日経平均先物と釣り人と桃太郎(タイトル)
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2016/11

◆ 大引け概況

2016/11/30(水) 15:28
 
■日経平均      18,308.48(+1.44)

■東証1部出来高    26.71億株

■東証1部売買代金   3.24兆円

■日経平均先物    18,380(+90)

■TOPIX        1,469.43(+0.86)

■騰落        上昇1,065/下落791

■マザーズ指数    922.48(+1.01)

■日経JQ       2,668.09(+7.11)

■ドル円       112.78
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小反発しました。朝方は、米国株高や円弱含みを受け買いが先行。買い一巡後は、円が対ドルで強含むとともに下げに転じる場面も見られましたが、根強い買いに支えられプラスに転換。
 後場は、昼休みの時間帯に円相場が弱含んだこともあり、買い先行でスタートしたものの銀行株などを中心に利益確定売りが出て、再度マイナスに転換。その後は、OPEC総会を控え、様子見気分が強く売買が交錯。ただ、前日の米国株高や円安を背景にした投資家の押し目買い意欲が強く小幅プラスで本日の取引を終えました。
 
 業種別では、値上がり上位は、証券商品先物、ガラス土石製品、建設業。一方、値下がり上位は、鉄鋼、非鉄金属、鉱業となり、値上がり数が値下がり数を若干上回りました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
後場は、現物は安値に近い水準ですが先物は引け際戻る展開となった。
依然、為替リンク度は薄く推移。日柄整理なのか見ていきます。

ドル換算ベースは、162.35ドル -0.67%でした。


◆ 14時の概況

2016/11/30(水) 14:01
 
■日経平均      18,320.02(+12.98)

■日経平均先物    18,320(+30)

■TOPIX先物      1,469.50(+3.50)

■騰落        上昇1,079/下落770

■日経JQ       2,664.97(+3.99)

■マザーズ指数    922.85(+1.38)

■ドル円       112.76

■NYダウ夜間先物  -5

■上海総合指数後場の寄り付き 3,250.06 前日比-32.86 -1.00%

■指数大型      現値1,363.79  前日比-1.27

■指数中型      現値1,741.95  前日比+3.04

■指数小型      現値2,652.78  前日比+10.07


◆ 桃太郎

2016/11/30(水) 13:42
 
米10年債利回りが上昇で、112.80円付近。

年越し資金をカバーする1カ月物 ドル転スワップのコストが急拡大
2008年11月25日以来。

指数は、持合いなので様子見します。


◆ お昼のバスケット取引

2016/11/30(水) 12:36
 
ランチバスケットは15件、509.28億円。
差引き40億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/11/30(水) 12:07
 
■日経平均      18,329.91(+22.87)

■東証1部出来高    9.55億株

■東証1部売買代金   1.03兆円

■日経平均先物    18,330(+40)

■TOPIX        1,471.38(+2.81)

■騰落        上昇1,066/下落746

■マザーズ指数    923.24(+1.77)

■日経JQ       2,662.92(+1.94)

■ドル円       112.30
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小反発しました。米経済指標の改善を背景にした米国株高や円弱含みを受け買いが先行。買い一巡後は、円が対ドルで強含むとともに下げに転じる場面も見られましたが、根強い買いに支えられプラスに転じて前場取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、電気・ガス業、証券商品先物、建設業でした。一方、値下がり上位は、鉄鋼、非鉄金属、パルプ・紙となりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
前場は、上げ幅縮小後から持合いとなった。
3日間18300円台あたりでの推移となりトレンドレスとなっている。
持合いが離れていくか後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、163.25ドル -0.12%でした。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.33%

2016/11/30(水) 10:26
 
上海総合指数 3,272.14 前日比 -10.78 -0.33%


◆ 桃太郎

2016/11/30(水) 10:13
 
指数は、高寄りから上げ幅縮小。現在は下値も限定的に推移。

為替推移は、昨晩、5MAを抜け短期上昇から113円台前半までありましたが、現在は利益先行から112円台前半。111.20円はポイントとなるであろうと感じます。

ドル換算ベースは、163.12ドル -0.20%と163ドル台はキープ


◆ 10時の概況

2016/11/30(水) 10:01
 
■日経平均      18,324.18(+17.14)

■日経平均先物    18,320(+30)

■TOPIX先物      1,471.00(+5.00)

■騰落        上昇939/下落833

■日経JQ       2,663.77(+2.79)

■マザーズ指数    927.16(+5.69)

■ドル円       112.28

■NYダウ夜間先物  +4

■指数大型      現値1,367.05  前日比+1.99

■指数中型      現値1,740.80  前日比+1.89

■指数小型      現値2,646.64  前日比+3.93


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/11/30(水) 09:19
 
おはようございます。

東京市場は多少の調整があっても何ら不思議ではないが、投資家の多くが多少の調整と考えているようだ。
その証が個人投資家を始めとした空売り目線!インバース型の空売りが増え下がらない環境に困惑しているのではなかろうか?そして為替も何だかんだとしっかり円安トレンドを保っており、今月これだけ円安が進むと為替を確保する人達にしたら大迷惑ではなかろうか。
さて、この展開は我々も喜び反面、想定を超えた上昇にここからどう戦略を考えるかになるが、お陰様で米国株で大きく利益を上げられ今年も無事に終わりそうだ。
ここから先の予測は今週末の戦略会議の結果を期待して欲しい。

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◆ 10月の鉱工業生産は前月比0.1%上昇

2016/11/30(水) 08:54
 
経済産業省が30日に発表した10月の鉱工業生産指数の速報値は前月比0.1%上昇の98.5だった。上昇は3カ月連続。


◆ 釣り人

2016/11/30(水) 08:43
 
日経平均先物の現在の気配は18350
前日比60円高のところです。
ドル円112.47
昨晩の円安を引き継いだ寄り付きとなっております。

NYダウ23ドル高。
4日上昇のあとの1日休み、また上昇の日で終わっています。
ナスダックにおいては11ドル高。
実はこちらの動きを少し気にしています。
というのも三段上げが一度完了しているように見えるからです。
すこし休むのかな?という感覚を持っております。

今日の日経新聞でも個別株の売残の増加が書かれています。
個人が上がった銘柄の空売りに入っていますが、買戻しができず現在少し苦労をしているのではなかろうかという内容です。

それでは本日もよろしくお願い致します。


◆ ドル建て 日経225

2016/11/30(水) 08:18
 


おはようございます。

ドル建て12月限 18365 +75 18265 18460 18245
 円建て12月限 18355 +65 18250 18450 18235

Nyは、ダウ平均は23.70ドル高の19121.60、ナスダックは11.11ポイント高の5379.92で取引を終了した。7-9月期GDP改定値が速報値から上方修正され買いが先行。イランが石油減産に難色を示しているほか、サウジアラビアも減産合意の破棄を示唆しており、明日のOPEC(石油輸出国機構)総会での減産合意が難しいとの見方が広がった。原油相場の下落に伴い、上げ幅を縮小する場面もあったが、11月消費者信頼感指数が予想を上振れたことが好感され、堅調推移となった。

日経ですが、昨日も為替の安定もあり高値持合いとなった。
本日も高値持合いの日柄整理なのか見ていきます。

想定レンジ、為替、112.46円 161ドルから164ドル

 18106円から18443円


◆ 外資系の注文動向

2016/11/30(水) 08:10
 
 30日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1770万株、買い1800万株で、差し引き30万株の買い越し。買い越しは3営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、商社、自動車、サービス、ゴム、その他製品、小売、電力、ガス、電機、機械など。
 買いセクターに、不動産、銀行、サービス、商社、自動車、化学、小売、精密、通信、薬品、その他製品など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/11/30(水) 07:56
 
■国内(30日)
10月鉱工業生産(8:50)
10月住宅着工件数(14:00)

《決算発表》
トリケミカル、ACCESS

■海外(30日)
インド7-9月期GDP(21:00)
OPEC定例総会
米11月ADP雇用統計(22:15)
米10月個人所得(22:30)
米10月個人支出(22:30)
米11月シカゴ購買部協会景気指数(23:45)
米10月中古住宅販売仮契約(12/1 0:00)
ベージュブック

《米決算発表》
ブラウン・フォーマン

休場:フィリピン

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/11/30(水) 07:55
 
■NYダウ
 19,121.60 +23.70
■ナスダック
 5,379.92 +11.11
■CME225(円建て)
 18,355 +65(大証比)
■ドイツDAX
 10,620.49 +37.82
■上海総合指数
 3,282.92 +5.92
■ドル円
 112.52

 29日の米株式相場は反発。原油先物相場が反落し、上げ幅を縮小する場面も見られたものの7-9月期GDP改定値が速報値から上方修正されたほか11月の米消費者信頼感指数も2007年以来の高水準となるなど経済指標の改善が続き、堅調推移となりました。
 ADRの日本株はファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、資生堂<4911>がしっかり。NTTドコモ<9437>、三菱UFJ<8306>、味の素<2802>、富士通<6702>、LINE<3938>が小安いなど、対東証比較(1ドル112.33円換算)で高安まちまちとなりました。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/11/30(水) 07:46
 
2016/11/30  7時14分現在

         10年債                      2年債
米国     2.291% (前日比-0.021%)     1.087% (前日比-0.012%)
英国     1.370% (前日比-0.010%)     0.096% (前日比-0.009%)
ドイツ     0.221% (前日比+0.016%)     -0.750% (前日比+0.004%)
ポルトガル 3.616% (前日比+0.015%)     0.351% (前日比+0.002%)
イタリア    1.944% (前日比-0.124%)     0.075% (前日比-0.027%)
ギリシャ   6.938% (前日比-0.040%)       -
スペイン    1.510% (前日比-0.052%)     -0.093% (前日比+0.003%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/11/29(火) 15:29
 
■日経平均      18,307.04(-49.85)

■東証1部出来高    19.56億株

■東証1部売買代金   2.3兆円

■日経平均先物    18,290(-40)

■TOPIX        1,468.57(-1.01)

■騰落        上昇824/下落1,020

■マザーズ指数    921.47(+0.30)

■日経JQ       2,660.98(+6.67)

■ドル円       112.06
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。朝方は、前日の欧米株安や円高歩調を受け、売りが先行。その後は、OPEC総会や米雇用統計の発表を控え利益確定の売りが出た一方、先高期待は強いため押し目買いが入り、下げ渋る展開となりました。
 後場は、寄り付きから売買が交錯し、前場終値とほぼ変わらずでスタート。その後は、先物売りをきっかけに下げ幅を拡大。ただ、前場同様、下値では国内外の中長期の機関投資家が買いを入れやすいとの見方から押し目買いが入り下げ幅を縮めて本日の取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉄鋼、保険業、証券商品先物でした。一方、値上がり上位は、水産・農林業、鉱業、化学となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
後場も小動きとなり推移。
下値も限定的な持合いとなった。
明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、163.45ドル -0.18%となった。


◆ ご案内

2016/11/29(火) 14:20
 
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◆ 桃太郎

2016/11/29(火) 14:15
 
指数は、小動きでの推移。後場は先物で40円幅あたりでの推移。
全体的に調整もと感じますが下値も限定的となってます。

為替推移は、112円前後での推移。

ドル換算ベースは、163.38ドル -0.21%

NYCFd -9ドル
原油 46.80ドル
ドルインデックス 101.28


◆ 14時の概況

2016/11/29(火) 14:01
 
■日経平均      18,290.06(-66.83)

■日経平均先物    18,290(-40)

■TOPIX先物      1,467.50(-1.50)

■騰落        上昇669/下落1,182

■日経JQ       2,657.96(+3.65)

■マザーズ指数    923.17(+2.00)

■ドル円       111.98

■NYダウ夜間先物  -9

■上海総合指数後場の寄り付き 3,293.33 前日比+16.33 +0.50%

■指数大型      現値1,364.77  前日比-0.58

■指数中型      現値1,736.24  前日比-4.96

■指数小型      現値2,636.96  前日比-9.95


◆ お昼のバスケット取引

2016/11/29(火) 12:32
 
ランチバスケットは20件、320.96億円。
差引き40億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/11/29(火) 11:42
 
■日経平均      18,322.58(-34.31)

■東証1部出来高    9.36億株

■東証1部売買代金   0.97兆円

■日経平均先物    18,320(-10)

■TOPIX        1,469.39(-0.19)

■騰落        上昇752/下落1,073

■マザーズ指数    925.91(+4.74)

■日経JQ       2,657.39(+3.08)

■ドル円       112.04

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。朝方は、前日の欧米株安や円高歩調を受け、売りが先行。その後は、OPEC総会や米雇用統計の発表を控え利益確定の売りが出た一方、先高期待は強いため押し目買いが入り、下げ渋る展開となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、鉄鋼、ガラス土石製品でした。一方、値上がり上位は、水産・農林業、医薬品、食料品となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
前場は、安寄り後、下げ幅縮小となった。
本日も下支えが入ってるのか下値も限定的の小動きである。後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、163.58ドル -0.09%である。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.24%

2016/11/29(火) 10:26
 
上海総合指数 3,269.23 前日比 -7.77 -0.24%


◆ 桃太郎

2016/11/29(火) 10:26
 
指数は、安寄り後、下げ幅縮小。本日も月末要因もあり買い支えが入ってるのでしょうか下値も限定的。

為替推移も112円前後の動きとなり昨日の範囲内での推移。

ドル換算ベースは、163.33ドル -0.25%と163ドルキープの動き。


◆ 10時の概況

2016/11/29(火) 10:01
 
■日経平均      18,300.49(-56.40)

■日経平均先物    18,300(-30)

■TOPIX先物      1,467.00(-2.00)

■騰落        上昇618/下落1,217

■日経JQ       2,653.01(-1.30)

■マザーズ指数    919.21(-1.96)

■ドル円       111.96

■NYダウ夜間先物  -8

■指数大型      現値1,362.62  前日比-2.73

■指数中型      現値1,737.70  前日比-3.50

■指数小型      現値2,637.22  前日比-9.69


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/11/29(火) 08:56
 
おはようございます。

昨日の日経平均は本来ならばもう少し押し目があっても良かった!
しかしそこは日銀によるETF買いに支えられ流れに逆らう値動きとなってしまった。
この日銀による介入に関してだが個人的には何らかのルールによって発動されたものだろうが、もう少し下げ局面を見てからでの介入があっても良さそうなものだ。
しかし、その代わりにマーケット参加者は下がらないならば!と投資に対する意欲は前向きとなりマーケット全体の雰囲気は良好ではなかろうか。
また我々はカジノ関連株にはあまり興味はないがテーマ株の誕生により個別銘柄物色の流れが旺盛になることは大賛成である。
そして、ゆっくりであるが出遅れ銘柄の水準訂正が始まって来ているのが分かる。
基本的に割安と思われる銘柄!いや、チャート的に戻りが甘い銘柄に写る銘柄に資金がジワジワ入って来ているのが分かる。
そこでだが、ここから来月のSQまでやや調整してもらい時間軸からの投資成績で確率高い12月の初旬に買って、来年の日本ならばゴールデンウイーク頃に売却!この時間軸に入ることを我々は願いたい。
また今週に我々は世界マーケットの戦略会議を開くがその会議内容が正しいかは別であるが、そこでの話はまた来週辺りから少しずつ皆様にお伝えしたい。
そして皆様の投資に少しでもお役に立てる事を願い今年1年を締めくくりたい。
それでは皆様、今日も頑張って下さい。

~以下会員ページ~


◆ 釣り人

2016/11/29(火) 08:42
 
日経平均先物の現在の気配は18270
前日比60円安のところです。
ドル円111.80
昨日の円高を引き継いでおります。
四段上げまで入り、少しもみ合うか?あるいはもう少し円高の流れがあるのではなかろうか?という気持ちは持っています。
ただ、週足チャートを見ますと週間単位ではまた円安に向かう、こんな感覚をぼんやりと持っています。


◆ ドル建て 日経225

2016/11/29(火) 08:23
 


おはようございます。

ドル建て12月限 18295 -35 18370 18385 18220
 円建て12月限 18280 -50 18360 18375 18215

NYは、 ダウ平均は54.24ドル安の19097.90、ナスダックは30.11ポイント安の5368.81で取引を終了した。来月に実施されるイタリア国民投票への懸念から欧州株が全面安となり、米国株にも売りが先行。全米小売業協会(NRF)が感謝祭(サンクスギビング)から週末にかけて買い物客による平均支出額が前年比で減少したと発表したことが嫌気されたほか、前週の株価上昇を受けた利益確定の動きも散見され、終日軟調推移となった。

日経ですが、昨日は下支えから下値も限定的となり引けにかけては下げ幅縮小。
本日は、OPEC警戒感からNYも利益確定の下げもあり日経は切り返せるのか見ていきます。為替推移は昨日の範囲内である。月末要因から下値も限定的なのか見てみたい。

想定レンジ、為替、111.84円 161ドルから164ドル

 18006円から18341円

 


◆ 外資系の注文動向

2016/11/29(火) 08:16
 
 29日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り510万株、買い590万株で、差し引き80万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、商社、小売、金属、電機、化学、自動車など。
 買いセクターに、薬品、その他金融、紙パ、通信、サービス、不動産、機械、小売、電機、その他製品など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/11/29(火) 08:13
 
■国内(29日)
10月失業率(8:30)
10月有効求人倍率(8:30)
10月家計調査(8:30)
10月商業動態統計(8:50)
2年国債入札

《決算発表》
内田洋、菱洋エレク

■海外(29日)
米7-9月期GDP改定値(22:30)
米9月S&PコアロジックCS住宅価格指数(23:00)
米11月消費者信頼感指数(11/30 0:00)

《米決算発表》
ティファニー、オートデスク

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/11/29(火) 08:10
 
■NYダウ
 19,097.90 -54.24
■ナスダック
 5,368.81 -30.11
■CME225(円建て)
 18,280 -50(大証比)
■ドイツDAX
 10,582.67 -116.60
■上海総合指数
 3,277.00 +15.06
■ドル円
 111.87

 28日のNY市場は上昇一服。来月に実施されるイタリア国民投票への懸念から欧州株が全面安となり、米国株にも売りが先行。年末商戦の滑り出しが不調との観測がされたほか、前週の株価上昇を受けた利益確定の動きも散見され、終日軟調推移となりました。
 セクター別では、公益事業や電気通信サービスが上昇する一方で銀行やエネルギーが下落。
 ADRの日本株はファナック<6954>、ブリヂストン<5108>が堅調な他は、トヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、三井住友<8316>、ファーストリテイ<9983>、LINE<3938>、日東電<6988>など対東証比較(1ドル111.97円換算)で全般冴えない展開となりました。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/11/29(火) 08:08
 
2016/11/29  7時15分現在

         10年債                      2年債
米国     2.312% (前日比-0.045%)     1.099% (前日比-0.018%)
英国     1.380% (前日比-0.037%)     0.105% (前日比-0.007%)
ドイツ     0.205% (前日比-0.035%)     -0.754% (前日比-0.010%)
ポルトガル 3.601% (前日比+0.004%)     0.349% (前日比-0.041%)
イタリア    2.068% (前日比-0.020%)     0.102% (前日比+0.006%)
ギリシャ   6.978% (前日比+0.033%)       -
スペイン    1.562% (前日比-0.011%)     -0.096% (前日比+0.010%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/11/28(月) 15:26
 
■日経平均      18,356.89(-24.33)

■東証1部出来高    21.85億株

■東証1部売買代金   2.35兆円

■日経平均先物    18,330(-50)

■TOPIX        1,469.58(+5.05)

■騰落        上昇1,343/下落534

■マザーズ指数    921.17(+9.52)

■日経JQ       2,654.31(+21.07)

■ドル円       112.16

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小反落しました。朝方は円安一服が重しとなり、売りが先行。その後は、為替相場が1ドル=111円台まで円高に振れると共に、下げ幅を拡大しました。
 後場は、買い先行でスタート。円相場が伸び悩み、まとまった押し目買いや売り方の買い戻しが入ったとの見方が強く、下げ渋る展開となりました。また、日銀による買い入れ期待も相場の下支えとなり大引けにかけて急速に下げ幅を縮めて本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、電気・ガス業、銀行業、建設業でした。一方、値下がり上位は、鉱業、精密機器、輸送用機器となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
後場は、戻り歩調となり一時変わらずあたりまで戻る展開となった。
為替推移は、111円台後半での推移であり指数は良く戻る展開である。
明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、163.74ドル +0.98%となった。


◆ ご案内

2016/11/28(月) 14:16
 
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◆ 桃太郎

2016/11/28(月) 14:02
 
指数は、先物安値から100円ほど切り返し場面。
余韻なのか下支えなのか良く戻る展開かと感じます。

為替推移は、111円台後半での推移、113円はきつくなってるとはイメージしてますが・・・113円台戻れば115円あたりもあるのかもしれません。

ドル換算ベースは、163.85ドル +1.05%大幅切り返し。


◆ 14時の概況

2016/11/28(月) 14:01
 
■日経平均      18,342.02(-39.20)

■日経平均先物    18,340(-40)

■TOPIX先物      1,469.00(+4.00)

■騰落        上昇1,117/下落739

■日経JQ       2,650.36(+17.12)

■マザーズ指数    919.41(+7.76)

■ドル円       111.85

■NYダウ夜間先物  -25

■上海総合指数後場の寄り付き 3,279.91 前日比+17.97 +0.55%

■指数大型      現値1,363.94  前日比+3.37

■指数中型      現値1,740.30  前日比+3.28

■指数小型      現値2,638.55  前日比+8.35


◆ お昼のバスケット取引

2016/11/28(月) 12:33
 
ランチバスケットは15件、238.32億円。
差引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/11/28(月) 11:44
 
■日経平均      18,234.90(-146.32)

■東証1部出来高    10.99億株

■東証1部売買代金   1.11兆円

■日経平均先物    18,240(-140)

■TOPIX        1,459.13(-5.40)

■騰落        上昇806/下落1,052

■マザーズ指数    913.62(+1.97)

■日経JQ       2,643.91(+10.67)

■ドル円       111.60
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。朝方は円安一服が重しとなり、売りが先行。為替相場が1ドル=111円台まで円高に振れると共に、下げ幅を拡大。また、前週末まで7日続伸するなど、ここ半月ほど一方的な上昇が続いているため、短期的な過熱感への警戒から利益確定売りが出やすいこともあり、安値圏で軟調に推移しました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、輸送用機器、鉱業、精密機器でした。一方、値上がり上位は、電気・ガス業、建設業、銀行業となりました。
 
 TOPIXも反落、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
前場は、ドル円の下落もあり利益先行から下げ幅拡大。
為替推移のリンク薄もあり下値は限定的に推移となっている。
後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、163.41ドル +0.77%と切り返しの動きと
なっている。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.25%

2016/11/28(月) 10:27
 
上海総合指数 3,270.05 前日比 +8.11 +0.25%


◆ 10時の概況

2016/11/28(月) 10:01
 
■日経平均      18,255.78(-125.44)

■日経平均先物    18,260(-120)

■TOPIX先物      1,458.50(-6.50)

■騰落        上昇730/下落1,092

■日経JQ       2,645.92(+12.68)

■マザーズ指数    909.81(-1.84)

■ドル円       112.34

■NYダウ夜間先物  -33

■指数大型      現値1,353.49  前日比-7.08

■指数中型      現値1,728.80  前日比-8.22

■指数小型      現値2,625.53  前日比-4.67


◆ 桃太郎

2016/11/28(月) 09:34
 
ドル円は、40pips下落の112円台中盤ですが、リンク薄での推移。

様子見します。


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/11/28(月) 09:00
 
おはようございます。

日経平均はここから少し押し目を作ろうが誰も調整の範囲内と伝えるだろう。
ただ少し忘れてはいけないのが、我々は確かに今年の日経平均を上方修正したが16500円から16750円であったこと。
ただ為替が対ドル108円の予想が113円と5円ほど想定を超えたことにより日経平均も18500円付近まで上昇した。
そしてこれにより為替が1円円安が進むと日経平均寄与度は200円。
これを頭の片隅にいれておく必要があるだろう。
12月目前に来月のSQ付近までややもみ合いを見せながら年末高に期待したいところである。

~以下会員ページ~


◆ 外資系の注文動向

2016/11/28(月) 08:30
 
 28日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り610万株、買い730万株で、差し引き120万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、陸運、小売、不動産、機械、電機など。
 買いセクターに、機械、電機、自動車、その他製品、化学、陸運、サービスなど」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2016/11/28(月) 08:22
 
■28(月)
【国内】
《決算発表》
ダイドドリ

【海外】
米11月ダラス連銀製造業活動(11/29 00:30)
米サイバーマンデー


■29(火)
【国内】
10月失業率(8:30)
10月有効求人倍率(8:30)
10月家計調査(8:30)
10月商業動態統計(8:50)
2年国債入札

《決算発表》
内田洋、菱洋エレク

【海外】
米7-9月期GDP改定値(22:30) 
米9月S&PコアロジックCS住宅価格指数(23:00)
米11月消費者信頼感指数(11/30 0:00)

《米決算発表》
ティファニー、オートデスク


■30(水)
【国内】
10月鉱工業生産(8:50)
10月住宅着工件数(14:00)

《決算発表》
トリケミカル、ACCESS

【海外】
インド7-9月期GDP(21:00)
OPEC定例総会
米11月ADP雇用統計(22:15)
米10月個人所得(22:30)
米10月個人支出(22:30)
米11月シカゴ購買部協会景気指数(23:45)
米10月中古住宅販売仮契約(12/1 0:00)
ベージュブック

《米決算発表》
ブラウン・フォーマン

休場:フィリピン


■12/1(木)
【国内】
7-9月期法人企業統計(8:50)
11月新車販売台数(14:00)
10年国債入札

《決算発表》
伊藤園

【海外】
中国11月製造業PMI(10:00) 
中国11月非製造業PMI(10:00)
中国財新11月製造業PMI(10:45)
ユーロ圏10月失業率(19:00)
米10月建設支出(12/2 0:00)
米11月ISM製造業景況指数(12/2 0:00)
米11月自動車販売台数

《米決算発表》
ダラー・ゼネラル


■2(金)
【国内】
11月マネタリーベース(8:50)

《決算発表》
三井ハイテ、日駐、ロックフィール

【海外】
米11月雇用統計(22:30)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/11/28(月) 08:18
 


おはようございます。

現在、日経CFD 18343円 -38円

ドル円 112.88円 

朝の為替推移は、ギャップダウンから112円台後半での推移。
米小売境界発表(27日)感謝祭とブラックフライデーを含む消費者の平均支出額は前年を3.5%下回ったことやOPEC、減産調整会合にサウジ、ロシア不参加が流れたこともあり下落となっている。

本日も高値持合いとなるか見ていきます。

想定レンジ、為替、112.90円 160ドルから164ドル

 18064円から18515円


◆ おはようございます

2016/11/28(月) 08:10
 
■NYダウ
 19,152.14 +68.96
■ナスダック
 5,398.92 +18.24
■CME225(円建て)
 18,385 +5(大証比)
■ドイツDAX
 10,699.27 +10.01
■上海総合指数
 3,261.94 +20.20
■ドル円
 112.92

 25日のNY株式相場はほぼ全面高。感謝祭の翌日で休日の谷間ではあったものの年末商戦が本格化する「ブラックフライデー」に該当し、小売各社の業績への期待から堅調推移となりました。
 セクター別ではエネルギーを除いて全面高となり、公益事業や電気通信サービスの上昇が目立ちました。
 ADRの日本株は、キヤノン<7751>、三菱UFJ<8306>、任天堂<7974>が小じっかり。反面、三住トラスト<8309>、野村<8604>、富士重<7270>が小安いなど、対東証比較(1ドル113.22円換算)で高安まちまちとなりました。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/11/28(月) 07:41
 
2016/11/28  7時17分現在

         10年債                      2年債
米国     2.357% (前日比+0.007%)     1.117% (前日比-0.006%)
英国     1.417% (前日比-0.019%)     0.112% (前日比-0.020%)
ドイツ     0.240% (前日比-0.019%)     -0.744% (前日比-0.010%)
ポルトガル 3.597% (前日比-0.070%)     0.390% (前日比+0.006%)
イタリア    2.088% (前日比-0.043%)     0.096% (前日比+0.013%)
ギリシャ   6.945% (前日比+0.005%)       -
スペイン    1.573% (前日比-0.016%)     -0.106% (前日比+0.013%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2016/11/27(日) 19:41
 
週末のNYダウは+68.96ドル・ナスダック +18.24P・ドル円113.22・原油 45.98ドル
ドルインデックス 101.58

日経CFD 18361円 ドル換算ベース、162.15ドル

NYは、トランポノミクスへの期待感もあってドル高が一気に進む外国為替市場。
元々の景気回復傾向に加え、トランプ次期大統領が提唱する財政支出拡大と減税による景気押し上げ効果などからインフレ圧力拡大も予想されており、株価指数もおおきく上昇してる。
今週は、FOMC前、最後の大きな材料といってもいい米雇用統計(11月)が発表されます。今回の予想は+18.0万人と前回から伸びが強まる見込み。よほどの弱い数字でないと、12月の利上げ期待が崩れることはないとみられるだけに予想前後の数字が出てくると、基本的にはドルは買い材料に。

他では、28日(月)ドラギECB総裁、議会証言・OECD世界経済見通し公表・OPEC、非OPECが事前会合 29日(火)米GDP改定値(第3四半期)・米ケースシラー住宅価格(9月)30日(水)米ADP雇用者数(11月)米個人所得支出(10月)米中古住宅販売成約指数(10月)米地区連銀経済報告(ベージュブック)1日(木)中国製造業PMI(11月)米ISM製造業景況指数(11月)米新規失業保険申請件数(26日までの週)2日(金)豪小売売上高(10月)米雇用統計(11月)4日(日) オーストリア大統領選決選投票・イタリア国民投票

今週は、重要イベントが多い。

日経ですが、先週も為替分上昇となり、今年の高値を少し上回った。
先々週末のドル換算ベース、162.38ドルで、先週末の終値は、162.15ドルと小幅陰線でおわている。ドル円は、ほぼ3円上昇となった。原油は小幅推移である。
ドルインデックスは、週末の比較は、はぼ変わらずである。

さて、今週ですが。

以下、会員ページ


◆ 週間展望 釣り人

2016/11/27(日) 12:23
 
先週末のNYダウは69ドル高・ドル円113.02 CME225 18385+5
下がらない日経平均に対して声高に大相場を伝える評論家も出てきました・・「阿呆になって株を買え!」そうなんでしょうか?そうかもしれない・・そうだったらいいな・・・こんな感じで多くの個人投資家は考えているでしょう~
私も「売り線」が出るまで、押し目があったら・・なくても基本は強気で向かうつもりです。今週は週末土曜日のイタリア国民投票があります。三度目のマサカが起こる可能性を伝えるところはありますが、そうであってもあまりマサカにはならないでしょう。現在の相場は指標に過熱感は出てきていますが、「売り線」がまだ出ていません。週末の後場の最も高い寄付き値(先物)18460でも観測されません。つまり今週先物が下がったとしても、また新たな新高値の寄り付き値がいずれ発生する可能性を感じるものです。個別株も強弱が乱れ始め大きく動いたいりします。会員さんはご覧になってわかる通り個別株の「空売り」も果敢に向かっています。(買いの株が多いですが・・)相場もさらに荒れていくでしょう~後手に回ると厳しい相場かもしれません。先手先手の道案内スタッフ一同今週も頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。

展望は株のページと共有のため株についても削除せずに書いています。


◆ 大引け概況

2016/11/25(金) 15:27
 
■日経平均      18,381.22(+47.81)

■東証1部出来高    24.92億株

■東証1部売買代金   2.72兆円

■日経平均先物    18,380(+10)

■TOPIX        1,464.53(+4.57)

■騰落        上昇1,030/下落835

■マザーズ指数    911.65(-12.46)

■日経JQ       2,633.24(-10.84)

■ドル円       113.46

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続伸しました。朝方は、1ドル=113円台への円安基調を受け、輸出関連株を中心に買いが先行。また、前日の米国市場は休場だったものの欧州株式市場で主要株価指数が堅調だったことも相場の下支えとなり、高値圏で堅調に推移しました。
 後場は、売り先行でスタート。円相場が一時1ドル=113円台前半と急速に下げ渋り、歩調をあわせて利益確定売りが出て、小幅ながら下げに転じる場面も見られました。その後は、小幅安水準でもみ合い、引けにかけて強含み再びプラス圏入りして本日の取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、輸送用機器、精密機器、電気・ガス業でした。一方、値下がり上位は、銀行業、不動産業、海運業となりました。
 
 TOPIXも続伸、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
後場は、上げ幅縮小の場面もありましたが、引けにかけてはプラス圏となりました。
来週の展開もしっかりするのか見ていきます。

ドル換算ベースは、162.15ドル -0.38%でした。


◆ ご案内

2016/11/25(金) 14:46
 
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◆ 14時の概況

2016/11/25(金) 14:01
 
■日経平均      18,305.40(-28.01)

■日経平均先物    18,310(-60)

■TOPIX先物      1,458.50(-5.50)

■騰落        上昇771/下落1,080

■日経JQ       2,630.36(-13.72)

■マザーズ指数    907.57(-16.54)

■ドル円       113.44

■NYダウ夜間先物  +42

■上海総合指数後場の寄り付き 3,238.44 前日比-3.30 -0.10%

■指数大型      現値1,354.02  前日比-2.14

■指数中型      現値1,729.32  前日比-1.76

■指数小型      現値2,618.67  前日比-7.81


◆ 桃太郎

2016/11/25(金) 13:57
 
指数は、週末で利益先行から上げ幅縮小。

為替推移は、113円中盤での持合い。

ドル換算ベースは、161.66ドル -0.69&と下落幅拡大。

ドル換算ベースとの乖離が260円(18460円現在)あたり出てきてます。

NYCFD +43ドル
原油 47.62ドル
ドルインデックス 101.65


◆ お昼のバスケット取引

2016/11/25(金) 12:35
 
ランチバスケットは746.59億円。
差引き100億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/11/25(金) 11:50
 
■日経平均      18,473.94(+140.53)

■東証1部出来高    11.49億株

■東証1部売買代金   1.2兆円

■日経平均先物    18,470(+100)

■TOPIX        1,470.26(+10.30)

■騰落        上昇1,075/下落783

■マザーズ指数    916.81(-7.30)

■日経JQ       2,641.77(-2.31)

■ドル円       113.80

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は、1ドル=113円台への円安基調を受け、輸出関連株を中心に買いが先行。また、前日の米国市場は休場だったものの欧州株式市場で主要株価指数が堅調だったことも相場の下支えとなり、高値圏で堅調に推移。1月4日に付けた年初来高値を上回って前場取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、輸送用機器、非鉄金属、精密機器でした。一方、値下がり上位は、銀行業、水産・農林業、不動産業となりました。
 
 TOPIXも続伸、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
前場は、為替の安定もありじり高となった。
今年高値付近となっているが後場も買い進まれるのか見ていきます。

ドル換算ベースは、続落の162.35ドル -0.26%でした。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.02%

2016/11/25(金) 10:25
 
上海総合指数 3,241.24 前日比 -0.50 -0.02%


◆ 桃太郎

2016/11/25(金) 10:08
 
指数は、為替の安定から続伸。

為替推移は、113円台後半まで、円安。転換から16本目短期ファンド系の買いとは思う。

ドル換算ベースは、162.15ドル -0.38%連続安での推移。

ドル円の続伸がどこまでかが、強い動きでわかりません。

様子見します。


◆ 10時の概況

2016/11/25(金) 10:01
 
■日経平均      18,441.02(+107.61)

■日経平均先物    18,450(+80)

■TOPIX先物      1,470.00(+6.00)

■騰落        上昇1,074/下落749

■日経JQ       2,648.95(+4.87)

■マザーズ指数    919.85(-4.26)

■ドル円       113.74

■NYダウ夜間先物  +50

■指数大型      現値1,366.11  前日比+9.95

■指数中型      現値1,741.06  前日比+9.98

■指数小型      現値2,633.75  前日比+7.27


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/11/25(金) 09:03
 
おはようございます。

東京に11月としては半世紀ぶりに雪が降ったようですね。こちらNYもだいぶ寒くなってきました。
為替が対ドル113円台と我々の予想スピードを大きく上回るドル高が進み驚き半面、東京市場にはプラス要因が働き皆様にも恩恵が発生してきたのではなかろうか。
しかしこの上昇速度は久しぶりです。
アベノミクスが始まった時に非常に酷似しており「まさかの上昇」があるとあの時はお伝えしたが今回もあの時のようだ。
皆様も覚えているだろうか?
我が社の若手が日本株を買いたいと提案し最初はボスに却下されながらも若手の意見を尊重したいとの観点から運用させ、その後ボスから買い下がれの指示がでたところが、トランプリスクなどはあったが結果的に日経平均は18500円付近となればあのボスの発言は今となっては大正解であった。
ボスも多くの友人が悲観的な意見であるから逆張りが訪れる可能性があると言っていたが結果的に流石だなと。
結果的にと言う言葉は運もあれが我々も長年この仕事をしていると、運も時には必要である。

ともかくここは押し目買い目線を持ちながら戦おう。

~以下会員ページ~


◆ 釣り人

2016/11/25(金) 08:41
 
現在の日経平均先物の気配は18420。前日比50円高のところです。新高値の寄付き値をまた更新することとなります。TOPIXもしっかりと寄り付くのですが、昨日まで10連騰。果たして11連騰になるのかどうか。

ドル円113.28
休日前お伝えしました三段上げは更に伸びて、四段上げの状況が続いております。ドル高ということでもちろん円安であります。

それでは本日週末です。良い週末にし、二日間しっかり休みましょう。


◆ ドル建て 日経225

2016/11/25(金) 08:15
 


おはようございます。

現在、日経CFD 18408円 +74円

NYCFD 19136ドル +53ドル

NYは、休場。

昨晩も米国休場ですが、良く分からないドル高で113円台中盤まで入った。
本日もリスク回避の動きは見られないが、短期2000円以上上昇局面。
昨日もコメントしたが、今年初めあたりの水準と過熱感もあり買い進まれるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、113.23円 160ドルから164ドル

 18116円から18569円


◆ 外資系の注文動向

2016/11/25(金) 08:11
 
 25日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り500万株、買い490万株で、差し引き10万株の売り越し。売り越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに不動産、サービス、REIT、機械、卸売、銀行、情報通信など。
 買いセクターに、機械、化学、精密、輸送用機器、サービス、自動車、銀行、食品、その他製品、情報通信など」(外資系証券)という。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/11/25(金) 07:57
 
2016/11/25  7時20分現在

         10年債                      2年債
米国     2.350% (前日比+0.000%)     1.123% (前日比+0.000%)
英国     1.436% (前日比-0.013%)     0.132% (前日比-0.015%)
ドイツ     0.259% (前日比-0.003%)     -0.734% (前日比-0.032%)
ポルトガル 3.667% (前日比-0.011%)     0.384% (前日比-0.048%)
イタリア    2.131% (前日比+0.014%)     0.083% (前日比+0.020%)
ギリシャ   6.940% (前日比+0.020%)       -
スペイン    1.589% (前日比-0.007%)     -0.119% (前日比+0.012%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 本日の予定

2016/11/25(金) 07:41
 
■国内(25日)
10月消費者物価指数(8:30)
10月東京消費者物価指数
10月企業向けサービス価格指数(8:50)
40年国債入札
年金積立金の運用成績(7-9月)

《決算発表》
ウチダエスコ、アインHD

■海外(25日)
英7-9月期GDP改定値(18:30)
米10月卸売在庫(22:30)
米ブラックフライデー

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/11/25(金) 07:38
 
■ドイツDAX
 10,689.26 +26.82
■上海総合指数
 3,241.74 +0.60
■ドル円
 113.35

24日の米国市場はサンクスギビング(感謝祭)のため休場


◆ 大引け概況

2016/11/24(木) 15:24
 
■日経平均      18,333.41(+170.47)

■東証1部出来高    23.67億株

■東証1部売買代金   2.61兆円

■日経平均先物    18,370(+180)

■TOPIX        1,459.96(+12.46)

■騰落        上昇1,157/下落720

■マザーズ指数    924.11(-5.30)

■日経JQ       2,644.08(+3.56)

■ドル円       112.72
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は、NYダウが3日連続で年初来高値を更新するなど前日の米国株式市場が上昇した流れを受け、買いが先行。また、1ドル=112円台まで円安が進んだことで、日本企業の採算改善の期待が高まり、輸出関連銘柄に買いが入ったことも相場の下支えとなりました。
 後場は、昼休みの時間帯に円相場が弱含むとともに先物が強含んだことを受け買いが先行。上げ幅は一時220円近くに達する場面も見られましたが、その後は売買が交錯し、上げ一服商状に。そのまま高値圏での小動きで本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉄鋼、輸送用機器、不動産業でした。一方、値下がり上位は、医薬品、石油石炭製品、化学となりました。
 
 TOPIXも続伸、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場は、50円幅あたりでの持合い。
時間軸の調整か動きが見られませんでした。
明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、162.77ドル -0.68%と下落となりました。


◆ ご案内

2016/11/24(木) 14:14
 
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◆ 14時の概況

2016/11/24(木) 14:02
 
■日経平均      18,358.58(+195.64)

■日経平均先物    18,360(+170)

■TOPIX先物      1,461.50(+11.50)

■騰落        上昇1,127/下落731

■日経JQ       2,643.45(+2.93)

■マザーズ指数    926.35(-3.06)

■ドル円       112.70

■NYダウ夜間先物  -3

■上海総合指数後場の寄り付き 3,244.72 前日比+3.58 +0.11%

■指数大型      現値1,357.42  前日比+15.71

■指数中型      現値1,732.20  前日比+11.32

■指数小型      現値2,625.69  前日比+10.29


◆ 桃太郎

2016/11/24(木) 13:49
 
指数は寄り後は小動きでの推移。

為替推移は、112円台後半で持合い。動くとすれば米国タイムあたりから再びドル高となるかどうか。

ドル換算ベースは、162.72ドル -0.71%

NYCFD -4ドル
原油 48.02ドル 小動き
ドルインデックス 101.79

様子見します。


◆ お昼のバスケット取引

2016/11/24(木) 12:34
 
ランチバスケットは23件、316.08億円。
差引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/11/24(木) 12:13
 
■日経平均      18,338.85(+175.91)

■東証1部出来高    12.96億株

■東証1部売買代金   1.31兆円

■日経平均先物    18,360(+170)

■TOPIX        1,459.14(+11.64)

■騰落        上昇1,165/下落686

■マザーズ指数    928.24(-1.17)

■日経JQ       2,643.53(+3.01)

■ドル円       112.72

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。NYダウが3日連続で年初来高値を更新するなど前日の米国株式市場が上昇した流れを受け、買いが先行。また、米国の長期金利が上昇して日米金利差が拡大し、1ドル=112円台まで円安が進んだことで、日本企業の採算改善の期待が高まり、自動車株を中心に輸出関連銘柄に買いが入ったことも相場の下支えとなりました。ただ、買い一巡後は、積極的に上値を追う動きはみられず、高値圏でもみ合う展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉄鋼、輸送用機器、ゴム製品でした。一方、値下がり上位は、医薬品、石油石炭製品、銀行業となりました。
 
 TOPIXも続伸、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
前場は、高寄り後、持合い。
ザラバの動きはいつもながら小動きとなった。
為替に対してはリンク薄が続いている。
後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、162.76ドル -0.69%と下落となっている。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.11%

2016/11/24(木) 10:26
 
上海総合指数 3,237.43 前日比 -3.71 -0.11%


◆ 桃太郎

2016/11/24(木) 10:10
 
指数は、2016年度高値付近まで上昇と休まず切り上げとなってます。
3日足では、先物今年高値18460円となります。

為替推移は、藩の戻りの112円台中盤までドル高進行。

ドル換算ベースは、163.09ドル -0.48%と下落、一時、162.62ドルと大幅下落もありました。ドル換算ベースは調整しながらの展開となってます。
為替推移は、反転から足数は15本目での展開となってますので過熱感はあるとは思いつつドル高傾向は続いてます。

様子見します


◆ 10時の概況

2016/11/24(木) 10:01
 
■日経平均      18,334.72(+171.78)

■日経平均先物    18,330(+140)

■TOPIX先物      1,461.00(+11.00)

■騰落        上昇1,199/下落639

■日経JQ       2,643.49(+2.97)

■マザーズ指数    929.57(+0.16)

■ドル円       112.46

■NYダウ夜間先物  -7

■指数大型      現値1,356.84  前日比+15.13

■指数中型      現値1,732.87  前日比+11.99

■指数小型      現値2,626.22  前日比+10.82


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/11/24(木) 09:06
 
おはようございます。

嬉しさ半面、やや想定外の展開になりつつある為替と日経平均。
我々からすると18700円を超えてくるようだと真面目に少し買わざるリスクが起きかねない。
不思議なもので我々はまだ他のファンドからすれば安い時に買っていたからまだマシ!そんなイメージ。
大半のファンド筋はリスクOFF、トランプリスクから下手すれば空売りしていた訳だから買い戻しプラス新規買いで今年は散々な成績になりかねない。
ただ全くの空売りだけではないだろうから保有株の値上がり分がこの水準ならば少しは楽になってくるはず。
そうなるとファンド筋も個人投資家と同じで評価損が評価益になったりと投資意欲が湧いてマーケットに活気が戻って来るはずだ。
この観点からここは下がるまでは安易に空売りはしないこと、下がってくれば不思議にマーケット関係者は押し目買いと唱う!
そこでだが、ここからはともかく出遅れ銘柄を買う。
その観点から実質無借金で業績は底打ちアジアにおいて「○○××」ブランド確立を考えるとこの150円は安いと思われる。


◆ 釣り人

2016/11/24(木) 08:46
 
日経平均先物の現在の気配は18400
前日比210円高のところです。
しかしよく上がります。こういう形になれば「イルカのジャンプ(売り線)」がでるということは途中でお伝えしておりましたが、実際まだ出ておりません。そのことはご存知かと思います。
私は

~以下会員ページ~

しかし、米国新大統領トランプはどんなカードを持っているのでしょうか?フルハウスでしょうか?フォーカードでしょうか?
それともワンペアしか持っていないハッタリでしょうか?
どちらにしても世界の株価は動いております。
その中でも日本の指数は群を抜いて上昇しております。
日本市場に良好な話ばかりではありません。それでも特出して上昇している。こんな状況です。日本の株式市場、中国と米国に挟まれ「漁夫の利」を謳歌する状況がこれからもドンドンと続くのでしょうか?
結論はロスカットを当然頭に入れながら、前進して行こうと思っております。もちろんなんらかの「売り線」が出たときはそのことをお伝えしようと思っております。


◆ ドル建て 日経225

2016/11/24(木) 08:34
 


おはようございます。

現在、日経CFD 18413円 +250円

NYは、ダウ平均は59.31ドル高の19083.18、ナスダックは5.67ポイント安の5380.68で取引を終了した。感謝祭を明日に控えて閑散取引となる中、10月製造業・耐久財受注や11月ミシガン大学消費者景況感指数が予想を上振れたことが好感されたものの、主要企業決算が嫌気されたほか、利益確定の売りも広がり、上値の重い展開となった。FOMC議事録では大半のメンバーが比較的早期の利上げを支持したことや、一部のメンバーが12月の利上げが当局の信頼性確保に重要だとの認識を示したことが明らかとなったが、概ね予想通りの内容であったことから相場への影響は限定的となった。ダウは最高値を更新した。

日経ですが、ドル高進行でギャップアップから始まります。
まだ、上昇するのか見ていきます。

想定レンジ、為替、112.71円 161ドルから164ドル

 18146円から18484円


◆ 外資系の注文動向

2016/11/24(木) 08:31
 
 24日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り630万株、買い1220万株で、差し引き590万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、薬品、銀行、陸運、電機など。
 買いセクターに、小売、金属、不動産、サービス、非鉄、ゴム、証券、陸運、情報通信、電力、電機、機械など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/11/24(木) 08:24
 
■国内(24日)
《決算発表》
プラネット、タカショー

■海外(24日)
米感謝祭
独11月Ifo景況感指数(18:00)

休場:米

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/11/24(木) 08:19
 
■NYダウ
 19,083.18 +59.31
■ナスダック
 5,380.68 -5.67
■CME225(円建て)
 18,425 +235(大証比)
■ドイツDAX
 10,662.44 -51.41
■上海総合指数
 3,241.14 -7.21
■ドル円
 112.50

 23日のNY株式相場は米株は高安まちまち。マイクロソフトなどが利益確定売りに押される一方、トランプ次期政権の政策期待を背景にキャタピラー、アメリカン・エキスプレス、ベライゾンなどの資本財や通信、金融が続伸し、ダウ平均を押し上げました。また、10月耐久財受注や11月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値が予想を上回った一方、10月新築住宅販売件数は予想を下回る結果となり4カ月ぶりの低水準となりました。取引時間午後に公表された11月1-2日開催分のFOMC議事録は、12月利上げを支持する内容でしたが影響は限定的となりました。

 セクター別騰落率の上位3セクターは資本財(+0.79%)、通信(+0.78%)、金融(+0.55%)となった。一方、下位3セクターは公益(-0.91%)、不動産(-0.70%)、生活必需品(-0.58%)となった。

 NY高で総じてADR銘柄を堅調です。京セラ(東1:6971)、トヨタ(東1:7203)、三菱UFJ(東1:8306)、NTTドコモ(東1:9437)しっかりとした寄付きとなりそうです。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/11/24(木) 08:09
 
2016/11/24  7時12分現在

         10年債                      2年債
米国     2.350% (前日比+0.038%)     1.123% (前日比+0.036%)
英国     1.449% (前日比+0.087%)     0.147% (前日比-0.001%)
ドイツ     0.262% (前日比+0.041%)     -0.702% (前日比+0.033%)
ポルトガル 3.678% (前日比+0.050%)     0.432% (前日比+0.006%)
イタリア    2.117% (前日比+0.092%)     0.063% (前日比+0.037%)
ギリシャ   6.920% (前日比+0.013%)       -
スペイン    1.596% (前日比+0.071%)     -0.131% (前日比+0.041%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/11/22(火) 15:45
 
■日経平均      18,162.94(+56.92)

■東証1部出来高    19.60億株

■東証1部売買代金   2.17兆円

■日経平均先物    18,190(+90)

■TOPIX        1,447.50(+4.57)

■騰落        上昇1,210/下落650

■マザーズ指数    929.41(+5.09)

■日経JQ       2,640.52(+2.06)

■ドル円       110.84
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は、福島県沖で発生した地震を受けて為替が円高に振れたことなどから小幅マイナスでスタート。その後は、短期的な相場の過熱感や円相場の下落一服を受けて上値では利益を確定する売りが出ている一方、根強い先高観を背景にした押し目買い意欲も強く、前日終値を挟んでもみ合う展開となりました。
 後場は、円相場が昼前から次第に伸び悩み円安基調の継続による企業の輸出採算の改善期待が再び強まり買い先行。その後は、高値圏で推移してはいるものの明日は勤労感謝の日で祝日となることに加え、米国でも明後日に感謝祭が控えており、様子見ムードが強く積極的な売買は手控えられました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、鉄鋼、情報・通信業でした。一方、値下がり上位は、海運業、輸送用機器、証券商品先物となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続伸しました。

■桃太郎
後場も高値持合い。
下値も限定的なしっかりな相場であった。
明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、163.89ドル +0.55%と163ドル台に戻り切り返しの動きとなった。


◆ ご案内

2016/11/22(火) 14:31
 
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◆ 桃太郎

2016/11/22(火) 14:04
 
指数は、戻り高値付近の持合い。しっかりとなってます。

為替推移は、110円台後半での小動き。

ドル換算ベースは、163.72ドル +0.45%と再び163ドル台での持ちあいで、リスク回避の動き見られず。

NYCFD  19017ドル +60ドル
原油 48.78ドルじり高。

様子見します


◆ 14時の概況

2016/11/22(火) 14:02
 
■日経平均      18,143.91(+37.89)

■日経平均先物    18,150(+50)

■TOPIX先物      1,446.00(+4.00)

■騰落        上昇1,153/下落686

■日経JQ       2,638.68(+0.22)

■マザーズ指数    929.96(+5.64)

■ドル円       110.80

■NYダウ夜間先物  +61

■上海総合指数後場の寄り付き 3,243.21 前日比+25.06 +0.78%

■指数大型      現値1,340.10  前日比+1.51

■指数中型      現値1,719.14  前日比+5.11

■指数小型      現値2,613.18  前日比+12.12


◆ お昼のバスケット取引

2016/11/22(火) 12:33
 
ランチバスケットは21件、209.18億円。
差引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/11/22(火) 12:14
 
■日経平均      18,112.43(+6.41)

■東証1部出来高    10.19億株

■東証1部売買代金   1.03兆円

■日経平均先物    18,130(+30)

■TOPIX        1,445.81(+2.88)

■騰落        上昇1,072/下落738

■マザーズ指数    926.41(+2.09)

■日経JQ       2,632.97(-5.49)

■ドル円       110.66
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続伸しました。前日の米国市場が最高値を更新したものの、朝方福島県沖で発生した地震を受けて為替が円高に振れたことなどから小幅マイナスでスタート。その後は、短期的な相場の過熱感や円相場の下落一服を受けて上値では利益を確定する売りが出ている一方、根強い先高観を背景にした押し目買い意欲も強く、前日終値を挟んでもみ合う展開となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、石油石炭製品、鉱業、情報・通信業でした。一方、値下がり上位は、海運業、輸送用機器、金属製品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、朝の地震の影響もあり安寄りから
持合いとなった。下値も限定的となり推移。
後場も続伸するのか見ていきます。

ドル換算ベースは、163.69ドル +0.43%となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.09%

2016/11/22(火) 10:26
 
上海総合指数 3,220.98 前日比 +2.83 +0.09%


◆ 桃太郎

2016/11/22(火) 10:10
 
指数は、朝の地震の影響でねじれが発生したものの、月末に石油輸出国機構(OPEC)会合を控える中、減産合意に近づきつつあるとの期待が広がってり、約3週間ぶり高値を付けてることで下支えとなり持合い。

為替推移は、昨晩からドル安の流れから100円台中盤。

ドル換算ベースは、163.76ドル +0.47%と上昇。

様子見します。


◆ 10時の概況

2016/11/22(火) 10:01
 
■日経平均      18,111.85(+5.83)

■日経平均先物    18,120(+20)

■TOPIX先物      1,445.00(+3.00)

■騰落        上昇906/下落903

■日経JQ       2,632.13(-6.33)

■マザーズ指数    924.38(+0.06)

■ドル円       110.50

■NYダウ夜間先物  +11

■指数大型      現値1,340.39  前日比+1.80

■指数中型      現値1,717.21  前日比+3.18

■指数小型      現値2,605.05  前日比+3.99


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/11/22(火) 08:57
 
おはようございます。

東京市場にやや活気が戻って来たように思われる。
我々が皆様にお伝えしたようにマーケットは上がってくると何故か買いたくなる。
本来ならば安くなった時に買って高くなったら買うのがマーケットの基本原則だと思われるが不思議なものですね!
即ち、これも皆様にはお伝えしているが、マーケットは高く買って、更に高くなったら売る考え方で良いのではなかろうか。
この象徴的なマーケットが新興市場であり人気に勝るものはない。
また最後にこう連日強い値動きをしてくると買う銘柄に悩むだろうが、日足で追い掛けず週足レベルで考えたらどうだろうか。

~以下会員ページ~


◆ 外資系の注文動向

2016/11/22(火) 08:31
 
 22日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り900万株、買い1150万株で、差し引き250万株の買い越し。買い越しは5営業日ぶり。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、機械、自動車、小売、陸運、銀行など。
 買いセクターに、不動産、化学、サービス、食品、情報通信、電機など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/11/22(火) 08:21
 


おはようございます。

ドル建て12月限 18050 -50 18045 18180 18015
円建て12月限 18030 -70 18035 18165 17995

NYは、ダウ平均は88.76ドル高の18956.69、ナスダックは47.35ポイント高の5368.86で取引を終了した。原油相場の大幅上昇を受け、買いが先行。本日は主要経済指標の発表がなかったほか、トランプ政権への政策期待も一服しており上値は限られたものの、終日堅調推移となった。S&P500、ナスダック総合指数、ダウの主要株価指数が揃って最高値を更新した。

日経ですが、昨日もじり高から戻り高値となった。
本日は、朝方の福島沖の地震の影響から円が買われ、110円台後半となってることで戻り高値更新出来るか見ていきます。

想定レンジ、為替、110.80円 161ドルから164ドル

 17838円から18172円


◆ 本日の予定

2016/11/22(火) 08:14
 
■国内(22日)
予定はありません

■海外(22日)
米10月中古住宅販売件数(11/23 0:00)
米11月リッチモンド連銀製造業指数(11/23 0:00)
10月北米半導体製造装置BBレシオ
米5年国債入札

《米決算発表》
アーバン アウトフィッターズ、キャンベルスープ、ヒューレット・パッカード、ジェイコブズ・エンジニアリング・グループ、アナログ・デバイセズ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/11/22(火) 08:09
 
■NYダウ
 18,956.69+88.76
■ナスダック
 5,368.86+47.35
■CME225(円建て)
 18,030-70(大証比)
■ドイツDAX
 10,685.13+20.57
■上海総合指数
 3,218.15+25.29
■ドル円
 110.90

 21日のNY市場は上昇。原油高を好感しエネルギー、素材株が買われたほか、公益やテクノロジー株など幅広い銘柄が上昇。トランプ政権の政策期待も下支えとなりました。S&P500、ナスダック総合指数、ダウの主要株価指数が揃って最高値を更新しました。
 セクター別では、エネルギーや素材が上昇する一方で不動産やメディアが下落した。
 ADRの日本株はファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、TDK<6762>、LINE<3938>が堅調。半面、トヨタ<7203>、NTT<9432>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>が小安いなど、対東証比較(1ドル110.82円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/11/22(火) 08:04
 
2016/11/22  7時25分現在

         10年債                      2年債
米国     2.315% (前日比-0.039%)     1.068% (前日比+0.000%)
英国     1.426% (前日比-0.029%)     0.197% (前日比-0.003%)
ドイツ     0.274% (前日比+0.002%)     -0.682% (前日比-0.014%)
ポルトガル 3.710% (前日比-0.144%)     0.485% (前日比-0.031%)
イタリア    2.070% (前日比-0.023%)     0.057% (前日比+0.006%)
ギリシャ   6.922% (前日比-0.135%)       -
スペイン    1.611% (前日比+0.018%)     -0.147% (前日比-0.008%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/11/21(月) 15:33
 
■日経平均      18,106.02(+138.61)

■東証1部出来高    20.70億株

■東証1部売買代金   2.28兆円

■日経平均先物    18,100(+130)

■TOPIX        1,442.93(+14.47)

■騰落        上昇1,405/下落463

■マザーズ指数    924.32(+5.86)

■日経JQ       2,638.46(+13.46)

■ドル円       111.15
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は、日米金利差の拡大に着目した円売り・ドル買いが進み、半年ぶりに1ドル=111円台へ下落したことを受け、買いが先行。日本企業の業績悪化懸念が後退したとの受け止めが広がり、輸出株に買いが入り、一時上げ幅は100円を超える場面も見られました。
 後場は、寄付きから買いが先行。円安基調を支えにした前場の好地合いを引き継ぎ、ジリジリと上げ幅を拡大。1月6日以来およそ10カ月半ぶりに終値で1万8000円台を回復して本日の取り引きを終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、保険業、不動産業。一方、値下がりしたのは、非鉄金属、鉄鋼のみとなりました。
 
 TOPIXも続伸、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
後場は、じり高となり推移。
高値付近での引けとなり調整は見られませんでした。

明日も高値維持なのか見ていきます。

ドル換算ベースは、162.99ドル +0.38%でした。


◆ ご案内

2016/11/21(月) 14:30
 
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◆ 14時の概況

2016/11/21(月) 14:02
 
■日経平均      18,107.27(+139.86)

■日経平均先物    18,110(+140)

■TOPIX先物      1,443.00(+14.50)

■騰落        上昇1,380/下落486

■日経JQ       2,638.48(+13.48)

■マザーズ指数    924.59(+6.13)

■ドル円       111.06

■NYダウ夜間先物  +26

■上海総合指数後場の寄り付き 3,221.57 前日比+28.72 +0.90%

■指数大型      現値1,338.85  前日比+15.98

■指数中型      現値1,714.10  前日比+13.62

■指数小型      現値2,599.50  前日比+15.30


◆ お昼のバスケット取引

2016/11/21(月) 12:35
 
ランチバスケットは18件、394.23億円。
差引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/11/21(月) 11:58
 
■日経平均      18,055.23(+87.82)

■東証1部出来高    9.79億株

■東証1部売買代金   1.02兆円

■日経平均先物    18,060(+90)

■TOPIX        1,439.13(+10.67)

■騰落        上昇1,334/下落534

■マザーズ指数    924.38(+5.92)

■日経JQ       2,636.26(+11.26)

■ドル円       110.84

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前週末の米国株式は反落したものの、1ドル=111円台への円安進行を支えに買いが先行し、再び1万8000円台を回復。日本企業の業績悪化懸念が後退したとの受け止めが広がり、輸出株に買いが入り、一時上げ幅は100円を超える場面も見られました。その後も高値圏で堅調に推移し、前場取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、鉱業、不動産業。一方、値下がりしたのは、非鉄金属、鉄鋼のみとなりました。
 
 TOPIXも続伸、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
前場は、高値持合いとなり下値も限定的の相場展開となった。
後場も高値持合いなのか見ていきます。

ドル換算ベースは、162.90ドル +0.33%小動きとなっている。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.14%

2016/11/21(月) 10:26
 
上海総合指数 3,188.50 前日比 -4.36 -0.14%


◆ 桃太郎

2016/11/21(月) 10:18
 
指数は、18000円台高値持合い。
為替の下支えもあるものの上値も現在は重そうに推移。

為替推移は、指数の寄り後は、110円台後半での推移。

ドル換算ベースは、162.68ドル +0.18%先週末あたりでの小幅推移。

小幅推移、上値も重そうですが様子見します。


◆ 10時の概況

2016/11/21(月) 10:01
 
■日経平均      18,057.41(+90.00)

■日経平均先物    18,060(+90)

■TOPIX先物      1,439.50(+11.00)

■騰落        上昇1,442/下落409

■日経JQ       2,635.12(+10.12)

■マザーズ指数    927.54(+9.08)

■ドル円       110.94

■NYダウ夜間先物  +25

■指数大型      現値1,333.76  前日比+10.89

■指数中型      現値1,711.18  前日比+10.70

■指数小型      現値2,600.22  前日比+16.02


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/11/21(月) 09:44
 
おはようございます。

我々が想定している以上に為替は円安方向!いやドル高が進む。
これにより日経平均は下がり難い。
しかし騰落レシオからだといつ調整局面があってもおかしくはない。
ただ我々の分析からだとストキャスティクス(26週)はFastは100%に達し一見高値圏で注意が必要かなと思われるが、確率と統計からだとこのパターンに入ると意外と下がらない。
これだけは頭の片隅に入れておいても良さそうだ。
即ち、押しも浅いケースが多いの特徴でこの調子だと少し早いが来春にはもう一度日経平均20000円があるのかもしれない。

~以下会員ページ~


◆ 10月の貿易収支、黒字4961億円 黒字は2カ月連続

2016/11/21(月) 08:59
 
財務省が21日発表した2016年10月の貿易収支は4961億円の黒字となった。貿易黒字は2カ月連続。


◆ 外資系の注文動向

2016/11/21(月) 08:35
 
 21日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り930万株、買い700万株で、差し引き230万株の売り越し。売り越しは4営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、銀行、情報通信、機械、通信、サービス、電機など。
 買いセクターに、サービス、銀行、薬品、不動産、化学など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/11/21(月) 08:32
 
■国内(21日)
10月貿易統計(8:50)
9月全産業活動指数(13:30)

■海外(21日)
米10月シカゴ連銀全米活動指数(22:30)
米2年国債入札

《米決算発表》
タイソンフーズ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/11/21(月) 08:31
 
■NYダウ
 18,867.93 -35.89
■ナスダック
 5,321.51 -12.46
■CME225(円建て)
 18,025 +55(大証比)
■ドイツDAX
 10,664.56 -20.98
■上海総合指数
 3,192.86 -15.59
■ドル円
 111.12

 18日のNYダウは下落。トランプ次期政権により大型のインフラ投資や財政支出拡大などの経済政策期待から、ボーイングなど工業株が物色され、朝方は買いが先行。ただ、主要小売企業の決算が嫌気されたほか、急速なドル高への警戒感も懸念され週末のポジション整理の売りも出て、下落に転じました。
 セクター別では、運輸や電気通信サービスが上昇する一方で耐久消費財・アパレルや医薬品・バイオテクノロジーが下落。
 ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>が上昇。半面、NTT<9432>、三井住友<8316>、日産自<7201>、コマツ<6301>が小安いなど、対東証比較(1ドル110.91円換算)で高安まちまちとなりました。


◆ ドル建て 日経225

2016/11/21(月) 08:23
 


おはようございます。

ドル建て12月限 18040  +70 18125 18150 17935
 円建て12月限 18025 +55 18120 18125 17920

朝の為替状況も ドル高から111円台となり、先週末の引け値寄りは高く始まりそうである。日経CFD 18058円 ギャップアップから買い進まれるのか見ていきます。
今週は、水曜日日本は休場、木曜日は米国休場と日の並びは悪く為替推移の変化が出るか見ていく週となりそうである。

想定レンジ、為替、111.04円 161ドルから164ドル

 17877円から18210円


◆ 各国債券利回り一覧

2016/11/21(月) 07:51
 
2016/11/21  7時18分現在

         10年債                      2年債
米国     2.355% (前日比+0.052%)     1.068% (前日比+0.022%)
英国     1.455% (前日比+0.045%)     0.200% (前日比+0.001%)
ドイツ     0.272% (前日比-0.007%)     -0.668% (前日比-0.034%)
ポルトガル 3.854% (前日比+0.112%)     0.516% (前日比+0.048%)
イタリア    2.093% (前日比-0.001%)     0.051% (前日比-0.010%)
ギリシャ   7.057% (前日比-0.262%)       -
スペイン    1.593% (前日比+0.000%)     -0.139% (前日比-0.021%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2016/11/20(日) 17:41
 
週末のNYダウは-35.89ドル・ナスダック -12.46P・ドル円110.90・原油 46.31ドル
ドルインデックス 101.33

日経CFD 18009円 ドル換算ベース、162.38ドル

先週もドル高傾向。NYの週末は、トランプ氏の経済政策に期待した上げ相場も一服しており、大型減税やインフラ投資の具体的な中味や実現性を探る展開に入って行くものと思われる。週末ということもあり急ピッチな上げの調整が出ていたものの、一方で期待感も入り混じる展開となった。最高値圏での神経質な動きとなっているが、この利益確定売りをこなし、もう一段上へレベルシフトできるか注目されていた。

今週は、21日(月)安倍首相、記者会見・日本貿易収支(10月)・ドラギECB総裁、議会証言 23日(水)米FOMC議事録(11月1日、2日分)24日(木)感謝祭祝日で米金融市場は休場 25日(金)ブラックフライデーで米株式・債券市場は短縮取引 27日(土)仏 中道右派陣営の大統領候補を選出する予備選、決選投票

日経ですが、先週も上昇で指数は戻り高値を付けている。
ただ、ドル換算ベースは陰線となった。

以下、会員ページ


◆ 大引け概況

2016/11/18(金) 15:28
 
■日経平均      17,967.41(+104.78)

■東証1部出来高    25.41億株

■東証1部売買代金   2.72兆円

■日経平均先物    17,970(+90)

■TOPIX        1,428.46(+5.38)

■騰落        上昇1,333/下落523

■マザーズ指数    918.46(-1.99)

■日経JQ       2,625.00(+15.47)

■ドル円       110.64

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は、円安進行や前日の米国株高を好感し、買いが先行。上げ幅は一時180円を超え、今年1月以来となる18000円台を回復して前場取引を終えました。
 後場は、前場の好地合いを引き継ぐ形で、やや強含んでスタート。その後は、週末要因や足元の上昇などが意識されて利益確定の売りが出る一方、円安基調などを支えに買い気も根強く、1万8000円を挟んでもみ合う展開となりました。 

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、海運業、輸送用機器、ガラス土石製品でした。一方、値下がり上位は、医薬品、保険業、食料品となりました。
 
 TOPIXも続伸、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場は、持合い引けにかけては上げ幅縮小。
為替推移は、ドル高進行から110円台後半ですが
指数は、リンク薄で利益先行となった。
来週も為替推移を見ながらの展開となろう。

ドル換算ベースは、162.37ドル -0.80%と
1ドル強下落幅拡大となり、75MA以上で終わることが
できませんでした。


◆ ご案内

2016/11/18(金) 14:29
 
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◆ 桃太郎

2016/11/18(金) 14:07
 
指数は、18000円付近での持合い。
為替推移の安定も下支え。

為替推移もドルインデックスから見ても過熱感もあるもの仕掛け的な買いか解りませんが、緩みなく上昇。週足では、2本目の陽線ですが、4時間足では5本目。
何とも言えませんが強い動きとなってます。

ドル換算ベースは、162.78ドル -0.54%下落幅拡大。
75MA以下での推移となってますので、注視は必要かとイメージしてます。
ドル高がどこまでか、米国利上げ分を埋めてるとは思うのですがと言ったところ。判断に悩むイメージです。

様子見たいと思います。


◆ 14時の概況

2016/11/18(金) 14:01
 
■日経平均      18,000.62(+137.99)

■日経平均先物    18,000(+120)

■TOPIX先物      1,429.50(+6.00)

■騰落        上昇1,331/下落526

■日経JQ       2,621.98(+12.45)

■マザーズ指数    917.35(-3.10)

■ドル円       110.56

■NYダウ夜間先物  -24

■上海総合指数後場の寄り付き 3,201.36 前日比-7.09 -0.22%

■指数大型      現値1,323.62  前日比+2.69

■指数中型      現値1,700.66  前日比+10.77

■指数小型      現値2,580.50  前日比+21.22


◆ お昼のバスケット取引

2016/11/18(金) 12:34
 
ランチバスケットは20件、272.47億円。
差引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/11/18(金) 11:46
 
■日経平均      18,011.79(+149.16)

■東証1部出来高    13.71億株

■東証1部売買代金   1.31兆円

■日経平均先物    18,020(+140)

■TOPIX        1,431.19(+8.11)

■騰落        上昇1,327/下落515

■マザーズ指数    918.36(-2.09)

■日経JQ       2,621.84(+12.31)

■ドル円       110.64

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は、1ドル=110円台前半への円安進行や前日の米国株高を好感し、買い先行でスタート。上げ幅は一時180円を超え、今年1月以来となる18000円台を回復。その後は、週末要因や足元の上昇などが意識されて利益確定の売りに押され、上値の重い展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、海運業、輸送用機器、ガラス土石製品でした。一方、値下がり上位は、医薬品、保険業、鉱業となりました。
 
 TOPIXも続伸、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
前場は、高寄り後は利益確定の動きから上げ幅縮小。
為替推移は、堅調にドル高傾向となった110円中盤での推移。
指数に対してはリンク薄で、ドル換算ベースは、162.79ドル -0.54%と下落となっている。
後場は、目先高値となるのか見ていきます。
トラップショックから2000円幅上昇と短期過熱感はあるとは思う。


◆ 桃太郎

2016/11/18(金) 10:43
 
指数は、トランプショックの安値から2000円ほど上昇。

為替推移も2003年ITバブル以来のドル高推移。
現在、110円前半での持合い。

ドル換算ベースは、163.43ドル -0.15%と為替リンク度薄く下落。
現在は、75MA付近での持合いと伸び切れずの推移。

為替は、円安傾向で、110円中盤としっかり、指数はリンク度薄くドル換算伸びず。

様子見します。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.04%

2016/11/18(金) 10:26
 
上海総合指数 3,207.19 前日比 -1.26 -0.04%


◆ 10時の概況

2016/11/18(金) 10:01
 
■日経平均      18,003.87(+141.24)

■日経平均先物    18,010(+130)

■TOPIX先物      1,431.00(+7.50)

■騰落        上昇1,354/下落478

■日経JQ       2,621.53(+12.00)

■マザーズ指数    922.82(+2.37)

■ドル円       110.12

■NYダウ夜間先物  -25

■指数大型      現値1,328.74  前日比+7.81

■指数中型      現値1,698.47  前日比+8.58

■指数小型      現値2,576.47  前日比+17.19


◆ 首相「信頼関係築いていける」 トランプ氏と会談

2016/11/18(金) 09:06
 
安倍晋三首相はトランプ氏との会談について「ともに信頼関係を築いていくことができると確信の持てる会談だった」と述べた。


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/11/18(金) 09:06
 
おはようございます。

しかし面白い展開となりました。
為替は対ドル110円を伺い日経平均先物は18000円をも超えてきそうだ。
これで我々も評価益を実益にするチャンスが続いておりお陰様で今年は良い年となりそうです。
現状は押し目買いに押し目なし状況であるが、為替がこの状況では売り方からすれば非常に辛い!
また先日もお伝えしたように、買わざるリスクが発生してしまうファンド筋も出てきそうなので意外と暫くは下がり難い相場になりそうだ。
来週は出遅れ銘柄が相場になりそうですね。


本日の先物レンジ
17880~18180円
実に愉快な朝だ。
久しぶりに先物レンジに18000円台出ましたね。


◆ ドル建て 日経225

2016/11/18(金) 08:21
 


おはようございます。

ドル建て12月限 18125 +245 17810 18130 17765
 円建て12月限 18100 +220 17785 18115 17750

NYは、 ダウ平均は35.68ドル高の18903.82、ナスダックは39.39ポイント高の5333.97で取引を終了した。10月住宅着工・建設許可件数が予想を上振れたほか、週間新規失業保険申請件数が予想より減少したことで、買いが先行。金融やハイテク株に買いが広がったほか、イエレン議長が上下両院合同経済委員会で早期の利上げが適切との認識を示したことも概ね好感され、緩やかに上昇した。但し小売最大手のウォルマートの決算内容が嫌気され、ダウは上値の重い展開となった。

日経ですが、昨日は、日銀、初の買指値オペなどで、為替の円安誘導もあり下値が限定的となり高値持合いとなった。
本日も2003年以来のドルインデックスの上昇、ドル高となり110円台。
ギャップアップらら買い進まれるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、110.17円 161ドルから164.5ドル

 17737円から18122円


◆ 外資系の注文動向

2016/11/18(金) 08:07
 
 18日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1020万株、買い860万株で、差し引き160万株の売り越し。売り越しは3営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、小売、食品、自動車、機械、化学、銀行、サービスなど。
 買いセクターに、鉄鋼、銀行、電機、商社、サービス、情報通信、機械、小売など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/11/18(金) 08:04
 
■国内(18日)
10月日本製半導体製造装置BBレシオ

《決算発表》
SOMPOHD、東京海上、MS&AD

■海外(18日)
米10月CB景気先行総合指数(11/19 0:00)

《米決算発表》
フット・ロッカー

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/11/18(金) 08:01
 
■NYダウ
 18,903.82 +35.68
■ナスダック
 5,333.97 +39.39
■CME225(円建て)
 18,100 +220(大証比)
■ドイツDAX
 10,685.54 +21.67
■上海総合指数
 3,208.45 +3.39
■ドル円
 110.26

 17日のNY市場は上昇。朝方発表された10月住宅着工・建設許可件数が予想を上振れたほか、週間新規失業保険申請件数が予想より減少したことで、買いが先行。その後は、金融やハイテク株に買いが広がったほか、FRBのイエレン議長が議会証言で目先の追加利上げを示唆し、大統領選後に一部で懸念された金融政策を巡る先行き不透明感がひとまず晴れたことも好感され、緩やかに上昇。ただ、小売最大手のウォルマートの決算内容が嫌気され、ダウは上値の重い展開となりました。
 セクター別では、銀行や小売が上昇する一方で不動産や食品・生活必需品小売が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、富士重<7270>、エーザイ<4523>、日東電<6988>、TDK<6762>など対東証比較(1ドル110.13円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/11/18(金) 07:55
 
2016/11/18  7時27分現在

         10年債                      2年債
米国     2.303% (前日比+0.080%)     1.046% (前日比+0.041%)
英国     1.410% (前日比+0.027%)     0.199% (前日比+0.008%)
ドイツ     0.279% (前日比-0.018%)     -0.634% (前日比-0.002%)
ポルトガル 3.742% (前日比+0.069%)     0.468% (前日比-0.023%)
イタリア    2.094% (前日比+0.061%)     0.061% (前日比-0.001%)
ギリシャ   7.319% (前日比-0.074%)       -
スペイン    1.593% (前日比+0.049%)     -0.118% (前日比-0.006%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/11/17(木) 15:25
 
■日経平均      17,862.63(+0.42)

■東証1部出来高    23.70億株

■東証1部売買代金   2.42兆円

■日経平均先物    17,880(±0)

■TOPIX        1,423.08(+1.43)

■騰落        上昇1,069/下落772

■マザーズ指数    920.45(+13.30)

■日経JQ       2,609.53(+13.58)

■ドル円       109.16

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続伸しました。朝方は、前日の米国株が反落し、為替相場も円高方向にふれたことを受けて銀行株を中心に利益確定売りが先行。10時過ぎに日銀が固定金利で国債を無制限に買い入れる指し値オペを初めて通知すると、それまで強含んでいた円相場が急速に伸び悩み、それにつられて日経平均も上げに転じました。
 後場寄付きは売り先行でスタート。その後は、短期的な過熱感からの利益確定売りと先高観に着目した押し目買いが交錯し、小安い水準でもみ合い商状に。その後は引けにかけて値を戻し、プラスに転じて本日の取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、空運業、鉱業、食料品でした。一方、値下がり上位は、証券商品先物、保険業、銀行業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続伸しました。

■桃太郎
後場も下値は限定的となり小幅推移した。
為替推移の安定も下支え。
明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、163.67ドル +0.01%
と小幅持合いが続いている


◆ ご案内

2016/11/17(木) 14:13
 
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◆ 14時の概況

2016/11/17(木) 14:01
 
■日経平均      17,833.56(-28.65)

■日経平均先物    17,840(-40)

■TOPIX先物      1,418.50(-2.50)

■騰落        上昇846/下落1,005

■日経JQ       2,608.75(+12.80)

■マザーズ指数    919.01(+11.86)

■ドル円       109.04

■NYダウ夜間先物  +10

■上海総合指数後場の寄り付き 3,195.92 前日比-9.14 -0.29%

■指数大型      現値1,316.56  前日比-3.63

■指数中型      現値1,684.70  前日比-2.71

■指数小型      現値2,551.88  前日比-1.62


◆ 桃太郎

2016/11/17(木) 13:23
 
指数は、持合いでの推移。
10時過ぎに日銀、初の指値オペ通知で、円安傾向となり買い戻しも入りましたが、現在は管理的な相場展開。

為替推移は、109円前後の持合い。

ドル換算ベースは、163.75ドル +0.05%での推移。
ドルインデックス、100.31
原油、45.96ドル
NYCFD 18877ドル +9ドル


◆ お昼のバスケット取引

2016/11/17(木) 12:35
 
ランチバスケットは24件、503.49億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/11/17(木) 11:55
 
■日経平均      17,864.09(+1.88)

■東証1部出来高    12.88億株

■東証1部売買代金   1.21兆円

■日経平均先物    17,860(-20)

■TOPIX        1,421.47(-0.18)

■騰落        上昇927/下落880

■マザーズ指数    915.53(+8.38)

■日経JQ       2,607.02(+11.07)

■ドル円       109.05
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続伸しました。前日の米国株が反落し、為替相場も米経済指標の予想下振れなどからやや円高方向にふれたことを受けて銀行株を中心に利益確定売りが先行。
寄り付き後は、今晩の安倍首相とトランプ次期米大統領の会談内容を見極めたいとの思惑からもみ合い商状に。10時過ぎに日銀が固定金利で国債を無制限に買い入れる指し値オペ(公開市場操作)を初めて通知すると、それまで強含んでいた円相場が急速に伸び悩み、それにつられて日経平均も上げに転じました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、空運業、鉱業、食料品でした。一方、値下がり上位は、銀行業、保険業、証券商品先物となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
前場は、安寄り後、本日安値持合いとなっていたが、10時過ぎに初の日銀買指値オペが入り円安となったことで、為替分下げ幅縮小となった。
後場も持合いとなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、163.79ドル +0.08%と163ドル台
ボックスとはなっている。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.20%

2016/11/17(木) 10:26
 
上海総合指数 3,198.50 前日比 -6.56 -0.20%


◆ 桃太郎

2016/11/17(木) 10:20
 
日銀、初の指値オペ通知で、円安傾向と

振れ推移。先ほどは108円台中盤と本日高値から一気に、109.20円付近。

リンク度も下には薄いので、下支えもあろうかと思います。上記から。


◆ 桃太郎

2016/11/17(木) 10:04
 
◆ 桃太郎 2016/11/17(木) 10:02
指数は、安寄り後、小幅持合い。

為替推移は、ドルインデックスも100.21とドル高傾向から108円後半での持合いで、現在は下値も限定的。

ドル換算ベースは、163.54ドル -0.07%小幅安。163ドルだが続いてます。
原油は、95.98ドルとしっかりでの持合い。

現在は、下値も限定的での推移。



◆ 10時の概況

2016/11/17(木) 10:02
 
■日経平均      17,792.28(-69.93)

■日経平均先物    17,810(-70)

■TOPIX先物      1,415.00(-6.00)

■騰落        上昇487/下落1,363

■日経JQ       2,602.80(+6.85)

■マザーズ指数    910.30(+3.15)

■ドル円       108.74

■NYダウ夜間先物  +2

■指数大型      現値1,313.77  前日比-6.42

■指数中型      現値1,678.31  前日比-9.10

■指数小型      現値2,540.43  前日比-13.07


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/11/17(木) 09:16
 
おはようございます。

しかし予定通りの展開!いや出来過ぎた展開に我々は予定通りに評価益を実益に変えている。
高くなってくるとマーケットとは不思議なもので人は寄ってきて「私も、私も参加して少しでも利鞘を稼ぎたくなる」。
それが今、マーケットに訪れようとしている。
しかし、そう簡単にマーケットで稼ぐのは簡単ではない。
マーケットで勝つ基本は「安く買って高く売る」また「高く売って安く買い戻す」。この確率50%と戦う訳であるが。
この考えは理想であり、我々が皆様に何回もお伝えしているが安値、高値は誰にも予測は出来ない。即ち、安値で買うとか高値で売るなんて考える必要はない。
マーケットの格言で昔から「頭と尻尾はくれてやれ!」と言われるが正にその通りだ。
マーケットで勝ち続けるに「高く買って更に高いところで売れば良いし、安く売っても更に安いところで買い戻せば良いのだ」。
これに1に人気、2にテクニカルなどを含め戦い最後にファンダメンタル位の気持ちがマーケットで勝つコツではなかろうか。
難しく考えずマーケットの流れに素直に乗る!これが大事であり「何故買われているのか?また何故売られているのか?」を考えて戦って欲しい。

また最後になるが我々も押し目は買うつもりでいる。焦らず冷静にいこうではないか。


◆ ドル建て 日経225

2016/11/17(木) 08:42
 


おはようございます。

ドル建て12月限 17800 -80 17910 17965 17795
 円建て12月限 17780 -100 17880 17950 17780

NYは、ダウ平均は54.92ドル安の18868.14、ナスダックは18.96ポイント高の5294.58で取引を終了した。昨日に引き続き「トランプ銘柄」に利益確定の売りが先行。10月生産者物価指数(PPI)や鉱工業生産が予想を下振れたほか、為替相場でドル高が進行したことが嫌気される一方で、ハイテク・セクターへの買い戻しが広がり、小動きとなった。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や電気通信サービスが上昇する一方で銀行や各種金融が下落した。

日経ですが、昨日も為替や海外動向の下支えもあり続伸した。
本日は、為替はドル高傾向ですが108円台から緩みが出るのか見ていきます。

想定レンジ、為替、108.71円 161ドルから164ドル

 17502円から17828円


◆ 各国債券利回り一覧

2016/11/17(木) 08:23
 
2016/11/17  7時28分現在

         10年債                      2年債
米国     2.223% (前日比+0.004%)     1.005% (前日比+0.013%)
英国     1.383% (前日比+0.004%)     0.191% (前日比-0.011%)
ドイツ     0.297% (前日比-0.011%)     -0.632% (前日比-0.008%)
ポルトガル 3.673% (前日比+0.179%)     0.491% (前日比+0.109%)
イタリア    2.033% (前日比+0.070%)     0.062% (前日比+0.009%)
ギリシャ   7.393% (前日比+0.007%)       -
スペイン    1.544% (前日比+0.086%)     -0.112% (前日比+0.024%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 外資系の注文動向

2016/11/17(木) 08:18
 
 17日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1130万株、買い1040万株で、差し引き90万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、機械、銀行、サービス、小売、電機、その他製品、不動産、化学、精密、通信など。
 買いセクターに、商社、通信、証券、機械、サービス、薬品、小売、銀行、繊維、電機など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/11/17(木) 08:16
 
■国内(17日)
安倍首相がトランプ次期米大統領と会談
20年国債入札

■海外(17日)
イエレンFRB議長が議会証言
米10月消費者物価指数(22:30)
米10月住宅着工件・建設許可件数(22:30)
米11月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(22:30)
米10年インフレ連動国債入札
APEC閣僚会合(~11/18 リマ)

《米決算発表》
ベストバイ、ウォルマート・ストアーズ、アプライド・マテリアルズ、ロス・ストアーズ、インチュイト、セールスフォース・ドットコム、ギャップ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/11/17(木) 08:14
 
■NYダウ
 18,868.14 -54.92
■ナスダック
 5,294.58 +18.96
■CME225(円建て)
 17,780 -100(大証比)
■ドイツDAX
 10,663.87 -71.27
■上海総合指数
 3,205.06 -1.93
■ドル円
 108.84

 16日のNY市場はまちまち。昨日に引き続き大統領選後に相場の上昇をリードした金融や工業に利益確定の売りが先行。10月生産者物価指数や鉱工業生産が予想を下振れたほか、為替相場でドル高が進行したことが嫌気される一方で、ハイテク・セクターへの買い戻しが広がり、小動きとなりました。
 セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や電気通信サービスが上昇する一方で銀行や各種金融が下落。
 ADRの日本株は住友商<8053>、LINE<3938>、アルプス<6770>がしっかりな他は、トヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、ファナック<6954>、キヤノン<7751>、任天堂<7974>、日東電<6988>など対東証比較(1ドル109.1円換算)で全般小安い。


◆ 桃太郎

2016/11/16(水) 21:32
 
◆ 桃太郎 2016/11/16(水) 21:32
ドル円は上昇の109.70円

現在の指数でドル換算ベースは、163.31ドルと引け値ベースでの推移。

NYCFD -62ドル
ドルインデックス、100.45
原油、45.25ドル下落傾向。

欧州は、FT100 -40P
DAX -60Pと結構安いですが、

もう少し様子見します。


◆ 大引け概況

2016/11/16(水) 15:32
 
■日経平均      17,862.21(+194.06)

■東証1部出来高    27.26億株

■東証1部売買代金   2.85兆円

■日経平均先物    17,880(+230)

■TOPIX        1,421.65(+18.67)

■騰落        上昇1,585/下落314

■マザーズ指数    907.15(+20.94)

■日経JQ       2,595.95(+10.87)

■ドル円       109.14
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。朝方は、前日のNY原油先物高を背景とした米国株高や円安進行を好感し、買い優勢でスタート。先物買いを交えてジリジリと上げ幅を拡大し、高値圏で堅調に推移して前場取引を終えました。
 後場は、上げ幅をやや縮めてスタート。直近の急ピッチな上昇に対する警戒感から、利益確定売りに上値を抑えられてはいるものの円安基調などを支えに下値も堅く、高値水準で小幅にもみ合う展開となりました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、銀行業、鉱業、倉庫運輸関連。一方、値下がりしたのは、不動産業のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数は共に続伸しました。

■桃太郎
後場も高値持合いでの推移となり、昨日同様寄り後は小幅推移でトレンドレスとなった。
為替推移も過熱化はあると思うが、安値での推移となった。
今晩もドル高傾向が続くか見ていきます。

ドル換算ベースは、163.35ドル +0.24%小幅推移であり163ドル台が続いている。


◆ ご案内

2016/11/16(水) 14:36
 
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◆ 14時の概況

2016/11/16(水) 14:01
 
■日経平均      17,875.71(+207.56)

■日経平均先物    17,880(+230)

■TOPIX先物      1,419.50(+17.50)

■騰落        上昇1,400/下落460

■日経JQ       2,594.13(+9.05)

■マザーズ指数    907.63(+21.42)

■ドル円       109.08

■NYダウ夜間先物  -9

■上海総合指数後場の寄り付き 3,202.63 前日比-4.36 -0.14%

■指数大型      現値1,319.11  前日比+17.57

■指数中型      現値1,685.42  前日比+17.68

■指数小型      現値2,544.47  前日比+21.04


◆ 桃太郎

2016/11/16(水) 13:44
 
指数は、高値持ちあでの推移。
為替リンク度は薄く推移となってます。

為替推移は、109円台前半での持合い。

ドル換算ベースは、163.78ドル +0.32%とこのところ163ドル台での持ちあが続いてます。

NYCFD 18914ドル -9ドル
原油、45.67ドル堅調に推移。
ドルインデックス、100.02


◆ お昼のバスケット取引

2016/11/16(水) 12:36
 
ランチバスケットは14件、123.10億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/11/16(水) 11:48
 
■日経平均      17,882.08(+213.93)

■東証1部出来高    13.87億株

■東証1部売買代金   1.36兆円

■日経平均先物    17,880(+230)

■TOPIX        1,419.88(+16.90)

■騰落        上昇1,413/下落441

■マザーズ指数    902.51(+16.30)

■日経JQ       2,592.75(+7.67)

■ドル円       109.04
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。朝方は、前日のNY原油先物高を背景とした米国株高や円安進行を好感し、買い優勢でスタート。買い一巡後は、国内の機関投資家を中心とした売りも出て、やや上げ幅を縮小。その後は、引けにかけて先物買いを交えてジリジリと上げ幅を拡大し、そのまま高値圏で堅調に推移して前場取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、銀行業、鉱業、空運業。一方、値下がりしたのは、不動産業、卸売業のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数は共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、下値も限定で高値持合いとなった。
後場もじり高となるのか見ていきます。

ドル換算ベースは、163.99ドル +0.45%と切り返しとなった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.05%

2016/11/16(水) 10:26
 
上海総合指数 3,208.50 前日比 +1.51 +0.05%


◆ 桃太郎

2016/11/16(水) 10:08
 
指数は、高寄り後、小幅推移での持合い。

為替推移は、109円台前半での持合い。

ドル換算ベースは、163.78ドル +0.32%寄り後は小幅推移。
75MA 163.76ドルあたりでの推移となり依然為替分の上昇となってます。
25MA 164.18ドル以下での推移。

30分足、転換線維持の展開がこのところ続いてます。
上値も重そうですが、現在は様子見します。
ザラバは持合いとなりそうです。


◆ 10時の概況

2016/11/16(水) 10:01
 
■日経平均      17,854.67(+186.52)

■日経平均先物    17,860(+210)

■TOPIX先物      1,418.50(+16.50)

■騰落        上昇1,454/下落416

■日経JQ       2,592.15(+7.07)

■マザーズ指数    904.49(+18.28)

■ドル円       109.02

■NYダウ夜間先物  ±0

■指数大型      現値1,317.53  前日比+15.99

■指数中型      現値1,682.41  前日比+14.67

■指数小型      現値2,543.33  前日比+19.90


◆ 桃太郎

2016/11/16(水) 08:38
 
ドルインデックスの100越えは、2015年3月 2015年11月 2015年12月 
以来となります。・・・・

現在、100.18であり過熱感はあるもののドル円は109円台。

このところ為替推移にリンク度は薄く、先物は推移。
本日は為替分以上に高く始まりますがその後の展開も節目の18000円に向けて
買い進まれるのかザラバは持合いとなるのか見ていきましょう。


◆ ドル建て 日経225

2016/11/16(水) 08:33
 


おはようございます。

ドル建て12月限 17920 +270 17710 17925 17630
 円建て12月限 17900 +250 17695 17905 17610

NYは、ダウ平均は54.37ドル高の18923.06、ナスダックは57.23ポイント高の5275.62で取引を終了した。朝方は「トランプ銘柄」である金融株を中心に利益確定の売りが広がる一方で、下落していたハイテク株に買い戻しの動きが広がった。その後は原油相場の大幅上昇が好感され、引けにかけて緩やかに上昇する展開となった。10月の輸入物価指数や小売売上高は予想を上振れたものの、株価への影響は限定的だった。

日経ですが、昨日も高値持合いが続き推移した。
本日もドル高が続きギャップアップからスタートなり買い進まれるか見ていきます。

想定レンジ、為替、109.10円 161ドルから165ドル

 17565円から18001円


◆ 外資系の注文動向

2016/11/16(水) 08:28
 
 16日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り760万株、買い710万株で、差し引き50万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、機械、小売、電機、自動車、化学など。
 買いセクターに、その他製造、商社、薬品、建設、精密、サービスなど」(外資系証券)という。


◆ おはようございます

2016/11/16(水) 08:18
 
■NYダウ
 18,923.06 +54.37
■ナスダック
 5,275.62 +57.22
■CME225(円建て)
 17,900 +250(大証比)
■ドイツDAX
 10,735.14 +41.45
■上海総合指数
 3,206.99 -3.38
■ドル円
 109.18

 15日のNY株式相場は上昇。原油高を受けたエネルギーが大幅高となったほか、このところ売られてきた大型ハイテクやIT(情報技術)セクターなどにも値ごろ感からの買い戻しが入り、反発。「トランプ・ラリー」の巻き戻しも入り、大幅高となった金融株などが利益確定売りに押され売りが先行したものの取引終盤にプラス圏を回復。7日続伸となりました。終値での史上最高値更新は4日連続。
 セクター別騰落率の上位3セクターはエネルギー(+2.68%)、通信(+2.10%)、公益(+1.70%)となった。一方、下位3セクターは不動産(-0.65%)、金融(+0.05%)、ヘルスケア(+0.28%)。
 ADR銘柄は、ソニー(東1:6758)、トヨタ(東1:7203)、三菱UFJ(東1:8306)、野村HD(東1:8604)等総じてしっかりでした。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/11/16(水) 07:54
 
2016/11/16  7時26分現在

         10年債                      2年債
米国     2.219% (前日比-0.043%)     0.993% (前日比-0.010%)
英国     1.379% (前日比-0.029%)     0.202% (前日比-0.016%)
ドイツ     0.308% (前日比-0.011%)     -0.624% (前日比-0.012%)
ポルトガル 3.494% (前日比-0.047%)     0.382% (前日比-0.034%)
イタリア    1.963% (前日比-0.116%)     0.053% (前日比-0.053%)
ギリシャ   7.386% (前日比-0.027%)       -
スペイン    1.458% (前日比-0.061%)     -0.136% (前日比-0.022%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 本日の予定

2016/11/16(水) 07:45
 
■国内(16日)
10月訪日外客数(16:00)

《決算発表》
ケネディ商、JRE、CSSHD

■海外(16日)
英10月失業率(18:30)
米10月生産者物価(22:30)
米10月鉱工業生産・設備稼働率(23:15)
米11月NAHB住宅市場指数(11/17 0:00)

《米決算発表》
ターゲット、シスコシステムズ、Lブランズ、ネットアップ、ロウズ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ 大引け概況

2016/11/15(火) 15:26
 
■日経平均      17,668.15(-4.47)

■東証1部出来高    24.94億株

■東証1部売買代金   2.58兆円

■日経平均先物    17,650(-10)

■TOPIX        1,402.98(+2.98)

■騰落        上昇809/下落1,039

■マザーズ指数    886.21(+15.92)

■日経JQ       2,585.08(+2.41)

■ドル円       108.18
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小反落しました。朝方は、前日の米国市場でNYダウが過去最高値となったほか、ドル・円相場が円安方向に振れたことから買いが先行。その後、利益確定の売りに押されマイナスへ転換したものの売りたたく材料もなく、下値も限定的となりました。
 後場は、前場終値とほぼ変わらずでスタート。その後は、手掛かり材料に乏しく積極的に上値を追う買いが限られる一方、下値では押し目を買おうという動きもあり、小幅安で一進一退の展開となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、銀行業、倉庫運輸関連、医薬品でした。一方、値下がり上位は、パルプ・紙、海運業、陸運業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数は共に続伸しました。

■桃太郎
後場も小動きで推移で、持合いとなった。
明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、163.25ドル -0.59%でした。


◆ ご案内

2016/11/15(火) 14:29
 
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◆ 14時の概況

2016/11/15(火) 14:02
 
■日経平均      17,651.74(-20.88)

■日経平均先物    17,660(±0)

■TOPIX先物      1,401.50(+3.00)

■騰落        上昇722/下落1,128

■日経JQ       2,584.55(+1.88)

■マザーズ指数    882.97(+12.68)

■ドル円       108.18

■NYダウ夜間先物  +33

■上海総合指数後場の寄り付き 3,201.77 前日比-8.60 -0.27%

■指数大型      現値1,300.41  前日比+5.07

■指数中型      現値1,664.09  前日比-6.26

■指数小型      現値2,518.28  前日比-10.18


◆ 10月首都圏マンション発売戸数、0.6%減

2016/11/15(火) 13:02
 
不動産経済研究所(東京・新宿)が15日発表した10月のマンション市場動向調査によると、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比0.6%減の2903戸だった。減少は2カ月ぶり。契約戸数は1789戸で、月間の契約率は7.2ポイント低下の61.6%だった。11月の発売戸数は3500戸前後の見通し。


◆ お昼のバスケット取引

2016/11/15(火) 12:33
 
ランチバスケットは19件、229.16億円。
差引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/11/15(火) 11:43
 
■日経平均      17,646.51(-26.11)

■東証1部出来高    12.01億株

■東証1部売買代金   1.2兆円

■日経平均先物    17,640(-20)

■TOPIX        1,400.28(+0.28)

■騰落        上昇677/下落1,146

■マザーズ指数    878.00(+7.71)

■日経JQ       2,582.26(-0.41)

■ドル円       108.20
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。朝方は、前日の米国株式市場でNYダウが過去最高値となったほか、ドル・円相場が円安方向に振れたことから買いが先行。その後、前日までの上昇が急ピッチだったため、いったん利益を確定する売りが優勢となりマイナスへ転換。ただ、売りたたく材料もなく、下値も限定的となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、パルプ・紙、陸運業、海運業でした。一方、値上がり上位は、銀行業、倉庫運輸関連、石油石炭製品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数は共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、小幅安の持合いとなり下値も限定的に推移した。
為替推移は過熱感もあるものの108円台となってることから後場も持合いか見ていきます。

ドル換算ベースは、163.09ドル -0.69%と下落である。


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/11/15(火) 10:43
 
おはようございます。

実に愉快な朝を迎えた!
我々の確率と統計、時間軸からこの局面が来るだろうと予想していた。
そして肝心な為替水準が対ドル108円を超え売り方からすればまさかの11月が。
そこで我々としてはここからは少し利食い売りに回りたい。
あの場面!投資家の大半がまだ下がる、トランプリスクで為替は円高になるなど言われながらも皆様には買い下がりをお伝えし確かにヘッジ売りなどを余儀無くされ苦しい場面はあったが我々が想定していた現実を向かえ、我々も投資家集団でありここは評価益では会社は成り立たない。
よって素直に利食いを出し、また環境を見て押し目買いに徹したい。
ただ短期的に下がる環境ではない。
されど利食いを出す環境としては最高の場面であると思っている。
その理由は簡単だ。
これ以上もし株価が上がるようだと買わざるリスクが発生し、運用者は保有していないと万が一更なる上昇が発生した際に失格者の烙印を押されるからだ。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.01%

2016/11/15(火) 10:25
 
上海総合指数 3,209.95 前日比 -0.42 -0.01%


◆ 10時の概況

2016/11/15(火) 10:01
 
■日経平均      17,646.33(-26.29)

■日経平均先物    17,650(-10)

■TOPIX先物      1,399.50(+1.00)

■騰落        上昇619/下落1,218

■日経JQ       2,577.92(-4.75)

■マザーズ指数    863.71(-6.58)

■ドル円       107.96

■NYダウ夜間先物  +4

■指数大型      現値1,297.02  前日比+1.68

■指数中型      現値1,665.19  前日比-5.16

■指数小型      現値2,515.05  前日比-13.41


◆ 外資系の注文動向

2016/11/15(火) 08:15
 
 15日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1020万株、買い1410万株で、差し引き390万株の買い越し。買い越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、機械、化学、小売、REIT、不動産など。
 買いセクターに、精密、建設、自動車、商社、薬品、銀行、電機、ゴム、機械、サービス、証券など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/11/15(火) 08:11
 
■国内(15日)
10月首都圏新規マンション発売(13:00)
5年国債入札

《決算発表》
Iスペース、ネクシィーズG、日賃貸、あおぞら

■海外(15日)
ユーロ圏7-9月期GDP改定値(19:00)
独7-9月期GDP(16:00)
独11月ZEW景況感指数(19:00)
米10月小売売上高(22:30)
米11月NY連銀製造業景気指数(22:30)
米10月輸入物価(22:30)
米9月企業在庫(11/16 0:00)

《米決算発表》
ホーム・デポ、TJXカンパニーズ、アジレント・テクノロジー

休場:ブラジル

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/11/15(火) 08:05
 
■NYダウ
 18,868.69 +21.03
■ナスダック
 5,218.40 -18.71
■CME225(円建て)
 17,700 +40(大証比)
■ドイツDAX
 10,693.69 +25.74
■上海総合指数
 3,210.37 +14.33
■ドル円
 108.30

 14日のNY市場はまちまち。トランプ次期大統領の政策期待から金融や工業が引き続き買われ、不動産も反発したが、テクノロジー株が軒並み下落しました。連日の株価上昇を受けて利益確定の売りも広がり上げ幅を縮小、揉み合う展開となりました。ハイテクセクターは、トランプ氏の政策が世界的に展開するハイテク銘柄に悪影響を及ぼすとの見方が強く、上値の重い展開となりました。
 セクター別では、銀行や消費者・サービスが上昇する一方でソフトウェア・サービスやテクノロジー・ハード・機器が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ、三菱UFJ、ファナック、三井住友、ファーストリテ、みずほFGが上昇。半面、NTT、任天堂、LINEが冴えないなど、対東証比較(1ドル108.45円換算)高安まちまち。


◆ ドル建て 日経225

2016/11/15(火) 08:05
 


おはようございます。

ドル建て12月限 17720 +60 17440 17760 17435
 円建て12月限 17700 +40 17420 17745 17420

NYは、ダウ平均は21.03ドル高の18868.69、ナスダックは18.72ポイント安の5218.40で取引を終了した。トランプ政権への政策期待から買いが先行。本日は主要経済指標の発表が無かったほか、連日の株価上昇を受けて利益確定の売りも広がり上げ幅を縮小し、先週終値を挟んで揉み合う展開となった。ハイテクセクターは、トランプ氏の政策が世界的に展開するハイテク銘柄に悪影響を及ぼすとの見方が強く、上値の重い展開となった。

日経ですが、昨日もドル高傾向で為替の下支えから続伸となった。
昨晩のドル高も過熱感がありドルインデックスも100を越えた。
本日も為替の下支えから続伸するか見ていきます。

想定レンジ、為替、108.30円 161ドルから165ドル

 17436円から17869円


◆ 各国債券利回り一覧

2016/11/15(火) 07:43
 
2016/11/15  7時21分現在

         10年債                      2年債
米国     2.261% (前日比+0.111%)     1.002% (前日比+0.087%)
英国     1.408% (前日比+0.044%)     0.218% (前日比-0.018%)
ドイツ     0.319% (前日比+0.011%)     -0.612% (前日比-0.012%)
ポルトガル 3.541% (前日比+0.057%)     0.416% (前日比+0.072%)
イタリア    2.079% (前日比+0.059%)     0.106% (前日比+0.023%)
ギリシャ   7.413% (前日比+0.256%)       -
スペイン    1.519% (前日比+0.045%)     -0.114% (前日比+0.007%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/11/14(月) 15:56
 
■日経平均      17,672.62(+297.83)

■東証1部出来高    25.27億株

■東証1部売買代金   2.64兆円

■日経平均先物    17,660(+260)

■TOPIX        1,400.00(+21.72)

■騰落        上昇1,622/下落295

■マザーズ指数    870.29(+9.65)

■日経JQ       2,582.67(+12.93)

■ドル円       107.48
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続伸しました。朝方は、前週末の米国株高や対ドルでの円安基調を受け、買いが先行。また、寄り付き前に発表された7-9月期GDP速報値が事前予想を大きく上回ったことも支えとなり、上げ幅を拡大。そのまま高値圏で堅調に推移しました。
 後場寄り付きは買いが先行。その後、売買が交錯し小幅にもみ合いましたが円弱含みもあってジリジリと上げ幅を拡大。買い一巡後は、目先的な過熱感もあり、利益確定売りに上値を抑えられたもののトランプ氏の政策期待や円安推移などを支えに買い気も根強く高値水準を保って本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、海運業、証券商品先物、ゴム製品。一方、値下がりしたのは、医薬品、食料品、水産・農林業のみとなりました。
 
 TOPIXも続伸、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
後場も終始本日高値付近での推移となった。
為替の下支えや米国夜間取引の堅調もあろうかと思います。明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、164.22ドル +0.67%と前場とほほ変わらずでの推移であった。


◆ 14時1分の概況

2016/11/14(月) 14:02
 
■日経平均      17,677.51(+302.72)

■日経平均先物    17,690(+290)

■TOPIX先物      1,400.50(+18.00)

■騰落        上昇1,640/下落279

■日経JQ       2,581.32(+11.58)

■マザーズ指数    869.77(+9.13)

■ドル円       107.46

■NYダウ夜間先物  +99

■上海総合指数後場の寄り付き 3,209.21 前日比+13.16 +0.41%

■指数大型      現値1,295.70  前日比+19.12

■指数中型      現値1,670.65  前日比+29.11

■指数小型      現値2,526.94  前日比+39.46


◆ お昼のバスケット取引

2016/11/14(月) 12:33
 
ランチバスケットは18件、149.83億円。
差引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/11/14(月) 11:51
 
■日経平均      17,640.84(+266.05)

■東証1部出来高    13.01億株

■東証1部売買代金   1.24兆円

■日経平均先物    17,650(+250)

■TOPIX        1,398.11(+19.83)

■騰落        上昇1,673/下落254

■マザーズ指数    869.23(+8.59)

■日経JQ       2,581.74(+12.00)

■ドル円       107.44
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続伸しました。トランプ次期大統領による政策期待を背景にした前週末の米国株高や対ドルでの円安基調を受け、買いが先行。また、寄り付き前に発表された7-9月期GDP速報値が事前予想を大きく上回ったことも支えとなり、上げ幅を拡大。その後、1ドル=107円台前半と円安に振れるとジリジリと上げ幅を広げ、高値圏で堅調に推移して前場取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、海運業、証券商品先物、鉱業。一方、値下がりしたのは、医薬品のみとなりました。
 
 TOPIXも続伸、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
前場は、為替の下支えもあり、大きく切り返しの動きとなった。
後場も続伸するのか見ていきます。

ドル換算ベースは、164.21ドル +0.67%と切り返しの動きとなっている。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.26%

2016/11/14(月) 10:26
 
上海総合指数 3,187.71 前日比 -8.33 -0.26%


◆ 10時の概況

2016/11/14(月) 10:01
 
■日経平均      17,645.21(+270.42)

■日経平均先物    17,640(+240)

■TOPIX先物      1,398.00(+15.50)

■騰落        上昇1,717/下落208

■日経JQ       2,579.48(+9.74)

■マザーズ指数    871.75(+11.11)

■ドル円       107.28

■NYダウ夜間先物  +85

■指数大型      現値1,293.24  前日比+16.66

■指数中型      現値1,666.12  前日比+24.58

■指数小型      現値2,524.99  前日比+37.51


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/11/14(月) 09:01
 
おはようございます。

マーケットは不思議なもので大方の予想を裏切りトランプラリーとなった。
東京市場も現状の為替を見る限りだと下期の決算はこの為替水準ならば逆に上方修正すらありえる。
さて、ここからがマーケットと向き合う投資家は難しいと考える筈だ。
これはあくまで我々の分析であり時間軸、確率と統計からならば日経平均が上がる下がると言うよりは「為替がもう少し円安方向」に見える。そしてこれは皆様にお伝えしてきただろうが対ドル108円付近までの円安方向!
即ち、我々はその水準に為替が向かいその時のマーケット環境を見るまでは、基本的な戦略は強気姿勢に変更はない。
また17日に安倍首相と次期大統領トランプ氏が会談を開くようでその内容にも注目であります。
そして、ここで絶対に忘れてはならないのが「現実を見る事」だ。
面白いもので米国でもトランプデモなど多くの人々が選挙をしたにも関わらず大騒ぎ!
これに関して我々は逆にマーケットには時間軸からだとポジティブに思っている。
その理由に関してはあまり多くを語ると批判されても困るので語らないが。
ともかくここで起きている「新しい時代」。
新しい道を国民の多くが思っている現実。
これを絶対に忘れてはならない。


◆ 7-9月期実質GDP(速報値)年率2.2%増

2016/11/14(月) 08:54
 
内閣府が14日発表した2016年7~9月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除く実質で前期比0.5%増、年率換算では2.2%増だった。プラスは3四半期連続。


◆ 外資系の注文動向

2016/11/14(月) 08:36
 
 14日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り980万株、買い660万株で、差し引き320万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、機械、薬品、建設、ゴム、保険、サービスなど。
 買いセクターに、サービス、自動車、電機、情報通信、銀行、機械など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2016/11/14(月) 08:33
 
■14(月)
【国内】
7-9月期GDP(8:50)
黒田日銀総裁が講演
《決算発表》
光通信、住友ベ、浜ゴム、DIC、京都銀、住友不、東映、オープンハウス、北越紀州、電通、そーせい、日本郵政、めぶきFG、 九州FG、かんぽ、ゆうちょ、紀陽銀行、みずほ、アイフル、ソニーFH、サイバダイン、三住トラスト、池田泉州、第一生命、三菱UFJ、 三井住友

【海外】
中国10月鉱工業生産(11:00)
中国10月小売売上高(11:00)
中国10月都市部固定資産投資(11:00)
《米決算発表》
トランスダイム・グループ、アドバンス・オート・パーツ
休場:インド


■15(火)
【国内】
10月首都圏新規マンション発売(13:00)
5年国債入札
《決算発表》
Iスペース、ネクシィーズG、日賃貸、あおぞら

【海外】
ユーロ圏7-9月期GDP改定値(19:00)
独7-9月期GDP(16:00)
独11月ZEW景況感指数(19:00)
米10月小売売上高(22:30)
米11月NY連銀製造業景気指数(22:30)
米10月輸入物価(22:30)
米9月企業在庫(11/16 0:00)
《米決算発表》
ホーム・デポ、TJXカンパニーズ、アジレント・テクノロジー
休場:ブラジル


■16(水)
【国内】
10月訪日外客数(16:00)
《決算発表》
ケネディ商、JRE、CSSHD

【海外】
英10月失業率(18:30)
米10月生産者物価(22:30)
米10月鉱工業生産・設備稼働率(23:15)
米11月NAHB住宅市場指数(11/17 0:00)
《米決算発表》
ターゲット、シスコシステムズ、Lブランズ、ネットアップ、ロウズ


■17(木)
【国内】
安部首相がトランプ次期米大統領と会談
20年国債入札

【海外】
イエレンFRB議長が議会証言
米10月消費者物価指数(22:30)
米10月住宅着工件・建設許可件数(22:30)
米11月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(22:30)
米10年インフレ連動国債入札
APEC閣僚会合(~11/18 リマ)
《米決算発表》
ベストバイ、ウォルマート・ストアーズ、アプライド・マテリアルズ、ロス・ストアーズ、インチュイト、セールスフォース・ドットコム、ギャップ


■18(金)
【国内】
10月日本製半導体製造装置BBレシオ
《決算発表》
SOMPOHD、東京海上、MS&AD

【海外】
米10月CB景気先行総合指数(11/19 0:00)
《米決算発表》
フット・ロッカー

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/11/14(月) 08:25
 
■NYダウ
 18,847.66 +39.78
■ナスダック
 5,237.11 +28.32
■CME225(円建て)
 17,420 +20(大証比)
■ドイツDAX
 10,667.95 +37.83
■上海総合指数
 3,196.04 +24.76
■ドル円
 106.80

 11日のNY市場は上昇。ベテランズ・デーのため債券市場などが休場となっており、株式相場も終日閑散取引となりました。原油安が嫌気されたほか連日の株価上昇で利益確定の売りが広がった一方、決算を好感した消費関連株が大幅高となったほか、トランプ新政権の政策期待を背景に金融や資本財も続伸。また、足もとで売られたハイテク株に買いが入り、引けにかけて緩やかに上昇しました。
 セクター別では、半導体・半導体製造装置や自動車・自動車部品が上昇する一方で、医薬品・バイオテクノロジーやエネルギーが下落。
 ADRの日本株は、NTT<9432>、三住トラスト<8309>、味の素<2802>がさえないほかは、HOYA<7741>、ルネサス<6723>、旭化成<3407>など、対東証比較(1ドル106.65円換算)で全般堅調。


◆ ドル建て 日経225

2016/11/14(月) 08:17
 


おはようございます。

現在、日経CFD 17436円 +61円

ドル円 106.77円

朝の為替状況も106円台後半での推移と安定してます。
8:50 日本 7-9月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(前期比) 予想 0.2
状況次第で為替動向に変化出るか見ていきます。

想定レンジ、為替、106.84円 161ドルから164ドル

 17201円から17521円


◆ 各国債券利回り一覧

2016/11/14(月) 07:58
 
2016/11/14  7時14分現在

         10年債                      2年債
米国     2.150% (前日比+0.000%)     0.915% (前日比+0.000%)
英国     1.364% (前日比+0.022%)     0.236% (前日比+0.004%)
ドイツ     0.308% (前日比+0.034%)     -0.600% (前日比+0.018%)
ポルトガル 3.484% (前日比+0.087%)     0.344% (前日比-0.007%)
イタリア    2.020% (前日比+0.123%)     0.083% (前日比+0.056%)
ギリシャ   7.157% (前日比-0.095%)       -
スペイン    1.474% (前日比+0.084%)     -0.121% (前日比+0.040%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2016/11/13(日) 20:47
 
週末のNYダウは39.78ドル高・ナスダック +28.31P・ドル円106.67・原油 43.12ドル
ドルインデックス 98.98

日経CFD 17415円 

週末の米国市場もトランプさんの大統領就任で、減税とインフラを中心にした財政拡大を示していたことで、 米国の景気回復の流れが強まるとの期待感が広がり、ドル買いに。さらに、ドットフランク法の改正を含めた金融規制緩和の動きを強めるとの思惑から米株高からのドル高。
12月利上げ分を個人的には織り込む動きとなっていると感じる。
今週は、住宅・消費(CPI)などの重要指標もある。
トランプさんと安倍首相の会談もある。

大統領になった場合、イエレンFRB議長に対して「You're fired!」(お前はクビだ!)と宣言すると表明しました。実際には独立性の高いFRB議長を任期途中で更迭なんてことはかんたんにはできませんが、18年1月までの任期満了後、任期の延長は難しいという見方が強く、任期切れが見える中で求心力を失ういわゆるレームダック化が懸念されている。

日経ですが、先週は大幅下落から大幅上昇とボラの高い展開となった。
米国先行き不透明感から政策期待に変化してドルも高くなり日経も上昇した。
為替推移も200MAを切り円安期待が高まったが、現在は107円が重く推移。
ドル換算ベースも急落から4ドル戻す展開である。

さて今週ですが、ドル換算ベースでは

以下会員ページ。


◆ 大引け概況

2016/11/11(金) 15:24
 
■日経平均      17,374.79(+30.37)

■東証1部出来高    33.95億株

■東証1部売買代金   3.61兆円

■日経平均先物    17,400(+100)

■TOPIX        1,378.28(+1.93)

■騰落        上昇784/下落1,115

■マザーズ指数    860.64(-12.38)

■日経JQ       2,569.74(-3.47)

■ドル円       106.54
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続伸しました。朝方は、前日のNYダウの最高値更新や円安進行を受け、輸出関連を中心に主力株に買いが先行。一時17621.73円と今年1月以来の高値水準まで上昇する場面もみらましたが、円安一服とともに上値の重い展開となりました。
 後場は、昼休みの時間帯に先物が強含んだ流れを受け、上げ幅を広げてスタート。買い一巡後は、利益確定売りに押され、一時下げに転じる場面も見られました。ただ、積極的に売り込む動きにはつながらず、持ち直した後は週末要因に加え新規の手掛かり材料に乏しく、こう着状態となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、銀行業、非鉄金属でした。一方、値下がり上位は、情報・通信業、水産・農林業、食料品となりました。
 
 TOPIXも続伸、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場はじり安となり上げ幅縮小となった。
為替推移の安定があるものの利益先行となった。
週足の先物は先週の陰線を埋める動きとならずであった。

ドル換算ベースは、163.12ドル -0.97%終始マイナスで
75MA以下での引けとなった。


◆ ご案内

2016/11/11(金) 14:28
 
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◆ 14時の概況

2016/11/11(金) 14:02
 
■日経平均      17,372.10(+27.68)

■日経平均先物    17,390(+90)

■TOPIX先物      1,379.50(+2.00)

■騰落        上昇732/下落1,157

■日経JQ       2,572.60(-0.61)

■マザーズ指数    861.03(-11.99)

■ドル円       106.52

■NYダウ夜間先物  +8

■上海総合指数後場の寄り付き 3,195.44 前日比+24.16 +0.76%

■指数大型      現値1,275.93  前日比+9.17

■指数中型      現値1,643.21  前日比-10.11

■指数小型      現値2,486.16  前日比-23.69


◆ 日・9月第三次産業活動指数:前月比0.1%低下の104.1

2016/11/11(金) 13:33
 
11日発表された2016年9月の第3次産業活動指数は前月比0.1%低下の104.1だった。


◆ お昼のバスケット取引

2016/11/11(金) 12:34
 
ランチバスケットは20件、276.34億円。
差引き70億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/11/11(金) 11:48
 
■日経平均      17,393.72(+49.30)

■東証1部出来高    18.61億株

■東証1部売買代金   1.88兆円

■日経平均先物    17,410(+110)

■TOPIX        1,380.60(+4.25)

■騰落        上昇821/下落1,050

■マザーズ指数    858.11(-14.91)

■日経JQ       2,571.46(-1.75)

■ドル円       106.36
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は、前日のNYダウの最高値更新や、1ドル=106円台後半への円安進行を受け、輸出関連を中心に主力株に買いが先行。米国での金利上昇や規制緩和への期待で銀行株や保険株にも買いが入り、一時17621.73円と今年1月以来の高値水準まで上昇する場面もみらましたが、円安一服とともに上値の重い展開となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、銀行業、証券商品先物でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、食料品、情報・通信業となりました。
 
 TOPIXも続伸、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
前場は、高寄りしてSQ値にさや寄せしましたが引けにかけては、利益先行から上げ幅縮小となった。
後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、163.57ドル -0.70%と指数に対しては
リンク薄となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.06%

2016/11/11(金) 10:26
 
上海総合指数 3,169.40 前日比 -1.88 -0.06%


◆ 10時の概況

2016/11/11(金) 10:01
 
■日経平均      17,550.60(+206.18)

■日経平均先物    17,540(+240)

■TOPIX先物      1,392.50(+15.00)

■騰落        上昇1,290/下落576

■日経JQ       2,581.23(+8.02)

■マザーズ指数    873.90(+0.88)

■ドル円       106.70

■NYダウ夜間先物  +8

■指数大型      現値1,286.96  前日比+20.20

■指数中型      現値1,665.17  前日比+11.85

■指数小型      現値2,520.06  前日比+10.21


◆ 11月限SQ概算値は17596.78円 +252.36円(暫定値)

2016/11/11(金) 09:19
 
11月限SQ概算値は17596.78円(暫定値)
前日比 +252.36円


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/11/11(金) 09:07
 
おはようございます。

さてこのマーケットの展開皆様はどう考えているだろうか?
多くの投資家は疑心暗鬼となりまさかトランプが大統領になるとはと思っていただろうか?
今年はイギリスのEU離脱の際も大方の予想を裏切り国民の意思は離脱を選んだ!
ただ両方共に国民の本音にも聞こえるのは私だけだろうか?
ある意味!「新しい時代へのトライ」
これが2016年のテーマなのかもしれない。
そこでいよいよ「自動運転」の時代が始まるべくZMPが日本市場に自動運転技術のベンチャー企業が上場するようだ。
現状は、各社危険を避ける技術は搭載されているが近未来的にいよいよ自動運転時代に突入するだろう。
ただまだまだ自動運転には時間が必要だろうが先日、日産の人気ニミバンであるセレナから「同一車線自動運転技術」搭載のプロパイロット技術が期間限定で発売されこれらを販売する○○××は割安株で業績からもこの200円台は非常に割安に見える。
我が社の若手が見つけた銘柄の中で若手が言うには400円は普通ではないかと。
意外と面白いと思われるので今朝は紹介した。


◆ 日・10月国内企業物価指数:前年比2.7%下落 市場予想は2.6%下落

2016/11/11(金) 08:55
 
08:50発表の10月の国内企業物価指数は98.7で、前月比で0.1%下落、前年同月比で2.7%下落した。市場予想の中心は前年比で2.6%下落だった。


◆ 釣り人

2016/11/11(金) 08:45
 
日経平均先物の現在の気配は17500
いまさらの話で恐縮ではありますが、先月末あたりの一番高い寄付き値17450ではなにも「売り線」が出ていない。だから下がったとしても押し目買いの考えを持つことになると何度もお伝えしていました。
その後千何百円も下がって言うのは重ねて恐縮ですが、新高値の寄付き値が発生します。そして本日の寄付き値では「売り線」は出ません。

ドル円106.88
昨晩は驚く円安への動きでした。
それを引き継いでいます
NYダウ新高値。3ヶ月連続の陰線に対して4ヶ月目で高値を抜き去るのは驚きであります。
トランプパワーといいますかマジックであります。
それでは週末です。場中解説をいたしますのでご覧下さい。


◆ ドル建て 日経225

2016/11/11(金) 08:17
 


おはようございます。

日経CFD 17508円 +164円

NYは、ダウ平均は218.19ドル高の18807.88、ナスダックは42.28ポイント安の5208.80で取引を終了した。トランプ政権での経済政策に対する期待感から買いが先行。週間新規失業保険申請件数が予想より減少したことで年内の利上げ観測が拡大したものの、民主党政権下で業績が圧迫されていた金融や医薬品セクターに買いが広がり、堅調推移となった。一方でハイテクセクターは、各社経営陣の多くがトランプ氏に批判的であったことや、他トランプ銘柄を購入するための換金売りが広がった。ダウは最高値を更新した。

日経ですが、昨日も後場には大きく買い進まれトランプショックを埋める展開となった。
本日もドル高が進み106円台後半となりギャップアップから始まります。
買い進まれるか見ていきます。

想定レンジ、為替、106.88円 162ドルから165ドル

 17314円から17635円


◆ 外資系の注文動向

2016/11/11(金) 08:07
 
 11日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1200万株、買い1100万株で、差し引き100万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、ゴム、不動産、電機、機械、通信、化学、薬品など。
 買いセクターに、機械、自動車、サービス、銀行、化学、薬品、小売など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/11/11(金) 08:03
 
■国内(11日)
10月国内企業物価指数(8:50)
9月第三次産業活動指数(13:30)
オプションSQ

《決算発表》
大塚HD、阪和興、大成建、ヤクルト、伊予銀、国際帝石、熊谷組、前田道、五洋建、テンプHD、コカ・コーラEJ、マツモトキヨシ、大王紙、東ゼネ石、洋ゴム、住友鉱、アサヒインテック、シチズン、凸版印、りそなHD、山口FG、イオンFS、T&DHD、三井不、NTT、飯田GHD、コンコルディア、青山商、ロート、東芝

■海外(11日)
韓国中銀政策金利発表
米11月ミシガン大学消費者景況感指数(11/12 0:00)
米ベテランズデー

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/11/11(金) 07:58
 
■NYダウ
 18,807.88 +218.19
■ナスダック
 5,208.80 -42.27
■CME225(円建て)
 17,495 +195(大証比)
■ドイツDAX
 10,630.12 -15.89
■上海総合指数
 3,171.28 +42.91
■ドル円
 106.72

 10日のNY株式相場は高安まちまち。8日の大統領選の結果を受け、民主党政権下で強まった金融や製薬業界への規制が緩和されるとの思惑が浮上し、恩恵を受ける建機のキャタピラーや金融大手のJPモルガン、ゴールドマン・サックス、製薬のファイザーが大幅に上昇。一方、アップルやアルファベットなどのテクノロジー株が大幅安となったほか、長期債利回りの上昇を嫌気し生活必需品や公益などの高配当利回りセクターも大幅安となりました。ダウ平均は218ドル高と4日続伸し、取引時間中と終値での史上最高値を更新しました。
 セクター別では、金融や資本財、ヘルスケアが上昇する一方、生活必需品や公益、通信が下落しました。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/11/11(金) 07:47
 
2016/11/11  7時28分現在

         10年債                      2年債
米国     2.150% (前日比+0.093%)     0.915% (前日比+0.025%)
英国     1.342% (前日比+0.085%)     0.232% (前日比+0.013%)
ドイツ     0.274% (前日比+0.071%)     -0.618% (前日比+0.012%)
ポルトガル 3.397% (前日比+0.115%)     0.351% (前日比+0.019%)
イタリア    1.897% (前日比+0.144%)     0.027% (前日比+0.045%)
ギリシャ   7.252% (前日比-0.101%)       -
スペイン    1.390% (前日比+0.113%)     -0.161% (前日比+0.045%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/11/10(木) 15:29
 
■日経平均      17,344.42(+1,092.88)

■東証1部出来高    32.00億株

■東証1部売買代金   3.41兆円

■日経平均先物    17,300(+1,050)

■TOPIX        1,376.35(+75.19)

■騰落        上昇1,935/下落48

■マザーズ指数    873.02(+43.62)

■日経JQ       2,573.21(+60.00)

■ドル円       105.34
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。朝方は、米大統領選を巡る投資家の不安心理が和らぎ、前日の米国株が上昇したことを受けて買いが先行。また、円相場が1ドル=105円後半に下落したことも買い支えとなり、上げ幅900円を超える高値圏で堅調に推移して前場取引を終えました。
 後場は、上げ幅を広げてスタート。トランプ氏への過度な懸念が和らぎ、運用リスクを取る動きが強い一方で、大統領選の投開票前にあたる8日終値の水準を回復したことで目先の利益を確定する売りも出て1万7200円台前半でもみ合う展開に。その後は、明日のSQ算出に絡んだ買いも入って相場を押し上げ、17300円を回復して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、証券商品先物、銀行業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
後場は、上抜けから続伸となりました。
為替推移の下支えもあり今晩の米国で金利上昇や引き続き米国戻り高値を抜けるのか
見ていきます。

ドル換算ベースは、164.73ドル +3.17%となった。
5ドル続伸と大幅高であった。


◆ ご案内

2016/11/10(木) 14:18
 
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◆ 14時の概況

2016/11/10(木) 14:02
 
■日経平均      17,291.68(+1,040.14)

■日経平均先物    17,300(+1,050)

■TOPIX先物      1,374.00(+79.00)

■騰落        上昇1,931/下落47

■日経JQ       2,573.94(+60.73)

■マザーズ指数    874.86(+45.46)

■ドル円       105.56

■NYダウ夜間先物  -6

■上海総合指数後場の寄り付き 3,166.13 前日比+37.76 +1.21%

■指数大型      現値1,265.27  前日比+73.60

■指数中型      現値1,649.50  前日比+77.02

■指数小型      現値2,505.71  前日比+109.89


◆ お昼のバスケット取引

2016/11/10(木) 12:37
 
ランチバスケットは19件、519.11億円。
差引き10億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/11/10(木) 11:46
 
■日経平均      17,178.87(+927.33)

■東証1部出来高    16.76億株

■東証1部売買代金   1.68兆円

■日経平均先物    17,170(+920)

■TOPIX        1,368.56(+67.40)

■騰落        上昇1,942/下落37

■マザーズ指数    873.60(+44.20)

■日経JQ       2,572.26(+59.05)

■ドル円       105.12
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。米大統領選を巡る投資家の不安心理が和らぎ、前日の米国株が上昇したことを受けて買いが先行。一時上げ幅は1000円を超える場面も見られました。また、円相場が1ドル=105円後半に下落したことも買い支えとなり、上げ幅900円を超える高値圏で堅調に推移して前場取引を終えました。
 
 業種別では、全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、銀行業、証券商品先物となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
前場は、高寄り後、移動平均線での持合いとなった。
後場もトレンドが出るか見ていきます。

ドル換算ベースは、163.44ドル +2.37%となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.64%

2016/11/10(木) 10:26
 
上海総合指数 3,148.54 前日比 +20.17 +0.64%


◆ 10時の概況

2016/11/10(木) 10:01
 
■日経平均      17,188.31(+936.77)

■日経平均先物    17,200(+950)

■TOPIX先物      1,369.00(+74.00)

■騰落        上昇1,946/下落35

■日経JQ       2,568.97(+55.76)

■マザーズ指数    870.89(+41.49)

■ドル円       105.71

■NYダウ夜間先物  +14

■指数大型      現値1,257.03  前日比+65.36

■指数中型      現値1,645.27  前日比+72.79

■指数小型      現値2,501.90  前日比+106.08


◆ 9月機械受注:前月比3.3%減

2016/11/10(木) 09:00
 
内閣府が10日に発表した9月の機械受注統計(船舶、電力を除く民需)は前月比3.3%減の8437億円となった。


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/11/10(木) 08:58
 
おはようございます。

しかし面白い米国の大統領選でしたね!
隠れトランプファンと若年層の声がトランプ氏を勝利に導いた!
ただ個人的には、国民の本音とも思われる大統領選となったようにも思われます。
さてマーケットが揺れ動く中、大方我々の想定の範囲内で日本株は動いてくれたのではなかろうか。
昨日も皆様にお伝えしたように、トランプ氏勝利ならばの予想も我々が想定した範囲内であったことは確認してもらえるだろう。また数日前にトランプ氏勝利でも日経平均16000円付近は買いで良いとお伝えしたが、本日急反発しそうだが間違えではなかったように思われる。
しかし、こちらの新聞もトランプ氏勝利に皮肉な紙面が多い。しかし、マーケットは一夜明けてみると意外にもトランプ氏の政策公約を素直に見直す相場となった。
日本メディアもトランプリスクに翻弄され彼の公約をあまり報道されていなかったようだが、意外とマーケットにはポジティブな公約だった。
ただ彼の政策には理不尽な部分もあるのでここからの相場はマーケットに聞くのが一番正しいのではなかろうか。
さて、日本株に肝心な為替であるがFRBは12月の利上げは予定通りに利上げを実施するだろう。
トランプ氏就任は1月でありFRBの政策は問題ないし、FRBは民間企業であることを忘れてはならない。
間違いなく回収作業に入る。
そこでここからの日本株の予想であるが、我々の確率と統計や様々な分析からだと、為替は対ドル108円は来年と明記したが年内にも一度トライする確率が高まった。
これにより我々は日経平均の今年のスタートライン16500円を上方修正し16750円とした。
即ち、ここからは17000円割れが発生し16500~16750円付近は恐らく買い場となることだろう。


◆ 釣り人

2016/11/10(木) 08:44
 
日経平均先物の現在の気配は17250
1000円高の気配。
これは今日も日経平均先物は揺れるでしょう。
1日において値幅が数日分発生する。
このことをまず認識します。

さて、買いで入って大丈夫なのか?
売りで入るべきなのか?ザラ場で動きますから株のページではドンドンと書いて行きます。。先物のページでは桃さんが書きます。

ドル円105.87
昨日の大幅円安を引き継いでいます。
個別株も指数の動きに連動して値幅は大きくなりやすいです。
頑張って行きましょう。


◆ 釣り人

2016/11/10(木) 08:32
 
昨日1000円下がって、本日1000円上がる。マンガみたいな値動きとなりました。翻弄された読者の方には厳しかったでしょうが。私の見方は、それほど悪くはありませんでした。クリントンがまだ優勢と言われていた、昨日の午前中、万一のことに備え三菱UFJ(東1:8306)の空売りを紹介しました。実際売られて、良い値幅を取られたお客さんが多数いらっしゃいます。そしてプットの話を数日前からしていましたが、16250のプット。10倍になって利益確定したという読者の方もいらっしゃいました。本当にありがたいことです。8割、9割型、クリントンだったでしょうがもしそうでもなかった場合、大きな下げが訪れるであろうということを伝えてました。そして、さらにはクリントンになった場合でも、そこは買い場ではなくて、更に三菱UFJ(東1:8306)を空売りする、という話をしておりました。そんな一日だったのですが、昨晩において何故かどんどんと円安が夕方の16時あたりから進みました。それを見て、イブニングにおいて、先物の買い付けを私自身も行ったわけですが、最近当たっている桃太郎の買いを参考にしたのは言うまでもありません。桃太郎の先物売買良く取れています。これからの展開どうなるのか?!当たれば面白い相場、売りでも買いでも攻撃していきます。きっと、これからもボラティリティは大きいでしょう。負けて退場するのか、儲かってニコニコするのか弊社のお客様は是非後者であってもらいたいと思います。スタッフ一同頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。


◆ 外資系の注文動向

2016/11/10(木) 08:24
 
 10日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り900万株、買い950万株で、差し引き50万株の買い越し。買い越しは4営業日ぶり。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、機械、通信、化学、小売、情報通信、保険、建設、自動車、銀行など。
 買いセクターに、自動車、電機、銀行、サービス、機械、薬品など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/11/10(木) 08:24
 


おはようございます。

日経CFD現在、17208円 +957円

NYは、ダウ平均は256.95ドル高の18589.69、ナスダックは57.58ポイント高の5251.07で取引を終了した。大方の予想を覆し、大統領選でトランプ氏勝利の大勢が判明した昨晩は先物取引市場で一時ダウ平均株価が1000ドル近い下落となるなど、政治経験のないトランプ氏の政権運営への不安感が広がる場面もあったが、朝方にはトランプ氏の経済政策へと投資家の関心も移り、恩恵を受けるとみられる銘柄に買いが広がった。また、大統領選というイベントが終了したことによる先行き不透明感の解消も好感され上げ幅を拡大した。ダウは250ドルを超す上昇となった

日経ですが、昨日はトランプショックとなり大きく下げて終わった。
ドル換算ベースでも今年安値付近での終わりとなり、先行き不透明となった。
米国ダウが始まると金利上昇から円は売られ、昨日の下落を埋める展開となったことから本日は大きくギャップアップから始まり下値も限定的となるか見ていきます。

想定レンジ、為替、105.73円 160ドルから165ドル

 16916円から17445円


◆ 本日の予定

2016/11/10(木) 08:20
 
■国内(10日)
9月機械受注(8:50)
10月マネーストック(8:50)
10月都心オフィス空室率(11:00)
10月31日・11月1日開催の日銀金融政策決定会合「主な意見」
10月工作機械受注(15:00)
30年国債入札

《決算発表》
雪印メグ、日清食HD、千代建、東洋紡、アマダHD、ニプロ、AOKI HD、東急、近鉄GHD、長谷工、あいHD、SUMCO、ネクソン、エア・ウォーター、テルモ、沢井製薬、関西ペ、リゾートトラス、トレンド、楽天、タカラバイオ、昭和シェル、太平洋セメ、荏原、大日印、ふくおか、リログループ、日テレHD、サンドラッグ、宝HD、リクルートHD

■海外(10日)
NZ準備銀行金融政策決定会合
米10月財政収支(11/11 4:00)
米9月卸売在庫(00:00)
米9月卸売売上高(00:00)
米30年国債入札

《米決算発表》
メーシーズ、コールズ、ラルフローレン、エヌビディア、ウォルト・ディズニー

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/11/10(木) 08:16
 
■NYダウ
 18,589.69 +256.95
■ナスダック
 5,251.07 +57.58
■CME225(円建て)
 17,215 +965(大証比)
■ドイツDAX
 10,646.01 +163.69
■上海総合指数
 3,128.37 -19.52
■ドル円
 105.76

 9日のNY市場は上昇。大方の予想を覆し、大統領選でトランプ氏勝利の大勢が判明した昨晩には、ダウ先物は時間外で約5%下落となりましたが、朝方にはトランプ氏の経済政策へと投資家の関心も移り、恩恵を受けるとみられる銘柄に買いが広がりました。また、大統領選というイベントが終了したことによる先行き不透明感の解消も好感され上げ幅を拡大しました。
 セクター別では、医薬品・バイオテクノロジーや銀行が上昇する一方で公益事業や食品・飲料・タバコが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、富士重<7270>、京セラ<6971>、コマツ<6301>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル105.72円換算)で全般堅調となりました。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/11/10(木) 08:05
 
2016/11/10  7時28分現在

         10年債                      2年債
米国     2.057% (前日比+0.202%)     0.890% (前日比+0.036%)
英国     1.257% (前日比+0.020%)     0.219% (前日比+0.002%)
ドイツ     0.203% (前日比+0.015%)     -0.630% (前日比+0.001%)
ポルトガル 3.282% (前日比+0.060%)     0.332% (前日比+0.017%)
イタリア    1.753% (前日比+0.032%)     -0.018% (前日比+0.000%)
ギリシャ   7.353% (前日比+0.058%)       -
スペイン    1.277% (前日比+0.023%)     -0.206% (前日比+0.016%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/11/09(水) 15:31
 
■日経平均      16,251.54(-919.84)

■東証1部出来高    38.10億株

■東証1部売買代金   3.92兆円

■日経平均先物    16,250(-950)

■TOPIX        1,301.16(-62.33)

■騰落        上昇43/下落1,934

■マザーズ指数    829.40(-46.59)

■日経JQ       2,513.21(-60.21)

■ドル円       101.82
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続落しました。朝方は、前日の米国株が上昇し円安が進んだ流れを受け、買いが先行。その後、激戦州でトランプ候補が優勢との報道が伝わると、米経済や金融市場の先行きに不透明感が増すとの懸念から先物主導で売りが出て下げに転じました。
 後場は、米大統領選の票取りでトランプ氏が優位に立ち、トランプ・リスクが強まると、投資家心理が一段と悪化し売り優勢でスタート。その後、激戦州のひとつであるオハイオ州で勝利を確実にしたと伝わると運用リスクを回避する売りが一段と強まり全面安の展開に。一時下げ幅は1000円を超え、英国のEU離脱が決まった6月24日以来4カ月半ぶり、今年2番目の下落幅となりました。
 
 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、輸送用機器、海運業、証券商品先物となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
後場は、リスク回避の動きが強まり大きく下落した。
今晩の米国の動きも重要となりそうです。
為替の落ち着きがどの変化見ていくこととします。

ドル換算ベースは、159.66ドル -2.97%と大幅下落となった。


◆ ご案内

2016/11/09(水) 14:10
 
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◆ 10月景気ウォッチャー調査-現状判断DIは1.4ポイント上昇

2016/11/09(水) 14:05
 
9日に内閣府は10月の景気ウォッチャー調査を発表した。現状判断DIは46.2で、前月比1.4ポイント上昇した。
改善は2カ月ぶり。


◆ 14時の概況

2016/11/09(水) 14:02
 
■日経平均      16,191.02(-980.36)

■日経平均先物    16,190(-1,010)

■TOPIX先物      1,292.50(-75.00)

■騰落        上昇27/下落1,956

■日経JQ       2,495.47(-77.95)

■マザーズ指数    809.45(-66.54)

■ドル円       101.26

■NYダウ夜間先物  -777

■上海総合指数後場の寄り付き 3,101.22 前日比-46.66 -1.48%

■指数大型      現値1,183.75  前日比-67.44

■指数中型      現値1,565.06  前日比-78.22

■指数小型      現値2,386.63  前日比-117.35


◆ お昼のバスケット取引

2016/11/09(水) 12:36
 
ランチバスケットは4件、25.05億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 桃太郎

2016/11/09(水) 12:27
 
トランプさんが、オハイオ州を取り、NHKでは、当選確実とのことです。



◆ 前引け概況

2016/11/09(水) 11:58
 
■日経平均      16,788.90(-382.48)

■東証1部出来高    15.33億株

■東証1部売買代金   1.52兆円

■日経平均先物    16,750(-450)

■TOPIX        1,332.64(-30.85)

■騰落        上昇105/下落1,847

■マザーズ指数    840.89(-35.10)

■日経JQ       2,533.51(-39.91)

■ドル円       102.66
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続落しました。朝方は、米大統領選でクリントン氏が優勢との見方が強まり前日の米国株が上昇し円安が進んだ流れを受け、買いが先行。その後、激戦州でトランプ候補が優勢との報道が伝わると、下げに転換。米経済や金融市場の先行きに不透明感が増すとの懸念から先物主導で売りが出て下げ幅は一時400円を超える場面も見られました。
 
 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、海運業、輸送用機器、ゴム製品となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
前場は、再びリスク回避が強まり600円安
後場も見ていきます。
クリントンさんと思うが接戦ですね。

ドル換算ベースは、163.56ドルと-0.60%と為替分の下落。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.06%

2016/11/09(水) 10:26
 
上海総合指数 3,146.08 前日比 -1.81 -0.06%


◆ 10時の概況

2016/11/09(水) 10:01
 
■日経平均      17,396.70(+225.32)

■日経平均先物    17,420(+220)

■TOPIX先物      1,381.50(+14.00)

■騰落        上昇1,283/下落555

■日経JQ       2,566.80(-6.62)

■マザーズ指数    869.74(-6.25)

■ドル円       105.36

■NYダウ夜間先物  +108

■指数大型      現値1,267.49  前日比+16.30

■指数中型      現値1,663.69  前日比+20.41

■指数小型      現値2,518.03  前日比+14.05


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/11/09(水) 09:02
 
おはようございます。

昨夜の米国市場はクリントン氏優勢の報道からしっかりした展開。
我々は数日前に買った分!イベント取り分に関しては大半を売却。
そんな取引状況であるが。
私がもし日本株を積極的に運用するならばとりあえず前場は高い買値部分に関しては外しておくのもマーケットでの戦い方ではなかろうか。
そして大統領選の結果の行方を見ながらまたマーケットに注視していけば良い。
これは仮説でありクリントン氏が勝っても株が一気に上がるような話ではない。
売り方の踏み上げがどこまで影響してくるかは未知数。
またマーケットに関して最悪なトランプリスクが産まれれば日経平均は一時的に1000円安も覚悟は必要だろう。
ともかく日本時間のお昼にはある程度結果が予想されそうなのでその結果を見てからでも遅くはないだろう。
焦る必要はない。


◆ 9月国際収支―1兆8210億円の黒字

2016/11/09(水) 09:00
 
財務省が9日発表した国際収支状況(速報)によると、経常収支は1兆8210億円の黒字だった。黒字は27カ月連続。


◆ ドル建て 日経225

2016/11/09(水) 08:34
 


おはようございます。

ドル建て12月限 17340 +140 17320 17400 17135
 円建て12月限 17310 +110 17300 17375 17110

NYは、ダウ平均は72.83ドル高の18332.43、ナスダックは27.32ポイント高の5193.49で取引を終了した。前日の株価上昇を受けた利益確定の売りが広がったほか、主要企業決算が嫌気され売りが先行。本日、投開票が行われる米大統領選でクリントン氏が勝利するとの観測が強まると、安心感から買い戻しが入り、緩やかに上昇した。

日経ですが、昨日はリスク回避の動きも指数には見られ小幅安となった。
昨日も為替推移は素直に104円台を維持から昨晩にかけてはドル高となった。
本日は、買い戻しが入る見ていきます。

想定レンジ、為替、105.13円 163ドルから167ドル

 17136円から17556円


◆ 外資系の注文動向

2016/11/09(水) 08:17
 
 9日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り820万株、買い740万株で、差し引き80万株の売り越し。売り越しは3営業日連続。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、ゴム、食品、小売、機械、電機、銀行、化学、サービス、商社、保険、通信など。
 買いセクターに、サービス、電機、ガラス、保険、精密、機械、ガス、化学、繊維など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/11/09(水) 07:59
 
■国内(9日)
9月国際収支(8:50)
10月景気ウォッチャー調査

《決算発表》
日揮、スルガ銀、大和ハウス、ミクシィ、明治HD、マクドナルド、すかい、コロプラ、ツムラ、エスケー化研、資生堂、ブリヂストン、三菱マ、ニッパツ、シスメックス、NOK、クレセゾン、千葉銀、京急、西武HD、セコム、日ペイントH、東急不HD、カネカ

■海外(9日)
中国10月消費者物価(10:30)
中国10月生産者物価(10:30)
米10年国債入札

《米決算発表》
コティ、マイラン、バイアコム

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/11/09(水) 07:56
 
■NYダウ
 18,332.74 +73.14
■ナスダック
 5,193.49 +27.32
■CME225(円建て)
 17,310 +110(大証比)
■ドイツDAX
 10,482.32 +25.37
■上海総合指数
 3,147.89 +14.56
■ドル円
 105.20

 8日のNY市場は上昇。前日の株価上昇を受けた利益確定の売りが広がったほか、主要企業決算が嫌気され売りが先行。ただ、米大統領選挙結果を予測する有力サイトなどが激戦州のフロリダでクリントン氏が得票数を伸ばしているとの推計結果を更新し、クリントン氏が勝利するとの観測が強まると、買いが優勢となり緩やかに上昇しました。
 セクター別では、食品・飲料・タバコや家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方で食品・生活必需品小売や自動車・自動車部品が下落しました。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、三菱商<8058>、京セラ<6971>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル105.11円換算)で全般しっかりとなりました。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/11/09(水) 07:43
 
2016/11/9  7時31分現在

         10年債                      2年債
米国     1.855% (前日比+0.029%)     0.854% (前日比+0.036%)
英国     1.237% (前日比+0.035%)     0.217% (前日比+0.026%)
ドイツ     0.188% (前日比+0.034%)     -0.631% (前日比+0.000%)
ポルトガル 3.222% (前日比-0.009%)     0.315% (前日比-0.007%)
イタリア    1.721% (前日比+0.015%)     -0.018% (前日比+0.002%)
ギリシャ   7.295% (前日比-0.129%)       -
スペイン    1.254% (前日比+0.010%)     -0.222% (前日比+0.006%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/11/08(火) 15:18
 
■日経平均      17,171.38(-5.83)

■東証1部出来高    16.59億株

■東証1部売買代金   1.77兆円

■日経平均先物    17,200(-30)

■TOPIX        1,363.49(+0.69)

■騰落        上昇805/下落1,055

■マザーズ指数    875.99(-4.30)

■日経JQ       2,573.42(-3.24)

■ドル円       104.38
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小反落しました。朝方は、前日の米国株高を受けて、買いが先行。ただ、米大統領選挙を巡る不透明感の後退は前日の上昇で織り込み済みと見られており、買い一巡後は利益確定売りに押され小幅安水準で推移しました。
 後場は、前場終値近辺でスタートした後、再びプラスに転換。その後は、本日投開票を迎える米大統領選挙を前に模様眺めムードが強く、積極的に上値を追う動きは見られず、前日終値を挟んでもみ合う展開となりました。
 
 業種別では、値上がり上位は、海運業、鉄鋼、非鉄金属。一方、値下がり上位は、繊維製品、医薬品、鉱業となり、値上がり数が値下がり数を若干上回りました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場は、大統領選挙前での不透明もあり小動きとなった。
現在は、下値も限定的での推移であった。
明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、164.55ドル -0.02%と小幅安。
25MAを付けてのリバンドとなった。


◆ ご案内

2016/11/08(火) 14:51
 
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◆ 日本9月-景気動向指数:一致指数は0.2ポイント上昇

2016/11/08(火) 14:04
 
9月の景気動向指数(速報値)は、景気の現状を示す一致指数が前月比0.2ポイント上昇の112.1だった。
数カ月先の景気を示す先行指数は0.4ポイント低下の100.5。


◆ 14時の概況

2016/11/08(火) 14:01
 
■日経平均      17,173.02(-4.19)

■日経平均先物    17,170(-60)

■TOPIX先物      1,364.50(-2.00)

■騰落        上昇810/下落1,032

■日経JQ       2,573.92(-2.74)

■マザーズ指数    878.93(-1.36)

■ドル円       104.44

■NYダウ夜間先物  -28

■上海総合指数後場の寄り付き 3,153.65 前日比+20.32 +0.65%

■指数大型      現値1,252.43  前日比+3.71

■指数中型      現値1,644.22  前日比-1.39

■指数小型      現値2,504.99  前日比-4.01


◆ お昼のバスケット取引

2016/11/08(火) 12:34
 
ランチバスケットは19件、153.47億円。
差引き20億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/11/08(火) 12:00
 
■日経平均      17,150.84(-26.37)

■東証1部出来高    8.11億株

■東証1部売買代金   0.78兆円

■日経平均先物    17,170(-60)

■TOPIX        1,362.43(-0.37)

■騰落        上昇725/下落1,079

■マザーズ指数    877.01(-3.28)

■日経JQ       2,576.30(-0.36)

■ドル円       104.44
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小反落しました。朝方は、前日の米国株高を受けて、買いが先行。ただ、米大統領選挙を巡る不透明感の後退は前日の上昇で織り込み済みと見られており、買い一巡後は上値の重い展開に。その後は、本日投開票を迎える米大統領選挙を前に模様眺めムードが強く、利益確定売りに押され小幅安水準で推移しました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、倉庫運輸関連、医薬品でした。一方、値上がり上位は、保険業、海運業、精密機器となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反落しました。

■桃太郎
前場は、高寄り後は先行き不透明感もあり上げ幅縮小から下落となってしまいました。
為替推移は、104円台での小動き。

ドル換算ベースは、164.22ドル -0.22%と25MA付近での推移まで
下落となってしまいました。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.24%

2016/11/08(火) 10:26
 
上海総合指数 3,140.94 前日比 +7.61 +0.24%


◆ 10時の概況

2016/11/08(火) 10:01
 
■日経平均      17,190.96(+13.75)

■日経平均先物    17,200(-30)

■TOPIX先物      1,364.50(-2.00)

■騰落        上昇888/下落901

■日経JQ       2,578.27(+1.61)

■マザーズ指数    883.49(+3.20)

■ドル円       104.48

■NYダウ夜間先物  -32

■指数大型      現値1,252.54  前日比+3.82

■指数中型      現値1,644.41  前日比-1.20

■指数小型      現値2,509.00  前日比+0.00


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/11/08(火) 09:05
 
おはようございます。

お陰様で米国株はトランプリスクが和らぎ大幅に反発。
我々としては米国株に関してはここからどれだけ利益が伸びるかにほんの少し楽しみ反面、12月には利上げがあるだろうからここは素直に利益確定を実行する。
我々の米国株の意識としては選挙が終わり数日経過すれば、米国株は利上げリスクが多少発生するだろう。
即ち、クリントン氏が勝とうがここからは利益確定にまわる。
さて、東京市場は相変わらず振り回されて投資家泣かせに見える。
恐らく今年はなかなか難しい1年の投資成果になっているのではなかろうか?
日経平均も今年は19000円から下落基調であったし、為替も円高方向、途中様々なイベントリスクが発生し投資家達からは「株離れが起き、参加意欲を欠いた」。そんな1年であったのではなかろうか?
ただ忘れてはならない。
損している人もいれば、しっかり儲かっている人もいる。
今年は個別銘柄勝敗であることは間違いないが、投資家離れにより人気化するのが中途半端でもあり、火が点くまでに時間が掛かる。
また火が点いても短命でなかなか大相場にならない。
しかしながらその中には3、5倍位になったりする銘柄もある訳でトレンドが出来ている銘柄にはしっかり乗って行くことがマーケットで勝てるコツなのかもしれませんね。


◆ ドル建て 日経225

2016/11/08(火) 08:18
 


おはようございます。

ドル建て12月限 17335 +105 17050 17340 17045
 円建て12月限 17310 +80 17030 17315 17030

NYは、 ダウ平均は371.32ドル高の18259.60、ナスダックは119.80ポイント高の5166.17で取引を終了した。昨日、クリントン氏の私用メール問題に関して追加調査を行っていた連邦捜査局(FBI)が、同氏の訴追を求めないと表明したことから大統領選の先行き不透明感が後退し、アジア・欧州株がほぼ全面高となった流れを受け、買いが先行。原油相場の上昇も好感され、終日堅調推移となった。ダウは370ドルを超す上昇となった。

日経ですが、昨日はリスク回避の動きが緩み大きく切り返した。
本日は、リスクオンは続いているが大統領選挙結果前で買い進まれるか見ていきます。

想定レンジ、為替、104.54円 164ドルから167ドル

 17040円から17458円


◆ 外資系の注文動向

2016/11/08(火) 08:17
 
 8日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1250万株、買い1050万株で、差し引き200万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、機械、不動産、自動車、小売、ゴム、銀行など。
 買いセクターに、サービス、機械、保険、電機、小売、自動車など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/11/08(火) 08:13
 
■国内(8日)
9月景気動向指数(14:00)
10年国債入札

《決算発表》
デンカ、鹿島、大林組、清水建、ミツコシイセタン、東レ、クラレ、三菱ケミHD、JX、味の素、ゼンショーHD、三菱Uリース、博報堂DY、日新薬、三井金、SMC、クボタ、トヨタ、カルソカンセ、ニコン、バンナムHD、名鉄、ダイキン、ペプチド、スクエニHD

■海外(8日)
中国10月貿易収支
米大統領選挙
米10月労働市場情勢指数
米3年国債入札

《米決算発表》
トリップアドバイザー、D.R.ホートン、ジョンソン・コントロールズ・インターナショナル

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/11/08(火) 08:10
 
■NYダウ
 18,259.60 +371.32
■ナスダック
 5,166.17 +119.80
■CME225(円建て)
 17,310 +80(大証比)
■ドイツDAX
 10,456.95 +197.82
■上海総合指数
 3,133.33 +8.01
■ドル円
 104.54

 7日のNY市場は上昇。FBIが民主党クリントン大統領候補のメール問題を訴追せず捜査を終了すると表明したことから大統領選の先行き不透明感が後退し、アジア・欧州株がほぼ全面高となった流れを受け、買いが先行。また、OPECが9月の協議での合意内容にコミットメントを示したことから、原油相場が上昇したことも好感され、終日堅調推移となりました。
 セクター別では全面高となり、運輸や半導体・半導体製造装置の上昇が目立ちました。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、エーザイ<4523>など対東証比較(1ドル104.51円換算)で全般しっかりの展開となりました。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/11/08(火) 08:02
 
2016/11/8  7時28分現在

         10年債                      2年債
米国     1.826% (前日比+0.050%)     0.818% (前日比+0.034%)
英国     1.202% (前日比+0.072%)     0.191% (前日比+0.031%)
ドイツ     0.154% (前日比+0.019%)     -0.631% (前日比+0.006%)
ポルトガル 3.231% (前日比-0.060%)     0.322% (前日比-0.024%)
イタリア    1.706% (前日比-0.048%)     -0.020% (前日比-0.017%)
ギリシャ   7.424% (前日比-0.334%)       -
スペイン    1.244% (前日比-0.024%)     -0.228% (前日比-0.021%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/11/07(月) 15:29
 
■日経平均      17,177.21(+271.85)

■東証1部出来高    17.61億株

■東証1部売買代金   1.97兆円

■日経平均先物    17,230(+340)

■TOPIX        1,362.80(+15.76)

■騰落        上昇1,489/下落423

■マザーズ指数    881.12(+8.83)

■日経JQ       2,577.16(+14.56)

■ドル円       104.38
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。FBI長官の「クリントン氏の訴追を求めない」との発言が伝わり、円相場が1ドル=104円台を回復。これを受けて朝方は買いが先行したものの、一巡後は戻り待ちの売りに押され伸び悩み17100円前後で推移。
 後場は、前場の好地合いを引き継ぐ形で寄付きから買いが先行。その後は、円弱含みが支えとして意識されるものの米大統領選を見極めたいとの思惑もあり、売買が交錯。そのまま高値圏で小幅にもみ合い本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、輸送用機器、ガラス土石製品、金属製品。一方、値下がりしたのは、水産・農林業、パルプ・紙のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
後場は、高値持合いでの推移。
為替推移はじり安となったが、指数は為替に対してはリンク薄となった。

ドル換算ベースは、164.58ドル +0.53%であった。


◆ ご案内

2016/11/07(月) 14:22
 
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◆ 14時の概況

2016/11/07(月) 14:01
 
■日経平均      17,153.09(+247.73)

■日経平均先物    17,160(+270)

■TOPIX先物      1,361.00(+16.50)

■騰落        上昇1,461/下落432

■日経JQ       2,575.95(+13.35)

■マザーズ指数    882.49(+10.20)

■ドル円       104.46

■NYダウ夜間先物  +219

■上海総合指数後場の寄り付き 3,134.46 前日比+9.15 +0.29%

■指数大型      現値1,247.94  前日比+14.93

■指数中型      現値1,644.43  前日比+15.91

■指数小型      現値2,506.65  前日比+21.34


◆ お昼のバスケット取引

2016/11/07(月) 12:39
 
ランチバスケットは20件、291.26億円。
差引き80億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/11/07(月) 11:53
 
■日経平均      17,135.40(+230.04)

■東証1部出来高    8.54億株

■東証1部売買代金   0.89兆円

■日経平均先物    17,150(+260)

■TOPIX        1,361.68(+14.64)

■騰落        上昇1,490/下落399

■マザーズ指数    878.61(+6.32)

■日経JQ       2,572.13(+9.53)

■ドル円       104.18
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。米連邦捜査局(FBI)長官がヒラリー・クリントン氏の訴追を求めないと発言したことが伝わり、円相場が1ドル=104円台を回復したことを受け、買い先行でスタート。一時上げ幅は200円を超える場面も見られました。買い一巡後は伸び悩み、17100円前後で推移して前場取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、銀行業、輸送用機器、証券商品先物でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、食料品、卸売業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
前場は、高寄り後、小幅持合い。
後場も持合いとなるのか見ていきます。

為替推移も104円前後での持合いとなっている。

ドル換算ベースは、164.50ドル +0.48%小幅切り返しとなっている。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.01%

2016/11/07(月) 10:25
 
上海総合指数 3,124.89 前日比 -0.43 -0.01%


◆ 10時の概況

2016/11/07(月) 10:01
 
■日経平均      17,083.36(+178.00)

■日経平均先物    17,090(+200)

■TOPIX先物      1,358.00(+13.50)

■騰落        上昇1,386/下落481

■日経JQ       2,572.69(+10.09)

■マザーズ指数    870.85(-1.44)

■ドル円       103.96

■NYダウ夜間先物  +188

■指数大型      現値1,244.12  前日比+11.11

■指数中型      現値1,640.68  前日比+12.16

■指数小型      現値2,499.95  前日比+14.64


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/11/07(月) 09:05
 
おはようございます。

いよいよ米大統領選の週となりマーケットは揺れ動く時が来た!
しかし今朝がたクリントン氏のメール問題もFRBから問題はなさそうだとの見解が発表され先ずは為替が反応を示した。
また先週の雇用統計で12月の利上げは十分可能となり金利格差からならやや円安方向があってもおかしくないし年内最後の利上げは我々の想定の範囲。
ならば来年には対ドル108円前後までのシナリオに変更はない。
さて、東京市場であるが先週後半から一気にトランプリスクが発生し株安となり、投資家は一喜一憂。
そして現状は売り方も週末には安堵感漂ったが、今朝はそうも言っていられないだろう。
しかしマーケットは実に面白い。
これだけは忘れてはならないのが、我々は皆様に日経平均の今年のスタートラインは16500円。
これを下回らないのならばやや強気。
また仮にトランプ氏が大統領選を制したとしても日経平均16000円付近ならば買い目線で対処で良いのではなかろうか。
慌てず、焦らずゆっくりマーケットと向き合うこと。
その理由は明確なのが、我々の分析からだと日本株投資している多くの投資家は今年負け越しており戦闘能力、戦闘態勢が不十分だからだ。
この便りを読まれている投資家の皆様の成績は分からないが日本株がイマイチ盛り上がらない背景がここにあると思っている。


最後に米国株不安が言われているが我々は買い場だと考えている。


◆ 週間展望(11/7)

2016/11/07(月) 08:32
 
週末のNYダウ42ドル安で7日続落。クリントンのメール問題で、選挙に対しての不安が頭を押さえている終値であります。ドル円104.13。ところが今朝になり速報で、メール問題が前回の7月の時と変わらないとの判断が出てきまして、一挙に円安の方へ振れております。そのため、先物は17050。前日比150円高の気配です。先週末、お伝えした通り、三空リストの投げの合計は1161。久しぶりの大量の出現となっておりました。それで、本日安寄りすれば、三空の投げとなり、短期的な買い場を提供する可能性があるということを伝えました。みんなが嫌気売りを出している場面の到来という読みです。さて、そうはいっても選挙結果どうなるかわかりません。早ければ、日本時間の水曜日。午後の取引時間中に結果が分かります。接戦だとしても、水曜日の夜には判明すると思われます。つまり、月・火・および水曜日において、あまりリスクが取れないということ。損失が限定されるオプションのプットの買いやコールの買い。というのもあり得るかもしれませんが、今日明日の値動きと見て、考えることとなります。どちらにしても、正解を当てて良い一週間にしたいものです。


◆ 外資系の注文動向

2016/11/07(月) 08:29
 
 7日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り970万株、買い670万株で、差し引き300万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、機械、電機、銀行、化学、サービス、情報通信、卸売、食品、自動車など。
 買いセクターに、保険、サービス、機械、商社、建設、自動車など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2016/11/07(月) 08:25
 
■7(月)
【国内】
9月毎月勤労統計調査(9:00)
日銀金融政策決定会合の議事要旨(9/20-21)
《決算発表》
帝人、小野薬、王子HD、LIXIL G、ユー・エス・エス、日精機、日本粉、グリコ、応化工、DOWA、ディスコ、椿本チ、ブラザー、ホトニクス、いすゞ、第一興商、島津製、ヤマハ、群馬銀、菱地所、東建物、ヤマダ電、ソフトバンクG、GMO、パーカライ、住友ゴム、日産自、スクリン、パイロット、静岡銀、ホシザキ

【海外】
ユーロ圏財務相会合
米9月消費者信用残高(11/8 5:00)
《米決算発表》
シスコ、マリオット・インターナショナル、ウェストロック、コグニザント・テクノロジー・ソリューションズ


■8(火)
【国内】
9月景気動向指数(14:00)
10年国債入札
《決算発表》
デンカ、鹿島、大林組、清水建、ミツコシイセタン、東レ、クラレ、三菱ケミHD、JX、味の素、ゼンショーHD、三菱Uリース、博報堂DY、日新薬、三井金、SMC、クボタ、トヨタ、カルソカンセ、ニコン、バンナムHD、名鉄、ダイキン、ペプチド、スクエニHD

【海外】
中国10月貿易収支
米大統領選挙
米10月労働市場情勢指数(00:00)
米3年国債入札
《米決算発表》
トリップアドバイザー、D.R.ホートン、ジョンソン・コントロールズ・インターナショナル


■9(水)
【国内】
9月国際収支(8:50)
10月景気ウォッチャー調査
《決算発表》
日揮、スルガ銀、大和ハウス、ミクシィ、明治HD、マクドナルド、すかい、コロプラ、ツムラ、エスケー化研、資生堂、ブリヂストン、三菱マ、ニッパツ、シスメックス、NOK、クレセゾン、千葉銀、京急、西武HD、セコム、日ペイントH、東急不HD、カネカ

【海外】
中国10月消費者物価(10:30)
中国10月生産者物価(10:30)
米10年国債入札
《米決算発表》
コティ、マイラン、バイアコム


■10(木)
【国内】
9月機械受注(8:50)
10月マネーストック(8:50)
10月都心オフィス空室率(11:00)
10月31日・11月1日開催の日銀金融政策決定会合「主な意見」
10月工作機械受注(15:00)
30年国債入札
モディ・インド首相来日
《決算発表》
雪印メグ、日清食HD、千代建、東洋紡、アマダHD、ニプロ、AOKI HD、東急、近鉄GHD、長谷工、あいHD、SUMCO、ネクソン、エア・ウォーター、テルモ、沢井製薬、関西ペ、リゾートトラス、トレンド、楽天、タカラバイオ、昭和シェル、太平洋セメ、荏原、大日印、ふくおか、リログループ、日テレHD、サンドラッグ、宝HD、リクルートHD

【海外】
NZ準備銀行金融政策決定会合
米10月財政収支(11/11 4:00)
米9月卸売在庫(00:00)
米9月卸売売上高(00:00)
米30年国債入札
《米決算発表》
メーシーズ、コールズ、ラルフローレン、エヌビディア、ウォルト・ディズニー


■11(金)
【国内】
10月国内企業物価指数(8:50)
9月第三次産業活動指数(13:30)
オプションSQ
《決算発表》
大塚HD、阪和興、大成建、ヤクルト、伊予銀、国際帝石、熊谷組、前田道、五洋建、テンプHD、コカ・コーラEJ、マツモトキヨシ、大王紙、東ゼネ石、洋ゴム、住友鉱、アサヒインテック、シチズン、凸版印、りそなHD、山口FG、イオンFS、T&DHD、三井不、NTT、飯田GHD、コンコルディア、青山商、ロート、東芝

【海外】
韓国中銀政策金利発表
米11月ミシガン大学消費者景況感指数(11/12 0:00)
米ベテランズデー

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/11/07(月) 08:16
 


おはようございます。

現在、日経CFD 17138円

NYCFD 18077ドル +189ドル

朝の為替状況は、オセアニアで104.47円 現在103.99円と1円弱ドル高となってることで為替分上昇から始まりそうである。「日本時間7日早朝の外為市場でドルが上昇。米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン氏の私用メール問題を再捜査している連邦捜査局(FBI)のコミー長官が、訴追を求めないとした当初の結論は変わっていないと表明したことを受けた。」ニュースが流れたことによりますが大統領選挙の結果を見ないと何とも言えないところ。
本日は、上値追いも重いのか見ていきます。

想定レンジ、為替、103.97円 162ドルから166ドル

 16843円から17259円


◆ おはようございます

2016/11/07(月) 08:14
 
■NYダウ
 17,888.28 -42.39
■ナスダック
 5,046.37 -12.04
■CME225(円建て)
 16,855 -35(大証比)
■ドイツDAX
 10,259.13 -66.75
■上海総合指数
 3,125.32 -3.62
■ドル円
 103.86

 4日のNY市場は下落。10月雇用統計は、非農業部門雇用者数が16.1万人増と予想を下回ったが、12月利上げの目途とされる+15万人は上回り、おおむね良好な結果となりました。午後にかけて上昇しましたが、8日の大統領選を巡る不透明感から引けにかけて上げ幅を縮小、週末のポジションン調整の動きも強まり、結局下落に転じました。
 セクター別では、耐久消費財・アパレルや不動産が上昇する一方で家庭用品・パーソナル用品や保険が下落しました。
 ADRの日本株はNTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、デンソー<6902>、任天堂<7974>、ブリヂストン<5108>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル103.12円換算)で全般冴えない展開となりました。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/11/07(月) 07:47
 
2016/11/7  7時12分現在

         10年債                      2年債
米国     1.776% (前日比-0.035%)     0.784% (前日比-0.022%)
英国     1.130% (前日比-0.071%)     0.160% (前日比-0.029%)
ドイツ     0.135% (前日比-0.023%)     -0.637% (前日比-0.006%)
ポルトガル 3.291% (前日比+0.039%)     0.346% (前日比+0.014%)
イタリア    1.754% (前日比+0.060%)     -0.003% (前日比+0.000%)
ギリシャ   7.758% (前日比-0.034%)       -
スペイン    1.268% (前日比+0.035%)     -0.207% (前日比-0.004%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2016/11/06(日) 16:44
 
週末のNYダウは42ドル安・ナスダック -12P・ドル円103.12・原油 44.12ドル日経CFD 16889円

米国雇用統計は予想より悪い内容となったが、12月利上げになるであろうとの意見が多い。大統領選挙の混迷があり、ダウは7日連続安、S&P500は、9日連続安と35年振り以上となった。
選挙結果が出るまで上値の重い展開は続きそうである。
ドルインデックスは96ドル台と下落率は、7月以来となった。

日経ですが、先週は決定会合まではじり高とクリントン候補勝利、12月の米利上げを前提に緩やかな円安・日本株高が続く「適温継続」シナリオが大勢だった。だが、過激な政策を打ち出すトランプ候補が大統領になる可能性が再浮上し日柄的にもドルインデックスでも危険水準であったので短期上昇波動は転換となった。

さて今週ですが、ドル換算ベースは166ドル台が重く下落となった。
ドル換算ベースの値幅調整なら一回はでているとは思う。ただ、トランプさんなら円買いが入り102円は切れるであろうとの観測もあり為替分下落となる。(100円あたりを予想する方は多い。)
上記から前半は上値の重い展開となり結果を見てからとなりそうである。
株式は、今週、トヨタ(7203)の決算もあり、個別での決算動向次第で動く相場となりそうである。先週も日水(1332)などは素直に好決算を反映した。

日々見ていきましょう。

釣り人さんは月曜日の朝にコメント予定です。

 


◆ 大引け概況

2016/11/04(金) 15:27
 
■日経平均      16,905.36(-229.32)

■東証1部出来高    20.56億株

■東証1部売買代金   2.35兆円

■日経平均先物    16,890(-210)

■TOPIX        1,347.04(-21.40)

■騰落        上昇395/下落1,512

■マザーズ指数    872.29(-20.36)

■日経JQ       2,562.60(-21.49)

■ドル円       103.26
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前日の米株安や為替市場の円高・ドル安を嫌気し売りが先行。売り一巡後は、大口の押し目買いが入って下げ渋りました。
 後場は、昼休みの時間帯に先物が弱含んだ流れを受け、売りが先行。週末要因に加え、米10月雇用統計の発表や米大統領選を控え、積極的な買いは手控えられ、1万6850円を挟んでもみ合う展開となりました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、輸送用機器、保険業、医薬品。一方、値上がりしたのは、水s何・農林業、非鉄金属のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続落しました。

■桃太郎
後場は、為替推移の103円台もあり小幅持合いとなった。
為替推移にリンク薄で戻りは重かった。
今晩の米国雇用統計待ちの動き。

ドル換算ベースは、163.72ドル -0.79%でした。


◆ ご案内

2016/11/04(金) 14:58
 
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◆ 14時の概況

2016/11/04(金) 14:01
 
■日経平均      16,845.88(-288.80)

■日経平均先物    16,850(-250)

■TOPIX先物      1,342.50(-23.50)

■騰落        上昇289/下落1,617

■日経JQ       2,561.48(-22.61)

■マザーズ指数    872.39(-20.26)

■ドル円       103.08

■NYダウ夜間先物  +9

■上海総合指数後場の寄り付き 3,128.90 前日比-0.03 +0.00%

■指数大型      現値1,229.51  前日比-28.45

■指数中型      現値1,623.95  前日比-21.73

■指数小型      現値2,479.70  前日比-24.60


◆ お昼のバスケット取引

2016/11/04(金) 12:38
 
ランチバスケットは9件、87.44億円。
差引き70億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/11/04(金) 12:06
 
■日経平均      16,888.78(-245.90)

■東証1部出来高    10.25億株

■東証1部売買代金   1.14兆円

■日経平均先物    16,890(-210)

■TOPIX        1,345.24(-23.20)

■騰落        上昇277/下落1,640

■マザーズ指数    873.95(-18.70)

■日経JQ       2,559.90(-24.19)

■ドル円       103.08
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前日の米株安や為替市場の円高・ドル安を嫌気し売りが先行。円高基調を背景に自動車や電機を中心に主力株が一段安し、下げ幅は300円を超える場面も見られました。その後は大口の押し目買いが入って下げ渋ったものの、8日に実施される大統領選挙で政策に不透明感の強いトランプ氏の勝利への警戒感から積極的な買いは手控えられました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、輸送用機器、医薬品。一方、値上がりしたのは、非鉄金属、水産・農林業のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続落しました。

■桃太郎
前場は、リスク回避の動きもあり下げ幅拡大場面もあった。
ドル換算ベースでも戻り高値から3ドル強短期下落となり
ある程度の値幅出たイメージはあります。
後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、163.88ドル -0.69%となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.08%

2016/11/04(金) 10:27
 
上海総合指数 3,126.35 前日比 -2.59 -0.08%


◆ 10時の概況

2016/11/04(金) 10:01
 
■日経平均      16,853.91(-280.77)

■日経平均先物    16,840(-260)

■TOPIX先物      1,341.00(-24.50)

■騰落        上昇151/下落1,758

■日経JQ       2,558.51(-25.58)

■マザーズ指数    873.80(-18.85)

■ドル円       102.94

■NYダウ夜間先物  -1

■指数大型      現値1,231.03  前日比-26.93

■指数中型      現値1,619.96  前日比-25.72

■指数小型      現値2,468.35  前日比-35.95


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/11/04(金) 09:01
 
おはようございます。

ここでのトランプリスク。
仕方がないと言えばそれまでであるが。
とりあえず高い買値を外す行動を皆様も取れたのではなかろうか。
ここまでは最悪を想定しながらも我々的にはほぼ想定の範囲内。
残念ながら一部ヘッジ売りをせざるを得なかった我々であるが。
米国株に関してはオシレーターからならばここは押し目買い好機!我々は昨日から買い始めたがまだまだ軽く買った程度でここから押すのであれば更に買い増すつもりであり、米大統領がトランプ氏となり深押しするようならば更に買い増すつもりでいる。
さて、日銀の金融政策決定会合の結果であるが景気の下方修正は現実を見れば当然でありある意味仕方がない。
ただこれで黒田氏の任期を考えると、ここからサプライズ的な政策はアベノミクスの成果が彼の実績となったと言えるだろう。
残りの任期は様子見で次なる総裁への架け橋であり、また新しい時代への「道」を探る事になる。
ただ根本的な政策は引き継がれ、現状の方針が継続されるだろうから黒田氏の任期満了までは日本株のチャレンジは継続と考える。
さて、今朝は米大統領の行方であるが、こちらの報道によると現状の勝敗は!
五分五分で若干クリントン氏優勢。
ただ勝敗は蓋を開けるまでは分からなそうだ!
またトランプ氏は逆境を味方にする能力があり彼の子供達は優秀である。
またクリントン氏を嫌う国民は彼女がエリート過ぎるのが妬みにすら感じる(笑)
ここは押し目買い好機となるのか?
米国株は押し目買いと見ているが。


◆ 外資系の注文動向

2016/11/04(金) 08:27
 
 4日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1740万株、買い1780万株で、差し引き40万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、機械、電機、化学、情報通信、建設、その他金融、自動車、ETFなど。
 買いセクターに、不動産、サービス、機械、化学、電機、薬品、小売など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/11/04(金) 08:27
 


おはようございます。

ドル建て12月限 16995 -105 17035 17145 16935
 円建て12月限 16970 -130 16975 17125 16915

NYは、ダウ平均は28.97ドル安の17930.67、ナスダックは47.16ポイント安の5058.41で取引を終了した。連日の株価下落を受けて買い戻しが入り、買いが先行。9月製造業受注指数が予想を上振れた一方、週間新規失業保険申請件数が予想より増加したほか、10月ISM非製造業景況指数が予想を下振れ、経済指標は強弱まちまちの内容となり、午後になって下落に転じた。明日の雇用統計結果を見極めたいとの思惑や、8日の大統領選を巡る不透明感から引けにかけて下げ幅を拡大する展開となった。

日経ですが、昨日は休場。
為替は、リスク回避継続で、103円割れとなってることもありギャップダウンから始まりそうである。為替分下落から調整色が強まるか見ていきます。
週末でもあり今晩の雇用統計などリスクの動きが現在は続いている。

想定レンジ、為替、102.99円 164ドルから167ドル

 16890円から17199円


◆ 本日の予定

2016/11/04(金) 08:20
 
■国内(4日)
《決算発表》
リンナイ、ユニチャーム、マブチ、日水、日産化、三菱商、セブン銀行、東センチュリー、Tナカヤマ、バローHD、西松建、森永乳、岡村製、丸紅、岩谷産、レオパレス21、スズケン、協エクシオ、DeNA、アルフレッサHD、GMOPG、シダックス、ライオン、日新製鋼、日光電、全国保証、スズキ、三菱食品、ドンキホーテH、Uアローズ、日ユニシス、丸井G、西鉄、TBSHD、テレ朝HD、オカモト

■海外(4日)
米9月貿易収支(21:30)
米10月雇用統計(21:30)

《米決算発表》
NRGエナジー、リジェネロン・ファーマシューティカルズ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)




◆ おはようございます

2016/11/04(金) 08:03
 
■NYダウ
 17,930.67 -28.97
■ナスダック
 5,058.41 -47.16
■CME225(円建て)
 16,970 -130(大証比)
■ドイツDAX
 10,325.88 -45.05
■上海総合指数
 3,128.94 +26.20
■ドル円
 102.96

 3日のNY市場は下落。ここ連日の株価下落を受けて反発し、前日比プラスでスタート。9月製造業受注指数が予想を上振れた一方、週間新規失業保険申請件数が予想より増加したほか、10月ISM非製造業景況指数が予想を下振れたことを受け、次第に売りが優勢となりました。明日の雇用統計結果を見極めたいとの思惑や、8日の大統領選を巡る不透明感から引けにかけて下げ幅を拡大する展開となりました。

 セクター別では、メディアや保険が上昇する一方で食品・生活必需品小売や医薬品・バイオテクノロジーが下落した
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、キヤノン<7751
>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、ブリヂストン<5108>、京セラ<6971>、 LINE<3938>など、対東証比較(1ドル102.99円換算)で全般軟調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/11/04(金) 07:58
 
2016/11/4  7時7分現在

         10年債                      2年債
米国     1.812% (前日比+0.009%)     0.806% (前日比-0.012%)
英国     1.201% (前日比+0.031%)     0.189% (前日比+0.007%)
ドイツ     0.158% (前日比+0.027%)     -0.631% (前日比+0.003%)
ポルトガル 3.252% (前日比+0.010%)     0.332% (前日比+0.004%)
イタリア    1.694% (前日比+0.030%)     -0.003% (前日比-0.011%)
ギリシャ   7.792% (前日比-0.107%)       -
スペイン    1.233% (前日比+0.027%)     -0.203% (前日比-0.016%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/11/02(水) 15:51
 
■日経平均      17,134.68(-307.72)

■東証1部出来高    20.56億株

■東証1部売買代金   2.2兆円

■日経平均先物    17,100(-340)

■TOPIX        1,368.44(-24.75)

■騰落        上昇173/下落1,768

■マザーズ指数    893.74(-30.01)

■日経JQ       2,585.34(-24.34)

■ドル円       103.84
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反落しました。前場は、米大統領選に対する警戒感を背景に前日の欧米株式が下落したことを受け、売りが先行。また、円高・ドル安に振れたことも重しとなり、一時下げ幅が270円余りに達する場面もみられるなどいったん利益を確保しようとする売りが優勢となりました。
 後場は、昼休みの時間帯に先物が一段安となった流れを受けて売り優勢でスタート。前場に引き続き米大統領選への警戒感からリスク回避の動きが強まり下げ幅を拡大。日銀のETF買い思惑はあるものの、明日は祝日であることに加えFOMCを控えていることもあり、売り一巡後の戻りは鈍く安値圏で軟調に推移して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、非鉄金属、海運業、保険業。一方、値上がりしたのは、鉄鋼、食料品のみとなりました。
 
 TOPIXも反落、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
後場は、下げ幅拡大と休日前のリスク回避の動きとなった。
今晩のFOMC後のイエレンさんの発言が注目されています。
今晩の動きも重要となりそうです。

ドル換算ベースは、165.02ドル -0.81%となった。


◆ ご案内

2016/11/02(水) 14:02
 
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◆ 14時の概況

2016/11/02(水) 14:01
 
■日経平均      17,108.76(-333.64)

■日経平均先物    17,110(-330)

■TOPIX先物      1,365.50(-28.00)

■騰落        上昇135/下落1,809

■日経JQ       2,581.55(-28.13)

■マザーズ指数    889.14(-34.61)

■ドル円       103.68

■NYダウ夜間先物  -83

■上海総合指数後場の寄り付き 3,107.79 前日比-14.65 -0.47%

■指数大型      現値1,255.13  前日比-26.50

■指数中型      現値1,643.18  前日比-30.89

■指数小型      現値2,500.95  前日比-44.54


◆ お昼のバスケット取引

2016/11/02(水) 12:38
 
ランチバスケットは8件、68.93億円。
差引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/11/02(水) 11:48
 
■日経平均      17,200.61(-241.79)

■東証1部出来高    9.96億株

■東証1部売買代金   0.99兆円

■日経平均先物    17,190(-250)

■TOPIX        1,371.03(-22.16)

■騰落        上昇165/下落1,764

■マザーズ指数    889.38(-34.37)

■日経JQ       2,585.27(-24.41)

■ドル円       103.78
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反落しました。米大統領選に対する警戒感を背景に前日の欧米株式が下落したことを受け、売りが先行。また、円高・ドル安に振れたことも重しとなり、下げ幅を拡大。売り一巡後は目立った売買フローは観測されず、安値圏で一進一退の展開に。引けにかけて下げ幅が270円余りに達する場面もみられるなどいったん利益を確保しようとする売りが優勢となりました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、非鉄金属、海運業、保険業。一方、値上がりしたのは、鉄鋼のみとなりました。
 
 TOPIXも反落、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
前場、リスク回避動きが強まり円が買われてることも下げ幅拡大。
後場も休場前でも下値は限定的となるか見ていきます。

ドル換算ベースは、165.75ドル -0.37%小幅推移。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.21%

2016/11/02(水) 10:25
 
上海総合指数 3,115.73 前日比 -6.71 -0.21%


◆ 10時の概況

2016/11/02(水) 10:01
 
■日経平均      17,259.78(-182.62)

■日経平均先物    17,260(-180)

■TOPIX先物      1,375.50(-18.00)

■騰落        上昇184/下落1,746

■日経JQ       2,597.58(-12.10)

■マザーズ指数    908.48(-15.27)

■ドル円       104.12

■NYダウ夜間先物  -22

■指数大型      現値1,265.61  前日比-16.02

■指数中型      現値1,653.99  前日比-20.08

■指数小型      現値2,515.43  前日比-30.06


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/11/02(水) 08:49
 
おはようございます。

米国でもトランプリスク再燃がマーケットで話題となっている。
これは大統領選においていつもの事!
どちらが優勢だとかはメディアの大きなネタ。まして数十万人規模のアンケートが出来る訳ないので、単にたまたまアンケートをしクリントン氏を嫌う国民もいればトランプ氏を嫌う国民はいる。
それだけだ。
また仮にトランプ氏が大統領選を勝ち抜いでも彼が唱える政策が簡単に出来る訳はない。
従って、逆にトランプリスクにて大きくマーケットが下がるならそこは絶好の買い場になると思っている。

さて、本題に戻り本日の東京市場であるが米国株安もあるのと、明日は文化の日で祝日、米国の大統領選もあるし日本株も決算発表シーズン。
そうなると手掛けにくい場面でもあり本日は様子見ではなかろうか。
我々も高い買値部分に関してはもう少し外したいと思っているので高値圏でのもみ合いを期待したい。
また昨日、7月の初旬にあまりリスクはないだろうとお伝えした9972アルテックが開花したことは皆様にお伝えしておいて良かったと思っている。


◆ ドル建て 日経225

2016/11/02(水) 08:19
 


おはようございます。

ドル建て12月限 17270 -170 17470 17595 17170
 円建て12月限 17240 -200 17415 17530 17150

NYは、ダウ平均は105.32ドル安の18037.10、ナスダックは35.56ポイント安の5153.58で取引を終了した。クリントン氏の私用メール問題などで大統領選挙の不透明感が強まっていることから売りが先行。連邦公開市場委員会(FOMC)や雇用統計の結果を見極めたいとの思惑もあるほか、パイプラインの火災事故を受けて、ガソリン価格が急騰したことも嫌気された。ダウ平均は一時200ドルを超す下落となったものの、引けにかけてやや下げ幅を縮小した。

日経ですが、昨日も引けにかけて戻る場面もあった。
ドル換算ベースでは、166ドル台が重く推移。
本日は、リスク回避の動きで円が買われてますので、安寄りから戻ることが出来るか見ていきます。

想定レンジ、為替、104.03円 164ドルから167ドル

 17060円から17373円


◆ 外資系の注文動向

2016/11/02(水) 08:13
 
 2日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り2270万株、買い2230万株で、差し引き40万株の売り越し。売り越しは4営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、不動産、電機、自動車、小売、卸売、ゴム、サービスなど。
 買いセクターに、小売、不動産、その他製品、ETF、薬品、機械、食品、建設など」(外資系証券)という。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/11/02(水) 07:45
 
2016/11/2  7時5分現在

         10年債                      2年債
米国     1.827% (前日比+0.002%)     0.831% (前日比-0.010%)
英国     1.281% (前日比+0.036%)     0.259% (前日比-0.004%)
ドイツ     0.179% (前日比+0.016%)     -0.619% (前日比-0.001%)
ポルトガル 3.357% (前日比+0.039%)     0.388% (前日比+0.026%)
イタリア    1.752% (前日比+0.089%)     0.031% (前日比+0.029%)
ギリシャ   8.104% (前日比-0.185%)       -
スペイン    1.297% (前日比+0.098%)     -0.156% (前日比+0.009%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 本日の予定

2016/11/02(水) 07:35
 
■国内(2日)
10月マネタリーベース(8:50)
10月消費者態度指数(14:00)

《決算発表》
カカクコム、淀川鋼、日鉄住物、双日、レンゴー、ADEKA、富士重、伊藤忠、日本紙、三菱ガス、日油、三井物、カルビー、サッポロHD、アサヒ、サントリーBF、カゴメ、大陽日酸、ダイセル、参天薬、UACJ、古河電、昭電線HD、JUKI、ミネベア、ルネサス、カシオ、マツダ、ヤマハ発、日本ライフL、オリンパス、ケーズHD、新生銀、アプラスF、富士急、NTTデータ、セガサミーHD、スカパーJ

■海外(2日)
米10月ADP雇用統計(21:15)

《米決算発表》
タイムワーナー、エスティ ローダー、フェイスブック、FMC、プルデンシャル・ファイナンシャル、メットライフ、アメリカン・インターナショナル・グループ

休場:ブラジル、メキシコ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/11/02(水) 07:31
 
■NYダウ
 18,037.10 -105.32
■ナスダック
 5,153.58 -35.56
■CME225(円建て)
 17,240 -200(大証比)
■ドイツDAX
 10,526.16 -138.85
■上海総合指数
 3,122.44 +21.94
■ドル円
 104.06

 1日のNY市場は、クリントン氏の私用メール問題などで翌週の大統領選への警戒感からリスク回避の流れが強まり下落。また、FOMCや雇用統計の結果を見極めたいとの思惑もあるほか、パイプラインの火災事故を受けて、ガソリン価格が急騰したことも相場の重しとなりました。
 セクター別ではエネルギーを除き全面安となっており、特に不動産や商業・専門サービスなどの下落が目立ちました。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、ソニー<6758>、住友電<5802>など、対東証比較(1ドル104.08円換算)で全般軟調となりました。


◆ 大引け概況

2016/11/01(火) 15:22
 
■日経平均      17,442.40(+17.38)

■東証1部出来高    19.06億株

■東証1部売買代金   2.1兆円

■日経平均先物    17,440(±0)

■TOPIX        1,393.19(+0.17)

■騰落        上昇916/下落911

■マザーズ指数    923.75(-12.48)

■日経JQ       2,609.68(+0.87)

■ドル円       104.86
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前場は、大統領選挙を巡る不透明感などから前日の米国市場が下落した流れを受け売りが先行。一時17400円を割り込む場面も見られましたが、そこからは下げ渋りました。
 後場は、昼休みの時間帯に市場の予想通り、金融政策の現状維持を日銀が発表したことを受けプラス転換してスタート。買い一巡後は、引け後に黒田日銀総裁の会見があるほか、現地1-2日にはFOMCも控えており、様子見ムードが強く、引けにかけて売りに押され前日終値を挟んでもみ合う展開となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、電気・ガス業、空運業、不動産業でした。一方、値下がり上位は、海運業、石油石炭製品、鉱業となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場は、高値持合いでの推移となった。
明日も持合いなのか見ていきます。

ドル換算ベースは、166.37ドル +0.02%と持合い。


◆ ご案内

2016/11/01(火) 14:43
 
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◆ 14時の概況

2016/11/01(火) 14:02
 
■日経平均      17,423.75(-1.27)

■日経平均先物    17,430(-10)

■TOPIX先物      925.25(-10.98)

■騰落        上昇777/下落1,068

■日経JQ       2,609.83(+1.02)

■マザーズ指数    924.91(-11.32)

■ドル円       104.90

■NYダウ夜間先物  +54

■上海総合指数後場の寄り付き 3,111.66 前日比+11.17 +0.36%

■指数大型      現値1,280.66  前日比-0.67

■指数中型      現値1,670.69  前日比-3.30

■指数小型      現値2,540.46  前日比-5.87


◆ 釣り人

2016/11/01(火) 13:30
 
225日足

朝一番で本日の日経平均先物の動きを伝えましたが、安く始まったら寄付き値よりも、終値が90%以上高く引けるという話でした。寄り付き後の安いところ、買えた方はどなたも利益となっていると思います。そういう意味で良かったですね。私も利益確定となりました。


◆ お昼のバスケット取引

2016/11/01(火) 12:36
 
ランチバスケットは12件、182.77億円。
差引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/11/01(火) 11:47
 
■日経平均      17,399.30(-25.72)

■東証1部出来高    9.07億株

■東証1部売買代金   0.96兆円

■日経平均先物    17,400(-40)

■TOPIX        1,388.66(-4.36)

■騰落        上昇655/下落1,182

■マザーズ指数    926.88(-9.35)

■日経JQ       2,607.40(-1.41)

■ドル円       104.80
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。FOMCや雇用統計の内容を見極めたいとの思惑に加え、大統領選挙を巡る不透明感から前日の米国市場が下落した流れを受け売り先行でスタート。一時17400円を割り込む場面も見られましたが、そこからは下げ渋る展開となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、海運業、石油石炭製品、鉱業でした。一方、値上がり上位は、電気・ガス業、不動産業、空運業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数は共に反落しました。

■桃太郎
前場は、下げ幅拡大場面もありましたが、中国PMIが
予想より良く下げ幅縮小となりました。
後場も持ちあうのか見ていきます。

ドル換算ベースは、166.01ドル -0.20%でした。


◆ 中国10月財新メディア製造業PMIは51.2、市場予想上回る

2016/11/01(火) 10:56
 
中国10月財新製造業PMIは51.2
市場予想の50.1を上回る。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.04%

2016/11/01(火) 10:28
 
上海総合指数 3,101.66 前日比 +1.17 +0.04%


◆ 会員様からのお問い合わせ

2016/11/01(火) 10:26
 
新しい会員さんから「イルカのジャンプ」について質問をいただいております。それに関しては最も高い寄付き値を当てるのが「イルカのジャンプ(売り線)」ですが、本日までの最も高い寄付き値は、10/28の朝の寄付き値17450であります。
その時は結論はギリギリで出ておりません。
つまり「イルカのジャンプ(売り線)」が出るためにはそれ以上の寄付き値が近い将来発生しないと出ません。下がり始めて出るというようなプログラムではありません。出てないから大丈夫だということも言えませんが、今のところはそうであるということです。
発動しそうな時は前日から連絡します。ご覧になって下さい。


次の質問で大統領選挙の質問で以下の内容がありました。
------------------------------------------------------------
■件名
大統領選挙対策

■内容
こんにちは
とうとう米国大統領選挙が来週になりました。
クリントン氏が勝てば問題なくご祝儀相場入りでしょうが、トランプが勝てば暴落するといわれています。 結果判明が11月9日昼~深夜ぐらいなので対処しにくいのです。 先物オプションは州ごとの結果判明するごとに乱高下しそうです。 下げについてSQ間近のオプションのプットの安いものを買うという方法がありそうですが、上げについては先物ミニを買うとい感じでしょうか。 ロスカット設定悩みますね。 英国の時もそうでしたが簡単ではないようですね。 選挙前にポジションを無しにして、結果が出でから買い直すというのもありですね。
------------------------------------------------------------
まず前回の英国のEU離脱の時、私はプットの買いの解説をしたかと思います。一挙に2倍、3倍となりました。
この辺は7日あたりから話すことになると思います。
読者の皆さんが不安に思っていること、あるいは大きく取れるチャンスではなかろうかと、てぐすねを引いていること当然理解しています。選挙の結果よりもどうゆう風に日経平均が動くのか?
仮にトランプになったら本当に下がるのか?来週の月・火曜日と思いを書くことになるでしょう。なんとか勝利を捕まえたいものです。


◆ 10時の概況

2016/11/01(火) 10:01
 
■日経平均      17,371.95(-53.07)

■日経平均先物    17,370(-70)

■TOPIX先物      1,387.50(-7.50)

■騰落        上昇539/下落1,298

■日経JQ       2,607.55(-1.26)

■マザーズ指数    928.14(-8.09)

■ドル円       104.78

■NYダウ夜間先物  +17

■指数大型      現値1,276.91  前日比-4.42

■指数中型      現値1,667.02  前日比-6.97

■指数小型      現値2,535.18  前日比-11.15


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/11/01(火) 09:27
 
おはようございます。

昨日も想定内の値動きに見える東京市場!とりあえず皆様にはお伝えしているように我々は高い買値部分に関してはしっかり利食いに回っている。
今週いっぱいもみ合いだとほぼ高い買値部分に関しては売り終わり、次なるトレンドがいかなるものか?
状況に応じて買い増しもありだ。
買い増す為にもここで少し身軽になっているのといないでは大きな違いがある。
さて、米大統領選の「トランプリスク」が再び再燃しているが、何故?この時期にまたと何らかの陰謀にも見えるが。
とりあえずTV討論会からだとクリントン氏が大統領の器に感じた国民が多いと思っているし、期日前投票に関してもクリントン氏優勢との観測。
現状、日本株は世界的にも底固い値動きとなっている。
しかし、マーケット関係者はまだ気が付いていないようだ。頭の片隅に直ぐにリスク、リスク、リスク。
トランプリスクなど。
マーケットは予期せぬ事態が起こった時にリスクは起こる。
そして日本株は株価が上がろうとしていることをまだまだ実感していないようだ。


◆ 釣り人

2016/11/01(火) 08:43
 
日経平均先物の現在の気配は17380
前日比60円安
ドル円104.83
クリントン問題で揺れている為替ですが、昨日に比べると落ち着いているというところ。
NYダウ小さいですが3日続落。
それでは先ほどチャート解説しましたとおり安く始まればどのあたりが安値の限界だろうか?と探しながら私は先物を買いつけることになります。11月相場の始まりです。頑張って行きましょう。


◆ 釣り人

2016/11/01(火) 08:34
 
225日足

私の日経平均チャート解説は、イブニングを入れないチャートでずっと解説をしています。それでは10月からの日足はどんな形をとっているでしょうか。白い陽線ばかりが目立ちます。陰線になった日は、前日より高く始まった日だけです。つまり、一つの規則性がでているということ。安く始まった日は、寄り付きで買っていれば90%以上の確率で買いで入れば勝てているということ。悪くても十字足ですから負けはないということが一目瞭然です。株のページでは安くはじまったから買いを入れたということを伝えました。そしてほぼ、高値引けで終わっております。本日の寄付きもどうやら安く始まりそうです。果たして、本日も寄付きよりも終値が高いでしょうか?ちなみに私はザラ場において、先物を買い下がると思います。株のページでもETFにより日経平均の先行きに対して、勝負をしている方が多いです。それでお伝えしておきます。尚、15時15分までの日中勝負となります。


◆ ドル建て 日経225

2016/11/01(火) 08:13
 


おはようございます。

ドル建て12月限 17420 -20 17415 17475 17345
 円建て12月限 17395 -45 17370 17455  17325

NYは、ダウ平均は18.77ドル安の18142.42、ナスダックは0.97ポイント安の5189.13で取引を終了した。大型買収の発表が好感される一方で、今週の連邦公開市場委員会(FOMC)や雇用統計の内容を見極めたいとの思惑や、クリントン氏の私用メール問題に関する連邦捜査局(FBI)の追加調査で大統領選の見通しが不透明となったとの懸念から上値も重く、小幅な値動きに終始する展開となった。

日経ですが、昨日も安寄りから為替の下支えもあり下げ幅縮小となった。
本日は、原油安もあり為替も104円台後半であり持ちあう事が出来るか見ていきます。

想定レンジ、為替、104.84円 164ドルから167ドル

 17193円から17508円


◆ 外資系の注文動向

2016/11/01(火) 08:07
 
 11月1日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り980万株、買い1170万株で、差し引き190万株の買い越し。買い越しは3営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、ガラス、自動車、小売、商社、ゴム、精密、サービスなど。
 買いセクターに、サービス、ガス、電機、その他製造、ETF、機械、不動産、銀行など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/11/01(火) 08:04
 
■国内(1日)
黒田日銀総裁会見

《決算発表》
旭化成、三井化学、サンゲツ、ニチレイ、東ソー、田辺三菱、ローム、IHI、相鉄HD、京王、日本ハム、キッコーマン、グリー、昭電工、イビデン、宇部興、ヤフー、CTC、小林製薬、出光興産、新日鉄住、住友電、日精工、シャープ、ソニー、横河電、イリソ電子、加賀電、アコム、KDDI、NTN、サンリオ、タカラスタン、住友商

■海外(1日)
中国10月製造業PMI(10:00)
中国10月財新製造業PMI(10:45)
豪州準備銀行理事会
FOMC(~11/2)
米9月建設支出(23:00)
米10月ISM製造業景況指数(23:00)

《米決算発表》
エマソン・エレクトリック、ファイザー、インターコンチネンタル・エクスチェンジ、ケロッグ、エレクトロニック・アーツ、アメリカン・エレクトリック・パワー、コーチ、アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/11/01(火) 07:59
 
■NYダウ
 18,142.42 -18.77
■ナスダック
 5,189.13 -0.97
■CME225(円建て)
 17,395 -45(大証比)
■ドイツDAX
 10,665.01 -31.18
■上海総合指数
 3,100.49 -3.78
■ドル円
 104.86

 31日のNY市場は下落。大型買収の発表が好感される一方で、今週のFOMCや米国雇用統計を控え様子見姿勢が強まりました。また、先週末にFBIがクリントン氏のメール問題を再調査するとしたことで大統領選挙の行方も懸念されたことや原油安も上値の重しとなり、小幅な値動きに終始する展開となりました。
 セクター別では、公益事業や不動産が上昇する一方でエネルギーや耐久消費財・アパレルが下落しました。
 ADRの日本株はTDK<6762>、菱地所<8802>、エーザイ<4523>がしっかりな他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル104.81円換算)で全般冴えない。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/11/01(火) 07:48
 
2016/11/1  7時22分現在

         10年債                      2年債
米国     1.826% (前日比-0.021%)     0.841% (前日比-0.012%)
英国     1.245% (前日比-0.015%)     0.263% (前日比-0.028%)
ドイツ     0.163% (前日比-0.004%)     -0.618% (前日比-0.001%)
ポルトガル 3.318% (前日比-0.020%)     0.362% (前日比+0.029%)
イタリア    1.663% (前日比+0.078%)     0.002% (前日比+0.002%)
ギリシャ   8.289% (前日比-0.104%)       -
スペイン    1.199% (前日比-0.032%)     -0.165% (前日比-0.021%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず