日経平均先物と釣り人と桃太郎(タイトル)
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2017/07

◆ 大引け概況

2017/07/31(月) 15:31
 
■日経平均      19,925.18(-34.66)

■東証1部出来高    23.34億株

■東証1部売買代金   2.9兆円

■日経平均先物    19,940(-10)

■TOPIX        1,618.61(-2.61)

■騰落        上昇685/下落1,266

■マザーズ指数    1,154.52(-8.42)

■日経JQ       3,340.12(-6.90)

■ドル円       110.59
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前場は円相場の上昇を嫌気し輸出関連銘柄を中心に売り先行。下げた場面では好業績銘柄を中心に押し目買いが入り、一時はプラス圏に浮上するも、再度下げに転じマイナス圏で推移しました。
 後場は前場終値近辺での小動き。前場同様に企業決算への期待を支えに徐々に下げ幅を縮めましたが、政局不安や地政学リスクの高まり、円高進行への警戒感から上値を追う動きとはならず、方向感の乏しい展開となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、食料品、電気・ガス業、ゴム製品でした。一方、値上がり上位は、鉄鋼、海運業、パルプ・紙となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに続落しました。
 
■桃太郎
後場は、相変わらず動きなしでした。
下値も限定的。明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、180.30ドル +0.24%でした。


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2017/07/31(月) 14:31
 
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◆ 14時の概況

2017/07/31(月) 14:01
 
■日経平均      19,959.73(-0.11)

■日経平均先物    19,940(-10)

■TOPIX先物      1,623.50(+1.50)

■騰落        上昇830/下落1,063

■日経JQ       3,339.66(-7.36)

■マザーズ指数    1,153.50(-9.44)

■ドル円       110.51

■NYダウ夜間先物  -2

■上海総合指数後場の寄り付き 3,273.12 前日比+19.88 +0.61%

■指数大型      現値1,477.26  前日比+4.09

■指数中型      現値1,960.88  前日比+0.45

■指数小型      現値3,105.83  前日比-5.74


◆ お昼のバスケット取引

2017/07/31(月) 12:35
 
ランチバスケットは25件、339.51億円。
差し引き40億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/07/31(月) 11:45
 
■日経平均      19,946.32(-13.52)

■東証1部出来高    9.51億株

■東証1部売買代金   1.16兆円

■日経平均先物    19,920(-30)

■TOPIX        1,620.73(-0.49)

■騰落        上昇652/下落1,256

■マザーズ指数    1,146.94(-16.00)

■日経JQ       3,338.08(-8.94)

■ドル円       110.47
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。朝方は1ドル=110円台円半ばと円高基調を嫌気した売り先行。先週に引き続き好業績銘柄を中心とした押し目買いが入りプラスに転じる場面も見られましたが、全体としては積極的に買い進む動きとならず安値圏での推移となりました。寄り付き前に発表された6月の鉱工業生産指数(速報値)は、前月比1.6%上昇の101.7。市場予想とほぼ変わらず、相場への影響は限られました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、ゴム製品、食料品、電気・ガス業でした。一方、値上がり上位は、鉄鋼、海運業、医薬品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに続落しました。
 
■桃太郎
前場は、持ち合いとなった。下値も限定的となった。ボックスなんでしょうかね。後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、180.45ドル +0.37%となった。  


◆ 中国7月製造業PMI 51.4

2017/07/31(月) 10:30
 
中国7月製造業PMIは51.4
市場予想の51.6を下回る。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.02%

2017/07/31(月) 10:27
 
上海総合指数 3,252.75 前日比 -0.49 -0.02%


◆ 10時の概況

2017/07/31(月) 10:03
 
■日経平均      19,961.79(+1.95)

■日経平均先物    19,930(-20)

■TOPIX先物      1,620.50(-1.50)

■騰落        上昇626/下落1,254

■日経JQ       3,339.16(-7.86)

■マザーズ指数    1,152.62(-10.32)

■ドル円       110.40

■NYダウ夜間先物  -11

■指数大型      現値1,475.96  前日比+2.79

■指数中型      現値1,955.68  前日比-4.75

■指数小型      現値3,098.74  前日比-12.83


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/07/31(月) 09:17
 
おはようございます。
先週末にお伝えした新興市場買い発令!
日経平均がもみ合いならば資金はそこに向かうしかない。
ただ日経平均が為替や政治不安、地政学的リスクなどから上値追いには難しいのか?そんな局面に立たされ日本株はやや不安定となりそうだ。
しかし、ここで続々と出てくる決算次第では、仮にここで売り込まれればチャンス到来となるだろう。
またまだほんの一部しか決算発表は出ていないが、我々としては意外と悪くない決算が出ているような気がしてならない。
ここはしっかり決算内容を見極めてからでも遅くない。
焦らず、しっかり見極めてから参加。



本日の先物レンジ
19880~20030円


◆ 6月の鉱工業生産は前月比1.6%上昇

2017/07/31(月) 09:10
 
経済産業省が31日に発表した6月の鉱工業生産指数の速報値は前月比1.6%上昇の101.7だった。
上昇は2カ月ぶり。


◆ 外資系の注文動向

2017/07/31(月) 08:22
 
31日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1900万株、買い860万株で、差し引き1040万株の大幅売り越し。売り越しは3営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
売りセクターに、保険、電機、自動車、銀行、食品、紙パ、薬品など。
買いセクターに、薬品、通信、電機、情報通信、石油、商社、機械など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2017/07/31(月) 08:21
 


おはようございます。

現在、日経CFD 19960円 +0円
NYCFD 21827ドル -3ドル
ドルインデックス 93.27
VIX 10.29
原油 49.96ドル

朝の構わせ推移は、110円台中盤での推移で、先週末あたりでの推移となってますが、
指数に対するリンク度薄く、本日も下値は限定的なのか見ていきます。

想定レンジ、110.53円 179ドルから 181ドル

 19784円から20005円


◆ 今週の予定

2017/07/31(月) 08:18
 
■31(月)
【国内】
6月鉱工業生産(8:50)
6月住宅着工件数(14:00)
日銀金融政策決定会合議事録公表(17年1~6月)

《決算発表》
NESIC、三和HD、川崎船、邦ガス、日鉄住物、東洋水産、ゼオン、商船三井、関電工、住電設、塩野義、第一三共、共英製鋼、大和工、大阪製鉄、リョービ、東プレ、三菱電、三菱重、ニチユ三菱、愛媛銀、日通、三菱倉、三井製糖、伊藤忠食、味の素、マクニカ富士、ワコールHD、三洋化、持田薬、キョーリンHD、京都銀、日証金、東武、南海電、ユナイテド海、飯野海、松屋フーズ、インベスターC、パナホーム、中電工、日本電設、不二家、ぐるなび、インフォマート、UNITED、セリア、ハウス食G、クオール、ココカラファイン、日本調剤、セーレン、大陽日酸、JSR、生化学、アンジェス、フジHD、コーセー、ポーラオルHD、コニシ、日電硝、TOTO、洋缶HD、横河ブHD、テクノプロHD、フリークアウト、オークマ、牧野フ、住友重、栗田工、タダノ、モリタHD、キッツ、明電舎、マキタ、日東工、NEC、スタンレ電、フクダ電、村田製、三井造、ショーワ、カッパ・クリエ、メディパル、ドウシシャ、ネットワン、パラベッド、北越銀、八十二北日銀、オリックス、大京、フジ住、京成、ヤマトHD、丸和運輸、JAL、宇徳、テレ朝HD、九州電、メタウォータートランスコスモ、因幡電産王将フード、東テク、GMO、ホウスイ、ミライトHD、三井ホーム、JACR、日本ハム、セ硝子、日化薬、扶桑化学、田辺三菱、理ビタミン、小林製薬、特殊陶、ナブテスコ、理想科、EIZO、日東電、KYB、アズワン、黒田電気、あおぞら、りそなHD、みずほ、池田泉州、トランコム、Jパワー、ミロク情報、パナソニック、川重、三井住友、スタートトゥ、GMOPG、太陽HD、住友理工、ホーチキ、マーベラス、山合銀、平和不、郵船、イエローハット

【海外】
中国7月製造業PMI(10:00)
中国7月非製造業PMI(10:00)
ユーロ圏7月消費者物価指数
ユーロ圏6月失業率(18:00)
米7月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
米6月中古住宅販売仮契約(23:00)
米ダラス連銀製造業活動指数(23:30)
メキシコ4-6月期GDP(22:00)

《米決算発表》
ローパーテクノロジーズ、ロウズ

■8/1(火)
【国内】
冷凍輸入牛肉のセーフガード(緊急輸入制限)を発動
7月自動車販売台数(14:00)
東芝(6502)東証1部から2部に指定替え
10年国債入札

《決算発表》
帝人、東ソー、科研薬、中国塗、ニチレイ、三菱ケミHD、いなげや、東邦銀、相鉄HD、京王、寿スピリッツ、アウトソシング、ティーガイア、住友化、宇部興、参天薬、みらかHD、キッセイ薬、大塚商、ノエビアHD、JFEHD、FCM、住友電、長府製、日精工、イーグル、GSユアサ、ソニー、ローム、NOK、ホンダ、日ユニシス、デサント、東邦HD、群馬銀、武蔵銀、中京銀、KDDI、カゴメ、東京エネシス、東急不HD、EPS、サンリオ、三菱UFJ、コカコーラBJI、タカラスタン、旭硝子、ヤマハ

【海外】
中国財新7月製造業PMI(10:45)
豪州準備銀行理事会
ユーロ圏4-6月期GDP(18:00)
米6月個人所得(21:30)
米6月個人支出(21:30)
米7月ISM製造業景況指数(23:00)
米6月建設支出(23:00)

《米決算発表》
ファイザー、スプリント、アップル、エマソン・エレクトリック、ゼロックス、アンダーアーマー、CMEグループ、インサイト、モザイク、カミンズ、エコラボ、デボン・エナジー

休場:スイス

■2(水)
【国内】
7月マネタリーベース(8:50)
7月消費動向調査(14:00)

《決算発表》
カカクコム、エーザイ、小野薬、大正薬HD、王子HD、レンゴー、三井化学、エネクス、プリマハム、三菱ガス、日油、丸紅、三菱商、芙蓉リース、ホクト、山崎パン、丸大食、夢真HD、あらた、キッコーマン、JT、トーカロ、コロプラ、住精化、JCU、UACJ、古河電、オイレス工、山洋電、日光電、メガチップス、イリソ電子、カシオ、ニチコン、日立造、JIA、マツダ、セイコーHD、新生銀、山梨銀、福井銀、広島銀、中国銀、アプラスF、京急、富士急、ANA、イビデン、淀川鋼、ダイヘン、スカパーJ、東海カ、フジミインコ、NTN、名銀

【海外】
ASEAN閣僚会議(~8日マニラ)
米7月ADP雇用統計(21:15)

《米決算発表》
テスラ・モーターズ、AIG、ナイソース、バルカン・マテリアルズ、ヒューマナ、モルソン・クアーズ、タイム・ワーナー、レイノルズ・アメリカン、メットライフ、アメリカン・ウォーター・ワークス

■3(木)
【国内】
内閣改造・自民党役員人事(見込み)
10年物価連動国債入札

《決算発表》
沖縄銀、旭化成、ADEKA、トピー、住友商、琉球銀、日立キャピ三井物、日本紙、ヨネックス、三菱Uリース、日管財、昭和産、カルビー、サッポロHD、アサヒ、キリンHD、グンゼ、日東紡、グリー、日触媒、応化工、ダイセル、ツムラ、テルモ、ヘリオス、CTC、ライオン、長谷川香、ディスコ、三井海洋、クボタ、JUKI、DACHD、ホシデン、アズビル、日ケミコン、日タングス、近畿車、コンコルディア、極東開、スズキ、ワークマン、ニコン、エフピコ、Gウイン千葉銀、紀陽銀行、三井不、NTT都市、西武HD、阪急阪神、TBSHD、NTTデータ、西尾レント、トーカイ、船総研HD、ベネッセHD、テレ東HD、ASB機械、セガサミーHD、レック、長瀬産、武蔵精密、ユニゾHD、SUBARU、西鉄

【海外】
英国金融政策発表
米6月製造業受注(23:00)
米7月ISM非製造業景況指数(23:00)

《米決算発表》
ケロッグ、シマンテック、ノーブル・エナジー、チェサピーク・エナジー、エトナ、デューク・エナジー、モンスター・ビバレッジ、バイアコム、アライアント・エナジー、マイクロチップ・テクノロジー、モトローラ・ソリューションズ

■4(金)
【国内】
6月毎月勤労統計調査(9:00)
17年4-6月期の運用実績を公表(GPIF)

《決算発表》
西松建、ミツウロコ、GHD、MCJ、日水、日鉄鉱、ミツコシイセタン、グローリー、シンフォニア、サンゲツ、ゼビオHD、セブン銀行、東センチュリー、住友倉、伊藤忠、バイタルKSK、タキロンシーアイ、月島機、ユアサ商、岩手銀、四国銀、レオパレス21、JAM、ニッコンHD、スズケン、国際帝石、コムシスHD、協エクシオ、日本粉、六甲バタ、博報堂DY、日清オイリオ、エディオン、アルフレッサHD、アリアケ、ケンコーマヨ、ダイワボHD、ウインパートナ、ジョイ本田、サンマルクHD、アイスタイル、日産化、日曹達、KHネオケム、アース製薬、ニッタ、板硝子、リンナイ、東芝機、日特エンシ、ユニオンツール、サトーHD、ブラザー、ミネベアミツミ、堀場製、シスメックス、オプテックスG、日セラミ、日本CMK、双葉電、全国保証いすゞ、トヨタ、曙ブレーキ、ケーヒン、ジャムコ、Uアローズ、コロワイド、タムロン、バンナムHD、アシックス、天馬、AOKIHD、丸井G、ふくおか、南都銀、百五銀、伊予銀、百十四、山口FG、興銀リース、ジャックス、菱地所、リログループ、山陽電、NTT、DTS、福井コンピ、日伝、ノリタケ、TOKAIHD、パーカライ、ゼリア新薬、りらいあ、オカモト、市光工、十六銀、北洋銀行、大阪ソーダ、OBARA-G、亀田菓、フルキャストHD、アクシアル、スクエニHD

【海外】
米7月雇用統計(21:30)
米6月貿易収支(21:30)

《米決算発表》
バークシャー・ハサウェイ、シグナ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/07/31(月) 08:14
 
■NYダウ
 21,830.31 +33.76
■ナスダック
 6,374.68 -7.51
■CME225(円建て)
 19,960 +10.00(大証比)
■ドイツDAX
 12,162.70 -49.34
■上海総合指数
 3,253.24 +3.46X
■ドル円
 110.63

 28日のNY市場はまちまち。朝方は注目されていたアマゾン・ドット・コムの決算が大幅減益となったことから売り先行。北朝鮮によるミサイル発射で警戒感が強まるなか、徐々に下げ渋りの動きとなりプラス圏で推移。ダウ平均は4日続伸となりました。また4~6月期GDP速報値は前期比年率2.6%増と市場予想通りだったことから、相場の反応は限定的となりました。
 セクター別では、保険や運輸が上昇する一方で消費者・サービスや食品・飲料・タバコが下落。
 ADRの日本株はファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、NTTドコモ<9437>、三菱商<8058>、コマツ<6301>、京セラ<6971>が堅調。半面、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、ブリヂストン<5108>、ファーストリテ<9983>が冴えないなど、対東証比較(1ドル110.68円換算)で高安まちまちでした。


◆ 各国債券利回り

2017/07/31(月) 07:39
 
2017/7/31  7時1分現在

         10年債                      2年債
米国     2.289% (前日比-0.021%)     1.347% (前日比-0.016%)
英国     1.218% (前日比+0.015%)     0.257% (前日比+0.011%)
ドイツ     0.542% (前日比+0.006%)     -0.677% (前日比-0.005%)
ポルトガル 2.926% (前日比-0.029%)     0.139% (前日比+0.035%)
イタリア    2.122% (前日比+0.027%)     -0.206% (前日比-0.011%)
ギリシャ   5.376% (前日比+0.054%)       -
スペイン    1.525% (前日比+0.018%)     -0.282% (前日比-0.010%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2017/07/30(日) 10:24
 
先週末の米国市場は、ダウ平均は小幅続伸し最高値更新。前日引け後に発表になったアマゾンの決算が予想を下回ったことでIT・ハイテク株に売りが先行しダウ平均も下げて始まった。ただ、売りが一巡すると買い戻しも入りプラス圏に浮上している。第2四半期のGDP速報値が発表になっていたが、第1四半期からは伸びが拡大したものの予想は下回った。インフレ鈍化の傾向も示されている。ポジティブな見方は少なく、ドル安のほか米国債利回りも下げたことから銀行株が軟調な動きをしており相場を圧迫した。ドル安が強まり、ユーロドルも2年半ぶりの高値を付けた。

■急速のユーロ高に警戒感は強まってるイメージである。米国も物価が上昇せず、9月には資産縮小の動きはあるが、追加利上げ観測は後退している。
パンパンの円売り動向も個人的には重荷になると想像できる。
今週の雇用統計も気になるところ。

■ IMM通貨先物7月25日主要国通貨
円 121489枚の売り越し 5430枚の売り越し減
ユーロ 90842枚の買い越し 479枚の買い越し減
ポンド 26197枚の売り越し 9724枚の売り越し増

主な予定。
31日(月) 中国製造業PMI(7月) 米中古住宅販売成約指数(6月)1日(火) 豪中銀政策金利 中国財新製造業PMI(7月)ユーロ圏GDP速報値(第2四半期) 米自動車販売(7月) 米個人所得支出(6月) 米ISM製造業景況指数(7月)2日(水) 米ADP雇用者数(7月)クリーブランド連銀総裁、講演 サンフランシスコ連銀総裁、講演3日(木) 豪貿易収支(6月) 中国財新サービス業PMI(7月)ECB経済報告 英中銀政策金利 英中銀四半期インフレ報告 米製造業新規受注(6月) 米ISM非製造業景況指数(7月) 米新規失業保険申請件数(29日までの週)4日(金) 豪小売売上高(6月)
米雇用統計(7月)

■ 中国PMIや米ISM景況指数、金曜日は米雇用統計

日経ですが、先週も下支えもあり20000円を挟む動きとなった。
今週も決算動向の下支えもあり持ち合いとなるか見ていく週となりそうである。
コメント通りに米国GDP以降は、ドル安となったが、日経指数は、為替リンク度が、ほとんどない状態となり、安値も限定的となっている。
先週中盤にやはり大きな買戻しが入った為かもしれない。外人動向も買戻しが入ってるイメージもあり、今週も下値は限定的なのかもしれないので、個別株の戦いは続きそうである。物色意欲はありそうだ。
先物は、売り方としては苦しい展開も続きそうですが、粘り強くいきたい。
為替は、うまく回転して行けそうです。

今週も日々見ていきますので、よろしくお願いします。


◆ 大引け概況

2017/07/28(金) 15:23
 
■日経平均      19,959.84(-119.80)

■東証1部出来高    20.28億株

■東証1部売買代金   2.77兆円

■日経平均先物    19,950(-100)

■TOPIX        1,621.22(-5.62)

■騰落        上昇807/下落1,087

■マザーズ指数    1,162.94(-21.92)

■日経JQ       3,347.02(-23.89)

■ドル円       110.95
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前場は寄り付きから下落。場中に稲田防衛相が辞任との報道が伝わりましたが、現時点での影響は限定的となりその後も軟調な推移が続きました。
 後場は2万円を下回る水準で推移し、徐々に下げ幅を拡大。前場同様に本日発表される企業決算を前に売買を手控える動きが広がり、また週末の持ち高調整も続きこう着感の強い動きとなりました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、証券商品先物、その他製品、空運業でした。一方、値上がり上位は、電気・ガス業、精密機器、食料品となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続落しました。
 
■桃太郎
後場は週末もありじり安の持ち合いとなった。
今晩のGDP速報値以降の展開を見ていきます。 
今週もありがとうございました。

ドル換算ベースは、179.89ドル -0.46%と下落した。


◆ ご案内

2017/07/28(金) 14:21
 
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◆ 14時の概況

2017/07/28(金) 14:01
 
■日経平均      19,959.41(-120.23)

■日経平均先物    19,930(-120)

■TOPIX先物      1,619.50(-5.50)

■騰落        上昇632/下落1,244

■日経JQ       3,346.42(-24.49)

■マザーズ指数    1,164.79(-20.07)

■ドル円       111.08

■NYダウ夜間先物  -33

■上海総合指数後場の寄り付き 3,248.05 前日比-1.73 -0.05%

■指数大型      現値1,472.54  前日比-6.22

■指数中型      現値1,959.88  前日比-6.80

■指数小型      現値3,104.56  前日比-14.89


◆ お昼のバスケット取引

2017/07/28(金) 12:47
 
ランチバスケットは23件、315.91億円。
差し引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/07/28(金) 11:46
 
■日経平均      19,994.54(-85.10)

■東証1部出来高    9.27億株

■東証1部売買代金   1.2兆円

■日経平均先物    19,970(-80)

■TOPIX        1,623.79(-3.05)

■騰落        上昇766/下落1,098

■マザーズ指数    1,171.43(-13.43)

■日経JQ       3,357.31(-13.60)

■ドル円       111.11
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。やや円高水準の為替相場や一旦利益を確定する動きなどが重なり下落してスタート。その後も安値圏で軟調に推移しました。稲田朋美防衛相が辞任との報道を受け、政局不安の深まりが相場の重しになっているとの見方もあるなか、本日は多数の企業決算発表を控えていることから積極的な売買は見送られ午前の取引を終えました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、証券商品先物、その他製品、パルプ・紙でした。一方、値上がり上位は、精密機器、食料品、電気・ガス業となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続落しました。
 
■桃太郎
前場は上値が重く推移。
20000円を挟む動きとなった。後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、179.85ドル -0.49%でした。  


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.30%

2017/07/28(金) 10:26
 
上海総合指数 3,240.17 前日比 -9.61 -0.30%


◆ 10時の概況

2017/07/28(金) 10:01
 
■日経平均      19,985.36(-94.28)

■日経平均先物    19,970(-80)

■TOPIX先物      1,621.00(-4.00)

■騰落        上昇694/下落1,136

■日経JQ       3,356.74(-14.17)

■マザーズ指数    1,171.62(-13.24)

■ドル円       111.00

■NYダウ夜間先物  -43

■指数大型      現値1,473.27  前日比-5.49

■指数中型      現値1,962.39  前日比-4.29

■指数小型      現値3,110.48  前日比-8.97


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/07/28(金) 09:08
 
おはようございます。        
      告知
新興市場!
第2幕エピローグへの軌跡

いよいよ新興市場第2幕が再スタートの買いサインが点灯した。
ここから時間軸からだと10月中旬位まで第2幕の頂上を目指してベースキャンプを出発する朝を向かえた。
恐らくここから久しぶりに新興市場特有の値動きが始まり投資家の想定を超える大化け銘柄も誕生するだろう。

何故!今回の新興市場は息が長いのか。
その理由は、連日皆様に日経平均は20000円となったがもみ合いとお伝えしており資金の流れが指数よりも・・・・・
そこで新興市場で特に超出遅れているのが「マザーズ指数」だ。
そして、我々の分析によればここからマザーズ指数は意外高へと!
「まさかの相場」へ突入するだろう。第2幕のスタートは4月末、先月、小休止とお伝えした6月23日の高値は通過点となるだろう。

そこでここから狙いたいのがサイバーセキュリティ、情報セキュリティ関連となる。
セキュリティ関連は、半永久的にハッカー達との戦いとなるだろうし、ハッカー達はどんなにセキュリティを強化してもまるでパズルを解くかのようにサイバー攻撃をしてくる。
そこでその観点から...

~以下会員ページ~


◆ 外資系の注文動向

2017/07/28(金) 08:27
 
28日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1750万株、買い660万株で、差し引き1090万株の大幅売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
売りセクターに、陸運、不動産、銀行、保険、非鉄、自動車、証券など。
買いセクターに、化学、電機、薬品、石油、商社、機械など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2017/07/28(金) 08:23
 


おはようございます。

現在、日経CFD 20015円 -65円
NYCFD 21789ドル -8ドル
ドルインデックス 93.88
VIX 10.11
原油 49.14ドル

NYは、ダウ85ドル高、ハイテクは利益確定の動き27日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は85.54ドル高の21796.55、ナスダックは40.56ポイント安の6382.19で取引を終了した。主要企業の好決算が続いており、投資家心理の改善から買いが先行。6月耐久財受注が予想を上振れたことも好感された。一方で、引け後に予定されているアマゾン(AMZN)の決算を見極めたいとの思惑から、午後にかけてハイテク株への売りが広がりナスダックは下落に転じた。

日経ですが、昨日は、買戻しからSQ値あたりまで戻ったが、引けにかけては利益確定の動きもあった。本日は、決算動向も引け後に多く出ます。為替動向も現在変わりないことから持ち合いとなるのか見ていきます。

想定レンジ 為替、111.17円 178ドルから181ドル

 19788円から20121円


◆ 本日の予定

2017/07/28(金) 08:16
 
■国内(28日)
6月失業率・有効求人倍率(8:30)
6月家計調査(8:30)
6月消費者物価指数(8:30)
7月19・20日開催の日銀金融政策決定会合の「主な意見」

《決算発表》
NSSOL、JALUX、トーメンデバ、ヒューリック、富士紡HD、ツガミ、豊田織機、デンソー、三陽商、岡三、東海東京、マネックスG、極東証券、コナミ HD、インフォコム、アステラス薬、JPX、住友林、WOWOW、日新製鋼、ジェイテクト、アオイ電子、アイシン精、ニフコ、丸三証、小田急、トーエネク、ヤクルト、ALSOK、トヨタ紡織、東亜合成、愛知鋼、IDEC、日立マクセル、豊田合、カナデン、兼松エレク、秋田銀、阿波銀、山九、東ガス、帝国ホテル、木曽路、九電工、明星工、M&A、SMS、グリコ、かどや、フジッコ、MonotaRO、ALサービスH、野村不HD、TIS、ガンホー、協和キリン、武田、大日住薬、ダスキン、ヤフー、東映アニメ、コニカミノルタ、ガイシ、新日鉄住、神戸鋼、山特鋼、大阪チタ、フジクラ、アサヒHD、M&Aキャピ、島精機、コマツ、椿本チ、CKD、アマノ、マックス、日立、OKI、ルネサス、シャープ、TDK、クラリオン、ウシオ電、ファナック、京セラ、日野自、エフ・シー・シー、アトム、日本ライフL、トプコン、JSP、ニチハ、リョーサン、PALTAC、七十七、北国銀、滋賀銀、みなと銀、京葉銀、アコム、野村HD、JR東日本、JR西日本、JR東海、日立物、日テレHD、中部電、関西電、中国電、北陸電、北海電、沖縄電、都競馬、SCSK、オートバクス、リコー、ベネ・ワン、三菱総研、OLC、マンダム、ヒロセ電、FPG、新明和、トッパン・F、第四銀、静岡銀、東祥、東電力HD、ミスミG、トクヤマ、エステー、スミダコーポ、関西ア銀

■海外(28日)
米4-6月期GDP(21:30)

《米決算発表》
メルク、エクソンモービル、シェブロン、グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー、ゼロックス、アメリカン航空グループ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/07/28(金) 08:12
 
■NYダウ
 21,796.55 +85.54
■ナスダック
 6,382.19 -40.56
■CME225(円建て)
 20,030 -20.00(大証比)
■ドイツDAX
 12,212.04 -93.07
■上海総合指数
 3,249.78 +2.11
■ドル円
 111.16

 27日のNY市場はまちまち。主要企業の好調な決算を好感し買い優勢でスタートし、ダウ平均は連日で最高値を更新しました。米連邦公開市場委員会(FOMC)通過後も好調な決算発表を手掛かりとした売買が続く一方で、目先の利益を確定する動きも見られました。
 セクター別では、電気通信サービスやメディアが上昇する一方で運輸やテクノロジー・ハード・機器が下落。
 ADRの日本株はNTTドコモ<9437>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、HOYA<7741>が堅調。一方でトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>が冴えないなど、対東証比較(1ドル111.27円換算)で高安まちまちでした。


◆ 各国債券利回り

2017/07/28(金) 08:10
 
2017/7/28  6時59分現在

         10年債                      2年債
米国     2.310% (前日比+0.023%)     1.363% (前日比+0.008%)
英国     1.203% (前日比-0.030%)     0.246% (前日比-0.031%)
ドイツ     0.536% (前日比-0.025%)     -0.672% (前日比-0.009%)
ポルトガル 2.955% (前日比-0.019%)     0.104% (前日比-0.012%)
イタリア    2.095% (前日比-0.034%)     -0.195% (前日比+0.000%)
ギリシャ   5.322% (前日比+0.014%)       -
スペイン    1.507% (前日比-0.040%)     -0.272% (前日比-0.024%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 桃太郎

2017/07/27(木) 17:37
 
後場は、出先となり申し訳ないです。

SQ値を付けて急落したのですね。無理やり付けたイメージもあります。

入ることがあれば、米国タイムに連絡します。

ドル換算ベースは、180.83ドル +0.93%でした。


◆ 大引け概況

2017/07/27(木) 15:27
 
■日経平均      20,079.64(+29.48)

■東証1部出来高    18.37億株

■東証1部売買代金   2.54兆円

■日経平均先物    20,050(+10)

■TOPIX        1,626.84(+5.96)

■騰落        上昇991/下落884

■マザーズ指数    1,184.86(-5.65)

■日経JQ       3,370.91(+6.89)

■ドル円       111.00
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸。前場は米連邦公開市場委員会(FOMC)通過後の米長期金利の低下、円高進行から売りが優勢となりました。その後は好業績銘柄を中心とした個別物色が続きプラスへ転じました。
 後場は前場終値から小幅に下落してスタート。円高推移や材料難からこう着感の強い値動きが続きましたが、14時前から先物買いを交えて上昇。しかし引け間際に急速に上げ幅を縮小する動きとなりました。また場中に民進党の蓮舫代表が辞任の意向との報道が伝わりましたが、反応は限定的となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、その他製品、精密機器、電気・ガス業でした。一方、値下がり上位は、石油石炭製品、海運業、銀行業となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。
 
■桃太郎
コメントは後ほど致します。


◆ ご案内

2017/07/27(木) 14:21
 
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◆ 14時の概況

2017/07/27(木) 14:01
 
■日経平均      20,134.22(+84.06)

■日経平均先物    20,120(+80)

■TOPIX先物      1,632.50(+11.50)

■騰落        上昇1,369/下落519

■日経JQ       3,370.78(+6.76)

■マザーズ指数    1,189.25(-1.26)

■ドル円       111.02

■NYダウ夜間先物  +15

■上海総合指数後場の寄り付き 3,236.74 前日比-10.93 -0.34%

■指数大型      現値1,483.21  前日比+11.89

■指数中型      現値1,976.33  前日比+13.16

■指数小型      現値3,134.07  前日比+20.38


◆ お昼のバスケット取引

2017/07/27(木) 12:38
 
ランチバスケットは27件、498.40億円。
差し引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/07/27(木) 11:48
 
■日経平均      20,093.41(+43.25)

■東証1部出来高    8.63億株

■東証1部売買代金   1.14兆円

■日経平均先物    20,070(+30)

■TOPIX        1,627.23(+6.35)

■騰落        上昇1,166/下落665

■マザーズ指数    1,189.90(-0.61)

■日経JQ       3,367.13(+3.11)

■ドル円       110.96
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は米連邦公開市場委員会(FOMC)通過後、為替相場が1ドル=111円前後と円高に進んだことから小幅に下落。米長期金利の低下を受け金融株が、円高を嫌気し輸出関連銘柄に売りが先行しました。しかし下げた場面では押し目買いや、決算を手掛かりとした個別物色が続き切り返しの動きとなりました。その後はプラス圏での推移となり午前の取引を終えました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、その他製品、不動産業、空運業でした。一方、値下がり上位は、銀行業、海運業、保険業となりました。

 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。
 
■桃太郎
前場は、下値も限定的となり、昨日の範囲内の持ち合いとなった。
後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、180.95ドル +1.02%と大幅上昇した。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.12%

2017/07/27(木) 10:27
 
上海総合指数 3,243.77 前日比 -3.90 -0.12%


◆ 10時の概況

2017/07/27(木) 10:01
 
■日経平均      20,058.30(+8.14)

■日経平均先物    20,040(±0)

■TOPIX先物      1,623.50(+2.50)

■騰落        上昇1,084/下落746

■日経JQ       3,365.26(+1.24)

■マザーズ指数    1,186.91(-3.60)

■ドル円       110.99

■NYダウ夜間先物  +4

■指数大型      現値1,475.04  前日比+3.72

■指数中型      現値1,965.72  前日比+2.55

■指数小型      現値3,120.96  前日比+7.27


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/07/27(木) 09:44
 
おはようございます。
日経平均は相変わらずもみ合い。
ならばここは極端な話指数関連銘柄は決算を見てから。
無視しても(笑)
円高ドル安が気になる投資家も多そうだが、我々の分析や時間軸からなら対ドル108円を下回るドル安は今ではないだろう。
そして新興市場カウントダウンであるが、まもなく買い発令がでそうだ。
ここは新興市場第2幕のエピローグに向け準備しておこう。

ただここで気になるのが日本もかなり温暖化が進み豪雨の被害を聞く。
そうなると都心部を始め上下水道の水捌けなど今後の体勢を整えておかねばならないだろう。
その観点から...

~以下会員ページ~


◆ 外資系の注文動向

2017/07/27(木) 08:20
 
27日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り860万株、買い770万株で、差し引き90万株の売り越し。売り越しは5営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
売りセクターに、銀行、証券、電機、小売、自動車、薬品、通信など。
買いセクターに、薬品、ガラス、その他製品、その他金融など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/07/27(木) 08:17
 
■国内(27日)
2年国債入札

《決算発表》
松井証、大東建、メイテック、杉本商、東芝プラ、積水化、ISID、HOYA、四国電、日水薬、JFE-SI、日軽金HD、カナレ電気、JFEコンテナ、中発条、大豊工業、東海理化、菱鉛筆、サカイ引越、NSD、北電事、ヤマト、キューブシス、コア、宝HD、アイカ工、日立化成、ポラテクノ、花王、NRI、中外薬、鳥居薬、サイバエージ、ファンケル、タカラバイオ、デクセリアルス、寺岡製、BPカストロール、大特鋼、日立金、邦チタニウム、岡部、東洋機械、ニューフレア、神鋼環境、日立建、アイチコーポ、小森、富士電機、東光高岳、テラプロ、オムロン、富士通、エプソン、アンリツ、アルプス、池上通、アルパイン、本多通信、新電工、太平洋、愛三工、TSテック、キヤノン、千趣会、日ガス、みち銀、大和証G、だいこう、空港施設、ゴールドクレ、ハマキョウ、アルプス物、神奈交、NTTドコモ、東北電、大ガス、北ガス、西ガス、白洋舎、ナガセ、ステップ、関西スパ、ジェコス、日清粉G、日本トリム、東エレク、日立ハイテク、システナ、enish、日精化、JCRファーマ、ITFOR、洋鋼鈑、菱製鋼、ファインシンター、キーエンス、日産自、産車体、フタバ、エクセディ、ウェッズ、三住トラスト、澤田HD、ゼンリン、アイネス、小糸製、ドリコム、ヒロセ通商、H2Oリテイル、SBI、JBCCHD

■海外(27日)
米6月耐久財受注(21:30)
米6月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
米7月カンザスシティ連銀製造業活動指数(7/28 0:00)
米7年国債入札

《米決算発表》
インターナショナル・ペーパー、サウスウエスト航空、ダウ・ケミカル、アルトリア・グループ、ベライゾン・コミュニケーションズ、マスターカード、アフラック、バレロ・エナジー、コムキャスト、アマゾン・ドット・コム、KLAテンコール、インテル、エクスペディア、スターバックス、ベリサイン、イーストマン・ケミカル

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/07/27(木) 08:15
 
■NYダウ
 21,711.01 +97.58
■ナスダック
 6,422.75 +10.57
■CME225(円建て)
 20,000 -40.00(大証比)
■ドイツDAX
 12,305.11 +40.80
■上海総合指数
 3,247.67 +3.99
■ドル円
 111.17

 26日のNY市場は上昇。発表が本格化している主要企業の決算内容が良好なことから買い先行、ダウ平均やナスダック総合指数など主要3指数は最高値を更新しました。注目された連邦公開市場委員会(FOMC)の声明の内容は市場予想通り「政策金利の据え置き」となり、またバランスシート縮小の開始時期については「年内」から「比較的早期」に修正されましたが、現段階で相場への影響は限定的となりました。
 セクター別では、電気通信サービスや半導体・半導体製造装置が上昇する一方で消費者・サービスや保険が下落。
 ADRの日本株は任天堂<7974>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>など、対東証比較(1ドル111.12円換算)で全般小安い展開となりました。


◆ ドル建て 日経225

2017/07/27(木) 08:13
 


おはようございます。

現在、日経CFD 20030円 -21円
NYCFD 21707ドル -4ドル
ドルインデックス 93.49
VIX 9.60
原油 48.67ドル

NYは、ダウ平均は97.58ドル高の21711.01、ナスダックは10.57ポイント高の6422.75で取引を終了した。主要企業の決算内容が好感され、買いが先行。注目のFOMCでは大方の予想通り、政策金利が据え置かれ、雇用情勢も堅調との認識を示した。一方で、バランスシート縮小に関する新たな情報に乏しく、縮小開始が後ずれするとの思惑が広がり、相場への影響は限定的となった。ダウやナスダック総合指数は連日の最高値更新となった。

昨日の日経ですが、高寄り後は上値が重く推移。
本日は、コメントした通りにドル安傾向となったが、ユーロ高からドル円も高値は限定的であるので、買い支えから20000円維持するか見ていきます。

想定レンジ、為替、111.16円 179ドルから181ドル

 19897円から20119円


◆ 各国債券利回り

2017/07/27(木) 07:36
 
2017/7/27  7時3分現在

         10年債                      2年債
米国     2.287% (前日比-0.048%)     1.355% (前日比-0.035%)
英国     1.233% (前日比-0.025%)     0.277% (前日比-0.031%)
ドイツ     0.561% (前日比-0.005%)     -0.663% (前日比-0.013%)
ポルトガル 2.974% (前日比-0.007%)     0.116% (前日比+0.011%)
イタリア    2.129% (前日比-0.017%)     -0.195% (前日比-0.009%)
ギリシャ   5.308% (前日比+0.007%)       -
スペイン    1.547% (前日比-0.005%)     -0.248% (前日比+0.004%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/07/26(水) 15:29
 
■日経平均      20,050.16(+94.96)

■東証1部出来高    17.27億株

■東証1部売買代金   2.19兆円

■日経平均先物    20,040(+120)

■TOPIX        1,620.88(+3.81)

■騰落        上昇952/下落939

■マザーズ指数    1,190.51(+3.44)

■日経JQ       3,364.02(+7.95)

■ドル円       111.88
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前場は円安に進んだ為替相場と米国市場の流れを引き継ぎ上昇してスタートし、幅広い業種に買いが広がり一時は2万100円台を回復。買い一巡後は利益確定売りなどにより伸び悩みとなりました。
 後場は前場終値近辺での小動き。前場同様に個別物色が続きましたが、今晩の連邦公開市場委員会(FOMC)の声明の内容を見極めたいとの思惑から、目立った動きはなく、こう着感の強い動きとなりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、非鉄金属、鉄鋼、鉱業でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、パルプ・紙、化学となりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
後場は動きが出ませんでした。
総じて、小動きでの持ち合いとなりました。
明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、179.24ドル -0.29%でした。


◆ ご案内

2017/07/26(水) 14:33
 
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◆ 14時の概況

2017/07/26(水) 14:01
 
■日経平均      20,046.39(+91.19)

■日経平均先物    20,040(+120)

■TOPIX先物      1,619.50(+5.50)

■騰落        上昇806/下落1,068

■日経JQ       3,363.51(+7.44)

■マザーズ指数    1,191.02(+3.95)

■ドル円       111.91

■NYダウ夜間先物  -10

■上海総合指数後場の寄り付き 3,230.23 前日比-13.46 -0.41%

■指数大型      現値1,470.84  前日比+6.00

■指数中型      現値1,961.76  前日比-2.06

■指数小型      現値3,109.36  前日比-6.71


◆ お昼のバスケット取引

2017/07/26(水) 12:34
 
ランチバスケットは12件、117.79億円。
差し引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/07/26(水) 11:51
 
■日経平均      20,048.62(+93.42)

■東証1部出来高    8.76億株

■東証1部売買代金   1.06兆円

■日経平均先物    20,050(+130)

■TOPIX        1,621.12(+4.05)

■騰落        上昇872/下落1,002

■マザーズ指数    1,195.13(+8.06)

■日経JQ       3,365.99(+9.92)

■ドル円       111.91
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。朝方は25日の米国株高、1ドル=112円と為替相場が円安に進んだことから買い先行。輸出関連銘柄を中心に幅広く買いが広がり、一時は2万100円台を回復しました。その後も決算を手掛かりとした個別物色が続き高値圏での推移となりましたが、利益確定売りや連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えていることから、徐々に上げ幅を縮小し午前の取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、非鉄金属、証券商品先物、鉱業でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、空運業、化学となりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
前場は、高寄り後は持ち合いでの推移。
見た感じは上値が重そうに推移。後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、179.24ドル -0.28%となった。
下支えが入らないと下落となっているイメージである。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.02%

2017/07/26(水) 10:26
 
上海総合指数 3,244.46 前日比 +0.77 +0.02%


◆ 10時の概況

2017/07/26(水) 10:01
 
■日経平均      20,095.68(+140.48)

■日経平均先物    20,080(+160)

■TOPIX先物      1,625.00(+11.00)

■騰落        上昇1,117/下落739

■日経JQ       3,361.92(+5.85)

■マザーズ指数    1,190.53(+3.46)

■ドル円       111.94

■NYダウ夜間先物  +3

■指数大型      現値1,476.16  前日比+11.32

■指数中型      現値1,969.30  前日比+5.48

■指数小型      現値3,121.29  前日比+5.22


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/07/26(水) 09:20
 
おはようございます。
日経平均はもみ合いを見せている。昨日、その要因に少し触れたが日本株のキーとなる「為替」がどうもドル安にと思っている投資家も多いのではなかろうか?
その要因は明白な部分であり、現状は投資家のポジションによるドル安傾向である。
ただ我々は今回そこまでドル安が進むとは思っていない。
その理由は、米国経済の回復、それにより金融緩和は縮小傾向であること。
よって積み上がった為替の建て玉の理由が今回は違うからだ。
そして切っ掛けはどんな形となるか分からないが、ドル高がまた始まるような気がしてならない。

さて東京市場に関してであるが、昨日から新興市場カウントダウンとお知らせしたが着実に買いサイン点灯は近付き、またカウントを減らした。
まだまだ東京市場には面白そうな銘柄はたくさん眠っており、今朝は小型株分析に定評ある若手から...

~以下会員ページ~


◆ ドル建て 日経225

2017/07/26(水) 08:31
 


おはようございます。

現在、日経CFD 20086円 +131円
NYCFD 21617ドル +3ドル
ドルインデックス、94.09
VIX 9.47
原油 48.46ドル

NYは、ダウ100ドル高、企業決算や原油高を好感25日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は100.26ドル高の21613.43、ナスダックは1.37ポイント高の6412.17で取引を終了した。主要企業の決算内容が好感されたほか、原油相場の上昇を受けて買いが先行。7月の消費者信頼感指数やリッチモンド連銀製造業指数が予想を上振れ、堅調推移となった。S&P500指数やナスダック総合指数は最高値を更新。

日経ですが、昨日も3日連続買い支えから、下値は限定的に推移した。
本日は、ユーロ高・ドル高から為替推移は、111円台後半、買戻しから続伸するのか見ていきます。

想定レンジ、為替、111.95円 178ドルから180ドル

 19927円から20151円


◆ 外資系の注文動向

2017/07/26(水) 08:17
 
26日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り670万株、買い1080万株で、差し引き410万株の買い越し。買い越しは4営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
売りセクターに、食品、小売、精密、電機、紙パ、銀行など。
買いセクターに、電機、薬品、機械、建設、化学、ゴムなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/07/26(水) 08:15
 
■国内(26日)
6月企業向けサービス価格指数(8:50)

《決算発表》
SMK、FTEC、ダイビル、東会舘、FFE&C、ユアテック、きんでん、サーティワン、エムスリー、カワチ薬品、エレマテック、東エレデバ、VOYAGE、ベリサーブ、LINE、四国化、栄研化、日精線、タツタ線、沖電線、メルコ、日立国際、航空電、アドバンテ、京都友禅、キヤノン電、SHOEI、日バルカー、キヤノンMJ、沖縄セルラー、日電産、Vコマース、積水樹、ダイハツデ、KIHD、中山福、任天堂、ブルボン

■海外(26日)
米6月新築住宅販売件数(23:00)
米5年国債入札
英4-6月期GDP(17:30)

《米決算発表》
コカ・コーラ、コーニング、DRホートン、ナスダック、フォード・モーターボーイング、ザイリンクス、フェイスブック

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/07/26(水) 08:13
 
■NYダウ
 21,613.43 +100.26
■ナスダック
 6,412.17 +1.37
■CME225(円建て)
 20,060 +140.00(大証比)
■ドイツDAX
 12,264.31 +55.36
■上海総合指数
 3,243.69 -6.91
■ドル円
 111.91

 25日のNY市場は上昇。主要企業の4~6月期決算内容が好感され買い先行。原油相場の上昇を受けエネルギー株、長期金利の上昇から金融株に買いが集まりました。またS&P500とナスダック総合指数も上昇し最高値を更新、堅調に推移しました。
 セクター別では、消費者・サービスや銀行が上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーや公益事業が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル111.85円換算)で全般堅調でした。


◆ 各国債券利回り

2017/07/26(水) 08:09
 
2017/7/26  7時8分現在

         10年債                      2年債
米国     2.335% (前日比+0.080%)     1.390% (前日比+0.033%)
英国     1.258% (前日比+0.070%)     0.308% (前日比+0.030%)
ドイツ     0.566% (前日比+0.058%)     -0.650% (前日比+0.003%)
ポルトガル 2.981% (前日比+0.077%)     0.105% (前日比+0.014%)
イタリア    2.146% (前日比+0.091%)     -0.186% (前日比+0.021%)
ギリシャ   5.301% (前日比+0.046%)       -
スペイン    1.552% (前日比+0.067%)     -0.252% (前日比+0.000%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/07/25(火) 15:29
 
■日経平均      19,955.20(-20.47)

■東証1部出来高    14.97億株

■東証1部売買代金   1.88兆円

■日経平均先物    19,920(-20)

■TOPIX        1,617.07(-4.50)

■騰落        上昇593/下落1,297

■マザーズ指数    1,187.07(+4.90)

■日経JQ       3,356.07(+15.96)

■ドル円       110.88

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前場は為替相場がやや円安水準であることから買い優勢でスタート。一時は2万円台を回復しましたが上値は重く、その後徐々に上げ幅を縮小。前引け間際にはマイナスに転じました。
 後場は好業績銘柄に買いが入り前場終値から上昇。日銀のETF買い期待が支えとなりましたが、新たな手掛かりとなる材料に乏しく、政局不安や企業決算発表、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることから、引き続き様子見姿勢が強い相場となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、パルプ・紙、その他製品、空運業でした。一方、値上がり上位は、石油石炭製品、輸送用機器、非鉄金属となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反発しました。
 
■桃太郎
後場はこのところ動きません。明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、179.80ドル +0.03%と7日続伸。


◆ ご案内

2017/07/25(火) 14:27
 
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◆ 14時の概況

2017/07/25(火) 14:01
 
■日経平均      19,966.17(-9.50)

■日経平均先物    19,940(±0)

■TOPIX先物      1,617.50(-3.00)

■騰落        上昇596/下落1,305

■日経JQ       3,351.18(+11.07)

■マザーズ指数    1,188.44(+6.27)

■ドル円       111.00

■NYダウ夜間先物  +32

■上海総合指数後場の寄り付き 3,246.26 前日比-4.34 -0.13%

■指数大型      現値1,466.00  前日比-1.83

■指数中型      現値1,964.75  前日比-6.46

■指数小型      現値3,116.68  前日比-11.31


◆ お昼のバスケット取引

2017/07/25(火) 12:37
 
ランチバスケットは38件、408.4億円。
差し引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/07/25(火) 11:46
 
■日経平均      19,950.11(-25.56)

■東証1部出来高    8.02億株

■東証1部売買代金   0.9兆円

■日経平均先物    19,940(±0)

■TOPIX        1,617.51(-4.06)

■騰落        上昇542/下落1,344

■マザーズ指数    1,191.24(+9.07)

■日経JQ       3,351.35(+11.24)

■ドル円       111.11
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。為替相場がやや円安に振れたことから輸出関連銘柄を中心に買いが集まり、一時は2万円台を回復。しかし加計問題などによる安倍内閣の政策停滞への懸念や企業決算発表、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることもあり、積極的に買い進む動きとはならず上値の重い展開となりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、パルプ・紙、空運業、水産・農林業でした。一方、値上がり上位は、石油石炭製品、証券商品先物、輸送用機器となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反発しました。
 
■桃太郎
前場は買戻しも入り切り返す場面もありましたが、引けにかけてマイナス圏となった。後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、179.60ドル -0.08%と下落となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.04%

2017/07/25(火) 10:26
 
上海総合指数 3,249.14 前日比 -1.46 -0.04%


◆ 10時の概況

2017/07/25(火) 10:01
 
■日経平均      19,997.43(+21.76)

■日経平均先物    19,980(+40)

■TOPIX先物      1,621.50(+1.00)

■騰落        上昇665/下落1,172

■日経JQ       3,347.50(+7.39)

■マザーズ指数    1,183.34(+1.17)

■ドル円       111.29

■NYダウ夜間先物  +34

■指数大型      現値1,470.05  前日比+2.22

■指数中型      現値1,969.17  前日比-2.04

■指数小型      現値3,120.34  前日比-7.65


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/07/25(火) 09:13
 
おはようございます。
昨日の日経平均は米国株安、ドル安を嫌気して軟調地合い。
しかし我々が想定している東証2部や新興市場は比較的しっかりした展開。
まだまだ個別銘柄物色の流れは継続のイメージ。
マーケットを見ていると、人材、半導体、リチウムイオン電池の部材などの銘柄は順調に推移している。
今朝はいよいよ新興市場の第2幕、再スタートカウントダウンをお伝えしておく。


本日の先物レンジ
19870~20070円
新興市場はカウントダウンとなった。再スタート期待する時間軸が近付いた。


◆ 外資系の注文動向

2017/07/25(火) 08:19
 
25日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り860万株、買い880万株で、差し引き20万株の買い越し。買い越しは3営業日連続。金額(5社ベース)は売り越し。
売りセクターに、保険、商社、化学、銀行、電機、自動車、機械、証券など。
買いセクターに、薬品、小売、化学、サービス、その他製品、情報通信、石油など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/07/25(火) 08:17
 
■国内(25日)
6月15・16日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨
40年国債入札

《決算発表》
OBC、リコーリース、信越化、JIEC、オービック、MARUWA、日新電、日車輌、GMOクリック、シマノ、三谷産、青森銀、総合メディ、富通ゼネ、コメリ、BSC、三菱自、KOA、蝶理

■海外(25日)
FOMC(~7/26)
米5月FHFA住宅価格指数(22:00)
米5月S&Pケースシラー住宅価格指数(22:00)
米7月CB消費者信頼感指数(23:00)
米7月リッチモンド連銀製造業指数
米2年国債入札
独7月Ifo景況感指数(17:00)

《米決算発表》
ニューモント・マイニング、バイオジェン、ユナイテッド・テクノロジーズ、マクドナルド、フリーポート・マクモラン、3M、イーライリリー、キャタピラー、ゼネラル・モーターズ、AT&T、ジュニパーネットワークス、アムジェン、テキサス・インスツルメンツ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/07/25(火) 08:14
 
■NYダウ
 21,513.17 -66.90
■ナスダック
 6,410.81 +23.05
■CME225(円建て)
 19,945 +5.00(大証比)
■ドイツDAX
 12,208.95 -31.11
■上海総合指数
 3,250.60 +12.62
■ドル円
 111.17

 24日のNY市場はまちまち。週初めの利益確定売りなどにより下落してスタート。債券利回りが上昇したことで金融株が上昇、一方で通信・公益株などに売りが膨らみました。テクノロジー株の比重の大きいナスダック総合指数は最高値を更新したものの、連邦公開市場委員会(FOMC)や主要企業の決算発表を控え、全体に様子見ムードの強い展開となりました。
 セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や食品・生活必需品小売が上昇する一方で耐久消費財・アパレルや電気通信サービスが下落。
 ADRの日本株はキリン<2503>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、任天堂<7974>が堅調。半面、NTTドコモ<9437>、ファーストリテ<9983>、SUBARU<7270>、富士フイルム<4901>が小安いなど、対東証比較(1ドル111.12円換算)で高安まちまちでした。


◆ ドル建て 日経225

2017/07/25(火) 08:12
 


おはようございます。

現在、日経CFD 19951円 -25円
NYCFD 21543ドル +30ドル
ドルインデックス 94.03
VIX 9.43
原油 46.42ドル

NYは、24日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は66.90ドル安の21513.17、ナスダックは23.05ポイント高の6410.81で取引を終了した。朝方は企業決算を嫌気した売りや利益確定の動きが重なり、下落して始まった。ダウやS&P500は引けにかけて下げ幅を縮小したものの、国際通貨基金(IMF)が米英の経済成長見通しを下方修正したほか、26日の連邦公開市場委員会(FOMC)の発表を見極めたいとの思惑から積極的な取引手控えられ、上値の重い展開となった。一方で、ナスダックは最高値を更新した。

日経ですが、昨日も買い支えから下値も限定的となった。
本日は、米国金利上昇からドル高傾向であるが、買い支えが入るのか見ていきます。

想定レンジ、為替、111.17円 178ドルから180ドル

 19788円から20010円


◆ 各国債券利回り

2017/07/25(火) 08:00
 
2017/7/25  7時8分現在

         10年債                      2年債
米国     2.255% (前日比+0.018%)     1.357% (前日比+0.017%)
英国     1.188% (前日比+0.013%)     0.278% (前日比+0.010%)
ドイツ     0.508% (前日比+0.002%)     -0.653% (前日比-0.015%)
ポルトガル 2.904% (前日比-0.004%)     0.091% (前日比-0.014%)
イタリア    2.055% (前日比-0.017%)     -0.207% (前日比-0.008%)
ギリシャ   5.255% (前日比-0.007%)       -
スペイン    1.485% (前日比+0.034%)     -0.252% (前日比+0.032%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/07/24(月) 15:22
 
■日経平均      19,975.67(-124.08)

■東証1部出来高    15.61億株

■東証1部売買代金   1.91兆円

■日経平均先物    19,940(-140)

■TOPIX        1,621.57(-8.42)

■騰落        上昇1,061/下落812

■マザーズ指数    1,182.17(-7.61)

■日経JQ       3,340.11(+13.26)

■ドル円       111.15
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落。前場は欧州・米国株安、1ドル=110円台後半と為替相場が円高に進行したことから売り優勢となりました。決算を手掛かりに押し目買いが入りましたが戻りは鈍く、安値圏での推移となりました。
 後場は前場終値近辺でのもみ合いから、日銀のETF買い期待を支えに徐々に下げ幅を縮小。しかし本格化している4~6月期決算発表を見極めたいとの思惑や、円高水準にある為替相場を警戒し模様眺めムードが強い相場となりました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、ゴム製品、その他製品、保険業。一方、値上がりしたのは、繊維製品、小売業、不動産業のみとなりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反落しました。
 
■桃太郎
後場も持ち合いでの推移。
一時、下げ幅縮小場面もありましたが、上値重く推移。
明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、179.64ドル +0.04%と6日続伸となった。


◆ ご案内

2017/07/24(月) 14:28
 
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◆ 14時の概況

2017/07/24(月) 14:01
 
■日経平均      19,941.05(-158.70)

■日経平均先物    19,920(-160)

■TOPIX先物      1,618.50(-11.50)

■騰落        上昇716/下落1,138

■日経JQ       3,336.23(+9.38)

■マザーズ指数    1,183.30(-6.48)

■ドル円       111.03

■NYダウ夜間先物  -21

■上海総合指数後場の寄り付き 3,244.44 前日比+6.46 +0.20%

■指数大型      現値1,466.14  前日比-12.90

■指数中型      現値1,966.80  前日比-11.41

■指数小型      現値3,116.66  前日比-1.89


◆ お昼のバスケット取引

2017/07/24(月) 12:39
 
ランチバスケットは44.02億円。
差し引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/07/24(月) 11:44
 
■日経平均      19,927.29(-172.46)

■東証1部出来高    7.70億株

■東証1部売買代金   0.88兆円

■日経平均先物    19,900(-180)

■TOPIX        1,616.53(-13.46)

■騰落        上昇573/下落1,298

■マザーズ指数    1,184.56(-5.22)

■日経JQ       3,334.37(+7.52)

■ドル円       111.01
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前週末の欧米株安、1ドル=110円台後半と円高に振れた為替相場を嫌気し朝方から売り先行。下げた場面では、企業決算を手掛かりとした押し目買いが入るなど引き続き個別物色が続きました。しかし内閣支持率の低下やロシアゲート問題によるトランプ政権への懸念の高まりも意識され、全体に軟調な推移となりました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、その他製品、ゴム製品。一方、値上がりしたのは、繊維製品、鉄鋼のみとなりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反落しました。
 
■桃太郎
前場は、為替のドル安もあり上値の重い展開から下落。
下値は限定的となりました。

ドル換算ベース、179.48ドル -0.04%となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.22%

2017/07/24(月) 10:26
 
上海総合指数 3,230.90 前日比 -7.08 -0.22%


◆ 10時の概況

2017/07/24(月) 10:01
 
■日経平均      19,942.68(-157.07)

■日経平均先物    19,920(-160)

■TOPIX先物      1,615.50(-14.50)

■騰落        上昇502/下落1,369

■日経JQ       3,331.02(+4.17)

■マザーズ指数    1,186.11(-3.67)

■ドル円       110.92

■NYダウ夜間先物  -26

■指数大型      現値1,465.45  前日比-13.59

■指数中型      現値1,963.43  前日比-14.78

■指数小型      現値3,108.30  前日比-10.25


◆ 桃太郎

2017/07/24(月) 09:09
 
ユーロ円 訂正で、129.23円を 129.50で決済。

+68pips

後は、様子見します。


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/07/24(月) 09:09
 
おはようございます。
日経平均がもみ合いの大きな理由は?
これは何を意味しているのか・・・・・
為替か?政治不安なのか・・・それとも他に原因があるのか?
我々の時間軸やテクニカルからは現状のもみ合いからの下落は誤差の範疇であると考えている。
しかし、投資家は為替を見ているとドル安が進むと不安になる時なのかもしれない。
為替に関しては現状の対ドルは特段問題はないが、仮に108円を大きく上回るドル安が進むようならばその時の環境を踏まえてまた皆様にはお伝えしたい。
ただ東京市場は現在世界最大の投資家が日本株を支えており、「GPIF」が現状のスタンスを変えない限りこの少し歪んだ東京市場はこのまま継続するだろう。
従って我々が皆様に一番お伝えしたいことは、ここ数年言い続けているように個別銘柄勝負!
この環境はまだまだ継続するだろう。


本日の先物レンジ
19830~20060円
我々的にはここで今すぐに東京市場がトレンド転換をむかえるとは考えていない。


◆ 桃太郎

2017/07/24(月) 09:07
 
110.88円できました。+64pips


◆ ドル建て 日経225

2017/07/24(月) 08:24
 


おはようございます。

現在、日経CFD 19976円 -124円

朝の為替状況も111円前半での推移。
リンク度も薄いのと本日も買い支えが
入るか見ていきます。

想定レンジ、為替、111.11円 178ドルから181ドル

 19775円から20110円


◆ 外資系の注文動向

2017/07/24(月) 08:21
 
24日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り550万株、買い770万株で、差し引き220万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
売りセクターに、化学、機械、薬品、電機、石油、小売など。
買いセクターに、薬品、電機、機械、サービス、鉄鋼、情報通信、精密など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2017/07/24(月) 08:18
 
■24(月)
【国内】
《決算発表》
コクヨ、さくら、高純度化、信越ポリ、KABU.COM、ナガワ、コーエーテクモ、プロロジス、タカラレーベン

【海外】
米6月中古住宅販売件数(23:00)
「ロシアゲート」疑惑でトランプ米大統領の娘婿クシュナー上級顧問が議会証言

《米決算発表》
ハリバートン、アルファベット

■25(火)
【国内】
40年国債入札
6月15・16日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨

《決算発表》
OBC、リコーリース、信越化、JIEC、オービック、MARUWA、日新電、日車輌、GMOクリック、シマノ、三谷産、青森銀、総合メディ、富通ゼネ、コメリ、BSC、三菱自、KOA、蝶理

【海外】
独7月Ifo景況感指数(17:00)
FOMC(~7/26)
米5月FHFA住宅価格指数(22:00)
米5月S&PコアロジックCS住宅価格指数(22:00)
米7月CB消費者信頼感指数(23:00)
米7月リッチモンド連銀製造業指数
米2年国債入札

《米決算発表》
ニューモント・マイニング、バイオジェン、ユナイテッド・テクノロジーズ、マクドナルド、フリーポート・マクモラン、3M、イーライリリー、キャタピラー、ゼネラル・モーターズ、AT&T、ジュニパーネットワークス、アムジェン、テキサス・インスツルメンツ

■26(水)
【国内】
6月企業向けサービス価格指数(8:50)

《決算発表》
SMK、FTEC、ダイビル、東会舘、FFE&C、ユアテック、きんでん、サーティワン、エムスリー、カワチ薬品、エレマテック、東エレデバ、VOYAGE、ベリサーブ、LINE、四国化、栄研化、日精線、タツタ線、沖電線、メルコ、日立国際、航空電、アドバンテ、京都友禅、キヤノン電、SHOEI、日バルカー、キヤノンMJ、沖縄セルラー、日電産、Vコマース、積水樹、ダイハツデ、KIHD、中山福、任天堂、ブルボン

【海外】
英4-6月期GDP(17:30)
米6月新築住宅販売件数(23:00)
米5年国債入札

《米決算発表》
コカ・コーラ、コーニング、DRホートン、ナスダック、フォード・モーターボーイング、ザイリンクス、フェイスブック

■27(木)
【国内】
2年国債入札

《決算発表》
松井証、大東建、メイテック、杉本商、東芝プラ、積水化、ISID、HOYA、四国電、日水薬、JFE-SI、日軽金HD、カナレ電気、JFEコンテナ、中発条、大豊工業、東海理化、菱鉛筆、サカイ引越、NSD、北電事、ヤマト、キューブシス、コア、宝HD、アイカ工、日立化成、ポラテクノ、花王、NRI、中外薬、鳥居薬、サイバエージ、ファンケル、タカラバイオ、デクセリアルス、寺岡製、BPカストロール、大特鋼、日立金、邦チタニウム、岡部、東洋機械、ニューフレア、神鋼環境、日立建、アイチコーポ、小森、富士電機、東光高岳、テラプロ、オムロン、富士通、エプソン、アンリツ、アルプス、池上通、アルパイン、本多通信、新電工、太平洋、愛三工、TSテック、キヤノン、千趣会、日ガス、みち銀、大和証G、だいこう、空港施設、ゴールドクレ、ハマキョウ、アルプス物、神奈交、NTTドコモ、東北電、大ガス、北ガス、西ガス、白洋舎、ナガセ、ステップ、関西スパ、ジェコス、日清粉G、日本トリム、東エレク、日立ハイテク、システナ、enish、日精化、JCRファーマ、ITFOR、洋鋼鈑、菱製鋼、ファインシンター、キーエンス、日産自、産車体、フタバ、エクセディ、ウェッズ、三住トラスト、澤田HD、ゼンリン、アイネス、小糸製、ドリコム、ヒロセ通商、H2Oリテイル、SBI、JBCCHD

【海外】
米6月耐久財受注(21:30)
米6月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
米7月カンザスシティ連銀製造業活動指数(7/28 0:00)
米7年国債入札

《米決算発表》
インターナショナル・ペーパー、サウスウエスト航空、ダウ・ケミカル、アルトリア・グループ、ベライゾン・コミュニケーションズ、マスターカード、アフラック、バレロ・エナジー、コムキャスト、アマゾン・ドット・コム、KLAテンコール、インテル、エクスペディア、スターバックス、ベリサイン、イーストマン・ケミカル

■28(金)
【国内】
6月失業率、6月有効求人倍率、6月家計調査、6月消費者物価指数(8:30)
7月19・20日開催の日銀金融政策決定会合の「主な意見」

《決算発表》
NSSOL、JALUX、トーメンデバ、ヒューリック、富士紡HD、ツガミ、豊田織機、デンソー、三陽商、岡三、東海東京、マネックスG、極東証券、コナミ HD、インフォコム、アステラス薬、JPX、住友林、WOWOW、日新製鋼、ジェイテクト、アオイ電子、アイシン精、ニフコ、丸三証、小田急、トーエネク、ヤクルト、ALSOK、トヨタ紡織、東亜合成、愛知鋼、IDEC、日立マクセル、豊田合、カナデン、兼松エレク、秋田銀、阿波銀、山九、東ガス、帝国ホテル、木曽路、九電工、明星工、M&A、SMS、グリコ、かどや、フジッコ、MonotaRO、ALサービスH、野村不HD、TIS、ガンホー、協和キリン、武田、大日住薬、ダスキン、ヤフー、東映アニメ、コニカミノルタ、ガイシ、新日鉄住、神戸鋼、山特鋼、大阪チタ、フジクラ、アサヒHD、M&Aキャピ、島精機、コマツ、椿本チ、CKD、アマノ、マックス、日立、OKI、ルネサス、シャープ、TDK、クラリオン、ウシオ電、ファナック、京セラ、日野自、エフ・シー・シー、アトム、日本ライフL、トプコン、JSP、ニチハ、リョーサン、PALTAC、七十七、北国銀、滋賀銀、みなと銀、京葉銀、アコム、野村HD、JR東日本、JR西日本、JR東海、日立物、日テレHD、中部電、関西電、中国電、北陸電、北海電、沖縄電、都競馬、SCSK、オートバクス、リコー、ベネ・ワン、三菱総研、OLC、マンダム、ヒロセ電、FPG、新明和、トッパン・F、第四銀、静岡銀、東祥、東電力HD、ミスミG、トクヤマ、エステー、スミダコーポ、関西ア銀

【海外】
米4-6月期GDP(21:30)

《米決算発表》
メルク、エクソンモービル、シェブロン、グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー、ゼロックス、アメリカン航空グループ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/07/24(月) 08:13
 
■NYダウ
 21,580.07 -31.71
■ナスダック
 6,387.75 -2.25
■CME225(円建て)
 19,980 -100.00(大証比)
■ドイツDAX
 12,240.06 -207.19
■上海総合指数
 3,237.98 -6.88
■ドル円
 111.13

 21日のNY市場は下落。引き続き発表の続く4~6月期決算内容から売り優勢となりました。加えて原油価格や国債利回りの下落、週末要因もあり終日軟調推移となりました。またこれまで上昇の続いていたナスダック総合指数は、11営業日ぶりに反落しました。
 セクター別では、商業・専門サービスや耐久消費財・アパレルが上昇する一方で自動車・自動車部品やエネルギーが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、SUBARU<7270>、コマツ<6301>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル111.13円換算)で全般軟調でした。


◆ 各国債券利回り

2017/07/24(月) 08:02
 
2017/7/24  7時0分現在

         10年債                      2年債
米国     2.238% (前日比-0.021%)     1.340% (前日比-0.012%)
英国     1.175% (前日比-0.030%)     0.268% (前日比-0.019%)
ドイツ     0.506% (前日比-0.024%)     -0.638% (前日比+0.001%)
ポルトガル 2.908% (前日比-0.097%)     0.105% (前日比+0.000%)
イタリア    2.072% (前日比-0.042%)     -0.199% (前日比-0.023%)
ギリシャ   5.262% (前日比-0.002%)       -
スペイン    1.451% (前日比-0.034%)     -0.284% (前日比+0.006%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2017/07/23(日) 09:52
 
先週末の米国市場は、NY株式市場でダウ平均は続落し、最高値更新からの利益確定売りが続いている。モラー米特別検察官がロシア疑惑の捜査を拡大させる中、トランプ大統領の経済政策への不透明感が強まっており株式市場を圧迫している。ナスダックも利益確定売りから小反落。マイクロソフトが好決算にもかかわらず反落したほか、アマゾンやテスラも軟調。一方、エヌビディアやアルファベット、ネットフリックスは上昇した。

■ ナスダックは、堅調。VIXも9.36 -2.30%と低下してる。リスク回避の動きは見られていないが、金融株の不透明は出始めていることや原油下落も気になる。

■ IMM通貨先物7月18日主要国通貨
円 126919枚の売り越し 14794枚の売り越し増
ユーロ 91321枚の買い越し 7533枚の買い越し増
ポンド 16473枚の売り越し 7665枚の売り越し減

今週の主な予定。
24日(月) 独・ユーロ圏製造業PMI速報値(7月) 米中古住宅販売件数(6月)OPEC加盟国・非加盟国、閣僚会議 25日(火) 独Ifo企業景況感指数(7月) 米消費者信頼感指数(7月) 米S&Pケースシラー住宅価格指数(5月)26日(水) 豪消費者物価指数(第2四半期) 英GDP速報値(第2四半期) 米FOMC声明 米新築住宅販売件数(6月)27日(木) 米耐久財受注(6月) 米新規失業保険申請件数(22日までの週)28日(金) 日本雇用統計(6月) 日本消費者物価指数(6月) 米GDP速報値(第2四半期)
ミネアポリス連銀総裁、発言

■ 米GDP速報にFOMC、(特に速報値ベースでは、3年ぶりの低水準となる前期比年率わずか+0.7%にとどまり、トランポノミクス期待が広がる市場に冷や水を浴びせる展開が見られたが、改定値で+1.2%、確報値で+1.4%と回復を見せており今回の第二四半期での数値にはドルは、反応します。FOMCは、現状推移と感じます。GDPでリスク回避の動きが強まれば、注視しも必要かとイメージしてます)

日経ですが、

先週は、決定会合もあり下支えから20000円台前半での推移となった。
決定会合後もETF買い増額、6兆円とのことで、終始戻りを試したが、週末も買い支えが入る中、上値は重く推移した。(最近は買い支えも賛否両論である)

★ 為替推移もコメントしてる通りに、ドル安が進み週末は、指摘してる。5月中旬の推移に近づいてきた。これから出る四半期ベースの決算は、実行レートがトヨタ(7203)などは、105円なので円安には推移してることから良ければ、大きな影響はないことやETF買い支えから下値は、限定的なのかも知れません。

今週の展開ですが、為替推移は、111円前後の推移は続くかと感じますが、前記の米国GDPが悪い場合、ドル安は続くかと思います。ドル円は、ユーロ高から目先は110円割れあたりは、イメージしてます。
ドル換算ベースも180ドルが重くなりつつ出てきてるかとから指数は、買い支えが入っても20000円前後の持ち合いかとイメージしてます。個別株は、外人のリバランスの売り買い。材料株に対しては、物色意欲があり、よほどのリスク回避の動きが強まらなければ、個別株で続きそうである。

今週も日々見ていきますのでよろしくお願いします。







◆ 大引け概況

2017/07/21(金) 15:28
 
■日経平均      20,099.75(-44.84)

■東証1部出来高    15.34億株

■東証1部売買代金   1.99兆円

■日経平均先物    20,080(-10)

■TOPIX        1,629.99(-3.02)

■騰落        上昇924/下落964

■マザーズ指数    1,189.78(+9.98)

■日経JQ       3,326.85(+15.12)

■ドル円       111.80

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前場は円高に振れた為替相場を意識した売り優勢。しかし好調な企業決算を手掛かりとした買いが入り下値は限られました。
 後場は前場終値からやや上昇してスタート。下げた場面では日銀のETF買い期待が支えとなりましたが、引き続き週末のポジション調整や利益確定売りが続き、為替相場が円高水準にあること、主要企業の決算内容を確認したいとの思惑から積極的な売買を手控えるムードが広がりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、鉄鋼、ゴム製品でした。一方、値上がり上位は、電気機器、機械、繊維製品となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
後場は動きませんでした。来週も見ていきます。

ドル換算ベースは、179.64ドル +0.04%と続伸。


◆ ご案内

2017/07/21(金) 14:33
 
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◆ 14時の概況

2017/07/21(金) 14:01
 
■日経平均      20,100.50(-44.09)

■日経平均先物    20,090(±0)

■TOPIX先物      1,629.50(+0.00)

■騰落        上昇869/下落974

■日経JQ       3,322.67(+10.94)

■マザーズ指数    1,187.99(+8.19)

■ドル円       111.93

■NYダウ夜間先物  +14

■上海総合指数後場の寄り付き 3,238.34 前日比-6.53 -0.20%

■指数大型      現値1,478.63  前日比-3.38

■指数中型      現値1,979.26  前日比-5.05

■指数小型      現値3,117.73  前日比+7.71


◆ お昼のバスケット取引

2017/07/21(金) 12:34
 
ランチバスケットは12件、206.13億円。
差し引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/07/21(金) 11:47
 
■日経平均      20,093.57(-51.02)

■東証1部出来高    7.72億株

■東証1部売買代金   0.96兆円

■日経平均先物    20,070(-20)

■TOPIX        1,628.48(-4.53)

■騰落        上昇733/下落1,144

■マザーズ指数    1,187.08(+7.28)

■日経JQ       3,318.77(+7.04)

■ドル円       111.88

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。朝方は1ドル=111円台後半とやや円高に振れた為替相場を嫌気した売り先行。週末のポジション調整や利益確定売りが続くなか、好調な企業決算を手掛かりとした買いが入り下値は限定的となりました。その後も安値圏での小動きとなり午前の取引を終えました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、鉄鋼、保険業。一方、値上がりしたのは、電気機器、機械、精密機器のみとなりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
前場は持ち合いでの推移。後場も見ていきます。
下げるところで下がらない相場です。上値は重そうに見えます。

ドル換算ベースは、179.59ドル +0.01%と5日続伸となっている。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.25%

2017/07/21(金) 10:26
 
上海総合指数 3,236.59 前日比 -8.27 -0.25%


◆ 10時の概況

2017/07/21(金) 10:01
 
■日経平均      20,119.39(-25.20)

■日経平均先物    20,090(±0)

■TOPIX先物      1,630.00(+0.00)

■騰落        上昇756/下落1,078

■日経JQ       3,319.90(+8.17)

■マザーズ指数    1,188.84(+9.04)

■ドル円       111.99

■NYダウ夜間先物  +21

■指数大型      現値1,479.75  前日比-2.26

■指数中型      現値1,979.84  前日比-4.47

■指数小型      現値3,111.76  前日比+1.74


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/07/21(金) 09:55
 
おはようございます。
明らかに日経平均はもみ合い。しかし中身は我々の想定通りに動いている。
日経平均だけ見ると東京市場もと・・・・・
ただここから出てくる決算であるが、我々の予想では意外とこの時期の決算としては良さそうな内容が多く出てくるのではなかろうか。
そして中小型株はまだまだ皆様が予想している以上に株価が上昇する可能性は高い。
また我々が新興市場は小休止。ここからは東証2部だとお伝えしたがここ最近は新高値更新中としっかりである。
そこでまだまだ東証2部株には割安であり、今後株価も上がりそうな銘柄は存在する。
そこでうちの日本株分析を行っている若手から...

~以下会員ページ~


◆ ドル建て 日経225

2017/07/21(金) 08:22
 


おはようございます。

現在、日経CFD 20081円 -64円

NYは、ダウ28ドル安、ホームセンター銘柄に売りが広がる20日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は28.97ドル安の21611.78、ナスダックは4.96ポイント高の6390.00で取引を終了した。日銀や欧州中央銀行(ECB)が金融政策の据え置きを決定したほか、複数の主要企業決算が好感され、買いが先行。週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、6月景気先行指数も予想を上振れたが、原油相場の下落や、アマゾンの参入懸念でホームセンター銘柄に売りが広がり、ダウが伸び悩む展開となった。
ナスダックは、10連騰となった。

日経ですが、決定会合も買戻しから2100円台まで、切り返しとなった。
本日もドル安傾向ですが、持ち合いなのか見ていきます。

想定レンジ、為替、111.91円 177ドルから180ドル

 19808円から20143円


◆ 外資系の注文動向

2017/07/21(金) 08:19
 
21日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り810万株、買い870万株で、差し引き60万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
売りセクターに、不動産、機械、情報通信、電機、化学、銀行など。
買いセクターに、薬品、電機、建設、サービス、商社、陸運、機械など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/07/21(金) 08:16
 
■国内(21日)
《決算発表》
ゲンキー、モバファク、光世証券、日本電技、ベクター、アジュバン、東京製鉄、SPK、ジャフコ、植松商、KIMOTO

■海外(21日)
《米決算発表》
シュルンベルジェ、ムーディーズ、ゼネラル・エレクトリック、ハネウェルインターナショナル

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/07/21(金) 08:14
 
■NYダウ
 21,611.78 -28.97
■ナスダック
 6,390.00 +4.96
■CME225(円建て)
 20,090 0.00(大証比)
■ドイツDAX
 12,447.25 -4.80
■上海総合指数
 3,244.86 +13.89
■ドル円
 111.90

 20日のNY市場はまちまち。発表が本格化している4~6月期決算が引き続き好感されたほか、日欧の中央銀行が金融政策の現状維持を決定したことから買い先行。その後は前日にダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500の主要3指数が最高値を更新していた為、利益確定売りが出やすく伸び悩みとなりましたが、ナスダック総合指数は10日連続続伸となりました。
 セクター別では、電気通信サービスや医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で運輸や小売が下落。
 ADRの日本株はファナック<6954>、花王<4452>、キヤノン<7751>、日鉄住金<5401>、ルネサス<6723>が堅調。半面、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ブリヂストン<5108>、ファーストリテ<9983>が冴えないなど、対東証比較(1ドル111.84円換算)で高安まちまちでした。


◆ 各国債券利回り

2017/07/21(金) 07:50
 
2017/7/21  7時1分現在

         10年債                      2年債
米国     2.259% (前日比-0.011%)     1.352% (前日比-0.004%)
英国     1.205% (前日比+0.013%)     0.287% (前日比+0.014%)
ドイツ     0.530% (前日比-0.012%)     -0.639% (前日比-0.002%)
ポルトガル 3.005% (前日比-0.062%)     0.105% (前日比-0.014%)
イタリア    2.114% (前日比-0.079%)     -0.176% (前日比-0.013%)
ギリシャ   5.264% (前日比+0.003%)       -
スペイン    1.485% (前日比-0.074%)     -0.290% (前日比-0.004%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/07/20(木) 15:23
 
■日経平均      20,144.59(+123.73)

■東証1部出来高    16.50億株

■東証1部売買代金   2.11兆円

■日経平均先物    20,090(+80)

■TOPIX        1,633.01(+11.14)

■騰落        上昇1,491/下落399

■マザーズ指数    1,179.80(+2.82)

■日経JQ       3,311.73(+11.92)

■ドル円       112.17
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸。前場は前日の米国株高を受け買い先行。為替相場は1ドル=111円台後半と円高水準でしたが、先物買いも交え幅広い業種に買いが入り高値圏での推移となりました。
 後場は昼休み時間に発表された日銀の金融政策決定会合の結果が「現状維持」だったことから円安が進行。輸出関連銘柄を中心に買いが広がり上げ幅を拡大。その後上値では利益確定売りが出やすくもみ合いの動きとなり、本日の取引を終えました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、水産・農林業、化学、その他金融業。一方、値下がりしたのは、その他製品のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに続伸しました。
 
■桃太郎
後ほどコメント致します。


◆ ご案内

2017/07/20(木) 14:36
 
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◆ 14時の概況

2017/07/20(木) 14:01
 
■日経平均      20,141.17(+120.31)

■日経平均先物    20,120(+110)

■TOPIX先物      1,180.09(+3.11)

■騰落        上昇1,431/下落446

■日経JQ       3,310.13(+10.32)

■マザーズ指数    1,180.23(+3.25)

■ドル円       112.07

■NYダウ夜間先物  -3

■上海総合指数後場の寄り付き 3,236.70 前日比+5.72 +0.18%

■指数大型      現値1,482.07  前日比+8.80

■指数中型      現値1,982.74  前日比+14.92

■指数小型      現値3,105.91  前日比+18.82


◆ お昼のバスケット取引

2017/07/20(木) 12:37
 
ランチバスケットは27件、298.46億円。
差し引き売り買い均衡との観測。


◆ 日銀 大規模な金融緩和策を維持

2017/07/20(木) 12:15
 
日銀 大規模な金融緩和策を維持

日銀は、20日まで開いた金融政策決定会合で、2%の物価上昇率の実現に向けてマイナス金利政策を含む今の大規模な金融緩和策を維持することを決めました。


◆ 前引け概況

2017/07/20(木) 11:43
 
■日経平均      20,092.14(+71.28)

■東証1部出来高    8.53億株

■東証1部売買代金   1.07兆円

■日経平均先物    20,070(+60)

■TOPIX        1,631.26(+9.39)

■騰落        上昇1,450/下落430

■マザーズ指数    1,181.85(+4.87)

■日経JQ       3,309.82(+10.01)

■ドル円       112.01

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸。19日の米国市場が主要3指数の最高値を更新する全面高となり、買いが先行しました。その後も先物買いも交えて上げ幅を拡大。しかし一方で為替相場が1ドル=111円台後半と円高に振れ、日銀の金融政策決定会合の結果発表前とあって積極的な売買を手控える動きも見られました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、水産・農林業、鉱業、石油石炭製品。一方、値下がりしたのは、海運業のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに続伸しました。
 
■桃太郎
前場は、よくわからない相場展開。
よく戻ります。後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、179.28ドル +0.42%と4日続伸。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.11%

2017/07/20(木) 10:26
 
上海総合指数 3,227.51 前日比 -3.47 -0.11%


◆ 10時の概況

2017/07/20(木) 10:01
 
■日経平均      20,045.30(+24.44)

■日経平均先物    20,020(+10)

■TOPIX先物      1,625.50(+4.00)

■騰落        上昇1,383/下落486

■日経JQ       3,309.26(+9.45)

■マザーズ指数    1,183.97(+6.99)

■ドル円       111.82

■NYダウ夜間先物  -5

■指数大型      現値1,474.86  前日比+1.59

■指数中型      現値1,975.56  前日比+7.74

■指数小型      現値3,105.08  前日比+17.99


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/07/20(木) 09:19
 
おはようございます。
日経平均は我々の予想ではもう暫くもみ合いを予想している。
しかし間もなく予想外の上昇があると思われる。
その理由は決算に隠されており、ここでの決算が予想を上回れば日経平均はジワジワ上値追いとなるのではないかと予想している。
さて、今朝は3月にも皆様にお伝えした「バラスト水処理装置関連」だ。
いよいよ9月8日に国際条約が発効され3兆円規模の特需が始まる。
その関連銘柄で材料株として本命視されるのが...

~以下会員ページ~


◆ 6月の貿易収支、黒字4399億円 黒字は2ヶ月ぶり

2017/07/20(木) 08:57
 
財務省が20日発表した6月の貿易収支は4399億円の黒字となった。
黒字は2ヶ月ぶり。


◆ 外資系の注文動向

2017/07/20(木) 08:21
 
20日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り780万株、買い660万株で、差し引き120万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
売りセクターに、機械、陸運、銀行、石油、薬品、電機、自動車、不動産、情報通信、銀行など。
買いセクターに、サービス、薬品、電機、陸運、建設など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/07/20(木) 08:19
 
■国内(20日)
6月貿易統計(8:50)
5月全産業活動指数(13:30)
日銀「経済・物価情勢の展望」(展望レポート)
黒田日銀総裁会見

《決算発表》
アルインコ、日鋳造、DNAチップ、安川電、大江戸温泉、エンプラス

■海外(20日)
ECB定例理事会(ドラギ総裁会見)
米7月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
米6月CB景気先行総合指数(23:00)

《米決算発表》
シャーウィン・ウィリアムズ、トラベラーズ・カンパニーズ、インテューイティブ・サージカル、マイクロソフト、フィリップ・モリス・インターナショナル、ビザ、バンク・オブ・ニューヨーク・メロン、シティグループ、アボットラボラトリーズ、イーベイ、ユニオン・パシフィック、イー・トレード・ファイナンシャル、トラベラーズ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/07/20(木) 08:16
 
■NYダウ
 21,640.75 +66.02
■ナスダック
 6,385.04 +40.74
■CME225(円建て)
 20,020 +10.00(大証比)
■ドイツDAX
 12,452.05 +21.66
■上海総合指数
 3,230.98 +43.41
■ドル円
 111.85

 19日のNY市場は上昇。発表された4~6月期決算が好感され、ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500の主要指数が最高値を更新する全面高となりました。また原油価格の上昇も追い風となり堅調に推移しました。
 セクター別では、エネルギーや素材が上昇する一方で運輸や消費者・サービスが下落。
 ADRの日本株は任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>が小安い他は、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、キヤノン<7751>、富士フイルム<4901>、TDK<6762>など対東証比較(1ドル111.88円換算)で全般堅調でした。


◆ ドル建て 日経225

2017/07/20(木) 08:14
 


おはようございます。

現在、日経CFD 20026円 +5円

NYは、ダウ平均は66.02ドル高の21640.75、ナスダックは40.74ポイント高の6385.04で取引を終了した。金融大手決算が好感され、買いが先行。6月住宅着工・建設許可件数が予想を上振れたほか、原油相場の上昇も好感され、終日堅調推移となった。S&P500指数やナスダック総合指数は最高値を更新した。

日経ですが、昨日も小幅持ち合いとなった。
本日も為替リンク度薄く下値も限定的の持ち合いとなるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、111.83円 176ドルから180ドル

 19682円から20129円


◆ 各国債券利回り

2017/07/20(木) 07:52
 
2017/7/20  7時9分現在

         10年債                      2年債
米国     2.270% (前日比+0.011%)     1.356% (前日比+0.008%)
英国     1.192% (前日比-0.015%)     0.273% (前日比-0.002%)
ドイツ     0.542% (前日比-0.012%)     -0.637% (前日比-0.001%)
ポルトガル 3.067% (前日比+0.002%)     0.119% (前日比+0.000%)
イタリア    2.193% (前日比-0.001%)     -0.163% (前日比-0.013%)
ギリシャ   5.261% (前日比+0.009%)       -
スペイン    1.559% (前日比+0.004%)     -0.286% (前日比-0.015%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 桃太郎

2017/07/19(水) 21:56
 
ドル円、112.85円分 決済指値を111.13円に一応入れときます。
個人的には、目先、110.70円台5/17あたりの引値あたりまではあるとイメージしてます。


◆ 大引け概況

2017/07/19(水) 15:35
 
■日経平均      20,020.86(+20.95)

■東証1部出来高    16.41億株

■東証1部売買代金   2.02兆円

■日経平均先物    20,010(+30)

■TOPIX        1,621.87(+1.39)

■騰落        上昇1,136/下落760

■マザーズ指数    1,176.98(+5.61)

■日経JQ       3,299.81(+12.48)

■ドル円       112.02
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前場はトランプ政権に対する不透明感からドルが売られ、円高に振れた為替相場を嫌気した売り優勢。しかし下げた場面では内需株を中心に押し目買いが入り、切り返しの動きとなりました。
 後場は小幅に下落してスタート。徐々に下げ幅を拡大し一時は再び2万円を割り込む水準となりました。日欧の金融政策決定会合が無事通過するまでは積極的に動き辛いとの見方もあり、方向感の定まらない値動きとなりました。

 業種別では、値下がり上位は、海運業、その他金融業、証券商品先物。一方、値上がり上位は、その他製品、水産・農林業、情報・通信業となり、値下がり数が値上がり数を若干上回りました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに反発しました。
 
■桃太郎
後場も持ち合いとなり小幅推移となった。
明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、178.53ドル +0.07%と続伸。


◆ ご案内

2017/07/19(水) 14:26
 
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◆ 14時の概況

2017/07/19(水) 14:01
 
■日経平均      19,991.87(-8.04)

■日経平均先物    19,970(-10)

■TOPIX先物      1,618.00(-2.00)

■騰落        上昇1,016/下落853

■日経JQ       3,297.33(+10.00)

■マザーズ指数    1,174.74(+3.37)

■ドル円       112.05

■NYダウ夜間先物  -7

■上海総合指数後場の寄り付き 3,214.08 前日比+26.51 +0.83%

■指数大型      現値1,471.14  前日比-2.43

■指数中型      現値1,964.08  前日比+0.38

■指数小型      現値3,080.95  前日比+2.85


◆ お昼のバスケット取引

2017/07/19(水) 12:40
 
ランチバスケットは26件、375.49億円。
差し引き60億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/07/19(水) 11:49
 
■日経平均      20,021.49(+21.58)

■東証1部出来高    8.06億株

■東証1部売買代金   0.99兆円

■日経平均先物    20,010(+30)

■TOPIX        1,623.20(+2.72)

■騰落        上昇1,233/下落641

■マザーズ指数    1,172.46(+1.09)

■日経JQ       3,293.68(+6.35)

■ドル円       112.07
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。朝方はトランプ政権の政権運営に対する警戒感から1ドル=111円後半と円高に振れた為替相場を嫌気し、輸出関連銘柄を中心に売り先行。売り一巡後は内需株を中心に押し目買いが入り切り返しの動きに。2万円台を回復しプラス圏での推移となりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、その他製品、水産・農林業、空運業でした。一方、値下がり上位は、海運業、輸送用機器、その他金融業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数共に反発しました。
 
■桃太郎
前場は、為替リンク度薄く下げ幅減少からプラス圏としっかりとなった。

ドル換算ベースは、178.69ドル +0.16%と3日続伸である。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.19%

2017/07/19(水) 10:26
 
上海総合指数 3,181.40 前日比 -6.17 -0.19%


◆ 10時の概況

2017/07/19(水) 10:01
 
■日経平均      19,999.23(-0.68)

■日経平均先物    19,980(±0)

■TOPIX先物      1,620.50(+0.50)

■騰落        上昇1,054/下落767

■日経JQ       3,291.78(+4.45)

■マザーズ指数    1,170.35(-1.02)

■ドル円       112.01

■NYダウ夜間先物  -8

■指数大型      現値1,471.51  前日比-2.06

■指数中型      現値1,966.57  前日比+2.87

■指数小型      現値3,084.26  前日比+6.16


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/07/19(水) 09:17
 
おはようございます。
日経平均は為替を睨みながらの値動き。
さて日経新聞電子版を私も見ているが新興市場上昇にブレーキと。ゲーム、仮想通貨関連が下落したことにより潮目が変わった可能性があると(笑)
実に愉快な記事を目にしたが、我々は皆様に最近は小休止だとお伝えし間もなく我々のシステムに買いサインが点灯すると。
これに変更はないし、買いサイン点灯は時間軸も関係するため、まだ点灯には至っていないが真面目に買いサイン点灯は近いしそろそろ拾い始めても・・・・・
我々の予想では今回の新興市場の相場は息が長い水準訂正であることを忘れないこと。

さて、話は変わり今朝は今後の日本を考えると50年後には約5000万人の人口が減る計算のようだ。
そうなるとその過程を考えることになるが。
日本だけではないが特に日本は「超高齢化社会」がやってくる。
そうなれば認知症患者、入院患者など医療費など医療や介護は必要不可欠となる訳だが。
現実問題これからの時代で稼げる会社を探すと...

~以下会員ページ~


◆ 外資系の注文動向

2017/07/19(水) 08:22
 
19日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り660万株、買い790万株で、差し引き130万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
売りセクターに、商社、薬品、電機、通信、自動車、銀行、小売、精密など。
買いセクターに、薬品、通信、精密、食品、電機、情報通信、サービス、陸運など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/07/19(水) 08:19
 
■国内(19日)
日銀金融政策決定会合(~7/20)
6月訪日外客数(16:00)

《決算発表》
安川情報

■海外(19日)
米6月住宅着工件数(21:30)
米6月建設許可件数(21:30)

《米決算発表》
USバンコープ、クアルコム、アメリカン・エキスプレス、モルガン・スタンレー、レイノルズ・アメリカン、ノーザン・トラスト

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/07/19(水) 08:16
 
■NYダウ
 21,574.73 -54.99
■ナスダック
 6,344.31 +29.87
■CME225(円建て)
 19,970 -10.00(大証比)
■ドイツDAX
 12,430.39 -156.77
■上海総合指数
 3,187.57 +11.10
■ドル円
 112.04

 18日のNY市場はまちまちでした。発表された4~6月期決算内容が嫌気され金融株を中心に売り先行。一方でそれまでに売られていたハイテク株が上昇し、ナスダック総合指数は最高値を更新しました。また米共和党上院で医療保険制度改革(オバマケア)の採決を断念したことで、その他重要政策の実現が難しくなったとの見方が広がり、軟調推移となりました。
 セクター別では、小売や家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方で電気通信サービスや食品・生活必需品小売が下落。
 ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ソニー<6758>、NTTドコモ<9437>、HOYA<7741>がしっかり。一方でトヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、伊藤忠<8001>が小安いなど、対東証比較(1ドル112.04円換算)で高安まちまちとなりました。


◆ ドル建て 日経225

2017/07/19(水) 08:15
 


おはようございます。

現在、日経CFD 19996円 -4円

NYは、ダウ54ドル安、オバマケア代替法案の採決断念18日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は54.99ドル安の21574.73、ナスダックは29.87ポイント高の6344.31で取引を終了した。主要金融決算が嫌気され、金融セクターを中心に売りが先行。昨日、共和党上院がオバマケア代替法案の採決を断念したことで、減税法案など重要法案の成立期待が後退したほか、政権運営への懸念が高まり軟調推移となった。一方で、ハイテク株の選好が目立ち、ナスダック総合指数は上昇した。ナスダックは、7連騰で高値更新となった。

日経ですが、昨日も買い支えから下値は限定的に推移した。
ドル安傾向となっているが、本日も持ち合いなのか見ていきます。

想定レンジ、為替、112.05円 176ドルから179ドル

 19720円から20056円


◆ 各国債券利回り

2017/07/19(水) 07:42
 
2017/7/19  7時8分現在

         10年債                      2年債
米国     2.259% (前日比-0.055%)     1.348% (前日比-0.008%)
英国     1.207% (前日比-0.063%)     0.275% (前日比-0.030%)
ドイツ     0.554% (前日比-0.027%)     -0.636% (前日比-0.014%)
ポルトガル 3.065% (前日比-0.036%)     0.119% (前日比+0.032%)
イタリア    2.194% (前日比-0.043%)     -0.150% (前日比-0.007%)
ギリシャ   5.252% (前日比-0.029%)       -
スペイン    1.555% (前日比-0.037%)     -0.271% (前日比-0.005%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 桃太郎

2017/07/18(火) 21:46
 
ストップロスとなってきました。
届かなければ、訂正して、112.38円分は決済意向

22:30あたりで決めます


◆ 桃太郎

2017/07/18(火) 18:47
 
昨日、ヘッジで豪ドルロングもコメントしようかと思いましたが・・・

簡単に 150pips,取れてます。またの機会があれば、少し手を広げていきます。


◆ 大引け概況

2017/07/18(火) 15:26
 
■日経平均      19,999.91(-118.95)

■東証1部出来高    18.17億株

■東証1部売買代金   2.11兆円

■日経平均先物    19,980(-130)

■TOPIX        1,620.48(-5.00)

■騰落        上昇793/下落1,064

■マザーズ指数    1,171.37(-1.47)

■日経JQ       3,287.33(-8.16)

■ドル円       112.12
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落。前場は為替相場が円高に振れたことから輸出関連銘柄を中心に売り優勢となりました。一時は節目である2万円を割り込む場面も見られ、安値圏での推移が続きました。
 後場は前場終値から小幅に下落してスタート。1ドル=111円台に上昇する場面から円高警戒感が高まり、また本格化する4~6月期決算発表や、日欧の金融政策決定会合を前に模様眺めムードが強い相場となりました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、不動産業、銀行業、輸送用機器でした。一方、値上がり上位は、水産・農林業、その他製品、電気機器となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続落しました。
 
■桃太郎
後場は、小動きでの推移となった。
明日からの展開も見ていきます。

ドル換算ベースは、続伸の178.41ドル +0.49%でした。


◆ ご案内

2017/07/18(火) 14:28
 
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◆ 14時の概況

2017/07/18(火) 14:01
 
■日経平均      19,999.50(-119.36)

■日経平均先物    19,970(-140)

■TOPIX先物      1,618.00(-6.50)

■騰落        上昇765/下落1,121

■日経JQ       3,288.09(-7.40)

■マザーズ指数    1,171.28(-1.56)

■ドル円       112.06

■NYダウ夜間先物  -4

■上海総合指数後場の寄り付き 3,155.97 前日比-20.49 -0.65%

■指数大型      現値1,472.02  前日比-5.98

■指数中型      現値1,962.02  前日比-10.11

■指数小型      現値3,076.35  前日比-1.45


◆ 2017年6月首都圏マンション発売戸数、25.1%減 2ヶ月連続減少

2017/07/18(火) 13:38
 
不動産経済研究所(東京・新宿)が18日発表した2017年6月のマンション市場動向調査によると、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比25.1%減の2,284戸だった。2ヶ月連続の減少。
契約戸数は1,534戸で、月間契約率は2.4ポイント低下の67.2%だった。17年7月の発売戸数は3,500戸前後の見通し。


◆ お昼のバスケット取引

2017/07/18(火) 12:45
 
ランチバスケットは29件、274.37億円。
差し引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/07/18(火) 11:46
 
■日経平均      19,991.86(-127.00)

■東証1部出来高    9.73億株

■東証1部売買代金   1.06兆円

■日経平均先物    19,960(-150)

■TOPIX        1,616.34(-9.14)

■騰落        上昇604/下落1,271

■マザーズ指数    1,172.02(-0.82)

■日経JQ       3,288.37(-7.12)

■ドル円       112.20

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落。為替相場が1ドル=112円台前半と円高に振れたことから売り先行。輸出関連銘柄を中心に売りが目立ち、節目である2万円を下回る場面も見られました。複数のメディアによる世論調査で安倍内閣の支持率が30%を下回り、政策実行力に対する懸念が相場の重しとなっているとの見方もあり、軟調な推移となりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、銀行業、不動産業、輸送用機器でした。一方、値上がり上位は、鉱業、水産・農林業、精密機器となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続落しました。
 
■桃太郎
前場は、20000円割れ水準となりましたが、為替リンク度は薄く推移。
後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、178.18ドル +0.36%と続伸となっている。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.53%

2017/07/18(火) 10:26
 
上海総合指数 3,159.73 前日比 -16.73 -0.53%


◆ 10時の概況

2017/07/18(火) 10:01
 
■日経平均      20,015.89(-102.97)

■日経平均先物    20,000(-110)

■TOPIX先物      1,617.00(-7.50)

■騰落        上昇689/下落1,162

■日経JQ       3,293.86(-1.63)

■マザーズ指数    1,177.45(+4.61)

■ドル円       112.40

■NYダウ夜間先物  -8

■指数大型      現値1,472.70  前日比-5.30

■指数中型      現値1,961.45  前日比-10.68

■指数小型      現値3,071.71  前日比-6.09


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/07/18(火) 09:48
 
おはようございます。
日経平均は米金利低下を受けて為替がややドル安。物色動向に変化はあるのか?
ただ我々的にはこの為替水準ならば日本企業の業績には問題ないだろう。
またここで日経平均が大きく下がる理由が乏しい。政治不安、地政学的リスクなども今や世界最大の投資家GPIFが吸収し気がつけば・・・・・・
さて今朝は我々が少し気になりだした原油価格について。
多くの投資家が上がらないような話を口にしだした。
その結果最近はジリジリWTIは上昇しており、為替の動向に多少影響するだろうがWTI価格も気がつけば50ドルを乗せ意外と素直に上がりだしたら55~58ドル前後までありそうだ。
そうなると日本株も石油株の出遅れが目立ち投資対象になりそうだ。
そこで過去の値動きをうちの若手が...

~以下会員ページ~


◆ 外資系の注文動向

2017/07/18(火) 08:24
 
18日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り630万株、買い510万株で、差し引き120万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)は買い越し。
売りセクターに、銀行、通信、薬品、電機、不動産、情報通信、陸運など。
買いセクターに、石油、薬品、精密、通信、銀行、建設など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2017/07/18(火) 08:15
 
■18(火)
【国内】
1~6月期の新築マンション市場動向

《決算発表》
アクロディア、メタップス、平和RE、大和オフィス、東宝

【海外】
独7月ZEW景況感指数(18:00)
米6月輸出入物価(21:30)
米7月NAHB住宅市場指数(23:00)

《米決算発表》
ジョンソン・エンド・ジョンソン、ゴールドマン・サックス・グループ、IBM、ヒューレット・パッカード・エンタープライズ、バンク・オブ・アメリカ、ロッキード・マーチン、チャールズ・シュワブ、ユナイテッドヘルス・グループ

■19(水)
【国内】
日銀金融政策決定会合(~7/20)
6月訪日外客数(16:00)
7月月例経済報告

《決算発表》
安川情報

【海外】
米中包括経済対話
米6月住宅着工件数(21:30)
米6月建設許可件数(21:30)

米決算:USバンコープ、クアルコム、アメリカン・エキスプレス、モルガン・スタンレー、レイノルズ・アメリカン、ノーザン・トラスト

■20(木)
【国内】
6月貿易統計(8:50)
5月全産業活動指数(13:30)
日銀「経済・物価情勢の展望」(展望レポート)
黒田日銀総裁会見

《決算発表》
アルインコ、日鋳造、DNAチップ、安川電、大江戸温泉、エンプラス

【海外】
ECB定例理事会(ドラギ総裁会見)
米7月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
米6月CB景気先行総合指数(23:00)

《米決算発表》
シャーウィン・ウィリアムズ、トラベラーズ・カンパニーズ、インテューイティブ・サージカル、マイクロソフト、フィリップ・モリス・インターナショナル、ビザ、バンク・オブ・ニューヨーク・メロン、シティグループ、アボットラボラトリーズ、イーベイ、ユニオン・パシフィック、イー・トレード・ファイナンシャル、トラベラーズ

■21(金)
【国内】
5月の毎勤労統計確報値

《決算発表》
ゲンキー、モバファク、光世証券、日本電技、ベクター、アジュバン、東京製鉄、SPK、ジャフコ、植松商、KIMOTO

【海外】
《米決算発表》
GE、シュルンベルジェ、ムーディーズ、ゼネラル・エレクトリック、ハネウェルインターナショナル

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2017/07/18(火) 08:13
 


おはようございます。

現在、日経CFD 20081円 -38円

NYは、米国株式相場はまちまち。ダウ平均は8.02ドル安の21629.72、ナスダックは1.97ポイント高の6314.43で取引を終了した。今週から本格化する4-6月期決算を見極めたいとの思惑から、投資家の様子見姿勢が強まった。また、予想を下振れた7月NY連銀製造業景気指数や原油安が嫌気され、上値の重い展開に。先週、ダウやS&P500指数が過去最高値を更新したことから、利益確定の売りも散見された。
ナスダックは、7連騰となっている。

昨日は、休場。週末の為替推移は、米国タイムにドル安となり112円台中盤での推移。
為替リンク度も薄く、イブニングでも20000円はキープした。今週は、決定会合もあり下支えから20000円をキープできるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、112.64円 176ドルから179ドル

 19824円から20162円


◆ おはようございます

2017/07/18(火) 08:12
 
■NYダウ
 21,629.72 -8.02
■ナスダック
 6,314.43 +1.97
■CME225(円建て)
 20,035 -75.00(大証比)
■ドイツDAX
 12,587.16 -44.56
■上海総合指数
 3,176.46 -45.95
■ドル円
 112.57

 17日のNY市場はまちまち。前週末にダウやS&P500指数が過去最高値を更新した反動で、利益確定売りに押される展開に。しかし本格化する米主要企業の4~6月期決算を見極めたいとの期待感から下値は限られました。
 セクター別では、小売や家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方で運輸や半導体・半導体製造装置が下落。
 ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>が小じっかりな他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル112.62円換算)で全般冴えませんでした。


◆ 各国債券利回り

2017/07/18(火) 07:31
 
2017/7/18  7時2分現在

         10年債                      2年債
米国     2.314% (前日比-0.018%)     1.356% (前日比+0.000%)
英国     1.270% (前日比-0.040%)     0.305% (前日比-0.020%)
ドイツ     0.581% (前日比-0.016%)     -0.622% (前日比-0.011%)
ポルトガル 3.101% (前日比-0.051%)     0.087% (前日比-0.041%)
イタリア    2.237% (前日比-0.053%)     -0.143% (前日比-0.003%)
ギリシャ   5.281% (前日比-0.040%)       -
スペイン    1.592% (前日比-0.059%)     -0.266% (前日比-0.016%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開 桃太郎

2017/07/17(月) 13:32
 
先週末の米国市場は、NY株式市場、上値追いの動きが続いており、ダウ平均は3日連続で最高値を更新した。この日発表になった米消費者物価(CPI)や小売売上高は弱い内容となり、寄り付きこそ売りが先行したものの、すぐに買い戻されている。FRBの早期利上げ観測が後退していることが、株式市場をサポートしている模様。来週以降本格化してくる決算への期待感は根強く、銀行株は冴えない動きを見せたものの、他のセクターしっかりとした動きを見せている。金利に敏感な公益や不動産、消費関連が堅調。IT・ハイテク株も買いが膨らんでいる。

■、VIXも10台割れで、ほんとしっかりしてる米国市場である。

IMM通貨先物7月11日主要国通貨
円 112125枚の売り越し 37089枚の売り越し増
ユーロ 83788枚の買い越し 6324枚の買い越し増
ポンド 24138枚の売り越し 3629枚の売り越し減

主な予定。
17日(月) 海の日祝日で休場 中国GDP(第2四半期) 中国鉱工業生産(6月) 中国小売売上高(6月)18日(火) 独ZEW景況感指数(7月) 英消費者物価指数(6月) 英生産者物価指数(6月)19日(水) 米住宅着工件数(6月) 米中経済対話20日(木) 日本貿易統計(6月) 日銀金融政策決定会合結果、黒田総裁会見 豪雇用統計(6月)ECB政策金利発表、ドラギ総裁会見 米新規失業保険申請件数(15日までの週)

■ 日銀決定会合、中国:17年第2四半期のGDP成長率は6.9%、市場予想上回る(本日発表済み 現在上海は、-0.11%)

日経ですが、先週は、為替の下支えもあり20000円台をキープした。
2週連続、円が売られてるとコメントしたが、そのイメージとなった。
CTCもユーロ高から苦しい展開と土曜日の新聞に出てました、今週は日銀決定会合があるので下支えは入る可能性が高いですが、仕掛け的な動きは注視していきたい。
週末も簡単にドル円は100pips下落となり、ポイントの112.50円割れまで

以下、会員ページ


◆ 大引け概況

2017/07/14(金) 15:26
 
■日経平均      20,118.86(+19.05)

■東証1部出来高    20.43億株

■東証1部売買代金   1.98兆円

■日経平均先物    20,110(+30)

■TOPIX        1,625.48(+6.37)

■騰落        上昇1,241/下落635

■マザーズ指数    1,172.84(-4.78)

■日経JQ       3,295.49(-1.43)

■ドル円       113.32
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は寄り付きから上昇。米国株高と為替相場が円安に振れたことから買いが優勢となりました。その後も高値圏での推移が続きましたが、指数寄与度の高いファーストリテ(東1:9983)が大幅下落し1銘柄で約62円の押し下げ要因となりました。
 後場は前場終値近辺でのもみ合い。前場同様3連休前の持ち高調整の売買が続きました。また売り買いともに様子見姿勢が強く狭い値幅でのこう着状態が続くなか、TOPIXは7月11日に付けた取引時間中の年初来高値を更新しました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、非鉄金属、機械、鉄鋼でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、小売業、保険業となりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は続落しました。
 
■桃太郎
後場も持ち合いとなり、SQ値まで上昇できませんでした。
上値の重さも確認したイメージ。来週も見ていきます。

ドル換算ベースは、177.54ドル -0.15%と4日続伸とならなかった。


◆ ご案内

2017/07/14(金) 14:35
 
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◆ 14時の概況

2017/07/14(金) 14:01
 
■日経平均      20,131.66(+31.85)

■日経平均先物    20,110(+30)

■TOPIX先物      1,625.50(+6.00)

■騰落        上昇1,284/下落596

■日経JQ       3,293.50(-3.42)

■マザーズ指数    1,170.84(-6.78)

■ドル円       113.44

■NYダウ夜間先物  +13

■上海総合指数後場の寄り付き 3,212.16 前日比-6.00 -0.19%

■指数大型      現値1,479.23  前日比+6.26

■指数中型      現値1,972.18  前日比+9.69

■指数小型      現値3,077.99  前日比+11.98


◆ お昼のバスケット取引

2017/07/14(金) 12:34
 
ランチバスケットは23件、179.28億円。
差し引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/07/14(金) 11:46
 
■日経平均      20,144.82(+45.01)

■東証1部出来高    11.48億株

■東証1部売買代金   1兆円

■日経平均先物    20,110(+30)

■TOPIX        1,627.23(+8.12)

■騰落        上昇1,313/下落555

■マザーズ指数    1,173.83(-3.79)

■日経JQ       3,292.57(-4.35)

■ドル円       113.41
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。イエレンFRB議長の議会証言が引き続き好感されたことを背景とした米国株高と、円相場の下落を受け買いが優勢に。買い一巡後は3連休前の持ち高調整の売買が入り、また今晩発表される海外の主要経済指標発表を控え小幅高水準でのもみ合いが続きました。
 株価指数オプション7月物の特別清算指数(SQ)は20,151.83円(暫定値)となり、2015年8月以来1年11カ月ぶりに2万円を上回りました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、非鉄金属、輸送用機器、鉄鋼。一方、値下がりしたのは、水産・農林業、保険業、小売業のみとなりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は続落しました。
 
■桃太郎
前場は小幅持ち合いとなった。
SQ値が決まりましたがSQ値あたりまでつけられず。
上値の重い展開。後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、177.56ドル -0.13%と下落した。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.19%

2017/07/14(金) 10:26
 
上海総合指数 3,212.03 前日比 -6.13 -0.19%


◆ 10時の概況

2017/07/14(金) 10:02
 
■日経平均      20,134.42(+34.61)

■日経平均先物    20,110(+30)

■TOPIX先物      1,624.50(+5.00)

■騰落        上昇1,260/下落566

■日経JQ       3,297.05(+0.13)

■マザーズ指数    1,178.64(+1.02)

■ドル円       113.53

■NYダウ夜間先物  +16

■指数大型      現値1,477.73  前日比+4.76

■指数中型      現値1,971.15  前日比+8.66

■指数小型      現値3,076.83  前日比+10.82


◆ 7月限SQ概算値は20,151.83円(暫定値)

2017/07/14(金) 09:30
 
7月限SQ概算値は20,151.83円(暫定値)2015年8月以来1年11カ月ぶりに2万円を上回った。


◆ ご案内

2017/07/14(金) 09:23
 
7月17日(月・海の日)13:30~15:00の『やっぱり株が好き!』~新時代幕開け相場の株式投資~に弊社長島が出演いたします!!注目銘柄を紹介しますので、お聴き逃しのないように!!!

■2017年7月17日(月・海の日)13:30~15:00
『ラジオNIKKEI夏のリスナー感謝DAY』の中核を為す株式個別銘柄情報番組。早見雄二郎、長島和弘、遠藤雅幸、別府孝男(以上、出演順)の4人の銘柄マスターが2017年後半~18年相場を展望し渾身の注目銘柄解説を披露。今後の投資スタンスを決める上でぜひご参考に!
なおラジオNIKKEIでは7/17(月・海の日)9:00~17:00にマーケット関連番組を合計8時間オンエアする『ラジオNIKKEI夏のリスナー感謝DAY』を実施。
同特番ではキーワード・クイズを実施。iPad mini4(Wi-Fi/16GB)、商品券1万円分、その他銘柄マスターの個別銘柄レポート最新号など素敵な景品が合計100名様に当たる!
※『やっぱり株が好き!』のポッドキャスト/オンデマンド配信は2017年7月31日までの期間限定です。お聴き逃しなく!!!!
http://market.radionikkei.jp/kabusuki/

■釣り人
弊社がラジオNIKKEIさんと親しくさせて頂いてかれこれ10年近くになると思います。
ラジオNIKKEIを聴かれている読者の方は多いでしょう。
トップページの右側の一番良い場所に弊社の広告が掲載されているのはご存知かと思います。
ずっとその場所を確保しています。
さて弊社の株式情報のエースであります長島和弘がお届けする銘柄は何なのか?是非ラジオを聴いてみてください。
当日用事がある方はあとでラジオNIKKEIのページから録音を聴くことができます。


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/07/14(金) 09:15
 
おはようございます。
昨日の日経平均は小動き。
相変わらずのもみ合い。
このままもみ合っているとそのうち日経平均は大きく下がるのか?
そんな不安になる人もいるのかもしれないが、我々の予想としては現状は日経平均が下がるイメージはない。
ただ時間軸からだともう暫くしたら上値を試しにいって欲しいものだ。
ただ新興市場や東証2部はまだまだ上値追いがあるだろう。
さて、相変わらず個別銘柄は賑わっているようであるが、ここからは決算発表も始まるためか決算を見てからと思う機関投資家も多いようだ。
そうなると現状、利益が出ているような会社への投資!となるが。

~以下会員ページ~


◆ 桃太郎

2017/07/14(金) 08:35
 


おはようございます。

現在、日経CFD 20136円 +36円

NYは、ダウ20ドル高、投資家心理が改善13日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は20.95ドル高の21553.09、ナスダックは13.27ポイント高の6274.44で取引を終了した。週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、6月生産者物価指数が予想を上振れたことが好感され、買いが先行。イエレンFRB議長が2日間にわたる議会証言で利上げに慎重な姿勢を示したことで投資家心理が改善し、緩やかに上昇する展開となった。

日経ですが、昨日は、小幅持ち合いとなった。
本日は、オプション系SQとなる。その後の動きを見ていきます。

想定レンジ、為替、113.41円 176ドルから178ドル

 19960円から20186円


◆ 各国債券利回り

2017/07/14(金) 08:28
 
2017/7/14  7時18分現在

         10年債                      2年債
米国     2.344% (前日比+0.027%)     1.363% (前日比+0.020%)
英国     1.302% (前日比+0.041%)     0.327% (前日比+0.024%)
ドイツ     0.603% (前日比+0.024%)     -0.611% (前日比+0.008%)
ポルトガル 3.199% (前日比+0.094%)     0.143% (前日比+0.057%)
イタリア    2.331% (前日比+0.072%)     -0.116% (前日比+0.028%)
ギリシャ   5.340% (前日比-0.024%)       -
スペイン    1.705% (前日比+0.062%)     -0.239% (前日比+0.026%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 外資系の注文動向

2017/07/14(金) 08:16
 
14日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り460万株、買い530万株で、差し引き70万株の買い越し。買い越しは4営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
売りセクターに、ゴム、鉄鋼、情報通信、不動産、電機など。
買いセクターに、薬品、電機、サービス、建設、非鉄など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/07/14(金) 08:14
 
■国内(14日)
オプションSQ

《決算発表》ブロンコB、ウエストHD、タマホーム、パソナ、ライク、キャンドゥ、ブロッコリー、ヨシムラフード、北の達人、ハブ、ダイヤD、ドトル日レス、大光、クリレスHD、トウキョベース、住江織、串カツ田中、レナウン、ジースリーHD、サイバーS、テラスカイ、Gunosy、ロゼッタ、ベイカレント、プラズマ、ユーシン、佐鳥電機、小津産業、中本パクス、リテールPT、ポケット C、リベレステ、サンヨーナゴヤ、ユナイテッドU、阪急リート、レノバ、松竹、大庄、

■海外(14日)
米6月消費者物価指数(21:30)
米6月小売売上高(21:30)
米6月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
米7月ミシガン大学消費者マインド指数(23:00)
米5月企業在庫(23:00)

《米決算発表》JPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ、シティグループ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/07/14(金) 08:10
 
■NYダウ
 21,553.09 +20.95
■ナスダック
 6,274.44 +13.27
■CME225(円建て)
 20,115 +35.00(大証比)
■ドイツDAX
 12,641.33 +14.75
■上海総合指数
 3,218.16 +20.62
■ドル円
 113.34

 13日のNY市場は上昇。イエレンFRB議長の議会証言が引き続き好感され投資家心理が改善。アップルなど主力株に買いが広がり、ダウ平均は連日で過去最高値を更新しました。また週間の米新規失業保険申請件数は予想より減少せず、6月の米卸売物価指数が前月比0.1%上昇と予想を上振れましたが、影響は限定的でした。
 セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や食品・生活必需品小売が上昇する一方で電気通信サービスや消費者・サービスが下落。
 ADRの日本株はファーストリテ<9983>が軟調な他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、キヤノン<7751>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル113.31円換算)で全般堅調でした。


◆ 大引け概況

2017/07/13(木) 15:21
 
■日経平均      20,099.81(+1.43)

■東証1部出来高    17.39億株

■東証1部売買代金   1.98兆円

■日経平均先物    20,080(+20)

■TOPIX        1,619.11(-0.23)

■騰落        上昇882/下落994

■マザーズ指数    1,177.62(-5.98)

■日経JQ       3,296.92(+2.39)

■ドル円       113.00
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発。前場は前日の米国株高を好感した買い優勢で始まりました。しかしそのまま買い進む動きにはならず円高警戒感もあってもみ合いの動きに。
 後場は前場終値から下げ幅を拡大してスタート。昼休みの時間帯に1ドル=113円台と円高が進行したことが重荷となり、輸出関連銘柄に売りが広がりました。その後切り返す動きも見られましたが買い気は続かず、またSQ算出前の持ち高調整の売買も入り、方向感の定まらない値動きとなりました。

 業種別では、値下がり上位は、海運業、ゴム製品、銀行業。一方、値上がり上位は、空運業、サービス業、水産・農林業となり、値下がり数が値上がり数を若干上回りました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに続落しました。
 
■桃太郎
後場は上値の重さから下落となりましたが、下値は限定的となった。
明日はSQとなりますのでその後の動きを見ていきます。

ドル換算ベースは、177.80ドル +0.42%と3日続伸。


◆ ご案内

2017/07/13(木) 14:31
 
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◆ 14時の概況

2017/07/13(木) 14:01
 
■日経平均      20,114.76(+16.38)

■日経平均先物    20,100(+40)

■TOPIX先物      1,620.00(+4.00)

■騰落        上昇982/下落901

■日経JQ       3,294.93(+0.40)

■マザーズ指数    1,180.69(-2.91)

■ドル円       113.05

■NYダウ夜間先物  +16

■上海総合指数後場の寄り付き 3,211.90 前日比+14.36 +0.45%

■指数大型      現値1,473.72  前日比-1.33

■指数中型      現値1,964.71  前日比+6.38

■指数小型      現値3,070.26  前日比+4.26


◆ お昼のバスケット取引

2017/07/13(木) 12:42
 
ランチバスケットは20件、438.42億円。
差し引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/07/13(木) 11:55
 
■日経平均      20,128.88(+30.50)

■東証1部出来高    8.52億株

■東証1部売買代金   0.92兆円

■日経平均先物    20,100(+40)

■TOPIX        1,621.93(+2.59)

■騰落        上昇975/下落855

■マザーズ指数    1,186.72(+3.12)

■日経JQ       3,297.27(+2.74)

■ドル円       113.18
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。朝方は米連邦準備制度理事会のイエレン議長の議会証言で、追加利上げに慎重な姿勢と米国経済について楽観的な見通しが示されたことを背景とした米国株高を受け、買い優勢でスタート。しかしその後も積極的に買い進む動きとはならず、為替相場が円高に振れると徐々に上げ幅を縮小。円高警戒感もありもみ合いの動きとなりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、空運業、鉱業、サービス業でした。一方、値下がり上位は、ゴム製品、海運業、保険業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに反発しました。
 
■桃太郎
前場は上値重く推移。持ち合いとなった。後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、177.84ドル +0.45%と続伸。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.16%

2017/07/13(木) 10:26
 
上海総合指数 3,192.36 前日比 -5.18 -0.16%


◆ 10時の概況

2017/07/13(木) 10:01
 
■日経平均      20,119.65(+21.27)

■日経平均先物    20,100(+40)

■TOPIX先物      1,619.00(+3.00)

■騰落        上昇843/下落974

■日経JQ       3,297.79(+3.26)

■マザーズ指数    1,184.87(+1.27)

■ドル円       113.23

■NYダウ夜間先物  +9

■指数大型      現値1,474.89  前日比-0.16

■指数中型      現値1,960.93  前日比+2.60

■指数小型      現値3,063.72  前日比-2.28


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/07/13(木) 09:13
 
おはようございます。
相変わらず日経平均はもみ合いをみせている。日本は週末3連休を控えポジションが取りづらいのかもしれない。
しかし、我々的には3連休だからと週明け何か変わるのか?と考えても特に問題になるようなことはない。
間もなく我々のシステムに新興市場第2幕の買いサイン点灯に近い数値が出てきており、買いサインが点灯したらまた皆様にご報告したい。
ところで、東京市場に精通している友人からマネーゲーム的な感覚相場も見受けられ東京市場のマーケット環境は良好だと・・・・・
連日、個別銘柄物色は活況で沢山の銘柄が賑わっている。
特に最近は低位株が賑わっており勢いづくと物凄いパフォーマンスを生んでいると。
正直、会社の企業業績の中身だけでは簡単には買いづらいがマーケットは活況の証だと。
そこで何か面白そうな銘柄はあるか?と質問すると、半導体実装装置に強みがあり...

~以下会員ページ~


◆ 外資系の注文動向

2017/07/13(木) 08:31
 
13日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り720万株、買い620万株で、差し引き100万株の売り越し。売り越しは3営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
売りセクターに、小売、建設、通信、自動車、食品、電機、サービス、銀行など。
買いセクターに、電機、非鉄、証券、サービスなど」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2017/07/13(木) 08:20
 


おはようございます。

現在、日経CFD 20156円 +60円

NYは、ダウ123ドル高、追加利上げ観測が後退12日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は123.07ドル高の21532.14、ナスダックは67.87ポイント高の6261.17で取引を終了した。原油相場の上昇を受けて、買いが先行。イエレンFRB議長が、下院金融委員会での議会証言で低調なインフレ率への警戒感を示し、追加利上げに慎重な姿勢を示唆したことも好感され、終日堅調推移となった。

日経ですが、昨日も買い支えが入り下値も限定的に推移。
本日も持ち合いとなるか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.27円 176ドルから179ドル

 19935円から20275円


◆ 本日の予定

2017/07/13(木) 08:17
 
■国内(13日)
6月都心オフィス空室率(11:00)
20年国債入札

《決算発表》サカタのタネ、S Foods、いちご、大黒天、JINS、SFP、ほぼ日、PRTIMES、ニイタカ、ノダ、イワキ、松屋、毎コムネット、歌舞伎、ファーストリテイ

■海外(13日)
中国6月貿易収支
韓国中銀政策金利
米6月生産者物価(21:30)
米6月財政収支(7/14 3:00)
米30年国債入札
メイ英首相就任1年

《米決算発表》デルタ航空

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/07/13(木) 08:13
 
■NYダウ
 21,532.14 +123.07
■ナスダック
 6261.17 +67.87
■CME225(円建て)
 20,140 +80.00(大証比)
■ドイツDAX
 12,626.58 +189.56
■上海総合指数
 3,197.54 -5.49
■ドル円
 113.31

 12日のNY市場は上昇しました。注目された米連邦準備理事会のイエレン議長の議会証言では、追加利上げに慎重な姿勢と米国経済について楽観的な見通しが示されたことが好感され、ダウ平均は最高値を更新するなど終日堅調推移となりました。
 セクター別では、半導体・半導体製造装置やソフトウェア・サービスが上昇する一方で銀行や家庭用品・パーソナル用品が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ブリヂストン<5108>が小安い他は、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、花王<4452>など、対東証比較(1ドル113.21円換算)で全般堅調でした。


◆ 各国債券利回り

2017/07/13(木) 07:49
 
2017/7/13  7時17分現在

         10年債                      2年債
米国     2.318% (前日比-0.043%)     1.343% (前日比-0.032%)
英国     1.261% (前日比-0.014%)     0.303% (前日比+0.005%)
ドイツ     0.579% (前日比+0.029%)     -0.619% (前日比-0.021%)
ポルトガル 3.105% (前日比-0.045%)     0.086% (前日比-0.033%)
イタリア    2.259% (前日比-0.066%)     -0.144% (前日比-0.028%)
ギリシャ   5.364% (前日比-0.018%)       -
スペイン    1.643% (前日比-0.050%)     -0.265% (前日比-0.052%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/07/12(水) 15:24
 
■日経平均      20,098.38(-97.10)

■東証1部出来高    14.80億株

■東証1部売買代金   1.98兆円

■日経平均先物    20,060(-120)

■TOPIX        1,619.34(-7.80)

■騰落        上昇570/下落1,306

■マザーズ指数    1,183.60(-2.17)

■日経JQ       3,294.53(+3.94)

■ドル円       113.45
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前場は円相場が1ドル=113円台半ばと円高に振れたことから、輸出関連銘柄を中心とした利益確定売りに押される展開となりました。その後の戻りも鈍く安値圏での推移となりました。
 後場は前場同様に円高に振れた円相場を意識し売り優勢に。本日は日銀のETF買いが入っていないとの観測もあり、また米連邦準備理事会のイエレン議長の議会証言など重要イベントを前に積極的な売買を手控える動きが広がりました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、銀行業、石油石炭製品、その他金融業。一方、値上がりしたのは、ゴム製品、金属製品、鉱業のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに反落しました。
 
■桃太郎
後場はリスク回避の流れの継続からじり安となったが、ポイントの040円まで為替推移にリンクしない状態は続いてます。
明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、177.05ドル +0.25%と続伸となった。


◆ ご案内

2017/07/12(水) 14:35
 
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◆ 14時の概況

2017/07/12(水) 14:02
 
■日経平均      20,087.05(-108.43)

■日経平均先物    20,070(-110)

■TOPIX先物      1,618.50(-9.50)

■騰落        上昇576/下落1,292

■日経JQ       3,292.30(+1.71)

■マザーズ指数    1,182.81(-2.96)

■ドル円       113.41

■NYダウ夜間先物  +12

■上海総合指数後場の寄り付き 3,195.87 前日比-7.17 -0.22%

■指数大型      現値1,474.36  前日比-7.53

■指数中型      現値1,957.72  前日比-10.95

■指数小型      現値3,066.23  前日比-13.29


◆ 日・5月第三次産業活動指数:前月比0.1%低下

2017/07/12(水) 13:33
 
12日発表された5月の第三次産業活動指数は前月比0.1%低下の104.9だった。


◆ お昼のバスケット取引

2017/07/12(水) 12:32
 
ランチバスケットは34件、243.13億円。
差し引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/07/12(水) 11:48
 
■日経平均      20,132.38(-63.10)

■東証1部出来高    7.23億株

■東証1部売買代金   0.94兆円

■日経平均先物    20,120(-60)

■TOPIX        1,622.25(-4.89)

■騰落        上昇726/下落1,136

■マザーズ指数    1,188.64(+2.87)

■日経JQ       3,295.96(+5.37)

■ドル円       113.58
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落。トランプ大統領とロシアとの不透明な関係を巡る問題から円相場が1ドル=113円台半ばとなり、それまでに上昇していた輸出関連銘柄を中心に利益確定売りが目立ちました。本日寄り付き前に発表された6月の国内企業物価指数は前年比で2.1%の上昇(6ヶ月連続の上昇)となりましたが株価への影響は限定的。日経平均は安値圏で軟調に推移し前場取引を終えました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、銀行業、その他金融業、石油石炭製品でした。一方、値上がり上位は、鉱業、金属製品、海運業となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
前場は下値も限定的に推移。
買い支えもありそうです。後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、177.31ドル +0.40%と続伸。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.03%

2017/07/12(水) 10:26
 
上海総合指数 3,201.93 前日比 -1.11 -0.03%


◆ 10時の概況

2017/07/12(水) 10:01
 
■日経平均      20,116.52(-78.96)

■日経平均先物    20,090(-90)

■TOPIX先物      1,620.00(-8.00)

■騰落        上昇714/下落1,135

■日経JQ       3,296.01(+5.42)

■マザーズ指数    1,190.11(+4.34)

■ドル円       113.68

■NYダウ夜間先物  +8

■指数大型      現値1,475.51  前日比-6.38

■指数中型      現値1,961.48  前日比-7.19

■指数小型      現値3,074.86  前日比-4.66


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/07/12(水) 09:14
 
おはようございます。
日経平均は調整局面に入り3ヶ月が経過しようとしている。これが何を意味するのか?
ここから上値は買えないのか?それともアベノミクスが始まり5年が経ち、その時間軸から考えれば調整があっても当然。
さて、NYダウは米国大統領選でのロシア干渉問題で、トランプ大統領の長男が仲介者とのメールを公表。これがクリントン陣営に不利となる情報だったのかは定かではないが、昨夜のNYダウは一時急落したが一番影響が出てしまったのは為替で対ドル。
ただドル円に関してはここ最近建て玉が積み上がっていただけに丁度良い調整。

さて、今朝はこれからどんな銘柄が株価に反映されるのか?だが。
まず先日フランス政府から、2040年までにガソリンとディーゼル車の販売を廃止するとの発表。これは意味深い内容で、自動運転車を初めとしたEV車への移行が加速する兆し。
自動運転車やEV車が出回るとスマホの高性能化や自動車電装化関連は必要不可欠となるだろう。

~以下会員ページ~


◆ 日・6月国内企業物価指数:前年比2.1%上昇 前月比は横ばい

2017/07/12(水) 08:56
 
08:50発表の6月の国内企業物価指数は98.4で、前月比は横ばい、前年同月比で2.1%上昇した。市場予想の中心は前年比で2.1%上昇だった。


◆ 外資系の注文動向

2017/07/12(水) 08:19
 
12日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り540万株、買い350万株で、差し引き190万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
売りセクターに、機械、食品、不動産、サービス、情報通信、電機、銀行、ゴム、輸送用機器、陸運など。
買いセクターに、不動産、機械、サービス、非鉄、化学など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2017/07/12(水) 08:18
 


おはようございます。

現在、日経CFD 20133円 -62円

NYは、ダウ0.55ドル高、オバマケア代替法案成立への期待が高まる11日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は0.55ドル高の21409.07、ナスダックは16.91ポイント高の6193.30で取引を終了した。朝方はイエレン議長の議会証言や4-6月期決算を控えて、もみ合う展開となった。トランプ大統領の長男が、大統領選挙期間中にヒラリー陣営に不利となる情報を巡りロシア人弁護士と接触していた事実を公表し政権運営への懸念から一時売られる場面もあったが、米上院が夏季休会を8月下旬に延期たことで、オバマケア代替法案の成立期待が高まり、上昇に転じた。

日経ですが、昨日も為替の下支えもあり戻り高値あたりまで、じり高となった。
以前、為替リンク度は薄く、持ち合い傾向となっている。
本日は、多少リスク回避の動きからドル円下落から買い支えが入るのか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.83円 174ドルから178ドル

 19920円から20261円


◆ 本日の予定

2017/07/12(水) 08:14
 
■国内(12日)
6月国内企業物価指数(8:50)
5月第三次産業活動指数(13:30)

《決算発表》OSG、ヤマダSXL、ワッツ、ラクトJPN、ニッケ、API、TKP、農総研、コメダ、SHIFT、日本エンタ、三協立山、ベル24HD、津田駒、IDOM、進和、リンガハット、近鉄百、イズミ、CSP

■海外(12日)
ベージュブック
イエレンFRB議長が米議会下院の金融委員会で半年に1度の議会証言
米10年国債入札

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/07/12(水) 08:10
 
■NYダウ
 21,409.07 +0.55
■ナスダック
 6,193.30 +16.91
■CME225(円建て)
 20,120 -60.00(大証比)
■ドイツDAX
 12,437.02 -8.90
■上海総合指数
 3,203.04 -9.59
■ドル円
 113.89

 11日のNY市場は上昇。米連邦準備理事会でのイエレン議長の議会証言や注目度の高い経済指標の発表を控え、もみ合いとなりました。
 米大統領選でのロシアとの不透明な関係を巡る問題が再燃し、政局不安が意識され一時売られる場面もありましたが、売り一巡後は上昇に転じました。
 セクター別では、半導体・半導体製造装置やエネルギーが上昇する一方で耐久消費財・アパレルや運輸が下落。
 ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、キヤノン<7751>、花王<4452>、HOYA<7741>、LINE<3938>が堅調な半面、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>が冴えないなど、対東証比較(1ドル113.96円換算)で高安まちまちでした。


◆ 各国債券利回り

2017/07/12(水) 08:08
 
2017/7/12  7時19分現在

         10年債                      2年債
米国     2.361% (前日比-0.013%)     1.375% (前日比-0.008%)
英国     1.275% (前日比+0.007%)     0.298% (前日比+0.003%)
ドイツ     0.550% (前日比+0.010%)     -0.598% (前日比+0.010%)
ポルトガル 3.150% (前日比+0.024%)     0.119% (前日比+0.036%)
イタリア    2.325% (前日比+0.045%)     -0.116% (前日比+0.007%)
ギリシャ   5.382% (前日比+0.002%)       -
スペイン    1.693% (前日比+0.022%)     -0.213% (前日比-0.017%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/07/11(火) 15:20
 
■日経平均      20,195.48(+114.50)

■東証1部出来高    14.36億株

■東証1部売買代金   2.06兆円

■日経平均先物    20,180(+80)

■TOPIX        1,627.14(+11.66)

■騰落        上昇1,494/下落392

■マザーズ指数    1,185.77(+10.88)

■日経JQ       3,290.59(+10.15)

■ドル円       114.40
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は小安く始まったもののすぐに上昇に転じ、その後高値圏でもみ合いに。為替相場が円安水準であることを好感した買いが主力株に集まりました。
 後場は前場終値から上げ幅を拡大。為替相場が前場よりも更に円安に振れ、輸出関連銘柄のみならず幅広い銘柄が買いが入りました。ETFの分配金捻出に伴う換金売りが一巡したことも主力株への買い安心感につながったとの見方もあり、全体に堅調な値動きとなりました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、空運業、情報・通信業、電気機器。一方、値下がりしたのは、電気・ガス業、その他金融業、水産・農林業のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに続伸しました。
 
■桃太郎
後場は、為替の下支えからじり高となり引けまで買われた。
明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、176.60ドル +0.40%となった。


◆ ご案内

2017/07/11(火) 14:30
 
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お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2017/07/11(火) 14:02
 
■日経平均      20,184.71(+103.73)

■日経平均先物    20,170(+70)

■TOPIX先物      1,626.50(+10.00)

■騰落        上昇1,554/下落358

■日経JQ       3,287.59(+7.15)

■マザーズ指数    1,180.97(+6.08)

■ドル円       114.37

■NYダウ夜間先物  +28

■上海総合指数後場の寄り付き 3,207.51 前日比-5.12 -0.16%

■指数大型      現値1,481.46  前日比+8.63

■指数中型      現値1,966.97  前日比+14.99

■指数小型      現値3,077.83  前日比+25.93


◆ お昼のバスケット取引

2017/07/11(火) 12:56
 
ランチバスケットは26件、135.39億円。
差し引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 七夕キャンペーン当選について

2017/07/11(火) 12:47
 
七夕キャンペーンの当選者の方々、たくさんいらっしゃいました。本当におめでとうございます。
当選なさった方全員に昨日メールで通知しております。

7日の大引け値は19,929.09円でしたので、予想値19,859.09円~19,999.09円の方々が大当たりです。

当選された方は、早めにお申し込みください。新規の方は申し込みページからのお申込みが必要となります。
申し込み受付期間は7月19日(水)までとなっておりますので、お申込忘れがないようにお願い致します。

「当たっているはずなのに連絡が来ていない?!・・・」という方は問合せフォームよりお問い合わせください。


◆ 前引け概況

2017/07/11(火) 11:44
 
■日経平均      20,135.63(+54.65)

■東証1部出来高    6.75億株

■東証1部売買代金   0.94兆円

■日経平均先物    20,110(+10)

■TOPIX        1,622.10(+6.62)

■騰落        上昇1,429/下落455

■マザーズ指数    1,182.75(+7.86)

■日経JQ       3,286.71(+6.27)

■ドル円       114.13
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸。朝方は小安く始まりましたが、その後すぐ上昇に転じました。為替相場がやや円安水準であることを支えに主力株に買いが入り、高値圏での推移となりました。8月1日より日経平均株価の構成銘柄から東芝(東1:6502)を除外し、エプソン(東1:6724)を採用するとの発表を受け同社は年初来高値を更新しました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、情報・通信業、空運業でした。一方、値下がり上位は、その他製品、水産・農林業、電気・ガス業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに続伸しました。
 
■桃太郎
前場はしっかりの小動きとなった。後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、176.43ドル +0.30%と続伸となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.35%

2017/07/11(火) 10:26
 
上海総合指数 3,201.52 前日比 -11.11 -0.35%


◆ 10時の概況

2017/07/11(火) 10:01
 
■日経平均      20,114.23(+33.25)

■日経平均先物    20,100(±0)

■TOPIX先物      1,619.00(+2.50)

■騰落        上昇1,378/下落472

■日経JQ       3,282.48(+2.04)

■マザーズ指数    1,182.88(+7.99)

■ドル円       114.17

■NYダウ夜間先物  +12

■指数大型      現値1,475.75  前日比+2.92

■指数中型      現値1,958.36  前日比+6.38

■指数小型      現値3,066.01  前日比+14.11


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/07/11(火) 09:09
 
おはようございます。
日経平均はもみ合い。
もみ合いの間は逆にマーケットの雰囲気は良いと友人達から連絡を貰った。
即ち、個別銘柄が賑わっていることが鮮明化!
材料にはしっかり反応しているし、今年の東京市場はますます個別銘柄物色となるだろう。
そこで個別銘柄が賑わうなか、ここ連日アジア航測(東2:9233)がストップ高しているようで、トヨタ自動車と共同出願していた「ナビ情報提供システム及びナビ提供装置」に関する特許が話題になっているようだが...

~会員ページ~

アジア航測が更なる上昇を果たすならばここは買い場にみえ、個別銘柄にはまだまだ面白そうな銘柄がゴロゴロしているように思われる。


本日の先物レンジ
19970~20180円
もみ合いからどうなるか?
そんなイメージだ。
個別銘柄物色継続だろう。


◆ 外資系の注文動向

2017/07/11(火) 08:19
 
11日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り960万株、買い370万株で、差し引き590万株の売り越し。売り越しは4営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
売りセクターに、自動車、化学、機械、電機、銀行、REIT、小売、情報通信など。
買いセクターに、電機、小売、化学、サービス、非鉄、食品など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2017/07/11(火) 08:15
 


おはようございます。

現在、日経CFD 20076円 -5円

NYは、ダウ5ドル安、ハイテクセクターに買いが広がる10日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は5.82ドル安の21408.52、ナスダックは23.31ポイント高の6176.39で取引を終了した。長期金利の上昇が一服したほか、原油相場の下落が嫌気され売りが先行。本日は主要経済指標の発表に乏しく、イエレン議長の議会証言や4-6月期決算を控えて上値の重い展開となったが、ハイテク株を選好する動きが目立った。

日経ですが、昨日も20000円台前半での安定的な推移となった。
本日もリスクオン状態から買い進まれるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、114.07円 174ドルから177ドル

 19848円から20190円


◆ 本日の予定

2017/07/11(火) 08:02
 
■国内(11日)
6月マネーストック(8:50)
5年国債入札

《決算発表》カネコ種、ディップ、パルGHD、ハニーズHLD、三栄建築、エルテス、ダイト、明光ネット、北興化、竹内製作、中北製、コーナン商事、エコス、サイゼリヤ、ユニー・ファミマ、ライフコーポ、モリト

■海外(11日)
米3年国債入札

《米決算発表》ペプシコ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ 各国債券利回り

2017/07/11(火) 07:59
 
2017/7/11  7時15分現在

         10年債                      2年債
米国     2.386% (前日比+0.020%)     1.399% (前日比+0.005%)
英国     1.305% (前日比-0.011%)     0.334% (前日比-0.019%)
ドイツ     0.573% (前日比+0.011%)     -0.598% (前日比-0.022%)
ポルトガル 3.160% (前日比+0.099%)     0.124% (前日比+0.011%)
イタリア    2.343% (前日比+0.075%)     -0.101% (前日比+0.010%)
ギリシャ   5.436% (前日比+0.065%)       -
スペイン    1.732% (前日比+0.054%)     -0.177% (前日比-0.037%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ おはようございます

2017/07/11(火) 07:58
 
■NYダウ
 21,408.52 -5.82
■ナスダック
 6,176.39 +23.31
■CME225(円建て)
 20,055 -45.00(大証比)
■ドイツDAX
 12,445.92 +57.24
■上海総合指数
 3,212.63 -5.32
■ドル円
 114.06

 10日のNY市場はまちまち。世界的な長期金利の上昇が一服しそれまでに買われていた銀行株が下落、また原油相場の下落が嫌気され売りが優勢に。一方でハイテク株が買われ相場を支えましたが、この日は主要な経済指標の発表はなく、全体に方向感に乏しい展開となりました。
 セクター別では、半導体・半導体製造装置や自動車・自動車部品が上昇する一方で食品・生活必需品小売や不動産が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、日鉄住金<5401>、富士フイルム<4901>が小安い半面、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ルネサス<6723>、TDK<6762>が小じっかりなど、対東証比較(1ドル114.05円換算)で高安まちまちでした。


◆ 大引け概況

2017/07/10(月) 15:33
 
■日経平均      20,080.98(+151.89)

■東証1部出来高    15.40億株

■東証1部売買代金   2.09兆円

■日経平均先物    20,100(+150)

■TOPIX        1,615.48(+8.42)

■騰落        上昇1,411/下落469

■マザーズ指数    1,174.89(+14.07)

■日経JQ       3,280.44(+15.92)

■ドル円       114.19
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前場は米6月雇用統計を背景とした米国株高や、為替相場が1ドル=114円前半と円安に振れたことから輸出関連銘柄を中心に堅調な動きとなりました。
 後場は先物に大口買いが入ったこともあり上げ幅を拡大してスタート。その後は2万円を超える水準とあって利益確定売りが出やすく、また新規の手掛かり材料に乏しい為上値を追う動きは限られました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、海運業、その他製品、ゴム製品でした。一方、値下がり上位は、石油石炭製品、情報・通信業、水産・農林業となりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
後場は為替の下支えもあり持ち合いとなった。明日の展開も見ていきます。

ドル換算ベースは、175.90ドル +0.36%と切り返した。


◆ ご案内

2017/07/10(月) 14:39
 
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お申し込みはこちらから


◆ 14時2分の概況

2017/07/10(月) 14:04
 
■日経平均      20,047.76(+118.67)

■日経平均先物    20,040(+90)

■TOPIX先物      1,612.00(+5.00)

■騰落        上昇1,457/下落449

■日経JQ       3,278.08(+13.56)

■マザーズ指数    1,171.75(+10.93)

■ドル円       114.12

■NYダウ夜間先物  +23

■上海総合指数後場の寄り付き 3,211.12 前日比-6.84 -0.21%

■指数大型      現値1,470.24  前日比+3.55

■指数中型      現値1,947.83  前日比+9.56

■指数小型      現値3,049.89  前日比+14.74


◆ お昼のバスケット取引

2017/07/10(月) 12:40
 
ランチバスケットは22件、352.63億円。
差し引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/07/10(月) 11:45
 
■日経平均      20,065.05(+135.96)

■東証1部出来高    7.67億株

■東証1部売買代金   0.97兆円

■日経平均先物    20,050(+100)

■TOPIX        1,614.71(+7.65)

■騰落        上昇1,485/下落393

■マザーズ指数    1,171.33(+10.51)

■日経JQ       3,275.92(+11.40)

■ドル円       114.17
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発。市場予想を大幅に上回る結果となった米6月雇用統計を背景とした米国株高を受け、買い優勢となりました。1ドル=114円前半と円安に振れたことから、輸出関連銘柄を中心に買いが集まり高値圏で推移。その後もみ合いの動きとなりました。また内閣支持率が過去最低を更新したとの報道の影響は現時点では限定的となりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、海運業、その他製品、空運業でした。一方、値下がり上位は、情報・通信業、銀行業、石油石炭製品となりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
前場は小幅持ち合いとなり推移。為替の下支えもありそうです。
後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、175.76ドル +0.28%と切り返しとなった。


◆ 5月国際収支―1兆6539億円の黒字 35カ月連続黒字

2017/07/10(月) 10:35
 
財務省が10日発表した国際収支状況によると、経常収支は1兆6539億円だった。黒字は35カ月連続。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.30%

2017/07/10(月) 10:26
 
上海総合指数 3,208.46 前日比 -9.50 -0.30%


◆ 10時の概況

2017/07/10(月) 10:01
 
■日経平均      20,048.63(+119.54)

■日経平均先物    20,040(+90)

■TOPIX先物      1,612.50(+5.50)

■騰落        上昇1,508/下落380

■日経JQ       3,274.89(+10.37)

■マザーズ指数    1,170.33(+9.51)

■ドル円       114.11

■NYダウ夜間先物  +13

■指数大型      現値1,471.02  前日比+4.33

■指数中型      現値1,949.70  前日比+11.43

■指数小型      現値3,049.89  前日比+14.74


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/07/10(月) 09:33
 
おはようございます。
日経平均は為替動向を見ると上がりたがるような水準。
ただ時間軸や内閣支持率を見るとここはもう少しもみ合いならぬ雰囲気探し。
株価だけでなくマーケットの雰囲気は大丈夫なのか?をチエックする時間軸に突入するのではなかろうか?
その結果次第でマーケットがGOサインを出せば次なるステージがあると思われる。
またマーケットは政治不安を気にする傾向がある。
従って、現段階で日本の安倍政権を否定し空売りにまわるのか?
その答えはまだNOだ。
何故ならば世界的なマーケットは現状落ち着いているからだ。
そうなると東京市場であるが、久しぶりに新興市場相場復活なのか?
その点に関しては、先週末に皆様には第2幕の次なるステップの準備となるかもしれないとお伝えしたが。
まだ我々のシステムに買いサインは点灯していない。ただいつ点灯してもおかしくない水準に来たことだけはお伝えしておきたい。


本日の先物レンジ
19960~20220円
雰囲気探しだ!


◆ 5月機械受注:前月比3.6%減

2017/07/10(月) 09:12
 
内閣府が10日発表した5月機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比3.6%減の8055億円だった。


◆ 外資系の注文動向

2017/07/10(月) 08:22
 
10日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り340万株、買い450万株で、差し引き110万株の買い越し。買い越しは3営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
売りセクターに、機械、電機、銀行、証券、情報通信、薬品など。
買いセクターに、自動車、銀行、機械、サービス、非鉄、ガラス、建設、薬品など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2017/07/10(月) 08:13
 


おはようございます。

現在、日経CFD 20066円 +137円

朝の為替状況も安値持ち合いでの推移。
ギャップアップから始まり堅調に推移するのか見ていきます。

想定レンジ、為替、114.01円 173ドルから177ドル

 19723円から20179円


◆ 今週の予定

2017/07/10(月) 08:11
 
■10(月)
【国内】
5月機械受注(8:50)
5月国際収支(8:50)
6月景気ウォッチャー調査
日銀支店長会議
7月の地域経済報告

決算:柿安本店、クリエイトSDH、キリン堂HD、サムティ、コスモス薬品、ロコンド、リソー教育、ローツェ、古野電、コジマ、トランザクション、プレナス

【海外】
エルニーニョ監視速報
中国6月消費者物価(10:30)
中国6月生産者物価(10:30)
米5月消費者信用残高(7/11 4:00)

休場:タイ

■11(火)
【国内】
6月マネーストック(8:50)
5年国債入札

決算:カネコ種、ディップ、パルGHD、ハニーズHLD、三栄建築、エルテス、ダイト、明光ネット、北興化、竹内製作、中北製、コーナン商事、エコス、サイゼリヤ、ユニー・ファミマ、ライフコーポ、モリト、ビッグカメラ

【海外】
EU財務相理事会
米5月卸売売上高
米3年国債入札

米決算:ペプシコ

■12(水)
【国内】
6月国内企業物価指数(8:50)
5月第三次産業活動指数(13:30)

決算:OSG、ヤマダSXL、ワッツ、ラクトJPN、ニッケ、API、TKP、農総研、コメダ、SHIFT、日本エンタ、三協立山、ベル24HD、津田駒、IDOM、進和、リンガハット、近鉄百、イズミ、CSP

【海外】
イエレンFRB議長が米議会下院の金融委員会で議会証言
米地区連銀経済報告(ベージュブック)
米10年国債入札

■13(木)
【国内】
6月都心オフィス空室率(11:00)
20年国債入札

決算:サカタのタネ、S Foods、いちご、大黒天、JINS、SFP、ほぼ日、PRTIMES、ニイタカ、ノダ、イワキ、松屋、毎コムネット、歌舞伎、ファーストリテイ

【海外】
中国6月貿易収支
韓国中銀政策金利
イエレンFRB議長が米議会上院の銀行委員会で議会証言
米6月生産者物価(21:30)
米6月財政収支(7/14 3:00)
米30年国債入札
メイ英首相就任1年

米決算:デルタ航空

■14(金)
【国内】
オプションSQ

決算:ブロンコB、ウエストHD、タマホーム、パソナ、ライク、キャンドゥ、ブロッコリー、ヨシムラフード、北の達人、ハブ、ダイヤD、ドトル日レス、大光、クリレスHD、トウキョベース、住江織、串カツ田中、レナウン、ジースリーHD、サイバーS、テラスカイ、Gunosy、ロゼッタ、ベイカレント、プラズマ、ユーシン、佐鳥電機、小津産業、中本パクス、リテールPT、ポケット C、リベレステ、サンヨーナゴヤ、ユナイテッドU、阪急リート、レノバ、松竹、大庄、

【海外】
米6月消費者物価指数(21:30)
米6月小売売上高(21:30)
米6月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
米7月ミシガン大学消費者マインド指数(23:00)
米5月企業在庫(23:00)

米決算:JPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ、シティグループ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/07/10(月) 08:03
 
■NYダウ
 21,414.34 +94.30
■ナスダック
 6,153.08 +63.62
■CME225(円建て)
 20,020 +70.00(大証比)
■ドイツDAX
 12,388.68 +7.43
■上海総合指数
 3,217.96 +5.51
■ドル円
 114.01

 7日のNY市場は上昇しました。米6月雇用統計の非農業部門雇用者数が22.2万人増と市場予想を大きく上回り買いが先行。長期金利の上昇から銀行株が買われ、ハイテク株にも買い戻しが広がり終日堅調推移となりました。また原油価格が大幅に下落したものの、エネルギー株の下落は限定的となりました。
 セクター別では、半導体・半導体製造装置や耐久消費財・アパレルが上昇する一方で食品・生活必需品小売や電気通信サービスが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、コマツ<6301>、京セラ<6971>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル113.92円換算)で全般堅調でした。


◆ 各国債券利回り

2017/07/10(月) 07:50
 
2017/7/10  7時6分現在

         10年債                      2年債
米国     2.386% (前日比+0.020%)     1.399% (前日比+0.005%)
英国     1.305% (前日比-0.011%)     0.334% (前日比-0.019%)
ドイツ     0.573% (前日比+0.011%)     -0.598% (前日比-0.022%)
ポルトガル 3.160% (前日比+0.099%)     0.124% (前日比+0.011%)
イタリア    2.343% (前日比+0.075%)     -0.101% (前日比+0.010%)
ギリシャ   5.436% (前日比+0.065%)       -
スペイン    1.732% (前日比+0.054%)     -0.177% (前日比-0.037%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2017/07/09(日) 11:45
 
先週末のNYは、朝方発表になった米雇用統計が良好な労働市場を示したことで、株式市場はポジティブな反応を見せた。賃金上昇は相変わらず鈍いが、全体的には良好な労働市場を示す内容ではあった。IT・ハイテク株にも買い戻しが入り、指数は堅調な値動きとなった。来週から大手銀行を皮切りに決算発表が始まる。市場にはその内容を見極めたいとの雰囲気も強い。きょうは米国債利回りも上昇したことから大手銀行株も揃って上昇した。

■、今週は、イエレンさんの議会証言もあり強い姿勢を示さるかで、為替推移も変化出そうである。日銀も米国・ユーロ堅調から2月以来の金利上昇となり、先週末は「奥の手」を使い抑えた。結果的には円安誘導と世界から見られても仕方ない形となっている。
先週のコメントでも円が売られているとしたが、今後の展開を見てい行きます。
ドル換算ベースでは、下落で、今年、前半の推移まで落ちてきてるので注視は必要かと個人的には感じる。

■ IMM通貨先物7月4日主要国通貨
円 75036枚の売り越し 13686枚の売り越し増
ユーロ 77464枚の買い越し 18769枚の買い越し増
ポンド 27767枚の売り越し 11366枚の売り越し減

今週の主な予定。
10日(月) 日本国際収支(5月) 黒田日銀総裁あいさつ要旨 中国消費者物価指数(6月) 中国生産者物価指数(6月)ユーロ圏財務相会合 11日(火)ブレイナードFRB理事、講演 サンフランシスコ連銀総裁、講演 EU財務相理事会 12日(水) 米地区連銀経済報告(ベージュブック) カンザスシティー連銀総裁、講演 イエレンFRB議長、下院金融委員会で証言 13日(木) 中国貿易統計(6月) 米生産者物価指数(6月) 米新規失業保険申請件数(8日までの週)シカゴ連銀総裁、講演 ブライナードFRB理事、講演 イエレンFRB議長、上院銀行委員会で証言 14日(金) 米鉱工業生産(6月) 米小売売上高(6月) 米消費者物価指数(6月)ダラス連銀総裁、講演

日経ですが、先週は、都議会選で自民大敗や北朝鮮問題でリスク回避の動きも見られ20000円割れとなttが、週末の円安誘導や米国雇用統計後でも堅調な動きから20000円台となり月曜日は始まりそうである。ドル換算ベースでは、先週末終値は、175.27ドルであり、113.92円で、概算値 19966円となることから20000円台のポイントの040円では、上昇からとなる。

さて、今週の展開であるが、
堅調な地合いから始まりそうである。


◆ 大引け概況

2017/07/07(金) 15:25
 
■日経平均      19,929.09(-64.97)

■東証1部出来高    16.53億株

■東証1部売買代金   2.27兆円

■日経平均先物    19,950(-20)

■TOPIX        1,607.06(-8.47)

■騰落        上昇455/下落1,471

■マザーズ指数    1,160.82(+8.12)

■日経JQ       3,264.52(+5.06)

■ドル円       113.72
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落。前場は欧米の株安を受け売り先行、その後下げ渋りの動きに。10時過ぎに日銀が国債の無制限買い入れオペを実施すると伝わると、為替相場が円安に振れ切り返しの動きとなりました。
 後場は前場終値から下げ幅を拡大してスタート。下げた場面では押し目買いが入り、売り買いの交錯する展開となりました。しかし米国雇用統計の発表やG20など重要イベントを前に、ポジション調整売りが出るなど依然として様子見ムードの強い相場となりました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、水産・農林業、不動産業、電気・ガス業。一方、値上がりしたのは、保険業、海運業、輸送用機器のみとなりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反発しました。
 
■桃太郎
後場は持ち合いとなり、引けは買い戻された。
下げたくない相場が続いてます。
今晩の雇用統計を見ていきます。

ドル換算ベースは、175.27ドル -0.84%と下落した。


◆ ご案内

2017/07/07(金) 14:27
 
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◆ 日本5月-景気動向指数:一致指数は1.6ポイント低下

2017/07/07(金) 14:12
 
5月の景気動向指数(速報値)は、景気の現状を示す一致指数が前月比1.6ポイント低下の115.5だった。
数カ月先の景気を示す先行指数は0.5ポイント上昇の104.7


◆ 14時の概況

2017/07/07(金) 14:02
 
■日経平均      19,898.67(-95.39)

■日経平均先物    19,890(-80)

■TOPIX先物      1,605.00(-8.00)

■騰落        上昇467/下落1,427

■日経JQ       3,259.81(+0.35)

■マザーズ指数    1,157.87(+5.17)

■ドル円       113.65

■NYダウ夜間先物  +8

■上海総合指数後場の寄り付き 3,205.53 前日比-6.92 -0.22%

■指数大型      現値1,466.16  前日比-6.93

■指数中型      現値1,936.42  前日比-14.25

■指数小型      現値3,035.37  前日比-20.71


◆ お昼のバスケット取引

2017/07/07(金) 12:38
 
ランチバスケットは42件、481.2億円。
差引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/07/07(金) 11:48
 
■日経平均      19,965.78(-28.28)

■東証1部出来高    7.62億株

■東証1部売買代金   1.03兆円

■日経平均先物    19,940(-30)

■TOPIX        1,613.01(-2.52)

■騰落        上昇728/下落1,120

■マザーズ指数    1,153.97(+1.27)

■日経JQ       3,261.19(+1.73)

■ドル円       113.77
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落。前日の欧州・米国株安を受け売り優勢でスタートしましたが、直後に押し目買いが入り急速に下げ渋りました。その後10時過ぎに日銀が国債の無制限買い入れオペを実施するとの通知を受け、為替相場が円安に振れると切り返しの動きとなりました。一方で米国雇用統計の発表やG20を前に様子見ムードも強く膠着感強い相場となりました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、水産・農林業、不動産業、その他金融業でした。一方、値上がり上位は、保険業、鉄鋼、輸送用機器となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反発しました。
 
■桃太郎
前場は、日銀買いオペが為替の下支えとなり下げ幅縮小。
後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、175.45ドル -0.74%と続落となった。


◆ 日本銀行は指値オペで新発10年国債347回を0.11%で買い入れを通知

2017/07/07(金) 10:26
 
7日午前、日本銀行は指値オペで新発10年国債347回を0.11%で買い入れると通知した。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.27%

2017/07/07(金) 10:26
 
上海総合指数 3,203.82 前日比 -8.62 -0.27%


◆ 10時の概況

2017/07/07(金) 10:01
 
■日経平均      19,885.53(-108.53)

■日経平均先物    19,870(-100)

■TOPIX先物      1,606.00(-7.00)

■騰落        上昇540/下落1,302

■日経JQ       3,257.99(-1.47)

■マザーズ指数    1,152.83(+0.13)

■ドル円       113.23

■NYダウ夜間先物  +16

■指数大型      現値1,466.21  前日比-6.88

■指数中型      現値1,938.72  前日比-11.95

■指数小型      現値3,043.21  前日比-12.87


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/07/07(金) 09:52
 
おはようございます。
日経平均の雰囲気に不安を感じている投資家が多そうだ!
その理由にこの便りを書くのはいつもNYタイムだと夕方。わざわざ早起きしているのだろう?質問がくるのは私に合わせてくれて日本時間では早朝で今朝も友人達から連絡をもらった。
確かに仕方がない。常にこちらとの時差の関係で東京市場が始まるのはこちらはゴールデンタイムだ。
その観点から今朝は皆様に告知しておくが。
東京市場はここから!下がるのか?それともまだ上がるのか?
いつもその質問が来るが。
正直!いい加減ふざけた質問はといつも思うが(笑)
ただ我々の感覚と皆様の感覚の差は非常に大きい。
資金も違えば、時間軸も違う。我々と同じことを皆様に望む!そんな話は無理だ。
そこで今朝は基本的な東京市場をどうよんでいるかだ。
今!東京市場は歴史に残る上昇トレンドを描こうとしている。
その過程での調整局面だとするならば皆様はどう思うかだ。
日本はバブルを経験し崩壊も経験した。同じことを繰り返すのがマーケットであり格言に「歴史は繰り返す」とある。しかしそこまで人間は馬鹿ではないし東京市場も高速売買が普通となり環境は変わった。
よってマーケットが弱くなったら買い、強くなったら売りの思考を常に頭に入れてここから年末に向けて日経平均が上がれば歴史に残る上昇となることを忘れずにマーケットと向き合って欲しい。
諦めるな!
きっとマーケットは皆が望む時が来る。

そして最後に来週からは。
いよいよ新興市場の次なる上昇へ出発する準備の週となるだろう。
来週もみ合い我々のシステムに買いサインが点灯したらまた皆様に緊急告知させてもらいたい。

本日の先物レンジ
誤差の範疇だろう。
まだまだ弱気になるな!デッドクロスしたとか言われたがだからなんだ。


◆ 外資系の注文動向

2017/07/07(金) 08:23
 
7日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り760万株、買い830万株で、差し引き70万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
売りセクターに、サービス、小売、情報通信、建設、薬品、銀行、証券など。
買いセクターに、電機、その他製品、サービス、自動車、証券など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/07/07(金) 08:15
 
■国内(7日)
5月毎月勤労統計調査(9:00)
5月景気動向指数(14:00)
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)16年度の運用実績を発表

《決算発表》
ネクステージ、ミタチ、ファーストコポ、コシダカHD、AFC-HD、jGroup、ワンダーCO.、フェリシモ、Fブラザース、ダイユーリック、創通、メディ工房、シリコンスタシオ、久光薬、トーヨーアサノ、ダイケン、マルゼン、デザインワン、エスクローAJ、セラク、岡野バル、エコトレディン、マックハウス、リヒトラブ、オンワードHD、ワキタ、ヤマトインタ、島忠、チヨダ、東武ストア、和田興産、丸八倉、AIT、日プロセス、吉野家HD、カンセキ、ヤマザワ

■海外(7日)
G20サミット(~7/8ドイツ:ハンブルグ)
米6月雇用統計(21:30)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/07/07(金) 08:11
 
■NYダウ
 21,320.04 -158.13
■ナスダック
 6,089.46 -61.39
■CME225(円建て)
 19,890 -80.00(大証比)
■ドイツDAX
 12,381.25 -72.43
■上海総合指数
 3,212.44 +5.31
■ドル円
 113.14

 6日のNY市場は下落。主要国の中央銀行が金融緩和縮小に向かっていることから国債利回りが上昇。金利上昇の恩恵を受け難いハイテク株や通信株を中心に売りが先行しました。また週末の米6月雇用統計の前哨戦となる6月ADP雇用統計が市場予想を下回り、景気減速への警戒感から軟調推移となりました。
 セクター別では全面安となり、特に不動産や耐久消費財・アパレルの下落が目立ちました。
 ADRの日本株は旭硝子<5201>、三井住友<8316>が堅調な他は、トヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>など対東証比較(1ドル113.18円換算)で全般軟調でした。


◆ ドル建て 日経225

2017/07/07(金) 08:10
 


おはようございます。

現在、日経CFD 19886円 -108円

NYは、ダウ平均は158.13ドル安の21320.04、ナスダックは61.39ポイント安の6089.46で取引を終了した。金融緩和の縮小観測を受け、欧州株がほぼ全面安となり、米国株も売りが先行。長期金利や商品価格が上昇する中、6月ADP雇用統計が予想を下回り、米景気減速への警戒感から終日軟調推移となった。

日経ですが、昨日も下値は限定的の小幅持ち合いとなった。
本日は、ECBでの出口戦略も聞かれユーロ高からドル円の下支えとなりドル円は持ち合いとなってることもあり、本日も下値が限定的なのか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.15円 174ドルから177ドル

 19688円から20027円


◆ 各国債券利回り

2017/07/07(金) 07:49
 
2017/7/7  7時23分現在

         10年債                      2年債
米国     2.366% (前日比+0.043%)     1.394% (前日比-0.008%)
英国     1.316% (前日比+0.056%)     0.353% (前日比+0.047%)
ドイツ     0.562% (前日比+0.092%)     -0.576% (前日比+0.023%)
ポルトガル 3.061% (前日比+0.083%)     0.113% (前日比+0.032%)
イタリア    2.268% (前日比+0.109%)     -0.111% (前日比+0.010%)
ギリシャ   5.371% (前日比+0.025%)       -
スペイン    1.678% (前日比+0.107%)     -0.140% (前日比+0.072%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/07/06(木) 15:25
 
■日経平均      19,994.06(-87.57)

■東証1部出来高    16.83億株

■東証1部売買代金   2.31兆円

■日経平均先物    19,970(-100)

■TOPIX        1,615.53(-3.10)

■騰落        上昇861/下落1,006

■マザーズ指数    1,152.70(-5.20)

■日経JQ       3,259.46(+4.28)

■ドル円       113.14
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前場は売り先行。一時は節目の2万円を割り込む場面が見られましたが、押し目買いや九州北部の大雨の復旧需要の思惑から建設株へ買いが入り、下げ渋りの動きとなりました。
 後場は前場終値から下げ幅を拡大してスタート。為替相場がやや円高に振れたことや、北朝鮮を巡る地政学リスク、自然災害による景気への影響といった不安材料から売りが続きました。その後は今晩の米5月貿易収支の発表や7日に始まるG20などの重要イベントを控えていることから、様子見ムードが広がりさえない展開となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、石油石炭製品、鉱業、ゴム製品でした。一方、値上がり上位は、建設業、水産・農林業、鉄鋼となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに反落しました。
 
■桃太郎
後場は、下げる展開もありましたが、小動きで下値も限定的となった。
今晩は米国重要指標もあります。明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、176.75ドル -0.37%と下落となった。


◆ ご案内

2017/07/06(木) 14:37
 
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◆ 14時の概況

2017/07/06(木) 14:02
 
■日経平均      19,981.75(-99.88)

■日経平均先物    19,970(-100)

■TOPIX先物      1,613.50(-4.00)

■騰落        上昇857/下落998

■日経JQ       3,256.51(+1.33)

■マザーズ指数    1,152.57(-5.33)

■ドル円       113.02

■NYダウ夜間先物  -16

■上海総合指数後場の寄り付き 3,196.72 前日比-10.42 -0.32%

■指数大型      現値1,471.70  前日比-6.31

■指数中型      現値1,949.33  前日比-1.66

■指数小型      現値3,056.09  前日比+1.96


◆ お昼のバスケット取引

2017/07/06(木) 12:36
 
ランチバスケットは23件、506.17億円。
差し引き10億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/07/06(木) 11:54
 
■日経平均      20,027.42(-54.21)

■東証1部出来高    8.41億株

■東証1部売買代金   1.12兆円

■日経平均先物    20,000(-70)

■TOPIX        1,617.55(-1.08)

■騰落        上昇991/下落857

■マザーズ指数    1,154.09(-3.81)

■日経JQ       3,259.28(+4.10)

■ドル円       113.06
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。朝方から小幅に下落してスタート。一時は節目の2万円を割り込む場面も見られましたが、押し目買いが入り下げ渋りました。なお5日の九州北部の大雨の復旧需要の思惑から建設株の買いが目立ちました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、石油石炭製品、ゴム製品、鉱業でした。一方、値上がり上位は、建設業、水産・農林業、不動産業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに反落しました。
 
■桃太郎
前場は、リスク回避の動きから下落警告となったが、下値は限定的。
後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、177.18ドル -0.13%と下落となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.10%

2017/07/06(木) 10:26
 
上海総合指数 3,203.86 前日比 -3.27 -0.10%


◆ 米は北朝鮮へ軍事行動警告

2017/07/06(木) 10:05
 
【ニューヨーク共同】国連安全保障理事会は5日(日本時間6日)、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を受け、公開の緊急会合を開いた。日米は発射が過去の安保理制裁決議に明白に違反すると強く非難。米国は外交解決を目指しながらも軍事行動を含めて強い対応策を取る用意があると改めて警告し、数日内に制裁強化のための新たな決議案を提示する方針を明らかにした。


◆ 10時の概況

2017/07/06(木) 10:01
 
■日経平均      20,010.73(-70.90)

■日経平均先物    19,970(-100)

■TOPIX先物      1,613.00(-4.50)

■騰落        上昇827/下落1,024

■日経JQ       3,258.23(+3.05)

■マザーズ指数    1,149.56(-8.34)

■ドル円       113.06

■NYダウ夜間先物  -15

■指数大型      現値1,473.94  前日比-4.07

■指数中型      現値1,949.41  前日比-1.58

■指数小型      現値3,052.66  前日比-1.47


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/07/06(木) 09:11
 
おはようございます。
東京市場は週末の雇用統計を前に様子見ムードとなりそうだが。
我々の分析からだと週末の米国雇用統計も特に問題はなさそうだ。
そうなると日経平均はもみ合いの時間軸でもあるし、新興市場も予定通り調整ならぬ小休止をしている間は予定通り東証2部、材料株、テーマ株の個別銘柄物色となりそうだ。
さて米国でも日本の九州地方に記録的な大雨を降らしていると。私は日本人なので日本の記事には気になる。
近年、日本も温暖化が進み気候も大きな変化が起きてきたように感じている。
そこで今朝は大雨関連となるか解らないが...

~以下会員ページ~


◆ 外資系の注文動向

2017/07/06(木) 08:19
 
6日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り700万株、買い1450万株で、差し引き750万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
売りセクターに、銀行、薬品、精密、機械、情報通信、食品、小売など。
買いセクターに、自動車、商社、化学、サービス、電機、機械など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/07/06(木) 08:10
 
■国内(6日)
30年国債入札

《決算発表》
サーラ、KG情報、大有機、トーセ、クリーク&リバ、キャリアリンク、技研製、マニー、三光合成、くろ工、乃村工、グランド、ベルク

■海外(6日)
米6月ADP雇用統計(21:15)
米5月貿易収支(21:30)
米6月ISM非製造業景況指数(23:00)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/07/06(木) 08:05
 
■NYダウ
 21,478.17 -1.10
■ナスダック
 6150.86 +40.80
■CME225(円建て)
 20,070 ±0(大証比)
■ドイツDAX
 12,453.68 +16.55
■上海総合指数
 3,207.13 +24.33
■ドル円
 113.14

 5日のNY市場はまちまち。原油安を嫌気したエネルギー株の下落が目立つ一方で、半導体関連株が相場を支え、ハイテク株中心のナスダック総合指数が0.67%高と4日ぶりの反発。発表されたFOMC議事録では、関係者の間で数ヶ月以内の緩やかなバランスシート縮小開始を支持していると明らかにされましたが、具体的なスケジュールは明示されず相場への影響は限定的となりました。
 セクター別では、半導体・半導体製造装置やソフトウェア・サービスが上昇する一方でエネルギーや自動車・自動車部品が下落。
 ADRの日本株は三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>が小じっかり。一方でトヨタ<7203>、SUBARU<7270>、日鉄住金<5401>、ルネサス<6723>が小安いなど、対東証比較(1ドル113.24円換算)で高安まちまちでした。


◆ ドル建て 日経225

2017/07/06(木) 08:05
 


おはようございます。

現在、日経CFD 20081円 -1円

NYは、ダウ平均は1.10ドル安の21478.17、ナスダックは40.80ポイント高の6150.86で取引を終了した。原油相場の下落や、軟調な製造業受注指数を嫌気し下落して始まったものの、FOMC議事録の発表を午後に控えて下げ幅を縮小する展開となった。一方で、ハイテクセクターに買い戻しの動きが広がり、ナスダック総合指数は上げ幅を拡大した。FOMC議事録では、関係者の間でバランスシート縮小の開始時期について意見が別れたことが示されたが、具体的なスケジュールについては明示されなかったことから、発表後の相場への影響は限定的となった。

日経ですが、昨日は、買い支えから下値も限定的となりプラス圏まで戻った。
本日も為替安定から買い進まれるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.15円 175ドルから178ドル

 19801円から20140円


◆ 各国債券利回り

2017/07/06(木) 07:40
 
2017/7/6  7時3分現在

         10年債                      2年債
米国     2.323% (前日比-0.027%)     1.402% (前日比-0.008%)
英国     1.260% (前日比+0.013%)     0.306% (前日比-0.023%)
ドイツ     0.470% (前日比-0.005%)     -0.599% (前日比+0.010%)
ポルトガル 2.978% (前日比+0.010%)     0.081% (前日比-0.001%)
イタリア    2.159% (前日比+0.047%)     -0.121% (前日比+0.028%)
ギリシャ   5.346% (前日比+0.027%)       -
スペイン    1.571% (前日比+0.046%)     -0.212% (前日比+0.043%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 桃太郎

2017/07/05(水) 22:46
 
米国はまちまち。

ロスカット、145円分と060円分は、140円

新規に買い指値で、19935円で5枚入れときます。

持越しします。

お疲れさまでした。


◆ 大引け概況

2017/07/05(水) 15:25
 
■日経平均      20,081.63(+49.28)

■東証1部出来高    17.94億株

■東証1部売買代金   2.45兆円

■日経平均先物    20,070(+60)

■TOPIX        1,618.63(+8.93)

■騰落        上昇1,329/下落550

■マザーズ指数    1,157.90(+8.28)

■日経JQ       3,255.18(+7.49)

■ドル円       113.27
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前場は米国市場が休場で手掛かり難となり小動き。その後「北朝鮮が6度目の核実験を実施する可能性が高い」と伝わると地政学リスクが意識され売り優勢となりました。円相場がやや円高に振れ2万円割れ水準での推移となりました。
 後場は下げ幅を縮小してスタートし、日銀のETF買い期待を支えに2万円台を回復しました。プラス圏での動きが続きましたが、今晩の米国市場への警戒感もあり積極的に上値を追う展開にはならず本日の取引を終えました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉄鋼、非鉄金属、機械でした。一方、値下がり上位は、不動産業、鉱業、陸運業となりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は反発しました。
 
■桃太郎
後場は、前場の下落を埋める展開となり買戻しとなった。
明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、177.41% +0.03%と後場は切り返しとなった。


◆ ご案内

2017/07/05(水) 14:29
 
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◆ 14時の概況

2017/07/05(水) 14:01
 
■日経平均      20,044.66(+12.31)

■日経平均先物    20,030(+20)

■TOPIX先物      1,614.50(+6.00)

■騰落        上昇1,264/下落625

■日経JQ       3,251.35(+3.66)

■マザーズ指数    1,154.44(+4.82)

■ドル円       113.20

■NYダウ夜間先物  +17

■上海総合指数後場の寄り付き 3,190.62 前日比+7.81 +0.25%

■指数大型      現値1,474.86  前日比+4.56

■指数中型      現値1,945.85  前日比+5.86

■指数小型      現値3,048.14  前日比+14.67


◆ お昼のバスケット取引

2017/07/05(水) 12:38
 
ランチバスケットは31件、199.49億円。
差し引き40億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/07/05(水) 11:46
 
■日経平均      19,928.79(-103.56)

■東証1部出来高    8.96億株

■東証1部売買代金   1.25兆円

■日経平均先物    19,930(-80)

■TOPIX        1,605.68(-4.02)

■騰落        上昇778/下落1,082

■マザーズ指数    1,152.60(+2.98)

■日経JQ       3,243.59(-4.10)

■ドル円       112.91
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落。寄り付きから小幅に続落して始まりました。4日の米国市場が独立記念日の祝日の為休場となり、手掛かり材料に乏しく、また韓国の韓民求国防相が「北朝鮮が6度目の核実験を実施する可能性が高い」との考えを示したと伝わるなど、北朝鮮情勢を巡る地政学リスクの高まりから売り優勢となりました。為替相場がやや強含んだことも重しとなり、2万円割れ水準での推移となりました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、不動産業、陸運業、鉱業でした。一方、値上がり上位は、鉄鋼、機械、輸送用機器となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反発しました。
 
■桃太郎
前場は、リスク回避の動きとなり調整気味となった。
昨日より少しまともな動きがみられます。後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、176.54ドル -0.46%と4日続落となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.11%

2017/07/05(水) 10:26
 
上海総合指数 3,179.22 前日比 -3.58 -0.11%


◆ 桃太郎

2017/07/05(水) 10:06
 
指数は、25MA割れでの推移となってきてます。先物は、20012円が25MAなので若干割れ、(持ちあがりから参画持ち合いの下限当たりで、買い支えの雰囲気)

為替推移は、113円台前半。113.10円割れでの推移。

ドル換算ベースは、176.71ドル -0.36%と4日連続下落。

もう少し様子見します


◆ 10時の概況

2017/07/05(水) 10:01
 
■日経平均      19,964.58(-67.77)

■日経平均先物    19,950(-60)

■TOPIX先物      1,606.50(-2.00)

■騰落        上昇914/下落926

■日経JQ       3,246.74(-0.95)

■マザーズ指数    1,153.72(+4.10)

■ドル円       113.04

■NYダウ夜間先物  ±0

■指数大型      現値1,469.09  前日比-1.21

■指数中型      現値1,935.44  前日比-4.55

■指数小型      現値3,032.80  前日比-0.67


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/07/05(水) 09:05
 
おはようございます。
しかし雰囲気をぶち壊す北朝鮮!
「ヤメロ」と言っても調子に乗ってミサイルを撃ち続けている。ICBMの打ち上げ成功と伝わりこのまま調子に乗るようなら米国も黙ってはいないだろう。
そうなるとここからマーケットはどうなるかだ?
地政学的リスクによりリスクOFFとなるのか?特に日本は北朝鮮に近い。
ただ仮にここで米国が何らかの制裁をするならばそこは買い場になる。後はこの地政学的リスクに対し為替がどんな反応を示すのか?
私がこの便りを書いている時間は為替への影響は軽微のようだ。
また東京市場は友人達に話を聞くと低位株が賑わっていると話していた。
またここからは出遅れ株の選別!割安株を買う動き。
そして材料株など個別銘柄物色は継続だろう。
そこで現状、我々は東証2部株の割安銘柄が良いのではと思っておりうちの若手に少し銘柄を探させて見た。
その中に●○××(○×:×××○)これは安いと。
同社は百貨店、スーパーなどのレジ袋を製造しているようで、近年は日本だけでなくアジアへの進出を拡充しており株価は安いとのことだった。


本日の先物レンジ
19920~20080円
昨日の北朝鮮の行動をどうとらえるかであるが。
トレンドや時間軸、為替を考えると弱気になり過ぎないことだ。


◆ 外資系の注文動向

2017/07/05(水) 08:15
 
5日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1560万株、買い1380万株で、差し引き180万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
売りセクターに、機械、化学、精密、銀行、情報通信、小売など。
買いセクターに、ガラス、サービス、精密、自動車、非鉄、その他金融など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2017/07/05(水) 08:08
 


おはようございます。

現在、日経CFD 20021円 -12円

NYは、休場。

日経ですが、昨日はリスク回避の動きから一時20000円割れとなったが、引けは25MA以上となった。
昨晩も欧州は下落となttが、為替推移はリスク回避の動きは見られませんでした。原油も上昇(有事の絡みかもしれません)
今朝は、アセアニア市場で、一時、113円割れとなってますので、引き続きリスク回避の動きが出るか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.10円 175ドルから178ドル

 19798円から20131円


◆ 本日の予定

2017/07/05(水) 08:03
 
■国内(5日)
《決算発表》
イーサポート、ローソン、ABCマート、ジーフット、薬王堂、ファンタジー、川口化、東京個別、フロイント、不二越、良品計画、マルカキカイ、トーセイ、キユソー流通、BS11、イオンディライ、アオキスーパー、イオン

■海外(5日)
米5月製造業受注(23:00)
6月13・14日開催のFOMC議事録
タイ中銀金融政策決定会合

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/07/05(水) 07:58
 
4日の米国株式市場は独立記念日の祝日の為休場です。

■ドイツDAX
 12,437.13 -38.18
■上海総合指数
 3182.80 -13.11
■ドル円
 113.03


◆ 各国債券利回り

2017/07/05(水) 07:52
 
2017/7/5  7時0分現在

         10年債                      2年債
米国     2.350% (前日比+0.000%)     1.410% (前日比+0.000%) 休場
英国     1.247% (前日比-0.017%)     0.329% (前日比-0.011%)
ドイツ     0.475% (前日比-0.001%)     -0.609% (前日比-0.021%)
ポルトガル 2.968% (前日比-0.041%)     0.082% (前日比-0.053%)
イタリア    2.112% (前日比-0.023%)     -0.149% (前日比-0.016%)
ギリシャ   5.319% (前日比-0.080%)       -
スペイン    1.525% (前日比-0.001%)     -0.255% (前日比+0.006%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 北朝鮮、ICBMの発射成功と発表

2017/07/04(火) 15:38
 
北朝鮮の朝鮮中央テレビは4日午後3時(日本時間午後午後3時半)から「特別重大報道」を発表し、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」の発射実験に成功したと発表した。米国を射程に収めるミサイル技術を誇示することで、米国に核保有国と認めさせ、平和条約の締結を迫る狙いだ。(日経)


◆ 大引け概況

2017/07/04(火) 15:24
 
■日経平均      20,032.35(-23.45)

■東証1部出来高    18.57億株

■東証1部売買代金   2.5兆円

■日経平均先物    20,010(-60)

■TOPIX        1,609.70(-4.71)

■騰落        上昇530/下落1,374

■マザーズ指数    1,149.62(-32.57)

■日経JQ       3,247.69(-26.78)

■ドル円       112.99
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前場は3日の欧州・米国株高や円相場の下落を好感した買いが優勢、その後もみあいの動きとなりました。北朝鮮がミサイルを発射したとの報道が伝わりましたが影響は限定的となりました。
 後場は売り優勢で始まり前場の上昇を打ち消す動きに。直近の高値圏とあって利益確定売りが出やすく、本日は米国市場が独立記念日の祝日で休場の為海外投資家の参加が少なく、新規の手掛かり材料も乏しいことから上値の重さが目立ちました。また場中に北朝鮮が本日午後3時半から「特別重大報道」を行うと予告したことも警戒感を強めました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、その他製品、サービス業、空運業でした。一方、値上がり上位は、輸送用機器、海運業、鉱業となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数も反落しました。
 
■桃太郎
後場はリスク回避の動きと、やっと少しまともな動きで上げ幅縮小から下落。
今晩は米国休場なので明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、177.35ドル -0.52%と続落となった。


◆ ご案内

2017/07/04(火) 14:31
 
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◆ 北朝鮮 午後3時半から「特別重大報道」と予告か

2017/07/04(火) 14:20
 
北朝鮮の国営メディアを分析しているラヂオプレスによりますと、北朝鮮は、国営ラジオを通じて日本時間の午後3時半から「特別重大報道」を行うと予告しました。発表の内容は明らかにしていませんが、北朝鮮が4日午前に発射し、日本の排他的経済水域内に落下したと見られる弾道ミサイルに関する発表の可能性もあります。(NHK)


◆ 14時の概況

2017/07/04(火) 14:01
 
■日経平均      20,038.29(-17.51)

■日経平均先物    20,020(-50)

■TOPIX先物      1,609.50(-7.00)

■騰落        上昇655/下落1,227

■日経JQ       3,257.57(-16.90)

■マザーズ指数    1,155.41(-26.78)

■ドル円       113.11

■NYダウ夜間先物  +12

■上海総合指数後場の寄り付き 3,179.29 前日比-16.62 -0.52%

■指数大型      現値1,470.85  前日比-0.24

■指数中型      現値1,940.16  前日比-10.90

■指数小型      現値3,039.03  前日比-17.91


◆ お昼のバスケット取引

2017/07/04(火) 12:33
 
ランチバスケットは17件、492.24億円。
差し引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/07/04(火) 11:56
 
■日経平均      20,141.21(+85.41)

■東証1部出来高    8.82億株

■東証1部売買代金   1.14兆円

■日経平均先物    20,120(+50)

■TOPIX        1,617.86(+3.45)

■騰落        上昇923/下落953

■マザーズ指数    1,171.91(-10.28)

■日経JQ       3,270.46(-4.01)

■ドル円       113.24

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸。3日の欧州・米国株高や為替が1ドル=113円台前半と円安に振れたことを好感した買い先行。高寄り後は売り買いが交錯するもみあいの動き。北朝鮮がミサイルを発射したとの報道が伝わりましたが影響は限定的となりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、海運業、輸送用機器、鉱業でした。一方、値下がり上位は、その他製品、空運業、食料品となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。
 
■桃太郎
前場は、高寄り後上げ幅縮小から持ち合いとなった。
後場も持ち合いとなるのか見ていきます。

ドル換算ベースは、177.84ドル -0.25%と続落した。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.09%

2017/07/04(火) 10:26
 
上海総合指数 3,192.89 前日比 -3.02 -0.09%


◆ 10時の概況

2017/07/04(火) 10:01
 
■日経平均      20,118.86(+63.06)

■日経平均先物    20,110(+40)

■TOPIX先物      1,616.50(+0.00)

■騰落        上昇942/下落939

■日経JQ       3,271.96(-2.51)

■マザーズ指数    1,168.84(-13.35)

■ドル円       113.17

■NYダウ夜間先物  +9

■指数大型      現値1,476.60  前日比+5.51

■指数中型      現値1,949.40  前日比-1.66

■指数小型      現値3,051.83  前日比-5.11


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/07/04(火) 09:26
 
おはようございます。
日経平均はもみ合いから上値追いとなるか?
我々としては為替がやや円安。日米間の金利差拡大によるドル高の追い風から日経平均への寄与はありえると思うが、ここは時間軸からだと日経平均はもう少しもみ合いを見せるのかもしれない。
ならば上値が重いからと空売りなのか?我々は空売りだけは今は避けるべきではなかろうか。
そして新興市場であるが新興市場も次なる登山を始める準備期間としてもう少しもみ合うと思っており、ここでの小休止が次なる高い山を目指すには必要不可欠なことであり休息も大事。
そしてここはまだまだ相場としては若い東証2部は更なる上値追いとなるだろう。

~以下会員ページ~


◆ 外資系の注文動向

2017/07/04(火) 08:21
 
4日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り550万株、買い880万株で、差し引き330万株の買い越し。買い越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
売りセクターに、精密、不動産、通信、情報通信、小売、商社など。
買いセクターに、サービス、機械、銀行、電機、自動車など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/07/04(火) 08:18
 
■国内(4日)
6月マネタリーベース(8:50)
10年国債入札

《決算発表》
暁飯島、エスプール、サンエー、アスクル、バイク王、放電精密、ニューテック、天満屋ス

■海外(4日)
豪州準備銀行理事会

休場:米(独立記念日)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/07/04(火) 08:13
 
■NYダウ
 21,479.27 +129.64
■ナスダック
 6,110.06 -30.36
■CME225(円建て)
 20,145 +75.00(大証比)
■ドイツDAX
 12,475.31 +150.19
■上海総合指数
 3,195.91 +3.48
■ドル円
 113.32

 3日のNY市場はまちまち。原油相場の上昇が好感されエネルギー株が上昇、長期金利の上昇を受け金融株が続伸し、一時は取引時間中の最高値を更新するなど堅調な動きとなりましたが、一方でハイテク株への利益確定売りが続きました。独立記念日の祝日を控えた午後1時までの短縮取引だった為、薄商いとなりました。
 セクター別では、エネルギーや自動車・自動車部品が上昇する一方で半導体・半導体製造装置やソフトウェア・サービスが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、SUBARU<7270>、京セラ<6971>など対東証比較(1ドル113.4円換算)で全般堅調でした。


◆ ドル建て 日経225

2017/07/04(火) 08:08
 


おはようございます。

現在、日経CFD 20161円 +105円

NYは、ダウ平均は129.64ドル高の21479.27、ナスダックは30.36ポイント安の6110.06で取引を終了した。独立記念日の前日で午後1時までの短縮取引で閑散取引となる中、欧州株が全面高となり、米国株も買いが先行。6月ISM製造業景況指数が予想を上回ったほか、原油相場の上昇が好感され、S&P500やダウは上げ幅を拡大した一方で、ハイテク株に利益確定の動きが広がった。

日経ですが、昨日も高寄り後、小幅推移となった。
本日は、リスクオンからドル高傾向となったことで買い進まれるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.35円 176ドルから179ドル

 19946円から20289円


◆ 各国債券利回り

2017/07/04(火) 07:53
 
2017/7/4  7時0分現在

         10年債                      2年債
米国     2.350% (前日比+0.046%)     1.410% (前日比+0.028%)
英国     1.264% (前日比+0.007%)     0.340% (前日比-0.018%)
ドイツ     0.476% (前日比+0.010%)     -0.588% (前日比-0.016%)
ポルトガル 3.009% (前日比-0.018%)     0.135% (前日比-0.004%)
イタリア    2.135% (前日比-0.023%)     -0.133% (前日比-0.026%)
ギリシャ   5.399% (前日比-0.025%)       -
スペイン    1.526% (前日比-0.013%)     -0.261% (前日比-0.003%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 桃太郎

2017/07/03(月) 20:35
 
米国金利は、先週末より低下傾向ですが、ポンド・ユーロ下落から
ドルインデックス上昇となり、ドル円 113円台と・・・(ショーター不利となってます)

為替分上昇と指数は推移。

最終コメント 22時あたりにします。


◆ 桃太郎

2017/07/03(月) 18:21
 
遅くなりました。

引けは、半値戻りの20070円で、引けてます。
ドル換算ベースは、178.28ドル -0.32%と続落。このところの安値付近。

現在、為替が112円台の後半、112.90円とすると概算値、20127円なので為替分上昇。
丁度、3/2戻しとなってますので、うわ抜けるかどうかのポイント。
20130円のポイントとなってます。

2ティック抜けることがあれば、考えることとして、現在は様子見します。

215円の売り持ちも米国タイム過ぎてから連絡することとします。


◆ 大引け概況

2017/07/03(月) 15:26
 
■日経平均      20,055.80(+22.37)

■東証1部出来高    16.01億株

■東証1部売買代金   2.05兆円

■日経平均先物    20,070(+80)

■TOPIX        1,614.41(+2.51)

■騰落        上昇1,117/下落767

■マザーズ指数    1,182.19(+0.45)

■日経JQ       3,274.47(+22.80)

■ドル円       112.49
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前場は買い先行。6月の全国企業短期経済観測調査(短観)が市場予想を上回ったことから高値圏での推移となりました。警戒されていた東京都議選の自民党の大敗の影響は限定的となりましたが、米国市場が3日が短縮取引、4日は休場になる為、海外投資家からの注文が少なく低調な売買となりました。
 後場は円相場の下落を受け、輸出関連銘柄を中心に買いが集まり上げ幅を拡大してスタート。前場同様高値圏での動きが続きましたが、積極的に上値を追う動きにはならず本日の取引を終えました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉄鋼、繊維製品、石油石炭製品でした。一方、値下がり上位は、その他製品、金属製品、パルプ・紙となりました
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数も反発しました。
 
■桃太郎
コメントは後ほど致します。


◆ ご案内

2017/07/03(月) 14:28
 
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◆ 14時の概況

2017/07/03(月) 14:01
 
■日経平均      20,082.91(+49.48)

■日経平均先物    20,060(+70)

■TOPIX先物      1,615.00(+6.50)

■騰落        上昇1,234/下落646

■日経JQ       3,271.33(+19.66)

■マザーズ指数    1,185.10(+3.36)

■ドル円       112.54

■NYダウ夜間先物  +43

■上海総合指数後場の寄り付き 3,193.95 前日比+1.52 +0.05%

■指数大型      現値1,472.98  前日比+4.49

■指数中型      現値1,952.58  前日比+2.88

■指数小型      現値3,059.71  前日比+11.93


◆ お昼のバスケット取引

2017/07/03(月) 12:36
 
ランチバスケットは32件、397.88億円。
差し引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/07/03(月) 11:54
 
■日経平均      20,060.21(+26.78)

■東証1部出来高    7.63億株

■東証1部売買代金   0.94兆円

■日経平均先物    20,050(+60)

■TOPIX        1,613.39(+1.49)

■騰落        上昇1,060/下落801

■マザーズ指数    1,185.86(+4.12)

■日経JQ       3,266.75(+15.08)

■ドル円       112.35
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発。寄り付き前に発表された6月の全国企業短期経済観測調査(短観)が、市場予想を上回る結果となり買い先行で始まりました。その後東京都議選の自民党の大敗が国政に影響しかねないとの見方から下げに転じる場面も見られましたが、プラス圏で推移しました。米国市場が3日が短縮取引、4日は休場になる為海外投資家からの注文が少なく、低調な売買となりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、石油石炭製品、繊維製品、鉄鋼でした。一方、値下がり上位は、保険業、不動産業、証券商品先物となりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数も反発しました。
 
■桃太郎
前場は、寄り後小動きで動きませんでした。
後場は動きが出るのか見ていきます。

ドル換算ベースは、178.56ドル -0.17%でした。


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/07/03(月) 10:37
 
おはようございます。
日経平均はこの為替水準ならばもみ合いで十分。その理由に今年上半期の相場のリード役である半導体、ハイテク株が小休止に入ったからだ。
ただ我々としてはこのセクターは今週から少しずつ買い始めることを決めた。
さて東京市場であるが、新興市場は小休止。予定通り小休止してくれているがこの調子で休んでいれば次なる波動は大きいものになる。
そしてここは東証2部株が賑わうだろうと思っていることは継続。
そして今朝もセブン工業(東2:7896)同様に○○××(××:○○×○)も200円以下は割安ではないだろうか。
同社は医療機関向けのシールド工事や、トンネル補修など工法を多様化し受注拡大を狙っていること。
また日本の防衛拡張を考えると同社の電磁波シールドなどは必要不可欠な技術なのかもしれない。
ともかく東証2部はまだまだ面白そうな銘柄が眠っている。


本日の先物レンジ
19970~20130円
もみ合いの中。
個別銘柄は賑わうだろう。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.01%

2017/07/03(月) 10:26
 
上海総合指数 3,192.00 前日比 -0.43 -0.01%


◆ 10時の概況

2017/07/03(月) 10:04
 
■日経平均      20,055.58(+22.15)

■日経平均先物    20,050(+60)

■TOPIX先物      1,611.50(+3.00)

■騰落        上昇1,070/下落768

■日経JQ       3,261.83(+10.16)

■マザーズ指数    1,188.09(+6.35)

■ドル円       112.27

■NYダウ夜間先物  +37

■指数大型      現値1,468.57  前日比+0.08

■指数中型      現値1,950.95  前日比+1.25

■指数小型      現値3,054.11  前日比+6.33


◆ 6月の日銀短観、大企業製造業DIはプラス17、3四半期連続の改善

2017/07/03(月) 09:08
 
日銀が3日に発表した6月の全国企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は大企業・製造業がプラス17。前回3月調査調査を5ポイント上回り、3四半期連続の改善。


◆ ドル建て 日経225

2017/07/03(月) 08:37
 


おはようございます。

現在、日経CFD 20081円 +47円

朝の為替状況は、112円台前半での持ち合い。
自民大敗からリスク回避の動きは見られていない。
本日も持ち合いか見ていきます。

想定レンジ、為替、112.30円 178ドルから181ドル

 19989円から20326円


◆ 外資系の注文動向

2017/07/03(月) 08:27
 
7月3日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り560万株、買い410万株で、差し引き150万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
売りセクターに、小売、食品、精密、不動産、サービスなど。
買いセクターに、化学、電機、機械、サービス、情報通信など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2017/07/03(月) 08:24
 
■3(月)
【国内】
6月調査日銀短観(8:50)
6月新車販売台数(14:00)
6月消費者態度指数(14:00)

《決算発表》
象印、地域新聞、キユーピー、アヲハタ、KTK、日フイルコン、宝印刷、4℃HD、平和堂、フジ、ジャステック、北恵、アークス

【海外】
中国財新6月製造業PMI(10:45)
ユーロ圏5月失業率(18:00)
米6月ISM製造業景況指数(23:00)
米5月建設支出(23:00)
米6月新車販売台数

休場:カナダ

■4(火)
【国内】
6月マネタリーベース(8:50)
10年国債入札

《決算発表》
暁飯島、エスプール、サンエー、アスクル、バイク王、放電精密、ニューテック、天満屋ス

【海外】
豪州準備銀行理事会

休場:米(独立記念日)

■5(水)
【国内】
住民基本台帳に基づく1月1日時点の人口動態調査

《決算発表》
イーサポート、ローソン、ABCマート、ジーフット、薬王堂、ファンタジー、川口化、東京個別、フロイント、不二越、良品計画、マルカキカイ、トーセイ、キユソー流通、BS11、イオンディライ、アオキスーパー、イオン

■【海外】
タイ中銀金融政策決定会合
米5月製造業受注(23:00)
6月13・14日開催のFOMC議事録

■6(木)
【国内】
30年国債入札

《決算発表》
サーラ、KG情報、大有機、トーセ、クリーク&リバ、キャリアリンク、技研製、マニー、三光合成、くろ工、乃村工、グランド、ベルク、セブン&アイHD

【海外】
日欧首脳会議(ブリュッセル)
米6月ADP雇用統計(21:15)
米5月貿易収支(21:30)
米6月ISM非製造業景況指数(23:00)

■7(金)
【国内】
5月毎月勤労統計調査(9:00)
5月景気動向指数(14:00)
5月消費活動指数
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が16年度の運用実績を発表

《決算発表》
ネクステージ、ミタチ、ファーストコポ、コシダカHD、AFC-HD、jGroup、ワンダーCO.、フェリシモ、Fブラザース、ダイユーリック、創通、メディ工房、シリコンスタシオ、久光薬、トーヨーアサノ、ダイケン、マルゼン、デザインワン、エスクローAJ、セラク、岡野バル、エコトレディン、マックハウス、リヒトラブ、オンワードHD、ワキタ、ヤマトインタ、島忠、チヨダ、東武ストア、和田興産、丸八倉、AIT、日プロセス、吉野家HD、カンセキ、ヤマザワ

【海外】
G20サミット(~7/8ドイツ:ハンブルグ)
米6月雇用統計(21:30)
中国6月末の外貨準備高

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/07/03(月) 08:20
 
■NYダウ
21349.63 +62.60
■ナスダック
6140.42 -3.93
■CME225(円建て)
 20,065 +75(大証比)
■ドイツDAX
12325.12 -91.07
■上海総合指数
3192.43 +4.36
■ドル円
112.36

 30日のNY市場はまちまち。前日にほぼ全面安となった反動で買い優勢でスタート。長期金利の上昇で金融株に買いが入りやすく、機械や小売り、エネルギー株など幅広く買いが集まりました。前日に好決算を発表したナイキが11%高となりダウ平均を1銘柄で約40ドル押し上げました。
 セクター別では、耐久消費財・アパレルや運輸が上昇する一方で半導体・半導体製造装置や医薬品・バイオテクノロジーが下落した。
 ADRの日本株はソニー<6758>が冴えない他は、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>が小じっかりなど、対東証比較(1ドル112.39円換算)で全般しっかりでした。


◆ 各国債券利回り

2017/07/03(月) 08:17
 
2017/7/3  7時0分現在

         10年債                      2年債
米国     2.304% (前日比+0.037%)     1.382% (前日比+0.013%)
英国     1.257% (前日比+0.007%)     0.358% (前日比-0.002%)
ドイツ     0.466% (前日比+0.014%)     -0.572% (前日比-0.008%)
ポルトガル 3.027% (前日比-0.007%)     0.139% (前日比-0.032%)
イタリア    2.158% (前日比+0.006%)     -0.107% (前日比+0.012%)
ギリシャ   5.424% (前日比-0.010%)       -
スペイン    1.539% (前日比+0.006%)     -0.258% (前日比-0.004%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開 桃太郎

2017/07/02(日) 15:00
 
先週末の米国市場は、まちまち、ダウは、ナイキの好決算が下支えや原油の戻りもありプラス圏となった。前日売りが強まっていたIT・ハイテク株が、きょうは落ち着いていたことも安心感に繋がっていたようだ。終盤には売りも出てナスダックは下げに転じたが、概ね下げは一服といったところ。

主な予定 ■日銀短観や米雇用統計、G20にFOMC議事録
3日(月)日銀短観(第2四半期) 米自動車販売台数(6月) 米ISM製造業景況指数(6月)セントルイス連銀総裁、講演 米国、株式・債券市場は短縮取引4日(火)米国、独立記念日祝日でNY市場は休場5日(水) 米製造業新規受注(5月) 米FOMC議事録(6月13、14日分)独中首脳会談6日(木)ECB議事録 米ADP雇用者数(6月) 米ISM非製造業景況指数(6月) 米新規失業保険申請件数(1日までの週)パウエルFRB理事、講演7日(金)米雇用統計(6月)FRB、半期に一度の金融政策報告 G20首脳会談

■ 今週も米国主な経済指標もありドル円の下支えとなるのか見ていきます。火曜日は米国休場となります。

■ IMM通貨先物6月27日主要国通貨 

円 61350枚の売り越し 11391枚の売り越し増
ユーロ 58695枚の買い越し 13843枚の買い越し増
ポンド 39133枚の売り越し 1529枚の売り越し増
スイスフラン 4669枚の売り越し 1687枚の売り越し増

日経ですが、先週は20000円を挟む展開となった。
為替推移は、ユーロ高もありドル円の下支えで堅調に推移。指数にはまずもってリンク薄となり、ETFの買い支えで先週末も下値は限定的となってる。
タカタリスクも回避されたが(3月決算で引き当て済み)、追加リコールがるとトヨタ(7203)1159億あらたに必要となる。

さて今週の展開であるが、
外人のリバランスの売り買いも止まるイメージとなりドル換算ベースでも一服感は出てきた。今週の為替推移も米国経済指標で、一喜一憂場面もありそうであり、日経指数の上値は重いであろうとイメージしてます。