日経平均先物と釣り人と桃太郎(タイトル)
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2016/08

◆ 大引け概況

2016/08/31(水) 15:27
 
■日経平均      16,887.40(+162.04)

■東証1部出来高    20.89億株

■東証1部売買代金   2.2兆円

■日経平均先物    16,890(+150)

■TOPIX        1,329.54(+16.73)

■騰落        上昇1,459/下落404

■マザーズ指数    903.91(+4.35)

■日経JQ       2,467.01(+5.16)

■ドル円       103.12
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前場は、円安・ドル高を好感し買いが先行。円相場が弱含むとともに先物主導で上げ幅を拡大しましたが商いが膨らまず、昨日同様、上下の値幅は僅か50円ほどに留まる膠着感の強い展開となりました。
 後場は、円安を好感した前場の好地合いを引き継ぎ買い優勢でスタート。買い一巡後は、戻り売りにやや伸び悩んだものの午後2時すぎから再び強含み、本日の高値となる1万6905円54銭を付ける場面もみられるなど高値圏で堅調に推移して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、銀行業、電気・ガス業、証券商品先物でした。一方、値下がり上位は、医薬品、小売業、金属製品となりました。
 
 TOPIXも反発、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
後場も持合いでの推移。
930円の節目は切れませんでした。
明日も見ていきます。

ドル換算ベースも163.78ドルと+0.02%ですから
為替分上昇に留まりました。


◆ ご案内

2016/08/31(水) 14:37
 
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◆ 14時の概況

2016/08/31(水) 14:01
 
■日経平均      16,884.95(+159.59)

■日経平均先物    16,890(+150)

■TOPIX先物      1,328.50(+15.00)

■騰落        上昇1,289/下落548

■日経JQ       2,468.11(+6.26)

■マザーズ指数    902.61(+3.05)

■ドル円       103.00

■NYダウ夜間先物  -1

■上海総合指数後場の寄り付き 3,085.90 前日比+11.22 +0.36%

■指数大型      現値1,242.65  前日比+17.64

■指数中型      現値1,571.89  前日比+13.87

■指数小型      現値2,304.13  前日比+14.98


◆ お昼のバスケット取引

2016/08/31(水) 12:35
 
ランチバスケットは33件、211.34億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/08/31(水) 11:45
 
■日経平均      16,857.07(+131.71)

■東証1部出来高    9.22億株

■東証1部売買代金   0.92兆円

■日経平均先物    16,860(+120)

■TOPIX        1,325.01(+12.20)

■騰落        上昇1,176/下落647

■マザーズ指数    896.79(-2.77)

■日経JQ       2,464.57(+2.72)

■ドル円       102.96
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。朝方は、円安・ドル高を好感し買いが先行。円相場が弱含むとともに先物主導で上げ幅を拡大。ただ、売買一巡後は商いが膨らまず、昨日同様、上下の値幅は僅か50円ほどに留まる膠着感の強い展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、銀行業、機械、鉱業でした。一方、値下がり上位は、小売業、医薬品、食料品となりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
前場は、寄り後、相変わらず50円幅での推移となった。
為替推移も安定はしているが、リンク薄での展開。
後場も持合いとなるのか見ていきます。

ドル換算ベースは、163.72ドル -0.02%と下落となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.06%

2016/08/31(水) 10:26
 
上海総合指数 3,072.92 前日比 -1.76 -0.06%


◆ 10時の概況

2016/08/31(水) 10:01
 
■日経平均      16,869.90(+144.54)

■日経平均先物    16,870(+130)

■TOPIX先物      1,325.50(+12.00)

■騰落        上昇1,206/下落617

■日経JQ       2,467.84(+5.99)

■マザーズ指数    898.85(-0.71)

■ドル円       103.12

■NYダウ夜間先物  -15

■指数大型      現値1,240.17  前日比+15.16

■指数中型      現値1,566.13  前日比+8.11

■指数小型      現値2,298.19  前日比+9.04


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/08/31(水) 09:05
 
おはようございます。
マーケットは意外高となるか!
そして現状の日経平均は高いのか?安いのか?そんな事を語るマーケット関係者は多いがファンダメンタルズで株価を語ってしまうと株になんて投資できない。
且つ、最近の売買代金、特に新興市場などを見ると資金流入が見られない。
マーケットに参加する投資家が激減しているように思われる。
その為にももう少しここから日経平均は上がり、為替は円安誘導に導いていかねば投資家は帰ってこない。
それかとんでもなく下がるかのどっちかだ。
個人的にはマーケット関係者の大半が上がり難いと発信している。為替も円安に向かうのは難しいとも。
そんな時は意外と真逆に行くものだ。

本日の先物レンジ
16○×○~16○×○円
空売り筋がジリジリ追い込まれる相場になると面白い。


◆ 7月の鉱工業生産は前月比0.0%上昇

2016/08/31(水) 08:55
 
経済産業省が31日に発表した7月の鉱工業生産指数の速報値は前月から横ばいの96.9だった。


◆ 釣り人

2016/08/31(水) 08:40
 
日経平均先物の現在の気配は16830
前日比90円高のところ。
ドル円102.98
かなりの円安が発生しています。
NYダウ雇用統計を控えて48ドル安。

週間展望で日経平均は堅調推移であろうということを書いていました。月曜日はかねてお伝えしていました16400円どころまで入りましたが、その後の反発となっております。
ひとつの大きな節が17000円手前のWトップとなった16930円。
ここは売りが出るでしょう。それをこなしていくかどうか?
週末まで見ていくこととなります。

それでは本日もよろしくお願い致します。


◆ ドル建て 日経225

2016/08/31(水) 08:30
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16865 +125 16705 16890  16690 
円建て9月限 16860 +120 16705 16885  16680

NYは、小幅上昇して寄り付いたものの、欧州委員会(EU)が、アイルランド政府による携帯端末のアップル(AAPL)の税制優遇は不当であるとして145億ドル追徴するよう命じたことで、他米国大手企業への波及懸念から下落に転じた。フィッシャーFRB副議長が複数回の利上げを示唆する発言を行ったことも嫌気された。

日経ですが、昨日は高値持合いで変動幅は小さく推移した。
本日は、ドル高進行から為替分上昇して始まります。買い進まれるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、102.93円 162ドルから165ドル

 16674円から16983円


◆ 外資系の注文動向

2016/08/31(水) 08:18
 
 31日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り240万株、買い450万株で、差し引き210万株の買い越し。買い越しは3営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、薬品、通信、陸運、繊維、自動車、石油、小売など。
 買いセクターに、電機、化学、商社、機械など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/08/31(水) 08:15
 
■国内(31日)
7月鉱工業生産(8:50)
7月住宅着工件数(14:00)

《決算発表》
トリケミカル研究所、ウチダエスコ、ダイサン、ACCESS、巴工業

■海外(31日)
ユーロ圏7月失業率(18:00)
米8月ADP雇用統計(21:15)
米8月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
米7月中古住宅販売仮契約(23:00)

《米決算発表》
ブラウン・フォーマン、セールスフォース・ドットコム

休場:マレーシア

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/08/31(水) 08:12
 
■NYダウ
 18,454.30 -48.69
■ナスダック
 5,222.99 -9.34
■CME225(円建て)
 16,860 +120(大証比)
■英FT100
 6,820.79 -17.26
■上海総合指数
 3,074.68 +4.65
■ドル円
 103.00

 30日のNY市場は下落。週末に米8月雇用統計の発表を控え、フィッシャーFRB副議長が完全雇用に近づいているとし年内複数の利上げを示唆したことで9月FOMCでの利上げの可能性が意識されたことが嫌気され下落。また、NY原油が46ドル台へと2週間ぶりの水準へ下振れたことも相場の重しとなりました。
 セクター別では、銀行や各種金融が上昇する一方で公益事業や耐久消費財・アパレルが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、ブリヂストン<5108>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル102.99円換算)で全般小じっかり。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/08/31(水) 07:53
 
2016/8/31  7時17分現在

         10年債                      2年債
米国     1.566% (前日比+0.007%)     0.797% (前日比-0.008%)
英国     0.638% (前日比+0.074%)     0.148% (前日比-0.017%)
ドイツ     -0.091% (前日比-0.008%)     -0.617% (前日比+0.005%)
ポルトガル 3.026% (前日比-0.007%)     0.505% (前日比+0.018%)
イタリア    1.106% (前日比-0.014%)     -0.093% (前日比+0.005%)
ギリシャ   8.090% (前日比+0.052%)       -
スペイン    0.950% (前日比+0.014%)     -0.189% (前日比+0.008%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/08/30(火) 15:32
 
■日経平均      16,725.36(-12.13)

■東証1部出来高    15.49億株

■東証1部売買代金   1.67兆円

■日経平均先物    16,740(+10)

■TOPIX        1,312.81(-0.43)

■騰落        上昇778/下落1,029

■マザーズ指数    899.56(+2.67)

■日経JQ       2,461.85(+0.43)

■ドル円       102.20
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。円安の一服と、前日大幅高の反動から、朝方は利益確定売り先行で始まりましたが、前日の米国株の反発を支えに投資家心理が改善し、素材など景気敏感株への買いが増え、前場中ごろより小幅高に転じました。後場の日経平均は前日終値を挟んで一進一退。円相場は1ドル=102円前半でこう着したことや、週末に米8月雇用統計を控えていることなどから、様子見気分が強まり、小幅もみ合いに終始しました。

 業種別では、値下がり上位は、陸運業、情報・通信業、その他製品。一方、値上がり上位は、非鉄金属、銀行業、石油石炭製品となり、値下がり数が値上がり数を若干上回りました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
後場は、小幅推移で動きませんでした。
為替推移も月初めまで戻り推移。
リンク度も薄いですが、明日もしっかりな展開と
なるのか見ていきます。

ドル換算ベースは、163.75ドル +0.08%となりました。


◆ ご案内

2016/08/30(火) 14:50
 
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◆ 14時の概況

2016/08/30(火) 14:02
 
■日経平均      16,731.56(-5.93)

■日経平均先物    16,740(+10)

■TOPIX先物      1,313.50(+0.50)

■騰落        上昇719/下落1,073

■日経JQ       2,460.92(-0.50)

■マザーズ指数    897.52(+0.63)

■ドル円       102.12

■NYダウ夜間先物  -7

■上海総合指数後場の寄り付き 3,071.37 前日比+1.34 +0.04%

■指数大型      現値1,226.33  前日比+1.57

■指数中型      現値1,557.94  前日比-1.51

■指数小型      現値2,286.93  前日比-6.27


◆ お昼のバスケット取引

2016/08/30(火) 12:37
 
ランチバスケットは20件、159.08億円。
差引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/08/30(火) 11:53
 
■日経平均      16,743.32(+5.83)

■東証1部出来高    5.85億株

■東証1部売買代金   0.61兆円

■日経平均先物    16,730(±0)

■TOPIX        1,314.50(+1.26)

■騰落        上昇772/下落1,010

■マザーズ指数    900.61(+3.72)

■日経JQ       2,462.91(+1.49)

■ドル円       102.12
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。円安の一服と、前日大幅高の反動から、利益確定売り先行で始まりました。しかし、前日の米国株の反発を支えとする投資家心理の改善が下支えとなり、素材など景気敏感株への買いが増えたことからじりじりと前日終値近辺まで値を戻し、前場中ごろより小幅高に転じました。
  
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、非鉄金属、銀行業、石油石炭製品でした。一方、値下がり上位は、情報・通信業、陸運業、その他製品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、小動きでの推移となり80円幅となった。
為替推移の下支えがあるものの上値は重く推移と
感じる。昨日の範囲内であり後場はトレンドが出るか
見ていきます。

ドル換算ベースは、163.92ドル +0.19%と凪状態となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.05%

2016/08/30(火) 10:26
 
上海総合指数 3,071.44 前日比 +1.41 +0.05%


◆ 10時の概況

2016/08/30(火) 10:01
 
■日経平均      16,714.90(-22.59)

■日経平均先物    16,720(-10)

■TOPIX先物      1,311.50(-1.50)

■騰落        上昇660/下落1,078

■日経JQ       2,462.58(+1.16)

■マザーズ指数    902.87(+5.98)

■ドル円       101.91

■NYダウ夜間先物  +2

■指数大型      現値1,224.20  前日比-0.56

■指数中型      現値1,556.06  前日比-3.39

■指数小型      現値2,286.85  前日比-6.35


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/08/30(火) 09:00
 
おはようございます。

昨日の東京市場はイエレン議長の講演会を経て為替が多少反応したのと、最近は高い空売り比率から買い戻しの展開。
相変わらず売っても買ってもなかなか素直に動かない東京市場!売買代金もまだまだ2兆円を大きく下回っており基本的には個別銘柄主導の展開。
しかしドル円は昨日102円を一時抜けたことによりドレンド的にはニュートラル。ただ意外とこのまま少し円安の流れも考えられるのでひょっとしたら対ドルの円安が始まり日経平均もジワジワと上がる可能性もある。
さて我々のヘッジファンド組みもある意味新しい時間軸が始まりここからどう年後半に向けて稼いで行くかによるところ。日本株にどれ位資金が入ってくるかは定かではないが大方の予想はあまり資金流入は考え難い。
その代わりに空売りで攻めてくるか?
空売りがたまり政府、日銀がここで何らかの対策を出してくれば為替を含めある程度の反発もありえる。
さて我が若手の行動が気になるが、昨日はどのタイミングで何を買ったり、売ったりするか試行錯誤しながら品定めの時間軸にはいったようだ。
また彼等の報告は追って皆様に連絡してみたい。


本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
マーケット環境はどうなるか?
非常に興味深いですね。


◆ 外資系の注文動向

2016/08/30(火) 08:27
 
 30日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り250万株、買い520万株で、差し引き270万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、小売、食品、薬品、通信など。
 買いセクターに、卸売、ゴム、サービス、保険、非鉄など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/08/30(火) 08:20
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16710 -20 16585 16785 16580 
円建て9月限 16700 -30 16590 16775 16580

NYは、先週のイエレン議長の講演や、複数の連銀総裁の発言から年内の利上げが確実視され、金融セクターを中心に買いが先行。7月個人所得・支出も予想に一致したことも好感され、終日堅調推移となった。しかし、週末の雇用統計の内容を見極めたいとの思惑もあり、上値は限られた。

日経ですが、昨日はドル高から為替の安定もありボックスの上限を越えて始まり戻り高値付近の持合いとなった。
本日は、為替推移も101円後半を維持、買い進むことが出来るか見ていきます。

想定レンジ、為替、101.95円 163ドルから165ドル

 16617円から16821円


◆ 本日の予定

2016/08/30(火) 08:18
 
■国内(30日)
7月失業率(8:30)
7月有効求人倍率(8:30)
7月家計調査(8:30)
7月商業動態統計(8:50)
2年国債入札

《決算発表》
アイ・ケイ・ケイ、スリープログループ、菱洋エレクトロ

■海外(30日)
米6月S&Pコアロジック/ケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米8月CB消費者信頼感指数(23:00)

《米決算発表》
H&Rブロック

休場:トルコ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/08/30(火) 08:13
 
■NYダウ
 18,502.99 +107.59
■ナスダック
 5,232.33 +13.41
■CME225(円建て)
 16,700 -30(大証比)
■英FT100
 6,838.05 +21.15
■上海総合指数
 3,070.03 -0.28
■ドル円
 101.96

 29日のNY市場は上昇。先週のイエレン議長の講演や、複数の連銀総裁の発言から9月利上げの可能性が強まったことを好感し、金融株を筆頭に買いが先行。引き続き堅調だった米7月個人支出も投資家心理の改善につながり、終日堅調に推移した。
 セクター別では全面高となり、保険や銀行の上昇が目立った。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、花王<4452>、京セラ<6971>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル101.89円換算)で全般小安い。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/08/30(火) 07:57
 
2016/8/30  7時17分現在

         10年債                      2年債
米国     1.560% (前日比-0.070%)     0.805% (前日比-0.038%)
英国     0.564% (前日比+0.000%)     0.165% (前日比+0.000%)
ドイツ     -0.083% (前日比-0.011%)     -0.622% (前日比-0.006%)
ポルトガル 3.033% (前日比-0.011%)     0.487% (前日比-0.006%)
イタリア    1.120% (前日比-0.014%)     -0.098% (前日比-0.003%)
ギリシャ   8.038% (前日比-0.002%)       -
スペイン    0.936% (前日比-0.008%)     -0.197% (前日比+0.011%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/08/29(月) 15:31
 
■日経平均      16,737.49(+376.78)

■東証1部出来高    16.16億株

■東証1部売買代金   1.8兆円

■日経平均先物    16,730(+330)

■TOPIX        1,313.24(+25.34)

■騰落        上昇1,540/下落363

■マザーズ指数    896.89(+2.75)

■日経JQ       2,461.42(+5.57)

■ドル円       102.34
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。為替相場が円安・ドル高方向に振れたことが好感され、朝方から買いが先行。買い一巡後は、円安の勢いが鈍ったことや、利益確定売りが出たことから上値を抑えられたものの、高値圏で堅調に推移しました。日経平均は後場一段高。米国での利上げ観測の強まりを背景にした円安進行とともに、先物市場に買い戻しが入り、輸出関連株を中心に買い戻しが優勢となりました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、海運業、輸送用機器。一方、値下がりしたのは、小売業、食料品、空運業のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
後場も変動幅なく為替の下支えもあり高値持合いと
なった。今晩のNYを見てドル高でも落ち着いた
動きとなるのか、商品価格下落から調整色が濃くなるのか
明日の動きを見て見ます。

ドル換算ベースは、163.61ドル +0.41%と切り返して
小幅推移でした。


◆ 14時の概況

2016/08/29(月) 14:02
 
■日経平均      16,742.15(+381.44)

■日経平均先物    16,740(+340)

■TOPIX先物      1,314.00(+22.00)

■騰落        上昇1,491/下落388

■日経JQ       2,463.77(+7.92)

■マザーズ指数    896.52(+2.38)

■ドル円       102.23

■NYダウ夜間先物  +1

■上海総合指数後場の寄り付き 3,071.81 前日比+1.50 +0.05%

■指数大型      現値1,226.54  前日比+28.83

■指数中型      現値1,559.19  前日比+26.12

■指数小型      現値2,289.60  前日比+18.56


◆ お昼のバスケット取引

2016/08/29(月) 12:34
 
ランチバスケットは11件、66.81億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/08/29(月) 11:52
 
■日経平均      16,727.52(+366.81)

■東証1部出来高    7.73億株

■東証1部売買代金   0.8兆円

■日経平均先物    16,730(+330)

■TOPIX        1,314.93(+27.03)

■騰落        上昇1,515/下落362

■マザーズ指数    897.32(+3.18)

■日経JQ       2,462.84(+6.99)

■ドル円       102.14
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を受けて、為替相場が円安・ドル高方向に振れたことが好感され、買い先行で始まり、16700円台を回復。買い一巡後は、円安の勢いが鈍ったことや、前週末の下げの反動から利益確定売りが出て、上値を抑えられたものの引けにかけて戻し、高値圏で堅調に推移して前場取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、海運業、輸送用機器。一方、値下がりしたのは、小売業、食料品、空運業のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
前場は、高寄り後、変動幅なく高値持合い。
為替のドル高傾向も下支えとなっていますが、相変わらず為替の影響は限定的。
後場は、上抜けてきてるのでトレンドが続くのか見ていきます。
ドル換算ベースは、163.82ドル +0.54%と持合いとなった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.06%

2016/08/29(月) 10:26
 
上海総合指数 3,068.46 前日比 -1.85 -0.06%


◆ 10時の概況

2016/08/29(月) 10:01
 
■日経平均      16,708.93(+348.22)

■日経平均先物    16,710(+310)

■TOPIX先物      1,314.50(+22.50)

■騰落        上昇1,595/下落294

■日経JQ       2,466.19(+10.34)

■マザーズ指数    899.21(+5.07)

■ドル円       101.95

■NYダウ夜間先物  +3

■指数大型      現値1,225.31  前日比+27.60

■指数中型      現値1,561.26  前日比+28.19

■指数小型      現値2,294.77  前日比+23.73


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/08/29(月) 09:10
 
おはようございます。
今朝は先ず残念な報告を皆様にお伝えしなければならない。
ウチの若手が提案した日本株を買ってみたらどうだろうか?と言う案。
私も若い頃を思い出し少しでもチャレンジさせてあげたいと思ったが我が社のボスからの返答は基本的にはNOの指示。
ただ皆んながそう考えやってみたいならばと若手が提案した金額の約10分の1に値する約500億円程度ならばと。
ただ若手はかなり残念がっていたが。
仕方がない!ボスの意見は絶対だ。
ただ500億である程度利益を叩きだせば次はチャンスがあると私は若手に激励をおくったが。
さてボスが何故今回NOだったのか?
日銀の6兆円?そんな金額大した事ないだろうと。から始まった。
皆んなもよく考えてみてくれと。
確かに我がファンド仲間を考えても本気で資金を集めたら6兆円は意外と集まるし、我々のようなヘッジファンド仲間が本気をだしたらこの金額は何てことない(笑)
また東京市場は今!
日銀は寄与度が高い銘柄を買うとか、大株主に日銀がなると言ったりと歪な環境であると言われており結果が全てのこの世界。
逆に日銀が日経平均の寄与度が高い銘柄を買わないと6兆円程度では日経平均は下がると中央銀行が言っているようなものなのかもしれない。
まして買うのは日銀と分かっていて上がらないマーケット!
ボスの意見は間違っていないのかもしれない。
さて週末のイエレン議長の講演会であるが、今後更なる利上げの環境は整いつつあると語ったがマーケットの反応はイマイチ。為替も多少反応したようだがトレンド転換までは至っていない。
そして今週!今度は米国の雇用統計を控えマーケットはどんな反応するか楽しみ反面、また様子見となり覇気がないマーケットにならないことを願っている。

今年は個別銘柄勝負だと皆様にお伝えしヘッジファンド仲間も新しい時間軸に突入したので少し明るさを放って欲しい。

本日の先物レンジ
買い戻しの後はどうなるか?
16480~16780円


◆ 外資系の注文動向

2016/08/29(月) 08:29
 
 29日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り250万株、買い900万株で、差し引き650万株の買い越し。買い越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、薬品、電機、サービス、情報通信、鉄鋼など。
 買いセクターに、保険、通信、化学、自動車、鉄鋼、情報通信など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2016/08/29(月) 08:23
 
■29(月)
【国内】
《決算発表》
ダイドードリンコ、東和フードサービス

【海外】
米7月個人所得(21:30)
米7月個人支出(21:30)
米8月ダラス連銀製造業活動(23:30)
休場:フィリピン、英など


■30(火)
【国内】
7月失業率(8:30)
7月有効求人倍率(8:30)
7月家計調査(8:30)
7月商業動態統計(8:50)
2年国債入札
《決算発表》
アイ・ケイ・ケイ、スリープログループ、菱洋エレクトロ

【海外】
米6月S&Pコアロジック/ケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米8月CB消費者信頼感指数(23:00)
《米決算発表》
H&Rブロック
休場:トルコ


■31(水)
【国内】
7月鉱工業生産(8:50)
7月住宅着工件数(14:00)
《決算発表》
トリケミカル研究所、ウチダエスコ、ダイサン、ACCESS、巴工業

【海外】
ユーロ圏7月失業率(18:00)
米8月ADP雇用統計(21:15)
米8月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
米7月中古住宅販売仮契約(23:00)
《米決算発表》
ブラウン・フォーマン、セールスフォース・ドットコム
休場:マレーシア


■9/1(木)
【国内】
4-6月期法人企業統計(8:50)
10年国債入札
《決算発表》
伊藤園、不二電機工業、アルチザネットワークス、ピープル、内田洋行
ファミリーマートとユニーグループHDの統合会社「ユニー・ファミリーマートホールディングス」が発足

【海外】
中国8月製造業PMI(10:00)
中国8月非製造業PMI(10:00)
財新中国8月製造業PMI(10:45)
米8月ISM製造業景況指数(23:00)
米7月建設支出(23:00)
米8月自動車販売台数
《米決算発表》
キャンベルスープ、ブロードコム


■2(金)
【国内】
8月マネタリーベース(8:50)
8月消費動向調査(14:00)
《決算発表》
モロゾフ、日本駐車場開発、クリムゾン、ロック・フィールド、大和コンピューター、日本スキー場開発、ゼネラルパッカー、三井ハイテック、ハイレックスコーポレーション、ファースト住建、泉州電業

【海外】
米8月雇用統計(21:30)
米7月貿易収支(21:30)
米7月製造業受注(23:00)
休場:ベトナム


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/08/29(月) 08:19
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16595 +195 16525 16595 16335 
円建て9月限 16590 +190 16505 16590 16325

朝の為替状況も101円台後半での安定した推移。
本日は、買い戻しからボックスの上限、16650円を越えることが出来るか見ていきます。

想定レンジ、為替、101.92円 160ドルから165ドル

 16307円から16816円


◆ おはようございます

2016/08/29(月) 08:17
 
■NYダウ
 18,395.40 -53.01
■ナスダック
 5,218.92 +6.71
■CME225(円建て)
 16,590 +190(大証比)
■英FT100
 6,838.05 +21.15
■上海総合指数
 3,070.31 +1.98
■ドル円
 101.91

 26日のNY市場はまちまち。株価続落を受けた買い戻しから買いが先行。注目されたジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演では年内利上げ見通しが強まったことから上げ幅を縮小し、その後は小動きの展開となった。
 セクター別では、銀行や半導体・半導体製造装置が上昇する一方で公益事業や電気通信サービスが下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、ブリヂストン<5108>、京セラ<6971>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル101.84円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/08/29(月) 07:45
 
2016/8/29  7時1分現在

         10年債                      2年債
米国     1.630% (前日比+0.056%)     0.843% (前日比+0.053%)
英国     0.564% (前日比-0.008%)     0.165% (前日比+0.017%)
ドイツ     -0.072% (前日比-0.002%)     -0.616% (前日比+0.000%)
ポルトガル 3.044% (前日比+0.060%)     0.493% (前日比+0.008%)
イタリア    1.134% (前日比+0.002%)     -0.095% (前日比-0.001%)
ギリシャ   8.040% (前日比-0.016%)       -
スペイン    0.944% (前日比+0.022%)     -0.208% (前日比-0.004%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2016/08/28(日) 19:03
 
先週末は、ジャクソンホールの公演でイエレンさんの発言が、早期利上げ観測が見られ、金利上昇、1.6%台となりドル高が進みダウは下落となった。
大統領選挙がなければ、S$P500のPERも17倍と買われているので(10年平均は14倍)調整色も濃くなるかと個人的には思いますが、選挙があるので日柄整理となりそうである。今週末9/2は、雇用統計であり良ければ9月と可能性が高まりそうである。特に注目して行く。
発表前は経済指標が良くてもドル安傾向となっていたのが、驚きもあり(バーナンキさんの時に言った為、大きな動揺となり下落したので言わないとの事が流れていた)大きなドル高となった。

日経ですが、ドル高となり為替推移は、101.84円の引け値、週末のドル換算ベースは162.94ドルなので、16593円と為替分上昇で始まりそうである。

成績は、良くないです。為替リンク度が足元で0.2の状態であり、悩み中ですがバックテストをしながら今後調整して行きます。為替の読みは、会員ページでもコメントしましたが、長い時間軸では、目先、ドル高とはコメントしてました。
よろしくお願いします。


◆ 週間展望 釣り人

2016/08/28(日) 14:05
 
週末のNYダウは53ドル安3日続落しかしながら為替が101.84と大幅な円安に振れCME225は16590+190と大幅上昇で終わっています。
明朝先物は買い気配で来るわけですが、寄り付き後の展開はどうなるのか?
年内の米国利上げ9月か12月か?利上げになれば円安トレンドが発生するのか?
こうなるわけですがチャートを見る限りある程度の円安へ向かいそうだという感じを受けます。100円近くで半月ほどもみ合った後の大陽線乗ってみたい動きであります。それではぐんぐんと日経は上がっていくのか?これは今のところまだ見えませんが17000円を超えるとしばらく上値追いになると考えます。勿論17000円台には多くの節があり売りも出てくるでしょう。今現在はそう言われていますがその値段になると今度は強気のコメントを評論家は書くようになります。16000円割れより17000円台乗せが可能性としては大きいのではないか?こう考えています。
今週は短いですがここまでです。どうぞよろしくお願いします。


◆ 大引け概況

2016/08/26(金) 15:27
 
■日経平均      16,360.71(-195.24)

■東証1部出来高    15.46億株

■東証1部売買代金   2.03兆円

■日経平均先物    16,400(-120)

■TOPIX        1,287.90(-16.37)

■騰落        上昇350/下落1,519

■マザーズ指数    894.14(-15.61)

■日経JQ       2,455.85(-1.50)

■ドル円       100.46
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前場は、欧米株安を受け、売り優勢でスタート。その後は、先物に断続的な売りが出たことや持ち高調整の売りが幅広い銘柄に出たこともあり、じりじりと下げ幅を拡大しました。
 後場寄りつきは先物主導で売りが先行。イエレンFRB議長の講演を控えていることに加え、週末要因もあり、ポジション整理の売りでさらに下げ幅を拡大。売り一巡後は、下げ渋っていたものの引けにかけて再び弱含み、本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、輸送用機器、空運業。一方、値上がりしたのは、鉄鋼、化学、非鉄金属のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続落しました。

■桃太郎
後場は、一時、75MAあたりまで売られる場面もありましたが、
ETF買いかと思われますが、買い戻しから切り返す場面となりました。
来週以降、トレンド出てくるのか見ていきます。

ドル加算ベースは、162.94ドル -1.15%となった。


◆ ご案内

2016/08/26(金) 14:42
 
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◆ 14時の概況

2016/08/26(金) 14:01
 
■日経平均      16,466.16(-89.79)

■日経平均先物    16,450(-70)

■TOPIX先物      1,295.00(-7.50)

■騰落        上昇470/下落1,359

■日経JQ       2,456.78(-0.57)

■マザーズ指数    898.77(-10.98)

■ドル円       100.52

■NYダウ夜間先物  +29

■上海総合指数後場の寄り付き 3,086.99 前日比+18.66 +0.61%

■指数大型      現値1,205.60  前日比-7.85

■指数中型      現値1,543.07  前日比-10.50

■指数小型      現値2,278.08  前日比-11.19


◆ お昼のバスケット取引

2016/08/26(金) 12:35
 
ランチバスケットは22件、918.31億円。
差引き20億円の売りこしとの観測。


◆ 桃太郎

2016/08/26(金) 12:27
 
【ジャクソンホール、米ワイオミング州】米カンザスシティー地区連銀が主催する今年の経済シンポジウムでの主な議題は、マイナス金利によって世界の中央銀行が最近経験していることと、それが経済成長を促す上で役立っているかどうかになる可能性が高い。

2016年のシンポジウムのテーマは「将来のための強靱(きょうじん)な金融政策の枠組みの設計」で、主要国の大半において金利がゼロ近くかゼロを下回る中で、次の景気下ぶれに対処する中央銀行の政策手段について議論する。

カンザスシティー連銀のジョージ総裁は会合に先立ちウォール・ストリート・ジャーナルに対し、「ゼロ以下の領域あたりに直面している」中央銀行がこれほど多いので、今回の会合のテーマは今日的な意味があると指摘した

同総裁は「中央銀行は緩和を提供する他の方法を探っており、今日の金融政策の状態を踏まえると、金融システムの情勢などについての協議は良い議論になるだろう」とし、「これは新しい試みであるため、明確な結論はまだ出ないと思う」と語った。

26日には、スタンフォード大学のダレル・ダフィー教授とアービンド・クリシュナマーシー教授による「金融市場の情勢変化への適応」と題する論文が発表される他、欧州中央銀行(ECB)のウルリヒ・ビントシル金融市場局長が「代替しうる金融枠組みへの評価」について講演する。

27日には、ハーバード大学のジェレミー・スタイン教授、ロビン・グリーンウッド教授、サム・ハンソン教授による「中央銀行のバランスシートと金融の安定」と題する論文と、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスのリカルド・レイス教授の「中央銀行のバランスシート構造」が発表される。

その後のパネル討論にはECBのクーレ専務理事と日本銀行の黒田東彦総裁、メキシコ銀行(中央銀行)のカーステンス総裁が参加する。
-0-


◆ 前引け概況

2016/08/26(金) 11:53
 
■日経平均      16,448.00(-107.95)

■東証1部出来高    6.43億株

■東証1部売買代金   0.76兆円

■日経平均先物    16,420(-100)

■TOPIX        1,295.10(-9.17)

■騰落        上昇430/下落1,406

■マザーズ指数    901.53(-8.22)

■日経JQ       2,455.75(-1.60)

■ドル円       100.50
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。欧米株安を受け、売り優勢でスタート。その後は、イエレンFRB議長の講演を控えており全般に模様眺めムードが強い中、先物に断続的な売りが出たことや持ち高調整の売りが幅広い銘柄に出たこともあり、じりじりと下げ幅を拡大。一時、3週間ぶりの安値水準となる1万6300円台を付ける場面も見られました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、輸送用機器、空運業でした。一方、値上がり上位は、鉄鋼、化学、非鉄金属となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続落しました。

■釣り人
難しい場面に差し掛かっていると思います。
先ほどチャート紹介をページの方でしましたが、本日の安値近辺が反発のポイントになるのかどうか?昨日のETFの買い付けにより、先物が動いたのは11:30からです。本日もそのあたりから少し強張っておりますが、終値はどうなるんでしょうか?
思いを書いて行きますのでご覧下さい。

■桃太郎
前場は、海外動向も悪く、目先安値を割り込む場面もありましたが、
下値は、限定的に推移。
ドル換算ベースも163ドル台と調整色も濃くなるか後場も見ていきます。

為替推移は、100円台中盤での持合い。

ドル換算ベースは、163.67ドル -0.70%でした。


◆ 日経平均先物(週足・日足) 8/23掲載分

2016/08/26(金) 11:29
 
8/23に会員ページで掲載された日経平均先物のチャートです。

------------------------------------------------------------

日経平均先物 週足

日経平均先物 日足

■釣り人
簡単な解説となりますが、目先の動きとして100円を割り込めば、日経平均先物の間近安値16430を割り込むと思われます。
ただ割り込んで売りが出たところが三段下げにあたりますので、下振れは軽微である。このように考えるところです。16370とか80とか、その辺でコツンとくるのではなかろうか?こんな予想をしております。
株のお客様も、空売りをされている方やETFで売りヘッジをされている方、いらっしゃると思いますが、深押しはないという考えをお伝えしておきます。

------------------------------------------------------------


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.05%

2016/08/26(金) 10:26
 
上海総合指数 3,069.85 前日比 +1.52 +0.05%


◆ 10時の概況

2016/08/26(金) 10:01
 
■日経平均      16,382.82(-173.13)

■日経平均先物    16,370(-150)

■TOPIX先物      1,288.00(-14.50)

■騰落        上昇285/下落1,515

■日経JQ       2,453.45(-3.90)

■マザーズ指数    898.13(-11.62)

■ドル円       100.42

■NYダウ夜間先物  +14

■指数大型      現値1,199.41  前日比-14.04

■指数中型      現値1,535.15  前日比-18.42

■指数小型      現値2,269.01  前日比-20.26


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/08/26(金) 09:02
 
おはようございます。

相変わらずの東京市場!
投資家もこんな状況下だとマーケットに参加してこないのか?
マーケット関係者は、週末のイエレン議長の講演会待ちと語るが。
来週は何か変わるのだろうか?
個人的には何も変わらない気がしてならない。米国の利上げ速度の話であるがいつ利上げしてもおかしくない。
諸外国の経済状況を見て少し遠慮しているような話で米国の経済状況からならいつ利上げしてもおかしくない。
ただ米国は日本と違いマーケットに対する配慮が敏感であること。また対処するスピードは速く日本も見習って欲しいものだ。
さてマーケットは半導体業界がしっかり。BBレシオは北米で4カ月ぶり、日本では8カ月連続の上昇となっているが、その背景には米国株のアプライドマテリアルズ株が物語っている。


本日の先物レンジ
16○×○~16○×○円
マーケットが動くのは上か下かって感じですね。
個別銘柄勝負なんでしょう。


◆ ドル建て 日経225

2016/08/26(金) 08:21
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16505 -15 16555 16660 16485 
円建て9月限 16505 -15 16540 16645 16475

NYは、イエレンFRB議長の講演を待ちの雰囲気が強まっており、積極的な取引を手控える投資家も多い。それを明日に控え、きょうは更に膠着感が強まったようだ。ダウ平均のきょうのレンジは66ドル程度に留まっている。決算を受けて小売りセクタ-の軟調な推移が目立ったほか、ヘルスケアも軟調な動きを見せていた。

日経ですが、昨日は日銀ETF買いも707億あったが上抜けずボックス内の展開となった。本日は、動いてくるのか見ながらの展開となりそうである。
ドル高傾向から下値も限定的となっていけるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、100.56円 162ドルから167ドル

 16290円から16793円


◆ 外資系の注文動向

2016/08/26(金) 08:20
 
 26日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1420万株、買い780万株で、差し引き640万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、電機、その他製品、化学、機械、通信、自動車、情報通信など。
 買いセクターに、保険、通信、自動車、電機、薬品、商社、銀行、機械、REIT、小売、食品など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/08/26(金) 08:14
 
■国内(26日)
7月消費者物価指数(8:30)
8月東京消費者物価指数(8:30)
年金積立金の運用成績(4-6月)

《決算発表》
ラクーン、エイチ・アイ・エス

■海外(26日)
英4-6月期GDP改定値(17:30)
米4-6月期GDP改定値(21:30)
米カンザスシティ連銀主催のジャクソンホール会合でイエレンFRB議長が講演

《米決算発表》
ブラウン・フォーマン

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/08/26(金) 08:10
 
■NYダウ
 18,448.41 -33.07
■ナスダック
 5,212.20 -5.49
■CME225(円建て)
 16,505 -15(大証比)
■英FT100
 6,816.90 -18.88
■上海総合指数
 3,068.33 -17.55
■ドル円
 100.60

 25日のNY市場は下落。カンザスシティやダラス連銀総裁が利上げに前向きな発言を行い、利上げ観測の拡大から寄り付きは小幅に下落。週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、7月耐久財受注が堅調となったことが好感される一方で、明日のイエレンFRB議長の講演を控え様子見姿勢が強く、前日終値を挟んでの小動きとなりました。
 セクター別では、保険や家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方で食品・生活必需品小売やヘルスケア機器・サービスが下落。
 ADRの日本株はNTT<9432>、花王<4452>、オリンパス<7733>が堅調な他は、トヨタ<7203>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、富士重<7270>、ブリヂストン<5108/>、日鉄住金<5401>、 LINE<3938>など、対東証比較(1ドル100.55円換算)で全般冴えない展開となりました。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/08/26(金) 07:54
 
2016/8/26  7時2分現在

         10年債                      2年債
米国     1.573% (前日比+0.012%)     0.789% (前日比+0.028%)
英国     0.572% (前日比+0.019%)     0.148% (前日比+0.011%)
ドイツ     -0.070% (前日比+0.019%)     -0.616% (前日比+0.011%)
ポルトガル 2.984% (前日比+0.009%)     0.485% (前日比-0.015%)
イタリア    1.132% (前日比+0.006%)     -0.094% (前日比-0.001%)
ギリシャ   8.056% (前日比+0.021%)       -
スペイン    0.922% (前日比-0.010%)     -0.204% (前日比-0.005%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/08/25(木) 15:47
 
■日経平均      16,555.95(-41.35)

■東証1部出来高    13.49億株

■東証1部売買代金   1.71兆円

■日経平均先物    16,520(-20)

■TOPIX        1,304.27(-2.44)

■騰落        上昇916/下落889

■マザーズ指数    909.75(-4.98)

■日経JQ       2,457.35(+0.15)

■ドル円       100.38
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前日の米国株下落を受けて、朝方から売り先行。為替が1ドル100円台半ばと円高進行に歯止めが掛かっていることが投資家心理を安定させ、売り一巡後は下げ渋りましたが、その後は小幅な値動きにとどまりました。後場の寄り付きは、日銀のETF(上場投資信託)買いの観測で先物主導で日経平均はプラス転換しましたが、思惑先行だったことから再び下げに転じ、安値圏でのもみ合いとなり、本日の取引終了となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、非鉄金属、石油石炭製品、鉱業でした。一方、値上がり上位は、空運業、保険業、ゴム製品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反落しました。

■桃太郎
後場は、上抜けるかと感じましたが、結果は
ボックス内の動きとなり方向感は出ませんでした。
明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、164.83ドルと下落となりました。


◆ ご案内

2016/08/25(木) 14:51
 
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◆ 14時の概況

2016/08/25(木) 14:01
 
■日経平均      16,585.05(-12.25)

■日経平均先物    16,560(+20)

■TOPIX先物      1,304.50(+1.00)

■騰落        上昇880/下落922

■日経JQ       2,458.18(+0.98)

■マザーズ指数    911.78(-2.95)

■ドル円       100.50

■NYダウ夜間先物  +15

■上海総合指数後場の寄り付き 3,052.44 前日比-33.44 -1.08%

■指数大型      現値1,214.38  前日比-1.72

■指数中型      現値1,554.31  前日比-1.42

■指数小型      現値2,288.93  前日比-3.61


◆ お昼のバスケット取引

2016/08/25(木) 12:35
 
ランチバスケットは18件、564.92億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/08/25(木) 11:50
 
■日経平均      16,555.11(-42.19)

■東証1部出来高    5.38億株

■東証1部売買代金   0.65兆円

■日経平均先物    16,540(±0)

■TOPIX        1,302.58(-4.13)

■騰落        上昇770/下落1,001

■マザーズ指数    914.49(-0.24)

■日経JQ       2,460.13(+2.93)

■ドル円       100.44
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前日の米国株下落の流れを受けて、売り先行で始まりましたが、売り一巡後は下げ渋りました。ポジション調整などを目的とした売りが出たものの、為替が1ドル100円台半ばと円高進行に歯止めが掛かっていることが投資家心理を安定させました。ただ、イエレン議長の講演を控えて様子見姿勢が強く、小幅な値動きにとどまりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、非鉄金属、石油石炭製品、医薬品でした。一方、値上がり上位は、空運業、ゴム製品、保険業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反落しました。

■桃太郎
前場は、持合いが続き動きがない展開。
材料待ちであり後場も動くのか見ていきます。

為替推移も持合いが続いてます。

ドル換算ベースは、164.81ドル -0.32%と低下した。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.40%

2016/08/25(木) 10:26
 
上海総合指数 3,073.44 前日比 -12.44 -0.40%


◆ 10時の概況

2016/08/25(木) 10:01
 
■日経平均      16,547.07(-50.23)

■日経平均先物    16,530(-10)

■TOPIX先物      1,302.50(-1.00)

■騰落        上昇884/下落877

■日経JQ       2,459.56(+2.36)

■マザーズ指数    916.09(+1.36)

■ドル円       100.40

■NYダウ夜間先物  +3

■指数大型      現値1,212.04  前日比-4.06

■指数中型      現値1,553.82  前日比-1.91

■指数小型      現値2,291.59  前日比-0.95


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/08/25(木) 09:08
 
おはようございます。

相変わらず東京市場は薄商いの小康状態。日経平均は我々が今年のスタートとラインだとお伝えした地点に止まる形。
されどマーケットは下がれば日銀が来る!上がれば日銀は来ないと踏んでポジションを取りづらい。
また今週末に米国で開かれるイエレン議長の講演会待ちと更にマーケットは疑心暗鬼。
今朝はまだ確定していないが我が社の若手からこんな提案があった。
ここからの日本株であるが大方の予想は下がると予想している人が多い。
ならば逆に少し買っても良いのではないかと思ったと。
その理由に若手は。
仮に日経平均が今日16800円で終わり、明日安くなれば日銀が来るかもしれないと売り込み辛く、その繰り返しを行っていれば日経平均はジリ高するはずだと。また日々の統計を見ると空売り比率は高い状況が続いておりこのままこの位置にいれば上がらないならばと売りは貯まりジリ高してくればNY市場のような踏み上げ相場がありえる。
後はボスの判断によるがこの案件について私はやってみたらどうかと押すつもりである。


本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
このレンジに変更はない。
意外と真面目に上がって終わってくるかもしれない。


◆ 外資系の注文動向

2016/08/25(木) 08:26
 
 25日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1410万株、買い800万株で、差し引き610万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、電機、薬品、サービス、食品、機械、化学、自動車など。
 買いセクターに、保険、非鉄、小売、薬品、情報通信、自動車部品、電機、通信、金属、陸運、ゴム、REITなど」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/08/25(木) 08:22
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16540 0  16575 16640 16510 
 円建て9月限 16540 0  16560 16630 16505 

NYは、月中古住宅販売件数が予想を下振れたことが嫌気されたが、昨日の堅調な7月新築住宅販売件数が引き続き好感されたほか、明日から開催される金融・経済シンポジウムでのイエレン議長の講演内容を見極めたいとの思惑から、朝方は小動きで始まった。その後は原油相場の下落を受けて、下げ幅を拡大する展開となった。

日経ですが、昨日もトレンド出ずボラの低い展開となり、25MAを意識した展開となった。
本日もドル高傾向となってることで米国安帳消しなイメージがあり動きがでるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、100.48円 163ドルから167ドル

 16378円から16780円


◆ 本日の予定

2016/08/25(木) 08:18
 
■国内(25日)
7月企業向けサービス価格指数(8:50)

《決算発表》
アインホールディングス

■海外(25日)
独8月Ifo景況感指数(17:00)
米7月耐久財受注(21:30)
米8月カンザスシティ連銀製造業活動(8/26 00:00)
米カンザスシティ連銀主催のジャクソンホール会合(~8/27)
米7年国債入札

《米決算発表》
ティファニー、パターソン・カンパニーズ、ダラー・ツリー、オートデスク、メドトロニック、ダラー・ゼネラル

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/08/25(木) 08:15
 
■NYダウ
 18,481.48 -65.82
■ナスダック
 5,217.70 -42.38
■CME225(円建て)
 16,540 +0(大証比)
■英FT100
 6,835.78 -32.73
■上海総合指数
 3,085.88 -3.83
■ドル円
 100.46

 24日のNY市場は下落。医薬品株が大幅に売られたほか、商品安を受けた素材株が下落した。明日から開催される金融・経済シンポジウムでのイエレン議長の講演内容を見極めたいとの思惑から様子見姿勢が強まったほか、原油相場の下落を受けて、下げ幅を拡大する展開だった。
 セクター別では、銀行や食品・生活必需品小売が上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーやヘルスケア機器・サービスが下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、ブリヂストン<5108>など、対東証比較(1ドル100.42円換算)で全般冴えない。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/08/25(木) 07:52
 
2016/8/25  7時7分現在

         10年債                      2年債
米国     1.561% (前日比+0.015%)     0.762% (前日比+0.020%)
英国     0.553% (前日比+0.009%)     0.137% (前日比+0.014%)
ドイツ     -0.089% (前日比+0.006%)     -0.627% (前日比+0.004%)
ポルトガル 2.975% (前日比-0.036%)     0.500% (前日比-0.011%)
イタリア    1.126% (前日比+0.006%)     -0.093% (前日比+0.002%)
ギリシャ   8.035% (前日比-0.019%)       -
スペイン    0.932% (前日比-0.003%)     -0.199% (前日比-0.010%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/08/24(水) 15:50
 
■日経平均      16,597.30(+99.94)

■東証1部出来高    13.22億株

■東証1部売買代金   1.6兆円

■日経平均先物    16,540(+30)

■TOPIX        1,306.71(+9.15)

■騰落        上昇1,237/下落1,607,701

■マザーズ指数    914.73(+4.63)

■日経JQ       2,457.20(+7.75)

■ドル円       100.32
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前日の欧米株高と、為替の円安傾向を好感して、朝方は輸出関連株中心に買い戻し先行。150円高まで上昇しましたが、買い一巡後は上値の重い展開となりました。後場の日経平均は1万6600円近辺で小動きとなりました。為替がこう着状態となり、手掛かり材料難であること。また、26日のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控えていることなどから、更に様子見姿勢が強まりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、金属製品、保険業、輸送用機器でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、石油石炭製品、小売業となりました。

 TOPIXは反発、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
後場は、50円幅しか動かずボラは低下してます。
材料不足もありますが、明日は動いてくるか見ていきましょう。

ドル換算ベースは、165.34ドル +0.32%でした。


◆ 14時の概況

2016/08/24(水) 14:02
 
■日経平均      16,584.37(+87.01)

■日経平均先物    16,560(+50)

■TOPIX先物      1,305.00(+7.00)

■騰落        上昇1,221/下落585

■日経JQ       2,455.42(+5.97)

■マザーズ指数    911.04(+0.94)

■ドル円       100.33

■NYダウ夜間先物  -12

■上海総合指数後場の寄り付き 3,089.77 前日比+0.07 +0.00%

■指数大型      現値1,215.59  前日比+8.62

■指数中型      現値1,555.32  前日比+10.21

■指数小型      現値2,291.76  前日比+9.31


◆ お昼のバスケット取引

2016/08/24(水) 12:34
 
ランチバスケットは25件、459.64億円。
差引き50億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/08/24(水) 11:48
 
■日経平均      16,580.38(+83.02)

■東証1部出来高    6.40億株

■東証1部売買代金   0.73兆円

■日経平均先物    16,570(+60)

■TOPIX        1,305.36(+7.80)

■騰落        上昇1,222/下落595

■マザーズ指数    910.34(+0.24)

■日経JQ       2,452.85(+3.40)

■ドル円       100.34
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前日の欧米株高と、前日に1ドル=99円台まで上昇した円相場が100円台半ばまで円安に振れたことで、輸出関連株中心に買い戻し先行となり、その後150円高まで上昇する場面がありました。しかし買い一巡後は上値の重い展開。26日にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控えていることからも様子見姿勢が強まりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、輸送用機器、金属製品、非鉄金属でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、小売業、食料品となりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
前場は、ボックス内の上限あたりまでありましたが、
現在は、25MAあたりでの推移とトレンドレスは続いて
しまいました。後場はトレンドが出るのか見ていきます。

ドル換算ベースは、安定の165.18ドル +0.22%でした。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.07%

2016/08/24(水) 10:26
 
上海総合指数 3,092.02 前日比 +2.31 +0.07%


◆ 10時の概況

2016/08/24(水) 10:01
 
■日経平均      16,629.22(+131.86)

■日経平均先物    16,620(+110)

■TOPIX先物      1,308.00(+10.00)

■騰落        上昇1,325/下落468

■日経JQ       2,451.36(+1.91)

■マザーズ指数    912.26(+2.16)

■ドル円       100.38

■NYダウ夜間先物  +15

■指数大型      現値1,219.25  前日比+12.28

■指数中型      現値1,556.44  前日比+11.33

■指数小型      現値2,295.17  前日比+12.72


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/08/24(水) 09:01
 
おはようございます。

さてさて相変わらずの東京市場!
為替がこの水準だと買い辛いのか?それとも・・・・
ただ米国市場も小動きが続いており、週末のイエレン議長の講演会を控え動き辛いのかもしれない。
そして今回の講演会でイエレン議長のテーマであるが簡単に言うと「新しいテーマ」を発表するであろうと言われておりどんな新しいテーマなのか楽しみである。

さて今朝の日経新聞の一面に中国にて電子決済サービス拡大と出ているが、日本だって同じように今や電子決済サービスは日常的となってきた。
電子決済サービスにより、広告なども今や大半の稼ぎはPCやスマホなどによるものだ。
また今や多くの消費者はAmazonなどを使い少しでも安く購入しようとしている日本。
これからも更に電子決済サービスの利用者は増えそれに関わる事業をしている企業は安定した収益をあげることが出来る。そして得意分野や特殊な分野を確立している企業は益々元気な企業になりその観点から、この淋しい相場で株価も安くなった○○××あたりはこの条件に当てはまるのではなかろうか。


本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
このレンジではなかろうか。
皆、下値ばかり気にしているが日経平均は今は下がる確率は非常に低い。


◆ 外資系の注文動向

2016/08/24(水) 08:23
 
 24日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1050万株、買い1260万株で、差し引き210万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、通信、電機、銀行、証券、食品、不動産、情報通信、精密など。
 買いセクターに、保険、陸運、小売、化学、商社、電機、自動車など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/08/24(水) 08:17
 
■国内(24日)
8月の月例経済報告

■海外(24日)
米6月FHFA住宅価格指数(22:00)
米7月中古住宅販売件数(23:00)
米5年国債入札

《米決算発表》
HP、PVHコープ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/08/24(水) 08:15
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16555 +45 16570 16660 16445 
円建て9月限 16540 +30 16535 16640 16430

NYは、欧州株が全面高となったほか、7月新築住宅販売件数が予想を上回る内容となり、買いが先行。小売企業の好決算や原油相場の上昇も好感されたが、引けにかけて上げ幅を縮小する展開となった。

日経ですが、昨日は第1回FinTechフォーラムで黒田さん発言後本日高値から大きく下げる場面となりました。
本日も為替推移は、100円台前半で様子見となってることもあり、トレンドレス状態が続くか見ていきます。

想定レンジ、為替、100.26円 163ドルから167ドル

 16342円から16743円


◆ おはようございます

2016/08/24(水) 08:12
 
■NYダウ
 18,547.30 +17.88
■ナスダック
 5,260.08 +15.48
■CME225(円建て)
 16,540 +30(大証比)
■英FT100
 6,868.51 +39.97
■上海総合指数
 3,089.71 +4.90
■ドル円
 100.26

 23日のNY市場は上昇。欧州株の上昇が投資家心理を好転させたほか、7月新築住宅販売件数が予想を上回る内容となり、買いが先行した。小売企業の好決算や原油価格の反発も好感されたが、引けにかけて上げ幅を縮小した。
 セクター別では、耐久消費財・アパレルや自動車・自動車部品が上昇する一方で食品・生活必需品小売や公益事業が下落した。
 ADRの日本株は任天堂<7974>、LINE<3938>が小安いほかは、NTT<9432>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、花王<4452>、エーザイ<4523>がしっかりなど、対東証比較(1ドル100.25円換算)で全般小じっかり。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/08/24(水) 08:05
 
2016/8/24  6時58分現在

         10年債                      2年債
米国     1.546% (前日比+0.003%)     0.742% (前日比+0.004%)
英国     0.544% (前日比-0.016%)     0.123% (前日比-0.004%)
ドイツ     -0.095% (前日比-0.005%)     -0.631% (前日比-0.005%)
ポルトガル 3.011% (前日比-0.017%)     0.511% (前日比-0.090%)
イタリア    1.120% (前日比+0.016%)     -0.095% (前日比-0.006%)
ギリシャ   8.054% (前日比+0.010%)       -
スペイン    0.935% (前日比+0.000%)     -0.189% (前日比-0.009%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/08/23(火) 15:24
 
■日経平均      16,497.36(-100.83)

■東証1部出来高    15.82億株

■東証1部売買代金   1.81兆円

■日経平均先物    16,510(-60)

■TOPIX        1,297.56(-6.12)

■騰落        上昇657/下落1,196

■マザーズ指数    910.10(+7.40)

■日経JQ       2,449.45(+4.40)

■ドル円       100.10
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。朝方は、前日の米株安や為替市場での円高・ドル安などを受けて売りが先行。売り一巡後は、日銀のETF買い入れへの期待が根強く下げ渋ったものの新たな手掛かり材料に乏しく、16550円近辺でもみ合う展開となりました。
 後場寄付きは売り優勢で始まったものの、円が対ドルでやや弱含んだこともあり、上げに転換。ただ、手掛かり材料不足から買い一巡後は伸び悩み、円が強含むと再びマイナス圏入りし、そのまま軟調に推移して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、鉄鋼、鉱業でした。一方、値上がり上位は、電気・ガス業、医薬品、食料品となりました。
 
 TOPIXも反落、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
後場は、第1回FinTechフォーラムで黒田さん発言後本日高値
から大きく下げる場面となりました。
為替推移にはリンク薄で、指数はボックス内の動きとなりました。
明日は、トレンドが出るか見ていきます。

ドル換算ベースは小幅反発の164.81ドル +0.15%でした。



◆ ご案内

2016/08/23(火) 14:26
 
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◆ 14時の概況

2016/08/23(火) 14:01
 
■日経平均      16,503.34(-94.85)

■日経平均先物    16,490(-80)

■TOPIX先物      1,296.00(-4.50)

■騰落        上昇681/下落1,161

■日経JQ       2,450.95(+5.90)

■マザーズ指数    909.45(+6.75)

■ドル円       100.14

■NYダウ夜間先物  +17

■上海総合指数後場の寄り付き 3,092.45 前日比+7.64 +0.25%

■指数大型      現値1,206.57  前日比-6.70

■指数中型      現値1,543.38  前日比-7.73

■指数小型      現値2,283.45  前日比-8.80


◆ お昼のバスケット取引

2016/08/23(火) 12:36
 
ランチバスケットは26件、378.86億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/08/23(火) 11:51
 
■日経平均      16,561.02(-37.17)

■東証1部出来高    6.15億株

■東証1部売買代金   0.68兆円

■日経平均先物    16,550(-20)

■TOPIX        1,300.13(-3.55)

■騰落        上昇740/下落1,084

■マザーズ指数    910.24(+7.54)

■日経JQ       2,449.62(+4.57)

■ドル円       100.30
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小反落しました。朝方は、前日の米株安や為替市場での円高・ドル安などを受けて売りが先行。1ドル=100円前後へと強含むと下げ幅を拡大。売り一巡後は、日銀のETF買い入れへの期待が根強く下げ渋ったものの新たな手掛かり材料に乏しく、16550円近辺でもみ合う展開となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉄鋼、石油石炭製品、保険業でした。一方、値上がり上位は、医薬品、食料品、水産・農林業となりました。
 
 TOPIXも反落、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
前場は、下値も限定的の小幅推移となった。
トレンド持ちの雰囲気となり後場はトレンドが出るか
見ていきます。
為替推移は、100円台前半での持合いと上値も重く
推移している。

ドル換算ベースは、切り返しの165.11ドル +0.34%


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.11%

2016/08/23(火) 10:29
 
上海総合指数 3,081.57 前日比 -3.24 -0.11%


◆ 10時の概況

2016/08/23(火) 10:01
 
■日経平均      16,535.65(-62.54)

■日経平均先物    16,510(-60)

■TOPIX先物      1,297.00(-3.50)

■騰落        上昇708/下落1,084

■日経JQ       2,449.44(+4.39)

■マザーズ指数    909.42(+6.72)

■ドル円       100.16

■NYダウ夜間先物  +7

■指数大型      現値1,207.56  前日比-5.71

■指数中型      現値1,545.26  前日比-5.85

■指数小型      現値2,287.47  前日比-4.78


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/08/23(火) 09:16
 
おはようございます。

先ず肝心な為替であるが、現状は対ドル円は短期トレンドからは引き続きドルの下落リスクは継続。
即ち、また円高トレンドに変更はない。
その中、週末に開かれるイエレン議長の講演会を睨み為替も小動き、そうなれば東京市場も小動きかつ薄商いとなり売買代金も低調となっている。
そうなれば本来、個別銘柄が賑わうのが定説であるが最近の東京市場は少し盛り上がりが欠けているのが伺える。
その大きな理由が日経平均の歪み。
日経平均は確かに年初からは下落しており現状の為替水準を考えると日経平均は日銀の金融政策から値段は保っているが、先日もお伝えしたようにそれ以外の銘柄の株価位置が芳しくない。
それらを考慮すると評価損を抱えている投資家が多く、この状況下で新たに果敢に攻めの態勢を整えるのが難しいのかもしれない。
ともかくらここは為替と日経平均の値動きをしっかり見ながら個別銘柄勝負ではなかろうか。


本日の先物レンジ
16○×○~16○×○円
しばらくは16500円スタートラインをキープ出来るか注目ですね。
焦らず、チャンスを狙え!


◆ ドル建て 日経225

2016/08/23(火) 08:19
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16550 -20 16560 16645 16495
円建て9月限 16545 -25 16550 16615 16480

NYは、昨日、フィッシャーFRB副議長がインフレ目標の達成に楽観的な姿勢を示したほか、米経済の改善に言及したことで利上げ観測が拡大し売りが先行。原油安も嫌気されたものの、週後半に開催される金融・経済シンポジウムでのイエレン議長の講演内容を見極めたいとの思惑もあり、売り買いの交錯する展開となった。

昨日の日経ですが、先物の値幅が90円と最も動かない1日となり持合いとなった。
ドル換算ベースは4日下落となった。
本日も為替推移にリンク薄のなので、動きがみられるか見ていきます。 政府が編成する2016年度第2次補正予算案で、経済対策の歳出は一般会計で3兆9871億円、東日本大震災復興特別会計などを含めると4兆5221億円となる。財源の不足を補うため建設国債2兆7500億円を追加発行する。事業費28兆1千億円に上る経済対策の第1弾として24日に閣議決定し、9月召集の臨時国会に提出するという。補正の内訳も決まり、個別株は動くのか見ていきましょう。

想定レンジ、為替、100.33円 163ドルから167ドル

 16353円から16755円


◆ 外資系の注文動向

2016/08/23(火) 08:18
 
 23日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1080万株、買い1030万株で、差し引き50万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、通信、自動車、銀行、証券、不動産、建設、食品、ゴム、電機、保険、情報通信、精密、その他製品など。
 買いセクターに、保険、非鉄、建設、自動車、食品、薬品、金属など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/08/23(火) 08:15
 
■国内(23日)
20年国債入札

■海外(23日)
米8月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
米7月新築住宅販売件数(23:00)
7月北米半導体製造装置BBレシオ
米2年国債入札

《米決算発表》
ベストバイ、インチュイト、JMスマッカー

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/08/23(火) 08:12
 
■NYダウ
 18,529.42 -23.15
■ナスダック
 5,244.60 +6.23
■CME225(円建て)
 16,545 -25(大証比)
■英FT100
 6,828.54 -30.41
■上海総合指数
 3,084.81 -23.30
■ドル円
 100.36

 22日のNY市場は高安まちまち。昨日のフィッシャーFRB副議長の発言を受け利上げ観測が拡大し、売りが先行したたものの週末のイエレンFRB議長の講演内容を見極めたいとの思惑もあり、売り買いの交錯する展開となりました。
 セクター別では、消費者・サービスや不動産が上昇する一方でエネルギーや運輸が下落。
 ADRの日本株はルネサス<6723>、NTT<9432>が堅調は他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、キヤノン<7751>、任天堂<7974>、ブリヂストン<5108>など、対東証比較(1ドル100.28円換算)で全般小安い。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/08/23(火) 07:53
 
2016/8/23  7時2分現在

         10年債                      2年債
米国     1.542% (前日比-0.036%)     0.738% (前日比-0.008%)
英国     0.560% (前日比-0.059%)     0.127% (前日比-0.027%)
ドイツ     -0.090% (前日比-0.058%)     -0.626% (前日比-0.013%)
ポルトガル 3.028% (前日比+0.019%)     0.601% (前日比-0.021%)
イタリア    1.104% (前日比-0.030%)     -0.089% (前日比-0.007%)
ギリシャ   8.044% (前日比-0.010%)       -
スペイン    0.935% (前日比-0.020%)     -0.180% (前日比-0.001%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 日銀、

2016/08/22(月) 18:07
 
日銀、従来型ETFの買い入れ実施せず

日銀は22日、日本株市場で従来型ETF(株式上場投資信託)の買い入れを実施しなかった。設備・人材投資支援のETFでは、12億円の買い入れを行っている。


◆ 大引け概況

2016/08/22(月) 15:26
 
■日経平均      16,598.19(+52.37)

■東証1部出来高    14.08億株

■東証1部売買代金   1.62兆円

■日経平均先物    16,570(+50)

■TOPIX        1,303.68(+8.01)

■騰落        上昇1,412/下落446

■マザーズ指数    902.70(-10.77)

■日経JQ       2,445.05(+7.08)

■ドル円       100.87
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前週末の米国株は軟調だったものの、為替の円安傾向が好感され、朝方買い先行でスタート。しかし買い一巡後は、目新しい材料に欠ける中、上げ幅を縮小。前週末終値近辺で横ばいとなりました。前場の流れを引き継ぎ、後場も小高い水準からスタート。円相場の下落基調を支えに散発的な買いが入りましたが、今週末にイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控えて様子見姿勢が強まり、膠着感の強い展開となりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、その他製品、陸運業、建設業でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、鉱業、保険業となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場は、小動きの持合いで、トレンドレスは続きました。
日柄調整なのか動きません。
為替推移は、100円台後半とドル高傾向は本日続きました。

ドル換算ベースは、164.55ドルで連続安の-0.29%
明日も調整となるのか見ていきます。


◆ ご案内

2016/08/22(月) 14:55
 
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◆ 14時の概況

2016/08/22(月) 14:01
 
■日経平均      16,588.64(+42.82)

■日経平均先物    16,560(+40)

■TOPIX先物      1,301.00(+7.50)

■騰落        上昇1,295/下落539

■日経JQ       2,444.04(+6.07)

■マザーズ指数    903.34(-10.13)

■ドル円       100.75

■NYダウ夜間先物  -30

■上海総合指数後場の寄り付き 3,089.10 前日比-19.00 -0.61%

■指数大型      現値1,212.95  前日比+5.51

■指数中型      現値1,548.37  前日比+9.48

■指数小型      現値2,286.94  前日比+15.20


◆ お昼のバスケット取引

2016/08/22(月) 12:37
 
ランチバスケットは16件、162.06億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/08/22(月) 11:57
 
■日経平均      16,584.75(+38.93)

■東証1部出来高    6.86億株

■東証1部売買代金   0.75兆円

■日経平均先物    16,560(+40)

■TOPIX        1,300.80(+5.13)

■騰落        上昇1,254/下落568

■マザーズ指数    904.12(-9.35)

■日経JQ       2,442.29(+4.32)

■ドル円       100.69
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前週末の米国株は軟調だったものの、為替が1ドル100円台半ばまで円安方向に振れたことが好感され、買い先行で始まりました。しかし買い一巡後は、目新しい材料に欠け方向感に乏しく、上げ幅を縮小。前週末終値近辺で横ばいの展開が続きましたが、前場終盤にかけて一時16600円台を回復する場面も見られました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、陸運業、その他製品、建設業でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、鉱業、銀行業となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
前場は、持合いでの推移となり小幅であった。
為替推移にもリンク薄での推移。
後場も持合いとなりトレンドレスが続くか見ていきます。

ドル換算ベースは、164.64ドル -0.23%低下した。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.02%

2016/08/22(月) 10:26
 
上海総合指数 3,107.38 前日比 -0.72 -0.02%


◆ 10時の概況

2016/08/22(月) 10:01
 
■日経平均      16,563.92(+18.10)

■日経平均先物    16,550(+30)

■TOPIX先物      1,297.00(+3.50)

■騰落        上昇1,265/下落529

■日経JQ       2,441.03(+3.06)

■マザーズ指数    905.78(-7.69)

■ドル円       100.62

■NYダウ夜間先物  -5

■指数大型      現値1,209.37  前日比+1.93

■指数中型      現値1,542.84  前日比+3.95

■指数小型      現値2,283.50  前日比+11.76


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/08/22(月) 09:08
 
おはようございます。

悩ましい東京市場!
日経平均は下がりそうで下がらない。
その理由は簡単であり最近は日経225銘柄が歪な動きといわれているが。
日銀と言う史上最大の買い手に逆らって良いのか?
また、しっかり分析すると先週にて週足でTOPIXが新値3本足で陽転してきた!
即ち、トレンド的にTOPIXは上昇トレンドに入ったと言っても間違いではない。
ただそうは言っても投資家の大半は何を売買すればキャピタルゲインを得られるのか悩んでいそうだ。
こんな時の確率と統計からだと、この展開になった時は「素直にトレンドに乗ること」。
無理はせず水の流れに身を任せる時間帯なのかもしれない。


本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
TOPIXが気になります。
下がり辛いとなれば意外と上値を試すしかないのかも。


◆ 外資系の注文動向

2016/08/22(月) 08:30
 
 22日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り840万株、買い1230万株で、差し引き390万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、通信、サービス、不動産、食品、薬品、電機、自動車、銀行、情報通信など。
 買いセクターに、保険、非鉄、不動産、自動車、食品、商社、機械、サービス、金属など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/08/22(月) 08:20
 


おはようございます。(8:20)

NYCFD 18563ドル +11ドル
日経CFD 16543円 -3円

朝の為替状況は、円が売られ一時、100円台後半となった。
ロイター参照「日銀の黒田東彦総裁が同紙とのインタビューで、9月に開かれる次の金融政策決定会合で予定されている「総括的な検証を踏まえ、必要な場合にはちゅうちょなく追加的な緩和措置を講じる可能性は十分ある」と述べた、と伝えており、同報道が投機的な円売りを誘発した可能性がある。

黒田総裁は、マイナス金利について「技術的な意味ではさらに引き下げる余地がある」とし、「限界にはまだ到達しておらず、むしろ所期の効果を発揮している」とも指摘した。」

べつで、朝方、米国要人発言もあり年内利上げ観測も聞かれている。
本日は、ボックス内の動きで持合いとなるか見ていきます。

想定レンジ、為替、100.40円 163ドルから168ドル

 16365円から16867円


◆ 今週の予定

2016/08/22(月) 08:20
 
■22(月)
【国内】
《決算発表》
タカショー

【海外】
米7月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)


■23(火)
【国内】
20年国債入札

【海外】
米8月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
米7月新築住宅販売件数(23:00)
7月北米半導体製造装置BBレシオ
米2年国債入札
《米決算発表》
ベストバイ、インチュイト、JMスマッカー


■24(水)
【国内】
8月の月例経済報告

【海外】
米6月FHFA住宅価格指数(22:00)
米7月中古住宅販売件数(23:00)
米5年国債入札
《米決算発表》
HP、PVHコープ


■25(木)
【国内】
7月企業向けサービス価格指数(8:50)
《決算発表》
アインホールディングス

【海外】
独8月Ifo景況感指数(17:00)
米7月耐久財受注(21:30)
米8月カンザスシティ連銀製造業活動(8/26 00:00)
米カンザスシティ連銀主催のジャクソンホール会合(~8/27)
米7年国債入札
《米決算発表》
ティファニー、パターソン・カンパニーズ、ダラー・ツリー、オートデスク、メドトロニック、ダラー・ゼネラル


■26(金)
【国内】
7月消費者物価指数(8:30)
8月東京消費者物価指数(8:30)
年金積立金の運用成績(4-6月)
《決算発表》
ラクーン、エイチ・アイ・エス

【海外】
英4-6月期GDP改定値(17:30)
米4-6月期GDP改定値(21:30)
米カンザスシティ連銀主催のジャクソンホール会合でイエレンFRB議長が講演
《米決算発表》
ブラウン・フォーマン


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/08/22(月) 08:14
 
■NYダウ
 18,552.57 -45.13
■ナスダック
 5,238.38 -1.77
■CME225(円建て)
 16,475 -45(大証比)
■英FT100
 6,858.95 -10.01
■上海総合指数
 3,108.10 +3.99
■ドル円
 100.28

 19日のNY市場は下落。サンフランシスコ連銀総裁が年内の追加利上げを支持する発言を行ったことで利上げ観測が拡大し、売りが先行した。原油は続伸したがエネルギー株は利益確定売りに押され、上値の重い展開となった。
 セクター別では、耐久消費財・アパレルや半導体・半導体製造装置が上昇する一方で公益事業や消費者・サービスが下落した。
 ADRの日本株は、オリックス<8591>、NTT<9432>、任天堂<7974>が小じっかりのほかは、三住トラスト<8309>、イオン<8267>、味の素<2802>など、対東証比較(1ドル100.22円換算)で全般さえない。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/08/22(月) 07:54
 
2016/8/22  7時1分現在

         10年債                      2年債
米国     1.578% (前日比+0.043%)     0.746% (前日比+0.045%)
英国     0.619% (前日比+0.069%)     0.154% (前日比+0.016%)
ドイツ     -0.032% (前日比+0.050%)     -0.613% (前日比+0.009%)
ポルトガル 3.009% (前日比+0.102%)     0.622% (前日比+0.084%)
イタリア    1.134% (前日比+0.059%)     -0.082% (前日比+0.006%)
ギリシャ   8.054% (前日比+0.000%)       -
スペイン    0.955% (前日比+0.039%)     -0.179% (前日比-0.003%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2016/08/21(日) 18:57
 
先週末米国市場は、-45ドル 18552.57ドルと史上高値のSQ値となった。
1か月堅調に推移した事になる。今週は、26日にGDP改定値とジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演か注目されます。利上げを言及するのか濁すのかでドル相場は大きく動くかと思われます。良く分からないのは、大統領選挙がありダウは大きな分岐点となるのかはわかりません。

日経ですが、為替推移が100円割れでも先週は大きなETF買いも出ず、下値も限定的な推移であり、25MAあたりでの相場展開となった。
ドル換算ベースは上昇でアベノミックスの高値付近となった。
ヴェリタスにも掲載されてましたが、外人は、ヴェリタスには20012円あたりと出てましたが、為替の取り方が自分と違い、会員ページでも掲載しましたが、19200円から19300円あたりでの相場展開かと思われます。現在は外人にとってはリバランスの売り買いが主流で大きな売り越しではない事です。
上記から大きなETF買いは出なくても下値は限定的と考えてます。

ドル円の推移は、4週連続陰線となり、100円前半である。
リンク度は薄いですが、今週後半に向かって、為替推移も注目して行かねばならないでしょう。株式もリバランスの動きで2極化大きく進んでます。
三菱商事(8058)は、下値不安なく上昇してますが、サイバーダイン(7779)はヘッジファンドに狙われ大きく下げてしまったのが痛い、個人的には時期日本の産業に発展すると考えてますのでフォローは続けます。


以下、会員ページ。


◆ 大引け概況

2016/08/19(金) 15:29
 
■日経平均      16,545.82(+59.81)

■東証1部出来高    17.52億株

■東証1部売買代金   2兆円

■日経平均先物    16,520(+20)

■TOPIX        1,295.67(+4.88)

■騰落        上昇982/下落826

■マザーズ指数    913.47(+3.89)

■日経JQ       2,437.97(-3.90)

■ドル円       100.28
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小反発しました。朝方は、前日の欧米株高や原油高が好感され買い先行でスタートしたものの、前場後半に差しかかりやや伸び悩み。その後は週末要因もあり、利益確定の売りに押されマイナスに転じて前場取引を終えました。
 後場は、昼休みの時間帯に先物が下げ渋った流れを受けて買いが先行し、プラス圏入りしてスタート。いったん小幅安に転じる場面もありましたが、円弱含み推移を支えに再び上げへ転換。その後は16550円を挟んでの推移となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、鉄鋼、保険業でした。一方、値下がり上位は、医薬品、陸運業、空運業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
後場は、下げ幅縮小で持合い。
トレンドレス相場が続いてるイメージとなりました。
来週も持合いとなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、165.03ドル -0.07%
3日続落となった。



◆ ご案内

2016/08/19(金) 14:47
 
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◆ 14時の概況

2016/08/19(金) 14:01
 
■日経平均      16,556.04(+70.03)

■日経平均先物    16,540(+40)

■TOPIX先物      1,295.00(+3.50)

■騰落        上昇1,050/下落780

■日経JQ       2,436.85(-5.02)

■マザーズ指数    911.11(+1.53)

■ドル円       100.34

■NYダウ夜間先物  -22

■上海総合指数後場の寄り付き 3,090.36 前日比-13.76 -0.44%

■指数大型      現値1,209.08  前日比+9.03

■指数中型      現値1,539.26  前日比+0.49

■指数小型      現値2,272.67  前日比+3.04


◆ お昼のバスケット取引

2016/08/19(金) 12:41
 
ランチバスケットは7件、167.26億円。
差引き20億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/08/19(金) 11:51
 
■日経平均      16,474.67(-11.34)

■東証1部出来高    8.10億株

■東証1部売買代金   0.92兆円

■日経平均先物    16,460(-40)

■TOPIX        1,289.45(-1.34)

■騰落        上昇830/下落952

■マザーズ指数    908.35(-1.23)

■日経JQ       2,435.27(-6.60)

■ドル円       100.20
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続落しました。前日の欧米株高や原油高が好感され買い先行でスタート。その後は、円高一服も支えとなり、上げ幅を拡大したものの前日に日銀のETF買いが行われなかったことで積極的に手掛けづらいムードが広がり、前場後半に差しかかりやや伸び悩む展開に。その後は週末要因もあり、利益確定の売りに押されマイナスに転じて前場取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、鉄鋼、卸売業でした。一方、値下がり上位は、陸運業、食料品、医薬品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続落しました。

■桃太郎
前場は、25MA付近を維持す展開から始まりましたが、
売り圧力から下落となり昨日の安値を切る展開。
後場も調整色が濃くなっていくのか見ていきます。
為替推移にはリンク薄が続いてます。

ドル換算ベースは、164.43ドル -0.43%調整色が濃くなりそうは
雰囲気となってきた。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.12%

2016/08/19(金) 10:26
 
上海総合指数 3,100.39 前日比 -3.72 -0.12%


◆ 10時の概況

2016/08/19(金) 10:01
 
■日経平均      16,573.99(+87.98)

■日経平均先物    16,560(+60)

■TOPIX先物      1,296.00(+4.50)

■騰落        上昇1,138/下落662

■日経JQ       2,440.60(-1.27)

■マザーズ指数    912.06(+2.48)

■ドル円       100.32

■NYダウ夜間先物  -11

■指数大型      現値1,208.84  前日比+8.79

■指数中型      現値1,541.50  前日比+2.73

■指数小型      現値2,277.63  前日比+8.00


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/08/19(金) 09:13
 
おはようございます。

嫌な予感が的中してしまったようだ!
昨日、為替が対ドル円で100円割れ。
しかし日経平均は16500円とスタートLINEに立ち尽くす。
確かに日経平均は日銀の金融政策から「ETF倍増買い支え計画が始まり」NT倍率からも分かるように日経平均は下がり辛いと表現した方が正しいだろう。しかし現状の東京市場全体を見渡すと日経平均以外の銘柄が非常に淋しく感じてならない。
観察すると明らかに劣勢に立たされており多くの投資家は評価損を抱えているのではないかと想像してしまう。
特に新興市場など個人投資家が好むような銘柄が残念ながら全く覇気が無い。
春先までの新興市場祭りのツケが今起きていると言って過言ではあるまい。
ただ新興市場は以前もお伝えしたが上がっている時が華であり、とんでもないチャートで上がって行く時に買わねばならない性質があり人気離散となれば暫く下がり続けることを絶対に忘れてはならない。
ここは焦ることなくしっかりマーケットと向き合うのことの大切さ!
そしてしっかり現実を受け入れこと。

ただこの環境からすると何かテーマがあれば資金は集中し易いだろう。

本日の先物レンジ
16○×○~16○×○円
この歪な東京市場!
下がり辛い日経平均。
基本的に日経平均もみ合いではないか?


◆ ドル建て 日経225

2016/08/19(金) 08:20
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16550 +50 16650 16740 16480
 円建て9月限 16535 +35 16650 16725 16465

NYは、週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、原油相場の上昇が好感され、買いが先行。昨日のFOMC議事録を受けて早期利上げの警戒感が燻るなか、利益確定の売りが広がり、上値の重い展開となった。

日経ですが、昨日も買い戻しが入るものの引けにかけては調整となった。
本日も為替も不安定で、100円前後の動きとなってることで持合いとなるか見ていきます。このところトレンドレスでボックス内の動きとなっている。

想定レンジ、100.08円 163ドルから168ドル

 16313円から16813円


◆ 外資系の注文動向

2016/08/19(金) 08:19
 
 19日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1650万株、買い1220万株で、差し引き430万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、薬品、化学、不動産、サービス、電機、情報通信、機械、自動車など。
 買いセクターに、非鉄、自動車、化学、食品、金属、機械、精密、電機など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/08/19(金) 08:16
 
■国内(19日)
6月全産業活動指数(13:30)

■海外(19日)
《米決算発表》
ディア、フット・ロッカー、エスティ ローダー

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ 各国債券利回り一覧

2016/08/19(金) 08:10
 
2016/8/19  7時17分現在

         10年債                      2年債
米国     1.536% (前日比-0.014%)     0.701% (前日比-0.024%)
英国     0.550% (前日比-0.013%)     0.138% (前日比-0.010%)
ドイツ     -0.082% (前日比-0.032%)     -0.622% (前日比-0.005%)
ポルトガル 2.907% (前日比+0.034%)     0.538% (前日比+0.036%)
イタリア    1.075% (前日比-0.041%)     -0.088% (前日比-0.005%)
ギリシャ   8.054% (前日比-0.047%)       -
スペイン    0.916% (前日比-0.057%)     -0.176% (前日比-0.011%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ おはようございます

2016/08/19(金) 08:08
 
■NYダウ
 18,597.70 +23.76
■ナスダック
 5,240.15 +11.49
■CME225(円建て)
 16,535 +35(大証比)
■英FT100
 6,868.96 +9.81
■上海総合指数
 3,104.11 -5.44
■ドル円
 100.08

 18日のNY市場は上昇。週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、原油が大幅続伸し強気相場入りしたことやドル安も支援となり、買いが先行。ただその後は、昨日のFOMC議事録を受けて早期利上げの警戒感が燻るなか、利益確定の売りが広がり、上値の重い展開となりました。。
 セクター別では、エネルギーや公益事業が上昇する一方で電気通信サービスやメディアが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>が堅調。半面、ファナック<6954>、任天堂<7974>が小安いなど、対東証比較(1ドル99.94円換算)で高安まちまち。


◆ 桃太郎

2016/08/18(木) 17:56
 
日銀は18日、設備投資および人材投資に積極的に取り組んでいる企業を支援するための指数連動型上場投資信託受益権(ETF)を12億円、不動産投資法人投資口(J-REIT)を12億円買い入れたと発表した。


◆ ご案内

2016/08/18(木) 15:53
 
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◆ 大引け概況

2016/08/18(木) 15:45
 
■日経平均      16,486.01(-259.63)

■東証1部出来高    18.76億株

■東証1部売買代金   2.14兆円

■日経平均先物    16,500(-250)

■TOPIX        1,290.79(-20.34)

■騰落        上昇304/下落1,594

■マザーズ指数    909.58(-20.21)

■日経JQ       2,441.87(-13.32)

■ドル円       99.80
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。円相場が1ドル=99円台後半まで円高に振れたことが嫌気され、朝方から売りが先行。一時180円超下げる場面がありましたが、その後は日銀のETF買いへの期待を支えに急速に下げ渋りました。後場の日経平均は再び軟化。日銀のETF買いが入らないとの見方が広がり、失望売りが出て下げ幅を拡大しました。円高進行の警戒感も重しとなって相場を押し下げました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、電気・ガス業、医薬品、情報・通信業。一方、値上がりしたのは、パルプ・紙のみとなりました。

 TOPIXは反落、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
後場は、仕掛け的な売りもあり行ってこいから下落に
なり、25MA割れで調整色の濃くなる展開となった。
ETF買いも出てない噂もあり投げとなった。

為替推移も100円割れの時間も長くなってきてますので、
今晩もドル安傾向となりそうである。リンク度は薄いが
続くと調整色も濃くなりそうである。

ドル換算ベースは、165.15ドルと前場より2ドル下落と
大幅となった。


◆ なぎさ

2016/08/18(木) 14:38
 
日経平均は250円安の大幅安。
釣り人さんのイルカの「売り線」見事にまたまた的中です。
毎回きちっと当たりますね。

昨日の会員ページのチャート紹介、ご覧になってください。昨日分です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■バランス投資顧問【釣り人】(証券会社に20年勤務していた元・先物トレーダー)

日経平均先物)日足

日経平均先物)週足

■釣り人
 前回(7/25)みんかぶさんに「イルカのジャンプ(売り線)」が7/21に出てますよ!とご連絡しました。
 その時から900円弱日経平均(先物)は下落の場面がありました。

 今回は2日前の16880円で「イルカのジャンプ(売り線)」が出ていることをお伝えするものです。

 日銀の6兆円の買い付けあるいは年金の買い付け。色々と強気の話はあります。
 実際買い付けが行われたとすれば、簡単に日経平均は下がらないでしょう。私もそう思っています。
 買い付けが行われても、じりじりと下がるようでは困りますし、不安心理が大きく台頭することとなります。

 「日銀が買っても下がるのか?!」

 こんな見出しが新聞で賑わうことになるでしょう。
 ただ、業績の伸びやPERでは、なかなか説明ができづらい日本市場であるという海外のヘッジファンドなどの意見もそうなんでしょう。
 そのような中で、私達投資家は、間違った値動き、間違った株価形成になったにせよ、当てていかなければ収益につながりません。

 さて、これからどんな展開となっていくのか?

 まず第一に気をつけなければいけないのは、8/4の15880円という値段を割り込めば要注意です。
 私はそのように想像いたします。結論はどうなのか?と聞かれますと、日経平均先物の値段では間近高値16930、6月の安値14790、半値押しは15860。
 つまり今の値段より900円ほど下ですが、最大に下げたとしてもその辺り。
 とりあえず、8月の高値16930と安値15880の半値押し16405。この辺りは抵抗があるものと考えます。
 今の値段から言いますと300円ぐらい下あたりでしょうか?その辺で一旦強気。
 それでも抵抗がないと考えれば、次なる節を探していく、そういう対応をとることになるかと思います。

 日経平均の先行きを当てながら、よい個別銘柄当てて行きましょう。
 最近は買いだけでなく空売りに挑む投資家の方も増えています。
 夏相場も後半です。頑張っていきましょう。


◆ 14時2分の概況

2016/08/18(木) 14:04
 
■日経平均      16,583.74(-161.90)

■日経平均先物    16,570(-180)

■TOPIX先物      1,295.50(-15.00)

■騰落        上昇471/下落1,373

■日経JQ       2,445.88(-9.31)

■マザーズ指数    911.61(-18.18)

■ドル円       100.13

■NYダウ夜間先物  +12

■上海総合指数後場 3,123.19 前日比+13.64 +0.44%

■指数大型      現値1,206.82  前日比-13.39

■指数中型      現値1,546.60  前日比-15.48

■指数小型      現値2,278.57  前日比-16.72


◆ 桃太郎

2016/08/18(木) 14:01
 

【指標予定】18日重要指標【LDN】 ユーロ圏7月HICP・確報値ほか

8/18(木) 〔予想〕 (前回)

17:00 ユーロ圏6月経常収支(季調前) 〔-〕 (154億ユーロの黒字)
17:30 英7月小売売上高(自動車燃料含む) 〔+0.2%〕 (-0.9%)
18:00 ユーロ圏7月消費者物価指数(HICP)・確報値(前年比) 〔+0.2%〕 (+0.2%)
18:00 ユーロ圏6月建設支出 〔-〕 (-0.5%)
20:30 欧州中央銀行(ECB)理事会、議事要旨公表(7月21日開催分)
21:30 米新規失業保険申請件数 〔26.5万件〕 (26.6万件)
21:30 米8月フィラデルフィア連銀製造業指数 〔+2.0〕 (-2.9)
21:30 加6月国際証券取引高 〔-〕 (147.3億加ドルの流入)
23:00 米7月景気先行指数 〔+0.3%〕 (+0.3%)
23:00 ダドリーNY連銀総裁、記者会見
翌2:00 米5年物インフレ連動債入札(160億ドル)※リオープン
翌5:00 ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演


◆ 会員ページから

2016/08/18(木) 12:56
 
■なぎさ
本日の釣り人さん、数日前の「売り線」発動から大きく利確を繰り返しています。
会員ページに書かれた内容の今日の分をお伝えします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ 釣り人
2016/08/18(木) 12:48

上手くいっています。
売り持ちもできるだけ売っています。
決済指値はそのまま455です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ 釣り人
2016/08/18(木) 12:32

ミニ現値690
725でも追加の売りとなっておりますので、平均は690。
さて前場150円も安値から上がりました。
8/4は安値から前場に150円戻し、さらに後場は150円高。
それと同じことがおきるでしょうか?
私はよく150円も上がったなと思って売っているところです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ 釣り人
2016/08/18(木) 10:28

695の指値を655に下げて少し売り持ち。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ 釣り人
2016/08/18(木) 10:13

695と725で売り指値を出しています。
750を超えればロスカットになります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ 釣り人
2016/08/18(木) 10:06

ごっそりと取ってやろうと考えていたのですが、残念ながら655で決済となっております。
銀行株の上昇を見ますと、やはり日銀が動いているんだろうと思いながら、静観をしています。
戻ったところは売るつもりです。あるいはかなり軟調になってくれば、これまた売るでしょう。こんな感じです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ 釣り人
2016/08/18(木) 09:48

ミニ現値590
日経平均先物は難しい位置で推移をしております。
日銀の買い付けは入っているのではないでしょうか?
数日前150円安から、終わりは150円高というような日がありましたが、今の為替の状況ではまずそれはないでしょう。仮に買い付けたとしてもです。
ただ裁定取引の買残が本当に減っています。4734億。何と5000億すら割り込んでいます。7年5ヶ月振りの低水準であります。
ですので市場が、日銀が買い付けても上がらないという瞬間パニックに陥ったところが買い場になる、こんな予想でしょうか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ 釣り人
2016/08/18(木) 09:07

ミニ現値600
655ロスカット、455決済指値としました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ 釣り人
2016/08/18(木) 08:54

日経平均先物、現値16570-180
ドル円99.74
昨日が戻り高値ではなかろうか?ということでお伝えし、株式の方では空売り銘柄の乗り換えとなりましたが、楽天(JQ:4755)を売り紹介したものであります。

さて、これからの展開ですが、日銀の買い付けがどのような形のときに起きるのか?そしてインパクトはどうなのか?ここに焦点が絞られてきます。
一番こわいのが、日銀が買い付けたにせよ、更に日経平均が下落する。こうなると市場参加者は慌てふためきます。
今現在はその可能性は少ないのですが、頭に入れておかなければいけないことだと思います。

昨晩のNYダウ、そのまま安く引け、続落かと思われましたが、踏みとどまっているという状況です。
さて、どうなるのか?しっかりと見ていきます。

なお、さすがに前場は日銀買うでしょう。
それでもとりあえず用心を持続し、先日チャートでお伝えしたとおり、16500円割れは想定範囲だという頭を持ちます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ 釣り人
2016/08/18(木) 08:44

日経平均先物の現在の気配は16580、そのまま売り持ちとなっております。
ドル円99.80、かなりの円高です。
450円辺りがあれば、買戻しを考えることになります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆ お昼のバスケット取引

2016/08/18(木) 12:40
 
ランチバスケットは6件、222.47億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/08/18(木) 11:50
 
■日経平均      16,714.61(-31.03)

■東証1部出来高    8.16億株

■東証1部売買代金   0.93兆円

■日経平均先物    16,670(-80)

■TOPIX        1,306.15(-4.98)

■騰落        上昇674/下落1,118

■マザーズ指数    918.81(-10.98)

■日経JQ       2,449.27(-5.92)

■ドル円       99.83
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。外国為替市場で円相場が1ドル=99円台後半まで円高に振れたことが嫌気され、朝方から売りが先行。一時180円超下げる場面がありました。しかし売り一巡後は、日銀のETF買いへの期待を支えに急速に下げ渋る展開で前場取引を終えました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、医薬品、電気・ガス業、情報・通信業でした。一方、値上がり上位は、パルプ・紙、鉱業、保険業となりました。

 TOPIXは反落、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
前場は、安寄り後、下げ幅縮小。
為替リンク度は薄く、ドル換算ベースは戻り高値
更新となり、167ドル台とドル換算ベース、3日足は
陽線が続いている。

ドル換算ベースは、167.35ドル +0.91%


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.06%

2016/08/18(木) 10:26
 
上海総合指数 3,107.75 前日比 -1.80 -0.06%


◆ 10時の概況

2016/08/18(木) 10:01
 
■日経平均      16,669.91(-75.73)

■日経平均先物    16,660(-90)

■TOPIX先物      1,304.00(-6.50)

■騰落        上昇545/下落1,291

■日経JQ       2,447.91(-7.28)

■マザーズ指数    916.75(-13.04)

■ドル円       99.84

■NYダウ夜間先物  -3

■指数大型      現値1,214.24  前日比-5.97

■指数中型      現値1,553.37  前日比-8.71

■指数小型      現値2,285.50  前日比-9.79


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/08/18(木) 09:12
 
おはようございます。

相変わらず心配なのは為替!
この便りを書いてる時も嫌な雰囲気漂う。対ドル円も100円割れが現実味を帯びてきそうだ。
あくまでトレンドに過ぎないがこのまま為替を放置しておけば対ドル円は90円を見ることになり90円台時代に。
また日本で少し心配なのがマイナス金利導入による不動産の在庫の積み上がり。
本来ならば売れ残ったら値引きして売るのが定説であるがマイナス金利だけに業者も急いで売ることを惜しんでいる。
よって値段の高止まりを招きお金の動きが止まったままだ。
これはいつか値崩れを招く要因になりかねない。
またマイナス金利導入により現状の日本の倒産率も下がっているがこれもマイナス金利が影響しているのは間違いない。
そして来月の日銀による金融政策決定会合にて黒田氏が行ってきた金融政策のテーパリング(量的金融緩和の縮小)が行われるようだが。
これが今のマーケットを困惑気味に追い込んでいる。
何故ならばこの金融政策の限界はどこなのか?IMFも日銀による金融政策の限界は来年にも訪れると言われる有様!
テーパリングが出口戦略と思われてしまえば国債の暴落だって考えられ、これにより金利上昇始まる。
そうなれば今積み上がった不動産在庫は一斉に売りに出され値崩れする可能性はある。そして倒産率も跳ね上がる。
そうなればデフレ脱却は不可能となる。
いよいよ政府も為替の介入を少し考えないといけないでしょうね。
日本はいつも対処が遅い!米国との違いは鮮明でありここは全力デフレ脱却を目指すならば為替介入は必要不可欠である。
諸外国に何を言われようが急げ!


本日の先物レンジ
買い辛い日本株。
ここは焦るな!
16380~16780円


◆ 7月貿易収支、黒字5135億円 2カ月連続黒字

2016/08/18(木) 09:02
 
財務省が18日発表した2016年7月の貿易収支は5135億円の黒字となった。貿易黒字は2カ月連続。


◆ 釣り人

2016/08/18(木) 08:58
 
日経平均先物、現値16570-180
ドル円99.74
昨日が戻り高値ではなかろうか?ということでお伝えし、株式の方では空売り銘柄の乗り換えとなりましたが、○○××を売り紹介したものであります。

さて、これからの展開ですが、日銀の買い付けがどのような形のときに起きるのか?そしてインパクトはどうなのか?ここに焦点が絞られてきます。
一番こわいのが、日銀が買い付けたにせよ、更に日経平均が下落する。こうなると市場参加者は慌てふためきます。
今現在はその可能性は少ないのですが、頭に入れておかなければいけないことだと思います。

昨晩のNYダウ、そのまま安く引け、続落かと思われましたが、踏みとどまっているという状況です。
さて、どうなるのか?しっかりと見ていきます。

なお、さすがに前場は日銀買うでしょう。
それでもとりあえず用心を持続し、先日チャートでお伝えしたとおり、16500円割れは想定範囲だという頭を持ちます。


◆ ドル建て 日経225

2016/08/18(木) 08:24
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16680 -70 16600 16765 16555  
 円建て9月限 16660 -90 16580 16750 16545

NYは、主要小売決算が嫌気されて売りが先行。FOMC議事録の発表を見極めたいとの思惑から午後にかけて下げ幅を縮小した。FOMC議事録では一部のメンバーが早期の利上げを支持した一方で、経済成長、雇用やインフレ率の改善を引き続き見極める必要があるとの合意に達したことが明らかとなった。早ければ来月のFOMCでの利上げも意識され上値は限られたものの、引けにかけて緩やかに上昇する展開となった。

日経ですが、昨日は買い戻しから切り返す展開となった。
本日は、為替も行ってこいとなり一昨日あたりからの始まりとなりそうである。
為替推移も100円割れですが、リンク度も薄く反応してくるのか見ながらとなりそうである。

想定レンジ、為替、99.88円 164ドルから167ドル

 16380円から16679円


◆ 外資系の注文動向

2016/08/18(木) 08:23
 
 18日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り700万株、買い760万株で、差し引き60万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、薬品、通信、不動産、電機、銀行、陸運、精密など。
 買いセクターに、銀行、非鉄、食品、サービス、機械、不動産、鉱業、電機など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/08/18(木) 08:17
 
■国内(18日)
7月貿易収支(8:50)
5年国債入札

■海外(18日)
米8月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
米7月CB景気先行総合指数(23:00)
米5年インフレ連動国債入札

《米決算発表》
ホーメル・フーズ、ウォルマート・ストアーズ、アプライド・マテリアルズ、ロス・ストアーズ、ギャップ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/08/18(木) 08:12
 
■NYダウ
 18,573.94 +21.92
■ナスダック
 5,228.66 +1.55
■CME225(円建て)
 16,660 -90(大証比)
■英FT100
 6,859.15 -34.77
■上海総合指数
 3,109.55 -0.48
■ドル円
 100.10

 17日のNY市場は上昇。主要小売決算が嫌気され、売りが先行した。FOMC議事録では9月利上げの可能性が残されたが、全体的に利上げに慎重な姿勢が確認された。緩やかな利上げ見通しを好感し、引けにかけて上昇する展開となった。
 セクター別では、公益事業や商業・専門サービスが上昇する一方で小売や耐久消費財・アパレルが下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ソフトバンクグ<9984>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、富士重<7270>、ブリヂストン<5108>など、対東証比較(1ドル100.25円換算)で全般軟調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/08/18(木) 08:11
 
2016/8/18  7時16分現在

         10年債                      2年債
米国     1.549% (前日比-0.025%)     0.726% (前日比-0.020%)
英国     0.563% (前日比-0.022%)     0.148% (前日比-0.027%)
ドイツ     -0.050% (前日比-0.020%)     -0.617% (前日比-0.006%)
ポルトガル 2.873% (前日比+0.033%)     0.502% (前日比+0.038%)
イタリア    1.116% (前日比-0.001%)     -0.083% (前日比+0.000%)
ギリシャ   8.101% (前日比-0.048%)       -
スペイン    0.973% (前日比-0.008%)     -0.165% (前日比-0.010%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 桃太郎

2016/08/17(水) 20:12
 

ニュース】日銀 従来型ETFの買い、引き続きなし

 設備投資および人材投資に積極的に取り組んでいる企業を支援するためのETFの買いは昨日同様に12億円。
 J-REITの買いはなし。


◆ 大引け概況

2016/08/17(水) 15:31
 
■日経平均      16,745.64(+149.13)

■東証1部出来高    17.51億株

■東証1部売買代金   2.07兆円

■日経平均先物    16,750(+150)

■TOPIX        1,311.13(+12.66)

■騰落        上昇927/下落919

■マザーズ指数    929.79(-17.40)

■日経JQ       2,455.19(-3.09)

■ドル円       101.00
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。朝方は前日の米国株安を受けて売りが先行したものの、円高一服で前日の大幅下落に対する自律反発が意識され、すぐさま上げへ転換。買い一巡後はやや伸び悩んだものの堅調に推移して前場取引を終えました。
 後場は、前場終値を小幅に上回る水準でスタート。その後、伸び悩む場面も見られましたが、円安推移と共に先物にまとまった買いが入ると持ち直し、ジリジリと上げ幅を拡大。そのまま高値圏で堅調に推移して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、保険業、鉄鋼でした。一方、値下がり上位は、建設業、水産・農林業、食料品となりました。
 
 TOPIXも反発、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場は、為替の切り返しもありじり高となった。
為替推移も昨日前場あたりまでポジション整理での
戻りとなり、リンク度も薄い指数となっている。
ドル換算ベースは、持合いで小動きとなった。

引けは、165.84ドル +0.18%

現在、NY先物 18547ドル
   ナス100先物 4805ポイント



◆ ご案内

2016/08/17(水) 14:47
 
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お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/08/17(水) 14:01
 
■日経平均      16,710.30(+113.79)

■日経平均先物    16,690(+90)

■TOPIX先物      1,305.50(+8.50)

■騰落        上昇733/下落1,120

■日経JQ       2,455.89(-2.39)

■マザーズ指数    933.19(-14.00)

■ドル円       100.86

■NYダウ夜間先物  +12

■上海総合指数後場の寄り付き 3,104.75 前日比-5.29 -0.17%

■指数大型      現値1,216.76  前日比+13.56

■指数中型      現値1,556.98  前日比+2.18

■指数小型      現値2,283.70  前日比-13.48


◆ お昼のバスケット取引

2016/08/17(水) 12:44
 
ランチバスケットは15件、285.01億円。
差引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/08/17(水) 11:56
 
■日経平均      16,679.89(+83.38)

■東証1部出来高    7.71億株

■東証1部売買代金   0.9兆円

■日経平均先物    16,670(+70)

■TOPIX        1,303.81(+5.34)

■騰落        上昇711/下落1,112

■マザーズ指数    939.72(-7.47)

■日経JQ       2,456.86(-1.42)

■ドル円       100.54
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前日の米国株安を受けて売り優勢でスタートしたものの、円高一服で前日の大幅下落に対する自律反発が意識され、すぐさま上げへ転換。その後は、円安推移とともに上げ幅を拡大し一時1万6722円98銭を付ける場面も見られました。買い一巡後はやや伸び悩んだものの堅調に推移して前場取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、鉄鋼、保険業でした。一方、値下がり上位は、建設業、食料品、医薬品となりました。
 
 TOPIXも反発、マザーズ指数は反落しました。

■釣り人
相変わらず日経新聞の株式欄にはファンドマネージャーなどの苦悩が掲載されております。
為替離れをし始めた・・・。と思えば、いきなり円高に連動し、極端に下がる。
こういうことが良くわからないという内容で掲載されています。
たしかに難しい局面でしょう。アベノミクススタートが80円だとすれば、最も円安なところが125.85、半値押しは102円あたり。
最近もみ合っているところです。あまり円高になりますと、企業業績は停滞。
それどころかインバウンドといいまして、海外から来日した方々の購買意欲が激減する。さらには昨日の不動産株の下落ではないですが、大口の資金で不動産を買っていた外国人も割高感を感じ始める。円が高くなっているからです。

さて、これからの相場どうなるのか?
一緒に考え当てていかなければなりません。
それでは後場を見て行きます。

■桃太郎
前場は、買い戻しから戻りを試す動きとなり
16600円台後半での持合い。
為替推移も力強さは無いですが、昨晩の高値からは
1円弱戻す展開も下支え。

結果、ドル換算ベースは、高値持合いの推移で165.94ドル
となってます。後場もトレンド出るか見ていきます。



◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.10%

2016/08/17(水) 10:26
 
上海総合指数 3,106.99 前日比 -3.05 -0.10%


◆ 10時の概況

2016/08/17(水) 10:02
 
■日経平均      16,677.25(+80.74)

■日経平均先物    16,670(+70)

■TOPIX先物      1,303.00(+6.00)

■騰落        上昇868/下落895

■日経JQ       2,459.04(+0.76)

■マザーズ指数    943.69(-3.50)

■ドル円       100.62

■NYダウ夜間先物  +18

■指数大型      現値1,212.28  前日比+9.08

■指数中型      現値1,554.32  前日比-0.48

■指数小型      現値2,293.19  前日比-3.99


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/08/17(水) 09:04
 
おはようございます。

昨日は少し買い目線かな?とお伝えしたがどうも為替の具合いが悪そうだ!
日銀による金融政策の効果が試される場面であるが為替の流れに逆らって良いものか?と我々も困惑気味である。
さて日経平均は確かに下がり辛い環境にあるだろうが、先日も少し皆様にはお伝えしたが真面目に世界的な目からだと異論はあるだろうが、そろそろ政府筋から為替の介入なくして東京市場の上昇が難しくなるのかもしれない。
現実問題として避けては通れない為替。対ドルに関してテクニカルからだと下値抵抗線を昨夜切った!これによりトレンドはまだまだ円高基調になっている。またユーロ円、ポンド円に関しても下値リスクが高い環境にあることから暫く東京市場は様子見となりそうだ。
不思議なものだアベノミクスのツケがこの時期に訪れるとは。世界的に日本はある意味今年は負け組!年初の日経平均19000円レベルの回復は非常に難しく日経平均以外の銘柄の株価が少し心配になって来た。
日経平均以外は確かに安くなったようにみえるが特に買う材料が乏しく割安にみえる銘柄も増えて来たが、上がらない事実も明確となり安倍首相が発信した「BUY MY ABENOMICS」が再度発信されないと東京市場の秋は暗い秋となってしまうのかもしれない。
我々も困惑しながらチャンス待ちの状態。下がれば日銀が来るだろうし仮に日経平均15000円となるばGPIFも来るだろう。されど日経平均の歪みに対抗して何か利益が得られるのか?
少し疑問が残る。
そして本来ならばこの環境ならば個別銘柄勝負。
新しいテーマ株なりスターの誕生を待ちたいところである。


本日の先物レンジ
東京市場に関しては、今日辺りからマーケット関係者もマーケットに帰ってくるだろうからその動向に注視したい。

とりあえず基本路線は押し目買い程度に変更。ただマーケットは変化するのでその変化に対応することは忘れてはならない。

とりあえず我々が勝手に設定した今年のスタートラインでのもみ合いなのかもしれない。

16○×○~16○×○円


◆ 釣り人

2016/08/17(水) 08:44
 
日経平均先物の現在の気配は16610
前日比10円高のところです。
ドル円100.32
昨晩100円割れがニュースで大きく取り上げられていましたが、本日は少し戻しています。
昨日の高値が6/24の高値99.08とWトップになるかどうか?気にしながら見ていくことになります。

NYダウ84ドル安。
あまり良い感じを受けない高値からの下落。
この程度の感想です。

さて、「イルカのジャンプ(売り線)」を出し、いつも通りといいますかストンとした下げが翌日表れました。
どこまで下がるのか分からない。
ただ、売るべきときには売るという対応を提案しています。
今回の「イルカのジャンプ(売り線)」が当たったとして、下落幅がどこまであるのかは見えておりません。
しいて言えば、意外と浅いかもしれない。
あるいは、あまり動かないかもしれない。
つまりボックスに入るかもしれないという感覚を持っています。
もっとも日々を見ながらいろんなことをお伝えしていきます。

それでは本日もよろしくお願い致します。


◆ 外資系の注文動向

2016/08/17(水) 08:22
 
 17日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1050万株、買い750万株で、差し引き300万株の売り越し。売り越しは8営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、薬品、電機、銀行、証券、機械、自動車、鉄鋼、情報通信、陸運、建設など。
 買いセクターに、銀行、非鉄、サービス、機械、電機、商社、証券など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/08/17(水) 08:21
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16575 -25 16875 16900 16530
 円建て9月限 16560 -40 16860 16880 16515

NYは、ダドリーNY連銀総裁が年後半の経済成長に自信を示したほか、年内の追加利上げに前向きな発言を行ったことを受けて利上げ観測が拡大し、売りが先行。前日に米主要株価が軒並み最高値を更新したことで利益確定の売りも広がり、終日軟調推移となった。

日経ですが、昨日は一服感がでた。
為替リンク度も薄く、ドル円の先日の高値を切ってからやっと下げ幅拡大した。
昨晩は、ドル安進行となり一時、99円台中盤となり、現段階ではやり過ぎなイメージとなった。本日も持合いとなるのか調整色が濃くなるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、100.32円 164ドルから167ドル

 16452円から16753円


◆ 本日の予定

2016/08/17(水) 08:19
 
■国内(17日)
7月訪日外客数(16:00)
7月日本製半導体製造装置BBレシオ

《決算発表》
総医研ホールディングス、ドンキホーテホールディングス

■海外(17日)
英国7月失業率(17:30)
7/26・27開催のFOMC議事録

《米決算発表》
アナログ・デバイセズ、シスコシステムズ、Lブランズ、ネットアップ、アジレント・テクノロジー、ターゲット、HP

休場:インドネシア

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/08/17(水) 08:14
 
■NYダウ
 18,552.02 -84.03
■ナスダック
 5,227.11 -34.90
■CME225(円建て)
 16,560 -40(大証比)
■英FT100
 6,893.92 -47.27
■上海総合指数
 3,110.04 -15.16
■ドル円
 100.30

 16日のNY市場は下落。ニューヨーク連銀のダドリー総裁が来月にもFRBが利上げに踏み切る可能性があるとの認識を示したことを受けて早期利上げへの警戒感が広がり、売りが先行。前日に米主要株価が軒並み最高値を更新したことで利益確定の売りも広がり、終日軟調推移となりました。
 セクター別では、銀行やエネルギーが上昇する一方で電気通信サービスや公益事業が下落。
 ADRの日本株はコマツ<6301>、エーザイ<4523>、HOYA<7741>が小じっかりな半面、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、ソフトバンクグ<9984>、日産自<7201>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、ブリヂストン<5108>が小安いなど、対東証比較(1ドル100.27円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/08/17(水) 08:00
 
2016/8/17  7時16分現在

         10年債                      2年債
米国     1.575% (前日比+0.017%)     0.746% (前日比+0.020%)
英国     0.585% (前日比+0.054%)     0.175% (前日比+0.037%)
ドイツ     -0.030% (前日比+0.044%)     -0.611% (前日比+0.002%)
ポルトガル 2.840% (前日比+0.148%)     0.464% (前日比+0.091%)
イタリア    1.117% (前日比+0.059%)     -0.083% (前日比+0.005%)
ギリシャ   8.149% (前日比+0.014%)       -
スペイン    0.981% (前日比+0.044%)     -0.155% (前日比+0.011%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 桃太郎

2016/08/16(火) 18:11
 
【ニュース】日銀 従来型ETFの買い、昨日に続いてなし

 設備投資および人材投資に積極的に取り組んでいる企業を支援するためのETFの買いは昨日同様に12億円。
 J-REITの買いはなし。


◆ 桃太郎

2016/08/16(火) 16:11
 

【指標予定】16日重要指標【LDN】 英7月消費者物価指数ほか

8/16(火) 〔予想〕 (前回)

17:30 英7月消費者物価指数(前年比) 〔+0.5%〕 (+0.5%)
17:30 英7月小売物価指数(前年比) 〔+1.7%〕 (+1.6%)
17:30 英7月生産者物価指数(前年比) 〔±0.0%〕 (-0.4%)
18:00 独8月ZEW景気期待指数 〔+1.8〕 (-6.8)
18:00 独8月ZEW現況指数 〔+50.0〕 (+49.8)
18:00 ユーロ圏8月ZEW景気期待指数 〔-〕 (-14.7)
18:00 ユーロ圏6月貿易収支(季調前) 〔258億ユーロの黒字〕 (246億ユーロの黒字)
21:30 米7月消費者物価指数 〔±0.0%〕 (+0.2%)
21:30 米7月消費者物価指数・コア 〔+0.2%〕 (+0.2%)
21:30 米7月住宅着工件数 〔118.0万件〕 (118.9万件)
21:30 米7月建設許可件数 〔116.0万件〕 (115.3万件)
21:30 加6月製造業出荷 〔+0.7%〕 (-1.0%)
22:15 米7月鉱工業生産 〔+0.3%〕 (+0.6%)
22:15 米7月設備稼働率 〔75.6%〕 (75.4%)
翌1:30 ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演


◆ 大引け概況

2016/08/16(火) 15:28
 
■日経平均      16,596.51(-273.05)

■東証1部出来高    16.14億株

■東証1部売買代金   1.97兆円

■日経平均先物    16,600(-270)

■TOPIX        1,298.47(-18.16)

■騰落        上昇217/下落1,672

■マザーズ指数    947.19(+0.87)

■日経JQ       2,458.28(-9.56)

■ドル円       100.30
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前日の米国株高を受けて朝方は小反発して始まりましたが、為替の円高基調が重しとなり、その後下げに転じました。日経平均は後場、一段安。円相場が1ドル=100円台半ばまで円高・ドル安に振れたことで先物に断続的に売りが出ました。ただ、売り一巡後は値ごろ感から押し目買いが入り、下げ渋る展開。しかし大引けにかけて再度下げ幅を拡大し、後場は終始マイナス圏で推移しました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、不動産業、保険業、証券商品先物。一方、値上がりしたのは、石油石炭製品のみとなりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
後場は、為替のドル安と共にやっと調整し始めたイメージです。
ここまで、為替推移が下落しないと下がらない展開が続いていて
読み辛い展開です。当然の一服。

ドル換算ベースは、165.53ドル -0.62%となってきました。


◆ ご案内

2016/08/16(火) 14:47
 
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◆ 14時の概況

2016/08/16(火) 14:01
 
■日経平均      16,736.79(-132.77)

■日経平均先物    16,720(-150)

■TOPIX先物      1,309.00(-7.00)

■騰落        上昇447/下落1,399

■日経JQ       2,461.38(-6.46)

■マザーズ指数    943.32(-3.00)

■ドル円       100.52

■NYダウ夜間先物  -24

■上海総合指数後場の寄り付き 3,108.45 前日比-16.74 -0.54%

■指数大型      現値1,214.15  前日比-5.66

■指数中型      現値1,567.92  前日比-8.89

■指数小型      現値2,313.96  前日比-16.63


◆ なぎさ

2016/08/16(火) 13:19
 
日経平均先物は為替の円高もあり、大きく下落していますね。
会員ページでは、昨日、16880円でイルカの「売り線」をお伝えしております。
どんな感じで日経平均がこれから動くのか?釣り人さんの解説はどうなのか?興味深いところとなっています。


◆ 7月首都圏マンション発売戸数、30.7%減 8カ月連続マイナス

2016/08/16(火) 13:17
 
不動産経済研究所(東京・新宿)が16日発表した7月のマンション市場動向調査によると、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比30.7%減の3317戸だった。減少は8カ月連続。契約戸数は2101戸で、月間の契約率は20.4ポイント低下の63.3%だった。8月の発売戸数は2500戸前後の見通し。


◆ お昼のバスケット取引

2016/08/16(火) 12:38
 
ランチバスケットは9件、50.63億円。
差引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/08/16(火) 11:47
 
■日経平均      16,827.09(-42.47)

■東証1部出来高    6.18億株

■東証1部売買代金   0.77兆円

■日経平均先物    16,810(-60)

■TOPIX        1,315.94(-0.69)

■騰落        上昇792/下落999

■マザーズ指数    942.28(-4.04)

■日経JQ       2,466.39(-1.45)

■ドル円       100.97
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前日の米国株高を受けて朝方は小幅に反発して始まりましたが、為替の円高基調が重しとなり、その後下げに転じました。全般に手掛かり材料難なうえ、円相場が1ドル=100円台後半まで円高・ドル安に振れたことが嫌気され、日経平均は下げ幅を拡大。ただ、市場参加者が少なく、下値模索の動きも限定的となりました。
 
 業種別では、値下がり上位は、不動産業、食料品、水産・農林業。一方、値上がり上位は、鉱業、石油石炭製品、非鉄金属となり、値下がり数が値上がり数を若干上回りました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
前場は、昨日のザラバ範囲内での展開で持合い。
昨日のETF買いも12億ですが、本日もあまり感じませんが
下値も限定的となった。後場も持合いなのか見ていきます。

ドル換算ベースは、166.64ドル +0.04%と上昇。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.17%

2016/08/16(火) 10:26
 
上海総合指数 3,130.53 前日比 +5.33 +0.17%


◆ 10時の概況

2016/08/16(火) 10:01
 
■日経平均      16,849.06(-20.50)

■日経平均先物    16,830(-40)

■TOPIX先物      1,316.50(+0.50)

■騰落        上昇877/下落860

■日経JQ       2,468.06(+0.22)

■マザーズ指数    959.07(+12.75)

■ドル円       101.06

■NYダウ夜間先物  -16

■指数大型      現値1,221.31  前日比+1.50

■指数中型      現値1,576.24  前日比-0.57

■指数小型      現値2,331.54  前日比+0.95


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/08/16(火) 09:01
 
おはようございます。

昨日の東京市場はお盆休みなのか売買代金は低水準。残念と言って良いのか分からないが今年最低の売買代金。
まして為替もなかなか円安トレンドに回復せず正直動き辛い環境にある事は間違いない。
さて本日の東京市場!はいかなるものか?今日もまだまだマーケット関係者は夏休み中と予想され昨日同様の動きが予想されます。
またマーケット全体を見渡しても明らかに手がけ難い環境なのか?投資家も困惑気味!
ただ仮にこの環境が継続するのならば東京市場は更なる二極化!上がる銘柄?いや動かない銘柄と動く銘柄の二極化時代に突入しそうだ。
マーケットにおいて株価は上がるなり下がるなりボラティリティが発生するから投資家はマーケットに近付き、上がるならばその銘柄に乗る、また下がるならば何処かで反発や空売りしてキュピタルゲインを追求するものだ。
しかし今の東京市場を分析するとアベノミクスが始まってから株価は乱高下するも保有していれば日経平均とともに株価は上昇を果たした。しかしここ1年日経平均の強い回復がなく大半の銘柄が戻らなくなり投資家は困惑気味。
しかし日銀の更なる金融緩和から日経平均は下がり難いがその他の銘柄がやや蚊帳の外状態。
ましてアベノミクスの象徴である「円安、株高」トレンドにも歪みが見られ難しい相場となっている。
ここは新しいテーマ株なり投資してみたい銘柄誕生が必要不可欠!
それが東京市場の起爆剤となりそうだ。
その理由にポケモンGO関連が良い例で面白そうなテーマが産まれれば投資家はマーケットに帰ってくるからだ。


本日の先物レンジ
ある意味この下がらない環境なら買うしかないとも言える。
我々も今日から月末勝負までの勝負として少し買い目線としたい。
1○○××~1○○××円


◆ 外資系の注文動向

2016/08/16(火) 08:26
 
 16日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り920万株、買い1040万株で、差し引き120万株の買い越し。買い越しは7営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、薬品、化学、電機、サービス、情報通信、保険、機械、陸運など。
 買いセクターに、自動車、通信、サービス、機械、銀行、建設、ゴムなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/08/16(火) 08:15
 
■国内(16日)
7月首都圏新規マンション発売(13:00)

■海外(16日)
独8月ZEW景況感指数(18:00)
米7月消費者物価指数(21:30)
米7月住宅着工・建設許可件数(21:30)
米7月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)

《米決算発表》
アドバンス・オート・パーツ、アーバンアウトフィッターズ、ホーム・デポ、TJXカンパニーズ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/08/16(火) 08:15
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16885 +15 16850 16945 16820
 円建て9月限 16870 0 16825 16930 16800

NYは、原油の上昇もあり3指数高値更新となった。
経済指標がかなえい悪い中、リスクオンが続いている。

日経ですが、昨日も高値持合いとなり。
ドル換算ベースは、今年高値を更新中である。
本日も海外動向は安定してることから持合いとなるか見ていきます。

想定レンジ、為替、101.20円 164ドルから168ドル

 16596円から17001円


◆ おはようございます

2016/08/16(火) 08:09
 
■NYダウ
 18,636.05 +59.58
■ナスダック
 5,262.02 +29.12
■CME225(円建て)
 16,870 ±0(大証比)
■英FT100
 6,941.19 +25.17
■上海総合指数
 3,125.20 +74.53
■ドル円
 101.20

 15日のNY市場は上昇。原油相場の上昇を好感してエネルギー株が買われたほか、素材株も上昇し、終日堅調推移となった。ダウ、ナスダック総合指数、S&P500指数が終値でそろって過去最高値を更新した。
 
 セクター別では、半導体・半導体製造装置やテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で公益事業や電気通信サービスが下落した。
 ADRの日本株はLINE<3938>、ホンダ<7267>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>、京セラ<6971>、セコム<9735>が堅調。半面、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>が小安いなど、対東証比較(1ドル101.27円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/08/16(火) 07:57
 
2016/8/16  7時17分現在

         10年債                      2年債
米国     1.558% (前日比+0.044%)     0.726% (前日比+0.020%)
英国     0.531% (前日比+0.013%)     0.138% (前日比+0.001%)
ドイツ     -0.074% (前日比+0.034%)     -0.613% (前日比+0.013%)
ポルトガル 2.692% (前日比-0.010%)     0.373% (前日比+0.005%)
イタリア    1.058% (前日比+0.016%)     -0.088% (前日比+0.005%)
ギリシャ   8.135% (前日比-0.005%)       -
スペイン    0.937% (前日比+0.009%)     -0.166% (前日比+0.000%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 桃太郎

2016/08/15(月) 17:58
 
【ニュース】日銀 本日の従来型ETFの買いなし

 設備投資および人材投資に積極的に取り組んでいる企業を支援するためのETFの買いは本日12億円。
 J-REITの買いはなし。


かなり減少でしたが、下落幅は、限定的と為替リンク薄く良く分からない展開です。


◆ 大引け概況

2016/08/15(月) 15:28
 
■日経平均      16,869.56(-50.36)

■東証1部出来高    12.43億株

■東証1部売買代金   1.57兆円

■日経平均先物    16,870(-50)

■TOPIX        1,316.63(-6.59)

■騰落        上昇568/下落1,260

■マザーズ指数    946.32(+6.29)

■日経JQ       2,467.84(+2.37)

■ドル円       101.25
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。為替市場での円高進行が重しとなり、朝方から売りが先行しましたが、売り一巡後は下げ渋りました。日銀の上場投資信託(ETF)買い増しを意識した押し目買いが入り、じりじりと下げ幅を縮め、前引けは小幅に続伸して終了。しかし後場に入ると、再び下げに転じました。夏季休暇入りで市場参加者が少なく、商いは低調。ただ、主力株に買いが入るなど下値は限定的となりましたが、終日軟調に推移しました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、パルプ・紙、海運業、保険業でした。一方、値上がり上位は、情報・通信業、食料品、ゴム製品となりました。

 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
後場も持合いでの推移となった。
為替も凪状態となり今週は、週半ばに米国重要
指標待ちとなりそうな雰囲気となってます。

ドル換算ベースは、終始、166ドル半ばでの推移と
しっかりとなった。


◆ 桃太郎

2016/08/15(月) 14:05
 

15日の欧米イベントスケジュール(時間は日本時間)

○16:15 ◇ 7月スイス生産者輸入価格(予想:前月比▲0.2%)○21:30 ◎ 8月米ニューヨーク連銀製造業景気指数(予想:2.00)○23:00 ◎ 8月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数(予想:60)○16日05:00 ◎ 6月対米証券投資動向○16日05:30 ◎ ウィーラー・ニュージーランド準備銀行(RBNZ)総裁、講演(非公式)


◆ 14時の概況

2016/08/15(月) 14:01
 
■日経平均      16,887.70(-32.22)

■日経平均先物    16,870(-50)

■TOPIX先物      1,316.50(-5.50)

■騰落        上昇580/下落1,232

■日経JQ       2,468.53(+3.06)

■マザーズ指数    947.20(+7.17)

■ドル円       101.32

■NYダウ夜間先物  +30

■上海総合指数後場の寄り付き 3,122.37 前日比+71.71 +2.35%

■指数大型      現値1,220.53  前日比-3.16

■指数中型      現値1,576.88  前日比-12.75

■指数小型      現値2,330.73  前日比-14.03


◆ お昼のバスケット取引

2016/08/15(月) 12:36
 
ランチバスケットは12件、59.34億円。
差引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/08/15(月) 11:59
 
■日経平均      16,920.71(+0.79)

■東証1部出来高    5.92億株

■東証1部売買代金   0.71兆円

■日経平均先物    16,910(-10)

■TOPIX        1,320.92(-2.30)

■騰落        上昇718/下落1,086

■マザーズ指数    948.90(+8.87)

■日経JQ       2,470.06(+4.59)

■ドル円       101.38
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続伸しました。先週末の米国株はまちまちながら、為替市場での円高進行が重しとなり売りが先行しましたが、売り一巡後は下げ渋る展開となりました。日銀の上場投資信託(ETF)買い増しを意識した押し目買いが入り、じりじりと下げ幅を縮め、10時半ごろにプラス浮上。その後再度マイナス圏に沈む場面がありましたが、前引けにかけてやや持ち直しました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、パルプ・紙、鉄鋼、非鉄金属でした。一方、値上がり上位は、情報・通信業、ゴム製品、食料品となりました。

 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
前場は、寄り後、押すことなくじり高となり続伸。
依然、管理相場的な推移が続いてます。
後場も持合いから続伸するか見ていきます。

ドル換算ベースは、166.89ドルと高値更新となった。

■釣り人
新聞紙上で為替と連動しない日経平均、NT倍率の高さ、頭を悩ますファンドマネージャーなどのいろんなコメントが最近見るようになりました。
私が日経平均先物でイルカの「売り線」を出したのが7月の21日。
その日がまさに16930円という高値を持っています。
当時の為替は107円47銭という円安までありました。現在は101.36、6円も円高なのですが、日経平均先物の現在値は16920、不可解であるという投資家の方々は多いでしょう。
私は為替の推移よりも需給とチャートを重視しますから、裁定の買残が少ない今、6兆円のETFも効いてくる。ですからイルカの「売り線」の後、さほど安くなることなく切り返すであろうということを書いていましたし、そのような動きとなっています。

それではどの段階までこの上昇が続くのか?
101円を割る円高でも大丈夫なのか?
この辺の予測となってきます。
その辺りを折々コメントしていこうかと思っております。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.19%

2016/08/15(月) 10:26
 
上海総合指数 3,056.48 前日比 +5.81 +0.19%


◆ 10時の概況

2016/08/15(月) 10:01
 
■日経平均      16,903.46(-16.46)

■日経平均先物    16,890(-30)

■TOPIX先物      1,320.00(-2.00)

■騰落        上昇725/下落1,029

■日経JQ       2,467.71(+2.24)

■マザーズ指数    943.97(+3.94)

■ドル円       101.39

■NYダウ夜間先物  +7

■指数大型      現値1,222.55  前日比-1.14

■指数中型      現値1,583.82  前日比-5.81

■指数小型      現値2,340.44  前日比-4.32


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/08/15(月) 09:23
 
おはようございます。
マーケット環境を考えると非常に下がり難い環境なのか?
売り方からすれば下がる事を前提に空売りをしたいが、現状の東京市場だと下がれば日銀が買い支えてくる事を考えると売りづらい。
ただ為替がなかなか円安に振れずマーケットは難しさを滲ませている。
ただここで米国株は順調に推移しており以前米国株は史上最高の空売りが積み上がったと皆様に報告し上場来高値は取りそうだとお伝えし現在も高値更新中!
ただ流石に史上最高の空売りは解消されつつある。しかし株価は下がらない!これは大統領選挙前特有の値動きにも見えるが、ここは米国株がしっかりしていれば日本株だけでなく世界のマーケット全体も時間軸からだと8月はしっかりしそうだ。
さて今朝は我々の戦略を少し皆様にお伝えしたいが、この環境からだと我々のメインは米国株となってしまう。日本株は持っていないと言うと嘘になるが、我々としてはもう少し円安にならないと正直、買い増す事は難しい。
ただ仮にここから日経平均が17000円を超えてくるようならば、おそらく我々も買わざるリスクは発生してきそうである事は間違いない。
これはWTIの原油にも言える。
これらを考慮すると意外と日本株は8月は強い月になりそうだ。

本日の先物レンジ
16680~17030円
しっかりした展開継続。
基本は押し目買いとなるが。
下がらないとなれば買わざるを得ないかもしれない。


◆ 4-6月期実質GDP(速報値)年率0.2%増、プラスは2四半期連続

2016/08/15(月) 09:01
 
内閣府が15日発表した2016年4~6月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除く実質で前期比0.0%増、年率換算で0.2%増となった。プラスは2四半期連続。


◆ 外資系の注文動向

2016/08/15(月) 08:32
 
 13日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1140万株、買い1410万株で、差し引き270万株の買い越し。買い越しは6営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、薬品、電機、サービス、情報通信、ゴム、REIT、自動車部品、小売など。
 買いセクターに、自動車、食品、情報通信、機械、サービス、電機、化学、通信など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/08/15(月) 08:15
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16825 -95 16880 16945 16785  
 円建て9月限 16810 -110 16860 16930 16770

朝の為替状況も先週末同様、101円台前半での持合い。
今週は、米国重要指標もあり、9月利上げ確認するか為替状況に変化出るか見ていきます。
本日は、為替分安く始まりますが、下値も限定的となるか見ていきます。

想定レンジ、為替、101.32円 163ドルから167ドル

 16515円から16920円


◆ 今週の予定

2016/08/15(月) 08:15
 
■15(月)
【国内】
4-6月期GDP(8:50)
《決算発表》
セキュアヴェイル、日本管理センター、ボルテージ、カヤック、グリーンペプタイド、レアジョブ、LITALICO、日本出版貿易、あかつき本社、第一商品、豊商事、光通信

【海外】
米8月NY連銀製造業景気指数(21:30)
米8月NAHB住宅市場指数(23:00)
休場:韓国、インド、イタリア、ギリシャ


■16(火)
【国内】
7月首都圏新規マンション発売(13:00)

【海外】
独8月ZEW景況感指数(18:00)
米7月消費者物価指数(21:30)
米7月住宅着工・建設許可件数(21:30)
米7月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
《米決算発表》
アドバンス・オート・パーツ、アーバンアウトフィッターズ、ホーム・デポ、TJXカンパニーズ


■17(水)
【国内】
7月訪日外客数(16:00)
7月日本製半導体製造装置BBレシオ
《決算発表》
総医研ホールディングス、ドンキホーテホールディングス

【海外】
英国7月失業率(17:30)
7/26・27開催のFOMC議事録
《米決算発表》
アナログ・デバイセズ、シスコシステムズ、Lブランズ、ネットアップ、アジレント・テクノロジー、ターゲット、HP
休場:インドネシア


■18(木)
【国内】
7月貿易収支(8:50)
5年国債入札

【海外】
米8月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
米7月CB景気先行総合指数(23:00)
米5年インフレ連動国債入札
《米決算発表》
ホーメル・フーズ、ウォルマート・ストアーズ、アプライド・マテリアルズ、ロス・ストアーズ、ギャップ


■19(金)
【国内】
6月全産業活動指数(13:30)

【海外】
《米決算発表》
ディア、フット・ロッカー、エスティ ローダー


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/08/15(月) 08:10
 
■NYダウ
 18,576.47 -37.05
■ナスダック
 5,232.90 +4.50
■CME225(円建て)
 16,810 -110(大証比)
■英FT100
 6,916.02 +1.31
■上海総合指数
 3,050.67 +48.03
■ドル円
 101.26

 12日のNY市場はまちまち。米7月小売売上高、米7月生産者物価指数、8月ミシガン大学消費者景況感指数が予想を下回ったことで米景気の先行き懸念が高まり、売りが先行した。ただ、決算が好調だった銘柄は買われ、原油高に伴いエネルギー株も値上がりし、引けにかけて下げ幅をやや縮小した。
 セクター別では、エネルギーや食品・生活必需品小売が上昇する一方で素材や自動車・自動車部品が下落した。
 ADRの日本株は、LINE<3938>、任天堂<7974>が堅調のほかは、三住トラスト<8309>、旭硝子<5201>、デンソー<6902>など、対東証比較(1ドル101.3円換算)で全般軟調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/08/15(月) 07:50
 
2016/8/15  6時59分現在

         10年債                      2年債
米国     1.514% (前日比-0.046%)     0.706% (前日比-0.036%)
英国     0.518% (前日比-0.020%)     0.137% (前日比-0.012%)
ドイツ     -0.108% (前日比-0.015%)     -0.626% (前日比+0.002%)
ポルトガル 2.702% (前日比-0.039%)     0.368% (前日比-0.016%)
イタリア    1.042% (前日比-0.018%)     -0.093% (前日比-0.006%)
ギリシャ   8.140% (前日比-0.033%)       -
スペイン    0.928% (前日比+0.003%)     -0.166% (前日比+0.008%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2016/08/14(日) 16:55
 
先週末米国市場は、7月米生産者物価指数の悪化で、下落となった。
ナスダックは、高値を維持でプラスで引けた。
一時、大きくドル安となりドル円も1円強下落で100円台後半となった。

日経ですが、先週は為替リンクが薄く、ETF買い支えで続伸となった。
三菱商事(8058)も6日続伸で3月末の値段もあっという間にクリアした。

さて、今週の展開ですが、
ドル換算ベースは、続伸連騰となりアベノミックスの高値に接近する展開となってきた。現在、165ドル台、アベノミックス高値は170ドル付近。

今週も日々見て行きますのよろしくお願いします。


◆ 桃太郎

2016/08/12(金) 16:51
 
8/12(金)18:00 6月ユーロ圏鉱工業生産18:00 4-6月期ユーロ圏GDP改定21:30☆7月米小売売上高21:30☆7月米生産者物価指数23:00☆8月米ミシガン大消費者信頼感指数・速報23:00 6月米企業在庫※☆は特に注目の材料


◆ 大引け概況

2016/08/12(金) 15:44
 
■日経平均      16,919.92(+184.80)

■東証1部出来高    17.72億株

■東証1部売買代金   2.13兆円

■日経平均先物    16,920(+150)

■TOPIX        1,323.22(+8.39)

■騰落        上昇1,268/下落600

■マザーズ指数    940.03(+27.36)

■日経JQ       2,465.47(+7.24)

■ドル円       102.12
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。朝方は、前日の米国株の最高値更新や円弱含みを受け、買いが先行。その後は、内外の投資家の買いが一巡し、目先の利益を確定する売りが上値を抑えたものの円相場が1ドル=102円台前半まで下げたことなどが下支え要因となり、堅調に推移して前場取引を終えました。
 後場寄り付きは前場終値をやや下回ってスタートしたものの円安・ドル高を支えにジリジリと上げ幅を拡大。その後は、目新しい材料が見当たらない中で、週末を控えているため投資家の様子見ムードが強く、高値圏で小幅にもみ合う展開となりましたが、6月1日以来、およそ2カ月半ぶりの高値で本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、電気・ガス業、水産・農林業、サービス業でした。一方、値下がり上位は、銀行業、その他製品、陸運業となりました。
 
 TOPIXも反発、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
後場は、じり高となりほぼ高値付近となった。
今週は下支えもあり800円ほど上昇した。
一服欲しいところですが来週も堅調に推移するか
見ていきます。

ドル換算ベースは、165.79ドル +0.42%と高値更新となっている。


◆ ご案内

2016/08/12(金) 15:00
 
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お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/08/12(金) 14:02
 
■日経平均      16,926.74(+191.62)

■日経平均先物    16,900(+130)

■TOPIX先物      1,322.00(+3.50)

■騰落        上昇1,244/下落598

■日経JQ       2,464.54(+6.31)

■マザーズ指数    936.58(+23.91)

■ドル円       102.04

■NYダウ夜間先物  +2

■上海総合指数後場の寄り付き 3,010.44 前日比+7.80 +0.26%

■指数大型      現値1,223.62  前日比+5.18

■指数中型      現値1,589.37  前日比+15.67

■指数小型      現値2,344.92  前日比+16.63


◆ お昼のバスケット取引

2016/08/12(金) 12:34
 
ランチバスケットは12件、348.08億円。
差引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/08/12(金) 11:53
 
■日経平均      16,856.27(+121.15)

■東証1部出来高    9.51億株

■東証1部売買代金   1.11兆円

■日経平均先物    16,850(+80)

■TOPIX        1,319.03(+4.20)

■騰落        上昇1,161/下落658

■マザーズ指数    933.04(+20.37)

■日経JQ       2,463.22(+4.99)

■ドル円       102.06
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前日の米国株の最高値更新や円弱含みを受け、買いが先行。オプションSQ(特別清算指数)に絡んだ商いが買い越しとの観測も押し上げ要因となり、上げ幅を拡大。その後は、欧米株高を受けた内外の投資家の買いが一巡し、目先の利益を確定する売りが上値を抑えたものの円相場が1ドル=102円台前半まで下げたことなどが下支え要因となり、堅調に推移して前場取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、水産・農林業、サービス業、不動産業でした。一方、値下がり上位は、銀行業、空運業、その他製品となりました。

 
 TOPIXも反発、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
前場は、高寄り後、下値は限定的に推移となり
持合い。為替推移もドル高傾向も下支え。
ドル換算ベースは、高値更新から持合いでの推移で、
後場も持合いとなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、165.13ドル +0.02%


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.08%

2016/08/12(金) 10:27
 
上海総合指数 3,000.27 前日比 -2.37 -0.08%


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/08/12(金) 10:02
 
30億の便りは本日お休みです。


◆ 10時の概況

2016/08/12(金) 10:00
 
■日経平均      16,876.30(+141.18)

■日経平均先物    16,860(+90)

■TOPIX先物      1,322.50(+4.00)

■騰落        上昇1,297/下落514

■日経JQ       2,461.27(+3.04)

■マザーズ指数    921.16(+8.49)

■ドル円       102.16

■NYダウ夜間先物  ±0

■指数大型      現値1,225.60  前日比+7.16

■指数中型      現値1,587.00  前日比+13.30

■指数小型      現値2,345.07  前日比+16.78


◆ 8月限SQ概算値は16,926.60円 +191.48円(暫定値)

2016/08/12(金) 09:21
 
8月限SQ概算値は16,926.6円(暫定値)
前日比 +191.48円


◆ ドル建て 日経225

2016/08/12(金) 08:26
 



おはようございます。

ドル建て9月限 16880 +110 16665 16925 16605
円建て9月限 16860 +90 16655 16910 16590

NYは、主要3指数がそろって最高値を更新した。原油価格の大幅な値上がりに加え、百貨店のメーシーズやコールズの底堅い決算が相場の支えとなった

本日は、海外動向や為替状況も安定。
5日続伸してますが、買い戻しから続伸していくのか見ていきます。

想定レンジ、為替、101.87円 162ドルから167ドル

 16502円から17012円



◆ 外資系の注文動向

2016/08/12(金) 08:19
 
 12日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り850万株、買い1450万株で、差し引き600万株の買い越し。買い越しは5営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、薬品、電力、電子機器、その他金融、サービス、化学、電機、証券、REITなど。
 買いセクターに、陸運、電子機器、薬品、小売、情報通信、機械、通信、電機、食品、銀行、建設など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/08/12(金) 08:16
 
■ 国内(12日)
オプションSQ

《決算発表》
日本基礎技術、第一屋製パン、まんだらけ、三光マーケティングフーズ、ひらまつ、コメ兵、ユーグレナ、富士山マガジンサービス、AMBITION、ホットリンク、ラサ工業、アズジェント、アミューズ、電通、大幸薬品、フォーカスシステムズ、東燃ゼネラル石油、倉元製作所、日本コンクリート工業、日本郵政、エボラブルアジア、木村化工機、オーイズミ、東芝、オリジン電気、マブチモーター、フェローテック、日本電子、かんぽ生命保険、ゆうちょ銀行、プレシジョン・システム・サイエンス、ブイ・テクノロジー、東京計器、シチズンホールディングス、ラオックス、青山商事、MS&ADインシュアランスグループホールディングス、学研ホールディングス、東映、アサツー ディ・ケイ

■海外(12日)
中国7月鉱工業生産(11:00)
中国7月小売売上高(11:00)
中国7月都市部固定資産投資(11:00)
ドイツ4-6月期GDP(15:00)
ユーロ圏4-6月期GDP速報値(18:00)
米7月小売売上高(21:30)
米7月生産者物価指数(21:30)
米6月企業在庫(23:00)
米8月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)

休場:タイ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/08/12(金) 08:11
 
■NYダウ
 18,613.52 +117.86
■ナスダック
 5,228.40 +23.81
■CME225(円建て)
 16,860 +90(大証比)
■英FT100
 6,914.71 +48.29
■上海総合指数
 3,002.64 -16.11
■ドル円
 101.90

 11日のNY市場は上昇。朝方発表された主要小売企業の決算内容が好感され、買いが先行。原油高に加え、週間新規失業保険申請件数が予想より減少したことなどから、終日堅調推移となりました。NYダウ、ナスダック総合指数、S&P500指数が史上最高値を更新しました。
 セクター別では、耐久消費財・アパレルやエネルギーが上昇する一方で不動産や食品・飲料・タバコが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、富士重<7270>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル101.93円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/08/12(金) 07:46
 
2016/8/12  7時18分現在

         10年債                      2年債
米国     1.559% (前日比+0.052%)     0.742% (前日比+0.060%)
英国     0.538% (前日比+0.011%)     0.149% (前日比+0.054%)
ドイツ     -0.093% (前日比+0.016%)     -0.628% (前日比+0.009%)
ポルトガル 2.741% (前日比-0.007%)     0.384% (前日比-0.002%)
イタリア    1.060% (前日比-0.016%)     -0.087% (前日比-0.002%)
ギリシャ   8.173% (前日比-0.076%)       -
スペイン    0.925% (前日比-0.022%)     -0.174% (前日比+0.003%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/08/10(水) 15:43
 
■日経平均      16,735.12(-29.85)

■東証1部出来高    17.00億株

■東証1部売買代金   2.09兆円

■日経平均先物    16,770(+40)

■TOPIX        1,314.83(-2.66)

■騰落        上昇792/下落1,043

■マザーズ指数    912.67(+12.29)

■日経JQ       2,458.23(-0.08)

■ドル円       101.38
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小反落しました。朝方は、対ドルでの円高が重しとなり、売りが先行。明日に祝日を控え前日までの連騰で利益確定売りが出やすいことに加え、円強含み推移もあって下げ幅を拡大したものの日銀のETF買いが入るとの思惑が下値を売り込む動きを阻み、前引けにかけて下げ幅を縮小しました。
 後場は、日銀のETF(上場投資信託)買い期待を背景に寄り付きから下げ幅を縮小してスタートし、先物買いを交えて上げ転換。その後は、小高い水準でのもみ合いが続いていましたが、引けにかけて上げ幅を縮小し、再びマイナス圏入りして本日の取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、ゴム製品、証券商品先物、保険業でした。一方、値上がり上位は、水産・農林業、空運業、建設業となりました。
 
 TOPIXも反落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
後場は、休日前もあり利益確定の動きからプラス圏から
マイナス圏となった。
相変わらず為替リンク度も薄く、ドル換算ベースは
高値を更新した。休日明けはSQとなります。
SQ後の動きを見ていきます。

ドル換算ベースは、165.09ドル +0.85%となった。


◆ ご案内

2016/08/10(水) 14:51
 
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◆ 桃太郎

2016/08/10(水) 14:15
 
8/10(水) 〔予想〕 (前回)

20:00 米MBA住宅ローン申請指数 〔-〕 (-3.5%)
23:30 米週間原油在庫 〔-102.5万バレル〕 (+141.3万バレル)
翌2:00 米10年債入札(230億ドル)
翌3:00 米7月財政収支 〔1130億ドルの赤字〕 (前年同月 1492億ドルの赤字)

翌6:00 RBNZオフィシャル・キャッシュレート発表 〔25bp引き下げ2.00%に〕 (2.25%に据え置き)



◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/08/10(水) 14:04
 
本日30億の便りはお休みとなります。


◆ 14時の概況

2016/08/10(水) 14:02
 
■日経平均      16,789.78(+24.81)

■日経平均先物    16,770(+40)

■TOPIX先物      1,316.00(-0.50)

■騰落        上昇823/下落1,023

■日経JQ       2,459.77(+1.46)

■マザーズ指数    915.97(+15.59)

■ドル円       101.30

■NYダウ夜間先物  -28

■上海総合指数後場の寄り付き 3,022.76 前日比-2.92 -0.10%

■指数大型      現値1,220.63  前日比-2.38

■指数中型      現値1,575.56  前日比+3.40

■指数小型      現値2,328.64  前日比-2.06


◆ 日・6月第三次産業活動指数:前月比0.8%上昇

2016/08/10(水) 13:34
 
10日発表された6月の第3次産業活動指数は前月比0.3%上昇の103.9だった。


◆ お昼のバスケット取引

2016/08/10(水) 12:34
 
ランチバスケットは4件、18.67億円。
差引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/08/10(水) 11:44
 
■日経平均      16,716.58(-48.39)

■東証1部出来高    8.10億株

■東証1部売買代金   0.96兆円

■日経平均先物    16,700(-30)

■TOPIX        1,312.11(-5.38)

■騰落        上昇717/下落1,125

■マザーズ指数    912.99(+12.61)

■日経JQ       2,457.31(-1.00)

■ドル円       101.34
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅反落しました。前日の欧米株は上昇したものの対ドルでの円高が重しとなり、売りが先行。明日に祝日を控え前日までの連騰で利益確定売りが出やすいことに加え、円強含み推移もあって下げ幅を拡大。その後は、日銀のETF買いが入るとの思惑が下値を売り込む動きを阻み、引けにかけて下げ幅を縮小して前場取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、ゴム製品、証券商品先物、保険業でした。一方、値上がり上位は、水産・農林業、建設業、空運業となりました。
  
 TOPIXも反落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
前場は、相変わらず下値は限定的で推移。
為替推移は、101円台前半となりましたが、指数はリンク薄で
推移しました。後場も持合いとなるか買い進まれるか見ていきます。

ドル換算ベースは、高値更新の164.98ドル +0.79%となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.07%

2016/08/10(水) 10:26
 
上海総合指数 3,023.47 前日比 -2.21 -0.07%


◆ 10時の概況

2016/08/10(水) 10:01
 
■日経平均      16,690.86(-74.11)

■日経平均先物    16,670(-60)

■TOPIX先物      1,309.50(-7.00)

■騰落        上昇615/下落1,184

■日経JQ       2,455.09(-3.22)

■マザーズ指数    907.37(+6.99)

■ドル円       101.50

■NYダウ夜間先物  -37

■指数大型      現値1,214.49  前日比-8.52

■指数中型      現値1,568.16  前日比-4.00

■指数小型      現値2,323.01  前日比-7.69


◆ 6月機械受注:前月比8.3%増

2016/08/10(水) 09:00
 
内閣府が10日発表した6月の機械受注統計(船舶、電力を除く民需)は前月比8.3%増の8498億円だった。


◆ 日・7月国内企業物価指数:前年比3.9%下落 市場予想は4.0%下落

2016/08/10(水) 08:58
 
08:50発表の7月の国内企業物価指数は99.2で、前月比で横ばい、前年同月比で3.9%下落した。市場予想は前年比で4.0%下落だった。


◆ 外資系の注文動向

2016/08/10(水) 08:27
 
 10日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り600万株、買い1530万株で、差し引き930万株の買い越し。買い越しは4営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、建設、化学、陸運、情報通信、薬品、銀行など。
 買いセクターに、化学、小売、銀行、サービス、電機、鉱業、建設など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/08/10(水) 08:26
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16695 -35 16650 16775 16625
 円建て9月限 16680 -50 16625 16760 16605

NYは、欧州株が全面高となり、米国株にも買いが先行。6月卸売在庫が予想を上振れ緩やかに上昇したものの、原油相場の下落を受けて上げ幅を縮小し、その後は上値の重い展開となった。ナスダック総合指数は史上最高値を更新した。

日経ですが、昨日も後場にかけてはじり高となった。
為替推移にはリンク薄で、本日もポンド安からドル安傾向となっているが
CMEを見ると反応薄なイメージである。見ていきます。

想定レンジ、為替、101.93円 160ドルから165ドル

 16308円から16818円


◆ 本日の予定

2016/08/10(水) 08:23
 
■国内(10日)
6月機械受注(8:50)
7月国内企業物価指数(8:50)
7月都心オフィス空室率(11:00)
6月第三次産業活動指数(13:30)

《決算発表》
長谷工コーポレーション、日揮、アコーディア・ゴルフ、雪印メグミルク、スタジオアリス、ディー・エヌ・エー、マツモトキヨシホールディングス、すかいらーく、川田テクノロジーズ、ネクソン、FFRI、豆蔵ホールディングス、田中化学研究所、ケネディクス、そーせいグループ、ラクオリア創薬、東洋合成工業、昭和シェル石油、横浜ゴム、大平洋金属、住友金属鉱山、地盤ネットホールディングス、ソディック、野村マイクロ・サイエンス、平田機工、井関農機、東洋エンジニアリング、トーヨーカネツ、日本トムソン、THK、電気興業、ルネサスエレクトロニクス、帝国通信工業、CYBERDYNE、メニコン、スノーピーク、凸版印刷、河合楽器製作所、ニプロ、アイフル、損保ジャパン日本興亜ホールディングス、ソニーフィナンシャルホールディングス、近鉄グループホールディングス、ビジョン、U-NEXT、日本空港ビルデング、ニチイ学館

■海外(10日)
米7月財政収支(11日3:00)
米10年国債入札

《米決算発表》
マイケル・コース・ホールディングス、ラルフローレン

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/08/10(水) 08:13
 
■NYダウ
 18,533.05 +3.76
■ナスダック
 5,225.48 +12.34
■CME225(円建て)
 16,680 -50(大証比)
■英FT100
 6,851.30 +42.17
■上海総合指数
 3,025.68 +21.40
■ドル円
 101.90

 9日のNY市場は上昇。欧州株が全面高となり、米国株にも買いが先行。6月卸売在庫が予想を上振れたものの、高値警戒感や原油安が重しとなり上げ幅を縮小。その後は上値の重い展開となりました。ナスダック総合指数は史上最高値を更新しました。
 セクター別では、半導体・半導体製造装置や不動産が上昇する一方で消費者・サービスや耐久消費財・アパレルが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>など、対東証比較(1ドル101.84円換算)で全般小安い。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/08/10(水) 07:55
 
2016/8/10  7時16分現在

         10年債                      2年債
米国     1.547% (前日比-0.045%)     0.710% (前日比-0.016%)
英国     0.582% (前日比-0.030%)     0.107% (前日比-0.001%)
ドイツ     -0.076% (前日比-0.011%)     -0.625% (前日比-0.001%)
ポルトガル 2.801% (前日比-0.025%)     0.397% (前日比-0.011%)
イタリア    1.120% (前日比-0.002%)     -0.071% (前日比+0.002%)
ギリシャ   8.274% (前日比-0.026%)       -
スペイン    1.003% (前日比+0.013%)     -0.165% (前日比+0.008%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/08/09(火) 15:33
 
■日経平均      16,764.97(+114.40)

■東証1部出来高    18.92億株

■東証1部売買代金   2.22兆円

■日経平均先物    16,730(+120)

■TOPIX        1,317.49(+11.96)

■騰落        上昇1,246/下落581

■マザーズ指数    900.38(+11.16)

■日経JQ       2,458.31(+6.46)

■ドル円       102.42
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前日大幅高の反動から朝方は利益確定売りが先行しましたが、売り一巡後は、為替の円安傾向も相場の下支えとなり、プラスに転じました。後場の日経平均はやや上げ幅を拡大してスタート。11日の祝日やお盆休暇などを控えて商いは乏しいながら、個別銘柄の物色は盛り上がりを見せ、株価指数への影響が大きいソフトバンク(東1:9984)などが買われ、日経平均はじり高の展開となりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、その他製品、鉱業、水産・農林業でした。一方、値下がり上位は、空運業、ゴム製品、輸送用機器となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
後場は、持合いからじり高となった。
買い支えも力強さがあり引けにかけては買い戻しも
入る相場展開が続いている。

ドル換算ベースは、プラス展開で高値更新。
163.69ドル +0.33%となった。


◆ ご案内

2016/08/09(火) 14:56
 
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◆ 桃太郎

2016/08/09(火) 14:50
 
8/9(火) 〔予想〕 (前回)

シンガポール市場休場(独立記念日の振替休日)
南ア市場休場(女性の日)

17:30 英6月鉱工業生産 〔+0.1%〕 (-0.5%)
17:30 英6月製造業生産 〔-0.2%〕 (-0.5%)
17:30 英6月貿易収支 〔100.00億ポンドの赤字〕 (98.79億ポンドの赤字)
21:15 加7月住宅着工件数 〔19.50万件〕 (21.83万件)
21:30 米4-6月期単位労働コスト・速報値(前期比年率) 〔+1.8%〕 (+4.5%)
21:30 米4-6月期非農業部門労働生産性・速報値(前期比年率) 〔+0.4%〕 (-0.6%)
23:00 米6月卸売在庫 〔±0.0%〕 (±0.0%)
23:00 米6月卸売売上 〔+0.4%〕 (+0.5%)
23:00 米8月IBD/TIPP景気楽観度指数 〔-〕 (45.5)
23:00 英国立経済研究所(NIESR)GDP 〔-〕 (+0.6%)
翌2:00 米3年債入札(240億ドル)


◆ 14時の概況

2016/08/09(火) 14:01
 
■日経平均      16,764.55(+113.98)

■日経平均先物    16,750(+140)

■TOPIX先物      1,316.00(+13.50)

■騰落        上昇1,161/下落680

■日経JQ       2,455.15(+3.30)

■マザーズ指数    897.17(+7.95)

■ドル円       102.34

■NYダウ夜間先物  ±0

■上海総合指数後場の寄り付き 3,012.84 前日比+8.56 +0.29%

■指数大型      現値1,223.21  前日比+11.21

■指数中型      現値1,570.74  前日比+13.27

■指数小型      現値2,325.05  前日比+14.54


◆ お昼のバスケット取引

2016/08/09(火) 12:34
 
ランチバスケットは16件、105.94億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/08/09(火) 12:00
 
■日経平均      16,669.12(+18.55)

■東証1部出来高    9.24億株

■東証1部売買代金   1.07兆円

■日経平均先物    16,640(+30)

■TOPIX        1,308.10(+2.57)

■騰落        上昇945/下落881

■マザーズ指数    890.46(+1.24)

■日経JQ       2,453.03(+1.18)

■ドル円       102.37
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前日大幅高した反動から利益確定売りが先行しましたが、売り一巡後はプラスに転じました。外国為替市場で円相場が円安傾向に振れたことが好感され、相場の下支え要因となりました。ただ、売買は低調で、こう着感の強い前場取引となりました。
 
 業種別では、値上がり上位は、その他製品、水産・農林業、鉱業。一方、値下がり上位は、建設業、ゴム製品、証券商品先物となり、値上がり数が値下がり数を若干上回りました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
前場は、下値も限定的、為替リンク度も薄く小幅推移。
後場も持合いとなるか見ていきます。
ドル換算ベースは下落と上値は重そうである。

ドル換算ベースは、162.77ドル -0.23%と下落となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.10%

2016/08/09(火) 10:26
 
上海総合指数 3,001.31 前日比 -2.97 -0.10%


◆ 10時の概況

2016/08/09(火) 10:01
 
■日経平均      16,658.06(+7.49)

■日経平均先物    16,640(+30)

■TOPIX先物      1,307.50(+5.00)

■騰落        上昇913/下落853

■日経JQ       2,453.64(+1.79)

■マザーズ指数    896.83(+7.61)

■ドル円       102.32

■NYダウ夜間先物  -6

■指数大型      現値1,215.56  前日比+3.56

■指数中型      現値1,559.73  前日比+2.26

■指数小型      現値2,312.61  前日比+2.10


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/08/09(火) 09:16
 
おはようございます。

ここでマーケットの話題はNT倍率となりそうだ!日経平均÷TOPIXであるが稀に見る歪みが発生し17年ぶり、正にパリバショック以来の出来事が起きている。
その背景には皆様もお分かりのように日銀による金融政策決定会合にてETF6兆の買い付け!
700億近い資金を理論的に月に7.8回はマーケットが下落した場面で投入。これは憶測であるが仮に10日安くなったとしても日銀は買ってくるだろうし、黒田総裁は前回の会合で6兆円で足りなければ更に追加しても良いようなニュアンスを残した。
その結果、売り方からすれば投資戦略としては当然窮地に追い込まれる。何せ下がる事を前提に空売りしている訳であるのに、下がったら最大の仕手筋ならぬ日銀が買い支えてくるのだから(笑)
ならばここは少し素直にならざるをえない。
その結果、ここでのNT倍率が久しぶりに歪みが発生している。
しかしマーケットを見るとあまり景色は良くないと私の投資家仲間からは愚痴が。
また個人投資家が好むような新興市場や材料株も元気がない。
即ち、ここからの投資戦略としては我々が考えるに先ずは割安銘柄や好業績で高配当利回り、また指数連動銘柄の押し目買い。
また何かしらの新しいテーマ株が出た場合には集中投資が予想され大まかに個別銘柄物色となりそうだ。


本日の先物レンジ
日経平均は非常に下がり難い環境となった。
我々が勝手に決めた今年のスタートラインである日経平均16500円。
これを如何にキープできるかが今後の日本!
即ち、デフレ脱却を果たせるが注目。


1○○××~1○○××円


◆ ドル建て 日経225

2016/08/09(火) 08:26
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16655 + 45 16485 16740 16470
 円建て9月限 16635 + 25 16460 16725 16450

NYは、先週の雇用統計が引き続き好感され、アジア・欧州株がほぼ全面高となり買いが先行。その後は株価上昇を受けて利益確定の売りが広がり、下落に転じた。原油相場は大きく上昇したものの、相場への影響は限定的だった。

日経ですが、昨日も寄り後は下値は限定的にじり高となった。
ドル換算ベースは、今年高値を更新となっている。
本日も4日切り返しの動きとなるか見ていきます。

想定レンジ、為替、102.37円 160ドルから165ドル

 16379円から16891円


◆ 外資系の注文動向

2016/08/09(火) 08:25
 
 9日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り630万株、買い1210万株で、差し引き580万株の買い越し。買い越しは3営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、薬品、建設、陸運、情報通信、電機など。
 買いセクターに、証券、銀行、自動車、通信、サービス、薬品、電機、化学、その他製品、商社など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/08/09(火) 08:17
 
■国内(9日)
7月マネーストック(8:50)
7月工作機械受注(15:00)
30年国債入札

《決算発表》
ショーボンドホールディングス、清水建設、鹿島建設、鉄建建設、前田建設工業、奥村組、前田道路、日本道路、若築建設、大和ハウス工業、クックパッド、日本マクドナルドホールディングス、大王製紙、クレハ、ぴあ、ソースネクスト、大塚ホールディングス、ペプチドリーム、関西ペイント、日本特殊塗料、DIC、サニックス、トレンドマイクロ、資生堂、高砂香料工業、ブリヂストン、藤倉ゴム工業、太平洋セメント、タクマ、リクルートホールディングス、アイダエンジニアリング、TOWA、丸山製作所、千代田化工建設、
ダイキン工業、ジャパンディスプレイ、日本信号、横河電機、イマジカ・ロボットホールディングス、東京TYフィナンシャルグループ、ゼンショーホールディングス、東京精密、タカラトミー、カメイ、西日本シティ銀行、第一生命保険、東京海上ホールディングス、T&Dホールディングス、東京急行電鉄、近鉄エクスプレス、日本通信、共立メンテナンス、KNT-CTホールディングス、富士ソフト、応用地質

■海外(9日)
中国7月消費者物価(10:30)
中国7月生産者物価(10:30)
米6月卸売売上高(23:00)
米6月卸売在庫(23:00)
米3年国債入札

《米決算発表》
ウォルト・ディズニー、コーチ

休場:シンガポール、南ア

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/08/09(火) 08:11
 
■NYダウ
 18,529.29 -14.24
■ナスダック
 5,213.14 -7.98
■CME225(円建て)
 16,635 +25(大証比)
■英FT100
 6,809.13 +15.66
■上海総合指数
 3,004.28 +27.58
■ドル円
 102.41

 8日のNY市場は反落。先週発表の好調な雇用統計が引き続き好感され、アジア・欧州株がほぼ全面高となった流れを受けて買いが先行。ただその後は利益確定の売りが広がった。原油の値上がりでエネルギー株はしっかりだったが、ヘルスケアの下落が相場を圧迫した。
 セクター別では、エネルギーやテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーや消費者・サービスが下落した。
 ADRの日本株はソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>が小じっかり。半面、トヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ブリヂストン<5108>が小安いなど、対東証比較(1ドル102.44円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/08/09(火) 08:06
 
2016/8/9  7時16分現在

         10年債                      2年債
米国     1.592% (前日比+0.004%)     0.726% (前日比+0.004%)
英国     0.612% (前日比-0.060%)     0.108% (前日比-0.040%)
ドイツ     -0.065% (前日比+0.002%)     -0.624% (前日比-0.006%)
ポルトガル 2.826% (前日比-0.046%)     0.408% (前日比-0.008%)
イタリア    1.122% (前日比-0.015%)     -0.073% (前日比-0.001%)
ギリシャ   8.300% (前日比-0.016%)       -
スペイン    0.990% (前日比-0.025%)     -0.173% (前日比-0.006%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/08/08(月) 15:56
 
■日経平均      16,650.57(+396.12)

■東証1部出来高    21.17億株

■東証1部売買代金   2.25兆円

■日経平均先物    16,610(+400)

■TOPIX        1,305.53(+25.63)

■騰落        上昇1,392/下落502

■マザーズ指数    889.22(-28.07)

■日経JQ       2,451.85(+3.94)

■ドル円       102.10
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。朝方は、先週金曜日発表の米7月雇用統計を受けて前週末の米国株が大幅高となったことを好感し、買いが先行。円相場が弱含みで推移したことや、先週から引き続き、日本銀行による上場投資信託(ETF)買い入れへの思惑なども相場の押し上げ要因となり、その後も高値圏で堅調に推移。
 後場は、売買が交錯し、前場終値近辺でしばらくもみ合いましたが、円高一服を好感した輸出株への買いなど根強い買いに支えられジリジリと上げ幅を拡大。そのまま高値圏で堅調に推移して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、銀行業、不動産業。一方、値下がりしたのは、医薬品のみとなりました。
 
 TOPIXも反発、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
後場も持合いからじり高となり、6月SQ値あたりでの引けとなった。
ドル換算ベースも今年高値を更新とじり高傾向である。
明日も買い進まれるのか見ていきます。

ドル換算ベースは、163.12ドル +1.41%となった。


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2016/08/08(月) 14:46
 
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◆ 7月景気ウォッチャー調査-現状判断DIは4カ月ぶり改善

2016/08/08(月) 14:07
 
8日に内閣府は7月の景気ウォッチャー調査を発表した。現状判断DIは45.1で、前月比3.9ポイント上昇(改善)した。改善は4カ月ぶり。


◆ 14時の概況

2016/08/08(月) 14:02
 
■日経平均      16,609.46(+355.01)

■日経平均先物    16,580(+370)

■TOPIX先物      1,300.50(+23.50)

■騰落        上昇1,291/下落580

■日経JQ       2,450.06(+2.15)

■マザーズ指数    890.12(-27.17)

■ドル円       101.98

■NYダウ夜間先物  -10

■上海総合指数後場の寄り付き 2,984.77 前日比+8.07 +0.27%

■指数大型      現値1,209.30  前日比+26.30

■指数中型      現値1,551.82  前日比+16.35

■指数小型      現値2,301.36  前日比+16.08


◆ お昼のバスケット取引

2016/08/08(月) 12:34
 
ランチバスケットは11件、103.48億円。
差引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/08/08(月) 11:56
 
■日経平均      16,577.75(+323.30)

■東証1部出来高    10.28億株

■東証1部売買代金   1.06兆円

■日経平均先物    16,560(+350)

■TOPIX        1,299.06(+19.16)

■騰落        上昇1,357/下落533

■マザーズ指数    894.79(-22.50)

■日経JQ       2,452.61(+4.70)

■ドル円       102.02
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅に反発しました。先週金曜日発表の米7月雇用統計が予想以上に強い内容で、前週末の米国株が大幅高となったことを好感し、買い先行でスタート。その後上げ幅を拡大し、一時16612円まで上昇する場面がありました。円相場が弱含みで推移したことや、先週から引き続き、日本銀行による上場投資信託(ETF)買い入れへの思惑なども相場の押し上げ要因となり、日経平均は堅調に推移しました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、銀行業、海運業でした。一方、値下がり上位は、医薬品、食料品、サービス業となりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
前場は、高寄り後、為替の安定もあり持合いとなった。
ドル換算ベースも今年高値水準での持合い。
後場も下値は限定的に推移するか見ていきます。
為替リンク度も薄くトレンドはなさそうである。

ドル換算ベースは、162.48ドル +1.01%


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.14%

2016/08/08(月) 10:27
 
上海総合指数 2,972.62 前日比 -4.08 -0.14%


◆ 10時の概況

2016/08/08(月) 10:01
 
■日経平均      16,596.23(+341.78)

■日経平均先物    16,570(+360)

■TOPIX先物      1,300.50(+23.50)

■騰落        上昇1,484/下落394

■日経JQ       2,457.49(+9.58)

■マザーズ指数    899.51(-17.78)

■ドル円       102.07

■NYダウ夜間先物  -9

■指数大型      現値1,206.36  前日比+23.36

■指数中型      現値1,555.56  前日比+20.09

■指数小型      現値2,310.78  前日比+25.50


◆ 6月国際収支―9744億円の黒字、24カ月連続黒字

2016/08/08(月) 09:18
 
財務省が8日発表した6月の国際収支状況(速報)によると、経常収支は9744億円の黒字だった。黒字は24カ月連続。


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/08/08(月) 09:12
 
おはようございます。

米国株高からマーケットはここは一先ず世界的に落ち着いた時間軸に入りそうだ。
東京市場は我々が勝手に決めた日経平均16500円!今年のスタートラインにまた届いてきそうだ。
後は為替だけが気になるところであるが、現状の時間軸からだと今月は極端な円高に向かう可能性は低いのかもしれない。
そうなるとここからの東京市場であるが個別銘柄勝負となるが、後輩から面白そうだと聞いた銘柄では○○××の動向に注目したい。
実際にどう面白いかは詳しくお伝えできないが業績を始め、PER.PBR.利回り、信用買い残などをみてもリスクは低そうだ。


本日の先物レンジ
ともかくスタートラインだ。
基本的には
16500円を挟み上下200円と予想している。


◆ 外資系の注文動向

2016/08/08(月) 08:32
 
 8日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り860万株、買い1090万株で、差し引き230万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、薬品、銀行、サービス、陸運、食品、情報通信など。
 買いセクターに、電子機器、自動車、電機、化学、薬品、電力、ガスなど」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2016/08/08(月) 08:24
 
■8(月)
【国内】
6月国際収支(8:50)
7月企業倒産件数(13:30)
7月景気ウォッチャー調査(14:00)
7月28・29日開催の日銀金融政策決定会合「主な意見」
《決算発表》
マルハニチロ、西松建設、熊谷組、東亜道路工業、五洋建設、ファンコミュニケーションズ、日清食品ホールディングス、アルペン、メディカル・データ・ビジョン、堺化学工業、日本化学工業、カネカ、日医工、東和薬品、沢井製薬、東洋インキSCホールディングス、ラウンドワン、ジャストシステム、ビー・エム・エル、オリコン、星光PMC、住友ゴム工業、アキレス、バンドー化学、日本製鋼所、東邦亜鉛、三菱マテリアル、LIXILグループ、ジャパンマテリアル、日阪製作所、レオン自動機、新川、ハーモニック・ドライブ・システムズ、日機装、アネスト岩田、ブラザー工業、船井電機、ジオマテック、図研、浜松ホトニクス、プレス工業、第一興商、SCREENホールディングス、ノーリツ鋼機、フルヤ金属、ケーズホールディングス、サンフロンティア不動産、名古屋鉄道、三井倉庫ホールディングス、ヤマダ電機

【海外】
中国7月貿易収支
米7月労働市場情勢指数(23:00)
《米決算発表》
タイソンフーズ、アラガン、バークシャー・ハサウェイ、ニューズ・コーポレーション

■9(火)
【国内】
7月マネーストック(8:50)
7月工作機械受注(15:00)
30年国債入札
《決算発表》
ショーボンドホールディングス、清水建設、鹿島建設、鉄建建設、前田建設工業、奥村組、前田道路、日本道路、若築建設、大和ハウス工業、クックパッド、日本マクドナルドホールディングス、大王製紙、クレハ、ぴあ、ソースネクスト、大塚ホールディングス、ペプチドリーム、関西ペイント、日本特殊塗料、DIC、サニックス、トレンドマイクロ、資生堂、高砂香料工業、ブリヂストン、藤倉ゴム工業、太平洋セメント、タクマ、リクルートホールディングス、アイダエンジニアリング、TOWA、丸山製作所、千代田化工建設、ダイキン工業、ジャパンディスプレイ、日本信号、横河電機、イマジカ・ロボットホールディングス、東京TYフィナンシャルグループ、ゼンショーホールディングス、東京精密、タカラトミー、カメイ、西日本シティ銀行、第一生命保険、東京海上ホールディングス、T&Dホールディングス、東京急行電鉄、近鉄エクスプレス、日本通信、共立メンテナンス、KNT-CTホールディングス、富士ソフト、応用地質

【海外】
中国7月消費者物価(10:30)
中国7月生産者物価(10:30)
米6月卸売売上高(23:00)
米6月卸売在庫(23:00)
米3年国債入札
《米決算発表》
ウォルト・ディズニー、コーチ
休場:シンガポール、南ア

■10(水)
【国内】
6月機械受注(8:50)
7月国内企業物価指数(8:50)
7月都心オフィス空室率(11:00)
6月第三次産業活動指数(13:30)
《決算発表》
長谷工コーポレーション、日揮、アコーディア・ゴルフ、雪印メグミルク、スタジオアリス、ディー・エヌ・エー、マツモトキヨシホールディングス、すかいらーく、川田テクノロジーズ、ネクソン、FFRI、豆蔵ホールディングス、田中化学研究所、ケネディクス、そーせいグループ、ラクオリア創薬、東洋合成工業、昭和シェル石油、横浜ゴム、大平洋金属、住友金属鉱山、地盤ネットホールディングス、ソディック、野村マイクロ・サイエンス、平田機工、井関農機、東洋エンジニアリング、トーヨーカネツ、日本トムソン、THK、電気興業、ルネサスエレクトロニクス、帝国通信工業、CYBERDYNE、メニコン、スノーピーク、凸版印刷、河合楽器製作所、ニプロ、アイフル、損保ジャパン日本興亜ホールディングス、ソニーフィナンシャルホールディングス、近鉄グループホールディングス、ビジョン、U-NEXT、日本空港ビルデング、ニチイ学館

【海外】
米7月財政収支(11日3:00)
米10年国債入札
《米決算発表》
マイケル・コース・ホールディングス、ラルフローレン

■11(木)
【国内】
国民の祝日「山の日」

【海外】
NZ準備銀行金融政策決定会合
米7月輸入物価指数(21:30)
米30年国債入札
《米決算発表》
コールズ、メーシーズ、エヌビディア、ノードストロム、アドバンス・オート・パーツ

■12(金)
【国内】
オプションSQ
《決算発表》
日本基礎技術、第一屋製パン、まんだらけ、三光マーケティングフーズ、ひらまつ、コメ兵、ユーグレナ、富士山マガジンサービス、AMBITION、ホットリンク、ラサ工業、アズジェント、アミューズ、電通、大幸薬品、フォーカスシステムズ、東燃ゼネラル石油、倉元製作所、日本コンクリート工業、日本郵政、エボラブルアジア、木村化工機、オーイズミ、東芝、オリジン電気、マブチモーター、フェローテック、日本電子、かんぽ生命保険、ゆうちょ銀行、プレシジョン・システム・サイエンス、ブイ・テクノロジー、東京計器、シチズンホールディングス、ラオックス、青山商事、MS&ADインシュアランスグループホールディングス、学研ホールディングス、東映、アサツー ディ・ケイ

【海外】
中国7月鉱工業生産(11:00)
中国7月小売売上高(11:00)
中国7月都市部固定資産投資(11:00)
ドイツ4-6月期GDP(15:00)
ユーロ圏4-6月期GDP速報値(18:00)
米7月小売売上高(21:30)
米7月生産者物価指数(21:30)
米6月企業在庫(23:00)
米8月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)
休場:タイ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/08/08(月) 08:18
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16440 +230 16255 16505 16205
円建て9月限 16410 +200 16230 16475 16175

朝の為替状況も先週末よりは円安傾向で102円台前半で持合いとなっていることから買い戻しから続伸していけるか見ていきます。


想定レンジ、為替、102.14円  157ドルから162ドル

 16035円から16546円


◆ おはようございます

2016/08/08(月) 08:17
 
■NYダウ
 18,543.53 +191.48
■ナスダック
 5,221.12 +54.87
■CME225(円建て)
 16,410 +200(大証比)
■英FT100
 6,793.47 +53.31
■上海総合指数
 2,976.70 -5.73
■ドル円
 102.11

 5日のNY市場は大幅上昇。米7月雇用統計の結果が市場予想を大幅に上回る強い内容となったことが好感され、買いが先行した。良好な雇用情勢を受け、米連邦準備理事会(FRB)が年内利上げに踏み切るとの見方が強まったが、株価への影響は限定的で、終日堅調に推移した。
 セクター別では、銀行や各種金融が上昇する一方で公益事業や家庭用品・パーソナル用品が下落した。
 ADRの日本株は、ANA<9202>、東京海上<8766>、ファーストリテ<9983>、新日鉄住金<5401>、住友電<5802>など、対東証比較(1ドル101.82円換算)で全般しっかり。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/08/08(月) 07:54
 
2016/8/8  7時16分現在

         10年債                      2年債
米国     1.589% (前日比+0.088%)     0.722% (前日比+0.079%)
英国     0.672% (前日比+0.029%)     0.148% (前日比+0.031%)
ドイツ     -0.067% (前日比+0.028%)     -0.618% (前日比-0.005%)
ポルトガル 2.872% (前日比+0.005%)     0.416% (前日比-0.006%)
イタリア    1.137% (前日比-0.009%)     -0.072% (前日比+0.000%)
ギリシャ   8.316% (前日比+0.010%)       -
スペイン    1.015% (前日比-0.008%)     -0.167% (前日比+0.005%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2016/08/07(日) 20:28
 
先週末米国は、堅調な米雇用統計の発表で経済が勢いを増しているとの見方が広がり、S&Pとナスダックは終値の過去最高値を更新した。景気動向に敏感な非農業部門の雇用者数が25万5000人増え、市場予想の18万人増を大幅に上回った。ドル高となりドルインデックスも96台、原油上昇、金先下落となった。

日経ですが、先週は、決定会合後のETF買い支えで、16000円をキープした。
枯渇しそうであったETF買い残高も増え、先週は勢い良く買い越しとなった。
3月末時点のETF市場規模15.8兆円の内、日銀の保有割合56%、8.8兆円となっている。海外から批判的とらえられれる恐れがあり、功罪との一部見方は出ている。
上記からドル換算ベースを見ても今年高値を更新。株価は一部銘柄を見てもリバランスで下落してる銘柄も多い。機関投資家も利回り不足から日本株売りの外債投資に回っている。

以下、会員ページ。

このところトレンドがあるような無いような展開となり
掴み所が出ません。もう少し短期に修正して今週は臨んでみようとイメージしてます。宜しくお願いします。


◆ 週間展望 釣り人

2016/08/07(日) 15:33
 
週末のNYダウは191ドル高・7日連続下落の後3日続伸 ハイテク株の多いナスダックは高値更新ドル円101.80少し円安気味での推移CMEの終値16410+200
先週の日経平均(先物)は日銀発表の後・月初の始まりとなったわけですが先週の週間展望で伝えていました通り月初は気をつけろ!・・・との動きになりました。先々週の先物の終値が16610円でしたから木曜日の安値15880円まで710円幅もの下落を見た週でした。(イブニングは考慮せず)
さて勿論これからなんですが、真近安値14790真近高値16930半値押しは15860
真近安値を7月8日の15070と考えると半値押しは16000となります。
つまり先週の瞬間16000円割れは一つの節に当たっていますので、反発する可能性が高く空売りしている読者の方はその辺を考えたほうが良いと書き株のページでは私自身が先物を買ったと伝えました。その後の続伸と先物はなっているわけですが、まだ「イルカの売り線(7月21日高値)」が敗れたわけではありません。まだ生きています。しかしながら裁定取引の買い残の少なさや日銀によるETFの大幅な買い付け増を考えるといつものようにきちんと下がるという思いはあまりありません。もしかしたら強気で向かう局面なのかもしれない・・・と考えたりします。現在の2016年4~6月期の上場企業の67%が減益・時価総額で87%もの企業が厳しい決算となっています。(大企業の決算が悪いため87%という数字が出ています。)それでも予想したより踏ん張っていると解説する評論家もいるようですが果たしてどうでしょうか?
 今週の展開ですがNT倍率の大幅な上昇が起きています。日経平均が上がりトピックスがその上げにあまり付いていっていないということです。
東証1部の全銘柄のチャート(週足)はいつもの通り目を通し終わっています。それほど個別株では大型株・日経225採用銘柄が特出して上昇している感じはまだ受けません。さてお盆前で「山の日」の休みが木曜日にあります。ただでさえ閑散になりやすい週なのですがさらに拍車がかかりそうです。
これをどう読むか??
まず7月高値16930安値15880半値戻りは16405であります。
つまり明日の寄り付きは半値戻りの節に当たります。
そして気にしているのが~会員ページ~。この銘柄以前空売り対象として、うまくいった過去があります。
これが高寄りすれば~会員ページ~
明日株のページでは売り紹介しようか?と考えています。
つまり自分は先物は一度売ってみようか??と考えています。


 チャートを見ますと建設の大成建設や食品なんかもよく下がっています。マザーズ銘柄だけではありません。
これまで買われていた成長株が大きく売られ代わりに売られていた割安株が戻っています。これは勿論日銀のETF買いに乗っかろうという機関投資家の投資姿勢がそのまま反映されたわけですが、あまりにも短絡的な動きで少しあきれるというところです。
結論は先物は明日の高寄りを少しずつ売りあがってみる・・・
ただ大きな下げは見込んでいないということ日銀がいますから・・
株は材料株の押し目を考えるマザーズ銘柄など・・
それと小池さん(都知事)の電線の地中化もしかしたら?の可能性を感じます。豊島区の巣鴨地蔵通りはすでに無電柱化を進めています。無電柱化は景観の向上と震災時に電線柱が倒れることにより道路の遮断などの二次災害の危険を伴うための対策です。
市場が大きく反応するのはワクワクする対策です。リニアや都心の再開発ではもう一つの賑わいでした・・カジノや電線の地中化はもし本当になればおそらく株価はすごくワクワクする動きになるでしょう~関連銘柄ダメもとでちょいとだけ買うのは良いでしょう~ちょっと持つことにより上げが見え始めたらだれよりも早く買い乗せできます。
つまり日経平均が静かな動きとなり材料株が復活することを期待する週であります。


釣り人の週間展望は株のページ「デイトレの海と風」先物のページ「日経平均先物と釣り人と桃太郎」共用です。
日経平均の今週の動きを予想し個別株のどこを攻めるのか?!
あるは下落を予想しどの銘柄を空売るのか?!
思うことを書き!後は修正を加えながら週末まで戦う!ということです。

どうぞ今週もご覧ください。

会員ページでは銘柄名がしっかり書いてあります。当たり前ですが・・
それでも参考にしてください。 終日先物ページで個別株の解説を書くことはありません週間展望のみ登場します。


◆ 大引け概況

2016/08/05(金) 15:34
 
■日経平均      16,254.45(-0.44)

■東証1部出来高    18.89億株

■東証1部売買代金   2.19兆円

■日経平均先物    16,210(+20)

■TOPIX        1,279.90(-3.09)

■騰落        上昇616/下落1,213

■マザーズ指数    917.29(-5.45)

■日経JQ       2,447.91(-5.40)

■ドル円       101.02
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前日の米国株は小動きだったものの、日銀による上場投資信託(ETF)買い入れ策が安心感につながり、朝方から買い先行。英イングランド銀行の政策金利引き下げを受けて投資家心理が強気に傾き、堅調に推移しました。後場寄りの日経平均は一時下げ転換。売り一巡後は再び上昇に転じたものの、今晩、7月米雇用統計の発表を控えていることから様子見ムードが強まり、買いの勢いは続きませんでした。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、水産・農林業、保険業、建設業でした。一方、値上がり上位は、証券商品先物、精密機器、鉱業となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
後場は、小動きの持合いとなり下値も限定的となった。
今晩の米国雇用統計待ちとなり模様眺めとなりました。
為替推移も変動はが小動きでの推移となり持合い。

ドル換算ベースは、160.85ドル +0.47%と安定。

今晩は、為替リンクが出てくるか見ていきます。
来週もよろしくお願いします。


◆ ご案内

2016/08/05(金) 14:53
 
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お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 桃太郎

2016/08/05(金) 14:18
 
8/5(金) 〔予想〕 (前回)

リオデジャネイロ五輪、開幕(-21日)

15:00 独6月製造業受注 〔+0.6%〕 (±0.0%)
21:30 米7月非農業部門雇用者数 〔+18.0万人〕 (+28.7万人)
21:30 米7月失業率 〔4.8%〕 (4.9%)
21:30 米7月平均時給 〔+0.2%〕 (+0.1%)
21:30 米6月貿易収支 〔431億ドルの赤字〕 (411億ドルの赤字)
21:30 加6月貿易収支 〔28.2億加ドルの赤字〕 (32.8億加ドルの赤字)
21:30 加7月就業者数 〔+1万人〕 (-700人)
21:30 加7月失業率 〔6.9%〕 (6.8%)
23:00 加7月Ivey購買部景況指数 〔50.9〕 (51.7)
翌4:00 米6月消費者信用残高 〔+170.00億ドル〕 (+185.58億ドル)


◆ 日本6月-景気動向指数:一致指数は1.3ポイント上昇

2016/08/05(金) 14:10
 
6月の景気動向指数(速報値)は、景気の現状を示す一致指数が前月比1.3ポイント上昇の110.5だった。
数カ月先の景気を示す先行指数は横ばいの98.4


◆ 14時の概況

2016/08/05(金) 14:01
 
■日経平均      16,270.57(+15.68)

■日経平均先物    16,240(+50)

■TOPIX先物      1,280.00(+1.00)

■騰落        上昇667/下落1,152

■日経JQ       2,447.99(-5.32)

■マザーズ指数    917.98(-4.76)

■ドル円       101.14

■NYダウ夜間先物  +18

■上海総合指数後場の寄り付き 2,979.43 前日比-3.00 -0.10%

■指数大型      現値1,184.41  前日比+0.12

■指数中型      現値1,538.27  前日比-2.46

■指数小型      現値2,287.38  前日比-14.48


◆ 桃太郎

2016/08/05(金) 13:30
 
◆ 桃太郎 2016/08/05(金) 13:27
今晩発表の米7月雇用統計を控え、動きは鈍い。市場コンセンサスは、失業率が4.8%(6月は4.9%)、非農業部門雇用者数は前月比+18.0万人(同+28.7万人)。ある市場筋は「非農業部門雇用者数が+15万人以下ならドル売りに弾みがつき、100円を目指す可能性はある」と指摘する。

ADPは良かったですが、今晩の政府発表はどうなるかが左右されます。
ただ、為替推移にリンク薄が続いてますので、様子見となりそうです。

また、どうするかは連絡します


◆ お昼のバスケット取引

2016/08/05(金) 12:35
 
ランチバスケットは6件、53.7億円。
差引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/08/05(金) 11:54
 
■日経平均      16,300.75(+45.86)

■東証1部出来高    8.70億株

■東証1部売買代金   1.02兆円

■日経平均先物    16,240(+50)

■TOPIX        1,284.00(+1.01)

■騰落        上昇838/下落979

■マザーズ指数    918.42(-4.32)

■日経JQ       2,452.88(-0.43)

■ドル円       101.13
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前日の米国株は小動きだったものの、日銀による上場投資信託(ETF)買い入れ策が安心感につながり、朝方から買いが先行しました。7月米雇用統計の発表を前に模様眺めムードも広がる中、英国の中央銀行であるイングランド銀行が金融緩和に踏み切り、余剰資金が日本株にも流れ込むとの見方から投資家心理が強気に傾き、堅調に推移して前場を終えました。

 業種別では、値下がり上位は、医薬品、保険業、電気・ガス業。一方、値上がり上位は、証券商品先物となり、値下がり数が値上がり数を若干上回りました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
前場は、高寄りから続伸する場面もありましたが、
先物は、昨日、一昨日の高値、16260円あたりでの
持合いとなった。今晩の米国雇用統計もあり後場は、
持合いとなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、160.96ドル +0.54%と安定小幅推移。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.12%

2016/08/05(金) 10:26
 
上海総合指数 2,978.78 前日比 -3.65 -0.12%


◆ 10時の概況

2016/08/05(金) 10:01
 
■日経平均      16,307.22(+52.33)

■日経平均先物    16,280(+90)

■TOPIX先物      1,283.50(+4.50)

■騰落        上昇877/下落875

■日経JQ       2,456.54(+3.23)

■マザーズ指数    932.09(+9.35)

■ドル円       101.24

■NYダウ夜間先物  +7

■指数大型      現値1,185.57  前日比+1.28

■指数中型      現値1,543.55  前日比+2.82

■指数小型      現値2,300.69  前日比-1.17


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/08/05(金) 09:20
 
おはようございます。

昨日の東京市場は日銀のETF倍増劇!
流れからだと買うことは難しい局面であったが、売り方からすれば日銀には逆らえない。
日銀の計画からすれば昨日のような買い方が月に7.8回は実行してくる計算となり仮に1ヶ月20営業日だとすれば下値支えには効果的な役割を果たしそうだ。
後は問題は為替だ!
仮にまた対ドル100円を割れる局面が来るならばここでの決算をみると明らかに為替に損失は否めない。そうなれば株価は現実問題として割高感が産まれ、いくら日銀やGPIFが下値で待っていたとしても支えるのが精一杯。
即ち、どこかで政府も諸外国から為替に関与すれば色々言われるであろうが次は為替にも何らかの処置を取らねば必然的に株価は上昇する可能性は低くなる。
ただ2016年はもみ合いになったことは明白!日経平均19000円から現状トレンドは下向き。このトレンドを回復せねばデフレ脱却は不可能!
何せ国民に分からせる、いや勇気を与えるためには株価が上がっていると言う目に見える活力が必要ではなかろうか。

ともかく先日もお伝えしたようにここは無理して投資する必要はない。
為替も対ドル106.50円を明確に抜ける円安、そして107.50円を抜けねば日経平均はもみ合い。
15800~16700円のボックス。
ならばここは好業績銘柄か材料株銘柄になるのが自然ではなかろうか。


本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円

我々の戦略は来週また皆様にお伝えしたい。
ともかく今年のスタートライン16500円を回復する必要があるが。


◆ 釣り人

2016/08/05(金) 08:47
 
日経平均先物、現値16220+30
ドル円101.20、ほとんど動きがありません。
NYダウ、3ドル安。動きなし。ナスダックは続伸。

昨日かねてから注目ポイントで伝えてました15900円どころを安値として、大幅反発してくれました。
日銀のETFの6兆円は効いてくるとの考えでありました。
そして裁定の買残も少し増えたと言っても1兆円以下。需給は良好であるということ。
昨日の日銀のETFの買い付け707億。やっぱり来たか、という感じでありました。
だからと言って、どんどん上がるかどうかは別問題。
少なくとも、売り手は簡単に安値を叩いて儲けを出そうとする売りは臆病になるでしょう。
それでは週末です。頑張っていきましょう。


◆ 外資系の注文動向

2016/08/05(金) 08:27
 
 5日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1380万株、買い1860万株で、差し引き480万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、薬品、通信、不動産、機械、陸運、証券など。
 買いセクターに、自動車部品、機械、商社、証券、電機、自動車、銀行など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/08/05(金) 08:21
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16245 +55 16110 16280 15925
 円建て9月限 16220 +30 16080 16250 15890

NYは、英イングランド銀行の政策金利引き下げを受けて、欧州株が全面高となり買いが先行。7月の製造業や耐久財受注がマイナス成長となり、一時弱含む場面もあったが、明日の雇用統計の結果を見極めたいとの思惑から買戻しが入り、前日終値を挟んで揉みあう展開となった。

日経ですが、昨日は、707億のETF買いで買い支えから後場は大きく切り返した。
本日も米国雇用統計前ですが買い進まれるか見ていきます。

想定レンジ、為替、101.21円 157ドルから162ドル

 15891円から16396円


◆ 本日の予定

2016/08/05(金) 08:20
 
■国内(5日)
6月毎月勤労統計調査(9:00)
6月景気動向指数(14:00)

《決算発表》
極洋、日本水産、石油資源開発、東急建設、コムシスホールディングス、大成建設、大林組、東鉄工業、ミクシィ、森永乳業、六甲バター、伊藤ハム米久ホールディングス、博報堂DYホールディングス、大戸屋ホールディングス、JPホールディングス、永谷園ホールディングス、東洋紡、ブックオフコーポレーション、コスモ・バイオ、東レ、SUMCO、モブキャスト、トーモク、日産化学工業、三菱ケミカルホールディングス、住友ベークライト、秀英予備校、シダックス、アース製薬、日本農薬、フマキラー、住友大阪セメント、DOWAホールディングス、東芝機械、
アマダホールディングス、DMG森精機、日特エンジニアリング、中村超硬、日精樹脂工業、蛇の目ミシン工業、京三製作所、ザインエレクトロニクス、パイオニア、ヨコオ、ホシデン、新電元工業、シスメックス、日本マイクロニクス、日本セラミック、芝浦電子、KYB、ケーヒン、タカタ、ユナイテッドアローズ、島津製作所、リコー、アシックス、ツツミ、丸紅、ユアサ・フナショク、兼松、岩谷産業、ユニ・チャーム、大塚家具、AOKIホールディングス、クレディセゾン、セブン銀行、イオンフィナンシャルサービス、ジャックス、住友不動産、レオパレス21、明和地所、住友倉庫、日本電信電話、スクウェア・エニックス・ホールディングス、セコム、スズケン

■海外(5日)
米7月雇用統計(21:30)
米6月貿易収支(21:30)
米6月消費者信用残高(8/6 4:00)
ブラジル・リオデジャネイロオリンピック開催(~8/21)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/08/05(金) 08:10
 
■NYダウ
 18,352.05 -2.95
■ナスダック
 5,166.25 +6.51
■CME225(円建て)
 16,220 +30(大証比)
■英FT100
 6,740.16 +105.76
■上海総合指数
 2,982.43 +3.97
■ドル円
 101.16

 4日のNY市場はまちまち。英イングランド銀行の政策金利引き下げを受けて欧州株が全面高となったことから、米国株も買いが先行したが、影響は限定的だった。翌日の米7月雇用統計を控えて様子見ムードが強まった。
 セクター別では、半導体・半導体製造装置やソフトウェア・サービスが上昇する一方で保険やメディアが下落した。
 ADRの日本株はNTTドコモ<9437>、任天堂<7974>、富士重<7270>、菱地所<8802>、伊藤忠<8001>、TDK<6762>がしっかり。半面、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>が冴えないなど、対東証比較(1ドル101.18円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/08/05(金) 08:03
 
2016/8/5  7時18分現在

         10年債                      2年債
米国     1.501% (前日比-0.041%)     0.643% (前日比-0.024%)
英国     0.643% (前日比-0.159%)     0.117% (前日比-0.079%)
ドイツ     -0.095% (前日比-0.057%)     -0.613% (前日比-0.016%)
ポルトガル 2.867% (前日比-0.072%)     0.422% (前日比-0.029%)
イタリア    1.146% (前日比-0.072%)     -0.072% (前日比-0.021%)
ギリシャ   8.306% (前日比-0.019%)       -
スペイン    1.023% (前日比-0.064%)     -0.172% (前日比-0.011%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 桃太郎

2016/08/04(木) 18:52
 
【ニュース】日銀 ETF買い入れ707億円、前日からほぼ倍増


◆ 大引け概況

2016/08/04(木) 15:27
 
■日経平均      16,254.89(+171.78)

■東証1部出来高    22.75億株

■東証1部売買代金   2.46兆円

■日経平均先物    16,190(+160)

■TOPIX        1,282.99(+11.01)

■騰落        上昇1,159/下落717

■マザーズ指数    922.74(-2.61)

■日経JQ       2,453.31(-4.47)

■ドル円       101.58
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。朝方は、前日の米国株の上昇や原油価格の反発、円高一服などを材料に買い先行でスタート。その後、為替が円高方向に振れるとともに値を崩し、マイナス転換。一時心理的な節目となる1万6000円を割る場面も見られました。
 後場は、昼休みの時間帯に円相場が対ドルで弱含むとともに先物が再び上げに転じた流れを受け、買い先行でスタート。日銀のETF(上場投資信託)買いへの思惑が相場を下支えし、その後もじりじりと上げ幅を拡大。本日の高値近辺で取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、証券商品先物、海運業、非鉄金属でした。一方、値下がり上位は、食料品、石油石炭製品、パルプ・紙となりました。
 
 TOPIXも反発、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
後場は、買い戻しとなり大きく切り返した。
為替推移の戻りも下支え。
明日の展開を見ていきます。

ドル換算ベースも157ドル台から大きく切り返しで
160.10ドル +0.61%となった。


◆ ご案内

2016/08/04(木) 14:37
 
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◆ 桃太郎

2016/08/04(木) 14:29
 
本日、為替が動きそうな予定。

現在は、ポジション整理もあり101円台中盤。

8/4(木) 〔予想〕 (前回)

19:15 カプラン米ダラス連銀総裁、講演
20:00 イングランド銀行金融政策委員会(MPC)、政策金利発表 〔25bp引き下げ0.25%に〕 (0.50%に据え置き)
20:00 イングランド銀行(BOE)資産購入枠発表 〔3750億ポンドに据え置き〕 (3750億ポンドに据え置き)
20:00 イングランド銀行金融政策委員会(MPC)、議事録公表
20:00 イングランド銀行金融政策委員会(MPC)、四半期インフレ報告
20:30 カーニーBOE総裁、会見
20:30 米7月チャレンジャー人員削減予定数(前年比) 〔-〕 (-14.1%)
21:30 米新規失業保険申請件数 〔26.5万件〕 (26.6万件)
23:00 米6月製造業受注指数 〔-1.8%〕 (-1.0%)


◆ 14時の概況

2016/08/04(木) 14:01
 
■日経平均      16,220.07(+136.96)

■日経平均先物    16,190(+160)

■TOPIX先物      1,280.00(+12.00)

■騰落        上昇1,076/下落779

■日経JQ       2,454.02(-3.76)

■マザーズ指数    922.62(-2.73)

■ドル円       101.32

■NYダウ夜間先物  -4

■上海総合指数後場の寄り付き 2,972.87 前日比-5.59 -0.19%

■指数大型      現値1,183.34  前日比+13.10

■指数中型      現値1,537.29  前日比+3.18

■指数小型      現値2,297.64  前日比+1.64


◆ お昼のバスケット取引

2016/08/04(木) 12:39
 
ランチバスケットは18件、167.29億円。
差引き60億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/08/04(木) 11:49
 
■日経平均      16,020.15(-62.96)

■東証1部出来高    9.97億株

■東証1部売買代金   1.05兆円

■日経平均先物    15,980(-50)

■TOPIX        1,268.89(-3.09)

■騰落        上昇830/下落1,013

■マザーズ指数    920.81(-4.54)

■日経JQ       2,452.93(-4.85)

■ドル円       101.06
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続落しました。前日の米国株の上昇や原油価格の反発、円高一服などを材料に買い先行でスタート。一時上げ幅を3ケタに広げる場面も見られましたが、為替が朝方から円高方向に振れるとともに値を崩し、マイナス転換。心理的な節目となる1万6000円を下回り、1万5900円半ばで推移していたものの前引けにかけてやや戻し、16000円台を回復して前場取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、海運業、証券商品先物、非鉄金属でした。一方、値下がり上位は、食料品、石油石炭製品、情報・通信業となりました。

 TOPIX、マザーズ指数も共に続落しました。

■桃太郎
前場は、週末にかけて米国雇用統計やBOE政策金利もあり
不透明感からリスク回避の動きも見られ、下げ幅拡大場面も
出てきた。日銀決定会合の安値を割る場面から切り返しは
している。後場もリスク回避の動きがみられるか見ていきます。

ドル換算ベースは、158.53ドル -0.38%と調整している。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.07%

2016/08/04(木) 10:25
 
上海総合指数 2,976.41 前日比 -2.05 -0.07%


◆ 10時の概況

2016/08/04(木) 10:01
 
■日経平均      16,148.22(+65.11)

■日経平均先物    16,120(+90)

■TOPIX先物      1,276.50(+8.50)

■騰落        上昇1,209/下落613

■日経JQ       2,461.33(+3.55)

■マザーズ指数    928.54(+3.19)

■ドル円       101.28

■NYダウ夜間先物  +9

■指数大型      現値1,177.24  前日比+7.00

■指数中型      現値1,538.83  前日比+4.72

■指数小型      現値2,300.75  前日比+4.75


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/08/04(木) 09:09
 
おはようございます。

安倍首相からは「デフレ脱却、最大速度で」と。
そして最優先課題は「経済」だと!
この発言をどう投資家は捉えるかだ。
またこの内閣は未来チャレンジ内閣との事だけに株式市場にも明るい未来が来ることを願いたい。
さてここでの最大課題は為替であるが対ドルに関してだが、このままのトレンドからだと100円割れの円高基調は否めない。ただ100~101円は長期的な抵抗線があるため、ここから今は一気加速しての円高進行は時間軸からは暫くないのでは。
ただ円安トレンド回復は対ドルは106.50円、そして107.50円とこれらを超える円安にならないとトレンドは変わらない事は頭の片隅に入れておくべきだ。
しかし今回の内閣を見ると経済第1ならば9月の日銀による金融政策決定会合ではもしかすると更なる新しい金融政策が期待できるのかもしれない。


本日の先物レンジ
15○×○~16○×○円
ともかく個別銘柄勝負!
これ以外はトレンド回復までは小休止だ。


◆ ドル建て 日経225

2016/08/04(木) 08:23
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16095 +65 16155 16285 15980
 円建て9月限 16060 +30 16125 16255 15945

NYは、朝方は売りが先行したものの上昇に転じ、原油相場の上昇に伴って株式相場も上げ幅を拡大した。7月ADP雇用統計が予想を上振れたほか、7月ISM非製造業景況指数が予想に概ね一致したことも好感された。

日経ですが、昨日は調整色が濃くなる展開となった。
本日は海外動向も切り返し、多少ドル高から原油上昇でリスク回避の動きは緩み
切り返すことが出来るか見ていきます。

想定レンジ、為替、101.25円 157ドルから161ドル

 15896円から16301円


◆ 外資系の注文動向

2016/08/04(木) 08:22
 
 4日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り640万株、買い500万株で、差し引き140万株の売り越し。売り越しは4営業日ぶり。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、小売、通信、不動産、自動車、薬品、化学、情報通信など。
 買いセクターに、自動車、鉄鋼、機械、薬品、小売、その他金融、食品、電機、サービスなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/08/04(木) 08:17
 
■ 国内(4日)
10年物価連動国債入札

《決算発表》
国際石油開発帝石、日本海洋掘削、NIPPO、協和エクシオ、カカクコム、キリンホールディングス、サントリー食品インターナショナル、アルフレッサ ホールディングス、ジョイフル本田、グリー、大陽日酸、ツムラ、テルモ、ゼリア新薬工業、免疫生物研究所、楽天、JXホールディングス、鬼怒川ゴム工業、ディスコ、荏原製作所、酉島製作所、能美防災、ホーチキ、エレコム、ローム、いすゞ自動車、トヨタ自動車、ヤマハ発動機、ニコン、バンダイナムコホールディングス、エイベックス・グループ・ホールディングス、三井不動産、三菱地所、東京建物、西武ホールディングス、ワイヤレスゲート、エヌ・ティ・ティ・データ

■海外(4日)
BOE金融政策委員会

《米決算発表》
チェサピーク・エナジー、デューク・エナジー、ケロッグ、シマンテック、エヌビディア、バイアコム、モンスター・ビバレッジ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/08/04(木) 08:14
 
■NYダウ
 18,355.00 +41.23
■ナスダック
 5,159.74 +22.00
■CME225(円建て)
 16,060 +30(大証比)
■英FT100
 6,634.40 -11.00
■上海総合指数
 2,978.46 +7.18
■ドル円
 101.30

 3日のNY市場は上昇。原油価格の反発を受けてエネルギー株が上昇したほか決算を好感した金融株も上昇。7月ADP雇用統計が予想を上振れたほか、7月ISM非製造業景況指数が予想に概ね一致したことも好感されました。ただ、週末の雇用統計の結果を見極めたいとの思惑から上値は限定的となりました。
 セクター別では、保険やエネルギーが上昇する一方で家庭用品・パーソナル用品や不動産が下落。
 ADRの日本株は任天堂<7974>、三菱商<8058>、富士重<7270>、ファーストリテ<9983>、三井物<8031>がしっかりな半面、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、富士フイルム<4901>が小安いなど、対東証比較(1ドル101.23円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/08/04(木) 08:06
 
2016/8/4  7時15分現在

         10年債                      2年債
米国     1.542% (前日比-0.014%)     0.667% (前日比-0.012%)
英国     0.802% (前日比-0.006%)     0.196% (前日比+0.003%)
ドイツ     -0.038% (前日比-0.002%)     -0.597% (前日比+0.002%)
ポルトガル 2.939% (前日比+0.010%)     0.451% (前日比+0.038%)
イタリア    1.218% (前日比+0.002%)     -0.051% (前日比-0.003%)
ギリシャ   8.325% (前日比+0.071%)       -
スペイン    1.087% (前日比+0.011%)     -0.161% (前日比-0.003%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 桃太郎

2016/08/03(水) 18:45
 
内閣改造のキャッチコピーは、

「未来チャレンジ内閣」だそうです。


◆ 大引け概況

2016/08/03(水) 15:32
 
■日経平均      16,083.11(-308.34)

■東証1部出来高    22.40億株

■東証1部売買代金   2.45兆円

■日経平均先物    16,030(-310)

■TOPIX        1,271.98(-28.22)

■騰落        上昇167/下落1,757

■マザーズ指数    925.35(-32.68)

■日経JQ       2,457.78(-23.75)

■ドル円       101.08
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続落しました。朝方は、前日の欧米株安や原油価格の下落、日米金利差縮小による円高を嫌気し、売り優勢でスタート。売り一巡後は、ドル・円が円高一服したほか、日銀によるETF買入枠拡大への期待感から前場後半に入り下げ幅を縮小する展開となりました。
 後場は、昼休みの時間帯に先物が弱含んだ流れを受け、売りが先行。為替の円高推移とともに先物主導で下げ幅を拡大し、この日の安値となる1万6056円67銭をつける場面も見られました。その後は財務省と日銀、金融庁が15時から国際金融市場に関する会合を開くと伝わったことで円が伸び悩んだこともあり、やや下げ渋って本日の取引を終えました。
 
 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、証券商品先物、不動産業、ガラス土石製品となりました。
 
 TOPIXも続落、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場は、リスク回避の動きも強まり下げ幅拡大となってます。
為替推移も101円を挟む動きとなり不安定な動きが続き、
今晩のADP雇用統計で流れの変化があるかどうか見て行きます。

ドル換算ベースは、159.13ドル -0.75%でした。


◆ ご案内

2016/08/03(水) 14:52
 
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◆ 14時の概況

2016/08/03(水) 14:02
 
■日経平均      16,140.14(-251.31)

■日経平均先物    16,110(-230)

■TOPIX先物      1,274.00(-21.50)

■騰落        上昇193/下落1,732

■日経JQ       2,460.46(-21.07)

■マザーズ指数    933.43(-24.60)

■ドル円       101.10

■NYダウ夜間先物  -15

■上海総合指数後場の寄り付き 2,980.86 前日比+9.58 +0.32%

■指数大型      現値1,173.62  前日比-20.70

■指数中型      現値1,539.39  前日比-32.94

■指数小型      現値2,302.51  前日比-46.68


◆ お昼のバスケット取引

2016/08/03(水) 12:37
 
ランチバスケットは13件、66.71億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/08/03(水) 11:48
 
■日経平均      16,249.97(-141.48)

■東証1部出来高    10.19億株

■東証1部売買代金   1.1兆円

■日経平均先物    16,230(-110)

■TOPIX        1,282.10(-18.10)

■騰落        上昇241/下落1,654

■マザーズ指数    943.35(-14.68)

■日経JQ       2,466.53(-15.00)

■ドル円       101.28
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前日の欧米株安や原油価格の下落、日米金利差縮小による円高を嫌気し、売り優勢でスタート。その後も下げ幅を拡大し、一時1万6138円72銭まで下落する場面もみられました。売り一巡後は、ドル・円が円高一服しているほか、日銀によるETF買入枠拡大への期待感から前場後半に入り下げ幅を縮小する展開となりました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、銀行業、証券商品先物、電気・ガス業。一方、値上がりしたのは、その他製品、卸売業、情報・通信業のみとなりました。
 
 TOPIXも続落、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
前場は、下値も限定的に推移。下げ幅縮小となった。
北朝鮮の挑発的行為でリスク回避の動きがあるものの
下支えから限定的となっているイメージである。

ドル換算ベースは、160.54ドル +0.13%となっている。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.27%

2016/08/03(水) 10:28
 
上海総合指数 2,963.21 前日比 -8.07 -0.27%


◆ 10時の概況

2016/08/03(水) 10:01
 
■日経平均      16,177.01(-214.44)

■日経平均先物    16,150(-190)

■TOPIX先物      1,277.50(-18.00)

■騰落        上昇182/下落1,690

■日経JQ       2,467.93(-13.60)

■マザーズ指数    952.50(-5.53)

■ドル円       101.28

■NYダウ夜間先物  -14

■指数大型      現値1,176.25  前日比-18.07

■指数中型      現値1,544.33  前日比-28.00

■指数小型      現値2,312.55  前日比-36.64


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/08/03(水) 09:03
 
おはようございます。

この為替水準だと8月は厳しい環境となってしまうのか?
昨日お伝えした日経平均16250円を下限にと思っていたが今朝はアッサリ割り込みそうな雰囲気。日経平均が終値で16250円を割り込むようならここは1度手仕舞いかなと思われます。
ただ先週末に発表された日銀による追加の金融緩和!ETF倍増がどんな影響を示すのか?
これをしっかり分析してみたい。
ともかく為替の水準がキーとなりそうだがこのまま政府も円高を容認するようならばマネーの動きは素直になり対ドル91円前後までの円高進行になり兼ねない。
そうなると日経平均は残念ながら秋は最悪の相場になりそうだ。
本日、安倍首相から内閣人事、政策なりが発表されそうだがここからしっかりアクセルを再度強く踏んで「デフレ脱却」を目指して欲しい。
このままではデフレ脱却は叶わぬ!
それどころかアベノミクスのツケがマーケットを襲うことになり兼ねない。

結論。
先ず投資家ならばここはキャッシュポジションを高めること。
そしてここから11月までは個別銘柄勝負!これに尽きる。
強いものは買い、弱いものは空売り!
この二刀流勝負。


本日の先物レンジ
トレンド的には
16○×○~16○×○円
ただここからは押し目買いの吹き値売り!
個別銘柄や材料株以外は大きく期待してはならない。


◆ 釣り人

2016/08/03(水) 08:44
 
日経平均先物の現在の気配は16110
前日比230円安のところです。
今週の週間展望で何度も伝えています。
チャート紹介もしたとおり
「月の初めは気をつけろ!下押しする可能性が高い。」
そしてそのことは、為替の日足チャートをみれば明らかであるということ。
さらには昨日の長期金利の大幅上昇(価格は下落)に対して先物を売ったということをお伝えしました。
それはそうなんですが、予想よりも早くて大きな下げとなっています。
売りの買戻しを行った後、大きな下げとなり残念であります。
本日も思いを伝えて行きます。


◆ 外資系の注文動向

2016/08/03(水) 08:35
 
 3日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り720万株、買い750万株で、差し引き30万株の買い越し。買い越しは3営業日連続。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、化学、小売、ゴム、薬品、通信、情報通信、食品、不動産など。
 買いセクターに、銀行、証券、薬品、通信、機械、精密、サービスなど」(外資系証券)という。


◆ 株式ページのご紹介

2016/08/03(水) 08:31
 
会員ページがさらに見やすくなりました。
今まではランダムに釣り人や桃太郎、長島そして堀田の書き込みが一画面で続いたわけですが、各々のアドバイザーの書込みを分割してみることができるようになりました。
長島ファンや桃太郎ファン、そして釣り人や堀田の書き込みだけを選ぶことができます。
1ページで4人の書込みをすっきりと見ることができます。
当たり屋は誰なのか?当たり屋についてみようという楽しみも出てきます。
メール送信は今まで通りです。もちろん全体表示が見れることは、これまで通りです。

キャラクターをクリックすると、書込みを絞り込んでみることが出来ます。↓↓
サンプル)サンプル

一つの会員ページで4つのページを見れるということは4倍ものお得感!!というのは言いすぎですが、そのような満足をしていただくためにも私たち一人一人がしっかりとした情報提供をお届けすることになります。どうぞご覧になってください。


◆ ドル建て 日経225

2016/08/03(水) 08:26
 


おはようございます

ドル建て9月限 16125 -215 16465 16560 16020
 円建て9月限 16095 -245 16465 16525 15985

NYは、欧州株が全面安となったほか、日本の景気刺激策への失望感から売りが先行。原油安や7月新車販売台数が前年同期比で減少したことも嫌気され、下げ幅を拡大した。6月個人支出が予想を上振れたほか、インフレ指標の一つであるPCEコア指数が予想に一致したものの、相場への影響は限定的だった。

日経ですが、昨日は不安定の中、買い支えもあり下値は限定的となった。
本日は、原油安からリスク回避の動きもありドル安傾向から為替分、下落で始まる。本日も下値は限定的に推移できるか見ていきます。

想定レンジ、為替、101.07円 157ドルから162ドル

 15867円から16373円


◆ 本日の予定

2016/08/03(水) 08:14
 
■国内(3日)
6/15・16開催の日銀金融政策決定会合議事要旨

《決算発表》
インベスターズクラウド、カルビー、明治ホールディングス、ワールドホールディングス、アドウェイズ、サッポロホールディングス、アサヒグループホールディングス、日清オイリオグループ、グンゼ、日本製紙、日本触媒、三菱瓦斯化学、東京応化工業、ダイセル、科研製薬、エーザイ、ライオン、クボタ、オルガノ、椿本チエイン、JUKI、ツバキ・ナカシマ、オプテックス、太陽誘電、日本ケミコン、スズキ、富士重工業、オリンパス、美津濃、三井物産、新生銀行、京浜急行電鉄、富士急行、ANAホールディングス、テレビ東京ホールディングス

■海外(3日)
米7月ADP雇用統計(21:15)
米7月ISM非製造業景況指数(23:00)

《米決算発表》
ノーブル・エナジー、タイムワーナー、エクセル・エナジー、ヒューマナ、メットライフ、アメリカン・ウォーター・ワークス

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/08/03(水) 08:12
 
■NYダウ
 18,313.77 -90.74
■ナスダック
 5,137.73 -46.46
■CME225(円建て)
 16,095 -245(大証比)
■英FT100
 6,645.40 -48.55
■上海総合指数
 2,971.28 +17.89
■ドル円
 101.00

 2日のNY市場は下落。欧州株が全面安となったほか、日本の景気刺激策への失望感から売りが先行。原油価格の下落や7月新車販売台数が前年同期比で減少したことを受けて、ゼネラル・モーターズやフォードなどの自動車株が売られ下げ幅を拡大。6月個人支出が予想を上振れたほか、インフレ指標の一つであるPCEコア指数が予想に一致したものの、相場への影響は限定的となりました。
 セクター別では、エネルギーや食品・生活必需品小売が上昇する一方で自動車・自動車部品や運輸が下落。
 ADRの日本株はファーストリテ<9983>、三菱商<8058>、ホンダ<7267>が堅調な他は、トヨタ<7203>、NTT<9432>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、花王<4452>など対東証比較(1ドル100.89円換算)で全般軟調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/08/03(水) 07:59
 
2016/8/3  7時24分現在

         10年債                      2年債
米国     1.556% (前日比+0.034%)     0.679% (前日比-0.006%)
英国     0.808% (前日比+0.078%)     0.193% (前日比+0.029%)
ドイツ     -0.036% (前日比+0.062%)     -0.599% (前日比+0.017%)
ポルトガル 2.929% (前日比+0.025%)     0.413% (前日比+0.007%)
イタリア    1.216% (前日比+0.035%)     -0.048% (前日比+0.010%)
ギリシャ   8.254% (前日比+0.057%)       -
スペイン    1.076% (前日比+0.050%)     -0.158% (前日比+0.011%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/08/02(火) 15:52
 
■日経平均      16,391.45(-244.32)

■東証1部出来高    19.74億株

■東証1部売買代金   2.08兆円

■日経平均先物    16,340(-250)

■TOPIX        1,300.20(-21.63)

■騰落        上昇411/下落1,459

■マザーズ指数    958.03(+18.77)

■日経JQ       2,481.53(+7.16)

■ドル円       102.09
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は3日ぶり反落しました。前日のNYダウ続落や軟調な欧州株が重しとなり、朝方売り先行でスタート。売り一巡後は安値圏でのもみ合いとなりましたが、日銀の上場投資信託(ETF)買い入れへの期待などが株価を下支えしました。後場に入ると日経平均は下げ幅を拡大。債券相場の急落に伴い先行き不透明感が広がり、利益確定の売りにつながりました。日経平均は終日マイナス圏での値動きとなりました。
 
 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、銀行業、非鉄金属となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
後場は、為替持たず、利益確定の動きから下落。
現在は、ボックス内の動きですが離れる時を待ちます。

ドル換算ベースは、160.34ドル -1.28%


◆ ご案内

2016/08/02(火) 14:56
 
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お申し込みはこちらから


◆ 会員様からのお問い合わせ

2016/08/02(火) 14:44
 
■お問合せ内容
件名:国債と日経平均について。

会員:現会員

内容:お世話になります。

釣り人さんの書き込みで、国債が下がっているので、日経先物を売っているとかいてありました。
国債と日経先物、日経平均は相反すると思ってましたが、なぜ売るのでしょうか?
ご教示願います。

■釣り人
確かに金利低下は株の上昇要因です。
そして金利は限界まで下がっているということです。
更に現在の国債が、マイナス金利下において異常であるということ。
そして日銀の買い付けが続いているということ。
そのような状況の中にておいて国債の値段が保たれているわけですが、それに対して異変が起きるかもしれない、これは当然用心すべき話です。
明日の新聞で多くのことが書かれるでしょう。その内容について書かれると思いますので、明日の解説とさせていただきます。


◆ 14時の概況

2016/08/02(火) 14:01
 
■日経平均      16,465.24(-170.53)

■日経平均先物    16,430(-160)

■TOPIX先物      1,305.00(-12.00)

■騰落        上昇558/下落1,286

■日経JQ       2,482.87(+8.50)

■マザーズ指数    960.57(+21.31)

■ドル円       102.44

■NYダウ夜間先物  +14

■上海総合指数後場の寄り付き 2,954.41 前日比+1.03 +0.03%

■指数大型      現値1,200.97  前日比-14.22

■指数中型      現値1,579.28  前日比-20.08

■指数小型      現値2,359.94  前日比-12.77


◆ お昼のバスケット取引

2016/08/02(火) 12:34
 
ランチバスケットは26件、238.00億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/08/02(火) 11:50
 
■日経平均      16,522.47(-113.30)

■東証1部出来高    9.25億株

■東証1部売買代金   0.98兆円

■日経平均先物    16,490(-100)

■TOPIX        1,311.54(-10.29)

■騰落        上昇616/下落1,220

■マザーズ指数    958.53(+19.27)

■日経JQ       2,481.22(+6.85)

■ドル円       102.62
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前日のNYダウ続落や軟調な欧州株が重しとなり、朝方は売り先行で始まりました。売り一巡後は安値圏でもみ合いましたが、市場予想を上回る決算を発表した企業などに買いが入ったことや、引き続き日本銀行の上場投資信託(ETF)買い入れへの期待が指数を下支えする展開となりました。前引け間際にやや下げ幅を縮めて前場終了となりました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、銀行業、非鉄金属。一方、値上がりしたのは、小売業、ガラス土石製品、医薬品のみとなりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
前場は、下値も限定的となり推移。
引けにかけては、為替の戻りと共に下げ幅縮小となった。
債券の4カ月ぶりの下落から円が売られた経緯もあります。
後場もトレンドが出そうもないですが見ていきます。

ドル換算ベースは、160.89ドル -0.94%となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.11%

2016/08/02(火) 10:27
 
上海総合指数 2,950.08 前日比 -3.31 -0.11%


◆ 10時の概況

2016/08/02(火) 10:01
 
■日経平均      16,486.10(-149.67)

■日経平均先物    16,470(-120)

■TOPIX先物      1,308.50(-8.50)

■騰落        上昇540/下落1,252

■日経JQ       2,480.82(+6.45)

■マザーズ指数    949.54(+10.28)

■ドル円       102.31

■NYダウ夜間先物  +23

■指数大型      現値1,203.20  前日比-11.99

■指数中型      現値1,583.43  前日比-15.93

■指数小型      現値2,360.78  前日比-11.93


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/08/02(火) 09:01
 
おはようございます。

日経平均は非常に分かりづらい動きとなりそうだ!
為替水準は明らかに円高基調にも関わらず、先週末に発表された日銀による追加の金融緩和!ETF買い増しでこれまでの2倍。
従って下がればETFが待っている。されど今月は年金サイドは恒例の売りが予想されマーケットは一進一退の値動きが予想され今月はもみ合いか、下か上に離れてもおかしくない。
また為替離れはありえるのか?であるが、これについての言及は控えたいが普通に考えればアベノミクスの基本原理「円安、株高」を変更するには少し難しい気がします。
そうなると8月はともかく個別銘柄勝負!新しいテーマ株は産まれるのか?
また材料株は資金が集中してくる可能性は高い。
そして大きいトレンドでセクター別で強いセクターは暫く強いながれが発生するだろう。


本日の先物レンジ
16300~16540円
トレンド的には16250円を下値固めで来るか?
また上値は16770円を試す動きが出来るか?
16250~16770円が今月のキーとなりそうだ。


◆ 外資系の注文動向

2016/08/02(火) 08:24
 
 2日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1420万株、買い1600万株で、差し引き180万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、化学、薬品、サービス、不動産、自動車、精密、陸運、小売など。
 買いセクターに、保険、銀行、電機、精密など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/08/02(火) 08:15
 
■国内(2日)
7月マネタリーベース(8:50)
7月消費動向調査(14:00)
10年国債入札
経済対策を閣議決定(政府)

《決算発表》
山崎製パン、双日、キッコーマン、カゴメ、ニチレイ、帝人、旭化成、王子ホールディングス、レンゴー、ステラ ケミファ、三井化学、セプテーニ・ホールディングス、小野薬品工業、参天製薬、ノエビアホールディングス、出光興産、東海カーボン、古河電気工業、オイレス工業、日本金銭機械、セガサミーホールディングス、ミネベア、ダイヘン、カシオ計算機、本田技研工業、ヤマハ、伊藤忠商事、三菱商事、ゴールドウイン、住友不動産販売、エヌ・ティ・ティ都市開発、京王電鉄、KDDI

■海外(2日)
豪州準備銀行理事会
米6月個人所得(21:30)
米6月個人支出(21:30)

《米決算発表》
ナイソース、シーゲイト・テクノロジー、エトナ、ファイザー、モルソン・クアーズ、P&G、モザイク、カミンズ、エコラボ、デボン・エナジー、AIG、エレクトロニック・アーツ、ファーストソーラー

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/08/02(火) 08:14
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16480 -110 16390 16695 16345
 円建て9月限 16450 -140 16330 16655 16305

NYは、想を下振れた7月ISM製造業景況指数や原油安が相場の重しとなり、寄付き後から揉み合う展開となった。このところの経済指標悪で6日続落となった。
ナスダックは、5連続高とまちまち。

日経ですが、昨日もトレンドレス、公的の下支えとなった。
本日も為替推移に変化なく、ドル換算ベースは昨日今年高値付近であり買い進まれるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、102.41円 159ドルから164ドル

 16283円から16795円


◆ おはようございます

2016/08/02(火) 08:09
 
■NYダウ
 18,404.51 -27.73
■ナスダック
 5,184.20 +22.06
■CME225(円建て)
 16,450 -140(大証比)
■英FT100
 6,693.95 -30.48
■上海総合指数
 2,953.39 -25.95
■ドル円
 102.36

 1日のNY市場はまちまち。予想を下振れた7月ISM製造業景況指数などが相場の重しとなり、寄付き後からもみ合いとなった。原油の大幅安を嫌気してエネルギー株が軒並み安となった一方、ヘルスケアやテクノロジー株は堅調となった。5日に予定される雇用統計の結果を見極めたいとの思惑から下値は限定的だった。
 セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方でエネルギーや電気通信サービスが下落した。
 ADRの日本株は、ANA<9202>、伊藤忠<8001>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、三住トラスト<8309>など、対東証比較(1ドル102.4円換算)で全般軟調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/08/02(火) 08:03
 
2016/8/2  7時1分現在

         10年債                      2年債
米国     1.521% (前日比+0.068%)     0.685% (前日比+0.029%)
英国     0.730% (前日比+0.045%)     0.164% (前日比+0.054%)
ドイツ     -0.098% (前日比+0.021%)     -0.616% (前日比+0.009%)
ポルトガル 2.904% (前日比-0.030%)     0.406% (前日比-0.057%)
イタリア    1.181% (前日比+0.012%)     -0.058% (前日比-0.003%)
ギリシャ   8.197% (前日比+0.042%)       -
スペイン    1.026% (前日比+0.007%)     -0.169% (前日比-0.010%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/08/01(月) 15:45
 
■日経平均      16,635.77(+66.50)

■東証1部出来高    24.04億株

■東証1部売買代金   2.48兆円

■日経平均先物    16,590(-20)

■TOPIX        1,321.83(-0.91)

■騰落        上昇508/下落1,384

■マザーズ指数    939.26(+18.86)

■日経JQ       2,474.37(+5.39)

■ドル円       102.50
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は円高進行を嫌気して売り先行でスタートしましたが、その後は円高一服が下支えとなって切り返し、メガバンク株に買いが増えたことで相場が押し上げられ、プラス転換しました。後場の日経平均はやや上げ幅を縮小しましたが、日銀が7月29日に株価指数連動型上場投資信託(ETF)の買い入れ額の倍増を決めたことからも、押し目買い意欲が強まり、堅調に推移して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、証券商品先物、空運業、ガラス土石製品でした。一方、値上がり上位は、銀行業、情報・通信業、精密機器となりました。

 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
後場は、為替推移にリンクも薄く推移。
先週末同様、引けにかけて戻す場面もありましたが
トレンドレスで終わりました。
明日も持合いとなる見ていきます。

ドル換算ベースは、162.47ドル +1.57%でした。


■釣り人
一言で言えば、先週末の日銀発表による大揺れのうねりがまだ残っているなという感じでしょうか。
これで上げに転じた、下げに転じたと見極めるのは、極めて難しいです。
普通の流れとは変わった値動きをしていると考えます。
日経平均先物は16500円を挟んで、指数売買を入れてない人は大した動きでなく見えるかもしれませんが、上下の動きは大きなものです。

さて、朝方書きましたとおり、今の考えは、下押ししたら仕込む戦略が面白いだろう、このように考えております。
問題は、その下押しがあるかどうか?
あるとすれば、どれくらいの幅のところになるか?
そして期間はどれくらいかかるのか?
こうなるわけです。
そういうわけで、前引け概況と同様ですが、もう少し見ておきたいというところであります。
暑い夏相場、何とかスカッと良いところをを当てたいものです。


◆ 14時の概況

2016/08/01(月) 14:02
 
■日経平均      16,582.30(+13.03)

■日経平均先物    16,560(-50)

■TOPIX先物      1,317.50(-11.00)

■騰落        上昇485/下落1,406

■日経JQ       2,475.28(+6.30)

■マザーズ指数    939.90(+19.50)

■ドル円       102.35

■NYダウ夜間先物  +78

■上海総合指数後場の寄り付き 2,941.37 前日比-37.97 -1.27%

■指数大型      現値1,212.26  前日比+0.94

■指数中型      現値1,594.88  前日比-12.66

■指数小型      現値2,370.35  前日比-25.24


◆ お昼のバスケット取引

2016/08/01(月) 12:41
 
ランチバスケットは12件、123.09億円。
差引き10億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/08/01(月) 11:54
 
■日経平均      16,650.49(+81.22)

■東証1部出来高    12.20億株

■東証1部売買代金   1.23兆円

■日経平均先物    16,640(+30)

■TOPIX        1,321.27(-1.47)

■騰落        上昇532/下落1,326

■マザーズ指数    941.86(+21.46)

■日経JQ       2,480.03(+11.05)

■ドル円       102.62
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。1ドル101円台まで進行した円高を嫌気して売り先行で始まり、寄り付き後に下げ幅は200円超となる場面がありました。その後は、円相場が一時1ドル102円台半ばまで戻り円高が一服していることが下支えとなり、切り返しました。下落して始まったメガバンク株に買いが増えたことも相場を押し上げ、日経平均はプラスに転じて前場終了となりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、証券商品先物、空運業、ガラス土石製品でした。一方、値上がり上位は、精密機器、医薬品、銀行業となりました。

 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
指数は、為替分下落となりましたが、為替推移も
先週末ザラバ高値推移まで戻り、引けにかけては
プラス圏となった。

ドル換算ベースは、続伸162.20ドル +1.44%と今年高値
付近となった。


■釣り人
指数売買もそうですが、ETFや日銀の買い付け等により、国債の量が減っている。同じ現象が株式市場にも起きつつある。これは言い過ぎですが、浮動株が吸い取られているのは事実です。
つまり、需給は良好へ向かう。下げに対して強い相場ということになります。

それではこの段階でどんどんと買っていいのか?
この判断にはあと数日時間をいただきたいという感じであります。
日経平均先物のチャートをページで掲載しております。
メールだけでご覧になっている会員さんは、後でご覧になってください。


◆ ドル円(日足)・日経平均先物(日足・週足・月足)

2016/08/01(月) 11:41
 
ドル円)日足
日経平均先物)日足
日経平均先物)週足
日経平均先物)月足

■釣り人
難しい判断を迫られる8月と感じます。

まず、一番上のドル円チャートを見ますと、お伝えしてます通り月末か月初でストンと円高に振れることが多いです。

さて、今のところ7/21に出した「イルカのジャンプ(売り線)」は敗れていません。その日が高値となっています。
4月の時は1700円近い下落。5月においては、2400円もの下落という場面が見れました。
今回は瞬間16000円割れ程度ですから900円幅あたりでしょうか?売りで取れた人は当然いるわけですから、いつの時も次の展開を探すことになります。

実は私はあまり下がらないのではないかと思っております。本日においても寄付きこそ大幅安で始まりましたが、為替がそれほど円安になっていない状況でなんと日経平均先物は300円近くも切り返しています。
これでは、売り方はおいそれと売り崩しができません。日銀やETFが動いているのでしょうか?
今しばらく見まして、またご連絡いたします。


◆ 中国7月財新製造業PMIは50.6、市場予想を上回る

2016/08/01(月) 11:23
 
中国7月財新製造業PMIは50.6
市場予想は48.8


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.25%

2016/08/01(月) 10:26
 
上海総合指数 2,971.95 前日比 -7.39 -0.25%


◆ 10時の概況

2016/08/01(月) 10:01
 
■日経平均      16,474.15(-95.12)

■日経平均先物    16,460(-150)

■TOPIX先物      1,308.50(-20.00)

■騰落        上昇295/下落1,573

■日経JQ       2,475.96(+6.98)

■マザーズ指数    926.08(+5.68)

■ドル円       102.31

■NYダウ夜間先物  +44

■指数大型      現値1,202.47  前日比-8.85

■指数中型      現値1,584.65  前日比-22.89

■指数小型      現値2,363.92  前日比-31.67


◆ 外資系の注文動向

2016/08/01(月) 08:48
 
 8月1日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1160万株、買い2110万株で、差し引き950万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、化学、建設、自動車、サービス、精密、ガラス、食品など。
 買いセクターに、薬品、電機、銀行、機械、電力、ガス、証券など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2016/08/01(月) 08:37
 
■8/1(月)
【国内】
7月自動車販売台数(14:00)
臨時国会召集
《決算発表》
亀田製菓、寿スピリッツ、プリマハム、ハードオフコーポレーション、日本たばこ産業、東急不動産ホールディングス、トリドール、GMOクラウド、日本曹達、東ソー、セントラル硝子、イビデン、EPSホールディングス、塩野義製薬、アンジェスMG、大正製薬ホールディングス、中国塗料、伊藤忠テクノソリューションズ、大塚商会、ポーラ・オルビスホールディングス、旭硝子、
合同製鐵、住友電気工業、三浦工業、日本精工、大崎電気工業、日本光電工業、キーエンス、NOK、ネットワンシステムズ、大建工業、住友商事、あおぞら銀行、三菱UFJフィナンシャル・グループ、ベネッセホールディングス

【海外】
IOC総会で2020年東京オリンピック・パラリンピックの追加種目が決定(~8/4)
中国7月製造業PMI(10:00)
中国7月非製造業PMI(10:00)
中国財新7月製造業PMI(10:45)
米6月建設支出(23:00)
米7月ISM製造業景況指数(23:00)

《米決算発表》
バルカン・マテリアルズ、アライアント・エナジー、ロウズ、マイクロチップ・テクノロジー

休場:カナダ、スイス

■2(火)
【国内】
7月マネタリーベース(8:50)
7月消費動向調査(14:00)
10年国債入札
経済対策を閣議決定(政府)
《決算発表》
山崎製パン、双日、キッコーマン、カゴメ、ニチレイ、帝人、旭化成、王子ホールディングス、レンゴー、ステラ ケミファ、三井化学、セプテーニ・ホールディングス、小野薬品工業、参天製薬、ノエビアホールディングス、出光興産、東海カーボン、古河電気工業、オイレス工業、日本金銭機械、セガサミーホールディングス、
ミネベア、ダイヘン、カシオ計算機、本田技研工業、ヤマハ、伊藤忠商事、三菱商事、ゴールドウイン、住友不動産販売、エヌ・ティ・ティ都市開発、京王電鉄、KDDI

【海外】
豪州準備銀行理事会
米6月個人所得(21:30)
米6月個人支出(21:30)
《米決算発表》
ナイソース、シーゲイト・テクノロジー、エトナ、ファイザー、モルソン・クアーズ、P&G、モザイク、カミンズ、エコラボ、デボン・エナジー、AIG、エレクトロニック・アーツ、ファーストソーラー

■3(水)
【国内】
6/15・16開催の日銀金融政策決定会合議事要旨
《決算発表》
インベスターズクラウド、カルビー、明治ホールディングス、ワールドホールディングス、アドウェイズ、サッポロホールディングス、アサヒグループホールディングス、日清オイリオグループ、グンゼ、日本製紙、日本触媒、三菱瓦斯化学、東京応化工業、ダイセル、科研製薬、エーザイ、ライオン、クボタ、オルガノ、椿本チエイン、JUKI、ツバキ・ナカシマ、オプテックス、太陽誘電、日本ケミコン、スズキ、富士重工業、オリンパス、美津濃、三井物産、新生銀行、京浜急行電鉄、富士急行、ANAホールディングス、テレビ東京ホールディングス

【海外】
米7月ADP雇用統計(21:15)
米7月ISM非製造業景況指数(23:00)
《米決算発表》
ノーブル・エナジー、タイムワーナー、エクセル・エナジー、ヒューマナ、メットライフ、アメリカン・ウォーター・ワークス

■4(木)
【国内】
10年物価連動国債入札
《決算発表》
国際石油開発帝石、日本海洋掘削、NIPPO、協和エクシオ、カカクコム、キリンホールディングス、サントリー食品インターナショナル、アルフレッサ ホールディングス、ジョイフル本田、グリー、大陽日酸、ツムラ、テルモ、ゼリア新薬工業、免疫生物研究所、楽天、JXホールディングス、鬼怒川ゴム工業、ディスコ、荏原製作所、酉島製作所、能美防災、ホーチキ、エレコム、ローム、いすゞ自動車、トヨタ自動車、
ヤマハ発動機、ニコン、バンダイナムコホールディングス、エイベックス・グループ・ホールディングス、三井不動産、三菱地所、東京建物、西武ホールディングス、ワイヤレスゲート、エヌ・ティ・ティ・データ

【海外】
BOE金融政策委員会
《米決算発表》
チェサピーク・エナジー、デューク・エナジー、ケロッグ、シマンテック、エヌビディア、バイアコム、モンスター・ビバレッジ

■5(金)
【国内】
6月毎月勤労統計調査(9:00)
6月景気動向指数(14:00)
《決算発表》
極洋、日本水産、石油資源開発、東急建設、コムシスホールディングス、大成建設、大林組、東鉄工業、ミクシィ、森永乳業、六甲バター、伊藤ハム米久ホールディングス、博報堂DYホールディングス、大戸屋ホールディングス、JPホールディングス、永谷園ホールディングス、東洋紡、ブックオフコーポレーション、コスモ・バイオ、東レ、SUMCO、モブキャスト、トーモク、日産化学工業、三菱ケミカルホールディングス、
住友ベークライト、秀英予備校、シダックス、アース製薬、日本農薬、フマキラー、住友大阪セメント、DOWAホールディングス、東芝機械、アマダホールディングス、DMG森精機、日特エンジニアリング、中村超硬、日精樹脂工業、蛇の目ミシン工業、京三製作所、ザインエレクトロニクス、パイオニア、ヨコオ、ホシデン、新電元工業、シスメックス、日本マイクロニクス、日本セラミック、芝浦電子、KYB、ケーヒン、タカタ、ユナイテッドアローズ、島津製作所、リコー、アシックス、ツツミ、丸紅、ユアサ・フナショク、兼松、岩谷産業、ユニ・チャーム、大塚家具、AOKIホールディングス、クレディセゾン、セブン銀行、イオンフィナンシャルサービス、ジャックス、住友不動産、レオパレス21、明和地所、住友倉庫、日本電信電話、スクウェア・エニックス・ホールディングス、セコム、スズケン

【海外】
米7月雇用統計(21:30)
米6月貿易収支(21:30)
米6月消費者信用残高(8/6 4:00)
ブラジル・リオデジャネイロオリンピック開催(~8/21)


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/08/01(月) 08:20
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16360 -250 16635 16795 16075
 円建て9月限 16320 -290 16590 16690 16025

朝の為替状況も先週末ザラバ高値102.60円台寄り円高での推移。
本日は為替分下落からスタートとなる。
調整色が濃くなるのか見ながら行きます。

想定レンジ、為替、102.28円 157ドルから162ドル

 16057円から16569円


◆ おはようございます

2016/08/01(月) 08:15
 
■NYダウ
 18,432.24 -24.11
■ナスダック
 5,162.13 +7.15
■CME225(円建て)
 16,320 -290(大証比)
■英FT100
 6,724.43 +3.37
■上海総合指数
 2,979.34 -14.98
■ドル円
 102.36

 29日のNY市場はまちまち。寄付き後に小幅下落となったが、4-6月期GDPが予想比で下振れしたことで早期利上げ観測が後退したほか、ハイテク大手に好決算が相次いでいることから下げ幅を縮小して小動きの展開となった。
 セクター別では、電気通信サービスや不動産が上昇する一方、商業・専門サービスや保険が下落。
 ADRの日本株はソニー<6758>、NTTドコモ<9437>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、京セラ<6971>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル102.06円換算)で全般軟調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/08/01(月) 07:54
 
2016/8/1  7時1分現在

         10年債                      2年債
米国     1.453% (前日比-0.051%)     0.655% (前日比-0.051%)
英国     0.685% (前日比-0.028%)     0.110% (前日比-0.013%)
ドイツ     -0.119% (前日比-0.029%)     -0.625% (前日比-0.009%)
ポルトガル 2.934% (前日比-0.031%)     0.463% (前日比-0.036%)
イタリア    1.169% (前日比-0.030%)     -0.055% (前日比-0.009%)
ギリシャ   8.155% (前日比+0.092%)       -
スペイン    1.019% (前日比-0.069%)     -0.159% (前日比-0.012%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず