日経平均先物と釣り人と桃太郎(タイトル)
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2017/10

◆ 大引け概況

2017/10/31(火) 15:30
 
■日経平均      22,011.61(-0.06)

■東証1部出来高    18.88億株

■東証1部売買代金   3.52兆円

■日経平均先物    21,950(-70)

■TOPIX        1,765.96(-4.88)

■騰落        上昇1,073/下落864

■マザーズ指数    1,134.03(+4.89)

■日経JQ       3,713.03(+10.38)

■ドル円       113.12
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前場は米株安や円強含みが嫌気され売りが優勢に。円が伸び悩むと、根強い押し目買い意欲や日銀のETF買い期待などから下げ幅を縮小する展開となりました。
 後場は買い物がちにスタート。日銀が金融政策決定会合で金融緩和政策の維持を決定したことも安心感となり、一時はプラス転換。その後は2万2000円を挟み一進一退の動きとなりました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、ゴム製品、銀行業、石油石炭製品でした。一方、値上がり上位は、倉庫運輸関連、不動産業、その他製品となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
後場は、決定会合後戻りを試し22000円台での推移となった。
明日からの展開も見ていきます。

ドル換算ベースは、194.53ドル +0.41%と大幅切り返しとなった。


◆ ご案内

2017/10/31(火) 14:24
 
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◆ 14時の概況

2017/10/31(火) 14:02
 
■日経平均      22,012.78(+1.11)

■日経平均先物    22,020(±0)

■TOPIX先物      1,768.50(-2.00)

■騰落        上昇1,068/下落879

■日経JQ       3,708.96(+6.31)

■マザーズ指数    1,132.58(+3.44)

■ドル円       113.18

■NYダウ夜間先物  +10

■上海総合指数後場の寄り付き 3,382.15 前日比-8.19 -0.24%

■指数大型      現値1,605.56  前日比-6.18

■指数中型      現値2,131.64  前日比+0.74

■指数小型      現値3,433.00  前日比+14.08


◆ お昼のバスケット取引

2017/10/31(火) 12:40
 
ランチバスケットは30件、554.5億円。
差引き40億円の売り越しとの観測。


◆ 日銀、大規模緩和維持  17~18年度物価見通しを下方修正

2017/10/31(火) 12:24
 
日銀は31日の金融政策決定会合で、短期金利をマイナス0.1%、長期金利をゼロ%程度に誘導する金融緩和策(長短金利操作)の現状維持を決めた。
足元の消費者物価の伸びが0%台にとどまっていることを反映して、2017~18年度の物価見通しは下方修正した。


◆ 前引け概況

2017/10/31(火) 11:46
 
■日経平均      21,933.52(-78.15)

■東証1部出来高    8.85億株

■東証1部売買代金   1.63兆円

■日経平均先物    21,940(-80)

■TOPIX        1,763.64(-7.20)

■騰落        上昇959/下落972

■マザーズ指数    1,128.47(-0.67)

■日経JQ       3,703.51(+0.86)

■ドル円       113.08
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前日の米株安や円の強含みが嫌気され売りが先行。その後円が伸び悩むと先物主導で下げ幅を縮小。押し目買いや日銀のETF買い期待も根強く、全体に底堅い動きとなりました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、ゴム製品、銀行業、情報・通信業でした。一方、値上がり上位は、その他製品、海運業、倉庫運輸関連となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反落しました。
 
■桃太郎
前場は、下値も限定的となり戻りを試す展開となった。
決定会合の動きを見ていきます。

ドル換算ベースは、194.08ドル +0.16%と切り返しの動きとなった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.28%

2017/10/31(火) 10:26
 
上海総合指数 3,381.00 前日比 -9.34 -0.28%


◆ 10時の概況

2017/10/31(火) 10:01
 
■日経平均      21,907.58(-104.09)

■日経平均先物    21,910(-110)

■TOPIX先物      1,123.42(-5.72)

■騰落        上昇813/下落1,095

■日経JQ       3,699.13(-3.52)

■マザーズ指数    1,123.30(-5.84)

■ドル円       113.13

■NYダウ夜間先物  -3

■指数大型      現値1,602.51  前日比-9.23

■指数中型      現値2,123.05  前日比-7.85

■指数小型      現値3,421.17  前日比+2.25


◆ 10時の概況

2017/10/31(火) 10:01
 
■日経平均      21,907.58(-104.09)

■日経平均先物    21,910(-110)

■TOPIX先物      1,123.42(-5.72)

■騰落        上昇813/下落1,095

■日経JQ       3,699.13(-3.52)

■マザーズ指数    1,123.30(-5.84)

■ドル円       113.13

■NYダウ夜間先物  -3

■指数大型      現値1,602.51  前日比-9.23

■指数中型      現値2,123.05  前日比-7.85

■指数小型      現値3,421.17  前日比+2.25


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/10/31(火) 09:17
 
おはようございます。
昨日の下げで日銀は久しぶりにETFの買い入れを実施。
これにより大きな外部要因がなければ日本株は多少調整はあるだろうがこじっかりするだろう。
こうなると東京市場はどうなるかだ?
恐らく個別銘柄主導の相場となるだろう。
そして材料株の活躍が鮮明となるだろうが、そこで今後2030年までに有機EL市場は5兆円産業の成長マーケットであり、近年アップルのiPhoneなどに採用されたり今後ますます有機ELは身近になるだろう。
その観点から復活を果すだろう企業として〇〇××辺りは有機EL向けに酸化インジウムスズ膜を手掛ける同社の材料株相場が面白くなりそうだ。
また米国株は相変わらずハイテク株は堅調でここからどんな値動きしてくるかこれまた楽しみである。

また明日から11月となりこれまでこの便りを長く書いてきたが、紋次郎君からのリクエストで明日からは少し短、中、長期的な投資戦術を取り入れ紹介していきたい。

本日の先物レンジ
〇〇~〇〇円
もみ合いの中やや調整だろう。
材料株投資だ。


◆ 9月の鉱工業生産は前月比1.1%低下

2017/10/31(火) 08:56
 
経済産業省が31日に発表した9月の鉱工業生産指数の速報値は前月比1.1%低下の102.4だった。
低下は2ヵ月ぶり。


◆ 外資系の注文動向

2017/10/31(火) 08:45
 
31日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り920万株、買い410万株で、差し引き510万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
売りセクターに、自動車、保険、鉄鋼、電機、サービス、ゴム、通信など。
買いセクターに、精密、小売、電機、情報通信、REITなど」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2017/10/31(火) 08:27
 


おはようございます。

日経CFD 21883円 -129円
NYCFD 23339ドル -9ドル
ドルインデックス 94.57
VIX 10.50 +0.70
原油 54.08ドル

NYは、ダウ平均は85.45ドル安の23348.74、ナスダックは2.30ポイント安の6698.96で取引を終了した。先週の株価上昇を受けた利益確定の動きから、売りが先行。トランプ大統領の元選挙対策委員長らが米大統領選へのロシア介入疑惑で起訴され、政権運営への先行き不透明感が高まったほか、米下院が税制改革案に法人税率の段階的な引き下げの導入を検討していることが報じられ、軟調推移となった。一方で、今週の連邦公開市場委員会(FOMC)や次期FRB(米連邦準備制度理事会)議長の発表、雇用統計結果を見極めたいとの思惑から下値は限られた。

日経ですが、昨日も下値は限定的の上値持ち合いとなった。
本日は、決定会合後の動きを見ていきます。

想定レンジ、為替、113.16円 192ドルから194ドル

 21726円から21953円


◆ 本日の予定

2017/10/31(火) 08:19
 
■国内(31日)
9月失業率・有効求人倍率(8:30)
9月家計調査(8:30)
9月鉱工業生産(8:50)
9月住宅着工件数(14:00)
黒田日銀総裁会見
日銀展望レポート

《決算発表》
デンソー、豊田織機、アステラス薬、第一三共、三菱電、三菱重、アイシン精、豊通商、キリンHD、富士フイルム、旭硝子、オムロン、NEC、ソニー、村田製、JAL、コナミHD、東エレク、日東電、東電力HD、パナソニック

■海外(31日)
中国10月製造業PMI(10:00)
中国10月非製造業PMI(10:00)
FOMC(~11/1)
米8月S&Pコアロジックケースシラー住宅価格指数(22:00)
米10月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
米10月CB消費者信頼感指数(23:00)

《米決算発表》
ファイザー、モザイク、ケロッグ、アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド、マスターカード、アンダーアーマー、エコラボ

休場:独、フィリピン

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/10/31(火) 08:17
 
■NYダウ
 23,348.74 -85.45
■ナスダック
 6,698.96 -2.30
■CME225(円建て)
 21,895 -125(大証比)
■ドイツDAX
 13,229.57 +12.03
■上海総合指数
 3,390.34 -26.48
■ドル円
 113.11

 30日のNY市場は下落。主要な米株価指数が過去最高値圏にあることから利益確定売りが先行。また昨年の大統領選でトランプ陣営の選対会長を務めたマナフォート氏が、米大統領選へのロシア介入疑惑により起訴されたことも不安材料となり、終日軟調な推移となりました。
 セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や不動産が上昇する一方で電気通信サービスや自動車・自動車部品が下落。
 ADRの日本株は任天堂<7974>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、京セラ<6971>が堅調。半面、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、花王<4452>、ファーストリテ<9983>が冴えないなど、対東証比較(1ドル113.19円換算)で高安まちまちでした。


◆ 各国債券利回り

2017/10/31(火) 08:03
 
2017/10/31  7時19分現在

         10年債                      2年債
米国     2.368% (前日比-0.038%)     1.574% (前日比-0.014%)
英国     1.335% (前日比-0.013%)     0.455% (前日比-0.005%)
ドイツ     0.367% (前日比-0.016%)     -0.753% (前日比+0.016%)
ポルトガル 2.095% (前日比-0.099%)     -0.132% (前日比+0.015%)
イタリア    1.848% (前日比-0.102%)     -0.278% (前日比-0.011%)
ギリシャ   5.555% (前日比+0.017%)       -
スペイン    1.495% (前日比-0.091%)     -0.330% (前日比-0.014%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/10/30(月) 15:28
 
■日経平均      22,011.67(+3.22)

■東証1部出来高    23.71億株

■東証1部売買代金   4.03兆円

■日経平均先物    22,020(-30)

■TOPIX        1,770.84(-0.21)

■騰落        上昇1,076/下落863

■マザーズ指数    1,129.14(+15.43)

■日経JQ       3,702.65(+12.74)

■ドル円       113.66
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は好調な企業決算を背景とした米株高の流れから買いが先行。買い一巡後は過熱感が意識され下げに転換。円安一服も嫌気され小安い水準での推移となりました。
 後場は小幅に上昇してスタート。その後は前場同様に利益確定売りが続く一方で、日銀のETF買いが入ったとの見方などから下値は限られ、2万2000円を挟んでのもみ合いとなりました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、精密機器、医薬品、鉄鋼でした。一方、値上がり上位は、パルプ・紙、ガラス土石製品、鉱業となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
後場は、持ち合いから引けにかけてはしっかり。
明日の展開も見ていきます。

ドル換算ベースは、193.74ドル +0.44%と続伸となった。


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2017/10/30(月) 14:31
 
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◆ 14時の概況

2017/10/30(月) 14:01
 
■日経平均      21,974.42(-34.03)

■日経平均先物    21,970(-80)

■TOPIX先物      1,767.00(-6.00)

■騰落        上昇856/下落1,090

■日経JQ       3,697.95(+8.04)

■マザーズ指数    1,125.99(+12.28)

■ドル円       113.60

■NYダウ夜間先物  -34

■上海総合指数後場の寄り付き 3,391.18 前日比-25.63 -0.75%

■指数大型      現値1,609.31  前日比-2.35

■指数中型      現値2,125.26  前日比-8.36

■指数小型      現値3,408.18  前日比-2.43


◆ お昼のバスケット取引

2017/10/30(月) 12:37
 
ランチバスケットは31件、322.8億円。


◆ 前引け概況

2017/10/30(月) 11:50
 
■日経平均      21,990.34(-18.11)

■東証1部出来高    9.42億株

■東証1部売買代金   1.39兆円

■日経平均先物    22,020(-30)

■TOPIX        1,767.51(-3.54)

■騰落        上昇819/下落1,096

■マザーズ指数    1,124.82(+11.11)

■日経JQ       3,692.88(+2.97)

■ドル円       113.66
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。朝方は好調な決算を背景とした米株高を支えに買いが先行。ソフトバンクG(東1:9984)など主力株を中心に上昇し、日経平均は高値を更新しました。買い一巡後は円安一服や過熱感が意識され下げに転換し、前場取引を終えました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、パルプ・紙、鉱業、石油石炭製品でした。一方、値下がり上位は、鉄鋼、精密機器、卸売業となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
前場は、高値持ち合いから利益先行の動きは出ましたが、よく戻す展開は続いてます。後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、193.63ドル +0.39%と続伸した。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.09%

2017/10/30(月) 10:26
 
上海総合指数 3,413.87 前日比 -2.94 -0.09%


◆ 10時の概況

2017/10/30(月) 10:01
 
■日経平均      22,045.84(+37.39)

■日経平均先物    20,050(±0)

■TOPIX先物      1,772.50(-0.50)

■騰落        上昇989/下落917

■日経JQ       3,700.44(+10.53)

■マザーズ指数    1,128.41(+14.70)

■ドル円       113.69

■NYダウ夜間先物  -11

■指数大型      現値1,613.85  前日比+2.19

■指数中型      現値2,130.24  前日比-3.38

■指数小型      現値3,413.24  前日比+2.63


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/10/30(月) 09:39
 
おはようございます。

先週は私も数年ぶりにやや辛い風邪を引いてしまった。その為お便りもお休みさせてもらいましたが、皆様も体調には十分注意してもらいたいです。
さて、日経平均は順調に上値追い継続結果的に7週連続続伸となった。
そしてここから決算ラッシュが始まる。
この結果が現状の日経平均が今より割高か割安を見極めるキーポイントとなるだろう。
しかし、皆様にお伝えしているように外国人は日経平均を買いに来ている。
この事を忘れないことだ!
そして先日もお伝えしたように日経平均は先物主導の元バンドウォークしている。
下がってくると高値圏だけに空売りしたくなるが少し下がった所を安易に空売りすると踏まされるのがオチ。
即ち、トレンドラインを割れるまでは安易に空売りは厳禁!
結果的に日本株は過熱感はあるが世界的に見れば割高感はない。これが結論ではなかろうか。

そして個別銘柄物色となるだろう。


本日の先物レンジ
○○円~○○円
焦るでない。
ただ強い銘柄はまだまだ上値追いとなるだろう。


◆ ドル建て 日経225

2017/10/30(月) 08:19
 


おはようございます。

日経CFD 22068円 +60円
NYCFD 23409ドル -25ドル
ドルインデックス 94.83
原油 54.09ドル

NYは、ダウ平均は33.33ドル高の23434.19、ナスダックは144.49ポイント高の6701.26で取引を終了した。複数の主要ハイテク決算が予想を上振れたことが好感され、買いが先行。高値警戒感から上値は限られたものの、7-9月期GDP速報値が予想を上振れたほか、原油相場の上昇が好感され、堅調推移となった。

日経ですが、朝の為替状況も113円台中盤での推移。
本日も買い進まれるのか見ていきます。ドル換算ベースも194ドル台前半での推移となっている。

想定レンジ、為替、113.70円 192ドルから195ドル

 21830円から22171円


◆ 外資系の注文動向

2017/10/30(月) 08:17
 
 30日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り680万株、買い850万株で、差し引き170万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、精密、小売、電機、陸運、REIT、サービスなど。
 買いセクターに、機械、ゴム、電機、小売、サービスなど」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2017/10/30(月) 08:13
 
■30(月)
【国内】
9月商業動態統計(8:50)
日銀金融政策決定会合(~10/31)
TPP首席交渉官会合(~11/1)

《決算発表》
JPX、積水化、塩野義、花王、神戸鋼、マキタ、TDK、アルプス、スタンレ電、京セラ、オリックス、野村HD、JR西日本、リコー、OLC、キーエンス、任天堂、ミスミG、TOTO、スタートトゥ

【海外】
米9月個人支出(21:30)
米ダラス連銀製造業活動指数(23:30)

《米決算発表》
SBAコミュニケーションズ、ノーブル・エナジー


■31(火)
【国内】
9月失業率・有効求人倍率(8:30)
9月家計調査(8:30)
9月鉱工業生産(8:50)
9月住宅着工件数(14:00)
黒田日銀総裁会見
日銀展望レポート

《決算発表》
デンソー、豊田織機、アステラス薬、第一三共、三菱電、三菱重、アイシン精、豊通商、キリンHD、富士フイルム、旭硝子、オムロン、NEC、ソニー、村田製、JAL、コナミHD、東エレク、日東電、東電力HD、パナソニック

【海外】
中国10月製造業PMI(10:00)
中国10月非製造業PMI(10:00)
FOMC(~11/1)
米8月S&Pコアロジックケースシラー住宅価格指数(22:00)
米10月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
米10月CB消費者信頼感指数(23:00)

《米決算発表》
ファイザー、モザイク、ケロッグ、アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド、マスターカード、アンダーアーマー、エコラボ

休場:独、フィリピン


■11/1(水)
【国内】
10月新車販売台数(14:00)
特別国会召集
10年国債入札

《決算発表》
エーザイ、田辺三菱、ローム、JT、住友化、武田、JFEHD、ホンダ、ヤマハ、ANA、KDDI、IHI

【海外】
中国財新10月製造業PMI(10:45)
米10月ADP雇用統計(21:15)
米10月ISM製造業景況指数(23:00)
米9月建設支出(23:00)
米10月新車販売台数

《米決算発表》
フェイスブック、シマンテック、メットライフ、クラフト・ハインツ、クアルコム、アメリカン・ウォーター・ワークス、エクイニクス


■2(木)
【国内】
10月マネタリーベース(8:50)
10月消費動向調査(14:00)

《決算発表》
キッコーマン、双日、レンゴー、三菱ケミHD、ADEKA、ヤマハ発、伊藤忠、丸紅、三井物、阪急阪神、アサヒ、サントリーBF、ルネサス、マツダ、スズキ

【海外】

《米決算発表》
アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)、アップル、リパブリック・サービシーズ、スターバックス、ラルフローレン、バルカン・マテリアルズ、モトローラ・ソリューションズ、アクティビジョン・ブリザード


■3(金)
【国内】
文化の日

【海外】
米10月雇用統計(21:30)
米9月貿易収支(21:30)
米10月ISM非製造業景況指数(23:00)
米9月製造業受注(23:00)
米アップルが「iPhone X」発売

《米決算発表》
ムーディーズ、デューク・エナジー、センターポイント・エナジー

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ 各国債券利回り

2017/10/30(月) 08:10
 
2017/10/30  7時00分現在

         10年債                      2年債
米国     2.406% (前日比-0.055%)     1.588% (前日比-0.027%)
英国     1.348% (前日比-0.036%)     0.460% (前日比-0.021%)
ドイツ     0.383% (前日比-0.032%)     -0.769% (前日比-0.028%)
ポルトガル 2.194% (前日比-0.044%)     -0.147% (前日比-0.036%)
イタリア    1.950% (前日比+0.000%)     -0.267% (前日比-0.010%)
ギリシャ   5.538% (前日比-0.012%)       -
スペイン    1.586% (前日比+0.049%)     -0.316% (前日比+0.006%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ おはようございます

2017/10/30(月) 08:10
 
■NYダウ
 23,434.19 +33.33
■ナスダック
 6,701.26 +144.49
■CME225(円建て)
 22,050 ±0(大証比)
■ドイツDAX
 13,217.54 +84.26
■上海総合指数
 3,416.81 +9.24
■ドル円
 113.74

 27日のNY市場は上昇。マイクロソフトや半導体のインテルなどハイテク株の決算が予想を上振れたことが好感され、買いが先行。また、7-9月期GDP速報値が予想を上振れたほか、原油相場の上昇が好感され、堅調推移となりました。
 セクター別では、小売や半導体・半導体製造装置が上昇する一方で食品・生活必需品小売や自動車・自動車部品が下落。
 ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、コマツ<6301>、花王<4452>、日東電<6988>が堅調。一方、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、ブリヂストン<5108>、日鉄住金<5401>が小安いなど、対東証比較(1ドル113.67円換算)で高安まちまちとなりました。


◆ 展開

2017/10/29(日) 17:34
 
先週末の米国市場は、NY株式市場でダウ平均は続伸。取引開始前までに発表になったIT・ハイテク株の決算が好調だったことから、きょうは底堅い展開となった。アップルの上昇も手伝ってナスダック指数は大幅高。しかし、きょうのダウ平均は上値が重い印象。メルクとシェブロンが決算を受けて大幅安となったことが圧迫している。ただ、全体的にこれまで発表されている決算は好調で米株式市場のムードは良好。
この日は第3四半期の米GDP速報値が発表され、市場の予想を上回った。個人消費も予想は上回ったものの、第2四半期が高い伸びを示していたこともあり減速となった。主に在庫投資と純輸出が寄与。ただ、それ自体の反応は限定的だった。

■ 時期FRB議長にパウエル氏指名に傾いていると報じられたことをきっかけにドルの戻り売りが強まり、米国債利回りの下げと伴にドル円も113.65付近まで下落。上値はコメント通りに重い展開である。強気筋のコメントは118円が増えてきているが個人的にはどうかなとは思う。明確に114円台後半となれば次の展開も想像はできるが・・・
今週は、次期FEB議長がきまりそうである。

IMM通貨先物10月24日主要国通貨
円 116857枚の売り越し 15571枚の売り越し増
ユーロ 83504枚の買い越し 6948枚の買い越し減
ポンド 1485枚の売り越し 6532枚減少し売り越しに転じる

主な予定。日銀会合にFOMC、米雇用統計、トランプ来日 次期FRB議長発表
30日(月) 米個人所得支出(9月) 米PCEデフレータ(9月)31日(火) 日本雇用統計(9月) 日銀会合結果 黒田日銀総裁、会見 中国製造業PMI(10月) 米消費者信頼感指数(10月) 米S&Pケースシラー住宅価格(8月)1日(水) 米自動車販売(10月) 米ADP雇用者数(10月) 米ISM製造業景況指数(10月) 米FOMC 2日(木) 英中銀政策金利 英中銀議事録 英中銀四半期インフレ報告 米新規失業保険申請件数(28日までの週)アトランタ連銀総裁、講演 パウエルFRB理事、講演 3日(金) 文化の日祝日 米雇用統計(10月) 米ISM非製造業景況指数(10月)ミネアポリス連銀総裁、講演アップル「iPhoneX」発売 5日 トランプ米大統領、来日(7日まで)(週内)トランプ大統領が次期FRB議長指名発表

先週の日経平均、連騰はとまるものの下値は限定的となり、続伸、21年ぶりの22000円台となった。失われた20年を越えてきた。
依然為替リンク度が薄く、好決算期待から続伸となっている。

今週の展開も決定会合があるが日本は現状維持で、資産縮小の動きは無いであろうと思われる。政権安定もあり維持は継続と何もないが、為替リンク度も薄いことからドル換算ベースは上昇となろう。イブニングも194ドル台弱と高値更新となり、ITバブルの
高値接近となりそうである。強気意見が続くとそろそろとは思うが、AI相場なので行く付くところまは、じり高なのかもしれない、日本市場休日の時に米国雇用統計となり、
読みつらい展開は続きそうである。

株式は、個別株での戦いは続きそうである。
先週末、決算発表の三社電気(6882)TPTSで、1088円を付けてるなど良かったのではないかと思う。

今週もよろしくお願いします。


◆ 大引け概況

2017/10/27(金) 15:40
 
■日経平均      22,008.45(+268.67)

■東証1部出来高    19.91億株

■東証1部売買代金   3.1兆円

■日経平均先物    22,050(+280)

■TOPIX        1,771.05(+17.15)

■騰落        上昇1,592/下落368

■マザーズ指数    1,113.71(+12.14)

■日経JQ       3,689.91(+23.58)

■ドル円       114.15
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は欧米株高や円安進行を好感した買いが先行。伸び悩む場面では、1ドル=114円台と大きく円安に傾いた為替を支援材料とし、切り返す動きとなりました。
 後場は小幅に上昇してスタート。上値では利益確定売りが出る一方で、企業業績拡大への期待から根強い買いが続き、日経平均はおよそ21年振りに2万2000円台を回復。その後は週末の持ち高調整などから、売り買いが交錯する展開となりました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、銀行業、医薬品、情報・通信業。一方、値下がりしたのは、電気・ガス業、空運業のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに続伸しました。
 
■桃太郎
後場も緩みなく上昇となり2万2000円台となった。
強く見える相場である。

ドル換算ベースは、192.85ドル +0.65%と高値更新となった。


◆ ご案内

2017/10/27(金) 14:25
 
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◆ お昼のバスケット取引

2017/10/27(金) 14:05
 
ランチバスケットは24件、241.2億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 14時の概況

2017/10/27(金) 14:02
 
■日経平均      21,983.11(+243.33)

■日経平均先物    22,000(+230)

■TOPIX先物      1,771.00(+14.00)

■騰落        上昇1,509/下落420

■日経JQ       3,683.76(+17.43)

■マザーズ指数    1,111.31(+9.74)

■ドル円       114.14

■NYダウ夜間先物  +14

■上海総合指数後場の寄り付き 3,417.89 前日比+10.32 +0.30%

■指数大型      現値1,610.14  前日比+13.92

■指数中型      現値2,132.43  前日比+20.57

■指数小型      現値3,406.39  前日比+25.46


◆ 前引け概況

2017/10/27(金) 11:48
 
■日経平均      21,943.24(+203.46)

■東証1部出来高    10.38億株

■東証1部売買代金   1.5兆円

■日経平均先物    21,950(+180)

■TOPIX        1,766.62(+12.72)

■騰落        上昇1,447/下落478

■マザーズ指数    1,113.22(+11.65)

■日経JQ       3,681.40(+15.07)

■ドル円       114.11
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前日の欧米株高や、為替が1ドル=114円台と大きく円安に振れたことなどが好感され買いが先行。利益確定売りに伸び悩む場面も見られましたが、好業績銘柄を中心に物色され切り返しの動きとなりました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、銀行業、情報・通信業、繊維製品。一方、値下がりしたのは、電気・ガス業、空運業、その他金融業のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに続伸しました。
 
■桃太郎
前場は、続伸となり高値を付けた。
調整もほとんどなく上昇となっている。後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、192.26ドル +0.36%と切り返しとなった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.09%

2017/10/27(金) 10:26
 
上海総合指数 3,404.50 前日比 -3.07 -0.09%



◆ 10時の概況

2017/10/27(金) 10:01
 
■日経平均      21,853.87(+114.09)

■日経平均先物    21,860(+90)

■TOPIX先物      1,762.50(+5.50)

■騰落        上昇1,465/下落454

■日経JQ       3,675.88(+9.55)

■マザーズ指数    1,111.09(+9.52)

■ドル円       114.12

■NYダウ夜間先物  -18

■指数大型      現値1,602.74  前日比+6.52

■指数中型      現値2,121.97  前日比+10.11

■指数小型      現値3,401.04  前日比+20.11


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/10/27(金) 09:49
 
30億の便りは体調不良の為休みとなります。


◆ ドル建て 日経225

2017/10/27(金) 08:26
 


おはようございます。

日経CFD 21858円 +118円
NYCFD 23394ドル -7ドル
ドルインデックス 94.78
原油 52.69ドル
VIX 11.30 +0.07

NYは、ダウ平均は71.40ドル高の23400.86、ナスダックは7.12ポイント安の6556.77で取引を終了した。欧州中央銀行(ECB)による段階的な金融緩和策縮小が発表され、欧州株が全面高。米国株も連れ高となった。複数の主要企業決算が好感されたほか、米下院で18年度予算案が可決され、税制改革への実現期待が一段と強まったことが好感されたものの、医薬品セクターに売りが広がり、上げ幅を縮小し、小動きとなった。

日経ですが、昨日も下げ幅は限定的となり戻りを試した。
本日もユーロ安からドル高となり為替の安定から買い進まれるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、114.12円 190ドルから192ドル

 21682円から21911円


◆ 外資系の注文動向

2017/10/27(金) 08:25
 
27日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1620万株、買い1000万株で、差し引き620万株の売り越し。売り越しは7営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
売りセクターに、精密、小売、不動産、自動車、商社、機械、サービスなど。
買いセクターに、機械、電機、精密、サービス、陸運、情報通信など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/10/27(金) 08:18
 
■国内(27日)
9月消費者物価指数(8:30)

《決算発表》
NSSOL、川重、トクヤマ、日新製鋼、HOYA、ニフコ、日軽金HD、東ガス、九電工、山崎パン、MonotaRO、グリー、信越化、ヤフー、新日鉄住、コマツ、シャープ、トプコン、オリコ、JR東日本、JR東海、関西電、中部電、コカコーラBJI

■海外(27日)
米7-9月期GDP(21:30)

《米決算発表》
メルク、エクソンモービル、ライオンデルバセル・インダストリーズ、シェブロン、フィリップス66

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/10/27(金) 08:15
 
■NYダウ
 23,400.86 +71.40
■ナスダック
 6,556.77 -7.12
■CME225(円建て)
 21,855 +85(大証比)
■ドイツDAX
 13,133.28 +179.87
■上海総合指数
 3,407.57 +10.67
■ドル円
 114.05

 26日のNY市場は上昇。欧州中央銀行(ECB)の量的金融緩和縮小の決定を背景とした欧州株高を好感した買いが広がりました。また主要企業決算が市場予想を上回る結果となったことから、投資家心理が強気に傾き、ダウ平均は終日プラス圏での推移となりました。
 セクター別では、商業・専門サービスや素材が上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーやメディアが下落。
 ADRの日本株は富士通<6702>、SUBARU<7270>が冴えない他は、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、NTTドコモ<9437>、任天堂<7974>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、ブリヂストン<5108>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>、花王<4452>など、対東証比較(1ドル113.98円換算)で全般しっかりでした。


◆ 各国債券利回り

2017/10/27(金) 08:13
 
2017/10/27  7時14分現在

         10年債                      2年債
米国     2.461% (前日比+0.029%)     1.615% (前日比+0.020%)
英国     1.384% (前日比-0.020%)     0.481% (前日比-0.021%)
ドイツ     0.415% (前日比-0.067%)     -0.741% (前日比-0.037%)
ポルトガル 2.238% (前日比-0.066%)     -0.111% (前日比-0.010%)
イタリア    1.950% (前日比-0.088%)     -0.257% (前日比-0.019%)
ギリシャ   5.550% (前日比-0.016%)       -
スペイン    1.537% (前日比-0.109%)     -0.322% (前日比-0.039%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/10/26(木) 15:28
 
■日経平均      21,739.78(+32.16)

■東証1部出来高    15.90億株

■東証1部売買代金   2.63兆円

■日経平均先物    21,770(+10)

■TOPIX        1,753.90(+2.47)

■騰落        上昇1,096/下落827

■マザーズ指数    1,101.57(+7.58)

■日経JQ       3,666.33(+23.52)

■ドル円       113.46
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小反発しました。朝方は前日の米株式相場の反落を受け売りが先行したものの好業績期待を背景にすぐにプラス転換。一方で利益確定の売りも出やすく上値は限定的となりました。
 後場は、収益の伸びが期待できる銘柄への買いが続いている一方、引き続き上値では利益確定の売りが出やすく小幅高でのもみ合いに。また、ECB(欧州中央銀行)定例理事会の開催を控え、様子見ムードも強く、積極的な売買は手控えられました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、証券商品先物、石油石炭製品、パルプ・紙でした。一方、値下がり上位は、その他製品、海運業、水産・農林業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数は共に反発しました。
 
■桃太郎
後場は、小幅推移の持ち合いとなった。明日の展開も見ていきます。
ドル換算ベースは、191.61ドル +0.44%と切り返しとなった。


◆ ご案内

2017/10/26(木) 14:56
 
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◆ 14時の概況

2017/10/26(木) 14:01
 
■日経平均      21,749.42(+41.80)

■日経平均先物    21,760(±0)

■TOPIX先物      1,755.00(+1.50)

■騰落        上昇1,194/下落723

■日経JQ       3,664.29(+21.48)

■マザーズ指数    1,100.97(+6.98)

■ドル円       113.51

■NYダウ夜間先物  +24

■上海総合指数後場の寄り付き 3,413.29 前日比+16.39 +0.48%

■指数大型      現値1,595.41  前日比+1.66

■指数中型      現値2,113.50  前日比+2.92

■指数小型      現値3,384.74  前日比+14.10


◆ お昼のバスケット取引

2017/10/26(木) 12:36
 
ランチバスケットは16件、429.4億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2017/10/26(木) 11:47
 
■日経平均      21,742.98(+35.36)

■東証1部出来高    7.76億株

■東証1部売買代金   1.28兆円

■日経平均先物    21,750(-10)

■TOPIX        1,752.79(+1.36)

■騰落        上昇1,152/下落761

■マザーズ指数    1,094.85(+0.86)

■日経JQ       3,655.18(+12.37)

■ドル円       113.44
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小反発しました。朝方は前日の米株式相場の反落を受け売りが先行したものの好業績期待を背景にプラス転換。ただ、これまでの急ピッチな上昇への警戒から利益確定売りが出やすく、上値の重い展開となりました。

 業種別では、値下がり上位は、その他製品、空運業、鉄鋼。一方、値上がり上位は、証券商品先物、パルプ・紙、石油石炭製品となり、値下がり数が値上がり数を若干上回りました。
 
 TOPIX、マザーズ指数は共に反発しました。
 
■桃太郎
前場は、小幅戻りを試す展開となり推移。後場も見ていきます。
ドル換算ベースは、191.65ドル +0.46%と切り返しとなった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.02%

2017/10/26(木) 10:27
 
上海総合指数 3,397.52 前日比 +0.62 +0.02%


◆ 10時の概況

2017/10/26(木) 10:01
 
■日経平均      21,761.03(+53.41)

■日経平均先物    21,770(+10)

■TOPIX先物      1,754.50(+1.00)

■騰落        上昇1,141/下落738

■日経JQ       3,656.58(+13.77)

■マザーズ指数    1,092.74(-1.25)

■ドル円       113.64

■NYダウ夜間先物  +21

■指数大型      現値1,596.19  前日比+2.44

■指数中型      現値2,111.27  前日比+0.69

■指数小型      現値3,379.43  前日比+8.79


◆ 10/26 ブログ更新しました!

2017/10/26(木) 09:10
 
ブログ更新しました!是非ご覧ください!

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◆ ドル建て 日経225

2017/10/26(木) 08:26
 


おはようございます。

日経CFD 21703円 -5円
NYCFD 23342ドル +13ドル
ドルインデックス 93.62
原油 52.15ドル
VIX 11.23 +0.07

NYは、ダウ平均は112.30ドル安の23329.46、ナスダックは34.54ポイント安の6563.89で取引を終了した。複数の主要企業決算が嫌気され、売りが先行。さらに原油相場の下落や長期金利の上昇が嫌気され、終日軟調推移となった。9月耐久財受注や新築住宅販売件数が予想を上振れたものの、相場への影響は限られた。

日経ですが、昨日は引けにかけて利益確定の動きもあり下落して連騰は止まった。
本日は、買い支えから戻ることがあるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.62円 189ドルから192ドル

 21474円から21815円


◆ 外資系の注文動向

2017/10/26(木) 08:17
 
 26日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り760万株、買い1410万株で、差し引き650万株の買い越し。買い越しは6営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、電機、機械、石油、サービス、ゴム、空運、薬品など。
 買いセクターに、輸送用機器、精密、サービス、REIT、自動車、電機など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/10/26(木) 08:13
 
■国内(26日)
9月企業向けサービス価格指数(8:50)
2年国債入札

《決算発表》
松井証、大東建、四国電、アイカ工、野村不HD、協和キリン、NRI、サイバエージ、富士電機、富士通、エプソン、新電工、菱鉛筆、日立物、NTTドコモ、東北電、日清粉G、コーエーテクモ、JCRファーマ、小糸製、大ガス、西ガス、日立、SBI

■海外(26日)
ECB定例理事会(ドラギ総裁会見)
米10月カンザスシティ連銀製造業活動指数(10/17 0:00)
米9月中古住宅販売仮契約(23:00)
米7年国債入札

《米決算発表》
アルファベット、インテル、フォード、ゼロックス、ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)、アメリカン航空グループ、ウエスタンデジタル、マイクロソフト、エクスペディア

休場:タイ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ 各国債券利回り

2017/10/26(木) 08:12
 
2017/10/26  7時9分現在

         10年債                      2年債
米国     2.432% (前日比+0.013%)     1.595% (前日比+0.014%)
英国     1.404% (前日比+0.047%)     0.502% (前日比+0.033%)
ドイツ     0.482% (前日比+0.006%)     -0.704% (前日比+0.001%)
ポルトガル 2.304% (前日比-0.008%)     -0.101% (前日比-0.017%)
イタリア    2.038% (前日比-0.023%)     -0.238% (前日比-0.001%)
ギリシャ   5.566% (前日比+0.032%)       -
スペイン    1.646% (前日比-0.011%)     -0.283% (前日比-0.013%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ おはようございます

2017/10/26(木) 08:10
 
■NYダウ
 23,329.46 -112.30
■ナスダック
 6,563.89 -34.54
■CME225(円建て)
 21,710 -50(大証比)
■ドイツDAX
 12,953.41 -59.78
■上海総合指数
 3,396.90 +8.65
■ドル円
 113.63

 25日のNY市場は下落。低調な決算や業績見通しが嫌気されたほか主要な米株価指数が過去最高値圏にあるため、利益確定の売りが先行。また、長期金利の上昇も重しとなり終日軟調推移となりました。
 セクター別では、耐久消費財・アパレルや食品・生活必需品小売が上昇する一方で電気通信サービスや運輸が下落。
 ADRの日本株はファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、LINE<3938>が堅調。一方、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ホンダ<7267>、SUBARU<7270>が冴えないなど、対東証比較(1ドル113.70円換算)で高安まちまちとなりました。


◆ 大引け概況

2017/10/25(水) 15:26
 
■日経平均      21,707.62(-97.55)

■東証1部出来高    19.68億株

■東証1部売買代金   3.31兆円

■日経平均先物    21,760(-50)

■TOPIX        1,751.43(-5.49)

■騰落        上昇582/下落1,366

■マザーズ指数    1,093.99(-3.98)

■日経JQ       3,642.81(-12.14)

■ドル円       113.84
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前場は前日の米株高、円安進行など良好な外部環境を好感した買いが先行。金融株を中心に上昇し、日経平均は連日で高値を更新しました。その後まもなく利益を確定する動きに押され伸び悩みましたが、下値は限られ底堅い動きとなりました。
 後場は前引け値から小幅に上昇してスタート。前場同様に高値警戒感から利益確定売りが続くものの、押し目買い意欲も旺盛でもみ合いとなりました。しかし14時頃から利益確定売りが優勢となり下げに転換。急速に下げ幅を広げ本日の取引を終えました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、医薬品、電気・ガス業、不動産業でした。一方、値上がり上位は、銀行業、保険業、倉庫運輸関連となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続落しました。
 
■桃太郎
後場は14時過ぎから下落に転じ、連騰にはなりませんでした。
明日の展開も見ていきます。

ドル換算ベースは、190.77ドル -0.68%と下落に転じた。


◆ ご案内

2017/10/25(水) 14:22
 
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◆ 14時の概況

2017/10/25(水) 14:01
 
■日経平均      21,823.47(+18.30)

■日経平均先物    21,830(+20)

■TOPIX先物      1,759.00(+2.50)

■騰落        上昇864/下落1,064

■日経JQ       3,657.16(+2.21)

■マザーズ指数    1,100.88(+2.91)

■ドル円       113.91

■NYダウ夜間先物  -1

■上海総合指数後場の寄り付き 3,392.82 前日比+4.57 +0.13%

■指数大型      現値1,599.88  前日比+3.11

■指数中型      現値2,119.18  前日比-2.74

■指数小型      現値3,385.79  前日比+4.51


◆ お昼のバスケット取引

2017/10/25(水) 12:37
 
ランチバスケットは38件、298.7億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2017/10/25(水) 11:44
 
■日経平均      21,830.78(+25.61)

■東証1部出来高    10.03億株

■東証1部売買代金   1.6兆円

■日経平均先物    21,830(+20)

■TOPIX        1,758.68(+1.76)

■騰落        上昇859/下落1,072

■マザーズ指数    1,102.08(+4.11)

■日経JQ       3,656.67(+1.72)

■ドル円       113.86
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は前日の米株高や円安進行を好感した買いが先行。世界的な金利上昇を背景に金融株を中心に買いが集まり、日経平均は高値を更新しました。その後は連日の上昇から過熱感が意識され、利益確定売りに伸び悩む展開となりましたが、プラス圏での推移を維持し前場取引を終えました。

 業種別では、値上がり上位は、銀行業、保険業、倉庫運輸関連。一方、値下がり上位は、医薬品、電気・ガス業、食料品となり、値上がり数が値下がり数を若干上回りました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反発しました。
 
■桃太郎
前場は、高寄り後は上げ幅縮小しましたが、連騰は続いてます。
良く上がります。後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、191.69ドル -0.20%と下落となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.10%

2017/10/25(水) 10:26
 
上海総合指数 3,384.86 前日比 -3.39 -0.10%


◆ 10時の概況

2017/10/25(水) 10:01
 
■日経平均      21,844.78(+39.61)

■日経平均先物    21,840(+30)

■TOPIX先物      1,758.00(+1.50)

■騰落        上昇910/下落1,009

■日経JQ       3,662.92(+7.97)

■マザーズ指数    1,106.71(+8.74)

■ドル円       113.78

■NYダウ夜間先物  -12

■指数大型      現値1,599.63  前日比+2.86

■指数中型      現値2,120.18  前日比-1.74

■指数小型      現値3,384.77  前日比+3.49


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/10/25(水) 09:57
 
おはようございます。
日経平均は16連騰に拍手。
強気派もここは多少過熱感あると口にする。
しかし現実を絶対に忘れないことだ!
ただ我々が皆様にお伝えしてきたように外国人は日経平均を買いに来ている事実。
ここからどんな展開になるか楽しみであることは我々も同じでトレンドをしっかり見ていくことは必要不可欠。
現状は我々も多少の調整は必要であると思われます。
買わざるリスクのファンド運用者もとりあえず買ったようだ。
そして次に押し目を買いたいと漏らしていた。
ただ彼等も予想に反する動きがあればそこは臨機応変に行動してくるだろう。
さて、ここからは個人的な見解となるが今回の相場は先物主導を考えると先物はバンドウォークしてくる可能性が高い。
即ち、ここから先物は上下200~300円前後の値動きを展開する可能性が高い。仮に本日22000円を付けても下げても下値は21700~21800円。また上がり出せば逆のイメージを忘れないことだ!

そしてここからは再び始まる個別銘柄物色となるだろう。

買いから入るならばしっかりテクニカルを分析すること。
そして強い銘柄はまだまだ上がる可能性は高い。



本日の先物レンジ
〇〇~〇〇円
流れに逆らわないこと。


◆ ドル建て 日経225

2017/10/25(水) 08:21
 


おはようございます。

日経CFD 21893円 +88円
NYCFD 23434ドル -8ドル
ドルインデックス 93.94
原油 52.48ドル
VIX 11.16 +0.09

NYは、ダウ平均は167.80ドル高の23441.76、ナスダックは11.60ポイント高の6598.43で取引を終了した。複数の主要企業決算が堅調な内容となり、買いが先行。10月マークイット製造業PMIが予想を上振れたほか、税制改革への期待から堅調推移となったが、高値警戒感から上値は限られた。ダウは史上最高値を更新した。

日経ですが、昨日も連騰となり高値更新している。
本日も海外動向高から買い進まれるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.95円 190ドルから193ドル

 21650円から21992円


◆ 外資系の注文動向

2017/10/25(水) 08:16
 
25日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1000万株、買い1280万株で、差し引き280万株の買い越し。買い越しは5営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
売りセクターに、銀行、証券、電機、保険、機械、ゴムなど。
買いセクターに、サービス、電機、精密、小売、REIT、機械、通信など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/10/25(水) 08:13
 
■国内(25日)
東京モーターショー2017(東京ビッグサイト ~11/5)

《決算発表》
エムスリー、LINE、四国化、日立化成、日立建、日立国際、クラリオン、航空電、アドバンテ、ファナック、大和証G、日立ハイテク、富通ゼネ

■海外(25日)
独10月Ifo景況感指数(17:00)
英7-9月期GDP(17:30)
米9月耐久財受注(21:30)
米8月FHFA住宅価格指数(22:00)
米9月新築住宅販売件数(23:00)
米5年国債入札

《米決算発表》
ビザ、アイアンマウンテン、コカ・コーラ、ボーイング、アフラック、キャピタル・ワン・ファイナンシャル

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/10/25(水) 08:11
 
■NYダウ
 23,441.76 +167.80
■ナスダック
 6,598.43 +11.60
■CME225(円建て)
 21,905 +95(大証比)
■ドイツDAX
 13,013.19 +10.05
■上海総合指数
 3,388.25 +7.55
■ドル円
 113.96

 24日のNY市場は上昇。主要企業決算が良好な結果となり買いが先行。なかでもダウ平均採用銘柄のスリーエム(3M)が大きく上昇し、ダウ平均は最高値を更新しました。また発表された経済指標も市場予想を上回り、景気拡大期待などから終日堅調な推移となりました。
 セクター別では、自動車・自動車部品や銀行が上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーやメディアが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>など、対東証比較(1ドル113.92円換算)で全般堅調でした。


◆ 各国債券利回り

2017/10/25(水) 08:10
 
2017/10/25  7時13分現在

         10年債                      2年債
米国     2.419% (前日比+0.052%)     1.581% (前日比+0.017%)
英国     1.357% (前日比+0.045%)     0.469% (前日比+0.028%)
ドイツ     0.476% (前日比+0.044%)     -0.705% (前日比+0.022%)
ポルトガル 2.312% (前日比+0.024%)     -0.084% (前日比+0.000%)
イタリア    2.061% (前日比+0.056%)     -0.237% (前日比+0.013%)
ギリシャ   5.534% (前日比-0.021%)       -
スペイン    1.657% (前日比+0.030%)     -0.270% (前日比+0.006%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/10/24(火) 15:37
 
■日経平均      21,805.17(+108.52)

■東証1部出来高    15.71億株

■東証1部売買代金   2.53兆円

■日経平均先物    21,810(+70)

■TOPIX        1,756.92(+11.67)

■騰落        上昇1,510/下落440

■マザーズ指数    1,097.97(-0.58)

■日経JQ       3,654.95(+17.57)

■ドル円       113.54
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は前日の米株安や円安一服、日経平均15連騰の達成感が意識され利益確定売りが先行。その後はアベノミクスの継続や企業業績拡大への期待感から切り返しの動きとなりました。
 後場は利益確定売りが続く一方で、根強い先高観を背景とした押し目買いから上値を追う展開に。先物買いを交え上昇し、日経平均は本日で16連騰。最長記録更新となりました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、卸売業、電気・ガス業、鉄鋼。一方、値下がりしたのは、ゴム製品、その他金融業、証券商品先物のみとなりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。
 
■桃太郎
後場は、続伸となり連騰は続いている。
明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、192.08ドル +0.65%と続伸となった。


◆ ご案内

2017/10/24(火) 14:26
 
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◆ 14時の概況

2017/10/24(火) 14:01
 
■日経平均      21,752.77(+56.12)

■日経平均先物    21,760(+20)

■TOPIX先物      1,754.50(+7.00)

■騰落        上昇1,418/下落519

■日経JQ       3,649.21(+11.83)

■マザーズ指数    1,098.02(-0.53)

■ドル円       113.37

■NYダウ夜間先物  +39

■上海総合指数後場の寄り付き 3,382.63 前日比+1.93 +0.06%

■指数大型      現値1,593.24  前日比+6.89

■指数中型      現値2,118.31  前日比+9.66

■指数小型      現値3,377.91  前日比+25.16


◆ お昼のバスケット取引

2017/10/24(火) 12:35
 
ランチバスケットは34件、304.82億円。
差し引き10億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/10/24(火) 11:41
 
■日経平均      21,733.10(+36.45)

■東証1部出来高    7.97億株

■東証1部売買代金   1.23兆円

■日経平均先物    21,730(-10)

■TOPIX        1,752.38(+7.13)

■騰落        上昇1,359/下落560

■マザーズ指数    1,093.90(-4.65)

■日経JQ       3,645.17(+7.79)

■ドル円       113.35
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は前日の米株安や円安一服、また日経平均が前日まで15日続伸を達成していることから利益確定売りが先行。売り一巡後はやアベノミクスの継続や企業業績拡大への期待などからプラスに転換。その後も徐々に上げ幅を拡大し前場取引を終えました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉄鋼、卸売業、電気・ガス業でした。一方、値下がり上位は、ゴム製品、その他金融業、証券商品先物となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。
 
■桃太郎
前場は、安寄り後戻す展開で再びプラス圏となりました。
後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、高値更新の191.72ドル +0.46%と続伸。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.12%

2017/10/24(火) 10:26
 
上海総合指数 3,376.60 前日比 -4.10 -0.12%


◆ 10時の概況

2017/10/24(火) 10:01
 
■日経平均      21,681.59(-15.06)

■日経平均先物    21,680(-60)

■TOPIX先物      1,748.50(+1.00)

■騰落        上昇1,165/下落725

■日経JQ       3,639.32(+1.94)

■マザーズ指数    1,092.66(-5.89)

■ドル円       113.31

■NYダウ夜間先物  +27

■指数大型      現値1,587.77  前日比+1.42

■指数中型      現値2,110.92  前日比+2.27

■指数小型      現値3,366.84  前日比+14.09


◆ 10/24 ブログ更新しました!

2017/10/24(火) 09:52
 
ブログ更新しました!是非ご覧ください!

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◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/10/24(火) 09:28
 
おはようございます。
昨日の日経平均は15連騰となり歴史に一頁となった。
そして日経平均は約1300円上昇したが、ここからどんな展開が東京市場に待っているのか?
日経平均も多少調整あっても誰も文句は言わないし、多くの投資家は調整を警戒しており参加しずらかったのではなかろうか?
ただ昨日あたりの個別銘柄を見ていると、日経平均が上昇する中で調整していた銘柄には押し目買いが入り始めたことが伺えた。
さて、ここからの東京市場であるが、昨日も皆様にお伝えしたように出遅れ銘柄の個別株物色の動きが一段と強まりそうだ。
そこで日本株の小型株で銘柄探究に実績がある私の友人から出遅れ銘柄でもあり、不採算店を省き、新規出店を継続。イオン系のカジュアル衣料品店でインバウンド需要にも積極的。全国展開から子供服や、靴などを販売。
時価なら株主優待も魅力的だと〇〇〇〇を伝えてきた。


本日の先物レンジ
〇〇~〇〇円
陰線になるまではまだまだ下がりつらいだろう。


◆ ドル建て 日経225

2017/10/24(火) 08:26
 


おはようございます。

現在、日経CFD 21638円 -59円
NYCFD 23294ドル +20ドル
ドルインデックス 93.81
原油 51.92ドル

NYは、ダウ平均は54.67ドル安の23273.96、ナスダックは42.23ポイント安の6586.83で取引を終了した。米主要決算や税制改革への期待感から買いが先行。本日は経済指標の発表に乏しく、前週に主要株価がともに最高値を更新したことによる高値警戒感も重なり、利益確定の動きから引けにかけて下落に転じた。

日経ですが、昨日も買い進まれ高値圏での推移となった。
本日は、為替分下落から利益確定の動きが出るのか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.40円 189ドルから192ドル

 21432円から21772円


◆ 外資系の注文動向

2017/10/24(火) 08:21
 
 24日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り670万株、買い1040万株で、差し引き370万株の買い越し。買い越しは4営業日連続。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、電機、サービス、陸運、ゴム、機械、REIT、建設、銀行など。
 買いセクターに、精密、食品、機械、自動車、電機、小売、REIT、化学など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/10/24(火) 08:18
 
■国内(24日)
《決算発表》
不二家、栄研化、シマノ、キヤノン、KABU.COM、日電産、GMOFHD、日立金、総合メディ、蝶理

■海外(24日)
米7月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
米2年国債入札

《米決算発表》
ゼネラル・モーターズ、AT&T、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ、キャタピラー、マクドナルド、3M、ユナイテッド・テクノロジーズ、イーライリリー、コーニング、ロッキード・マーチン、テキサス・インスツルメンツ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/10/24(火) 08:15
 
■NYダウ
 23,273.96 -54.67
■ナスダック
 6,586.83 -42.22
■CME225(円建て)
 21,650 -90(大証比)
■ドイツDAX
 13,003.14 +11.86
■上海総合指数
 3,380.70 +2.05
■ドル円
 113.39

 23日のNY市場は下落。15連騰した日本株や欧州株高の流れを受けて買い先行でスタート。ただ、前週末まで連日で最高値を更新したことによる高値警戒感から、引けにかけて利益確定売りに押され、下落に転じて取引を終えました。
 セクター別では、半導体・半導体製造装置や食品・生活必需品小売が上昇する一方でメディアや電気通信サービスが下落。
 ADRの日本株は任天堂<7974>、ブリヂストン<5108>が堅調は他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ホンダ<7267>、ソニー<6758>、日鉄住金<5401>など、対東証比較(1ドル113.43円換算)で全般冴えない展開となりました。


◆ 各国債券利回り

2017/10/24(火) 07:47
 
2017/10/24  7時12分現在

         10年債                      2年債
米国     2.366% (前日比-0.018%)     1.564% (前日比-0.012%)
英国     1.312% (前日比-0.019%)     0.441% (前日比-0.002%)
ドイツ     0.432% (前日比-0.020%)     -0.727% (前日比-0.010%)
ポルトガル 2.288% (前日比-0.020%)     -0.084% (前日比-0.032%)
イタリア    2.005% (前日比-0.038%)     -0.250% (前日比-0.005%)
ギリシャ   5.555% (前日比+0.006%)       -
スペイン    1.627% (前日比-0.036%)     -0.276% (前日比+0.000%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/10/23(月) 15:28
 
■日経平均      21,696.65(+239.01)

■東証1部出来高    15.82億株

■東証1部売買代金   2.59兆円

■日経平均先物    21,740(+290)

■TOPIX        1,745.25(+14.61)

■騰落        上昇1,639/下落313

■マザーズ指数    1,098.55(+13.68)

■日経JQ       3,637.38(+34.20)

■ドル円       113.68
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は衆院選での与党圧勝や、米株高、円安進行など良好な外部環境を受け買い優勢。利益確定売りに抑えられた場面では先物買いが支えとなり、その後はもみ合う展開となりました。
 後場は買い物がちにスタート。円相場は1ドル=113円台後半と朝方より円高傾向でしたが、前場同様に安定政権の継続を好感した買いが続きじりじりとした上値追いに。なお日経平均は本日で15連騰、過去最長記録となりました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、パルプ・紙、鉄鋼、電気機器。一方、値下がりしたのは、空運業のみとなりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反発しました。
 
■桃太郎
後場は、高値持ち合いの小幅推移となった。

ドル換算ベースは、190.84ドル +0.64%と高値付近での終わりとなった。
明日も見ていきます。


◆ ご案内

2017/10/23(月) 14:27
 
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◆ 14時の概況

2017/10/23(月) 14:01
 
■日経平均      21,697.48(+239.84)

■日経平均先物    21,710(+260)

■TOPIX先物      1,746.50(+16.00)

■騰落        上昇1,630/下落330

■日経JQ       3,637.64(+34.46)

■マザーズ指数    1,095.33(+10.46)

■ドル円       113.73

■NYダウ夜間先物  +3

■上海総合指数後場の寄り付き 3,379.85 前日比+1.20 +0.04%

■指数大型      現値1,587.19  前日比+13.47

■指数中型      現値2,108.94  前日比+18.69

■指数小型      現値3,351.80  前日比+30.88


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/10/23(月) 12:46
 
おはようございます。
選挙結果は米国にも伝わってきた。
アベノミクス継続!と。
これにより本日の東京市場は歴史を塗り替える15連騰を果たしそうだ。
しかし見事なイベントドリブンとなったが、ここからは為替がテクニカル的に対ドル114円台の壁をどうclearしてくるかによって日経平均が今後更なる上昇への指標となるだろう。
さてここまでのイベントドリブンは正に日経平均を買うイベント。従って日経平均が上昇している割りにはマーケット参加者はどうも保有株の値上がりに不満を感じる投資家も少なくないだろう。
我々の分析からだと米国株同様に暫くすれば全体的な水準訂正は起こるであろうが、頭の片隅にイベントドリブンが日経平均を買う動きであったことを忘れてはならない。
しかし、ここから上昇していない出遅れ銘柄にも目を向ける必要があるだろう。
また安倍首相からどんな選挙結果の勝利宣言が発せられるか?また国策が明確になったとき面白い東京市場が訪れるだろう。
焦らずじっくりいこう。


本日の先物レンジ
〇〇~〇〇円


◆ お昼のバスケット取引

2017/10/23(月) 12:33
 
ランチバスケットは20件、235.68億円。
差し引き90億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/10/23(月) 11:44
 
■日経平均      21,658.25(+200.61)

■東証1部出来高    8.04億株

■東証1部売買代金   1.27兆円

■日経平均先物    21,680(+230)

■TOPIX        1,744.32(+13.68)

■騰落        上昇1,625/下落323

■マザーズ指数    1,091.53(+6.66)

■日経JQ       3,627.40(+24.22)

■ドル円       113.76
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。衆院選で与党が大勝し、政権安定により経済政策が続くとの期待から買いが先行。また上昇が続く米国市場や、円相場が1ドル=114円近辺と大きく円安に振れたことも支援材料となり、日経平均は連日で高値を更新。一部主力株を中心に利益確定売りが出て伸び悩む場面も見られましたが、先物買いに支えられ高値圏での推移となりました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、パルプ・紙、保険業、鉄鋼。一方、値下がりしたのは、空運業、サービス業、不動産業のみとなりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反発しました。
 
■桃太郎
前場は、高寄り後は上げ幅縮小から持ち合いとなった。
後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、190.53ドル +0.47%と切り返しとなった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.11%

2017/10/23(月) 10:26
 
上海総合指数 3,382.28 前日比 +3.63 +0.11%


◆ 10時の概況

2017/10/23(月) 10:01
 
■日経平均      21,623.13(+165.49)

■日経平均先物    21,630(+180)

■TOPIX先物      1,743.00(+12.50)

■騰落        上昇1,613/下落338

■日経JQ       3,622.00(+18.82)

■マザーズ指数    1,089.37(+4.50)

■ドル円       113.84

■NYダウ夜間先物  +19

■指数大型      現値1,583.44  前日比+9.72

■指数中型      現値2,105.60  前日比+15.35

■指数小型      現値3,346.88  前日比+25.96


◆ ドル建て 日経225

2017/10/23(月) 08:33
 


おはようございます。

現在、日経CFD 21728円 +270円
NYCFD 23342ドル +14ドル
ドルインデックス 93.82
原油 52.6ドル

NYは、ダウ平均は165.59ドル高の23328.63、ナスダックは23.99ポイント高の6629.05で取引を終了した。米上院で18年度予算案が可決され、税制改革への実現期待が強まり、買いが先行。7-9月期の堅調な企業決算を受けて投資家心理が改善したほか、長期金利の上昇も好感され、終日堅調推移となった。ダウ、S&P500、ナスダック総合指数が最高値を更新した

日経ですが、朝の為替状況も円安となり、113円後半。
リンク度もないですがリスクオンから大幅ギャップアップから始まりそうです。
買い進まれるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.93円 188ドルから191ドル

 21418円から21760円


◆ 外資系の注文動向

2017/10/23(月) 08:29
 
23日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り800万株、買い940万株で、差し引き140万株の買い越し。買い越しは3営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
売りセクターに、電機、精密、陸運、サービス、機械、自動車など。
買いセクターに、電機、情報通信、サービス、機械、小売、その他製品、REITなど」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2017/10/23(月) 08:18
 
■23(月)
【国内】
《決算発表》
ADワークス、さくら、高純度化、キヤノン電、キヤノンMJ、ナガワ、安川電、サンウッド、タカラレーベン

【海外】
米9月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)

《米決算発表》
ハリバートン、キンバリー・クラーク、シーゲイト・テクノロジー、イリノイ・ツール・ワークス

休場:タイ、NZ

■24(火)
【国内】
《決算発表》
不二家、栄研化、シマノ、キヤノン、KABU.COM、日電産、GMOFHD、日立金、総合メディ、蝶理

【海外】
米7月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
米2年国債入札

《米決算発表》
ゼネラル・モーターズ、AT&T、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ、キャタピラー、マクドナルド、3M、ユナイテッド・テクノロジーズ、イーライリリー、コーニング、ロッキード・マーチン、テキサス・インスツルメンツ

■25(水)
【国内】
東京モーターショー2017(東京ビッグサイト ~11/5)

《決算発表》
エムスリー、LINE、四国化、日立化成、日立建、日立国際、クラリオン、航空電、アドバンテ、ファナック、大和証G、日立ハイテク、富通ゼネ

【海外】
独10月Ifo景況感指数(17:00)
英7-9月期GDP(17:30)
米9月耐久財受注(21:30)
米8月FHFA住宅価格指数(22:00)
米9月新築住宅販売件数(23:00)
米5年国債入札

《米決算発表》
ビザ、アイアンマウンテン、コカ・コーラ、ボーイング、アフラック、キャピタル・ワン・ファイナンシャル

■26(木)
【国内】
9月企業向けサービス価格指数(8:50)
2年国債入札

《決算発表》
松井証、大東建、四国電、アイカ工、野村不HD、協和キリン、NRI、サイバエージ、富士電機、富士通、エプソン、新電工、菱鉛筆、日立物、NTTドコモ、東北電、日清粉G、コーエーテクモ、JCRファーマ、小糸製、大ガス、西ガス、日立、SBI

【海外】
ECB定例理事会(ドラギ総裁会見)
米10月カンザスシティ連銀製造業活動指数(10/17 0:00)
米9月中古住宅販売仮契約(23:00)
米7年国債入札

《米決算発表》
アルファベット、インテル、フォード、ゼロックス、ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)、アメリカン航空グループ、ウエスタンデジタル、マイクロソフト、エクスペディア

休場:タイ

■27(金)
【国内】
9月消費者物価指数(8:30)

《決算発表》
NSSOL、川重、トクヤマ、日新製鋼、HOYA、ニフコ、日軽金HD、東ガス、九電工、山崎パン、MonotaRO、グリー、信越化、ヤフー、新日鉄住、コマツ、シャープ、トプコン、オリコ、JR東日本、JR東海、関西電、中部電、コカコーラBJI

【海外】
米7-9月期GDP(21:30)

《米決算発表》
メルク、エクソンモービル、ライオンデルバセル・インダストリーズ、シェブロン、フィリップス66

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/10/23(月) 08:15
 
■NYダウ
 23,328.63 +165.59
■ナスダック
 6,629.05 +23.98
■CME225(円建て)
 21,555 +105(大証比)
■ドイツDAX
 12,991.28 +1.18
■上海総合指数
 3,378.65 +8.48
■ドル円
 113.85

 20日のNY市場は上昇。18年度の予算案の上院通過を受け法人減税を含む税制改革への実現期待が高まり、金融株を中心に幅広い銘柄に買いが広がりました。また発表された企業決算も良好な結果となり、ダウ平均は連日で最高値を更新。終日堅調な推移となりました。
 セクター別では、銀行や食品・生活必需品小売が上昇する一方で家庭用品・パーソナル用品や医薬品・バイオテクノロジーが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル113.52円換算)で全般堅調でした。


◆ 各国債券利回り

2017/10/23(月) 08:00
 
2017/10/23  6時57分現在

         10年債                      2年債
米国     2.385% (前日比+0.067%)     1.576% (前日比+0.046%)
英国     1.331% (前日比+0.052%)     0.443% (前日比+0.020%)
ドイツ     0.452% (前日比+0.057%)     -0.717% (前日比+0.014%)
ポルトガル 2.308% (前日比-0.001%)     -0.052% (前日比-0.040%)
イタリア    2.043% (前日比+0.014%)     -0.245% (前日比-0.005%)
ギリシャ   5.549% (前日比-0.012%)       -
スペイン    1.663% (前日比+0.028%)     -0.276% (前日比+0.004%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2017/10/22(日) 11:15
 
先週末の米国市場は、ダウ平均は6日続伸し力強い動きが続いている。前日に米上院が2018会計年度の予算案を成立させたとで市場は、年末にかけての税制改革への議論に期待感を強めている。トランプ政権と米共和党指導部が提示している税制改革法案への市場の評価は悪くはない。米株式市場は前倒しで織り込んでいるような雰囲気もあるが、満額は難しいにしても、一定の線で成立させることができるかが今後焦点となりそうだ。今後のトランプ大統領の政権運営の第1関門でもあり、大統領としての力量が試される。
■ 高値更新が続き決算が悪くても戻る相場となっているイメージである。
楽観視しすぎるとは感じますが。今週は、米主要企業決算 集中する1週間

IMM通貨先物10月17日主要国通貨
円 101286枚の売り越し 133枚の売り越し減
ユーロ 90452枚の買い越し 7627枚の買い越し減
ポンド 5047枚の買い越し 10461枚の買い越し減

主な予定。ECB政策金利、
23日(月) 安倍首相、記者会見 24日(火) 独ユーロ圏製造業PMI速報値(10月)
中国共産党大会閉幕 25日(水) 英GDP速報値(第3四半期) 独Ifo景況感指数(10月) 米耐久財受注(9月) 米新築住宅販売件数(9月)26日(木)ECB政策金利、ドラギECB総裁記者会見 米中古住宅販売制約指数(9月) 米新規失業保険申請件数(21日までの週)27日(金) 日本消費者物価指数(9月) 米GDP速報値(第3四半期)

先週の日経平均ですが、半世紀ぶりの14連騰となり上昇した。
緩むことなくじり高となった。新聞にもコメントある通りに為替離れの進行から長期投資の外人買いや年金買いなのでの上昇となっている。
ほんと、為替リンク度が薄く推移。ドル換算ベースも190ドル台と続伸。ITバブルの200ドル弱に迫るイメージであるが、週末にかけては、2日下落と変化は出てきている。
今週も本日選挙後の展開となるが、海外動向は続伸なので、自民大敗が無ければ、しっかりした始まりとなりそうである。今週の予定で、ECB理事会の動向次第では、為替は変化が大きいと思うが、リンク薄なので、指数は変化出るか見ていきたい。
株式は、個別で調整色も濃くなる銘柄も増えてきてます。決算動向後も大きなサプライズがないと出尽くし感もふてますので注視していきたい。

今週もよろしくお願いします。


◆ 大引け概況

2017/10/20(金) 15:25
 
■日経平均      21,457.64(+9.12)

■東証1部出来高    15.22億株

■東証1部売買代金   2.47兆円

■日経平均先物    21,450(-20)

■TOPIX        1,730.64(+0.60)

■騰落        上昇890/下落1,048

■マザーズ指数    1,084.87(-2.30)

■日経JQ       3,603.18(-18.71)

■ドル円       113.14
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は高値警戒感から利益確定売りが先行。その後米上院で予算決議案が可決されたと伝わるとドルが強含み、日経平均は先物主導で切り返しの動きとなりました。
 後場に入ると再度利益確定売りや週末の持ち高調整の動きが優勢に。週末の衆議院総選挙の結果を見極めたいとして売買を見送るムードも広がりましたが、引けにかけて下げ幅を縮小。日経平均は本日で14連騰となりました。

 業種別では、値上がり上位は、水産・農林業、ゴム製品、保険業。一方、値下がり上位は、海運業、銀行業、パルプ・紙となり、値上がり数が値下がり数を若干上回りました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。
 
■桃太郎
後場も高値もタイとなり、高値警戒はあるが連騰維持となった。
来週の展開も見ていきます。

ドル換算ベースは。189.62ドル -0.09%と続落した。


◆ ご案内

2017/10/20(金) 14:22
 
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◆ 14時の概況

2017/10/20(金) 14:01
 
■日経平均      21,431.64(-16.88)

■日経平均先物    21,440(-30)

■TOPIX先物      1,730.50(-3.00)

■騰落        上昇877/下落1,052

■日経JQ       3,603.48(-18.41)

■マザーズ指数    1,081.02(-6.15)

■ドル円       113.20

■NYダウ夜間先物  +79

■上海総合指数後場の寄り付き 3,373.27 前日比+3.10 +0.09%

■指数大型      現値1,572.29  前日比-2.42

■指数中型      現値2,088.61  前日比+3.09

■指数小型      現値3,321.96  前日比+0.64


◆ お昼のバスケット取引

2017/10/20(金) 12:44
 
ランチバスケットは20件、205.1億円。
差引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/10/20(金) 11:43
 
■日経平均      21,451.78(+3.26)

■東証1部出来高    7.80億株

■東証1部売買代金   1.19兆円

■日経平均先物    21,470(±0)

■TOPIX        1,730.39(+0.35)

■騰落        上昇981/下落915

■マザーズ指数    1,083.85(-3.32)

■日経JQ       3,605.84(-16.05)

■ドル円       113.16
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。日経平均が急ピッチで上昇したことから過熱感が意識され、また週末前とあって目先の利益を確定する動きも重なり売り優勢の展開に。22日の衆議院総選挙の結果を見極めたいとの思惑や、欧州の政治不安などから売買を見送る空気も強く軟調な推移となりましたが、米上院で予算決議案が可決されたと伝わるとドルが上昇。切り返しの動きとなりました。
 
 業種別では、値下がり上位は、海運業、空運業、不動産業。一方、値上がり上位は、水産・農林業、保険業、化学となり、値下がり数が値上がり数を若干上回りました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。
 
■桃太郎
前場は、安寄り後、買戻しから高値圏となった。
後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、続落の189.62ドル -0.10%となった。


◆ ドル・円は113円01銭まで上昇、米上院で予算決議案可決

2017/10/20(金) 10:46
 
ドル・円は113円01銭まで上昇。米上院で予算決議案が可決されたことを好感したドル買いが観測されている。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.20%

2017/10/20(金) 10:26
 
上海総合指数 3,363.51 前日比 -6.66 -0.20%


◆ 10/20 ブログ更新しました!

2017/10/20(金) 10:15
 
ブログ更新しました!是非ご覧ください!

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◆ 10時の概況

2017/10/20(金) 10:03
 
■日経平均      21,412.10(-36.42)

■日経平均先物    21,410(-60)

■TOPIX先物      1,728.50(-5.00)

■騰落        上昇724/下落1,173

■日経JQ       3,606.88(-15.01)

■マザーズ指数    1,082.77(-4.40)

■ドル円       112.70

■NYダウ夜間先物  +4

■指数大型      現値1,572.03  前日比-2.68

■指数中型      現値2,085.12  前日比-0.40

■指数小型      現値3,317.66  前日比-3.66


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/10/20(金) 09:57
 
おはようございます。
日経平均は歴史に残る上昇となってきた!
13連騰で1091円の上昇で正に「押し目買いに押し目なし」。
この要因は間違いなく外国人投資家が日経平均を買いに来ていることが指標で分かるが。
それとは別に個人投資家だけでなくマーケット関係者の行動が・・・・・
先ず、日経レバ(東1:1570)辺りには空売り急増、そして日経Dインバ(東1:1357)には買い残急増と。ここまで短期的に上昇すれば多少押し目があってもと考えて投資家は下がる権利にビットする。
しかしマーケットは先物に外国人投資家から断続的に買いが向かい、個人投資家等のとった行動と正に真逆に!
即ち、ある意味踏み上げ的な上昇と、外国人投資家等の買わざるリスクが今回のイベントドリブンの結果となったのだろう。
さて、今朝は流石に選挙前でもあり週末とあり多少調整しても誰も文句は言わないだろう。
しかしマーケットは売り方を許すのだろうか(笑)


本日の先物レンジ
〇〇~〇〇円
14連騰はありえる。
そして選挙結果次第では新たなるステージも。
日経平均23000円の道も十分ありえるだろう。
押し目買いのスタンスを忘れないこと。


◆ ドル建て 日経225

2017/10/20(金) 08:29
 


おはようございます。

現在、日経CFD 21313円 -136円
NYCFD 23155ドル -8ドル
ドルインデックス 93.14
原油 51.61ドル

NYは、ダウ平均は5.44ドル高の23163.04、ナスダックは19.15ポイント安の6605.07で取引を終了した。中国の7-9月期GDPが減速し世界経済の先行き見通しに対する懸念が高まったほか、スペイン政府がカタルーニャ州の自治権停止の手続きを進めていることによる政治情勢への警戒感の高まりが嫌気され、売りが先行。主要企業決算や税制改革実現への期待から、引けにかけて下げ幅を縮小したものの、相場を押し上げるには至らなかった。

日経ですが、昨日も高値更新して、21500円台を付ける場面もあった。
ドル換算ベースは、昨日はマイナス圏となった。
本日は、海外動向はしっかりしてますが、為替分下落から高値持ち合いとなるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、112.57円 188ドルから190ドル

 21163円から21388円


◆ 外資系の注文動向

2017/10/20(金) 08:27
 
20日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り460万株、買い540万株で、差し引き80万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
売りセクターに、機械、情報通信、銀行、証券、陸運、自動車、サービスなど。
買いセクターに、薬品、電機、食品、REIT、機械、銀行など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/10/20(金) 08:12
 
■国内(20日)
《決算発表》
モーニングスタ、モバファク、アルインコ、リコーリース、光世証、サーティワン、ベクター、ゲンキー、アジュバン、東製鉄、日鋳造、エンプラス、東邦レマック、ジャフコ、KOA

■海外(20日)
APEC財務大臣会合(~10/21)
米9月中古住宅販売件数(23:00)

《米決算発表》
ゼネラル・エレクトリック、プロクター・アンド・ギャンブル、シュルンベルジェ、アメリカン航空グループ、シンクロニー・ファイナンシャル、パーカー・ハネフィン

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/10/20(金) 08:10
 
■NYダウ
 23,163.04 +5.44
■ナスダック
 6,605.07 -19.15
■CME225(円建て)
 21,335 -135(大証比)
■ドイツDAX
 12,990.10 -52.93
■上海総合指数
 3,370.17 -11.62
■ドル円
 112.6

 19日のNY市場はまちまち。連日の上昇から高値警戒感が強まり利益確定売りが先行。その後は決算を手掛かりとした個別物色が中心となり、徐々に下げ幅を縮小。本格化する決算発表を前に企業業績拡大への期待は根強く、引け間際にプラス浮上し取引を終えました。
 セクター別では、保険や公益事業が上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や家庭用品・パーソナル用品が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、任天堂<7974>、日産自<7201>、ファーストリテ<9983>など、対東証比較(1ドル112.55円換算)で全般冴えない展開となりました。


◆ 各国債券利回り

2017/10/20(金) 08:09
 
2017/10/20  6時57分現在

         10年債                      2年債
米国     2.318% (前日比-0.029%)     1.530% (前日比-0.033%)
英国     1.279% (前日比-0.036%)     0.423% (前日比-0.019%)
ドイツ     0.395% (前日比-0.001%)     -0.731% (前日比-0.009%)
ポルトガル 2.309% (前日比-0.037%)     -0.012% (前日比-0.019%)
イタリア    2.029% (前日比-0.012%)     -0.240% (前日比-0.017%)
ギリシャ   5.561% (前日比+0.053%)       -
スペイン    1.635% (前日比+0.016%)     -0.280% (前日比-0.002%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/10/19(木) 15:22
 
■日経平均      21,448.52(+85.47)

■東証1部出来高    15.20億株

■東証1部売買代金   2.41兆円

■日経平均先物    21,470(+120)

■TOPIX        1,730.04(+5.40)

■騰落        上昇813/下落1,096

■マザーズ指数    1,087.17(+6.02)

■日経JQ       3,621.89(+3.92)

■ドル円       113.03
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は前日の米株高や1ドル=113円近辺と円安に振れた為替相場を好感し買い優勢の展開に。伸び悩む場面も見られましたが、一時は2万1500円を上回る強い上昇となりました。
 後場は小幅に下落してスタート。その後も利益確定売りが続き下げ幅を広げましたが、粘り強い買いが入り徐々に上げ幅を取り戻す動きとなりました。なお日経平均は本日で13連騰となりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉄鋼、保険業、金属製品でした。一方、値下がり上位は、石油石炭製品、電気・ガス業、水産・農林業となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反発しました。
 
■桃太郎
後場は緩むところも出ましたが、引けにかけて高値圏まで戻った。
明日の展開も見ていきます。

ドル換算ベースは、189.80ドル -0.23%と反落となった。


◆ ご案内

2017/10/19(木) 14:26
 
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◆ 14時の概況

2017/10/19(木) 14:02
 
■日経平均      21,436.82(+73.77)

■日経平均先物    21,450(+100)

■TOPIX先物      1,730.00(+7.50)

■騰落        上昇803/下落1,098

■日経JQ       3,624.12(+6.15)

■マザーズ指数    1,084.34(+3.19)

■ドル円       112.98

■NYダウ夜間先物  +7

■上海総合指数後場の寄り付き 3,369.44 前日比-12.36 -0.37%

■指数大型      現値1,573.74  前日比+6.00

■指数中型      現値2,084.97  前日比+3.67

■指数小型      現値3,321.55  前日比-1.85


◆ お昼のバスケット取引

2017/10/19(木) 12:40
 
ランチバスケットは16件、163.23億円。
差し引き70億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/10/19(木) 11:45
 
■日経平均      21,503.85(+140.80)

■東証1部出来高    6.94億株

■東証1部売買代金   1.09兆円

■日経平均先物    21,510(+160)

■TOPIX        1,733.63(+8.99)

■騰落        上昇1,051/下落839

■マザーズ指数    1,087.14(+5.99)

■日経JQ       3,626.60(+8.63)

■ドル円       113.02
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。主要3指数がそろって過去最高値を更新した前日の米株高を好感し買いが先行。1ドル=113円近辺と円安に振れていることも支援材料となり、主力株を中心に上昇。買い一巡後は利益確定売りから伸び悩みましたが、引けにかけ上げ幅を拡大し一時は2万1500円を上回る場面も見られ、日経平均は連日で高値を更新。堅調な推移となりました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、不動産業、金属製品。一方、値下がりしたのは、電気・ガス業、石油石炭製品のみとなりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反発しました。
 
■桃太郎
前場は、続伸で21500円を付けた。緩みなく続伸している。
後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、190.36ドル +0.06%と小幅続伸となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.21%

2017/10/19(木) 10:26
 
上海総合指数 3,374.64 前日比 -7.15 -0.21%


◆ 10時の概況

2017/10/19(木) 10:01
 
■日経平均      21,444.73(+81.68)

■日経平均先物    21,450(+100)

■TOPIX先物      1,730.50(+8.00)

■騰落        上昇891/下落984

■日経JQ       3,623.55(+5.58)

■マザーズ指数    1,081.71(+0.56)

■ドル円       112.90

■NYダウ夜間先物  +7

■指数大型      現値1,574.26  前日比+6.52

■指数中型      現値2,086.36  前日比+5.06

■指数小型      現値3,323.53  前日比+0.13


◆ 10/19 ブログ更新しました!

2017/10/19(木) 09:38
 
ブログ更新しました!是非ご覧ください!

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◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/10/19(木) 09:24
 
おはようございます。
日経平均は昨日で12連騰!
売り方窮地は間違いない。
またここまで上昇してくると買う事に関して躊躇してしまうだろう。
ならばと空売りなど売り目線となり売ってみると分かるが、下がりそうで下がらない日経平均。
ただ個別銘柄を見るとここまで上昇していた銘柄には多少利益確定の売りに押されており、日経平均に較べるとパフォーマンスは悪い。
ただその代わりに1度上がって調整していたような銘柄には買いが入り始め、マーケット事態の循環は良さそうだ。
そして日経平均の過去最多連騰記録は14連騰だ。このまま金曜日まで上昇すると記録タイとなり選挙結果からもしかすると記録更新をするのかもしれない。

さて、今朝はここから政策絡みの銘柄で銘柄の分析力でいつも一目をおいている友人から〇〇〇〇が面白いだろうと言われ我が社の若手に分析させると同社はまともだと(笑)
材料的には今後2020年東京オリンピックに向け、景観などやその他最近の気象状況などを見ると様々な整備が必要だと。
その観点から2014年高値450円を目指す可能性があるだろうと。


本日の先物レンジ
〇〇~〇〇円
デリバティブ組の売り方はたまらないだろう。


◆ 9月の貿易収支、貿易黒字6702億円 黒字は4カ月連続

2017/10/19(木) 08:56
 
財務省が19日発表した9月の貿易収支は6702億円の黒字となった。
貿易黒字は4カ月連続


◆ ドル建て 日経225

2017/10/19(木) 08:30
 


おはようございます。

現在、日経CFD 21448円 +85円
NYCFD 23164ドル +6ドル
ドルインデックス 93.40
原油 52.32ドル

NYは、ダウ平均は160.16ドル高の23157.60、ナスダックは0.56ポイント高の6624.22で取引を終了した。米主要株価が最高値を更新したほか、欧州株が全面高となるなど投資家心理が改善しており、買いが先行。昨日に好決算を発表したIBM(IBM)や長期金利の上昇を背景とした金融株への選好が目立ち、堅調推移となった。地区連銀経済報告(ベージュブック)では、複数のハリケーンで米南部が混乱に陥ったものの、景気が拡大したとの認識が示された。一方で、物価上昇圧力は限られた。

日経ですが、昨日も買い進まれ高値圏、持ち合いとなった。
本日もドル高傾向から買い進まれるか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.03円 188ドルから191ドル
 21249円から21588円


◆ 外資系の注文動向

2017/10/19(木) 08:28
 
 19日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1310万株、買い1430万株で、差し引き120万株の買い越し。買い越しは4営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、電機、薬品、銀行、証券、陸運、建設、商社、自動車、REIT、機械など。
 買いセクターに、電機、銀行、サービス、化学、REIT、薬品、その他製品、通信、その他金融など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/10/19(木) 08:19
 
■国内(19日)
9月貿易統計(8:50)
8月全産業活動指数(13:30)
5年国債入札

《決算発表》
DNAチップ

■海外(19日)
中国7-9月期GDP(11:00)
中国9月小売売上高(11:00)
中国9月都市部固定資産投資(11:00)
中国9月鉱工業生産(11:00)
EU首脳会議(~10/20)
米10月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
米9月CB景気先行総合指数(23:00)
米30年インフレ連動国債入札

《米決算発表》
BB&T、ベライゾン・コミュニケーションズ、ペイパル・ホールディングス、トラベラーズ・カンパニーズ、ニューコア、バンク・オブ・ニューヨーク・メロン、インテューイティブ・サージカル、イー・トレード・ファイナンシャル

休場:インド(~10/20)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/10/19(木) 08:16
 
■NYダウ
 23,157.60 +160.16
■ナスダック
 6,624.22 +0.56
■CME225(円建て)
 21,450 +100(大証比)
■ドイツDAX
 13,043.03 +47.97
■上海総合指数
 3,381.79 +9.75
■ドル円
 113.05

 18日のNY市場は上昇。欧州株が全面高などを受けて買いが先行。その後も昨日発表の四半期決算が市場予想を上回ったIBMや長期金利の上昇で金融株が買われ、堅調に推移し、3指数がそろって最高値を更新しました。
 セクター別では、商業・専門サービスや各種金融が上昇する一方でエネルギーや電気通信サービスが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、キヤノン<7751>、ブリヂストン<5108>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>など、対東証比較(1ドル112.95円換算)で全般堅調となりました


◆ 各国債券利回り

2017/10/19(木) 08:03
 
2017/10/19  6時53分現在

         10年債                      2年債
米国     2.347% (前日比+0.047%)     1.563% (前日比+0.017%)
英国     1.315% (前日比+0.039%)     0.442% (前日比+0.033%)
ドイツ     0.396% (前日比+0.031%)     -0.722% (前日比+0.006%)
ポルトガル 2.346% (前日比+0.025%)     0.007% (前日比+0.004%)
イタリア    2.041% (前日比+0.041%)     -0.223% (前日比+0.014%)
ギリシャ   5.508% (前日比+0.048%)       -
スペイン    1.619% (前日比+0.072%)     -0.278% (前日比+0.014%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/10/18(水) 15:28
 
■日経平均      21,363.05(+26.93)

■東証1部出来高    13.57億株

■東証1部売買代金   2.28兆円

■日経平均先物    21,350(±0)

■TOPIX        1,724.64(+1.27)

■騰落        上昇717/下落1,226

■マザーズ指数    1,081.15(-4.51)

■日経JQ       3,617.97(-17.11)

■ドル円       112.29
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は米国株の上昇や為替相場の安定を好感し買いが先行。利益確定売りなどから一時下げに転じましたが、押し目買いが入り小高い水準での推移となりました。
 後場に入ると徐々に売りに押されマイナスに転換。しかし企業業績への期待感から大きく売り込む動きも限られ、14時過ぎから急速に上昇し再度プラス圏へ浮上。日経平均は本日で12連騰となりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、医薬品、陸運業、石油石炭製品でした。一方、値下がり上位は、海運業、鉄鋼、その他製品となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は続落しました。
 
■桃太郎
後場も高値持ち合いとなり、プラス圏で引けた。
明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、190.24ドル +0.01%と小幅であるが、7連騰である。


◆ ご案内

2017/10/18(水) 14:23
 
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◆ 14時の概況

2017/10/18(水) 14:01
 
■日経平均      21,335.05(-1.07)

■日経平均先物    21,340(-10)

■TOPIX先物      1,723.00(-1.50)

■騰落        上昇536/下落1,401

■日経JQ       3,621.85(-13.23)

■マザーズ指数    1,081.48(-4.18)

■ドル円       112.24

■NYダウ夜間先物  +36

■上海総合指数後場の寄り付き 3,381.72 前日比+9.68 +0.29%

■指数大型      現値1,565.69  前日比+1.67

■指数中型      現値2,077.16  前日比-4.66

■指数小型      現値3,316.20  前日比-23.91


◆ お昼のバスケット取引

2017/10/18(水) 12:57
 
ランチバスケットは26件、446.51億円。
差し引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/10/18(水) 11:43
 
■日経平均      21,354.56(+18.44)

■東証1部出来高    6.71億株

■東証1部売買代金   1.07兆円

■日経平均先物    21,360(+10)

■TOPIX        1,723.82(+0.45)

■騰落        上昇660/下落1,277

■マザーズ指数    1,086.66(+1.00)

■日経JQ       3,623.70(-11.38)

■ドル円       112.16
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。ダウ平均が連日最高値を更新したことや、円相場の安定など外部環境を好感した買いが先行。その後は高値警戒感などから利益確定売りが出て上げ幅を縮小しましたが、下げた場面では押し目買いが入り、売り買いが交錯する展開となりました。

 業種別では、値上がり上位は、ゴム製品、陸運業、医薬品。一方、値下がり上位は、海運業、鉄鋼、その他製品となり、値上がり数が値下がり数を若干上回りました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反発しました。
 
■桃太郎
前場は高値持ち合いとなり推移。連続高は続いてます。
後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、190.38ドル +0.09%と続伸となっている。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.04%

2017/10/18(水) 10:26
 
上海総合指数 3,373.53 前日比 +1.49 +0.04%


◆ 10/18 ブログ更新しました!

2017/10/18(水) 10:14
 
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◆ 10時の概況

2017/10/18(水) 10:01
 
■日経平均      21,355.18(+19.06)

■日経平均先物    21,360(+10)

■TOPIX先物      1,725.50(+1.00)

■騰落        上昇722/下落1,170

■日経JQ       3,627.30(-7.78)

■マザーズ指数    1,086.07(+0.41)

■ドル円       112.18

■NYダウ夜間先物  +38

■指数大型      現値1,566.37  前日比+2.35

■指数中型      現値2,081.43  前日比-0.39

■指数小型      現値3,330.72  前日比-9.39


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/10/18(水) 09:10
 
おはようございます。
日経平均ドルベースも一昨日17年ぶりの高値となり、外国人投資家も日本株への投資も魅力が出てきた!
東京市場は現在、イベントドリブンの相場!選挙結果によってはアノマリーからなら更なる上昇もありえるが、経験則からは自民公明党にて大勝を納める必要がある。
ただファンダメンタルからとテクニカルからだと地政学的リスクからの下落を除けば、調整局面が訪れた場合日経平均20000円割れは押し目買い好機となるだろう。
即ち、選挙結果によっては強気継続もあり、また一旦ここにて調整ありと言ってもまちがいではなかろう。
ただ日経平均は短期で1000円上昇!また騰落レシオも25日で138%、また短期でも140%OVERと普通に調整が発生してもおかしくはない。
そうなれば21000円割れがあっても下げたときに説明がつく。
ともかくここはマーケットに素直になることを忘れないことだ。


本日の先物レンジ
〇〇~〇〇円


◆ ドル建て 日経225

2017/10/18(水) 08:25
 


おはようございます。

現在、日経CFD 21343円 +7円
NYCFD 23022ドル +24ドル
ドルインデックス 93.47
原油 52.25ドル

NYは、ダウ平均は40.48ドル高の22997.44、ナスダックは0.35ポイント安の6623.66で取引を終了した。金融やヘルスケア企業の好決算が相次ぎ、ダウは史上初となる23000ドルを一時突破した。しかしながら、主要ハイテク株の決算を来週以降に控えて、利益確定の動きも目立ち、上値を抑える展開となった。終値は23000ドルを割り込んだものの、ダウとS&P500は最高値を更新した。堅調な相場は続いている。

日経ですが、昨日は緩むところはありましたが、引けにかけては上げ幅拡大となった。
本日も続伸するのか見ていきます。新聞にもドル建ては堅調に推移しているとコメントも出ていた。

想定レンジ、為替、112.17円 188ドルから191ドル

 21087円から21424円


◆ 外資系の注文動向

2017/10/18(水) 08:22
 
18日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り810万株、買い480万株で、差し引き330万株の売り越し。売り越しは3営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
売りセクターに、電機、陸運、鉱業、精密、自動車、その他金融、情報通信など。
買いセクターに、保険、電機、サービス、小売、REITなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/10/18(水) 08:11
 
■国内(18日)
9月訪日外客数(16:00)

■海外(18日)
中国共産党第19回全国代表大会(5年に一度)
米9月住宅着工件数(21:30)
米9月建設許可件数(21:30)
ベージュブック

《米決算発表》
イーベイ、M&Tバンク、ノーザン・トラスト、USバンコープ、ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングス、アメリカン・エキスプレス

休場:シンガポール、マレーシア

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/10/18(水) 08:08
 
■NYダウ
 22,997.44 +40.48
■ナスダック
 6,623.66 -0.35
■CME225(円建て)
 21,370 +20(大証比)
■ドイツDAX
 12,995.06 -8.64
■上海総合指数
 3,372.04 -6.43
■ドル円
 112.18

 17日のNY市場はまちまち。発表された企業決算や経済指標が良好な結果となり、ダウ平均は徐々に上げ幅を拡大。しかし連日高値を更新していることから、利益確定売りが出やすく、上値の重さが目立つ展開となりました。
 セクター別では、ヘルスケア機器・サービスや医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で各種金融や家庭用品・パーソナル用品が下落。
 ADRの日本株はファナック<6954>、ブリヂストン<5108>、ファーストリテ<9983>が上昇。半面、ソフトバンクG<9984>、ホンダ<7267>、三菱商<8058>、トヨタ<7203>が小安いなど、対東証比較(1ドル112.19円換算)で高安まちまちでした。


◆ 各国債券利回り

2017/10/18(水) 07:48
 
2017/10/18  6時50分現在

         10年債                      2年債
米国     2.300% (前日比-0.004%)     1.546% (前日比+0.008%)
英国     1.276% (前日比-0.060%)     0.409% (前日比-0.043%)
ドイツ     0.365% (前日比-0.007%)     -0.728% (前日比+0.009%)
ポルトガル 2.321% (前日比-0.008%)     0.003% (前日比+0.002%)
イタリア    2.000% (前日比-0.035%)     -0.237% (前日比-0.013%)
ギリシャ   5.460% (前日比-0.029%)       -
スペイン    1.547% (前日比-0.035%)     -0.292% (前日比-0.002%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/10/17(火) 15:25
 
■日経平均      21,336.12(+80.56)

■東証1部出来高    15.93億株

■東証1部売買代金   2.55兆円

■日経平均先物    21,350(+80)

■TOPIX        1,723.37(+4.19)

■騰落        上昇971/下落931

■マザーズ指数    1,085.66(-1.77)

■日経JQ       3,635.08(+1.94)

■ドル円       112.15
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は主要3指数が過去最高値を更新した前日の米株高や、円安進行を好感した買いが先行。日経平均は連日で高値を更新しました。ただ前日まで10連騰していることから過熱感が意識され、マイナスに転じる場面も見られました。
 後場は押し目買いなどからじりじり上昇。しかし高値警戒感が重荷となり戻りは限定され、小高い水準での推移となりました。なお日経平均は本日で11連騰となりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉄鋼、非鉄金属、機械でした。一方、値下がり上位は、その他製品、サービス業、水産・農林業となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は続落しました。
 
■桃太郎
後場は終始切り返しとなり、本日の高値持ち合いまでとなった。
さすがに陰線かと思いましたがしっかりです。
明日の展開も見ていきます。

ドル換算ベースは、190.22ドル +0.14%と6日続伸となった。


◆ ご案内

2017/10/17(火) 14:25
 
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◆ 14時の概況

2017/10/17(火) 14:01
 
■日経平均      21,300.70(+45.14)

■日経平均先物    21,300(+30)

■TOPIX先物      1,721.50(-0.50)

■騰落        上昇861/下落1,023

■日経JQ       3,635.70(+2.56)

■マザーズ指数    1,085.29(-2.14)

■ドル円       112.12

■NYダウ夜間先物  -1

■上海総合指数後場の寄り付き 3,381.14 前日比+2.67 +0.08%

■指数大型      現値1,561.20  前日比+2.05

■指数中型      現値2,078.83  前日比+0.91

■指数小型      現値3,338.22  前日比-0.38


◆ お昼のバスケット取引

2017/10/17(火) 12:38
 
ランチバスケットは19件、154.65億円。
差し引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/10/17(火) 11:50
 
■日経平均      21,260.89(+5.33)

■東証1部出来高    8.64億株

■東証1部売買代金   1.29兆円

■日経平均先物    21,260(-10)

■TOPIX        1,719.39(+0.21)

■騰落        上昇799/下落1,113

■マザーズ指数    1,081.89(-5.54)

■日経JQ       3,632.89(-0.25)

■ドル円       112.07
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。企業業績拡大に対する期待感を背景とした前日の米株高や、円の下落を好感した買いが先行。幅広い銘柄に買いが続き、日経平均は連日で高値を更新。買い一巡後は、前日まで10日続伸していることから過熱感が意識され伸び悩み、一時はマイナスに転じる場面も見られました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、サービス業、証券商品先物でした。一方、値上がり上位は、鉄鋼、非鉄金属、機械となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は続落しました。
 
■桃太郎
前場は、上げ幅縮小場面となってきた。
しっかりした水準ではあります。後場の展開も見ていきます。

ドル換算ベースは、189.71ドル -0.13%と小幅安となった。


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/10/17(火) 10:30
 
おはようございます。
日経平均はイベントドリブンで盛りあがっていそうだ!
この展開を考慮すると日経平均は今日、明日あたりが一回ピークとなるだろう。
されどここからの焦点は選挙結果だ!
イベントドリブンが始まった頃、小池氏の参加によりどこがどんな勝利を納めるか混沌としていた。
その要因から今回のアノマリー的な「選挙は買い」格言的な相場に火が点いたが。
ならばここから先はどんな展開となるかだ!
まず選挙結果だ。
自民公明党が大勝した際には政権安泰、今後の政治が速やかに行われる。またアベノミクスは金融緩和相場!それが継続するならば意外高継続のシナリオとなりそうだ。
多くの投資家は20年ぶりだから株は一回売ってと思うかもしれないが、マーケットとは1度上がりだしたら暫く強含む。そしてここまで上がったからには下がるには何らかの理由が必要となることを忘れないことだ。
そして下がる時に注意しなければならないことは「些細な理由」を馬鹿にしないこと。
売る理由は些細事から始まる。



本日の先物レンジ
〇〇~〇〇円
焦らず戦おう。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.16%

2017/10/17(火) 10:27
 
上海総合指数 3,373.23 前日比 -5.24 -0.16%


◆ 10/17 ブログ更新しました!

2017/10/17(火) 10:20
 
ブログ更新しました!是非ご覧ください!

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◆ 10時の概況

2017/10/17(火) 10:01
 
■日経平均      21,343.95(+88.39)

■日経平均先物    21,340(+70)

■TOPIX先物      1,726.00(+4.00)

■騰落        上昇974/下落910

■日経JQ       3,639.20(+6.06)

■マザーズ指数    1,091.27(+3.84)

■ドル円       112.23

■NYダウ夜間先物  +1

■指数大型      現値1,566.44  前日比+7.29

■指数中型      現値2,081.22  前日比+3.30

■指数小型      現値3,340.81  前日比+2.21


◆ ドル建て 日経225

2017/10/17(火) 08:22
 


おはようございます。

現在、日経CFD 21343円 +88円
NYCFD 22950ドル -7ドル
ドルインデックス 93.31
原油 51.87ドル

NYは、ダウ平均は85.24ドル高の22956.96、ナスダックは18.20ポイント高の6624.00で取引を終了した。10月NY連銀製造業景気指数が予想を大幅に上振れ買いが先行。原油相場の上昇が好感されたほか、ハイテク株を中心に買いが広がったものの、今週から本格化する7-9月期の主要企業決算を見極めたいとの思惑も広がり、上値は限られた。

日経ですが、昨日も続伸の10連騰となった。
本日も為替安定や海外動向高から続伸するのか見ていきます。

想定レンジ、為替、112.23円 188ドルから191ドル

 21099円から21435円


◆ 外資系の注文動向

2017/10/17(火) 08:14
 
 17日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1120万株、買い780万株で、差し引き340万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、電機、陸運、精密、その他金融、自動車、保険、建設、通信、サービスなど。
 買いセクターに、電機、食品、機械、薬品、通信、小売、REIT、情報通信など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/10/17(火) 08:12
 
■国内(17日)
20年国債入札

《決算発表》
安川情報

■海外(17日)
独10月ZEW景況感指数(18:00)
米9月輸出入物価(21:30)
米9月鉱工業生産(22:15)
米9月設備稼働率(22:15)
米10月NAHB住宅市場指数(23:00)

《米決算発表》
IBM、ジョンソン・エンド・ジョンソン、WWグレンジャー、ユナイテッドヘルス・グループ、モルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックス

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/10/17(火) 08:10
 
■NYダウ
 22,956.96 +85.24
■ナスダック
 6,624.00 +18.20
■CME225(円建て)
 21,335 +65(大証比)
■ドイツDAX
 13,003.70 +11.83
■上海総合指数
 3,378.47 -12.05
■ドル円
 112.19

 16日のNY市場は上昇。10月NY連銀製造業景気指数が予想を大幅に上振れ買いが先行。原油相場の上昇が好感されたほか、ハイテク株を中心に買いが広がり主要3指数が過去最高値を更新する展開となりました。
 セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や銀行が上昇する一方で食品・生活必需品小売や医薬品・バイオテクノロジーが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、キヤノン<7751>、ファーストリテ<9983>、京セラ<6971>、日鉄住金<5401>など、対東証比較(1ドル112.17円換算)で全般堅調となりました。


◆ 各国債券利回り

2017/10/17(火) 08:04
 
2017/10/17  6時47分現在

         10年債                      2年債
米国     2.303% (前日比+0.030%)     1.538% (前日比+0.045%)
英国     1.336% (前日比-0.031%)     0.452% (前日比-0.017%)
ドイツ     0.372% (前日比-0.031%)     -0.737% (前日比-0.012%)
ポルトガル 2.329% (前日比-0.004%)     0.001% (前日比+0.014%)
イタリア    2.035% (前日比-0.049%)     -0.224% (前日比-0.011%)
ギリシャ   5.489% (前日比-0.051%)       -
スペイン    1.582% (前日比-0.029%)     -0.290% (前日比-0.025%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/10/16(月) 15:32
 
■日経平均      21,255.56(+100.38)

■東証1部出来高    18.01億株

■東証1部売買代金   2.64兆円

■日経平均先物    21,270(+110)

■TOPIX        1,719.18(+10.56)

■騰落        上昇1,204/下落741

■マザーズ指数    1,087.43(-10.92)

■日経JQ       3,633.14(-14.66)

■ドル円       111.89
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は前週末の米株高を受け買いが先行。ソフトバンクG(東1:9984)など主力株を中心に幅広い銘柄が上昇し、日経平均は高値を更新。買い一巡後は過熱感が意識され、上げ幅を縮小する展開となりました。
 後場は前引け値近辺での小幅な値動きに。高値警戒感が強まるものの大きく売り込む動きも限られ、目立った動きのない相場となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉄鋼、保険業、証券商品先物でした。一方、値下がり上位は、非鉄金属、空運業、繊維製品となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は続落しました。
 
■桃太郎
後場も高値持ち合いでの推移が、日々続いてます。
明日の展開も見ていきます。

ドル換算ベースは、189.95ドル +0.65%と続伸となった。


◆ ご案内

2017/10/16(月) 14:32
 
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◆ 14時の概況

2017/10/16(月) 14:01
 
■日経平均      21,309.97(+154.79)

■日経平均先物    21,320(+160)

■TOPIX先物      1,725.00(+14.50)

■騰落        上昇1,323/下落608

■日経JQ       3,638.43(-9.37)

■マザーズ指数    1,087.32(-11.03)

■ドル円       111.93

■NYダウ夜間先物  +33

■上海総合指数後場の寄り付き 3,385.15 前日比-5.38 -0.16%

■指数大型      現値1,563.95  前日比+16.78

■指数中型      現値2,083.29  前日比+14.73

■指数小型      現値3,344.50  前日比+15.41


◆ 2017年9月首都圏マンション発売戸数、13.0%減 3カ月ぶりの減少

2017/10/16(月) 13:21
 
不動産経済研究所(東京・新宿)が16日発表した2017年9月のマンション市場動向調査によると、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比13.0%減の2,978戸だった。3ヵ月ぶりの減少。
契約戸数は1,933戸で、月間契約率は7.1ポイントダウンの64.9%だった。17年10月の発売戸数は3,500戸の見通し。


◆ お昼のバスケット取引

2017/10/16(月) 12:38
 
ランチバスケットは40件、218.73億円。
差し引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/10/16(月) 11:43
 
■日経平均      21,288.12(+132.94)

■東証1部出来高    9.31億株

■東証1部売買代金   1.29兆円

■日経平均先物    21,310(+150)

■TOPIX        1,724.07(+15.45)

■騰落        上昇1,444/下落503

■マザーズ指数    1,087.91(-10.44)

■日経JQ       3,646.11(-1.69)

■ドル円       112.03
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。米国を中心とした世界的な株高の流れが続くとの期待から買いが先行。円相場は1ドル=111円台後半とやや円高傾向でしたが、ソフトバンクG(東1:9984)など主力株を中心に先物買いを交えて上昇し、日経平均は高値を更新。買い一巡後は、高値警戒感などから伸び悩む展開となりました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、証券商品先物、石油石炭製品。一方、値下がりしたのは、非鉄金属のみとなりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は続落しました。
 
■桃太郎
前場は続伸。上げ幅も出てきてるように感じる。
後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、190.16ドル +0.76%と続伸となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.08%

2017/10/16(月) 10:26
 
上海総合指数 3,393.21 前日比 +2.69 +0.08%


◆ 10時の概況

2017/10/16(月) 10:00
 
■日経平均      21,331.65(+176.47)

■日経平均先物    21,340(+180)

■TOPIX先物      1,723.00(+12.50)

■騰落        上昇1,341/下落602

■日経JQ       3,645.31(-2.49)

■マザーズ指数    1,087.45(-10.90)

■ドル円       112.06

■NYダウ夜間先物  +32

■指数大型      現値1,563.84  前日比+16.67

■指数中型      現値2,079.58  前日比+11.02

■指数小型      現値3,340.70  前日比+11.61


◆ 10/16 ブログ更新しました!

2017/10/16(月) 09:38
 
ブログ更新しました!是非ご覧ください!

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◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/10/16(月) 09:05
 
おはようございます。

日経平均は21年ぶりの高値!
しかしTOPIXはまだまだ。
先日も皆様にお伝えしたように外国人投資家は明らかに日経平均を買いに来ている。
そして投資家の大半は調整を待っているような相場環境だろうが投資家を裏切るかのように日経平均先物主導のもと先週までは日経平均の上昇となった。
またアノマリー的な見解から選挙までは高い!選挙後は調整する。このアノマリー的な値動きになっているようにも思われる。
ともかくここでの投資戦術としてはあまり無理はしないこと。
買うならば高値更新しているような銘柄、売るならばチャート的にやや調整局面に入ったような銘柄を素直に参加すること。
また日本株特有の優待銘柄はまだまだ人気化するだろう。
そこで今朝は優待銘柄から ~以下会員ページ~


本日の先物レンジ
○○~○○円


◆ 外資系の注文動向

2017/10/16(月) 08:25
 
 16日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り710万株、買い520万株で、差し引き190万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、電機、鉄鋼、精密、自動車、その他製品、化学、通信など。
 買いセクターに、電機、商社、保険、通信、空運、REITなど」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2017/10/16(月) 08:22
 


おはようございます。

現在、日経CFD 21244円 +88円
NYCFD 22893ドル +21ドル
ドルインデックス 93.15
原油 51.79ドル

現在の為替推移も 111円台後半での持ち合い。
本日も続伸するのか見ていきます。ドル換算ベースは、189ドル台としっかりな推移、今週も続伸するか見ていきます。

想定レンジ 為替、111.92円 188ドルから191ドル

 21042円から21376円


◆ 今週の予定

2017/10/16(月) 08:16
 
■16(月)
【国内】
9月首都圏新規マンション発売(13:00)

《決算発表》
スーパーツール、鉄人化、アクサスHD、アクロディア、市進HD、アサヒ陶、JMACS、メタップス、山陽百、東宝

【海外】
中国9月消費者物価(10:30)
中国9月生産者物価(10:30)
米10月NY連銀製造業景気指数(21:30)
日米経済対話(2回目)

《米決算発表》
ネットフリックス、チャールズ・シュワブ


■17(火)
【国内】
20年国債入札

《決算発表》
安川情報

【海外】
独10月ZEW景況感指数(18:00)
米9月輸出入物価(21:30)
米9月鉱工業生産(22:15)
米9月設備稼働率(22:15)
米10月NAHB住宅市場指数(23:00)

《米決算発表》
IBM、ジョンソン・エンド・ジョンソン、WWグレンジャー、ユナイテッドヘルス・グループ、モルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックス


■18(水)
【国内】
9月訪日外客数(16:00)

【海外】
中国共産党第19回全国代表大会(5年に一度)
米9月住宅着工件数(21:30)
米9月建設許可件数(21:30)
ベージュブック

《米決算発表》
イーベイ、M&Tバンク、ノーザン・トラスト、USバンコープ、ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングス、アメリカン・エキスプレス

休場:シンガポール、マレーシア


■19(木)
【国内】
9月貿易統計(8:50)
8月全産業活動指数(13:30)
5年国債入札

《決算発表》
DNAチップ

【海外】
中国7-9月期GDP(11:00)
中国9月小売売上高(11:00)
中国9月都市部固定資産投資(11:00)
中国9月鉱工業生産(11:00)
EU首脳会議(~10/20)
米10月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
米9月CB景気先行総合指数(23:00)
米30年インフレ連動国債入札

《米決算発表》
BB&T、ベライゾン・コミュニケーションズ、ペイパル・ホールディングス、トラベラーズ・カンパニーズ、ニューコア、バンク・オブ・ニューヨーク・メロン、インテューイティブ・サージカル、イー・トレード・ファイナンシャル

休場:インド(~10/20)


■20(金)
【国内】
黒田日銀総裁が全国信用組合大会であいさつ

《決算発表》
モーニングスタ、モバファク、アルインコ、リコーリース、光世証、サーティワン、ベクター、ゲンキー、アジュバン、東製鉄、日鋳造、エンプラス、東邦レマック、ジャフコ、KOA

【海外】
APEC財務大臣会合(~10/21)
米9月中古住宅販売件数(23:00)

《米決算発表》
ゼネラル・エレクトリック、プロクター・アンド・ギャンブル、シュルンベルジェ、アメリカン航空グループ、シンクロニー・ファイナンシャル、パーカー・ハネフィン

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/10/16(月) 08:12
 
■NYダウ
 22,871.72 +30.71
■ナスダック
 6,605.80 +14.29
■CME225(円建て)
 21,240 +80(大証比)
■ドイツDAX
 12,991.87 +8.98
■上海総合指数
 3,390.52 +4.42
■ドル円
 111.92

 13日のNY市場は上昇。小売売上高が前月から大きく改善したことなどを受け買いが先行。また、9月の消費者物価指数が予想を下回ったことで米利上げペースが鈍るとの観測が強まったことも相場の支えとなりました。ただ、トランプ大統領がイラン核合意を認定しない意向を表明するなど、地政学リスクへの警戒感から上値は限定的となりました。
 セクター別では、家庭用品・パーソナル用品やテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で公益事業や運輸が下落。
 ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、ブリヂストン<5108>、オリックス<8591>、キリン<2503>など、対東証比較(1ドル111.82円換算)で全般小じっかりとなりました。


◆ 各国債券利回り

2017/10/16(月) 07:45
 
2017/10/16  6時50分現在

         10年債                      2年債
米国     2.273% (前日比-0.045%)     1.493% (前日比-0.020%)
英国     1.367% (前日比-0.014%)     0.469% (前日比-0.004%)
ドイツ     0.403% (前日比-0.042%)     -0.725% (前日比-0.022%)
ポルトガル 2.333% (前日比+0.012%)     -0.013% (前日比+0.006%)
イタリア    2.084% (前日比-0.034%)     -0.213% (前日比-0.003%)
ギリシャ   5.540% (前日比-0.040%)       -
スペイン    1.611% (前日比-0.026%)     -0.265% (前日比-0.005%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2017/10/15(日) 17:24
 
先週末米国市場は、CPIは、ハリケーンの影響でのこととの理由で弱く、ドル安となったが、IT・ハイテク株が堅調に推移しており相場をサポート。また、バンカメとウェルズ・ファーゴの決算が取引買開始前に発表になったいたが、まちまちの内容で、バンカメの株価は上昇しているものの、ウェルズファーゴは下落。ウェルズファーゴは金融危機前の不動産ローンの不正営業に伴う法的費用が純利益を予想以上に押し下げたようだ。今週から始まる決算発表の行方もあるが堅調に推移した。高値更新続く。

IMM通貨先物10月10日主要国通貨

円 101419枚の売り越し 16776枚の売り越し増
ユーロ 98079枚の買い越し 7246枚の買い越し増
ポンド 15508枚の買い越し 4441枚の買い越し減

■ ドル円の週足は5週間ぶりの陰線となり、今週はリスク回避の動きが出れば、ドル安は続きそうである。

主な予定。中国GDPにイエレン議長講演
16日(月) 中国消費者物価指数(9月) 中国生産者物価指数(9月) 米NY連銀製造業景況指数(10月)17日(火) 英消費者物価指数(9月) 英生産者物価指数(9月) 独ZEW景況感指数(10月) 米鉱工業生産(9月)フィラデルフィア連銀総裁、18日(水 米住宅着工件数(9月) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)NY連銀総裁、講演 ダラス連銀総裁、講演 中国共産党第19回全国代表大会開幕 19日(木) 豪雇用統計(9月) 中国GDP(第3四半期) 中国小売売上高(9月) 中国鉱工業生産(9月) 米景気先行指数(9月) 米フィラデルフィア連銀製造業景況指数(10月)EU首脳会議(20日まで)20日(金) 黒田日銀総裁、あいさつ 米中古住宅販売件数(9月)クリーブランド連銀総裁、講演 イエレンFRB議長、講演 22日(日) 衆院選投開票

先週の日経ですが、堅調に推移して、9連騰となった。
為替推移にはリンク薄となりドル換算ベースは続伸している。ドル換算ベースは、ITバブルの高値、200ドル弱とはなっていない(日経指数は高値更新となった)。今週も続伸して近づくのか見ていく段階。
AI相場と言うのか、機械的に上昇が続いてますので、過去例やテクニカルが通用しない相場展開が続いてます。行くところまで上昇が続くのか見ています。
いつ、調整してもおかしくはないと感じてますが、先週末も小幅調整後切り返しとなってます。
株式は、決算発表後は、大きなサプライズが無いと出尽くし感から下落する銘柄も増えてきましたので、注視ていく段階かと思ってます。日柄調整も必要に感じます。

今週もよろしくお願いします。


◆ 大引け概況

2017/10/13(金) 15:31
 
■日経平均      21,155.18(+200.46)

■東証1部出来高    18.47億株

■東証1部売買代金   3.28兆円

■日経平均先物    21,160(+210)

■TOPIX        1,708.62(+8.49)

■騰落        上昇1,206/下落723

■マザーズ指数    1,098.35(-7.24)

■日経JQ       3,647.80(+1.05)

■ドル円       112.11
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場はSQ(特別清算指数)算出に伴う売買により上昇してスタート。一時下げる場面もありましたが、良好な企業業績への期待感などから再び上昇。決算を手掛かりとした買いが相場を支え、上値を試す展開となりました。
 後場に入ると先物主導で上げ幅を拡大し、高値を更新。買い一巡後は、利益確定売りや週末の持ち高調整の動きなどから伸び悩みとなりました。なお今週は日経平均の上げ幅が460円を超える大幅上昇の週となりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、空運業、小売業、その他金融業でした。一方、値下がり上位は、繊維製品、サービス業、保険業となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。
 
■桃太郎
後場も続伸して高値付近で終わった。
9連騰となり、2000円短期上昇となった。

ドル換算ベースは、188.72ドル +1.12%と大幅続伸となった。5連騰となった。


◆ ご案内

2017/10/13(金) 14:37
 
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◆ 14時の概況

2017/10/13(金) 14:01
 
■日経平均      21,195.21(+240.49)

■日経平均先物    21,200(+250)

■TOPIX先物      1,711.50(+10.50)

■騰落        上昇1,288/下落639

■日経JQ       3,645.23(-1.52)

■マザーズ指数    1,097.01(-8.58)

■ドル円       112.15

■NYダウ夜間先物  +24

■上海総合指数後場の寄り付き 3,391.74 前日比+5.64 +0.17%

■指数大型      現値1,549.57  前日比+10.23

■指数中型      現値2,070.83  前日比+13.07

■指数小型      現値3,332.19  前日比+15.44


◆ お昼のバスケット取引

2017/10/13(金) 12:35
 
ランチバスケットは26件、404.74億円。
差し引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/10/13(金) 11:43
 
■日経平均      21,003.50(+48.78)

■東証1部出来高    9.22億株

■東証1部売買代金   1.61兆円

■日経平均先物    21,000(+50)

■TOPIX        1,699.25(-0.88)

■騰落        上昇841/下落1,084

■マザーズ指数    1,093.52(-12.07)

■日経JQ       3,642.90(-3.85)

■ドル円       112.01
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。10月限のSQ(特別清算指数)算出に伴う買いから小幅に上昇してスタート。まもなく前日の米株安を嫌気した売りから下げに転じましたが、良好な企業業績への期待感などから再び上昇。好業績を発表したファーストリテ(東1:9983)など値がさ株への買いが相場を支え、日経平均は約21年ぶりに2万1000円台を回復しました。

 業種別では、値下がり上位は、鉱業、銀行業、サービス業。一方、値上がり上位は、空運業、その他金融業、小売業となり、値下がり数が値上がり数を若干上回りました。

 TOPIX、マザーズ指数ともに反落しました。

■桃太郎
前場はSQ後も買い気が強く続伸。
為替推移には全く反応せずでの推移。後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、187.43ドル +0.44%と続伸している。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.05%

2017/10/13(金) 10:26
 
上海総合指数 3,384.49 前日比 -1.61 -0.05%


◆ 10時の概況

2017/10/13(金) 10:01
 
■日経平均      20,959.77(+5.05)

■日経平均先物    20,960(+10)

■TOPIX先物      1,697.50(-3.50)

■騰落        上昇795/下落1,112

■日経JQ       3,643.92(-2.83)

■マザーズ指数    1,098.63(-6.96)

■ドル円       112.19

■NYダウ夜間先物  -1

■指数大型      現値1,536.35  前日比-2.99

■指数中型      現値2,054.40  前日比-3.36

■指数小型      現値3,312.54  前日比-4.21


◆ 10/13 ブログ更新しました!

2017/10/13(金) 09:31
 
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◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/10/13(金) 09:20
 
おはようございます。
日経平均は昨日ほぼ21000円。この上がり方はアベノミクス特有の上昇でこれまで何回も経験しているが、その経験則が極めて目立つ。
ただ中身を見ると喜んでいる投資家とイマイチ最近はと二極化!
ここから上がる銘柄と上がらない銘柄の選別が重要な局面をむかえたと言えよう。
即ち、米国株同様にここで重要なのが、ここ最近ジワジワ上昇している銘柄は今後更に上昇する可能性があることを忘れないことだ。



本日の先物レンジ
〇〇~〇〇円


◆ 10月限SQ概算値は20,957.62円(暫定値)

2017/10/13(金) 09:17
 
10月限SQ概算値は20,957.62円(暫定値)
前日比 +2.9円


◆ ドル建て 日経225

2017/10/13(金) 08:28
 


おはようございます。

現在、日経CFD 20974円 +19円
NYCFD 22845ドル +4ドル
ドルインデックス 93.09
原油 50.78ドル

NYは、ダウ平均は31.88ドル安の22841.01、ナスダックは12.04ポイント安の6591.51で取引を終了した。主要金融決算は良好な内容となったものの、高値警戒感から利益確定の動きが広がり、売りが先行。その後は下げ幅をやや縮小したが、原油相場の下落が嫌気され、上値の重い展開となった。9月生産者物価指数が予想に一致したほか、週間新規失業保険申請件数が予想より減少したものの、相場への影響は限られた。

日経ですが、昨日も上値おいの高値持ち合いとなった。
本日は、オプション系のSQとなる。SQ後の動きで変化出るか見ていきます。

想定レンジ、為替、112.25円 184ドルから187.5ドル

 20654円から21046円


◆ 外資系の注文動向

2017/10/13(金) 08:20
 
13日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り450万株、買い1050万株で、差し引き600万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
売りセクターに、陸運、情報通信、自動車、精密、銀行、証券、薬品など。
買いセクターに、機械、電機、情報通信、REIT、証券、通信、薬品など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/10/13(金) 08:18
 
■国内(13日)
9月マネーストック(8:50)

《決算発表》
キャンドゥ、ドトル日レス、SFP、三栄建築、クリレスHD、トウキョベース、NMF、ラサールロジ、TKP、串カツ田中、レナウン、ウォンテッドリ、マネフォワ-ド、Gunosy、ベクトル、島忠、松竹

オプションSQ

■海外(13日)
中国9月貿易収支
米9月消費者物価(21:30)
米9月小売売上高(21:30)
米8月企業在庫(23:00)

《米決算発表》
バンク・オブ・アメリカ、ウェルズ・ファーゴ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/10/13(金) 08:16
 
■NYダウ
 22,841.01 -31.88
■ナスダック
 6,591.51 -12.04
■CME225(円建て)
 20,980 +30(大証比)
■ドイツDAX
 12,982.89 +12.21
■上海総合指数
 3,386.10 -2.18
■ドル円
 112.27

 12日のNY市場は下落。主要3指数が過去最高値を更新する強い上昇の反動で、利益を確定する動きが広がり売り優勢の展開となりました。一時は下げ幅を縮小する場面も見られましたが、買い気は続かず軟調な推移に。また新規の取引材料が乏しいことから、決算を手掛かりとした個別物色が中心となりました。
 セクター別では、不動産や運輸が上昇する一方で電気通信サービスやメディアが下落。
 ADRの日本株は三井住友<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、花王<4452>が堅調。半面、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ホンダ<7267>が冴えないなど、対東証比較(1ドル112.28円換算)で高安まちまちでした。


◆ 各国債券利回り

2017/10/13(金) 07:56
 
2017/10/13  7時5分現在

         10年債                      2年債
米国     2.318% (前日比-0.030%)     1.513% (前日比-0.006%)
英国     1.381% (前日比+0.001%)     0.473% (前日比+0.007%)
ドイツ     0.445% (前日比-0.018%)     -0.703% (前日比-0.012%)
ポルトガル 2.321% (前日比-0.016%)     -0.019% (前日比+0.002%)
イタリア    2.118% (前日比-0.045%)     -0.210% (前日比+0.008%)
ギリシャ   5.580% (前日比+0.009%)       -
スペイン    1.637% (前日比-0.001%)     -0.260% (前日比-0.007%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/10/12(木) 15:27
 
■日経平均      20,954.72(+73.45)

■東証1部出来高    15.36億株

■東証1部売買代金   2.58兆円

■日経平均先物    20,950(+80)

■TOPIX        1,700.13(+3.32)

■騰落        上昇1,130/下落804

■マザーズ指数    1,105.59(+9.90)

■日経JQ       3,646.75(+17.86)

■ドル円       112.26
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は連日の米株高や為替の円安基調など外部環境を好感した買いが先行。衆院選に関する世論調査結果も好材料となり、利益確定売りをこなしての上昇となりました。
 後場は小幅な値動きとなりました。上値では利益確定売りが出る一方で、高値警戒感から積極的に買い進む動きも限られ、節目の2万1000円を前に一進一退の動きに。その後円が強含むと引けにかけて上げ幅を縮小し、本日の取引を終えました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、その他金融業、サービス業、情報・通信業でした。一方、値下がり上位は、石油石炭製品、保険業、鉱業となりました。

 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
後場も高値持ち合いでの推移。明日のSQ後の動きを見ていきます。

ドル換算ベースは、186.63ドル +0.45%と続伸した。


◆ ご案内

2017/10/12(木) 14:23
 
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◆ 14時の概況

2017/10/12(木) 14:01
 
■日経平均      20,971.74(+90.47)

■日経平均先物    20,980(+110)

■TOPIX先物      1,701.50(+4.00)

■騰落        上昇1,181/下落753

■日経JQ       3,643.47(+14.58)

■マザーズ指数    1,104.78(+9.09)

■ドル円       112.33

■NYダウ夜間先物  -7

■上海総合指数後場の寄り付き 3,383.06 前日比-5.22 -0.15%

■指数大型      現値1,540.21  前日比+2.54

■指数中型      現値2,059.44  前日比+7.75

■指数小型      現値3,318.13  前日比+13.50


◆ 日・8月第三次産業活動指数:前月比0.2%低下

2017/10/12(木) 13:34
 
12日発表された8月の第三次産業活動指数は前月比0.2%の低下の104.7だった。


◆ お昼のバスケット取引

2017/10/12(木) 12:39
 
ランチバスケットは28件、489.84億円。
差し引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/10/12(木) 11:49
 
■日経平均      20,978.56(+97.29)

■東証1部出来高    7.97億株

■東証1部売買代金   1.31兆円

■日経平均先物    20,980(+110)

■TOPIX        1,702.37(+5.56)

■騰落        上昇1,255/下落666

■マザーズ指数    1,105.04(+9.35)

■日経JQ       3,644.35(+15.46)

■ドル円       112.40
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。連日の米株高や為替の円安基調など良好な外部環境を好感した買いが先行。また衆院選に関する世論調査において、与党勝利の見通しが伝わったことから安心感が広がりました。その後利益確定売りに伸び悩む場面も見られましたが、下値は限られ、高値圏での推移となりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、精密機器、情報・通信業、陸運業でした。一方、値下がり上位は、鉱業、石油石炭製品、保険業となりました。

 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
前場は、高値持ち合いとなり続伸。後場の展開も見ていきます。

ドル換算ベースも186.63ドル +0.45%と4日続伸となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.08%

2017/10/12(木) 10:26
 
上海総合指数 3,385.53 前日比 -2.75 -0.08%


◆ 10時の概況

2017/10/12(木) 10:01
 
■日経平均      20,941.08(+59.81)

■日経平均先物    20,940(+70)

■TOPIX先物      1,700.00(+2.50)

■騰落        上昇1,159/下落747

■日経JQ       3,642.75(+13.86)

■マザーズ指数    1,105.42(+9.73)

■ドル円       112.38

■NYダウ夜間先物  -14

■指数大型      現値1,539.39  前日比+1.72

■指数中型      現値2,057.08  前日比+5.39

■指数小型      現値3,315.83  前日比+11.20


◆ 10/12 blog更新しました!

2017/10/12(木) 09:46
 
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◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/10/12(木) 09:16
 
おはようございます。

日経平均は20年10ヶ月ぶりの高値!
素晴らしい(笑)
ヤハリ何らかの理由が日経平均には起きているのだろう。
即ち、世界的な株高から日本株も買う流れ!正に「買わざるリスク」が発生していることは否めない。
ただ中身を見ると流石20年ぶりの高値!ここは一回売って下がるのを待つ投資家も少なくないのかもしれない。
また好業績を発表しても株価には反応薄。
想定を遥かに超える好業績か、投資家が見向きもしなかった銘柄が好業績を発表しないと・・・・・・
なかなか難しい相場になっていると我々の友人達から聞こえてくる。
後は指数銘柄で寄与率の高い銘柄が反応しているのが分かる。
ここは焦らず、冷静に。
日本は選挙を控えているが選挙の動向は株価が折り込みに行ってそうだ。
実に面白い。



本日の先物レンジ
○○円~○○円


◆ 日・9月国内企業物価指数:前年比3.0%上昇 前月比は0.2%上昇

2017/10/12(木) 08:55
 
08:50発表の9月の国内企業物価指数は99.0で前年同月比で3.0%上昇、前月比で0.2%上昇した。
市場予想の中心は前年比で3.0%の上昇だった。


◆ ドル建て 日経225

2017/10/12(木) 08:33
 


おはようございます。

現在、日経CFD 20949円 +68円
NYCFD 22867ドル -6ドル
ドルインデックス 92.95
原油 51.09ドル

NYは、ダウ平均は42.21ドル高の22872.89、ナスダックは16.30ポイント高の6603.55で取引を終了した。朝方は複数の主要企業が市場予想を上回る好決算を発表したものの、FOMC議事録の内容を見極めたいとの思惑から、小動き。FOMC議事録では、数人の当局者が足元の低調なインフレ基調に懸念を示したが、大半が年内の利上げについて支持する見方を示した。発表後の相場はもみ合う展開となったが、原油相場の上昇が重なり、上げ幅をやや拡大した。

日経ですが、昨日も買い進まれ高値持ち合いとなった。
本日も海外動向よく、為替も112円台のボックスなので買い進まれるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、112.49円 184ドルから187ドル

 20698円から21035円


◆ 外資系の注文動向

2017/10/12(木) 08:23
 
 12日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り830万株、買い520万株で、差し引き310万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、自動車、食品、銀行、証券、その他製品、サービス、化学、金属、通信など。
 買いセクターに、銀行、サービス、電機、薬品など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/10/12(木) 08:21
 
■国内(12日)
9月国内企業物価指数(8:50)
9月都心オフィス空室率(11:00)
8月第3次産業活動指数(13:30)

《決算発表》
SFoods、いちご、夢の街、JINS、ビックカメラ、コスモス薬品、7&I-HD、ほぼ日、No.1、メディアドゥ、PRTIMES、UUUM、IDOM、リテールPT、松屋、ポケットC、ファーストリテイ

■海外(12日)
G20財務相・中央銀行総裁会議(~10/13)
米9月生産者物価(21:30)
米30年国債入札

《米決算発表》
JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー、シティグループ

休場:ブラジル

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ 各国債券利回り

2017/10/12(木) 08:19
 
2017/10/12  7時7分現在

         10年債                      2年債
米国     2.348% (前日比-0.013%)     1.519% (前日比+0.006%)
英国     1.380% (前日比+0.017%)     0.466% (前日比+0.020%)
ドイツ     0.463% (前日比+0.021%)     -0.691% (前日比+0.009%)
ポルトガル 2.337% (前日比-0.055%)     -0.021% (前日比-0.020%)
イタリア    2.163% (前日比+0.036%)     -0.218% (前日比+0.000%)
ギリシャ   5.571% (前日比-0.011%)       -
スペイン    1.638% (前日比-0.057%)     -0.253% (前日比-0.022%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ おはようございます

2017/10/12(木) 08:18
 
■NYダウ
 22,872.89 +42.21
■ナスダック
 6,603.55 +16.30
■CME225(円建て)
 20,945 +75(大証比)
■ドイツDAX
 12,970.68 +21.43
■上海総合指数
 3,388.28 +5.29
■ドル円
 112.49

 11日のNY市場は上昇。朝方はFOMC議事録の内容を見極めたいとの思惑から、前日終値水準で小動き。その後発表されたFOMC議事録では、数人の当局者が利上げに慎重な姿勢を示していたため、FRBが将来利上げペースを緩めるとの思惑が浮上し、上昇。また、原油相場の上昇が重なり、主な指数は引けにかけて上げ幅を広げ、この日の高値圏で取引を終えました。
 セクター別では、消費者・サービスや運輸が上昇する一方でメディアや商業・専門サービスが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル112.5円換算)で全般堅調となりました。


◆ 大引け概況

2017/10/11(水) 15:39
 
■日経平均      20,881.27(+57.76)

■東証1部出来高    15.31億株

■東証1部売買代金   2.37兆円

■日経平均先物    20,870(+40)

■TOPIX        1,696.81(+1.67)

■騰落        上昇879/下落1,045

■マザーズ指数    1,095.69(-3.33)

■日経JQ       3,628.89(-3.54)

■ドル円       112.37
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は6連騰に対する警戒感から利益確定売りが先行。その後為替相場が円安に傾くと、業績拡大が期待できる銘柄を中心に上昇。アベノミクス相場の高値を上回る場面も見られました。
 後場は前引け値とほぼ変わらない水準でスタート。引き続き根強い買いは入るものの、前場ほどの勢いはなく、高値圏でわずかな値幅での動きとなりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、非鉄金属、その他製品でした。一方、値下がり上位は、鉄鋼、倉庫運輸関連、輸送用機器となりました。

 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場も上昇傾向となり高値付近での持ち合いとなりました。
明日の展開も見ていきます。

ドル換算ベースは、185.79ドル +0.52%と続伸した。


◆ ご案内

2017/10/11(水) 14:27
 
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◆ 14時の概況

2017/10/11(水) 14:01
 
■日経平均      20,880.10(+56.59)

■日経平均先物    20,880(+50)

■TOPIX先物      1,696.00(+0.50)

■騰落        上昇843/下落1,086

■日経JQ       3,628.59(-3.84)

■マザーズ指数    1,099.19(+0.17)

■ドル円       112.46

■NYダウ夜間先物  +18

■上海総合指数後場の寄り付き 3,395.43 前日比+12.44 +0.37%

■指数大型      現値1,536.77  前日比+0.47

■指数中型      現値2,051.60  前日比+3.88

■指数小型      現値3,303.07  前日比-6.08


◆ お昼のバスケット取引

2017/10/11(水) 12:44
 
ランチバスケットは17件、311.96億円。
差し引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/10/11(水) 11:47
 
■日経平均      20,870.24(+46.73)

■東証1部出来高    7.78億株

■東証1部売買代金   1.15兆円

■日経平均先物    20,880(+50)

■TOPIX        1,696.03(+0.89)

■騰落        上昇847/下落1,056

■マザーズ指数    1,095.70(-3.32)

■日経JQ       3,627.10(-5.33)

■ドル円       112.50
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前日までに日経平均は6日続伸していることから利益確定売りが先行。その後為替相場が朝方よりも円安に振れるとプラスに転じ、業績拡大が期待できる銘柄を中心に買いが集まり上げ幅を拡大。一時はアベノミクス相場の高値を上回る場面も見られました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、非鉄金属、空運業でした。一方、値下がり上位は、鉄鋼、海運業、倉庫運輸関連となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。
 
■桃太郎
前場は、続伸となり高値持ち合いとなっている。
指数はしっかりなイメージであり、ドル換算ベースは、185.62ドル +0.44%と高値続伸となった。後場も見ていきます。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.04%

2017/10/11(水) 10:26
 
上海総合指数 3,381.49 前日比 -1.50 -0.04%


◆ 10/11 ブログ更新しました!

2017/10/11(水) 10:13
 
ブログ更新しました!是非ご覧ください!

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◆ 10時の概況

2017/10/11(水) 10:01
 
■日経平均      20,810.38(-13.13)

■日経平均先物    20,810(-20)

■TOPIX先物      1,693.00(-2.50)

■騰落        上昇729/下落1,167

■日経JQ       3,626.28(-6.15)

■マザーズ指数    1,099.03(+0.01)

■ドル円       112.31

■NYダウ夜間先物  +10

■指数大型      現値1,533.65  前日比-2.65

■指数中型      現値2,045.36  前日比-2.36

■指数小型      現値3,302.97  前日比-6.18


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/10/11(水) 09:17
 
おはようございます。
昨日の日経平均!6日続伸。これで6日で日経平均は467円の上昇を果たした。
これは明らかに買わざるリスクが発生していることだろうし、外国人投資家は日経平均を買いに来てるのが分かる。
しかし、投資家は面白いもので調整なく上昇していることから多少の調整を意識しヘッジ売りを入れたくなるだろう。その結果踏まされる展開。
アベノミクス特有な「まさかの展開」を思い出す(笑)
また日本は北朝鮮の地政学的リスクが頭を過ったり、選挙はあるしと難しい相場に困惑しているだろうが、マーケットの動きに素直になることを忘れてはならない。


本日の先物レンジ
〇〇~〇〇円
押し目がないのがアベノミクス。
調整待ちとの葛藤だろう。


◆ 8月機械受注:前月比3.4%増

2017/10/11(水) 08:55
 
内閣府が11日発表した8月の機械受注統計(船舶、電力を除く民需)は前月比3.4%増の8824億円となった。


◆ 外資系の注文動向

2017/10/11(水) 08:21
 
11日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1510万株、買い1580万株で、差し引き70万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
売りセクターに、自動車、機械、化学、建設、ガラス、小売、電機など。
買いセクターに、銀行、証券、サービス、電機、情報通信、建設など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2017/10/11(水) 08:21
 


おはようございます。

現在、日経CFD 20794円 -30円
NYCFD 22836ドル +5ドル
ドルインデックス 93.23
VIX 10.08
原油 50.89ドル

NYは、ダウ平均は69.61ドル高の22830.68、ナスダックは7.52ポイント高の6587.25で取引を終了した。国際通貨基金(IMF)が世界経済の成長見通しを上方修正したほか、原油高が好感され、買いが先行。年初来で大きく上昇しているハイテク株は決算前に手仕舞う動きなどで一時弱含む場面もあったが、明日から始まる7-9月期決算シーズンには概ね楽観的な見方が広がり、堅調推移となった。

日経ですが、昨日も上昇傾向となり6日続伸となった。
本日も高値持ち合いとなるのか見ていきます。
ドル換算ベースは、続伸となりアベノミクスの高値を越えている。

想定レンジ、為替、112.40円 182ドルから186ドル

 20456円から20906円


◆ 本日の予定

2017/10/11(水) 08:19
 
■国内(11日)
8月機械受注(8:50)
9月工作機械受注(15:00)
30年国債入札

《決算発表》
コメダ、ローソン、コシダカHD、ディップ、ABCマート、パルGHD、ベル24HD、コジマ、サイゼリヤ、ユニー・ファミマ、チヨダ、ライフコーポ、リンガハット、レノバ、プレナス

■海外(11日)
9月19・20日開催のFOMC議事録
米3年国債入札
米10年国債入札

《米決算発表》
ブラックロック、ファスナル

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/10/11(水) 08:16
 
■NYダウ
 22,830.68 +69.61
■ナスダック
 6,587.25 +7.52
■CME225(円建て)
 20,815 -15(大証比)
■ドイツDAX
 12,949.25 -27.15
■上海総合指数
 3,382.99 +8.61
■ドル円
 112.4

 10日のNY市場は上昇。国際通貨基金(IMF)が世界経済の成長見通しを引き上げたことが好感され、買い優勢の展開となりました。その後はこれまでに大きく上昇していたハイテク株などに利益を確定する動きも見られましたが、大規模な自社株買いを発表したウォルマート・ストアーズなど、個別に材料の出た銘柄を中心に根強い買いが入り堅調な推移となりました。
 セクター別では、食品・生活必需品小売や食品・飲料・タバコが上昇する一方で小売やヘルスケア機器・サービスが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、日鉄住金<5401>が冴えない。半面、NTTドコモ<9437>、三井住友<8316>、京セラ<6971>、任天堂<7974>がしっかりなど、対東証比較(1ドル112.38円換算)で高安まちまちでした。


◆ 各国債券利回り

2017/10/11(水) 07:51
 
2017/10/11  7時7分現在

         10年債                      2年債
米国     2.361% (前日比+0.002%)     1.512% (前日比+0.008%)
英国     1.363% (前日比+0.006%)     0.446% (前日比+0.018%)
ドイツ     0.442% (前日比-0.002%)     -0.700% (前日比+0.003%)
ポルトガル 2.392% (前日比-0.013%)     -0.001% (前日比+0.030%)
イタリア    2.127% (前日比+0.013%)     -0.218% (前日比+0.005%)
ギリシャ   5.582% (前日比-0.011%)       -
スペイン    1.695% (前日比+0.018%)     -0.231% (前日比+0.024%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/10/10(火) 15:30
 
■日経平均      20,823.51(+132.80)

■東証1部出来高    14.85億株

■東証1部売買代金   2.54兆円

■日経平均先物    20,830(+120)

■TOPIX        1,695.14(+7.98)

■騰落        上昇1,421/下落523

■マザーズ指数    1,099.02(+17.53)

■日経JQ       3,632.43(+25.23)

■ドル円       112.63
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は9日の米国株安を受け売りが先行。利益確定売りに押される場面も見られましたが、その後朝方よりやや円安に振れた為替相場を好感した買いが広がり、切り返しの動きとなりました。
 後場は寄付き直後に年初来高値を更新するなど、前場の好地合いを引き継ぎスタート。一時は伸び悩みましたが、個別に材料の出た銘柄への物色は衰えず、徐々に上げ幅を拡大。堅調な推移となりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、建設業、サービス業、小売業でした。一方、値下がり上位は、保険業、鉄鋼、鉱業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに続伸しました。
 
■桃太郎
後場も終始しっかりで、続伸。
明日の展開も見ていきます。

ドル換算ベースは、184.82ドル +0.89%と高値更新で終わりました。


◆ ご案内

2017/10/10(火) 14:22
 
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◆ 9月景気ウォッチャー調査-現状判断DIは1.6ポイント上昇

2017/10/10(火) 14:08
 
10日に内閣府は9月の景気ウォッチャー調査を発表した。現状判断DIは51.3で、前の月に比べて1.6ポイント上昇。
改善は3ヵ月ぶり。


◆ 14時の概況

2017/10/10(火) 14:01
 
■日経平均      20,797.12(+106.41)

■日経平均先物    20,790(+80)

■TOPIX先物      1,692.50(+5.00)

■騰落        上昇1,356/下落576

■日経JQ       3,627.60(+20.40)

■マザーズ指数    1,096.30(+14.81)

■ドル円       112.65

■NYダウ夜間先物  +25

■上海総合指数後場の寄り付き 3,363.79 前日比-10.59 -0.31%

■指数大型      現値1,533.81  前日比+1.75

■指数中型      現値2,045.78  前日比+12.04

■指数小型      現値3,306.19  前日比+25.82


◆ お昼のバスケット取引

2017/10/10(火) 12:39
 
ランチバスケットは33件、343.3億円。
差し引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 10/10 ブログ更新しました!

2017/10/10(火) 12:38
 
ブログ更新しました!是非ご覧ください!

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◆ 前引け概況

2017/10/10(火) 11:49
 
■日経平均      20,769.77(+79.06)

■東証1部出来高    7.53億株

■東証1部売買代金   1.22兆円

■日経平均先物    20,770(+60)

■TOPIX        1,690.41(+3.25)

■騰落        上昇1,234/下落687

■マザーズ指数    1,093.27(+11.78)

■日経JQ       3,623.41(+16.21)

■ドル円       112.68
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。9日の米国株が小幅下落となった流れを受け売りが先行。一部の主力株に利益を確定する動きが見られました。売り一巡後は、朝方よりも円が下落したことも支援材料となり、先物買いを交えて上昇に転じ年初来高値を更新。その後も買い気は根強く、幅広い銘柄が上昇。堅調な推移となりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、建設業、倉庫運輸関連、サービス業でした。一方、値下がり上位は、保険業、鉄鋼、鉱業となりました。

 TOPIX、マザーズ指数ともに続伸しました。

■桃太郎
前場は、高値持ち合いとなり推移。
続伸となっている。後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、184.24ドル +0.60%と高値更新となっている。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.03%

2017/10/10(火) 10:27
 
上海総合指数 3,373.34 前日比 -1.04 -0.03%


◆ 10時の概況

2017/10/10(火) 10:01
 
■日経平均      20,740.30(+49.59)

■日経平均先物    20,740(+30)

■TOPIX先物      1,688.50(+1.00)

■騰落        上昇1,196/下落709

■日経JQ       3,621.07(+13.87)

■マザーズ指数    1,092.51(+11.02)

■ドル円       112.74

■NYダウ夜間先物  +24

■指数大型      現値1,530.09  前日比-1.97

■指数中型      現値2,039.42  前日比+5.68

■指数小型      現値3,295.65  前日比+15.28


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/10/10(火) 09:12
 
おはようございます。

投資において様々なリスクは常々警戒は必要だ。
しかし現状の日本株であるが世界的な観点からするとやや出遅れ感はある。
また最近の値上がり銘柄を分析するとヤハリ日本の特徴的な技術力が必要な銘柄が上昇しているように思われる。
そこで今朝は我々のボスがこの会社面白そうだと聞いてきたのが「〇〇××」である。
同社は先日、一時2006年1月以来11年9カ月ぶりの400円台を回復する場面があったが400円台でも安いと!
同社はJFE系の耐火物大手で18年3月期は営業利益段階で前期比15%増の15億3000万円予想と好調。
市場では「粗鋼生産量の増加が収益面で追い風となっていることや、中国をはじめ世界的な景況感の回復に伴い、同社が生産する製鋼用耐火物も需要拡大の方向でファインセラミックが業績寄与してきそうだと。
このファインセラミックは半導体製造装置部品、電子部品、切削工具、医療機械部品には必要不可欠。
また耐火レンガ原料の主要生産地である中国が環境規制の強化に伴い減産指向で、これによる供給能力の低下が耐火レンガ原料市況の上昇を後押しすることから同社株にとってはプラス材料とみられ我が社の若手等に分析させると理論株価は650円前後との事で年末に向けて一段高が予想されると。

本日の先物レンジ
〇〇~〇〇円
面白そうな日本株はまだまだ存在する


◆ 8月国際収支―2兆3804億円の黒字、38カ月連続黒字

2017/10/10(火) 08:56
 
財務省が10日発表した国際収支状況(速報)によると、経常収支は2兆3804億円の黒字だった。黒字は38カ月連続。


◆ ドル建て 日経225

2017/10/10(火) 08:25
 


おはようございます。

現在、日経CFD 20694円 +3円
NYCFD 22765ドル +5ドル
VIX 10.33
ドルインデックス 93.72
原油 49.55ドル

NYは、ダウ平均は12.60ドル安の22761.07、ナスダックは10.45ポイント安の6579.73で取引を終了した。コロンバスデーの祝日で主要経済指標などの発表も無く、終日閑散取引となった。米景気や税制改革法案成立への期待から買いが先行したものの、11日から本格化する7-9月期決算内容を見極めたいとの思惑から上げ幅を縮小し、小動きとなった。

朝の為替状況は、凪。
本日も上値持ち合いとなるのか見ていきます。

想定レンジ、為替 112.67ドル 181ドルから184.5ドル

 20393円から20787円


◆ 外資系の注文動向

2017/10/10(火) 08:24
 
 10日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り660万株、買い550万株で、差し引き110万株の売り越し。売り越しは4営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、電機、銀行、鉄鋼、精密、化学、情報通信、サービスなど。
 買いセクターに、銀行、証券、サービス、情報通信、ゴム、機械など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2017/10/10(火) 08:21
 
■10(火)
【国内】
8月国際収支(8:50)
9月景気ウォッチャー調査
9月企業倒産件数(13:30)
日銀支店長会議で黒田日銀総裁が挨拶
さくらレポート
衆院選公示
JAXA「みちびき4号機」打上げ(7:00)

《決算発表》
Jフロント、ライク、ネクステージ、サムティ、TSIHD、久光薬、リソー教育、OSG、技研製、ローツェ、竹内製作、コーナン商事、マニー、ヨンドシーHD、高島屋、イズミ、フジ

【海外】
朝鮮労働党創建記念日


■11(水)
【国内】
8月機械受注(8:50)
9月工作機械受注(15:00)
30年国債入札

《決算発表》
コメダ、ローソン、コシダカHD、ディップ、ABCマート、パルGHD、ベル24HD、コジマ、サイゼリヤ、ユニー・ファミマ、チヨダ、ライフコーポ、リンガハット、レノバ、プレナス

【海外】
中国共産党中央委員会第7回全体会議
9月19・20日開催のFOMC議事録
米3年国債入札
米10年国債入札

《米決算発表》
ブラックロック、ファスナル


■12(木)
【国内】
9月国内企業物価指数(8:50)
9月都心オフィス空室率(11:00)
8月第3次産業活動指数(13:30)

《決算発表》
SFoods、いちご、夢の街、JINS、ビックカメラ、コスモス薬品、7&I-HD、ほぼ日、No.1、メディアドゥ、PRTIMES、UUUM、IDOM、リテールPT、松屋、ポケットC、ファーストリテイ

【海外】
G20財務相・中央銀行総裁会議(~10/13)
米9月生産者物価(21:30)
米30年国債入札

《米決算発表》
JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー、シティグループ

休場:ブラジル


■13(金)
【国内】
9月マネーストック(8:50)

《決算発表》
キャンドゥ、ドトル日レス、SFP、三栄建築、クリレスHD、トウキョベース、NMF、ラサールロジ、TKP、串カツ田中、レナウン、ウォンテッドリ、マネフォワ-ド、Gunosy、ベクトル、島忠、松竹
オプションSQ

【海外】
中国9月貿易収支
米9月消費者物価(21:30)
米9月小売売上高(21:30)
米8月企業在庫(23:00)
世界銀行・IMF年次総会

《米決算発表》
バンク・オブ・アメリカ、ウェルズ・ファーゴ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/10/10(火) 08:17
 
■NYダウ
 22,761.07 -12.60
■ナスダック
 6,579.73 -10.45
■CME225(円建て)
 20,690 -20(大証比)
■ドイツDAX
 12,976.40 +20.46
■上海総合指数
 3,374.38 +25.44
■ドル円
 112.67

 9日のNY市場は下落。コロンブス・デーの休日で取引参加者が少ないなか、米景気や税制改革法案成立への期待から買いが先行。ただ、週後半の金融機関の決算や米9月CPIなどの経済指標の発表を見極めたいとの思惑から上げ幅を縮小し、小動きとなりました。
 セクター別では、半導体・半導体製造装置や自動車・自動車部品が上昇する一方でヘルスケア機器・サービスや食品・生活必需品小売が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、ホンダ<7267>、ファーストリテ<9983>、SUBARU<7270>、日鉄住金<5401>が下落。一方、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、三井住友<8316>が小じっかりなど、対東証比較(1ドル112.65円換算)で高安まちまちとなりました。


◆ 各国債券利回り

2017/10/10(火) 08:01
 
2017/10/10  7時6分現在

         10年債                      2年債
米国     2.359% (休場)         1.504% (休場)
英国     1.357% (前日比-0.006%)     0.428% (前日比-0.001%)
ドイツ     0.444% (前日比-0.015%)     -0.703% (前日比-0.003%)
ポルトガル 2.405% (前日比-0.009%)     -0.031% (前日比-0.012%)
イタリア    2.114% (前日比-0.033%)     -0.223% (前日比+0.001%)
ギリシャ   5.593% (前日比-0.009%)       -
スペイン    1.677% (前日比-0.032%)     -0.255% (前日比-0.008%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2017/10/09(月) 14:47
 
先週末の米国市場は、小幅ではあるもののダウ平均は8日ぶりに反落し、最高値更新は一服している。この日は米雇用統計が発表になっていたが、非農業部門雇用者数(NFP)は予想外の減少となっていた。しかし、あくまでハリケーンの影響からのノイズとの受け止めが多くむしろ、失業率の低下や、平均時給の予想以上の上昇から、ポジティブな内容と捉えられていたようだ。原油相場の下落からエネルギー株の下げが圧迫したほか、小売りの一角も軟調。コストコが決算を発表していたが、好決算にもかかわらず、値下げ圧力が見られるとして大幅安となり、雰囲気を圧迫していた模様。

IMM通貨先物10月3日主要国通貨

円 84643枚の売り越し 13296枚の売り越し増
ユーロ 90833枚の買い越し 2666枚の買い越し増
ポンド 19949枚の買い越し 14895枚の買い越し増

■ 雇用統計後は、米国10年債が上昇したが、下落に転じドル円も112円台中盤と113円台が重く推移。指数先物も先週末の引け値ベースあたりまでは上昇せず。推移した。
しかし、リンク薄は続いてるイメージで、ドル換算ベースは上昇傾向となっている。

主な予定 北朝鮮建国記念日、米物価統計にFOMC議事録
9日(月) 体育の日祝日で休場 ユーロ圏財務相会合 コロンブス・デー祝日で米債券、為替市場は休場 10日(火) 衆院選公示 黒田日銀総裁、あいさつ要旨 ダラス連銀総裁、講演 ミネアポリス連銀総裁、講演 EU財務相理事会 IMF世界経済見通し
北朝鮮、朝鮮労働党創建記念日 11日(水) 米FOMC議事録 シカゴ連銀総裁、講演
サンフランシスコ連銀総裁、講演 OPEC月報 中国共産党第18期中央委員会第7回総会
12日(木) 米生産者物価指数(9月)
米新規失業保険申請件数(7日までの週)パウエルFRB理事、講演 ブレイナードFRB理事、ドラギECB総裁、パネル討論会 G20財務相・中央銀行総裁会議(13日まで、ワシントン)13日(金) 中国貿易統計(9月) 米小売売上高(9月) 米消費者物価指数(9月)シカゴ連銀総裁、講演 ダラス連銀総裁、講演 パウエルFRB理事、講演 IMF・世銀、年次総会

先週の日経ですが、20年ぶりの高値、20943円に迫るイメージで続伸。立ち合い日数が
20日あたりで、1600円弱上昇となっている。為替推移は、ボックス何の動きとなっているが指数は上昇スピードがあるのではと思いたくなるペースである。
週末のドル円も一時は上昇しましたが、素直にドル安に転換していますが、現在の指数の位置は週末と変わらないところであるので、しっかりです。
本日は、米国タイムも債券・為替は休場なので、動きは緩慢であろう。
今週も日々見ていくこととします。

週末、投資戦略フェアEXPO2017年に行ってきましたが、人の多さはすごかったです。
日本証券取引所グループ講演で、主なネット証券さん協賛。
講師も4会場で20人と大規模なセミナーでした。

以下会員ページ。


◆ 大引け概況

2017/10/06(金) 15:36
 
■日経平均      20,690.71(+62.15)

■東証1部出来高    14.59億株

■東証1部売買代金   2.27兆円

■日経平均先物    20,710(+70)

■TOPIX        1,687.16(+4.67)

■騰落        上昇954/下落959

■マザーズ指数    1,081.49(+0.72)

■日経JQ       3,607.20(+5.72)

■ドル円       112.93
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は前日の米株高の流れを受け買いが先行。円相場の下落も好感され、一時は年初来高値を上回る場面も見られました。その後も小動きながらプラス圏での推移となりました。
 後場はわずかに下落してスタート。前場に引き続き3連休や雇用統計の発表を前に、様子見ムードの強い相場となりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、非鉄金属、保険業、銀行業でした。一方、値下がり上位は、パルプ・紙、電気・ガス業、水産・農林業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに反発しました。
 
■桃太郎
後場も高値持ち合いでの推移となりました。
連休後の展開もしっかりなのか見ていきます。

ドル換算ベースは、183.18ドル +0.10%と切り返しとなった。


◆ 日本8月-景気動向指数:一致指数は1.9ポイント上昇

2017/10/06(金) 14:33
 
8月の景気動向指数(速報値)は、景気の現状を示す一致指数が前月比1.9ポイント上昇の117.6だった。
数カ月先の景気を示す先行指数は1.6ポイント上昇の106.8


◆ ご案内

2017/10/06(金) 14:27
 
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◆ 14時の概況

2017/10/06(金) 14:02
 
■日経平均      20,688.95(+60.39)

■日経平均先物    20,690(+50)

■TOPIX先物      1,686.50(+3.00)

■騰落        上昇897/下落1,015

■日経JQ       3,604.30(+2.82)

■マザーズ指数    1,080.41(-0.36)

■ドル円       112.95

■NYダウ夜間先物  +5

■10月6日(金)の中国本土市場は国慶節の連休のため休場

■指数大型      現値1,531.98  前日比+6.65

■指数中型      現値2,032.66  前日比+0.22

■指数小型      現値3,277.28  前日比-1.65


◆ お昼のバスケット取引

2017/10/06(金) 12:38
 
ランチバスケットは26件、516.31億円。
差し引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/10/06(金) 11:49
 
■日経平均      20,679.18(+50.62)

■東証1部出来高    7.24億株

■東証1部売買代金   1.05兆円

■日経平均先物    20,680(+40)

■TOPIX        1,686.32(+3.83)

■騰落        上昇946/下落945

■マザーズ指数    1,079.93(-0.84)

■日経JQ       3,603.38(+1.90)

■ドル円       112.85
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。税制改革の実現への期待を背景にした前日の米株高を好感し買いが先行。前日との比較でやや円安に振れた為替相場も支えとなり、日経平均は年初来高値を更新しました。その後は3連休や米雇用統計の発表を前に、利益確定売りや持ち高調整の売りに伸び悩みましたが、下値は限定され、プラス圏での推移となりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、その他製品、銀行業でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、電気・ガス業、パルプ・紙となりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は続落しました。
 
■桃太郎
前場は高値持ち合いで推移。しっかりなイメージです。
後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、183.22ドル +0.12%と切り返しとなった。


◆ 10/6 ブログ更新しました!

2017/10/06(金) 10:35
 
ブログ更新しました!是非ご覧ください!

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◆ 10月6日(金)の中国本土市場は国慶節の連休のため休場

2017/10/06(金) 10:27
 
10月6日(金)の中国本土市場は国慶節の連休のため休場
取引は10月9日(月)から再開となります。


◆ 10時の概況

2017/10/06(金) 10:01
 
■日経平均      20,688.30(+59.74)

■日経平均先物    20,690(+50)

■TOPIX先物      1,689.00(+5.50)

■騰落        上昇1,058/下落820

■日経JQ       3,603.82(+2.34)

■マザーズ指数    1,079.98(-0.79)

■ドル円       112.81

■NYダウ夜間先物  +3

■指数大型      現値1,532.08  前日比+6.75

■指数中型      現値2,035.97  前日比+3.53

■指数小型      現値3,284.62  前日比+5.69


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/10/06(金) 09:23
 
おはようございます。
ともかく米国市場は強いぞ!
資金が世界から入ってきていることが伺える。
そこでだが、少なからず東京市場もNY市場の連日の史上最高値更新から売り込み辛い環境下であることは否めない。
ただ今日は日本株は三連休前とあったり、直行の連騰で買いづらい局面。まして昨日あたりは売買代金が2兆円を下回り投資家の警戒感が伺えますね。
来週は少し水準訂正が始まってきそうな予感がするが。
またテーマ株や材料株などが来週から目を引くことになるだろう。

本日の先物レンジ
〇〇~〇〇円


◆ ドル建て 日経225

2017/10/06(金) 08:34
 


おはようございます。

現在、日経CFD 20694円 +65円
NYCFD 22775ドル +1ドル
ドルインデックス 93.90
VIX 9.19
原油 50.78ドル

NYは、ダウ平均は113.75ドル高の22775.39、ナスダックは50.73ポイント高の6585.36で取引を終了した。週間新規失業保険申請件数が予想より減少したことで、ハリケーン被害に対する警戒感が後退したほか、堅調な8月製造業受注や、貿易赤字の縮小が好感され買いが先行。下院で18年度の予算案が可決されると税制改革案に関する審議が進むとの期待から上げ幅をやや拡大し、終日堅調推移となった。明日の雇用統計を見極めたいとの思惑から上値は限られているものの、主要株価指数は過去最高値を更新した。

日経ですが、リスク回避の動きは見られず。高値持ち合いが続いている。
本日は、米国高や為替推移もボックス内の動きとなっていることで、高値持ち合いが続くか見ていきます。

想定レンジ、112.78円 181ドルから184ドル

 20413円から20751円


◆ 外資系の注文動向

2017/10/06(金) 08:19
 
6日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り540万株、買い560万株で、差し引き20万株の買い越し。買い越しは3営業日連続。金額(5社ベース)は売り越し。
売りセクターに、石油、食品、精密、REIT、化学など。
買いセクターに、銀行、機械、REIT、食品、化学、ゴム、不動産など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/10/06(金) 08:16
 
■国内(6日)
8月毎月勤労統計調査(9:00)
8月景気動向指数(14:00)

《決算発表》
壱番屋、サカタのタネ、パソナ、マルゼン、エスクローAJ、シグマ光機、オンワードHD、パルコ、吉野家HD

■海外(6日)
米9月雇用統計(21:30)
米8月消費者信用残高(10/7 4:00)
ノーベル平和賞発表

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/10/06(金) 08:14
 
■NYダウ
 22,775.39 +113.75
■ナスダック
 6,585.36 +50.73
■CME225(円建て)
 20,700 +60(大証比)
■ドイツDAX
 12,968.05 -2.47
■中国本土市場は国慶節の連休のため休場
■ドル円
 112.83

 5日のNY市場は上昇。米国の税制改革案に関する審議が進み、企業業績を押し上げるとの見方から買い優勢の展開となりました。また今週発表された経済指標に好調な結果が相次いだことも好感され、連日で主要3指数は過去最高値を更新。終日堅調な推移となりました。
 セクター別では、銀行やソフトウェア・サービスが上昇する一方でメディアや自動車・自動車部品が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、ソニー<6758>など、対東証比較(1ドル112.78円換算)で全般堅調でした。


◆ 各国債券利回り

2017/10/06(金) 07:49
 
2017/10/6  7時14分現在

         10年債                      2年債
米国     2.348% (前日比+0.025%)     1.487% (前日比+0.016%)
英国     1.387% (前日比+0.009%)     0.464% (前日比+0.008%)
ドイツ     0.456% (前日比+0.003%)     -0.695% (前日比+0.009%)
ポルトガル 2.401% (前日比-0.015%)     -0.016% (前日比+0.002%)
イタリア    2.150% (前日比-0.045%)     -0.232% (前日比-0.009%)
ギリシャ   5.603% (前日比+0.004%)       -
スペイン    1.699% (前日比-0.085%)     -0.254% (前日比-0.001%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/10/05(木) 15:34
 
■日経平均      20,628.56(+1.90)

■東証1部出来高    13.78億株

■東証1部売買代金   1.99兆円

■日経平均先物    20,640(+10)

■TOPIX        1,682.49(-2.07)

■騰落        上昇597/下落1,341

■マザーズ指数    1,080.77(-11.00)

■日経JQ       3,601.48(-16.51)

■ドル円       112.75
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は前日の米株高を好感した買いが先行。まもなく高値警戒感から利益確定売りに押され下落しましたが、下値は限られ、その後は前日の終値近辺でのもみ合いとなりました。
 後場は前場同様に小幅な値動きとなりました。個別に材料の出た銘柄の物色は衰えないものの、全体には新たな手掛かり材料に乏しく、週末の連休や米雇用統計の発表、北朝鮮の朝鮮労働党の創建記念日(10日)などを控えていることから様子見姿勢が強まり、目立った動きのない相場となりました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、陸運業、卸売業でした。一方、値上がり上位は、水産・農林業、食料品、石油石炭製品となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続落しました。
 
■桃太郎
後場も動きなしとなりましたが、引けは買戻しから陽線で終わりそうです。
明日の展開も見ていきます。

ドル換算ベースは、183.01ドル -0.13%と下落となった。


◆ ご案内

2017/10/05(木) 14:51
 
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◆ 14時の概況

2017/10/05(木) 14:01
 
■日経平均      20,626.95(+0.29)

■日経平均先物    20,620(-10)

■TOPIX先物      1,682.50(-1.00)

■騰落        上昇631/下落1,297

■日経JQ       3,602.14(-15.85)

■マザーズ指数    1,082.37(-9.40)

■ドル円       112.72

■NYダウ夜間先物  -5

■10月5日(木)の中国本土市場は国慶節の連休のため休場

■指数大型      現値1,525.05  前日比-1.76

■指数中型      現値2,031.71  前日比-1.94

■指数小型      現値3,280.59  前日比-12.85


◆ お昼のバスケット取引

2017/10/05(木) 12:35
 
ランチバスケットは26件、362.53億円。
差し引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2017/10/05(木) 11:44
 
■日経平均      20,633.07(+6.41)

■東証1部出来高    7.14億株

■東証1部売買代金   0.97兆円

■日経平均先物    20,640(+10)

■TOPIX        1,683.42(-1.14)

■騰落        上昇674/下落1,228

■マザーズ指数    1,088.47(-3.30)

■日経JQ       3,610.42(-7.57)

■ドル円       112.74
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は前日の米株高を好感し小幅に上昇してスタートしましたが、まもなく下げに転換。高値警戒感から利益を確定する動きが広がりました。その後は週末の連休や、米雇用統計の発表を控えていることなどから積極的な売買は見送られ、前日の終値近辺での小動きとなりました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、陸運業、空運業でした。一方、値上がり上位は、水産・農林業、食料品、電気・ガス業となりました。

 TOPIXは反落、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
前場は、昨日の範囲内の持ち合いとなった。後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、183.05ドル -0.13%と下落となった。


◆ 10月5日(木)の中国本土市場は国慶節の連休のため休場

2017/10/05(木) 10:26
 
5日(木)の中国本土市場は国慶節の連休のため休場
取引は10月9日(月)から再開となります。


◆ 10時の概況

2017/10/05(木) 10:02
 
■日経平均      20,609.21(-17.45)

■日経平均先物    20,600(-30)

■TOPIX先物      1,682.50(-1.00)

■騰落        上昇699/下落1,177

■日経JQ       3,613.12(-4.87)

■マザーズ指数    1,087.76(-4.01)

■ドル円       112.76

■NYダウ夜間先物  -17

■指数大型      現値1,524.65  前日比-2.16

■指数中型      現値2,033.13  前日比-0.52

■指数小型      現値3,288.59  前日比-4.85


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/10/05(木) 09:22
 
おはようございます。
日経平均は多少調整いれたほうが投資家も買いやすいだろう。
しかしファンド組は万が一ここまで上がってしまったらを考えるとある程度買って持っておかないと説明がつかない。
即ち、現状は「買わざるリスク」が発生しているように思われる。
従って日経平均は下がりそうで下がらない。
しかし個別銘柄を見るとやや調整しはじめたのを感じているが当然のこと。
そこでここでの投資戦略は好業績、高進捗率銘柄の押し目を丹念に拾ってみたらどうだろうか。
またこの環境下からならば材料株相場が始まりそうな予感がする。


本日の先物レンジ
〇〇~〇〇円
買わざるリスクとの戦いでは
なかろうか。


◆ 外資系の注文動向

2017/10/05(木) 08:20
 
5日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り430万株、買い490万株で、差し引き60万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
売りセクターに、精密、薬品、不動産、電機、REIT、化学など。
買いセクターに、機械、REIT、薬品、サービスなど」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2017/10/05(木) 08:19
 


おはようございます。

現在、日経CFD 20654円 +27円
NYCFD 22651ドル -11ドル
ドルインデックス 93.47
VIX 9.63
原油 49.89ドル

NYは、ダウ平均は19.97ドル高の22661.64、ナスダックは2.91ポイント高の6534.63で取引を終了した。ハリケーンの影響があったにも関わらず、9月のADP雇用統計が予想に一致したほか、ISM非製造業景況指数も堅調な内容となり、買いが先行。米景気への期待が相場を支える一方で、連日の上昇を受けて高値警戒感が広がっており、利益確定の動きから上値の重い展開となった。

昨日の日経ですが、上値は重いものの高値での小幅推移となった。
本日も上値追いとなるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、112.73円 180ドルから184ドル

 20291円から20742円


◆ 本日の予定

2017/10/05(木) 08:16
 
■国内(5日)
10年物価連動国債入札

《決算発表》
わらべや、薬王堂、クリーク&リバ、三協立山、フロイント、不二越、ナガイレーベ、毎コムネット、乃村工、ベルク

■海外(5日)
米8月貿易収支(21:30)
米8月製造業受注(23:00)

《米決算発表》
コストコホールセール

休場:香港

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/10/05(木) 08:13
 
■NYダウ
 22,661.64 +19.97
■ナスダック
 6,534.63 +2.91
■CME225(円建て)
 20,665 +35(大証比)
■ドイツDAX
 12,970.52 +67.87
■中国本土市場は国慶節の連休につき休場
■ドル円
 112.77

 4日のNY市場は上昇。米9月雇用統計の前哨戦となる9月ADP雇用統計が、ハリケーンの影響を考慮した市場予想とほぼ一致するなど、景気指標の改善から米景気への期待感が高まり買いが先行。主要3指数は連日で過去最高値を更新しました。しかし連日の高値更新とあって、過熱感が意識され引けにかけて伸び悩みとなりました。
 セクター別では、公益事業や不動産が上昇する一方で商業・専門サービスや銀行が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、京セラ<6971>、東レ<3402>など、対東証比較(1ドル112.79円換算)で全般堅調でした。


◆ 各国債券利回り

2017/10/05(木) 08:04
 
2017/10/5  7時12分現在

         10年債                      2年債
米国     2.323% (前日比+0.000%)     1.471% (前日比+0.000%)
英国     1.378% (前日比+0.025%)     0.456% (前日比+0.011%)
ドイツ     0.453% (前日比-0.010%)     -0.704% (前日比+0.000%)
ポルトガル 2.416% (前日比+0.005%)     -0.018% (前日比-0.004%)
イタリア    2.195% (前日比+0.029%)     -0.223% (前日比+0.006%)
ギリシャ   5.599% (前日比+0.000%)       -
スペイン    1.784% (前日比+0.061%)     -0.253% (前日比-0.002%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/10/04(水) 15:31
 
■日経平均      20,626.66(+12.59)

■東証1部出来高    16.60億株

■東証1部売買代金   2.39兆円

■日経平均先物    20,630(+30)

■TOPIX        1,684.56(+0.10)

■騰落        上昇820/下落1,096

■マザーズ指数    1,091.77(-10.23)

■日経JQ       3,617.99(-11.14)

■ドル円       112.52
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は主要3指数が連日で過去最高値を更新するなど、強い上昇が続く米国市場の流れから買い優勢となりました。円安一服などから伸び悩む場面も見られましたが、高値圏での推移となりました。
 後場は小幅に上昇してスタート。しかしまもなく利益確定売りに押され下げに転換。円が強含むと先物主導で下げ幅を拡大しました。その後大引け間際に再度プラス圏へ浮上し、本日の取引を終えました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、その他金融業、水産・農林業、鉄鋼でした。一方、値下がり上位は、石油石炭製品、鉱業、輸送用機器となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は続落しました。
 
■桃太郎
後場も上値持ち合いでの推移が続きました。
為替推移はポジション整理となり調整し始めてます。
明日の展開も見ていきます。

ドル換算ベースは、183.25ドル +0.58%と続伸となった。


◆ ご案内

2017/10/04(水) 14:56
 
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◆ 14時の概況

2017/10/04(水) 14:01
 
■日経平均      20,649.51(+35.44)

■日経平均先物    20,660(+60)

■TOPIX先物      1,686.00(+3.50)

■騰落        上昇876/下落1,049

■日経JQ       3,621.84(-7.29)

■マザーズ指数    1,094.93(-7.07)

■ドル円       112.63

■NYダウ夜間先物  +19

■10月4日(水)の中国本土市場は国慶節の連休のため休場

■指数大型      現値1,527.62  前日比+1.44

■指数中型      現値2,034.90  前日比+0.84

■指数小型      現値3,297.06  前日比+0.15


◆ お昼のバスケット取引

2017/10/04(水) 12:40
 
ランチバスケットは15件、225.15億円。
差し引き50億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/10/04(水) 11:51
 
■日経平均      20,659.12(+45.05)

■東証1部出来高    8.71億株

■東証1部売買代金   1.19兆円

■日経平均先物    20,670(+70)

■TOPIX        1,688.59(+4.13)

■騰落        上昇993/下落899

■マザーズ指数    1,096.75(-5.25)

■日経JQ       3,621.84(-7.29)

■ドル円       112.66
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。主要3指数が連日で過去最高値を更新するなど、強い上昇が続く米国市場の流れから買いが先行。買い一巡後は円相場の強含みや、中小型株を中心に利益を確定する動きが見られましたが、根強い買い気が続き高値圏でのもみ合いとなりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、その他金融業、鉄鋼、電機・ガス業でした。一方、値下がり上位は、石油石炭製品、鉱業、建設業となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は続落しました。
 
■桃太郎
前場は、高値持ち合いとなり推移。
しっかりしてます。後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、続伸の183.48ドル +0.29%と今年高値を取った。


◆ 10/4 ブログ更新しました!

2017/10/04(水) 11:08
 
ブログ更新しました!是非ご覧ください!

先物ブログバナー


◆ 10月4日(水)の中国本土市場は国慶節の連休のため休場

2017/10/04(水) 10:26
 
4日(水)の中国本土市場は国慶節の連休のため休場
取引は10月9日(月)から再開となります。


◆ 10時の概況

2017/10/04(水) 10:01
 
■日経平均      20,648.77(+34.70)

■日経平均先物    20,640(+40)

■TOPIX先物      1,683.00(+0.50)

■騰落        上昇684/下落1,223

■日経JQ       3,617.06(-12.07)

■マザーズ指数    1,093.04(-8.96)

■ドル円       112.53

■NYダウ夜間先物  +9

■指数大型      現値1,526.08  前日比-0.10

■指数中型      現値2,031.44  前日比-2.62

■指数小型      現値3,290.56  前日比-6.35


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/10/04(水) 09:11
 
おはようございます。
先日、この便りにてお伝えしたが明らかにここは「買わざるリスク」が日本株に!いや日経平均を買いに来ているような展開。
今や!ファンド運用者としたら持っていないでは許されない。
調整なく少し高い位置にも見えるがこのまま上昇されたら困るのはファンド(笑)
株価が上がることは良いことだ!

さて、日本は選挙戦が始まり我々の所にも色々な話が入ってきている。
我々の所には安倍対小池!
そんな選挙戦、こちらには結果は開けてみないと分からないが、やや自民党優勢と伝わってきています。
そこで自民党の公約を確認するが、未来を担う子供たちに「保育、教育の無償化」を実現いたしますというタイトルで。
「人づくり革命」と掲げた。日本をさらに前に進める大きな壁となっているのが少子高齢化です。このため国民の多くが不安に感じている子育て、介護の問題を解決するために政策資源をそこに大胆かつ集中的に投入し全世代型社会保障を目指すと。
これらの施策を実施するために、消費税率10%時の増収分の使い道を変えると。
少子高齢化対策として、人工知能(AI)など技術革新を活用した「生産性革命」と、教育無償化など「人づくり革命」を進める方針を明記。
 人づくり革命では「子育て世代への投資を集中する」と表明。3~5歳児を対象にした幼稚園・保育園費用の20年度までの無償化や、低所得層向けの高等教育無償化を打ち出した。
これは大きな意味があり日本の為には教育は重要である。
その観点から今後、人材派遣、モバイル求人、そして保育施設を手掛ける〇〇〇〇は注目できる。
同社は向こう数年は年に2、3箇所の保育施設新設を計画しており「国策事業」はマーケットの定説からだと買いだ!
テクニカル的にも休養十分なだけに面白そうな企業の1つだ。


本日の先物レンジ
日経平均は買わざるリスクが発生している。
緩やかに上昇していくと年末には意外高もありそうな展開となってきた。
〇〇~〇〇円


◆ ドル建て 日経225

2017/10/04(水) 08:30
 


おはようございます。

日経CFD  20649円 +15円
NYCFD 22650ドル +9ドル
ドルインデックス 93.60
VIX 9.51
原油 50.04ドル

NYハ、ダウ平均は84.07ドル高の22641.67、ナスダックは15.00ポイント高の6531.71で取引を終了した。昨日の堅調な9月ISM製造業景況指数を受けて、米景気に楽観的な見方が広がり、買いが先行。税制改革案の成立や来週から始まる7-9月期決算シーズンへの期待から堅調推移となったものの、週末の雇用統計を見極めたいとの思惑や、利益確定の動きも散見され、上値は限られた。

日経ですが、昨日は大きく続伸した。
本日も米国続伸から買い進まれるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、112.85 181ドルから184ドル

 20425円から20764円


◆ 外資系の注文動向

2017/10/04(水) 08:26
 
4日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1110万株、買い1150万株で、差し引き40万株の買い越し。買い越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
売りセクターに、精密、小売、金属、電機、化学、その他製品、薬品、鉄鋼、不動産など。
買いセクターに、機械、通信、REIT、石油、自動車、銀行、商社、保険、電機など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/10/04(水) 08:18
 
■国内(4日)
投資の日

《決算発表》
イオン、イオンモール、ウエルシアHD、U.S.M.H、ファンタジー、WNIウェザー、良品計画、イオンディライ

■海外(4日)
米9月ADP雇用統計(21:15)
米9月ISM非製造業景況指数(23:00)
ノーベル化学賞発表

《米決算発表》
モンサント、ペプシコ

休場:台湾

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/10/04(水) 08:14
 
■NYダウ
 22,641.67 +84.07
■ナスダック
 6,531.71 +14.99
■CME225(円建て)
 20,675 +75(大証比)
■ドイツDAX
 12,902.65 +73.79
■中国本土市場は国慶節の連休につき休場
■ドル円
 112.85

 3日のNY市場は上昇。前日の強い結果となった9月ISM製造業景況指数を受け、景気拡大への期待が高まり買いが先行。また自動車大手が発表した9月の新車販売台数が、市場予想を上回る結果だったことも好感されました。税制改革案の成立や今月中旬から始まる第3四半期決算の発表への期待から、主要3指数は連日で過去最高値を更新。終日堅調な推移となりました。
 セクター別では、自動車・自動車部品や電気通信サービスが上昇する一方で公益事業やエネルギーが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、京セラ<6971>など対東証比較(1ドル112.89円換算)全般堅調でした。


◆ 各国債券利回り

2017/10/04(水) 07:53
 
2017/10/4  7時8分現在

         10年債                      2年債
米国     2.323% (前日比-0.018%)     1.471% (前日比-0.012%)
英国     1.353% (前日比+0.025%)     0.445% (前日比+0.015%)
ドイツ     0.463% (前日比+0.012%)     -0.704% (前日比+0.001%)
ポルトガル 2.411% (前日比-0.017%)     -0.014% (前日比+0.003%)
イタリア    2.166% (前日比+0.010%)     -0.229% (前日比-0.012%)
ギリシャ   5.599% (前日比+0.011%)       -
スペイン    1.723% (前日比+0.029%)     -0.251% (前日比+0.019%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 桃太郎 本日の取引(前日のイブニングを含む)

2017/10/03(火) 16:22
 
◆2017/10/02(月) 16:35
ご迷惑でした。-101円
様子見します。入ることがあれば連絡することとします。

◆2017/10/03(火) 08:35
昨日はなし。

昨晩は、-105円
持ち無し。

117.86円(10万)・110.68円(5万)・110.88円(5万)・111.28円(5万)ドル・112.24円(5万)112.87円(5万)ショート持ち。
108.68円(5万)ロング持ち。
132.95円で 3万ユーロショート

昨晩も良くないことには反応しない相場展開が続き、ポイントの20480円まで上昇した。上のポイントは20630円となる。様子見ていきます。

前日終値、180.73ドル 112.75で20377円
上値目処、530・580・630
下値目処、380・290・230

現在、112.74

NYCFD 22560ドル +2ドル
日経CFD 20484円 +83円

9MA 20307円

◆2017/10/03(火) 10:05
理由はないですが、円のみ売られてます。
コメントを見ると10時の中値決済に絡む売りと出てますが・・・
様子見します。

◆2017/10/03(火) 10:28
指数は続伸から小幅推移。
為替推移も理由なき円売りから指数の下支え。円の独歩安、再熱なのか見ていきます。米金利差敷物は凪状態。
ドル換算ベースは、181.30ドル +0.31%と上昇。

480円をどうするか、タラレバもいやなので、
2枚 475円で売りました。ロスカット515円

◆2017/10/03(火) 10:48
ご迷惑でした。
-16円
様子見します。

◆2017/10/03(火) 14:45
630円で、2枚新規に売り指値入れました。
ロスカット、670円

◆2017/10/03(火) 15:02
630円は、イブニングでも指しておきます。
ロスカットは、670円
米国タイムは連絡すると思います。

※桃太郎による一部の解説コメントは掲載していない場合があります。
会員様へは即時メール送信しております。


◆ 大引け概況

2017/10/03(火) 15:28
 
■日経平均      20,614.07(+213.29)

■東証1部出来高    14.50億株

■東証1部売買代金   2.28兆円

■日経平均先物    20,600(+190)

■TOPIX        1,684.46(+10.84)

■騰落        上昇1,172/下落759

■マザーズ指数    1,102.00(-3.94)

■日経JQ       3,629.13(+8.58)

■ドル円       113.09
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は前日の米国株高の流れを受け買い優勢。円相場が1ドル=113円台前半と円安傾向であることも追い風となり、年初来高値を更新しました。
 後場は好地合いを引き継ぎ上昇してスタート。不動産などの主力株に海外投資家の買いが集まり上げ幅を拡大しました。その後は利益確定売りに伸び悩む展開となりましたが、全体に堅調な推移で本日の取引を終えました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、不動産業、電気・ガス業、水産・農林業。一方、値下がりしたのは、鉱業のみとなりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は反落しました。
 
■桃太郎
後場も買戻しもあり続伸。終始しっかりでした。

ドル換算ベースは、182.19ドル +0.81%と切り返しとなった。


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◆ 14時の概況

2017/10/03(火) 14:01
 
■日経平均      20,584.63(+183.85)

■日経平均先物    20,590(+180)

■TOPIX先物      1,681.50(+5.50)

■騰落        上昇1,063/下落870

■日経JQ       3,627.17(+6.62)

■マザーズ指数    1,103.15(-2.79)

■ドル円       113.14

■NYダウ夜間先物  +43

■10月3日(火)の中国本土市場は国慶節の連休のため休場

■指数大型      現値1,523.42  前日比+8.77

■指数中型      現値2,029.20  前日比+7.64

■指数小型      現値3,291.46  前日比-0.79


◆ お昼のバスケット取引

2017/10/03(火) 12:35
 
ランチバスケットは20件、237.05億円。
差し引き10億円の売り指しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/10/03(火) 11:47
 
■日経平均      20,558.23(+157.45)

■東証1部出来高    7.14億株

■東証1部売買代金   1.06兆円

■日経平均先物    20,560(+150)

■TOPIX        1,681.14(+7.52)

■騰落        上昇1,099/下落818

■マザーズ指数    1,101.94(-4.00)

■日経JQ       3,623.32(+2.77)

■ドル円       113.09
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方から前日の米国株高を受け買いが先行。また円相場が1ドル=113円台前半と円安傾向であることも支援材料となり、利益確定売りをこなしながら上昇。不動産など内需株の上昇が目立ちました。なお日経平均は年初来高値を更新し、前場は堅調な推移となりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、不動産業、倉庫運輸関連、水産・農林業でした。一方、値下がり上位は、鉱業、石油石炭製品、パルプ・紙となりました。

 TOPIXは反発、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
前場は続伸となり推移。後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、181.83ドル +0.61%とリスク回避の動きは見られずと買いが強い相場展開となっている。


◆ 10月3日(火)の中国本土市場は国慶節の連休のため休場

2017/10/03(火) 10:28
 
3日(火)の中国本土市場は国慶節の連休のため休場
取引は10月9日(月)から再開となります。


◆ 10時の概況

2017/10/03(火) 10:01
 
■日経平均      20,453.37(+52.59)

■日経平均先物    20,460(+50)

■TOPIX先物      1,677.00(+1.00)

■騰落        上昇974/下落921

■日経JQ       3,620.64(+0.09)

■マザーズ指数    1,097.24(-8.70)

■ドル円       112.94

■NYダウ夜間先物  +7

■指数大型      現値1,518.51  前日比+3.86

■指数中型      現値2,024.74  前日比+3.18

■指数小型      現値3,289.87  前日比-2.38


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/10/03(火) 09:31
 
おはようございます。

こちら米国市場は順調極まりない。ある意味怖いくらい順調であり、我々も売ったり買ったり!いや売ったらまだ上がるので新たに買い直すような状況であります。
こうなると日本株にもやや騰落レシオからだと過熱感はあるが少なからず恩恵はありそうだ。
なかなか難しい環境であることは否めないが高進捗率銘柄や材料株、テーマ株には買い
が入ってきていることは間違いないようだ。
そしてマーケットは常に今後の世界を見据えて株価は動いておりEV(電気自動車)関連はまだまだ株価に繁栄をもたらす可能性は高い。
まして日本はEV車では出遅れており今後整備を含め世界的にこのテーマはまだまだ強い動きとなるだろう。
その観点で今朝は将来の事を考えると○○××は今後のEV車などの整備会社をシンガポールへ新設。
将来を見据えて考えれば注目でき一旦火がつけば株価も大きな値上がりが期待できるのではなかろうか。


本日の先物レンジ
○○円~○○円
材料株がマーケットを賑わせるだろう。


◆ 10/3 ブログ更新しました

2017/10/03(火) 09:16
 
ブログ更新しました!是非ご覧ください!

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◆ ドル建て 日経225

2017/10/03(火) 08:21
 


おはようございます。

現在、日経CFD 20484円 +84円
NYCFD 22560ドル +2ドル
ドルインデックス 93.60
VIX 9.45
原油 50.54ドル

NYは、ダウ平均は152.51ドル高の22557.60、ナスダックは20.76ポイント高の6516.72で取引を終了した。先週トランプ政権が公表した税制改革案の実現期待から投資家心理が改善し、買いが先行。予想を上振れた9月ISM製造業景況指数や米長期金利の上昇も好感され、堅調推移となった。昨夕にラスベガスで発生した銃乱射事件による相場への影響は限られた。

昨日の日経ですが、終始、高値持ち合いとなった。
本日もテロでもリスク回避の動きはでず、米国高から続伸するのか見ていきます。

想定レンジ、為替、112.73円 180ドルから182ドル

 20291円から20516円


◆ 外資系の注文動向

2017/10/03(火) 08:18
 
 3日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り890万株、買い870万株で、差し引き20万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、精密、電機、機械、鉄鋼、サービスなど。
 買いセクターに、電機、食品、情報通信、その他製品、保険、REIT、機械、薬品など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/10/03(火) 08:14
 
■国内(3日)
9月マネタリーベース(8:50)
9月消費者態度指数(14:00)
家電の国際見本市「CEATECジャパン2017」(~10/6)
10年国債入札

《決算発表》
カネコ種、平和堂

■海外(3日)
豪州準備銀行理事会
米9月新車販売台数
ノーベル物理学賞発表

《米決算発表》
レナー、ペイチェックス

休場:独

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/10/03(火) 08:11
 
■NYダウ
 22,557.60 +152.51
■ナスダック
 6,516.72 +20.76
■CME225(円建て)
 20,470 +60(大証比)
■ドイツDAX
 12,902.65 +73.79
■中国本土市場は国慶節の連休につき休場
■ドル円
 112.70

 2日のNY市場は上昇。朝方は、欧州株高の流れを受けて買いが先行。予想を上振れた9月ISM製造業景況指数や米長期金利の上昇が好感され、上げ幅を拡大。また、先週トランプ政権が公表した税制改革案への期待も相場の下支えとなり終日堅調推移となりました。
 セクター別では、自動車・自動車部品や医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で食品・飲料・タバコや不動産が下落。
 ADRの日本株は三菱UFJ<8306>、任天堂<7974>が小安い他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、キヤノン<7751>、三菱商<8058>など対東証比較(1ドル112.74円換算)で全般堅調となりました。


◆ 各国債券利回り

2017/10/03(火) 08:03
 
2017/10/3  7時16分現在

         10年債                      2年債
米国     2.341% (前日比+0.007%)     1.483% (前日比+0.000%)
英国     1.328% (前日比-0.037%)     0.430% (前日比-0.037%)
ドイツ     0.451% (前日比-0.013%)     -0.705% (前日比-0.013%)
ポルトガル 2.428% (前日比+0.040%)     -0.017% (前日比-0.001%)
イタリア    2.156% (前日比+0.045%)     -0.217% (前日比+0.014%)
ギリシャ   5.588% (前日比-0.074%)       -
スペイン    1.694% (前日比+0.090%)     -0.270% (前日比+0.041%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 桃太郎 本日の取引(前日のイブニングを含む)

2017/10/02(月) 15:49
 
◆2017/09/29(金) 21:45
[米8月PCEコアデフレータ] 前年比 1.3% 予想に反して鈍化

米金利先物は、下落傾向。ドル安。
NYCFD -30ドル ナス100先物、+15P

ロスカットはすべて425円
一応、085円で決済指値とは思ってます。

22時あたりに一回コメントします。

◆2017/09/29(金) 22:49
リスク回避の動きもなく、為替推移にリンク薄なので、時間軸の持ち合いなのかもしれません。
先程ので終わります。

◆2017/09/29(金) 23:03
ウォールストリートジャーナルは、「トランプ大統領がFRB議長職に関しケビン・ウォーシュ元FRB理事と面談」と報じた。
一時的に反応しましたが、112.88円出来ず。

米9月ミシガン大学消費者信頼感指数は95.1=予想下回る

◆2017/10/02(月) 08:36
昨日はなし。
昨晩もなし。

■340円 3枚 300円 2枚売り持ち。
117.86円(10万)・110.68円(5万)・110.88円(5万)・111.28円(5万)ドル・112.24円(5万)ショート持ち。
108.68円(5万)ロング持ち。
132.95円で 3万ユーロショート

先週末も時間軸の高値持ち合いで、トレンド出ず。
本日も様子見ていきます。

前日終値、180.65ドル 112.63で20346円
上値目処、430・480・560
下値目処、290・210・110

現在、112.64

NYCFD 22434ドル +28ドル
日経CFD 20394円 +38円

9MA 20265円

◆2017/10/02(月) 08:38
425円はロスカットします。
ご迷惑でした。

◆2017/10/02(月) 10:26
ドル円112.87円に訂正して、5万ドルショートしました。

◆2017/10/02(月) 14:49
本日もトレンド出ず、小幅推移となりそうです。

425円ロスカットで持越しします。
米国タイムは、連絡します。

※桃太郎による一部の解説コメントは掲載していない場合があります。
会員様へは即時メール送信しております。


◆ 大引け概況

2017/10/02(月) 15:33
 
■日経平均      20,400.78(+44.50)

■東証1部出来高    13.55億株

■東証1部売買代金   2.06兆円

■日経平均先物    20,410(+70)

■TOPIX        1,673.62(-1.13)

■騰落        上昇1,116/下落838

■マザーズ指数    1,105.94(+12.84)

■日経JQ       3,620.55(+27.45)

■ドル円       112.83
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前場は前週末の米国株高や円弱含みを受けて買いが先行。その後も発表された日銀短観の内容が支援材料となり、緩やかに上昇しました。しかしそのまま積極的に買い進む動きとはならず、前引けにかけて利益確定売りなどから伸び悩みとなりました。
 後場は前引け値とほぼ変わらずのスタート。本日は上海などアジア市場が休場で、新たな手掛かり材料にも乏しいことから、後場は方向感の定まらない値動きとなりました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、石油石炭製品、倉庫運輸関連、空運業でした。一方、値上がり上位は、ゴム製品、鉄鋼、保険業となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
後場も持ち合いが続き、引け後は買われる展開が続いてます。
明日の展開も見ていきます。

ドル換算ベースは、180.73ドル +0.05%と切り返しとなった。


◆ 中国9月財新製造業PMI 51.0

2017/10/02(月) 14:39
 
中国9月財新製造業PMIは51.0


◆ ご案内

2017/10/02(月) 14:38
 
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◆ 14時の概況

2017/10/02(月) 14:01
 
■日経平均      20,379.32(+23.04)

■日経平均先物    20,380(+40)

■TOPIX先物      1,671.50(-4.00)

■騰落        上昇1,088/下落872

■日経JQ       3,615.99(+22.89)

■マザーズ指数    1,103.00(+9.90)

■ドル円       112.81

■NYダウ夜間先物  +15

■10月2日(月)の中国本土市場は国慶節の連休のため休場

■指数大型      現値1,512.27  前日比-3.80

■指数中型      現値2,018.60  前日比-4.62

■指数小型      現値3,289.81  前日比+1.35


◆ お昼のバスケット取引

2017/10/02(月) 12:36
 
ランチバスケットは18件、200.59億円。
差し引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2017/10/02(月) 11:48
 
■日経平均      20,376.90(+20.62)

■東証1部出来高    6.36億株

■東証1部売買代金   0.98兆円

■日経平均先物    20,370(+30)

■TOPIX        1,671.98(-2.77)

■騰落        上昇957/下落973

■マザーズ指数    1,101.27(+8.17)

■日経JQ       3,612.99(+19.89)

■ドル円       112.83
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。朝方は、前週末の米国株高や円弱含みを受けて買いが先行。本日発表された9月の全国企業短期経済観測調査における大企業製造業DIが、4期連続の改善となったことなども支援材料となり、堅調に推移しました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、海運業、石油石炭製品、空運業でした。一方、値上がり上位は、精密機器、保険業、ゴム製品となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
前場は、高値持ち合いから小幅推移。後場も見ていきます。
ドル換算ベースは、180.53ドル -0.06%と続落となった。


◆ 9月の日銀短観、大企業製造業DIはプラス22

2017/10/02(月) 11:40
 
日銀が2日に発表した9月の全国企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は大企業・製造業がプラス22。前回の6月調査から5ポイント上昇し4四半期連続で改善。


◆ 10月2日(月)の中国本土市場は国慶節の連休のため休場

2017/10/02(月) 10:29
 
2日(月)の中国本土市場は国慶節の連休のため休場
取引は10月9日(月)から再開となります。


◆ 10/2 ブログ更新しました

2017/10/02(月) 10:19
 
ブログ更新しました!是非ご覧ください!

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◆ 10時の概況

2017/10/02(月) 10:03
 
■日経平均      20,398.80(+42.52)

■日経平均先物    20,390(+50)

■TOPIX先物      1,675.50(+0.00)

■騰落        上昇1,085/下落816

■日経JQ       3,612.19(+19.09)

■マザーズ指数    1,102.32(+9.22)

■ドル円       112.83

■NYダウ夜間先物  +17

■指数大型      現値1,515.06  前日比-1.01

■指数中型      現値2,024.40  前日比+1.18

■指数小型      現値3,295.17  前日比+6.71


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/10/02(月) 09:29
 
おはようございます。

日経平均は騰落レシオからだとやや過熱感はあるものの、日経平均がこの辺りで推移していれば過熱は冷める。
そして株価を見ていると高進捗率、好業績銘柄を見ていると買わざるリスクに立たされているように思われます。
そして日本は選挙選に入り国策絡みの銘柄は個別銘柄として面白い展開となるだろう。
また東証2部、JASDAQ、マザーズあたりもここから年末に向けてますます上昇する可能性はあると思われテーマ株などには今後も注目。
今朝はその観点から我が社の若手が今後の日本!
それらを考えると電線地中化は小池氏の政策テーマ。
そして様々な環境を整えるには橋梁、トンネルなど老朽化の整備は必要不可欠。また近年、日本の気象状況を見ると豪雨などから被害が続出しており起きる前に整備も必要だと思う。
その観点から出遅れ感や配当利回りなどを考えると○○××は少なくとも200円以下は買えるとのことだった。


本日の先物レンジ
○○円~○○円
日本株は買えると我が社のボスが言い始めた(笑)
またご報告したい。


◆ ドル建て 日経225

2017/10/02(月) 08:28
 


おはようございます。

現在、日経CFD 20394円 +38円
NYCFD 22435ドル +29ドル
ドルインデックス 93.11
VIX 9.51
原油 51.67ドル

朝の状況も為替推移は持ち合い。
本日も高値持ち合いとなるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、112.65円 180ドルから182ドル

 20277円から20502円


◆ 外資系の注文動向

2017/10/02(月) 08:21
 
 10月2日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り500万株、買い400万株で、差し引き100万株の売り越し。売り越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、精密、銀行、化学、鉄鋼、サービスなど。
 買いセクターに、サービス、情報通信、陸運など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2017/10/02(月) 08:16
 
■2(月)
【国内】
9月調査日銀短観(8:50)
9月自動車販売台数(14:00)
日経平均株価の定期銘柄入れ替え実施・新構成銘柄で算出開始

《決算発表》
しまむら、キユーピー、ダイセキソリュ、あみやき、ダイセキ、象印、クリエイトSDH、日フイルコン、オークワ

【海外】
米9月ISM製造業景況指数(23:00)
米8月建設支出(23:00)
ノーベル医学生理学賞発表

休場:中国(~10/6)、韓国(~10/9)、香港、インド


■3(火)
【国内】
9月マネタリーベース(8:50)
9月消費者態度指数(14:00)
家電の国際見本市「CEATECジャパン2017」(~10/6)
10年国債入札

《決算発表》
カネコ種、平和堂

【海外】
豪州準備銀行理事会
米9月新車販売台数
ノーベル物理学賞発表

《米決算発表》
レナー、ペイチェックス

休場:独


■4(水)
【国内】
投資の日

《決算発表》
イオン、イオンモール、ウエルシアHD、U.S.M.H、ファンタジー、WNIウェザー、良品計画、イオンディライ

【海外】
米9月ADP雇用統計(21:15)
米9月ISM非製造業景況指数(23:00)
ノーベル化学賞発表

《米決算発表》
モンサント、ペプシコ

休場:台湾


■5(木)
【国内】
10年物価連動国債入札

《決算発表》
わらべや、薬王堂、クリーク&リバ、三協立山、フロイント、不二越、ナガイレーベ、毎コムネット、乃村工、ベルク

【海外】
米8月貿易収支(21:30)
米8月製造業受注(23:00)

《米決算発表》
コストコホールセール

休場:香港


■6(金)
【国内】
8月毎月勤労統計調査(9:00)
8月景気動向指数(14:00)

《決算発表》
壱番屋、サカタのタネ、パソナ、マルゼン、エスクローAJ、シグマ光機、オンワードHD、パルコ、吉野家HD

【海外】
米9月雇用統計(21:30)
米8月消費者信用残高(10/7 4:00)
ノーベル平和賞発表

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/10/02(月) 08:12
 
■NYダウ
 22,405.09 +23.89
■ナスダック
 6,495.96 +42.51
■CME225(円建て)
 20,350 -10(大証比)
■ドイツDAX
 12,828.86 +124.21
■上海総合指数
 3,348.94 +9.30
■ドル円
 112.68

 29日のNY市場は上昇。朝方は、利益確定を目的とした売りが先行。ただその後は、米長期金利の上昇を受けて利ざやが改善するとの観測から金融株、税制改革案の恩恵を受けるハイテク株が選好され相場の下支えとなりました。
 セクター別では、半導体・半導体製造装置やメディアが上昇する一方で食品・生活必需品小売や消費者・サービスが下落。
 ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、日鉄住金<5401>、ソニー<6758>が堅調。半面、トヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、NTTドコモ<9437>、任天堂<7974>、日産自<7201>が小安いなど、対東証比較(1ドル112.51円換算)で高安まちまちとなりました。


◆ 各国債券利回り

2017/10/02(月) 08:10
 
2017/10/2  7時7分現在

         10年債                      2年債
米国     2.334% (前日比+0.025%)     1.483% (前日比+0.032%)
英国     1.365% (前日比-0.010%)     0.467% (前日比+0.013%)
ドイツ     0.464% (前日比-0.015%)     -0.692% (前日比+0.005%)
ポルトガル 2.388% (前日比-0.031%)     -0.016% (前日比-0.036%)
イタリア    2.111% (前日比-0.011%)     -0.231% (前日比-0.015%)
ギリシャ   5.662% (前日比-0.043%)       -
スペイン    1.604% (前日比-0.022%)     -0.311% (前日比+0.004%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2017/10/01(日) 09:40
 
先週末の米国市場は、ダウ平均は3日続伸。終盤までマイナス圏で推移していたものの、引け間際にプラスに転じている。一方、IT・ハイテク株には買いが続いており、ナスダックは最高値を更新した。きょうは期末の取引で様子見気分も強く、次の材料探しの雰囲気も強い。目先はトランプ政権と議会共和党指導部が示した税制改革案だが、企業や富裕層を優遇との意見もあり、成立させることができるかどうか懐疑的な見方も出ている。

IMM通貨先物9月26日主要国通貨
円 71347枚の売り越し 20025枚の売り越し増
ユーロ 88167枚の買い越し 25414枚の買い越し増
ポンド 5054枚の買い越し 15215枚増加し買い越しに転じる

■、現在のところポイントの112.68円以上は重さが残るイメージである。
今週は、米国雇用統計がありトレンドが出るか見ていきます。

主な予定 日銀短観に米雇用統計、米要人発言も
2日(月) 日銀短観(9月調査) 米ISM製造業景況指数(9月)ダラス連銀総裁、講演
中国市場は国慶節祝日で休場(8日まで)3日(火) 豪中銀政策金利 米自動車販売(9月)パウエルFRB理事、イベント参加 4日(水) 米ADP雇用者数(9月) 米ISM非製造業景況指数(9月)イエレンFRB議長、講演 5日(木)ECB議事録 米製造業新規受注(8月) 米新規失業保険申請件数(39日までの週)パウエルFRB理事、講演 サンフランシスコ連銀総裁、講演 フィラデルフィア連銀総裁、講演 カンザスシティー連銀総裁、講演 6日(金) 米雇用統計(9月)NY連銀総裁、講演 ダラス連銀総裁、講演 セントルイス連銀総裁、講演 アトランタ連銀総裁、講演 ムーディーズ米格付け発表

先週の日経ですが、リスク回避の動きもあるが米国高から高値持ち合いとなった。
期末の動きもあるのではないかとは感じる。ドル換算ベースも180ドルは維持の形であり、為替推移にはリンク薄が続いている。

今週ですが、週末米国雇用統計、北朝鮮リスクは続き、世界政局不安があるとはおもうものの良いことに反応して行けるのか見ていく週となる。月代わりもあり、2日進歩となるので、波乱が出るか日々見ていきます。
株式は、個別株の循環物色が続いているので、米国ナスダックに波乱がなければ続きそうである。

日々見ていきます。