経平均先物はしっかりを予想する。
下がれば日銀!上がれば売り方の踏み。
ともかく先日もお伝えしたように日経平均はバンドウォークしている。

○○~○○円


◆ ドル建て 日経225

2017/11/08(水) 08:24
 


おはようございます。

現在、日経CFD 22818円 -120円
NYCFD 23515ドル -43ドル
ドルインデックス 94.82
原油 57.00ドル

NYは、ダウ平均は8.81ドル高の23557.23、ナスダックは18.65ポイント安の6767.78で取引を終了した。主要株価が連日最高値を更新した流れを受けて買いが先行したものの、その後は主要経済指標に乏しく、米長期金利の下落から金融セクターが売り込まれ下落に転じた。一方で、税制改革への期待から下値は限られた。ダウは最高値を更新。

日経ですが、昨日はバブル後の高値を抜け大きく上昇した。
本日も買い進まれるのか見ていきます。
為替推移は、ボックス内の持ち合いとなっている。

想定レンジ、為替、113.78円 198ドルから202ドル

 22528円から22983円


◆ 外資系の注文動向

2017/11/08(水) 08:23
 
8日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1350万株、買い1450万株で、差し引き100万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
売りセクターに、精密、証券、食品、銀行、電機、薬品、商社、保険、機械など。
買いセクターに、電機、精密、銀行、自動車、陸運、化学、証券、REITなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/11/08(水) 08:19
 
■国内(8日)
9月景気動向指数(14:00)

《決算発表》
日産自、SMC、国際帝石、シスメックス、オリンパス、明治HD、大林組、清水建、ミネベアミツミ、凸版印、京急、マクドナルド、博報堂DY、住友ゴム、三菱マ、スクエニHD、ミクシィ、エンJPN

■海外(8日)
中国10月貿易収支
米中首脳会談
米10年国債入札

《米決算発表》
グローバル・ペイメンツ、ホロジック、ヒューマナ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/11/08(水) 08:15
 
■NYダウ
 23,557.23 +8.81
■ナスダック
 6,767.78 -18.65
■CME225(円建て)
 22,865 -125(大証比)
■ドイツDAX
 13,379.27 -89.52
■上海総合指数
 3,413.57 +25.40
■ドル円
 113.98

 7日のNY市場はまちまち。買い優勢で始まったものの、最高値圏とあって利益確定売りが続く展開に。米長期金利の低下を受け金融株が売られる一方で、公益事業株に買いが入り相場を支えましたが、主要な経済指標の発表など手掛かり材料に乏しいことから、全体に方向感の定まらない動きとなりました。
 セクター別では、公益事業や食品・飲料・タバコが上昇する一方で銀行や小売が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、伊藤忠<8001>、日鉄住金<5401>、日東電<6988>が小じっかりな他は、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ホンダ<7267>、ソニー<6758>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル113.97円換算)で全般小安い。


◆ 各国債券利回り

2017/11/08(水) 08:14
 
2017/11/8  7時2分現在

         10年債                      2年債
米国     2.315% (前日比-0.002%)     1.629% (前日比+0.008%)
英国     1.231% (前日比-0.025%)     0.437% (前日比-0.009%)
ドイツ     0.327% (前日比-0.009%)     -0.761% (前日比+0.002%)
ポルトガル 1.930% (前日比-0.097%)     -0.178% (前日比-0.031%)
イタリア    1.702% (前日比-0.083%)     -0.323% (前日比-0.013%)
ギリシャ   5.083% (前日比-0.032%)       -
スペイン    1.408% (前日比-0.060%)     -0.366% (前日比-0.004%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/11/07(火) 15:26
 
■日経平均      22,937.60(+389.25)

■東証1部出来高    18.96億株

■東証1部売買代金   3.51兆円

■日経平均先物    22,990(+390)

■TOPIX        1,813.29(+20.63)

■騰落        上昇1,315/下落619

■マザーズ指数    1,126.75(+7.62)

■日経JQ       3,701.20(-4.53)

■ドル円       114.00
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は朝方円強含みを嫌気した売りが先行。売り一巡後は、決算を手掛かりとした個別物色、押し目買いからプラス転換。バブル崩壊後の戻り高値(2万2666円・終値ベース)を上回るなど、先物買いを交え上げ幅を拡大する展開となりました。
 後場は前場の好地合いを引き継ぎ、上値追いの流れが継続。高値圏とあって利益確定売りが出る一方で、根強い企業業績拡大への期待感などから買い気は衰えず、堅調な推移となりました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、海運業、石油石炭製品。一方、値下がりしたのは、水産・農林業、金属製品のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに反発しました。
 
■桃太郎
後場も終始続伸となり、高値付近の終わりとなった。
明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、201.22ドル +1.97%と大幅高値更新となった。


◆ ご案内

2017/11/07(火) 14:24
 
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◆ 14時の概況

2017/11/07(火) 14:01
 
■日経平均      22,888.92(+340.57)

■日経平均先物    22,900(+300)

■TOPIX先物      1,810.00(+14.00)

■騰落        上昇1,192/下落736

■日経JQ       3,702.42(-3.31)

■マザーズ指数    1,123.58(+4.45)

■ドル円       113.97

■NYダウ夜間先物  +58

■上海総合指数後場の寄り付き 3,408.67 前日比+20.50 +0.60%

■指数大型      現値1,648.99  前日比+17.83

■指数中型      現値2,179.45  前日比+18.12

■指数小型      現値3,457.32  前日比+11.04


◆ お昼のバスケット取引

2017/11/07(火) 12:36
 
ランチバスケットは19件、273.20億円。
差し引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2017/11/07(火) 11:44
 
■日経平均      22,733.68(+185.33)

■東証1部出来高    9.27億株

■東証1部売買代金   1.67兆円

■日経平均先物    22,740(+140)

■TOPIX        1,802.85(+10.19)

■騰落        上昇1,071/下落842

■マザーズ指数    1,124.02(+4.89)

■日経JQ       3,698.07(-7.66)

■ドル円       113.89
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は1ドル=113円台後半と円が強含んだことから売りが先行。ただ押し目買い意欲は旺盛で、まもなくプラスに転換。好業績が期待できる銘柄を中心に買いが入り、バブル崩壊後の戻り高値(2万2666円・終値ベース)を上回りました。その後も先物買いを交え上値追いの流れが継続し、前場取引を終えました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、石油石炭製品、海運業でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、金属製品、その他金融業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに反発しました。
 
■桃太郎
前場は、下値は限定的となり、戻り高値を抜けれと買戻しから続伸した。
後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、199.63ドル +1.16%、高値200.03ドルとITバブルの高値を抜いてきた。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.04%

2017/11/07(火) 10:26
 
上海総合指数 3,389.47 前日比 +1.30 +0.04%


◆ 10時の概況

2017/11/07(火) 10:01
 
■日経平均      22,580.04(+31.69)

■日経平均先物    22,590(-10)

■TOPIX先物      1,795.50(-0.50)

■騰落        上昇829/下落1,071

■日経JQ       3,698.58(-7.15)

■マザーズ指数    1,124.34(+5.21)

■ドル円       113.76

■NYダウ夜間先物  +17

■指数大型      現値1,634.39  前日比+3.23

■指数中型      現値2,162.68  前日比+1.35

■指数小型      現値3,443.60  前日比-2.68


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/11/07(火) 09:37
 
おはようございます。

海外株の堅調が日本株をどう動かすのか?
現状の上昇は歴史の一頁であり誰も経験したことがない上昇局面であることを忘れてはならない。
この局面は米国株だって同じでありどこかで調整はある!そして調整はあるとマーケット関係者の多くが口にしたが結果的に今年もNYダウは20%の上昇を果たしそうだ。
即ち、東京市場も余程のマーケットを不安させる材料がない限り「まさかの相場」は十分ありえる。まして今、不安されているのは北朝鮮問題でありここまで様々な出来事はあったがこれ以上事が起こらないならば不安は薄まるだろう。
さて今朝はバイオ株から○○××を紹介したい。
同社の生命線であるHGFがいよいよ陽の目を見る日がくるのではなかろうか。

~以下会員ページ~

本日の先物レンジ
○○円~○○円


◆ 11/7 ブログ更新しました

2017/11/07(火) 09:01
 
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◆ ドル建て 日経225

2017/11/07(火) 08:23
 


おはようございます。

日経CFD 22578円 +30円
NYCFD 23566ドル +18ドル
ドルインデックス 94.73
原油 57.24ドル

NYは、ダウ平均は9.23ドル高の23548.42、ナスダックは22.00ポイント高の6786.44で取引を終了した。高値警戒感から寄付き後は上値の重い展開となったが、好調が続く7-9月期決算を受けて投資家のリスク選好姿勢が強まっているほか、ハイテクセクターでの大型買収や原油相場の上昇、税制改革への期待から堅調推移となった。ダウ、S&P500、ナスダック総合指数は揃って最高値を更新した。

日経ですが、昨日も下値は限定的となり高値更新している。
本日も為替推移は、多少リスク回避の動きから113円台後半であるが、CFDなどを見てもリンク度薄く推移。買い進まれるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.80円 196ドルから199ドル

 22304円から22646円


◆ 外資系の注文動向

2017/11/07(火) 08:19
 
 7日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り810万株、買い700万株で、差し引き110万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、薬品、電機、非鉄、銀行、建設、小売など。
 買いセクターに、機械、食品、化学、サービス、REIT、陸運、その他金融、電力、ガスなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/11/07(火) 08:16
 
■国内(7日)
9月毎月勤労統計調査(9:00)

《決算発表》
トヨタ、ダイキン、クボタ、旭化成、NTTデータ、住友電、三菱自、味の素、バンナムHD、ニコン、ブラザー、島津製、ライオン、横河電、リンナイ、ミツコシイセタン、帝人

■海外(7日)
米韓首脳会談
米9月消費者信用残高(11/8 5:00)
米3年国債入札

《米決算発表》
タペストリー(旧コーチ)、マリオット・インターナショナル、エマソン・エレクトリック、ノルウェー・クルーズ・ライン・ホールディングス

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ 各国債券利回り

2017/11/07(火) 08:15
 
2017/11/7  7時3分現在

         10年債                      2年債
米国     2.316% (前日比-0.016%)     1.621% (前日比+0.006%)
英国     1.256% (前日比-0.006%)     0.446% (前日比-0.004%)
ドイツ     0.336% (前日比-0.028%)     -0.763% (前日比-0.010%)
ポルトガル 2.027% (前日比-0.041%)     -0.147% (前日比+0.003%)
イタリア    1.785% (前日比-0.007%)     -0.310% (前日比-0.004%)
ギリシャ   5.115% (前日比-0.026%)       -
スペイン    1.468% (前日比-0.006%)     -0.362% (前日比+0.006%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ おはようございます

2017/11/07(火) 08:13
 
■NYダウ
 23,548.42 +9.23
■ナスダック
 6,786.44 +22.00
■CME225(円建て)
 22,580 -20(大証比)
■ドイツDAX
 13,468.79 -10.07
■上海総合指数
 3,388.17 +16.43
■ドル円
 113.81

 6日のNY市場は上昇。好調が続く7-9月期決算を受けて投資家のリスク選好姿勢が強まっているほか、ハイテクセクターでの大型買収や中東情勢の緊迫化を受けた原油相場の上昇、税制改革への期待から堅調に推移。ただ、連日の高値更新に加え、主要企業の決算発表の一巡もあって上値は限定的となりました。
 セクター別では、エネルギーやメディアが上昇する一方で電気通信サービスや食品・生活必需品小売が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、花王<4452>、SUBARU<7270>、ファーストリテ<9983>が冴えない一方、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、キヤノン<7751>、日東電<6988>、菱地所<8802>が堅調など、対東証比較(1ドル113.75円換算)で高安まちまちとなりました。


◆ 大引け概況

2017/11/06(月) 15:35
 
■日経平均      22,548.35(+9.23)

■東証1部出来高    19.38億株

■東証1部売買代金   3.34兆円

■日経平均先物    22,600(+120)

■TOPIX        1,792.66(-1.42)

■騰落        上昇794/下落1,156

■マザーズ指数    1,119.13(-12.87)

■日経JQ       3,705.73(-2.16)

■ドル円       114.24
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前週末の米株高や円弱含みを好感した買いが先行。伸び悩む場面では更に円安に振れた為替が支えとなりましたが、前引けにかけて利益確定売りに押される展開となりました。
 後場は前引け値とほぼ変わらずのスタート。前場同様利益確定売りが続くものの、下値では好業績が期待できる銘柄を中心に物色され切り返しの動きに。その後もプラス圏での推移を維持し、本日の取引を終えました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、非鉄金属、パルプ・紙、銀行業でした。一方、値上がり上位は、海運業、卸売業、鉱業となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続落しました。
 
■桃太郎
後場も下げる場面もありましたが、引けにかけては戻る展開が続いてます。

ドル換算ベースは、197.34ドル -0.27%と下げ幅縮小となった。


◆ ご案内

2017/11/06(月) 14:22
 
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◆ 14時の概況

2017/11/06(月) 14:01
 
■日経平均      22,509.78(-29.34)

■日経平均先物    22,520(+40)

■TOPIX先物      1,790.50(+1.50)

■騰落        上昇807/下落1,141

■日経JQ       3,702.96(-4.93)

■マザーズ指数    1,118.76(-13.24)

■ドル円       114.25

■NYダウ夜間先物  -42

■上海総合指数後場の寄り付き 3,369.19 前日比-2.56 -0.08%

■指数大型      現値1,627.72  前日比-4.16

■指数中型      現値2,159.43  前日比-4.50

■指数小型      現値3,445.98  前日比-5.36


◆ お昼のバスケット取引

2017/11/06(月) 12:34
 
ランチバスケットは21件、234.26億円。
差し引き60億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/11/06(月) 11:51
 
■日経平均      22,541.55(+2.43)

■東証1部出来高    9.79億株

■東証1部売買代金   1.68兆円

■日経平均先物    22,550(+70)

■TOPIX        1,792.42(-1.66)

■騰落        上昇858/下落1,083

■マザーズ指数    1,123.41(-8.59)

■日経JQ       3,708.51(+0.62)

■ドル円       114.46
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続伸しました。朝方は、前週末の米国株式が最高値を更新した流れを受け、買いが先行。その後、伸び悩んだものの円安・ドル高が進むとともに自動車や機械など輸出関連株の一角に買いが入り、上げ幅を拡大。一時上げ幅は100円を超える場面もみられました。買い一巡後は、利益確定売りに伸び悩みました。

 業種別では、値下がり上位は、非鉄金属、鉄鋼、銀行業。一方、値上がり上位は、鉱業、海運業、サービス業となり、値下がり数が値上がり数を若干上回りました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続落しました。
 
■桃太郎
高寄り後は、戻り高値の22665円を越えられず、持ち合いとなっている。
ドル換算ベースは、196.95ドル -0.46%と下落となった。後場も見ていきます。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.06%

2017/11/06(月) 10:26
 
上海総合指数 3,369.69 前日比 -2.05 -0.06%


◆ 10時の概況

2017/11/06(月) 10:01
 
■日経平均      22,587.58(+48.46)

■日経平均先物    22,590(+110)

■TOPIX先物      1,796.00(+7.00)

■騰落        上昇944/下落970

■日経JQ       3,709.78(+1.89)

■マザーズ指数    1,126.54(-5.46)

■ドル円       114.39

■NYダウ夜間先物  -10

■指数大型      現値1,633.81  前日比+1.93

■指数中型      現値2,165.80  前日比+1.87

■指数小型      現値3,456.11  前日比+4.77


◆ 11/6 ブログ更新しました!

2017/11/06(月) 09:27
 
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◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/11/06(月) 09:06
 
おはようございます。

日経平均は歴史に残る上昇を見せており結果的に8週間連続続伸となった。
しかし、マーケット関係者に聞くとこの局面で投資家は日経平均は上昇しているがどうも投資成績に恩恵がないと聞こえてくる。
個人投資家の投資環境に新興市場を期待する投資家が多いようだがそのセクターに買いが伸び悩んでいるようだ。
そこで東京市場を分析するがここでは素直に上昇が目立つセタクーに投資しなければならない。
そこで今週は先ず「建設セクター」に注目大手建設を始め久しぶりに大相場に発展が予想されるのは○○××で橋梁ではトップ級で今後の日本を考えると橋梁の新設、老朽化の問題からならば大台替えからの中期的には1000円超えを期待したい。

またここで非常に気になるのが原油価格で再度資金が原油に向かっていると聞いており。WTIも近い内に70ドルを伺う展開になりそうだ。
そうなれば東京市場も石油株にも目を向けなければならない。
その観点から石油株全般にBUYセクターとするが面白そうな石油株では○○××に注目したい。
中期的には700円!原油価格によってはそれ以上もありえるだろう。


本日の先物レンジ
○○円~○○円
上値余地はまだまだある。


◆ ドル建て 日経225

2017/11/06(月) 08:23
 


おはようございます。

日経CFD 22618円 +78円
NYCFD 23531ドル -8ドル
原油 55.89ドル
ドルインデックス 94.89

NYは、ダウ平均は22.93ドル高の23539.19、ナスダックは49.49ポイント高の6764.44で取引を終了した。10月雇用統計で失業率が低下し、非農業部門就業者数が回復したものの、予想を下振れたことで寄付き後は小動きとなった。10月ISM非製造業景況指数や9月製造業受注指数が予想を上振れたほか、ハイテク株が選好され、堅調推移となった。ダウ、S&P500、ナスダック総合指数は揃って最高値を更新した。

日経ですが、明日の為替状況も原油の上昇もあり114円台前半での安定。テロや米国現在も成立しないであろうとの観測もリスク回避の動きなしでの推移。
本日も続伸するのか見ていきます。

想定レンジ、為替、114.18円 196ドルから199ドル

 22379円から22721円


◆ 外資系の注文動向

2017/11/06(月) 08:22
 
 6日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1000万株、買い1380万株で、差し引き380万株の買い越し。買い越しは4営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、食品、電機、建設、陸運、小売、精密など。
 買いセクターに、自動車、精密、化学、REIT、機械、陸運、鉄鋼、その他金融など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2017/11/06(月) 08:18
 
■6(月)
【国内】
日米首脳会談
黒田日銀総裁が講演
日銀議事要旨(9/20~9/21開催分)

《決算発表》
ソフトバンクG、三菱商、SUBARU、菱地所、住友商、小野薬、いすゞ、LIXIL G、ディスコ、ドンキホーテH、ユー・エス・エス、王子HD、日産化、ベネッセHD、東建物、ケーズHD、協エクシオ

【海外】
第23回国連気候変動枠組み条約締結国会議(COP23、ドイツ、~11/17)

《米決算発表》
プライスライン・グループ、マイクロチップ・テクノロジー、マイケル・コース・ホールディングス、スカイワークス・ソリューションズ


■7(火)
【国内】
9月毎月勤労統計調査(9:00)

《決算発表》
トヨタ、ダイキン、クボタ、旭化成、NTTデータ、住友電、三菱自、味の素、バンナムHD、ニコン、ブラザー、島津製、ライオン、横河電、リンナイ、ミツコシイセタン、帝人

【海外】
米韓首脳会談
米9月消費者信用残高(11/8 5:00)
米3年国債入札

《米決算発表》
タペストリー(旧コーチ)、マリオット・インターナショナル、エマソン・エレクトリック、ノルウェー・クルーズ・ライン・ホールディングス


■8(水)
【国内】
9月景気動向指数(14:00)

《決算発表》
日産自、SMC、国際帝石、シスメックス、オリンパス、明治HD、大林組、清水建、ミネベアミツミ、凸版印、京急、マクドナルド、博報堂DY、住友ゴム、三菱マ、スクエニHD、ミクシィ、エンJPN

【海外】
中国10月貿易収支
米中首脳会談
米10年国債入札

《米決算発表》
グローバル・ペイメンツ、ホロジック、ヒューマナ


■9(木)
【国内】
9月機械受注(8:50)
9月国際収支(8:50)
10月都心オフィス空室率(11:00)
10月景気ウォッチャー調査
10月企業倒産件数(13:30)
日銀政策委員会・金融政策決定会合の主な意見(10/30~10/31開催分)
30年国債入札

《決算発表》
ブリヂストン、大和ハウス、セコム、資生堂、テルモ、東芝、住友鉱、大日印、トレンド、SUMCO、太平洋セメ、JR九州、ハーモニック、NOK、丸井G、DeNA、PKSHA

【海外】
中国10月消費者物価(10:30)
中国10月生産者物価(10:30)
米30年国債入札

《米決算発表》
ウォルト・ディズニー、ノードストローム、エヌビディア


■10(金)
【国内】
10月マネーストック(8:50)
9月第三次産業活動指数(13:30)
オプションSQ

《決算発表》
NTT、三井不、JXTG、東レ、ヤクルト、ユニチャーム、りそなHD、大成建、ネクソン、東急、日清食HD、関西ペ、コンコルディア、ダイフク、飯田GHD、セブン銀行、長谷工、クレセゾン

【海外】
ASEAN首脳会議(フィリピン~11/14)
アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議(~11/11ベトナム)
米11月ミシガン大学消費者マインド指数(11/11 0:00)
米10月財政収支(11/11 4:00)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/11/06(月) 08:15
 
■NYダウ
 23,539.19 +22.93
■ナスダック
 6,764.44 +49.49
■CME225(円建て)
 22,605 +125(大証比)
■ドイツDAX
 13,478.86 +37.93
■上海総合指数
 3,371.74 -11.57
■ドル円
 114.15

 3日のNY市場は上昇。米10月雇用統計は非農業部門雇用者数が市場予想を下回ったものの失業率が低下するなどまちまちの結果となり、朝方は小動き。その後は、10月ISM非製造業景況指数や9月製造業受注指数が予想を上振れたほか、ハイテク株が選好され、堅調に推移。ダウ、S&P500、ナスダック総合指数は揃って最高値を更新しました。
 セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や半導体・半導体製造装置が上昇。一方で自動車・自動車部品や保険が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、みずほFG<8411>、ファーストリテ<9983>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル114.07円換算)で全般堅調となりました。


◆ 各国債券利回り

2017/11/06(月) 07:57
 
2017/11/6  7時9分現在

         10年債                      2年債
米国     2.333% (前日比-0.012%)     1.615% (前日比+0.006%)
英国     1.262% (前日比+0.002%)     0.450% (前日比+0.039%)
ドイツ     0.364% (前日比-0.008%)     -0.753% (前日比-0.003%)
ポルトガル 2.068% (前日比-0.030%)     -0.150% (前日比-0.008%)
イタリア    1.792% (前日比-0.005%)     -0.306% (前日比-0.007%)
ギリシャ   5.141% (前日比+0.056%)       -
スペイン    1.474% (前日比-0.009%)     -0.368% (前日比-0.022%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2017/11/05(日) 08:24
 
先週末の米国市場は、この日発表の米雇用統計は非農業部門雇用者数(NFP)が予想を下回る内容となったものの、アップルが決算を受けて上昇しており指数をサポートしている。アップルは前日引け後に7-9月期の決算を発表しており、1株利益、売上高とも予想を上回ったほか、10-12月のガイダンスでも売上高見通しが市場予想を上回っていた。きょうから発売になっている「アイフォーンX」の力強い需要を見込んでいるようで、世界各地のアップルストアでも長蛇の列が復活しているようだ。
 一方、米雇用統計は失業率こそ低下が続いているものの、非農業部門雇用者数(NFP)は予想を下回った。しかし、前回分が5万人超上方修正され、その分も含めれば予想範囲内だったとも言える。注目の平均時給はさすがに予想と比較すればネガティブではあったものの、全体的にFRBの利上げ期待を後退させるような内容ではなかった。

■ 賃金も予想より悪かったですが、反応せず。12月利上げ観測の方が上回りリスク回避の動きが出ずドルを含めて買われた。安定した相場が続いている。

IMM通貨先物10月31日主要国通貨
円 118869枚の売り越し 2012枚の売り越し増
ユーロ 72097枚の買い越し 11407枚の買い越し減
ポンド 1245枚の買い越し 2730枚増加し買い越しに転じる

来週の主な予定 トランプ大統領来日、中国物価統計に豪政策金利も
5日(日)トランプ米大統領、来日(7日まで) 米国、冬時間に移行 6日(月) 黒田日銀総裁、講演 日銀議事録(9月20日、21日分)ユーロ圏財務相会合 7日(火) 豪中銀政策金利 米求人倍率(9月)EU財務相理事会 トランプ米大統領、韓国訪問 8日(水) 中国貿易収支(10月)トランプ米大統領、中国訪問 9日(木) 日銀主な意見(10月30日、31日分)NZ中銀政策金利 中国消費者物価指数(10月) 中国生産者物価指数(10月) 米新規失業保険申請件数(4日までの週)ECB経済報告 10日(金)
米財政収支(10月)APEC首脳会議(11日まで)

先週の日経ですが、緩むところもありましたが、下値は限定的となり買い支えから上昇波動継続となった。決算動向も良く下支え感はある。
過熱感もあろうかと思うがしっかりした相場が続いている。
米国同様に、変化が出ても良くとる相場、株価維持は続いている。

今週もトランプさんの来日から、悪いイメージはなく、為替推移もボックスでの安定から上値持ち合いとなるのか見ていきます。
ドル換算ベースでもITバブルの200ドル弱を越えていくのか、出尽くし感が出るかのか日々見ていきます。北朝鮮の挑発がでれば、リスク回避の動きは強まりそうであるので注視していきます。

今週もよろしくお願いします。


◆ 大引け概況

2017/11/02(木) 15:24
 
■日経平均      22,539.12(+119.04)

■東証1部出来高    18.68億株

■東証1部売買代金   3.3兆円

■日経平均先物    22,480(+50)

■TOPIX        1,794.08(+7.37)

■騰落        上昇880/下落1,060

■マザーズ指数    1,132.00(-9.02)

■日経JQ       3,707.89(-10.83)

■ドル円       113.93
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は前日の米株高や1ドル=114円台とやや円安に振れた為替を好感した買いが先行。まもなく前日の大幅上昇の反動から下げに転じる場面も見られましたが、好業績銘柄などを中心に買いが入り持ち直す展開となりました。
 後場は上げ幅を広げてスタート。しかし3連休や米雇用統計など重要イベントを控えていることから、次第にこう着感の強い動きに。前場に続き利益確定売りが続く一方で、企業業績拡大への期待感などを支えにプラス圏を維持し、本日の取引を終えました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、海運業、非鉄金属、鉱業でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、その他製品、空運業となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。
 
■桃太郎
後場は、引けにかけて上げ幅拡大となりました。しっかりです。
明日は休場となります。

ドル換算ベースは、197.86ドル +0.54%と高値更新となりました。


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2017/11/02(木) 14:33
 
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◆ 14時の概況

2017/11/02(木) 14:01
 
■日経平均      22,443.18(+23.10)

■日経平均先物    22,440(+10)

■TOPIX先物      1,791.50(+5.50)

■騰落        上昇774/下落1,190

■日経JQ       3,705.62(-13.10)

■マザーズ指数    1,128.60(-12.42)

■ドル円       113.89

■NYダウ夜間先物  -31

■上海総合指数後場の寄り付き 3,376.64 前日比-19.28 -0.57%

■指数大型      現値1,629.21  前日比+5.38

■指数中型      現値2,159.96  前日比+3.95

■指数小型      現値3,445.85  前日比-2.32


◆ お昼のバスケット取引

2017/11/02(木) 12:43
 
ランチバスケットは28件、447.6億円。
差し引き50億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/11/02(木) 11:49
 
■日経平均      22,458.30(+38.22)

■東証1部出来高    8.78億株

■東証1部売買代金   1.55兆円

■日経平均先物    22,480(+50)

■TOPIX        1,791.13(+4.42)

■騰落        上昇764/下落1,161

■マザーズ指数    1,133.02(-8.00)

■日経JQ       3,713.18(-5.54)

■ドル円       113.84
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は前日の米株高や円安進行を好感した買いが先行。その後まもなく前日の大幅上昇の反動から利益確定売りが出て、下げに転換。ただ押し目買い意欲は強く、利益確定売りをこなしながら下げ幅を縮小する展開となりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、非鉄金属、海運業でした。一方、値下がり上位は、その他製品、倉庫運輸関連、陸運業となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。
 
■桃太郎
高寄り後は、上げ幅縮小しましたが、下値も限定的に推移。
後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、197.29ドル +0.25%と高値更新。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.13%

2017/11/02(木) 10:26
 
上海総合指数 3,391.65 前日比 -4.26 -0.13%


◆ 10時の概況

2017/11/02(木) 10:01
 
■日経平均      22,446.25(+26.17)

■日経平均先物    22,450(+20)

■TOPIX先物      1,787.00(+1.00)

■騰落        上昇565/下落1,384

■日経JQ       3,715.61(-3.11)

■マザーズ指数    1,132.65(-8.37)

■ドル円       114.01

■NYダウ夜間先物  -46

■指数大型      現値1,626.00  前日比+2.17

■指数中型      現値2,153.13  前日比-2.88

■指数小型      現値3,439.68  前日比-8.49


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/11/02(木) 09:33
 
おはようございます。
昨日の日経平均は正に!踏み上げ的な上昇が垣間見えた。
この環境はお伝えしてきたが安易に空売りすればとんでもないことに巻き込まれるのがオチ。
正に、今や東京市場は歴史の一頁を描いている真っ只中であることを絶対に忘れてはならない。
即ち、これまでの根拠、テクニカル、確率、統計などを塗り替える新時代が訪れており経験などは大事であり宝であるが固定概念は排除し、新しい価値を学ばねばならない。
これは我々も同様で、今迄の確率と統計に新しい時代を書き加えている。
さて、東京市場で最近気になるのはいよいよカジノ法案だ!安倍政権により消費税の使い道が借金返済ではなく教育、子育てに一部回る事を考えるといよいよカジノは必要不可欠となる日は近い。
その観点からカジノ関連はマーク。○○○辺りは面白そうだ。
短、中期で先ずは500円

そして、次に非常に気になるのは○○○である。
同社はガーゼ、医療衛生材料の最大手で、

~ 中文 会員ページ ~

また最後に空売りとしては
○○、○×○、○×、これは10%程度の調整はありそうだ。


本日の先物レンジ
○○~○○円
連休前だからと・・・・
明けはまた上がるのか?
売り方は週末どころではない。


◆ 11/2 ブログ更新しました

2017/11/02(木) 09:11
 
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◆ ドル建て 日経225

2017/11/02(木) 08:27
 


おはようございます。

日経CFD 22468円 +48円
NYCFD 23424ドル -12ドル
ドルインデックス 94.77
VIX 10.20 +0.02
原油 54.24ドル

NYは、ダウ平均は57.77ドル高の23435.01、ナスダックは11.14ポイント安の6716.53で取引を終了した。10月ADP雇用統計が予想を上回る堅調な内容となり、買いが先行。FOMC結果を見極めたいとの思惑から、午後にかけて上げ幅を縮小した。FOMCでは政策金利は据え置かれたものの、ハリケーンの影響にも関わらず経済活動は好調で景気判断が引き上げられ、12月の利上げを確実視する見方が強まった。一方で、引け後に複数のハイテク企業決算が予定されており、ナスダック総合指数には利益確定の動きが広がった。

日経ですが、昨日は大きく続伸した。
昨晩は、FOMC後ドル高から114円台となってることもあり本日は、高値持ち合いとなるか見ていきます。明日は、日本市場は休場ですが、米国雇用統計となる。

想定レンジ、為替、114.12円 195ドルから198ドル

 22253円から22595円


◆ 外資系の注文動向

2017/11/02(木) 08:19
 
 2日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1010万株、買い470万株で、差し引き540万株の売り越し。売り越しは3営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、電機、陸運、保険、機械、精密など。
 買いセクターに、その他金融、電機、サービス、REIT、陸運など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/11/02(木) 08:16
 
■国内(2日)
10月マネタリーベース(8:50)
10月消費動向調査(14:00)

《決算発表》
キッコーマン、双日、レンゴー、三菱ケミHD、ADEKA、ヤマハ発、伊藤忠、丸紅、三井物、阪急阪神、アサヒ、サントリーBF、ルネサス、マツダ、スズキ

■海外(2日)
《米決算発表》
アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)、アップル、リパブリック・サービシーズ、スターバックス、ラルフローレン、バルカン・マテリアルズ、モトローラ・ソリューションズ、アクティビジョン・ブリザード

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/11/02(木) 08:14
 
■NYダウ
 23,435.01 +57.77
■ナスダック
 6,716.53 -11.14
■CME225(円建て)
 22,530 +100(大証比)
■ドイツDAX
 13,465.51 +235.94
■上海総合指数
 3,395.91 +2.57
■ドル円
 114.15

 1日のNY市場はまちまち。寄り付き前に発表された米10月ADP雇用統計が予想を上回る堅調な内容となったことや良好な企業業績の発表を受け、買い優勢の展開となりました。注目のFOMCでは金融政策の据え置きが決定し、声明では景気判断を前回から引き上げ、緩やかなペースの利上げを続ける姿勢を維持。ほぼ予想通りとして、相場の反応は限定的でした。
 セクター別では、エネルギーや家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や公益事業が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、ブリヂストン<5108>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル114.14円換算)で全般堅調となりました。


◆ 各国債券利回り

2017/11/02(木) 08:05
 
2017/11/2  7時4分現在

         10年債                      2年債
米国     2.372% (前日比-0.007%)     1.612% (前日比+0.012%)
英国     1.343% (前日比+0.011%)     0.488% (前日比+0.028%)
ドイツ     0.373% (前日比+0.010%)     -0.750% (前日比+0.000%)
ポルトガル 2.105% (前日比+0.031%)     -0.142% (前日比-0.007%)
イタリア    1.804% (前日比-0.023%)     -0.295% (前日比-0.018%)
ギリシャ   5.267% (前日比-0.202%)       -
スペイン    1.475% (前日比+0.014%)     -0.360% (前日比-0.023%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/11/01(水) 15:30
 
■日経平均      22,420.08(+408.47)

■東証1部出来高    20.56億株

■東証1部売買代金   3.75兆円

■日経平均先物    22,430(+480)

■TOPIX        1,786.71(+20.75)

■騰落        上昇1,248/下落704

■マザーズ指数    1,141.02(+6.99)

■日経JQ       3,718.72(+5.69)

■ドル円       113.94
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。朝方は前日の米国株高や円弱含みを受け、買いが先行。先物主導で上げ幅を拡大し、高値圏で堅調に推移。
 後場は、利益確定売りにやや上値を抑えられる場面も見られましたが、前場に引き続き好業績株物色は根強く、再び上げ幅を拡大。1996年7月1日以来21年4カ月ぶりの高値水準で本日の取引を終えました。

 業種別では、全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、石油石炭製品、空運業、電気機器となりました。
 
 TOPIXも反発、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
後場も続伸となり高値付近での終わりとなった。踏み上げなのか凄い上昇となった。明日も見ていきます。
ドル換算ベースは、196.80ドル +1.17%と大幅続伸となった。


◆ ご案内

2017/11/01(水) 14:52
 
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◆ 14時の概況

2017/11/01(水) 14:01
 
■日経平均      22,376.05(+364.44)

■日経平均先物    22,380(+430)

■TOPIX先物      1,784.50(+21.50)

■騰落        上昇1,163/下落796

■日経JQ       3,719.26(+6.23)

■マザーズ指数    1,139.44(+5.41)

■ドル円       113.86

■NYダウ夜間先物  +54

■上海総合指数後場の寄り付き 3,398.77 前日比+5.43 +0.16%

■指数大型      現値1,621.78  前日比+18.46

■指数中型      現値2,151.46  前日比+21.47

■指数小型      現値3,441.33  前日比+9.41


◆ お昼のバスケット取引

2017/11/01(水) 12:48
 
ランチバスケットは10件、345.42億円。
差し引き10億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/11/01(水) 11:51
 
■日経平均      22,324.64(+313.03)

■東証1部出来高    10.35億株

■東証1部売買代金   1.86兆円

■日経平均先物    22,320(+370)

■TOPIX        1,783.87(+17.91)

■騰落        上昇1,165/下落768

■マザーズ指数    1,136.55(+2.52)

■日経JQ       3,715.53(+2.50)

■ドル円       113.87

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。前日の米国株高や円弱含みを受け、買いが先行。先物主導で上げ幅を拡大し、一時前日比344円高の2万2356円まで上昇する場面も見られました。その後も円安基調を背景に自動車や精密機器など輸出株などに採算改善期待の買いが入り、高値圏で堅調に推移しました。

 業種別では、全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、石油石炭製品、パルプ・紙、鉱業となりました。
 
 TOPIXも反発、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
前場は、続伸となり大幅高となった。後場も見ていきます。
ドル換算ベースも196.08ドル +0.80%となった。


◆ ブログ更新しました。

2017/11/01(水) 11:14
 
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◆ 中国10月財新製造業PMI 51.0

2017/11/01(水) 10:47
 
中国10月財新製造業PMIは51.0、市場予想は51.0


◆ 【再掲載】30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/11/01(水) 10:37
 
少し内容が違いますが、訂正できておりますので再掲載いたします。

------------------------------------------------------------

おはようございます。

日経平均はアベノミクスの初動に似た上昇を思い出す。
あの時は日経平均9000円!そこから私も皆様にお伝えしたが「まさかの相場」が起きると!そして調整するまでに日経平均は11000円付近まで上昇した。それを今回当てはめると日経平均は23150~23500円までのまさかの相場が起こる可能性がある。
これはここでの決算が意外と良いことが前提であるが・・・・
ただ世界的なマーケットと比較する我々のような外国人投資家からすると確かに日本株は決算見ると特に割高とは感じない。また少し下がれば日銀が手を差し伸べることを考えれば下がりづらい環境にあることは間違いない。
まして今や、世界的にも日銀が世界最大の投資家に匹敵することを忘れてはならない。
さて、昨日お伝えしたように今月から少し銘柄を紹介するにあたり短、中、長期と分けて買い、空売りなど様々紹介していきたい。
そこで今朝、面白そうな銘柄を聞いたのが○○××だ!同社は中古PC販売、引き取り回収やレンタルを手掛けるが実はPCは宝の山。
PCの中にはお金に変わるものが詰まっている。
またここで量子コンピューターなどマーケットは材料になったりしているが、量子コンピューターがテーマになる根拠として、今後通信速度は5Gなどにより更に高速化!
古いPCでは速度に追い付けない。ならば買い替えなければならない。
その観点から同社はここで業績含め上向きの企業となるだろう。
短期的に700円はあるだろう。


本日の先物レンジ
○○円~○○円
個別銘柄も面白くなりそうだ。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.02%

2017/11/01(水) 10:26
 
上海総合指数 3,393.97 前日比 +0.63 +0.02%


◆ 10時の概況

2017/11/01(水) 10:01
 
■日経平均      22,259.63(+248.02)

■日経平均先物    22,270(+320)

■TOPIX先物      1,781.00(+18.00)

■騰落        上昇1,087/下落836

■日経JQ       3,712.30(-0.73)

■マザーズ指数    1,137.76(+3.73)

■ドル円       113.88

■NYダウ夜間先物  +39

■指数大型      現値1,618.26  前日比+14.94

■指数中型      現値2,146.70  前日比+16.71

■指数小型      現値3,435.95  前日比+4.03


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/11/01(水) 09:46
 
おはようございます。

日経平均はアベノミクスの初動に似た上昇を思い出す。
あの時は日経平均9000円!そこから私も皆様にお伝えしたが「まさかの相場」が起きると!そして調整するまでに日経平均は11000円付近まで上昇した。それを今回当てはめると日経平均は23150~23500円までのまさかの相場が起こる可能性がある。
これはここでの決算が意外と良いことが前提であるが・・・・
ただ世界的なマーケットと比較する我々のような外国人投資家からすると確かに日本株は決算見ると特に割高とは感じない。また少し下がれば日銀が手を差し伸べることを考えれば下がりづらい環境にあることは間違いない。
まして今や、世界的にも日銀が世界最大の投資家に匹敵することを忘れてはならない。
さて、昨日お伝えしたように今月から少し銘柄を紹介するにあたり短、中、長期と分けて買い、空売りなど様々紹介していきたい。
そこで今朝、面白そうな銘柄を聞いたのが○○××だ!同社は中古PC販売、引き取り回収やレンタルを手掛けるが実はPCは宝の山。
PCの中にはお金に変わるものが詰まっている。



本日の先物レンジ
○○円~○○円
個別銘柄も面白くなりそうだ。


◆ ドル建て 日経225

2017/11/01(水) 08:28
 


おはようございます。

日経CFD 22178円 +166円
NYCFD 23390ドル +13ドル
ドルインデックス 94.53
原油 54.59ドル
VIX 10.18 -0.32

NYは、ダウ平均は28.50ドル高の23377.24、ナスダックは28.71ポイント高の6727.67で取引を終了した。決算発表を受けて売買が交錯し、朝方は小動きとなったが、その後は緩やかに上昇する展開となった。今週は明日のFOMC結果発表や下院の税制改革案に加えて、次期FRB(米連邦準備制度理事会)議長の発表や10月雇用統計など重要イベントが続くため、様子見ムードから積極的な売買は限られた。

日経ですが、昨日も買い支えから下値も限定的に切り返しとなった。
本日は、海外動向堅調もあり高値更新から始まり、買い進まれるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.65円 193ドルから196ドル

 21934円から22275円


◆ 外資系の注文動向

2017/11/01(水) 08:26
 
 11月1日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1330万株、買い880万株で、差し引き450万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、自動車、食品、証券、銀行、保険、サービス、化学など。
 買いセクターに、食品、石油、小売、機械、REIT、電機、化学、陸運、銀行など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/11/01(水) 08:24
 
■国内(1日)
10月新車販売台数(14:00)
10年国債入札

《決算発表》
エーザイ、田辺三菱、ローム、JT、住友化、武田、JFEHD、ホンダ、ヤマハ、ANA、KDDI、IHI

■海外(1日)
中国財新10月製造業PMI(10:45)
米10月ADP雇用統計(21:15)
米10月ISM製造業景況指数(23:00)
米9月建設支出(23:00)
米10月新車販売台数

《米決算発表》
フェイスブック、シマンテック、メットライフ、クラフト・ハインツ、クアルコム、アメリカン・ウォーター・ワークス、エクイニクス

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/11/01(水) 08:21
 
■NYダウ
 23,377.24 +28.50
■ナスダック
 6,727.67 +28.71
■CME225(円建て)
 22,210 +260(大証比)
■ドイツDAX
 13,229.57 +12.03
■上海総合指数
 3,393.34 +3.00
■ドル円
 113.64

 31日のNY市場は上昇。総じて良好な企業決算や経済指標が相場の支えとなり買い優勢の展開となりました。ただ、今週は明日のFOMC結果発表や米下院による税制改革法案の提示に加えて、次期FRB(米連邦準備制度理事会)議長の発表、10月雇用統計など重要イベントを控え、積極的な売買を見送るムードも強く、上値は限定的となりました。
 セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や食品・飲料・タバコが上昇する一方で耐久消費財・アパレルや運輸が下落。
 ADRの日本株はソニー<6758>、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、NTTドコモ<9437>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>、ファナック<6954>など、対東証比較(1ドル113.64円換算)で全般堅調となりました。


◆ 各国債券利回り

2017/11/01(水) 07:55
 
2017/11/1  7時2分現在

         10年債                      2年債
米国     2.379% (前日比+0.011%)     1.600% (前日比+0.026%)
英国     1.332% (前日比-0.003%)     0.460% (前日比+0.005%)
ドイツ     0.363% (前日比-0.004%)     -0.750% (前日比+0.003%)
ポルトガル 2.074% (前日比-0.021%)     -0.135% (前日比-0.003%)
イタリア    1.827% (前日比-0.021%)     -0.277% (前日比+0.001%)
ギリシャ   5.469% (前日比-0.086%)       -
スペイン    1.461% (前日比-0.034%)     -0.337% (前日比-0.007%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず