日経平均先物と釣り人と桃太郎(タイトル)
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2016/09

◆ 大引け概況

2016/09/30(金) 15:37
 
■日経平均      16,449.84(-243.87)

■東証1部出来高    18.19億株

■東証1部売買代金   2.04兆円

■日経平均先物    16,390(-330)

■TOPIX        1,322.78(-20.47)

■騰落        上昇256/下落1,658

■マザーズ指数    948.17(-9.98)

■日経JQ       2,511.42(-7.30)

■ドル円       101.02
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。朝方は、ドイツ銀行の経営不安再燃を受け米国市場で金融株が下落したことを嫌気し売りが先行。円相場が1ドル=101円前後まで強含み、企業業績の重荷となる円高を警戒した売り圧力が強まり下げ幅を拡大。
 後場は、昼休みの時間帯に先物が下げ渋った流れを受け、下げ幅を縮小してスタート。日銀のETF買い期待からこの日の高値となる1万6497円55銭まで戻す場面も見られましたが、その後は買いが続かず1万6400円台後半でもみ合い引けにかけて下げ幅をやや広げて本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、電気・ガス業、海運業、その他金融業。一方、値上がりしたのは、石油石炭製品、不動産業、鉱業のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反落しました。

■桃太郎
後場は、日銀の外債買いの噂が流れ、一時為替の戻りと共に少し戻す場面もありましたが、
引けにかけては安値持合いとなった。
今月最終日となりました。来月も頑張りたいと思います。

ドル換算ベースは、162.72ドル -0.94%となった。


◆ ご案内

2016/09/30(金) 14:52
 
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◆ 14時の概況

2016/09/30(金) 14:01
 
■日経平均      16,462.81(-230.90)

■日経平均先物    16,450(-270)

■TOPIX先物      1,324.50(-21.50)

■騰落        上昇297/下落1,610

■日経JQ       2,511.85(-6.87)

■マザーズ指数    946.47(-11.68)

■ドル円       101.20

■NYダウ夜間先物  -5

■上海総合指数後場の寄り付き 3,002.92 前日比+4.43 +0.15%

■指数大型      現値1,219.57  前日比-16.28

■指数中型      現値1,596.79  前日比-21.94

■指数小型      現値2,401.72  前日比-28.37


◆ お昼のバスケット取引

2016/09/30(金) 12:39
 
ランチバスケットは19件、398.31億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/09/30(金) 12:08
 
■日経平均      16,435.61(-258.10)

■東証1部出来高    8.55億株

■東証1部売買代金   0.89兆円

■日経平均先物    16,410(-310)

■TOPIX        1,322.95(-20.30)

■騰落        上昇277/下落1,606

■マザーズ指数    946.08(-12.07)

■日経JQ       2,512.66(-6.06)

■ドル円       100.96
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。朝方は、ドイツ銀行の経営不安再燃を受け米国市場で金融株が下落したことを嫌気し売りが先行。外国為替市場で円相場が1ドル=101円前後まで強含み、企業業績の重荷となる円高を警戒した売り圧力が強まり下げ幅を拡大。その後の戻りは鈍く、安値圏で軟調に推移して前場取引を終えました。
 
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、電気・ガス業、海運業、その他金融業。一方、値上がりしたのは、鉱業のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反落しました。

■桃太郎
前場は、安寄り後、下げ幅拡大となり昨日の上昇分を埋めた。為替推移もボックス内の動きで101円前半。
上昇する理由はないが、月末もあり後場は少し戻すのか見ていきます。

ドル換算ベースは、162.83ドル -0.88%となった。


◆ 中国9月財新製造業PMIは50.1、市場予想と一致

2016/09/30(金) 10:52
 
中国9月財新製造業PMIは50.1
市場予想の50.1と一致。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.14%

2016/09/30(金) 10:26
 
上海総合指数 2,994.25 前日比 -4.23 -0.14%


◆ 10時の概況

2016/09/30(金) 10:01
 
■日経平均      16,424.66(-269.05)

■日経平均先物    16,400(-320)

■TOPIX先物      1,319.00(-27.00)

■騰落        上昇199/下落1,717

■日経JQ       2,513.35(-5.37)

■マザーズ指数    948.61(-9.54)

■ドル円       101.12

■NYダウ夜間先物  -14

■指数大型      現値1,213.43  前日比-22.42

■指数中型      現値1,590.34  前日比-28.39

■指数小型      現値2,398.78  前日比-31.31


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/09/30(金) 09:25
 
おはようございます。

ここまでの日経平均の動きは想定内。
日銀のETF買い増しの効果は軽微であるが少なからず下がり難い環境を与えていることは間違いない。
だからと言って下がらない訳でもない。
世界的に株安となれば日銀のETF買いなんてたかがしれておりそこだけは忘れてはならない。
その観点からも少しマーケットが弱含みとなれば空売り比率は高まる。しかしここから下がれば売り方の大勝利となりそうになると反発。
即ち、弱含みの中でもトレンドレス。
ボックス圏の日経平均となっているのだろう。
当面、日経平均16000円を割らずにいれば、また来週は反発かなと。
今年のスタートライン!16500円を意識してのマーケットとなりそうですね。
さて、今朝の日経新聞を見ると。
いよいよ日本もカジノ運営許可となり2020年オリンピック開催に合わせて法整備となるか?
ここは少し注目の今国会となりそうだ。


◆ 8月の鉱工業生産は前月比1.5%上昇

2016/09/30(金) 08:56
 
経済産業省が30日に発表した8月の鉱工業生産指数の速報値は前月比1.5%上昇の97.9だった。上昇は2カ月ぶり。


◆ 釣り人

2016/09/30(金) 08:44
 
日経平均先物の現在の気配は16500
前日比220円安のところです。
ドル円101.22
それほどの円高という感じは受けません。
NYダウ195ドル安。
2日間の上昇を消すぐらいの下げが訪れました。
ただ週足チャートに目を転じますと、さほどの動きという感じではありません。ドイツ銀行の関係で軟調とはいいながらも今のところそれほどの動きではありません。
昨日の16700円近辺で戻りすぎかなと株のページでは書きましたが、大きな反落から始まります。
場中思いを書いて行きます。月末です。頑張って行きましょう。


◆ 外資系の注文動向

2016/09/30(金) 08:29
 
 30日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1720万株、買い890万株で、差し引き830万株の売り越し。売り越しは5営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、サービス、電機、通信、自動車、銀行など。
 買いセクターに、証券、サービス、銀行、小売、電機、不動産、建設、食品、自動車、通信など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/09/30(金) 08:24
 
■国内(30日)
9/20-21開催の日銀金融政策決定会合「主な意見」
8月失業率・有効求人倍率(8:30)
8月家計調査(8:30)
8月消費者物価指数(8:30)
8月鉱工業生産(8:50)
8月住宅着工件数(14:00)

《決算発表》
トライステージ、ソーバル、シベール、きょくとう、アダストリア、ハローズ、トシン・グループ、山下医科器械、テクノアルファ、スター・マイカ、ミタチ産業、クラウディア、日本メディカルネットコミュニケーションズ、岡山製紙、パイプドHD、ニイタカ、日本エンタープライズ、キャリアリンク、ERIホールディングス、ジーンズメイト、宝印刷、三益半導体工業、キユーソー流通システム、日本プロセス、タキヒヨー

■海外(30日)
財新中国9月PMI製造業(10:45)
英4-6月期GDP確報値(17:30)
ユーロ圏8月失業率(18:00)
米8月個人所得(21:30)
米8月個人支出(21:30)
米9月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)

《米決算発表》
コストコホールセール、マコーミック

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/09/30(金) 08:19
 


おはようございます。

ドル建て12月限 16560 -160 16590 16790 16490
円建て12月限 16525 -195 16555 6745 16450

NYは、ダウ平均は195.79ドル安の18143.45、ナスダックは49.39ポイント安の5269.15で取引を終了した。昨日の原油相場の上昇を受けた買いが一服し、朝方は小動き。ドイツ銀行は住宅ローン担保証券の不正販売を巡る制裁金や不良債権への懸念から、複数のヘッジファンドなどが取引を停止したとの報道を受け急落したことで、金融セクターを中心に売りが広がった。フィラデルフィア連銀総裁やアトランタ連銀総裁が年内利上げを支持したことも嫌気され、軟調推移となった。

日経ですが、昨日は買い戻しから配当分を埋める展開となった。
本日は、海外動向安や為替推移もリスク回避の動きが見られ、ギャップダウンから始まる。月内最終で下値も限定的となるか見ていきます。

想定レンジ、為替、101.16円 161ドルから165ドル

 16286円から16691円


◆ おはようございます

2016/09/30(金) 08:14
 
■NYダウ
 18,143.45 -195.79
■ナスダック
 5,269.15 -49.39
■CME225(円建て)
 16,525 -195(大証比)
■英FT100
 6,919.42 +70.04
■上海総合指数
 2,998.48 +10.63
■ドル円
 101.20

 29日のNY市場は下落。昨日の原油相場の上昇を受けた買いが一服し、朝方は小動き。複数のヘッジファンドがドイツ銀から担保を引き上げたとのニュースを受けてドイツ銀株が急落したことで、金融セクターを中心に売りが拡大。フィラデルフィア連銀総裁やアトランタ連銀総裁が年内利上げを支持したことも嫌気され、軟調推移に。
 セクター別では半導体・半導体製造装置を除いて全面安となり、医薬品・バイオテクノロジーや銀行の下落が目立ちました。
 ADRの日本株はLINE<3938>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル101.05円換算)で全般軟調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/09/30(金) 07:49
 
2016/9/30  7時13分現在

         10年債                      2年債
米国     1.560% (前日比-0.012%)     0.734% (前日比-0.022%)
英国     0.722% (前日比+0.043%)     0.078% (前日比+0.007%)
ドイツ     -0.117% (前日比+0.028%)     -0.682% (前日比+0.007%)
ポルトガル 3.308% (前日比-0.021%)     0.361% (前日比-0.019%)
イタリア    1.211% (前日比+0.028%)     -0.111% (前日比+0.008%)
ギリシャ   8.260% (前日比-0.016%)       -
スペイン    0.917% (前日比+0.020%)     -0.213% (前日比+0.001%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/09/29(木) 15:36
 
■日経平均      16,693.71(+228.31)

■東証1部出来高    17.60億株

■東証1部売買代金   1.87兆円

■日経平均先物    16,720(+260)

■TOPIX        1,343.25(+12.48)

■騰落        上昇1,370/下落521

■マザーズ指数    958.15(+1.53)

■日経JQ       2,518.72(+8.32)

■ドル円       101.70
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。原油の需給が引き締まるとの見方が強まり米原油先物相場が急伸。その流れを受け朝方から資源関連に買いが波及し、日経平均は買い先行でスタート。外国為替市場で円相場が円安・ドル高方向に進行したことも好感され輸出関連にも買いが入り上げ幅を拡大。
 後場は、前引け値とほぼ変わらずの水準でスタート。その後は、米原油先物相場が時間外取引でも堅調に推移したことやアジア株も総じて上昇し、世界的にリスク資産を選好する流れが広がっていることなどが好感され、高値圏で堅調に推移。ただ、週末と月末、半期末が重なる30日を前に、機関投資家や証券会社の間では売買を見送る空気が強く、さらに上値を追う動きは見られませんでした。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、鉄鋼、石油石炭製品でした。一方、値下がり上位は、空運業、水産・農林業、陸運業となりました。
 
 TOPIXも反発、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
後場は、高値持合いから一時、決定会合の引け値を
越える場面がありました。
本日は、一貫して買い戻しの展開となりました。
為替推移もドル高と言うより円が売られたイメージです。

ドル換算ベースは、164.28ドル +0.39%と引けは売られました。


◆ ご案内

2016/09/29(木) 14:36
 
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◆ 14時の概況

2016/09/29(木) 14:01
 
■日経平均      16,714.59(+249.19)

■日経平均先物    16,700(+240)

■TOPIX先物      1,346.00(+14.50)

■騰落        上昇1,292/下落588

■日経JQ       2,516.57(+6.17)

■マザーズ指数    957.56(+0.94)

■ドル円       101.46

■NYダウ夜間先物  +18

■上海総合指数後場の寄り付き 3,005.55 前日比+17.69 +0.59%

■指数大型      現値1,239.00  前日比+15.79

■指数中型      現値1,620.76  前日比+15.69

■指数小型      現値2,427.94  前日比+13.45


◆ お昼のバスケット取引

2016/09/29(木) 12:40
 
ランチバスケットは18件、287.10億円。
差引き10億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/09/29(木) 11:51
 
■日経平均      16,699.18(+233.78)

■東証1部出来高    8.46億株

■東証1部売買代金   0.85兆円

■日経平均先物    16,680(+220)

■TOPIX        1,343.16(+12.39)

■騰落        上昇1,268/下落601

■マザーズ指数    956.43(-0.19)

■日経JQ       2,515.98(+5.58)

■ドル円       101.35
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。原油の需給が引き締まるとの見方が強まり米原油先物相場が急伸。その流れを受け資源関連に買いが波及し、日経平均は買い先行でスタート。外国為替市場で円相場が円安・ドル高方向に進行したことも好感され輸出関連にも買いが入り上げ幅を拡大。そのまま高値圏で堅調に推移して取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、鉄鋼、石油石炭製品。一方、値下がりしたのは、空運業、水産・農林業、陸運業のみとなりました。
 
 TOPIXも反発、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
前場は、原油減産を好感して、配当分穴埋めあたりまで上昇しました。
為替推移は、やっと101円台前半と多少リスクオン。
後場も買い戻しが入るか見ていきます。

ドル換算ベースは、164.81ドル +0.71%と持合い。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.14%

2016/09/29(木) 10:26
 
上海総合指数 2,992.17 前日比 +4.31 +0.14%


◆ 10時の概況

2016/09/29(木) 10:01
 
■日経平均      16,670.79(+205.39)

■日経平均先物    16,660(+200)

■TOPIX先物      1,342.50(+11.00)

■騰落        上昇1,268/下落538

■日経JQ       2,514.54(+4.14)

■マザーズ指数    955.47(-1.15)

■ドル円       101.12

■NYダウ夜間先物  +18

■指数大型      現値1,234.68  前日比+11.47

■指数中型      現値1,616.89  前日比+11.82

■指数小型      現値2,427.44  前日比+12.95


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/09/29(木) 09:05
 
おはようございます。

個人的には日経平均は横這いのイメージ!いやもしかすると上値追いが・・・・。その理由を挙げるとキリがないが、現状多くの投資家が強気にはなれない。
ただ弱気派が増えると不思議とマーケットは上がる。そして上がって来ると上がる理由が出てくる。
実に面白いものだ。
また我々はここから直ぐにマーケットが沈むにはやや時間軸から考えると難しいと思われる。
その理由に我々は9月はもう少し下がると思っていたからだ。
ところが日銀のETF買い増しが理由ではないだろう。買っていても下がる時は下がるだろうし。
その反面、個別銘柄はやや回復の兆し。
その理由はここ最近出来高も増えず時価は投資家も売るに売れない値段になってしまったためだろう真空地帯。
株価も下がりリバウンドを見せるような値動きが見受けられる。
本当に株価が下がるのならば新高値銘柄の数も減るし、リバウンドもない。
ここは個別銘柄で強いものは暫く強い動きをしてくるだろう。


◆ 釣り人

2016/09/29(木) 08:46
 
日経平均先物の現在は16600
前日比140円高のところです。
ドル円100.98
少し円安に振れています。

NYダウは110ドル高。
2日間でかなりの戻しとなっております。
まず先物の値動きが大きくなっています。
上げにしても下げにしてもETFの買いつけが10/1から少なくなるということで、その前から変動幅が出てきていることも要因のひとつでしょう。
もちろん為替が動いているということも大きな要因ではあります。
昨日も日銀は733億買い付けております。
さて本日の高寄り後どんな展開となっていくのか思いを伝えて行きます。ご覧下さい。


◆ ドル建て 日経225

2016/09/29(木) 08:29
 


おはようございます。

ドル建て12月限 16590 +130 16540 16600 16410
 円建て12月限 16540 +80 16500 16545 16365

NYは、 ダウ平均は110.94ドル高の18339.24、ナスダックは12.84ポイント高の5318.55で取引を終了した。欧州株高や原油相場の上昇が好感され、買いが先行。その後は電気通信セクターに売りが広がったほか、イエレンFRB議長の議会証言で年内利上げが意識されたことから下落に転じた。しかし、石油輸出国機構(OPEC)の非公式会合で石油減産が合意されたことが伝わると、再び上昇する展開となった。

日経ですが、昨日も買い支えから引けにかけては下げ幅縮小となった。
本日は、油減産が合意されたことが伝わり米国も上昇、ただ、ドルは大きく買われることなく円はボックス内の動きから買い進むことが出来るか見ていきます。

想定レンジ、為替、100.94円 162ドルから165ドル

 16352円から16655円


◆ 外資系の注文動向

2016/09/29(木) 08:18
 
 29日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り950万株、買い800万株で、差し引き150万株の売り越し。売り越しは4営業日連続。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、銀行、商社、情報通信、証券、その他製品、電機、小売、不動産、自動車など。
 買いセクターに、サービス、電機、化学、商社、その他製品、自動車、機械、薬品」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/09/29(木) 08:15
 
■国内(29日)
8月商業動態統計(8:50)
2年国債入札

《決算発表》
パレモ、ピックルスコーポレーション、ウェザーニューズ、ストライク、スター精密、さが美、北恵、セキチュー

■海外(29日)
米4-6月期GDP確報値(21:30)
米8月卸売在庫(21:30)
米8月中古住宅販売仮契約(23:00)

《米決算発表》
ペプシコ、アクセンチュア、コナグラ・フーズ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/09/29(木) 08:11
 
■NYダウ
 18,339.24 +110.94
■ナスダック
 5,318.55 +12.84
■CME225(円建て)
 16,540 +80(大証比)
■英FT100
 6,849.38 +41.71
■上海総合指数
 2,987.86 -10.31
■ドル円
 100.78

 28日のNY市場は上昇。欧州株高などが好感され、買いが先行。イエレンFRB議長の議会証言で年内利上げが意識されたことから下落に転じたもののOPECの減産合意の見通しが伝えられると、再び上昇する展開となりました。
 セクター別では、エネルギーや自動車・自動車部品が上昇する一方で耐久消費財・アパレルや電気通信サービスが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、任天堂<7974>、三菱商<8058>、ファーストリテ<9983>、花王<4452>、三井物<8031>など、対東証比較(1ドル100.73円換算)で全般小じっかり。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/09/29(木) 07:59
 
2016/9/29  7時15分現在

         10年債                      2年債
米国     1.572% (前日比+0.015%)     0.756% (前日比+0.014%)
英国     0.679% (前日比+0.007%)     0.071% (前日比-0.010%)
ドイツ     -0.145% (前日比-0.006%)     -0.689% (前日比+0.009%)
ポルトガル 3.329% (前日比-0.080%)     0.380% (前日比-0.070%)
イタリア    1.183% (前日比-0.025%)     -0.119% (前日比-0.007%)
ギリシャ   8.276% (前日比-0.140%)       -
スペイン    0.897% (前日比-0.001%)     -0.214% (前日比-0.014%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/09/28(水) 15:26
 
■日経平均      16,465.40(-218.53)

■東証1部出来高    16.43億株

■東証1部売買代金   1.82兆円

■日経平均先物    16,460(-80)

■TOPIX        1,330.77(-18.45)

■騰落        上昇556/下落1,223

■マザーズ指数    956.62(+11.48)

■日経JQ       2,510.40(-1.13)

■ドル円       100.64
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反落しました。朝方は、9月配当落ちの影響や円高止まりが重しとなり、売りが先行。ドイツ銀行をめぐる問題で銀行株を中心に売りが出て権利落ち分を上回る下げ幅になったものの日銀によるETF買いが入るとの期待が下支えとなり16400円前半で推移して前場取引を終えました。
 後場は、昼休みの時間帯に先物が弱含んだ流れを受け、売り先行でスタート。その後は、現地28日にイエレンFRB議長の議会証言を控え様子見ムードが広がっており、一段と売り込む動きにはならなかったものの買い手もなく安値圏で軟調に推移して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、証券商品先物、保険業、銀行業。一方、値上がりしたのは、水産・農林業、ゴム製品、食料品のみとなりました。
 
 TOPIXも反落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
後場も買い支えから下値は限定的となり推移。
引けにかけては買い戻しから400円台中盤での引けとなった。
明日は、トレンドが出るか見ていきます。

ドル換算ベースは、163.64ドル -1.10%でした。


◆ ご案内

2016/09/28(水) 14:16
 
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◆ 14時の概況

2016/09/28(水) 14:01
 
■日経平均      16,438.78(-245.15)

■日経平均先物    16,410(-130)

■TOPIX先物      1,327.50(-12.00)

■騰落        上昇413/下落1,389

■日経JQ       2,508.75(-2.78)

■マザーズ指数    954.29(+9.15)

■ドル円       100.66

■NYダウ夜間先物  -25

■上海総合指数後場の寄り付き 2,989.44 前日比-8.73 -0.29%

■指数大型      現値1,220.75  前日比-22.48

■指数中型      現値1,600.41  前日比-24.37

■指数小型      現値2,406.05  前日比-18.53


◆ お昼のバスケット取引

2016/09/28(水) 12:31
 
ランチバスケットは8件、34.56億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/09/28(水) 11:53
 
■日経平均      16,426.61(-257.32)

■東証1部出来高    8.06億株

■東証1部売買代金   0.86兆円

■日経平均先物    16,420(-120)

■TOPIX        1,327.19(-22.03)

■騰落        上昇433/下落1,364

■マザーズ指数    955.55(+10.41)

■日経JQ       2,508.47(-3.06)

■ドル円       100.58
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。9月配当落ちの影響や円高止まりが重しとなり、売りが先行。ドイツ銀行をめぐる問題で銀行株を中心に時価総額の大きな大型株に売りが出て権利落ち分を上回る下げ幅となりました。ただ、前場大幅安になると、日銀によるETF買いが入るとの期待が下支えとなり16400円前半で推移して前場取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、銀行業、証券商品先物。一方、値上がりしたのは、ゴム製品、水産・農林業のみとなりました。
 
 TOPIXも反落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
前場は、安寄り後、戻す場面もありましたが配当分埋めること出来ず、持合いとなった。
為替推移は、日本時間は円安傾向とこのところなりますが、大きな変化なし。

ドル換算ベースは、163.31ドル -1.29%となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.08%

2016/09/28(水) 10:26
 
上海総合指数 3,000.70 前日比 +2.53 +0.08%


◆ 10時の概況

2016/09/28(水) 10:01
 
■日経平均      16,472.59(-211.34)

■日経平均先物    16,450(-90)

■TOPIX先物      1,331.00(-8.50)

■騰落        上昇437/下落1,333

■日経JQ       2,507.70(-3.83)

■マザーズ指数    954.99(+9.85)

■ドル円       100.56

■NYダウ夜間先物  -12

■指数大型      現値1,223.95  前日比-19.28

■指数中型      現値1,606.79  前日比-17.99

■指数小型      現値2,408.05  前日比-16.53


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/09/28(水) 09:01
 
おはようございます。

しかし東京市場も面白い値動きだ。
朝方はやや不安定な値動きをするも米国の大統領候補TV討論会が始まりクリントン氏が優勢気味となるとマーケットは一変!
株価は上昇に転じ私が毎朝お伝えする先物レンジ通りの展開となった。
そして今日は配当落ちとなり日経平均は我々が勝手に決めた今年の日経平均のスタートライン16500円。
面白いものでこの位置!外から見ていると今の東京市場は居心地の良い水準なんだなと感じたりしてしまう(笑)
さて肝心な値動きであるがここからの東京市場の行方はどうなるのか?
友人、知人、ファンド関係者で投資家の話しを聞くと「弱気目線」がかなり増えてきた感じが伺える。
まして日銀がETFを買っても上がらない!
為替はまた円高になってしまいそうだと。弱気目線が多く空売り比率を見ても比率の水準が高い現状が続いている。
また近年!アルゴリズム取引が東京市場にも横行し、投資家からはあまり良い意見が聞こえてこない。
アルゴに負けるなどと言う投資家も多いが、ならばアルゴリズム取引は儲かっているのか?
答えはNO!だ。負けているの実情であり取り入れている所からは負けてると本音を漏らす。
だから投資家も気にするな!
アルゴリズムなんて所詮、機械の戯言。
良いと踏んだら買えば良いし、悪いと思ったら売れば良いだけ。
米国市場もアルゴリズム取引は物凄いがそんな事を気にしていたらマーケットでは戦えない。
そして最後に安倍首相からは結果を出すと発言された。
ここまで日経平均は回復してきた事は事実でしもう一度だけマーケットに本気で取り組んでみたらどうだろうか。
上がらない、上がらないと言うよりは上げよう、上げよう!
買ってみようを合い言葉に頑張ってみたらどうだろうか。


◆ 外資系の注文動向

2016/09/28(水) 08:22
 
 28日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1020万株、買い910万株で、差し引き110万株の売り越し。売り越しは3営業日連続。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、電機、不動産、情報通信、機械、陸運、自動車、精密、薬品など。
 買いセクターに、薬品、その他製品、機械、サービス、商社、建設、電機、通信など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/09/28(水) 08:18
 



おはようございます。

ドル建て12月限 16510 -30 16335 16605 16205
 円建て12月限 16465 -75 16300 16560 16155

NYは、昨日の米大統領選両候補による討論会では、民主党のヒラリー候補が優勢との見方が多く、政治の先行き不透明感が後退したとの安心感から買いが先行。9月消費者信頼感指数が予想を上振れたことも好感され、上げ幅を拡大したが、原油相場の下落を受けて上値は限られた。

日経ですが、昨日は引けにかけて大きく切り返してプラス圏となった。
期末の動きも重なり買い戻しの雰囲気となった。
本日は配当分埋められるのか見ていきます。

想定レンジ、為替 100.34円 162ドルから166ドル

 16255円から16656円


◆ 本日の予定

2016/09/28(水) 08:16
 
■国内(28日)
《決算発表》
ヒマラヤ、西松屋チェーン、ハイデイ日高、NaITO

■海外(28日)
イエレンFRB議長が米下院金融サービス委員会で証言
米8月耐久財受注(21:30)
米7年国債入札

《米決算発表》
ナイキ、ペイチェックス

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/09/28(水) 08:13
 
■NYダウ
 18,228.30 +133.47
■ナスダック
 5,305.71 +48.22
■CME225(円建て)
 16,465 -75(大証比)
■英FT100
 6,807.67 -10.37
■上海総合指数
 2,998.17 +17.74
■ドル円
 100.34

 27日のNY市場は上昇。大統領候補の討論会でクリントン氏が優位との見方を受け、政治の先行き不透明感が後退したとの安心感から買いが先行。9月消費者信頼感指数が予想を上振れたことも好感され、上げ幅を拡大。ただ、原油相場の下落を受けて上値は限定的となりました。
 セクター別では、半導体・半導体製造装置や運輸が上昇する一方で公益事業や不動産が下落。
 ADRの日本株は三菱商<8058>、LINE<3938>が堅調な他は、トヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、富士重<7270>など対東証比較(1ドル100.43円換算)で全般冴えない。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/09/28(水) 07:54
 
2016/9/28  7時16分現在

         10年債                      2年債
米国     1.556% (前日比-0.027%)     0.734% (前日比-0.020%)
英国     0.697% (前日比-0.033%)     0.081% (前日比+0.001%)
ドイツ     -0.139% (前日比-0.023%)     -0.698% (前日比-0.015%)
ポルトガル 3.409% (前日比+0.028%)     0.450% (前日比-0.014%)
イタリア    1.208% (前日比+0.024%)     -0.112% (前日比+0.002%)
ギリシャ   8.416% (前日比+0.017%)       -
スペイン    0.898% (前日比-0.020%)     -0.200% (前日比+0.006%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/09/27(火) 15:25
 
■日経平均      16,683.93(+139.37)

■東証1部出来高    22.39億株

■東証1部売買代金   2.29兆円

■日経平均先物    16,540(+140)

■TOPIX        1,349.22(+13.38)

■騰落        上昇1,557/下落315

■マザーズ指数    945.14(+5.41)

■日経JQ       2,511.53(+2.06)

■ドル円       100.98
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。朝方は、前日の欧米株式市場でドイツ銀行の財務に対する懸念から金融株が売られたことなどが嫌気され売りが先行。為替相場でドル・円相場が1ドル=100円台前半と円高方向で推移したことも、重しとなり下げ幅を拡大。売り一巡後は、朝方に比べ円高が一服し、前週末から下げ基調が継続していたこともあって下げ渋る展開となりました。
 後場は、米大統領候補のテレビ討論会を経て円高が一服したことに加えて、日銀のETF買い期待が広がりプラスに転じてスタート。買い一巡後は1万6600円近辺の高値圏でしばらくもみ合いましたが、引けにかけて上げ幅を拡大し、高値引けで本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、非鉄金属、石油石炭製品。一方、値下がりしたのは、銀行業、証券商品先物のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
後場も買い戻しから昨日後場の高値あたりまで戻りました。
良く分かりませんが権利付き期末最終の動きもあるのかもしれません。

ドル換算ベースは、165.45ドル +0.87%と再び165ドル越えとなりました。


◆ ご案内

2016/09/27(火) 14:47
 
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◆ 14時の概況

2016/09/27(火) 14:01
 
■日経平均      16,612.12(+67.56)

■日経平均先物    16,500(+100)

■TOPIX先物      1,333.00(+8.50)

■騰落        上昇1,226/下落595

■日経JQ       2,510.86(+1.39)

■マザーズ指数    941.12(+1.39)

■ドル円       100.76

■NYダウ夜間先物  +115

■上海総合指数後場の寄り付き 2,975.51 前日比-4.92 -0.17%

■指数大型      現値1,236.98  前日比+3.75

■指数中型      現値1,615.06  前日比+10.76

■指数小型      現値2,408.08  前日比+14.12


◆ お昼のバスケット取引

2016/09/27(火) 12:32
 
ランチバスケットは24件、306.65億円。
差引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/09/27(火) 11:47
 
■日経平均      16,490.41(-54.15)

■東証1部出来高    10.52億株

■東証1部売買代金   1兆円

■日経平均先物    16,360(-40)

■TOPIX        1,329.34(-6.50)

■騰落        上昇587/下落1,241

■マザーズ指数    936.30(-3.43)

■日経JQ       2,508.83(-0.64)

■ドル円       100.70
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。朝方は、前日の欧米株式市場でドイツ銀行の財務に対する懸念から金融株が売られたことなどが嫌気され売りが先行。為替相場でドル・円相場が1ドル=100円台前半と円高方向で推移したことも、重しとなり下げ幅を拡大。売り一巡後は、朝方に比べ円高が一服し、前週末から下げ基調が継続していたこともあって下げ渋る展開となり、16400円台後半で推移して前場取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、銀行業、保険業、証券商品先物でした。一方、値上がり上位は、水産・農林業、鉱業、その他製品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続落しました。

■桃太郎
前場は、下げ幅拡大となる場面もありましたが、
為替のリスクオンから円安傾向となり指数も
下げ幅縮小で先物は窓埋め場面まで戻りました。
後場も買い戻しが入るか見ていきます。

ドル換算ベースは、163.75ドル -0.17%でした。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.20%

2016/09/27(火) 10:26
 
上海総合指数 2,974.59 前日比 -5.84 -0.20%


◆ 米大統領候補者の討論会開始

2016/09/27(火) 10:07
 
米大統領候補者のクリントンとトランプの討論会がNHKで放送されています。


◆ 10時の概況

2016/09/27(火) 10:01
 
■日経平均      16,314.41(-230.15)

■日経平均先物    16,180(-220)

■TOPIX先物      1,303.50(-21.00)

■騰落        上昇205/下落1,694

■日経JQ       2,502.40(-7.07)

■マザーズ指数    927.88(-11.85)

■ドル円       100.34

■NYダウ夜間先物  -23

■指数大型      現値1,212.88  前日比-20.35

■指数中型      現値1,583.90  前日比-20.40

■指数小型      現値2,365.36  前日比-28.60


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/09/27(火) 09:09
 
おはようございます。

為替に対する不安がマーケットを襲う。
そこで肝心な対ドルがどうも上値の重い展開となっている。現状のトレンドは長期的には下値抵抗ポイントだが。
流れがどうも悪い。
しかし、ここからのドル売りはどうなのか?ともかく短期トレンドは103円超えに日足の実体を戻さない限りトレンドが大きく変化はない。
そして今日!東京市場は権利付き最終日。しかし米国市場でもドイツ銀行の下げを嫌気してNY市場は下落。
ただ米国市場と日本株を較べるには個人的には少し酷。
何せ株価の位置が違う!
仮に一歩譲り日経平均が20000円なら分からなくもないが現状の16500円付近ではどうも投資家には残念であるが恩恵は少なさそうだ。
ここでは素直に日銀はETFの買い入れに際して日経平均型を減らし、TOPIX型を増やす訳だから好業績の中小型に需給妙味が出てくることは頭の片隅に入れておく必要はあるだろう。


◆ ドル建て 日経225

2016/09/27(火) 08:46
 

おはようございます。

ドル建て12月限 16330  -70 16655 16655 16300
円建て12月限 16280 -120 16595 16595 16245

NYは、ドイツ銀行が住宅ローン担保証券の不正販売を巡って140億ドルの和解金を米司法省から求められた問題で、資本増強を迫られるとの憶測で急落し、欧州株が全面安となった流れを受けて、米国株にも売りが先行。本日開催される米大統領選両候補による討論会の内容を見極めたいとの思惑もあり、終日軟調推移となった。ダウは160ドルを超す下落となった。

日経ですが、昨日も買い支えが入るものの引けにかけては下げ幅拡大。
本日は、決定会合前あたりの水準から始まりそうです。
下値も限定的となるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、100.36円 162ドルから165ドル(現物)

16258円から16559円


◆ 外資系の注文動向

2016/09/27(火) 08:21
 
 27日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1590万株、買い850万株で、差し引き740万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、電機、保険、薬品、銀行、不動産、機械、自動車、精密など。
 買いセクターに、薬品、その他製品、サービス、機械、食品、商社など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/09/27(火) 08:17
 
■国内(27日)
8月企業向けサービス価格指数(8:50)
7/28-29開催の日銀金融政策決定会合議事要旨
40年国債入札
9月末権利付き最終日

《決算発表》
ハニーズ、DCMホールディングス、ライトオン、スギホールディングス、平和堂、アークランドサカモト、ニトリホールディングス

■海外(27日)
米7月S&PコアロジックCS住宅価格指数(22:00)
米9月消費者信頼感指数(23:00)
米9月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
米5年国債入札

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/09/27(火) 08:12
 
■NYダウ
 18,094.83 -166.62
■ナスダック
 5,257.49 -48.26
■CME225(円建て)
 16,280 -120(大証比)
■英FT100
 6,818.04 -91.39
■上海総合指数
 2,980.43 -53.47
■ドル円
 100.36

 26日のNY市場は下落。資本不足が懸念されたドイツ銀行の大幅安により欧州株が全面安となった流れを受けて、米国株にも売りが先行。本日開催される米大統領選両候補によるテレビ討論会の内容を見極めたいとの思惑もあり、終日軟調推移となりました。
 セクター別では不動産を除いて全面安となり、銀行や耐久消費財・アパレルの下落が目立ちました。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、富士重<7270>、三菱UFJ<8306>など、対東証比較(1ドル100.31円換算)で全般軟調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/09/27(火) 08:09
 
2016/9/27  7時18分現在

         10年債                      2年債
米国     1.584% (前日比-0.035%)     0.734% (前日比-0.020%)
英国     0.697% (前日比-0.033%)     0.080% (前日比-0.021%)
ドイツ     -0.116% (前日比-0.034%)     -0.683% (前日比-0.012%)
ポルトガル 3.381% (前日比+0.004%)     0.464% (前日比+0.008%)
イタリア    1.184% (前日比-0.030%)     -0.114% (前日比+0.000%)
ギリシャ   8.399% (前日比+0.005%)       -
スペイン    0.918% (前日比-0.049%)     -0.206% (前日比-0.001%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/09/26(月) 15:26
 
■日経平均      16,544.56(-209.46)

■東証1部出来高    15.26億株

■東証1部売買代金   1.69兆円

■日経平均先物    16,400(-170)

■TOPIX        1,335.84(-13.72)

■騰落        上昇527/下落1,326

■マザーズ指数    939.73(-5.08)

■日経JQ       2,509.47(+8.55)

■ドル円       100.92
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続落しました。朝方は、対ドルでの円強含みや前週末の欧米株安を受けて売りが先行し、寄り付きを高値に下げ幅を拡大。前場中ごろから一段安となり、下げ幅は一時150円を上回る場面も見られました。
 後場寄り付きは買い物がちでスタート。円相場のやや伸び悩みや日銀のETF買い期待を支えに、下げ渋ったもののその後は再び軟化。引けにかけて下げ幅を拡大し、本日の安値近辺で取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、鉱業、空運業。一方、値上がりしたのは、医薬品、繊維製品のみとなりました。
 
 TOPIXも続落、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場は、戻る場面もありましたが、上値が重く投げてるイメージとなり引けまで売られる展開。
9MAを切ってきたことで、軟弱に推移した。
明日は戻るかとが出来るのか見ていきます。

ドル換算ベースは、164.03ドル -1.11%となった。


◆ ご案内

2016/09/26(月) 14:42
 
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◆ 14時の概況

2016/09/26(月) 14:03
 
■日経平均      16,617.65(-136.37)

■日経平均先物    16,470(-100)

■TOPIX先物      1,328.00(-5.50)

■騰落        上昇629/下落1,195

■日経JQ       2,510.74(+9.82)

■マザーズ指数    947.19(+2.38)

■ドル円       101.08

■NYダウ夜間先物  -3

■上海総合指数後場の寄り付き 3,013.20 前日比-20.70 -0.68%

■指数大型      現値1,237.96  前日比-8.62

■指数中型      現値1,609.98  前日比-11.04

■指数小型      現値2,401.09  前日比-8.46


◆ お昼のバスケット取引

2016/09/26(月) 12:38
 
ランチバスケットは19件、236.26億円。
差引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/09/26(月) 11:55
 
■日経平均      16,612.57(-141.45)

■東証1部出来高    6.63億株

■東証1部売買代金   0.7兆円

■日経平均先物    16,490(-80)

■TOPIX        1,341.50(-8.06)

■騰落        上昇632/下落1,205

■マザーズ指数    949.84(+5.03)

■日経JQ       2,512.71(+11.79)

■ドル円       100.82
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続落しました。朝方は、前週末の欧米株安を受けて売りが先行。その後は、対ドルでの円強含みも重しとなり、寄り付きを高値に下げ幅を拡大。前場中ごろから一段安となり、下げ幅は一時150円を上回る場面も見られました。そのまま安値圏で軟調に推移し前場取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、保険業、海運業でした。一方、値上がり上位は、医薬品、食料品、繊維製品となりました。
 
 TOPIXも続落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
前場は、上値が重く推移。
為替推移も100円台後半、後場もじり安から持合いとなるのか見ていきます。

ドル換算ベースは、164.79ドル -0.65%となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.19%

2016/09/26(月) 10:26
 
上海総合指数 3,028.24 前日比 -5.66 -0.19%


◆ 10時の概況

2016/09/26(月) 10:01
 
■日経平均      16,652.51(-101.51)

■日経平均先物    16,520(-50)

■TOPIX先物      1,330.50(-3.00)

■騰落        上昇654/下落1,131

■日経JQ       2,509.70(+8.78)

■マザーズ指数    945.55(+0.74)

■ドル円       100.80

■NYダウ夜間先物  +22

■指数大型      現値1,240.34  前日比-6.24

■指数中型      現値1,612.87  前日比-8.15

■指数小型      現値2,403.66  前日比-5.89


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/09/26(月) 09:05
 
おはようございます。

しかし東京市場はパッとしない相場が。
ただ個別銘柄で上昇している銘柄が無いわけでもなく買い辛いチャートほど意外と上がっているイメージ。
さて今週は明日!権利付き最終日。
配当など権利取り組はここまで株価がおとなしくなれば売る人は少ないと思われる。
ただ今週の東京市場は我々的には日銀の金融政策見直しがどれくらい評価されるか?そして肝心な為替がどんな展開をしてくるか転換期に入ると思われる。
外国人投資家の多くはアベノミクスが終わったと発言する投資家が多くなってきたがそれを跳ね返す動きが東京市場に現れるかこれまた面白そうですね。


◆ 釣り人

2016/09/26(月) 08:43
 
日経平均先物の現在の気配は16600
ドル円100.92
私にとっては分かり辛い中段での値動きが続くと思われますが、そこは桃さん頑張ってくれると思います。
今週もよろしくお願い致します。


◆ 外資系の注文動向

2016/09/26(月) 08:33
 
 26日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1770万株、買い950万株で、差し引き820万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、精密、電機、自動車、化学、情報通信など。
 買いセクターに、機械、サービス、薬品、その他製品、小売など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2016/09/26(月) 08:28
 
■26(月)
【国内】
臨時国会召集
《決算発表》
大光、あさひ、壱番屋

【海外】
独9月Ifo景況感指数(17:00)
国際エネルギーフォーラム(アルジェリア~9/28)
IAEA年次総会(ウィーン~9/30)
米8月新築住宅販売件数(23:00)
米9月ダラス連銀製造業活動(23:30)
米2年国債入札
第1回米大統領候補テレビ討論会
《米決算発表》
カーニバル・コーポレーション

■27(火)
【国内】
8月企業向けサービス価格指数(8:50)
7/28-29開催の日銀金融政策決定会合議事要旨
40年国債入札
9月末権利付き最終日
《決算発表》
ハニーズ、DCMホールディングス、ライトオン、スギホールディングス、平和堂、アークランドサカモト、ニトリホールディングス

【海外】
米7月S&PコアロジックCS住宅価格指数(22:00)
米9月消費者信頼感指数(23:00)
米9月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
米5年国債入札

■28(水)
【国内】
《決算発表》
ヒマラヤ、西松屋チェーン、ハイデイ日高、NaITO

【海外】
米8月耐久財受注(21:30)
米7年国債入札
《米決算発表》
ナイキ、ペイチェックス

■29(木)
【国内】
8月商業動態統計(8:50)
2年国債入札
《決算発表》
パレモ、ピックルスコーポレーション、ウェザーニューズ、ストライク、スター精密、さが美、北恵、セキチュー

【海外】
米4-6月期GDP確報値(21:30)
米8月卸売在庫(21:30)
米8月中古住宅販売仮契約(23:00)
《米決算発表》
ペプシコ、アクセンチュア、コナグラ・フーズ

■30(金)
【国内】
9/20-21開催の日銀金融政策決定会合「主な意見」
8月失業率・有効求人倍率(8:30)
8月家計調査(8:30)
8月消費者物価指数(8:30)
8月鉱工業生産(8:50)
8月住宅着工件数(14:00)
《決算発表》
トライステージ、ソーバル、シベール、きょくとう、アダストリア、ハローズ、トシン・グループ、山下医科器械、テクノアルファ、スター・マイカ、ミタチ産業、クラウディア、日本メディカルネットコミュニケーションズ、岡山製紙、パイプドHD、ニイタカ、日本エンタープライズ、キャリアリンク、ERIホールディングス、ジーンズメイト、宝印刷、三益半導体工業、キユーソー流通システム、日本プロセス、タキヒヨー

【海外】
財新中国9月PMI製造業(10:45)
英4-6月期GDP確報値(17:30)
ユーロ圏8月失業率(18:00)
米8月個人所得(21:30)
米8月個人支出(21:30)
米9月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
《米決算発表》
コストコホールセール、マコーミック

■1(土)
【海外】
中国9月製造業PMI(10:00)
中国9月非製造業PMI(10:00)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/09/26(月) 08:23
 


おはようございます。

ドル建て12月 16630 +60 16805 16870 16590

円建て12月限 16580 +10 16760 16815 16535


朝の為替状況も凪状態で101.円前後での推移。
本日は、海外動向安から持合いとなるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、100.93円 164ドルから167ドル(現物)

16552円から16855円(現物)


◆ おはようございます

2016/09/26(月) 08:18
 
■NYダウ
 18,261.45 -131.01
■ナスダック
 5,303.75 -33.78
■CME225(円建て)
 16,580 +10(大証比)
■英FT100
 6,909.43 -1.97
■上海総合指数
 3,033.90 -8.42
■ドル円
 101.02

 23日のNY市場は4日ぶりに反落。来週アルジェで開かれるOPECの会合で生産調整に向けた話し合いには至らないとの観測が伝えられ原油相場が下落。このことを受けて欧州株が全面安となり、米国株にも売りが先行。主要経済指標の発表が無いなか、前日までの大幅上昇から利益確定の売りも広がり、終日軟調推移となりました。
 セクター別では、電気通信サービスや不動産が上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器やエネルギーが下落。
 ADRの日本株はLINE<3938>、資生堂<4911>、三菱商<8058>、HOYA<7741>、花王<4452>がしっかりな半面、トヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、富士重<7270>が冴えないなど、対東証比較(1ドル101.02円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/09/26(月) 08:04
 
2016/9/26  7時16分現在

         10年債                      2年債
米国     1.618% (前日比+0.000%)     0.754% (前日比-0.016%)
英国     0.730% (前日比+0.023%)     0.101% (前日比+0.025%)
ドイツ     -0.082% (前日比+0.014%)     -0.671% (前日比+0.000%)
ポルトガル 3.377% (前日比+0.007%)     0.456% (前日比-0.054%)
イタリア    1.214% (前日比+0.025%)     -0.114% (前日比+0.002%)
ギリシャ   8.394% (前日比-0.027%)       -
スペイン    0.967% (前日比+0.048%)     -0.205% (前日比+0.005%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 週間展望 釣り人

2016/09/25(日) 13:51
 
先週末のNYダウは131ドル安・ドル円100.98気持ち安定CME終値16580+10
先週末の寄り付き前基本は強気ですが、今日においては高寄り後反落するでしょう~と伝えましたが、日経平均先物は予想通りの動きとなりました。
今週の動きは強含む可能性はありますが、日経平均先物においては方向感に乏しくザラバの上げ下げを当てて行くには、材料不足・・・こんな感覚です。
注目すべきは金曜日の終値が16750円以上で終われば、月足で三兵足6月の安値14650が三段下げの最安値の可能性が高まるだろう~こんな感想を持つことになります。
もしそうなれば、上げ相場と考えていきます。
 
 個別株の見方はがらりと変わります。日銀のETFの買い入れ制度の見直しこれは大きなインパクトになる可能性を想像します。
10月より日経平均連動型が51%から27%へ大きく激減・トピックス型は39%から66%へ激増であります。これによりNT倍率の低下つまり大型優良株より中小型の材料株の上昇気運が盛り上がってくると考えます。現在マザーズ銘柄やジャスダック銘柄の安値を拾ったつもりです。上昇がはっきりしてくると買い乗せを行ったり紹介銘柄の殆どが利が乗ってくる状況となれば、その銘柄はそのままでさらなる銘柄の買い付けとアクティブに動くことになります。個人投資家に良い相場の訪れを大いに期待しています。
いつものことですが上記見方に変更があれば即座に伝えます。

短いですが今日はこれまでです。今週も稼ぎましょう~

週間展望は株のページと先物のページ共有になっていますので株の見方も削らずに掲載しました。


◆ 大引け概況

2016/09/23(金) 15:55
 
■日経平均      16,754.02(-53.60)

■東証1部出来高    19.63億株

■東証1部売買代金   2.23兆円

■日経平均先物    16,570(-160)

■TOPIX        1,349.56(-3.11)

■騰落        上昇1,246/下落596

■マザーズ指数    944.81(+26.30)

■日経JQ       2,500.92(+18.60)

■ドル円       100.79
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。国内休場中の欧米株は上昇したものの、為替が円高方向に振れたことが重荷となり、朝方から売り先行で始まりました。売り一巡後はやや下げ渋りましたが上値は重く、小安い水準で推移しました。後場の日経平均も軟調継続。ただ、世界的な株高傾向が日本株の下支え要因となり、下値は限定的となりました。
 
 業種別では、値上がり上位は、鉱業、海運業、建設業。一方、値下がり上位は、証券商品先物、輸送用機器、保険業となり、値上がり数が値下がり数を若干上回りました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
後場も小動きのトレンドレスとなった。
為替推移も指数も上値は重く推移した。
来週は変化出るか見ていきます。

ドル換算ベースは、165.88ドル +1.22%となった。


◆ 14時の概況

2016/09/23(金) 14:02
 
■日経平均      16,772.87(-34.75)

■日経平均先物    16,630(-100)

■TOPIX先物      1,338.00(-9.50)

■騰落        上昇1,119/下落716

■日経JQ       2,498.73(+16.41)

■マザーズ指数    941.91(+23.40)

■ドル円       101.10

■NYダウ夜間先物  -11

■上海総合指数後場の寄り付き 3,039.75 前日比-2.56 -0.08%

■指数大型      現値1,247.39  前日比-6.07

■指数中型      現値1,619.68  前日比-0.79

■指数小型      現値2,403.76  前日比+14.90


◆ お昼のバスケット取引

2016/09/23(金) 12:37
 
ランチバスケットは20件、160.47億円。
差引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/09/23(金) 11:59
 
■日経平均      16,786.89(-20.73)

■東証1部出来高    9.98億株

■東証1部売買代金   1.08兆円

■日経平均先物    16,670(-60)

■TOPIX        1,349.19(-3.48)

■騰落        上昇1,061/下落763

■マザーズ指数    938.67(+20.16)

■日経JQ       2,496.12(+13.80)

■ドル円       101.18
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。国内休場中の欧米株は上昇しましたが、為替が1ドル100円台まで円高方向に振れたことが重荷となり、売り先行で始まりました。売り一巡後はやや下げ渋りましたが上値は重く、小安い水準で推移する展開。1ドル101円台前半まで円安方向に振れると、日経平均は一時プラス転換する場面も見られました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、証券商品先物、その他金融業、輸送用機器でした。一方、値上がり上位は、情報・通信業、海運業、鉱業となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
前場は、戻り高値付近の持合いとなった。
為替推移は、101円を挟む動きとなり昨日よりは、
安定。
後場は、動いてくるのか見ていきます。

ドル換算ベースは、大幅上昇の165.88ドル +1.22%


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.08%

2016/09/23(金) 10:26
 
上海総合指数 3,044.79 前日比 +2.48 +0.08%


◆ 10時の概況

2016/09/23(金) 10:01
 
■日経平均      16,769.58(-38.04)

■日経平均先物    16,640(-90)

■TOPIX先物      1,332.50(-15.00)

■騰落        上昇816/下落988

■日経JQ       2,491.19(+8.87)

■マザーズ指数    934.46(+15.95)

■ドル円       100.99

■NYダウ夜間先物  -11

■指数大型      現値1,243.32  前日比-10.14

■指数中型      現値1,612.53  前日比-7.94

■指数小型      現値2,389.39  前日比+0.53


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/09/23(金) 09:32
 
おはようございます。

日銀の金融政策決定会合、FOMCを通過!日銀に関しては我々が想定していたように一歩前に前進!FOMCに関しては利上げ見送り。
米国の利上げであるが現状12月の利上げは60%程度。80%位になってこないと年内利上げも見送りになるのかもしれない。
そして利上げ見送りで再度株高の流れとなるか?しかしそうなるとドル買いは進まず円高方向になりかねない。
その観点からだと日本株に関しては歪みが産まれ買い辛くなるし、日本株の出遅れとなるが為替からの観点からならば分からなくもない。
されど今回の日銀はアベノミクスが始まってからの見直し。このような事はこれまでであるが日銀の行動、思考が分かり辛かった。
また本来ならばここからは黒田総裁の任期を考えると出口戦略が話題となるがここで更に前に進む姿勢には一定の評価できる。
また我々が勝手に決めた今年のスタートラインである日経平均16500円。
これをいかにキープできるかが焦点であり現状はそれを上回っており投資家の夢と希望を裏切らないことを我々は祈っている。


本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
週末でもあり本日は小動きで良いだろ。
ただ来週は権利取りもあるため売り込みつらい環境になるだろう。
来週は意外と日銀の金融政策の見直しが評価されるかもしれない。


◆ 釣り人

2016/09/23(金) 08:43
 
日経平均先物の現在の気配は16750、前日比20円高のところです。
まずは日足で三段下げが完了しているのではなかろうか?ということを、16400円を割れた段階で伝えてましたが、そのような展開になったということ。
そして9月6日の高値17030、その後の安値16220、半値戻しが16625となるわけですが、これを明確に抜いているため、17000円をトライしにいく。この考えを持ちます。
ただ今日においては寄り付きあたりが高くなるのかもしれないなという感想です。
このトレンドと短期売買というのは違いますので、そのへんは理解してください。

さて、FOMCで利上げがありませんでした。そして日銀のETFの買い付けに変化が起きています。
225主導だったのがTOPIX型主導へとなっていきます。
これは個人投資家にとってやりやすい相場になったなと考えます。
このあたりは後で株式のページに書いていきます。

それでは良い金曜日にしましょう。頑張っていきます。


◆ 外資系の注文動向

2016/09/23(金) 08:26
 
 23日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1650万株、買い1660万株で、差し引き10万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、電機、化学、サービス、REIT、情報通信、精密、輸送用機器、商社など。
 買いセクターに、薬品、その他製品、サービス、機械、電機、銀行、陸運、鉱業、建設、小売、化学、繊維、通信など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/09/23(金) 08:19
 
■国内(23日)
7月全産業活動指数(13:30)

《決算発表》
オプトエレクトロニクス

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/09/23(金) 08:18
 


おはようございます。

ドル建て12月限 16815 +85 16530 16880 16510
 円建て12月限 16770 +40 16480 16825 16445

NYは、昨日のFOMCを受けてアジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株にも買いが先行。週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、原油高も好感され、終日堅調推移となった。ナスダック総合指数は昨日に続き、史上最高値を更新した。

日経ですが、休日前は決定会合後、一時マイナス金利拡大がなく下げたが公的も入り買い戻しから大きく上昇した。一時為替もリスクオンとなり102円台後半まで上昇したが夕場からはドル安進行、FOMC後もドル安となり100.09円まで下落したが指数にはリンク度も薄く推移していた。(日経CFD参照でも16567円が安値である)
本日は、米国高もあり為替推移も100円台後半出安定からギャップアップで始まりそうであり、9月SQ値、17011円あたりまで切り返せるか見ていきます。

想定レンジ、為替、100.80円 165ドルから169ドル(現物)

16632円から17035円(現物)


◆ おはようございます

2016/09/23(金) 08:14
 
■NYダウ
 18,392.46 +98.76
■ナスダック
 5,339.52 +44.34
■CME225(円建て)
 16,770 +40(大証比)
■英FT100
 6,911.40 +76.63
■上海総合指数
 3,042.31 +16.44
■ドル円
 100.79

 22日のNY市場は上昇。FOMC通過後の好調な流れが続いて買いが先行し、幅広い銘柄が買われた。週間新規失業保険申請件数が予想を下回る好調な結果となったほか、原油高も好感され、終日堅調に推移した。ナスダック総合指数は前日に続き過去最高値を更新した。
 セクター別では不動産を除いて全面高となり、家庭用品・パーソナル用品や電気通信サービスの下落が目立った。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、ファーストリテ<9983>、富士重<7270>、日東電<6988>、LINE<3938>が下落。半面、NTT<9432>、ソフトバンクグ<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、京セラ<6971>がしっかりなど、対東証比較(1ドル100.76円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/09/23(金) 07:47
 
2016/9/23  7時19分現在

         10年債                      2年債
米国     1.618% (前日比-0.033%)     0.770% (前日比-0.004%)
英国     0.707% (前日比-0.099%)     0.076% (前日比-0.029%)
ドイツ     -0.096% (前日比-0.098%)     -0.671% (前日比-0.017%)
ポルトガル 3.370% (前日比-0.040%)     0.510% (前日比+0.016%)
イタリア    1.189% (前日比-0.093%)     -0.116% (前日比-0.023%)
ギリシャ   8.421% (前日比-0.082%)       -
スペイン    0.919% (前日比-0.081%)     -0.210% (前日比-0.017%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/09/21(水) 16:13
 
■日経平均      16,807.62(+315.47)

■東証1部出来高    25.89億株

■東証1部売買代金   2.71兆円

■日経平均先物    16,730(+410)

■TOPIX        1,352.67(+35.70)

■騰落        上昇1,837/下落108

■マザーズ指数    918.51(+13.38)

■日経JQ       2,482.32(+7.69)

■ドル円       102.26
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。朝方は、前日の終値水準でスタートした後、円相場が一時1ドル=101円台半ばとやや円高・ドル安に振れ、輸出企業の採算悪化を意識した売りが出て、下げ幅を拡大。日銀の金融政策決定会合の結果発表を控える中、小幅マイナス圏で軟調に推移する展開となりました。
 後場は、日銀金融政策決定会合の結果発表が近いとみて思惑的な買いが入り、プラスに転じてスタート。13時過ぎに結果が発表されると長短金利差の拡大を目的とした長短金利操作付き・量的・質的金融緩和の導入により金融機関の収益悪化懸念が後退するとの見方が広がり、銀行など金融株に買いが集中。また、円相場が1ドル=102円台後半に下落し、輸出関連株にも買いが膨らんだことも相場を押し上げ、本日の高値近辺で取引を終えました。
 
 業種別では、全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、銀行業、保険業、証券商品先物となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
後場は、決定会合後、一時売られましたが反転から大きく上昇しました。
マイナス金利拡大もなく金融不安とならないことを好感したと思われます。
明日は休場となり、FOMC後となりますので、金曜日も買い戻しが入るのか見ていきます。

ドル換算ベースは、163.88ドル +1.20%でした。


◆ ご案内

2016/09/21(水) 15:31
 
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◆ 釣り人

2016/09/21(水) 15:29
 
今日は日銀の発表時間が延びまして、13:10あたりでしょうか?
大きく上下に振れた後、高値引けで終わりました。
この流れを上手に取れた方はお見事です。
釣り人は今一つでした。
金曜日はFOMC後の相場となります。
頑張って行きましょう。


◆ お昼のバスケット取引

2016/09/21(水) 12:35
 
ランチバスケットは10件、98.59億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/09/21(水) 11:46
 
■日経平均      16,411.97(-80.18)

■東証1部出来高    7.37億株

■東証1部売買代金   0.83兆円

■日経平均先物    16,280(-40)

■TOPIX        1,311.58(-5.39)

■騰落        上昇674/下落1,127

■マザーズ指数    904.04(-1.09)

■日経JQ       2,472.47(-2.16)

■ドル円       101.58
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続落しました。朝方は、前日の終値水準でスタート。その後は、円相場が一時1ドル=101円台半ばとやや円高・ドル安に振れ、輸出企業の採算悪化を意識した売りが出て、下げ幅を拡大。日銀の金融政策決定会合の結果発表を控えていることから、積極的な売買が手控えられており、小幅マイナス圏で軟調に推移する展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、その他製品、ゴム製品でした。一方、値上がり上位は、不動産業、小売業、海運業となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
前場は、決定会合前で小動きでの推移。
為替状況も101円台中盤での持合いとなった。
後場の動きも見ていきます。

ドル換算ベースは、161.53ドル -0.25%でした。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.05%

2016/09/21(水) 10:26
 
上海総合指数 3,021.58 前日比 -1.42 -0.05%


◆ 10時の概況

2016/09/21(水) 10:01
 
■日経平均      16,454.41(-37.74)

■日経平均先物    16,310(-10)

■TOPIX先物      1,301.00(-1.50)

■騰落        上昇761/下落1,019

■日経JQ       2,476.62(+1.99)

■マザーズ指数    911.33(+6.20)

■ドル円       101.74

■NYダウ夜間先物  +11

■指数大型      現値1,215.09  前日比-2.97

■指数中型      現値1,576.31  前日比-5.14

■指数小型      現値2,330.83  前日比-4.30


◆ 8月貿易収支、赤字187億円 3カ月ぶり赤字

2016/09/21(水) 09:17
 
財務省が21日発表した2016年8月の貿易収支は187億円の赤字となった。貿易赤字は3カ月ぶり。


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/09/21(水) 09:04
 
おはようございます。

イベントを控え動き辛い環境下!
日銀はどんな手を打ってくるのか?そしてこれまでの金融政策をどう分析してくるのか?
確かに一定の成果をあげたが投資家は常に株価が上がっている環境でないと不平不満を言ってくる。
まして今年に関して言うならば年初日経平均は19000円。そこから上値がなくアベノミクスは終わったと言われるハメに。また本来の物価目標にも届いていない訳でデフレ脱却が夢とかしている。
その中、世界情勢は混沌としており欧州問題始め、中国の景気後退、米国の利上げ速度など挙げたらきりがない。
されどマーケットは様々な観測を背景に右往左往しながら上がるなり下がるなりの切っ掛けを待っている。
また今回の日銀の金融政策決定会合、FOMCはここ数年の総決算に値するであろう。
そして日銀もデフレ脱却、投資家の希望、夢を実現させる政策に期待したい。


◆ ドル建て 日経225

2016/09/21(水) 08:41
 


おはようございます。

ドル建て12月限 16415 +95 16335 16575 16325
円建て12月限 16335 +15 16250 16460 16245

NYは、朝方は、欧州株高を受けて買いが先行。8月住宅着工・建設許可件数が予想を下振れたほか、明日予定される日銀の金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの思惑から上値の重い展開となった。

日経ですが、昨日は上昇するものの引けにかけては様子見となった。
本日は、決定会合後の動きとなりボラも高くなりそうである。

想定レンジ、為替、101.63円 159ドルから163ドル(現物)

 16159円から16565円(現物)


◆ 外資系の注文動向

2016/09/21(水) 08:28
 
 21日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1000万株、買い830万株で、差し引き170万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、薬品、通信、鉄鋼、小売、精密、保険、銀行、電機など。
 買いセクターに、非鉄、サービス、電機、情報通信、小売、建設など」(外資系証券)という。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/09/21(水) 08:22
 
2016/9/21  7時18分現在

         10年債                      2年債
米国     1.689% (前日比-0.023%)     0.774% (前日比-0.004%)
英国     0.806% (前日比-0.071%)     0.109% (前日比-0.029%)
ドイツ     -0.018% (前日比-0.034%)     -0.660% (前日比-0.010%)
ポルトガル 3.308% (前日比-0.061%)     0.506% (前日比-0.074%)
イタリア    1.251% (前日比-0.061%)     -0.093% (前日比-0.019%)
ギリシャ   8.512% (前日比-0.124%)       -
スペイン    0.984% (前日比-0.050%)     -0.198% (前日比-0.004%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 本日の予定

2016/09/21(水) 08:21
 
■国内(21日)
8月貿易収支(8:50)
8月訪日外客数(16:00)
黒田日銀総裁会見

■海外(21日)
イエレンFRB議長会見(経済見通し)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/09/21(水) 08:16
 
■NYダウ
 18,129.96 +9.79
■ナスダック
 5,241.35 +6.33
■CME225(円建て)
 16,335 +15(大証比)
■英FT100
 6,830.79 +17.24
■上海総合指数
 3,023.00 -3.05
■ドル円
 101.74

 20日のNY市場はほぼ変わらず。朝方は、欧州株高を受けて買いが先行。取引時間前に発表された米8月住宅着工件数、同建設許可件数は、ともに市場予想を下回ったほか、日銀の金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの思惑から上値の重い展開となりました。
 セクター別では、消費者・サービスや医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方でエネルギーや自動車・自動車部品が下落。
 ADRの日本株はコマツ<6301>、三井物<8031>が小じっかりな他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクグ<9984>、ソニー<6758>、任天堂<7974>が小安いなど、対東証比較(1ドル101.72円)で全般小動き。


◆ 大引け概況

2016/09/20(火) 15:35
 
■日経平均      16,492.15(-27.14)

■東証1部出来高    17.95億株

■東証1部売買代金   2.07兆円

■日経平均先物    16,320(-30)

■TOPIX        1,316.97(+5.47)

■騰落        上昇932/下落876

■マザーズ指数    905.13(-6.60)

■日経JQ       2,474.63(+5.07)

■ドル円       101.83
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。朝方は、国内連休中の米国株が米金融政策の不透明感などで下落したことを受けて、売りが先行。ただ、売り一巡後は、日銀によるETF買いの期待から下げ渋り、プラスに転じて前場を終えました。
 後場は、明日の日銀金融政策決定会合の結果発表を前に様子見ムードが強く、小幅高水準でもみ合ってスタート。その後は、日銀のETF買いを巡って、日経平均型の買いを抑えるなどの見直しに踏み切るのではないかとの観測があり、寄与度の大きいファストリやファナックなどの値がさ株が売られ、再びマイナスに転換。そのまま小幅安水準でもみ合って本日の取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、電気・ガス業、情報・通信業、ゴム製品でした。一方、値下がり上位は、鉱業、鉄鋼、保険業となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場は、上げ幅縮小からマイナス圏となった。
為替推移は、101円台後半でのトレンドレスであり指数にはリンク薄である。

ドル換算ベースは、161.93ドル +0.06%とプラス圏となった。


◆ ご案内

2016/09/20(火) 14:35
 
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◆ 14時の概況

2016/09/20(火) 14:01
 
■日経平均      16,489.32(-29.97)

■日経平均先物    16,360(+10)

■TOPIX先物      1,305.50(+8.00)

■騰落        上昇1,064/下落737

■日経JQ       2,473.88(+4.32)

■マザーズ指数    907.03(-4.70)

■ドル円       101.78

■NYダウ夜間先物  +41

■上海総合指数後場の寄り付き 3,024.35 前日比-1.70 -0.06%

■指数大型      現値1,219.07  前日比+6.92

■指数中型      現値1,580.55  前日比+5.05

■指数小型      現値2,340.22  前日比+7.94


◆ お昼のバスケット取引

2016/09/20(火) 12:34
 
ランチバスケットは14件、85.33億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/09/20(火) 11:58
 
■日経平均      16,537.90(+18.61)

■東証1部出来高    8.16億株

■東証1部売買代金   0.9兆円

■日経平均先物    16,410(+60)

■TOPIX        1,319.78(+8.28)

■騰落        上昇1,166/下落663

■マザーズ指数    908.67(-3.06)

■日経JQ       2,476.33(+6.77)

■ドル円       101.93
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。国内連休中の米国株が米金融政策の不透明感などで下落したことを受けて、朝方は売り先行で始まり、下げ幅は100円超となる場面もありました。しかし、日銀によるETF(上場投信)買いの期待から、売り一巡後は下げ渋り、プラスに転じて前場を終えました。
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、電気・ガス業、情報・通信業、ゴム製品。一方、値下がりしたのは、鉱業、鉄鋼、倉庫運輸関連のみとなりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
前場は、安寄り後は、緩和期待値も9月は47%であるので、
戻りもあり、プラス圏となった。下値は限定的であった。
為替推移は、101円台後半での推移。

ドル換算ベースは、162.22ドル +0.24%と切り返しとなった。

■釣り人
為替が幾分か円安に振れたということもありましたが、日経平均先物は寄り付きから200円も上昇しました。
日銀の買い付けに対しての何らかの思惑が働いたのか?定かではありません。
実際、225銘柄がそれ程動いたという感じは受けていません。
例えばファーストリテ(東1:9983)などは大幅安です。
ちょっと不可思議な上げだなとは思っておりますが、日足で三段下げを完了しているのかどうか?これから見ていくことになります。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.04%

2016/09/20(火) 10:26
 
上海総合指数 3,027.17 前日比 +1.12 +0.04%


◆ 10時の概況

2016/09/20(火) 10:01
 
■日経平均      16,486.68(-32.61)

■日経平均先物    16,340(-10)

■TOPIX先物      1,302.00(+4.50)

■騰落        上昇915/下落855

■日経JQ       2,477.60(+8.04)

■マザーズ指数    908.64(-3.09)

■ドル円       101.86

■NYダウ夜間先物  +30

■指数大型      現値1,217.10  前日比+4.95

■指数中型      現値1,576.51  前日比+1.01

■指数小型      現値2,334.91  前日比+2.63


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/09/20(火) 08:57
 
おはようございます。

今週はイベント取りの相場!
我々はこのチャンスに社員総動員体制を整えマーケットに望む次第である。
日本株に関してはボスからの指令により基本的には押し目買いのスタンスに変更はないようだが。短期投資を睨んでいたiPhone関連は先週末あたりから利食い売りを出し次なる戦略に入った!
さて今週の東京市場であるが先物は弱目のスタートであるが「閑散に売りなし」のマーケット用語は死語となりつつあり「閑散ならばキャッシュ」。
ただ個別銘柄への資金流入は十分ありえるしこの環境下ならば強い銘柄は買いから、弱い銘柄は素直にそれなりの対処と言えよう。
即ち、日経平均が16500円を下回ると弱気が増え、超えてくるとやや強気!
そして為替も円高に傾いたり、円安に傾いたりと忙しなく基本的に早期円安誘導策がないと11月までは弱気相場となってしまうのかもしれない。
ただその転換点となるイベントが今週行われ、FOMC.そして日銀の金融政策決定会合の結果次第ではまさかの展開!
即ち、株価上昇となる可能性はあると我々踏んでいる。


本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
スタートラインまでは真空地帯だと踏んでいる。


◆ 外資系の注文動向

2016/09/20(火) 08:28
 
 20日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り950万株、買い1160万株で、差し引き210万株の買い越し。買い越しは4営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、薬品、通信、ガラス、その他製品、建設、鉱業、不動産。電機、情報通信など。
 買いセクターに、非鉄、建設、証券、銀行、サービス、電機、情報通信、機械、化学、不動産など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/09/20(火) 08:21
 


おはようございます。

現在、日経CFD 16372円 -147円

NYは、原油相場の上昇で欧州株が全面高となり、米国株にも買いが先行。9月NAHB住宅市場指数が予想を上振れたほか、先週の軟調な経済指標を受けた利上げ観測の後退から堅調推移となった。しかし、明日から開催される連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を見極めたいとの思惑から、引けにかけて上げ幅を縮小した。

日経ですが、市場は、日本の金融政策が限界に近づいていると考えていることからドル安傾向となり、現在は101円台後半となってることで、本日は安寄りから持合いとなりそうである。

想定レンジ、為替、101.81円 159ドルから163ドル(現物)

 16187円から16595円(現物)


◆ 今週の予定

2016/09/20(火) 08:16
 
■20(火)
【国内】
日銀金融政策決定会合(~9/21)
8月日本製半導体製造装置BBレシオ
《決算発表》
クスリのアオキ

【海外】
FOMC(~9/21)
米8月住宅着工件数(21:30)
米8月建設許可件数(21:30)


■21(水)
【国内】
8月貿易収支(8:50)
8月訪日外客数(16:00)
黒田日銀総裁会見

【海外】
イエレンFRB議長会見(経済見通し)


■22(木)
【国内】
秋分の日

【海外】
NZ準備銀行金融政策決定会合
米8月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
米7月FHFA住宅価格指数(22:00)
米8月CB景気先行総合指数(23:00)
米8月中古住宅販売件数(23:00)
米9月カンザスシティ連銀製造業活動(00:00)
米10年インフレ連動国債入札


■23(金)
【国内】
7月全産業活動指数(13:30)
《決算発表》
オプトエレクトロニクス


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/09/20(火) 08:13
 
■NYダウ
 18,120.17 -3.63
■ナスダック
 5,235.03 -9.54
■CME225(円建て)
 19,245 -105(大証比)
■英FT100
 6,813.55 +103.27
■上海総合指数
 3,026.05 +23.20
■ドル円
 101.78

 19日のNY市場は下落。原油相場の上昇を受けて買いが先行しましたが、明日から開催される連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を見極めたいとの思惑から引けにかけて上げ幅を縮小する展開。大手銀行株に買いが入ったものの、米アップルが売られたことが重しとなり、ほぼ横ばいで取引を終えました。
 セクター別では、公益事業や銀行が上昇する一方で食品・生活必需品小売や電気通信サービスが下落した。
 ADRの日本株はNTT<9432>、花王<4452>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、富士重<7270>、富士フイルム<4901>、LINE<3938>、TDK<6762>など対東証比較(1ドル101.91円換算)で全般冴えない。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/09/20(火) 08:01
 
2016/9/20  7時18分現在

         10年債                      2年債
米国     1.712% (前日比+0.019%)     0.778% (前日比+0.016%)
英国     0.877% (前日比+0.004%)     0.138% (前日比-0.007%)
ドイツ     0.016% (前日比+0.009%)     -0.650% (前日比+0.003%)
ポルトガル 3.369% (前日比-0.047%)     0.580% (前日比+0.019%)
イタリア    1.312% (前日比-0.030%)     -0.074% (前日比-0.009%)
ギリシャ   8.636% (前日比+0.029%)       -
スペイン    1.034% (前日比-0.044%)     -0.194% (前日比-0.019%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 週間展望 釣り人

2016/09/19(月) 14:13
 
先週末のNYダウは88ドル安・ドル円102.29 CME終値16240-110
現在13時ですが、円高に少し振れ102.02 

今週は水曜日に日銀決定会合の話が日中に流れます。前回も大きく振れました。私は前回の時先物売買を見送ったのですが今回はどうするか?直前に書き込むことになります。そして休み明けの金曜日はFOMCの結果が出ています。その内容次第では金曜日も大荒れの可能性が高いです。現在のところ米国利上げの可能性は20%未満と言われていますが・・・
そういうわけで明日の火曜日は出来高は細るでしょう・・様子見気分は致し方ないところです。来週以降動き始めれば、株も売りでも買いでも入りますから、忙しくなりそうです。先物は今週緊張の週となります。はたして大きく取ることができるか?!チャレンジしてみようと考えています。

今日は短いですがここまでです。今週もよろしくお願いします。


◆ 大引け概況

2016/09/16(金) 15:18
 
■日経平均      16,519.29(+114.28)

■東証1部出来高    18.94億株

■東証1部売買代金   2.13兆円

■日経平均先物    16,350(+90)

■TOPIX        1,311.50(+10.39)

■騰落        上昇1,410/下落466

■マザーズ指数    911.73(+3.71)

■日経JQ       2,469.56(+6.86)

■ドル円       102.10
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。朝方は、前日の米国株高を受け、買いが先行。このところ下げが目立った銀行株へ買いが入ったことなどが下支えとなり、ジリジリと上げ幅を拡大。ただ、3連休、アジア株式市場の休場、連休明けの日米金融政策の発表などを控え積極的な売買は手控えられました
後場は、寄り付きから売買が交錯し、前場終値近辺で小幅にもみ合った後、徐々に強含み、この日の高値水準となる1万6500円を回復。前場に引き続き銀行株を中心に堅調に推移して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、銀行業、保険業、精密機器でした。一方、値下がり上位は、不動産業、ガラス土石製品、輸送用機器となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
後場は、現物の16500円に戻したいような下支えから戻す展開となった。
管理的な相場は続いてるイメージである。
為替推移は動かず。また、日本の連休に仕掛け的な円買いが出るか見ていきます。

ドル換算ベースは、161.84ドル +0.93%となった。


◆ ご案内

2016/09/16(金) 14:28
 
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◆ 14時の概況

2016/09/16(金) 14:01
 
■日経平均      16,518.90(+113.89)

■日経平均先物    16,380(+120)

■TOPIX先物      1,299.00(+11.50)

■騰落        上昇1,376/下落463

■日経JQ       2,467.46(+4.76)

■マザーズ指数    909.15(+1.13)

■ドル円       102.06

■NYダウ夜間先物  -35

■中国本土市場は中秋節の連休につき休場

■指数大型      現値1,213.40  前日比+9.38

■指数中型      現値1,574.02  前日比+13.13

■指数小型      現値2,328.20  前日比+21.54


◆ 桃太郎さんの日経先物実績!今月絶好調!

2016/09/16(金) 12:52
 
桃太郎さんの今月の実績は絶好調!会員の皆様おめでとうございます~♪

■なぎさ

こんにちは、皆さん、日経先物取引の調子はどうでしょうか?!

・2016年9月損益幅計
・桃太郎+265円幅(+13万2500円)
・含み益+260円幅

また、2016年相場(1~8月)プラス4415円幅GET!
なかなか大変な相場ではありますが、年間で見るときちんと利益をだしています。



桃太郎の日経先物は買い・空売りとどんな相場でも柔軟に利益を狙っていきます。是非一度、会員ページご覧になってみませんか?

バランス投資顧問は、日々、誠実な助言をモットーに元気に頑張っております。

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

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◆ お昼のバスケット取引

2016/09/16(金) 12:34
 
ランチバスケットは14件、102.49億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/09/16(金) 11:47
 
■日経平均      16,468.22(+63.21)

■東証1部出来高    7.10億株

■東証1部売買代金   0.74兆円

■日経平均先物    16,330(+70)

■TOPIX        1,306.68(+5.57)

■騰落        上昇1,293/下落508

■マザーズ指数    908.81(+0.79)

■日経JQ       2,467.41(+4.71)

■ドル円       102.08
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。朝方は、前日の米国株高を受け、買いが先行。その後、円強含みが重しとなり、いったん伸び悩んだものの、このところ下げが目立った銀行株へ買いが入ったことなどが下支えとなり、再び強含むとその後はジリジリと上げ幅を拡大。ただ、3連休、アジア株式市場の休場、連休明けの日米金融政策の発表などを控え積極的な売買は手控えられました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、銀行業、電気機器、機械でした。一方、値下がり上位は、不動産業、その他製品、輸送用機器となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
前場は、小動きでの推移となり持合いとなった。
為替推移は、102円を挟む動きでトレンドレス。
後場も変化出るか見ていきます。

ドル換算ベースは、161.32ドル +0.61%となった。


◆ 9月16日(金)の中国本土市場は中秋節の連休のため休場

2016/09/16(金) 10:27
 
16日(金)の中国本土市場は中秋節の連休のため休場
取引は9月19日(月)から再開となります。


◆ 10時の概況

2016/09/16(金) 10:01
 
■日経平均      16,463.31(+58.30)

■日経平均先物    16,330(+70)

■TOPIX先物      1,292.50(+5.00)

■騰落        上昇1,275/下落496

■日経JQ       2,464.29(+1.59)

■マザーズ指数    909.16(+1.14)

■ドル円       102.02

■NYダウ夜間先物  -47

■指数大型      現値1,206.46  前日比+2.44

■指数中型      現値1,568.01  前日比+7.12

■指数小型      現値2,319.78  前日比+13.12


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/09/16(金) 09:02
 
全く、米国株もふざけた話だ。
利上げ観測が弱まれば株価は戻る!これはオシレーターからならば自然な流れでもあるが。
また日本株に関しても18年ぶりに裁定買い残が売り残を下回り基本的に株価が下がると予想しているのか?
これは中身を見ると恐らく日銀が買ってくる事を前提に先物などを売り、買って来たらヘッジを含め巻き戻す。この流れの一環であることが想定される。
またその裏側には参加者不在が想定され今回の現象が産まれてしまったことが予想される。
さて、我がファンドサイドは日本株に関してはボスの指示により押し目買いを実行している。
ボスの判断による日経平均は暫くすればまた17000円台に1度回復するだろうとの判断で何を基準に判断したのか詳しく聞いていないが、恐らく為替サイドに何らかのアクションがあると思っているのかもしれない。
また米国株同様にアップル関連に関してはやや強気姿勢!ただこれらも短期的な観点からの投資である。
ともかく今年の日経平均は16500円を基準に考え、それを下回れば目先は買い目線!これを上回りその時の相場環境に応じて売却するのが現状の日本株なのかもしれない。
そして戦うは個別銘柄!
これに尽きる。


◆ ドル建て 日経225

2016/09/16(金) 08:36
 


おはようございます。

ドル建て12月限 16470 +210 16445 16485  16300
円建て12月限 16390 +130 16365 16400 16215

NYは、8月小売売上高や8月鉱工業生産などが予想を下回り、利上げ観測がやや後退したことが好感され、買いが先行。原油価格の上昇やアップルなどハイテク銘柄への買い継続を受け、終日堅調推移となった。

日経ですが、昨日はじり安となり16500円割れとなった。
本日は、ドル安傾向となってることから米国高でも戻りを入れることが出来るか見ていきます。

想定レンジ、為替、101.94円 160ドルから164ドル(現物)

 16310円から16718円(現物)


◆ 外資系の注文動向

2016/09/16(金) 08:27
 
 16日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1850万株、買い1300万株で、差し引き550万株の売り越し。売り越しは3営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、情報通信、電気機器、医薬品、機械、小売、精密機器、不動産など。
 買いセクターに、銀行、非鉄金属、サービス、情報通信、陸運、電気ガスなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/09/16(金) 08:23
 
■国内(16日)
予定はありません

■海外(16日)
EUは英国を除く27加盟国による非公式首脳会議を開催(スロバキア)
米8月消費者物価指数(21:30)
米9月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)

《米決算発表》
オラクル

休場:香港、マレーシア

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ 各国債券利回り一覧

2016/09/16(金) 08:13
 
2016/9/16  7時20分現在

         10年債                      2年債
米国     1.691% (前日比-0.007%)     0.726% (前日比-0.032%)
英国     0.891% (前日比+0.017%)     0.144% (前日比-0.010%)
ドイツ     0.032% (前日比+0.011%)     -0.645% (前日比+0.000%)
ポルトガル 3.424% (前日比+0.157%)     0.485% (前日比+0.040%)
イタリア    1.333% (前日比+0.039%)     -0.061% (前日比-0.008%)
ギリシャ   8.597% (前日比+0.131%)       -
スペイン    1.072% (前日比+0.000%)     -0.165% (前日比-0.014%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ おはようございます

2016/09/16(金) 08:11
 
■NYダウ
 18,212.48 +177.71
■ナスダック
 5,249.69 +75.92
■CME225(円建て)
 16,390 +130(大証比)
■英FT100
 6,730.30 +56.99
■中国本土市場は中秋節の連休につき休場
■ドル円
 101.88

 15日のNY市場は大幅高。発表された経済指標は強弱まちまちとなったものの8月小売売上高や8月鉱工業生産などが予想を下回り、利上げ観測がやや後退したことが好感され、買いが先行。アップル株の大幅続伸や、原油高を受けてエネルギー株も反発したことなどから終日堅調推移となりました。
 セクター別でも、テクノロジー・ハード・機器や半導体・半導体製造装置などを中心に全面高。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、三菱UFJ<8306>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>、京セラ<6971>、資生堂<4911>、ルネサス<6723>など、対東証比較(1ドル102.09円換算)で全般堅調。


◆ 大引け概況

2016/09/15(木) 15:30
 
■日経平均      16,405.01(-209.23)

■東証1部出来高    16.73億株

■東証1部売買代金   1.87兆円

■日経平均先物    16,260(-220)

■TOPIX        1,301.11(-13.63)

■騰落        上昇438/下落1,412

■マザーズ指数    908.02(-11.18)

■日経JQ       2,462.70(-11.12)

■ドル円       102.26
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続落しました。前日の米国株と原油先物の下落を受けて、朝方から売り先行でスタート。円高方向に振れた為替も重しとなり、日経平均は下げ幅を拡大して前場を終えました。後場に入ると、日銀のETF(上場投信)買いの思惑から下げ幅を縮める場面もありましたが戻りは鈍く、円高一服が下値を支えましたが、終日マイナス圏での値動きとなりました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、不動産業、証券商品先物、輸送用機器。一方、値上がりしたのは、その他製品、パルプ・紙のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続落しました。

■桃太郎
後場は、安値持合いとなり推移。
動きが出ませんでした。
明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、160.35ドル -0.65%と160ドルは維持した。


◆ 14時の概況

2016/09/15(木) 14:01
 
■日経平均      16,412.18(-202.06)

■日経平均先物    16,270(-210)

■TOPIX先物      1,288.00(-15.00)

■騰落        上昇440/下落1,385

■日経JQ       2,463.04(-10.78)

■マザーズ指数    906.67(-12.53)

■ドル円       102.35

■NYダウ夜間先物  -31

■中国本土市場は中秋節の連休につき休場

■指数大型      現値1,203.89  前日比-14.94

■指数中型      現値1,560.75  前日比-13.15

■指数小型      現値2,307.54  前日比-13.68


◆ お昼のバスケット取引

2016/09/15(木) 12:33
 
ランチバスケットは9件、196.14億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/09/15(木) 11:48
 
■日経平均      16,414.73(-199.51)

■東証1部出来高    8.17億株

■東証1部売買代金   0.84兆円

■日経平均先物    16,280(-200)

■TOPIX        1,300.80(-13.94)

■騰落        上昇429/下落1,412

■マザーズ指数    909.86(-9.34)

■日経JQ       2,462.29(-11.53)

■ドル円       102.10
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続落しました。前日の米国株と原油先物の下落を受けて、売り先行で始まりました。1ドル102円台前半まで円高方向に振れた為替も重しとなりました。日銀による上場投資信託(ETF)購入や追加緩和期待が下値を支えたものの、日経平均は下げ幅を拡大する展開で前場を終えました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、不動産業、証券商品先物、銀行業。一方、値上がりしたのは、その他製品のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続落しました。

■桃太郎
前場は安寄り後、下げ幅拡大となり戻り高値から900円幅
売られてきてます。
為替推移もボックス内の動きで102円そこそこまでドル安と
なってきました。
後場も下げ幅拡大するのか見ていきます。

ドル換算ベースは、160.74ドル -0.41%となった。


◆ 9月15日(木)の中国本土市場は中秋節の連休のため休場

2016/09/15(木) 10:26
 
15日(木)の中国本土市場は中秋節の連休のため休場
取引は9月19日(月)から再開となります。


◆ 10時の概況

2016/09/15(木) 10:01
 
■日経平均      16,434.74(-179.50)

■日経平均先物    16,300(-180)

■TOPIX先物      1,289.00(-14.00)

■騰落        上昇416/下落1,366

■日経JQ       2,468.12(-5.70)

■マザーズ指数    913.38(-5.82)

■ドル円       102.42

■NYダウ夜間先物  -14

■指数大型      現値1,204.87  前日比-13.96

■指数中型      現値1,561.51  前日比-12.39

■指数小型      現値2,307.59  前日比-13.63


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/09/15(木) 09:07
 
おはようございます。

残念なことに日銀の金融政策決定会合を前に株式を売却する流れとなってしまったようだ。
また我が社若手の投資戦略もヘッジ売りに追い込まれこのままではマイナス決定となりそうだ。
非常に残念な結果となりそうであるが、我が社のボスからは激励ならぬ、良い勉強になっただろうから諦めずやりたまえと。
何故かボスはここから大きく下がるようならば買い向かったらどうだとヘッジで悩んでいる若手等に助言していたようだ。
その理由に関してだが、今回の日銀の金融政策決定会合は見直し!ダメなもの、良かったものを再点検すると。
またデフレ脱却することが出来るのか?出来ないかのラストチャレンジだとボスは語っていたらしく。
今回、日銀は金融政策決定会合前に報道機関が色々な事を取材し掲載しておりある意味折り込み済みであるように見える事が気掛かりだと。
故に、ここは円安誘導ならぬ株価回復に向けた何らかのサプライズがあってもおかしくないと。
ダメなら諦め失敗も勉強だと。
失敗しなければ成功はない。
買い向かえと強気姿勢であったと報告受けた次第である。


本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
ここが押し目となるか注目


◆ ドル建て 日経225

2016/09/15(木) 08:24
 


おはようございます。

ドル建て12月限 16430 -50 16620 16670 16390
 円建て12月限 16360 -120 16540 16595 16320

NYは、昨日の大幅下落を受けた買い戻しが入り、買いが先行。アップルなどハイテク銘柄が選好されたものの、原油安や利上げへの警戒感から上げ幅を縮小し、ダウは下落に転じた。ドル安、株安となった。

日経ですが、昨日は買い支えから下げ幅も限定的となった。
本日は、米国市場もドル安株安となってることもあり日経も為替分下落から調整するのか見ていきます。

想定レンジ、為替、102.41円 160ドルから163ドル(現物)

 16385円から16692円(現物)


◆ 外資系の注文動向

2016/09/15(木) 08:22
 
 15日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1040万株、買い940万株で、差し引き100万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、化学、小売、銀行、輸送用機器、保険、情報通信、精密機器、医薬品、建設、海運など。
 買いセクターに、銀行、輸送用機器、電気機器、医薬品、食料品、電力ガス、REITなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/09/15(木) 08:15
 
■国内(15日)
民進党代表選の投開票
東京ゲームショウ2016(~9/18)

《決算発表》
ウインテストなど

■海外(15日)
中秋節(ちゅうしゅうせつ)
BOE金融政策委員会
米8月小売売上高(21:30)
米9月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
米8月生産者物価指数(21:30)
米4-6月期経常収支(21:30)
米9月NY連銀製造業景気指数(21:30)
米8月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
米7月企業在庫(23:00)

休場:中国(~9/16)、台湾(~9/16)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/09/15(木) 08:10
 
■NYダウ
 18,034.77 -31.98
■ナスダック
 5,173.77 +18.52
■CME225(円建て)
 16,360 -120(大証比)
■英FT100
 6,673.31 +7.68
■上海総合指数
 3,002.85 -20.66
■ドル円
 102.41

 14日のNY市場はまちまち。昨日の大幅下落を受けて買い戻しが先行した。米アップルが年初来高値を付け、ナスダックはプラス圏で終了したが、原油安を受けたエネルギー株の下落が重しとなり、ダウは下落に転じた。
 セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や半導体・半導体製造装置が上昇する一方でエネルギーや自動車・自動車部品が下落した。
 ADRの日本株は任天堂<7974>、コマツ<6301>、LINE<3938>が堅調な他は、トヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、富士フイルム<4901>、京セラ<6971>、日東電<6988>など対東証比較(1ドル102.37円換算)で全般冴えない。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/09/15(木) 08:07
 
2016/9/15  7時15分現在

         10年債                      2年債
米国     1.698% (前日比-0.030%)     0.758% (前日比-0.040%)
英国     0.874% (前日比-0.037%)     0.154% (前日比-0.049%)
ドイツ     0.021% (前日比-0.050%)     -0.645% (前日比-0.022%)
ポルトガル 3.267% (前日比-0.030%)     0.445% (前日比-0.025%)
イタリア    1.294% (前日比-0.027%)     -0.053% (前日比-0.009%)
ギリシャ   8.466% (前日比+0.083%)       -
スペイン    1.072% (前日比-0.030%)     -0.151% (前日比-0.038%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/09/14(水) 15:45
 
■日経平均      16,614.24(-114.80)

■東証1部出来高    16.64億株

■東証1部売買代金   1.76兆円

■日経平均先物    16,480(-120)

■TOPIX        1,314.74(-8.25)

■騰落        上昇533/下落1,281

■マザーズ指数    919.20(-24.55)

■日経JQ       2,473.82(-10.07)

■ドル円       102.96
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。朝方は、原油安を背景とした前日の欧米株安を受け、売り優勢でスタート。一時下げ幅は100円を超える場面も見られましたが、為替の円安を支えに下げ渋り16700円近辺でもみ合う展開となりました。
後場は、下げ幅をやや縮小してスタートしたものの円下げ渋りもあってその後は再び下げ幅を拡大。日銀の上場投資信託(ETF)買いが入らなかったとの見方も一部にあり、引けにかけて一段安する展開となりました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、海運業、石油石炭製品、鉱業。一方、値上がりしたのは、保険業、不動産業、陸運業のみとなりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場は、リスク回避の動きが強まり本日の寄りまで
下げる展開となり下げ幅拡大となった。
為替はドル高傾向でリンク度は薄い展開は続いている。
明日も現物16600円を守る展開なのか見ていきます。

ドル換算ベースは、161.39ドル -1.70%となった。


◆ ご案内

2016/09/14(水) 14:57
 
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◆ 14時の概況

2016/09/14(水) 14:02
 
■日経平均      16,668.94(-60.10)

■日経平均先物    16,540(-60)

■TOPIX先物      1,307.50(-3.50)

■騰落        上昇762/下落1,031

■日経JQ       2,478.42(-5.47)

■マザーズ指数    926.28(-17.47)

■ドル円       102.96

■NYダウ夜間先物  +54

■上海総合指数後場の寄り付き 3,005.86 前日比-17.65 -0.58%

■指数大型      現値1,223.04  前日比-4.26

■指数中型      現値1,580.30  前日比-1.71

■指数小型      現値2,330.03  前日比-4.60


◆ お昼のバスケット取引

2016/09/14(水) 12:51
 
市場筋によると14日昼の立ち会い外バスケット取引は全体200億円、差し引きは30億円売り越しのもよう。


◆ 前引け概況

2016/09/14(水) 11:48
 
■日経平均      16,689.31(-39.73)

■東証1部出来高    7.50億株

■東証1部売買代金   0.77兆円

■日経平均先物    16,570(-30)

■TOPIX        1,319.35(-3.64)

■騰落        上昇710/下落1,070

■マザーズ指数    936.50(-7.25)

■日経JQ       2,481.28(-2.61)

■ドル円       103.00
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小反落しました。朝方は、原油安を背景とした前日の欧米株安を受け、売り優勢でスタート。未明に来週の日銀金融政策決定会合で、マイナス金利の深堀りが金融政策の軸になると報じられ銀行株が売られたことも重しとなり、一時下げ幅は100円を超える場面も見られました。その後は、為替の円安を支えに下げ渋ったものの戻りは限定的で、16700円近辺でもみ合う展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、銀行業、石油石炭製品でした。一方、値上がり上位は、保険業、不動産業、その他製品となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
前場は、為替の下支えもあり安寄りから下げ幅縮小となった。
後場も戻りを試すのか見ていきます。

ドル換算ベースは、162.05ドル -1.30%となった。


◆ 8月首都圏マンション発売戸数、24.7%減

2016/09/14(水) 11:02
 
不動産経済研究所(東京・新宿)が14日発表した8月のマンション市場動向調査によると、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比24.7%減の1966戸だった。減少は9カ月連続。
契約戸数は1310戸で、月間の契約率は7.7ポイント低下の66.6%だった。9月の発売戸数は3000戸前後の見通し。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.48%

2016/09/14(水) 10:26
 
上海総合指数 3,008.90 前日比 -14.61 -0.48%


◆ 10時の概況

2016/09/14(水) 10:01
 
■日経平均      16,633.04(-96.00)

■日経平均先物    16,500(-100)

■TOPIX先物      1,302.00(-9.00)

■騰落        上昇463/下落1,332

■日経JQ       2,477.25(-6.64)

■マザーズ指数    931.00(-12.75)

■ドル円       102.80

■NYダウ夜間先物  +50

■指数大型      現値1,219.27  前日比-8.03

■指数中型      現値1,572.66  前日比-9.35

■指数小型      現値2,322.21  前日比-12.42


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/09/14(水) 08:59
 
おはようございます。

日経平均はまた我々が今年お伝えしているスタートラインに戻ってしまうようだ。
為替は円高となるのか?それとも円安に回復するのか?
難しい位置にいるがトレンド的にはまだ円高トレンドの中にいることは否めない。
ただ我が社の若手等はドル買いのポジションを取ったようで時間軸からならここはもう少し円安の流れがあってもと考えているようだ。
彼等の分析は時には真逆に進むが、我が社の基本方針は確率と統計でありファンダメンタルズなどでマーケットで勝ち続ける事は不可能とボスに言われ続け、確率と統計を踏まえ若手の感性!Sensitivityを大事にと思っている。
その感性と時間軸からならここは日本株にとって押し目場面となるがいかなるものか!
ともかく悩むな個別銘柄の強い銘柄は今年は二極化だ。


◆ 釣り人

2016/09/14(水) 08:42
 
日経平均先物の現在の気配は16500
前日比100円安のところです。
高値を付けた後の最も安い寄付き値がまだ発生しているということ。
つまり下げの流れが続いているということを表します。

ドル円102.52
昨晩の大幅な円安をそのまま引き継いでおります。
NYダウ258ドル安。
週間展望で書きましたとおり不安定な動きが続きそうです。
利上げ懸念はNYの株安を誘発するわけですが、その分為替はドル高円安になりやすいです。
つまり日本市場にとって、好材料と悪材料が混合するということです。

場中思うことがありましたら連絡していきます。
本日もよろしくお願い致します。


◆ 外資系の注文動向

2016/09/14(水) 08:30
 
 14日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り650万株、買い550万株で、差し引き100万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、輸送用機器、情報通信、医薬品、電気機器、化学、その他製品、鉱業など。
 買いセクターに、食料品、サービス、情報通信、医薬品、電気機器、電力ガス、REITなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/09/14(水) 08:27
 
■国内(14日)
8月首都圏新規マンション発売(11:00)

《決算発表》
大盛工業、エニグモ、バリューゴルフ、サンバイオ、オハラ、アスクル、銚子丸、くろがねや、ファーストロジック、スリー・ディー・マトリックス、オービス、アルデプロなど

■海外(14日)
英国8月失業率(17:30)
米8月輸入物価指数(21:30)
米30年国債入札

休場:韓国(~9/16)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/09/14(水) 08:21
 


おはようございます。

ドル建て12月限 16605 +5 16740 16800 16470
 円建て12月限 16530 -70 16655 16720 16395

NYは、国際エネルギー機関(IEA)が、来年の石油需要見通しを引き下げたことで原油相場が下落し、売りが先行。米国債利回りが上昇するなど追加利上げへの警戒感も強まっており、終日軟調推移となった。ダウは一時300ドルに迫る下落となった。不安定な動きが続いている。

日経ですが、昨日もETFに買い支えられ小幅推移となった。
3日連続733億買っている。
本日も海外動向は良くないですが下値も限定的となるか見ていきます。
為替推移は、ドル高傾向で102円台中盤となっている。

想定レンジ、為替、102.51円 160ドルから164ドル(現物)

 16401円から16811円(現物)


◆ おはようございます

2016/09/14(水) 08:19
 
■NYダウ
 18,066.75 -258.32
■ナスダック
 5,155.25 -56.63
■CME225(円建て)
 16,530 -70(大証比)
■英FT100
 6,665.63 -35.27
■上海総合指数
 3,023.51 +1.53
■ドル円
 102.56

 13日のNY市場は大幅反落。国際エネルギー機関(IEA)が、来年の石油需要見通しを引き下げたことで原油相場が下落し、寄り付きから軟調にスタート。FOMCを1週間後に控え当局者が発言を控えるブラックアウト期間に入ったほか、主要な経済指標の発表もないなか、原油安やドル高の進行を受けて下げ幅を拡大するなど終日軟調推移となりました。ダウは一時300ドルに迫る下落に。
 セクター別ではテクノロジー・ハード・機器を除いて全面安となり、エネルギーや不動産の下落が目立ちました。
 ADRの日本株は任天堂<7974>、ルネサス<6723>が堅調な他は、トヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>など対東証比較(1ドル102.56円換算)で全般冴えない。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/09/14(水) 07:47
 
2016/9/14  7時12分現在

         10年債                      2年債
米国     1.727% (前日比+0.064%)     0.798% (前日比+0.028%)
英国     0.911% (前日比+0.045%)     0.203% (前日比+0.033%)
ドイツ     0.071% (前日比+0.033%)     -0.623% (前日比+0.004%)
ポルトガル 3.297% (前日比+0.104%)     0.470% (前日比+0.002%)
イタリア    1.321% (前日比+0.044%)     -0.044% (前日比+0.014%)
ギリシャ   8.383% (前日比+0.026%)       -
スペイン    1.102% (前日比+0.019%)     -0.113% (前日比+0.000%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/09/13(火) 15:27
 
■日経平均      16,729.04(+56.12)

■東証1部出来高    14.23億株

■東証1部売買代金   1.66兆円

■日経平均先物    16,600(+60)

■TOPIX        1,322.99(-0.11)

■騰落        上昇940/下落862

■マザーズ指数    943.75(+5.14)

■日経JQ       2,483.89(+7.25)

■ドル円       101.87
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前日の米国株大幅高を受けて、朝方は買い先行。買い一巡後は円相場の強含みが重しとなり、じりじりと上げ幅を縮小。前場終盤でマイナス転換する場面もありました。後場の寄り付きは、前引け時点から小幅に上昇してスタート。東証株価指数(TOPIX)が午前中に下げたことで、日銀によるETF(上場投信)買いが入るとの思惑が台頭し、先物主導で上げ幅を拡大。ただ、来週行われる日米金融政策会合の結果を見極めたいとして様子見姿勢が強まり、上値は限定的でした。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、医薬品、ゴム製品、食料品でした。一方、値下がり上位は、保険業、海運業、銀行業となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
後場も持合いとなり推移。
下値は限定的であった。為替推移もボックス内の動きと
なってることもあり、海外動向次第となっている。
明日の展開も見ていきます。

ドル換算ベースは、164.18ドル +0.92%となった。


◆ ご案内

2016/09/13(火) 14:51
 
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◆ 14時の概況

2016/09/13(火) 14:02
 
■日経平均      16,760.60(+87.68)

■日経平均先物    16,630(+90)

■TOPIX先物      1,312.50(+3.00)

■騰落        上昇1,072/下落716

■日経JQ       2,483.82(+7.18)

■マザーズ指数    945.93(+7.32)

■ドル円       101.95

■NYダウ夜間先物  -56

■上海総合指数後場の寄り付き 3,016.15 前日比-5.83 -0.19%

■指数大型      現値1,229.57  前日比+0.04

■指数中型      現値1,583.82  前日比+6.32

■指数小型      現値2,339.11  前日比+7.43


◆ お昼のバスケット取引

2016/09/13(火) 12:32
 
ランチバスケットは、25件、224.7億円。
差引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/09/13(火) 11:45
 
■日経平均      16,675.65(+2.73)

■東証1部出来高    6.76億株

■東証1部売買代金   0.78兆円

■日経平均先物    16,550(+10)

■TOPIX        1,319.97(-3.13)

■騰落        上昇906/下落849

■マザーズ指数    942.11(+3.50)

■日経JQ       2,481.17(+4.53)

■ドル円       101.54
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前日の米国株大幅高を受けて、買い戻し先行でスタート。しかし買い一巡後は円相場の強含みが重しとなり、じりじりと上げ幅を縮める展開となりました。来週行われる日米金融政策会合に対する不透明感が意識され、主力株の売買は手控えられ、前場終盤でマイナス転換する場面もありました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、銀行業、海運業でした。一方、値上がり上位は、医薬品、ゴム製品、鉱業となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
前場は、高寄り後じり安となり昨日の引けあたりまで
上げ幅縮小となった。後場も持合いか見ていきます。
為替は、101円中盤でのトレンドレス。

ドル換算ベースは、164.20ドル +0.93%と上昇した。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.10%

2016/09/13(火) 10:26
 
上海総合指数 3,025.03 前日比 +3.05 +0.10%


◆ 10時の概況

2016/09/13(火) 10:01
 
■日経平均      16,706.20(+33.28)

■日経平均先物    16,580(+40)

■TOPIX先物      1,311.00(+1.50)

■騰落        上昇1,072/下落686

■日経JQ       2,483.09(+6.45)

■マザーズ指数    943.56(+4.95)

■ドル円       101.52

■NYダウ夜間先物  -45

■指数大型      現値1,228.57  前日比-0.96

■指数中型      現値1,580.58  前日比+3.08

■指数小型      現値2,337.26  前日比+5.58


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/09/13(火) 09:04
 
おはようございます。

昨日の東京市場は米国株の久しぶりの急落がサプライズだったようだ?
我々的にはNYダウに関してであるが。
現在は問題ないと思っている。
利上げ=一時的な株安は定説!しかし利上げ=景気回復であり株価は自ずと回復する。
これが本質であることは忘れてはならない。
またNYダウに関しては我々は本職。
これまで何回も急落は経験してきた!戦争、リーマンショックなど仮に大きく下がるとこれまでは時間とともに株価は回復。それがアメリカだ。
日本は貯蓄大好き、投資家もまだまだ少ない。確かにマーケットはお金を産むがお金も減らす。
いや「溶かす」と言った方が正しいのかもしれない。
また投資家の自己責任からの観点からよくリスク管理しろと言われるがリスク管理しているからと投資は儲かるものでもない。管理がリスク回避ならば少し下がれば投資資金はマイナスとなる。
しかし、我々の投資戦略と皆様の投資戦略とは大きな違いがあるのは理解して欲しいが。
我々だってマーケットに携わっている以上下がるよりは上がる方が利益は上がるのでその観点からなら皆様と同じ境遇にいることは変わらない。
いつもであるが、今月も皆様の投資資金が増えることを我々は願っている。



本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
焦らず、冷静に。
そして忘れるな!
今年は個別銘柄勝負であること。


◆ 外資系の注文動向

2016/09/13(火) 08:27
 
 13日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り800万株、買い1070万株で、差し引き270万株の買い越し。買い越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、情報通信、電気機器、銀行、小売、卸売、繊維製品、その他製品など。
 買いセクターに、銀行、電気機器、輸送用機器、医薬品、精密、化学、サービス、REITなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/09/13(火) 08:19
 
■国内(13日)
7-9月期法人企業景気予測調査(8:50)
8月首都圏新規マンション発売(13:00)
20年国債入札

《決算発表》
土屋ホールディングス、ファーマフーズ、神戸物産、ジェネレーションパス、稲葉製作所、ジャパンミート、はてな、ジャストプランニング、サクセスホールディングス、ウエスコホールディングス、ツルハホールディングス、石井表記、ヤーマン、サンオータス、TASAKI、ナイガイなど

■海外(13日)
中国8月鉱工業生産(11:00)
中国8月小売売上高(11:00)
中国8月都市部固定資産投資(11:00)
独9月ZEW景況感指数(18:00)
米8月財政収支(9/14 3:00)
米10年国債入札
第71回国連総会(~9/20)

休場:インド

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/09/13(火) 08:17
 


おはようございます。

ドル建て12月限 16735 +195 16735 16770 16475
 円建て12月限 16655 +115 16645 16680 16390

NYは、米利上げへの警戒感からアジア・欧州株が全面安となった流れを受け、売りが先行。その後は原油相場の上昇が好感されたほか、ブレイナードFRB理事がインフレ目標の達成を重視し、追加利上げに慎重な姿勢を示したことで利上げ観測が後退し、堅調推移となった。ダウは一時270ドルを超す上昇となった。

日経ですが、昨日はETF買いが入るもののリスク回避からじり安となった。
本日は、ドル安傾向で為替推移は101円台後半となっているが戻りを試すのか見ていきます。

想定レンジ、為替、101.85円 161ドルから165ドル(現物)

 16397円から16805円(現物)


◆ おはようございます

2016/09/13(火) 08:13
 
■NYダウ
 18,325.07 +239.62
■ナスダック
 5,211.89 +85.98
■CME225(円建て)
 16,655 +115(大証比)
■英FT100
 6,700.90 -76.05
■上海総合指数
 3,021.98 -56.88
■ドル円
 101.85

 12日のNY市場は大幅反発。米利上げへの警戒感からアジア・欧州株が全面安となった流れを受けて売りが先行したが、その後はブレイナードFRB理事の発言を受けて、先週末に再燃した早期利上げ観測が再び後退し、堅調推移となった。
 セクター別では全面高となり、食品・飲料・タバコや半導体・半導体製造装置の上昇が目立った。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、LINE<3938>、三菱UFJ<8306>など、対東証比較(1ドル101.84円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/09/13(火) 07:50
 
2016/9/13  7時11分現在

         10年債                      2年債
米国     1.663% (前日比-0.012%)     0.770% (前日比-0.012%)
英国     0.866% (前日比+0.007%)     0.170% (前日比-0.007%)
ドイツ     0.038% (前日比+0.027%)     -0.631% (前日比+0.012%)
ポルトガル 3.193% (前日比+0.032%)     0.468% (前日比-0.038%)
イタリア    1.277% (前日比+0.029%)     -0.058% (前日比+0.018%)
ギリシャ   8.357% (前日比+0.065%)       -
スペイン    1.083% (前日比+0.001%)     -0.113% (前日比+0.017%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/09/12(月) 15:34
 
■日経平均      16,672.92(-292.84)

■東証1部出来高    16.17億株

■東証1部売買代金   1.79兆円

■日経平均先物    16,540(-320)

■TOPIX        1,323.10(-20.76)

■騰落        上昇282/下落1,599

■マザーズ指数    938.61(-30.11)

■日経JQ       2,476.64(-13.46)

■ドル円       102.48
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反落しました。前週末の米国株大幅安を受けて、朝方から売りが先行。売り一巡後はやや下げ渋りましたが、先物に大口の売りが出て日経平均は一時300円超まで下げ幅を拡大。日銀によるETF買いの期待から押し目買いも見られましたが戻りは限定的。後場入り後も先物に断続的に大口売りが出たことから、日経平均は一段安となり、安値圏で推移して本日の取引を終えました。

 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、鉄鋼、その他金融業となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場は、一時400円押す場面もありましたが、引けにかけては
少し戻る場面もありました。多分、ETF買いはあるものの
ヘッジ売り優勢かと思われます。

為替推移は、102円台中盤でのトレンドレス。

ドル換算ベースは、162.69ドルと25MA割れとなった。


◆ ご案内

2016/09/12(月) 15:00
 
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◆ 14時の概況

2016/09/12(月) 14:02
 
■日経平均      16,671.80(-293.96)

■日経平均先物    16,540(-320)

■TOPIX先物      1,309.50(-24.00)

■騰落        上昇260/下落1,630

■日経JQ       2,476.62(-13.48)

■マザーズ指数    943.28(-25.44)

■ドル円       102.55

■NYダウ夜間先物  -581

■上海総合指数後場の寄り付き 3,014.64 前日比-64.21 -2.09%

■指数大型      現値1,228.56  前日比-21.47

■指数中型      現値1,577.50  前日比-23.77

■指数小型      現値2,331.14  前日比-27.87


◆ お昼のバスケット取引

2016/09/12(月) 12:38
 
ランチバスケットは15件、121.84億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/09/12(月) 11:49
 
■日経平均      16,708.73(-257.03)

■東証1部出来高    7.86億株

■東証1部売買代金   0.83兆円

■日経平均先物    16,580(-280)

■TOPIX        1,323.34(-20.52)

■騰落        上昇247/下落1,637

■マザーズ指数    944.23(-24.49)

■日経JQ       2,478.80(-11.30)

■ドル円       102.56
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反落しました。米早期利上げ観測の高まりを背景に前週末の米国株が大幅安となったことを受けて、朝方から売りが先行。売り一巡後はやや下げ渋りましたが、10時半ごろに日経先物に大口の売りが出たことから、日経平均は一時300円超まで下げ幅を拡大。ただ、日銀によるETF(上場投信)買いの期待から押し目買いも入り、前引けにかけてやや下げ幅を縮小しました。

 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉄鋼、鉱業、その他金融業となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
前場は、安寄り後、持合いの展開と一時なりましたが
リスク回避の動きも見られ、先物は、16510円まで売られました。

為替推移は、102円台中盤で推移と動きが見られません。
ドル高傾向や緩和期待もあるのでしょう。

ドル換算ベースは、162.91ドル -2.88%となった。


◆ 日・8月国内企業物価指数:前年比3.6%下落 市場予想は3.4%下落

2016/09/12(月) 10:39
 
08:50発表の8月の国内企業物価指数は98.9で、前年同月比で3.6%下落した。市場予想は前年比で3.4%下落だった。


◆ 7月機械受注:前月比4.9%増

2016/09/12(月) 10:33
 
内閣府が12日発表した7月の機械受注統計(船舶、電力を除く民需)は前月比4.9%増の8919億円だった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-1.34%

2016/09/12(月) 10:26
 
上海総合指数 3,037.51 前日比 -41.34 -1.34%


◆ 10時の概況

2016/09/12(月) 10:02
 
■日経平均      16,784.26(-181.50)

■日経平均先物    16,650(-210)

■TOPIX先物      1,314.00(-19.50)

■騰落        上昇248/下落1,606

■日経JQ       2,482.89(-7.21)

■マザーズ指数    957.00(-11.72)

■ドル円       102.61

■NYダウ夜間先物  -530

■指数大型      現値1,233.44  前日比-16.59

■指数中型      現値1,581.79  前日比-19.48

■指数小型      現値2,336.17  前日比-22.84


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/09/12(月) 09:30
 
おはようございます。

投資家も「少し油断していたと」なるか?久しぶりにNYダウの大幅下落。
これにより投資家マインドがどうなるかだ?
ただ現状NYダウと日本株の環境は大きく違う。連れ安になってしまうのは少し可哀想な気がするが。
ただ現実を見ずにマーケットは語れない。
その観点だけはこれまた絶対に忘れてはならない。
さてここでマーケットで注目したいのはバルチック海運指数である。以前我々がこの指数に関してお伝えした時は300Pあたりだったが先週末に800Pを超えてきた。
バラ積み船の回復にはたくさんの要素があり株価にも反応してきそうだ。
そこで今朝、日経平均は押し目を見るだろうが、今後の展開で我々も興味があるセクターとして久しぶりに海運株相場があるように思われる。
そこで私から久しぶりに押し目買いて次なるトレンドの時は買い増し銘柄として
○○××をお勧めし久しぶり800円前後までの相場も期待できると思っている。

本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
ここからの展開。
いかなるものか。


◆ 釣り人

2016/09/12(月) 08:42
 
日経平均先物の現在の気配は16600、前日比260円安。
ドル円102.48、週末の円安をそのまま引き継いでいます。
日銀のETFの買い付けが入りやすいと言えばそうでしょう。
どのあたりで入り、どのような反応となるのか?ザラ場での話です。
後場においてはさすがに今晩のNYに対する警戒が出るのではなかろうか?このあたりでどんな変化を行うのか?
随時思いを書いていきます。今週もよろしくお願い致します。


◆ 外資系の注文動向

2016/09/12(月) 08:38
 
 12日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り650万株、買い550万株で、差し引き100万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、小売、情報通信、電気機器、輸送用機器、不動産、医薬品など。
 買いセクターに、電気機器、化学、サービス、情報通信など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2016/09/12(月) 08:31
 
■12(月)
【国内】
7月機械受注(8:50)
8月国内企業物価指数(8:50)
8月工作機械受注(15:00)
《決算発表》
太洋基礎工業、サトウ食品工業、丸善CHIホールディングス、ザッパラス、gumi、ネオジャパン、神島化学工業、ティー・ワイ・オー、シーズ・ホールディングス、萩原工業、日本テレホンなど

【海外】
米3年国債入札
休場:シンガポール、マレーシア、インドネシア、トルコ(~9/15)

■13(火)
【国内】
7-9月期法人企業景気予測調査(8:50) 8月首都圏新規マンション発売(13:00) 20年国債入札
《決算発表》
土屋ホールディングス、ファーマフーズ、神戸物産、ジェネレーションパス、稲葉製作所、ジャパンミート、はてな、ジャストプランニング、サクセスホールディングス、ウエスコホールディングス、ツルハホールディングス、石井表記、ヤーマン、サンオータス、TASAKI、ナイガイなど

【海外】
中国8月鉱工業生産(11:00)
中国8月小売売上高(11:00)
中国8月都市部固定資産投資(11:00)
独9月ZEW景況感指数(18:00)
米8月財政収支(9/14 3:00)
米10年国債入札
第71回国連総会(~9/20)
休場:インド

■14(水)
【国内】
《決算発表》
大盛工業、エニグモ、バリューゴルフ、サンバイオ、オハラ、アスクル、銚子丸、くろがねや、ファーストロジック、スリー・ディー・マトリックス、オービス、アルデプロなど

【海外】
英国8月失業率(17:30)
米8月輸入物価指数(21:30)
米30年国債入札
休場:韓国(~9/16)

■15(木)
【国内】
東京ゲームショウ2016(~9/18)
《決算発表》
ウインテストなど

【海外】
中秋節(ちゅうしゅうせつ)
BOE金融政策委員会
米8月小売売上高(21:30)
米9月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
米8月生産者物価指数(21:30)
米4-6月期経常収支(21:30)
米9月NY連銀製造業景気指数(21:30)
米8月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
米7月企業在庫(23:00)
休場:中国(~9/16)、台湾(~9/16)

■16(金)
【海外】
EUは英国を除く27加盟国による非公式首脳会議を開催(スロバキア)
米8月消費者物価指数(21:30)
米9月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)
《米決算発表》
オラクル
休場:香港、マレーシア

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/09/12(月) 08:26
 
■NYダウ
 18,085.45 -394.46
■ナスダック
 5,125.91 -133.57
■CME225(円建て)
 16,650 -120(大証比)
■英FT100
 6,776.95 -81.75
■上海総合指数
 3,078.85 -17.10
■ドル円
 102.40

 9日のNY市場は下落。ボストン連銀総裁が長期的に低金利を維持することは米経済の過熱に繋がると発言したことで、長期金利が上昇し、売りが先行した。原油相場の下落のほか、北朝鮮による核実験で投資家心理が悪化したこと重しとなり、終日軟調に推移した。
 セクター別では全面安となり、特に不動産や公益事業の下落が目立った。ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、コマツ<6301>、京セラ<6971>、LINE<3938>など、対東証比較(1ドル102.69円換算)で全般軟調。


◆ ドル建て 日経225

2016/09/12(月) 08:19
 


おはようございます。

ドル建て12月限 16735 -125 16960 16980 16725
 円建て12月限 16650 -210 16880 16905 16645

朝の為替状況は、リスク回避の動きが強まり102円台中盤から前半での推移。
NYCFDも18000ドル付近での推移がリスク回避の動きとなっているイメージである。
日経ですが、大きく下落からの相場展開となりそうですが、ETF買いの思惑が強まるもののと思われます。下値も限定的か見ていきます。

想定レンジ、為替、102.38円 161ドルから165ドル(現物)

 16483円から16892円(現物)


◆ 各国債券利回り一覧

2016/09/12(月) 07:50
 
2016/9/12  7時17分現在

         10年債                      2年債
米国     1.675% (前日比+0.076%)     0.782% (前日比+0.012%)
英国     0.859% (前日比+0.101%)     0.177% (前日比+0.040%)
ドイツ     0.011% (前日比+0.073%)     -0.631% (前日比+0.012%)
ポルトガル 3.161% (前日比+0.091%)     0.506% (前日比-0.001%)
イタリア    1.248% (前日比+0.094%)     -0.076% (前日比+0.023%)
ギリシャ   8.292% (前日比+0.039%)       -
スペイン    1.082% (前日比+0.095%)     -0.130% (前日比+0.021%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2016/09/11(日) 16:10
 
先週末米国市場は、金利上昇や北朝鮮核問題でリスク回避の動きが強まり、大幅下落となった。S&P500は、英国ユーロ圏離脱の時より大きく下げ今年最大幅となった。大統領選挙の年でも9月は例年下げる月でもありリスク回避の動きが続くのか監視する必要が出てきてると思う。今週の経済指標は週末に集中します。

日経ですが、先週末は、北朝鮮の核実験を受け一時下げる場面も見られましたが、ETF買い733億入り戻す展開となった。良いか悪いか意見は言いたくないが相場の見誤りにつながる危険性が高いので監視していきましょう。
為替リンク度が薄く、すでに2%を切ってしまいました、日本市場ですがドル換算ベースはアベノミックスの高値付近まで上昇すると下落傾向となってます。外人の売りもでる展開かと思われます。
週末の為替推移も一時103円台もありましたが、流石にリスク回避の動きもあり、102円台中盤となったことからイブニングも下げ足を速めました。コメントした16640円あたりでの始まりとなりそうである。現物は、配当分とマイナス金利分を上乗せした推移、16770円あたりとなりそうである。

以下、会員ページ


◆ 週間展望 釣り人

2016/09/11(日) 13:19
 
週末のNYダウは394ドルの大幅安・為替は102.68 CME終値16650-210
NYダウ良く下げました・・きっかけはボストン連銀総裁の「穏やかな利上げが適切である」との発言からです。今までほんとに小動きであったNY下への変化がでました。これをどう読むか?結論は勿論20・21日のFOMCにゆだねられるわけですが・その前に先物の読者の方は金曜日の動き夜遅くまで見ていた方が多いでしょう~私も見ていました。NYダウが120ドル安程度の時は為替の円安に支えられ日経先物は売られませんでした。それが200ドル安近くになりさすがに日経先物もつれ安へと向かい終わったという感じです。
 さて先週を振り返り大きなポイントは月曜日の寄り付きでした。12月物で17000円の寄り付き・これが当面の高値となる・・と前日の週間展望で書いていました。それから1週間あまり下がったという印象はなかったでしょうが、ここにきて「やはりそうか」という感じであります。
先物売りと大型株(三菱UFJ)の空売りを伝えました。
株のページではUFJの買戻しをしてしまい・・嘆いていましたが週間展望は先物と株のページ両方に同じ内容で書いていますのでもしかしら売り持ちの会員さんがいるかもしれません。先物ページでは書いた株のホローはしていませんから。

重要なの週末のNYダウの崩れが月曜日の夜も連続となるのか?!
仮にそうだとすれば明日どう対処すべきなのか?!
Nyが反発するとすれば明日どう対処すべきなのか?!

まず先のことですが米国利上げが
   
         ~~会員ページ~~

今週もどうぞご覧ください。


◆ 大引け概況

2016/09/09(金) 15:29
 
■日経平均      16,965.76(+6.99)

■東証1部出来高    17.64億株

■東証1部売買代金   2.16兆円

■日経平均先物    16,860(+40)

■TOPIX        1,343.86(-2.09)

■騰落        上昇739/下落1,082

■マザーズ指数    968.72(+15.86)

■日経JQ       2,490.10(+6.32)

■ドル円       102.14
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小反発しました。朝方は、円安・ドル高が支えとなり、買いが先行。買い一巡後は、心理的節目の1万7000円近辺では利益確定売りが出たことに加え、北朝鮮が核実験を実施したと一部で報じられたことから、地政学リスクの高まりを嫌気した売りも重しとなりマイナス圏入りして前場取引を終えました。
 後場は、再度プラス浮上してスタート。黒田日銀総裁と安倍首相との会談が思惑視されたほか、日銀のETF買い期待も下支えとなり、再び17000円台を回復する場面も見られました。その後は、黒田総裁が「首相から特別な話はなかった」などと伝わるとやや上値が重くなったものの買い気は根強く堅調に推移して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、海運業、鉱業、空運業でした。一方、値下がり上位は、食料品、水産・農林業、情報・通信業となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
後場は、小動きとなり推移。
今週も振れの少ない展開となった。
来週も小動きとなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、166.24ドルと下落となった。


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2016/09/09(金) 14:21
 
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◆ 14時の概況

2016/09/09(金) 14:01
 
■日経平均      16,980.59(+21.82)

■日経平均先物    16,840(+20)

■TOPIX先物      1,333.50(+1.50)

■騰落        上昇809/下落990

■日経JQ       2,489.55(+5.77)

■マザーズ指数    966.03(+13.17)

■ドル円       102.10

■NYダウ夜間先物  -17

■上海総合指数後場の寄り付き 3,097.32 前日比+1.37 +0.04%

■指数大型      現値1,252.28  前日比+0.51

■指数中型      現値1,602.81  前日比-0.54

■指数小型      現値2,362.68  前日比-4.28


◆ 日・7月第三次産業活動指数:前月比0.3%上昇

2016/09/09(金) 13:33
 
9日発表された7月の第3次産業活動指数は前月比0.3%上昇の104.2だった。


◆ お昼のバスケット取引

2016/09/09(金) 12:36
 
ランチバスケットは11件、317.42億円。
差引き40億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/09/09(金) 11:49
 
■日経平均      16,926.25(-32.52)

■東証1部出来高    10.21億株

■東証1部売買代金   1.3兆円

■日経平均先物    16,800(-20)

■TOPIX        1,341.83(-4.12)

■騰落        上昇692/下落1,107

■マザーズ指数    961.02(+8.16)

■日経JQ       2,488.06(+4.28)

■ドル円       102.16
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前日の欧米株は値下がりしたものの円安・ドル高が支えとなり、買いが先行。ジリジリと上げ幅を拡大し、一時17000円台を回復する場面も見られましたが、心理的節目の1万7000円近辺では利益確定売りが出たことに加え、北朝鮮が核実験を実施したと一部で報じられたことから、地政学リスクの高まりを嫌気した売りも重しとなり下げに転換。その後も安値圏で軟調に推移して前場取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、その他製品、食料品、陸運業でした。一方、値上がり上位は、鉱業、海運業、石油石炭製品となりました。
 
 TOPIXも続落、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
前場は、SQ後下落となり、昨日の後場あたりでの推移。
為替推移は、102円台前半ですが指数に対しては相変わらず
リンク薄。後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、165.85ドル 2日下落となった。


◆ 上海総合指数の現在の値は+0.01%

2016/09/09(金) 10:33
 
上海総合指数 3,096.31 前日比+0.35 +0.01%


◆ 10時の概況

2016/09/09(金) 10:01
 
■日経平均      16,918.88(-39.89)

■日経平均先物    16,790(-30)

■TOPIX先物      1,329.00(-3.00)

■騰落        上昇594/下落1,204

■日経JQ       2,485.43(+1.65)

■マザーズ指数    953.49(+0.63)

■ドル円       102.28

■NYダウ夜間先物  -17

■指数大型      現値1,249.14  前日比-2.63

■指数中型      現値1,596.49  前日比-6.86

■指数小型      現値2,355.37  前日比-11.59


◆ 9月限SQ概算値は17011.77円 +80.04円(暫定値)

2016/09/09(金) 09:07
 
9月限SQ概算値は17011.77円(暫定値)
前日比+80.04円


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/09/09(金) 09:03
 
おはようございます。
日経平均は意外と面白いぞ!と我々の仲間達の間では言われ始めている。
その理由はここでは詳しく言えないがある意味上がる可能性も有り得るという事だ。
また為替に関しても現状は円安方向に持っていきたいトレンドが出ており、為替次第でもあるが次なる誘導は「為替」。
これに日銀や政府もETFの買い付けだけでなく、為替誘導に目を向ければ再起の可能性がある。
実際にアベノミクスは円安、株高の流れを築き上げて来たのだから早くその原点に気付くべきだ。
本日はメジャーSQであります。
来週からまた面白い展開になる事を期待したい。

さて、個別銘柄物色が東京市場は賑わっている。
そして、以前3264アスコットは面白そうだと伝えてきて株価は3倍となったが、その友人から○○が面白い展開になりそうだと。
値動きし始めたら人気株だけにと。
私も彼の助言は耳を傾けているが勝率が高いだけに注目してみたい。



本日の先物レンジ
為替を考慮すると
16○×○~○×○円
ジワジワ戻ることを想定している。


◆ 釣り人

2016/09/09(金) 08:43
 
日経平均先物の現在の気配は16880
本日から先物は12月物に変更になります。
昨日の終値は16820ですから前日比60円高の気配です。

ドル円102.28
昨晩円安が進み、本日はそれを引き継いでいます。

NYダウ46ドル安。
小さな動きが7月の中旬から続いています。そして横々の動き。

今日の日経平均の動きに関してはSQもあることですし、寄り後どんな動きになるのか想像するのは難しいです。
高値安値のポイントだと思うときははっきりと伝えるのですが、高値と安値の中値の日々の予測というのは簡単ではありません。
昨日の日銀の買い付けは行われておりません。
それでも後場から切り返したということは頭に入れておきましょう。
先物に関しては、寄り付き後思いがあれば伝えて行きます。

良い週末になるよう頑張りましょう。


◆ 外資系の注文動向

2016/09/09(金) 08:32
 
 9日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1950万株、買い1130万株で、差し引き820万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、薬品、その他製品、電機、情報通信、小売など。
 買いセクターに、電機、通信、サービス、化学、自動車、商社、REIT、繊維、鉄鋼など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/09/09(金) 08:26
 
■国内(9日)
8月マネーストック(8:50)
7月第3次産業活動指数(13:30)
メジャーSQ算出日

《決算発表》
ベルグアース、ベステラ、フルスピード、ケア21、テンポスバスターズ、Hamee、アゼアス、ミサワ、鳥貴族、アールエイジ、丸千代山岡家、菊池製作所、モルフォ、ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス、エイチーム、ソフトウェア・サービス、アイリッジ、イムラ封筒、ミライアル、ユークス、クミアイ化学工業、共和工業所、イトクロ、インスペック、トミタ電機、ウイルコホールディングス、マツモト、正栄食品工業、カナモト、東京ドーム、精養軒、丹青社

■海外(9日)
中国8月消費者物価指数(10:30)
中国8月生産者物価指数(10:30)
ユーロ圏財務相会合
EU財務相理事会

《米決算発表》
クローガー

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/09/09(金) 08:24
 


おはようございます。

ドル建て12月限 16955 +135 16940 16965 16785
 円建て12月限 16870 +50 16850 16880 16705

NYは、欧州中央銀行(ECB)理事会で政策金利が据え置かれたものの、ドラギ総裁が追加緩和策の必要性を否定したことが嫌気され売りが先行。ハイテク株を中心に売りが広がり、終日軟調推移となった。エネルギー情報局(EIA)が発表した週間在庫統計が予想より減少し、原油相場が反発したものの、相場への影響は限定的だった。原油は上昇で47.62ドル

日経ですが、昨日は引けにかけて下げ幅縮小となった。
ETF買いは入らず、SQ絡みかもしれない。
本日は、米国金利上昇からドル高、ユーロ高からドル円は102円台前半での推移。
SQ後、戻りが入るのか見ていきます。

想定レンジ、為替、102.32円 165ドルから168ドル(現物)

 16882円から17189円(現物)




◆ おはようございます

2016/09/09(金) 08:23
 
■NYダウ
 18,479.91 -46.23
■ナスダック
 5,259.48 -24.44
■CME225(円建て)
 16,870 +50(大証比)
■英FT100
 6,858.70 +12.12
■上海総合指数
 3,095.95 +4.03
■ドル円
 102.32

 8日のNY市場は下落。注目されたECB理事会で政策金利は据え置かれたものの、新たな刺激策の発表もなく、追加緩和期待が失望に終ったことが嫌気され売りが先行。週間在庫統計が予想より減少し、原油が大幅に上昇したことでエネルギー株が買われた一方、ハイテク株を中心に売りが広がり、終日マイナス圏での推移となりました。
 セクター別では、エネルギーや銀行が上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や耐久消費財・アパレルが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクグ<9984>、ファナック<6954>が小じっかり。半面、三井住友<8316>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、三菱電<6503>が小安いなど、対東証比較(1ドル102.43円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/09/09(金) 07:57
 
2016/9/9  7時18分現在

         10年債                      2年債
米国     1.599% (前日比+0.060%)     0.770% (前日比+0.036%)
英国     0.758% (前日比+0.079%)     0.137% (前日比+0.041%)
ドイツ     -0.062% (前日比+0.055%)     -0.643% (前日比+0.026%)
ポルトガル 3.070% (前日比+0.092%)     0.507% (前日比+0.050%)
イタリア    1.154% (前日比+0.074%)     -0.099% (前日比+0.025%)
ギリシャ   8.253% (前日比+0.019%)       -
スペイン    0.987% (前日比+0.057%)     -0.151% (前日比+0.028%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/09/08(木) 15:38
 
■日経平均      16,958.77(-53.67)

■東証1部出来高    16.72億株

■東証1部売買代金   2.19兆円

■日経平均先物    16,940(-50)

■TOPIX        1,345.95(-3.58)

■騰落        上昇860/下落923

■マザーズ指数    952.86(-4.07)

■日経JQ       2,483.78(+2.07)

■ドル円       101.70
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前日の米国株が小幅な値動きに終始し、為替が円高基調を継続する中、朝方から売りが先行。その後は、1万6900円後半の小安い水準でもみ合いました。後場も売り先行でスタート。13時半ごろに、中曽日銀副総裁の講演内容を受けて、為替が円高方向に振れると日経平均は下げ幅を拡大。しかし講演内容はこれまで通りの内容で目立ったサプライズは無いとの見方から一時的な下げとなり、円高の一服とともに日経平均は下げ渋って本日の取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、鉄鋼、サービス業でした。一方、値上がり上位は、その他製品、海運業、精密機器となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場は、下げる場面もありましたが引けにかけて
下げ幅縮小となり、調整色は濃くなりませんでした。
明日はSQとなります。

ドル換算ベースは、166.75ドルでした。


◆ 8月景気ウォッチャー調査-現状判断DIは2カ月連続改善

2016/09/08(木) 14:06
 
8日に内閣府は8月の景気ウォッチャー調査を発表した。現状判断DIは45.6で、前月比0.5ポイント上昇(改善)した。改善は2カ月連続。


◆ 14時の概況

2016/09/08(木) 14:01
 
■日経平均      16,883.17(-129.27)

■日経平均先物    16,880(-110)

■TOPIX先物      1,341.00(-8.00)

■騰落        上昇626/下落1,169

■日経JQ       2,481.38(-0.33)

■マザーズ指数    947.54(-9.39)

■ドル円       101.58

■NYダウ夜間先物  -17

■上海総合指数後場の寄り付き 3,091.34 前日比-0.59 -0.02%

■指数大型      現値1,246.76  前日比-9.42

■指数中型      現値1,597.21  前日比-8.78

■指数小型      現値2,360.02  前日比-8.30


◆ お昼のバスケット取引

2016/09/08(木) 12:35
 
ランチバスケットは12件、80.31億円。
差引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/09/08(木) 11:53
 
■日経平均      16,971.05(-41.39)

■東証1部出来高    7.25億株

■東証1部売買代金   0.96兆円

■日経平均先物    16,970(-20)

■TOPIX        1,346.48(-3.05)

■騰落        上昇779/下落991

■マザーズ指数    953.67(-3.26)

■日経JQ       2,482.22(+0.51)

■ドル円       101.72
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前日の米国株が小幅な値動きに終始し、為替が円高基調を継続する中、売り先行でスタート。その後は、1万6900円後半の小安い水準でもみ合いとなりました。外部環境に大きな変化がなく、方向感に乏しい展開で前場を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、鉄鋼、サービス業でした。一方、値上がり上位は、その他製品、海運業、鉱業となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
前場は、相変わらず小動きとなった。
材料不足もあり持合いとなっている。
後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、下落の166.87ドル


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.06%

2016/09/08(木) 10:26
 
上海総合指数 3,089.95 前日比 -1.98 -0.06%


◆ 10時の概況

2016/09/08(木) 10:01
 
■日経平均      16,964.39(-48.05)

■日経平均先物    16,970(-20)

■TOPIX先物      1,346.20(-2.80)

■騰落        上昇729/下落1,019

■日経JQ       2,479.55(-2.16)

■マザーズ指数    949.81(-7.12)

■ドル円       101.68

■NYダウ夜間先物  -17

■指数大型      現値1,252.65  前日比-3.53

■指数中型      現値1,602.91  前日比-3.08

■指数小型      現値2,365.02  前日比-3.30


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/09/08(木) 09:09
 
おはようございます。

今朝は任天堂株は賑わいそうだ!
iPhone7からのスーパーマリオ。
今年は任天堂の転機の年となりそうだ。
ポケモンGO、リオオリンピックでの安倍マリオ、そしてiPhoneマリオと。
確かにポケモンGOは社会現象となり世界的な人気。
現実問題としてマーケットは反応する。
これがマーケットだ。
さて個人的に最近の投資家、そして我が社の若手等のマーケットに関する情報ではなくセンス!これが昔と変わって非常に面白い。
我が社の若手チームは世界的にどこに投資したら面白いかをいつも考えているようだ。
昨日も若手の台頭が東京市場で気になるのが「電線地中化」を現実的に考えて、電線地中化は費用は掛かるが新東京都知事の小池氏ならば実現してくるだろうなと。彼女はクールビズなどを始め自分の考えを示して話題作りのパイオニアになったり、今回の築地移転に関しても見直す必要ありと言って実際に延期したりと。
若手の台頭がそんな事を言った時は過去の経験からだと「電線地中化」はもう一相場ありそうだ。
個人的にその観点や皆んなが買い辛い電線地中化関連は何かと東京市場に詳しいマーケット関係者に聞いたら○○××だと言われた。
この株意外と面白いかもなと思った次第である。
任天堂に隠れながらこの辺を狙うのどうだろうか(笑)


本日の先物レンジ
16880~17180円
下値は今は日銀ETF買いにより限定的なのは周知の事実。

ならばここは個別銘柄物色で戦えそうだ。


◆ 釣り人

2016/09/08(木) 08:43
 
日経平均先物の現在の気配は17020、前日比30円高のところです。
ドル円101.72、NY時間で101.18あたりまで円高が進みましたが、少し小戻しというところです。
NYダウ11ドル高。動きはありません。
本日の先物の動きに関しては見えないところです。小動きだろうという予測しかありません。
昨日お伝えしたとおり、日銀は733億のETFの買い付けを行っております。
かなりの円高局面でも下振れに対して強い動きでしたのでそうだろうという予測でありました。
買いで取れた方から連絡が来ています。
それでは本日もよろしくお願い致します。


◆ 外資系の注文動向

2016/09/08(木) 08:30
 
 8日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1500万株、買い1550万株で、差し引き50万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、薬品、機械、銀行、電機、化学、小売、鉄鋼、空運など。
 買いセクターに、不動産、食品、サービス、機械、化学、薬品、自動車、電機など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/09/08(木) 08:22
 
■国内(8日)
4-6月期GDP改定値(8:50)
8月都心オフィス空室率(11:00)
8月企業倒産件数(13:30)
8月景気ウォッチャー調査
5年国債入札

《決算発表》
積水ハウス、アスカネット、ストリーム、コーセーアールイー、日本ビューホテル、鎌倉新書、シーシーエス、トップカルチャー、スバル興業、シーイーシー

■海外(8日)
中国8月貿易収支
ECB定例理事会(ドラギ総裁会見)
米7月消費者信用残高(9/9 4:00)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/09/08(木) 08:20
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16970 -20 16930 17025 16885
 円建て9月限 16970 -20 16930 17025 16885

NYは、携帯端末のアップル(AAPL)が開催する新製品発表会や地区連銀経済報告(ベージュブック)を午後に控えて、朝方から小動き。ベージュブックでは大半の地区で緩やかなペースで経済が拡大したものの、大統領選挙が一部企業の経済活動に影響を与えるとの認識が示され、小幅な値動きに終始する展開となった。

日経ですが、昨日は安寄りから下げ幅縮小となった。
為替推移は、ドル安傾向で下がリンク薄となった。
本日も持ちあうのか見ていきます。

想定レンジ、為替、101.68円 165ドルから168ドル

 16772円から17082円


◆ おはようございます

2016/09/08(木) 08:16
 
■NYダウ
 18,526.14 -11.98
■ナスダック
 5,283.93 +8.02
■CME225(円建て)
 16,970 -20(大証比)
■英FT100
 6,846.58 +20.53
■上海総合指数
 3,091.93 +1.22
■ドル円
 101.67

 7日のNY市場はまちまち。携帯端末のアップルが開催する新製品発表会や地区連銀経済報告(ベージュブック)の発表を午後に控え、朝方から小動きとなった。ベージュブックでは緩やかな利上げ見通しが強まったものの、下旬の9月FOMCや翌日のECB理事会など主要国の金融政策イベントを前に積極的な取引が控えられた。
 セクター別では、運輸や耐久消費財・アパレルが上昇する一方で家庭用品・パーソナル用品や食品・飲料・タバコが下落した。
 ADRの日本株は任天堂<7974>が大幅に上昇した他は、トヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>など、対東証比較(1ドル101.68円換算)で全般小安い。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/09/08(木) 08:00
 
2016/9/8  7時15分現在

         10年債                      2年債
米国     1.534% (前日比-0.068%)     0.728% (前日比-0.058%)
英国     0.661% (前日比-0.057%)     0.092% (前日比-0.044%)
ドイツ     -0.111% (前日比-0.063%)     -0.672% (前日比-0.032%)
ポルトガル 2.993% (前日比-0.059%)     0.473% (前日比-0.044%)
イタリア    1.088% (前日比-0.071%)     -0.120% (前日比-0.036%)
ギリシャ   8.230% (前日比+0.102%)       -
スペイン    0.929% (前日比-0.080%)     -0.191% (前日比-0.031%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/09/07(水) 15:27
 
■日経平均      17,012.44(-69.54)

■東証1部出来高    19.15億株

■東証1部売買代金   2.12兆円

■日経平均先物    16,990(-90)

■TOPIX        1,349.53(-3.05)

■騰落        上昇1,054/下落746

■マザーズ指数    956.93(+17.35)

■日経JQ       2,481.71(+7.17)

■ドル円       101.44
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。朝方は、8月26日以来ほぼ2週間ぶりの円高・ドル安水準となったことが嫌気され売り優勢でスタート。輸出関連銘柄を中心に売りが出て、3営業日ぶりに1万7000円を割り込んで午前の取引を終えました。後場は、昼休みの時間帯に先物が弱含んだ流れを受け、売りが先行。売り一巡後は、前場に大きく下げたことで日銀がETF買いを入れたとの思惑も指数の下支えとなり、心理的な節目の1万7000円台を維持して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、銀行業、パルプ・紙でした。一方、値上がり上位は、電気・ガス業、その他製品、サービス業となりました。
 
 TOPIXも反落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
後場は、下げ幅縮小となり17000円まで戻した。
為替推移は、ほぼ高値圏の推移となり良く分からない展開である。

ドル換算ベースは、大幅高の167.74ドル +1.74%と
アベノミクスの戻り高値付近である。


◆ ご案内

2016/09/07(水) 15:24
 
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◆ 日本7月-景気動向指数:一致指数は0.7ポイント上昇

2016/09/07(水) 14:06
 
7月の景気動向指数(速報値)は、景気の現状を示す一致指数が前月比0.7ポイント上昇の112.8だった。
数カ月先の景気を示す先行指数は0.7ポイント低下の100.0。


◆ 14時の概況

2016/09/07(水) 14:01
 
■日経平均      16,966.38(-115.60)

■日経平均先物    16,970(-110)

■TOPIX先物      1,345.70(-7.30)

■騰落        上昇893/下落890

■日経JQ       2,480.84(+6.30)

■マザーズ指数    953.14(+13.56)

■ドル円       101.44

■NYダウ夜間先物  -12

■上海総合指数後場の寄り付き 3,102.55 前日比+11.84 +0.38%

■指数大型      現値1,251.62  前日比-9.70

■指数中型      現値1,601.57  前日比-5.57

■指数小型      現値2,362.53  前日比+3.88


◆ お昼のバスケット取引

2016/09/07(水) 12:32
 
ランチバスケットは32件、317.95億円。
差引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/09/07(水) 11:47
 
■日経平均      16,970.24(-111.74)

■東証1部出来高    8.78億株

■東証1部売買代金   0.92兆円

■日経平均先物    16,970(-110)

■TOPIX        1,343.37(-9.21)

■騰落        上昇669/下落1,124

■マザーズ指数    948.45(+8.87)

■日経JQ       2,479.08(+4.54)

■ドル円       101.52
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。朝方は、8月26日以来ほぼ2週間ぶりの円高・ドル安水準となったことが嫌気され売り優勢でスタート。一時、1万6903円20銭まで下落する場面も見られましたが、日銀のETF買い入れ期待から下げ渋り、16900円台半ばでもみ合う展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、銀行業、証券商品先物でした。一方、値上がり上位は、電気・ガス業、石油石炭製品、サービス業となりました。
 
 TOPIXも反落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
前場は、安寄り後、戻す展開で下値も限定的となった。
為替リンク度はかなり薄く推移している。材料は無視の展開。
後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、大きく上昇の167ドル台となった。
再び戻り高値となるのか見ていきます。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.02%

2016/09/07(水) 10:26
 
上海総合指数 3,091.33 前日比 +0.62 +0.02%


◆ 10時の概況

2016/09/07(水) 10:01
 
■日経平均      16,947.45(-134.53)

■日経平均先物    16,950(-130)

■TOPIX先物      1,343.50(-9.50)

■騰落        上昇604/下落1,177

■日経JQ       2,476.39(+1.85)

■マザーズ指数    942.29(+2.71)

■ドル円       101.46

■NYダウ夜間先物  -12

■指数大型      現値1,250.49  前日比-10.83

■指数中型      現値1,599.91  前日比-7.23

■指数小型      現値2,351.83  前日比-6.82


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/09/07(水) 09:04
 
おはようございます。

調整の範囲内ではありますが、昨夜発表された米国の8月ISM非製造業景況指数6年半ぶりの低水準に落ち込み、8月労働市場情勢指数も予想外のマイナスとなったことから、米FRBの早期利上げ観測が後退し円高になってしまった。
昨日も少しお伝えしたが短期的に騰落レシオからもやや過熱感があったので個人的にはごく普通の流れかなと。
ただ為替が大きく円高方向にブレると、どうしても日経平均を含め株価はゆっくり上昇していたとしても朝の気配はやや弱気となる。
ここは今後を考えると日経平均17000円付近で値固めして欲しいところで、今や史上最大の株価支えとなっている日銀パワーでこの荒波を乗り切って欲しい。
デフレ脱却は無理なのか?
アベノミクスは不発なのか?
現状はデフレ脱却も果たせていないし、安倍首相は最近の外交の場で金融不安を訴えている。
また、BUY MY ABENOMICSの声も聞こえてこない。
さぁこの押し目場面が買い場になるよう我々も祈っている。


本日の先物レンジ
さぁ日銀よ上手く買って日銀パワーを見せつけろ(笑)
投資家の幸せの為にも


本来ならばこの円安の値動きならば
寄りつきからの上値は限定的で16720円付近かなと。

ただ日銀がくるならば後場から少し戻りを試してもらいたい。


◆ 釣り人

2016/09/07(水) 08:52
 
日経平均先物の現在の気配は16990
前日比90円安のところです。
今までは7、8分前に気配を伝えていてもそれほど寄り付きとの乖離はなかったのですが、最近は残り2分で大きく値段が変わったりします。
先物の板もちょっと薄くなっているという感じです。

NYダウ46ドル高。
米国経済指標で利上げが遠退きそうということでしっかりであります。
それに伴い為替はドル安・円高。
現在101.47

さて、安くなれば日銀が動くかどうか?
それによって日経平均の居所は寄付きから大きく変わる可能性があります。
私は本日の下振れ、先物を買うこととなるでしょう。
寄付きから買うことはないです。そんな目で日経平均は見ております。
週間展望で週前半軟調になっていくだろうということはお伝えしておりました。
その動きの範疇です。


◆ 外資系の注文動向

2016/09/07(水) 08:23
 
 7日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1310万株、買い1250万株で、差し引き60万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、通信、薬品、化学、銀行、小売、情報通信など。
 買いセクターに、電機、不動産、小売、化学、サービス、銀行、陸運、ゴムなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/09/07(水) 08:19
 
■国内(7日)
7月景気動向指数(14:00)

《決算発表》
アルトナー、ビューティガレージ、日東製網、イハラケミカル工業、サムコ、トーホー、東京楽天地、ながの東急百貨店

■海外(7日)
豪4-6月期GDP(10:30)
ベージュブック
ブラジル・リオデジャネイロ・パラリンピック開催(~9/18)

《米決算発表》
ヒューレット・パッカード・エンタープライズ

休場:ブラジル

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/09/07(水) 08:18
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16945 -135 17125 17170 16900
 円建て9月限 16945 -135 17135 17160 16900

NYは、先週の雇用統計を受けた追加利上げ観測の後退が好感され、買いが先行。しかし、8月ISM非製造業景況指数が予想を下振れたことで一時下落に転じた。複数の買収観測が好感されたものの、複数の連銀高官が利上げに積極的な発言を行っており、上値も限られた。

日経ですが、昨日も200MAあたりでの小幅推移となった。
本日は、米国経済指標が悪く、ドル安となり指数は下落から始まりそうである。寄り後は持合いとなるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、102.05円 163ドルから167ドル

 16634円から17042円


◆ おはようございます

2016/09/07(水) 08:16
 
■NYダウ
 18,538.12 +46.16
■ナスダック
 5,275.91 +26.01
■CME225(円建て)
 16,945 -135(大証比)
■英FT100
 6,826.05 -53.37
■上海総合指数
 3,090.71 +18.62
■ドル円
 102.12

 6日のNY市場は上昇。先週の雇用統計を受け買いが先行。その後発表された8月ISM非製造業景況指数が予想の55.0を大幅に下回る51.4と2010年2月以来の低い水準となったことで、一時マイナス圏に。一方で、弱い指標結果を受けて早期利上げ観測が後退し、高配当が見込める公益や通信銘柄などに買いが入り相場の下支えとなりました。
 セクター別では、エネルギーや自動車・自動車部品が上昇する一方で銀行や資本財が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、富士フイルム<4901>、オリンパス<7733>など、対東証比較(1ドル102.06円換算)で全般冴えない。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/09/07(水) 08:01
 
2016/9/7  7時25分現在

         10年債                      2年債
米国     1.534% (前日比-0.068%)     0.728% (前日比-0.058%)
英国     0.661% (前日比-0.057%)     0.092% (前日比-0.044%)
ドイツ     -0.111% (前日比-0.063%)     -0.672% (前日比-0.032%)
ポルトガル 2.993% (前日比-0.059%)     0.473% (前日比-0.044%)
イタリア    1.088% (前日比-0.071%)     -0.120% (前日比-0.036%)
ギリシャ   8.230% (前日比+0.102%)       -
スペイン    0.929% (前日比-0.080%)     -0.191% (前日比-0.031%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/09/06(火) 15:49
 
■日経平均      17,081.98(+44.35)

■東証1部出来高    15.42億株

■東証1部売買代金   1.62兆円

■日経平均先物    17,080(+50)

■TOPIX        1,352.58(+8.73)

■騰落        上昇1,561/下落311

■マザーズ指数    939.58(+9.39)

■日経JQ       2,474.54(+1.95)

■ドル円       103.61
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続伸しました。前日の米国市場休場で手がかり材料に欠ける中、朝方は前日終値近辺でスタート。前日に日経平均1万7000円台回復となったことから利益確定売りが出て伸び悩む場面がありましたが、為替がやや円安に振れると次第に買いが優勢となり、プラス圏で前場を終了。後場の日経平均は小動きで始まりました。日銀の追加金融緩和や米利上げ期待などが支えとなり底堅く推移。ただ、米国株の動向待ちで様子見気分も強まり、東証1部の売買代金は今年最低水準となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、水産・農林業、その他製品、建設業でした。一方、値下がり上位は、鉱業、海運業、倉庫運輸関連となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続伸しました。

■桃太郎
後場も小動きとなり17000円台を維持する展開となった。
為替推移も103円台中盤での持合い。
明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、164.87ドル +0.03%でした。


◆ ご案内

2016/09/06(火) 14:55
 
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お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/09/06(火) 14:01
 
■日経平均      17,063.93(+26.30)

■日経平均先物    17,060(+30)

■TOPIX先物      1,351.00(+6.50)

■騰落        上昇1,470/下落366

■日経JQ       2,473.50(+0.91)

■マザーズ指数    936.83(+6.64)

■ドル円       103.67

■NYダウ夜間先物  +10

■上海総合指数後場の寄り付き 3,072.97 前日比+0.88 +0.03%

■指数大型      現値1,259.45  前日比+2.49

■指数中型      現値1,604.83  前日比+14.17

■指数小型      現値2,354.31  前日比+25.97


◆ お昼のバスケット取引

2016/09/06(火) 12:33
 
ランチバスケットは35件、1234.57億円。
差引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/09/06(火) 11:55
 
■日経平均      17,074.27(+36.64)

■東証1部出来高    6.93億株

■東証1部売買代金   0.67兆円

■日経平均先物    17,070(+40)

■TOPIX        1,350.33(+6.48)

■騰落        上昇1,432/下落386

■マザーズ指数    932.42(+2.23)

■日経JQ       2,473.89(+1.30)

■ドル円       103.71
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続伸しました。前日の米国株市場が休場で、為替も小動きとなり手がかり材料に欠ける中、朝方は前日終値近辺でスタート。前日、約3カ月ぶりに日経平均1万7000円台回復となったことから、利益確定売りが出て前日終値を下回る場面がありましたが、為替がやや円安に振れると、中盤からじりじりと買いが優勢となり、プラス圏を維持して前場を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、石油石炭製品、水産・農林業、保険業でした。一方、値下がり上位は、倉庫運輸関連、鉱業、鉄鋼となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、緩和期待から為替の下支えもありじり高となった。
再び、要人の発言で11:30に40pips下落となり、水を差す
展開となっている。後場も持合いとなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、164.66ドル -0.10%と下落となっている


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.03%

2016/09/06(火) 10:26
 
上海総合指数 3,071.06 前日比 -1.04 -0.03%


◆ 10時2分の概況

2016/09/06(火) 10:03
 
■日経平均      17,080.98(+43.35)

■日経平均先物    17,070(+40)

■TOPIX先物      1,349.50(+5.00)

■騰落        上昇1,264/下落493

■日経JQ       2,472.88(+0.29)

■マザーズ指数    937.20(+7.01)

■ドル円       103.64

■NYダウ夜間先物  +1

■指数大型      現値1,260.77  前日比+3.81

■指数中型      現値1,598.64  前日比+7.98

■指数小型      現値2,340.59  前日比+12.25


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/09/06(火) 09:06
 
おはようございます。

昨日の東京市場は流石に小休止。
個人的な見解でありますがごく普通の調整かなとその割には意外と値上がり銘柄数は多かったイメージ。
また騰落レシオからも短期的には多少の調整があってもおかしくない場面!されど日経平均が25日線を上回っており今週はしっかりした展開がキープ出来るかが焦点となりそうだ。
また為替であるが対ドル円に関しては日足の実体が早く104円台に乗せて定着してくるか!
104円台回復してくるまでは多少の下値リスクにも警戒が必要です。
ただその一方で週足の下値抵抗が今週は103.20-30近辺であり104円超えで今週終わってくれば一段のドル上昇に繋がり易くなります。
日本株にとって非常に重要な週に為替も来たなといったイメージであります。
そして私が黒田総裁ならばせっかく日経平均17000円が見えたのだからここは最低限今の日経平均を維持できれば明るい東京市場が帰ってくるかもしれない。
今は決して明るいとは言えない!
その証が売買代金に現れており、仮に日経平均が17500円を回復できれば投資家は面白いものでまたマーケットに帰ってくるはずだ。
また現実問題を考えても東京市場が元気がないとは決して言えない。
面白い材料が出ればそれなりに反応する相場まだまだ個別銘柄も捨てたものではない。


本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
もみ合いながらの為替が円安に向かうかが焦点だろう。
為替は今週がキーとなりそうだが時間軸からならもう少し円安場面があってもおかしくないと我々は考えている。


◆ ドル建て 日経225

2016/09/06(火) 08:21
 


おはようございます。

現在、日経CFD 17043円 +5円

NYCFD 18487ドル -5ドル

昨日は、為替推移も75MAを切れず黒田さん発言後下落したこともあり上げ幅縮小となった。
本日は、持ちあう事が出来るか見ていきます。

想定レンジ、為替、103.42円 163ドルから166ドル

 16857円から17167円


◆ 外資系の注文動向

2016/09/06(火) 08:19
 
 6日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り760万株、買い820万株で、差し引き60万株の買い越し。買い越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、精密、薬品、サービス、情報通信、証券、小売、機械など。
 買いセクターに、電機、食品、サービス、情報通信、陸運、ゴムなど」(外資系証券)という。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/09/06(火) 08:12
 
2016/9/6  7時12分現在

         10年債                      2年債
米国     1.602% (前日比+0.000%)     0.786% (前日比+0.000%)
英国     0.718% (前日比-0.009%)     0.136% (前日比+0.006%)
ドイツ     -0.048% (前日比-0.005%)     -0.640% (前日比-0.010%)
ポルトガル 3.052% (前日比+0.008%)     0.517% (前日比-0.005%)
イタリア    1.159% (前日比-0.012%)     -0.084% (前日比-0.009%)
ギリシャ   8.128% (前日比+0.027%)       -
スペイン    1.009% (前日比-0.020%)     -0.160% (前日比-0.010%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 本日の予定

2016/09/06(火) 08:12
 
■国内(6日)
30年国債入札

《決算発表》
くらコーポレーション、アドバンス・レジデンス投資法人、イーブックイニシアティブジャパン、アイル、ナトコ、OSGコーポレーション、きんえい

■海外(6日)
東アジア首脳会議(ラオス・ビエンチャン ~9/8)
豪州準備銀行理事会
米8月労働市場情勢指数(23:00)
米8月ISM非製造業景況指数(23:00)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/09/06(火) 08:08
 
5日の米国市場はレイバー・デイの祝日のため休場

■英FT100
 6,879.42 -15.18
■上海総合指数
 3,072.10 +4.74
■ドル円
 103.44


◆ 大引け概況

2016/09/05(月) 15:47
 
■日経平均      17,037.63(+111.95)

■東証1部出来高    17.50億株

■東証1部売買代金   1.74兆円

■日経平均先物    17,030(+90)

■TOPIX        1,343.85(+3.09)

■騰落        上昇1,098/下落702

■マザーズ指数    930.19(+19.15)

■日経JQ       2,472.59(+2.41)

■ドル円       103.44
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。円相場が1ドル=104円近辺まで下落したことから、朝方から買いが先行。取引時間中としては6月1日以来約3ヶ月ぶりに17000円台を回復しました。買い一巡後は、戻り待ちの売りをこなし、高値圏で推移しました。後場の寄り付きは売りが先行。日銀の黒田総裁講演後の円安一服を受けて日経先物に売りが出て、日経平均は上げ幅を縮小しました。利益確定売りや持ち高を調整する売りが出て、伸び悩んで本日の取引終了となりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、海運業、電気・ガス業、鉱業でした。一方、値下がり上位は、証券商品先物、その他製品、銀行業となりました。

 TOPIX、マザーズ指数は共に続伸しました。

■桃太郎
後場は、黒田さん発言後、緩和期待も薄れ利益先行と
なった。
為替推移も103円台前半まで下落となりました。
今晩は、米国市場も休場となってますので明日も
17000円台での推移となるのか調整してくるのか見ていきます。

ドル換算ベースは、164.82ドル +0.69%となりました。


◆ なぎさ

2016/09/05(月) 14:58
 
釣り人さんの週間展望は、本日の寄り付き、売りで入る、でした。
現在17020+80、見事寄り付きから120円下落しています。
釣り人さんの売買内容、ご連絡しておきます。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ 釣り人
2016/09/05(月) 14:52

025で上げて全部決済しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ 釣り人
2016/09/05(月) 14:37

ミニ現値040
ロスカットを065に下げています。
三段下げに入っておりますので、緊張する場面となりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ 釣り人
2016/09/05(月) 14:19

ミニ現値065
ロスカット設定を125に変更しました。
また切り返すと面倒ですから、決済して考えることになります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ 釣り人
2016/09/05(月) 14:08

ミニ現値065
015の決済指値はそのままになっています。
現在二段下げの途中。
前場は二段下げで上昇しましたが、ギリギリでロスカットにかからずにそのまま保有となっています。

三菱UFJ(東1:8306)が3円安と下がり始めています。予定通りであります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ 会員様からのお便り紹介
2016/09/05(月) 09:34

■お便り内容
件名:釣り人さん、底値買い戻しの件

内容:本日9月2日、日中ザラバにおいて、釣り人さんの売り建玉決済16855 は ほとんど底値ピタリを当てたことになりました。
釣り人さん、あの場面で、16855という数字(神業!)を導き出した理由、根拠などを教えて下さい。

■釣り人
良いところで売りの買戻しができたのは事実なんですが、たまたまということもあります。
新しい会員さんはほとんど桃さんの売買しかご覧になってませんので、存知ないかと思いますが、私の売買は極めて単純です。
5分足の三段下げや三段上げで戦っております。
値幅が大きくあっても、3回の下げの流れが来る。3回の上げの流れが来る。このような考えに沿って行っております。
つまり昨日の855は三段下げにあたっていたということです。
さて、今現在はどうでしょうか?
080商いです。
寄り付きからみますと、5分足では二段下げの段階。もう一段の下げを待っているところです。
その下げの幅が小さいと考えれば、015より高いところで決済することになります。
短期売買は私より桃さんのほうがずっと上手です。
私は要所要所で、取れると思うとき参加します。
今日は売りで取れると思うから売っているというところです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ 釣り人
2016/09/05(月) 09:07

ミニ現値120
お伝えしたように売っております。
160ロスカット、015決済指値としております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ 釣り人
2016/09/05(月) 08:41

日経平均先物の現在の気配は17160、前日比220円高のところです。
ドル円104.00、本日の取引になっても為替が安定していることが好感されています。
17000円台に乗るとロスカットという買いも、寄り付きで入っているのでしょう。
私は8時45分の寄り付きで売って、そして9時の寄り付きを見てもう少し売り乗せするでしょう。あくまでも小幅取りの予定です。
今週もどうぞよろしくお願い致します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ 週間展望 釣り人
2016/09/04(日) 13:59

週末のNYダウは72ドル高・為替は103.97大きな円安です。
それでCMEの終値17130+190
日本株にとってNYダウの反発と円安が重なり明日は大幅高で日経平均先物は始まりそうです。発表された米国雇用統計市場予想より悪いということで9月の利上げ見送りか?ということでNYダウが上がるのはまだ理屈ですが、それではどうして円安なのか?明確な内容を新聞から探すことはできません。
何はともあれ日銀のETFの買いが入らない状況でも日経平均は上げ始めています。日経平均だけ上げてトピックスの上げが小さい・・状況もNT倍率の少し低下でボチボチと株も底上げとなってきています。
先週の週間展望で17000円台に乗せてくると上値が重いと伝えてる評論家の言葉も変わってくると書きましたが・・しっかりと上昇しそして今度は17000円台の解説がみられるようになりました。そんなものであります。
私の予測通り8月12日の高値16930円からの下落は小さく小さいながら日足の三段下げは16400どころで終了し上げに転じる形となりました。そして17000円台です。チャート解説もしましたね。
さてこれからなんですが日経平均先物は高寄り後少し軟調な場面が訪れると考えます。それで先物は売りで入ります。
ただあくまでもリズム的なもので、大きな下振れは考えていません。チョイ取り狙いです。日経が少しぐらい下がっても個別株のかさ上げ期待できます。
現在銀行株が人気化していますが8306三菱UFJが高寄りすれば上げの4空です。この上げのリズムは、一度冷やされる・・と考えます。
マイナス金利が続けば銀行は厳しいのです。20・21日の日銀発表まで簡単に買い上げることは難しいでしょう~もっとも下がったら買い戻しますが・・
個別株自然体でボチボチ良くなりそうだの思いを持って進みます。
今週もよろしくお願いします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆ ご案内

2016/09/05(月) 14:52
 
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◆ 14時の概況

2016/09/05(月) 14:01
 
■日経平均      17,065.44(+139.76)

■日経平均先物    17,050(+110)

■TOPIX先物      1,347.00(+4.00)

■騰落        上昇1,259/下落560

■日経JQ       2,473.15(+2.97)

■マザーズ指数    929.42(+18.38)

■ドル円       103.55

■NYダウ夜間先物  +30

■上海総合指数後場の寄り付き 3,074.30 前日比+6.95 +0.23%

■指数大型      現値1,261.19  前日比+6.11

■指数中型      現値1,593.39  前日比+8.33

■指数小型      現値2,331.80  前日比+11.30


◆ お昼のバスケット取引

2016/09/05(月) 12:34
 
ランチバスケットは37件、524.63億円。
差引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/09/05(月) 11:51
 
■日経平均      17,139.80(+214.12)

■東証1部出来高    8.32億株

■東証1部売買代金   0.82兆円

■日経平均先物    17,140(+200)

■TOPIX        1,354.23(+13.47)

■騰落        上昇1,416/下落431

■マザーズ指数    923.83(+12.79)

■日経JQ       2,473.18(+3.00)

■ドル円       103.96
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。円相場が1ドル=104円近辺まで下落したことで、円高による日本企業の輸出採算悪化の懸念が後退し、買いが先行。取引時間中としては6月1日以来約3ヶ月ぶりに17000円台を回復してスタートしました。買い一巡後は、為替がやや円高に戻すとともに日経平均も伸び悩む場面がありましたが、戻り待ちの売りをこなし、高値圏で推移して前場を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、海運業、鉱業、保険業。一方、値下がりしたのは、食料品、その他製品のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数は共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、寄り後、相変わらず小幅推移。
為替の安定もあり高値持合いとなってます。
後場も持合いとなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、164.86ドル +0.71%でした。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.11%

2016/09/05(月) 10:26
 
上海総合指数 3,070.71 前日比 +3.36 +0.11%


◆ 10時の概況

2016/09/05(月) 10:01
 
■日経平均      17,128.11(+202.43)

■日経平均先物    17,120(+180)

■TOPIX先物      1,355.00(+12.00)

■騰落        上昇1,433/下落384

■日経JQ       2,475.11(+4.93)

■マザーズ指数    921.54(+10.50)

■ドル円       103.89

■NYダウ夜間先物  +24

■指数大型      現値1,269.20  前日比+14.12

■指数中型      現値1,600.45  前日比+15.39

■指数小型      現値2,337.45  前日比+16.95


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/09/05(月) 09:04
 
おはようございます。

実に面白いものだ!我が社の若手が日本株を買ってみたいとボスに懇願し、ボスにお許しを得られず予定の10分の1でやることになった我がファンド若手チーム。
少し残念がっていたが、諦めず次のチャンスを獲得するためにも結果を求める若手!そして先週の火曜日辺りから少し買い始め先週末にはほぼ500億円のポジションをとったようだ。
不思議なものだ、若手の意見が縮小されてから日本株の流れが少し変わって来た雰囲気。
結果が楽しみである。
また個別銘柄で若手が面白そうな銘柄を言ってきたら皆様に報告したい。

それでは今週も頑張って欲しい。


本日の先物レンジ
16970~17280円
買い辛いなかジリ高ありそうな予感。
面白い週になりそうだ。


◆ ドル建て 日経225

2016/09/05(月) 08:23
 


おはようございます。

ドル建て9月限 17140 +200 16985 17170 16860
 円建て9月限 17130 +190 16960 17160 16850

朝の為替状況も104円台前半での推移。
本日はギャップアップから始まり、17047円の200MAを上回って推移していくのか見ていきます。

想定レンジ、為替、104.03円 163ドルから166ドル

 16956円から17268円


◆ 外資系の注文動向

2016/09/05(月) 08:23
 
 5日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1130万株、買い460万株で、差し引き670万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、銀行、サービス、情報通信、薬品、精密、小売、証券など。
 買いセクターに、陸運、ゴム、電機、食品、化学、サービスなど」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2016/09/05(月) 08:18
 
■5(月)
【国内】
7月毎月勤労統計調査(9:00)
黒田日銀総裁が「きさらぎ会」で講演
《決算発表》
日本ハウスホールディングス、学情、アマガサ、ティーライフ、エイケン工業

【海外】
中国財新8月PMIサービス業(10:45)
休場:米国、カナダ、インド


■6(火)
【国内】
30年国債入札
《決算発表》
くらコーポレーション、アドバンス・レジデンス投資法人、イーブックイニシアティブジャパン、アイル、ナトコ、OSGコーポレーション、きんえい

【海外】
東アジア首脳会議(ラオス・ビエンチャン ~9/8)
豪州準備銀行理事会
米8月労働市場情勢指数(23:00)
米8月ISM非製造業景況指数(23:00)


■7(水)
【国内】
7月景気動向指数(14:00)
《決算発表》
アルトナー、ビューティガレージ、日東製網、イハラケミカル工業、サムコ、トーホー、東京楽天地、ながの東急百貨店

【海外】
豪4-6月期GDP(10:30)
ベージュブック ブラジル・リオデジャネイロ・パラリンピック開催(~9/18)
《米決算発表》
ヒューレット・パッカード・エンタープライズ
休場:ブラジル


■8(木)
【国内】
4-6月期GDP改定値(8:50)
8月都心オフィス空室率(11:00)
8月企業倒産件数(13:30)
8月景気ウォッチャー調査
5年国債入札
《決算発表》
積水ハウス、アスカネット、ストリーム、コーセーアールイー、日本ビューホテル、鎌倉新書、シーシーエス、トップカルチャー、スバル興業、シーイーシー

【海外】
中国8月貿易収支
ECB定例理事会(ドラギ総裁会見)
米7月消費者信用残高(9/9 4:00)


■9(金)
【国内】
8月マネーストック(8:50)
7月第3次産業活動指数(13:30)
メジャーSQ算出日
《決算発表》
ベルグアース、ベステラ、フルスピード、ケア21、テンポスバスターズ、Hamee、アゼアス、ミサワ、鳥貴族、アールエイジ、丸千代山岡家、菊池製作所、モルフォ、ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス、エイチーム、ソフトウェア・サービス、アイリッジ、イムラ封筒、ミライアル、ユークス、クミアイ化学工業、共和工業所、イトクロ、インスペック、トミタ電機、ウイルコホールディングス、マツモト、正栄食品工業、カナモト、東京ドーム、精養軒、丹青社

【海外】
中国8月消費者物価指数(10:30)
中国8月生産者物価指数(10:30)
ユーロ圏財務相会合 EU財務相理事会
《米決算発表》
クローガー


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/09/05(月) 08:10
 
■NYダウ
 18,491.96 +72.66
■ナスダック
 5,249.90 +22.69
■CME225(円建て)
 17,130 +190(大証比)
■英FT100
 6,894.60 +148.63
■上海総合指数
 3,067.35 +4.05
■ドル円
 104.04

 2日のNY市場は上昇。8月雇用統計で非農業部門雇用者数が15.1万人増と市場予想の18万人増にとどかなかったことで、9月利上げ観測が後退し買いが先行し、その後も堅調に推移。幅広い銘柄が買われ、ダウ平均は一時125ドル高まで上昇した。
 セクター別では、公益事業やエネルギーが上昇する一方、耐久消費財・アパレルや消費者・サービスが下落した。
 ADRの日本株は、TDK<6762>、三菱UFJ<8306>、HOYA<7741>、東京海上<8766>、富士重<7270>など、対東証比較(1ドル103.92円換算)で全般堅調。


◆ 週間展望 釣り人

2016/09/04(日) 14:01
 
週末のNYダウは72ドル高・為替は103.97大きな円安です。
それでCMEの終値17130+190
日本株にとってNYダウの反発と円安が重なり明日は大幅高で日経平均先物は始まりそうです。発表された米国雇用統計市場予想より悪いということで9月の利上げ見送りか?ということでNYダウが上がるのはまだ理屈ですが、それではどうして円安なのか?明確な内容を新聞から探すことはできません。
何はともあれ日銀のETFの買いが入らない状況でも日経平均は上げ始めています。日経平均だけ上げてトピックスの上げが小さい・・状況もNT倍率の少し低下でボチボチと株も底上げとなってきています。
先週の週間展望で17000円台に乗せてくると上値が重いと伝えてる評論家の言葉も変わってくると書きましたが・・しっかりと上昇しそして今度は17000円台の解説がみられるようになりました。そんなものであります。
私の予測通り8月12日の高値16930円からの下落は小さく小さいながら日足の三段下げは16400どころで終了し上げに転じる形となりました。そして17000円台です。チャート解説もしましたね。
さてこれからなんですが日経平均先物は高寄り後・・・以下会員ページです。
今週もよろしくお願いします。


◆ 大引け概況

2016/09/02(金) 15:22
 
■日経平均      16,925.68(-1.16)

■東証1部出来高    16.44億株

■東証1部売買代金   1.86兆円

■日経平均先物    16,940(±0)

■TOPIX        1,340.76(+3.38)

■騰落        上昇854/下落945

■マザーズ指数    911.04(+0.54)

■日経JQ       2,470.18(+0.48)

■ドル円       103.42
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小反落しました。前場は、円安・ドル高一服を受けて売りが先行。売り一巡後は、長期金利の上昇を受け銀行株に利ざやの改善を期待した買いが入り、下げ渋ったものの戻りは限定的で、16900円を挟んでもみ合う展開となりました。
 後場は、昼休みの時間帯に先物が弱含んだ流れを受け、マイナス圏入りしてスタート。米8月雇用統計の発表を控え、持ち高を調整する売りにより下げ幅を広げ、本日の安値となる1万6848円12銭を付ける場面も見られました。その後は下げ渋ったものの戻りは鈍く、マイナス圏で本日の取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、電気・ガス業、証券商品先物でした。一方、値下がり上位は、精密機器、ガラス土石製品、パルプ・紙となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数は共に続伸しました。

■桃太郎
後場は、甘い場面も出ましたが引けにかけては900円台となりました。
今晩の米国雇用統計まちで、模様眺めで終始ました。
ドル換算ベースは、一時、25MA割れとなりましたが、
引けは、163.70ドル -0.10%でした。


◆ ご案内

2016/09/02(金) 14:47
 
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お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ おしらせ

2016/09/02(金) 14:22
 
本日16:00~スタッフ全員で講演を聴きに行きます。
そのため、16:00前から電話は留守番電話になります。
緊急の場合は、釣り人直通電話080-3222-7887へよろしくお願い致します。


◆ 14時の概況

2016/09/02(金) 14:02
 
■日経平均      16,878.80(-48.04)

■日経平均先物    16,890(-50)

■TOPIX先物      1,338.00(-1.00)

■騰落        上昇708/下落1,100

■日経JQ       2,468.90(-0.80)

■マザーズ指数    912.34(+1.84)

■ドル円       103.34

■NYダウ夜間先物  -22

■上海総合指数後場の寄り付き 3,065.72 前日比+2.42 +0.08%

■指数大型      現値1,251.31  前日比+1.00

■指数中型      現値1,582.15  前日比-0.67

■指数小型      現値2,315.09  前日比-9.90


◆ お昼のバスケット取引

2016/09/02(金) 12:34
 
ランチバスケットは11件、69.93億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/09/02(金) 11:56
 
■日経平均      16,934.68(+7.84)

■東証1部出来高    7.58億株

■東証1部売買代金   0.82兆円

■日経平均先物    16,930(-10)

■TOPIX        1,340.13(+2.75)

■騰落        上昇822/下落993

■マザーズ指数    913.03(+2.53)

■日経JQ       2,469.28(-0.42)

■ドル円       103.34
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続伸しました。朝方は、円安・ドル高一服を受けて売りが先行。売り一巡後は、長期金利の上昇を受け銀行株に利ざやの改善を期待した買いが入り、下げ渋ったものの戻りは限定的。米雇用統計の発表を控え模様眺めムードが強いなか、16900円を挟んでもみ合う展開となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、食料品、証券商品先物でした。一方、値下がり上位は、鉱業、精密機器、金属製品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、小動きでの推移と寄り後は依然小幅推移となっている。
為替推移も103円前半での持合い。
後場も今晩の雇用統計待ちのイメージとなりそうである。

ドル換算ベースは、163.90ドル +0.02%小幅推移である


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.19%

2016/09/02(金) 10:27
 
上海総合指数 3,057.49 前日比 -5.82 -0.19%


◆ 10時の概況

2016/09/02(金) 10:01
 
■日経平均      16,909.08(-17.76)

■日経平均先物    16,900(-40)

■TOPIX先物      1,338.00(-1.00)

■騰落        上昇705/下落1,064

■日経JQ       2,470.15(+0.45)

■マザーズ指数    915.45(+4.95)

■ドル円       103.24

■NYダウ夜間先物  -20

■指数大型      現値1,252.16  前日比+1.85

■指数中型      現値1,581.62  前日比-1.20

■指数小型      現値2,316.35  前日比-8.64


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/09/02(金) 08:52
 
おはようございます。

日経平均は17000円を伺う勢い!
ここからゆっくり上昇すれば9月は意外としっかりとした相場が期待できるような気がするが。
短期的には本日は米国の雇用統計を控えやや調整あっても良さそうだ。
ただそう深押しもなさそうに感じるが。
さて、我が社の若手が言っていたように1度日経平均が上がってしまえば大きく下がれば日銀が来る。まさかの上値追いはないとしても日経平均に関しては暫くもみ合いの展開後、どちらに離れるかに注目している。
その道標となるのは「為替」だと思うし、利上げ観測が高まればドル高もありえる。
即ち、米国金利上昇にともないドル買いが再度始まれば目先対ドル105~108円でのもみ合いが始まるのかもしれない。
これにより日経平均も小じっかりしてくれば年末は17000円台で終われるのかもしれない。
あくまでこれは現状の為替トレンドの話であるがともかく日経平均16500円を超えていれば個別銘柄勝負となるのではなかろうか。


◆ ドル建て 日経225

2016/09/02(金) 08:24
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16965 +25 16885  17075  16855 
円建て9月限 16955 +15 16885  17070  16845

NYは、昨日の下落を受けた買い戻しに加えて、週間新規失業保険申請件数が予想より減少したことが好感され、買いが先行。その後は、8月ISM製造業景況指数が節目となる50を下回ったほか、原油安が嫌気され、下落に転じたものの、明日の雇用統計結果を見極めたいとの思惑から引けにかけて僅かに上昇した。

昨日の日経ですが、為替の安定もあり高値持合いとなった。
昨晩は、一時、米国金利上昇からドル高が進み104円あたりまでありましたが、経済指標が悪く急速に下落となり103円台前半での推移となった。
本日は、米国雇用統計前で模様眺めとなりそうである。

想定レンジ、為替、103.22 162ドルから165ドル

 16721円から17031円


◆ 外資系の注文動向

2016/09/02(金) 08:22
 
 2日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1050万株、買い700万株で、差し引き350万株の売り越し。売り越しは5営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、薬品、小売、不動産、情報通信、証券、サービスなど。
 買いセクターに、電機、食品、卸売、小売、証券、銀行など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/09/02(金) 08:19
 
■国内(2日)
8月マネタリーベース(8:50)
8月消費動向調査(14:00)

《決算発表》
モロゾフ、日本駐車場開発、クリムゾン、ロック・フィールド、大和コンピューター、日本スキー場開発、ゼネラルパッカー、三井ハイテック、ハイレックスコーポレーション、ファースト住建、泉州電業

■海外(2日)
米8月雇用統計(21:30)
米7月貿易収支(21:30)
米7月製造業受注(23:00)

休場:ベトナム

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/09/02(金) 08:15
 
■NYダウ
 18,419.30 +18.42
■ナスダック
 5,227.21 +13.99
■CME225(円建て)
 16,955 +15(大証比)
■英FT100
 6,745.97 -35.54
■上海総合指数
 3,063.31 -22.19
■ドル円
 103.22

 1日のNY市場はほぼ変わらず。昨日の下落を受けた買い戻しに加えて、週間新規失業保険申請件数が予想より減少したことが好感され買いが先行。その後は、米8月ISM製造業景況指数が予想を大きく下回り半年ぶりに50を割り込んだほか、NY原油が一時43ドルまで大幅続落したことも嫌気され、一時下落に転じる場面も。ただ、明日の雇用統計結果を見極めたいとの思惑から引けにかけて僅かに上昇に転じて取引を終えました。
 セクター別では、半導体・半導体製造装置や家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方で銀行や公益事業が下落。
 ADRの日本株はNTT<9432>、三菱UFJ<8306>、三菱電<6503>、コマツ<6301>が小じっかり。半面、トヨタ<7203>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、LINE<3938>が冴えないなど、対東証比較(1ドル103.23円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/09/02(金) 07:57
 
2016/9/2  7時21分現在

         10年債                      2年債
米国     1.568% (前日比-0.012%)     0.782% (前日比-0.024%)
英国     0.668% (前日比+0.026%)     0.116% (前日比-0.028%)
ドイツ     -0.066% (前日比-0.001%)     -0.623% (前日比-0.005%)
ポルトガル 3.043% (前日比+0.003%)     0.533% (前日比+0.004%)
イタリア    1.172% (前日比+0.027%)     -0.063% (前日比+0.022%)
ギリシャ   8.105% (前日比+0.010%)       -
スペイン    1.056% (前日比+0.043%)     -0.137% (前日比+0.040%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/09/01(木) 15:54
 
■日経平均      16,926.84(+39.44)

■東証1部出来高    18.43億株

■東証1部売買代金   1.95兆円

■日経平均先物    16,940(+50)

■TOPIX        1,337.38(+7.84)

■騰落        上昇1,182/下落656

■マザーズ指数    910.50(+6.59)

■日経JQ       2,469.70(+2.69)

■ドル円       103.34
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は、前日の米国株安に加え、前日に大幅上昇した反動から戻り待ちの売りや利益確定売りが優勢でスタート。売り一巡後は、円安水準で推移する為替が支援材料となり、輸出関連株などへ買いが継続し、底堅く推移しました。後場入りの日経平均は強含みましたが、その後は新規の手掛かり材料に乏しく、心理的な節目の1万7000円を前に利益確定売りも出て伸び悩む展開。8月の米雇用統計発表を控えて様子見ムードも強まりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、その他製品、銀行業、水産・農林業でした。一方、値下がり上位は、鉱業、保険業、ガラス土石製品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数はともに続伸しました。

■桃太郎
後場も持合いでの相場展開。
ドル円の下落場面では、下値も買い指値を厚くして
限定的となり、なんだか管理的な相場となってます。
上値も材料不足から限られてはいます。
明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、163.86ドル +0.04%と小動き。


◆ 14時の概況

2016/09/01(木) 14:01
 
■日経平均      16,903.26(+15.86)

■日経平均先物    16,900(+10)

■TOPIX先物      1,335.50(+5.00)

■騰落        上昇1,045/下落785

■日経JQ       2,471.34(+4.33)

■マザーズ指数    909.26(+5.35)

■ドル円       103.26

■NYダウ夜間先物  +49

■上海総合指数後場の寄り付き 3,080.71 前日比-4.78 -0.15%

■指数大型      現値1,248.04  前日比+6.33

■指数中型      現値1,579.89  前日比+3.53

■指数小型      現値2,319.30  前日比+6.58


◆ お昼のバスケット取引

2016/09/01(木) 12:37
 
ランチバスケットは13件、486.88億円。
差引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/09/01(木) 11:57
 
■日経平均      16,908.52(+21.12)

■東証1部出来高    9.05億株

■東証1部売買代金   0.85兆円

■日経平均先物    16,910(+20)

■TOPIX        1,335.80(+6.26)

■騰落        上昇1,073/下落734

■マザーズ指数    906.60(+2.69)

■日経JQ       2,470.60(+3.59)

■ドル円       103.18
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は、前日の米国株安に加え、前日に大幅上昇となった反動から戻り待ちの売りや利益確定売りが優勢で始まりました。しかし売り一巡後は、1ドル=103円近辺と円安水準で推移する為替が支援材料となり、主力の輸出関連株などへの買いが継続。底堅く推移して前場を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、銀行業、その他金融業、鉄鋼でした。一方、値下がり上位は、鉱業、保険業、ガラス土石製品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数はともに続伸しました。

■桃太郎
前場は、小幅推移。
一時、930円を越えましたが、1文高値で終わり小幅推移。
ドル換算ベースは、163ドル台の持合いとなり為替分上昇に
留まってます。
後場も持合いとなり下値も限定的なのか見ていきます。

ドル換算ベースは、163.86ドル +0.05%でした。


◆ 中国8月財新製造業PMIは50.0、市場予想をわずかに下回る

2016/09/01(木) 10:52
 
中国8月財新製造業PMIは50.0
市場予想の50.1をわずかに下回った。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.05%

2016/09/01(木) 10:26
 
上海総合指数 3,083.96 前日比 -1.53 -0.05%


◆ 中国8月製造業PMIは50.4

2016/09/01(木) 10:05
 
中国8月製造業PMIは50.4


◆ 10時の概況

2016/09/01(木) 10:01
 
■日経平均      16,912.55(+25.15)

■日経平均先物    16,920(+30)

■TOPIX先物      1,335.00(+4.50)

■騰落        上昇1,012/下落768

■日経JQ       2,472.56(+5.55)

■マザーズ指数    909.33(+5.42)

■ドル円       103.18

■NYダウ夜間先物  +3

■指数大型      現値1,249.01  前日比+7.30

■指数中型      現値1,579.19  前日比+2.83

■指数小型      現値2,317.79  前日比+5.07


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/09/01(木) 09:01
 
おはようございます。

9月となり今年も後4ヶ月!
早いもので3分の2が経過しました。
私も今年は日本で過ごす時間が多く、久しぶりに日本を堪能してきましたが、今月の中旬からまたNYに戻る事となりました。
今年、日本に滞在していた理由としてはリフレッシュと言えばそれまでですが、仕事はある意味観光案内みたいなもので、我々の顧客が日本に行ってみたいと!北海道から沖縄まで今年はある意味観光三昧(笑)月に3.4回ペースで2泊3日で顧客を案内してまいりました。
また日本にいる友人、知人達でマーケットに携わる投資家は今年は難しいと口を揃えている。
ましてここ最近は売買代金も少なく目立った動きを感じるのが非常に難しく稼ぎ辛いマーケット。
ただチャート的に右肩上がりを形成している銘柄や右肩下がりを形成している銘柄が存在している事実。
それをしっかり捉えること。
現実のマーケットをしっかり見る。
化学、半導体、非鉄はここ最近しっかり、その代わりに昨年までの勝ち組であったディフェンシブは弱い。
ただバブル崩壊後日本株は9月はディフェンシブが強い月となっているがここまでの流れのリバウンド相場となるか?
しっかり見極めていきたい。


本日の先物レンジ
為替のトレンドは反発局面!
対ドル105.60円辺りまで普通に回復する可能性は高い!
問題はそこからとなるが。
ファンダメンタルズからだとなかなか上値は買い辛くみえるが、ファンダメンタルズは後からついてくる。
マーケットは先に折込にいくものでここからが楽しみですね。
何せお許しを頂けなかったが我が社の若手は日本株を買いたいと言っていた。
次世代の若手の考えを甘く見てはいけない。


◆ 釣り人

2016/09/01(木) 08:43
 
日経平均先物の現在の気配は16870、前日比20円安のところです。
ドル円103.30、昨晩も円安へ向かい、その値段を保っております。
そろそろ上値抵抗ラインにぶつかるところになってくるわけですが、先物も17000円の手前という大事な局面での値動きです。
NYダウ53ドル安。大きなトレンドを感じる動きではありません。

週間展望で17000円を超えていくのではなかろうか?という話を書きましたが、早い段階に達成するのか?それとももみ合うのか?今日明日の動きが注目されるところです。
三空の上げにもなってませんし、イルカの「売り線」が出る動きでもありません。
上昇の起点が8月26日安値16320ですから、まだ500円しか上がってません。
1000円以上上がったところでしか、イルカが確認されることはありません。

9月相場の始まりです。
要所要所で今月も書き込んでいきます。トレンドの転換点、お伝えしていきたいと思います。
どうぞ今月もよろしくお願い致します。


◆ ドル建て 日経225

2016/09/01(木) 08:29
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16925 +35 16845 16930 16815 
円建て9月限 16910 +20 16840 16920 16815

NYは、ADP雇用統計が予想を上振れたことで利上げ観測の拡大が意識され、売りが先行。原油相場の下落も嫌気され、下げ幅を拡大した。2日の雇用統計結果を見極めたいとの思惑から引けにかけて下げ幅を縮小したものの、相場を押し上げるには至らなかった。

日経ですが、昨日は続伸から16900円台までありましたが、節目の16930円は越えることができませんでした。
本日は、ドル高から米国調整が続き商品価格下落もあり買い進むことが出来るか見ていきます。

想定レンジ、為替、103.30円 161ドルから165ドル

 16631円から17044円


◆ 外資系の注文動向

2016/09/01(木) 08:28
 
 9月1日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り570万株、買い1070万株で、差し引き500万株の買い越し。買い越しは4営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、薬品、保険、不動産、繊維、化学、自動車など。
 買いセクターに、電機、自動車、銀行、証券、鉄鋼、保険など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/09/01(木) 08:20
 
■国内(1日)
4-6月期法人企業統計(8:50)
10年国債入札

《決算発表》
伊藤園、不二電機工業、アルチザネットワークス、ピープル、内田洋行
ファミリーマートとユニーグループHDの統合会社「ユニー・ファミリーマートホールディングス」が発足

■海外(1日)
中国8月製造業PMI(10:00)
中国8月非製造業PMI(10:00)
財新中国8月製造業PMI(10:45)
米8月ISM製造業景況指数(23:00)
米7月建設支出(23:00)
米8月自動車販売台数

《米決算発表》
キャンベルスープ、ブロードコム

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/09/01(木) 08:13
 
■NYダウ
 18,400.88 -53.42
■ナスダック
 5,213.22 -9.77
■CME225(円建て)
 16,910 +20(大証比)
■英FT100
 6,781.51 -39.28
■上海総合指数
 3,085.49 +10.81
■ドル円
 103.34

 31日のNY市場は下落。ADP雇用統計が予想通りの伸びとなったことで利上げ観測の拡大が意識され、売りが先行した。原油安を受けたエネルギー株の下落も重しとなり下げ幅を拡大したが、2日の雇用統計結果を見極めたいとの思惑から引けにかけて下げ幅を縮小した。
 セクター別では、自動車・同部品や公益事業が上昇する一方、エネルギー、素材が下落。
 ADRの日本株はNTT<9432>、ホンダ<7267>、ファーストリテ<9983>が小じっかりな半面、ファナック<6954>、任天堂<7974>、富士重<7270>が小安いなど、対東証比較(1ドル103.38円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/09/01(木) 07:55
 
2016/9/1  7時21分現在

         10年債                      2年債
米国     1.580% (前日比+0.014%)     0.805% (前日比+0.008%)
英国     0.642% (前日比+0.004%)     0.144% (前日比-0.004%)
ドイツ     -0.065% (前日比+0.026%)     -0.618% (前日比-0.001%)
ポルトガル 3.040% (前日比+0.014%)     0.529% (前日比+0.024%)
イタリア    1.145% (前日比+0.039%)     -0.085% (前日比+0.008%)
ギリシャ   8.095% (前日比+0.005%)       -
スペイン    1.013% (前日比+0.063%)     -0.177% (前日比+0.012%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず