日経平均先物と釣り人と桃太郎(タイトル)
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2017/01

◆ 大引け概況

2017/01/31(火) 15:37
 
■日経平均      19,041.34(-327.51)

■東証1部出来高    19.97億株

■東証1部売買代金   2.48兆円

■日経平均先物    18,980(-350)

■TOPIX        1,521.67(-22.10)

■騰落        上昇396/下落1,518

■マザーズ指数    993.84(-7.82)

■日経JQ       2,868.86(-8.42)

■ドル円       113.46
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前日の欧米株安や円高に振れたことを受けて朝方は売りが先行。売り一巡後は、日銀金融政策決定会合の結果発表を控え戻りは限定的となりました。
 昼休みの時間帯にトランプ米大統領がイエーツ司法長官代行を解任したと発表し、米移民政策への懸念が改めて意識され、円相場が上昇するにつれ先物が一段安。その流れを受けて後場寄り付きは日経平均も売りが先行。下げ渋る場面も見られましたが、トランプ米政権への警戒から持ち高を調整する売りに押され本日の安値で取引を終えました。
 
 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、電気・ガス業、鉄鋼、海運業となりました。
 
 TOPIXも続落、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場は、一時戻る場面もありましたが、引けにかけては投げ売りもあり下げ幅拡大。明日の展開も見ていきます。

ドル換算ベースは、167.79ドル -0.73%となった。


◆ ご案内

2017/01/31(火) 14:46
 
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◆ 14時の概況

2017/01/31(火) 14:01
 
■日経平均      19,130.48(-238.37)

■日経平均先物    19,110(-220)

■TOPIX先物      1,528.50(-14.00)

■騰落        上昇482/下落1,421

■日経JQ       2,870.49(-6.79)

■マザーズ指数    994.86(-6.80)

■ドル円       113.58

■NYダウ夜間先物  -60

■中国本土市場は旧正月の連休につき休場

■指数大型      現値1,416.59  前日比-15.59

■指数中型      現値1,815.74  前日比-16.01

■指数小型      現値2,774.67  前日比-17.40


◆ お昼のバスケット取引

2017/01/31(火) 12:33
 
ランチバスケットは24件、227.80億円。
差し引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 日銀、現状維持

2017/01/31(火) 12:00
 
日銀、現状維持
http://www.boj.or.jp/announcements/release_2017/k170131a.pdf


◆ 前引け概況

2017/01/31(火) 11:47
 
■日経平均      19,110.91(-257.94)

■東証1部出来高    8.86億株

■東証1部売買代金   1.06兆円

■日経平均先物    19,120(-210)

■TOPIX        1,525.67(-18.10)

■騰落        上昇404/下落1,469

■マザーズ指数    998.68(-2.98)

■日経JQ       2,876.51(-0.77)

■ドル円       113.60
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前日の欧米株安や1ドル=113円台と円高に振れたことを受けて朝方は売りが先行。入国制限などのトランプ大統領の排他的な政策を警戒する動きが波及し、下げ幅を拡大。売り一巡後は、19200円近辺まで下げ渋る場面も見られましたが、日銀金融政策決定会合の結果発表を前に戻りは限定的となりました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、海運業、ゴム製品、鉄鋼。一方、値上がりしたのは、その他金融業のみとなりました。
 
 TOPIXも続落、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
前場は、安寄り後、持合いとなりトレンドレス。
為替推移も113円台中盤での持合いとなった。
後場も持合いか見ていきます。

ドル換算ベースは、168.30ドル -0.43%と高値維持となっている。


◆ 1月31日(火)の中国本土市場は春節(旧正月)の連休のため休場

2017/01/31(火) 10:26
 
31日(火)は春節(旧正月)の連休のため休場
取引は2月3日(金)頃から再開の予定となっております。


◆ 10時の概況

2017/01/31(火) 10:01
 
■日経平均      19,172.21(-196.64)

■日経平均先物    19,150(-180)

■TOPIX先物      1,529.50(-13.00)

■騰落        上昇433/下落1,452

■日経JQ       2,872.12(-5.16)

■マザーズ指数    997.17(-4.49)

■ドル円       113.72

■NYダウ夜間先物  -20

■指数大型      現値1,418.21  前日比-13.97

■指数中型      現値1,818.85  前日比-12.90

■指数小型      現値2,776.46  前日比-15.61


◆ 12月の鉱工業生産は前月比0.5%上昇

2017/01/31(火) 08:58
 
経済産業省が31日に発表した2016年12月の鉱工業生産指数の速報値は前月比0.5%上昇の100.4だった。上昇は2カ月連続。


◆ 外資系の注文動向

2017/01/31(火) 08:24
 
 31日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り860万株、買い850万株で、差し引き10万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、電機、化学、自動車、薬品、銀行、海運、サービスなど。
 買いセクターに、銀行、薬品、保険、通信、海運、自動車、機械、化学など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/01/31(火) 08:21
 
■国内(31日)
黒田日銀総裁会見
日銀「経済・物価情勢の展望」
12月失業率・有効求人倍率
12月家計調査(8:30)
12月鉱工業生産(8:50)
12月自動車生産台数(13:00)

《決算発表》
NSSOL、商船三井、川崎船、コナミHD、川重、東洋水産、アステラス薬、郵船、第一三共、HOYA、日通、ヤクルト、ALSOK、ワコールHD、東ガス、日本ハム、味の素、協和キリン、富士フイルム、コニカミノルタ、コーセー、TOTO、ガイシ、JFEHD、コマツ、住友重、マキタ、オムロン、富士通、エプソン、TDK、京セラ、村田製、日野自、メディパル、キヤノン、新生銀、オリコ、野村HD、京成、JAL、中部電、関西電、東北電、SCSK、リコー、東エレク、日東電、任天堂、あおぞら、りそなHD、三住トラスト、みずほ、大ガス、スタートトゥ、SBI

■海外(31日)
FOMC(~2/1)
米11月S&Pコアロジック/ケースシラー住宅価格指数(23:00)
米1月シカゴ購買部協会景気指数(23:45)

《米決算発表》
ハーレーダビッドソン、コーチ、ファイザー、アップル、エクソンモービル、マスターカード、アフラック、ゼロックス、アナダルコ・ペトロリアム、エレクトロニック・アーツ


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2017/01/31(火) 08:20
 


おはようございます。

現在日経CFD 19179円 -190円

NYは、ダウ平均は122.65ドル安の19971.13、ナスダックは47.07ポイント安の5613.71で取引を終了した。トランプ大統領が、難民受け入れの停止や中東及びアフリカの7カ国からの入国を一時制限する大統領令に署名したことが混乱を招き、欧州株が全面安。米国株も寄付き後から大幅下落となった。複数の主要企業が同大統領令に反発しているほか、全米で抗議デモも拡大しており、投資家心理の悪化から売りが広がった。

日経ですが、昨日も下値は限定的となり引けにかけては下げ幅縮小。
本日は、多少リスク回避の動きからドル円も113円台後半での推移。
為替分下落からスタートとなり持合いとなるか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.80円 167ドルから170ドル

 19004円から19346円


◆ おはようございます

2017/01/31(火) 08:15
 
■NYダウ
 19,971.13 -122.65
■ナスダック
 5,613.71 -47.07
■CME225(円建て)
 19,175 -155(大証比)
■ドイツDAX
 11,681.89 -132.38
■中国本土市場は旧正月の連休につき休場
■ドル円
 113.74

 30日のNY市場は下落。入国制限などのトランプ大統領の排他的な政策が嫌気され、欧州株が全面安。この流れを受けて米国株も寄付きから大幅下落。また国内でも複数の主要企業が同大統領令に反発しているほか、全米で抗議デモも拡大しており、投資家心理の悪化から売りが広がりました。
 セクター別では、食品・生活必需品小売やメディアが上昇する一方でエネルギーや運輸が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂など、対東証比較(1ドル113.8円換算)で全般軟調となりました。


◆ 各国債券利回り

2017/01/31(火) 07:51
 
2017/1/31  7時8分現在

         10年債                      2年債
米国     2.488% (前日比+0.004%)     1.212% (前日比-0.006%)
英国     1.444% (前日比-0.027%)     0.146% (前日比-0.010%)
ドイツ     0.449% (前日比-0.013%)     -0.674% (前日比-0.008%)
ポルトガル 4.241% (前日比+0.100%)     0.091% (前日比+0.003%)
イタリア    2.328% (前日比+0.101%)     0.079% (前日比+0.067%)
ギリシャ   7.612% (前日比+0.434%)       -
スペイン    1.630% (前日比+0.043%)     -0.235% (前日比+0.016%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/01/30(月) 15:34
 
■日経平均      19,368.85(-98.55)

■東証1部出来高    15.32億株

■東証1部売買代金   1.92兆円

■日経平均先物    19,330(-130)

■TOPIX        1,543.77(-5.48)

■騰落        上昇848/下落1,003

■マザーズ指数    1,001.66(+10.19)

■日経JQ       2,877.28(+17.59)

■ドル円       114.62
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。円相場が円高方向に振れたことを受けて、朝方から売りが先行。新たな手掛かり材料も乏しいことに加え、日銀金融政策決定会合の結果発表を明日に控えて持ち高調整を目的とした売りも出やすく、下げ幅は一時160円を超える場面も見られました。
 後場は、前場の軟地合いを引き継ぎ売物がちでスタート。その後は先物主導で下げ幅を縮小。また、円高一服や日銀のETF買い期待も相場の下支えとなりました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、電気・ガス業、機械でした。一方、値上がり上位は、石油石炭製品、鉄鋼、水産・農林業となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は反発しました。
 
■桃太郎
後場は、下げ幅縮小となりました。為替推移も114円台中盤も下支え。
明日の展開も見ていきます。

ドル換算ベースは、169.03ドル -0.10%と高値圏維持となった。


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2017/01/30(月) 14:30
 
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◆ 14時の概況

2017/01/30(月) 14:01
 
■日経平均      19,364.66(-102.74)

■日経平均先物    19,350(-110)

■TOPIX先物      1,543.50(-8.50)

■騰落        上昇794/下落1,053

■日経JQ       2,874.99(+15.30)

■マザーズ指数    1,003.06(+11.59)

■ドル円       114.50

■NYダウ夜間先物  -58

■中国本土市場は旧正月の連休につき休場

■指数大型      現値1,431.88  前日比-7.33

■指数中型      現値1,831.04  前日比-4.67

■指数小型      現値2,790.31  前日比-1.41


◆ お昼のバスケット取引

2017/01/30(月) 12:38
 
ランチバスケットは16件、229.26億円。
差し引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/01/30(月) 11:51
 
■日経平均      19,322.78(-144.62)

■東証1部出来高    7.51億株

■東証1部売買代金   0.89兆円

■日経平均先物    19,320(-140)

■TOPIX        1,538.45(-10.80)

■騰落        上昇616/下落1,243

■マザーズ指数    999.60(+8.13)

■日経JQ       2,870.99(+11.30)

■ドル円       114.46
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。円相場が円高方向に振れたことを受けて、朝方から売りが先行。中国・上海市場などが春節による休場で、新たな手掛かりも乏しいことに加え、日銀金融政策決定会合の結果発表を明日に控えて持ち高調整を目的とした売りも出やすく、下げ幅は一時160円を超える場面も見られました。その後も安値圏で軟調に推移して前場取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、銀行業、保険業、電気・ガス業でした。一方、値上がり上位は、石油石炭製品、海運業、鉄鋼となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
前場は、ギャップダウンから持合いとなった。
為替分下落から後場は持ち直しが出来るか見ていきます。

ドル換算ベースは、168.84ドル -0.22%と高値持合いである


◆ 1月30日(月)の中国本土市場は春節(旧正月)の連休のため休場

2017/01/30(月) 10:26
 
30日(月)は春節(旧正月)の連休のため休場
取引は2月3日(金)頃から再開の予定となっております。


◆ 10時の概況

2017/01/30(月) 10:01
 
■日経平均      19,330.32(-137.08)

■日経平均先物    19,330(-130)

■TOPIX先物      1,539.00(-13.00)

■騰落        上昇606/下落1,233

■日経JQ       2,869.70(+10.01)

■マザーズ指数    996.73(+5.26)

■ドル円       114.64

■NYダウ夜間先物  -67

■指数大型      現値1,428.58  前日比-10.63

■指数中型      現値1,825.65  前日比-10.06

■指数小型      現値2,782.57  前日比-9.15


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/01/30(月) 09:18
 
おはようございます。

東京市場の先週末は週末要因もあってか様子見!ただ友人で日本株に投資している外国人投資家達の間では「少し日本株も買っておこうかな」と。
この少し買っておこうかな!の言葉が重要で私の経験則からだと買い始まれば少しでは止まないはず(笑)
それなりに買い始めるはずだ。
さて東京市場である好業績銘柄を中心にマーケットを見ているが、好業績銘柄はしっかりした展開で意外とまともな値動きをしているように思われます。
そこで我々としては皆様に数多くの銘柄をご紹介しているが良い時もあれば、我々の見方とは違う値動きをしてしまう時もある。
結果に良し悪しはあるが我々もこの銘柄は面白く思われる銘柄を紹介するようにしている。
さて、今朝も週末に我が社のボスが持っていた成長性率の日本株リストで面白そうな銘柄があったので紹介したい。
その銘柄は~以下会員ページ~


◆ 外資系の注文動向

2017/01/30(月) 08:21
 
 30日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り560万株、買い370万株で、差し引き190万株の売り越し。売り越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、証券、化学、小売、保険、建設など。
 買いセクターに、サービス、化学、陸運、繊維、機械、その他製品、薬品など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2017/01/30(月) 08:20
 


おはようございます。

現在、日経CFD 19399円 -68円

朝の為替状況は、週末米国GDP発表後の位置あたりまでドル安となり、114円台後半での推移。本日は為替分下落から始まりそうです。
下値も限定的となるのか見ながら行きます。

想定レンジ、為替、114.82円 167ドルから171ドル

 19174円から19632円


◆ 今週の予定

2017/01/30(月) 08:17
 
■30(月)
【国内】
日銀金融政策決定会合(~1/31)
2年国債入札

《決算発表》
ヒューリック、ゼオン、JPX、積水化、M&A、宝HD、住友化、JSR、日立建、NEC、スタンレ電、アコム、大和証G、JR東日本、JR西日本、JR東海、ヤマトHD、北陸電、九州電、日清粉G、OLC、特殊陶、ヒロセ電、ミスミG

【海外】
米12月個人所得・個人支出(22:30)
米12月中古住宅販売仮契約(1/31 0:00)
米1月ダラス連銀製造業活動(1/31 00:30)

《米決算発表》
ゼネラル・グロース・プロパティーズ、プリンシパル・ファイナンシャル・グループ


■31(火)
【国内】
黒田日銀総裁会見
日銀「経済・物価情勢の展望」
12月失業率・有効求人倍率
12月家計調査(8:30)
12月鉱工業生産(8:50)
12月自動車生産台数(13:00)

《決算発表》
NSSOL、商船三井、川崎船、コナミHD、川重、東洋水産、アステラス薬、郵船、第一三共、HOYA、日通、ヤクルト、ALSOK、ワコールHD、東ガス、日本ハム、味の素、協和キリン、富士フイルム、コニカミノルタ、コーセー、TOTO、ガイシ、JFEHD、コマツ、住友重、マキタ、オムロン、富士通、エプソン、TDK、京セラ、村田製、日野自、メディパル、キヤノン、新生銀、オリコ、野村HD、京成、JAL、中部電、関西電、東北電、SCSK、リコー、東エレク、日東電、任天堂、あおぞら、りそなHD、三住トラスト、みずほ、大ガス、スタートトゥ、SBI

【海外】
FOMC(~2/1)
米11月S&Pコアロジック・ケースシラー住宅価格指数(23:00)
米1月シカゴ購買部協会景気指数(23:45)

《米決算発表》
ハーレーダビッドソン、コーチ、ファイザー、アップル、エクソンモービル、マスターカード、アフラック、ゼロックス、アナダルコ・ペトロリアム、エレクトロニック・アーツ


■2/1(水)
【国内】
《決算発表》
カルビー、東海理化、IHI、コロプラ、宇部興、武田、ノエビアHD、小林製薬、アマノ、日精工、カシオ、日立造、NOK、日ユニシス、東邦HD、カプコン、セ硝子、中外薬、キーエンス、スカパーJ
JAL、ANA国際線燃油サーチャージが復活

【海外】
中国1月製造業PMI (10:00)
中国1月非製造業PMI (10:00)
FOMC声明文発表
米1月ADP雇用統計(22:15)
米1月ISM製造業景況指数(2/2 0:00)
米12月建設支出(2/2 0:00)
米1月新車販売台数

《米決算発表》
フェイスブック、シマンテック、メットライフ

休場:マレーシア


■2(木)
【国内】
1月マネタリーベース(8:50)
1月消費動向調査(14:00)
10年国債入札

《決算発表》
カカクコム、豊田織機、デンソー、エーザイ、小野薬、大正薬HD、東ソー、三井化学、ジェイテクト、三菱電、三菱重、アイシン精、豊通商、トヨタ紡織、日新製鋼、豊田合、三菱商、東武、TIS、グリー、ガンホー、ダイセル、花王、みらかHD、CTC、新日鉄住、神戸鋼、住友電、GSユアサ、OKI、ソニー、ローム、マツダ、オリンパス、丸井G、NTT都市、阪急阪神、TBSHD、日テレHD、KDDI、カゴメ、パナソニック、塩野義

【海外】
《米決算発表》
メルク、フィリップ・モリス・インターナショナル、ラルフローレン、ビザ、エスティ ローダー、CMSエナジー


■3(金)
【国内】
12/19・20開催の日銀金融政策決定会合議事要旨(8:50)

《決算発表》
双日、日水、日産化、ADEKA、ニフコ、サンゲツ、セブン銀行、東センチュリー、伊藤忠、三菱ガス、キョーリンHD、三菱Uリース、京王、ニッコンHD、スズケン、協エクシオ、昭和産、キッコーマン、ジョイ本田、GMOPG、イビデン、日触媒、フジHD、ヤフー、日電硝、UACJ、古河電、ニッパツ、テクノプロHD、SANKYO、シャープ、シスメックス、コンコルディア、ホンダ、ヤマハ、ベネッセHD、洋缶HD、三菱UFJ、静岡銀

【海外】
中国1月財新製造業PMI(10:45)
米1月雇用統計(22:30)
米1月ISM非製造業景況指数(2/4 0:00)
米12月製造業受注(2/4 0:00)
マティス米国防長官来日
EU非公式首脳会議(マルタ)

《米決算発表》
ウェアーハウザー、ハーシー


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/01/30(月) 08:13
 
■NYダウ
 20,093.78 -7.13
■ナスダック
 5,660.78 +5.60
■CME225(円建て)
 19,470 +10(大証比)
■ドイツDAX
 11,814.27 -34.36
■中国本土市場は旧正月の連休につき休場
■ドル円
 114.87

 27日のNY市場はまちまち。投資家心理の改善が続いているものの軟調な主要企業決算が嫌気されたほか、米12月耐久財受注や米10-12月期GDP速報値が市場予想を下振れたことも重しとなり、前日終値を挟んで終日もみ合う展開となりました。
 セクター別では、半導体・半導体製造装置や医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で食品・生活必需品小売や家庭用品・パーソナル用品が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、キヤノン<7751>、伊藤忠<8001>、オリンパス<7733>が小じっかり。半面、NTTドコモ<9437>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>が冴えないなど、対東証比較(1ドル115.1円換算)で高安まちまちとなりました。


◆ 各国債券利回り

2017/01/30(月) 08:12
 
2017/1/30  7時10分現在

         10年債                      2年債
米国     2.484% (前日比-0.020%)     1.218% (前日比-0.006%)
英国     1.471% (前日比-0.044%)     0.156% (前日比-0.028%)
ドイツ     0.462% (前日比-0.022%)     -0.666% (前日比-0.018%)
ポルトガル 4.141% (前日比+0.021%)     0.088% (前日比-0.039%)
イタリア    2.227% (前日比-0.007%)     0.012% (前日比+0.024%)
ギリシャ   7.178% (前日比+0.266%)       -
スペイン    1.587% (前日比+0.016%)     -0.251% (前日比-0.006%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開 桃太郎

2017/01/29(日) 21:32
 
先週末は、米GDPが予想を下回る内容となったことをきっけに利益確定売りが先行。米国債利回りが低下しており、銀行株が軟調だったほいか、エネルギー関連株も圧迫した。米決算目白押し アップル・アマゾンなど

ドルは、底堅く推移、ドルインデックスも100.58 ドル円 115.13
日経CFD 19476円 ドル換算ベース週末終値 169.21ドル -1.16%

主な予定、30日(月)米中古住宅販売成約指数(12月)中国市場は春節で休場(2日まで)31日(火)日銀金融決定会合・黒田日銀総裁、記者会見 日本雇用統計(12月)米S&Pケースシラー住宅価格指数(11月)1日(水)中国製造業PMI(1月)米ADP雇用者数(1月)米ISM製造業景況指数(1月)FOMC声明発表 2日(木)
ECB経済報告 英中銀政策金利・カーニー英中銀総裁、記者会見 米新規失業保険申請件数(28日までの週)3日(金)中国財新製造業PMI(1月)米雇用統計(1月)
米ISM非製造業景況指数(1月)EU首脳会議

注目は、米雇用統計・決定会合後の黒田さん発言・中国PMI

先週の日経ですが、ドル換算ベースは、アベノミックスの高値奪回となり推移した。指数は、ボックス内の動きと予想苦通りとなった。為替推移も金利差だけではっドル高にならないとコメント通りとなっている。今後も継続されるであろう。

以下会員ページ


◆ 大引け概況

2017/01/27(金) 15:33
 
■日経平均      19,467.40(+65.01)

■東証1部出来高    19.47億株

■東証1部売買代金   2.43兆円

■日経平均先物    19,460(±0)

■TOPIX        1,549.25(+4.24)

■騰落        上昇1,003/下落857

■マザーズ指数    991.47(-6.26)

■日経JQ       2,859.69(-1.86)

■ドル円       115.18
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。NYダウが連日で最高値を更新したことや円安・ドル高を好感して朝方は買いが先行。ただ、直近2営業日で600円以上、上昇していることで利益確定が出やすくもみ合う展開となりました。
 後場は寄付きから売買が交錯。その後は、円相場の円安基調は買い材料となっているものの週末要因に加え、直近大幅続伸への警戒もあり、戻り待ちや利益確定の売りに押されて伸び悩む展開となりました。 

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、ゴム製品、空運業でした。一方、値下がり上位は、海運業、鉄鋼、その他金融業となりました。
 
 TOPIXも続伸、マザーズ指数は反落しました。

■釣り人
日経平均は24日が安値なんですが、もう1度の下振れを買ってみようと考えていたところが、NYダウの2万ドル乗せから一挙に上昇に転じてしまいました。
買い損なったという思いはありますが、振り返ってばかりでは先物はできません。
大引の値段に対してはいったん売りだろうという思いを持っております。
狙う値幅はどれくらいかわかりませんが、ロスカットを決め、いくばくか売り持ちとなっています。


◆ 14時の概況

2017/01/27(金) 14:03
 
■日経平均      19,422.81(+20.42)

■日経平均先物    19,410(-50)

■TOPIX先物      1,546.50(-6.00)

■騰落        上昇1,039/下落812

■日経JQ       2,860.20(-1.35)

■マザーズ指数    989.93(-7.80)

■ドル円       114.92

■NYダウ夜間先物  +8

■中国本土市場は旧正月の連休につき休場

■指数大型      現値1,436.40  前日比+2.75

■指数中型      現値1,834.25  前日比+0.76

■指数小型      現値2,793.35  前日比+3.92


◆ お昼のバスケット取引

2017/01/27(金) 12:38
 
ランチバスケットは15件、206.52億円。
差し引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2017/01/27(金) 11:47
 
■日経平均      19,474.15(+71.76)

■東証1部出来高    9.69億株

■東証1部売買代金   1.18兆円

■日経平均先物    19,450(-10)

■TOPIX        1,551.09(+6.08)

■騰落        上昇1,157/下落682

■マザーズ指数    990.50(-7.23)

■日経JQ       2,858.77(-2.78)

■ドル円       114.90
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。NYダウが連日で最高値を更新したことや円安・ドル高を受けて買いが先行。買い一巡後は、直近2営業日で600円以上、上昇していることで利益確定が出やすく売買が交錯。1万9400円台半ば近辺でのもみ合いとなりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、ゴム製品、石油石炭製品でした。一方、値下がり上位は、海運業、その他金融業、輸送用機器となりました。

 TOPIXも続伸、マザーズ指数は反落しました。

■釣り人
前日の大幅高により、日経平均先物は700円弱も水曜日の安値から上がっています。
ですから短期的には100円安あたりがあってもおかしくない。
こんな思いをもってはいますが、悪材料が無く為替も緩やかな円安という状況で前場は終わっています。
ちょっとした悪材料で下に反応しやすいとは思いますが、その悪材料が出ません。


◆ 1月27日(金)の中国本土市場は春節(旧正月)の連休のため休場

2017/01/27(金) 10:31
 
27日(金)は春節(旧正月)の連休のため休場
取引は2月3日(金)頃から再開の予定となっております。


◆ 10時の概況

2017/01/27(金) 10:01
 
■日経平均      19,463.45(+61.06)

■日経平均先物    19,450(-10)

■TOPIX先物      1,552.00(-0.50)

■騰落        上昇1,138/下落687

■日経JQ       2,857.64(-3.91)

■マザーズ指数    992.25(-5.48)

■ドル円       114.60

■NYダウ夜間先物  +1

■指数大型      現値1,441.61  前日比+7.96

■指数中型      現値1,841.08  前日比+7.59

■指数小型      現値2,793.48  前日比+4.05



◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/01/27(金) 09:09
 
おはようございます。

先ず米国市場はトランプラリー第2章が始まったような相場付き。
彼が目指す米国1番を背景に株価は期待しているかのようだ。
様々な論議はあるが彼が唄う論議に株価は期待!また米国国民の本来の心の叫びを彼が代弁していることは皆口にはしないが多くのトランプ支持者達は思っているのかもしれない。
さて今朝は面白い記事を目にした。
「日本に46年ぶりにサウジアラビア国王サルマン氏が3月に来日」
脱石油依存経済の構造改革として日本を選び日本の物作りを取り入れたい考えのようだ。
これは大きな改革となり日本にはとんでもないVIP顧客が誕生することとなりそうだ。
そこで物作りの観点から材料性や人気株を背景に我が社の若手がリサーチし、大手部品メーカーなど物作りには欠かせない工具を扱う銘柄を探してみてもらったら京セラ、不二越、SMCなどを始めとした企業から仕入れている○○××が挙がり地味な会社ながらも今後変革期に入る可能性がある。
実際需要は底堅く一株純資産も180円台を考えると面白い銘柄となりそうだ。


~以下会員ページ~


◆ 外資系の注文動向

2017/01/27(金) 08:16
 
 27日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り750万株、買い2250万株で、差し引き1500万株の大幅買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、食品、建設、化学、通信、自動車、REITなど。
 買いセクターに、化学、機械、銀行、電機、陸運、サービスなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/01/27(金) 08:10
 
■国内(27日)
12月消費者物価指数(8:30)

《決算発表》
松井証、大東建、岡三、東海東京、東芝プラ、日立キャピ、OBC、リコーリース、ハウス食G、MonotaRO、信越化、NRI、大日住薬、ダスキン、オービック、東映アニメ、大阪チタ、邦チタニウム、アルプス、日立マクセル、アルパイン、七十七、ANA、沖縄セルラー、NTTドコモ、パナホーム、日立ハイテク、日立工、エクセディ、三井住友、ブルボン、ユニゾHD

■海外(27日)
中国春節休み(~2/3頃)
米10-12月期GDP(22:30)
米12月耐久財受注(22:30)
米12月製造業受注(22:30)

《米決算発表》
エアープロダクツ・アンド・ケミカルズ、ハネウェルインターナショナル、シェブロン、ゼネラル・ダイナミックス
休場:中国、台湾、韓国、ベトナム

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/01/27(金) 08:06
 
■NYダウ
 20,100.91 +32.40
■ナスダック
 5,655.18 -1.16
■CME225(円建て)
 19,505 +45(大証比)
■ドイツDAX
 11,848.63 +42.58
■上海総合指数
 3,159.17 +9.62
■ドル円
 114.58

 26日のNY市場はまちまち。トランプ政権への期待や堅調な企業決算が好感され、買いが先行。原油相場の上昇や12月景気先行指数が予想を上振れたことも好感され、前日に続き主要3指数がそろって取引時間中の史上最高値を更新。ただその後の上値は重く高値もみ合いとなりました。
 セクター別では、メディアや運輸が上昇する一方で自動車・自動車部品や耐久消費財・アパレルが下落した。
 ADRの日本株はファナック<6954>が冴えない他は、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、オリックス<8591>など、対東証比較(1ドル114.63円換算)で全般堅調。


◆ 大引け概況

2017/01/26(木) 15:34
 
■日経平均      19,402.39(+344.89)

■東証1部出来高    23.00億株

■東証1部売買代金   2.74兆円

■日経平均先物    19,460(+390)

■TOPIX        1,545.01(+23.43)

■騰落        上昇1,599/下落309

■マザーズ指数    997.73(+4.70)

■日経JQ       2,861.55(+15.62)

■ドル円       113.54

-----------------------------------------------------------
 日経平均は大幅高。前日比で300円を超す上昇となりました。東証マザーズ総合も5日続伸と、昨年7月14日以来、約半年ぶりに一時1000ポイントを回復する動きとなりました。ソフトバンク(東1:9984)が昨年来高値を更新したほか、大手銀行や自動車など主力銘柄が軒並み値上がりしました。大型株が買いを集め、市場では「国内の機関投資家が買いを入れた」との観測が流れ、日経平均は高値引けで本日の取引を終えました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、証券商品先物、保険業、銀行業。一方、値下がりしたのは、鉱業のみとなりました。

TOPIX、マザーズ指数は共に続伸しました。

■桃太郎
後場も引けにかけてもじり高となった。
ポイント19410円を上回る展開としっかりでした。

ドル換算ベースも171.19ドル +2.06%と大きく続伸となった。


◆ 14時の概況

2017/01/26(木) 14:03
 
■日経平均      19,362.41(+304.91)

■日経平均先物    19,350(+280)

■TOPIX先物      1,542.50(+19.00)

■騰落        上昇1,543/下落340

■日経JQ       2,861.64(+15.71)

■マザーズ指数    999.52(+6.49)

■ドル円       113.28

■NYダウ夜間先物  +50

■上海総合指数後場の寄り付き 3,154.52 前日比+4.97 +0.16%

■指数大型      現値1,431.80  前日比+21.55

■指数中型      現値1,830.80  前日比+24.82

■指数小型      現値2,786.61  前日比+21.89



◆ お昼のバスケット取引

2017/01/26(木) 12:44
 
ランチバスケットは24件、558.86億円。
差し引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2017/01/26(木) 11:54
 
■日経平均      19,332.84(+275.34)

■東証1部出来高    12.54億株

■東証1部売買代金   1.26兆円

■日経平均先物    19,330(+260)

■TOPIX        1,541.11(+19.53)

■騰落        上昇1,472/下落399

■マザーズ指数    999.21(+6.18)

■日経JQ       2,858.15(+12.22)

■ドル円       113.44

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。米国市場でダウが史上初めて2万ドルの大台を突破したことを好感し、幅広く買いが先行。ドル建ての日経平均は170ドル台を回復。取引時間中では2000年5月以来、16年8カ月ぶり高値をつけました。引けにかけて高値圏で堅調に推移しました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、証券商品先物、保険業、銀行業。一方、値下がりしたのは鉱業のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、寄り後も下値もなく続伸となった。
ドル換算ベースもアベノミックスの高値を取ってきた。
後場も続伸するか見ていきます。

ドル換算ベースは、170.53ドル +1.67%となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.01%

2017/01/26(木) 10:30
 
上海総合指数 3,149.22 前日比 -0.34 -0.01%


◆ 30億の便り(ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/01/26(木) 10:07
 
おはようございます。

祝い!NYダウ20000ドル!
2017年も我々の主戦場である米国市場は賑わっている。この便りにもお伝えしたように先ずはNYダウは20800ドルを目指しているように思われ、こちらも決算発表が始まりその数字によってはますます賑わってくれれと思っている。
ましてファンド筋はまだまだ金余り状態でいることは間違いない。
ただ何を買えば良いのか分からない投資家が多く、結局選ぶのは指数連動型。
実に面白いものだ。
またこの環境になれば東京市場にも一定の恩恵はあるだろうし、私の友人、知人が「トランプラリー終わりか」の質問が来たら反発とこれまた実に愉快である。
ともかく我々が日本株を見るに今年のテーマは「復活」。
どれだけ変化できるかが焦点である。
そこで今朝も復活がテーマとしそれに当てはまる企業で東南アジアにてフル稼働状態が続いている○×○×もその企業の1つだ。
樹脂のカラーコンパウンドの着色剤では首位。自動車部材、部品に使われたり今後増益基調になることだろう。


本日の先物レンジ
○○××~○○××円
売り方は辛いだろう。


◆ 10時の概況

2017/01/26(木) 10:03
 
■日経平均      19,293.05(+235.55)

■日経平均先物    19,280(+210)

■TOPIX先物      1,539.50(+16.00)

■騰落        上昇1,578/下落306

■日経JQ       2,856.66(+10.73)

■マザーズ指数    1,001.35(+8.32)

■ドル円       113.20

■NYダウ夜間先物  +6

■指数大型      現値1,429.35  前日比+19.10

■指数中型      現値1,824.49  前日比+18.51

■指数小型      現値2,782.90  前日比+18.18


◆ 釣り人

2017/01/26(木) 08:44
 
日経平均先物の現在の気配は19210、前日比140円高のところです。
ドル円113.36、為替はさほどの動きはありません。
NYダウ20068.51+155.8ドル。一昨日の上昇を引き継ぎ、一挙に2万ドル大台乗せとなりました。
日経平均が月足で陰線であろうということ、これに対して残り4日間、怪しくなってきたと言えばそうです。
先物で言いますところの月初の寄付きは19270ですから、これを超えて月末終われば陽線となります。
それと、間近高値19640、安値18630、半値戻しが19135となりますから、これを抜き去る動きが定着すると、上への期待も更に高まることとなります。
日経平均がもう一日休んでくれれば、個別株の買いポジションを増やすという考えだったのですが、様子見もしていられないかもしれない、こんな動きであります。
為替が大きく反応しているわけではないですので、輸出関連株は買いづらい。ただ、運用者は何かの銘柄を物色してくる。その辺りを探していきましょう。
それでは本日もよろしくお願い致します。


◆ 外資系の注文動向

2017/01/26(木) 08:12
 
 26日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り410万株、買い1250万株で、差し引き840万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、小売、不動産、非鉄、薬品、陸運、電機など。
 買いセクターに、電機、銀行、自動車、機械、保険、化学、通信など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/01/26(木) 08:07
 
■国内(26日)
12月企業向けサービス価格指数(8:50)

《決算発表》
帝国ホテル、エムスリー、栄研化、サイバエージ、デクセリアルス、日立金、富士電機、日立国際、アドバンテ、ファナック、信越ポリ、H2Oリテイル、青森銀、みなと銀、オリックス、大京、空港施設、ゴールドクレ、ユアテック、JCRファーマ、総合メディ、小糸製、関西ア銀

■海外(26日)
英10-12月期GDP(18:30)
米12月卸売在庫(22:30)
米12月シカゴ連銀全米活動指数(22:30)
米12月新築住宅販売件数(1/27 0:00)
米12月CB景気先行総合指数(1/27 0:00)
米9月カンザスシティ連銀製造業活動(1/27 1:00)
米7年国債入札

《米決算発表》
キャタピラー、サウスウェスト航空、マイクロソフト、スターバックス、インテル、ペイパル・ホールディングス、インベスコ、フォード・モーター、ダウ・ケミカル

休場:豪、インド、ベトナム

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ 各国債券利回り

2017/01/26(木) 08:04
 
2017/1/26  7時12分現在

         10年債                      2年債
米国     2.512% (前日比+0.046%)     1.234% (前日比+0.042%)
英国     1.471% (前日比+0.069%)     0.170% (前日比-0.005%)
ドイツ     0.464% (前日比+0.056%)     -0.655% (前日比+0.015%)
ポルトガル 3.985% (前日比+0.124%)     0.113% (前日比+0.037%)
イタリア    2.111% (前日比+0.068%)     -0.063% (前日比+0.031%)
ギリシャ   6.876% (前日比-0.076%)       -
スペイン    1.540% (前日比+0.033%)     -0.261% (前日比+0.025%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ おはようございます

2017/01/26(木) 08:03
 
■NYダウ
 20,068.51 +155.80
■ナスダック
 5,656.34 +55.38
■CME225(円建て)
 19,210 +140(大証比)
■ドイツDAX
 11,806.05 +211.11
■上海総合指数
 3,149.55 +7.00
■ドル円
 113.35

 25日のNY市場は上昇。引き続き主要企業決算が好感され、買いが先行し、ダウ平均は2万ドルの節目を突破、主要3指数はそろって史上最高値を更新しました。トランプ大統領が「国境に関する計画、すぐにでも着手へ」と発言したことも引き続き景気回復期待を高めたようだ。
 セクター別では、自動車・自動車部品や銀行が上昇する一方で不動産や食品・生活必需品小売が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、富士重<7270>、任天堂<7974>、三井物<8031>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル113.30円換算)で全般堅調。


◆ 大引け概況

2017/01/25(水) 15:30
 
■日経平均      19,057.50(+269.51)

■東証1部出来高    19.34億株

■東証1部売買代金   2.23兆円

■日経平均先物    19,070(+230)

■TOPIX        1,521.58(+15.25)

■騰落        上昇1,529/下落385

■マザーズ指数    993.03(+13.98)

■日経JQ       2,845.93(+29.47)

■ドル円       113.66
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前日の米国株高や円安・ドル高を受けて、朝方は買いが先行。一時1万9100円台を回復する場面も見られましたがその後は円下げ渋りもあり、伸び悩む展開となりました。
 後場寄付きは買い物がちでスタート。その後は、1万9000円を上回る水準では利益確定の売りが上値を抑えており、高値圏で小幅にもみ合い本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉄鋼、機械、非鉄金属。一方、値下がりしたのは、その他金融業、食料品、建設業のみとなりました。
 
 TOPIXも反発、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
後場は、上げ幅縮小での持合いが続きましたが、引けのみ戻る展開としっかりで終わりました。
明日の展開も見ていきます。

ドル換算ベースは、167.73ドル +0.78%としっかりでした。


◆ ご案内

2017/01/25(水) 14:59
 
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◆ 14時の概況

2017/01/25(水) 14:02
 
■日経平均      19,020.74(+232.75)

■日経平均先物    19,000(+160)

■TOPIX先物      1,519.50(+10.00)

■騰落        上昇1,446/下落442

■日経JQ       2,842.22(+25.76)

■マザーズ指数    991.21(+12.16)

■ドル円       113.60

■NYダウ夜間先物  +15

■上海総合指数後場の寄り付き 3,150.44 前日比+7.88 +0.25%

■指数大型      現値1,408.43  前日比+12.70

■指数中型      現値1,802.70  前日比+14.36

■指数小型      現値2,760.68  前日比+21.47


◆ お昼のバスケット取引

2017/01/25(水) 12:34
 
ランチバスケットは23件、585.56億円。
差し引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2017/01/25(水) 11:41
 
■日経平均      18,994.33(+206.34)

■東証1部出来高    10.60億株

■東証1部売買代金   1.11兆円

■日経平均先物    18,990(+150)

■TOPIX        1,518.36(+12.03)

■騰落        上昇1,435/下落419

■マザーズ指数    988.03(+8.98)

■日経JQ       2,838.07(+21.61)

■ドル円       113.48
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前日の米国株高や円安・ドル高を受けて買いが先行。一時1万9100円台を回復する場面も見られましたがその後は円下げ渋りもあり、伸び悩みむ展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉄鋼、非鉄金属、機械でした。一方、値下がり上位は、食料品、医薬品、ゴム製品となりました。
 
 TOPIXも反発、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
前場は、高寄りしましたが上げ幅縮小となった。
為替推移も持合いとなり下支えにはならなかった。
後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、167.43ドル +0.59%となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.16%

2017/01/25(水) 10:25
 
上海総合指数 3,137.65 前日比 -4.90 -0.16%


◆ 10時の概況

2017/01/25(水) 10:01
 
■日経平均      19,056.40(+268.41)

■日経平均先物    19,040(+200)

■TOPIX先物      1,522.50(+13.00)

■騰落        上昇1,613/下落253

■日経JQ       2,835.62(+19.16)

■マザーズ指数    988.08(+9.03)

■ドル円       113.70

■NYダウ夜間先物  +11

■指数大型      現値1,411.42  前日比+15.69

■指数中型      現値1,810.59  前日比+22.25

■指数小型      現値2,762.89  前日比+23.68


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/01/25(水) 09:16
 
おはようございます。
昨日もお伝えしたように我々も好業績銘柄を押し目買い中心に少しずつ買っているものの意外と買いたい銘柄は下がらないものだ。
私の相場感において「七走一座」と言う基本概念があり、上がるも下がるも7日、7週下がれば1日、1週は反発、反落すると思っている。
ただ昨日の円高方向にて私の元にも「トランプラリーは終わりましたか?」と質問が急増。
またどこまで円高方向に進んでいくのか?など。
しかし何故?少し下がると終わったとか言ってくるのかあまり理解できない。
質問して来た人には申し訳ないし、友人、知人であるのであまり強くは言わないが「いい加減その質問は懲り懲りだ」。誰にも分からないマーケット!
ただ我々はその中、経験などを駆使しながら確率と統計や当然企業分析をして投資している。
そしてこれまでは良い結果を築き上げて来た。これからも良いと思えば同じ事を繰り返すこれが我々の基本概念である。
さて昨日の東京市場は円高進行により日経平均はやや弱い展開であったが、夜間にて為替が円安方向に回復していることから今日は反発して来そうだ。
ただ昨日も東京市場において今後期待できる企業にはしっかり買いが入っていたように思われる。
また先日、自動運転銘柄として紹介した○○××も次なるステージへに向うであろう反発を遂げ今後も楽しみな企業だ。
そこで今朝はプリント配線基板で配線基板事業と検査機、ソリューション事業の2本柱を持つ世界唯一の企業を紹介したい。
世界20カ国のプリント配線基板メーカーに採用され、日本ではデンソーに販売先としている○○××だ。
自動車の電装化の進展により今後ますますカーエレクトロニクスの需要の拡大、またロボット産業やスマート家電など次世代産業の発展による成長が見込まれ「復活」企業になりそうだ。
その予感は約15億円にて新工場建設だが明らかに受注拡大からだと思う。
その観点と成長企業に復活するならば○○××に匹敵すると思われる。

~以下会員ページ~


◆ 12月の貿易収支、黒字6414億円 16年は6年ぶり黒字

2017/01/25(水) 08:56
 
財務省が25日発表した2016年12月の貿易収支は6414億円の黒字となった。貿易黒字は4カ月連続。
併せて発表した16年通年の貿易収支は、4兆741億円の黒字だった。貿易黒字は6年ぶり。


◆ 釣り人

2017/01/25(水) 08:41
 
日経平均先物の現在の気配は19040、前日比200円高のところです。
ドル円113.94、じわじわとした円安という程でもないですが、安定した動きであります。
NYダウ112ドル高。大幅高となっています。
本日安く始まれば一旦買い場提供の株式市場となるだろうと、昨日書き込んだわけですが、高く始まることになります。

さて、どう対応するべきなのか?ザラバ中、思いを書いていきます。
今のところ、本日の日経平均の動きに関しては、静観から始まることとなります。


◆ 外資系の注文動向

2017/01/25(水) 08:23
 
 25日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り840万株、買い760万株で、差し引き80万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、電機、不動産、食品、薬品、自動車、保険、小売、化学、陸運など。
 買いセクターに、サービス、非鉄、小売、食品、通信、電機、機械、自動車など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/01/25(水) 08:16
 
■国内(25日)
12月貿易統計(8:50)

《決算発表》
ミルボン、カワチ薬品、VOYAGE、航空電、エンプラス、日立化成、富通ゼネ、ドリコム、KOA

■海外(25日)
独1月Ifo景況感指数(18:00)
米11月FHFA住宅価格指数(23:00)
米5年国債入札

《米決算発表》
プロクター・アンド・ギャンブル、ボーイング、イーベイ、ノーフォーク・サザン、AT&T、クアルコム、ユナイテッド・テクノロジーズ、シトリックス・システムズ

休場:ブラジル


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/01/25(水) 08:12
 
■NYダウ
 19,912.71 +112.86
■ナスダック
 5,600.96 +48.02
■CME225(円建て)
 19,035 +195(大証比)
■ドイツDAX
 11,594.94 +49.19
■上海総合指数
 3,142.55 +5.78
■ドル円
 113.88

 24日のNY市場は上昇。主要企業決算が好感され、買いが先行。自動車大手3社との会談でトランプ大統領が環境規制の緩和を表明したほか、オバマ前大統領が環境への配慮から認可を却下していた米・加国境をまたぐパイプライン推進の大統領令を発動したことで大型インフラ投資期待が高まりから上げ幅を拡大。終日堅調推移となりました。
 セクター別では、素材や半導体・半導体製造装置が上昇する一方で電気通信サービスや医薬品・バイオテクノロジーが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル113.81円換算)で全般堅調となりました。


◆ 各国債券利回り

2017/01/25(水) 07:44
 
2017/1/25  7時10分現在

         10年債                      2年債
米国     2.465% (前日比+0.068%)     1.192% (前日比+0.049%)
英国     1.402% (前日比+0.035%)     0.175% (前日比+0.023%)
ドイツ     0.408% (前日比+0.045%)     -0.670% (前日比+0.015%)
ポルトガル 3.861% (前日比+0.068%)     0.076% (前日比-0.003%)
イタリア    2.043% (前日比+0.052%)     -0.094% (前日比+0.002%)
ギリシャ   6.952% (前日比-0.039%)       -
スペイン    1.507% (前日比+0.072%)     -0.286% (前日比-0.008%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/01/24(火) 15:40
 
■日経平均      18,787.99(-103.04)

■東証1部出来高    18.66億株

■東証1部売買代金   2.27兆円

■日経平均先物    18,840(-80)

■TOPIX        1,506.33(-8.30)

■騰落        上昇802/下落1,084

■マザーズ指数    979.05(+6.70)

■日経JQ       2,816.46(+10.10)

■ドル円       112.90
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。米次期財務長官のドル高けん制発言を受けて、円高に振れたことから朝方は売りが先行。売り一巡後は、前日大幅に下げた反動や日本企業の業績への期待から買い戻しが入り下げ幅を縮小しました。
 後場は、昼休みの時間帯に円相場が再び円高に振れたことから売りが先行。売り一巡後は、いったんは下げ渋ったものの上値は重く、先物売りを交えて一段安になるなど冴えない展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、銀行業、電気・ガス業、保険業でした。一方、値上がり上位は、海運業、卸売業、鉄鋼となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
後場も持合いとなり推移。
引けにかけては寄りあたりまで下落した。
明日の展開も見ていきます。

ドル換算ベースは、ほぼ変わらずの166.44ドル -0.12%

■釣り人
日経平均は2日続落。そして2日窓を空けての下げです。
前回チャート紹介で1/18の安値が日足で三段下げにあたるという話をしました。
その日の安値から3日続伸。そして2日続落という流れです。

まずお伝えしたいことは、まず明日安くても18630円(先物)、この値段は意識されるであろうということ。つまりNYがもし今晩安くて、明日も安く始まったらリバウンド狙いの買いは面白いであろう。
これはあくまでも短期的な話ですが、そんなことを想像する本日の終値であります。

それと「まさか!」が起きた昨年でした。
英国のEU離脱、トランプの勝利宣言。
世間一般では「まさか!」ですが、私が会員ページで書いたことは「まさか!」とはとらえていなかったと思いますがいかがでしょうか?
つまり新大統領が決まり、日本市場はもしかしたら大変になる・・・。かもしれない。
これが一般論ですが、これもそうではないのではないかな?と考えております。
ですから間近においては安い場面があると想像しますが、単なる調整が終わった後は買いに面白い相場がやってくる。こんな想像をしております。


◆ ご案内

2017/01/24(火) 14:45
 
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◆ 14時の概況

2017/01/24(火) 14:01
 
■日経平均      18,840.66(-50.37)

■日経平均先物    18,820(-100)

■TOPIX先物      1,508.00(-7.00)

■騰落        上昇683/下落1,164

■日経JQ       2,816.05(+9.69)

■マザーズ指数    978.89(+6.54)

■ドル円       112.96

■NYダウ夜間先物  +1

■上海総合指数後場の寄り付き 3,139.77 前日比+2.99 +0.10%

■指数大型      現値1,398.67  前日比-6.41

■指数中型      現値1,790.27  前日比-6.05

■指数小型      現値2,736.66  前日比-7.63


◆ お昼のバスケット取引

2017/01/24(火) 12:37
 
ランチバスケットは17件、200.51億円。
差し引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2017/01/24(火) 11:50
 
■日経平均      18,877.71(-13.32)

■東証1部出来高    9.18億株

■東証1部売買代金   1.08兆円

■日経平均先物    18,860(-60)

■TOPIX        1,510.35(-4.28)

■騰落        上昇818/下落1,017

■マザーズ指数    976.48(+4.13)

■日経JQ       2,814.82(+8.46)

■ドル円       112.85
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。米次期財務長官のドル高けん制発言を受けて、円高にふれたことから朝方は売りが先行。売り一巡後は、前日大幅に下げた反動や日本企業の業績への期待から買い戻しが入り、一時プラス圏に切り返す場面も見られました。
 
 
 業種別では、値上がり上位は、鉄鋼、海運業、卸売業。一方、値下がり上位は、銀行業、電気・ガス業、保険業となり、値上がり数が値下がり数を若干上回りました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
前場は、安寄り後、小動きで少し戻す展開。
後場も持合いか見ていきます。

ドル換算ベースは、167.32ドル +0.40%と続伸となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.07%

2017/01/24(火) 10:25
 
上海総合指数 3,134.59 前日比 -2.18 -0.07%


◆ 10時の概況

2017/01/24(火) 10:01
 
■日経平均      18,843.99(-47.04)

■日経平均先物    18,830(-90)

■TOPIX先物      1,508.00(-7.00)

■騰落        上昇678/下落1,118

■日経JQ       2,810.36(+4.00)

■マザーズ指数    974.34(+1.99)

■ドル円       112.80

■NYダウ夜間先物  +1

■指数大型      現値1,398.12  前日比-6.96

■指数中型      現値1,791.05  前日比-5.27

■指数小型      現値2,740.09  前日比-4.20


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/01/24(火) 09:15
 
おはようございます。

トランプ大統領の演説から流れが変わった!現実と理想では無理なのか?
ただ皆様にお伝えしたようにトランプ大統領による米国経済への影響は秋口辺りからであることを忘れてはいけない。
まして米国1番理論はどこまで世界が受け入れのか?これもまたまだまだ不透明でありマーケットの基本原則からならここは普通の投資家はリスクOFFとならざる得ない。
実に面白いものであり年初からマーケット関係者は強気派が多かったが彼等の予想に反して2017年もここまで大発会こそスタートは良かったがここに来て一気にトーンダウン。
我々も強気派の1人であるが時間軸からトランプラリーにおいて買い付けるより利食い売り優先となり押し目を待っていた。何せこの便りを読まれている方にも昨年の日経平均のスタートラインを16500円から16800円にやや値上げした途端にトランプラリーが始まってしまい日経平均は約3000円の値上げ値幅が起きてしまった。
また為替も対ドル約100円もあったりしながら105円から115円までのトランプラリーが起きた。
そして、今!正にその調整局面だと思えば当然であり。
酉年に入った日本株も鳥はまだまだ羽根を休めている。
ただここは我々も好業績株の押し目買いを狙っている。
焦ることはない。先日もお伝えしたように「のんびりマーケット」を見つめチャンスを待つのも相場だ。

~以下会員ページ~


◆ 釣り人

2017/01/24(火) 08:43
 
日経平均先物の現在の気配は18900、前日比20円安のところです。
ドル円112.66、かなりの円高なんですが、意外と先物は現在のところしっかりの気配。
NYダウ27ドル安。十字足でのもみ合い。
ナスダックは横の動き。

NY市場でどうしても先物の動きはぶれます。
夜の11時からのトランプ大統領の話が流れ急伸したかと思えばそこから200円もの下落。
そして戻ってほとんど変わらずの日本市場でスタートとなります。
不安定な動きがもうしばらく続きますが、しっかりと見ていきましょう。
それでは本日もよろしくお願い致します。


◆ 外資系の注文動向

2017/01/24(火) 08:23
 
 24日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り310万株、買い760万株で、差し引き450万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、化学、薬品、保険、小売、ガラス、商社など。
 買いセクターに、電機、金属、小売、銀行、食品など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2017/01/24(火) 08:22
 


おはようございます。

現在日経CFD 18801円 -90円

NYは、ダウ平均は27.40ドル安の19799.85、ナスダックは2.39ポイント安の5552.94で取引を終了した。新政権が掲げる貿易政策への警戒感から欧州株が全面安となり、米国株も小幅下落して寄り付いた。トランプ大統領が開催した企業幹部との朝食会で、大規模な減税や規制緩和の方針が示され、一時的に上昇に転じる場面もあったが、政策への先行き懸念からその後は軟調推移となった。

昨日は、為替のドル安もあり為替分下落となった。
本日もドル安傾向で、先日の高値付近の112円台中盤であるが、下値は限定的なのか見ていきます。

想定レンジ、為替、112.54円 165ドルから169ドル

 18569円から19019円


◆ 本日の予定

2017/01/24(火) 08:20
 
■国内(24日)
40年国債入札

《決算発表》
日電産、KABU.COM、阪急リート

■海外(24日)
米12月中古住宅販売件数(1/25 0:00)
12月北米半導体製造装置BBレシオ(1/25 8:00)
米2年国債入札
英最高裁EU離脱通告の議会承認に関する判決

《米決算発表》
コーニング、D.R.ホートン、ジョンソン・エンド・ジョンソン、トラベラーズ・カンパニーズ、ベライゾン・コミュニケーションズ、ロッキード・マーチン、キンバリー・クラーク、3M、テキサス・インスツルメンツ・インコーポレーテッド、シーゲイト・テクノロジー、CA


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/01/24(火) 08:16
 
■NYダウ
 19,799.85 -27.40
■ナスダック
 5,552.94 -2.39
■CME225(円建て)
 18,895 -25(大証比)
■ドイツDAX
 11,545.75 -84.38
■上海総合指数
 3,136.77 +13.63
■ドル円
 112.63

 23日のNY市場は下落。欧州株が全面安となり、米国株も小幅下落してスタート。トランプ大統領から大規模な減税や規制緩和の方針が示され、一時的に上昇に転じる場面もみられたものの新政権の政策への不信感が強まり、その後は軟調推移となりました。
 セクター別では、不動産やソフトウェア・サービスが上昇する一方で半導体・半導体製造装置やエネルギーが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、富士重<7270>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル112.81円換算)で全般小安くなりました。


◆ 各国債券利回り

2017/01/24(火) 08:12
 
2017/1/24  7時9分現在

         10年債                      2年債
米国     2.397% (前日比-0.070%)     1.143% (前日比-0.045%)
英国     1.367% (前日比-0.064%)     0.152% (前日比-0.041%)
ドイツ     0.363% (前日比-0.058%)     -0.685% (前日比-0.014%)
ポルトガル 3.793% (前日比-0.079%)     0.079% (前日比-0.004%)
イタリア    1.991% (前日比-0.032%)     -0.096% (前日比-0.008%)
ギリシャ   6.991% (前日比-0.087%)       -
スペイン    1.435% (前日比-0.070%)     -0.278% (前日比-0.006%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/01/23(月) 15:46
 
■日経平均      18,891.03(-246.88)

■東証1部出来高    17.77億株

■東証1部売買代金   2.2兆円

■日経平均先物    18,920(-240)

■TOPIX        1,514.63(-18.83)

■騰落        上昇375/下落1,554

■マザーズ指数    972.35(+2.04)

■日経JQ       2,806.36(+15.02)

■ドル円       113.34
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。1ドル=113円台後半への円上昇を嫌気して、朝方は売りが先行。その後は、トランプ米大統領の就任演説を受け、世界経済の先行きを不安視した売りが出ている一方、押し目買いを入れる動きがみられ、1万8900円台前半でもみ合う展開となりました。
 後場寄り付きは、売り物がちでスタート。下値は堅く前場終値近辺でしばらく小幅にもみ合いました。その後は、日銀のETF買い期待を支えに徐々に下げ幅を縮小。買い一巡後は、日経平均採用銘柄の銘柄入れ替えに伴う需給要因もあって、引けにかけて再度軟化しました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、その他金融業、保険業、不動産業。一方、値上がりしたのは、金属製品のみとなりました。
  
 TOPIXも反落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
後場は、戻る場面もありましたが、為替推移のドル安傾向もあり引けにかけては本日の安値付近となった。
明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、166.65ドル -0.02%と変わらずあたりとなった。


◆ 14時の概況

2017/01/23(月) 14:01
 
■日経平均      19,022.67(-115.24)

■日経平均先物    19,020(-140)

■TOPIX先物      1,523.00(-13.50)

■騰落        上昇553/下落1,340

■日経JQ       2,803.80(+12.46)

■マザーズ指数    974.31(+4.00)

■ドル円       113.76

■NYダウ夜間先物  -40

■上海総合指数後場の寄り付き 3,133.59 前日比+10.45 +0.33%

■指数大型      現値1,412.90  前日比-9.18

■指数中型      現値1,807.48  前日比-14.67

■指数小型      現値2,756.87  前日比-10.29


◆ お昼のバスケット取引

2017/01/23(月) 12:33
 
ランチバスケットは、8件、252.53億円。
差し引き60億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/01/23(月) 11:46
 
■日経平均      18,934.57(-203.34)

■東証1部出来高    8.64億株

■東証1部売買代金   0.95兆円

■日経平均先物    18,920(-240)

■TOPIX        1,517.00(-16.46)

■騰落        上昇397/下落1,505

■マザーズ指数    971.61(+1.30)

■日経JQ       2,800.04(+8.70)

■ドル円       113.58
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。1ドル=113円台後半への円上昇を嫌気して、朝方は売りが先行。下げ幅は一時250円を超える場面も見られました。その後は、トランプ米大統領の就任演説を受け、米国をはじめ世界経済の先行きを不安視した売りが出ている一方、一部投資家の根強い先高観や国内企業の好業績期待から押し目買いを入れる動きがみられ、1万8900円台前半でもみ合う展開となりました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、その他金融業、保険業、不動産業。一方、値上がりしたのは、金属製品のみとなりました。
 
 TOPIXも反落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
前場は、安寄り後、持合い。寄り後は変動幅なく推移。
はぼ為替分下げる展開となってます。
後場も持合いか見ていきます。

ドル換算ベースは、166.68ドル +0%


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.07%

2017/01/23(月) 10:26
 
上海総合指数 3,125.42 前日比 +2.28 +0.07%


◆ 10時の概況

2017/01/23(月) 10:01
 
■日経平均      18,929.33(-208.58)

■日経平均先物    18,910(-250)

■TOPIX先物      1,515.50(-21.00)

■騰落        上昇322/下落1,559

■日経JQ       2,798.39(+7.05)

■マザーズ指数    970.73(+0.42)

■ドル円       113.90

■NYダウ夜間先物  -57

■指数大型      現値1,406.15  前日比-15.93

■指数中型      現値1,799.72  前日比-22.43

■指数小型      現値2,747.45  前日比-19.71


◆ バランス投資顧問からのお知らせ(株のページより)

2017/01/23(月) 09:41
 
皆様に10年近く親しまれていたページのネーミング「デイトレの海と風」の変更に入ります。デイトレを外して・株式情報「海と風」・が新しいページの名前となります。
よく問合せでデイトレ(デイトレード)のページですか?と聞かれることが多かったです。ご存知のように短期売買のデイトレで狙うことも多々ありますが、基本路線は1週間2週間先を予測し、個別株を選択していく。あるいは、更なる長期上昇を見込んで個別株を選択していく。コチラの方にはるかに重きを置いたページであります。
それでデイトレという言葉を外すことにしました。多くの変更箇所があります。全ての変更にはかなり時間がかかるかと思いますが進めていきます。ご了承下さい。

代表取締役 原 徳久


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/01/23(月) 09:03
 
おはようございます。

東京市場はイベント通過により先ずは底堅い相場展開になりそうだ。
またいよいよ決算の本格化となり好業績銘柄や今後、株価の上昇が期待できるような内需関連銘柄には期待しても良さそうだ。
また日経平均は小さい日銀のETF買いを頼りに非常に打たれ強くなっている。
需給が確実に締まって買えていない投資家は多い。
そして我々もトランプ大統領の政策を分析しているが、彼の政策がゆっくりまた彼の政策に近い内容の政策が実現すれば、今後多くの投資家は日本株の持たざるリスクを感じることになるだろう。
さて今後期待できる銘柄の1つとして今年のテーマは「復活」。
その観点から我々の勝手な予想であるがイオン傘下になりそうで最悪期は脱出したと思われる低位株として○○××を挙げておきたい。株価は目先高値圏にいるように見えるが右肩上がりに回復基調となっており月足レベルならばイオン支援の下復活企業となりそうな予感がする。

~以下会員ページ~


◆ 釣り人

2017/01/23(月) 08:42
 
日経平均先物の現在の気配は19020、前日比140円安のところです。
先週末の為替は114.30あたりだったのですが、今しがた40銭近く円高に振れ、現在113.97。
安くなれば日銀によるETFの買いは入りますが、日足で陽線が3本先週末まで先物は立っています。
それに対する利益確定売りも出やすい本日ですので用心していきたいところです。
トランプ政権、各国から

~以下会員ページ~


◆ 各国債券利回り

2017/01/23(月) 08:27
 
2017/1/23  7時10分現在

         10年債                      2年債
米国     2.467% (前日比-0.007%)     1.189% (前日比-0.033%)
英国     1.431% (前日比+0.023%)     0.193% (前日比-0.008%)
ドイツ     0.421% (前日比+0.042%)     -0.671% (前日比+0.030%)
ポルトガル 3.872% (前日比-0.009%)     0.083% (前日比-0.042%)
イタリア    2.023% (前日比+0.034%)     -0.088% (前日比-0.005%)
ギリシャ   7.078% (前日比+0.013%)       -
スペイン    1.505% (前日比+0.026%)     -0.272% (前日比-0.012%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 外資系の注文動向

2017/01/23(月) 08:21
 
 23日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り500万株、買い480万株で、差し引き20万株の売り越し。売り越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、小売、化学、機械、薬品、銀行、ゴム、商社など。
 買いセクターに、金属、電機、サービス、薬品、機械、情報通信、保険、銀行など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2017/01/23(月) 08:17
 
■23(月)
【国内】
11月全産業活動指数(13:30)

《決算発表》
安川電、西ガス、タカラレーベン

【海外】
《米決算発表》
マクドナルド、ハリバートン、ジオンズ・バンコープ


■24(火)
【国内】
40年国債入札

《決算発表》
日電産、KABU.COM、阪急リート

【海外】
米12月中古住宅販売件数(1/25 0:00)
12月北米半導体製造装置BBレシオ(1/25 8:00)
米2年国債入札
英最高裁EU離脱通告の議会承認に関する判決

《米決算発表》
コーニング、D.R.ホートン、ジョンソン・エンド・ジョンソン、トラベラーズ・カンパニーズ、ベライゾン・コミュニケーションズ、ロッキード・マーチン、キンバリー・クラーク、3M、テキサス・インスツルメンツ・インコーポレーテッド、シーゲイト・テクノロジー、CA


■25(水)
【国内】
12月貿易統計(8:50)

《決算発表》
ミルボン、カワチ薬品、VOYAGE、航空電、エンプラス、日立化成、富通ゼネ、ドリコム、KOA

【海外】
独1月Ifo景況感指数(18:00)
米11月FHFA住宅価格指数(23:00)
米5年国債入札

《米決算発表》
プロクター・アンド・ギャンブル、ボーイング、イーベイ、ノーフォーク・サザン、AT&T、クアルコム、ユナイテッド・テクノロジーズ、シトリックス・システムズ

休場:ブラジル


■26(木)
【国内】
12月企業向けサービス価格指数(8:50)

《決算発表》
帝国ホテル、エムスリー、栄研化、サイバエージ、デクセリアルス、日立金、富士電機、日立国際、アドバンテ、ファナック、信越ポリ、H2Oリテイル、青森銀、みなと銀、オリックス、大京、空港施設、ゴールドクレ、ユアテック、JCRファーマ、総合メディ、小糸製、関西ア銀

【海外】
英10-12月期GDP(18:30)
米12月卸売在庫(22:30)
米12月シカゴ連銀全米活動指数(22:30)
米12月新築住宅販売件数(1/27 0:00)
米12月CB景気先行総合指数(1/27 0:00)
米9月カンザスシティ連銀製造業活動(1/27 1:00)
米7年国債入札

《米決算発表》
キャタピラー、サウスウェスト航空、マイクロソフト、スターバックス、インテル、ペイパル・ホールディングス、インベスコ、フォード・モーター、ダウ・ケミカル

休場:豪、インド、ベトナム


■27(金)
【国内】
12月消費者物価指数(8:30)

《決算発表》
松井証、大東建、岡三、東海東京、東芝プラ、日立キャピ、OBC、リコーリース、ハウス食G、MonotaRO、信越化、NRI、大日住薬、ダスキン、オービック、東映アニメ、大阪チタ、邦チタニウム、アルプス、日立マクセル、アルパイン、七十七、ANA、沖縄セルラー、NTTドコモ、パナホーム、日立ハイテク、日立工、エクセディ、三井住友、ブルボン、ユニゾHD

【海外】
中国春節休み(~2/3頃)
米10-12月期GDP(22:30)
米12月耐久財受注(22:30)
米12月製造業受注(22:30)

《米決算発表》
エアープロダクツ・アンド・ケミカルズ、ハネウェルインターナショナル、シェブロン、ゼネラル・ダイナミックス

休場:中国、台湾、韓国、ベトナム


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/01/23(月) 08:13
 
■NYダウ
 19,827.25 +94.85
■ナスダック
 5,555.33 +15.25
■CME225(円建て)
 19,135 -25(大証比)
■ドイツDAX
 11,630.13 +33.24
■上海総合指数
 3,123.14 +21.84
■ドル円
 114.29

 20日のNY市場は上昇。本日の大統領就任演説でトランプ氏が政策方針に言及するとの思惑から、買いが先行。トランプ新米大統領の就任演説後やや伸び悩む場面もあったものの米主要企業の業績改善への期待や原油価格の緩やかな上昇が相場の下支えとなりました。
 セクター別では、家庭用品・パーソナル用品や素材が上昇する一方で食品・生活必需品小売や自動車・自動車部品が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、日産自<7201>、ソニー<6758>が堅調。半面、ソフトバンクG<9984>、みずほFG<8411>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>が小安いなど、対東証比較()で高安まちまちとなりました。


◆ 週間展望 釣り人

2017/01/22(日) 13:43
 
先週の日経平均の動き月曜日の高寄りは売りの目で見て週半ばにおいて投げ売りが出ている場面で反発の可能性を書き週足チャートでは陰線ながらも下髭となりました。日経平均においてはまずまずの解説でしたが、個別株の賑わいには期待した動きとならず、マザーズ指数は小さいながらも週足で陰線となりました。
 
 今週の予想ですがトランプ大統領は就任式においてTPPの離脱・NAFTA再交渉の表明を行いました。米国本土では我が日本より既定路線の確認なんでしょが私達にとってはどうなんでしょうか?気迷いと不安がつのる話であります。
日経新聞などの記事を見ますと相場に関わる内容でドル建て日経平均が170ドル近くまで上昇してきたチャートから海外投資家の買い余地が大きいと紹介されています。今週の展望でも意外と堅調推移の予想と読み取れます。さてどうしましょうか?
私の基本的な考えは
    ~会員ページ~

今週もよろしくお願いします。


◆ 大引け概況

2017/01/20(金) 15:25
 
■日経平均      19,137.91(+65.66)

■東証1部出来高    17.91億株

■東証1部売買代金   2.06兆円

■日経平均先物    19,160(+60)

■TOPIX        1,533.46(+5.31)

■騰落        上昇1,152/下落709

■マザーズ指数    970.31(+4.98)

■日経JQ       2,791.34(+3.54)

■ドル円       114.74
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続伸しました。前日の米国株安が重しとなり、朝方は売りが先行。売り一巡後は、円弱含みを支えに先物にまとまった買い物が入り、プラス転換しました。
 後場は、売りが先行。ただ、下値は堅く前場終値近辺でもみ合った後は、短期的に積み上がっていた空売りの持ち高を解消するための買い戻しが入りジリ高歩調に。一時上げ幅は100円を超える場面もみられました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、石油石炭製品、機械でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、その他製品、陸運業となりました。
 
 TOPIXも続伸、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
後場もしっかりとなった。
為替リンク度薄く、日経はしっかりとなっている。
来週の展開も見ていきます。

ドル換算ベースは、166.67ドル +0.12%でした。


◆ ご案内

2017/01/20(金) 14:42
 
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◆ 14時の概況

2017/01/20(金) 14:02
 
■日経平均      19,137.86(+65.61)

■日経平均先物    19,120(+20)

■TOPIX先物      1,535.50(+4.00)

■騰落        上昇1,139/下落707

■日経JQ       2,790.49(+2.69)

■マザーズ指数    968.56(+3.23)

■ドル円       114.74

■NYダウ夜間先物  +14

■上海総合指数後場の寄り付き 3,118.21 前日比+16.91 +0.55%

■指数大型      現値1,423.50  前日比+6.16

■指数中型      現値1,823.19  前日比+8.25

■指数小型      現値2,766.59  前日比+6.85


◆ お昼のバスケット取引

2017/01/20(金) 12:41
 
ランチバスケットは16件、395.16億円。
差引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/01/20(金) 11:43
 
■日経平均      19,091.84(+19.59)

■東証1部出来高    8.80億株

■東証1部売買代金   0.91兆円

■日経平均先物    19,080(-20)

■TOPIX        1,530.17(+2.02)

■騰落        上昇877/下落940

■マザーズ指数    965.16(-0.17)

■日経JQ       2,787.81(+0.01)

■ドル円       114.76
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続伸しました。前日の米国株安が重しとなり、朝方は売りが先行。売り一巡後は、円弱含みを支えに先物にまとまった買い物が入り、プラス転換。ただ、米大統領就任式を前に積極的な売買は手控えられました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、鉱業、石油石炭製品でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、その他金融業、陸運業となりました。
  
 TOPIXも続伸、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
前場は、持合いでの推移となった。
後場は、今晩の米大統領就任式を目前にし、見極めたいとの姿勢から膠着感強まりそうです。

ドル換算ベースは、166.44ドル -0.02%と小動きである。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.18%

2017/01/20(金) 10:26
 
上海総合指数 3,095.82 前日比 -5.48 -0.18%


◆ 10時の概況

2017/01/20(金) 10:01
 
■日経平均      19,124.57(+52.32)

■日経平均先物    19,100(±0)

■TOPIX先物      1,531.00(-0.50)

■騰落        上昇941/下落851

■日経JQ       2,789.35(+1.55)

■マザーズ指数    970.54(+5.21)

■ドル円       115.10

■NYダウ夜間先物  +17

■指数大型      現値1,420.64  前日比+3.30

■指数中型      現値1,818.76  前日比+3.82

■指数小型      現値2,760.77  前日比+1.03


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/01/20(金) 08:59
 
おはようございます。

こちらはトランプ氏の就任式を前にメデイアは盛り上がっている。
就任式後に大統領発令が出るようだがどんな内容なのか?
また就任式後の演説にも注目でその内容も楽しみとなりそうだ。
トランプ氏の支持率は低いがそれでも世界の頂点の大統領であることは間違いない。
我々も好業績銘柄中心に押し目買いを基本に日本株を買い始めた。
まだまだ買った内に入らない状況で下がるのも早いが近年は戻るのも早くなかなか手強い相場には変わらない。
ただ焦らずゆっくりノンビリマーケットを見ていきたい。


本日の先物レンジ
週末要因やトランプ氏就任前に様子見だろうが、為替が円安方向に向かっていることを忘れてはならない。

18960~19180円
基本は様子見。


◆ 釣り人

2017/01/20(金) 08:41
 
日経平均先物の現在の気配は19050、前日比50円安のところです。
ドル円114.98、気持ち円安であります。
7日連続円高に対して3日目の円安となるかどうか?今晩の夜間には、トランプ大統領の会見があります。
NYダウ72ドル安。間近安値(12月30日安値19718)をザラ場で割り込み、丸天井の形が鮮明になっています。
ナスダックは高寄りの反落。

誰でも今晩、トランプ大統領がどんな発言をするのか?不安ですし、期待はあまり持ってないでしょう。
これは人の感情としては当然なんですが、日経平均の動きはプログラムによって機械的に動くということが大勢を占めています。
簡単に言うと、為替が更なる円安に振れれば、今晩不安であろうが何であろうが上がるということです。

さて、どんな週末の終値になるのか?
しっかりと見て、来週の作戦を立てていきましょう。


◆ ドル建て 日経225

2017/01/20(金) 08:40
 


おはようございます。

ドル建て3月限 19105 +5 19060 19220 19015
 円建て3月限  19045 -55 18995 19175 18960

NYは、 ダウ平均は72.32ドル安の19732.40、ナスダックは15.57ポイント安の5540.08で取引を終了した。12月住宅着工・建設許可件数が堅調な内容となったほか、週間新規失業保険申請件数が予想より減少したことが好感され、買いが先行。明日にトランプ次期大統領の就任式を控えて、ムニューチン財務長官候補など、複数の閣僚就任を巡る公聴会の動向を見極めたいとの思惑もあり、その後は軟調推移となった。

日経ですが、昨日も切り返して、下げ幅の半値あたりまで戻る展開となった。
昨晩は、為替推移も下落幅の半値あたりまで戻ったが乱高下した。
本日晩はトランプ次期大統領の就任式があり、様子見となるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、115.03円 164ドルから168ドル

 18864円から19325円


◆ 外資系の注文動向

2017/01/20(金) 08:12
 
 20日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り840万株、買い1130万株で、差し引き290万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、保険、小売、不動産、情報通信、電機、自動車など。
 買いセクターに、電機、自動車、小売、陸運など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/01/20(金) 08:08
 
■国内(20日)
通常国会召集

《決算発表》
ジャフコ、東製鉄、光世証、モバファク、ゲンキー

■海外(20日)
第45代米大統領就任式
中国10-12月期GDP(11:00)
中国12月鉱工業生産(11:00)
中国12月小売売上高(11:00)
中国12月都市部固定資産投資(11:00)

《米決算発表》
シュルンベルジェ、ゼネラル・エレクトリック、ロックウェル・コリンズ、カンザスシティ・サザン


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/01/20(金) 08:06
 
■NYダウ
 19,732.40 -72.32
■ナスダック
 5,540.08 -15.57
■CME225(円建て)
 19,045 -55(大証比)
■ドイツDAX
 11,596.89 -2.50
■上海総合指数
 3,101.30 -11.71
■ドル円
 115.03

 19日の米国株式相場は下落。12月住宅着工・建設許可件数が堅調な内容となったほか、週間新規失業保険申請件数が予想より減少したことが好感され、買いが先行。米大統領就任式で、トランプ次期米大統領の演説内容を見極めたいとして、様子見ムードが強く、午後に入ると金融株などを中心に持ち高調整や利益確定目的の売りが膨らみ、軟調推移となりました。
 セクター別では、運輸や電気通信サービスが上昇する一方で不動産や公益事業が下落。
 ADRの日本株は任天堂<7974>、花王<4452>が堅調な他は、NTT<9432>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>が冴えないなど、対東証比較(1ドル114.84円換算)で全般軟調な展開となりました。


◆ 各国債券利回り

2017/01/20(金) 07:58
 
2017/1/20  7時10分現在

         10年債                      2年債
米国     2.474% (前日比+0.044%)     1.221% (前日比+0.000%)
英国     1.408% (前日比+0.072%)     0.201% (前日比+0.016%)
ドイツ     0.379% (前日比+0.024%)     -0.701% (前日比+0.015%)
ポルトガル 3.881% (前日比+0.044%)     0.125% (前日比-0.055%)
イタリア    1.989% (前日比+0.028%)     -0.083% (前日比+0.015%)
ギリシャ   7.065% (前日比-0.025%)       -
スペイン    1.479% (前日比+0.031%)     -0.260% (前日比+0.032%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/01/19(木) 15:31
 
■日経平均      19,072.25(+177.88)

■東証1部出来高    22.54億株

■東証1部売買代金   2.26兆円

■日経平均先物    19,100(+270)

■TOPIX        1,528.15(+14.29)

■騰落        上昇1,546/下落364

■マザーズ指数    965.33(-6.49)

■日経JQ       2,787.80(+1.48)

■ドル円       114.58
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。1ドル=114円台後半まで円安に振れたことを受け、朝方は買いが先行。その後は、明日の米大統領就任式を前に積極的な売買は手控えられ、19100円を挟んでもみ合う展開となりました。
 後場は、前場終値を若干下回ってスタート。円下げ渋りとともに先物主導で上げ幅を縮小。その後は根強い買いに持ち直しの動きを強め、3日ぶりに1万9000円台を回復して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、海運業、銀行業、水産・農林業。一方、値下がりしたのは、鉱業、石油石炭製品、小売業のみとなりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場は、19000円割れもありましたが、下値は限定的で戻りを試す展開となりました。
明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、166.47ドル -0.17%と下落となった。


◆ ご案内

2017/01/19(木) 14:49
 
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◆ 14時の概況

2017/01/19(木) 14:01
 
■日経平均      19,084.04(+189.67)

■日経平均先物    19,070(+240)

■TOPIX先物      1,528.50(+16.50)

■騰落        上昇1,505/下落377

■日経JQ       2,788.31(+1.99)

■マザーズ指数    967.18(-4.64)

■ドル円       114.52

■NYダウ夜間先物  -6

■上海総合指数後場の寄り付き 3,111.12 前日比-1.89 -0.06%

■指数大型      現値1,418.25  前日比+14.57

■指数中型      現値1,815.33  前日比+16.94

■指数小型      現値2,756.67  前日比+20.18


◆ 2016年12月首都圏マンション発売戸数、13.2%増 3カ月ぶり増加

2017/01/19(木) 13:21
 
不動産経済研究所(東京・新宿)が19日発表した2016年12月のマンション市場動向調査によると、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比13.2%増の7007戸だった。増加は3カ月ぶり。
契約戸数は5369戸で、月間の契約率は11.8ポイント上昇の76.6%だった。17年1月の発売戸数は1500戸前後の見通し。


◆ お昼のバスケット取引

2017/01/19(木) 12:41
 
ランチバスケットは19件、420.79億円。
差し引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/01/19(木) 11:54
 
■日経平均      19,071.30(+176.93)

■東証1部出来高    10.82億株

■東証1部売買代金   1.04兆円

■日経平均先物    19,060(+230)

■TOPIX        1,526.99(+13.13)

■騰落        上昇1,509/下落369

■マザーズ指数    973.54(+1.72)

■日経JQ       2,788.73(+2.41)

■ドル円       114.64
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。1ドル=114円台後半まで円安に振れたことを受け、買いが先行。その後は、明日の米大統領就任式を前に積極的な売買は手控えられ、19100円を挟んでもみ合う展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、海運業、銀行業、保険業でした。一方、値下がり上位は、鉱業、石油石炭製品、その他製品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も続伸しました。

■桃太郎
前場は、高寄りから下げ幅の半値あたりまで戻す展開としっかりしてます。
後場も持合いとなるのか見ていきます。

ドル換算ベースは、166.37ドル -0.23%となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.26%

2017/01/19(木) 10:27
 
上海総合指数 3,104.97 前日比 -8.04 -0.26%


◆ ドル円(日足)、日経平均先物(日足・月足)

2017/01/19(木) 10:12
 
ドル円 日足

日経平均先物 日足

日経平均先物 月足

釣り人■釣り人
最近の日経平均の見方、週間展望からご覧になっていただいていると思いますが、チャートで簡単に解説と致します。
まずこのチャートというのが、イブニングが入ったりしているチャート、あるいは入っていないチャートとか、いろいろありますが、もちろん私が見ているチャートから考えを伝えています。

一番上のドル円チャート、連続7本の陰線が私が見ているチャートからは発生していました。
ですからそろそろ反発するだろうということを、反発する前に書込んでいます。

次のチャートが日経平均先物の日足チャート。
「どこを見て三段下げと言うのか?」という意見も頂いています。
かなり感性によるところが多いです。
最も、このチャートはイブニングが入ってないチャートですが、私の解説はいつも入ってないチャートでお伝えしております。

それと、最後のチャートですが、月足で三ヶ月連続陽線。それに対して今月陰線であっても良かろうということをお伝えしているわけです。
ですから現在の昨日からの大幅高、どこまで続くかわかりませんが、どんどんと上がることはあるまいと言うこともお伝えしています。


◆ 10時の概況

2017/01/19(木) 10:01
 
■日経平均      19,088.25(+193.88)

■日経平均先物    19,070(+240)

■TOPIX先物      1,530.00(+18.00)

■騰落        上昇1,645/下落243

■日経JQ       2,789.79(+3.47)

■マザーズ指数    976.91(+5.09)

■ドル円       114.78

■NYダウ夜間先物  +4

■指数大型      現値1,419.80  前日比+16.12

■指数中型      現値1,817.99  前日比+19.60

■指数小型      現値2,760.66  前日比+24.17


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/01/19(木) 08:59
 
おはようございます。

目先反発を見せそうな東京市場!
為替もトレンドからか円安方向に。
我々も昨日から日本株を少し買い始めたが戻りも早く買う時間軸が短過ぎて少し残念だったと日本株運用の者達は話していた。
トランプ不安に揺れるマーケットであるが、我々の予想からだと彼も経営者として米国を中心に見るならば今週の大統領就任式でのコメントも皆様が不安がるコメントは差し控えてくるように思われる。
また彼が大統領選において訴えてきた政策も少し無理ならぬ、時間が掛かる事例が多く、現状は国民の支持率が低いのも分からなくもない。
しかし、米国国民の心の叫びにおいては彼が言っていることは間違いなく賛同者が多く、だから大統領選で勝ったことはいうまでもない。
さて、東京市場はここから好業績銘柄をマークする必要があるとお伝えしてきているが、現状の為替水準ならば今期の業績は上振れしてくるだろうし日経平均19300円ラインは妥当値だろう。
そこで後は内需関連株は上昇する可能性が高い。
その観点から我が社の若手からは今後増額期待や完全マグロ養殖の出荷開始から
○○××辺りは今後着実に上昇していくだろうと。

~以下会員ページ~


◆ ドル建て 日経225

2017/01/19(木) 08:33
 


おはようございます。

ドル建て3月限 19060 +230 18785 19075 18680
 円建て3月限 19010 +180 18735 19025 18625

NYは、 ダウ平均は22.05ドル安の19804.72、ナスダックは16.93ポイント高の5555.65で取引を終了した。朝方は原油安に加えて、年末商戦での売上不振や投資判断を引き下げられた小売セクターが嫌気された。堅調な12月消費者物価指数や鉱工業生産指数が好感されたものの、イエレン議長の講演やオバマ大統領の最後の記者会見などを控えて小動きとなった。

昨日も下支えからリバンドした。
昨晩も米国はリスク回避の動きであるが、ドル安には反応薄の相場展開が続き人道的な相場展開である。
本日は、ドル高から、指数は1000円幅押したので半値戻しがあるか見ていきます。

想定レンジ、為替、114.71ドル 165ドルから168ドル

 18927円から19271円


◆ 外資系の注文動向

2017/01/19(木) 08:29
 
 19日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り870万株、買い1230万株で、差し引き360万株の買い越し。買い越しは5営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、電機、小売、機械、ゴム、化学、精密、その他製品、商社など。
 買いセクターに、サービス、銀行、通信、化学、機械、情報通信、陸運、小売など」(外資系証券)という。


◆ 各国債券利回り

2017/01/19(木) 08:20
 
2017/1/19  7時11分現在

         10年債                      2年債
米国     2.430% (前日比+0.104%)     1.221% (前日比+0.069%)
英国     1.336% (前日比+0.027%)     0.185% (前日比+0.010%)
ドイツ     0.355% (前日比+0.034%)     -0.716% (前日比+0.015%)
ポルトガル 3.837% (前日比-0.007%)     0.180% (前日比-0.014%)
イタリア    1.961% (前日比+0.046%)     -0.098% (前日比-0.011%)
ギリシャ   7.090% (前日比-0.015%)       -
スペイン    1.448% (前日比+0.056%)     -0.292% (前日比-0.009%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 本日の予定

2017/01/19(木) 08:16
 
■国内(19日)
12月首都圏新規マンション発売(13:00)
5年国債入札

《決算発表》
安川情報、津田駒、リーバイス

■海外(19日)
ECB定例理事会(ドラギ総裁会見)
米12月住宅着工件数(22:30)
米12月建設許可件数(22:30)
米1月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(22:30)
米10年インフレ連動国債入札
米次期財務長官の公聴会
イエレンFRB議長講演

《米決算発表》
IBM、アメリカン・エキスプレス、BB&T、バンク・オブ・ニューヨーク・メロン

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/01/19(木) 08:14
 
■NYダウ
 19,804.72 -22.05
■ナスダック
 5,555.65 +16.92
■CME225(円建て)
 19,010 +180(大証比)
■ドイツDAX
 11,599.39 +59.39
■上海総合指数
 3,113.01 +4.24
■ドル円
 114.57

 18日のNY市場はまちまち。堅調な12月消費者物価指数や鉱工業生産指数が好感されたものの、トランプ次期米政権の経済政策を巡る不透明感が根強く、利益確定売りが優勢の展開に。また、原油安や小売株の下げも相場の重しとなりました。
 セクター別では、半導体・半導体製造装置や保険が上昇する一方で耐久消費財・アパレルや電気通信サービスが下落。
 ADRの日本株はファーストリテ<9983>が冴えない他は、トヨタ<7203>、NTT<9432>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル114.58円換算)で全般堅調となりました。


◆ 大引け概況

2017/01/18(水) 15:43
 
■日経平均      18,894.37(+80.84)

■東証1部出来高    18.18億株

■東証1部売買代金   2.22兆円

■日経平均先物    18,830(+100)

■TOPIX        1,513.86(+4.76)

■騰落        上昇929/下落928

■マザーズ指数    971.82(+6.66)

■日経JQ       2,786.32(+3.10)

■ドル円       113.30
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前日の欧米株安や円高・ドル安を受け、朝方は売りが先行。売り一巡後の戻りは鈍く、マイナス圏で前場取引を終えました。
 後場は、売物がちでスタートしたものの先物に買いものが入ったこともあり、プラスに転換。円伸び悩みや日銀のETF買い期待を支えにジリジリと上昇し、一時上げ幅は100円を超える場面も見られました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉄鋼、海運業、石油石炭製品でした。一方、値下がり上位は、ゴム製品、医薬品、サービス業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
後場は、買い戻しから切り返しの動きとなった。
買いさえか解りませんが安値は切り下がりなのでどこまで戻るか見ていきます。

ドル換算ベースは、166.76ドル +0.51%としっかりである


◆ 14時の概況

2017/01/18(水) 14:01
 
■日経平均      18,818.42(+4.89)

■日経平均先物    18,800(+70)

■TOPIX先物      1,507.50(+3.00)

■騰落        上昇601/下落1,268

■日経JQ       2,778.53(-4.69)

■マザーズ指数    966.44(+1.28)

■ドル円       113.04

■NYダウ夜間先物  +5

■上海総合指数後場の寄り付き 3,118.85 前日比+10.08 +0.32%

■指数大型      現値1,398.50  前日比+0.05

■指数中型      現値1,789.83  前日比-3.74

■指数小型      現値2,724.26  前日比-8.92


◆ お昼のバスケット取引

2017/01/18(水) 12:37
 
ランチバスケットは6件、24.31億円。
差し引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/01/18(水) 11:48
 
■日経平均      18,776.45(-37.08)

■東証1部出来高    9.18億株

■東証1部売買代金   1.02兆円

■日経平均先物    18,770(+40)

■TOPIX        1,503.67(-5.43)

■騰落        上昇431/下落1,463

■マザーズ指数    966.34(+1.18)

■日経JQ       2,773.27(-9.95)

■ドル円       113.12
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続落しました。前日の欧米株安やトランプ次期米大統領のドル高けん制報道をを受け円高に振れたことから、朝方は売りが先行。売り一巡後は、押し目買いや買い戻しに上げに転じる場面も見られましたが、上値は重く再びマイナス圏入り。そのまま軟調に推移して前場取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、ゴム製品、銀行業、空運業でした。一方、値上がり上位は、鉄鋼、水産・農林業、石油石炭製品となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
前場は、一時安値を切り下げましたが、引けにかけて戻す展開となってます。
後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、165.97ドル +0.04%と反発した。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.13%

2017/01/18(水) 10:26
 
上海総合指数 3,104.77 前日比 -4.00 -0.13%


◆ 10時の概況

2017/01/18(水) 10:01
 
■日経平均      18,661.21(-152.32)

■日経平均先物    18,650(-80)

■TOPIX先物      1,495.00(-9.50)

■騰落        上昇218/下落1,687

■日経JQ       2,770.32(-12.90)

■マザーズ指数    956.75(-8.41)

■ドル円       112.70

■NYダウ夜間先物  -19

■指数大型      現値1,386.03  前日比-12.42

■指数中型      現値1,777.97  前日比-15.60

■指数小型      現値2,707.62  前日比-25.56


◆ 30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/01/18(水) 09:05
 
おはようございます。

今年はTPPだと皆様にお伝えしているが、ここに来てトランプ氏から「ドル高」けん制発言!
彼は米ドルが高過ぎると発言。
週末の大統領就任式を目前に控え不透明感が一段と強まっている。
ただ我々としてはここから好業績銘柄は最高の押し目買い場面が始まると予想しているのでいよいよ我々も出陣が近い事を皆様にはお伝えしておく。
酉年は最高のスタートを切った東京市場であるが酉は今!まさに羽根を休めている。
そして今年はマーケット関係者の多くが強気予想をしていたがここに来て昨年同様の現象が起きている。
確率的に最近は月の営業日前半9日間は弱い展開が多い、ならばそろそろ買い目線でマーケットを見つめ直す時が来た!
焦らずゆっくりで構わない。
そして期待していた投資家は現実を見て右往左往し始めるだろう。
悲鳴なるガッカリし投げも出てくるかもしれない。そこがチャンスの一歩だ。



本日の先物レンジ
騰落レシオからだと反発は近い。
ただ焦らずゆっくり押し目買い目線でマーケットに臨みたい。
~~以下会員ページ~

■釣り人
30億の便り(ヘッジファンドの運用者米国系)は日経平均の見方をしっかりと書いてくれますが私の解説といつもよく似てるなと思います。勿論別人ですがそういうことです。


◆ 釣り人

2017/01/18(水) 08:42
 
日経平均先物の現在の気配は18730円。前日比変わらずです。ドル円112.74、昨晩は大きく円高へ振れました。7日連続の円高ですから八手九手というのは転換する可能性がありますから今日明日の為替は気になるところです。NY58ドル安、ボックスの範疇ですが日足で丸天井の形を取り始めているのは気になるところ、ナスダックは35ドル安、これに関しては特別思うことはありません。個別株においてあわてふためいて投げ売りがでる場面は買いとなります。キャッシュポジションが多くなっておりますので、その場面がどこなのか?探していきます。日足で三段下げの場面となってきてますので秒読みとなっています。ここだと思う場面があったらご連絡します。それでは本日もよろしくお願い致します。


◆ ドル建て 日経225

2017/01/18(水) 08:25
 


おはようございます。

ドル建て3月限 18775 +45 19325 19330  18710
 円建て3月限 18720 -10 19275 19280  18660

NYは、 トランプ次期大統領がドル高への警戒感を示したほか、英国のメイ首相が欧州連合(EU)離脱に関して演説を行い、先行き不透明感から売りが先行。米国債利回りの下落を受けて金融セクターに売りが集中し、終日軟調推移となった。主要企業決算は予想を上回る好調な内容となったものの、利益確定の動きが目立った。

日経ですが、昨日は19000円を切り調整気味となってきた。
為替推移も展開でコメントした感じに112円台となり調整の範囲内となっている。
本日は、為替分下落から持ちあうのか見ていきます。

想定レンジ、為替、112.70ドル 164ドルから168ドル

 18482円から18933円


◆ 外資系の注文動向

2017/01/18(水) 08:18
 
 18日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り730万株、買い270万株で、差し引き460万株の売り越し。売り越しは4営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、電機、小売、商社、不動産、電子機器、サービスなど。
 買いセクターに、不動産、サービス、REIT、銀行、通信など」(外資系証券)という。


◆ 各国債券利回り

2017/01/18(水) 08:05
 
2017/1/18  7時9分現在

         10年債                      2年債
米国     2.325% (前日比-0.071%)     1.152% (前日比-0.041%)
英国     1.309% (前日比-0.003%)     0.175% (前日比+0.028%)
ドイツ     0.321% (前日比-0.002%)     -0.731% (前日比+0.007%)
ポルトガル 3.844% (前日比-0.009%)     0.194% (前日比-0.014%)
イタリア    1.915% (前日比+0.003%)     -0.087% (前日比-0.003%)
ギリシャ   7.105% (前日比+0.101%)       -
スペイン    1.392% (前日比-0.037%)     -0.283% (前日比-0.011%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 本日の予定

2017/01/18(水) 08:02
 
■国内(18日)
予定はありません

■海外(18日)
米12月消費者物価指数(22:30)
米12月鉱工業生産・設備稼働率(23:15)
米1月NAHB住宅市場指数(1/19 0:00)
米次期商務長官の公聴会
イエレンFRB議長講演

《米決算発表》
USバンコープ、シティグループ、ネットフリックス、ゴールドマン・サックス・グループ、ノーザン・トラスト


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/01/18(水) 07:55
 
■NYダウ
 19,826.77 -58.96
■ナスダック
 5,538.73 -35.39
■CME225(円建て)
 18,720 -10(大証比)
■ドイツDAX
 11,540.00 -14.71
■上海総合指数
 3,108.77 +5.34
■ドル円
 112.72

 17日のNY市場は下落。トランプ次期大統領がドル高への警戒感を示したほか、英国のメイ首相がEU離脱に関して演説を行い、先行き不透明感から売りが先行。また、トランプ氏の発言を受けてドルが売られ米国債利回りが低下。金融株が軒並み安となり、終日軟調推移となりました。
 セクター別では、家庭用品・パーソナル用品や食品・生活必需品小売が上昇する一方で銀行や各種金融が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、ブリヂストン<5108>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル112.62円換算)で全般冴えない展開となりました。


◆ 大引け概況

2017/01/17(火) 15:37
 
■日経平均      18,813.53(-281.71)

■東証1部出来高    17.10億株

■東証1部売買代金   2.09兆円

■日経平均先物    18,730(-330)

■TOPIX        1,509.10(-21.54)

■騰落        上昇149/下落1,799

■マザーズ指数    965.16(-6.86)

■日経JQ       2,783.22(-13.94)

■ドル円       113.42
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。米国が休場の中、欧州株安となった流れを受け、朝方は売りが先行。為替の円高が進むと下げ幅を拡大。売り一巡後は、円高一服もあって下げ渋ったものの戻りは限定的となりました。
 後場は、円相場が対ドルでやや強含んだこともあり、売り物がちでスタート。1万8900円台半ば近辺でもみ合った後は、円高・ドル安推移とともに再び軟化。昨年12月9日以来およそ1カ月半ぶりに1万9000円を割り込んで本日の取引を終えました。
 
 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、水産・農林業、不動産業、建設業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続落しました。

■桃太郎
後場は、多少リスク回避の動きからじり安となり安値で引けました。
明日も調整色が濃くなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、165.92ドル -0.92%となりましたが高値持合い。


◆ ご案内

2017/01/17(火) 14:52
 
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◆ 14時の概況

2017/01/17(火) 14:01
 
■日経平均      18,932.28(-162.96)

■日経平均先物    18,910(-150)

■TOPIX先物      1,514.50(-13.00)

■騰落        上昇214/下落1,710

■日経JQ       2,789.04(-8.12)

■マザーズ指数    972.90(+0.88)

■ドル円       113.84

■NYダウ夜間先物  -20

■上海総合指数後場の寄り付き 3,087.73 前日比-15.69 -0.51%

■指数大型      現値1,405.32  前日比-12.32

■指数中型      現値1,802.70  前日比-18.21

■指数小型      現値2,742.03  前日比-30.83


◆ お昼のバスケット取引

2017/01/17(火) 12:34
 
ランチバスケットは18件、249.53億円。
差し引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2017/01/17(火) 11:54
 
■日経平均      18,981.57(-113.67)

■東証1部出来高    8.10億株

■東証1部売買代金   0.94兆円

■日経平均先物    18,970(-90)

■TOPIX        1,519.82(-10.82)

■騰落        上昇324/下落1,578

■マザーズ指数    971.52(-0.50)

■日経JQ       2,790.05(-7.11)

■ドル円       114.10

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。米国が休場の中、メイ英首相が17日の演説でEU単一市場からの撤退を表明すると報じられ欧州株安となった流れを受け、日経平均も売りが先行。為替市場で1ドル=113円台まで円高が進むと下げ幅を拡大し、一時下げ幅は200円を超える場面も見られました。売り一巡後は、円高一服もあって下げ渋ったものの戻りは限定的となりました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、水産・農林業、食料品、不動産業。一方、値上がりしたのは、鉄鋼、海運業、非鉄金属のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続落しました。

■桃太郎
前場は、下落する場面もありましたが、買い戻しも入り急速に戻す場面も見られました。
後場も調整するのか見てきます。

ドル換算ベースは、166.36ドル -0.65%でした。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.53%

2017/01/17(火) 10:26
 
上海総合指数 3,087.03 前日比 -16.40 -0.53%


◆ 10時の概況

2017/01/17(火) 10:01
 
■日経平均      18,912.43(-182.81)

■日経平均先物    18,900(-160)

■TOPIX先物      1,515.00(-12.50)

■騰落        上昇153/下落1,782

■日経JQ       2,784.85(-12.31)

■マザーズ指数    966.49(-5.53)

■ドル円       114.10

■NYダウ夜間先物  -30

■指数大型      現値1,403.12  前日比-14.52

■指数中型      現値1,802.70  前日比-18.21

■指数小型      現値2,743.23  前日比-29.63


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/01/17(火) 08:58
 
おはようございます。

日経平均は為替の影響からかトレンド的に25日線を割り込みやや調整局面に入ったように思われる。
ただ為替は現状対ドル114円付近であるならば今期の企業業績は米国大統領選前の100円付近を考えると上方修正してくることは間違いない。
仮に対ドル110円付近に円高が進んだっしても上記の条件を満たし日経平均19300円でも世界の株式で考えればまだまだ割安だと我々は思っている。
しかしながらマーケット関係者は昨年末に向けてのトランプラリーにより強気派が増えた!不思議なもので強気派が増えてくると株価は下がる(笑)
そしてもしここから更に下落が起きれば強気派のマーケット関係者は一気に中立から弱気になり強気コメントは消える。
面白いものでマーケットとはいつも同じ事の繰り返しに思われる。
さて、我々は想定の範囲内での下落が始まればいよいよ買いに回る予定でいるのでまた皆様に買い始めたらこの便りで紹介したい。
ともかく日経平均が小動きなりやや弱い位の環境ならば個別銘柄物色となるだろう。

~以下会員ページ~


◆ 釣り人

2017/01/17(火) 08:46
 
日経平均先物の現在の気配は19050
前日比10円安のところです。
ドル円114.16
じわっとした円高を感じるものです。
昨日の大幅安に対して、日銀のETF買いは700億行われています。
それでも下げ止まらなかったという印象の1日でした。
日足チャートで三段下げに入ってきそうな値動きです。
間近安値は12/30の大納会における18970(先物の値段・日中)でした。今回のじりじりとした下げが続くものなのか?
どこで止まるのか?みていくこととなります。


◆ ドル建て 日経225

2017/01/17(火) 08:26
 


おはようございます。

現在、日経CFD 19086円 -9円

NYは、休場。

日経ですが、昨日もドル安傾向となりましたが下支えから下値は限定的で
19000円を維持した。
本日も維持していくのか見ていきます。

想定レンジ、為替、114.15円 166ドルから168ドル

 18948円から19177円


◆ 各国債券利回り

2017/01/17(火) 08:18
 
2017/1/17  7時10分現在

         10年債                      2年債
米国     2.396% (休場)           1.193% (休場)
英国     1.312% (前日比-0.052%)     0.147% (前日比-0.036%)
ドイツ     0.323% (前日比-0.015%)     -0.738% (前日比-0.025%)
ポルトガル 3.853% (前日比-0.053%)     0.208% (前日比-0.012%)
イタリア    1.912% (前日比+0.016%)     -0.084% (前日比+0.001%)
ギリシャ   7.004% (前日比+0.057%)       -
スペイン    1.429% (前日比-0.002%)     -0.272% (前日比+0.014%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 外資系の注文動向

2017/01/17(火) 08:14
 
 17日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り850万株、買い320万株で、差し引き530万株の売り越し。売り越しは3営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、電機、小売、商社、機械、化学など。
 買いセクターに、銀行、建設、電機、サービス、化学など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/01/17(火) 08:08
 
■国内(17日)
11月鉱工業生産確報値(13:30)
12月と2016年訪日外客数(16:00)
2016年訪日外国人消費動向調査
20年国債入札

《決算発表》
ブロンコB

■海外(17日)
世界経済フォーラム(ダボス会議)(~1/20)
独1月ZEW景況感指数(19:00)
米1月NY連銀製造業景気指数(22:30)

《米決算発表》
モルガン・スタンレー、コメリカ、リニアテクノロジー


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/01/17(火) 08:06
 
16日の米国市場はキング牧師生誕記念日による祝日のため休場

■ドイツDAX
 11,554.71 -74.47
■上海総合指数
 3,103.43 -9.33
■ドル円
 114.09


◆ 大引け概況

2017/01/16(月) 16:06
 
■日経平均      19,095.24(-192.04)

■東証1部出来高    14.69億株

■東証1部売買代金   1.88兆円

■日経平均先物    19,060(-190)

■TOPIX        1,530.64(-14.25)

■騰落        上昇323/下落1,601

■マザーズ指数    972.02(-6.34)

■日経JQ       2,797.16(-6.14)

■ドル円       114.00
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。朝方は、円強含みが重しとなり、利益確定売りが先行。前引けにかけて一段安となり、本日の安値圏で前場取引を終えました。
 後場は、昼休みの時間帯に円相場が一時1ドル=113円90銭台まで上昇したことを受け、下げ幅を拡大してスタート。売り一巡後は、円高一服や日銀のETF買い期待もあって下げ渋ったものの戻りは限定的に。その後は、利益確定や持ち高調整を目的とした売りに押され、再び軟化しました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉄鋼、海運業、鉱業。一方、値上がりしたのは、空運業のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反落しました。

■桃太郎
後場は、持合いとなった。
為替推移は、ドル安傾向ですが指数に対しては相変わらずリンク薄である。
明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、167.45ドル -0.17%と高値持合いである。


◆ ご案内

2017/01/16(月) 14:55
 
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お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2017/01/16(月) 14:02
 
■日経平均      19,134.00(-153.28)

■日経平均先物    19,110(-140)

■TOPIX先物      1,531.50(-12.00)

■騰落        上昇305/下落1,603

■日経JQ       2,799.93(-3.37)

■マザーズ指数    972.72(-5.64)

■ドル円       114.18

■NYダウ夜間先物  -19

■上海総合指数後場の寄り付き 3,066.61 前日比-46.15 -1.48%

■指数大型      現値1,419.11  前日比-11.43

■指数中型      現値1,822.87  前日比-15.09

■指数小型      現値2,772.44  前日比-29.17


◆ 日・11月第三次産業活動指数:前月比0.2%上昇

2017/01/16(月) 13:35
 
16日発表された2016年11月の第3次産業活動指数は前月比0.2%上昇の104.1だった。


◆ お昼のバスケット取引

2017/01/16(月) 12:32
 
ランチバスケットは8件、78.64億円。
差し引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/01/16(月) 11:58
 
■日経平均      19,111.90(-175.38)

■東証1部出来高    7.13億株

■東証1部売買代金   0.88兆円

■日経平均先物    19,050(-200)

■TOPIX        1,531.94(-12.95)

■騰落        上昇322/下落1,578

■マザーズ指数    974.51(-3.85)

■日経JQ       2,804.62(+1.32)

■ドル円       114.02
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。朝方は、円強含みが重しとなり、利益確定売りが先行。売り一巡後は、下げ渋る場面も見られましたが、戻りは限定的で再び軟化。前引けにかけて一段安となり、本日の安値圏で前場取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉄鋼、海運業、不動産業。一方、値上がりしたのは、空運業のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反落しました。

■桃太郎
前場は、じり安ですが下値も限定気に推移。
後場も19000円台を維持するのか見ていきます。

ドル換算ベースは、167.48ドル -0.15%と小幅安でした。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.27%

2017/01/16(月) 10:26
 
上海総合指数 3,104.49 前日比 -8.27 -0.27%


◆ 10時の概況

2017/01/16(月) 10:00
 
■日経平均      19,208.08(-79.20)

■日経平均先物    19,190(-60)

■TOPIX先物      1,540.50(-3.00)

■騰落        上昇560/下落1,261

■日経JQ       2,807.41(+4.11)

■マザーズ指数    977.46(-0.90)

■ドル円       114.36

■NYダウ夜間先物  -9

■指数大型      現値1,427.30  前日比-3.24

■指数中型      現値1,832.21  前日比-5.75

■指数小型      現値2,790.04  前日比-11.57


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/01/16(月) 09:06
 
おはようございます。
日経平均はもみ合いから新たなるスタートを切ることができるのか?
為替を見るとここは流石に調整しているように思われるが我々的には現状は誤差の範囲内だと思っており、今はやや円高方向に進んでいるが米国経済の活性化を考えると暫くすればまたドル高へ向かうのではないかと思っている。
今週は日本市場も20日のトランプ次期大統領の就任に向け期待と不安は隠せないだろうが、今週、来週と決算発表が続々と本格化するため好決算期待銘柄での個別銘柄物色となるだろう。
そしてここ最近のベストパフォーマンスは我々が皆様にお伝えした「復活!マザーズ」であった。
さて、まだまだここから更なる新興市場銘柄が人気を集めるだろうが、今朝は将来性からなら非常に面白そうで「自動運転技術」には必要不可欠と思われるセンサーで、プリント配線板製造で国内上位で電子回路を手掛ける○○××。
同社の将来性を考えると時価は非常に割安ではないかと思われ今後数年単位で同社の技術を考えると我々が勝手に試算するが今の3桁の株価は魅力的に思われる。
~以下会員ページ~


◆ 日・12月国内企業物価指数:前年比1.2%下落 前月比は0.6%上昇

2017/01/16(月) 08:59
 
08:50発表の12月の国内企業物価指数は99.7で、前月比で0.6%上昇、前年同月比で1.2%下落した。市場予想の中心は前年比で1.5%下落だった。


◆ 11月機械受注:前月比5.1%減

2017/01/16(月) 08:55
 
内閣府が16日に発表した11月の機械受注統計(船舶、電力を除く民需)は前月比5.1%減の8337億円だった。


◆ 釣り人

2017/01/16(月) 08:42
 
日経平均先物の現在の気配は19240
前日比10円安。
為替が114.19と先週末より少し円高推移です。
展開は週間展望でお伝えしております。
値幅取得を狙って今週も頑張りましょう。
よろしくお願い致します。


◆ 外資系の注文動向

2017/01/16(月) 08:23
 
 16日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り720万株、買い460万株で、差し引き260万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、機械、保険、電機、商社など。
 買いセクターに、不動産、サービス、銀行、自動車、機械、ガラスなど」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2017/01/16(月) 08:20
 
■16(月)
【国内】
11月機械受注(8:50)
12月国内企業物価指数(8:50)
11月第三次産業活動指数(13:30)
12月工作機械受注(15:00)
黒田日銀総裁が日銀支店長会議で挨拶
さくらレポート

《決算発表》
東宝、ホギメディ、シリコンスタジオ、アデランス

【海外】
世界未来エネルギーサミット(~1/19 UAE・アブダビ)

休場:米


■17(火)
【国内】
11月鉱工業生産確報値(13:30)
12月と2016年訪日外客数(16:00)
2016年訪日外国人消費動向調査
20年国債入札

《決算発表》
ブロンコB

【海外】
世界経済フォーラム(ダボス会議)(~1/20)
独1月ZEW景況感指数(19:00)
米1月NY連銀製造業景気指数(22:30)

《米決算発表》
モルガン・スタンレー、コメリカ、リニアテクノロジー


■18(水)
【海外】
米12月消費者物価指数(22:30)
米12月鉱工業生産・設備稼働率(23:15)
米1月NAHB住宅市場指数(1/19 0:00)
米次期商務長官の公聴会
イエレンFRB議長講演

《米決算発表》
USバンコープ、シティグループ、ネットフリックス、ゴールドマン・サックス・グループ、ノーザン・トラスト


■19(木)
【国内】
12月首都圏新規マンション発売(13:00)
5年国債入札

《決算発表》
安川情報、津田駒、リーバイス

【海外】
ECB定例理事会(ドラギ総裁会見)
米12月住宅着工件数(22:30)
米12月建設許可件数(22:30)
米1月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(22:30)
米10年インフレ連動国債入札
米次期財務長官の公聴会
イエレンFRB議長講演

《米決算発表》
IBM、アメリカン・エキスプレス、BB&T、バンク・オブ・ニューヨーク・メロン


■20(金)
【国内】
通常国会召集

《決算発表》
ジャフコ、東製鉄、光世証、モバファク、ゲンキー

【海外】
第45代米大統領就任式
中国10-12月期GDP(11:00)
中国12月鉱工業生産(11:00)
中国12月小売売上高(11:00)
中国12月都市部固定資産投資(11:00)

《米決算発表》
シュルンベルジェ、ゼネラル・エレクトリック、ロックウェル・コリンズ、カンザスシティ・サザン


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2017/01/16(月) 08:17
 


おはようございます。

現在、日経CFD 19236円 -51円

現在の為替推移も114円台前半での持合い。
今晩はNY休場となります。為替推移も動きは出そうにないですが、現在はドル安傾向となってますが、反応するか見ていきます。

想定レンジ、為替、114.29円 165ドルから169ドル

 18857円から19315円


◆ おはようございます

2017/01/16(月) 08:15
 
■NYダウ
 19,885.73 -5.27
■ナスダック
 5,574.12 +26.63
■CME225(円建て)
 19,300 +50(大証比)
■ドイツDAX
 11,629.18 +108.14
■上海総合指数
 3,112.76 -6.53
■ドル円
 114.41

 13日のNY市場はまちまち。大手金融機関の決算や総じて良好な経済指標を好感し、買いが先行。その後は、トランプ政権下での経済政策に対する慎重な見方が強まるなか、連休を前に上値を追う動きは限られ、次第に利益確定売りに押されました。
 セクター別では、メディアや銀行が上昇する一方で食品・生活必需品小売や消費者・サービスが下落。
 ADRの日本株は三井住友<8316>、ソニー<6758>、菱地所<8802>が小じっかり。半面、トヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>が小安いなど、対東証比較(1ドル114.49円換算)で高安まちまちとなりました。


◆ 各国債券利回り

2017/01/16(月) 07:55
 
2017/1/16  7時9分現在

         10年債                      2年債
米国     2.363% (前日比-0.009%)     1.173% (前日比-0.012%)
英国     1.299% (前日比-0.048%)     0.174% (前日比-0.026%)
ドイツ     0.316% (前日比-0.012%)     -0.714% (前日比+0.002%)
ポルトガル 3.907% (前日比-0.067%)     0.248% (前日比+0.031%)
イタリア    1.893% (前日比+0.027%)     -0.099% (前日比-0.009%)
ギリシャ   6.925% (前日比+0.030%)       -
スペイン    1.474% (前日比+0.003%)     -0.289% (前日比+0.000%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず



◆ 週間展望 釣り人

2017/01/15(日) 13:22
 
週末のNYダウは5ドル安・ナスダックは反発し26ポイント高の新高値114.51気持ち円高・・CME19300+50 
 今週の主だった材料は週末20日の第45代大統領トランプ氏の就任、最もあれやこれやと言い始めるのは翌週の23日あたりからかと考えられます。
 特別材料のない今週どのように動くでしょうか?釣り人は先週と変わらず日経平均は様子見気分というか次の上昇まで、一休みがあってもおかしくない1月、その月の3週目であろうということであります。お伝えした通り日経平均は3か月連続高で12月まで上昇この連続高というのは1(ひと)月目の上昇に乗るのは目利きの利く速い投資家。2か月目の上昇に乗るのは普通の投資家。3か月目の上昇に乗るのは少し遅い投資家・・・個別株でもそうです。ワン・ツウ・スリーの解説はいつも入れてる通りです。
 そういうわけで今月・月足チャートで陰線の可能性が高いのではなかろうか?と考えています。ただあくまでも下げは大きくなくリズムの調整に終わり再上昇が来月以降見えてくる・・であろう~と、今はこんな感じです。もう少し小さく(目先)見ますと週足チャートは第1週目の19600円どころの高値は2段上げの頭か?三段上げの頭か?ちょっとわかりずらいです。日足を見ると大発会からの下げは先週の木曜日の安値が2段下げの安値に見えます。つまり月曜日CMEの終値通り高寄りすれば戻り売りの可能性が55%あるのではなかろうかと考えます。もし今週4日の高値を抜く動きとなれば、日足で2段下げでの調整完了となり再度考え直しの場面となります。

個別株においては年末から年始へと株のページ良く上昇してきています。ストップ高も出ています。これは大型株から中小型の材料株への資金シフトが起こるであろうことの先読みがまずは当たっていたといえるでしょう・・特にマザーズ銘柄しっかりしてきました。さて元気な銘柄は存在しますがマザーズ指数先週は陰線です。連続陰線の週となるのか?それとも先週の高値を抜きさらに中小型株への資金が集まってくるのか?見ていきましょう~私は先週注目銘柄から幾分外した株がありますが、再度買い直しの場面が来そうな感じがします。中小型株動きは早く値幅も大きいです。ポイントポイントで解説していきます。

どうぞ今週もご覧ください。

※釣り人の週間展望は先物・株 共有です。


◆ 大引け概況

2017/01/13(金) 15:33
 
■日経平均      19,287.28(+152.58)

■東証1部出来高    16.00億株

■東証1部売買代金   2.25兆円

■日経平均先物    19,250(+140)

■TOPIX        1,544.89(+9.48)

■騰落        上昇1,211/下落613

■マザーズ指数    978.36(+15.78)

■日経JQ       2,803.30(+3.71)

■ドル円       115.02
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。円高一服や、前日の大幅下落の反動で朝方は買いが先行。その後伸び悩む場面も見られましたが、買い気は根強く高値圏で堅調に推移しました。
 後場は、昼休みの時間帯に円相場がやや弱含み、先物が一段高した流れを受け、買いが先行。その後は、円下げ渋りや週末要因もあって利益確定売りに抑えられ、伸び悩む展開となりました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、小売業、パルプ・紙、電気・ガス業。一方、値下がりしたのは、その他製品、非鉄金属、鉄鋼のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
後場は、買い戻しから本日高値付近となった。
19000円台のボックス内での動きが来週も続くのか見ていきます。

ドル換算ベースは、167.73ドル +0.29%ととなった。


◆ ご案内

2017/01/13(金) 14:43
 
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◆ 14時の概況

2017/01/13(金) 14:01
 
■日経平均      19,248.14(+113.44)

■日経平均先物    19,240(+130)

■TOPIX先物      1,541.00(+8.00)

■騰落        上昇1,013/下落816

■日経JQ       2,799.49(-0.10)

■マザーズ指数    973.51(+10.93)

■ドル円       114.98

■NYダウ夜間先物  +4

■上海総合指数後場の寄り付き 3,123.18 前日比+3.89 +0.12%

■指数大型      現値1,427.39  前日比+5.94

■指数中型      現値1,832.56  前日比+6.04

■指数小型      現値2,795.08  前日比+6.26


◆ お昼のバスケット取引

2017/01/13(金) 12:38
 
ランチバスケットは10件、346.51億円。
差引き40億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/01/13(金) 11:53
 
■日経平均      19,233.89(+99.19)

■東証1部出来高    8.17億株

■東証1部売買代金   1.11兆円

■日経平均先物    19,210(+100)

■TOPIX        1,540.44(+5.03)

■騰落        上昇996/下落823

■マザーズ指数    970.80(+8.22)

■日経JQ       2,797.27(-2.32)

■ドル円       115.00
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。円高一服や、前日大幅下落の反動で朝方は買いが先行。円相場が弱含むにつれ、先物主導で上げ幅を拡大。その後伸び悩む場面も見られましたが、買い気は根強く引けにかけて高値圏で堅調に推移しました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、小売業、電気・ガス業、石油石炭製品でした。一方、値下がり上位は、鉄鋼、非鉄金属、その他製品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
前場は、高寄り後、持合い。
ドル高には、良く反応する相場が続いてます。
後場は、変化出るか見ていきます。

ドル換算ベースは、167.28ドル +0.01%


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.10%

2017/01/13(金) 10:26
 
上海総合指数 3,116.08 前日比 -3.21 -0.10%


◆ 10時の概況

2017/01/13(金) 10:01
 
■日経平均      19,221.30(+86.60)

■日経平均先物    19,210(+100)

■TOPIX先物      1,540.50(+7.50)

■騰落        上昇912/下落903

■日経JQ       2,795.55(-4.04)

■マザーズ指数    973.33(+10.75)

■ドル円       115.06

■NYダウ夜間先物  -2

■指数大型      現値1,425.09  前日比+3.64

■指数中型      現値1,832.46  前日比+5.94

■指数小型      現値2,791.82  前日比+3.00


◆ 1月限SQ概算値は19182.28円 +47.58円(概算値)

2017/01/13(金) 09:13
 
1月限SQ概算値は19182.28円(概算値)
前日比 +47.58円


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/01/13(金) 09:02
 
おはようございます。

マーケット参加者には少し値動きが面倒な市況。
ただこの値動きには皆様ももう少し慣れたのではなかろうか?
我々的には本日更に下がるならば米国株に合わせて日本株も少し買い始める準備ができていたが。
先物を少し買う程度で買った内に入らない取引になったようだ。
ただ今年はアベノミクスにおける評価!
まだ飛躍できるのか?それとも日本株はここまでなのか?
酉年で株価は飛ぶのか?飛ぶにしても休憩しながら・・・・
ただ日本株であるが2017年は小型株の活躍が期待できるマーケットになるだろう。
最後に先日お伝えしたようにSQ明けの来週から日本株にも資金が戻るだろうと我々は予想している。

~以下会員ページ~


◆ ドル建て 日経225

2017/01/13(金) 08:30
 


おはようございます。

ドル建て3月限 19225 +115 19425 19430 19000
 円建て3月限 19170 +60 19335 19335 18945

NYは、ダウ平均は63.28ドル安の19891.00、ナスダックは16.16ポイント安の5547.49で取引を終了した。昨日のトランプ次期大統領による記者会見で具体的な経済政策への言及がなく、投資家の失望を招いたことから売りが先行。その後は、原油高が好感されたほか、今週から始まる10-12月期決算を見極めたいとの思惑から下げ幅を縮小する展開となった。

日経ですが、昨日は、下落となったが下値は限定的となっている。
本日もドル安には反応薄となっていることから買い戻しが入るか見ていきます。

想定レンジ、為替、114.74円 166ドルから169ドル

 19046円から19391円


◆ 外資系の注文動向

2017/01/13(金) 08:19
 
 13日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り430万株、買い420万株で、差し引き10万株の売り越し。売り越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、証券、銀行、保険、小売、電機、商社、倉庫、薬品など。
 買いセクターに、商社、銀行、薬品、電機、自動車、機械、情報通信など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/01/13(金) 08:17
 
■国内(13日)
12月マネーストック(8:50)
12月企業倒産件数(13:30)
オプションSQ

《決算発表》
久光薬、OSG、パソナ、松竹、いちご、キャンドゥ、ブロッコリー、ドトル日レス、ニッケ、三栄建築、クリレスHD、TSIHD、Gunosy、ベクトル、コーナン商事、マニー、リンガハット、大庄

■海外(13日)
中国12月貿易収支
米12月小売売上高(22:30)
米12月生産者物価(22:30)
米1月ミシガン大学消費者マインド指数(1/14 0:00)
米11月企業在庫(1/14 0:00)

《米決算発表》
ブラックロック、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー、バンク・オブ・アメリカ、PNCファイナンシャルサービシズ・グループ、ウェルズ・ファーゴ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/01/13(金) 08:14
 
■NYダウ
 19,891.00 -63.28
■ナスダック
 5,547.49 -16.16
■CME225(円建て)
 19,170 +60(大証比)
■ドイツDAX
 11,521.04 -125.13
■上海総合指数
 3,119.29 -17.46
■ドル円
 114.67

 12日のNY市場は下落。昨日のトランプ次期大統領による記者会見で具体的な経済政策への言及がなく、将来の政策に対する警戒からアジアや欧州の主要な株価指数が下げ、米株式も利益確定売りが先行。ただ、その後は、原油高が好感されたほか、翌日からの金融機関の決算発表を見極めたいとの思惑から下げ幅を縮小する展開となりました。
 セクター別では、電気通信サービスや小売が上昇する一方で銀行や保険が下落。
 ADRの日本株は三菱UFJ<8306>、みずほG<8411>、野村HD<8604>が小安い他は、ファーストリテ<9983>、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、任天堂<7974>など対東証比較(1ドル114.74円換算)で全般堅調となりました。


◆ 各国債券利回り

2017/01/13(金) 08:06
 
2017/1/13  7時18分現在

         10年債                      2年債
米国     2.363% (前日比-0.009%)     1.173% (前日比-0.012%)
英国     1.299% (前日比-0.048%)     0.174% (前日比-0.026%)
ドイツ     0.316% (前日比-0.012%)     -0.714% (前日比+0.002%)
ポルトガル 3.907% (前日比-0.067%)     0.248% (前日比+0.031%)
イタリア    1.893% (前日比+0.027%)     -0.099% (前日比-0.009%)
ギリシャ   6.925% (前日比+0.030%)       -
スペイン    1.474% (前日比+0.003%)     -0.289% (前日比+0.000%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず



◆ 大引け概況

2017/01/12(木) 15:29
 
■日経平均      19,134.70(-229.97)

■東証1部出来高    20.07億株

■東証1部売買代金   2.37兆円

■日経平均先物    19,110(-240)

■TOPIX        1,535.41(-14.99)

■騰落        上昇327/下落1,600

■マザーズ指数    962.58(-12.81)

■日経JQ       2,799.59(-10.88)

■ドル円       114.44
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。為替が対ドルで円高に振れたことから、朝方は売りが先行。売り一巡後は、押し目買いの動きも見られ、やや下げ渋る展開となりました。
 後場は、前場の軟地合いを引き継ぐ形で売りが先行。円高・ドル安が進むとともに先物にまとまった売り物が出て一段安に。その後は円伸び悩みや日銀のETF買い期待もあり下げ渋ったものの戻りは限定的となりました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、医薬品、パルプ・紙、精密機器。一方、値上がりしたのは、石油石炭製品、水産・農林業、機械のみとなりました。
 
 TOPIXも反落、マザーズ指数は続落しました。
 
■桃太郎
後場も下げる場面はありましたが、下値も限定的。
明日は、調整色も濃くなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、167.26ドル +0.16%と3日下落とならずリバンドした。


◆ ご案内

2017/01/12(木) 14:46
 
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◆ 14時の概況

2017/01/12(木) 14:01
 
■日経平均      19,121.54(-243.13)

■日経平均先物    19,110(-240)

■TOPIX先物      1,532.50(-16.50)

■騰落        上昇248/下落1,706

■日経JQ       2,797.04(-13.43)

■マザーズ指数    962.24(-13.15)

■ドル円       114.67

■NYダウ夜間先物  -58

■上海総合指数後場の寄り付き 3,143.91 前日比+7.16 +0.23%

■指数大型      現値1,419.05  前日比-15.89

■指数中型      現値1,823.71  前日比-22.58

■指数小型      現値2,782.68  前日比-28.59


◆ お昼のバスケット取引

2017/01/12(木) 12:32
 
ランチバスケットは10件、138.07億円。
差し引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/01/12(木) 11:53
 
■日経平均      19,192.76(-171.91)

■東証1部出来高    9.35億株

■東証1部売買代金   1.04兆円

■日経平均先物    19,180(-170)

■TOPIX        1,538.48(-11.92)

■騰落        上昇390/下落1,509

■マザーズ指数    968.90(-6.49)

■日経JQ       2,808.97(-1.50)

■ドル円       114.86
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。為替が対ドルで円高に振れたことから、朝方は売りが先行。ドル・円が114円88銭まで円高ドル安に振れると下げ幅を拡大し、一時1万9100円を下回る場面も見られました。売り一巡後は、押し目買いの動きも見られ、やや下げ渋る展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、医薬品、倉庫運輸関連、小売業でした。一方、値上がり上位は、石油石炭製品、水産・農林業、証券商品先物となりました。
 
 TOPIXも反落、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
前場は、引けにかけて下げ幅縮小となった。
相変わらず下値も限定的となるか後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、167.14ドル +0.09%と上昇となり指数と為替推移はリンク薄である。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.10%

2017/01/12(木) 10:25
 
上海総合指数 3,133.60 前日比 -3.15 -0.10%


◆ 10時の概況

2017/01/12(木) 10:00
 
■日経平均      19,138.08(-226.59)

■日経平均先物    19,120(-230)

■TOPIX先物      1,535.00(-14.00)

■騰落        上昇242/下落1,658

■日経JQ       2,804.12(-6.35)

■マザーズ指数    970.90(-4.49)

■ドル円       115.16

■NYダウ夜間先物  -26

■指数大型      現値1,420.67  前日比-14.27

■指数中型      現値1,828.42  前日比-17.87

■指数小型      現値2,790.31  前日比-20.96


◆ 11月国際収支―1兆4155億円の黒字

2017/01/12(木) 09:11
 
財務省が12日発表した国際収支状況(速報)によると、経常収支は1兆4155億円の黒字だった。黒字は29カ月連続。


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/01/12(木) 09:09
 
おはようございます。

為替は調整局面。これは金利格差との関係が見てとられ暫くは対ドル111~118円のもみ合いとなる可能性がある。
ただ米国株に関しては皆様が予想している以上に強い展開が続いており我々の予想からだと、トランプラリーはまだまだ始まったばかりなのかもしれずNYダウに関しては20800ドル辺りまでゆっくり上昇する可能性があると思われる。
さて、皆様にはあまり関係ないだろうが我々は米国の住宅市況を分析している。
米国の住宅市況は底堅く順調な市況となっており昨日発表された米国株のKBホームの決算が良い例だろう。
そこでついでに日本の住宅市況についても調査したが、住宅ローン金利の低下を背景に日本の住宅市況も底堅く推移しているのが現状。
そして昨日発表された7879ノダの決算を見ても住宅建材メーカーの恩恵は今後も良好に思われる。
そこで昨年末に来期以降面白いと思われる銘柄として○○××を取り上げたが同社にも今後恩恵はあるだろうし増額期待は大きい。
またチャートもアセンディングに入ったのと、空売り残も残っていることを考えると「いよいよ踏み上げ相場と会社内容が追い付き」いよいよ昨年の高値を目指す動きになり「まさかの相場展開」が期待でき投資妙味が出てきたように思われ個別銘柄勝負として面白そうだ。

~以下会員ページ~


◆ 釣り人

2017/01/12(木) 08:42
 
日経平均先物の現在の気配は19340
前日比10円安のところ
ドル円115.13
少し円高に振れている状況です。

NYダウ98ドル高。
トランプの特別な講演内容ではなかったので、やれやれの買いとなりました。ナスダックは更に続伸。

日経平均先物の終値を見ますと、さほど何事もなかったように見えますが、昨晩の深夜大きくブレました。
高値19510、安値19120まで入りました。400円近くも高値と安値の差があります。

それでは本日もよろしくお願い致します。


◆ ドル建て 日経225

2017/01/12(木) 08:29
 


おはようございます。

ドル建て3月限 19395 +45 19390 19555 19165
 円建て3月限 19340  -10 19330 19505 19115

NYは、ダウ平均は98.75ドル高の19954.28、ナスダックは11.83ポイント高の5563.65で取引を終了した。トランプ次期大統領による記者会見を控えて、経済政策等の発表などに対する期待感から買いが先行。会見では薬価高騰を理由に製薬業界に適切な入札方式を導入する意向を発表したほか、防衛予算のコスト削減に言及したことで関連セクターに売りが広がった。株価は上げ幅を縮小しもみ合う展開となったが、原油相場の上昇が下値を支え、再び上昇に転じた。

日経ですが、昨日は、小幅推移で動き出ず。
本日も昨日同様の位置での始まりとなる。為替リンク度薄く本日もトレンドが出るか見ていきます。

想定レンジ、為替、115.27円 166ドルから169ドル

 19134円から19480円


◆ 外資系の注文動向

2017/01/12(木) 08:27
 
 12日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り840万株、買い1050万株で、差し引き210万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、商社、薬品、不動産、化学、電機、保険など。
 買いセクターに、サービス、機械、その他製品、化学、薬品、食品、自動車など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/01/12(木) 08:23
 
■国内(12日)
11月国際収支(8:50)
12月都心オフィス空室率(11:00)
12月景気ウォッチャー調査(14:00)

《決算発表》
7&I-HD、ファーストリテイ、サカタのタネ、SFoods、ディップ、大黒天、JIN、ビックカメラ、薬王堂、技研製、IDOM、ライフコーポ、松屋、ポケットC、歌舞伎、CSP、プレナス、SFPダイニン

■海外(12日)
BOE金融政策委員会
米12月輸入物価(22:30)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/01/12(木) 08:21
 
■NYダウ
 19,954.28 +98.75
■ナスダック
 5,563.65 +11.83
■CME225(円建て)
 19,340 -10(大証比)
■ドイツDAX
 11,646.17 +62.87
■上海総合指数
 3,136.75 -24.92
■ドル円
 115.39

 11日のNY市場は上昇。トランプ次期大統領による記者会見を控えて、経済政策等の発表などに対する期待感から買いが先行。会見で医薬品の価格問題に触れたことで薬品株が急落。株価は上げ幅を縮小しもみ合う展開となったものの、原油相場の上昇が相場の下支えとなり、再び上昇に転じました。
 セクター別では、エネルギーや公益事業が上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーや耐久消費財・アパレルが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、三井住友<8316>、コマツ<6301>、任天堂<7974>が小じっかり。半面、三菱UFJ<8306>、ファーストリテ<9983>、日鉄住金<5401>が小安いなど、対東証比較(1ドル115.39円)で高安まちまちとなりました。


◆ 各国債券利回り

2017/01/12(木) 08:07
 
2017/1/12  7時24分現在

         10年債                      2年債
米国     2.372% (前日比-0.004%)     1.186% (前日比+0.000%)
英国     1.347% (前日比-0.015%)     0.174% (前日比-0.026%)
ドイツ     0.328% (前日比+0.043%)     -0.716% (前日比+0.007%)
ポルトガル 3.974% (前日比-0.076%)     0.217% (前日比+0.002%)
イタリア    1.866% (前日比-0.047%)     -0.099% (前日比-0.009%)
ギリシャ   6.895% (前日比+0.001%)       -
スペイン    1.474% (前日比+0.003%)     -0.289% (前日比-0.012%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/01/11(水) 15:33
 
■日経平均      19,364.67(+63.23)

■東証1部出来高    19.44億株

■東証1部売買代金   2.18兆円

■日経平均先物    19,350(+40)

■TOPIX        1,550.40(+8.09)

■騰落        上昇996/下落863

■マザーズ指数    975.39(-11.47)

■日経JQ       2,810.47(+1.96)

■ドル円       115.94
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。円高一服や直近の下落に対する押し目買いの動きから朝方は買いが先行。現地11日(日本時間12日午前1時)に予定されているトランプ次期米大統領の会見を見極めたいとするムードが強く、19300円台での小動きとなりました。
 後場は売買が交錯。海外投資家による買いの一巡などが指摘され三井不(東1:8801)などは午後も断続的な売りが続く一方で、対米投資の積極化による成長への思惑が根強いソフトバンクG(東1:9984)などに買いが入り相場の下支えとなりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉄鋼、非鉄金属、銀行業でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、不動産業、ゴム製品となりました。
 
 TOPIXも反発、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場は、動きなく推移。
今晩のトランプさんの記者会見で材料出尽くしもあるのか、または、好感するのか様子見となった。

ドル換算ベースは、166.99ドル -0.01%とはぼ変わらずであった。


◆ ご案内

2017/01/11(水) 14:44
 
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◆ 日本11月-景気動向指数:一致指数は1.6ポイント上昇

2017/01/11(水) 14:07
 
11月の景気動向指数(速報値)は、景気の現状を示す一致指数が前月比1.6ポイント上昇の115.1だった。
数カ月先の景気を示す先行指数は1.9ポイント上昇の102.7。


◆ 14時の概況

2017/01/11(水) 14:01
 
■日経平均      19,360.19(+58.75)

■日経平均先物    19,350(+40)

■TOPIX先物      1,549.00(+6.00)

■騰落        上昇940/下落933

■日経JQ       2,813.03(+4.52)

■マザーズ指数    976.93(-9.93)

■ドル円       116.08

■NYダウ夜間先物  -6

■上海総合指数後場の寄り付き 3,144.05 前日比-17.62 -0.56%

■指数大型      現値1,433.72  前日比+9.11

■指数中型      現値1,845.54  前日比+4.99

■指数小型      現値2,808.55  前日比-2.34


◆ お昼のバスケット取引

2017/01/11(水) 12:44
 
ランチバスケットは26件、235.07億円。
差し引き40億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/01/11(水) 11:50
 
■日経平均      19,370.86(+69.42)

■東証1部出来高    1.00億株

■東証1部売買代金   1.02兆円

■日経平均先物    19,360(+50)

■TOPIX        1,550.37(+8.06)

■騰落        上昇1,039/下落816

■マザーズ指数    983.40(-3.46)

■日経JQ       2,813.12(+4.61)

■ドル円       116.10
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。円高進行が一服していることなどから、直近の下落に対する押し目買いの動きが先行。今晩予定されているトランプ次期米大統領の会見を見極めたいとするムードが強く、寄り付き後は19300円台での小動きとなりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉄鋼、非鉄金属、石油石炭製品でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、不動産業、食料品となりました。
 
 TOPIXも反発、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
前場は、9MAあたりでの小幅推移となった。
後場も持合いか見ていきます。

ドル換算ベースは、166.86ドル -0.09%続落となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.16%

2017/01/11(水) 10:26
 
上海総合指数 3,156.69 前日比 -4.98 -0.16%


◆ 10時の概況

2017/01/11(水) 10:01
 
■日経平均      19,380.02(+78.58)

■日経平均先物    19,370(+60)

■TOPIX先物      1,550.50(+7.50)

■騰落        上昇980/下落845

■日経JQ       2,812.06(+3.55)

■マザーズ指数    982.41(-4.45)

■ドル円       115.92

■NYダウ夜間先物  +21

■指数大型      現値1,433.47  前日比+8.86

■指数中型      現値1,848.39  前日比+7.84

■指数小型      現値2,812.33  前日比+1.44


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/01/11(水) 09:04
 
おはようございます。

昨日の三連休明けの東京市場であるが弱くもなく強くもなく。我々的には9983ファーストリテが日経平均を押し下げているだけで基本的には現状は19500円付近にマーケットは推移しているように思われる。
ただ為替が日経平均に追い付くような動きなのか?それとも為替に何らかの作用が働いているのか?
これを我々は分析しているが現状は対ドルは100円から始まったドル高トレンドにおいての調整局面と思われる。
その中、東京市場は個別銘柄で小型株や新興市場は元気。
12月に復活マザーズとお伝えし1ヶ月が経つがマザーズ銘柄も順調に回復しているように思われる。
そこで今朝は我が社の若手ホープから日本株の小型株でこれから面白そうな銘柄で自信がある銘柄はないのか?と質問すると。
○○××を挙げた。
日本はこれからオリンピックが開催されスポーツ関係する収益が飛躍するのは間違いなくこれからオリンピックまで各地でイベントが数多く開催されるだろう。
その観点からイベント制作最大手で電通や博報堂が主要顧客でスポーツ企画は需要が増大しており、様々な宣伝広告活動やイベント市場の活性化が期待される。
増配基調であり、配当利回りも高いのと、デジタル技術映像で面白い株価となりそうだと。
若手ホープからは成長性から株価も飛躍するのではないかと。

~以下会員ページ~


◆ 釣り人

2017/01/11(水) 08:45
 
日経平均先物の現在の気配は19330。前日比20円高のところです。ドル円115.83。昨晩の為替は小動きといえばそうでした。NYダウ、プラスの場面もありました31ドル安横の動きです。ナスダックは6日続伸で高値更新。公的年金が10月から12月トランプ相場で運用益10兆円超となってます。利益がでたと言っているのですから売却も行ったのでしょう。含み益という書き方ではありませんからそして長期金利の上昇で債券は5700億円の損を出したとなっています。海外の債券は金利上昇で価格は下落してますが、円安効果がありこれも利益になっています。1兆4000億。なるほどなということです。米国債に大量の買い付けを公的資金だけでなく大手銀行も買い付けている訳ですが、金利が上がっているというのは価格の下落。通常ですと損をするわけですが、為替の円安でなんとかプラスになっているこういう構図であります。さて、今晩トランプ新大統領の会見、昨日に続き様子見気分の日経平均となるでしょう。昨日の日銀のETFは買い付けが行われておりません。ちょっと以外感がありますがそういうことです。どうぞよろしくお願い致します。


◆ ドル建て 日経225

2017/01/11(水) 08:30
 


おはようございます。

ドル建て3月限 19370 +60 19470 19525 19285
 円建て3月限 19325 +15 19420 19470 19230

NYは、 ダウ平均は31.85ドル安の19855.53、ナスダックは20.00ポイント高の5551.82で取引を終了した。企業決算に対する警戒感から売りが先行。その後は、多額の投資計画や強気な利益見通しを発表した自動車各車、一部のハイテク企業に買いが広がり上昇したものの、原油安に加えて、明日に予定されるトランプ次期大統領の会見を見極めたいとの思惑から、上げ幅を縮小する展開となった。

日経ですが、昨日も下値は限定的に推移。
高値、ボックス内の動きとなっている。
本日も為替リンク度も薄く持合いとなるか見ていきます。

想定レンジ、為替、115.88円 165ドルから168ドル

 19102円から19467円


◆ 外資系の注文動向

2017/01/11(水) 08:19
 
 11日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り780万株、買い1020万株で、差し引き240万株の買い越し。買い越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、電機、保険、商社、不動産、機械、通信、薬品、その他製品、情報通信など。
 買いセクターに、サービス、電機、商社、建設、銀行、通信、証券、機械など」(外資系証券)という。


◆ 各国債券利回り

2017/01/11(水) 08:16
 
2017/1/11  7時20分現在

         10年債                      2年債
米国     2.376% (前日比+0.011%)     1.186% (前日比+0.004%)
英国     1.362% (前日比+0.027%)     0.200% (前日比+0.020%)
ドイツ     0.285% (前日比+0.007%)     -0.723% (前日比+0.010%)
ポルトガル 4.050% (前日比+0.074%)     0.215% (前日比-0.008%)
イタリア    1.913% (前日比+0.020%)     -0.090% (前日比+0.002%)
ギリシャ   6.894% (前日比+0.000%)       -
スペイン    1.474% (前日比+0.003%)     -0.277% (前日比-0.001%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 本日の予定

2017/01/11(水) 08:06
 
■国内(11日)
11月景気動向指数(14:00)
30 年国債入札

《決算発表》
ローソン、コスモス薬品、ウエルシアHD、ジーフット、サーラ、キユーピー、わらべや、コメダ、明光ネット、東京個別、USEN、三協立山、ベル24HD、竹内製作、不二越、サイゼリヤ、リテールPT、チヨダ、MV東海、トーセイ、キユソー流通、乃村工、吉野家HD

■海外(11日)
トランプ次期米大統領記者会見
米10年国債入札

《米決算発表》
ザイリンクス

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/01/11(水) 08:03
 
■NYダウ
 19,855.53 -31.85
■ナスダック
 5,551.82 +20.00
■CME225(円建て)
 19,325 +15(大証比)
■ドイツDAX
 11,583.30 +19.31
■上海総合指数
 3,161.67 -9.57
■ドル円
 115.82

 10日のNY市場は高安まちまち。企業決算に対する警戒感から売りが先行。売り一巡後は、多額の投資計画や強気な利益見通しを発表した自動車各車、一部のハイテク企業に買いが広がり上昇したものの、原油安を受けて資源関連株が下落し、相場の重荷となりました。また、明日に予定されるトランプ次期大統領の会見を控え、投資家の様子見姿勢が強く、積極的な取引は手控えられえました。
 セクター別では、自動車・自動車部品やヘルスケア機器・サービスが上昇する一方で不動産や家庭用品・パーソナル用品が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル115.77円換算)で全般しっかりとなりました。


◆ 大引け概況

2017/01/10(火) 15:33
 
■日経平均      19,301.44(-152.89)

■東証1部出来高    18.94億株

■東証1部売買代金   2.59兆円

■日経平均先物    19,310(-90)

■TOPIX        1,542.31(-11.01)

■騰落        上昇758/下落1,131

■マザーズ指数    986.86(+5.85)

■日経JQ       2,808.51(+16.13)

■ドル円       115.42
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前場終盤にTOPIXが小反発したことで日銀の買いの可能性がなくなったことや、トランプ次期米大統領の会見を前に心理的に買いが入りにくいことを見越した投機筋の売り仕掛けが上値の重しとなりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、電気・ガス業、鉱業でした。一方、値上がり上位は、医薬品、パルプ・紙、空運業となりました。
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
後場は、調整色もこくなりつつ推移。
直近安値、290円あたりでの推移となった。
明日は、トランプ次期大統領の発言となります。

ドル換算ベースは、167.01ドル -0.48%と今年初めて
下落となった。



◆ 14時の概況

2017/01/10(火) 14:06
 
■日経平均      19,323.38(-130.95)

■日経平均先物    19,310(-90)

■TOPIX先物      1,544.50(-4.00)

■騰落        上昇630/下落1,249

■日経JQ       2,806.83(+14.45)

■マザーズ指数    985.07(+4.06)

■ドル円       115.48

■NYダウ夜間先物  -15

■上海総合指数後場の寄り付き 3,164.95 前日比-1.18 -0.04%

■指数大型      現値1,428.16  前日比-7.42

■指数中型      現値1,842.73  前日比-11.76

■指数小型      現値2,806.78  前日比-11.07


◆ 新春キャンペーン当選のお知らせ

2017/01/10(火) 13:15
 
第7回新春キャンペーン「日経平均株価の寄付値を当てよう!」
当選者の方に先ほど当選メールを送信いたしました。
当選された方はおまたせしました。
そして、当たっているはずなのに当選メールが来ないという方は、
ご連絡下さい。
今回も多くの方の当選者がありました。

しっかりと会員ページをご覧になって、良い成績を目指して行きましょう。


◆ お昼のバスケット取引

2017/01/10(火) 12:42
 
ランチバスケットは13件、554.11億円。
差し引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/01/10(火) 11:51
 
■日経平均      19,448.55(-5.78)

■東証1部出来高    8.16億株

■東証1部売買代金   1.12兆円

■日経平均先物    19,410(+10)

■TOPIX        1,554.44(+1.12)

■騰落        上昇1,040/下落819

■マザーズ指数    992.71(+11.70)

■日経JQ       2,810.86(+18.48)

■ドル円       115.66
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続落しました。前日の欧米株安や円強含みを受けて朝方は売りが先行。週半ばにはトランプ次期米大統領の大統領選勝利後初めての公式会見を控え、様子見姿勢も強く19400円を挟んでもみ合い商状に。その後は、為替が円安方向に振れるとともに輸出関連を中心に大型株に買いが入り、下げ渋る展開となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、医薬品、空運業、その他製品でした。一方、値下がり上位は、保険業、電気・ガス業、食料品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数は共に反発しました。

■桃太郎
前場は、下値も限定的に推移。
高値持合いとなっている。
後場もトレンドレスか見ていきます。

ドル換算ベースは、167.76 -0.03%と下落となっている


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.12%

2017/01/10(火) 10:26
 
上海総合指数 3,167.57 前日比 -3.67 -0.12%


◆ 10時の概況

2017/01/10(火) 10:01
 
■日経平均      19,385.34(-68.99)

■日経平均先物    19,370(-30)

■TOPIX先物      1,549.00(+0.50)

■騰落        上昇701/下落1,142

■日経JQ       2,803.42(+11.04)

■マザーズ指数    991.22(+10.21)

■ドル円       116.05

■NYダウ夜間先物  -8

■指数大型      現値1,433.03  前日比-2.55

■指数中型      現値1,846.89  前日比-7.60

■指数小型      現値2,810.79  前日比-7.06


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/01/10(火) 09:05
 
おはようございます。

NYダウはほぼ20000ドルとなってからやや達成感がマーケットに。
ただ米国市場は正に!いや米国経済はTPPだ!
これは年末皆様に今年は「TRUMP.PERTMERSHIP.PROBLEM」と考えているとお伝えしたが、明日トランプ氏の演説を控え楽しみな1年となりそうだ。
ただ彼の政策は明白で1番に自国。

It is an own country in the first.
これが彼の政策であり邪魔するものは・・・
さて東京市場は三連休後どう動くか?
為替も現状は強弱感対立と言って良いだろし、週末はSQを控え今年の本格的スタートは来週からと言って良いだろうが、今週は意外と変化日ならぬ3月までの流れを占うには重要な週となりそうだ。
大きな流れはまだ強気で良いだろうが、マーケットは波を打ちならが上がるなり下がるなりする生き物。
アベノミクスは個別銘柄の年と我々は考えているが、その為にも日経平均の安定ならぬゆっくりで構わない。
右肩上がりの相場は必要不可欠であろう。そして現状は日銀がマーケットを支えているのは明白。
ならばここは弱気にならず前を向いていこう。

~以下会員ページ~


◆ 釣り人

2017/01/10(火) 08:44
 
おはようございます。今週もよろしくお願い致します。
日経平均先物の現在の気配は19380
前日比20円安のところです。
ドル円116.01
先週末は大きく円安にふれたのですが、月曜日から今度は円高へとむかい、そのままの寄り付きとなっております。

NYダウもいってこいの76ドル安。
明日のトランプ新大統領の発言に対して様子見となったのでしょうか?2万ドル手前で押し戻された二日間でありました。
ナスダックは5日続伸。新高値。

週間展望で書きましたとおり、日経平均は月足で3ヶ月連続高。
つまり、3回の力を使ってますから休んでもおかしくないというのが前提です。仮にそうであったとしても「売り線」発動からの下落ではないですからびっくりするような下げには向かわないという気持ちです。様子を見て押し目買いというところです。


◆ 外資系の注文動向

2017/01/10(火) 08:30
 
 10日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り960万株、買い760万株で、差し引き200万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、電機、保険、商社、小売、化学、自動車、サービスなど。
 買いセクターに、不動産、サービス、電機、食品、情報通信、薬品など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2017/01/10(火) 08:25
 


おはようございます。

ドル建て3月限 19475 +75 19645 19745 19450
 円建て3月限 19430 +30 19585 19695 19405

NYは、 ダウ平均は76.42ドル安の19887.38、ナスダックは10.76ポイント高の5531.82で取引を終了した。原油安に加えて、12日から始まる10-12月期決算を前に企業業績への警戒感から売りが先行。アナリストの投資判断を受けて一部ハイテク株に買いが広がったものの、相場全体は上値の重い展開となった。ナスダック総合指数は最高値を更新した。

日経ですが、昨日は休場。
本日は、為替推移も115円台後半での推移まで戻り始まります。
ドル安には反応薄でありますので持合いとなっていくのか見ていきます。

想定レンジ、為替、 116.00円 165ドルから169ドル

 19140円から19604円


◆ 今週の予定

2017/01/10(火) 08:23
 
■10(火)
【国内】
12月消費者態度指数(14:00)

《決算発表》
ユニー・ファミマ、ABCマート、クリエイトSDH、イズミ、パルGHD、ハニーズ、ネクステージ、トウキョベース、創通、ローツェ、壱番屋、コシダカHD、スター精、リソー教育

【海外】
中国12月消費者物価・生産者物価(10:30)
米11月卸売売上高(1/11 0:00)
米11月卸売在庫(1/11 0:00)
米3年国債入札


■11(水)
【国内】
11月景気動向指数(14:00)
30 年国債入札

《決算発表》
ローソン、コスモス薬品、ウエルシアHD、ジーフット、サーラ、キユーピー、わらべや、コメダ、明光ネット、東京個別、USEN、三協立山、ベル24HD、竹内製作、不二越、サイゼリヤ、リテールPT、チヨダ、MV東海、トーセイ、キユソー流通、乃村工、吉野家HD

【海外】
トランプ次期米大統領記者会見
米10年国債入札

《米決算発表》
ザイリンクス


■12(木)
【国内】
11月国際収支(8:50)
12月都心オフィス空室率(11:00)
12月景気ウォッチャー調査(14:00)

《決算発表》
7&I-HD、ファーストリテイ、サカタのタネ、SFoods、ディップ、大黒天、JIN、ビックカメラ、薬王堂、技研製、IDOM、ライフコーポ、松屋、ポケットC、歌舞伎、CSP、プレナス、SFPダイニン

【海外】
BOE金融政策委員会
米12月輸入物価(22:30)


■13(金)
【国内】
12月マネーストック(8:50)
12月企業倒産件数(13:30)
オプションSQ

《決算発表》
久光薬、OSG、パソナ、松竹、いちご、キャンドゥ、ブロッコリー、ドトル日レス、ニッケ、三栄建築、クリレスHD、TSIHD、Gunosy、ベクトル、コーナン商事、マニー、リンガハット、大庄

【海外】
中国12月貿易収支
米12月小売売上高(22:30)
米12月生産者物価(22:30)
米1月ミシガン大学消費者マインド指数(1/14 0:00)
米11月企業在庫(1/14 0:00)

《米決算発表》
ブラックロック、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー、バンク・オブ・アメリカ、PNCファイナンシャルサービシズ・グループ、ウェルズ・ファーゴ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/01/10(火) 08:08
 
■NYダウ
 19,887.38-76.42
■ナスダック
 5,531.82+10.76
■CME225(円建て)
 19.430+30(大証比)
■ドイツDAX
 11.563.99-35.02
■上海総合指数
 3,171.24+16.92
■ドル円
 115.90

 9日のNY市場はまちまち。原油安に加えて、12日から始まる10-12月期決算を前に企業業績への警戒感やトランプ次期米大統領の会見もあり様子見姿勢が強まりました。アナリストの投資判断を受けて一部ハイテク株上昇しましたが、相場全体は上値の重い展開となりました。ナスダック総合指数は最高値を更新しました。
 セクター別では、半導体・半導体製造装置や医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方でエネルギーや公益事業が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、任天堂<7974>がしっかり。半面、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、三菱商<8058>が小安いなど、対東証比較(1ドル116.02円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り

2017/01/10(火) 07:54
 
2017/1/10  7時41分現在

         10年債                      2年債
米国     2.365% (前日比-0.055%)     1.182% (前日比-0.028%)
英国     1.335% (前日比-0.048%)     0.180% (前日比-0.020%)
ドイツ     0.278% (前日比-0.020%)     -0.733% (前日比-0.010%)
ポルトガル 3.976% (前日比-0.075%)     0.223% (前日比+0.003%)
イタリア    1.893% (前日比-0.068%)     -0.092% (前日比-0.020%)
ギリシャ   6.894% (前日比+0.031%)       -
スペイン    1.471% (前日比-0.069%)     -0.276% (前日比-0.024%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず



◆ 週間展望 釣り人

2017/01/08(日) 12:27
 
週末のNYダウは64ドル高新高値となりました。ドル円は大きく円安に傾き116.91 それを受けCME終値 19585+185で終わっています。
NY週末に雇用統計の発表があり、事前の予想(18万)を下回る15万6千人でしたが賃金の伸びが景気回復期待となり10年債利回り2.42%となりドルもダウも買われて終了しています。

月曜日日本は休みですが、米国はあります。基本的にそれを見て火曜日の朝コメントしますがどうやら日本も高く始まりそうです。今週注目されるのは11日に予定されているトランプ新大統領の記者会見であります。何か飛び出すのか?それとも何事もないのか?最も何事もないことであっても市場は何事もないことを材料に買いか?!売りか?!となっていきますが・・・

釣り人の基本的な考えは、日経平均先物は5日の高値寄付き値(19630)では、天井形成のサイン・イルカの「売り線」がまだ出ていない・・仮に下がった場面があっても押し目買いであろうという感覚を持って見ていくそうは言っても大型株は週足で三段上げが完了している銘柄も多くなってきているので調整に入る可能性も当然ある。これは日経平均が月足チャートで三か月連続高であることを見れば今月陰線となったとしても、なんら驚くことには当たらない。こんな見方です。一つ気になるのは裁定取引の買い残が2兆円を突破してきたこと・・これは機関投資家は誰でも知っていることですから大型株をどんどんと買い進めるにはためらいを出す場面もあるだろうということであります。それでも日経が強張れば運用成績に関わってきますのでどんな感じで動くのか??

個別株に関しては中小型株が上がる要素が大きい!とチャートで解説したりしていますがそのような動きとなっています。弊社での年末年始相場でのストップ高!銘柄いくつも出てきています。そんなかんなの市場に対する見方ですが動きは小さくないです。1日の動きが動かない時の数倍に達したりします。即座の判断・そして行動!頑張っていきましょう~メンバーがどんどんと連絡していきます。
※展望は株式についても書いています。「デイトレの海と風」

     今週もよろしくお願いします。


◆ 大引け概況

2017/01/06(金) 15:35
 
■日経平均      19,454.33(-66.36)

■東証1部出来高    18.61億株

■東証1部売買代金   2.35兆円

■日経平均先物    19,400(-100)

■TOPIX        1,553.32(-2.36)

■騰落        上昇1,008/下落864

■マザーズ指数    981.01(-0.29)

■日経JQ       2,792.38(+11.28)

■ドル円       115.96
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。朝方は、円高・ドル安進行を受けて利益確定売りが先行。その後は円高一服で下げ渋ったものの、総じて上値の重い展開となりました。
 後場寄り付きは売買が交錯。前場終値近辺で小幅にもみ合った後は、利益確定売りに弱含み、1万9400円を割り込む場面も見られました。売り一巡後は、3連休や米12月雇用統計の発表を前に様子見気分が広がり、戻りは限定的となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉄鋼、非鉄金属、輸送用機器でした。一方、値上がり上位は、サービス業、パルプ・紙、陸運業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数は共に反落しました。

■桃太郎
後場も小幅持合いでの推移となった。
今晩の米国雇用統計前で様子見となっている。
連休後、見ていきます。

ドル換算ベースは、167.81ドル +0.13%となった。


◆ ご案内

2017/01/06(金) 14:39
 
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◆ 14時の概況

2017/01/06(金) 14:01
 
■日経平均      19,440.10(-80.59)

■日経平均先物    19,430(-70)

■TOPIX先物      1,551.00(-2.50)

■騰落        上昇850/下落1,038

■日経JQ       2,788.75(+7.65)

■マザーズ指数    979.60(-1.70)

■ドル円       115.94

■NYダウ夜間先物  -12

■上海総合指数後場の寄り付き 3,161.87 前日比-3.54 -0.11%

■指数大型      現値1,433.17  前日比-6.51

■指数中型      現値1,852.13  前日比-1.97

■指数小型      現値2,811.79  前日比-3.44


◆ お昼のバスケット取引

2017/01/06(金) 12:37
 
ランチバスケットは14件、99.61億円。
差し引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/01/06(金) 11:52
 
■日経平均      19,442.18(-78.51)

■東証1部出来高    8.87億株

■東証1部売買代金   1.08兆円

■日経平均先物    19,420(-80)

■TOPIX        1,549.60(-6.08)

■騰落        上昇767/下落1,108

■マザーズ指数    982.26(+0.96)

■日経JQ       2,786.03(+4.93)

■ドル円       115.78
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。朝方は、円高・ドル安進行を受けて利益確定売りが先行。一時下げ幅は100円を超える場面も見られました。その後は円高一服で下げ渋ったものの、総じて上値の重い展開で、前日終値を下回った水準での推移となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉄鋼、保険業、鉱業でした。一方、値上がり上位は、サービス業、食料品、陸運業となりました。
  
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
前場は、安寄り後、下値も限定的で戻す展開となった。
後場も持合いなのか見ていきます。

ドル換算ベースは、4日続伸の167.82ドル +0.14%となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.05%

2017/01/06(金) 10:26
 
上海総合指数 3,163.78 前日比 -1.63 -0.05%


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/01/06(金) 10:06
 
おはようございます。

東京市場は三連休前と為替がやや円高方向ともあり多少の調整局面となりそうな雰囲気。
ただトレンド的には全く問題はないし来週のSQ以後、再度東京市場に資金流入が始まると思われる。
さてマーケットのテーマはAI、AIOT、自動運転など色々あるが、米国ラスベガスで開催されている家電見本市を見るとまるで自動運転の見本市のような状況だ。
そこで我々として今後のマーケットで面白そうな技術ならぬ必要不可欠となるプリント配線基板、そして人間の目となり手となるのがセンサーだ。
安全装置は必要不可欠であり・・・・。

~以下会員ページ~

本日の先物レンジ
焦る必要はない。
買うべき銘柄を安く買えるチャンスだと思っている。
○○○○~××××円


◆ 10時の概況

2017/01/06(金) 10:01
 
■日経平均      19,428.67(-92.02)

■日経平均先物    19,420(-80)

■TOPIX先物      1,549.00(-4.50)

■騰落        上昇666/下落1,199

■日経JQ       2,781.03(-0.07)

■マザーズ指数    984.12(+2.82)

■ドル円       115.74

■NYダウ夜間先物  -8

■指数大型      現値1,431.85  前日比-7.83

■指数中型      現値1,847.94  前日比-6.16

■指数小型      現値2,809.41  前日比-5.82


◆ 釣り人

2017/01/06(金) 08:44
 
日経平均先物の現在の気配は19420。前日比80円安のところです。ドル円115.34。昨晩は大きく円高へ振れました。間近安値より3円近くも円高推移。12月と今月初めの118円台がダブルトップとなり、それによる調整という考え方であります。ただ週足チャートを見ますと、いずれまた円安へなっていくだろうと私は考えています。NYダウ42ドル安特別ありません。ナスダックは3日続伸。本日はトランプ新大統領のトヨタへの発言それによりトヨタは売り物がちとなっています。あと個人投資家の新興市場への資金シフトの内容日経新聞に書かれています。このようになるだろうと先月からお伝えしていました。それでは週末です。そして三連休頑張って良い一日にしましょう。


◆ ドル建て 日経225

2017/01/06(金) 08:27
 



おはようございます。

ドル建て3月限 19480 -20 19675 19705 19420
 円建て3月限 19425 -75 19620 19650 19360

NYは、ダウ平均は42.87ドル安の19899.29、ナスダックは10.93ポイント高の5487.94で取引を終了した。トランプ政権への政策期待が根強く買いが先行。12月ADP雇用統計が予想を下振れた一方で、週間新規失業保険申請件数が予想より減少するなど強弱入り混じる内容となったが、明日の雇用統計の結果を見極めたいとの思惑から利益確定の売りが広がり、上げ幅を縮小して小動きとなった。ナスダック総合指数は最高値を更新した。

日経ですが、昨日も下値は限定的で為替リンク度薄く小幅安となった。
本日は、ドル安が進み年初から3円ほど円高ですが、下値も限定的となるか見ていきます。

想定レンジ、為替、115.32円 165ドルから169ドル

 19027円から19489円


◆ 外資系の注文動向

2017/01/06(金) 08:24
 
 6日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り910万株、買い900万株で、差し引き10万株の売り越し。売り越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、電機、機械、自動車、商社など。
 買いセクターに、その他製造、保険、食品、不動産など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/01/06(金) 08:09
 
■国内(6日)
11月毎月勤労統計調査(9:00)

《決算発表》
U.S.M.H、エスクローAJ、スギHD、ヨンドシーHD、オンワードHD、島忠、フジ、ダイセキ、アークス

■海外(6日)
米11月貿易収支(22:30)
米12月雇用統計(22:30)
米11月製造業受注(7日0:00)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/01/06(金) 08:06
 
■NYダウ
 19,899.29 -42.87
■ナスダック
 5,487.94 +10.94
■CME225(円建て)
 19,425 -75(大証比)
■ドイツDAX
 11,584.94 +0.63
■上海総合指数
 3,165.41 +6.62
■ドル円
 115.45

 5日のNY市場はまちまち。トランプ政権への政策期待が根強く買いが先行。その後は、金利が上昇し、利ざやが改善するとの思惑が広がっていた金融株に利益確定の売りが広がり、上げ幅縮小して小動きとなりました。また、米経済指標が発表されたものの12月ADP雇用統計が予想を下振れた一方で、週間新規失業保険申請件数が予想より減少するなど強弱入り混じる内容となり、相場への影響は限定的となりました。
 セクター別では、食品・生活必需品小売や医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で自動車・自動車部品や銀行が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、デンソー<6902>、任天堂<7974>、三井住友<8316>など、対東証比較(1ドル115.37円換算)で全般冴えない展開となりました。


◆ 各国債券利回り

2017/01/06(金) 08:03
 
2017/1/6  7時8分現在

         10年債                      2年債
米国     2.344% (前日比-0.095%)     1.162% (前日比-0.052%)
英国     1.292% (前日比-0.043%)     0.129% (前日比-0.018%)
ドイツ     0.243% (前日比-0.033%)     -0.732% (前日比+0.041%)
ポルトガル 4.031% (前日比+0.136%)     0.218% (前日比+0.175%)
イタリア    1.931% (前日比+0.062%)     -0.096% (前日比+0.066%)
ギリシャ   6.796% (前日比-0.087%)       -
スペイン    1.480% (前日比+0.047%)     -0.258% (前日比+0.035%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/01/05(木) 15:30
 
■日経平均      19,520.69(-73.47)

■東証1部出来高    20.46億株

■東証1部売買代金   2.43兆円

■日経平均先物    19,500(-130)

■TOPIX        1,555.68(+1.20)

■騰落        上昇979/下落863

■マザーズ指数    981.30(+26.21)

■日経JQ       2,781.10(+14.88)

■ドル円       116.48
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前日の米株高の流れを受けて、朝方は買いが先行。為替相場が円高に振れると利益確定の売りが優勢となり下げに転換。その後の戻りも鈍く、軟調に推移して前場取引を終えました。
 後場は、昼休みの時間帯に日経平均先物が弱含んだ流れを受け、売りが先行。売り一巡後は、下げ渋ったものの先物にまとまった売りが出て再度軟化。一時下げ幅は100円を超える場面も見られました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、金属製品、鉄鋼でした。一方、値上がり上位は、情報・通信業、空運業、サービス業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数は共に続伸しました。

■桃太郎
後場も下値は限定的に推移。
為替推移は、行ってこいの116円台前半。
明日も持合いなのか見ていきます。

ドル換算ベースは、167.58ドル +0.98%でした。


◆ ご案内

2017/01/05(木) 14:24
 
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◆ 14時の概況

2017/01/05(木) 14:01
 
■日経平均      19,496.05(-98.11)

■日経平均先物    19,480(-150)

■TOPIX先物      1,552.00(-6.50)

■騰落        上昇840/下落1,014

■日経JQ       2,778.97(+12.75)

■マザーズ指数    979.88(+24.79)

■ドル円       116.40

■NYダウ夜間先物  -19

■上海総合指数後場の寄り付き 3,161.89 前日比+3.10 +0.10%

■指数大型      現値1,436.50  前日比-1.23

■指数中型      現値1,850.05  前日比-5.00

■指数小型      現値2,810.66  前日比-0.71


◆ お昼のバスケット取引

2017/01/05(木) 12:32
 
ランチバスケットは16件、573.45億円。
差し引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2017/01/05(木) 11:49
 
■日経平均      19,544.70(-49.46)

■東証1部出来高    10.08億株

■東証1部売買代金   1.13兆円

■日経平均先物    19,530(-100)

■TOPIX        1,555.05(+0.57)

■騰落        上昇920/下落936

■マザーズ指数    975.71(+20.62)

■日経JQ       2,778.67(+12.45)

■ドル円       116.46
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小反落しました。前日の米株高の流れを受けて、買いが先行。その後は、為替相場が1ドル=116円台前半まで円高に振れたことから、利益確定の売りが優勢となり下げに転換。売り一巡後は、下げ幅をやや縮小する動きをみせたものの戻りは鈍く、軟調に推移して前場取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、金属製品、鉄鋼でした。一方、値上がり上位は、情報・通信業、空運業、医薬品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数は共に続伸しました。
 
■桃太郎
前場は、ドル安傾向が進行してますが、買い支えかリンク薄で下値も限定的となってます。
後場も持ちあうのか見ていきます。

ドル換算ベースは、167.80ドル +1.12%と3日続伸


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.03%

2017/01/05(木) 10:27
 
上海総合指数 3,157.91 前日比 -0.88 -0.03%


◆ 10時の概況

2017/01/05(木) 10:01
 
■日経平均      19,556.26(-37.90)

■日経平均先物    19,540(-90)

■TOPIX先物      1,555.50(-3.00)

■騰落        上昇871/下落943

■日経JQ       2,774.73(+8.51)

■マザーズ指数    970.79(+15.70)

■ドル円       116.38

■NYダウ夜間先物  -23

■指数大型      現値1,440.13  前日比+2.40

■指数中型      現値1,853.84  前日比-1.21

■指数小型      現値2,809.35  前日比-2.02


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/01/05(木) 09:11
 
おはようございます。

昨日の日経平均は幸先良いスタートとなりましたね。
我々が想定している日経平均はまだまだ遥か彼方(笑)
ただここでの上昇は想定の範囲内であり過熱感ありそうで昨年末少し休憩していただけに特に騰落レシオからは問題ないように思われます。
さて今年の東京市場!日経平均最高値はいつ訪れるのか?またその値段はどれくらいなのか?非常に楽しみとなりました。
そこでだが、まだまだ割安な銘柄が東京市場には眠っている。
その原石ならぬ割安株探しとなるが。
今朝は我が社の若手が作成した「日本株割安リスト」の中で株価位置も特段過熱感もなく面白そうな銘柄を紹介したい。
昨年、東京豊洲市場移転問題が発覚し移転が遅延しているが遅かれ早かれ移転となりそうであることは間違いなさそうだ。
また基本的に今!「魚」の値段が高くなっている。その要因には中国人の消費があるのと海外生産者と連携することにより日本食ブームは世界的に人気があること。
そこで ~以下会員ページ~


◆ ドル建て 日経225

2017/01/05(木) 08:29
 



おはようございます。

ドル建て3月限 19685 +55 19365 19720 19325
 円建て3月限 19625 -5 19315 19665 19265

NYは、 ダウ平均は60.40ドル高の19942.16、ナスダックは47.92ポイント高の5477.00で取引を終了した。トランプ次期大統領への政策期待が強まり、買いが先行。その後は原油相場の上昇に伴い、上げ幅を拡大した。FOMC議事録では、財政出動の拡大で予想よりも早いペースで利上げが行われる可能性が議論された。次期政権への期待に対する市場の過剰反応を懸念する見方も示されたが、米景気への楽観的な見方から発表後に上昇した。新年となり、年末の損失確定の反動から投資資金の流入するとの期待も相場を支えている。

日経ですが昨日は大幅高となり戻り高値を付けた。
本日は、ドル安傾向ですがリンク度も薄く買い進まれるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、117.31円 163ドルから168ドル

 19121円から19708円


◆ 外資系の注文動向

2017/01/05(木) 08:27
 
 5日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り500万株、買い650万株で、差し引き150万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、電機、ゴム、自動車、その他製品、倉庫、機械など。
 買いセクターに、石油、自動車、電機、保険、不動産、薬品、機械など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2017/01/05(木) 08:24
 
■国内(5日)
12月マネタリーベース(8:50)
12月自動車販売台数(14:00)
10年国債入札

《決算発表》
良品計画、サンエー、ベルク

■海外(5日)
米12月ADP雇用統計(22:15)
米12月ISM非製造業景況指数(6日0:00)

《米決算発表》
モンサント、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/01/05(木) 08:20
 
■NYダウ
 19,942.16 +60.40
■ナスダック
 5,477.00 +47.92
■CME225(円建て)
 19,625 -5(大証比)
■ドイツDAX
 11,584.31 +0.07
■上海総合指数
 3,158.79 +22.87
■ドル円
 117.33

 4日のNY市場は上昇。トランプ次期大統領への政策期待が強まり、買いが先行。米景気の先行きに対する楽観的な見方から相場の先高観が強く、出遅れが目立っていた消費関連株価などに買いが集まりました。また、FOMC議事録要旨で利上げペースの加速を示唆する内容がみられないなど予想通りにとどまったことも買い安心感につながりました。
 セクター別では、自動車・自動車部品や耐久消費財・アパレルが上昇する一方で電気通信サービスやエネルギーが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、NTT<9432>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>がしっかり。半面、ファナック<6954>、ブリヂストン<5108>、ルネサス<6723>が冴えないなど、対東証比較(1ドル117.25円換算)で高安まちまちとなりました。


◆ 各国債券利回り

2017/01/05(木) 07:54
 
2017/1/5  7時3分現在

         10年債                      2年債
米国     2.439% (前日比-0.005%)     1.214% (前日比-0.000%)
英国     1.335% (前日比+0.005%)     0.147% (前日比+0.011%)
ドイツ     0.276% (前日比+0.012%)     -0.773% (前日比+0.005%)
ポルトガル 3.895% (前日比-0.011%)     0.043% (前日比-0.054%)
イタリア    1.869% (前日比+0.004%)     -0.162% (前日比+0.007%)
ギリシャ   6.883% (前日比-0.085%)       -
スペイン    1.433% (前日比+0.014%)     -0.293% (前日比+0.040%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2017/01/04(水) 15:49
 
■日経平均      19,594.16(+479.79)

■東証1部出来高    23.75億株

■東証1部売買代金   2.68兆円

■日経平均先物    19,630(+540)

■TOPIX        1,554.48(+35.87)

■騰落        上昇1,851/下落121

■マザーズ指数    955.09(+12.41)

■日経JQ       2,766.22(+26.97)

■ドル円       118.14
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。前日の米国株高や円安・ドル高基調を好感し、朝方は買いが先行。その後は、輸出株や銀行株を中心に買いが集まり全面高の展開となりました。
 後場は、昼休みの時間帯に円相場が対ドルでやや下げ渋ったこともあり、売り物がちでスタートしたものの根強い買いに支えられジリ高歩調に。そのまま高値圏で堅調に推移し、高値引けで本日の取引を終えました。
 
 業種別では、全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、海運業、鉄鋼、パルプ・紙となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数は共に続伸しました。

■桃太郎
後場も買い戻しから高値付近となり500円高となった。
明日も続伸するのか見ていきます。

ドル換算ベースは、165.95ドル +1.31%続伸となった。


◆ ご案内

2017/01/04(水) 14:44
 
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◆ 14時の概況

2017/01/04(水) 14:01
 
■日経平均      19,567.18(+452.81)

■日経平均先物    19,560(+470)

■TOPIX先物      1,553.00(+36.50)

■騰落        上昇1,814/下落144

■日経JQ       2,763.05(+23.80)

■マザーズ指数    958.02(+15.34)

■ドル円       118.02

■NYダウ夜間先物  +4

■上海総合指数後場の寄り付き 3,149.06 前日比+13.14 +0.42%

■指数大型      現値1,436.22  前日比+32.50

■指数中型      現値1,852.45  前日比+39.24

■指数小型      現値2,805.21  前日比+53.60


◆ お昼のバスケット取引

2017/01/04(水) 12:34
 
ランチバスケットは13件、123.16億円。
差し引き60億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2017/01/04(水) 11:59
 
■日経平均      19,529.68(+415.31)

■東証1部出来高    12.45億株

■東証1部売買代金   1.34兆円

■日経平均先物    19,510(+420)

■TOPIX        1,552.54(+33.93)

■騰落        上昇1,813/下落137

■マザーズ指数    955.97(+13.29)

■日経JQ       2,764.41(+25.16)

■ドル円       118.08
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。前日の米国株高や円安・ドル高基調を好感し、買いが先行。輸出株や銀行株を中心に買いが集まり全面高の展開となりました。その後は、そのまま高値圏で堅調に推移し、2016年12月20日に付けた昨年来高値を上回って前場取引を終えました。
 
 業種別では、全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、海運業、証券商品先物、銀行業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数は共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、寄り後、買い戻しから続伸。
19500円台となった。昨年は500円安なので今年は、500円高となりそうで、良い年始まりと
なるか見ていきます。

ドル換算ベースは、165.42ドル +0.98%
ボックス内の動きとなっている


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.07%

2017/01/04(水) 10:26
 
上海総合指数 3,133.79 前日比 -2.13 -0.07%


◆ 10時の概況

2017/01/04(水) 10:01
 
■日経平均      19,445.92(+331.55)

■日経平均先物    19,440(+350)

■TOPIX先物      1,547.00(+30.50)

■騰落        上昇1,790/下落157

■日経JQ       2,762.64(+23.39)

■マザーズ指数    955.17(+12.49)

■ドル円       117.96

■NYダウ夜間先物  -15

■指数大型      現値1,431.85  前日比+28.13

■指数中型      現値1,843.73  前日比+30.52

■指数小型      現値2,791.89  前日比+40.28


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2017/01/04(水) 09:08
 
新年明けましておめでとうございます。
今年も頑張りましょう!
年末に我々ファンド仲間と忘年会のようなパーティーがあったが、その席で日本株もまだまだ捨てたものではないと私は宣伝しておいた(笑)
そして年末に皆様にお伝えしたように、今年はアベノミクスの集大成。
2017年は皆様にとって良い年になることを切に願っている。
そして今年の日経平均の目標は22300円!これは十分可能性ある数字だと思っている。
そして今年はどんなテーマ株が誕生するか?これまた楽しみな2017年となりそうです。
日本は酉年!鳥は羽根を使って飛ぶことができる。ただ鳥もずっとは飛ぶことはできない。たまには電線や木に止まったり、水を飲んだり、餌を食べたりと休憩する。これにより株価は上がっては休みを繰り返す。
そして、今年は期待もあるだろうが多くのマーケット関係者や日本を代表する経営者の2017年の日経平均や為替の予想がイマイチ強気はいない。中途半端な予想ばかりであるが我々は予想外のトランプ相場が始まると思っている。
次期米大統領トランプ!彼は政治家は初心者だが経営者としてはこれまで何回も難局を乗り越えてきた。
その経験が米国経済の発展に貢献するだろう。

今年も皆様のお役に立てるように我々も頑張りたい。そして楽しくマーケットと付き合えれば幸いだ。


本日の先物レンジ
19190~19460円
良い1年の幕開けを期待している。


◆ 釣り人

2017/01/04(水) 08:40
 
日経平均先物の現在の気配は19250
前日比160円高のところです。
ドル円117.66
昨晩かなり円安に振れたのですが、本日は様子見気分から始まります。

NYダウ3日陰線の後の大幅高。
高値を抜けたわけではないですので、戻り売りの場面なのか?それとも新高値にすすむのか?興味深い今週となります。基本的に私は日経平均に関しては強気ですが、撤退は速やかにということはいつものことです。

それでは今年の相場が始まります。どうぞよろしくお願い致します。


◆ ドル建て 日経225

2017/01/04(水) 08:19
 


おはようございます。

ドル建て3月限 19380 +290 19175 19485 19165
 円建て3月限 19320 +230 19165 19420 19115

NYは、ダウ平均は119.16ドル高の19881.76、ナスダックは45.97ポイント高の5429.08で取引を終了した。トランプ氏の大統領就任を20日に控え、景気回復への期待が高まっているほか、原油高も好感され、買いが先行。昨年12月のISM製造業景況や11月建設支出も予想を上振れたが、為替相場でドル高が進行したほか、原油相場の下落が嫌気されると、引けにかけて上げ幅を縮小する展開となった。

日経ですが、本日は為替分、上昇で始まります。
買い戻しから昨年末の高値を越える相場っとなって行けるか見ていきます。

本年もよろしくお願いします。

想定レンジ、為替、117.63円 162ドルから166ドル

 19057円から19526円


◆ 外資系の注文動向

2017/01/04(水) 08:19
 
 1月4日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り760万株、買い790万株で、差し引き30万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、小売、薬品、輸送用機器、その他製品など。
 買いセクターに、その他製造、電機、薬品、情報通信、陸運、銀行、小売など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2017/01/04(水) 08:16
 
■4(水)
【国内】
安部首相記者会見
大発会

【海外】
12/13~14開催のFOMC議事録
米11月自動車販売台数


■5(木)
【国内】
12月マネタリーベース(8:50)
12月自動車販売台数(14:00)
10年国債入札

《決算発表》
良品計画、サンエー、ベルク

【海外】
米12月ADP雇用統計(22:15
米12月ISM非製造業景況指数(6日0:00)

《米決算発表》
モンサント、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス


■6(金)
【国内】
11月毎月勤労統計調査(9:00)

《決算発表》
U.S.M.H、エスクローAJ、スギHD、ヨンドシーHD、オンワードHD、島忠、フジ、ダイセキ、アークス

【海外】
米11月貿易収支(22:30)
米12月雇用統計(22:30)
米11月製造業受注(7日0:00)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2017/01/04(水) 08:13
 
■NYダウ
 19,881.76 +119.16
■ナスダック
 5,429.08 +45.96
■CME225(円建て)
 19,320 +220(大証比)
■ドイツDAX
 11,584.24 -14.09
■上海総合指数
 3,135.92 +32.28
■ドル円
 117.67

 3日のNY市場は上昇。トランプ氏の大統領就任を20日に控え、景気拡大、規制緩和期待が高まっているほか、原油高も好感され、買いが先行。米12月ISM製造業景況指数や11月建設支出も予想を上回る良好な結果となった一方で為替相場でドル高が進行したほか、原油相場の下落が嫌気され引けにかけて上げ幅を縮小する展開となりました。
 セクター別では、電気通信サービスや自動車・自動車部品が上昇する一方で消費者・サービスや公益事業が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、三菱商<8058>、コマツ<6301>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル117.69円換算)で全般堅調となりました。


◆ 各国債券利回り

2017/01/04(水) 08:04
 
2017/1/4  7時3分現在

         10年債                      2年債
米国     2.444% (前日比+0.000%)     1.214% (前日比+0.026%)
英国     1.330% (前日比+0.091%)     0.136% (前日比+0.052%)
ドイツ     0.264% (前日比+0.075%)     -0.778% (前日比-0.009%)
ポルトガル 3.906% (前日比+0.201%)     0.097% (前日比+0.031%)
イタリア    1.865% (前日比+0.122%)     -0.169% (前日比+0.010%)
ギリシャ   6.968% (前日比-0.160%)       -
スペイン    1.419% (前日比+0.087%)     -0.333% (前日比+0.018%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 桃太郎

2017/01/03(火) 18:47
 
新年あけましておめでとうございます。

年始も調整もとイメージしてましたが、1/02から為替推移はドル高傾向となり推移。本日も現在、118円台での推移となってます。日経CFDは、19351円 +237円
NYCFDも+133ドルと年末の反動高での推移。
今週の米国も重要指標があり、3日にISM製造業景況指数(12月)、建設支出(11月)。5日にISM非製造業景況指数(12月)、ADP雇用統計(12月)、6日に貿易収支(11月)、雇用統計(12月)の発表が予定されている。4日には12月13-14日開催分のFOMC議事録が公開される。今後の利上げ見通しに関しての具体的な議論内容に注目が集まるり堅調に推移の観測が多い。

日々見ていくこととします。

本年もよろしくお願いします。


◆ 釣り人

2017/01/01(日) 09:17
 
新年あけましておめでとうございます。
今年も昨年にまして「精度の高い先読み」スタッフ一同読者の皆様へお届けします。新聞では5年連続・日経平均上昇!の見出しが躍っています。一般にはそうですが・・私たち投資家には自分の成績が1年間どうであったか?!が全てであります。日経平均が上がるのはうれしいことですが、少しぐらい下がっても絶対収益を目指していきます。今年1年どうぞご覧ください!

1月20日にはトランプ大統領就任・欧州では英国のEU離脱交渉が始まります。中国の元安・・など大きな材料が目白押しです。先を怖がるのではなく「当てに行く!」助言を弊社は行います。勝つ投資家になってください。

長い1年の始まりです。バランス投資顧問は更なる高峰を目指します。
どうぞよろしくお願いします。

        バランス投資顧問 代表 原徳久

※週間展望は3日NYがあるため4日早朝となります。