日経平均先物と釣り人と桃太郎(タイトル)
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2016/10

◆ 大引け概況

2016/10/31(月) 15:44
 
■日経平均      17,425.02(-21.39)

■東証1部出来高    22.42億株

■東証1部売買代金   2.32兆円

■日経平均先物    17,440(-20)

■TOPIX        1,393.02(+0.61)

■騰落        上昇866/下落981

■マザーズ指数    936.23(+0.55)

■日経JQ       2,608.81(+4.72)

■ドル円       104.78
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前場は、米大統領選への不透明感を背景に前週末の米国株が下落したことを受け、利益確定売りが先行。円伸び悩みもあっていったん切り返したものの、戻りは限定的となり、再び軟調な展開となりました。
 後場は、昼休みの時間帯に先物がやや下げ渋った流れを受け、買い先行でスタート。買い一巡後は、やや上値の重い場面も見られましたが、最近の上昇基調を引き継いだ打診買いがやや優勢の展開に。また、日銀のETF買い期待や円相場が1ドル=104円台後半と前週末比では高い水準ながら、伸び悩んでいることも相場の下支えとなりました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、ゴム製品、鉱業、医薬品でした。一方、値上がり上位は、海運業、金属製品、保険業となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
後場も持合いから引けにかけては下げ幅縮小の動きとなった。
リスク回避の動きは緩み為替推移の安定から明日も高値持合いとなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、166.34ドル +0.42%と切り返した。


◆ ご案内

2016/10/31(月) 14:35
 
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◆ 14時の概況

2016/10/31(月) 14:02
 
■日経平均      17,416.05(-30.36)

■日経平均先物    17,420(-40)

■TOPIX先物      1,392.00(-0.50)

■騰落        上昇839/下落1,011

■日経JQ       2,607.58(+3.49)

■マザーズ指数    937.15(+1.47)

■ドル円       104.82

■NYダウ夜間先物  +54

■上海総合指数後場の寄り付き 3,090.67 前日比-13.60 -0.44%

■指数大型      現値1,280.50  前日比+1.92

■指数中型      現値1,672.26  前日比-5.96

■指数小型      現値2,544.28  前日比-2.56


◆ お昼のバスケット取引

2016/10/31(月) 12:35
 
ランチバスケットは38件、510.0億円。
差引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/10/31(月) 11:56
 
■日経平均      17,369.48(-76.93)

■東証1部出来高    10.78億株

■東証1部売買代金   1.02兆円

■日経平均先物    17,370(-90)

■TOPIX        1,388.02(-4.39)

■騰落        上昇693/下落1,152

■マザーズ指数    934.61(-1.07)

■日経JQ       2,607.05(+2.96)

■ドル円       104.88
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。米大統領選への不透明感を背景に前週末の米国株が下落したことを受け、利益確定売りが先行。その後は、円伸び悩みもあっていったん切り返したものの、戻りは限定され、下げ幅は一時3ケタに広げるなど再び軟調な展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、ガラス土石製品、ゴム製品、鉱業でした。一方、値上がり上位は、海運業、金属製品、保険業となりました。
 
 TOPIXも反落、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
前場は、下値も限定的の持合いでの推移。
後場も持合いか見ていきます。

ドル換算ベースは、165.62ドル -0.02%と
持合いである。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.23%

2016/10/31(月) 10:26
 
上海総合指数 3,097.19 前日比 -7.08 -0.23%


◆ 10時の概況

2016/10/31(月) 10:01
 
■日経平均      17,372.20(-74.21)

■日経平均先物    17,370(-90)

■TOPIX先物      1,388.00(-4.50)

■騰落        上昇736/下落1,096

■日経JQ       2,610.12(+6.03)

■マザーズ指数    939.59(+3.91)

■ドル円       104.78

■NYダウ夜間先物  -15

■指数大型      現値1,276.90  前日比-1.68

■指数中型      現値1,668.70  前日比-9.52

■指数小型      現値2,541.54  前日比-5.30


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/10/31(月) 08:58
 
おはようございます。

ここまでは我々の想定内。戦略通りに東京市場も動いており計画通りに進んでいる。
さて、ここからは日経平均は高値圏での踊り場を想定しておりある意味更なる2極化に突入すると考えている。
即ち、日経平均の高値もみ合いにより上がる銘柄は意外と押し目買いに押し目なし。
またここから約1ヶ月は材料株ならぬテーマ株相場の再来だと思われる。
ただ新興市場などはもう暫く調整色。その理由は春先に人気付いたのでその調整には半年はと。12月から新興市場などにまた資金が戻るような気がしてならない。
さて、そこで東京市場を分析するにおいて「材料株やテーマ株の達人」と呼んでいる私の友人から。
先週から、ここからは次世代のテーマの1つである5G関連。
5Gに関しては今後の処理能力において必要不可欠!全ての流れはIOT、自動運転など処理能力が問われ皆様が1番身近に感じるスマホなどの情報処理能力において必要不可欠な問題。
その観点から暫く調整していた○○××が面白く思われると。
同社は次世代通信方法の送受信の規程のアンテナで主流の実用化に先駆けていると。


本日の先物レンジ
17280~17530円
この範囲内で十分。
テーマ株相場に移るだろう。


◆ 9月の鉱工業生産は前月比横ばい

2016/10/31(月) 08:57
 
経済産業省が31日に発表した9月の鉱工業生産指数の速報値は前月比横ばいの97.8だった。


◆ 外資系の注文動向

2016/10/31(月) 08:26
 
 31日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1480万株、買い1610万株で、差し引き130万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、不動産、サービス、銀行、自動車、ゴム、鉄鋼、精密、食品、機械、保険など。
 買いセクターに、小売、サービス、電機、その他製品、銀行、食品、薬品、自動車、商社、化学など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2016/10/31(月) 08:20
 
■31(月)
【国内】
日銀金融政策決定会合(~11/1)
9月鉱工業生産(8:50)
9月住宅着工件数(14:00)
《決算発表》
大特鋼、三和HD、商船三井、川崎船、邦ガス、東洋水産、ゼオン、インフォコム、エーザイ、大正薬HD、郵船、塩野義、第一三共、三菱電、三菱重、小田急、京阪HD、日通、三菱倉、ワコールHD、持田薬、フジHD、OBC、特殊陶、東武、京成、南海電、松屋フーズ、関電工、きんでん、日本電設、ぐるなび、キリンHD、セリア、ハウス食G、JT、みらかHD、UMNファーマ、ダスキン、オービック、大塚商、コニカミノルタ、コーセー、ポーラオルHD、旭硝子、日電硝、TOTO、神戸鋼、オークマ、住友重、栗田工、タダノ、NEC、スタンレ電、ウシオ電、ファナック、フクダ電、京セラ、村田製、ホンダ、エフ・シー・シー、メディパル、ヤマトHD、JAL、ANA、中国電、九州電、トランスコスモ、ベネッセHD、オートバクス、中電工、ベネ・ワン、コカウエスト、ナブテスコ、GSユアサ、ヒロセ電、キーエンス、日東電、Jパワー、パナソニック、東電力HD、TDK、亀田菓、ココカラファイン

【海外】
ユーロ圏7-9月期GDP(19:00)
米9月個人所得・支出(21:30)
米10月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
《米決算発表》
ウィリアムズ・カンパニーズ、ネクステラ・エナジー、ロウズ
休場:フィリピン(~11/1)、インド


■11/1(火)
【国内】
黒田日銀総裁会見
10月の展望リポート(日銀)
《決算発表》
旭化成、三井化学、サンゲツ、ニチレイ、東ソー、田辺三菱、ローム、IHI、相鉄HD、京王、日本ハム、キッコーマン、グリー、昭電工、イビデン、宇部興、ヤフー、CTC、小林製薬、出光興産、新日鉄住、住友電、日精工、シャープ、ソニー、横河電、イリソ電子、加賀電、アコム、KDDI、NTN、サンリオ、タカラスタン、住友商

【海外】
中国10月製造業PMI(10:00)
中国10月財新製造業PMI(10:45)
豪州準備銀行理事会
FOMC(~11/2)
米9月建設支出(23:00)
米10月ISM製造業景況指数(23:00)
《米決算発表》
エマソン・エレクトリック、ファイザー、インターコンチネンタル・エクスチェンジ、ケロッグ、エレクトロニック・アーツ、アメリカン・エレクトリック・パワー、コーチ、アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド


■2(水)
【国内】
10月マネタリーベース(8:50)
10月消費者態度指数(14:00)
《決算発表》
カカクコム、淀川鋼、日鉄住物、双日、レンゴー、ADEKA、富士重、伊藤忠、日本紙、三菱ガス、日油、三井物、カルビー、サッポロHD、アサヒ、サントリーBF、カゴメ、大陽日酸、ダイセル、参天薬、UACJ、古河電、昭電線HD、JUKI、ミネベア、ルネサス、カシオ、マツダ、ヤマハ発、日本ライフL、オリンパス、ケーズHD、新生銀、アプラスF、富士急、NTTデータ、セガサミーHD、スカパーJ

【海外】
米10月ADP雇用統計(21:15)
《米決算発表》
タイムワーナー、エスティ ローダー、フェイスブック、FMC、プルデンシャル・ファイナンシャル、メットライフ、アメリカン・インターナショナル・グループ
休場:ブラジル、メキシコ


■3(木)
【国内】
文化の日

【海外】
BOE金融政策委員会
ユーロ圏9月失業率(19:00)
米10月ISM非製造業景況指数(23:00)
米9月製造業受注(23:00)
《米決算発表》
モトローラ・ソリューションズ、シマンテック、スターバックス、アクティビジョン・ブリザード、エヌビディア


■4(金)
【国内】
《決算発表》
リンナイ、ユニチャーム、マブチ、日水、日産化、三菱商、セブン銀行、東センチュリー、Tナカヤマ、バローHD、西松建、森永乳、岡村製、丸紅、岩谷産、レオパレス21、スズケン、協エクシオ、DeNA、アルフレッサHD、GMOPG、シダックス、ライオン、日新製鋼、日光電、全国保証、スズキ、三菱食品、ドンキホーテH、Uアローズ、日ユニシス、丸井G、西鉄、TBSHD、テレ朝HD、オカモト

【海外】
米9月貿易収支(21:30)
米10月雇用統計(21:30)
《米決算発表》
NRGエナジー、リジェネロン・ファーマシューティカルズ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/10/31(月) 08:10
 


おはようごじます。

日経CFD 17348円 -99円

朝の為替状況もリスク回避の動きも見られ104円台中盤。
本日は、ギャップダウンから切り返すのか見ていきます。

想定レンジ、為替、104.62円 164ドルから167ドル

 17157円から17471円


◆ おはようございます

2016/10/31(月) 08:05
 
■NYダウ
 18,161.19 -8.49
■ナスダック
 5,190.10 -25.87
■CME225(円建て)
 17,405 -55(大証比)
■ドイツDAX
 10,696.19 -20.89
■上海総合指数
 3,104.27 -8.08
■ドル円
 104.62

 28日のNY市場は下落。朝方発表された7-9月期GDP速報値が予想を上回る年率2.9%成長となったことが好感され一時上昇しましたが、FBIがクリントン氏のメール問題を再調査するとの報道が伝わると、大統領選挙への影響の懸念から株式相場も下落に転じ、マイナス圏へ落ち込みました。
 セクター別では、食品・飲料・タバコや資本財が上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーやヘルスケア機器・サービスが下落しました。
 ADRの日本株は、NTTドコモ<9437>、HOYA<7741>、ANA<9202>が小じっかりのほかは、三住トラスト<8309>、コマツ<6301>、野村HD<8604>など、対東証比較(1ドル104.74円換算)で全般軟調となりました。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/10/31(月) 07:47
 
2016/10/31  6時52分現在

         10年債                      2年債
米国     1.847% (前日比-0.007%)     0.853% (前日比-0.034%)
英国     1.260% (前日比+0.007%)     0.291% (前日比-0.002%)
ドイツ     0.167% (前日比-0.003%)     -0.617% (前日比+0.007%)
ポルトガル 3.338% (前日比+0.054%)     0.333% (前日比+0.049%)
イタリア    1.585% (前日比+0.054%)     0.000% (前日比+0.052%)
ギリシャ   8.393% (前日比+0.002%)       -
スペイン    1.231% (前日比+0.034%)     -0.144% (前日比+0.049%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2016/10/30(日) 18:51
 

週末のNYダウは8ドル安・ナスダック -25P・ドル円104.71・原油 48.67ドル
日経CFD 17397円 

今週は、日本・米国と重要イベント(日銀決定会合・FOMC・雇用統計など)の週となる。中国PMIもある。
為替推移の変化も重要となりそうである。ドルインデックスが先週は99台もあり現在週末は、98.31と危険水準以上となっている。ドル高懸念もあり十分に注視する必要もありそうである。
11/02のイエレンさんの発言が大きく注目されている。
クリントンさんのメール問題再熱も大きく相場に影響しそうであり、4P差まで追い上げられてるとのコメントも聞かれている。

以下、会員ページ







◆ 大引け概況

2016/10/28(金) 15:17
 
■日経平均      17,446.41(+109.99)

■東証1部出来高    26.28億株

■東証1部売買代金   3.13兆円

■日経平均先物    17,460(+110)

■TOPIX        1,392.41(+10.40)

■騰落        上昇1,370/下落510

■マザーズ指数    935.68(-0.59)

■日経JQ       2,604.09(+9.51)

■ドル円       105.34
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。1ドル=105円台を回復したことを好感し、買いが先行。また、欧州発の金融不安や国内主要企業の決算不安の後退も相場の下支えとなりました。ただ、半年ぶりの高値圏とあって、利益確定売りが出やすく、上げ幅を縮小して前場取引を終えました
 後場は寄り付きから売買が交錯し、前場終値近辺で小幅にもみ合いました。その後、やや強含みの動きとなり、ジリ高基調。後場中ごろには本日の高値圏の1万7400円台前半で膠着状態となりました。底堅い企業決算を確認して海外のヘッジファンドからの買いが続いている一方、日本時間今晩の発表の7~9月期の米国内総生産(GDP)速報値の発表を控えて、積極的に上値を追う動きは見られませんでした。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、証券商品先物、保険業、その他金融業でした。一方、値下がり上位は、不動産業、電気・ガス業、陸運業となりました。
 
 TOPIXも反発、マザーズ指数は続落しました。

■釣り人
日経平均は先週に引き続き今週もしっかりと終わり、2週連続の上昇。11月に入りますと、大統領選挙の行方が気になってきます。その後の東京市場どうなっていくのか思いを伝える来週となりそうです。もう少し先物の値動きが上げでも下げでも大きくなれば面白いのですが・・・。利確を目指して頑張って行きましょう。それではお疲れさまでした。来週もどうぞよろしくお願い致します。


◆ ご案内

2016/10/28(金) 14:47
 
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◆ 14時の概況

2016/10/28(金) 14:01
 
■日経平均      17,447.91(+111.49)

■日経平均先物    17,450(+100)

■TOPIX先物      1,392.50(+8.00)

■騰落        上昇1,186/下落654

■日経JQ       2,601.41(+6.83)

■マザーズ指数    932.25(-4.02)

■ドル円       105.16

■NYダウ夜間先物  +18

■上海総合指数後場の寄り付き 3,113.52 前日比+1.17 +0.04%

■指数大型      現値1,278.83  前日比+10.47

■指数中型      現値1,676.56  前日比+8.59

■指数小型      現値2,540.28  前日比+15.41


◆ お昼のバスケット取引

2016/10/28(金) 12:34
 
ランチバスケットは32件、429.60億円。
差引き40億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/10/28(金) 11:51
 
■日経平均      17,426.52(+90.10)

■東証1部出来高    9.75億株

■東証1部売買代金   1.06兆円

■日経平均先物    17,430(+80)

■TOPIX        1,388.23(+6.22)

■騰落        上昇1,024/下落809

■マザーズ指数    931.04(-5.23)

■日経JQ       2,599.83(+5.25)

■ドル円       105.14
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。約3カ月ぶりとなる1ドル=105円台を回復したことを好感し、輸出採算の改善期待から主力株を中心に幅広い銘柄に買いが先行。また、欧州発の金融不安や国内主要企業の決算不安の後退も相場の下支えとなりました。ただ、半年ぶりの高値圏とあって、利益確定売りが出やすく、上げ幅を縮小して前場取引を終えました。 

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、証券商品先物、保険業、銀行業でした。一方、値下がり上位は、食料品、陸運業、サービス業となりました。
 
 TOPIXも反発、マザーズ指数は続落しました。

■釣り人
10月も残すところあと1日。11月に入れば米国大統領の投開票が8日に控えているため神経質な値動きが予想されますが、しっかりと先々を予測し、書き込みを続けていきます。最近話題になっている大きな材料のひとつに株の相続税が原則株の所有者の死亡時の株価に税率をかけて算出するというのがありますが、土地や建物はかなり低く見積もって税額が決まっていきます。
株の評価額を下げるという制度改正を求める声が金融庁から出されています。これは、大きな話です。さまざまな材料を吟味して日経平均先物の先行きを考えて行きます。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.02%

2016/10/28(金) 10:28
 
上海総合指数 3,111.70 前日比 -0.65 -0.02%


◆ 10時の概況

2016/10/28(金) 10:01
 
■日経平均      17,439.48(+103.06)

■日経平均先物    17,440(+90)

■TOPIX先物      1,390.00(+5.50)

■騰落        上昇1,204/下落595

■日経JQ       2,599.75(+5.17)

■マザーズ指数    935.28(-0.99)

■ドル円       105.24

■NYダウ夜間先物  +20

■指数大型      現値1,275.90  前日比+7.54

■指数中型      現値1,677.27  前日比+9.30

■指数小型      現値2,534.59  前日比+9.72


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/10/28(金) 09:07
 
おはようございます。

為替の援護射撃が始まりそうだ。
我々の想定為替レートは今回は108円付近に置いているが。
ここからどんな展開となるかいよいよ楽しみとなりそうです。
しかし、これで売り方は我々が予想するならば17500円を日経平均が付けてくれば売り方は1回目のノックインとなるだろう。
即ち、ロスカットLINEが見えてくる。
また、この為替であるが日銀の金利政策の思うツボになってきた。
日米だけではないが世界との金利差が円安を招く。
これが今回の狙いであったことは間違いないし、仮に12月に米国が利上げに踏み切ったら米国株は一時的に調整色強まるも日本株には為替が援護射撃!
そして700億足らずのETF買い付けを有効活用すれば下がり難い相場継続となるだろう。

さて、今朝は少し我々の戦略をお伝えする。
コメントは強気継続であるが我々も投資家であり評価益では会社は成り立たない。
よってあの苦しい時に買い付け高い買値部分の一部を売却する方針である。
この日を信じて我慢した甲斐があったことを皆様と喜べたら良いが。


本日の先物レンジ
17360~17530円
この日を我々は待っていた。


◆ 外資系の注文動向

2016/10/28(金) 08:25
 
 28日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1380万株、買い1900万株で、差し引き520万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、化学、商社、自動車、電機、ゴム、小売、通信、REIT、情報通信など。
 買いセクターに、精密、不動産、電機、サービス、食品、その他金融、商社、銀行、ETF、機械など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/10/28(金) 08:21
 
■国内(28日)
9月失業率・有効求人倍率
9月家計調査
9月消費者物価指数(8:30)

《決算発表》
東海東京、NSSOL、ALSOK、ヒューリック、豊田織機、デンソー、川 重、トッパン・F、岡 三、マネックスG、極東証券、コナミ HD、アステラス薬、JPX、東芝プラ、WOWOW、ジェイテクト、アイシン精、HOYA、豊通商、丸三証、トヨタ紡織、東亜合成、日軽金HD、豊田合、コクヨ、東ガス、帝国ホテル、九電工、M&A、山崎パン、MonotaRO、スタートトゥ、TIS、ガンホー、住友化、トクヤマ、信越化、協和キリン、武 田、東映アニメ、ファンケル、板硝子、日カーボン、ガイシ、JFEHD、フジクラ、アサヒHD、コロナ、M&Aキャピ、島精機、コマツ、アマノ、日 立、日新電、OKI、アルプス、アルパイン、メガチップス、三井造、三菱自、日信工業、TSテック、カッパ・クリエ、幸楽苑HD、トプコン、アートネイチャー、ニフコ、大和証G、JR東日本、NTTドコモ、関西電、北海電、SCSK、東エレク、SMS、理ビタミン、OLC、洋缶HD、エクセディ、中部電、西ガス、ミスミG、ブルボン

■海外(28日)
米カンザスシティ連銀製造業活動(00:00、10/28)
米7-9月期GDP速報値(21:30)

《米決算発表》
エクソンモービル、ベリサイン、アフラック、マスターカード、ゼロックス

休場:ギリシャ、トルコ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/10/28(金) 08:13
 
■NYダウ
 18,169.68 -29.65
■ナスダック
 5,215.97 -34.29
■CME225(円建て)
 17,450 +100(大証比)
■ドイツDAX
 10,717.08 +7.40
■上海総合指数
 3,112.35 -3.96
■ドル円
 105.28

 27日のNY市場は上昇。テクノロジー企業が予想以上の決算を発表したことやヘルスケア企業も好決算となったことを受け小幅反発して寄り付いたものの、長期金利の上昇が上値を抑えており、前日終値を挟んで揉み合う展開に。また、取引終了終了後にアマゾンやグーグルの決算が控えていることもあり、警戒感から引けにかけて下落に転じました。
 セクター別では、電気通信サービスや医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で不動産や商業・専門サービスが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、三菱商<8058>、任天堂<7974>、富士重<7270>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル105.25円換算)で全般しっかり。


◆ 大引け概況

2016/10/27(木) 15:24
 
■日経平均      17,336.42(-55.42)

■東証1部出来高    17.01億株

■東証1部売買代金   1.94兆円

■日経平均先物    17,350(-10)

■TOPIX        1,382.01(-0.69)

■騰落        上昇909/下落927

■マザーズ指数    936.27(-2.74)

■日経JQ       2,594.58(+0.20)

■ドル円       104.54
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前場は、前日の米国株が高安まちまちと方向感に乏しかったことから、4日ぶりに反落でスタート。日銀のETF買い期待やドル・円が前日夕に比べ円安ドル高となっているのを手掛かりに買いが入りプラスに転換。しかし、一時17400円台を回復すると買いが一巡し、再び売り優勢の展開となりました。
 後場は、昼休みの時間帯に先物が下押した流れを受け、売りが先行。その後いったん下げ渋ったものの前日後場の株式相場を押し上げた日銀のETF買いが今日は入っていないとの見方が市場で広がり、利益確定売りが出て再び軟化。また、上場企業の2016年4~9月期の決算発表を巡る業績悪化への懸念も相場の重荷となり、安値圏でもみ合い本日の取引を終えました。
  
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、海運業、空運業、精密機器でした。一方、値上がり上位は、その他金融業、証券商品先物、不動産業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに反落しました。

■桃太郎
後場も一時下げる場面があるものの下値は限定的の
推移となった。
トレンドレスの高値持合いが続いてます。

ドル換算ベースは、165.84ドル -0.56%と166ドル台は
重いイメージとなっている。


◆ ご案内

2016/10/27(木) 14:36
 
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◆ 14時の概況

2016/10/27(木) 14:01
 
■日経平均      17,297.87(-93.97)

■日経平均先物    17,300(-60)

■TOPIX先物      1,379.00(-2.50)

■騰落        上昇726/下落1,093

■日経JQ       2,593.72(-0.66)

■マザーズ指数    934.84(-4.17)

■ドル円       104.50

■NYダウ夜間先物  -6

■上海総合指数後場の寄り付き 3,105.72 前日比-10.59 -0.34%

■指数大型      現値1,265.41  前日比-2.84

■指数中型      現値1,664.51  前日比-6.12

■指数小型      現値2,519.67  前日比-6.52


◆ お昼のバスケット取引

2016/10/27(木) 12:46
 
ランチバスケットは16件、276.46億円。
差引き50億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/10/27(木) 11:47
 
■日経平均      17,341.23(-50.61)

■東証1部出来高    7.69億株

■東証1部売買代金   0.87兆円

■日経平均先物    17,350(-10)

■TOPIX        1,382.63(-0.07)

■騰落        上昇910/下落916

■マザーズ指数    937.87(-1.14)

■日経JQ       2,595.80(+1.42)

■ドル円       104.42

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前日の米国株が高安まちまちと方向感に乏しかったことから、4日ぶりに反落でスタート。通期業績予想を下方修正したキヤノン(東1:7751)や任天堂(東1:7974)に売りが集中し、相場全体を押し下げたものの日銀のETF買い期待やドル・円が104円60銭台と前日夕に比べ円安ドル高となっているのを手掛かりに買いが入りプラスに転換。しかし、一時17400円台を回復すると買いが一巡し、再び売り優勢の展開となりました。
 
 業種別では、値下がり上位は、海運業、医薬品、電気機器。一方、値上がり上位は、その他金融業、陸運業、不動産業となり、値下がり数が値上がり数を若干上回りました。
 
 TOPIX、マザーズ指数ともに反落しました。

■桃太郎
前場は、一時戻り高値を付ける場面もありましたが、
利益先行から持合いの水準まで下落となりました。
後場も持合いとなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、166.13ドル -0.38%と下落となった。



◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.12%

2016/10/27(木) 10:26
 
上海総合指数 3,112.60 前日比 -3.71 -0.12%


◆ 10時の概況

2016/10/27(木) 10:01
 
■日経平均      17,384.28(-7.56)

■日経平均先物    17,380(+20)

■TOPIX先物      1,385.50(+4.00)

■騰落        上昇1,100/下落701

■日経JQ       2,594.86(+0.48)

■マザーズ指数    936.26(-2.75)

■ドル円       104.56

■NYダウ夜間先物  -8

■指数大型      現値1,270.37  前日比+2.12

■指数中型      現値1,673.35  前日比+2.72

■指数小型      現値2,530.55  前日比+4.36


◆ 株式情報のページ「デイトレの海と風」の宣伝です

2016/10/27(木) 09:09
 
成功報酬実績)成功報酬実績

■釣り人
金額の大きい助言会員さんの運用成績を更新しました。
間近の成績を見ますと8月9月と苦戦です。
プラスではありますが、大当たりの銘柄に私は付くことができなかったということが見て取れます。
10月も残り少ないのですが、今月ももう少しです。
振り返れば桃のフライト(東2:3753)に付いて行くべきだったと悔やむところです。
シグマクシス(東マ:6088)ももっと利益が伸ばせたはずなのにと、途中下車したことを悔やんでいます。
多くが私の紹介銘柄での売買です。
それ以外は桃の銘柄に付いたり、長島の銘柄に付いてみたりということになります。
あとはどの銘柄に資金配分を多く取るか?このことが最大のポイントとなってきます。
それと伸びのない銘柄の早めの撤退。こんな感じでの成果であります。


■なぎさ
資金ポジションの取り方を釣り人さんは会員ページで多く書かれます。
買い持ちを減らすところ、増やすところ、空売りを入れるところ、大事な勝負所で釣り人さんの一言、大事ですね。

株式情報ページ「デイトレの海と風」はこちらから


◆ 釣り人

2016/10/27(木) 08:44
 
日経平均先物の現在の気配は17340
前日比20円安のところです。
ドル円104.62
円安への動きとなっています。これに関しては、10月に入ってからチャート重視する投資家はトレンドの変化を感じるものである、私も円安の方向に見えると伝えておりました。
数日後の日経新聞で「ミセスワタナベ」と言う内容でファンダメンタル的に円高への可能性が高いという考えのもとにドル売り円買いのポジションが多いと書かれていましたが、逆への動きとなっています。

NYダウ30ドル高。
安寄り後の反発。

さて本日、日経新聞で「悩める空売り投資家」という題でヘッジファンドの苦悩が書かれています。ヘッジファンドのひとつの戦略として割高な銘柄を空売りし、割安な銘柄を買いつけるという投資方法があるのですが、下げるべき個別株が下がらないということで苦悩が書かれています。これは日本独自ではなく世界各国そのような値動きとなりつつあるということ。つまり日本は日銀のETFによる買い付けがあるから下がらないということを言われてますが、日本だけの現象ではないということであります。

さて、ドンドン上がっていけばいづれ「イルカのジャンプ(売り線)」が出るでしょう。その場合も下がらないのか?気にして見ていく段階に入ろうとしています。


◆ 外資系の注文動向

2016/10/27(木) 08:13
 
 27日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1330万株、買い1250万株で、差し引き80万株の売り越し。売り越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
売りセクターに、情報通信、化学、電機、建設、小売、サービス、ゴム、保険、自動車。
買いセクターに、不動産、サービス、電機、小売、ETF、化学、薬品、精密、その他製品、自動車など」(外資系証券)という。


◆ おはようございます

2016/10/27(木) 08:10
 
■NYダウ
 18,199.33 +30.06
■ナスダック
 5,250.27 -33.13
■CME225(円建て)
 17,365 +5(大証比)
■ドイツDAX
 10,709.68 -47.63
■上海総合指数
 3,116.31 -15.63
■ドル円
 104.56

 26日のNY市場はまちまち。原油価格の下落を受けて売りが先行。その後、ダウ平均は上昇に転じたものの前日に決算を発表したアップル に対する売りが相場の重しとなり上値は限定的となりました。
 セクター別では、保険や銀行が上昇する一方でヘルスケア機器・サービスや不動産が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、オリックス<8591>が堅調な他は、キヤノン<7751>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、ルネサス<6723>、LINE<3938>など対東証比較(1ドル104.51円換算)で全般軟調推移となりました。


◆ ドル建て 日経225

2016/10/27(木) 08:08
 


おはようございます。

ドル建て12月限 17385 +25 17350 17410 17290
 円建て12月限 17365 +5 17330 17385 17265

NYは、ダウ平均は30.06ドル高の18199.33、ナスダックは33.13ポイント安の5250.27で取引を終了した。アップルが決算発表の内容を受けて弱含んだことや、原油価格の下落を受けて売りが先行。その後、ダウ平均は上昇に転じたものの上値も限られた。

日経ですが、昨日も小幅高値持合いとなった。
本日も為替推移は、104円台中盤であり持合いとなるか見ていきます。

想定レンジ 為替、104.55円 164ドルから167ドル

 17146円から17459円


◆ 本日の予定

2016/10/27(木) 08:00
 
■国内(27日)
2年国債入札

《決算発表》
松井証、大東建、山特鋼、積水化、エステー、大阪製鉄、新電工、山 九、四国電、日清粉G、アイカ工、月島機、菱鉛筆、カナデン、兼松エレク、日ガス、アイザワ証、ダイビル、阪急阪神、NSD、パナホーム、ノバレーゼ、養命酒、カワチ薬品、野村不HD、コーエーテクモ、日合成、NRI、花 王、サイバエージ、富士フイルム、デクセリアルス、日立金、邦チタニウム、ニューフレア、日立建、アイチコーポ、富士電機、マキタ、オムロン、エプソン、アンリツ、クラリオン、日立マクセル、日野自、太平洋、信越ポリ、日立ハイテク、オリコ、野村HD、ゴールドクレ、JR西日本、JR東海、日立物、北陸電、東北電、カプコン、大日住薬、リコー、JCRファーマ、ソフトバンテク、マンダム、住友理工、富士通、SBI、日本通信

■海外(27日)
英7-9月期GDP(17:30)
米9月耐久財受注(21:30)
米9月中古住宅販売仮契約(23:00)
米7年国債入札

《米決算発表》
ダウ・ケミカル、フォード・モーター、アマゾン・ドット・コム、プリンシパル・ファイナンシャル・グループ、リパブリック・サービシーズ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ 各国債券利回り一覧

2016/10/27(木) 07:46
 
2016/10/27  7時12分現在

         10年債                      2年債
米国     1.793% (前日比+0.037%)     0.869% (前日比+0.016%)
英国     1.152% (前日比+0.063%)     0.211% (前日比+0.030%)
ドイツ     0.085% (前日比+0.055%)     -0.638% (前日比+0.010%)
ポルトガル 3.207% (前日比+0.016%)     0.278% (前日比+0.008%)
イタリア    1.458% (前日比+0.075%)     -0.079% (前日比+0.009%)
ギリシャ   8.284% (前日比-0.136%)       -
スペイン    1.129% (前日比+0.046%)     -0.217% (前日比+0.000%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/10/26(水) 15:50
 
■日経平均      17,391.84(+26.59)

■東証1部出来高    15.89億株

■東証1部売買代金   1.81兆円

■日経平均先物    17,360(-20)

■TOPIX        1,382.70(+5.38)

■騰落        上昇1,286/下落557

■マザーズ指数    939.01(+2.58)

■日経JQ       2,594.38(+10.59)

■ドル円       104.34
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は、前日の米国株安や円高方向に振れていたことから利益確定売りが先行。売り一巡後は為替が1ドル=104.30円台まで円安に戻すとともに下げ幅を縮小。ただ、新規材料に乏しく小安い水準でもみ合う展開となりました。
 後場は、昼休みの時間帯に先物が下げ渋った流れを受け、下げ幅を縮小してスタートしたものの直ぐにプラス転換。日銀のETF買いが入ったとの思惑を手掛かりにした買いが一巡した後は、第2四半期決算の本格化を目前に上値の重い展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、精密機器、不動産業、食料品でした。一方、値下がり上位は、鉱業、ゴム製品、輸送用機器となりました。
 
 TOPIXも続伸、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
後場は振れることなく前場より小幅続伸。
持合いが続いてます。
明日も下値は限定的なのか見ていきます。

ドル換算ベースは、166.77ドル +0.28%続伸となった。


◆ ご案内

2016/10/26(水) 14:45
 
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◆ 14時1分の概況

2016/10/26(水) 14:02
 
■日経平均      17,375.58(+10.33)

■日経平均先物    17,370(-10)

■TOPIX先物      1,381.50(+3.50)

■騰落        上昇1,098/下落717

■日経JQ       2,592.59(+8.80)

■マザーズ指数    937.15(+0.72)

■ドル円       104.34

■NYダウ夜間先物  -27

■上海総合指数 3,120.57 前日比-11.37 -0.36%

■指数大型      現値1,267.13  前日比+3.87

■指数中型      現値1,669.04  前日比+3.86

■指数小型      現値2,520.90  前日比+8.84


◆ お昼のバスケット取引

2016/10/26(水) 12:36
 
ランチバスケットは25件、202.62億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/10/26(水) 11:48
 
■日経平均      17,331.49(-33.76)

■東証1部出来高    7.04億株

■東証1部売買代金   0.8兆円

■日経平均先物    17,330(-50)

■TOPIX        1,376.45(-0.87)

■騰落        上昇884/下落933

■マザーズ指数    937.17(+0.74)

■日経JQ       2,589.49(+5.70)

■ドル円       104.26
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前日の米国株安やリスク回避の円買い優勢でやや円高方向に振れていたことから利益確定売りが先行。その後の上値は重く先物に売りが出て弱含み、17300円を下回る場面も見られました。売り一巡後は為替が1ドル=104.30円台まで円安に戻すとともにじりじりと下げ幅を縮小。ただ、新規材料に乏しく小安い水準でもみ合う展開となりました。
 
 業種別では、値下がり上位は、鉱業、ゴム製品、機械。一方、値上がり上位は、精密機器、水産・農林業、食料品となり、値下がり数が値上がり数を若干上回りました。
 
 TOPIXも反落、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
前場は、持合いが続き推移。
相変わらず、変動幅がなく持合いとなってます。
後場も持合いが続くか見ていきます。

ドル換算ベースは、166.24ドル -0.04%小動きとなった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.07%

2016/10/26(水) 10:26
 
上海総合指数 3,129.84 前日比 -2.10 -0.07%


◆ 10時の概況

2016/10/26(水) 10:01
 
■日経平均      17,314.19(-51.06)

■日経平均先物    17,320(-60)

■TOPIX先物      1,375.00(-3.00)

■騰落        上昇771/下落1,033

■日経JQ       2,590.74(+6.95)

■マザーズ指数    943.39(+6.96)

■ドル円       104.17

■NYダウ夜間先物  -25

■指数大型      現値1,260.59  前日比-2.67

■指数中型      現値1,661.67  前日比-3.51

■指数小型      現値2,512.28  前日比+0.22


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/10/26(水) 08:56
 
おはようございます。

正に!今の東京市場は「静かなる株高」
騰落レシオは1年半ぶりの高水準。
ただ高水準だからと高値はここなのか?
我々は今ではないと思っている。
来月の中旬辺りに高値を打ち、11月末まで調整し12月から再度上昇と思っている。
さて、今年の日経平均は19000円から始まり15000円割れを2度見て鬼門の17500円を目指しているが現状は様子見の雰囲気。
ただ我々の分析からだと鬼門は○○××円。そこを目指す動きが今回はあるような気がしてならない。
そしてその現実が来た時にしっかりマーケットを分析して利食い売りに回りたい。
不思議なもので、きっと日経平均が17500円を超えて終わった時東京市場も売買代金が増え、「買わざるリスク」が発生してくるだろう。
焦らずに行こう。マーケットは逃げない。


◆ 釣り人

2016/10/26(水) 08:45
 
日経平均先物の現在の気配は17320
前日比60円安のところです。
ドル円104.15
昨日の104.87という円安からみれば気持ち円高ですが、安定しているといえば安定している数字です。
NYダウ53ドル安。
よこよこの範囲です。

本日の日経新聞で、個人の逆張りという内容が取り上げられています。最近の日経平均の上昇に対して、日経Dインバ(東1:1357)への買いが過去最高になったという内容です。
つまり下がるほうに投資をする投資家が急増しているということが書かれています。弊社の株のお客様でもETFの売買よく質問を受けます。

さて、本日の値動きはある意味大事です。

~以下会員ページ~


◆ 外資系の注文動向

2016/10/26(水) 08:21
 
 26日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1260万株、買い1550万株で、差し引き290万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、商社、電機、小売、不動産、建設、化学、自動車、ゴムなど。
 買いセクターに、電機、サービス、不動産、化学、保険、食品、その他製品など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/10/26(水) 08:18
 


おはようございます。

ドル建て12月限 17380 0  17380 17460 17335
 円建て12月限 17350 -30 17360 17430 17305

NYは、朝方発表された企業決算の内容がまちまちとなり、主要企業の業績動向を見極めたいとの思惑から売りが先行。取引終了後に時価総額最大のアップルの決算が予定されており、手控える向きも多い。8月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数は市場予想を上回ったものの、相場の反応は限定的。

■※アップル
・1株利益 1.67ドル(予想 1.66ドル)。
・売上高 469億ドル(予想 470億ドル)。
・粗利益率は38%(予想 37.9%)。
・アイフォーン販売台数4551万台(予想 4500万台)。
・アイフォーン平均販売価格(ASP)は619ドル(予想 625ドル)
・アイパット販売台数930万台(予想 910万台)。
・通期の売上高は2160億ドル(前年は2340億ドル)

(10-12月期見通し)
・売上高 760億~780億ドル(予想 754億ドル)。
・粗利益率は38~38.5%(予想 38.9)

・時間外で株価は下落。

日経ですが、昨日は為替の下支えもありじり高となった。
本日は、原油下落もありリスク回避の動きから円が買われ、昨日寄りは縁高から104円台前半、下値も限定的となるか見ていきます。

想定レンジ、為替、104.09円 163ドルから168ドル

 17070円から17487円


◆ 本日の予定

2016/10/26(水) 08:16
 
■国内(26日)
9月企業向けサービス価格指数(8:50)

《決算発表》
日立キャピ、ピーシーエー、ユアテック、かどや、ベリサーブ、ドリコム、LINE、四国化、日立国際、航空電、アドバンテ、日車輌、キヤノン、日バルカー、H2Oリテイル、オリックス、大 京、沖縄セルラー、北ガス、メタウォーター、セゾン情、日立化成、洋鋼鈑、日立工、富通ゼネ、任天堂、大ガス

■海外(26日)
米5年国債入札

《米決算発表》
コカ・コーラ、サウスウェスト航空、ボーインク、テキサス・インスツルメンツ・インコーポレーテッド、グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/10/26(水) 08:09
 
■NYダウ
 18,169.27 -53.76
■ナスダック
 5,283.40 -26.43
■CME225(円建て)
 17,350 -30(大証比)
■ドイツDAX
 10,757.31 -3.86
■上海総合指数
 3,131.94 +3.69
■ドル円
 104.18

 25日のNY市場は下落。朝方発表された企業決算の内容がまちまちとなり、主要企業の業績動向を見極めたいとの思惑から売りが優勢の展開。10月消費者信頼感指数の悪化も上値の重しとなりました。また、8月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数は市場予想を上回ったものの、相場の反応は限定的となりました。
 セクター別では、家庭用品・パーソナル用品や公益事業が上昇する一方で耐久消費財・アパレルや商業・専門サービスが下落しました。
 ADRの日本株はキリン<2503>、NTTドコモ<9437>、HOYA<7741>が堅調な他は、コマツ<6301>、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、ブリヂストン<5108>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル104.23円換算)で全般冴えない動きとなりました。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/10/26(水) 07:57
 
2016/10/26  7時15分現在

         10年債                      2年債
米国     1.769% (前日比+0.005%)     0.859% (前日比-0.008%)
英国     1.043% (前日比+0.064%)     0.211% (前日比+0.030%)
ドイツ     0.067% (前日比+0.042%)     -0.655% (前日比+0.011%)
ポルトガル 3.403% (前日比+0.033%)     0.300% (前日比-0.007%)
イタリア    1.418% (前日比+0.042%)     -0.087% (前日比+0.005%)
ギリシャ   8.310% (前日比+0.036%)       -
スペイン    1.063% (前日比+0.047%)     -0.219% (前日比+0.005%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/10/25(火) 15:34
 
■日経平均      17,365.25(+130.83)

■東証1部出来高    17.62億株

■東証1部売買代金   2.11兆円

■日経平均先物    17,380(+130)

■TOPIX        1,377.32(+9.71)

■騰落        上昇1,243/下落585

■マザーズ指数    936.43(-13.22)

■日経JQ       2,583.79(-0.46)

■ドル円       104.44

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は前日の米国株高や円相場の弱含みが支援材料となり、買い先行で始まりました。決算を材料とする個別株が物色され、高値圏で堅調に推移。今日上場のJR九州が堅調な初値を付けたことも、投資家心理の改善につながり、底堅い動きとなりました。
 後場は、前場終値を小幅に上回って寄り付いたあと、ジリ高基調。為替市場が1ドル=104円台半ばで推移したことから、一時、前日比の上げ幅を150円近くまで広げる場面ありました。その後も輸出関連銘柄を中心に買い安心感が広がり堅調に推移して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、その他製品、輸送用機器、その他金融業でした。一方、値下がり上位は、鉱業、鉄鋼、海運業となりました。

 
TOPIXは続伸、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
後場も高値持合いでの推移となり振れることは
ない相場となった。
明日も買い進まれるのか見ていきます。

ドル換算ベースは、166.30ドル +0.23%でした。


◆ 14時の概況

2016/10/25(火) 14:02
 
■日経平均      17,358.75(+124.33)

■日経平均先物    17,370(+120)

■TOPIX先物      1,377.50(+9.50)

■騰落        上昇1,187/下落621

■日経JQ       2,581.95(-2.30)

■マザーズ指数    938.17(-11.48)

■ドル円       104.40

■NYダウ夜間先物  +12

■上海総合指数後場の寄り付き 3,126.27 前日比-1.98 -0.06%

■指数大型      現値1,262.89  前日比+9.35

■指数中型      現値1,664.41  前日比+10.69

■指数小型      現値2,509.54  前日比+7.17


◆ お昼のバスケット取引

2016/10/25(火) 12:37
 
ランチバスケットは19件、170.87億円。
差引き20億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/10/25(火) 11:45
 
■日経平均      17,341.15(+106.73)

■東証1部出来高    9.11億株

■東証1部売買代金   1.06兆円

■日経平均先物    17,350(+100)

■TOPIX        1,375.76(+8.15)

■騰落        上昇1,164/下落660

■マザーズ指数    935.79(-13.86)

■日経JQ       2,580.67(-3.58)

■ドル円       104.42
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前日の米国株高や円相場の弱含みが支援材料となり、買い先行で始まりました。決算を材料とする個別株が物色され、高値圏で堅調に推移。今日上場のJR九州が堅調な初値を付けたことも、投資家心理の改善につながり、日経平均は一時130円超まで上昇する場面もありました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、銀行業、輸送用機器、保険業でした。一方、値下がり上位は、鉄鋼、鉱業、サービス業となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
前場は、為替分上昇となり持合いとなった。
後場も持合いとなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、166.05ドル +0.08%でした。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.01%

2016/10/25(火) 10:26
 
上海総合指数 3,127.97 前日比 -0.28 -0.01%


◆ 10時の概況

2016/10/25(火) 10:01
 
■日経平均      17,371.20(+136.78)

■日経平均先物    17,360(+110)

■TOPIX先物      1,378.50(+10.50)

■騰落        上昇1,396/下落427

■日経JQ       2,584.92(+0.67)

■マザーズ指数    942.34(-7.31)

■ドル円       104.44

■NYダウ夜間先物  +2

■指数大型      現値1,264.66  前日比+11.12

■指数中型      現値1,666.12  前日比+12.40

■指数小型      現値2,515.10  前日比+12.73


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/10/25(火) 09:07
 
おはようございます。

やや過熱感は否めないもののここで為替が円安方向に向かい対ドル105円奪回となれば108円付近まではテクニカルでも十分円安方向に向かう可能性は高い。
その中まだまだ日本株には出遅れ感がある銘柄は沢山存在するが。
どうも売買代金が膨らまず賑わう銘柄に資金が集中する傾向がある。
その中、昨日の6594日本電産の決算はサプライズとなりマーケットにはそれなりのインパクトはありそうだ。
さて小型株で再生企業の1つと思われる
○×○×であるが、粗利益も改善、ダイエー(イオンの子会社)が展開する紳士衣料店「グランバック」を買収され○×○×とは親和性が高く補完性があるなるばここは最悪期脱出したのではなかろうか。

さぁ日経平均ももう一段上に!


本日の先物レンジ
売り方泣かせの相場に。
1○○××~1○○××円
上値は十分ありえる値段だ。


◆ 釣り人

2016/10/25(火) 08:44
 
日経平均先物の現在の気配は17320、前日比70円高のところ。
新高値の寄り付きとなります。
窓空けの連続もありませんし、イルカの「売り線」もありません。
つまり、この寄り付き値が高値の寄り付き値だという感覚はありません。
強いて言えば、日経平均先物は10月17日から昨日まで7連騰。
本日8日目となりますので、「新値八手九手は売り上手」という言葉がありますので、少しばかり過熱を感じるところとなります。

NYダウは77ドル高。ボックスの範囲内。
ドル円104.32とじわっとした円安を感じるものです。
強気の見方として大量の自社株買い、そして日銀のETF買いにより需給が良くなり株は上がるだろうということが言われています。
日経新聞では米国との比較が掲載されていますが、米国株の発行済み株数の減り方というのは、これ程減っているのだと驚くところです。
それに対して日本はまだまだであります。

それでは本日もよろしくお願い致します。


◆ 外資系の注文動向

2016/10/25(火) 08:30
 
 25日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り830万株、買い950万株で、差し引き120万株の買い越し。買い越しは5営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、商社、建設、小売、情報通信、不動産、サービス、ゴム、その他製品など。
 買いセクターに、電機、自動車、不動産、サービス、建設、情報通信、保険など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/10/25(火) 08:10
 
■国内(25日)
20年国債入札

《決算発表》
小野測、サカイ引越、不二家、栄研化、アクセル、GMOクリック、シマノ、京都友禅、イトーキ、キヤノンMJ、三谷産、中外薬、総合メディ、小糸製、コメリ、モーニングスタ、SMK、キヤノン電、蝶 理

■海外(25日)
韓国7-9月期GDP(8:00)
独10月Ifo景況感指数(17:00)
米8月FHFA住宅価格指数(22:00)
米8月S&PコアロジックCS住宅価格指数(22:00)
米10月消費者信頼感指数(23:00)
米10月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
米2年国債入札

《米決算発表》
ユナイテッド・テクノロジース、イーライリリー・アンド・カンパニー、ニールセン・ホールディングス、プロクター・アンド・ギャンブル、3M、ゼネラル・モータース、アップル、AT&T、バーテックス・ファーマシューティカルズ、ロッキード・マーチン

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/10/25(火) 08:05
 


おはようございます。

ドル建て12月限 17365 +115 17255 17395 17195
 円建て12月限 17340 +90 17230 17365 17165

NYは、 概ね良好な7-9月期主要企業決算が続く中、相次いで大型買収が発表されたことが好感され終日堅調推移となった。 トムソン・ロイター・エスティメーツによると、S&P500種企業の第3・四半期利益は前年比1.1%増と、4期連続の減益に終止符が打たれる見通し。これまで決算発表した120社のうち、78%の企業は利益がアナリスト予想を超えた。この比率は長期平均の63.5%を上回っている。

日経ですが、昨日も高値持合いでの推移となった。
本日は、リスク回避の動きが緩みドル高からドル円も堅調に推移してることから為替分上昇で始まりそうであり買い進まれるか見ていきます。イブニングも上昇して現在は8連騰であるので、過熱感もありそうである。

想定レンジ、為替、104.32円 165ドルから167ドル

 17212円から17421円


◆ おはようございます

2016/10/25(火) 08:03
 
■NYダウ
 18,223.03 +77.32
■ナスダック
 5,309.83 +52.43
■CME225(円建て)
 17,340 +90(大証比)
■ドイツDAX
 10,761.17 +50.44
■上海総合指数
 3,128.25 +37.31
■ドル円
 104.34
 
 24日のNY市場は上昇。概ね良好な7-9月期主要企業決算が続く中、相次いで大型買収が発表されたことが好感され終日堅調推移となりました。また、先週好決算を発表したマイクロソフトが続伸し上場来高値を更新しました。
 セクター別では、自動車・自動車部品や半導体・半導体製造装置が上昇する一方で電気通信サービスや家庭用品・パーソナル用品が下落しました。
 ADRの日本株は富士重<7270>が軟調な他は、トヨタ<7203>、ソフトバンクグ<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、LINE<3938>など対東証比較(1ドル104.22円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/10/25(火) 07:47
 
2016/10/25  7時11分現在

         10年債                      2年債
米国     1.765% (前日比+0.030%)     0.840% (前日比+0.017%)
英国     1.082% (前日比-0.005%)     0.234% (前日比-0.007%)
ドイツ     0.023% (前日比+0.017%)     -0.654% (前日比+0.007%)
ポルトガル 3.152% (前日比-0.040%)     0.262% (前日比+0.005%)
イタリア    1.391% (前日比+0.017%)     -0.084% (前日比-0.010%)
ギリシャ   8.424% (前日比-0.018%)       -
スペイン    1.105% (前日比-0.010%)     -0.212% (前日比+0.000%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/10/24(月) 15:46
 
■日経平均      17,234.42(+49.83)

■東証1部出来高    14.07億株

■東証1部売買代金   1.56兆円

■日経平均先物    17,250(+30)

■TOPIX        1,367.61(+2.32)

■騰落        上昇1,231/下落619

■マザーズ指数    949.65(-3.68)

■日経JQ       2,584.25(+3.31)

■ドル円       103.87
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前週末の米国株はまちまちだったものの、外部環境の落ち着きを背景に朝方から買いが先行。しかし利益確定売りが出てマイナス転換し、前週末終値を挟んでもみ合いとなりました。後場に入ると、日経平均はプラス転換。市場の一部で日銀による上場投資信託(ETF)買いの観測があり、相場を押し上げました。ただ、4-9月期決算発表の数字を見極めたいとの見方から、売買は低調なまま、本日の取引を終えました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、水産・農林業、倉庫運輸関連、繊維製品でした。一方、値下がり上位は、その他製品、鉱業、精密機器となりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
後場も持合いが続き推移。
為替推移もトレンドレスとなった。
明日も下値は限定的なのか見ていきます。

ドル換算ベースは、165.92ドル +0.24%でした。


◆ 14時11分の概況

2016/10/24(月) 14:12
 
■日経平均      17,222.59(+38.00)

■日経平均先物    17,230(+10)

■TOPIX先物      1,367.50(+0.50)

■騰落        上昇1,101/下落707

■日経JQ       2,585.13(+4.19)

■マザーズ指数    950.68(-2.65)

■ドル円       103.94

■NYダウ夜間先物  +30

■上海総合指数 3,132.96 前日比+42.02 +1.36%

■指数大型      現値1,253.16  前日比-0.25

■指数中型      現値1,653.13  前日比+6.36

■指数小型      現値2,501.09  前日比+6.56


◆ 桃太郎の前引けコメント

2016/10/24(月) 12:35
 
前場は、昨日の範囲内での持合いとなった。
為替推移は、103円台後半での持合い。
後場も下値は限定的か見ていきます。

ドル換算ベースは、165.28ドル -0.14%と小動きとなった。


◆ お昼のバスケット取引

2016/10/24(月) 12:32
 
ランチバスケットは13件、82.96億円。
差引き20億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/10/24(月) 12:06
 
■日経平均      17,179.29(-5.30)

■東証1部出来高    6.86億株

■東証1部売買代金   0.71兆円

■日経平均先物    17,180(-40)

■TOPIX        1,363.05(-2.24)

■騰落        上昇913/下落903

■マザーズ指数    951.11(-2.22)

■日経JQ       2,584.77(+3.83)

■ドル円       103.93
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前週末の米国株はまちまちだったものの、外部環境の落ち着きを背景に買いが先行しましたが、前週の上昇に対する利益確定売りも出やすく、その後マイナス転換しました。4-9月期決算発表の本格化を前に、決算内容を見極めたいとして薄商いとなり、前週末終値を挟んでもみ合いが続きました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、鉄鋼、その他製品でした。一方、値上がり上位は、繊維製品、水産・農林業、倉庫運輸関連となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続落しました。

■桃太郎
前引けコメントは今回はありません。

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◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.04%

2016/10/24(月) 10:28
 
上海総合指数 3,092.05 前日比 +1.11 +0.04%


◆ 10時の概況

2016/10/24(月) 10:01
 
■日経平均      17,191.28(+6.69)

■日経平均先物    17,190(-30)

■TOPIX先物      1,363.00(-4.00)

■騰落        上昇931/下落848

■日経JQ       2,589.01(+8.07)

■マザーズ指数    956.18(+2.85)

■ドル円       103.90

■NYダウ夜間先物  +19

■指数大型      現値1,249.95  前日比-3.46

■指数中型      現値1,648.13  前日比+1.36

■指数小型      現値2,496.17  前日比+1.64


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/10/24(月) 09:28
 
おはようございます。
まだまだ日経平均は疑心暗鬼なんだろう。疑心とは疑う心、暗鬼は暗闇の中の亡霊。
しかし現実は株価は上昇している事実。
マーケットにおいて上がる理由は上がってくると分かるし、下がってくるとそれなりの理由が出てくる。
実に面白いものだ。
さて我々的に当初10月、11月は差程強い相場は予想していなかった。
しかしマーケットの本質を考えていくとマーケットは上がるか下がるかどちからしかない。
そして多くの投資家は円高などを理由に強気派はおらず弱気に見ている中、なかなか下がらないとなれば下げ難い相場になると予想した。
さて今週から東京市場も決算発表が始まり投資家はその反応を見たくなる筈。
またややまさかの展開からの上昇から短期的に騰落レシオなどからも多少の調整があってもおかしくないだろう。
ただ我々的に大きな押しはないて考えている。


本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
我々的には特段下がる理由は見当たらない。
ここでまた空売りが入れば17500円の道は見えてくるだろう。


◆ 9月貿易収支、4983億円の黒字 2カ月ぶり黒字

2016/10/24(月) 08:57
 
財務省が24日発表した2016年9月の貿易収支は4983億円の黒字となった。貿易黒字は2カ月ぶり。


◆ 外資系の注文動向

2016/10/24(月) 08:31
 
 24日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1350万株、買い1200万株で、差し引き150万株の売り越し。売り越しは4営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、銀行、電機、建設、自動車、薬品、ゴム、不動産など。
 買いセクターに、不動産、小売、その他製品、建設、証券、機械、化学、商社など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2016/10/24(月) 08:14
 
■24(月)
【国内】 9月貿易統計(8:50)
《決算発表》
キーコーヒー、ASJ、エムスリー、ADワークス、さくら、JSR、アンジェスMG、高純度化、鉱研工業、太洋工業、KABU.COM、ナガワ、日電産、KIHD、タカラレーベン、岩井コスモ

【海外】
米9月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
《米決算発表》
ビザ、キンバリー・クラーク、ジオンズ・バンコープ
休場:タイ、NZ


■25(火)
【国内】
10月月例経済報告
20年国債入札
《決算発表》
小野測、サカイ引越、不二家、栄研化、アクセル、GMOクリック、シマノ、京都友禅、イトーキ、キヤノンMJ、三谷産、中外薬、総合メディ、小糸製、コメリ、モーニングスタ、SMK、キヤノン電、蝶 理

【海外】
韓国7-9月期GDP(8:00)
独10月Ifo景況感指数(17:00)
米8月FHFA住宅価格指数(22:00)
米8月S&PコアロジックCS住宅価格指数(22:00)
米10月消費者信頼感指数(23:00)
米10月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
米2年国債入札
《米決算発表》
ユナイテッド・テクノロジース、イーライリリー・アンド・カンパニー、ニールセン・ホールディングス、プロクター・アンド・ギャンブル、3M、ゼネラル・モータース、アップル、AT&T、バーテックス・ファーマシューティカルズ、ロッキード・マーチン


■26(水)
【国内】
9月企業向けサービス価格指数(8:50)
《決算発表》
日立キャピ、ピーシーエー、ユアテック、かどや、ベリサーブ、ドリコム、LINE、四国化、日立国際、航空電、アドバンテ、日車輌、キヤノン、日バルカー、H2Oリテイル、オリックス、大 京、沖縄セルラー、北ガス、メタウォーター、セゾン情、日立化成、洋鋼鈑、日立工、富通ゼネ、任天堂、大ガス

【海外】
米5年国債入札
《米決算発表》
コカ・コーラ、サウスウェスト航空、ボーインク、テキサス・インスツルメンツ・インコーポレーテッド、グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー


■27(木)
【国内】
2年国債入札
《決算発表》
松井証、大東建、山特鋼、積水化、エステー、大阪製鉄、新電工、山 九、四国電、日清粉G、アイカ工、月島機、菱鉛筆、カナデン、兼松エレク、日ガス、アイザワ証、ダイビル、阪急阪神、NSD、パナホーム、ノバレーゼ、養命酒、カワチ薬品、野村不HD、コーエーテクモ、日合成、NRI、花 王、サイバエージ、富士フイルム、デクセリアルス、日立金、邦チタニウム、ニューフレア、日立建、アイチコーポ、富士電機、マキタ、オムロン、エプソン、アンリツ、クラリオン、日立マクセル、日野自、太平洋、信越ポリ、日立ハイテク、オリコ、野村HD、ゴールドクレ、JR西日本、JR東海、日立物、北陸電、東北電、カプコン、大日住薬、リコー、JCRファーマ、ソフトバンテク、マンダム、住友理工、富士通、SBI、日本通信

【海外】
英7-9月期GDP(17:30)
米9月耐久財受注(21:30)
米9月中古住宅販売仮契約(23:00)
米7年国債入札
《米決算発表》
ダウ・ケミカル、フォード・モーター、アマゾン・ドット・コム、プリンシパル・ファイナンシャル・グループ、リパブリック・サービシーズ


■28(金)
【国内】
9月失業率・有効求人倍率
9月家計調査
9月消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
東海東京、NSSOL、ALSOK、ヒューリック、豊田織機、デンソー、川 重、トッパン・F、岡 三、マネックスG、極東証券、コナミ HD、アステラス薬、JPX、東芝プラ、WOWOW、ジェイテクト、アイシン精、HOYA、豊通商、丸三証、トヨタ紡織、東亜合成、日軽金HD、豊田合、コクヨ、東ガス、帝国ホテル、九電工、M&A、山崎パン、MonotaRO、スタートトゥ、TIS、ガンホー、住友化、トクヤマ、信越化、協和キリン、武 田、東映アニメ、ファンケル、板硝子、日カーボン、ガイシ、JFEHD、フジクラ、アサヒHD、コロナ、M&Aキャピ、島精機、コマツ、アマノ、日 立、日新電、OKI、アルプス、アルパイン、メガチップス、三井造、三菱自、日信工業、TSテック、カッパ・クリエ、幸楽苑HD、トプコン、アートネイチャー、ニフコ、大和証G、JR東日本、NTTドコモ、関西電、北海電、SCSK、東エレク、SMS、理ビタミン、OLC、洋缶HD、エクセディ、中部電、西ガス、ミスミG、ブルボン

【海外】
米カンザスシティ連銀製造業活動(00:00、10/28)
米7-9月期GDP速報値(21:30)
《米決算発表》
エクソンモービル、ベリサイン、アフラック、マスターカード、ゼロックス
休場:ギリシャ、トルコ


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/10/24(月) 08:13
 


おはようございます。

ドル建て12月限 17275 +55 17320 17365 17150
 円建て12月限 17250 +30 17285 17300 17120

朝の為替状況もリスク回避が緩み103円台後半となっている。
米国、米通信大手AT&T は22日、メディア大手タイム・ワーナー を854億ドルで買収することで合意したと発表したことで、現在、NYCFDも+30ドルとなっている。
本日も下値は限定的に推移するか見ていきます。

想定レンジ、為替、103.94円 164ドルから167ドル

 17046円から17357円
お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

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◆ おはようございます

2016/10/24(月) 08:03
 
■NYダウ
 18,145.71 -16.64
■ナスダック
 5,257.40 +15.57
■CME225(円建て)
 17,280 +60.00(大証比)
■ドイツDAX
 10,710.73 +9.34
■上海総合指数
 3,090.94 +6.48
■ドル円
 103.92

21日のNY市場はまちまち。朝方は小幅に下落して寄り付いたものの、決算が好感されてマイクロソフトやマクドナルド、ペイパルなどが上昇した一方、エネルギー部門の不振が続いたゼネラル・エレクトリックが下落。
セクター別では、メディアやソフトウェア・サービスが上昇する一方で電気通信サービスや医薬品・バイオテクノロジーが下落。
ADRの日本株は、ルネサス<6723>、富士重<7270>、三住トラスト<8309>が冴えない反面、味の素<2802>、マキタ<6586>、オリンパス<7733>が小じっかりなど、対東証比較(1ドル103.8円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/10/24(月) 07:59
 
2016/10/24  7時2分現在

         10年債                      2年債
米国     1.735% (前日比-0.021%)     0.823% (前日比+0.004%)
英国     1.087% (前日比+0.010%)     0.241% (前日比+0.029%)
ドイツ     0.006% (前日比+0.003%)     -0.661% (前日比+0.004%)
ポルトガル 3.192% (前日比-0.019%)     0.257% (前日比-0.044%)
イタリア    1.374% (前日比+0.005%)     -0.074% (前日比-0.001%)
ギリシャ   8.442% (前日比-0.002%)       -
スペイン    1.115% (前日比+0.011%)     -0.212% (前日比-0.005%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2016/10/23(日) 18:26
 
先週末のNYダウは16ドル安・ナスダックは15ポイント高・為替は103.83円 日経CFD 17234円 -1円
先週末の海外市況も小動きとなった。
今週末は、OPC総会となる。先週の展開でもコメントした通りに原油の安定が今週も下支えとなるのか見ていく週となりそうである。
リスクとすれば、元安が止まらない時かもしれません。
米国の経済指標は住宅関連と今週末のGDP速報値となる。大統領選挙前は、今回も今までは大きな変化が出でないので、今週も安定するかどうか。
欧州は、27日、ドイツBAK決算となるので、振れる場面もあるかどうか。
為替推移も現在は、103円台維持、102円台となると決算には響きそうである。

日経ですが、上記から今週も下値は限定的となるか見る週となりそうである。
先週末は、6日連続高から一服場面となり、黒田さん発言や鳥取地震の影響で円が買われましたが、イブニングの引けにかけては、米国安でも地震が起きた時の値まで戻す展開となってることから下値は限定的かとイメージしてます。
ドル換算ベースでも166ドル台は何度か戻る場面で、押されてます。現在はボックスの上限での推移となってますので、アベノミックスの上限を越えることが出来るか調整となるか見ていく週かとイメージしてます。

今週もよろしくお願いします。

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◆ 大引け概況

2016/10/21(金) 16:03
 
■日経平均      17,184.59(-50.91)

■東証1部出来高    18.27億株

■東証1部売買代金   2.03兆円

■日経平均先物    17,220(+40)

■TOPIX        1,365.29(-5.51)

■騰落        上昇723/下落1117

■マザーズ指数    953.33(-2.48)

■日経JQ       2,580.94(-3.36)

■ドル円       103.88

-----------------------------------------------------------
 日経平均は前場、小幅続伸で推移しましたが、午後に入ると為替相場が円高に振れ、一転して利益確定売りに押される動きとなりました。取引時間中の鳥取中部で発生した地震がリスク回避目的の売りを誘引。下げ幅は大引けにかけて拡大し、7月上旬以来の6連騰とはなりませんでした。売買代金は前日に続いて、活況の目安とされる2兆円を上回りました。

業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、その他製品、情報・通信業、建設業でした。一方、値上がり上位は、空運業、鉱業、不動産業となりました。

 TOPIX、マザーズ指数も共に下落しました。

■桃太郎
後場は、続伸後の調整となった。
地震の影響もあり為替推移の円高も下げ幅拡大と
なった。

ドル換算ベースは、165.22ドル -0.40%となった。


◆ 14時2分の概況

2016/10/21(金) 14:10
 
■日経平均      17,237.41(+1.91)

■日経平均先物    17,250(+70)

■TOPIX先物      1,369.50(+3.50)

■騰落        上昇798/下落1,021

■日経JQ       2,584.66(+0.36)

■マザーズ指数    958.37(+2.56)

■ドル円       104.11

■NYダウ夜間先物  -3

■上海総合指数    3,074.30    前日比-10.16

■指数大型      現値1,258.25  前日比-0.76

■指数中型      現値1,650.24  前日比-2.01

■指数小型      現値2,497.31  前日比-6.50


◆ お昼のバスケット取引

2016/10/21(金) 12:36
 
ランチバスケットは24件、372.81億円。
差引き90億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/10/21(金) 11:47
 
■日経平均      17,285.53(+50.03)

■東証1部出来高    8.61億株

■東証1部売買代金   0.92兆円

■日経平均先物    17,290(+110)

■TOPIX        1,372.60(+1.80)

■騰落        上昇903/下落896

■マザーズ指数    960.21(+4.40)

■日経JQ       2,585.48(+1.18)

■ドル円       104.16

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸。ドル・円が104円台で推移していることもあり、売りは出にくい様子。直近連騰で利益確定売りも出やすい水準にはありますが、売り込む動きは見られず、週末ながらしっかりした動きとなっています。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、空運業、不動産業でした。一方、値下がり上位は、その他製品、情報・通信業、建設業となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
前場は、高値持合いでの小幅推移となった。
為替の下支えもあるものしっかりした展開。
後場は伸びることが出来るか見ていきます。

ドル換算ベースは、165.95ドル -0.14%となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.10%

2016/10/21(金) 10:33
 
上海総合指数 3,081.39 前日比 -3.07 -0.10%


◆ 10時の概況

2016/10/21(金) 10:01
 
■日経平均      17,262.93(+27.43)

■日経平均先物    17,270(+90)

■TOPIX先物      1,370.50(+4.50)

■騰落        上昇838/下落929

■日経JQ       2,586.48(+2.18)

■マザーズ指数    963.79(+7.98)

■ドル円       104.14

■NYダウ夜間先物  +9

■指数大型      現値1,258.82  前日比-0.19

■指数中型      現値1,651.24  前日比-1.01

■指数小型      現値2,502.22  前日比-1.59


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/10/21(金) 09:07
 
おはようございます。

まさかの展開なのか?我々としては大方想定の範囲内!
結果的に最初は我が社の若手等が提案した案はボスに了承得られず残念がっていた若手。
しかし途中からボスの判断から「やってみろ」と。
何故!あの弱い局面に来た時?に。
気が変わったのか。
昨日、ボスと食事する機会があったから聞いてみた。
するとこんな答えが返ってきた。
「私も、若手の意思は尊重したいし日本株だけに我々は投資している訳ではない。日本株のマーケット規模を考えたら日本株で勝てなければ諸外国でも勝てない!次世代の為にも私なりに日本株の調査を行なった。すると返って来た答えの大半が日銀が弱くなると700億程度で支えてくると。だから下がり辛いし上がりもしないと。
故に、700億程度で下がらないなら小さなマーケットだと。下がり辛いなら上がるしかないのではないかとマーケット関係者の逆をと思ったからだ」と。
簡単な発想に過ぎないと私に語った。
その後、皆様にもお伝えしたがヘッジ緩やかに外しここから上がって貰わないと我々も困ると皆様にはお伝えしたはずだ。
さて、ここからどうするかだ。
我々の戦略を皆様に詳しくはお伝えできないが。
一言だけ。
我々はもう少し日経平均は上を見ている。
そして、皆様の方が東京市場に関しては専門家だろうから極端な事は言わないが、ともかく個別銘柄勝負。
そしてここからは出遅れ銘柄も水準訂正相場が起こると思っている。


本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
ここからはゆっくりで良い。焦るな!
ただ売り方はゆっくりできないだろう(笑)


◆ 外資系の注文動向

2016/10/21(金) 08:32
 
 21日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1160万株、買い1030万株で、差し引き130万株の売り越し。売り越しは3営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、電機、通信、不動産、機械、ゴム、薬品、建設、自動車など。
 買いセクターに、その他製品、陸運、不動産、サービス、機械、電機、小売、通信など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/10/21(金) 08:25
 
■国内(21日)
黒田日銀総裁が全国信用組合大会で挨拶
黒田日銀総裁が英経済紙「エコノミスト」主催の「ジャパン・サミット2016」で講演

《決算発表》
リコーリース、サーティワン、ジャフコ

■海外(21日)
《米決算発表》
ゼネラル・エレクトリック、マクドナルド

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/10/21(金) 08:21
 


おはようございます。

ドル建て12月限 17305 +125 17005 17320 16990
円建て12月限 17280 +100 16985 17290 16960

NYは、 昨日、大統領両候補による3回目のテレビ討論会が実施されたものの、ヒラリー氏優勢との見方に大きな変化はなく、また欧州中銀(ECB)の政策金利据え置きも予想通りであったことから、株式相場も前日終値を挟んで終日もみ合う展開となった。10月フィラデルフィア連銀景況指数や9月中古住宅販売件数が予想を上回ったものの、主要企業決算の内容がまちまちとなったことが上値を抑えた。

日経ですが、昨日は大きく上昇して5日続伸となった。
為替推移は、103円台中盤での推移でありリンク薄となっている。
本日はドル高傾向から為替分上昇で始まり買い進まれるのか見ていきます。


想定レンジ 為替、104.07円 163ドルから167ドル

 16963円から17379円


◆ おはようございます

2016/10/21(金) 08:13
 
■NYダウ
 18,162.35 -40.27
■ナスダック
 5,241.83 -4.58
■CME225(円建て)
 17,280 +100(大証比)
■ドイツDAX
 10,701.39 +55.71
■上海総合指数
 3,084.46 -0.26
■ドル円
 104.00

  20日のNY株式相場は小幅反落。企業決算がまちまちとなり、原油の反落も相場の重しとなりました。決算を好感しアメリカン・エキスプレスが9%超値上がりした一方、決算が嫌気されイーベイが10%超下落。ベライゾンとAT&Tが売られた通信は2.01%安となり、S&P500の11業種中で下落率トップとなりました。電気自動車のテスラ(TSLA)は、今後製造する全車種に将来の完全自動運転の実現に必要となるカメラやセンサーを搭載することを明らかにしたが、コスト増や製造遅延への懸念などで下落しました。
  セクター別騰落率の上位3セクターはヘルスケア(+0.50%)、金融(-0.02%)、素材(-0.06%)となった。一方、下位3セクターは通信(-2.01%)、資本財(-0.53%)、不動産(-0.35%)となった。
ADR(米国預託証券)銘柄は、円換算値でLINE <3938> 、コマツ <6301> 、ファナック <6954> などが、20日の東京終値に比べしっかり。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/10/21(金) 07:48
 
2016/10/21  7時16分現在

         10年債                      2年債
米国     1.756% (前日比+0.012%)     0.819% (前日比+0.024%)
英国     1.077% (前日比-0.005%)     0.212% (前日比-0.004%)
ドイツ     0.003% (前日比-0.027%)     -0.665% (前日比+0.001%)
ポルトガル 3.211% (前日比+0.016%)     0.301% (前日比+0.026%)
イタリア    1.369% (前日比-0.016%)     -0.073% (前日比+0.005%)
ギリシャ   8.444% (前日比+0.002%)       -
スペイン    1.104% (前日比-0.009%)     -0.207% (前日比+0.005%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/10/20(木) 15:41
 
■日経平均      17,235.50(+236.59)

■東証1部出来高    18.51億株

■東証1部売買代金   2.08兆円

■日経平均先物    17,180(+190)

■TOPIX        1,370.80(+13.60)

■騰落        上昇1,446/下落414

■マザーズ指数    955.81(-4.02)

■日経JQ       2,584.30(+5.27)

■ドル円       103.72
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続伸しました。前日の米国市場は上昇したものの円高が重しとなり前日終値水準からスタート。その後は、円安に進んだことが材料視され17100円台を回復して前場取引を終えました。
 後場は、寄り付き直後からジリ高歩調。米大統領選候補の第3回テレビ討論会が日本時間の昼すぎまで行われ、民主党のヒラリー・クリントン候補が優勢との見方が相場を支え、上げ幅を拡大。その後は、上値がやや重くなる場面も見られましたが買い気は根強く、高値引けで本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、不動産業、証券商品先物、ゴム製品。一方、値下がりしたのは、繊維製品のみとなりました。
 
 TOPIXも続伸、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場は、じり高となり高値圏での引けとなりました。
今晩は、ECB理事会となります。ドラギ総裁の発言が注目されてますのでその後の展開を見ていきます。

ドル換算ベースは、166.19ドル +1.48%と大きく上昇で
戻り高値付近となりました。


◆ ご案内

2016/10/20(木) 14:27
 
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◆ 14時の概況

2016/10/20(木) 14:02
 
■日経平均      17,181.13(+182.22)

■日経平均先物    17,190(+200)

■TOPIX先物      1,367.50(+9.00)

■騰落        上昇1,330/下落510

■日経JQ       2,584.63(+5.60)

■マザーズ指数    956.84(-2.99)

■ドル円       103.64

■NYダウ夜間先物  +32

■上海総合指数後場の寄り付き 3,082.23 前日比-2.49 -0.08%

■指数大型      現値1,255.89  前日比+10.84

■指数中型      現値1,647.91  前日比+10.15

■指数小型      現値2,498.06  前日比+11.09


◆ お昼のバスケット取引

2016/10/20(木) 12:38
 
ランチバスケットは16件、297.56億円。
差引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/10/20(木) 11:49
 
■日経平均      17,174.05(+175.14)

■東証1部出来高    8.41億株

■東証1部売買代金   0.95兆円

■日経平均先物    17,170(+1,880)

■TOPIX        1,366.57(+9.37)

■騰落        上昇1,265/下落551

■マザーズ指数    957.59(-2.24)

■日経JQ       2,584.71(+5.68)

■ドル円       103.58
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前日の米国市場は上昇したものの円高が重しとなり前日終値水準からスタート。その後は、円安に進んだことが材料視され日経平均は約1ヶ月半ぶりに17100円台を回復。買い一巡後は17100円台半ばでもみ合った後、引けにかけて上げ幅を拡大して前場取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、不動産業、その他製品、証券商品先物でした。一方、値下がり上位は、医薬品、化学、水産・農林業となりました。
 
 TOPIXも続伸、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
前場は、買い戻しもあり大きく上昇となった。
後場もリスク回避の動きが緩み上昇すのか見ていきます。

ドル換算ベースは、165.82ドル +1.25%と大きな
上昇となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.01%

2016/10/20(木) 10:26
 
上海総合指数 3,084.91 前日比 +0.19 +0.01%


◆ 10時4分の概況

2016/10/20(木) 10:04
 
■日経平均      17,142.65(+143.74)

■日経平均先物    17,140(+150)

■TOPIX先物      1,365.50(+7.00)

■騰落        上昇1,281/下落515

■日経JQ       2,583.48(+4.45)

■マザーズ指数    961.02(+1.19)

■ドル円       103.63

■NYダウ夜間先物  +28

■指数大型      現値1,253.26  前日比+8.21

■指数中型      現値1,645.04  前日比+7.28

■指数小型      現値2,496.57  前日比+9.60


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/10/20(木) 09:04
 
おはようございます。

日経平均もここからと思うと。少し為替が邪魔してます。
本日こちらは大統領選最後のTV討論会。政策論議を聞いてみたいですね。
さて今年は個別銘柄勝負であるが、昨日、7月に皆様にお伝えした○○××がようやく開花しストップ高となり良かったなと。
さてその中、若手からまた密かに○○××がAI、VR関連から再浮上しそうな予感がすると。
ここをクリアすれば再度1000円が見えてくるかなと。
また割安ならぬ最高益企業から○○××これも面白そうに見えると。


◆ 釣り人

2016/10/20(木) 08:44
 
日経平均先物の現在の気配は16950
前日比40円安のところです。
ドル円103.35
昨晩じわじわと円高となったのですが、それをそのまま引き継いでいます。
NYダウ40ドル高。
しっかりと終わっておりますが、為替の円高で相殺されて日経平均は安寄り。
4日続伸の後ですので、下落するとすればちょうど良い押し目となるのでしょうか?

「イルカのジャンプ(買い線)」「イルカのジャンプ(売り線)」はいつ出るのでしょうか?

こんな質問もあろうとかと思いますが、間近安値9/27、16150。
少なくともそこから1000円以上上昇した局面でのシグナルを探すことになりますので17150円以上にならないと「売り線」が出ることはありません。その値段になったら「売り線」が出るということではありません。それ以上になってリズムが過熱したと考えたとき発動になるということです。

それでは本日もよろしくお願い致します。


◆ 外資系の注文動向

2016/10/20(木) 08:33
 
 20日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1460万株、買い1250万株で、差し引き210万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、電機、商社、銀行、証券、情報通信、化学、非鉄、食品など。
 買いセクターに、サービス、小売、不動産、機械、電機、ゴム、薬品など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/10/20(木) 08:26
 


おはようございます。

ドル建て12月限 17015 +25 16965 17045 16955
 円建て12月限 16985 -5 16945 17010 16925

NYは、ダウ平均は40.68ドル高の18202.62、ナスダックは2.58ポイント高の5246.41で取引を終了した。原油価格が約15ヶ月ぶりの高値を付けたことや、主要企業決算を好感し堅調推移となった。地区連銀経済報告(ベージュブック)では、大半の地域で緩やかなペースで景気が拡大したとの認識が示されたものの、利上げ観測や相場への影響は限定的だった。

日経ですが、昨日も16900円後半での持合いが続いた。
ドル円は、米国9月住宅着工件数が予想外に減少したことに失望し、一時ドル売りが優勢となったことで、103円台前半での推移。リンク薄でイブニング終値も16980円であることから本日も持合いとなりそうである。

想定レンジ、為替、103.39円 161ドルから165ドル

 16645円から17059円


◆ 本日の予定

2016/10/20(木) 08:25
 
■国内(20日)
9月日本製半導体製造装置BBレシオ

《決算発表》
アコモF、アルインコ、安川電、KOA

■海外(20日)
ECB定例理事会(ドラギ総裁会見)
EU首脳会議(~10/21)
米10月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
米9月中古住宅販売件数(23:00)
米9月CB景気先行総合指数(23:00)
9月北米半導体製造装置BBレシオ(10/21 7:00)
米30年インフレ連動国債入札

《米決算発表》
パルト・グループ、ベライゾン・コミュニケーションズ、ペイパル・ホールディングス、マイクロソフト、シュルンベルジェ、トラベラーズ・カンパニーズ、イリノイ・ツール・ワークス

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/10/20(木) 08:18
 
■NYダウ
 18,202.62 +40.68
■ナスダック
 5,246.41 +2.58
■CME225(円建て)
 16,985 -5(大証比)
■ドイツDAX
 10,645.68 +14.13
■上海総合指数
 3,084.72 +0.84
■ドル円
 103.40

 19日のNY市場は上昇。原油価格が約15ヶ月ぶりの高値を付けたことや、企業決算を好感しました。午後に発表されたベージュブックでは、大半の地域で緩やかなペースで景気が拡大したとの認識が示されたものの、利上げ観測や相場への影響は限定的なものとなりました。ハリバートンの好決算や原油高を受けてS&P500のエネルギー指数は1.36%高と11業種中上昇率トップ。
 セクター別では、自動車・自動車部品やエネルギーが上昇する一方、半導体・半導体製造装置や家庭用品・パーソナル用品が下落しました。
 ADRの日本株はファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、ソフトバンクグ<9984>、日鉄住金<5401>がしっかり。半面、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、LINE<3938>が冴えないなと、東証比較(1ドル103.39円換算)で高安まちまちとなりました。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/10/20(木) 08:06
 
2016/10/20  7時17分現在

         10年債                      2年債
米国     1.743% (前日比+0.005%)     0.795% (前日比-0.004%)
英国     1.082% (前日比+0.002%)     0.216% (前日比+0.009%)
ドイツ     0.030% (前日比-0.005%)     -0.666% (前日比+0.002%)
ポルトガル 3.195% (前日比-0.050%)     0.275% (前日比+0.008%)
イタリア    1.385% (前日比+0.003%)     -0.078% (前日比+0.000%)
ギリシャ   8.442% (前日比-0.005%)       -
スペイン    1.113% (前日比+0.015%)     -0.212% (前日比-0.001%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/10/19(水) 15:24
 
■日経平均      16,998.91(+35.30)

■東証1部出来高    15.61億株

■東証1部売買代金   1.66兆円

■日経平均先物    16,990(+50)

■TOPIX        1,357.20(+0.63)

■騰落        上昇1,197/下落624

■マザーズ指数    959.83(+10.73)

■日経JQ       2,579.03(+11.15)

■ドル円       103.76
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続伸しました。朝方は、円相場が1ドル=103円台まで強含んだことが重しとなり、売りが先行。しばらく前日終値を挟んでのもみ合いが続きましたが、中国の7-9月期GDPが市場予想をやや上回って着地したと発表されると、一時1万7000円を上回る場面も見られました。
 後場寄付きは、ほぼ変わらずでスタート。追加の売買材料が乏しいことに加え、日本時間20日午前に予定されている米大統領選候補の第3回テレビ討論会を前に、前場終値近辺で小動きでしたが引けにかけて強含み4日続伸で本日の取引を終えました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、水産・農林業、小売業、不動産業でした。一方、値下がり上位は、鉱業、保険業、海運業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続伸しました。

■桃太郎
後場は、持合いとなり高値付近での終わりとなった。
明日もしっかりとするのか見ていきます。

ドル換算ベースは、163.77ドル +0.40%でした。


◆ ご案内

2016/10/19(水) 14:32
 
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◆ 14時の概況

2016/10/19(水) 14:01
 
■日経平均      16,978.34(+14.73)

■日経平均先物    16,980(+40)

■TOPIX先物      1,356.00(+2.00)

■騰落        上昇1,114/下落706

■日経JQ       2,577.91(+10.03)

■マザーズ指数    957.92(+8.82)

■ドル円       103.82

■NYダウ夜間先物  +1

■上海総合指数後場の寄り付き 3,088.00 前日比+4.12 +0.13%

■指数大型      現値1,244.81  前日比-1.84

■指数中型      現値1,635.06  前日比+1.64

■指数小型      現値2,483.45  前日比+5.99


◆ お昼のバスケット取引

2016/10/19(水) 12:33
 
ランチバスケットは15件、391.69億円。
差引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/10/19(水) 11:53
 
■日経平均      16,987.16(+23.55)

■東証1部出来高    7.18億株

■東証1部売買代金   0.73兆円

■日経平均先物    16,980(+40)

■TOPIX        1,357.15(+0.58)

■騰落        上昇1,101/下落704

■マザーズ指数    956.57(+7.47)

■日経JQ       2,577.32(+9.44)

■ドル円       103.84
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は、円相場が1ドル=103円台まで強含んだことが重しとなり、売りが先行。その後は前日の米株高や原油価格の上昇などが支えとなり、前日終値を挟んでもみ合う展開に。11時ごろ発表された中国の7-9月期GDPが市場予想をやや上回って着地したことが好感され、上げ幅を拡大。11日以来ほぼ一週間ぶりに1万7000円を上回る場面も見られるなど堅調に推移して前場取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、水産・農林業、その他金融業、小売業でした。一方、値下がり上位は、鉱業、保険業、輸送用機器となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数は共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、じり高から17000円を付ける場面もありました。
上値は重そうですが、4日続伸となってます。
後場も上抜けていけるのか見ていきます。

ドル換算ベースは、163.58ドル +0.28%と小幅続伸


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.06%

2016/10/19(水) 10:26
 
上海総合指数 3,085.75 前日比 +1.87 +0.06%


◆ 10時の概況

2016/10/19(水) 10:01
 
■日経平均      16,948.40(-15.21)

■日経平均先物    16,940(±0)

■TOPIX先物      1,354.00(+0.00)

■騰落        上昇892/下落890

■日経JQ       2,574.79(+6.91)

■マザーズ指数    951.77(+2.67)

■ドル円       103.74

■NYダウ夜間先物  -10

■指数大型      現値1,243.08  前日比-3.57

■指数中型      現値1,632.37  前日比-1.05

■指数小型      現値2,478.03  前日比+0.57


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/10/19(水) 09:20
 
おはようございます。

日経平均よ立ち上がれ!
ここからが正念場だ。現状は薄商いで売買代金も低調だが、マーケットは不思議と上がってくれば必ず参加者が増え売買代金も膨らむ。
これはいつもの事。
即ち、ここから日経平均もゆっくりで構わない。ジリジリ上がればテクニカルからなら確率と統計からならば大陽線が立ち狼煙が上がる。
マーケットは不思議とそんなものだ。
さて今日は中国の7~9月のGDPが発表されまたその内容次第では売り方は攻めてくるかもしれない。しかし我々の予想からだと売り方も実は下がり辛い環境を自負しているだろうし、売り方も既にポジションを取っているだろうから、更なる攻撃も難しいと思っている。
仮に我々がもし売り方に回ったらここは攻め辛いし日経平均が16300円を終値で下回ったならば・・・・
即ち、ここは逆に日経平均が17050円を上回って引けてくるならば買い方の攻撃が17200円まであってもと考えている。
そうなれば売り方は恐怖となり17500円くらいまではスルスル上昇してくるだろう。
その時、マーケットの雰囲気を踏まえ買い方は少しずつ利食いに回る。
これが我々の戦術である。


◆ 釣り人

2016/10/19(水) 08:44
 
日経平均先物の現在の気配は16940
前日比変わらずです。
ドル円103.80
104円台を割り込んでいる状況が昨日から続いておりますが、下振れすれば買いが入る。下がりそうも無いから売り方が買い戻す。こんな状況が続いております。

NYダウ75ドル高の反発で、また最近の中値に戻っております。
昨日の日銀のETFの買い付けは行われておりません。今月はまだ1回だけです。
いつになったら膠着相場を抜け出すのか?とくにETFや先物をされているお客様は切望されていることかと思いますが、米国大統領選まであと3週間ほど。その後いくらなんでも動いてくるでしょう。もちろんその前に思惑の値動きが発生するものと考えます。

それでは本日もよろしくお願い致します。


◆ ドル建て 日経225

2016/10/19(水) 08:22
 


おはようございます。

ドル建て12月限 16970 +30 16880 17040 16860
 円建て12月限 16945 +5 16830 17010 16830

NYは、アジア・欧州株が全面高となる中、主要企業の好決算を受けて買いが先行。原油高も好感されたが、9月消費者物価指数や10月NAHB住宅市場指数が予想に一致する堅調な内容となり、利上げ観測の拡大が上値を抑えた。

日経ですが、昨日もじり高となりボックスの上限あたりまで上昇となった。
本日は、上昇できるか見ていきます。
為替推移もボックス内の動きで指数の下支えとなるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、103.86円 161ドルから164ドル

 16721円から17033円


◆ 外資系の注文動向

2016/10/19(水) 08:21
 
 19日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1950万株、買い1790万株で、差し引き160万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、電機、自動車、情報通信、不動産、卸売、空運、薬品、銀行、証券など。
 買いセクターに、小売、化学、サービス、不動産、機械、情報通信、ゴム、電機、銀行、証券など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/10/19(水) 08:15
 
■国内(19日)
8月全産業活動指数(13:30)
9月訪日外客数(16:00)

《決算発表》
ハウスリート

■海外(19日)
中国9月鉱工業生産
中国9月小売売上高
中国9月都市部固定資産投資
中国7-9月期GDP(11:00)
米9月住宅着工件数(21:30)
米9月建設許可件数(21:30)
第3回米大統領候補テレビ討論会

《米決算発表》
USバンコープ、モルガン・スタンレー、アメリカン・エキスプレス、ニールセン・ホールディングス、イーベイ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/10/19(水) 08:11
 
■NYダウ
 18,161.94 +75.54
■ナスダック
 5,243.84 +44.01
■CME225(円建て)
 16,945 +5(大証比)
■ドイツDAX
 10,631.55 +127.98
■上海総合指数
 3,083.88 +42.71
■ドル円
 103.86

 18日のNY市場は上昇。アジア・欧州株が全面高となる中、発表が本格化した企業決算の良好な結果を受けて買いが先行。原油高も相場の下支えとなりましたが、9月消費者物価指数や10月NAHB住宅市場指数が堅調な内容となり、利上げ観測が拡大。上値を抑えました。
 セクター別では、ヘルスケア機器・サービスや半導体・半導体製造装置が上昇する一方で家庭用品・パーソナル用品や消費者・サービスが下落。
 ADRの日本株はNTT<9432>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、富士フイルム<4901>、エーザイ<4523>がしっかり。半面、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>、富士重<7270>、日鉄住金<5401>が小安いなど、対東証比較(1ドル103.89円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/10/19(水) 07:54
 
2016/10/19  7時20分現在

         10年債                      2年債
米国     1.738% (前日比-0.028%)     0.799% (前日比-0.016%)
英国     1.080% (前日比-0.043%)     0.211% (前日比+0.030%)
ドイツ     0.035% (前日比-0.020%)     -0.668% (前日比-0.011%)
ポルトガル 3.245% (前日比-0.007%)     0.267% (前日比-0.032%)
イタリア    1.382% (前日比-0.018%)     -0.078% (前日比-0.001%)
ギリシャ   8.447% (前日比+0.007%)       -
スペイン    1.098% (前日比-0.015%)     -0.211% (前日比+0.005%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/10/18(火) 15:30
 
■日経平均      16,963.61(+63.49)

■東証1部出来高    15.31億株

■東証1部売買代金   1.77兆円

■日経平均先物    16,940(+60)

■TOPIX        1,356.57(+4.01)

■騰落        上昇1,272/下落564

■マザーズ指数    949.10(+7.31)

■日経JQ       2,567.88(+11.73)

■ドル円       104.02
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前日の米国株下落と為替の円高傾向を受けて、朝方は売り先行でスタート。売り一巡後は、下値の堅さが意識されて押し目買いが入り、10時過ぎごろからプラス転換しました。後場の日経平均は手掛かり材料難から値動きが乏しくなりました。しかし、円相場がやや弱含むと円高警戒感が和らぎ、輸出関連株の一角に買いが入って小幅ながら上げ幅を広げました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、水産・農林業、パルプ・紙、建設業でした。一方、値下がり上位は、ゴム製品、鉱業、倉庫運輸関連となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続伸しました。

■桃太郎
後場は、じり高となり直近の高値付近となった。
為替推移も103円台後半も下支え。
明日も持合いとなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、163.12ドル +0.61%となった。


◆ 14時の概況

2016/10/18(火) 14:01
 
■日経平均      16,930.56(+30.44)

■日経平均先物    16,920(+40)

■TOPIX先物      1,353.50(+4.00)

■騰落        上昇1,149/下落667

■日経JQ       2,565.34(+9.19)

■マザーズ指数    948.95(+7.16)

■ドル円       103.94

■NYダウ夜間先物  +45

■上海総合指数後場の寄り付き 3,056.86 前日比+15.69 +0.52%

■指数大型      現値1,243.11  前日比-2.67

■指数中型      現値1,630.33  前日比+6.98

■指数小型      現値2,471.88  前日比+9.81


◆ お昼のバスケット取引

2016/10/18(火) 12:36
 
ランチバスケットは11件、114.37億円。
差引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/10/18(火) 11:52
 
■日経平均      16,924.00(+23.88)

■東証1部出来高    7.61億株

■東証1部売買代金   0.84兆円

■日経平均先物    16,910(+30)

■TOPIX        1,352.64(+0.08)

■騰落        上昇1,083/下落720

■マザーズ指数    946.76(+4.97)

■日経JQ       2,564.28(+8.13)

■ドル円       103.82
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前日の米国株下落と、為替が1ドル103円台後半まで円高方向に振れたことから、売り先行で始まりました。売り一巡後は、中小型銘柄が堅調な値動きなのを確認すると、主力銘柄にも押し目買いが入って下げ渋り、10時過ぎごろからプラス転換しました。中国・人民元の基準値が前日比で元高水準に設定されたことも買いを誘う要因となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、不動産業、パルプ・紙、水産・農林業でした。一方、値下がり上位は、鉱業、ゴム製品、倉庫運輸関連となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、小幅推移でこのところの範囲内の動きで
トレンドは出ませんでした。
後場も持合いか見ていきます。

ドル換算ベースは、163.00ドル +0.54%と上昇


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.12%

2016/10/18(火) 10:26
 
上海総合指数 3,037.40 前日比 -3.77 -0.12%


◆ 10時の概況

2016/10/18(火) 10:01
 
■日経平均      16,886.25(-13.87)

■日経平均先物    16,880(±0)

■TOPIX先物      1,351.00(+1.50)

■騰落        上昇895/下落865

■日経JQ       2,560.43(+4.28)

■マザーズ指数    947.94(+6.15)

■ドル円       103.74

■NYダウ夜間先物  +31

■指数大型      現値1,241.40  前日比-4.38

■指数中型      現値1,625.24  前日比+1.89

■指数小型      現値2,464.50  前日比+2.43


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/10/18(火) 09:15
 
おはようございます。
NYも過ごしやすい日々。
久しぶりに帰ってくるとなかなか新鮮味があって面白い(笑)
さて東京市場でありますが相変わらずパワー不足!ただ個別銘柄は賑わっており新高値も130を越えそこまでマーケットが沈静化しているとは思わない。
ここは素直に上昇トレンドを築き上げている銘柄には乗る。
東京市場も暫くここから特段目立ったイベントもないだけに焦らずのんびり行こう。


本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
もみ合いで十分。
個別銘柄勝負!これに尽きる。


◆ 外資系の注文動向

2016/10/18(火) 08:29
 
 18日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1180万株、買い1360万株で、差し引き180万株の買い越し。買い越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、通信、銀行、サービス、不動産、ゴム、電機、その他製品など。
 買いセクターに、自動車、電機、不動産、建設、精密、サービス、銀行、機械など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/10/18(火) 08:24
 
■国内(18日)
《決算発表》
ラサールロジ

■海外(18日)
米9月消費者物価指数(21:30)
米10月NAHB住宅市場指数(23:00)

《米決算発表》
ゴールドマン・サックス・グループ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、インテル、インテューイティブ・サージカル

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/10/18(火) 08:18
 


おはようございます。

ドル建て12月限 16880 0 16890 16970 16840
円建て12月限 16850 -30 16875 16940 16810

NYは、朝方は主要企業の決算内容が好感された一方で、10月ニューヨーク連銀製造業景況指数や9月鉱工業生産が予想を下振れたことが嫌気され小動きとなった。著名投資家のテッパー氏やアイカーン氏などが相次いで株式市場に弱気の発言を行ったことで、引けにかけて下げ幅を拡大した。

日経ですが、昨日もトレンド出ず持合いとなった。
本日も為替推移はリスク回避の動きもありドル安となっているが為替リンク度も薄くイブニングも動きがなかったことから持合いとなりそうである。

想定レンジ、為替、103.87円 161ドルから163ドル

 16723円から16930円


◆ おはようございます

2016/10/18(火) 08:16
 
■NYダウ
 18,086.40 -51.98
■ナスダック
 5,199.82 -14.34
■CME225(円建て)
 16,850 -30(大証比)
■ドイツDAX
 10,503.57 -76.81
■上海総合指数
 3,041.17 -22.64
■ドル円
 103.83

 17日のNY市場は下落。NY原油が50ドルを割り込んだことや、10月ニューヨーク連銀製造業景況指数や9月鉱工業生産が予想を下振れたことが嫌気され、小動きとなった。米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長は、利上げに踏み切るのは「そう簡単でない」と発言。利上げのタイミングをめぐるこれまでのFRB高官の発言は統一性に欠け、市場にとって不透明要素の1つと意識されたことから、引けにかけて下げ幅を拡大した。
 セクター別では、公益事業や電気通信サービスが上昇する一方で消費者・サービスや小売が下落した。
 ADRの日本株はファーストリテ<9983>、日鉄住金<5401>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ブリヂストン<5108>、富士重<7270>など、対東証比較(1ドル103.88円換算)で全般軟調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/10/18(火) 07:57
 
2016/10/18  7時16分現在

         10年債                      2年債
米国     1.766% (前日比-0.032%)     0.815% (前日比-0.020%)
英国     1.123% (前日比+0.026%)     0.203% (前日比-0.012%)
ドイツ     0.055% (前日比-0.003%)     -0.657% (前日比+0.001%)
ポルトガル 3.252% (前日比-0.048%)     0.299% (前日比+0.013%)
イタリア    1.400% (前日比+0.020%)     -0.077% (前日比+0.009%)
ギリシャ   8.440% (前日比+0.064%)       -
スペイン    1.113% (前日比-0.012%)     -0.216% (前日比+0.000%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/10/17(月) 15:31
 
■日経平均      16,900.12(+43.75)

■東証1部出来高    15.27億株

■東証1部売買代金   1.63兆円

■日経平均先物    16,880(+30)

■TOPIX        1,352.56(+5.37)

■騰落        上昇1,204/下落624

■マザーズ指数    941.79(+4.19)

■日経JQ       2,556.15(+10.85)

■ドル円       104.18
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前週末の米国株高を背景に買い先行で始まり、その後は上げ幅を拡大。しかし中国・人民元の基準値が約6年ぶりの安い水準に設定されたと伝わると投資家心理が悪化し、一時マイナス圏に沈む場面もありました。後場は1万6900円台を回復して始まりましたが、円相場が1ドル=104円台前半でやや強含んでいることが、上値を抑える要因となり、再び伸び悩みました。米経済指標や決算の発表を控えて様子見姿勢も強まり、上値の重い展開で本日の取引を終えました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、鉄鋼、不動産業でした。一方、値下がり上位は、電気・ガス業、水産・農林業、石油石炭製品となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
後場も動きが緩慢での推移。
上値も重く、下値も限定的での推移であった。
明日はトレンドが出るのか見ていきます。

ドル換算ベースは、162.13ドル +0.07%となった。


◆ 14時の概況

2016/10/17(月) 14:02
 
■日経平均      16,903.39(+47.02)

■日経平均先物    16,890(+40)

■TOPIX先物      1,352.00(+7.00)

■騰落        上昇1,263/下落592

■日経JQ       2,555.07(+9.77)

■マザーズ指数    938.05(+0.45)

■ドル円       104.19

■NYダウ夜間先物  -40

■上海総合指数後場の寄り付き 3,067.78 前日比+3.97 +0.13%

■指数大型      現値1,245.10  前日比+4.49

■指数中型      現値1,622.31  前日比+4.67

■指数小型      現値2,461.82  前日比+10.30


◆ 9月首都圏マンション発売戸数、40.9%増

2016/10/17(月) 13:14
 
不動産経済研究所(東京・新宿)が17日発表した9月のマンション市場動向調査によると、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比40.9%増の3424戸だった。増加は10カ月ぶり。
契約戸数は2466戸で、月間の契約率は6.0ポイント上昇の72.0%だった。10月の発売戸数は3000戸前後の見通し。


◆ お昼のバスケット取引

2016/10/17(月) 12:38
 
ランチバスケットは9件、47.29億円。
差引き20億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/10/17(月) 11:54
 
■日経平均      16,880.98(+24.61)

■東証1部出来高    7.84億株

■東証1部売買代金   0.75兆円

■日経平均先物    16,870(+20)

■TOPIX        1,348.24(+1.05)

■騰落        上昇1,017/下落807

■マザーズ指数    933.19(-4.41)

■日経JQ       2,553.39(+8.09)

■ドル円       104.20
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続伸しました。前週末の米国株高や為替の落ち着きを背景に買い先行で始まりました。上げ幅を100円近くまで拡大する場面もありましたが、中国・人民元の基準値が約6年ぶりの安い水準に設定されたと伝わると、投資家心理が悪化し、日経平均はマイナス圏に沈みました。その後切り返したものの、前日終値を挟んだ小幅な値動きとなりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、不動産業、鉱業、非鉄金属でした。一方、値下がり上位は、電気・ガス業、水産・農林業、サービス業となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
前場は、持合いでの推移となった。
相変わらずトレンドがでず、小動きとなった。
後場はトレンドが出るのか見ていきます。

ドル換算ベースは、162.03ドル +0.00%となった。
指数は、為替での上下となっている。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.03%

2016/10/17(月) 10:26
 
上海総合指数 3,064.69 前日比 +0.88 +0.03%


◆ 10時の概況

2016/10/17(月) 10:01
 
■日経平均      16,927.94(+71.57)

■日経平均先物    16,920(+70)

■TOPIX先物      1,352.50(+7.50)

■騰落        上昇1,245/下落589

■日経JQ       2,554.80(+9.50)

■マザーズ指数    932.80(-4.80)

■ドル円       104.18

■NYダウ夜間先物  -21

■指数大型      現値1,246.42  前日比+5.81

■指数中型      現値1,621.89  前日比+4.25

■指数小型      現値2,459.26  前日比+7.74


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/10/17(月) 09:07
 
おはようございます。

為替はトレンド的には円安方向に見える。これはチャート的に円安に向かっていることが確認できる。
さて日経平均は膠着状態!
上に行くのか?それとももみ合い?
弱気派がまだまだ多い理由は為替による企業の減益懸念。このままだとPER16倍で日経平均17000円付近となってしまうが。
これが高いとマーケット関係者は踏んでいそうだ。
しかしマーケットは明らかに2極化!
強い銘柄は強く先週末も新高値銘柄は100銘柄を超えた。
そこで年末高のアノマリーから過去6年比較的確率論から高くなる銘柄の資料から今後期待できそうなのは。
○×○×
○×○×
○×○×
○×○×
○×○×
この他にもたくさんあるが面白そうな銘柄を今朝を少し挙げてみた。
意外高から弱気派が強気になることを期待したい。


本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
この間にいればどこかで。


◆ 釣り人

2016/10/17(月) 08:41
 
日経平均先物の現在の気配は16840、前日比10円安です。
ドル円が104.10と先週末の終値よりも、ほんの気持ち円高という感じでしょうか?
日経平均の方向感の掴みづらい状況が続いておりますが、それでも思いを伝えていきます。
現在の値段は5日移動平均線をまだ割り込んでいます。
10月13日の安値16680が一段下げの安値なんですが、それを割り込むことによって二段下げ。それを見た後に切り返しに転じる。今のところはそのような感覚を持っております。
さて、どんな展開となるのか?どうぞ今週もご覧になってください。


◆ 外資系の注文動向

2016/10/17(月) 08:32
 
 17日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1440万株、買い1400万株で、差し引き40万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、不動産、自動車、ゴム、建設、紙パ、電機、通信、商社、機械など。
 買いセクターに、通信、不動産、電機、自動車、化学、機械、サービスなど」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2016/10/17(月) 08:24
 
■17(月)
【国内】
9月首都圏新規マンション発売(13:00)
日銀支店長会議で黒田総裁が挨拶
《決算発表》
シニアリビンク、アクサスHD、アクロディア、アサヒ陶、JMACS、メタップス、オリックスJRE、東 宝

【海外】
米10月NY連銀製造業景気指数(21:30)
米9月鉱工業生産(22:15)
米9月設備稼働率(22:15)
《米決算発表》
バンク・オブ・アメリカ、IBM、ネットフリックス、ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングス


■18(火)
【国内】
《決算発表》
ラサールロジ

【海外】
米9月消費者物価指数(21:30)
米10月NAHB住宅市場指数(23:00)
《米決算発表》
ゴールドマン・サックス・グループ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、インテル、インテューイティブ・サージカル


■19(水)
【国内】
8月全産業活動指数(13:30)
9月訪日外客数(16:00)
《決算発表》
ハウスリート

【海外】
中国9月鉱工業生産
中国9月小売売上高
中国9月都市部固定資産投資
中国7-9月期GDP(11:00)
米9月住宅着工件数(21:30)
米9月建設許可件数(21:30)
第3回米大統領候補テレビ討論会
《米決算発表》
USバンコープ、モルガン・スタンレー、アメリカン・エキスプレス、ニールセン・ホールディングス、イーベイ


■20(木)
【国内】
9月日本製半導体製造装置BBレシオ
《決算発表》
アコモF、アルインコ、安川電、KOA

【海外】
ECB定例理事会(ドラギ総裁会見)
EU首脳会議(~10/21)
米10月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
米9月中古住宅販売件数(23:00)
米9月CB景気先行総合指数(23:00)
9月北米半導体製造装置BBレシオ(10/21 7:00)
米30年インフレ連動国債入札
《米決算発表》
パルト・グループ、ベライゾン・コミュニケーションズ、ペイパル・ホールディングス、マイクロソフト、シュルンベルジェ、トラベラーズ・カンパニーズ、イリノイ・ツール・ワークス


■21(金)
【国内】
黒田日銀総裁が全国信用組合大会で挨拶
黒田日銀総裁が英経済紙「エコノミスト」主催の「ジャパン・サミット2016」で講演
《決算発表》
リコーリース、サーティワン、ジャフコ

【海外】
《米決算発表》
ゼネラル・エレクトリック、マクドナルド


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/10/17(月) 08:22
 



おはようございます。

ドル建て12月 16910 +60 16815 17000 16755

円建て12月限 16875 +25 16775 16965 16725

朝の為替状況も変化なく104円台前半での推移。
本日も持合いとなるか見ていきます。


想定レンジ、為替、104.17円 161ドルから163ドル

 16771円から16979円


◆ おはようございます

2016/10/17(月) 08:19
 
■NYダウ
 18,138.38 +39.44
■ナスダック
 5,214.16 +0.83
■CME225(円建て)
 16,875 +25(大証比)
■ドイツDAX
 10,580.38 +166.31
■上海総合指数
 3,063.81 +2.46
■ドル円
 104.17

 14日のNY市場は上昇。予想を上回った金融の決算や、堅調な9月小売売上高が好感され買いが先行。その後は、原油の失速やミシガン大学消費者信頼感指数の悪化、イエレンFRB議長をはじめとした当局者の12月利上げを示唆する発言などが重しとなり、上げ幅を縮小する展開だった。
 セクター別では、半導体・半導体製造装置や各種金融が上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーや消費者・サービスが下落した。
 ADRの日本株はファナック<>6594、任天堂<7974>、花王<4452>、ブリヂストン<5108>、日鉄住金<5401>、京セラ<6971>が堅調。半面、LINE<3938>、NTT<9432>、ソニー<6758>が冴えないなど、対東証比較(1ドル104.18円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/10/17(月) 07:49
 
2016/10/17  7時19分現在

         10年債                      2年債
米国     1.798% (前日比+0.057%)     0.859% (前日比-0.008%)
英国     1.097% (前日比+0.073%)     0.211% (前日比+0.030%)
ドイツ     0.058% (前日比+0.020%)     -0.658% (前日比-0.001%)
ポルトガル 3.300% (前日比-0.069%)     0.286% (前日比-0.012%)
イタリア    1.380% (前日比+0.002%)     -0.086% (前日比-0.007%)
ギリシャ   8.376% (前日比-0.018%)       -
スペイン    1.125% (前日比+0.008%)     -0.216% (前日比-0.005%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開 桃太郎

2016/10/16(日) 18:05
 
先週末のNYダウは39ドル高・為替は104.11円 日経CFD 16882円 +107円
今週は、米国主要決算となる。欧州ではECB政策金利発表となりドラギ総裁の発言が注目されている。月末にはドイツBAK決算となることで、日銀が「量から金利」に政策変更したように、市場では緩和縮小の観測が見られる。
中国元も今月からSDR組み入れとなりましたが、元安が続いてるのもリスク要因、ポンド安もありドル高要因からと言われているが、貿易収支が悪く先行き不透明もある。

日経ですが、先週は何となく維持。
トレンドが出るかと思われたが外部要因や来週から始まる決算動向もあり上値の重い展開となっている。


以下、会員ページ。


◆ 大引け概況

2016/10/14(金) 15:25
 
■日経平均      16,856.37(+82.13)

■東証1部出来高    16.26億株

■東証1部売買代金   1.96兆円

■日経平均先物    16,850(+60)

■TOPIX        1,347.19(+4.88)

■騰落        上昇1,100/下落749

■マザーズ指数    937.60(-0.62)

■日経JQ       2,545.30(+0.21)

■ドル円       104.10
-----------------------------------------------------------
日経平均株価は小幅反発しました。前日の欧米株安やSQ算出に絡んだ売買を受け売りが先行したものの、為替相場の落ち着きや原油高が支えとなり、直後に上げに転換。ただ、買い上がる材料に乏しく、その後は前日終値を挟んでもみ合う展開となりました。
後場は、昼休みの時間帯に円相場が弱含むとともに先物が再びプラス圏入りした流れを受け、買い先行でスタート。その後、一服する場面もありましたが、買い気は根強く堅調に推移して本日の取引を終えました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、石油石炭製品、情報・通信業でした。一方、値下がり上位は、医薬品、繊維製品、倉庫運輸関連となりました。
 
 TOPIXも反発、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
後場は、リスク回避の動きが緩み為替の下支えから
切り返す展開で終始続伸した。
現物指数もほぼ高値で引けた。

ドル換算ベースは、162.02ドル +0.19%となった。


◆ ご案内

2016/10/14(金) 14:50
 
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お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/10/14(金) 14:02
 
■日経平均      16,859.01(+84.77)

■日経平均先物    16,850(+60)

■TOPIX先物      1,347.00(+5.00)

■騰落        上昇990/下落811

■日経JQ       2,546.93(+1.84)

■マザーズ指数    936.70(-1.52)

■ドル円       104.10

■NYダウ夜間先物  +21

■上海総合指数後場の寄り付き 3,043.94 前日比-17.41 -0.57%

■指数大型      現値1,240.39  前日比+6.10

■指数中型      現値1,616.84  前日比+0.77

■指数小型      現値2,447.67  前日比+4.08


◆ お昼のバスケット取引

2016/10/14(金) 12:40
 
ランチバスケットは11件、203.95億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/10/14(金) 11:54
 
■日経平均      16,785.20(+10.96)

■東証1部出来高    8.59億株

■東証1部売買代金   1.08兆円

■日経平均先物    16,770(-20)

■TOPIX        1,340.74(-1.57)

■騰落        上昇691/下落1,114

■マザーズ指数    937.67(-0.55)

■日経JQ       2,545.10(+0.01)

■ドル円       103.84
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅反発しました。前日の欧米株安やSQ算出に絡んだ売買を受け売りが先行したものの直後に上げに転換。為替相場の落ち着きや原油高が支えとなり、一時1万6840円21銭を付ける場面もありましたが、買い上がる材料に乏しく、その後は前日終値を挟んでもみ合う展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、繊維製品、医薬品、非鉄金属でした。一方、値上がり上位は、鉱業、情報・通信業、石油石炭製品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数は共に続落しました。

■桃太郎
前場は、下値も限定的の小動きでの推移。
為替推移も103円台中盤での持合い。
後場も持ちあうのか見ていきます。

ドル換算ベースは、161.65ドル -0.04%小動きとなった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.14%

2016/10/14(金) 10:25
 
上海総合指数 3,056.99 前日比 -4.36 -0.14%


◆ 10時の概況

2016/10/14(金) 10:01
 
■日経平均      16,755.22(-19.02)

■日経平均先物    16,740(-50)

■TOPIX先物      1,340.50(-1.50)

■騰落        上昇735/下落1,048

■日経JQ       2,544.62(-0.47)

■マザーズ指数    940.26(+2.04)

■ドル円       103.82

■NYダウ夜間先物  -13

■指数大型      現値1,232.79  前日比-1.50

■指数中型      現値1,612.01  前日比-4.06

■指数小型      現値2,443.29  前日比-0.30


◆ 10月限SQ概算値は16741.77円 -32.47円(暫定値)

2016/10/14(金) 09:11
 
10月限SQ概算値は16741.77円(暫定値)
前日比 -32.47円


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/10/14(金) 09:03
 
おはようございます。

しかし昨日の東京市場は少し残念な値動きとなってしまった。
中国の指標発表から売り仕掛け的な値動きに見えたが今の東京市場にはこれを跳ね返すパワーが・・・・
ただこの中国の輸出であるが我々的にはこんな指標で世界マーケットに多大な影響が出るのかは?は疑問が残る。
まして中国経済の鈍化は我々からすれば普通であり、いつまでも好景気が続く訳ではない。
日本のインバウンドもそうだが中国人頼みみたいなところをよく耳にするが皆様もよく考えて貰いたい。
1度遊びに行ってまた直ぐに同じ場所に旅行に行くかだ?
毎年、なりよく行くならばハワイ、沖縄などノンビリ海でも眺めながらの場所だけだ。
話は少しズレてしまったが、我々の投資戦略からだと昨日の東京市場の下落は誤差の範疇と考えている。
ここから決算をむかえそれを見てからの判断となるが。
弱気派が多い東京市場であるが時間軸からすると後2カ月辛抱すれば12月からはやや明るい相場が待っているような気がしてならない。
ここを耐え凌ぎチャンスを待つ!
我々はヘッジファンドとして上がるも下がるもその時の状況に応じて対応するが、またきっと明るい相場環境が来ると確率と統計から信じている。
ともかく今年、薄商いの低売買代金!
ならば個別銘柄勝負は仕方がない。
されど割安、出遅れ銘柄の時代は来ると思っている。


◆ 日・9月国内企業物価指数:前年比3.2%下落 市場予想は3.2%下落

2016/10/14(金) 08:59
 
08:50発表の9月の国内企業物価指数はは98.8で、前月比で横ばい、前年同月比で3.2%下落。市場予想は前年比で3.2%下落だった。


◆ 釣り人

2016/10/14(金) 08:43
 
本日はSQですから225採用銘柄において寄り付き多くの株数がぶつかります。
さて、日経平均先物の現在の気配は16780。
前日比10円安のところ。
ドル円103.60
円安ではないですが、昨日の高値を抜いているわけではありませんのでとりあえずというところでしょう。

NYダウ45ドル安。
もっとも安いところで17959ドル。
200ドル弱安いところもありましたが、引けにかけて戻っております。ただ高値をつけた8月以降のザラ場安値を更新したということは少し気になるところです。
日足で三段上げの頭が10/11であろうということが昨日の高寄りあとの下落において確認されています。下振れはどこまでなのか?それはみえませんが、とりあえず日経平均に関しては調整の範疇にある、こんな感覚を持つものであります。
それでは週末です。頑張っていきましょう。


◆ 外資系の注文動向

2016/10/14(金) 08:23
 
 14日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1810万株、買い1100万株で、差し引き710万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、銀行、化学、通信、証券、電機、自動車、小売、情報通信、機械など。
 買いセクターに、自動車、通信、不動産、証券、電機、保険、ゴム、その他金融など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/10/14(金) 08:20
 


おはようございます。

ドル建て12月 16805 +15 16985 17010 16680

円建て12月限 16775 -15 16965 16970 16645

Nyは、中国の9月貿易収支が低調な内容となり、アジア・欧州株がほぼ全面安となった流れを受けて売りが先行。昨日発表されたFOMC議事録を受け、年内の追加利上げ観測が拡大したことも嫌気された。しかしながら、原油相場の上昇に伴い引けにかけて下げ幅を縮小する展開となった。

日経ですが、昨日はリスク回避の動きもあり下げ幅拡大となった。
本日は、為替推移も103円台中盤での推移は維持してることで、持合いとなるか見ていきます。

想定レンジ 為替、103.62円 160ドルから163ドル

 16579円から16890円


◆ 本日の予定

2016/10/14(金) 08:17
 
■国内(14日)
9月マネーストック(8:50)
9月国内企業物価指数(8:50)
オプションSQ
5年国債入札

《決算発表》
サンヨーナゴヤ、ウエストHD、いちご、キャンドゥ、ブロッコリー、ヴィレッジV、大黒天、JIN、ドトル日レス、レナウン、TSI HD、ジースリーHD、ベクトル、古野電、ユーシン、佐鳥電機、アデランス、松 竹、アークス、大 庄

■海外(14日)
中国9月消費者物価(10:30)
中国9月生産者物価(10:30)
米9月小売売上高(21:30)
米9月生産者物価指数(21:30)
米8月企業在庫(23:00)
米10月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)
イエレンFRB議長はボストン連銀で講演
APEC財務相会合(~10/15ペルー)

《米決算発表》
JPモルガン・チェース、シティグループ、PNCファイナンシャルサービシズ・グループ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/10/14(金) 08:12
 
■NYダウ
 18,098.94 -45.26
■ナスダック
 5,213.33 -25.69
■CME225(円建て)
 16,775 -15(大証比)
■ドイツDAX
 10,414.07 -109.00
■上海総合指数
 3,061.35 +2.85
■ドル円
 103.66

 13日のNY市場は下落。中国輸出統計を嫌気し、アジア・欧州株がほぼ全面安となった流れを受けて売りが先行。また、昨日発表されたFOMC議事録を受け、年内の追加利上げ観測が拡大したことも相場の重しとなりました。ただ、原油相場の上昇に伴い引けにかけて下げ幅を縮小する展開となりました。
 セクター別では、公益事業や運輸が上昇する一方で銀行や各種金融が下落。
 ADRの日本株はファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>、ソニー<6758>が堅調。半面、トヨタ<7203>、NTT<9432>、三井住友<8316>、任天堂<7974>が冴えないなど、対東証比較(1ドル103.67円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/10/14(金) 08:03
 
2016/10/14  7時26分現在

         10年債                      2年債
米国     1.741% (前日比-0.028%)     0.835% (前日比-0.024%)
英国     1.024% (前日比-0.019%)     0.206% (前日比-0.005%)
ドイツ     0.038% (前日比-0.029%)     -0.657% (前日比-0.002%)
ポルトガル 3.369% (前日比-0.034%)     0.298% (前日比-0.002%)
イタリア    1.378% (前日比-0.040%)     -0.079% (前日比+0.008%)
ギリシャ   8.394% (前日比+0.084%)       -
スペイン    1.117% (前日比+0.054%)     -0.211% (前日比+0.008%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/10/13(木) 15:26
 
■日経平均      16,774.24(-65.76)

■東証1部出来高    16.59億株

■東証1部売買代金   1.89兆円

■日経平均先物    16,790(-100)

■TOPIX        1,342.31(-0.04)

■騰落        上昇1,151/下落701

■マザーズ指数    938.22(-1.22)

■日経JQ       2,545.09(+3.21)

■ドル円       103.72
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。朝方は、為替の円安を受け買い先行でスタートし、一時上げ幅は130円近くまで広がる場面もみられました。ただ、11時発表の中国貿易統計で輸出が大きく減少したことで中国経済への懸念が浮上すると急速に下げ、マイナスに転じて前場取引を終えました。
 後場に入り下げ幅を拡大し、本日の安値を更新。その後はやや下げ幅を縮小したものの目立った買い材料に乏しく、米国の大統領選を控えていることからも積極的な売買は手控えられました。そのまま安値圏で軟調に推移して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、値上がり上位は、非鉄金属、その他製品、繊維製品。一方、値下がり上位は、石油石炭製品、海運業、証券商品先物となり、値上がり数が値下がり数を若干上回りました。

 TOPIX、マザーズ指数も共に続落しました。

■桃太郎
後場は、持合いでの推移となった。
現物25MA付近での終値となり、明日も
持合いとなるのか見ていきます。

ドル換算ベースは、161.54ドル -0.66%となった。


◆ ご案内

2016/10/13(木) 14:50
 
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◆ 14時の概況

2016/10/13(木) 14:01
 
■日経平均      16,778.32(-61.68)

■日経平均先物    16,760(-130)

■TOPIX先物      1,340.00(-6.00)

■騰落        上昇979/下落843

■日経JQ       2,547.13(+5.25)

■マザーズ指数    938.74(-0.70)

■ドル円       103.82

■NYダウ夜間先物  -96

■上海総合指数後場の寄り付き 3,059.34 前日比+0.84 +0.03%

■指数大型      現値1,233.13  前日比-2.72

■指数中型      現値1,614.36  前日比-0.88

■指数小型      現値2,437.32  前日比+7.08


◆ 日・8月第三次産業活動指数:前月比0.0%の104.1

2016/10/13(木) 13:36
 
13日発表された2016年8月の第3次産業活動指数は前月比0.0%の104.1だった。


◆ お昼のバスケット取引

2016/10/13(木) 12:36
 
ランチバスケットは8件、42.94億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/10/13(木) 11:47
 
■日経平均      16,774.26(-65.74)

■東証1部出来高    8.11億株

■東証1部売買代金   0.9兆円

■日経平均先物    16,760(-130)

■TOPIX        1,340.48(-1.87)

■騰落        上昇911/下落894

■マザーズ指数    935.12(-4.32)

■日経JQ       2,546.85(+4.97)

■ドル円       103.71
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前日の米国株はまちまちだったものの、為替が1ドル104円台前半と円安に振れたことを手掛かりに、買い先行で始まり、その後上げ幅を130円近くまで広げる場面がありました。米国の大統領選を控えていることからも積極的に上値を追う動きは見られず、商いは低調に推移。11時発表の中国の貿易統計で輸出が大きく減少したことから中国経済への懸念が浮上し、日経平均は終盤から急速に下げに転じました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉄鋼、パルプ・紙、海運業でした。一方、値上がり上位は、その他製品、輸送用機器、非鉄金属となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続落しました。

■桃太郎
前場は、高寄りから上昇しましたが、為替推移にリンク薄で
ドル換算ベースは、マイナスで推移してました。
中国輸出が、-5.6%と悪化が材料か解りませんが
先物主導での下落幅拡大となりました。

ドル換算ベースは、161.57ドル -0.64%でした。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.02%

2016/10/13(木) 10:26
 
上海総合指数 3,057.97 前日比 -0.53 -0.02%


◆ 10時の概況

2016/10/13(木) 10:01
 
■日経平均      16,963.11(+123.11)

■日経平均先物    16,950(+60)

■TOPIX先物      1,353.50(+7.50)

■騰落        上昇1,439/下落364

■日経JQ       2,549.38(+7.50)

■マザーズ指数    940.29(+0.85)

■ドル円       104.56

■NYダウ夜間先物  -24

■指数大型      現値1,247.10  前日比+11.25

■指数中型      現値1,627.82  前日比+12.58

■指数小型      現値2,446.33  前日比+16.09


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/10/13(木) 08:59
 
おはようございます。
非常にリズムが良くなって来たような気がする東京市場!
そして為替も我々の大方予想通りに着実に先ずは対ドル105円方向に向かっているように見える。
また昨日お伝えしたように、本日から日経平均が17000円トライしてくるようならば確率と統計からだと「まさかの展開」弱気派がまだまだ多いマーケットは一変すると思っている。
確かに世界情勢を考えたら、欧州、中国問題を始め、米国も大統領選、利上げなど不安要素は沢山ある。
しかしながらこの手の問題は既に皆様の頭の片隅にある筈だ!
頭の片隅にある問題は意外とマーケットは分かっている。
突然、予想していなかったことが起こるとマーケットは驚きから不安となり株価は予想以上に下落する。
即ち、我々は今!マーケット関係者の多くが不安がっている事は、皆が頭の片隅に置いている事。
ただ仮にここから日経平均が17200~17480円付近に突入してくると、弱気派のマーケット関係者は一変強気になってくる。
そして日経平均が17500円を超えたその時から売り上がり一先ずは利益確定したいと思っている。
ここからの日本株は割安、出遅れ、テーマ!この手の銘柄にチャンス到来。
そして3月に自動運転をテーマとして穴株銘柄としてお伝えした○×○×であるが決算をむかえ開花しそうだ。


本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
昨日は良い押し目。
リズムが良い。
ゆっくり、ゆっくり。
ジワジワ、ジワジワ
これが株価の上昇に火を点ける。


◆ 外資系の注文動向

2016/10/13(木) 08:26
 
 13日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り930万株、買い990万株で、差し引き60万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、不動産、ガラス、食品、鉱業、電機、情報通信、機械、小売、電力、REIT、薬品、商社、精密など。
 買いセクターに、不動産、食品、自動車、化学、小売、繊維、ガラス、電機、機械、電力、情報通信、サービス、ゴムなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/10/13(木) 08:19
 
■国内(13日)
9月都心オフィス空室率(11:00)
8月第三次産業活動指数(13:30)

《決算発表》
進 和、夢の街、ビックカメラ、トレファク、クリレスHD、千代インテ、IDOM、松屋、近鉄百、CSP、リーバイス、ファーストリテイ
ソニーがバーチャルリアリティーシステム搭載のゲーム機「PlayStation VR」を発売

■海外(13日)
中国9月貿易収支
BOE金融政策委員会
米9月輸入物価指数(21:30)
米30年国債入札

《米決算発表》
プログレッシブ・コープ、リニアテクノロジー、ウィン・リゾーツ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/10/13(木) 08:15
 


おはようございます。

ドル建て12月限 17000 +110 16920 17020 16855
 円建て12月限 16965 +75 16890 16990 16830

NYは、 原油相場の下落を嫌気し、小幅下落して寄り付いたものの、FOMC議事録の発表を見極めたいとの思惑からその後は小動きとなった。FOMC議事録では一部のメンバーが利上げを支持した一方で、インフレ率が改善する確証を得るまで利上げを待つべきとの意見で割れ、9月の利上げ据え置きが僅差で合意されたことが示された。ナスダックはマイナスのままであった。

日経ですが、昨日は海外動向から下落となった。
本日は、ドル高から為替分上昇で始まる。再び17000円台があるか見ていきます。

想定レンジ、為替、104.25円 161ドルから164ドル

 16784円から17097円


◆ おはようございます

2016/10/13(木) 08:12
 
■NYダウ
 18,144.20 +15.54
■ナスダック
 5,239.02 -7.77
■CME225(円建て)
 16,965 +75(大証比)
■ドイツDAX
 10,523.07 -54.09
■上海総合指数
 3,058.50 -6.75
■ドル円
 104.25

 12日のNY市場はまちまち。原油相場の下落を嫌気し、小幅に下落して始まった。公表されたFOMC議事録では一部のメンバーが利上げを支持した一方で、インフレ率が改善する確証を得るまで利上げを待つべきとの意見で割れ、利上げ時期に関する見方はほとんど変わらずだった。発表後ももみ合う展開となり、企業業績を見極めようとのムードが広がった。
 セクター別では、不動産や公益事業が上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーや運輸が下落した。
 ADRの日本株はLINE<3938>が軟調な他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、デンソー<6902>、ブリヂストン<5108>、富士重<7270>、コマツ<6301>、京セラ<6971>など対東証比較(1ドル104.21円換)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/10/13(木) 07:56
 
2016/10/13  7時18分現在

         10年債                      2年債
米国     1.769% (前日比+0.005%)     0.859% (前日比-0.008%)
英国     1.043% (前日比+0.064%)     0.211% (前日比+0.030%)
ドイツ     0.067% (前日比+0.042%)     -0.655% (前日比+0.011%)
ポルトガル 3.403% (前日比+0.033%)     0.300% (前日比-0.007%)
イタリア    1.418% (前日比+0.042%)     -0.087% (前日比+0.005%)
ギリシャ   8.310% (前日比+0.036%)       -
スペイン    1.063% (前日比+0.047%)     -0.219% (前日比+0.005%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/10/12(水) 15:33
 
■日経平均      16,840.00(-184.76)

■東証1部出来高    17.15億株

■東証1部売買代金   1.87兆円

■日経平均先物    16,890(-120)

■TOPIX        1,342.35(-14.00)

■騰落        上昇326/下落1,562

■マザーズ指数    939.44(-9.32)

■日経JQ       2,541.88(-6.03)

■ドル円       103.58
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前日の米国株安や原油安などを受け、朝方は寄り付きから売りが先行。売り一巡後は、外国為替市場で円相場が伸び悩んだため、押し目買いが入り下げ渋りました。
 後場は、昼休みの時間帯に先物が弱含んだ流れを受け、下げ幅をやや広げてスタート。その後は、円が1ドル=103円台前半で高止まりしており、前場に続いて利益確定などを目的とした売りが優勢となり、下げ幅を拡大。
 売り一巡後は、ETF買いへの思惑で底堅い場面も見られましたが、上値は重く、安値圏でもみ合う展開となりました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉄鋼、銀行業、海運業。一方、値上がりしたのは、水産・農林業のみとなりました。
 
 TOPIXも反落、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
後場は、下げ幅拡大となった。
為替リンク度も薄い展開、オプション系のSQ絡みかわかりませんが、昨日の陽線分を埋める展開となった。
明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、162.61ドル -0.66%でした。


◆ ご案内

2016/10/12(水) 14:37
 
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◆ 14時の概況

2016/10/12(水) 14:01
 
■日経平均      16,886.39(-138.37)

■日経平均先物    16,880(-130)

■TOPIX先物      1,346.50(-7.00)

■騰落        上昇491/下落1,358

■日経JQ       2,543.64(-4.27)

■マザーズ指数    939.99(-8.77)

■ドル円       103.58

■NYダウ夜間先物  +47

■上海総合指数後場の寄り付き 3,054.33 前日比+10.92 -0.36%

■指数大型      現値1,239.31  前日比-10.82

■指数中型      現値1,620.94  前日比-8.64

■指数小型      現値2,438.01  前日比-13.26


◆ お昼のバスケット取引

2016/10/12(水) 12:33
 
ランチバスケットは19件、152.14億円。
差引き10億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/10/12(水) 11:54
 
■日経平均      16,926.32(-98.44)

■東証1部出来高    8.03億株

■東証1部売買代金   0.82兆円

■日経平均先物    16,940(-70)

■TOPIX        1,350.22(-6.13)

■騰落        上昇584/下落1,208

■マザーズ指数    941.90(-6.86)

■日経JQ       2,547.77(-0.14)

■ドル円       103.52
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前日の米国株安を受け、売りが先行。円安一服や原油安も重しとなり、寄り付き直後に1万6848円15銭を付ける場面も見られました。売り一巡後は、外国為替市場で円相場が伸び悩んだため、押し目買いが入り下げ渋る展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉄鋼、銀行業、非鉄金属でした。一方、値上がり上位は、水産・農林業、建設業、パルプ・紙となりました。

 
 TOPIXも反落、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
前場は、下値も限定的で、下げ幅縮小。
ボラも低く、買い支えもあるのでしょう。
為替推移は、103円台中盤での持合い。
後場も持合いとなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、このところ変動幅低く163.52ドル
-0.11%となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.26%

2016/10/12(水) 10:26
 
上海総合指数 3,057.32 前日比 -7.93 -0.26%


◆ 10時の概況

2016/10/12(水) 10:01
 
■日経平均      16,934.90(-89.86)

■日経平均先物    16,930(-80)

■TOPIX先物      1,350.00(-3.50)

■騰落        上昇482/下落1,325

■日経JQ       2,545.01(-2.90)

■マザーズ指数    946.81(-1.95)

■ドル円       103.60

■NYダウ夜間先物  +51

■指数大型      現値1,243.50  前日比-6.63

■指数中型      現値1,624.42  前日比-5.16

■指数小型      現値2,441.71  前日比-9.56


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/10/12(水) 09:01
 
おはようございます。

昨日の日経平均は1ヶ月ぶりに17000円を回復。そして今日はやや小安くなりそうだが。
このリズム!丁度良いと感じてならない。
騰落レシオなどからもこのタイミングは当然あってもなんら不思議ではないしここから決算発表などが来るがこの為替水準ならば折り込める日経平均だと思っている。
その理由は原油高を始め、米国の利上げも12月は濃厚だ!ゆっくり利上げをしている米国に為替も対応してきそうだ。
まして意外と今後の日経平均ならぬ、日本経済を強気でみているマーケット関係者は少ない。どちらかと言えば弱気派が多く、彼等は最悪のシナリオばかり考えており投資に対する意識がつまらない。
確かに投資家ならば最悪を頭に入れておく事は必要不可欠であるが、弱気になっていたら今の日本株の売買代金の上昇に繋がらない。
そんなマーケットで良いのか?と私は最近の東京市場を見ており。
久しぶりにまさかの展開が始まり意外高が始まってもおかしくないと思っている。
政府、日銀も株価には相当関心があるように思われどうにかして株価が上がる努力をしてくるように思われる。
また昨日もお伝えしたように、ここからは割安、出遅れ株の水準訂正が始まるような気がしてならない。
出遅れ株の中で国策に匹敵する保育サービスとして○○××など拠点を毎年拡大するような強化事業ならば時価は割安に見える。


本日の先物レンジ
16○×○~17○×○円

押し目買いだと思っている。


◆ 8月機械受注:前月比2.2%減

2016/10/12(水) 08:56
 
内閣府が12日に発表した8月の機械受注統計(船舶、電力を除く民需)は前月比2.2%減の8725億円だった。


◆ 釣り人

2016/10/12(水) 08:45
 
日経平均先物の現在の気配は16880
前日比130円安のところです。
ドル円103.40
さほど円高に振れているという感覚はありませんが、昨日の安値104.07から見れば勢いが止まっているところです。
トレンドが転換したかどうかはこれから見ていくこととなります。

NYダウ200ドルの下げ。
上値の重さが嫌気されたのかストンときています。
ただ、まだ持ち合いの範疇。

さて、日経平均の動きですが週間展望で書いていました火・水と安い。そうなっていれば、本日押し目買いとなるわけですが、昨日が高かったためその考えは変更されます。過熱感が昨日まで延びたということ。そして見ようによっては日足の

~以下会員ページ~


◆ 外資系の注文動向

2016/10/12(水) 08:33
 
 12日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1680万株、買い1110万株で、差し引き570万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、化学、鉱業、その他製品、情報通信、電機、通信、商社、精密、ゴム、小売など。
 買いセクターに、小売、サービス、電機、精密、薬品、自動車など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/10/12(水) 08:25
 


おはようございます。

ドル建て12月限 16915 -95 16985 17100 16855
 円建て12月限 16885 -125 16945 17070 16820

NYは、 朝方に発表された非鉄金属大手アルコア(AA)の決算が予想を下振れ、来週から本格化する7-9月期決算内容への懸念から売りが先行。原油相場やその他資源価格の下落も嫌気され、終日軟調推移となった。

日経ですが、昨日は、上昇となり17000円台となった。
本日は、トレンドが出るのかと思われたが、海外動向が悪く下落して始まり、戻すことが出来るのか見ていきます。

想定レンジ、為替、103.39円 161ドルから164.5ドル

 16645円から17007円


◆ 本日の予定

2016/10/12(水) 08:20
 
■国内(12日)
8月機械受注(8:50)
9月工作機械受注(15:00)
30年国債入札

《決算発表》
S Foods、ディップ、ローソン、ニッケ、コスモス薬品、コメダ、ダイト、USEN、MORESCO、ベル24HD、津田駒、東洋電、サイゼリヤ

■海外(12日)
9月20・21日開催のFOMC議事録
米3年国債入札
米10年国債入札

《米決算発表》
CSX、ウェルズ・ファーゴ、ブラックロック

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/10/12(水) 08:16
 
■NYダウ
 18,128.66 -200.38
■ナスダック
 5,246.79 -81.89
■CME225(円建て)
 16,885 -125(大証比)
■ドイツDAX
 10,577.16 -46.92
■上海総合指数
 3,065.25 +17.11
■ドル円
 103.46

 11日のNY市場は下落。朝方に発表された非鉄金属大手アルコアやヘルスケアのイルミナの決算を受けて、来週から本格化する7-9月期決算内容への懸念から売りが先行。原油相場やその他資源価格の下落も嫌気され、終日軟調推移となりました。
 セクター別では全面安となり、特にヘルスケア機器・サービスや医薬品・バイオテクノロジーの下落が目立ちました。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、花王<4452>、コマツ<6301>、京セラ<6971>、LINE<3938>など、対東証比較(1ドル103.55円換算)で全般軟調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/10/12(水) 08:08
 
2016/10/12  7時19分現在

         10年債                      2年債
米国     1.764% (前日比+0.046%)     0.866% (前日比+0.036%)
英国     0.979% (前日比-0.043%)     0.181% (前日比-0.027%)
ドイツ     0.025% (前日比-0.031%)     -0.666% (前日比-0.001%)
ポルトガル 3.370% (前日比-0.067%)     0.307% (前日比-0.054%)
イタリア    1.376% (前日比-0.020%)     -0.092% (前日比-0.006%)
ギリシャ   8.274% (前日比-0.012%)       -
スペイン    1.016% (前日比-0.011%)     -0.224% (前日比-0.017%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/10/11(火) 15:50
 
■日経平均      17,024.76(+164.67)

■東証1部出来高    16.65億株

■東証1部売買代金   1.87兆円

■日経平均先物    17,010(+120)

■TOPIX        1,356.35(+5.74)

■騰落        上昇1,132/下落699

■マザーズ指数    948.76(-2.71)

■日経JQ       2,547.91(+10.14)

■ドル円       103.90
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅に反発しました。原油高を背景とした前日の米国株上昇を受けて、朝方から買いが先行。為替の円安基調も株価を押し上げ、買い一巡後も上値を追う展開となり、取引時間中としては9月9日以来約1カ月ぶりに17000円台を回復しました。後場の日経平均は、戻り待ちの売りが出て、上げ幅を縮小して始まりましたが、ソフトバンクなど指数寄与度の大きい銘柄が物色されて指数を押し上げ、17000円台を維持して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、石油石炭製品、海運業でした。一方、値下がり上位は、空運業、その他金融業、鉄鋼となりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
後場は、持合いとなり推移。
このところボラの低下もあり大きな変化がザラバでない
イメージとなってます。
為替推移の安定もあり明日も持合いとなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、163.70ドル +0.91%と163ドル台の
持合いとなった。


◆ ご案内

2016/10/11(火) 14:52
 
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◆ 9月景気ウォッチャー調査-現状判断DIは3カ月連続改善

2016/10/11(火) 14:13
 
11日に内閣府は9月の景気ウォッチャー調査を発表した。現状判断DIは46.3で、前月比0.3ポイント上昇(改善)した。改善は3カ月連続。


◆ 14時の概況

2016/10/11(火) 14:01
 
■日経平均      17,033.56(+173.47)

■日経平均先物    17,030(+140)

■TOPIX先物      1,357.00(+6.00)

■騰落        上昇1,067/下落772

■日経JQ       2,548.78(+11.01)

■マザーズ指数    951.57(+0.10)

■ドル円       103.91

■NYダウ夜間先物  -17

■上海総合指数後場の寄り付き 3,059.09 前日比+10.94 +0.36%

■指数大型      現値1,251.00  前日比+6.52

■指数中型      現値1,629.83  前日比+7.02

■指数小型      現値2,449.93  前日比+5.42


◆ お昼のバスケット取引

2016/10/11(火) 12:43
 
ランチバスケットは9件、66.59億円。
差引き30億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/10/11(火) 11:46
 
■日経平均      17,055.75(+195.66)

■東証1部出来高    8.67億株

■東証1部売買代金   0.92兆円

■日経平均先物    17,060(+170)

■TOPIX        1,360.32(+9.71)

■騰落        上昇1,285/下落555

■マザーズ指数    953.51(+2.04)

■日経JQ       2,550.29(+12.52)

■ドル円       103.95
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅に反発しました。原油高を背景とした前日の米国株上昇を受けて、買い先行で始まりました。為替が1ドル103円台と円安基調となっていることも株価を押し上げる要因となり、買い一巡後も上値を追う展開。上げ幅は200円超となる場面もあり、取引時間中としては9月9日以来約1カ月ぶりに1万7000円台を回復しました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、石油石炭製品、水産・農林業でした。一方、値下がり上位は、空運業、その他金融業、ゴム製品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
前場は、為替の下支えもあり切り返しから17000円台となった。
ボックス離れしていくのか後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、164.05ドル +1.13%とボックス内の動きである。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.11%

2016/10/11(火) 10:26
 
上海総合指数 3,051.62 前日比 +3.48 +0.11%


◆ 10時の概況

2016/10/11(火) 10:01
 
■日経平均      17,047.37(+187.28)

■日経平均先物    17,050(+160)

■TOPIX先物      1,362.50(+11.50)

■騰落        上昇1,309/下落534

■日経JQ       2,548.86(+11.09)

■マザーズ指数    953.53(+2.06)

■ドル円       103.91

■NYダウ夜間先物  +23

■指数大型      現値1,255.52  前日比+11.04

■指数中型      現値1,636.21  前日比+13.40

■指数小型      現値2,457.78  前日比+13.27


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/10/11(火) 09:53
 
おはようございます。
やや肌寒いNY!久しぶりに部下達とお酒を飲み元気そうで何よりであった。
こちらに着き大統領候補のクリントン氏とトランプ氏のTV討論会を見たが今回は特に・・・・。
ただクリントン氏優勢の雰囲気が漂い始めたかなと思っている。
そこで世界的なマーケットであるが不安材料はいつもあるが現状は突発的な予想だにしない出来事はおこらなそうだ。
為替もやや落ち着き、原油がジワジワ上昇し始めたのであれば、東京市場もやや落ち着きを取り戻して来そうな雰囲気が出てくるのではなかろうか。
そこで我々も若手の台頭が日本株に関して再度見直しの為にとスクーリニングをした資料を作成しておりその中から気になる銘柄を今朝は1つ。
2020年オリンピック東京開催を控え建設株セクターの恩恵は小池氏が都知事となってから会場の見直しなどで競技場問題などから多額な費用が掛かるのが分かる。
その観点からだと明らかに建設費用から利益が上がるのが分かるが資材会社もここのところのやや円高基調からならば利益が乗るのが分かる。
その観点から割安に放置され続けているのが○×○×。この業績で株価200円割れは資料を見る限りでは割安に見えた。
個別銘柄にはまだまだ買える銘柄は日本株には沢山あるように思われる。


本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
17000円トライは普通なのでは。
ゆっくりの上昇が1番良い。
その理由に売り方が・・・・。


◆ 8月国際収支―2兆8億円の黒字、26カ月連続黒字

2016/10/11(火) 08:56
 
財務省が11日発表した8月の国際収支状況(速報)によると、経常収支は2兆8億円の黒字だった。黒字は26カ月連続。


◆ 釣り人

2016/10/11(火) 08:43
 
日経平均先物の現在の気配は16920、前日比30円高のところです。
ドル円103.64、昨日より60銭ほど円安に振れています。
NYダウ88ドル高。一時150ドル近くまであったのですが、そこが上髭となっています。相変わらず方向感が掴みづらいところ。

昨日の週間展望で、本日とか少し安くなればよいのではなかろうか?と考えていましたが、いきなり高寄りです。
もう少し調整したほうが過熱が和らぎ、次の上げが面白くなる。こう考えたのですが、過熱を引きずっての寄り付きという感覚です。
場中に思いを書いていきます。今週もどうぞご覧になってください。


◆ 今週の予定

2016/10/11(火) 08:35
 
■10(月)
【国内】
体育の日

【海外】
ユーロ圏財務相会合
ノーベル経済学賞発表
休場:カナダ、香港、台湾


■11(火)
【国内】
8月国際収支(8:50)
9月企業倒産件数(13:30)
9月景気ウォッチャー調査
《決算発表》
柿安本店、ジェイコムHD、薬王堂、久光薬、明光ネット、リソー教育、ローツェ、竹内製作、コーナン商事、パスポート、4℃HD、ユニー・ファミマ、ライフコーポ、リンガハット、井筒屋、イズミ、プレナス

【海外】
米9月労働市場情勢指数(23:00)
独10月ZEW景況感指数(18:00)
EU財務相理事会
《米決算発表》
アルコア
休場:インド(~10/12)


■12(水)
【国内】
8月機械受注(8:50)
9月工作機械受注(15:00)
30年国債入札
《決算発表》
S Foods、ディップ、アウンコンサル、ローソン、SFPダイニン、コスモス薬品、コメダ、SHIFT、ダイト、川崎地質、USEN、ベル24HD、津田駒、サイゼリヤ、インタアクション

【海外】
9/20-21開催のFOMC議事録
米3年国債入札
米10年国債入札
《米決算発表》
CSX、ウェルズ・ファーゴ、イーベイ、ブラックロック


■13(木)
【国内】
9月都心オフィス空室率(11:00)
8月第三次産業活動指数(13:30)
《決算発表》
ビックカメラ、ファンドクリG、モバクリ、ロゼッタ、東天紅、松 屋、近鉄百、リベレステ、歌舞伎、オオバ、リーバイス、ファーストリテイ
ソニーはバーチャルリアリティーシステム搭載のゲーム機「PlayStation VR」を発売

【海外】
中国9月貿易収支
BOE金融政策委員会
米9月輸入物価指数(21:30)
米30年国債入札
《米決算発表》
PPGインダストリーズ、プログレッシブ・コープ


■14(金)
【国内】
9月マネーストック(8:50)
9月国内企業物価指数(8:50)
オプションSQ
5年国債入札
《決算発表》
いちご、鉄人化、キャンドゥ、ブロッコリー、大黒天、JIN、ダイヤD、レナウン、TSIHD、ジースリーHD、テラスカイ、エディア、市進HD、Gunosy、ベクトル、プラズマ、ヤマトインタ、アデランス、松竹、文教堂HD、大 庄

【海外】
中国9月消費者物価指数(10:30)
中国9月生産者物価指数(10:30)
米9月小売売上高(21:30)
米9月生産者物価指数(21:30)
米8月企業在庫(23:00)
米10月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)
イエレンFRB議長はボストン連銀で講演
APEC財務相会合(ペルー ~10/15)
《米決算発表》
JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー、シティグループ、ハネウェルインターナショナル


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ 外資系の注文動向

2016/10/11(火) 08:23
 
 11日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1480万株、買い1850万株で、差し引き370万株の買い越し。買い越しは4営業日ぶり。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、通信、電機、銀行、証券、ゴム、不動産、REIT、情報通信、食品、小売など。
 買いセクターに、化学、建設、機械、サービス、食品、自動車など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/10/11(火) 08:23
 


おはようございます。

現在、日経CFD 16958円 +98円

NYは、米大統領選の第2回候補者討論会を終えて、民主党のクリントン氏が共和党のトランプ氏に対して支持率のリードを広げたことも相場を押し上げた。株式市場では、政策運営をめぐる不確実性が少ないクリントン氏の方が好ましいとみなされている。
ロシアが石油輸出国機構(OPEC)の減産に協力する意向を示したことなどから原油価格が跳ね上がり、S&Pエネルギー株指数 は1.5%上昇したことも下支え。

日経ですが、先週末も上昇局面での調整となった。
本日は、米国雇用統計は予想より悪い結果から休日は一時、103円を割る展開となったが、クリントン有利や原油上昇、年内利上げ観測も残りドル高から103円台中盤まで戻ってることで、為替安定から買い戻しが入るか見ていきます。

想定レンジ、為替、103.66円 161ドルから165ドル

 16689円から17103円


◆ おはようございます

2016/10/11(火) 08:12
 
■NYダウ
 18,329.04 +88.55
■ナスダック
 5,328.67 +36.27
■CME225(円建て)
 16,950 +60(大証比)
■ドイツDAX
 10,624.08 +133.22
■上海総合指数
 3,048.14 +43.44
■ドル円
 103.63

 10日のNY市場は上昇。ロシアのプーチン大統領がOPECの減産合意に追随する姿勢を示したことが好感され、原油相場が4ヶ月ぶりに高値を更新したことから、米国株も買いが先行し、エネルギー株を筆頭に全面高の展開。米大統領選の第2回候補者討論会を終えて、民主党のヒラリー候補が共和党のトランプ氏に対して支持率のリードを広げたことも相場を押し上げた。
 セクター別では、エネルギーやテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で家庭用品・パーソナル用品や自動車・自動車部品が下落した。
 ADRの日本株はLINE<3938>、三井住友<8316>が冴えない他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、富士重<7270>、京セラ<6971>、TDK<6762>など対東証比較(1ドル103.62円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/10/11(火) 07:49
 
2016/10/11  7時25分現在

         10年債                      2年債
米国     1.718% (前日比+0.000%)     0.830% (前日比+0.000%)
英国     1.022% (前日比+0.053%)     0.208% (前日比+0.034%)
ドイツ     0.056% (前日比+0.036%)     -0.665% (前日比+0.001%)
ポルトガル 3.437% (前日比-0.142%)     0.361% (前日比-0.040%)
イタリア    1.396% (前日比+0.013%)     -0.086% (前日比-0.001%)
ギリシャ   8.286% (前日比-0.029%)       -
スペイン    1.027% (前日比+0.012%)     -0.207% (前日比+0.000%)


◆ 大引け概況

2016/10/07(金) 15:23
 
■日経平均      16,860.09(-39.01)

■東証1部出来高    15.12億株

■東証1部売買代金   1.65兆円

■日経平均先物    16,890(-10)

■TOPIX        1,350.61(-3.32)

■騰落        上昇732/下落1,088

■マザーズ指数    951.47(-9.78)

■日経JQ       2,537.77(-0.20)

■ドル円       103.92
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前日までの4日続伸の反動から朝方は利益確定の売りが先行。外国為替市場でポンドが一時急落したことも手控え要因となり、下げ幅を拡大したものの原油高を受け、投資家心理が改善しているため、一方的な売りも手控えられており、小安い水準でもみ合う展開となりました。
 後場寄付きは売り優勢でスタート。今晩発表の9月米雇用統計、そして国内は三連休となることから投資家の様子見姿勢は強く、売買は低調に。その後は持ち高を調整する売りに押され再び下げ幅を拡大。引けにかけてやや戻したものの安値圏で本日の取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、小売業、不動産業、情報・通信業でした。一方、値上がり上位は、海運業、ゴム製品、鉱業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反落しました。

■桃太郎
後場は、調整気味でしたが下値も限定的に推移。
今晩の雇用統計待ちで様子見となった。
原油、ドル円も上昇してましたがリンク薄でした。

ドル換算ベースは、3日調整の162.22ドル -0.63%でした。


◆ ご案内

2016/10/07(金) 14:08
 
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◆ 日本8月-景気動向指数:一致指数は0.1ポイント低下

2016/10/07(金) 14:07
 
8月の景気動向指数(速報値)は、景気の現状を示す一致指数が前月比0.1ポイント低下の112.0だった。
数カ月先の景気を示す先行指数は1.2ポイント上昇の101.2。


◆ 14時の概況

2016/10/07(金) 14:01
 
■日経平均      16,827.34(-71.76)

■日経平均先物    16,830(-70)

■TOPIX先物      1,346.00(-5.50)

■騰落        上昇501/下落1,334

■日経JQ       2,535.79(-2.18)

■マザーズ指数    952.15(-9.10)

■ドル円       103.82

■NYダウ夜間先物  -17

■中国本土市場は国慶節の連休につき休場

■指数大型      現値1,240.03  前日比-7.24

■指数中型      現値1,619.29  前日比-7.84

■指数小型      現値2,437.77  前日比-14.32


◆ お昼のバスケット取引

2016/10/07(金) 12:34
 
ランチバスケットは25件、386.06億円。
差引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/10/07(金) 11:51
 
■日経平均      16,869.09(-30.01)

■東証1部出来高    7.12億株

■東証1部売買代金   0.73兆円

■日経平均先物    16,870(-30)

■TOPIX        1,349.77(-4.16)

■騰落        上昇539/下落1,268

■マザーズ指数    953.08(-8.17)

■日経JQ       2,538.63(+0.66)

■ドル円       103.69
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小反落しました。今晩に米9月雇用統計の発表を控えていることや前日までの4日続伸の反動から利益確定の売りが先行。外国為替市場でポンドが一時急落したことも手控え要因となり、下げ幅を拡大。ただ、ニューヨーク原油先物相場が節目の50ドル台を回復して投資家心理が改善しているため、一方的な売りも手控えられており、日経平均の値幅は40円ほどと小安い水準でもみ合う展開となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、小売業、不動産業、建設業でした。一方、値上がり上位は、海運業、ゴム製品、鉱業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反落しました。

■桃太郎
前場は、為替推移の小幅調整もあり800円台での小幅推移となった。
後場も持合いとなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、162.74ドル -0.31%と調整となった。


◆ 10月7日(金)の中国本土市場は国慶節の連休のため休場

2016/10/07(金) 10:26
 
7日(金)の中国本土市場は国慶節の連休のため休場
取引は10月10日(月)から再開となります。


◆ 10時の概況

2016/10/07(金) 10:01
 
■日経平均      16,877.05(-22.05)

■日経平均先物    16,870(-30)

■TOPIX先物      1,349.50(-2.00)

■騰落        上昇508/下落1,275

■日経JQ       2,538.86(+0.89)

■マザーズ指数    954.47(-6.78)

■ドル円       103.70

■NYダウ夜間先物  -31

■指数大型      現値1,245.38  前日比-1.89

■指数中型      現値1,621.88  前日比-5.25

■指数小型      現値2,440.45  前日比-11.64


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/10/07(金) 09:12
 
おはようございます。

さて私事でありますが来週からまたNYに帰ることとなり週末から日本を離れます。
また暫く日本に帰ってこないと思いますが米国株の雰囲気を踏まえ皆様に少しでも参考になれるレターを発信できればと思っています。
さて為替でありますが、トレンドが非常に強い可能性を示唆しているかもしれません。またこれにより日経平均が高値もみ合いとなれば12月からまた上値トライとなりそうな予感がします。
昨日もお伝えしたように先ずは対ドルで105円!これを見にこないと下落トレンドの反発に過ぎずまだまだ油断できません。またここで中期、短期ともに騰落レシオはやや過熱感が出てきました。
過熱感が出たからと下がるのではなく、売り方が1番嫌がる高値もみ合いの展開。これが時間が経てば経つほど不安になるものと、日経平均が仮に17000円を超えて終わってくれば現状のまだまだ物足りない売買代金の回復が期待できそうな予感がします。
最低ラインの売買代金2兆円。先ずはこれをクリアーしマーケットに投資家が帰ってくる雰囲気が必要不可欠ではなかろうか。


◆ ドル建て 日経225

2016/10/07(金) 08:22
 


おはようございます。

ドル建て12月限 16975 +75 16985 17000 16865
 円建て12月限 16945 +45 16940 16960 16830

NYは、米雇用統計の発表を7日に控え、ほぼ変わらずで終了した。
この日はドル高にもかかわらず原油が値上がりし、過去7営業日の上昇率は15%近くに達した。米新規失業保険申請件数の4週移動平均がほぼ43年ぶりの低水準となったことも加わり、経済の力強さが増しているとの見方が裏付けられた。
9月の非農業部門雇用者数は前月比17万5000人増と予想されている。

日経ですが、昨日も為替の下支えから続伸となった。
本日もドル円は103円台後半での推移。雇用統計前で持合いとなるか見ていきます。

想定レンジ、為替、103.92円 161ドルから164ドル

 16731円から17042円


◆ 外資系の注文動向

2016/10/07(金) 08:21
 
 7日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1630万株、買い1460万株で、差し引き170万株の売り越し。売り越しは3営業日連続。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、自動車、海運、小売、薬品、商社、化学、通信、情報通信、不動産、サービスなど。
 買いセクターに、その他製品、非鉄、食品、サービス、ゴム、電機、自動車など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/10/07(金) 08:18
 
■国内(7日)
8月毎月勤労統計調査(9:00)
8月景気動向指数(14:00)

《決算発表》
サカタのタネ、コシダカホールディングス、シー・ヴイ・エス・ベイエリア、ネクステージ、ANAP、キリン堂ホールディングス、TOKYO BASE、メディア工房、システムインテグレータ、シリコンスタジオ、大阪有機化学工業、トーセ、マルゼン、岡野バルブ製造、エコートレーディング、ポプラ、シグマ光機、旭化学工業、オンワードホールディングス、ワキタ、島忠、チヨダ、高島屋、東武ストア、日本BS放送、天満屋ストア、吉野家ホールディングス、アルテック

■海外(7日)
米9月雇用統計(21:30)
米8月消費者信用残高(10/8 4:00)
IMF・世銀年次総会(~10/9 ワシントン)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/10/07(金) 08:15
 
■NYダウ
 18,268.50 -12.53
■ナスダック
 5,306.85 -9.17
■CME225(円建て)
 16,945 +45(大証比)
■ドイツDAX
 10,568.80 -16.98
■中国本土市場は国慶節の連休につき休場
■ドル円
 104.00

 6日のNY市場は下落。雇用統計を明日に控え、取引時間前に発表された米新規失業保険申請件数が25万件を下回る強い結果となり、追加利上げ観測が拡大し、利益確定の売りが先行。ただ、欧州中央銀行(ECB)が量的緩和策の段階的な縮小を計画しているとの報道を否定したことをきっかけに下げ幅を縮小し、その後は小動きとなりました。
 セクター別では、素材や半導体・半導体製造装置が上昇する一方で自動車・自動車部品や食品・生活必需品小売が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>が堅調。半面、ソフトバンクグ<9984>、三井住友<8316>、伊藤忠<8001>が小安いなど、対東証比較(1ドル103.96円換算)高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/10/07(金) 07:47
 
2016/10/7  7時10分現在

         10年債                      2年債
米国     1.737% (前日比+0.035%)     0.850% (前日比+0.018%)
英国     0.871% (前日比+0.056%)     0.123% (前日比+0.009%)
ドイツ     -0.018% (前日比-0.013%)     -0.671% (前日比+0.001%)
ポルトガル 3.513% (前日比+0.056%)     0.385% (前日比-0.016%)
イタリア    1.342% (前日比-0.019%)     -0.097% (前日比-0.002%)
ギリシャ   8.271% (前日比-0.002%)       -
スペイン    1.009% (前日比-0.027%)     -0.219% (前日比-0.003%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/10/06(木) 15:39
 
■日経平均      16,899.10(+79.86)

■東証1部出来高    17.02億株

■東証1部売買代金   1.86兆円

■日経平均先物    16,900(+80)

■TOPIX        1,353.93(+6.12)

■騰落        上昇1,116/下落714

■マザーズ指数    961.25(+0.81)

■日経JQ       2,537.97(+5.92)

■ドル円       103.58
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前日の米国株上昇と、円安方向に振れた為替が支援材料となり、朝方から買い先行。買い一巡後は高値圏で堅調に推移しましたが、日経平均は今日まで4日続伸していることから利益確定売りも出やすく、前引けにかけてやや上げ幅を縮小しました。後場は、前場の終値を上回ってスタート。為替が1ドル=103円台半ばの円安水準を保ったことから輸出関連株を中心に買いが入りました。しかし、心理的節目の17000円を前に上値の重さが目立ち、こう着感の強い値動きとなりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、保険業、石油石炭製品でした。一方、値下がり上位は、サービス業、その他製品、非鉄金属となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続伸しました。

■桃太郎
後場も持合いとなり推移。
明日も続伸となるか見ていきます。

ドル換算ベースは、163.25ドル -0.12%でした。


◆ 14時の概況

2016/10/06(木) 14:01
 
■日経平均      16,917.48(+98.24)

■日経平均先物    16,920(+100)

■TOPIX先物      1,355.00(+9.50)

■騰落        上昇1,171/下落664

■日経JQ       2,536.37(+4.32)

■マザーズ指数    961.69(+1.25)

■ドル円       103.48

■NYダウ夜間先物  -6

■中国本土市場は国慶節の連休につき休場

■指数大型      現値1,248.54  前日比+8.23

■指数中型      現値1,628.38  前日比+6.28

■指数小型      現値2,452.57  前日比+7.13


◆ お昼のバスケット取引

2016/10/06(木) 12:32
 
ランチバスケットは13件、148.83億円。
差引き40億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/10/06(木) 11:47
 
■日経平均      16,915.94(+96.70)

■東証1部出来高    9.15億株

■東証1部売買代金   0.93兆円

■日経平均先物    16,910(+90)

■TOPIX        1,355.61(+7.80)

■騰落        上昇1,167/下落641

■マザーズ指数    960.50(+0.06)

■日経JQ       2,535.16(+3.11)

■ドル円       103.36
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前日の米国株上昇と、1ドル103円台半ばまで円安方向に振れた為替が支援材料となり、買い先行でスタート。買い一巡後は高値圏で堅調に推移しましたが、心理的な節目の17000円に近付くと上値の重さが目立ちました。日経平均は今日まで4日続伸していることから、利益確定売りも出やすく、前引けにかけてやや上げ幅を縮小しました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、保険業、石油石炭製品でした。一方、値下がり上位は、サービス業、食料品、小売業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、4日続伸場面であり高値小幅持合い。
下値も限定的なイメージでの推移。
後場も持合いとなるのか見ていきます。

ドル換算ベースは、163.63ドル +0.12%
このところ小幅推移。為替分、指数は上昇。


◆ 10月6日(木)の中国本土市場は国慶節の連休のため休場

2016/10/06(木) 10:25
 
6日(木)の中国本土市場は国慶節の連休のため休場
取引は10月10日(月)から再開となります。


◆ 10時の概況

2016/10/06(木) 10:01
 
■日経平均      16,953.10(+133.86)

■日経平均先物    16,940(+120)

■TOPIX先物      1,357.50(+12.00)

■騰落        上昇1,254/下落565

■日経JQ       2,535.87(+3.82)

■マザーズ指数    959.51(-0.93)

■ドル円       103.47

■NYダウ夜間先物  +1

■指数大型      現値1,251.64  前日比+11.33

■指数中型      現値1,631.11  前日比+9.01

■指数小型      現値2,454.80  前日比+9.36


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/10/06(木) 09:06
 
おはようございます。

昨日も最後にお伝えしたが時間軸的に売り方の悲鳴が聞こえてくる時間帯だと。
相場は薄商いで買い手は下がったら日銀だけの環境ならばと売り方すればここはチャンスだと思う場面が続いていたが。
為替がジワリジワリ円安方向となり売り方も予想外の展開となっているのではなかろうか。
ただまだ100%為替がトレンド転換に入ったとは言えないが我々の予想ではここで先ずは対ドル105円の回復があって初めてトレンド転換したかなと思っている。まして先日発表された日本の大企業の為替ラインが対ドルは107円付近らしくその付近まではトレンド的に戻りを見せてもおかしくない。
ともかく為替!対ドル105円の回復。
今はこれに尽きる。
さて、我がファンドもまさかのボスの指令により押し目買いを継続してきたが、昨日ヘッジの組み替えを行なったようだ。
これにより若手からは日本株も株価が上昇してこないと少し困ると。またヘッジ作業が忙しくならないことを願うと言葉漏らしていた(笑)
勝負の世界!とくにマーケットは上がるか下がるか確率50%の勝負。
勝つ時もあれば当然負ける時もある。
利益より損が勝れば敗者だ。
しかし、我々も長年確率と統計などで戦い勝ち方を学んできた集団だと思っている。
そして今朝のコメントは強気に聞こえるだろうが、まだまだ世界的に不安要素は残され何かの拍子に一転することがあるのがマーケット。
その時に想定外の言葉は許されないのが我々の仕事である。
ただ毎回皆様にお伝えするが、マーケットで戦うにあたり車に例えるならばアクセルを踏まねば前に進まない。
お金=ガソリンがなくなれば車は走ることも出来ない。
よってガス欠にならないようにマーケットに参加しながらアクセルを踏む時は踏む。危険かなと思ったらアクセルを緩めたりと臨機応変に対処する必要があるだろう。


◆ 外資系の注文動向

2016/10/06(木) 08:23
 
 6日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1330万株、買い820万株で、差し引き510万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、薬品、サービス、陸運、情報通信、その他製品、海運、建設、不動産、銀行、空運など。
 買いセクターに、化学、サービス、情報通信、ゴム、通信、その他製品、保険、電機など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/10/06(木) 08:17
 
■国内(6日)
10年物価連動国債入札

《決算発表》
パソナグループ、シーズメン、セブン&アイ・ホールディングス、メディアドゥ、クリーク・アンド・リバー社、オーエスジー、ナガイレーベン、くろがね工作所、乃村工藝社

■海外(6日)
G20財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/10/06(木) 08:15
 


おはようございます。

ドル建て12月限 16985 +165 16795 17010 16745
 円建て12月限 16950 +130 16755 16970 16705

Nyは、原油相場が一時1バレル50ドルを超す上昇となったことを受けて買いが先行。9月ISM非製造業景況指数や製造業受注指数が予想を上振れたことが好感されたほか、年内の利上げ観測の拡大を受けて金融セクターに買いが広がり、終日堅調推移となった。

日経ですが、昨日も続伸。
為替推移も7日連続ドル高も下支え。
本日も103円台中盤から続伸して17000円台となるか見ていきます。

想定レンジ、為替、103.49円 161ドルから164.5ドル

 16661円から17024円


◆ おはようございます

2016/10/06(木) 08:14
 
■NYダウ
 18,281.03 +112.58
■ナスダック
 5,316.02 +26.36
■CME225(円建て)
 16,950 +130(大証比)
■ドイツDAX
 10,585.78 -33.83
■中国本土市場は国慶節の連休につき休場
■ドル円
 103.48

 5日のNY市場は上昇。原油相場が一時1バレル50ドルを超す上昇となったことを受けて買いが先行。2日続落の反動や好調なISM非製造業景況指数が好感されたほか、年内の利上げ観測の拡大を受けて金融セクターに買いが広がり、終日堅調推移となりました。
 セクター別では、銀行や自動車・自動車部品が上昇する一方で不動産や電気通信サービスが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、ファーストリテ<9983>、デンソー<6902>、コマツ<6301>、京セラ<6971>、富士通<6702>、LINE<3938>など、対東証比較(1ドル103.51円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/10/06(木) 07:45
 
2016/10/6  7時現在

         10年債                      2年債
米国     1.702% (前日比+0.016%)     0.832% (前日比+0.010%)
英国     0.815% (前日比+0.036%)     0.114% (前日比-0.002%)
ドイツ     -0.005% (前日比+0.049%)     -0.672% (前日比+0.010%)
ポルトガル 3.457% (前日比+0.071%)     0.401% (前日比-0.015%)
イタリア    1.361% (前日比+0.055%)     -0.095% (前日比+0.003%)
ギリシャ   8.273% (前日比+0.006%)       -
スペイン    1.036% (前日比+0.059%)     -0.216% (前日比+0.009%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/10/05(水) 15:36
 
■日経平均      16,819.24(+83.59)

■東証1部出来高    17.20億株

■東証1部売買代金   1.88兆円

■日経平均先物    16,820(+100)

■TOPIX        1,347.81(+7.60)

■騰落        上昇1,197/下落643

■マザーズ指数    960.44(+4.42)

■日経JQ       2,532.05(+5.57)

■ドル円       102.90
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は、欧米の長期金利上昇に伴う円安進行を支えに輸出関連株中心に買いが先行。円安一服や前日の米国株安が重しとなり、一時下げに転じる場面も見られましたが、再びプラス圏に浮上し、円相場がやや弱含むとともに上げ幅を拡大しました。
 前場の好地合いを引き継ぐ形で後場寄り付きは買い物がちでスタート。買い一巡後は、5日に米国で発表の9月ADP全米雇用リポートなどを見極めたいとの思惑や円安一服もあって、1万6800円台前半の高値圏でもみ合う展開に。そのまま堅調に推移して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、ゴム製品、輸送用機器でした。一方、値下がり上位は、繊維製品、水産・農林業、食料品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続伸しました。

■桃太郎
後場も高値持合いとなり推移。
リスク回避動きはみられませんでした。
明日も上昇するのか見ていきます。

ドル換算ベースは、163.44% -0.18%と下落。
今晩も米国指標待ち
米9月ADP雇用統計(21:15)
米8月貿易収支(21:30)
米9月ISM非製造業景況指数(23:00)
米8月製造業受注(23:00)


◆ ご案内

2016/10/05(水) 14:37
 
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◆ 14時の概況

2016/10/05(水) 14:01
 
■日経平均      16,836.47(+100.82)

■日経平均先物    16,830(+110)

■TOPIX先物      1,348.50(+7.50)

■騰落        上昇1,241/下落601

■日経JQ       2,533.27(+6.79)

■マザーズ指数    961.23(+5.21)

■ドル円       102.90

■NYダウ夜間先物  +1

■中国本土市場は国慶節の連休につき休場

■指数大型      現値1,240.77  前日比+8.63

■指数中型      現値1,624.26  前日比+8.81

■指数小型      現値2,447.58  前日比+14.14


◆ お昼のバスケット取引

2016/10/05(水) 12:33
 
ランチバスケットは12件、136.14億円。
差引き40億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/10/05(水) 11:53
 
■日経平均      16,830.22(+94.57)

■東証1部出来高    8.20億株

■東証1部売買代金   0.85兆円

■日経平均先物    16,820(+100)

■TOPIX        1,348.50(+8.29)

■騰落        上昇1,296/下落537

■マザーズ指数    957.82(+1.80)

■日経JQ       2,532.20(+5.72)

■ドル円       102.88
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は、欧米の長期金利上昇に伴う円安進行を支えに輸出関連株中心に買いが先行。その後は、円安一服や前日の米国株安が重しとなり、一時下げに転じる場面も見られましたが、再びプラス圏に浮上。円相場がやや弱含むとともに上げ幅を広げ、そのまま高値圏で堅調に推移して前場取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、ゴム製品、輸送用機器、保険業でした。一方、値下がり上位は、繊維製品、水産・農林業、食料品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、200Maの攻防から上抜けての推移となった。
後場も買い進まれるのか見ていきます。

ドル換算ベースは、163.58ドル -0.09%と持合い。


◆ 10月5日(水)の中国本土市場は国慶節の連休のため休場

2016/10/05(水) 10:28
 
5日(水)の中国本土市場は国慶節の連休のため休場
取引は10月10日(月)から再開となります。


◆ 10時の概況

2016/10/05(水) 10:01
 
■日経平均      16,770.21(+34.56)

■日経平均先物    16,760(+40)

■TOPIX先物      1,344.50(+3.50)

■騰落        上昇1,128/下落664

■日経JQ       2,531.13(+4.65)

■マザーズ指数    957.69(+1.67)

■ドル円       102.80

■NYダウ夜間先物  -18

■指数大型      現値1,236.17  前日比+4.03

■指数中型      現値1,620.87  前日比+5.42

■指数小型      現値2,442.98  前日比+9.54


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/10/05(水) 09:20
 
おはようございます。

日経平均は為替の円安を背景にやや上向き。まだこれで大丈夫とは言えないのは日々の売買代金を見ても分かるだろう。
しかし個別銘柄は元気な銘柄がチラホラ!悪い環境ならば個別銘柄スラパッとしないが、少しでもマーケットに変化が起きてくれば投資家達も少しずつマーケットに帰ってくるような気がします。
さてこれまでも後輩からの依頼もあり、朝の便りに皆様に少しでも参考になればと色々と我々の考えを自由に述べさせてもらっているが、春先にこの観点からならばと皆様に紹介した○○××がようやくマーケットに認められたようだ。


◆ ドル建て 日経225

2016/10/05(水) 08:20
 


おはようございます。

ドル建て12月限 16770 +50 16640 16895 16635
円建て12月限 16740 +20 16600 16855 16600

NYは、ドイツ銀行の財務懸念を背景とした売りが一服し、欧州株がほぼ全面高となった流れを受け買いが先行。しかし、リッチモンド連銀総裁が利上げに積極的な発言を行ったほか、欧州中央銀行(ECB)が量的緩和策の段階的な縮小を計画しているとの報道を嫌気し下落に転じた。英ポンドが31年ぶりの安値を更新。英国株はポンド安で上昇したが、米国の投資家の間には不安が広がった。

日経ですが、昨日は為替の下支えもあり続伸。200MAあたりとなった。
本日は、ドル高から海外動向の不安要素があるものの買い進まれるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、102.83円 161ドルから164ドル

 16555円から16861円


◆ 外資系の注文動向

2016/10/05(水) 08:14
 
 5日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1840万株、買い1760万株で、差し引き80万株の売り越し。売り越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、その他製品、証券、銀行、電機、化学、情報通信、サービス、保険、その他金融、農林水産、機械、自動車など。
 いセクターに、通信、電機、保険、小売、ゴム、証券など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/10/05(水) 08:11
 
■国内(5日)
《決算発表》
カネコ種苗、イオン九州、エービーシー・マート、ジーフット、わらべや日洋ホールディングス、ウエルシアホールディングス、イオンファンタジー、川口化学工業、東京個別指導学院、三協立山、フロイント産業、サンデー、良品計画、マルカキカイ、イオン、イオンモール、トーセイ、イオンディライト、ベルク

■海外(5日)
米9月ADP雇用統計(21:15)
米8月貿易収支(21:30)
米9月ISM非製造業景況指数(23:00)
米8月製造業受注(23:00)
ノーベル化学賞発表

《米決算発表》
モンサント、ヤム・ブランズ、グローバル・ペイメンツ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/10/05(水) 08:07
 
■NYダウ
 18,168.45 -85.40
■ナスダック
 5,289.66 -11.22
■CME225(円建て)
 16,740 +20(大証比)
■ドイツDAX
 10,619.61 +108.59
■中国本土市場は国慶節の連休につき休場
■ドル円
 102.84

 4日のNY市場は下落。ドイツ銀行の財務懸念を背景とした売りが一服し、欧州株がほぼ全面高となった流れを受け買いが先行。しかし、リッチモンド連銀総裁が利上げに積極的な発言をしたと報道されると年内利上げ意識の高まりを背景にしたドル高、金利上昇を嫌気して下落に転じました。
 セクター別では、銀行や各種金融が上昇する一方で公益事業や電気通信サービスが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、キヤノン<7751>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、花王<4452>が小じっかり。半面、ファナック<6954>、ブリヂストン<5108>、東レ<3402>が小安いなど、対東証比較(1ドル102.87円換算)で全般小動き。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/10/05(水) 07:45
 
2016/10/5  6時46分現在

         10年債                      2年債
米国     1.686% (前日比+0.064%)     0.822% (前日比+0.030%)
英国     0.779% (前日比+0.046%)     0.116% (前日比+0.026%)
ドイツ     -0.054% (前日比+0.039%)     -0.682% (前日比+0.006%)
ポルトガル 3.386% (前日比-0.007%)     0.416% (前日比+0.006%)
イタリア    1.306% (前日比+0.040%)     -0.098% (前日比+0.008%)
ギリシャ   8.267% (前日比-0.003%)       -
スペイン    0.977% (前日比+0.041%)     -0.225% (前日比+0.015%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず



◆ 大引け概況

2016/10/04(火) 15:44
 
■日経平均      16,735.65(+136.98)

■東証1部出来高    15.62億株

■東証1部売買代金   1.75兆円

■日経平均先物    16,720(+130)

■TOPIX        1,340.21(+9.49)

■騰落        上昇1,404/下落441

■マザーズ指数    956.02(+4.39)

■日経JQ       2,526.48(+6.12)

■ドル円       102.27
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。為替の円安傾向を受けて、朝方から買い先行でスタート。その後も円相場が引き続き1ドル=102円近辺と安い水準で推移したことから、輸出関連株中心に買いが入り上げ幅を拡大。高値引けで前場を終えました。後場の日経平均は、目先の利益を確定する売りが先行しました。しかし売り一巡後は下げ渋り、150円近くまで上げ幅を拡大。ただ、9月の米雇用統計の発表を今週末に控えていることから、様子見気分が強まり、積極的に上値を追う動きは見られませんでした。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉄鋼、銀行業、精密機器でした。一方、値下がり上位は、電気・ガス業、不動産業、陸運業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続伸しました。

■桃太郎
後場も高値持合いとなり推移。
明日も買い戻されてしっかりなのか見ていきます。

ドル換算ベースは、163.73ドル +0.10%でした。


◆ ご案内

2016/10/04(火) 14:59
 
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◆ 14時の概況

2016/10/04(火) 14:01
 
■日経平均      16,734.92(+136.25)

■日経平均先物    16,730(+140)

■TOPIX先物      1,341.00(+9.50)

■騰落        上昇1,332/下落512

■日経JQ       2,526.52(+6.16)

■マザーズ指数    957.10(+5.47)

■ドル円       102.20

■NYダウ夜間先物  +9

■中国本土市場は国慶節の連休につき休場

■指数大型      現値1,231.88  前日比+9.44

■指数中型      現値1,615.31  前日比+8.61

■指数小型      現値2,431.59  前日比+16.65


◆ お昼のバスケット取引

2016/10/04(火) 12:37
 
ランチバスケットは16件、285.41億円。
差引き60億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/10/04(火) 11:57
 
■日経平均      16,744.60(+145.93)

■東証1部出来高    7.53億株

■東証1部売買代金   0.77兆円

■日経平均先物    16,720(+130)

■TOPIX        1,339.63(+8.91)

■騰落        上昇1,293/下落536

■マザーズ指数    958.44(+6.81)

■日経JQ       2,528.27(+7.91)

■ドル円       102.34
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は、ドル・円相場が円安方向に振れていることを受けて、買い先行でスタート。その後も円相場が引き続き1ドル=102円近辺と安い水準で推移しており、輸出関連株を中心に買いが入り上げ幅を拡大。そのまま高値圏で堅調に推移し、高値引けで前場取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、銀行業、鉄鋼、海運業でした。一方、値下がり上位は、電気・ガス業、食料品、その他製品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、為替推移のドル高で為替は6日続伸。
75MAの102.40円付近まで上昇したことで、切り返しからボックスの高値付近となっている。
本日は、為替にリンクしてることで、買い戻しかわかりませんが後場も続伸するか見ていきます。

ドル換算ベースを見ても変わらずの163.57ドルと変化なし。
日本だけリスク回避の動きはみられていない。


◆ 10月4日(火)の中国本土市場は国慶節の連休のため休場

2016/10/04(火) 10:27
 
4日(火)の中国本土市場は国慶節の連休のため休場 
取引は10月10日(月)から再開となります。 


◆ 10時の概況

2016/10/04(火) 10:01
 
■日経平均      16,706.03(+107.36)

■日経平均先物    16,720(+130)

■TOPIX先物      1,339.50(+8.00)

■騰落        上昇1,214/下落587

■日経JQ       2,523.50(+3.14)

■マザーズ指数    952.78(+1.15)

■ドル円       102.04

■NYダウ夜間先物  +11

■指数大型      現値1,230.81  前日比+8.37

■指数中型      現値1,613.78  前日比+7.08

■指数小型      現値2,426.17  前日比+11.23


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/10/04(火) 09:02
 
おはようございます

本日の東京市場はノーベル賞受賞によりオートファジー関連が賑わいを継続できるかに注目!なんだろう。
日経平均はもみ合いながらの日銀頼みならぬ相場。
その中、個別銘柄の中で ~以下会員ページ~


◆ 釣り人

2016/10/04(火) 08:43
 
日経平均先物の現在の気配は16630
前日比40円高のところです。
日足で二空の上げとなります。
ドル円101.78
日本時間に入りじわっとした円安が進行しています。
NYダウ54ドル安。
相変わらず方向感のない動きです。
それでは本日もよろしくお願い致します。


◆ 外資系の注文動向

2016/10/04(火) 08:29
 
 4日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1170万株、買い1600万株で、差し引き430万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、通信、小売、自動車、情報通信、電機、機械、金属、ガラス、石油など。
 買いセクターに、その他製品、非鉄、証券、化学、自動車、電機、陸運、不動産など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/10/04(火) 08:26
 
■国内(4日)
9月マネタリーベース(8:50)
9月消費動向調査(14:00)
10年国債入札
投資の日
シーテックジャパン2016(~10/7)

《決算発表》
サーラコーポレーション、J.フロントリテイリング、バイク王&カンパニー、放電精密加工研究所、タカキュー、アオキスーパー

■海外(4日)
豪州準備銀行理事会
米副大統領候補テレビ討論会
ノーベル物理学賞発表

《米決算発表》
マイクロン・テクノロジー

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/10/04(火) 08:22
 
■NYダウ
 18,253.85 -54.30
■ナスダック
 5,300.87 -11.13
■CME225(円建て)
 16,605 +15(大証比)
■ドイツDAX
 10,511.02 +105.48
■中国本土市場は国慶節の連休につき休場
■ドル円
 101.68

 3日のNY株式相場は反落。英国のメイ首相が来年3月までにEUからの離脱交渉の開始を明言したことで、欧州経済の先行き不透明感が広がったことなどから売りが先行。9月ISM製造業景況指数が予想を上回ったことで下げ幅を縮小する場面も見られましたが、利益確定の売りも広がり、終日軟調推移となりました。
 セクター別では、運輸や医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で不動産や公益事業が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニー<6758>、富士重<7270>、TDK<6762>が堅調。半面、ファナック<6954>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>が小安いなど、対東証比較(1ドル101.59円換算)で高安まちまち。


◆ ドル建て 日経225

2016/10/04(火) 08:13
 



おはようございます。

ドル建て12月限 16650 +60 16570 16680 16565
 円建て12月限 16605 +15 16540 16640 16525

NYは、ドイツ銀行と司法省との合意観測に懐疑的な見方が広がったほか、英国のメイ首相が来年3月までに欧州連合(EU)からの離脱交渉の開始を明言したことから、欧州経済の先行き不透明感が広がり、売りが先行。9月ISM製造業景況指数が予想を上振れたことで下げ幅を縮小する場面もあったが、利益確定の売りも広がり、終日軟調推移となった。

日経ですが、昨日は海外動向高で買い戻しから高値持合いとなった。
本日は、欧州リスクがあるもののドル円はISM製造業が良くドル高に反応して円安となってることで指数も昨日と変わらずあたりから始まる。
下値は限定的で持合いとなるか見ていきます。

想定レンジ、為替、101.70円 161ドルから164ドル

 16373円から16678円


◆ 各国債券利回り一覧

2016/10/04(火) 07:47
 
2016/10/4  7時18分現在

         10年債                      2年債
米国     1.622% (前日比+0.028%)     0.792% (前日比+0.030%)
英国     0.733% (前日比-0.013%)     0.090% (前日比-0.012%)
ドイツ     -0.093% (前日比+0.026%)     -0.688% (前日比-0.005%)
ポルトガル 3.393% (前日比+0.063%)     0.410% (前日比+0.007%)
イタリア    1.266% (前日比+0.078%)     -0.106% (前日比+0.006%)
ギリシャ   8.270% (前日比-0.010%)       -
スペイン    0.936% (前日比+0.056%)     -0.240% (前日比-0.023%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/10/03(月) 15:47
 
■日経平均      16,598.67(+148.83)

■東証1部出来高    14.96億株

■東証1部売買代金   1.62兆円

■日経平均先物    16,590(+200)

■TOPIX        1,330.72(+7.94)

■騰落        上昇1,322/下落520

■マザーズ指数    951.63(+3.46)

■日経JQ       2,520.36(+8.94)

■ドル円       101.32
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前週末の米国株高や円安歩調を受け、朝方から買いが先行。その後は、円高・ドル安の一服が投資家心理の改善につながり、時価総額の大きな主力銘柄をはじめ、輸出関連株など幅広い銘柄に買いが入り一時上げ幅は200円を超える場面も見られました。後場の日経平均はやや上げ幅を縮めてスタート。主力株中心に戻り待ちの売りに押され、伸び悩む展開となりました。追加の手掛かりに乏しく、大引けまで高値圏でのもみ合いに終始しました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、証券商品先物、精密機器、小売業でした。一方、値下がり上位は、鉱業、石油石炭製品、その他金融業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
後場は、持合いが続き上値は重く推移した。
今晩から始まる米国重要指標で、為替推移も
動くと思われるがリンク度も薄く日経はトレンドが
でるか見ていきます。

ドル換算ベースは、163.57ドル +0.52%でした。


◆ 14時の概況

2016/10/03(月) 14:01
 
■日経平均      16,586.19(+136.35)

■日経平均先物    16,560(+170)

■TOPIX先物      1,328.00(+9.50)

■騰落        上昇1,283/下落559

■日経JQ       2,518.34(+6.92)

■マザーズ指数    951.39(+3.22)

■ドル円       101.38

■NYダウ夜間先物  +6

■中国本土市場は国慶節の連休につき休場

■指数大型      現値1,222.10  前日比+5.61

■指数中型      現値1,605.11  前日比+11.00

■指数小型      現値2,412.04  前日比+13.03


◆ お昼のバスケット取引

2016/10/03(月) 12:34
 
ランチバスケットは31件、164.20億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/10/03(月) 12:06
 
■日経平均      16,633.37(+183.53)

■東証1部出来高    7.94億株

■東証1部売買代金   0.81兆円

■日経平均先物    16,630(+240)

■TOPIX        1,336.28(+13.50)

■騰落        上昇1,561/下落321

■マザーズ指数    955.71(+7.54)

■日経JQ       2,522.04(+10.62)

■ドル円       101.50
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。朝方は、ドイツ銀行を巡る過度な懸念が後退を背景にした前週末の米国株高や円安歩調を受け、買いが先行。その後は、円高・ドル安の一服が投資家心理の改善につながり、時価総額の大きな主力銘柄をはじめ、輸出関連株など幅広い銘柄に買いが入り一時上げ幅は200円を超える場面も見られました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、精密機器、鉄鋼、化学。一方、値下がりしたのは、鉱業、石油石炭製品のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
前場は、買い戻しから上値持合いとなった。
為替リンク度も薄く推移。
後場も持ちあうのか見ていきます。

ドル換算ベースは、163.96ドル +0.76%となった。


◆ 10月3日(月)の中国本土市場は国慶節の連休のため休場

2016/10/03(月) 10:29
 
3日(月)の中国本土市場は国慶節の連休のため休場
取引は10月10日(月)から再開となります。


◆ 10時の概況

2016/10/03(月) 10:01
 
■日経平均      16,600.65(+150.81)

■日経平均先物    16,590(+200)

■TOPIX先物      1,335.00(+16.50)

■騰落        上昇1,499/下落358

■日経JQ       2,520.07(+8.65)

■マザーズ指数    950.03(+1.86)

■ドル円       101.35

■NYダウ夜間先物  +10

■指数大型      現値1,227.28  前日比+10.79

■指数中型      現値1,609.30  前日比+15.19

■指数小型      現値2,421.21  前日比+22.20


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/10/03(月) 09:27
 
おはようございます。

東京市場は為替と睨めっこなのか?
それとも世界情勢にどれ位左右されているのかを注意深く見守りたい。
日経平均は現状16500円付近がどうも居心地が良さそうな雰囲気が漂う。
その背景にドイツ銀行の問題が浮上しそれを嫌気されマーケットに不信感が。
ただ為替をみるとこの心配が強いならばもう少し円高の進行が進んでもおかしくないが。
現状は米国の先行きがそれほど鈍化しないと思われているようだし、実際に我々のスタッフなど米国の先行きの景気を聞くとそれほど悲観的な意見が聞こえてこない。
その証がNYダウの水準キープに繋がっており我々のイメージからだと暫くするとまたNYダウは上場来高値に近づきタイミング良ければそのまま高値を更新してくると思っている。
皆様もここから極端に弱気にならず前を向いて頑張って欲しい。


本日の先物レンジ
小動き、個別銘柄勝負と思っている。
1○○××~1○○××円


◆ 9月の日銀短観、大企業製造業DIはプラス6、2期連続で横ばい

2016/10/03(月) 08:55
 
日銀が3日発表した9月の全国企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は大企業製造業がプラス6だった。前回6月調査のプラス6から横ばいだった。2期連続で横ばいだった。3カ月後の先行きについては、大企業製造業がプラス6と横ばいの見通し。市場予想の中央値はプラス8だった。


◆ 外資系の注文動向

2016/10/03(月) 08:36
 
 10月3日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1120万株、買い1140万株で、差し引き20万株の買い越し。買い越しは6営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、銀行、証券、機械、通信、建設、薬品、サービス、電機など。
 買いセクターに、証券、サービス、その他製品、機械、電機、食品、繊維、通信、自動車など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2016/10/03(月) 08:27
 
■3(月)
【国内】
9月調査日銀短観(8:50)
9月新車販売台数(14:00)
《決算発表》
ダイセキ環境ソリューション、キユーピー、クリエイトSDホールディングス、北興化学工業、日本フイルコン、瑞光、不二越、象印マホービン、オークワ、しまむら、パルコ、ダイセキ

【海外】
米9月ISM製造業景況指数(23:00)
米8月建設支出(23:00)
米9月自動車販売台数
ノーベル生理学・医学賞発表
休場:中国(~10/7)、韓国、マレーシア、ドイツ


■4(火)
【国内】
9月マネタリーベース(8:50)
9月消費動向調査(14:00)
10年国債入札
投資の日
シーテックジャパン2016(~10/7)
《決算発表》
サーラコーポレーション、J.フロントリテイリング、バイク王&カンパニー、放電精密加工研究所、タカキュー、アオキスーパー

【海外】
豪州準備銀行理事会 米副大統領候補テレビ討論会 ノーベル物理学賞発表
《米決算発表》
マイクロン・テクノロジー


■5(水)
【国内】
《決算発表》
カネコ種苗、イオン九州、エービーシー・マート、ジーフット、わらべや日洋ホールディングス、ウエルシアホールディングス、イオンファンタジー、川口化学工業、東京個別指導学院、三協立山、フロイント産業、サンデー、良品計画、マルカキカイ、イオン、イオンモール、トーセイ、イオンディライト、ベルク

【海外】
米9月ADP雇用統計(21:15)
米8月貿易収支(21:30)
米9月ISM非製造業景況指数(23:00)
米8月製造業受注(23:00)
ノーベル化学賞発表
《米決算発表》
モンサント、ヤム・ブランズ、グローバル・ペイメンツ


■6(木)
【国内】
10年物価連動国債入札
《決算発表》
パソナグループ、シーズメン、セブン&アイ・ホールディングス、メディアドゥ、クリーク・アンド・リバー社、オーエスジー、ナガイレーベン、くろがね工作所、乃村工藝社

【海外】
G20財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)


■7(金)
【国内】
8月毎月勤労統計調査(9:00)
8月景気動向指数(14:00)
《決算発表》
サカタのタネ、コシダカホールディングス、シー・ヴイ・エス・ベイエリア、ネクステージ、ANAP、キリン堂ホールディングス、TOKYO BASE、メディア工房、システムインテグレータ、シリコンスタジオ、大阪有機化学工業、トーセ、マルゼン、岡野バルブ製造、エコートレーディング、ポプラ、シグマ光機、旭化学工業、オンワードホールディングス、ワキタ、島忠、チヨダ、高島屋、東武ストア、日本BS放送、天満屋ストア、吉野家ホールディングス、アルテック

【海外】
米9月雇用統計(21:30)
米8月消費者信用残高(10/8 4:00)
IMF・世銀年次総会(~10/9 ワシントン)


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/10/03(月) 08:20
 


おはようございます。

現在、日経CFD 16569円 +119円

朝の為替状況は、101円台中盤。
8:50 日銀短観の発表後の動きとなります。
先週末からはギャップアップからの始まりとなり買い戻しが入るのか見ていきます。

想定レンジ、為替、101.39円 161ドルから164ドル

 16315円から16627円


◆ おはようございます

2016/10/03(月) 08:16
 
■NYダウ
 18,308.15 +164.70
■ナスダック
 5,312.00 +42.85
■CME225(円建て)
 16,560 +170(大証比)
■英FT100
 6,899.33 -20.09
■上海総合指数
 3,004.70 +6.22
■ドル円
 101.44

 30日のNY市場は反発。ドイツ銀行の財務不安を嫌気した売りが一服し、金融株中心に買い戻しが広がった。OPEC減産合意を背景に原油が続伸したことも投資家心理の改善につながった。その後、ドイツ銀行が当初の金額を大幅に下回る54億ドルの支払いで米司法省と和解合意に近づいたとするAFPの報道が材料視され、上げ幅を拡大した。
 セクター別では、銀行や家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方で公益事業や不動産が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、三菱商<8058>、ファーストリテ<9983>、富士重<7270>、コマツ<6301>、LINE<3938>など、対東証比較(1ドル101.35円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/10/03(月) 07:50
 
2016/10/3  6時59分現在

         10年債                      2年債
米国     1.594% (前日比+0.035%)     0.762% (前日比+0.028%)
英国     0.746% (前日比+0.024%)     0.102% (前日比+0.024%)
ドイツ     -0.119% (前日比-0.002%)     -0.683% (前日比-0.001%)
ポルトガル 3.330% (前日比+0.022%)     0.403% (前日比+0.042%)
イタリア    1.188% (前日比-0.023%)     -0.112% (前日比-0.001%)
ギリシャ   8.280% (前日比+0.020%)       -
スペイン    0.880% (前日比-0.037%)     -0.217% (前日比-0.004%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2016/10/02(日) 16:51
 
先週末米国市場は、住宅ローン担保証券(MBS)の不正販売問題に絡み、54億ドルの支払いで米司法省と合意に近づいたとするAFPの報道が材料視された。米司法省が当初要求していた140億ドルからは大幅な減額と欧州引け際に流れドイツ銀行 の経営状態に対する懸念が和らいだことで、金融株が広く買われた。
ダウは、164ドル高、ナスダックは、42ポンと高となった。
今週は、主な計勢指標が目白押しで、ISM製造業を皮切りに、週末は米国雇用統計となる。ドル高傾向が強まるか、大統領選挙に向けての不透明感が強まるか欧州懸念となるか不確定要素が多い週となる。

日経ですが、ボックス相場となり下値は限定的なイメージが強く。
為替リンク度も薄いので、ドル高に対しても上値は重そうである。

以下会員ページ。