日経平均先物と釣り人と桃太郎(タイトル)
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2016/07

◆ 週間展望 釣り人

2016/07/31(日) 15:43
 


週末のNYダウは5日続落ながら小さい下げ・ナスダックは上値追い・為替は大揺れで一時101円台があって102.25 先週末の夜において大きく円高へ振れました。CME225は16320-290

週末・先物のページでは引けまじかに買い持ちの利確と売り乗せを伝え・株のページにおいても○×○の空売りは5%負けてるけど「イルカの売り線はまだ生きている」ここですべて決済はやめたほうがいいのでは・・・と伝えました。
早速日経平均は大幅安で始まりそうです。
○×○の買戻しについては、明朝を見て連絡します。

さて先週の月曜日「今年に入り3月以外はすべての月において月末か月の初めにかなりの下げに見舞われている・・」とチャート紹介し解説しました。下がる確率はなんと6分の5確率83%でありました。「そうだったかな~」では少し困ります。7月25日にチャート掲載しています。意識してもらいたいものです。これはもちろん日銀発表に対して円高という反応が多くの場合行われたからであります。今回もかなりの円高と市場は反応しています。

これからはどうなんでしょうか?ドル円相場を見ますと月の半ばくらいになると円安局面がどの月も訪れていることが分かります。それに連動して日経も月半ば戻り始めています。さて8月相場はいつも通りそうなるのか??
まずは前半気を引き締めましょう~そして月半ばに為替の反転があるか?見ていきます。これが基本路線ですが、毎日の売買は大きく異なります。そして大型株と新興市場を含めた小型株への対応も異なります。この辺りは日々の動きから機敏に行動すべきと考えたときは伝えていきます。

先物においては明日一旦売りの買戻しを行い戻りを再度売るつもりです。個別株においては日銀のETF買い入れ枠は3兆3000億から6兆円に引きあがっています。これはすごく大きな数字なんです。いままでは下げた日に買い付けるだけだったのが・・・あげる日にも買うことになりそうです。売り方にとっては恐ろしい話なんです。買い方にはとても大きな援軍であります。この辺を解説しながら進めていきます。

今週もどうぞよろしくお願いします。
※釣り人の週間展望は先物のページと株のページ 共有であります。


◆ 大引け概況

2016/07/29(金) 15:53
 
■日経平均      16,569.27(+92.43)

■東証1部出来高    31.88億株

■東証1部売買代金   3.29兆円

■日経平均先物    16,610(+200)

■TOPIX        1,322.74(+15.74)

■騰落        上昇1,241/下落604

■マザーズ指数    920.40(+9.41)

■日経JQ       2,468.98(+9.76)

■ドル円       103.68
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅反発しました。前場は、為替市場で朝方に1ドル=103円台を付けたことに加え、日本銀行・金融政策決定会合の結果発表を控え、持ち高調整の売りが先行。売り一巡後は、寄り付きを安値に下げ幅を縮小したものの円強含み推移ともに再びマイナス転換。
 後場は、日銀が金融政策決定会合で追加緩和策を決定したことを受けて、一時1万6679円19銭をつける場面も見られましたが、追加緩和がETF買入枠の拡大だけに留まったことで再びマイナス転換。売り一巡後は急速に値を戻し、再びプラス圏入りして本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、銀行業、証券商品先物、保険業でした。一方、値下がり上位は、不動産業、鉄鋼、卸売業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
後場は、決定会合前から大きく上下に振れボラの高い展開から
発表後も上下に揺れ、引けにかけては大きく戻した。
来月も難しい展開かもしれませんが頑張っていきます。

ドル換算ベースは、大きく続伸の 159.90ドル +1.74%でした。


◆ ご案内

2016/07/29(金) 14:54
 
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◆ 14時の概況

2016/07/29(金) 14:01
 
■日経平均      16,361.74(-115.10)

■日経平均先物    16,340(-70)

■TOPIX先物      1,305.00(+3.00)

■騰落        上昇605/下落1,245

■日経JQ       2,455.16(-4.06)

■マザーズ指数    901.08(-9.91)

■ドル円       103.30

■NYダウ夜間先物  -42

■上海総合指数後場の寄り付き 2,992.97 前日比-1.36 -0.05%

■指数大型      現値1,196.41  前日比-0.43

■指数中型      現値1,585.26  前日比-2.07

■指数小型      現値2,366.25  前日比-6.76


◆ 日銀が追加緩和 ETF6兆円

2016/07/29(金) 13:03
 
日銀が追加緩和 ETF6兆円


◆ 日銀、追加緩和発表

2016/07/29(金) 12:46
 
日銀、追加緩和発表


◆ お昼のバスケット取引

2016/07/29(金) 12:43
 
ランチバスケットは15件、151.42億円。
差引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/07/29(金) 11:57
 
■日経平均      16,411.39(-65.45)

■東証1部出来高    8.73億株

■東証1部売買代金   1.03兆円

■日経平均先物    16,370(-40)

■TOPIX        1,301.98(-5.02)

■騰落        上昇517/下落1,319

■マザーズ指数    890.16(-20.83)

■日経JQ       2,450.78(-8.44)

■ドル円       104.08
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続落しました。朝方は、為替市場で朝方に1ドル=103円台を付けたことに加え、日本銀行・金融政策決定会合の結果発表を控え、持ち高調整の売りが先行。売り一巡後は、寄り付きを安値に下げ幅を縮小したものの円が強含みでいることや日銀会合の結果待ちで様子見気分が強く、再びマイナス転換。引けにかけてさえない展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、証券商品先物、ガラス土石製品、保険業でした。一方、値下がり上位は、鉄鋼、電気・ガス業、卸売業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続落しました。

■桃太郎
前場は、為替の下振れなので高寄りから値を下げる展開となった。
決定会合後の動きとなりそうであり、見ていきます。

ドル換算ベースは、上昇の157.73ドル +0.36%


◆ 日経先物、一時200円高

2016/07/29(金) 11:45
 
日経先物、一時200円高

日経先物は16470円で推移。一時16400円から16700円近辺まで急騰しました。
現時点では、日銀からの発表は確認できておりません。



◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.06%

2016/07/29(金) 10:26
 
上海総合指数 2,992.54 前日比 -1.78 -0.06%


◆ 10時の概況

2016/07/29(金) 10:01
 
■日経平均      16,434.86(-41.98)

■日経平均先物    16,420(+10)

■TOPIX先物      1,302.00(+0.00)

■騰落        上昇435/下落1,385

■日経JQ       2,453.07(-6.15)

■マザーズ指数    896.63(-14.36)

■ドル円       104.36

■NYダウ夜間先物  -11

■指数大型      現値1,193.42  前日比-3.42

■指数中型      現値1,581.89  前日比-5.44

■指数小型      現値2,358.51  前日比-14.50


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/07/29(金) 09:03
 
おはようございます。

今日は注目の日銀による金融政策決定会合の結果!
サプライズは見込まれないにしても何らかの更なる金融緩和が出る可能性は50%。
内容次第では年末に向けた道筋が見えてくるのかもしれない。ただ中途半端な金融緩和ならば残念ながら秋は淋しい季節となりそうだ。
ただこれは我々の確率と統計、また米国株の動向、欧州、中東、中国など様々な角度からマーケットを分析すると差ほど悲観的なものはまだ見えない。
ただ為替に関してはここで何らかのポジティブな金融緩和が出なければ円高に向かうことは頭の片隅に入れておかねばならない。
即ち、東京市場に関しては円高、株安となってしまうのか?それともここで円高方向を阻止できるのか?
まぁどっちに転んでも8月は正に!材料株相場。
一極集中相場になることは目に見えておりマーケットの醍醐味を味わって欲しい。


本日の先物レンジ
15○×○~17○×○円
今日はレンジを広めにとる必要がありそうだ。

さて我々は昨日までに個別銘柄決算に伴う反対売買はほぼ終了し、また来週から新たなる個別銘柄ファンドを試行していくこととなる。


◆ 6月の鉱工業生産は前月比1.9%上昇

2016/07/29(金) 08:58
 
経済産業省が29日に発表した6月の鉱工業生産指数の速報値は前月比1.9%上昇の96.5だった。上昇は2カ月ぶり。


◆ 釣り人

2016/07/29(金) 08:41
 
本日の昼に日銀の政策が発表されます。
その内容にたいして大きく動くであろうというのが大半なんですが、果たして本当に大きく動くのだろうか?
動くとすればどちらに動くのか?
先物売買をされている読者の方、そして個別株の売買にも大事なことになります。
株のページでも「イルカのジャンプ(売り線)」により、指数売買だけでなく空売りをいろんな銘柄でされている読者の方もいます。

さて、私の考えですが、今のところ「イルカのジャンプ(売り線)」が出ました7/21がまさに高値となっています。それを抜ければ、上への変化が期間の長さはともかく起こるであろうと考えられます。
抜けないとすれば、「売り線」は生きているという形で対応をしていきます。
どの辺りでそのことを判断するか?一昨日の高値が16830、それを抜けて動き出せば売りの清算も致し方なし、こう思います。
つまり、200円高やそこらではその値段を抜くことはありません。
昨日の終値が16410ですから420円以上、上がった場合の話です。
下落に関しては2日前の安値16290、これを割り込めば簡単に16000円という値段を見にいくでしょう。
ザラ場中色々と書いて行きます。どうぞご覧下さい。

現在の日経平均先物の現在の気配は16500
前日比90円高。
ドル円104.73
かなり大ブレです。日本時間の夜中105.50の安値があった後103.91まで入り、ほとんど中値の104.70あたりの取引です。
良い週末にするために頑張りましょう。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/07/29(金) 08:32
 
2016/7/29  7時現在

         10年債                      2年債
米国     1.504% (前日比+0.007%)     0.707% (前日比-0.012%)
英国     0.713% (前日比-0.025%)     0.123% (前日比-0.011%)
ドイツ     -0.090% (前日比-0.011%)     -0.616% (前日比+0.003%)
ポルトガル 2.965% (前日比-0.031%)     0.499% (前日比-0.036%)
イタリア    1.199% (前日比-0.013%)     -0.046% (前日比+0.004%)
ギリシャ   8.063% (前日比-0.008%)       -
スペイン    1.088% (前日比-0.014%)     -0.147% (前日比+0.010%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ ドル建て 日経225

2016/07/29(金) 08:28
 


おはようございます。

ドル建て9月限16635 +225 16695 16715 16435
 円建て9月限 16565 +155 16635 16655 16365

NYは、朝方は原油安や主要企業決算を受けて、売り買いが交錯する展開となった。昨日のFOMCで具体的な利上げ時期を示唆する内容が含まれなかったほか、明日の日銀金融政策決定会合の結果を見極めたいとの思惑から手控えムードとなった。
ダウは、4日続落、ナスダックは、3日続伸とまちまち。

日経ですが、昨日は思いのほか上値の重い展開で下落とポジション整理となった。
本日は決定会合ごの動きとなりそうであり、よほどのサプライがあるかどうかである。

想定レンジ、為替、104.67円 153ドルから162ドル

 16014円から16956円(為替変動があるので、大きく取ってます)


◆ 外資系の注文動向

2016/07/29(金) 08:27
 
 29日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1680万株、買い1210万株で、差し引き470万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、銀行、建設、小売、サービス、機械、電機、化学、不動産、薬品、精密、鉄鋼など。
 買いセクターに、通信、電機、銀行、証券、その他製品、商社、建設、陸運など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/07/29(金) 08:23
 
■国内(29日)
6月消費者物価指数(8:30)
6月失業率・有効求人倍率(8:30)
6月家計調査(8:30)
6月鉱工業生産(8:50)
6月住宅着工件数(14:00)
日銀「経済・物価情勢の展望」(展望レポート)
黒田日銀総裁会見
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が平成27年度の運用実績と平成26年度末の保有銘柄を発表

《決算発表》
ミライト・ホールディングス、四電工、きんでん、三井製糖、江崎グリコ、ヤクルト本社、日本ハム、綜合警備保障、夢真ホールディングス、アウトソーシング、ぐるなび、セリア、スタートトゥデイ、三越伊勢丹ホールディングス、富士紡ホールディングス、トヨタ紡織、日本調剤、ワコールホールディングス、ガンホー・オンライン・エンターテイメント、eBASE、Aiming、住友化学、トクヤマ、協和発酵キリン、宇部興産、日本化薬、武田薬品工業、アステラス製薬、持田製薬、みらかホールディングス、第一三共、UMNファーマ、ダスキン、フジ・メディア・ホールディングス、
ワタベウェディング、早稲田アカデミー、WOWOW、マンダム、日本板硝子、日本電気硝子、日本カーボン、TOTO、神戸製鋼所、東京鐵鋼、オークマ、牧野フライス製作所、島精機製作所、三菱化工機、栗田工業、日立製作所、西芝電機、ジーエス・ユアサコーポレーション、日本電気、沖電気工業、パナソニック、シャープ、日立国際電気、ソニー、TDK、クラリオン、デンソー、日東電工、三菱重工業、川崎重工業、FPG、富山第一銀行、ヒロセ通商、新明和工業、日信工業、
カルソニックカンセイ、アイシン精機、マツダ、豊田合成、黒田電気、グローバルダイニング、HOYA、大研医器、パラマウントベッドホールディングス、アートネイチャー、マーベラス、東京エレクトロン、サンリオ、りそなホールディングス、京都銀行、みずほフィナンシャルグループ、小田急電鉄、京成電鉄、東日本旅客鉄道、日本通運、ヤマトホールディングス、山九、日本郵船、商船三井、日本航空、NTTドコモ、関西電力、東京瓦斯、東京都競馬、帝国ホテル、コナミホールディングス、オートバックスセブン、松屋フーズ、王将フードサービス

■海外(29日)
ユーロ圏4-6月期GDP(18:00)
ユーロ圏6月失業率(18:00)
欧州銀行監督局が銀行ストレステストの結果公表
米4-6月期GDP(21:30)
米7月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)

《米決算発表》
メルク、タイコ・インターナショナル、エクソンモービル、シェブロン

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/07/29(金) 08:20
 
■NYダウ
 18,456.35 -15.82
■ナスダック
 5,154.98 +15.17
■CME225(円建て)
 16,565 +155(大証比)
■英FT100
 6,721.06 -29.37
■上海総合指数
 2,994.32 +2.32
■ドル円
 104.92

 28日のNY市場はまちまち。朝方は原油安や主要企業決算を受けて、売り買いが交錯する展開となりました。過去最高値圏にあるため目先の利益を確定する目的の売りが出たことや自動車大手フォード・モーターなどの決算が失望を誘う内容になったもののアップルやフェイスブックなど好決算が目立つIT(情報技術)関連株の上昇が相場を支え、下値は限定的となりました。また、昨日のFOMCで具体的な利上げ時期を示唆する内容が含まれなかったほか、明日の日銀金融政策決定会合の結果を見極めたいとの思惑から手控えムードに。
 セクター別では、小売や食品・飲料・タバコが上昇する一方で自動車・自動車部品や電気通信サービスが下落。
 ADRの日本株はNTTドコモ<9437>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、花王<4452>、野村HD<8604>が堅調。半面、トヨタ<7203>、富士重<7270>、京セラ<6971>が冴えないなど、対東証比較(1ドル105.33円換算)で高安まちまち。


◆ 大引け概況

2016/07/28(木) 15:27
 
■日経平均      16,476.84(-187.98)

■東証1部出来高    18.97億株

■東証1部売買代金   2.37兆円

■日経平均先物    16,410(-300)

■TOPIX        1,307.00(-14.67)

■騰落        上昇628/下落1,236

■マザーズ指数    910.99(-12.66)

■日経JQ       2,459.22(-7.22)

■ドル円       104.82
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。為替の円高進行を受けて朝方から売り先行。日銀会合の結果発表前に手仕舞い売りや、前日の上昇の反動から利益確定売りが出て、下げ幅を拡大しました。後場に入ると、円相場の上昇基調も重荷となり、軟調もみ合いが継続。ただ、主要企業の4-6月期決算発表で堅調な内容だった銘柄には買いが入り、相場を下支えしました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、空運業、その他製品、銀行業。一方、値上がりしたのは、鉱業、繊維製品のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反落しました。

■桃太郎
後場は、本日安値圏での持合いとなった。
為替推移も行ってこいの104円台後半での推移も上値を
重くしたイメージであり、明日の決定会合前でも105円台は
維持できない展開で重苦しさが残る感じである。

ドル換算ベースも157.17ドル -0.49%と維持はしたが重さも
残るイメージである。


◆ ご案内

2016/07/28(木) 14:56
 
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◆ 14時の概況

2016/07/28(木) 14:01
 
■日経平均      16,480.63(-184.19)

■日経平均先物    16,460(-250)

■TOPIX先物      1,304.50(-21.50)

■騰落        上昇513/下落1,339

■日経JQ       2,459.53(-6.91)

■マザーズ指数    912.01(-11.64)

■ドル円       104.77

■NYダウ夜間先物  +21

■上海総合指数後場の寄り付き 2,973.59 前日比-18.41 -0.62%

■指数大型      現値1,196.15  前日比-15.89

■指数中型      現値1,587.54  前日比-15.80

■指数小型      現値2,369.42  前日比-18.03


◆ お昼のバスケット取引

2016/07/28(木) 12:33
 
ランチバスケットは37件、645.76億円。
差引き30億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/07/28(木) 11:50
 
■日経平均      16,550.26(-114.56)

■東証1部出来高    9.11億株

■東証1部売買代金   1.1兆円

■日経平均先物    16,530(-180)

■TOPIX        1,310.36(-11.31)

■騰落        上昇455/下落1,385

■マザーズ指数    915.39(-8.26)

■日経JQ       2,460.66(-5.78)

■ドル円       105.08
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。為替の円高進行を受けて朝方売り先行でスタート。日銀会合の結果発表前に手仕舞い売りや、前日の上昇の反動から利益確定売りが出て、下げ幅を拡大し、軟調に推移しました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、空運業、その他製品、銀行業でした。一方、値上がり上位は、鉱業、卸売業、水産・農林業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反落しました。

■桃太郎
前場は、下げ幅拡大する場面もありましたが、
為替の持ち直しもあり下げ幅縮小傾向となりました。
後場は、決定会合前で、持合いとなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、157.45ドル -0.32%としっかりです。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.38%

2016/07/28(木) 10:26
 
上海総合指数 2,980.50 前日比 -11.50 -0.38%


◆ 10時1分の概況

2016/07/28(木) 10:03
 
■日経平均      16,489.30(-175.52)

■日経平均先物    16,470(-240)

■TOPIX先物      1,306.00(-20.00)

■騰落        上昇311/下落1,499

■日経JQ       2,462.83(-3.61)

■マザーズ指数    913.56(-10.09)

■ドル円       104.78

■NYダウ夜間先物  +12

■指数大型      現値1,197.84  前日比-14.20

■指数中型      現値1,585.05  前日比-18.29

■指数小型      現値2,366.27  前日比-21.18


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/07/28(木) 09:43
 
おはようございます。

昨日の日経平均は、安倍首相からの経済対策の内容が伝わり後場から戻り居心地が良い水準で日銀による金融政策決定会合待ちとなりそうですね。
アベノミクスの根本的な計画は「デフレ脱却」。最低賃金を上げようと企業側にアピール!
そしてデフレ脱却できるかは道半ばであるが国民に期待と希望を目に見える象徴が「円安、株高」であり、これが崩れるようならば残念ながら期待と希望は徐々に薄れてしまう。
まして我々のようなヘッジファンドとしては、外から日経平均を見る事を前提に皆様にお伝えしているが、現状はある意味やや劣勢に立たされこのままでは限りなく「円高、株安」となってしまうかもしれない。
安倍首相政権当初!彼は「BUY MY ABENOMICS」と世界に発信したが、最近はその声が全く聞こえず、デフレ脱却の象徴であった日経平均が長いもみ合いとなってきた。
即ち、そろそろ更なるアクセルを踏まなければ坂道を登るどころか、坂道の途中でブレーキやサイドブレーキの効かない車に乗ってしまうことになり兼ねない。
さぁ日銀とタッグを組んで次なる目的地に向かって頑張って欲しい。



本日の先物レンジ
明日の日銀による金融政策決定会合を控え様子見ムードとなることは普通。
1○○××~1○○××円


◆ 釣り人

2016/07/28(木) 08:44
 
日経平均先物の現在の気配は16600、前日比110円安のところです。
イルカの「売り線」が出てまだ敗れたという判断はしておりませんが、為替のブレで厳しい値段を見たりすることがあったりしますが、これからの展開、明日の日銀発表を見るまで見えづらいところです。

ドル円105.14、昨日の最も安いところは106.53、そこから見ますと円高気味であるということです。

NYダウ1ドル安。小さいながらも3日続落。

先物の寄り付きに対して特別思うことはありません。
昨日の朝の9時の寄り付きと同じぐらいで始まるということでしょうか。
日経平均先物も個別株も大きく揺れます。
弊社スタッフ、先読みの解説、頑張りますのでどうぞ本日もご覧ください。


◆ 外資系の注文動向

2016/07/28(木) 08:24
 
 28日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り400万株、買い520万株で、差し引き120万株の買い越し。買い越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、不動産、小売、化学、空運、情報通信、電機、不動産など。
 買いセクターに、自動車、電機、機械、通信、REIT、サービス、食品、小売など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/07/28(木) 08:18
 
■国内(28日)
日銀金融政策決定会合(~7/29)
2年国債入札

《決算発表》
大東建託、パナホーム、GCAサヴィアン、エス・エム・エス、不二家、新日鉄住金ソリューションズ、味の素、ハウス食品グループ本社、ヒューリック、MonotaRO、野村不動産ホールディングス、TIS、enish、日本合成化学工業、積水化学工業、アイカ工業、野村総合研究所、Jストリーム、ドリームインキュベータ、花王、生化学工業、オリエンタルランド、ヤフー、コニカミノルタ、小林製薬、MARUWA、新日鐵住金、大阪製鐵、日立金属、大阪チタニウムテクノロジーズ、フジクラ、ツガミ、ニューフレアテクノロジー、ペガサスミシン製造、小松製作所、アイチコーポレーション、三菱電機、富士電機、マキタ、芝浦メカトロニクス、オムロン、富士通、セイコーエプソン、アンリツ、フォスター電機、日立マクセル、本多通信工業、双信電機、新光電気工業、京セラ、村田製作所、日野自動車、カッパ・クリエイト、三菱鉛筆、三井住友トラスト・ホールディングス、SBIホールディングス、アコム、日立キャピタル、野村ホールディングス、日本取引所グループ、マネックスグループ、ゴールドクレスト、アパマンショップホールディングス、東武鉄道、阪急阪神ホールディングス、日立物流、日本テレビホールディングス、大阪瓦斯、カプコン、SCSK、アイネス、ソフトバンクグループ

■海外(28日)
米7年国債入札
米7月カンザスシティ連銀製造業活動(00:00、7/29)

《米決算発表》
インターナショナル・ペーパー、スキャナ、ダウ・ケミカル、ベーカー・ヒューズ、フォード・モーター、CMEグループ、マスターカード、アマゾン・ドット・コム、ベリサイン、KLAテンコー、アルファベット、ファーストエナジー

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/07/28(木) 08:15
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16645 -65 16525 16895 16495  
 円建て9月限 16590 -120 16470 16825 16430

NYは、FOMC声明は、米経済の軌道をそらしかねないショックの発生について強い懸念は示さず、インフレ期待は最近数カ月、総じて変わっていないとの見方を示した。年内の引き締め再開に道を残した。ドル安傾向となった。

日経ですが、昨日は経済対策の発表もあり円安傾向となったことで戻りを試した。
本日はFOMC後はドル安傾向となってることで明日の日銀決定会合もあり持合いとなるか見ていきます。

想定レンジ、為替、105.22円 156ドルから160ドル
 
 16414円から16835円

 


◆ おはようございます

2016/07/28(木) 08:14
 
■NYダウ
 18,472.17 -1.58
■ナスダック
 5,139.81 +29.76
■CME225(円建て)
 16,590 -120(大証比)
■英FT100
 6,750.43 +26.40
■上海総合指数
 2,992.00 -58.17
■ドル円
 105.20

 27日のNY市場はまちまち。アップルなどの決算が好感され、買いが先行したが、その後はFOMCの発表を控えて上げ幅を縮小。FOMCでは9月利上げの可能性が残されたが株式市場の反応は限定的だった。市場予想通り政策金利が据え置かれたことを受けてFOMC発表後は緩やかに上昇したものの、引けにかけて下落した。
 セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で食品・飲料・タバコや運輸が下落した。
 ADRの日本株はファナック<6954>、エーザイ<4523>、ファーストリテ<9983>、NTTドコモ<9437>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ソフトバンクグ<9984>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、富士フイルム<4901>など対東証比較(1ドル105.32円換算)で全般冴えない。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/07/28(木) 07:59
 
2016/7/28  7時10分現在

         10年債                      2年債
米国     1.498% (前日比-0.064%)     0.718% (前日比-0.036%)
英国     0.738% (前日比-0.084%)     0.134% (前日比-0.034%)
ドイツ     -0.079% (前日比-0.052%)     -0.619% (前日比-0.012%)
ポルトガル 2.996% (前日比-0.042%)     0.535% (前日比-0.102%)
イタリア    1.212% (前日比-0.037%)     -0.050% (前日比-0.011%)
ギリシャ   8.071% (前日比-0.025%)       -
スペイン    1.102% (前日比-0.009%)     -0.157% (前日比-0.006%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず



◆ 大引け概況

2016/07/27(水) 15:25
 
■日経平均      16,664.82(+281.78)

■東証1部出来高    22.39億株

■東証1部売買代金   2.53兆円

■日経平均先物    16,710(+370)

■TOPIX        1,321.67(+14.73)

■騰落        上昇1,403/下落457

■マザーズ指数    923.65(+4.48)

■日経JQ       2,466.44(+1.78)

■ドル円       105.56
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。朝方は、円高一服や日銀が追加緩和案の検討作業に入ったとの報道を支えに買いが先行。円弱含み推移とともに先物主導で上げ幅を拡大したもののFOMCの結果発表を日本時間28日早朝に控えていることもあり、様子見ムードが強く上値の重い展開となりました。
 後場は、昼休みの時間帯に一部メディアで「経済対策が27兆円規模になる」と伝えられたほか、「政府が50年債の発行を検討している」と報じられたことで財政出動を金融緩和で賄うヘリコプター・マネー政策への期待感から円相場は一時106円台まで円安が進み、先物も一段高に。この流れを受け、後場寄りつきは買いが先行。その後、財務省の理財局が50年債発行検討の事実はないとの見解をしましたと伝わるとやや伸び悩んだものの、高値圏で堅調に推移して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、化学、輸送用機器、非鉄金属でした。一方、値下がり上位は、その他製品、卸売業、水産・農林業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
後場は、経済対策27兆円の発表もあり、為替の円安傾向で
上げ幅拡大する場面もありました。
利益確定の動きもあり引けは前場寄り少し高い位置となり
為替推移の変動での動きとなりました。
明日は、どのような動きとなるのか見ていきます。

ドル換算ベースは、157.95ドル +0.67%でした。
高値、159.04ドル 安値157.16ドルと大きな幅が出た一日となりました。


◆ ご案内

2016/07/27(水) 14:49
 
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◆ 14時の概況

2016/07/27(水) 14:01
 
■日経平均      16,650.31(+267.27)

■日経平均先物    16,630(+290)

■TOPIX先物      1,318.50(+13.00)

■騰落        上昇1,347/下落499

■日経JQ       2,466.83(+2.17)

■マザーズ指数    928.89(+9.72)

■ドル円       105.30

■NYダウ夜間先物  +40

■上海総合指数後場の寄り付き 2,982.44 前日比-67.72 -2.22%

■指数大型      現値1,210.33  前日比+12.02

■指数中型      現値1,602.21  前日比+16.77

■指数小型      現値2,380.27  前日比+16.80


◆ お昼のバスケット取引

2016/07/27(水) 12:40
 
ランチバスケットは6件、40.12億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/07/27(水) 11:48
 
■日経平均      16,610.19(+227.15)

■東証1部出来高    8.43億株

■東証1部売買代金   0.98兆円

■日経平均先物    16,590(+250)

■TOPIX        1,316.21(+9.27)

■騰落        上昇1,292/下落523

■マザーズ指数    931.83(+12.66)

■日経JQ       2,467.39(+2.73)

■ドル円       105.20
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。円高一服や日銀が追加緩和案の検討作業に入ったとの報道を支えに買いが先行。円弱含み推移とともに先物主導で上げ幅を拡大し、一時1万6642円60銭をつける場面も見られました。買い一巡後は、FOMCの結果発表を日本時間28日早朝に控えていることもあり、様子見ムードが強く上値の重い展開となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、化学、輸送用機器、ガラス土石製品でした。一方、値下がり上位は、その他製品、卸売業、保険業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
前場は、高寄り後持合いとなった。
後場も持合いとなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、157.92ドル +0.65%としっかり


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.01%

2016/07/27(水) 10:26
 
上海総合指数 3,050.37 前日比 +0.20 +0.01%


◆ 10時の概況

2016/07/27(水) 10:01
 
■日経平均      16,580.12(+197.08)

■日経平均先物    16,560(+220)

■TOPIX先物      1,315.00(+9.50)

■騰落        上昇1,310/下落470

■日経JQ       2,465.08(+0.42)

■マザーズ指数    936.30(+17.13)

■ドル円       105.16

■NYダウ夜間先物  +26

■指数大型      現値1,205.72  前日比+7.41

■指数中型      現値1,597.84  前日比+12.40

■指数小型      現値2,376.50  前日比+13.03


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/07/27(水) 09:15
 
おはようございます。

昨日の東京市場は為替が円高方向に振れ完璧に週末の米国FOMC.GDP、そして日銀による金融政策決定会合の結果を恐れ手仕舞い売りに押された。
さてここで日銀はどんな行動を起こすのか?現状維持なのか?それても更なる金融緩和を打ってくるのか注目されるが、我々のチームの意見としては確率は50%(フィフティフィフティ)だろうと。
アベノミクス継続は国策であるが、日銀の対処もここから何をすればマーケットインパクトあるか?は至難の技。
ただ現状維持では恐らくまたマーケットは失望売りとなりうることは百も承知だろう。ならばと今頃相当悩み、考え、議論してる筈。
されどマーケットは失望、期待の両面から本来、一進一退の動きが予想されるが昨日は明らかに売り方がタイミング良く仕掛けてきたように思われる。


本日の先物レンジ
我々は明日までに個別株ファンド絡みの反対売買を終える。
ここからどんなマーケットになるかまた注目しているが、日本株に関しては個別材料株相場に発展すると思っている。


◆ 釣り人

2016/07/27(水) 08:43
 
日経平均先物の現在の気配は16460
前日比120円高のところです。
ドル円104.85
昨日の円高から見ますと少し円安で始まっている。
こんな感じを受ける値動きです。
それでCMEの終値より若干高いという感じです。

NYダウ19ドル安。
100ドルちょっと安いところがあったのですが、下ヒゲとなっています。
ナスダック12ドル高。高値を更新しております。

「イルカのジャンプ(売り線)」を出し様子を見ているわけですが、400円近く下がりはしましたが、大きな大陰線が入っている状況ではありません。裁定取引の買残が極端に少ない。これは事実ですから私も先物を売っているといってもあまり枚数を多く売れないというのが正直なところです。
下がったら16000円ぐらいでしょうかと色々と質問が来たりしてますが、最終的な値段は分かりません。途中と途中で節というものがあるでしょうから、それにあたれば解説をする。そんな感じです。

日銀決定会合まであと2日。全ての投資家が手探りの状況であるということを認識し、なんとか正解を当てたいものです。


◆ ドル建て 日経225

2016/07/27(水) 08:25
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16455 +115 16620 16640 16290  
 円建て9月限 16385 +45 16570 16585 16235

NYは、まちまち。
7月消費者信頼感指数や6月新築住宅販売件数が予想を上振れ、買いが先行。その後は、本格化する主要企業決算や、明日に控える連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を見極めたいとの思惑から手控えムードとなり、小動きとなった。

日経ですが、昨日は為替の下落もあり大きく下げた。
ドル換算ベースは、上昇となった。
本日は、為替推移も昨日寄りは戻りギャップアップから始まります。
買い戻しが入るか見ていきます。

想定レンジ、為替、104.77円 155ドルから158ドル

 16239円から16553円


◆ 外資系の注文動向

2016/07/27(水) 08:24
 
 27日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り910万株、買い560万株で、差し引き350万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、精密、食品、銀行、サービス、通信、小売、電機、その他製品、情報通信など。
 買いセクターに、自動車、機械、建設、REIT、薬品、繊維、食品、サービス、小売など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/07/27(水) 08:21
 
■国内(27日)
《決算発表》
九電工、ルネサンス、バリューコマース、宝ホールディングス、コロプラ、ベリサーブ、ドリコム、日本ゼオン、日立化成、大日本住友製薬、オービック、ソフトバンク・テクノロジー、富士フイルムホールディングス、ファンケル、タカラバイオ、横河ブリッジホールディングス、弁護士ドットコム、日立建機、アルプス電気、日本トリム、日本航空電子工業、アルパイン、アドバンテスト、スタンレー電気、富士通フロンテック、ファナック、日産自動車、三菱自動車工業、日産車体、任天堂、エイチ・ツー・オーリテイリング、三井住友フィナンシャルグループ、大和証券グループ本社、スパークス・グループ、西日本旅客鉄道、サカイ引越センター、ミスミグループ本社

■海外(27日)
英4-6月期GDP(17:30)
米6月耐久財受注(21:30)
米6月中古住宅販売仮契約(23:00)

《米決算発表》
ザコカ・コーラカンパニー、コーニング、アルトリア・グループ、コムキャスト、ボーイング、アムジェン、フェイスブック、ザイリンクス、マリオット・インターナショナル

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/07/27(水) 08:13
 
■NYダウ
 18,473.75 -19.31
■ナスダック
 5,110.05 +12.42
■CME225(円建て)
 16,385 +45(大証比)
■英FT100
 6,724.03 +13.90
■上海総合指数
 3,050.17 +34.34
■ドル円
 104.70

 26日のNY市場はまちまち。7月消費者信頼感指数や6月新築住宅販売件数が予想を上振れ買いが先行。決算が好感されたキャタピラーが5%超上昇したものの、決算が失望されマクドナルドやスリーエムなどが下落がダウ平均の重しに。その後は、本格化する主要企業決算や翌日にFOMC結果公表を控え様子見姿勢が強まり小動きとなりました。
 セクター別では、半導体・半導体製造装置や自動車・自動車部品が上昇する一方で電気通信サービスや消費者・サービスが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、花王<4452>、LINE<3938>が堅調な半面、任天堂<7974>、キヤノン<7751>が冴えないなど、対東証比較(1ドル104.72円換算)で高安まちまち。


◆ 大引け概況

2016/07/26(火) 15:39
 
■日経平均      16,383.04(-237.25)

■東証1部出来高    19.10億株

■東証1部売買代金   2.32兆円

■日経平均先物    16,340(-270)

■TOPIX        1,306.94(-18.42)

■騰落        上昇405/下落1,470

■マザーズ指数    919.17(-11.06)

■日経JQ       2,464.66(-10.89)

■ドル円       104.32
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅に続落しました。前日の米国株安や円高を受けて投資家心理が悪化し、朝方から売り先行。1ドル=104円台まで円高が進行し、週末に日銀金融政策決定会合を控えて様子見姿勢が強まり、安値圏でもみ合いました。後場の日経平均も軟調継続。下げ幅は一時300円に迫る場面がありました。日銀が追加緩和を見送った場合の警戒感や、円高進行が重しとなり、持ち高を調整する売りが優勢となりました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、証券商品先物、鉄鋼、鉱業。一方、値上がりしたのは、情報・通信業、その他製品、空運業のみとなりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場は、下げ幅縮小場面もありましたが、為替推移の
戻りもなく、調整で終わりました。
明日も調整色が濃くなるのか見ながら行きます。

ドル換算ベースは、156.90ドル +0.20%でした。


◆ ご案内

2016/07/26(火) 14:47
 
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◆ 14時の概況

2016/07/26(火) 14:01
 
■日経平均      16,341.22(-279.07)

■日経平均先物    16,330(-280)

■TOPIX先物      1,304.00(-22.00)

■騰落        上昇365/下落1,501

■日経JQ       2,465.19(-10.36)

■マザーズ指数    919.04(-11.19)

■ドル円       104.30

■NYダウ夜間先物  +11

■上海総合指数後場の寄り付き 3,029.54 前日比+13.71 +0.45%

■指数大型      現値1,196.07  前日比-20.21

■指数中型      現値1,582.31  前日比-24.81

■指数小型      現値2,360.58  前日比-26.85


◆ お昼のバスケット取引

2016/07/26(火) 12:35
 
ランチバスケットは28件、308.58億円。
差引き60億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/07/26(火) 11:47
 
■日経平均      16,362.88(-257.41)

■東証1部出来高    9.23億株

■東証1部売買代金   1.06兆円

■日経平均先物    16,350(-260)

■TOPIX        1,304.98(-20.38)

■騰落        上昇352/下落1,504

■マザーズ指数    916.65(-13.58)

■日経JQ       2,465.51(-10.04)

■ドル円       104.74
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅に続落しました。前日の米国株安や円高を受けて投資家心理が悪化し、売り先行で始まりました。寄り付き後、週末に日銀金融政策決定会合など重要イベントを控えてポジションを圧縮する流れが強まったほか、1ドル=104円台まで円高が進行したことから、日経平均は下げ幅を拡大。安値圏でもみ合う前場となりました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉄鋼、証券商品先物、鉱業。一方、値上がりしたのは、情報・通信業のみとなりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
前場は、為替の下落もあり大きく下げた。
後場は、持合いとなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、156.19ドル -0.25%


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.06%

2016/07/26(火) 10:26
 
上海総合指数 3,014.04 前日比 -1.79 -0.06%


◆ 10時の概況

2016/07/26(火) 10:01
 
■日経平均      16,369.12(-251.17)

■日経平均先物    16,350(-260)

■TOPIX先物      1,303.50(-22.50)

■騰落        上昇287/下落1,564

■日経JQ       2,467.37(-8.18)

■マザーズ指数    919.28(-10.95)

■ドル円       104.96

■NYダウ夜間先物  -25

■指数大型      現値1,196.16  前日比-20.12

■指数中型      現値1,583.46  前日比-23.66

■指数小型      現値2,361.75  前日比-25.68


◆ 釣り人

2016/07/26(火) 09:03
 
日経平均先物の現在の気配は16530、前日比80円安のところです。
ドル円105.72、昨晩の円高をそのまま引き継いだ寄り付きです。
NYダウ77ドル安、反落するだろうということを伝えてましたが、日足の形は丸天井になるのかな?という感じ。
先物に関してはそのまま売り持ちの持続となっています。

日経新聞の株式欄で大きく紙面を割いて、日銀金融政策決定会合の内容によっては1000円上がるというアナリストもいるし、少々の引き下げ程度では材料出尽くしとなるとか、様々な意見が書かれています。

4月は見送りとなり、600円近く1日で下落しました。
下がったら嫌だなと思うのでなく、どういう対応を取れば、その下げで利益を上げることができるのか?あるいは上げで利益を上げることができるのか?
オプションの買いというのがあります。プットとコールの話ですが。
以前に少し解説したと思いますが、場中に少し書きましょう。
それでは本日もよろしくお願い致します。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
プットコールの話は会員ページとなります。


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/07/26(火) 09:00
 
おはようございます。

マーケットは週末の米国のFOMC、GDP、そして日本の日銀による金融政策決定会合の結果待ちとなっている。
先ず、米国株であるがここ最近の上場来高値となったことから史上最大の空売り玉は解消してきた。また決算内容に関しては予想より良い結果が多くマーケットを押し上げた要因となった。
さて東京市場は外から見ると完璧に様子見ムード!やはり週末の日銀による金融政策決定会合待ちは否めない。焦ったところでどんな結果が出るか分からずマーケット関係者からしても一歩踏み出せないのが伺える。
ただ我々の分析からすると東京市場はここから間違いなく個別銘柄物色が強まるだろう。任天堂のIRにて今月のスターでありテーマとなった「ポケノミクス」。
確かに収益が上がらないのは我々のチーム分析を皆様にお伝えしたはずで、この便りを読まれ方なら任天堂の対応はズバリ「彼等からすれば上がり過ぎだぞ!と自ら投資家に教えてくれた」。
されどこのブームにより株価は何か材料があれば株価は上がる事を証明したのは事実であり夏相場は材料株!
正に、個別銘柄物色!最大の2016年となりそうだ。
マーケット関係者によれば、ポケモン、カジノ、電線地中化などここでマーケットの話題となれば投資家は食い付いてくる。次なるテーマは何か!楽しみではなかろうか。


本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
基本的にはもみ合い。
我々が勝手にお伝えしている今年のスタートライン。
ここが居心地が良さそうだ。
後は週末のイベントの結果だろう。


◆ 外資系の注文動向

2016/07/26(火) 08:24
 
 26日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り620万株、買い450万株で、差し引き170万株の売り越し。売り越しは12営業日ぶり。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、自動車、その他製品、銀行、通信、情報通信、化学、建設、電機など。
 買いセクターに、機械、通信、サービス、小売、REIT、銀行、建設、電機など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/07/26(火) 08:15
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16615 +5 16675 16815 16575
 円建て9月限 16560 -50 16625 16760 16520

NYは、経済指標もない中、高値警戒感から 原油安も嫌気され、終日軟調推移となった。

日経ですが、昨日も為替リンク度も薄く持合いとなりトレンドレスが続いた。
本日も持合いとなるか見ていきます。

想定レンジ、為替、105.72円 155ドルから158ドル

 16386円から16703円


◆ 本日の予定

2016/07/26(火) 08:12
 
■国内(26日)
6月企業向けサービス価格指数(8:50)
40年国債入札

《決算発表》
日清製粉グループ本社、エムスリー、信越化学工業、四国化成工業、栄研化学、JCRファーマ、さくらケーシーエス、総合メディカル、富士通コンポーネント、SMK、日本車輌製造、シマノ、キヤノン、蝶理、コメリ、関西アーバン銀行、オリックス、松井証券、大京、セゾン情報システムズ

■海外(26日)
FOMC(~7/27)
米5月S&Pケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米6月新築住宅販売件数(23:00)
米7月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
米7月CB消費者信頼感指数(23:00)
米5年国債入札

《米決算発表》
フリーポート・マクモラン、イーライリリー・アンド・カンパニー、マクドナルド、ユナイテッド・テクノロジーズ、バレロ・エナジー、レイノルズ・アメリカン、アンダーアーマー、ベライゾン・コミュニケーションズ、キャタピラー、3M、アップル、ジュニパーネットワークス

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/07/26(火) 08:07
 
■NYダウ
 18,493.06 -77.79
■ナスダック
 5,097.63 -2.53
■CME225(円建て)
 16,560 -50(大証比)
■英FT100
 6,710.13 -20.35
■上海総合指数
 3,015.83 +3.01
■ドル円
 105.72

 25日のNY市場は反落。原油安を嫌気してエネルギー株に売りが出た。今週発表される決算内容や連邦公開市場委員会(FOMC)、日銀金融政策決定会合の内容を見極めたいとして様子見ムードが強まり、終日軟調推移となった。
 セクター別では、耐久消費財・アパレルや半導体・半導体製造装置が上昇する一方でエネルギーやヘルスケア機器・サービスが下落した。
 ADRの日本株はソフトバンクグ<9984>、ファーストリテ<9983>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、デンソー<6902>、任天堂<7974>、富士重<7270>など対東証比較(1ドル105.84円換算)で全般冴えない。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/07/26(火) 08:05
 
2016/7/26  7時2分現在

         10年債                      2年債
米国     1.573% (前日比+0.007%)     0.703% (前日比+0.025%)
英国     0.810% (前日比+0.012%)     0.137% (前日比+0.006%)
ドイツ     -0.041% (前日比-0.011%)     -0.610% (前日比+0.002%)
ポルトガル 3.030% (前日比-0.021%)     0.645% (前日比-0.040%)
イタリア    1.236% (前日比+0.002%)     -0.050% (前日比+0.002%)
ギリシャ   8.085% (前日比+0.082%)       -
スペイン    1.114% (前日比+0.000%)     -0.161% (前日比-0.006%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/07/25(月) 15:31
 
■日経平均      16,620.29(-6.96)

■東証1部出来高    16.85億株

■東証1部売買代金   2.03兆円

■日経平均先物    16,610(-20)

■TOPIX        1,325.36(-2.15)

■騰落        上昇1,166/下落697

■マザーズ指数    930.23(+4.43)

■日経JQ       2,475.55(+4.82)

■ドル円       106.07
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前週末の米国株上昇や、為替が106円台前半で落ち着いた動きとなったことを好感し、朝方から買い先行。寄り付き後16700円台を回復し堅調に推移しました。後場に入ると、円相場がやや円高傾向に振れたことで日経平均は上げ幅を縮小しもみ合いました。一時下げに転じた後持ち直したものの、日米の金融政策を決める決定会合など重要イベントを控えて様子見姿勢が強まり、再度下げに転じて本日の取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、パルプ・紙、電気・ガス業、倉庫運輸関連でした。一方、値下がり上位は、その他製品、海運業、情報・通信業となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反発しました。
 
■桃太郎
後場も持ち合いでの推移。
為替推移の下落もありましたが、下値は限定的でした。
明日はトレンドがどちらかに出るか見ていきます。

ドル換算ベースは、156.59ドル -0.33%でした。


◆ 14時の概況

2016/07/25(月) 14:01
 
■日経平均      16,659.46(+32.21)

■日経平均先物    16,660(+30)

■TOPIX先物      1,329.00(+1.00)

■騰落        上昇1,158/下落678

■日経JQ       2,479.69(+8.96)

■マザーズ指数    936.78(+10.98)

■ドル円       106.24

■NYダウ夜間先物  -14

■上海総合指数後場の寄り付き 3,019.73 前日比+6.91 +0.23%

■指数大型      現値1,219.70  前日比-0.84

■指数中型      現値1,610.53  前日比+4.82

■指数小型      現値2,389.24  前日比+5.68


◆ お昼のバスケット取引

2016/07/25(月) 12:39
 
ランチバスケットは14件、119.58億円。
差引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/07/25(月) 11:51
 
■日経平均      16,690.60(+63.35)

■東証1部出来高    8.98億株

■東証1部売買代金   1.12兆円

■日経平均先物    16,670(+40)

■TOPIX        1,332.11(+4.60)

■騰落        上昇1,304/下落525

■マザーズ指数    938.34(+12.54)

■日経JQ       2,480.47(+9.74)

■ドル円       106.50
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前週末の米国株上昇や、為替が106円台前半で落ち着いた動きとなっていることを好感し、買い先行で始まりました。寄り前発表の6月の貿易統計が好調な結果だったことも株価を下支えしました。寄り付き後16700円台を回復し、日銀による追加緩和期待などからも堅調に推移して前場を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、パルプ・紙、金属製品、電気・ガス業でした。一方、値下がり上位は、その他製品、情報・通信業、海運業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
前場は、上げ幅拡大場面もありましたが、上値が重く
為替リンク度も薄く推移。
後場も持合いとなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、156.70ドル -0.25%


◆ 日経平均先物(日足・週足・月足)

2016/07/25(月) 11:01
 
日経平均先物)日足
日経平均先物)週足
日経平均先物)月足

■釣り人
日経平均の見方というものは、個別銘柄を選択する上ですごく大事です。
下がるのだったら株を少し減らす。
安いところから上がるのだったら株の持ち株を増やす。
当然のことです。
多くの方が、日経平均の高値、そして安値は当たるはずがない!?と考えています。
私の解説は高値と安値こそ当たりやすい!!
一般に考えられていることの逆を伝えています。

日経平均先物のチャートを掲載しているわけですが、日経平均の動きと同じだと考えて下さい。
まず、日足チャートを見ますと、日銀の金融決定会合がいつも月末にあるわけですが、その数日前に私は「イルカのジャンプ(売り線)」を発動させていたということ。
そして、その場所が高値となり、過去においては何度も下落という流れが発生したということ。
そして、英国国民投票の数日前から私は警戒を書きました。9割の方が大丈夫だろうと思っていたわけですが、結果的にはEU離脱となりました。その時の下落も弊社の読者の方は回避できたと思います。

さて今回、先週の木曜日「イルカのジャンプ(売り線)」がまた出たわけですが、これが当たるかどうか検証することになります。
私は今回は何らかの対処が現状維持でなく、行われると思います。それはそうなんですが、「売り線」が出たというのをお伝えしているものです。
多くの投資家が週末の日銀の決定に神経を使います。個別株や日経平均で大きくブレることが見えているからです。
物の考えを過信することなく柔軟に対応していきます。どうぞご覧下さい。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.16%

2016/07/25(月) 10:26
 
上海総合指数 3,008.09 前日比 -4.73 -0.16%


◆ 10時の概況

2016/07/25(月) 10:01
 
■日経平均      16,698.09(+70.84)

■日経平均先物    16,680(+50)

■TOPIX先物      1,332.50(+4.50)

■騰落        上昇1,218/下落581

■日経JQ       2,479.56(+8.83)

■マザーズ指数    939.27(+13.47)

■ドル円       106.52

■NYダウ夜間先物  +9

■指数大型      現値1,223.87  前日比+3.33

■指数中型      現値1,614.99  前日比+9.28

■指数小型      現値2,394.30  前日比+10.74


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/07/25(月) 09:15
 
おはようございます。

先ず、今朝はポケモンGOによる任天堂に触れておかざるおえないが。
週末に任天堂からIRが発表され我々のチームが予想していたように任天堂自体への業績変化率は軽微のようで分かっていたが現実を突き付けられ株価はどう反応するか注目。
さて今週はそれより日銀による金融政策決定会合を控え。日銀はどんな対応をしてくるか?ヘリコプターマネーは黒田氏自ら前回の会合で否定しておりここでの対応は今後の東京市場における分岐点となりそうだ。
しかし、その前に現状の為替を分析すると日銀による金融政策決定会合の結果は別として現状は円安に向かい易い環境にいること。
またこれがどうマーケットに影響するかは分からないがヘッジファンド筋のポジションを見ると。今回の日銀による金融政策決定会合は現状維持だと予想していそうで私が黒田氏ならば!
ここは何らかのアクション!小さいバズーカーで十分。
その理由に先物、オプションが下がるだろうと予想したポジションが見てとられる。
そして為替が108円を狙い、日経平均が17000円を超えた時一斉に買い戻しが始まりそうだ(笑)
また詳しくは明日にでも報告したい。


本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円としておく。
我々は先週お伝えしたように個別銘柄決算への対応となる。


◆ 6月貿易収支、黒字6928億円 黒字は2カ月ぶり

2016/07/25(月) 08:56
 
財務省が25日発表した2016年6月の貿易収支は6928億円の黒字となった。貿易黒字は2カ月ぶり。


◆ 釣り人

2016/07/25(月) 08:41
 
日経平均先物の現在の気配は16630、前日比変わらずです。
ドル円106.33、先週末よりも10銭から20銭円安という感覚を持ちます。
今回のイルカの「売り線」で多くの銘柄を空売りされている方もいらっしゃいますし、先物やETFに対して下げに賭けた方がいます。
いろいろと解説しますのでご覧になってください。

繰り返しますが、月末は高値を付け、その後変調をきたすことが過去に何度も起きています。
今年に入り、そうじゃないのは3月だけです。つまり、6回中5回は下がっている。頭に入れておきましょう。

株のページでは週末、イマジカロボ(JQ:6879)の利益確定と、任天堂(東1:7974)の空売りの話を何度もしました。
空売りは思ったような値段まで来ませんでしたが、保有されているお客さんが私の書き込みを見て、びっくりして利益確定を行ったという連絡を頂いています。
本日売り気配。良かったですね。
株のリズムだと言えるでしょう。

※先物のページでは株の解説はありません。
あまりに有名な銘柄ですので、ちょっと書き込みました。


◆ 外資系の注文動向

2016/07/25(月) 08:30
 
 25日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り840万株、買い1250万株で、差し引き410万株の買い越し。買い越しは11営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、薬品、食品、機械、鉄鋼、電機、その他製品、食品、不動産など。
 買いセクターに、電機、自動車、通信、商社、情報通信など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/07/25(月) 08:24
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16660 +30 16685 16755 16605  
 円建て9月限 16610 -20 16605 16690 16535

朝の為替状況は、106円前半での推移と安定。
今週は、FOMCや日銀決定会合もあり金融政策の方向など為替推移もボラの高い展開となるか日々見ながらの展開。
本日は、方向感が出るか見ていきます。

想定レンジ、為替、106.30円 154ドルから158ドル

 16370円から16795円


◆ 今週の予定

2016/07/25(月) 08:24
 
■25(月)
【国内】
7月月例経済報告
6月貿易統計(8:50)
《決算発表》
三井ホーム、さくらインターネット、JSR、カイノス、東洋機械金属、メルコホールディングス、KOA、キヤノン電子、信越ポリマー、コクヨ、椿本興業、カブドットコム証券、タカラレーベン、トランコム、メタウォーター、共成レンテム

【海外】
独7月Ifo景況感指数(17:00)
米2年国債入札
米7月ダラス連銀製造業活動指数(23:30)
米大統領選挙民主党全国大会で党候補を正式指名(~7/28)
《米決算発表》
テキサス・インスツルメンツ、イーストマンケミカル

■26(火)
【国内】
6月企業向けサービス価格指数(8:50)
40年国債入札
《決算発表》
日清製粉グループ本社、エムスリー、信越化学工業、四国化成工業、栄研化学、JCRファーマ、さくらケーシーエス、総合メディカル、富士通コンポーネント、SMK、日本車輌製造、シマノ、キヤノン、蝶理、コメリ、関西アーバン銀行、オリックス、松井証券、大京、セゾン情報システムズ

【海外】
FOMC(~7/27)
米5月S&Pケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米6月新築住宅販売件数(23:00)
米7月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
米7月CB消費者信頼感指数(23:00)
米5年国債入札
《米決算発表》
フリーポート・マクモラン、イーライリリー・アンド・カンパニー、マクドナルド、ユナイテッド・テクノロジーズ、バレロ・エナジー、レイノルズ・アメリカン、アンダーアーマー、ベライゾン・コミュニケーションズ、キャタピラー、3M、アップル、ジュニパーネットワークス

■27(水)
【国内】
《決算発表》
九電工、ルネサンス、バリューコマース、宝ホールディングス、コロプラ、ベリサーブ、ドリコム、日本ゼオン、日立化成、大日本住友製薬、オービック、ソフトバンク・テクノロジー、富士フイルムホールディングス、ファンケル、タカラバイオ、横河ブリッジホールディングス、弁護士ドットコム、日立建機、アルプス電気、日本トリム、日本航空電子工業、アルパイン、アドバンテスト、スタンレー電気、富士通フロンテック、ファナック、日産自動車、三菱自動車工業、日産車体、任天堂、エイチ・ツー・オーリテイリング、三井住友フィナンシャルグループ、大和証券グループ本社、スパークス・グループ、西日本旅客鉄道、サカイ引越センター、ミスミグループ本社

【海外】
英4-6月期GDP(17:30)
米6月耐久財受注(21:30)
米6月中古住宅販売仮契約(23:00)
《米決算発表》
ザコカ・コーラカンパニー、コーニング、アルトリア・グループ、コムキャスト、ボーイング、アムジェン、フェイスブック、ザイリンクス、マリオット・インターナショナル

■28(木)
【国内】
日銀金融政策決定会合(~7/28)
2年国債入札
《決算発表》
大東建託、パナホーム、GCAサヴィアン、エス・エム・エス、不二家、新日鉄住金ソリューションズ、味の素、ハウス食品グループ本社、ヒューリック、MonotaRO、野村不動産ホールディングス、TIS、enish、日本合成化学工業、積水化学工業、アイカ工業、野村総合研究所、Jストリーム、ドリームインキュベータ、花王、生化学工業、オリエンタルランド、ヤフー、コニカミノルタ、小林製薬、MARUWA、新日鐵住金、大阪製鐵、日立金属、大阪チタニウムテクノロジーズ、フジクラ、ツガミ、ニューフレアテクノロジー、ペガサスミシン製造、小松製作所、アイチコーポレーション、三菱電機、富士電機、マキタ、芝浦メカトロニクス、オムロン、富士通、セイコーエプソン、アンリツ、フォスター電機、日立マクセル、本多通信工業、双信電機、新光電気工業、京セラ、村田製作所、日野自動車、カッパ・クリエイト、三菱鉛筆、三井住友トラスト・ホールディングス、SBIホールディングス、アコム、日立キャピタル、野村ホールディングス、日本取引所グループ、マネックスグループ、ゴールドクレスト、アパマンショップホールディングス、東武鉄道、阪急阪神ホールディングス、日立物流、日本テレビホールディングス、大阪瓦斯、カプコン、SCSK、アイネス、ソフトバンクグループ

【海外】
米7年国債入札
米7月カンザスシティ連銀製造業活動(00:00、7/29)
《米決算発表》
インターナショナル・ペーパー、スキャナ、ダウ・ケミカル、ベーカー・ヒューズ、フォード・モーター、CMEグループ、マスターカード、アマゾン・ドット・コム、ベリサイン、KLAテンコー、アルファベット、ファーストエナジー

■29(金)
【国内】
6月消費者物価指数(8:30)
6月失業率・有効求人倍率(8:30)
6月家計調査(8:30)
6月鉱工業生産(8:50)
6月住宅着工件数(14:00)
日銀「経済・物価情勢の展望」(展望レポート)
黒田日銀総裁会見
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が平成27年度の運用実績と平成26年度末の保有銘柄を発表
《決算発表》
ミライト・ホールディングス、四電工、きんでん、三井製糖、江崎グリコ、ヤクルト本社、日本ハム、綜合警備保障、夢真ホールディングス、アウトソーシング、ぐるなび、セリア、スタートトゥデイ、三越伊勢丹ホールディングス、富士紡ホールディングス、トヨタ紡織、日本調剤、ワコールホールディングス、ガンホー・オンライン・エンターテイメント、eBASE、Aiming、住友化学、トクヤマ、協和発酵キリン、宇部興産、日本化薬、武田薬品工業、アステラス製薬、持田製薬、みらかホールディングス、第一三共、UMNファーマ、ダスキン、フジ・メディア・ホールディングス、ワタベウェディング、早稲田アカデミー、WOWOW、マンダム、日本板硝子、日本電気硝子、日本カーボン、TOTO、神戸製鋼所、東京鐵鋼、オークマ、牧野フライス製作所、島精機製作所、三菱化工機、栗田工業、日立製作所、西芝電機、ジーエス・ユアサコーポレーション、日本電気、沖電気工業、パナソニック、シャープ、日立国際電気、ソニー、TDK、クラリオン、デンソー、日東電工、三菱重工業、川崎重工業、FPG、富山第一銀行、ヒロセ通商、新明和工業、日信工業、カルソニックカンセイ、アイシン精機、マツダ、豊田合成、黒田電気、グローバルダイニング、HOYA、大研医器、パラマウントベッドホールディングス、アートネイチャー、マーベラス、東京エレクトロン、サンリオ、りそなホールディングス、京都銀行、みずほフィナンシャルグループ、小田急電鉄、京成電鉄、東日本旅客鉄道、日本通運、ヤマトホールディングス、山九、日本郵船、商船三井、日本航空、NTTドコモ、関西電力、東京瓦斯、東京都競馬、帝国ホテル、コナミホールディングス、オートバックスセブン、松屋フーズ、王将フードサービス

【海外】
ユーロ圏4-6月期GDP(18:00)
ユーロ圏6月失業率(18:00)
欧州銀行監督局が銀行ストレステストの結果公表
米4-6月期GDP(21:30)
米7月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
《米決算発表》
メルク、タイコ・インターナショナル、エクソンモービル、シェブロン


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/07/25(月) 08:14
 
■NYダウ
 18,570.85 +53.62
■ナスダック
 5,100.16 +26.26
■CME225(円建て)
 16,610 -20(大証比)
■英FT100
 6,730.48 +30.59
■上海総合指数
 3,012.82 -26.19
■ドル円
 106.30

 22日のNY市場は上昇。朝方は決算内容を受けて売買が交錯する展開で小動きとなったが、これまで好決算を発表してきた銘柄に買いが入り、幅広い銘柄が上昇した。
 セクター別では、電気通信サービスや運輸が上昇する一方で資本財やテクノロジー・ハード・機器が下落した。
 ADRの日本株は任天堂<7974>、トヨタ<7203>、野村HD<8604>、三菱UFJ<8306>が小安い。半面、NTTドコモ<9437>、ファーストリテ<9983>、LINE<3938>、エーザイ<4523>が堅調など、対東証比較(1ドル106.13円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/07/25(月) 07:47
 
2016/7/25  7時2分現在

         10年債                      2年債
米国     1.566% (前日比+0.010%)     0.703% (前日比+0.025%)
英国     0.798% (前日比-0.036%)     0.131% (前日比-0.034%)
ドイツ     -0.030% (前日比-0.013%)     -0.612% (前日比+0.009%)
ポルトガル 3.051% (前日比-0.002%)     0.685% (前日比-0.018%)
イタリア    1.234% (前日比-0.011%)     -0.052% (前日比+0.002%)
ギリシャ   8.003% (前日比-0.026%)       -
スペイン    1.114% (前日比-0.010%)     -0.155% (前日比-0.006%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 週間展望 釣り人

2016/07/24(日) 13:34
 
週末のNYダウは、53ドル高・為替は106.06気持ち円高CMEの終値16610-20
 先週の木曜日「イルカの売り線」を出し株の買い持ちを大きく減らすことを提案しました。特殊な株は別として(イマジカは強気これも週末は大幅利益で処分)先物の売りと野村の空売りなどです。
そしてその当日NYはある程度安くなり日経平均先物はイブニングにおいて16460円までの安値を見ました。16820円がイルカの売り線の値段でそこから360円幅当日で下がりはしました・・・この検証をしてみます。
まず大事なのは木曜日の朝の寄り付き値8・45分 16820 今までの寄り付き値は9時ですから、その時の値段は16870円 後場の寄りつき12・30分16860つまり9時45分を起点とすると後場の寄りつき16860は40円高いので敗れています。(新たな高い寄り付きの発生です)ところが9時を起点とすると敗れていません・・・。ちょっとマニアックな話で申し訳ないですが私には大事なことなんです。そして翌日金曜日の寄り付き値が16600これはイルカが生きているとすれば納得の寄り付きであります。イルカの売り線が生きているのか?敗れているのかは大問題なのです。株式のページにおいてもそれに沿った解説になるからです。4月末の日銀の発表による急落・5月末の急落そして英国国民投票においても私は警戒を伝えていたはずです。多くの方は忘れているとは思いますが・・・今度は4度目の激震があるかどうか??この判断に大きな意味を成すのです。
 日足を見れば週末は2段上げの押し目と見えなくもないです。・・・色々言っても長くなりますので・・

結論は~会員ページ~

今週決算が沢山あります。自動車各社105円の想定レートですと1兆3000億規模の減益要因(7社合計)と予測しているとこもあります。円高や英国のEU離脱への先行きどの企業も不確かではありますが色々伝えてくるでしょう~上がる株・下がる株探して連絡していきます。

今週もよろしくお願いします。


◆ 大引け概況

2016/07/22(金) 15:26
 
■日経平均      16,627.25(-182.97)

■東証1部出来高    15.91億株

■東証1部売買代金   2.42兆円

■日経平均先物    16,630(-180)

■TOPIX        1,327.51(-11.88)

■騰落        上昇515/下落1,322

■マザーズ指数    925.80(-9.67)

■日経JQ       2,470.73(-3.88)

■ドル円       105.86
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前場は、前日の米国株安や黒田日銀総裁の発言を受けた円高などで売りが先行。売り一巡後は、下げ渋ったものの上値は重く1万6600円台半ばを挟んでもみ合う展開となりました。
 後場は、円高・米国株安を背景とした前場の軟地合いを引き継ぐ形で、利益確定売りが先行。その後の戻りは鈍く、円相場の上昇が引き続き重荷となっているうえ、週末で持ち高調整を目的とした売りも出やすくなっていることもあり、再び安値水準で推移して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、海運業、空運業、証券商品先物でした。一方、値上がり上位は、金属製品、医薬品、情報・通信業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反落しました。

■桃太郎
後場も持合いとなり時間軸の調整でトレンドレスとなった。
為替推移も105円台後半での持合い。
指数は、為替分下落での推移となりドル換算ベースは
上昇。

ドル換算ベースは、157.10ドル +0.09%


◆ ご案内

2016/07/22(金) 14:43
 
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◆ 14時の概況

2016/07/22(金) 14:01
 
■日経平均      16,617.42(-192.80)

■日経平均先物    16,590(-220)

■TOPIX先物      1,324.00(-16.00)

■騰落        上昇378/下落1,467

■日経JQ       2,468.40(-6.21)

■マザーズ指数    927.45(-8.02)

■ドル円       105.82

■NYダウ夜間先物  -15

■上海総合指数後場の寄り付き 3,016.96 前日比-22.05 -0.73%

■指数大型      現値1,218.08  前日比-13.24

■指数中型      現値1,602.71  前日比-19.32

■指数小型      現値2,377.84  前日比-19.41


◆ お昼のバスケット取引

2016/07/22(金) 12:35
 
ランチバスケットは16件、317.89億円。
差引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/07/22(金) 11:52
 
■日経平均      16,660.01(-150.21)

■東証1部出来高    8.11億株

■東証1部売買代金   1.27兆円

■日経平均先物    16,640(-170)

■TOPIX        1,328.47(-10.92)

■騰落        上昇389/下落1,436

■マザーズ指数    921.51(-13.96)

■日経JQ       2,464.90(-9.71)

■ドル円       105.90
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前日の米国株安や黒田日銀総裁がヘリコプターマネーについて否定的な発言をしたことを受けて、為替相場が1ドル=105円台まで円高に振れたことなどから売りが先行。売り一巡後は、いったん下げ渋ったものの上値は重く1万6600円台半ばを挟んでもみ合う展開となりました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、空運業、海運業、証券商品先物。一方、値上がりしたのは、その他製品、情報・通信業のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反落しました。

■桃太郎
前場は、為替分下落からのスタートとなり持合いとなった。
下値も限定的での推移。
後場も持合いとなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、157.33ドル +0.23%としっかりである。



◆ なぎさ

2016/07/22(金) 11:29
 
昨日釣り人さんの「イルカのジャンプ(売り線)」が発動しています。
1日経っておりますので、書込み内容お伝えします。

------------------------------------------------------------
◆ 釣り人
2016/07/22(金) 08:43

日経平均先物の現在の気配は16570
前日比240円安のところです。
昨日の前場において「イルカのジャンプ(売り線)」を出し、現物株の買いを一挙に外しましたね。そして大型株の空売りを紹介してます。

ドル円105.73
昨日の円高を引き継いでおります。
NYダウ77ドル安。
新値八手九手は売り上手。つまり九手目まで上がり昨日陰線。
皆さんちゃんと指折り数えていたと思います。

今のところもし下落に入ってもそんなに下がらないと思います。
そんなに下がらないと言ったって現物株で5%以上の評価損になるのは嫌なものです。
先物において500円幅というのは大きな値幅です。
さてどうなって行くのか?ザラ場中思いを伝えて行きます。
週末です。頑張って行きましょう。
------------------------------------------------------------
◆ 釣り人
2016/07/21(木) 16:46

ミニ現値730
935ロスカットで決済指値なし。
イブニングはこれで見てみようかと思います。
それでは失礼致します。
------------------------------------------------------------
◆ 釣り人
2016/07/21(木) 13:43

ミニ現値740
なにやら怪しい動きとなってきました。
追撃売りを行っております。一応お伝えしておきます。
上の売りはそのままにしてあります。
------------------------------------------------------------
◆ 釣り人
2016/07/21(木) 12:33

「イルカのジャンプ(売り線)」は12:30の日経平均先物、後場の寄付き16860。
朝の寄付きが16820ですから敗れたこととなります。
私の先物は本日の高値16930、これを上回った時点でのロスカット設定としました。下がる分は多分持ち越していくと思います。
------------------------------------------------------------
◆ 釣り人
2016/07/21(木) 09:48

ミニ現値870
為替の緩やかな円安に対して下振れが全く反応しておりません。
だいたい寄付きがどうして820とかCMEよりも安いところで寄ってしまったのか?
まあそれは置いておいて、当然私も売っております。
どこでロスカットするか?考えながら、困ったものだと思っております。

------------------------------------------------------------
◆ 釣り人
2016/07/21(木) 08:43

日経平均先物の現在の気配は16810、前日比120円高のところです。
お伝えしましたとおり、寄り付きでイルカの「売り線」が発動です。
株式のページでは、ETFの売りとか、下がれば上がるETFの買いとかありますね。
先物はそのまま「売り線」だということです。

一度目の「売り線」ですから、当たる確率は50パーセント。
「なんだ、50パーセントしかないのか」ではありません。
50パーセントもの確率があるということです。

基本的にロスカットは、8時45分の寄付き値より12時30分の寄り付き値が高ければ負けです。ロスカットとなります。

ドル円107.27、そこそこの円安となっています。
NYダウ、9連騰でしょうか。
新値八手九手は売り上手。そうなるかどうか?今晩次第であります。

株式のページでは、野村HD(東1:8604)の空売り。売残590万、買残3800万をお伝え致します。
大型株をお持ちの方は、前場において一度処分が良いかと思います。
------------------------------------------------------------

参考にして下さい。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.03%

2016/07/22(金) 10:26
 
上海総合指数 3,038.12 前日比 -0.89 -0.03%


◆ 10時の概況

2016/07/22(金) 10:00
 
■日経平均      16,641.13(-169.09)

■日経平均先物    16,620(-190)

■TOPIX先物      1,326.00(-14.00)

■騰落        上昇292/下落1,516

■日経JQ       2,467.19(-7.42)

■マザーズ指数    923.26(-12.21)

■ドル円       105.74

■NYダウ夜間先物  -5

■指数大型      現値1,220.59  前日比-10.73

■指数中型      現値1,603.45  前日比-18.58

■指数小型      現値2,376.30  前日比-20.95


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/07/22(金) 08:51
 
おはようございます。

流石に一服。まぁ我々からすれば高くいて欲しいがここでの下げは誤差に過ぎず再度日経平均も月末に向けて上値を試すであろうと思っている。
為替も昨日黒田総裁が海外メディアにおいて「ヘリコプターマネー」を否定したことからやや円高に向かったようだが、これは前回の金融政策決定会合の結果で彼は否定していたし、ヘリコプターマネー導入するには法改正も必要不可欠であり現実問題としては難しい。
ただこの報道で円高に振れるのはやや疑問!分かり切ったことで動くマネーに我々からすれば・・・
さて東京市場であるが日経平均はまだ弱気になる場面ではない。
昨日もお伝えしたがここからの夏相場は個別銘柄勝負となるだろうし、「ポケモンGO相場」誕生により我々としては次なる6879イマジカロボを皆様にお伝えしたい。
またイマジカロボに関してだがここまで来たならば上場来高値を付けて欲しいものですね。
さて次なるイマジカロボ探しとなるが、昨日久しぶりにカジノ関連が賑わったようでカジノに関しては毎年話はでるがいつも成立しない。されど税収を考えればそろそろ先進国ならば誕生してもおかしくないだろうし、現状の内閣ならば法案も通すことは可能だ!
その観点を含め、やはりここでのポケモン人気!ポケモンGOが配信されれば分かるがポケモンGOからAR.VR関連は注目できる。
久しぶりに強くお勧めできそうなのが○○××!未来のイマジカロボを期待している。先ずは1000円目標としたい。


本日の先物レンジ
16○×○~16○×○円
ここは弱気になる場面ではない。
月末までにもう一度日経平均は17000円をトライするはずだ。


◆ 釣り人

2016/07/22(金) 08:43
 
日経平均先物の現在の気配は16570
前日比240円安のところです。
昨日の前場において「イルカのジャンプ(売り線)」を出し、現物株の買いを一挙に外しましたね。そして大型株の空売りを紹介してます。

ドル円105.73
昨日の円高を引き継いでおります。
NYダウ77ドル安。
新値八手九手は売り上手。つまり九手目まで上がり昨日陰線。
皆さんちゃんと指折り数えていたと思います。

今のところもし下落に入ってもそんなに下がらないと思います。
そんなに下がらないと言ったって現物株で5%以上の評価損になるのは嫌なものです。
先物において500円幅というのは大きな値幅です。
さてどうなって行くのか?ザラ場中思いを伝えて行きます。
週末です。頑張って行きましょう。


◆ 外資系の注文動向

2016/07/22(金) 08:21
 
 22日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り770万株、買い1260万株で、差し引き490万株の買い越し。買い越しは10営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、薬品、食品、サービス、陸運、小売、銀行、電機など。
 買いセクターに、銀行、精密、電機、機械、不動産、鉄鋼、自動車、情報通信など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/07/22(金) 08:19
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16625 -185 16950 16990 16525
 円建て9月限  16560 -250 16855 16925 16460

NYは、前日までの9連騰で最高値更新も続いており、さすがに高値警戒感も出ているようだ。この日発表になった住宅指標は強い内容となったものの反応は限定的。きょうはECB理事会が行われ、ドラギ総裁が追加緩和にヒントを示さなかったことも圧迫した。原油の下落も押し下げた。

日経ですが、昨日は為替の下支えから続伸した。
引け後には、黒田さん発言でヘリマネは考えてないとのことで、緩和期待から円が売られていたが急落となり、2円下落の105円台中盤となった。ドル換算ベースは終値と変わらずあたりでの推移となった。為替分下落からスタートなる。調整色が濃くなるか見ていきます。

想定レンジ 為替105.78円 154ドルから158ドル

 16290円から16713円


◆ 本日の予定

2016/07/22(金) 08:17
 
■ 国内(22日)
《決算発表》
ベクター、ゲンキー、エー・ディー・ワークス、VOYAGE GROUP、モバイルファクトリー、JIEC、モーニングスター、アジュバンコスメジャパン、日本高純度化学、石塚硝子、東京製鐵、日本電産、富士通ゼネラル、東邦レマック、リコーリース、ジャフコ

■海外(22日)
《米決算発表》
ハネウェルインターナショナル、ムーディーズ、アメリカン・エアラインズ・グループ、ゼネラル・エレクトリック

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/07/22(金) 08:11
 
■NYダウ
 18,517.23 -77.80
■ナスダック
 5,073.90 -16.03
■CME225(円建て)
 16,560 -250(大証比)
■英FT100
 6,699.89 -29.10
■上海総合指数
 3,039.01 +11.11
■ドル円
 105.86

 21日のNY市場は下落。ECB理事会で政策金利が据え置かれ、ドラギ総裁が9月の追加緩和について否定しなかったことを受けて、朝方は小動き。その後、原油相場が下落でエネルギー株が下落したほか、競争激化により運賃収入の厳しい見通しを示したサウスウェスト航空など空運株が大幅下落するなど下げ幅を拡大する展開に。週間新規失業保険申請件数は予想より減少したものの、7月フィラデルフィア連銀景況指数が軟調となり、経済指標の相場への影響は限定的となりました。
 セクター別では、自動車・自動車部品や公益事業が上昇する一方で運輸やエネルギーが下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、富士重<7270>、コマツ<6301>、LINE<3938>、TDK<6762>など対東証比較(1ドル105.79円換)で全般冴えない動きとなりました。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/07/22(金) 07:51
 
2016/7/22  7時16分現在

         10年債                      2年債
米国     1.556% (前日比-0.024%)     0.678% (前日比-0.032%)
英国     0.834% (前日比-0.001%)     0.165% (前日比-0.014%)
ドイツ     -0.017% (前日比-0.006%)     -0.621% (前日比+0.008%)
ポルトガル 3.053% (前日比-0.019%)     0.703% (前日比+0.015%)
イタリア    1.245% (前日比+0.004%)     -0.054% (前日比+0.010%)
ギリシャ   8.029% (前日比+0.077%)       -
スペイン    1.124% (前日比-0.033%)     -0.149% (前日比-0.008%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/07/21(木) 15:29
 
■日経平均      16,810.22(+128.33)

■東証1部出来高    20.06億株

■東証1部売買代金   2.58兆円

■日経平均先物    16,810(+120)

■TOPIX        1,339.39(+8.64)

■騰落        上昇1,152/下落690

■マザーズ指数    935.47(+0.89)

■日経JQ       2,474.61(+7.69)

■ドル円       107.16
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前日の米国株高や円相場の下落などを好感し、朝方から買いが先行。一時1万6900円台に乗せる場面もあり、終始プラス圏で堅調に推移しました。前日まで3日続落の上海株が反発して午前の取引を終了したことも支援材料となり、後場の日経平均も寄り付きから堅調。しかし短期的な過熱感が意識され売り買い交錯の展開となり、じりじりと上げ幅を縮小しました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、証券商品先物、輸送用機器でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、陸運業、医薬品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。
 
■桃太郎
後場は、為替の下落もあり上げ幅縮小場面もありました。
上げ幅も急ピッチなので当然調整が出ても感じますが、
引けにかけては戻す展開がまだ見られる感じです。
ドル換算ベースは、157ドル台を明確に抜けない重い展開と
なっては来てます。本日は為替推移の上げ下げでの一日となりました。
明日も今晩の米国や欧州、ドルの動きとなりそうです。

ドル換算ベースは、156.96ドル -0.12%でした。


◆ ご案内

2016/07/21(木) 15:00
 
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◆ 14時の概況

2016/07/21(木) 14:02
 
■日経平均      16,768.35(+86.46)

■日経平均先物    16,750(+60)

■TOPIX先物      1,333.50(+2.00)

■騰落        上昇915/下落896

■日経JQ       2,471.10(+4.18)

■マザーズ指数    932.84(-1.74)

■ドル円       107.09

■NYダウ夜間先物  +2

■上海総合指数後場の寄り付き 3,050.64 前日比+22.74 +0.75%

■指数大型      現値1,227.00  前日比+5.06

■指数中型      現値1,616.82  前日比+3.38

■指数小型      現値2,387.55  前日比-2.28


◆ お昼のバスケット取引

2016/07/21(木) 12:41
 
ランチバスケットは15件、91.50億円。
差引き10億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/07/21(木) 11:48
 
■日経平均      16,857.38(+175.49)

■東証1部出来高    10.67億株

■東証1部売買代金   1.3兆円

■日経平均先物    16,830(+140)

■TOPIX        1,341.09(+10.34)

■騰落        上昇1,143/下落672

■マザーズ指数    935.22(+0.64)

■日経JQ       2,473.67(+6.75)

■ドル円       107.14
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前日の米国株高や円相場の下落などを好感し、買いが先行。政府の経済対策が20兆円規模になると報じられたことも追い風となりました。円相場が1ドル=107円台まで下落するなど相場環境が改善したことから、一時1万6900円台に乗せる場面もあり、終始プラス圏で堅調に推移しました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、証券商品先物、保険業でした。一方、値下がり上位は、陸運業、医薬品、情報・通信業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
前場は、為替の下支えもあり上げ幅拡大場面もありました。
為替分の上昇となり引けにかけては上げ幅縮小。

ドル換算ベースは、157.33ドル +0.12%
急ピッチな為替の上昇が止まってくるのか後場は見ていきます。
今晩のECB理事会で緩和拡大も思惑も出てそうです。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.01%

2016/07/21(木) 10:26
 
上海総合指数 3,027.60 前日比 -0.30 -0.01%


◆ 10時の概況

2016/07/21(木) 10:01
 
■日経平均      16,908.28(+226.39)

■日経平均先物    16,900(+210)

■TOPIX先物      1,345.50(+14.00)

■騰落        上昇1,246/下落560

■日経JQ       2,472.26(+5.34)

■マザーズ指数    933.04(-1.54)

■ドル円       107.38

■NYダウ夜間先物  +1

■指数大型      現値1,237.30  前日比+15.36

■指数中型      現値1,629.71  前日比+16.27

■指数小型      現値2,403.73  前日比+13.90


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/07/21(木) 09:31
 
おはようございます。

さぁ我々にもようやく春が来た!
実に愉快である。
我々は米国株を始め良き個別ファンドの決算を迎えることができそうだ。
しかし、皆様には日経平均16500円からの強気姿勢。その後株価は英国のEU離脱問題から株価は大幅に下落。
ただ我々の経験、時間軸、そして確率と統計からなら大きく下がるとは予想できず皆様にはご迷惑をお掛けしながらもこの日が来る事を信じてこの便りを発信!
そして日経平均が16500円回復となった際に高い買値を外し今日の日経平均16800円ならばノンビリ株価を見ることが出来るのではなかろうか。
ただ昨日、皆様にお伝えしたように我々は個別ファンドの決算を迎える事から月末に掛けて利益確定に回らせてもらう。
さて、東京市場に救世主が現れた任天堂であるが、我がチームの分析ではなく私個人の意見では現状のポケモンGOは1日の課金が約1.6億円と順調のようだ。これに日本配信となれば滑り出しは好調となりそうで「物作り日本」として久しぶりに注目されそうで暫くはまだまだマーケットリーダーとなることは忘れてはならないし救世主が現れた事により過去の確率と統計からだとこのようなマーケットリーダーが現れ時は暫くマーケット全体は落ち着いているだろう。

そして今朝、政府は予想していた経済対策の2倍となる20兆円超えで調整していそうだと。
リニアの前倒しなどインフラ整備からなら建設株はここから思わぬ株価がつく可能性はある。
この観点から小型株からなら○○××辺りは割安に見える。


本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
レンジからだと久しぶりに日経平均は17000円が見えて来た。
またここ数日のオプション状況を見ると17000円を超えてくると売り方の踏みが3倍速で入る気がする。


◆ 外資系の注文動向

2016/07/21(木) 08:34
 
 21日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り820万株、買い860万株で、差し引き40万株の買い越し。買い越しは9営業日連続。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、通信、薬品、証券、サービス、銀行、陸運、情報通信、食品など。
 買いセクターに、電機、機械、銀行、小売、薬品、サービスなど」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/07/21(木) 08:25
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16935 +245 16695 16950 16605
円建て9月限 16855 +165 16620 16865 16530

NYは、前日の取引終了後に発表されたマイクロソフトの決算が好調だったことで相場が全般的に上向き、米国企業の今回の四半期決算は予想されたほど悪くない可能性があるとの見方が広がった。
マイクロソフトは前日発表の決算でクラウド事業が急成長したことが好感され、この日は株価が5.3%上昇した。ダウの上昇は9営業日連続で、2013年3月以降で最長。S&P500種もハイテク株主導で上昇し主要10セクターのうち6セクターが上げた。7日連続と高値更新。

日経ですが、昨日も為替の安定もあり下値は限定的で引けにかけて切り返しとなった。本日もドル高が進行、107円台前半での推移となってることもあり買い進まれるか見ていきます。

想定レンジ、為替107.22円 154ドルから158ドル

 16511円から16940円

 


◆ 本日の予定

2016/07/21(木) 08:19
 
■国内(21日)
5月全産業活動指数(13:30)

《決算発表》
B-Rサーティワンアイスクリーム、DNAチップ研究所、BEENOS、中外製薬、サイバーエージェント、日新電機、SPK、植松商会

■海外(21日)
ECB定例理事会
ドラギ総裁会見
米6月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
米7月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
米5月FHFA住宅価格指数(22:00)
米6月中古住宅販売件数(23:00)
米6月CB景気先行指数(23:00)
6月北米半導体製造装置BBレシオ(7/22 7:00)

《米決算発表》
ユニオン・パシフィック、D.R.ホートン、バンク・オブ・ニューヨーク・メロン、バイオジェン、AT&T、スターバックス、イー・トレード・ファイナンシャル、ビザ、サウスウェスト航空、トラベラーズ・カンパニーズ、KLAテンコー、アマゾン・ドット・コム、ゼネラルモーターズ


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/07/21(木) 08:11
 
■NYダウ
 18,595.03 +36.02
■ナスダック
 5,089.93 +53.56
■CME225(円建て)
 16,855 +165(大証比)
■英FT100
 6,728.99 +31.62
■上海総合指数
 3,027.90 -8.70
■ドル円
 107.02

 20日のNY市場は上昇。前日の取引終了後に発表されたマイクロソフトの決算が好調だったことで相場が全般的に上向き、原油高も好感され、終日堅調推移となった。しかし、明日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会や来週の連邦公開市場委員会(FOMC)の内容を見極めたいとの思惑などから、上値は限定的だった。
 セクター別では、ソフトウェア・サービスや半導体・半導体製造装置が上昇する一方でメディアや公益事業が下落した。
 ADRの日本株は任天堂<7974>、トヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、キヤノン<7751>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>など、対東証比較(1ドル107.22円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/07/21(木) 07:59
 
2016/7/21  7時15分現在

         10年債                      2年債
米国     1.580% (前日比+0.027%)     0.710% (前日比+0.020%)
英国     0.835% (前日比+0.034%)     0.179% (前日比+0.008%)
ドイツ     -0.011% (前日比+0.019%)     -0.629% (前日比+0.014%)
ポルトガル 3.072% (前日比-0.013%)     0.688% (前日比-0.003%)
イタリア    1.241% (前日比+0.006%)     -0.064% (前日比-0.003%)
ギリシャ   7.952% (前日比-0.004%)       -
スペイン    1.157% (前日比-0.031%)     -0.141% (前日比-0.006%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/07/20(水) 15:28
 
■日経平均      16,681.89(-41.42)

■東証1部出来高    18.64億株

■東証1部売買代金   2.71兆円

■日経平均先物    16,690(-30)

■TOPIX        1,330.75(-0.64)

■騰落        上昇972/下落820

■マザーズ指数    934.58(-7.07)

■日経JQ       2,466.92(+9.72)

■ドル円       106.16
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅反落しました。朝方は、前日までの連騰に対する警戒感から利益確定売りが先行。円相場が上昇に転じたことも重荷となりましたが、政府による大規模な経済対策と日銀の追加金融緩和への期待がくすぶっており、下値は限定的となりました。
 後場は、買い先行でスタートしたものの利益確定売りに上値を抑えられ、前場終値近辺でもみ合う展開に。その後は、後場寄り直後に下げ幅を17%超に広げた任天堂株が下げ幅を縮小したことに加え、政府・日銀による政策期待が引き続き下支え要因として意識され、前場高値を上回る水準で推移し本日の取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、その他製品、証券商品先物、鉱業でした。一方、値上がり上位は、建設業、不動産業、陸運業となりました。
 
 TOPIXも反落、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
後場は、引けにかけて下げ幅縮小と調整気味とはならずでした。
来週の緩和期待や公的の発表などを気にする相場なのか
しっかりとなりました。

ドル換算ベースは、157.14ドルでした。


◆ ご案内

2016/07/20(水) 14:42
 
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◆ 14時の概況

2016/07/20(水) 14:01
 
■日経平均      16,673.61(-49.70)

■日経平均先物    16,670(-50)

■TOPIX先物      1,329.50(-1.50)

■騰落        上昇737/下落1,083

■日経JQ       2,466.62(+9.42)

■マザーズ指数    933.77(-7.88)

■ドル円       106.04

■NYダウ夜間先物  -4

■上海総合指数後場の寄り付き 3,037.16 前日比+0.56 +0.02%

■指数大型      現値1,220.85  前日比-3.40

■指数中型      現値1,610.30  前日比-1.66

■指数小型      現値2,381.30  前日比-0.25


◆ 前引け概況

2016/07/20(水) 11:50
 
■日経平均      16,602.90(-120.41)

■東証1部出来高    8.85億株

■東証1部売買代金   1.25兆円

■日経平均先物    16,590(-130)

■TOPIX        1,323.00(-8.39)

■騰落        上昇554/下落1,283

■マザーズ指数    935.98(-5.67)

■日経JQ       2,463.17(+5.97)

■ドル円       106.04
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前日までの連騰で1600円あまり上昇していたこともあり、警戒感から利益確定売りが先行。円相場が上昇に転じたことも重荷となり、下げ幅を拡大。ただ、政府による大規模な経済対策と日銀の追加金融緩和への期待がくすぶっており、下値も限定的となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、その他製品、鉄鋼、証券商品先物でした。一方、値上がり上位は、陸運業、建設業、不動産業となりました。
 
 TOPIXも反落、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
前場は、多少上値の重い展開となり推移。
ただ、下値も限定的で寄りから見れば小幅推移となりました。
ドル換算ベースも157ドル台は上値が重く、156.60ドルの
引けとなりました。
後場も持合いとなるか見ていきます。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.06%

2016/07/20(水) 10:26
 
上海総合指数 3,034.71 前日比 -1.89 -0.06%


◆ 10時の概況

2016/07/20(水) 10:01
 
■日経平均      16,581.26(-142.05)

■日経平均先物    16,560(-160)

■TOPIX先物      1,320.50(-10.50)

■騰落        上昇428/下落1,402

■日経JQ       2,461.69(+4.49)

■マザーズ指数    946.66(+5.01)

■ドル円       105.88

■NYダウ夜間先物  -23

■指数大型      現値1,214.88  前日比-9.37

■指数中型      現値1,598.62  前日比-13.34

■指数小型      現値2,365.21  前日比-16.34


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/07/20(水) 09:01
 
おはようございます。

さて東京市場は任天堂が売買代金をリードしながら「ポケモンGO」が話題となっているが、我々の本拠地の社員にポケモンGOはどうだ?と質問してみた。
すると話題性は抜群であるが、実際収益となるかが疑問だと。
我々の分析チームによると今回のポケモンGOによる任天堂の収益は恐らく200~250億円程度ではないと。
これがどうなるか?だが今後のキーで。
任天堂の株価はここで時価総額を2兆円程度押し上げたが仮に我々の分析チーム通りの予想ならばやや買われ過ぎに見えなくもない。
ただマーケットは1に人気であり、株価は人気投票でファンダメンタルで株価を語ると9983ファーストリテイリングの初期段階でヘッジファンド筋は痛い目を見た。
故に、高い安いと株価を語るより必ず現実を見ること、それか何かしらの買い材料がありそうな銘柄を買うことが必要なのかもしれない。
さて、前置きが長くなったが日経平均は我々の苦しい時間帯を過ぎやや安堵の時間帯に入って来た!
ここで我々が取る行動であるが実は我々ヘッジファンド筋にも決算があり、今回は「個別ファンドの決算」を迎えるため米国を始め、日本株の一部も反対売買を行う時期に来てしまった。
従って全てではないがここは1度撤収。
また新たなる旅立ちに向けてキャッシュポジションとさせてもらう。
そして我々が考えるに今年のテーマであった個別銘柄に資金シフトする予定である。


本日の先物レンジ
16○×○~16○×○円程度
皆様も1度指数絡みは利食いを入れて見たらどうだろうか。


◆ 外資系の注文動向

2016/07/20(水) 08:22
 
 20日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り790万株、買い1390万株で、差し引き600万株の買い越し。買い越しは8営業日連続。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、その他製品、輸送用機器、医薬品、鉄鋼、サービス、情報通信など。
 買いセクターに、銀行、情報通信、輸送用機器、電気機器、精密機器、食料品、化学、小売、電力ガスなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/07/20(水) 08:17
 
■ 国内(20日)
6月日本製半導体製造装置BBレシオ
6月訪日外客数(16:00)
20年国債入札

《決算発表》
日本鋳造、アルインコ、安川電機、エンプラス、光世証券

■海外(20日)
《米決算発表》
アボットラボラトリーズ、ハリバートン、ノーザン・トラスト、モルガン・スタンレー、イーベイ、インテル、アメリカン・エキスプレス、ニューモント・マイニング、クアルコム、ザイリンクス

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/07/20(水) 08:12
 
■NYダウ
 18,559.01 +25.96
■ナスダック
 5,036.37 -19.41
■CME225(円建て)
 16,610 -110(大証比)
■英FT100
 6,697.37 +1.95
■上海総合指数
 3,036.60 -6.97
■ドル円
 106.18

 19日のNY市場は高安まちまち。ダウ平均は小幅に8営業日続伸し史上最高値を塗り替えた一方、S&P500とNASDAQ総合指数は小幅に反落。6月住宅着工・建設許可件数は予想を上振れる堅調な内容となったものの、国際通貨基金(IMF)による世界経済の見通し引き下げや、原油相場の下落が嫌気されたほか、発表された企業決算もまちまちとなり、上昇の勢いは一服しました。
 セクター別では、消費者・サービスや不動産が上昇する一方で素材や小売が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、富士フイルム<4901>、LINE<3938>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル106.09円換算)で全般小安くなりました。


◆ ドル建て 日経225

2016/07/20(水) 08:10
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16680 -40 16700 16790 16565
円建て9月限 16610 -110 16620 16720 16490

NYは、金融市場の安定化で年内の利上げの可能性が高まったとの見方もあり、終日小動きの展開となった。6月住宅着工・建設許可件数は予想を上振れる堅調な内容となったものの、国際通貨基金(IMF)による世界経済の見通し引き下げや、原油相場の下落が嫌気された。ダウは史上最高値を更新した。ナスダック・S&P500はマイナスとなった。

日経ですが昨日も為替の安定もあり買い戻しから続伸となった。
本日も106円台前半であることで続伸するのか見ていきます。

想定レンジ、為替、106.21円 155ドルから158ドル

 16462円から16781円


◆ 各国債券利回り一覧

2016/07/20(水) 07:47
 
2016/7/20  7時16分現在

         10年債                      2年債
米国     1.553% (前日比-0.029%)     0.690% (前日比+0.000%)
英国     0.801% (前日比-0.023%)     0.171% (前日比+0.001%)
ドイツ     -0.030% (前日比-0.014%)     -0.643% (前日比+0.007%)
ポルトガル 3.085% (前日比-0.049%)     0.691% (前日比-0.013%)
イタリア    1.235% (前日比-0.016%)     -0.061% (前日比-0.001%)
ギリシャ   7.956% (前日比+0.038%)       -
スペイン    1.188% (前日比-0.053%)     -0.135% (前日比+0.000%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/07/19(火) 15:40
 
■日経平均      16,723.31(+225.46)

■東証1部出来高    20.10億株

■東証1部売買代金   2.99兆円

■日経平均先物    16,720(+160)

■TOPIX        1,331.39(+14.29)

■騰落        上昇1,441/下落417

■マザーズ指数    941.65(-5.66)

■日経JQ       2,457.20(+3.03)

■ドル円       105.86
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。国内三連休中の米国株が堅調だったことから、朝方から主力株中心に買いが先行しましたが、買い一巡後は、前週末まで5日続伸と短期的な過熱感も強く利益確定の売りに押される展開となりました。昼休み時間中に日経先物に断続的な買いが入ったことから、後場の日経平均も買いが先行し、堅調もみ合い。円相場の下落基調が買い安心感を誘い、大引けにかけて上げ幅を拡大しました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、その他製品、海運業、パルプ・紙。一方、値下がりしたのは、情報・通信業、その他金融業、ゴム製品のみとなりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
後場は、上げ幅拡大。
為替推移も106円前後まで戻り推移。
過熱感はあるものの買い戻しから続伸。
ポケモンミックスの効果なんでしょうか・・・

ドル換算ベースは、157.69ドルと157ドル越えとなって来てます。
明日も続伸するのか見ていきます。


◆ 14時の概況

2016/07/19(火) 14:02
 
■日経平均      16,626.72(+128.87)

■日経平均先物    16,600(+40)

■TOPIX先物      1,324.50(+0.50)

■騰落        上昇1,203/下落625

■日経JQ       2,453.33(-0.84)

■マザーズ指数    918.36(-28.95)

■ドル円       105.75

■NYダウ夜間先物  -15

■上海総合指数後場の寄り付き 3,021.52 前日比-22.04 -0.72%

■指数大型      現値1,219.43  前日比+4.40

■指数中型      現値1,602.83  前日比+16.46

■指数小型      現値2,368.17  前日比+18.87


◆ お昼のバスケット取引

2016/07/19(火) 12:42
 
ランチバスケットは、12件、119.89億円。
差引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/07/19(火) 11:50
 
■日経平均      16,576.17(+78.32)

■東証1部出来高    9.97億株

■東証1部売買代金   1.42兆円

■日経平均先物    16,560(±0)

■TOPIX        1,321.38(+4.28)

■騰落        上昇1,127/下落683

■マザーズ指数    917.25(-30.06)

■日経JQ       2,453.03(-1.14)

■ドル円       105.86
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。国内三連休中の米国株が堅調だったことや、円相場の下落基調が好感され、朝方から主力株中心に買い先行で始まりました。しかし買い一巡後は伸び悩み、ソフトバンク(東1:9984)が前週末比で10%を超す下げとなり、株価を押し下げる要因となりました。前週末まで5日続伸と短期的な過熱感も強く利益確定の売りに押される展開となりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、その他製品、海運業、ガラス土石製品でした。一方、値下がり上位は、情報・通信業、その他金融業、建設業となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
前場は、持合いでの推移。下値も限定的となった。
後場も持合いとなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、156.70ドル +0.37%
為替リンク度も薄く指数は推移した。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.11%

2016/07/19(火) 10:28
 
上海総合指数 3,040.23 前日比 -3.33 -0.11%


◆ 10時の概況

2016/07/19(火) 10:01
 
■日経平均      16,546.37(+48.52)

■日経平均先物    16,520(-40)

■TOPIX先物      1,317.50(-6.50)

■騰落        上昇1,099/下落710

■日経JQ       2,457.44(+3.27)

■マザーズ指数    939.94(-7.37)

■ドル円       105.94

■NYダウ夜間先物  -5

■指数大型      現値1,211.95  前日比-3.08

■指数中型      現値1,596.14  前日比+9.77

■指数小型      現値2,362.20  前日比+12.90


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/07/19(火) 09:05
 
おはようございます。
週末に起きたトルコでのクーデターであるが早期解決はマーケットには目先特段問題なしと思われる。
これにより為替が一時的に円高方向に傾いたが現状は落ちつきを取り戻し対ドルは106円台に落ちついている。
さてNY市場は連日の上場来高値更新と調整もありそうだが何せ史上最大の空売り増加となれば下がるものも下がれない環境であることは言うまでもない。
さて東京市場は今週はどんなマーケットとなるのか?この三連休中に大きな話題をよんだのが9984ソフトバンク!
英国のARMを3兆円規模と言う超大型買収!孫社長の挑戦が再度始まった。
ただこのARM社であるが皆様が普段利用しているスマートフォンの心臓部を製造している半導体会社でありお手にしている大半のスマートフォンはARM社の技術が搭載されていると言って過言ではあるまい。
即ち、孫社長は皆が手にしているスマートフォンの内部を買った!そしてこの技術を使い次なるビジネスビジョンを描いているのだろう。

さて話は変わりいよいよ8月5日からのリオオリンピックが直前となり世界各地でこの模様が放送され、また歴史に残るスポーツの祭典が始まる。


そしていよいよ次開催は東京オリンピック!となるがこれに伴い再度「国策」であるインバウンド需要は忘れてはならない。
近年、世界には日本の京都が宣伝となり毎年外国人旅行者は増えており、オリンピックの頃には年間2000万人の外国人旅行者が日本を訪れることになるだろう。
インバウンドと言うテーマは耳慣れしたが最近はやや低迷しており我々からすれば買い場に見えてきた。
その中で非常に気になり昨年も1回300円まではとお伝えした際に上昇した。○○××こと○○××。
同社は東京オリンピックの旅行業務の正規代理店に決定したこと。
また今年に入っても月次取扱額は前年を上回っておりこの状況ならば復配は恐らく果たせるのではないかと。
そうなると時価は非常に割安に見えると思われる。
リオオリンピックを控え来月に向け楽しみな銘柄となるだろう。



本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
急ピッチに上昇しているがここは我々の予想からだと間違いなく買わざるリスクにヘッジファンド筋は追い込まれるだろう。


◆ 外資系の注文動向

2016/07/19(火) 08:41
 
 19日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで売り310万株、買い930万株で差し引き620万株の買い越し。買い越しは7営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに陸運、薬品、その他金融、情報通信、電機など。
 買いセクターに陸運、薬品、その他金融、情報通信、電機など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/07/19(火) 08:27
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16680 +120 16605 16785 16555
 円建て9月限 16610 +50 16580 16655 16480

NYは、ダウ平均とS&P500が小幅上昇し最高値を更新。ナスダック指数もしっかりで推移した。ソフトバンクグループ<9984.T>が320億ドルで英半導体設計ARMホールディングス を買収すると発表したことが材料となった。

本日の日経ですが、為替推移は106円台前半まで戻り、先週末同様となってることで本日も買い進まれるか見ていきます。

想定レンジ、為替、103.22円 154ドルから158ドル

 16357円から16782円


◆ 今週の予定

2016/07/19(火) 08:24
 
■19(火)
【国内】
東証マザーズ指数先物の取引スタート

【海外】
独7月ZEW景況感指数(18:00)
米6月住宅着工件数(21:30)
米6月建設許可件数(21:30)
《米決算発表》
ユナイテッドヘルス・グループ、ロッキード・マーチン、ジョンソン・エンド・ジョンソン、フィリップモリスインターナショナル、マイクロソフト、ヤフーインク、ゴールドマン・サックス・グループ
休場:タイ

■20(水)
【国内】
6月日本製半導体製造装置BBレシオ
6月訪日外客数(16:00)
20年国債入札
《決算発表》
日本鋳造、アルインコ、安川電機、エンプラス、光世証券

【海外】
《米決算発表》
アボットラボラトリーズ、ハリバートン、ノーザン・トラスト、モルガン・スタンレー、イーベイ、インテル、アメリカン・エキスプレス、ニューモント・マイニング、クアルコム、ザイリンクス

■21(木)
【国内】
5月全産業活動指数(13:30)
《決算発表》
B-Rサーティワンアイスクリーム、DNAチップ研究所、BEENOS、中外製薬、サイバーエージェント、日新電機、SPK、植松商会

【海外】
ECB定例理事会
ドラギ総裁会見
米6月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
米7月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
米5月FHFA住宅価格指数(22:00)
米6月中古住宅販売件数(23:00)
米6月CB景気先行指数(23:00)
6月北米半導体製造装置BBレシオ(7/22 7:00)
《米決算発表》
ユニオン・パシフィック、D.R.ホートン、バンク・オブ・ニューヨーク・メロン、バイオジェン、AT&T、スターバックス、イー・トレード・ファイナンシャル、ビザ、サウスウェスト航空、トラベラーズ・カンパニーズ、KLAテンコー、アマゾン・ドット・コム、ゼネラルモーターズ

■22(金)
【国内】
《決算発表》
ベクター、ゲンキー、エー・ディー・ワークス、VOYAGE GROUP、モバイルファクトリー、JIEC、モーニングスター、アジュバンコスメジャパン、日本高純度化学、石塚硝子、東京製鐵、日本電産、富士通ゼネラル、東邦レマック、リコーリース、ジャフコ

【海外】
《米決算発表》
ハネウェルインターナショナル、ムーディーズ、アメリカン・エアラインズ・グループ、ゼネラル・エレクトリック


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/07/19(火) 08:13
 
■NYダウ
 18,533.05 +16.50
■ナスダック
 5,055.78 +26.20
■CME225(円建て)
 16,610 +50(大証比)
■英FT100
 6,695.42 +26.18
■上海総合指数
 3,043.56 -10.73
■ドル円
 106.22

 18日のNY市場は上昇。原油相場の下落を嫌気して売りが先行。その後は新たな株価動意材料に乏しく、利益確定の売りも広がったが、金融株やテクノロジー株の上昇が指数を押し上げた。トルコのクーデターが失敗に終わったことも安心感につながった。ダウ及びS&P500種指数は過去最高値を更新した。
 セクター別では、ソフトウェア・サービスやテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で家庭用品・パーソナル用品や食品・飲料・タバコが下落した。
 ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、日鉄住金<5401>、LINE<3938>が軟調な他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル106.19円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/07/19(火) 07:48
 
2016/7/19  7時10分現在

         10年債                      2年債
米国     1.582% (前日比+0.031%)     0.690% (前日比+0.022%)
英国     0.824% (前日比-0.010%)     0.170% (前日比+0.004%)
ドイツ     -0.016% (前日比-0.022%)     -0.650% (前日比+0.002%)
ポルトガル 3.134% (前日比+0.000%)     0.704% (前日比-0.020%)
イタリア    1.251% (前日比-0.004%)     -0.060% (前日比-0.014%)
ギリシャ   7.918% (前日比+0.077%)       -
スペイン    1.241% (前日比+0.014%)     -0.135% (前日比-0.018%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 桃太郎

2016/07/18(月) 22:44
 
日本だけが休日の時のドル円の円買いがあるのは、今のところ崩れてないのですかね・・・

現在、本日高値


◆ 週間展望 釣り人

2016/07/18(月) 14:59
 
週末のNYダウは10ドル高ナスダックはー4CME225 -75ドル円現在105.42
今晩のNYダウ為替等により明日の寄り付き値が決まってくるわけですが、そのことについては、明朝早く書き始めて連絡します。

明日からマザーズ先物が始まります。
これは一大事であります。堀田が先ほど楽天証券のマザーズ先物についての解説ページを紹介していますがこれは、株の取り引きをされている方は、必ずご覧ください。動画もしっかりご覧になってください。これくらい勉強しなければいけません。

お伝えしたいのはマザーズの個別株において売買の主体が変わる可能性があるということ今までは個人投資家主体であり更に空売りができる銘柄がとても少ない市場であったということ極端に言いますと売り方不在の市場であったということです。ですから変動率は東証1部よりはるかに高く、あっという間に大化けしたりする銘柄が出てきたり、天井を付けた後は一挙にナイアガラの下げを食らったり・・・
ヘッジファンドや機関投資家が入れない市場であったわけです。
マザーズ指数先物が始まることにより、売買主体が変わる可能性が大いにあります。貸借銘柄を増やすより先物を上場させることを取引所は選択したということです。

マザーズ銘柄については処分の方向がいいでしょう~とかなり前から伝え週末までの3日続落は会員さんは回避できていると考えます。その後ずいぶん安くなってきてはいます。さて明日からどう扱うか?!買いに行くのか?しばらく様子を見るのか?まず考えられることは上への値動きにブレーキがかかりやすいということです。品薄株の板も増えることはあっても少なくなることはありません。もしかしたら、マザーズ銘柄の値動きが小さくなっていることを個人投資家が考え始めたら東証1部の材料株へ買いが一気に入っていく可能性が出てきます。そうなったらと・・思う銘柄は既に選択しています。ジャスダック銘柄の動きもしっかりと見ていきます。こちらへのへの資金逃避も考えられます。

たくさん書くことは多いですが、あまり休日にヘビーだと明日から大変ですからそろそろ終わりますが、東証1部の大型株の行くへ・1週間で1300円以上上昇した日経平均先物に対しての考え色々と書いていきます。
どうぞご覧ください。
なお日経平均先物が明朝より8時45分から始まります。
これも大ごとです。いつも当日の考えを8時50分に書いていましたが8時半過ぎには書いていくことになります。

なにかと緊張する明日であります。先手を打つ投資顧問 バランス投資顧問をどうぞよろしくお願いします。


◆ マザーズ先物がスタートします。海のページから

2016/07/18(月) 14:00
 
明日から、個人投資家が好むマザーズ先物がスタートします。

釣り人さんと私、堀田は、明日のマザーズ先物スタートにむけ、休日出勤で準備をしています。

マザーズ指数先物とは何なのか?
構成銘柄はマザーズ全銘柄となっており、TOPIX型となっています。

これからは新興市場に対して、マザーズ先物でのヘッジが可能になることも一つの特徴といえることでしょう。

そーせい(東マ:4565)、サイバダイン(東マ:7779)、ミクシィ(東マ:2121)などはマザーズ先物への寄与度も高いため、同社の値動きには、さらなるチェック注目が集まることでしょう。以下にマザーズ先物の詳しい内容が記載されていますので、興味があるからはご覧ください。それでは週明けよろしくお願いします。

参照元
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/special/mothers_futures/



◆ 大引け概況

2016/07/15(金) 15:30
 
■日経平均      16,497.85(+111.96)

■東証1部出来高    25.10億株

■東証1部売買代金   3.11兆円

■日経平均先物    16,560(+160)

■TOPIX        1,317.10(+5.94)

■騰落        上昇980/下落878

■マザーズ指数    947.31(-39.84)

■日経JQ       2,454.17(-13.68)

■ドル円       105.68
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は、前日の欧米株高を受け、買いが先行。円安を維持していることや寄与度の高いファーストリテ(東1:9983)が大幅反発したこともあり、上げ幅を拡大。
 後場は、前場の好地合いを引き継ぎ、買いが先行。本日の高値となる1万6607円32銭まで上昇したもののその後は、円の強含みもあり、利益確定売りに押され、伸び悩む展開となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、証券商品先物、その他製品でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、食料品、医薬品となりました。
 
 TOPIXも続伸、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
後場は、連休前の利益確定の動きもあり、為替の下落から
上げ幅縮小となりました。
来週も上昇するのか見ていきます。

ドル換算ベースは、前場とほぼ同じで、156.13ドルとなりました。


◆ ご案内

2016/07/15(金) 14:47
 
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お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/07/15(金) 14:01
 
■日経平均      16,518.90(+133.01)

■日経平均先物    16,510(+110)

■TOPIX先物      1,317.00(+3.50)

■騰落        上昇1,005/下落842

■日経JQ       2,454.78(-13.07)

■マザーズ指数    950.51(-36.64)

■ドル円       105.75

■NYダウ夜間先物  -9

■上海総合指数後場の寄り付き 3,052.53 前日比-1.49 -0.05%

■指数大型      現値1,214.32  前日比+10.49

■指数中型      現値1,588.16  前日比-1.85

■指数小型      現値2,349.64  前日比-4.75


◆ 2016年7月18日(月・海の日)、弊社長島和弘がラジオNIKKEIに出演!!

2016/07/15(金) 13:01
 
「やっぱり株が好き!」~備えあれば迷いなし~に弊社長島が出演いたします!!
注目銘柄を紹介しますので、お聴き逃しのないように!!!

※『やっぱり株が好き!』のポッドキャスト/オンデマンド配信は2016年7月31日までの期間限定です。お聴き逃しなく!!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■日時:2016年7月18日(月・海の日)13:00~14:30
■番組名:「やっぱり株が好き!」~備えあれば迷いなし~
ページはこちらから
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


◆ 釣り人のコーヒータイム

2016/07/15(金) 13:00
 
後場の寄り付きにおいても「イルカのジャンプ(売り線)」は出ておりません。
乱高下の激しい7月となっております。
幾人かの会員さんといいますか、そうじゃない方からも日中仕事をしていて忙しい売買が出きないから9時の寄り付きに買って大引けで決済。
15:15のことですが、その逆ももちろん売りで入ったら大引けで決済する。
このようなトレードができないでしょうか?との質問がちょっと昔から実はよくあります。つまり、

「日足でひげを考えず、陽線か陰線かで勝負をする。
2分の1の確率でしょうからいかがでしょうか?」

このような質問です。まず、お伝えしたいことは果たして2分の1でしょうか?
それよりもはるかに悪い成績になるのは明らかです。

例えば、寄り付き買いが16500円、ロスカット100円。大引け決済。
こうしたとしましょう。
寄り付き後100円安の16400がついた瞬間でロスカットです。
その後、大引けが16700円の+200円だったとしてもです。
このザラ場の上下でたぶん50%はひっかかると思います。
見事に寄り付き安値で買った場合は別です。
逆の寄り付き高値で売りを行った場合も別です。

そう考えますと、取れる可能性は五分五分ではなく30%を切れるのではなかろうかと思います。いくら枚数を少なくしても仮にミニ1枚だとしても、毎日100円負けが4日も5日も続けば、誰でも嫌になります。
やりたくなくなるわけです。ですので、今現在、寄り付き買い(あるいは売り)は対応することがすごく難しいと判断しています。
ちょっと横道の話ですが、サラリーマンの方でもできる、そんなシステムがあれば良いなと模索はしています。


◆ お昼のバスケット取引

2016/07/15(金) 12:33
 
ランチバスケットは12件、328.48億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/07/15(金) 11:47
 
■日経平均      16,575.63(+189.74)

■東証1部出来高    12.18億株

■東証1部売買代金   1.52兆円

■日経平均先物    16,540(+140)

■TOPIX        1,322.75(+11.59)

■騰落        上昇1,157/下落676

■マザーズ指数    948.89(-38.26)

■日経JQ       2,457.06(-10.79)

■ドル円       106.18
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前日の欧米株高を受け、買いが先行。為替相場が1ドル=105ドル台と円安を維持していることや寄与度の高いファーストリテ(東1:9983)が大幅反発したこともあり、上げ幅を拡大。買い一巡後は、いったん伸び悩んだものの円弱含み推移もあって持ち直し、高値圏で堅調に推移して前場取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、証券商品先物、銀行業でした。一方、値下がり上位は、食料品、医薬品、水産・農林業となりました。
 
 TOPIXも続伸、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
前場は、高寄り後、上げ幅縮小場面もありましたが
為替の1円戻り、離脱前の水準となったことで続伸
しっかりな展開です。
後場も続伸するのか見ていきます。

ドル換算ベースは、156.10ドル +0.33%


◆ 中国の指標

2016/07/15(金) 11:03
 
中国、国内総生産(前年比) 6.7%(予想6.6%) 
中国、国内総生産(前期比) 1.8%(予想1.6%)
中国、固定資産投資(前年比) 9.0%(予想9.4%) 
中国、鉱工業生産(前年比) 6.2%(予想5.9%) 
中国、小売売上高(前年比) 10.6%(予想10.0%)


◆ 中国の4―6月期の経済成長率は6・7%

2016/07/15(金) 11:02
 
中国の4―6月期の経済成長率は6・7%。1年ぶりに下げ止まりました。


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/07/15(金) 10:36
 
今朝の便りで私の大きな勘違いを犯してしまったようだ。
先程、私の可愛い後輩から指摘された。
7974任天堂は日経225ではなく。
日経300、500であり大変申し訳なかった。
ただ私が言いたいことは
間違いなく指数絡みで任天堂には持たざるリスクが発生していることに間違いなく。
我々もポートフォリオの変更を行っており。
株価見てもらいたい。

今回、過ちがあったので特別にどんな作業をしているかだけ一例を挙げておく。
今朝はLINEの上場もあり時価総額からすればすればLINEも買う必要はある。それにともない売るものとして8035東京エレクトロンなどを売って任天堂などに入れ替えてみたいりと。
この作業は昨日辺りから始まっているだろう。
ただ売り終わればこの手の銘柄は戻るだろう。半導体関連の値嵩株で昨日、今日と安い銘柄はこの一貫の一つだと思われる。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.09%

2016/07/15(金) 10:25
 
上海総合指数 3,056.68 前日比 +2.66 +0.09%


◆ 10時の概況

2016/07/15(金) 10:01
 
■日経平均      16,472.31(+86.42)

■日経平均先物    16,430(+30)

■TOPIX先物      1,314.50(+1.00)

■騰落        上昇1,110/下落685

■日経JQ       2,460.64(-7.21)

■マザーズ指数    960.50(-26.65)

■ドル円       105.42

■NYダウ夜間先物  -34

■指数大型      現値1,210.17  前日比+6.34

■指数中型      現値1,591.42  前日比+1.41

■指数小型      現値2,361.18  前日比+6.79


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/07/15(金) 09:26
 
おはようございます。

東京市場に救世主銘柄が産まれた!
7974任天堂がその救世主であるが。
何故!救世主か。
我々には手を取るように任天堂が上がる理由が今回の米国人気アプリ「ポケモンGO」であるのではない。
確かに材料では申し分ないが、今回の参院選後日経平均を400円以上押し上げたのが任天堂だ。
そうなるとヘッジファンド達は材料は別としてポートフォリオから「買わざるリスク」が発生してることだろう。
もし任天堂が今後30000円、40000円になってしまった場合持っていないでは済まされないからだ。
何せ任天堂は日経225銘柄だからだ。
これが我々のようなヘッジファンド達には1番想定外の事件である。
そしてこのポケモンGO祭りに上手く乗っかって上昇したのが5月末頃お伝えした6879イマジカロボで、その時に書いた米国ではポケモンは人気がありと今のテーマそのものとなった。
皆様にお伝えできたことが現実となり良かったと思っている。
こうなるとこのAR.VR関連はますます今後期待がもてたくさんAR.VR関連の銘柄はあるが、今朝はこの観点からや大株主にトランスコスモス、KDDIを抱えこの技術を駆使し今後の展開に期待できそうなが○○××。制作、システム開発を手掛ける同社に魅力を感じる。


本日の先物レンジ
先物は我々のスタートラインにたった!
ここまで戻ってくると投資家は不思議とこの間までのリスクを忘れる。
為替は対ドル105円台であるがもう少し円安に向かうだろう。
そしてここでの政府、日銀の対応次第ではまさかの上昇と言うかアベノミクスのトレンド回復となる。
しかしここでの対応が不十分ならばアベノミクスは終わる。
その時は我々も一時的に日本株は売ると思う。


16○×○~16○×○円

任天堂を忘れてはならない。


■釣り人
米国から30億の便りが届くわけですが、そのまま掲載しております。
ただ今回、任天堂(東1:7974)が日経225採用銘柄と書いてありますが、それは間違っています。
何らかの意図があるのかもしれませんが、日経300と500には採用されていますが、225ではありません。


◆ 釣り人

2016/07/15(金) 08:56
 
日経平均先物の現在の気配は16420
前日比20円高のところです。
ドル円105.12
昨晩も円安に向かったのですが、本日はその安いところから見ますとすこし円高かという感じです。

NYダウは5連騰の134ドル高。ナスダックは反発の28ドル高。
英国は小幅ですが3日続落。
まず、幾人もの方あるいは機関投資家の方から

「「イルカのジャンプ(売り線)」はまだ出ませんか?」

との連絡をいただいております。
たしかに間近安値から見ますと、ざっくりと1500円も上昇しています。値幅的には出ても問題ありません。
あと問題は、上げ下げのリズムがどのようになるのか?こういうことになります。毎日高く始まると「イルカのジャンプ(売り線)」は出づらいです。出やすい状況というのは、ザラ場高値圏ですんなり寄って、ザラ場において大幅高を行う。簡単にいうとこういうことであります。


◆ 外資系の注文動向

2016/07/15(金) 08:34
 
 15日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで売り650万株、買い790万株で差し引き140万株の買い越し。買い越しは6営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに商社、自動車、その他製品、ゴム、精密、非鉄、電機など。
 買いセクターに保険、電機、精密、薬品、情報通信、機械、小売、化学など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/07/15(金) 08:22
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16615 +215 16420 16705 16290  
 円建て9月限 16535 +135 16330 16630 16210

NYは、週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、生産者物価指数(PPI)が堅調な内容となり買いが先行。良好な企業決算や原油高も好感され、終日堅調推移となった。ダウ及びS&P500種指数は過去最高値を更新した。
5日続伸となった。

日経ですが、昨日も下値は限定的となり続伸。
本日も海外動向高、連休前でも為替の安定もあり続伸するか見ていきます。

想定レンジ、為替、105.25円 154ドルから158ドル

 16208円から16629円


◆ 本日の予定

2016/07/15(金) 08:15
 
■国内(15日)
《決算発表》
タマホーム、パソナグループ、鉄人化計画、ダイヤモンドダイニング、買取王国、アクサスホールディングス、アクロディア、テイツー、アデランス、平和不動産リート投資法人、松竹、東宝、安川情報システム、ゲンダイエージェンシー、ブロンコビリー、日置電機など

■海外(15日)
中国6月鉱工業生産(11:00)
中国6月小売売上高(11:00)
中国6月固定資産投資(11:00)
中国4-6月期GDP(11:00)
アジア欧州会議(ASEM)首脳会議(ウランバートル ~16日)
米6月小売売上高(21:30)
米6月消費者物価指数(21:30)
米7月NY連銀製造業景気指数(21:30)
米6月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
米5月企業在庫(23:00)
米7月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)

《米決算発表》
U・S・バンコープ、シティグループ、ウェルズ・ファーゴ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/07/15(金) 08:10
 
■NYダウ
 18,506.41 +134.29
■ナスダック
 5,034.06 +28.33
■CME225(円建て)
 16,535 +135(大証比)
■英FT100
 6,654.47 -15.93
■上海総合指数
 3,054.02 -6.67
■ドル円
 105.26

 14日のNY市場は上昇。朝方発表された新規失業保険申請件数は増加予想に反して横ばいにとどまり、6月卸売物価指数(PPI)は1年1カ月ぶりの大きな伸びとなったことで買いが先行。JPモルガン・チェースの決算が好感され金融株が軒並み高となったほか原油高も好感され、終日堅調推移に。ダウ及びS&P500種指数は過去最高値を更新しました。
 セクター別では、銀行や運輸が上昇する一方で公益事業や不動産が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、花王<4452>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>など、対東証比較(1ドル105.38円換算)で全般堅調。なお、対話アプリのLINE<3938>は14日、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場。初値は42ドルと、公開価格の32.84ドル28%上回る結果に。終値は41.58ドルとなり、日本円換算価格(1ドル105.38円)は4382円で取引を終えています。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/07/15(金) 08:08
 
2016/7/15  7時6分現在

         10年債                      2年債
米国     1.536% (前日比+0.061%)     0.673% (前日比+0.008%)
英国     0.794% (前日比+0.049%)     0.141% (前日比+0.025%)
ドイツ     -0.040% (前日比+0.022%)     -0.661% (前日比+0.013%)
ポルトガル 3.114% (前日比+0.015%)     0.711% (前日比-0.003%)
イタリア    1.218% (前日比+0.010%)     -0.048% (前日比+0.013%)
ギリシャ   7.826% (前日比-0.060%)       -
スペイン    1.169% (前日比+0.021%)     -0.117% (前日比+0.012%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/07/14(木) 15:25
 
■日経平均      16,385.89(+154.46)

■東証1部出来高    20.53億株

■東証1部売買代金   2.49兆円

■日経平均先物    16,400(+170)

■TOPIX        1,311.16(+10.90)

■騰落        上昇1,119/下落696

■マザーズ指数    987.15(-5.32)

■日経JQ       2,467.85(+2.22)

■ドル円       105.26
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は、前日の米国株高を受けて買いが先行。その後は、直近で急ピッチな上昇となっていたことから、目先の利益を確定する売りが出て上げ幅を縮小したものの前引けにかけて上げ幅を拡大。
 後場寄り付きは、買い先行で始まったものの戻り売りに抑えられ、上げ幅を縮小。前場終値をはさんでしばらくもみ合いましたが、引けにかけて上げ幅を拡大し、6月10日以来およそ1カ月ぶりの高値で本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、その他製品、繊維製品、ゴム製品でした。一方、値下がり上位は、証券商品先物、海運業、銀行業となりました。
 
 TOPIXも続伸、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
後場は、引けにかけて為替の上昇から本日高値付近での
終わりとなった。4日続伸。
明日も続伸するのか見ていきます。

ドル円は、105円前半となった。

ドル換算ベースは、後場は続落で、4日連続、155.58ドル -0.03%


◆ ご案内

2016/07/14(木) 14:39
 
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お申し込みはこちらから


◆ 七夕キャンペーン当選について

2016/07/14(木) 14:36
 
七夕キャンペーンの当選者の方々、たくさんいらっしゃいました。本当におめでとうございます。
当選なさった方全員にメールで通知しております。

7日の大引け値は15,276.24円でしたので、予想値15,196.24円~15,356.24円の方々が大当たりです。

当選された方は、早めにお申し込みください。新規の方は申し込みページからのお申込みが必要となります。
申し込み受付期間は7月20日までとなっておりますので、お申込忘れがないようにお願い致します。

「当たっているはずなのに連絡が来ていない?!・・・」という方はお問合せフォームよりお問い合わせください。


◆ 14時の概況

2016/07/14(木) 14:01
 
■日経平均      16,337.82(+106.39)

■日経平均先物    16,310(+80)

■TOPIX先物      1,306.50(+7.50)

■騰落        上昇1,133/下落683

■日経JQ       2,466.45(+0.82)

■マザーズ指数    984.35(-8.12)

■ドル円       104.70

■NYダウ夜間先物  +4

■上海総合指数後場の寄り付き 3,048.03 前日比-12.66 -0.41%

■指数大型      現値1,200.48  前日比+6.37

■指数中型      現値1,585.21  前日比+10.67

■指数小型      現値2,350.20  前日比+7.92


◆ 6月首都圏マンション発売戸数、12.9%減 近畿圏は13.6%減

2016/07/14(木) 13:41
 
不動産経済研究所(東京・新宿)が14日発表した6月のマンション市場動向調査によると、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比12.9%減の3050戸だった。減少は7カ月連続。契約戸数は2124戸で、月間の契約率は9.1ポイント低下の69.6%だった。7月の発売戸数は3500戸前後の見通し。


◆ 2016年7月18日(月・海の日)、弊社長島和弘がラジオNIKKEIに出演!!

2016/07/14(木) 13:07
 
「やっぱり株が好き!」~備えあれば迷いなし~に弊社長島が出演いたします!!
注目銘柄を紹介しますので、お聴き逃しのないように!!!

※『やっぱり株が好き!』のポッドキャスト/オンデマンド配信は2016年7月31日までの期間限定です。お聴き逃しなく!!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■日時:2016年7月18日(月・海の日)13:00~14:30
■番組名:「やっぱり株が好き!」~備えあれば迷いなし~
ページはこちらから
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


◆ お昼のバスケット取引

2016/07/14(木) 12:36
 
ランチバスケットは20件、334.94億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/07/14(木) 11:38
 
■日経平均      16,355.30(+123.87)

■東証1部出来高    10.14億株

■東証1部売買代金   1.16兆円

■日経平均先物    16,320(+90)

■TOPIX        1,309.99(+9.73)

■騰落        上昇1,293/下落502

■マザーズ指数    992.49(+0.02)

■日経JQ       2,470.02(+4.39)

■ドル円       104.44
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前日の米国株高を好感して小幅高で始まりました。しかし日経平均は直近で急ピッチな上昇となっていたことから、目先の利益を確定する売りが上値を押さえる展開。一段と買い上がるには材料不足で、様子見姿勢が強まりましたが、前引けにかけて上げ幅を拡大しました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、その他製品、建設業、非鉄金属。一方、値下がりしたのは、証券商品先物、銀行業、輸送用機器のみとなりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
前場は、為替の安定もあり、75MAを意識した展開。
昨日の範囲内での持合いとなった。
後場も持合いとなるのか見ていきます。

ドル換算ベースは、156.60ドル +0.62%


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.19%

2016/07/14(木) 10:26
 
上海総合指数 3,054.97 前日比 -5.72 -0.19%


◆ 10時の概況

2016/07/14(木) 10:01
 
■日経平均      16,264.63(+33.20)

■日経平均先物    16,240(+10)

■TOPIX先物      1,302.50(+3.50)

■騰落        上昇1,053/下落747

■日経JQ       2,470.61(+4.98)

■マザーズ指数    992.26(-0.21)

■ドル円       104.09

■NYダウ夜間先物  -14

■指数大型      現値1,194.70  前日比+0.59

■指数中型      現値1,582.13  前日比+7.59

■指数小型      現値2,350.27  前日比+7.99


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/07/14(木) 09:01
 
おはようございます。

マーケット関係者はまだまだ参院選挙後の上昇に疑心暗鬼。確かに何も変わっていないし、上がってくれば政府、日銀の政策期待ともてはなす。
実に愉快である。
ここで忘れてはならないことは必ず現実を見る事だ!
我々は下落していた時に時間軸からだと下がる理由が見当たらないと皆様に強気姿勢をお伝えしたが、まさかの英国EU離脱にて株価は揺れた。
しかし方針に変更なく辛い場面を切磋琢磨!その甲斐もあって今週は高い買値の一部を外し皆が悩んでいた場面での買値部分だけを残す予定であり。
政府、日銀の政策次第では買い乗せる予定である。
ただ買い乗せる条件は為替が対ドル108~110円に達した時間軸と政府、日銀の政策の時間軸、そして肝心な内容が買える態勢だった場合である。
そしてここからのマーケット予想であるがまた今年最大のテーマ!
「個別銘柄物色に戻る」と予想する。
新興市場ではマザーズ、JASDAQ、東証1部、2部全てにおいて個別銘柄物色となるだろう。
ここでの上げは資金集中を招く可能性があり非常に楽しなマーケットが期待できると思われる。
我々も皆様には上昇する可能性がある素晴らしい銘柄をお伝えできることを期待して待っていて欲しい。
今年も半年の間に様々な銘柄を皆様にお伝えし上がった株、上がらなかった株と色々あるが、それも相場でありご迷惑をお掛けしたこともあるだろう。
しかし、この便りをお読みになっている投資家さんにはいつかどこかで感謝されるような銘柄なり相場感をしっかりお伝えしていく。
皆様と喜べる日をいつか実現したい。



本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
我々が想定するにはここで下がる理由はない。
皆様はこのピッチの早さに驚いているだろう。
されど必ず現実を見る事を忘れずに。
我々は為替は普通にまだまだ円安に向かうとおもう。


◆ 釣り人

2016/07/14(木) 08:56
 
日経平均先物の現在の気配は16300、前日比70円高のところです。
ドル円104.20、気持ち円高という感じでしょうか。昨日は静かな動きでありました。
NYダウ5連騰。ナスダックは反落。

さて昨日三空の上げの銘柄が多過ぎる。先物もTOPIX先物も日足で上げの三空の寄り付きとなるから、気を付けなければいけないと、あくまでも指数に対してはそのように伝えました。
実際、高寄り後失速となっております。

さてそれでは今日はどうなるのか?
まずは四空の上げにはならないということ。
昨日の陰線の中での寄り付きで始まります。
上か?下か?と言われれば、下ではなかろうか?と考えております。


◆ ドル建て 日経225

2016/07/14(木) 08:35
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16425 +195 16565 16610 16265  
 円建て9月限 16345 +115 16485 16530 16185

NYは、米景気の拡大期待から買いが先行したものの、原油相場の下落が嫌気されたほか、米主要株価指数が2日続けて最高値を更新したことで利益確定の売りも広がり、上値の重い展開となった。

日経ですが、昨日は海外動向高から高寄りしましたが、75MAは重く上げ幅縮小となった。
本日は、為替推移も安定はしてますので、持合いとなるか見ていきます。

想定レンジ、為替、104.10円 154ドルから158ドル

 16031円から164447円


◆ 各国債券利回り一覧

2016/07/14(木) 08:26
 
2016/7/14  7時14分現在

         10年債                      2年債
米国     1.474% (前日比-0.036%)     0.665% (前日比-0.024%)
英国     0.745% (前日比-0.083%)     0.116% (前日比-0.070%)
ドイツ     -0.062% (前日比+0.029%)     -0.674% (前日比-0.006%)
ポルトガル 3.099% (前日比-0.033%)     0.714% (前日比+0.003%)
イタリア    1.208% (前日比-0.017%)     -0.061% (前日比+0.002%)
ギリシャ   7.886% (前日比+0.011%)       -
スペイン    1.148% (前日比-0.027%)     -0.129% (前日比-0.012%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 外資系の注文動向

2016/07/14(木) 08:20
 
 14日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り580万株、買い590万株で、差し引き10万株の買い越し。買い越しは5営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、不動産、サービス、銀行、精密、機械など。
 買いセクターに、薬品、電機、自動車、サービス、建設、機械、商社、小売、空運など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/07/14(木) 08:16
 
■国内(14日)
6月首都圏新規マンション発売(13:00)
5年国債入札

《決算発表》
ウエストホールディングス、柿安本店、いちごグループホールディングス、大黒天物産、ワイズテーブルコーポレーション、ヨシムラ・フード・ホールディングス、ハブ、ジェイアイエヌ、ドトール・日レスホールディングス、一六堂、クリエイト・レストランツ・ホールディングス、レナウン、モバイルクリエイト、テラスカイ、エディア、市進ホールディングス、スーパーツール、Gunosy、ベクトル、タケダ機械、アクアライン、ロゼッタ、前澤工業、アドテック プラズマ テクノロジー、佐鳥電機、エスケイジャパン、東京衡機、グラファイトデザイン、東天紅、松屋、歌舞伎座、オオバ、リーバイ・ストラウス ジャパン、文教堂グループホールディングス、ファーストリテイリングなど

■海外(14日)
韓国中銀政策金利発表
BOE金融政策委員会
米6月生産者物価指数(21:30)

《米決算発表》
JPモルガン・チェース

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/07/14(木) 08:12
 
■NYダウ
 18,372.12 +24.45
■ナスダック
 5,005.73 -17.09
■CME225(円建て)
 16,345 +115(大証比)
■英FT100
 6,670.40 -10.29
■上海総合指数
 3,060.69 +11.31
■ドル円
 104.04

 13日のNY市場はまちまち。朝方から堅調にスタート。原油安を受けてエネルギー株が下落したほか、米主要株価指数が2日続けて過去最高値を更新したことで利益確定の売りも広がったが、好決算への期待から買われ、ダウ平均は前日に続いて過去最高値を更新した。
 セクター別では、運輸や公益事業が上昇する一方でエネルギーや小売が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、富士重<7270>、京セラ<6971>など対東証比較(1ドル104.42円換算)で全般小じっかり。


◆ 大引け概況

2016/07/13(水) 15:44
 
■日経平均      16,231.43(+135.78)

■東証1部出来高    27.39億株

■東証1部売買代金   2.89兆円

■日経平均先物    16,230(+80)

■TOPIX        1,300.26(+14.53)

■騰落        上昇1,277/下落597

■マザーズ指数    992.47(-3.42)

■日経JQ       2,465.63(+5.93)

■ドル円       104.26
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は、前日の欧米株高や対ドル・対ユーロでの円安が好感され、買いが先行。財政出動や追加緩和による景気テコ入れ策への期待感も支えとなり、上げ幅を広げたものの、その後は円安一服とともに上げ幅を縮小。
 後場は、昼休みの時間帯に先物が強含んだ流れを受け、買いが先行。いったん下げ渋った円相場が弱含んだこともあり、再び上げ幅を拡大。買い一巡後は、英国のEU離脱決定前となる6月24日の取引時間中の高値(1万6389円)を一時は上回ったため、取引終了にかけては戻り待ちや利益確定目的の売りが出て伸び悩む展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、銀行業、鉱業、輸送用機器でした。一方、値下がり上位は、その他製品、陸運業、医薬品となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場は、持合いから上げ幅縮小となりポイントの
16230円からみでの展開が続きました。
為替推移は、104円台前半での持合い。

ドル換算ベースは、後場にかけて売られる展開が続き
155.63ドル -0.36%でした。
明日も買われるのか見ていきます


◆ ご案内

2016/07/13(水) 14:58
 
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◆ 14時の概況

2016/07/13(水) 14:01
 
■日経平均      16,256.34(+160.69)

■日経平均先物    16,230(+80)

■TOPIX先物      1,301.50(+9.50)

■騰落        上昇1,322/下落555

■日経JQ       2,466.56(+6.86)

■マザーズ指数    991.27(-4.62)

■ドル円       104.16

■NYダウ夜間先物  -11

■上海総合指数後場の寄り付き 3,060.85 前日比+11.47 +0.38%

■指数大型      現値1,197.17  前日比+19.04

■指数中型      現値1,578.29  前日比+17.32

■指数小型      現値2,345.52  前日比+17.59


◆ お昼のバスケット取引

2016/07/13(水) 12:44
 
ランチバスケットは22件、180.4億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/07/13(水) 11:52
 
■日経平均      16,256.81(+161.16)

■東証1部出来高    14.06億株

■東証1部売買代金   1.45兆円

■日経平均先物    16,260(+110)

■TOPIX        1,302.66(+16.93)

■騰落        上昇1,372/下落492

■マザーズ指数    987.31(-8.58)

■日経JQ       2,465.37(+5.67)

■ドル円       104.06
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前日の欧米株高や対ドル・対ユーロでの円安が好感され、買いが先行。財政出動や追加緩和による景気テコ入れ策への期待感も支えとなり、上げ幅を広げ、一時1万6444円25銭まで上昇する場面も見られました。その後は円安一服とともに伸び悩む展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、空運業、銀行業、証券商品先物でした。一方、値下がり上位は、その他製品、食料品、医薬品となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
前場は、高寄り後、現物75MA維持できず。
上げ幅縮小となった。
後場も持合いとなるのか見ていきます。

ドル換算ベースは、156.23ドル +0.03%しっかりである。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.00%

2016/07/13(水) 10:25
 
上海総合指数 3,049.51 前日比 +0.13 +0.00%


◆ 10時の概況

2016/07/13(水) 10:00
 
■日経平均      16,410.66(+315.01)

■日経平均先物    16,390(+240)

■TOPIX先物      1,312.50(+20.50)

■騰落        上昇1,663/下落217

■日経JQ       2,473.28(+13.58)

■マザーズ指数    1,002.21(+6.32)

■ドル円       104.68

■NYダウ夜間先物  -5

■指数大型      現値1,204.88  前日比+26.75

■指数中型      現値1,592.14  前日比+31.17

■指数小型      現値2,364.78  前日比+36.85


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/07/13(水) 09:00
 
おはようございます。

我々が強気になってから1ヶ月。
皆様には強気姿勢とお伝えしてから激動な株価推移を遂げ、ご迷惑をお掛けしたかもしれない。
ただ時間軸などからここは下がる場面ではないと思っていたことや、我々の投資のバイブル先が強気姿勢ならばと思い我慢しながら切磋琢磨。
その甲斐もあってようやく我々にも春が来たようだ。
外部環境は変わらないがNY市場は高値を取るとお伝えしてきたが昨日NYダウも史上最高値を更新した!
結果が全てのこの世界!みなさまには日経平均16500円から16000円付近で投資資金の3割を買い付けろと、その後株価は下がるなか我々はロマンと言いながら買い漁り、その途中にはまさかの英国のEU離脱問題では総動員体制で乗り切りここでようやくスタートラインに株価は回復。
我々にも報われる日が来たようだ!
曲がり屋からの便りも少し安堵。
ただ皆様にはここからがスタートラインとお伝えしたいが、是非とも高い買値だけはここでは売却をお伝えしたい。
恐らく、ここから始まるアベノミクス第3ステージ!しかし1度は嫌な場面をみたのだから高い買値だけは外して欲しい。
後は為替が円安にどこまで進むか!
ここまでは我々からすれば想定の範囲内。108~110円までは普通に回復してもおかしくい。
問題はここから。どう政府、日銀がここから対策を打ってくるか。
また参院選後の株価の値動き、為替を見ていると明らかに仕組まれた値動き。
大半のマーケット関係者は「買い戻し」と伝えるがそれだけではここまで上がらない事実があることを忘れてはならない。


本日の先物レンジ
負けないためにもこの便りの皆様には高い買値部分に関しては外しておいて欲しい。
16○×○~16○×○円
不思議なものだ買わざるリスクが始まる可能性高い。


◆ 釣り人

2016/07/13(水) 08:53
 
日経平均先物の現在の気配は16460
前日比310円高のところです。
ドル円104.80
昨晩においても大幅な円安。この2日間で5円近く動いています。
通貨の反乱といっても言いぐらいの値動きです。
どうしてこれほど急激な円安となるのか?確たる解説は見えません。
考えられることは、日本株売りと円の買い付けが大量に溜まっていていっせいに解消に入っているということでしょう。

NYダウは4日続伸。一時最高値を更新しております。
さてそんな中、どういう対応をとるのか?
外国人投資家の買いも1千万株を超えております。
多くが空売りの買戻しかもしれませんが、それが始まったばかりなのか?そのことに関しては分かりませんが、

~以下会員ページでは、釣り人の判断が書かれています。~


◆ ドル建て 日経225

2016/07/13(水) 08:21
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16600 +450 16140 16640 16080  
 円建て9月限 16515 +365 16085 16565 16005

NYは、雇用統計や日本の参院選挙、英国の次期首相決定などが引き続き好感されており、アジア・欧州株がほぼ全面高となった流れを受け買いが先行。昨日発表された非鉄金属のアルコア(AA)の好決算を受け、米企業業績への期待が高まり、終日堅調推移となった。ダウ及びS&P500種指数が最高値を更新したほか、ナスダック総合指数も節目となる5000ポイントを上回った。

日経ですが、昨日も緩和期待もあり為替の巻き戻を支えに続伸、引けにかけては上げ幅縮小した。
本日も円安から104円台後半、ギャップアップから始まり続伸していくのか見ていきます。英国離脱のポイント16390円を上回ってのスタートなりそうである。

想定レンジ、為替、104.75ドル 154ドルから158ドル

 16135円から16550円


◆ 外資系の注文動向

2016/07/13(水) 08:20
 
 13日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り810万株、買い2100万株で、差し引き1290万株の大幅買い越し。買い越しは4営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、建設、小売、薬品、電機、精密、商社、海運など。
 買いセクターに、薬品、電機、自動車、サービス、機械、その他金融、空運、小売、建設、食品、銀行など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/07/13(水) 08:12
 
■国内(13日)
5月鉱工業生産確報値(13:30)

《決算発表》
S Foods、シンワアートオークション、アウンコンサルティング、ファーマライズホールディングス、トレジャー・ファクトリー、SFPダイニング、日本毛織、ファンドクリエーショングループ、TSIホールディングス、ジー・スリーホールディングス、ケイブ、PR TIMES、シンプロメンテ、ベルシステム24ホールディングス、マルマエ、ガリバーインターナショナル、リテールパートナーズ、近鉄百貨店、ウッドフレンズ、リベレステ、セントラル警備保障、大庄など

■海外(13日)
中国6月貿易収支
ユーロ圏5月鉱工業生産
米6月輸入物価指数(21:30)
米6月財政収支(14日 3:00)
ベージュブック
米30年国債入札

《米決算発表》
ヤム・ブランズ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/07/13(水) 08:09
 
■NYダウ
 18,347.67 +120.74
■ナスダック
 5,022.82 +34.18
■CME225(円建て)
 16,515 +365(大証比)
■英FT100
 6,680.69 -2.17
■上海総合指数
 3,049.38 +54.46
■ドル円
 104.72

 12日のNY市場は上昇。雇用統計や日本の参院選挙、英国の次期首相決定などが引き続き好感され、買いが先行。昨日発表された非鉄金属のアルコア(AA)の好決算を受け、米企業業績への期待が高まったことや原油高を好感し、終日堅調推移となった。ダウ及びS&P500種指数が最高値を更新したほか、ナスダック総合指数も節目となる5000ポイントを上回った。
 セクター別では、運輸やエネルギーが上昇する一方で公益事業や食品・生活必需品小売が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、富士重<7270>、富士フイルム<4901>など対東証比較(1ドル104.76円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/07/13(水) 07:54
 
2016/7/13  7時13分現在

         10年債                      2年債
米国     1.510% (前日比+0.080%)     0.689% (前日比+0.036%)
英国     0.828% (前日比+0.070%)     0.186% (前日比+0.031%)
ドイツ     -0.091% (前日比+0.077%)     -0.668% (前日比+0.029%)
ポルトガル 3.132% (前日比+0.020%)     0.711% (前日比+0.007%)
イタリア    1.225% (前日比+0.022%)     -0.063% (前日比-0.003%)
ギリシャ   7.875% (前日比+0.012%)       -
スペイン    1.175% (前日比+0.019%)     -0.117% (前日比-0.003%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/07/12(火) 15:40
 
■日経平均      16,095.65(+386.83)

■東証1部出来高    26.05億株

■東証1部売買代金   2.77兆円

■日経平均先物    16,150(+440)

■TOPIX        1,285.73(+29.94)

■騰落        上昇1,616/下落282

■マザーズ指数    995.89(+8.71)

■日経JQ       2,459.70(+18.15)

■ドル円       103.00
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続伸しました。前日の米国株高や、為替市場の円安進行を好感し、朝方から買い先行。経済対策期待を背景に上げ幅を拡大し堅調に推移しました。後場に入ると日経平均は上げ一服。前日からの2日で1000円以上上昇し、心理的節目の16000円を上回ったことから、利益確定の売りが出ました。来週から本格化する主要企業の4-6月期決算発表を見極めたいとの思惑もあり、高値圏で小動きの展開となりました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、その他製品、その他金融業、銀行業。一方、値下がりしたのは、食料品のみとなりました。

 TOPIX、マザーズ指数も共に続伸しました。

■桃太郎
後場は、持合いから引けにかけては、多少緩みました。
為替推移は、103円を挟む動きで安定。
明日も買い戻されるのか見ていきます。

ドル換算ベースは、連日後場は下落の156.19ドルでした。


◆ ご案内

2016/07/12(火) 14:58
 
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◆ 14時の概況

2016/07/12(火) 14:03
 
■日経平均      16,155.84(+447.02)

■日経平均先物    16,150(+440)

■TOPIX先物      1,290.50(+33.00)

■騰落        上昇1,689/下落221

■日経JQ       2,458.48(+16.93)

■マザーズ指数    999.39(+12.21)

■ドル円       103.02

■NYダウ夜間先物  +17

■上海総合指数 2,995.36 前日比+0.44 +0.01%

■指数大型      現値1,183.43  前日比+35.74

■指数中型      現値1,566.20  前日比+36.90

■指数小型      現値2,334.66  前日比+48.12


◆ 日・5月第三次産業活動指数:前月比0.7%低下

2016/07/12(火) 13:36
 
12日発表された2016年5月の第3次産業活動指数は前月比0.7%低下の103.5だった。


◆ お昼のバスケット取引

2016/07/12(火) 12:33
 
ランチバスケットは20件、225.43億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/07/12(火) 11:46
 
■日経平均      16,124.36(+415.54)

■東証1部出来高    13.86億株

■東証1部売買代金   1.36兆円

■日経平均先物    16,110(+400)

■TOPIX        1,288.32(+32.53)

■騰落        上昇1,712/下落202

■マザーズ指数    998.39(+11.21)

■日経JQ       2,458.01(+16.46)

■ドル円       102.96
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続伸しました。前日の米国株高や、為替市場の円安進行を好感し、買い先行でスタート。政策期待を背景に上げ幅を拡大しました。前場終盤ごろに、為替が円高に振れるとともに日経平均もやや伸び悩む場面もあったものの、堅調に推移して前場を終了。取引時間中としては英国のEU離脱が決定した6月24日以来となる16000円台回復となりました。

 業種別では、全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、証券商品先物、その他金融業、銀行業となりました。

 TOPIX、マザーズ指数も共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、寄り後も続伸する場面もありましたが、
一気に上昇したこともあり上げ幅縮小と少し休憩
場面となってます。ドル換算ベースでも157ドル台と
ほぼ全値戻り場面であり、後場も買い戻しが続くか
見ていきます。

ドル換算ベースは、156.50ドル +1.10%


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.08%

2016/07/12(火) 10:26
 
上海総合指数 2,992.52 前日比 -2.40 -0.08%


◆ 10時の概況

2016/07/12(火) 10:01
 
■日経平均      16,215.18(+506.36)

■日経平均先物    16,200(+490)

■TOPIX先物      1,293.50(+36.00)

■騰落        上昇1,788/下落128

■日経JQ       2,461.55(+20.00)

■マザーズ指数    999.82(+12.64)

■ドル円       102.80

■NYダウ夜間先物  +8

■指数大型      現値1,186.41  前日比+38.72

■指数中型      現値1,572.64  前日比+43.34

■指数小型      現値2,343.10  前日比+56.56


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/07/12(火) 09:10
 
おはようございます。

まだまだ我々の想定通りにマーケットは動いていない事実!何せ我々は日経平均16500円からの買い下がり支持の強気姿勢。
ただようやく現実問題として少し明るさが戻りそうな雰囲気。
昨日も我々が想定していたように「株高円安の流れ」に。
様々な資金がマーケットを蠢いており為替を見て株式投資を意識していただろうが、我々ヘッジファンドからすれば株高となればポートフォリオからすれば円安のポジション調整がマーケットに吹き荒れるだろう。
そしてここからの為替であるが恐らく我々ヘッジファンドの周りのポジションを聞くと対ドルは108円前後までは普通に回復すると考えられ、ここから政府、日銀の対応次第では緩やかな円安トレンド回復となるだろう。
ただ忘れてはならないここで政府、日銀が中途半端な対策を打ってくるようならば日経平均は涙を流すだろう。
しかしNY市場は我々が想定しているようにSP500は上場来高値となりこの米国株の強さは世界的にマーケットを安堵の声が漏れる。また我々の専門分野であるNY市場に関してであるがまだまだゆっくり株価が上昇期待できる。
さて東京市場はここでどうなるかだ?
日経平均16000円回復となればマーケットに変化が起きるのか?
我々的には久しぶりにバリュー株投資にも目を向けても良い時期に来たかなと。
銀行株などはその一例だ。
またバリュー株とは割安な銘柄を買う事を意味するが。
今朝はサマーストック!今年も猛暑が予想されが。それに関連した銘柄でもあり3Dプリンター複合機などを手掛けたり、儲からない事業からの撤退などから○○××を紹介したい。

~以下会員ページ~


本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
まだまだ周りはついてこれていない。
ここから我々の周りを見ると買わざるリスクが発生しそうだ。

いよいよ我々に春が来ることを祈る(笑)


◆ 日・6月国内企業物価指数:前年比4.2%下落 市場予想は4.2%下落

2016/07/12(火) 09:07
 
08:50発表の6月の国内企業物価指数は99.2で、前月比0.1%下落、前年同月比で4.2%下落した。市場予想は前年比で4.2%下落だった。


◆ 釣り人

2016/07/12(火) 08:59
 
日経平均先物の現在の気配は16040、前日比330円高のところです。
昨日は驚く上げとなり、建設株で紹介銘柄を出しました。
本日も更なる日経平均の上昇から始まります。
ドル円102.52、昨晩の大幅な円安を引き継いだ寄り付きです。
NYダウ80ドル高。ちょっと上ひげが出ましたが今のところ特別にありません。
英国は三連騰。ポンド安が好感されているのでしょう。
30億の便りが伝えているとおり、買わざるリスクが徐々に広がり良い相場になることを期待します。


◆ ドル建て 日経225

2016/07/12(火) 08:34
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16145 +435 15500 16210 15425  
 円建て9月限 16070 +360 15445 16140 15350

米国株式市場は続伸し、S&P総合500種は約1年ぶりに過去最高値を更新して引けた。好調な
経済指標や米債利回りが低水準で推移していることが、株買いを後押ししている。

日経ですが、昨日は参議院選挙後の自民大勝により経済対策期待もあり大きく買い戻された。
為替推移は、引け後大きく買い戻され、1円以上円安となってるいことから本日もギャップアップから始まります。本日も買い進まれるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、102.62円 153ドルから158ドル

 15700円から16213円


◆ 外資系の注文動向

2016/07/12(火) 08:29
 
 12日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り600万株、買い820万株で、差し引き220万株の買い越し。買い越しは3営業日連続。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、電機、小売、化学、食品、建設、商社など。
 買いセクターに、その他製品、情報通信、商社、サービス、薬品、電機、銀行、通信など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/07/12(火) 08:19
 
■国内(12日)
6月国内企業物価指数(8:50)
5月第三次産業活動指数(13:30)
30年国債入札
日銀「生活意識に関するアンケート調査」の結果

《決算発表》
アルバイトタイムス、ディップ、アイケイ、ビックカメラ、ラクト・ジャパン、住江織物、農業総合研究所、サイバーステップ、ホギメディカル、ニイタカ、ダイト、川崎地質、アルファ、日本エンタープライズ、日本色材工業研究所、三協立山、ERIホールディングス、津田駒工業、中北製作所、東洋電機製造、ユーシン、コーナン商事、サイゼリヤ、インターアクション、ラピーヌ、ライフコーポレーションなど

■海外(12日)
EU財務相理事会
米5月卸売在庫(23:00)
米5月卸売売上高(23:00)
米10年国債入札

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/07/12(火) 08:13
 
■NYダウ
 18,226.93 +80.19
■ナスダック
 4,988.64 +31.88
■CME225(円建て)
 16,070 +360(大証比)
■英FT100
 6,682.86 +92.22
■上海総合指数
 2,994.92 +6.82
■ドル円
 102.68

 11日のNY市場は続伸。先週末の米6月雇用統計の結果を好感する流れが続いた。また、日本の参院選で与党が勝利したことで景気刺激策への期待が高まり、アジア・欧州株が全面高となったことから米国株にも買いが広がり、終日堅調に推移した。
 セクター別では、自動車・自動車部品や半導体・半導体製造装置が上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーやヘルスケア機器・サービスが下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、富士フイルム<4901>など、対東証比較(1ドル102.78円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/07/12(火) 08:01
 
2016/7/12  7時15分現在

         10年債                      2年債
米国     1.430% (前日比+0.072%)     0.653% (前日比+0.048%)
英国     0.758% (前日比+0.023%)     0.155% (前日比+0.032%)
ドイツ     -0.168% (前日比+0.021%)     -0.697% (前日比-0.003%)
ポルトガル 3.112% (前日比+0.033%)     0.704% (前日比+0.017%)
イタリア    1.203% (前日比+0.009%)     -0.060% (前日比-0.001%)
ギリシャ   7.863% (前日比-0.134%)       -
スペイン    1.156% (前日比+0.009%)     -0.114% (前日比-0.001%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ ご案内

2016/07/11(月) 15:50
 
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◆ 大引け概況

2016/07/11(月) 15:26
 
■日経平均      15,708.82(+601.84)

■東証1部出来高    19.96億株

■東証1部売買代金   2.12兆円

■日経平均先物    15,710(+590)

■TOPIX        1,255.79(+45.91)

■騰落        上昇1,897/下落51

■マザーズ指数    987.18(+24.29)

■日経JQ       2,441.55(+23.12)

■ドル円       101.68
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。前週末の米国株大幅高を受け、朝方から買いが先行。10日の参院選で与党が勝利したことや、為替の円高・ドル安の流れが一服したことも追い風となり、じりじりと上げ幅を拡大しました。後場の日経平均は一段高。安倍首相が午後の記者会見で経済対策について「明日(12日)準備に入る」などと伝わり、大規模な景気対策への期待が株価を押し上げました。上げ幅は一時700円を超える場面もありました。
 
 業種別では、全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、その他製品、鉄鋼、証券商品先物となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
後場は、為替の巻き戻しも入り先日高値付近まで
戻る展開と一日中買い戻しが入った。
明日も買い戻しが入るか見ていきます。

ドル換算ベースは、154.80ドルと前場寄りは下落。


◆ 14時3分の概況

2016/07/11(月) 14:05
 
■日経平均      15,731.38(+624.40)

■日経平均先物    15,710(+590)

■TOPIX先物      1,257.00(+46.00)

■騰落        上昇1,900/下落49

■日経JQ       2,442.19(+23.76)

■マザーズ指数    983.89(+21.00)

■ドル円       101.21

■NYダウ夜間先物  +52

■上海総合指数 3,017.58 前日比+29.49 +0.99%

■指数大型      現値1,150.36  前日比+45.99

■指数中型      現値1,531.79  前日比+55.44

■指数小型      現値2,284.71  前日比+80.00


◆ お昼のバスケット取引

2016/07/11(月) 12:33
 
ランチバスケットは14件、87.85億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/07/11(月) 11:49
 
■日経平均      15,642.53(+535.55)

■東証1部出来高    8.76億株

■東証1部売買代金   0.95兆円

■日経平均先物    15,620(+500)

■TOPIX        1,252.35(+42.47)

■騰落        上昇1,896/下落48

■マザーズ指数    979.90(+17.01)

■日経JQ       2,441.28(+22.85)

■ドル円       100.62
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。前週末の米国株大幅高を受け、幅広い銘柄に買いが先行し、寄付き直後に急伸しました。その後は、10日の参院選で与党が勝利したことや、為替の円高・ドル安の流れに歯止めがかかっていることも株価を押し上げる要因となり、じりじりと上げ幅を拡大して前場を終えました。
 
 業種別では、全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、その他製品、鉄鋼、ガラス土石製品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
前場は、高寄りから続伸となり、ドル換算ベースは
大幅上昇となりました。
為替推移は、毎度10時台に安値を付け下落、
本日高値付近での持合い。
後場も買い戻されるのか見ていきます。

ドル換算ベースは、155.44ドル +4.99ドル


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.19%

2016/07/11(月) 10:26
 
上海総合指数 2,993.75 前日比 +5.66 +0.19%


◆ 10時の概況

2016/07/11(月) 10:01
 
■日経平均      15,568.26(+461.28)

■日経平均先物    15,550(+430)

■TOPIX先物      1,243.50(+32.50)

■騰落        上昇1,894/下落50

■日経JQ       2,442.12(+23.69)

■マザーズ指数    989.60(+26.71)

■ドル円       100.80

■NYダウ夜間先物  +11

■指数大型      現値1,136.95  前日比+32.58

■指数中型      現値1,517.22  前日比+40.87

■指数小型      現値2,262.13  前日比+57.42


◆ 日経平均 (月足)

2016/07/11(月) 09:48
 
日経平均)月足
■釣り人
参議院選とは任期6年で3年ごとに半数ずつ改選されます。上記チャートは、過去の参議院選の行われた月とその後の株価の動きであります。
なんとなく安いところで選挙が行われているということが見て取れます。
ただ、2箇所だけがその後の下げが大きかったというのも事実です。2001年7月のITバブル崩壊と2007年の改選以降リーマンショックへ向かった年です。

今回において、英国ショックは起きるのでしょうか?
今のところNYダウは堅調。当の英国も堅調。
このような状況であります。


◆ 5月機械受注:前月比1.4%減

2016/07/11(月) 09:00
 
内閣府が11日発表した5月の機械受注統計(船舶、電力を除く民需)は前月比1.4%減の7850億円となった。


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/07/11(月) 08:52
 
おはようございます。

あくまでも普通に考えたら「政治が安定するならば」、マーケットは安定に傾く。
ただ為替が頼りなく見えるだろうが、我々は株価が安定し上がりたがれば為替も円安に向かいやすくなる。
確かに米国との実質金利からすれば為替も日経平均もほぼ妥当値なのかもしれない。
しかしNY市場は史上最高の空売り水準であることだし時間軸や取り組みからすれば、今すぐ大きく下がるようなことは低い。
その勢いが東京市場にもと言いたいが、正に「ここからが勝負」。
我々もここではまだ弱気になった訳ではない。
日経平均16500割れからの強気姿勢からの負け惜しみに聞こえるかもしれないが期待と皆様の幸せ!
そして我々と「幸せを共感」できる日が来ることを楽しみにしている。



本日の先物レンジ
先ず短期的な騰落レシオからだと本日はしっかりした1日となることは期待できる。
後は株高円安になるか注目したい。
1○○××~1○○××円


◆ 株のページから

2016/07/11(月) 08:46
 
日経平均先物の現在の気配は15460、前日比340円高のところです。
参議院選が終わり、与党が過半数を獲得。とりあえず買いで入ってみようという感じでしょうか。
金曜日のCMEの終値15340よりも100円程更に高く始まりそうです。
為替も100.72と、円安に振れていることが好感される寄り付きとなりそうです。

さて先週末お伝えしたとおり、安寄りすれば、諸悪の根源であった三菱UFJ(東1:8306)が週足チャートで三空の投げから始まり、全体的に今週底打ちする可能性が出てくる。
こんな考えを伝えたわけですが、高寄りとなりそうです。
更にどうすればよいのか?

株式市場において私がいつも気にするのは、「天と底」であります。「天と底」が見えれば、その値段を起点とした下げトレンド、あるいは上げトレンドを想定し、解説していくことができるわけですが、残念ながらまだ日経平均、起点となる底値が見えておりません。
もちろん、いつもいつもピタッと当たるわけではありません。それはそうなんですが、という感じです。

とりあえず個別株、しっかりと見まして、投資妙味のある銘柄、弊社のスタッフが伝えてくれるでしょう。
私も、これはと思う銘柄はお伝えします。
今週もどうぞよろしくお願い致します。


◆ 外資系の注文動向

2016/07/11(月) 08:29
 
 11日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り450万株、買い660万株で、差し引き210万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、建設、電機、陸運、サービス、情報通信、化学など。
 買いセクターに、空運、通信、食品、電機、機械など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2016/07/11(月) 08:20
 
■11(月)
【国内】
5月機械受注(8:50)
6月マネーストック(8:50)
6月工作機械受注(15:00)
《決算発表》
カネコ種苗、サカタのタネ、エムビーエス、JESCOホールディングス、ジェイコムホールディングス、ローソン、タビオ、サダマツ、山下医科器械、カワサキ、クリエイトSDホールディングス、黒谷、三栄建築設計、プロパスト、エストラスト、東武住販、コスモス薬品、リソー教育、京進、北興化学工業、MORESCO、アクトコール、ローツェ、竹内製作所、くろがね工作所、井筒屋、イズミ、原弘産、インテリックス、昴、テーオー小笠原、モリト

【海外】
ユーロ圏財務相会合
米6月労働市場情勢指数(23:00)
米3年国債入札
《米決算発表》
アルコア


■12(火)
【国内】
6月国内企業物価指数(8:50)
5月第三次産業活動指数(13:30)
30年国債入札
日銀「生活意識に関するアンケート調査」の結果
《決算発表》
インターライフホールディングス、E・Jホールディングス、アルバイトタイムス、ディップ、アイケイ、パル、北雄ラッキー、ビックカメラ、ジェーソン、ラクト・ジャパン、オンリー、住江織物、農業総合研究所、協立情報通信、サイバーステップ、ホギメディカル、ニイタカ、ダイト、川崎地質、アルファ、日本エンタープライズ、日本色材工業研究所、三協立山、三機サービス、ERIホールディングス、津田駒工業、中北製作所、東洋電機製造、ユーシン、コーナン商事、サイゼリヤ、インターアクション、ラピーヌ、ライフコーポレーション、さいか屋

【海外】
EU財務相理事会
米5月卸売在庫(23:00)
米5月卸売売上高(23:00)
米10年国債入札


■13(水)
【国内】
《決算発表》
ホクリヨウ、S Foods、シンワアートオークション、アウンコンサルティング、ワッツ、ファーマライズホールディングス、トレジャー・ファクトリー、大光、ありがとうサービス、SFPダイニング、日本毛織、ファンドクリエーショングループ、アクティビア・プロパティーズ投資法人、TSIホールディングス、ジー・スリーホールディングス、ケイブ、PR TIMES、JMACS、TONE、シンプロメンテ、ベルシステム24ホールディングス、マルマエ、小津産業、ティムコ、ガリバーインターナショナル、進和、ノダ、リテールパートナーズ、近鉄百貨店、ウッドフレンズ、リベレステ、ユナイテッド・アーバン投資法人、セントラル警備保障、大庄

【海外】
中国6月貿易収支
米6月輸入物価指数(21:30)
米6月財政収支(14日 3:00)
ベージュブック
米30年国債入札
《米決算発表》
ヤム・ブランズ


■14(木)
【国内】
6月首都圏新規マンション発売(13:00)
5年国債入札
《決算発表》
ウエストホールディングス、柿安本店、いちごグループホールディングス、プラップジャパン、カルラ、大黒天物産、ワイズテーブルコーポレーション、セイヒョー、ヨシムラ・フード・ホールディングス、ハブ、ジェイアイエヌ、ライフフーズ、ドトール・日レスホールディングス、白鳩、日本プロロジスリート投資法人、一六堂、クリエイト・レストランツ・ホールディングス、TOKYO BASE、レナウン、ネオス、日本メディカルネットコミュニケーションズ、モバイルクリエイト、T&Cメディカルサイエンス、テラスカイ、エディア、川上塗料、市進ホールディングス、スーパーツール、Gunosy、ベクトル、タケダ機械、アクアライン、ロゼッタ、前澤工業、ネクスグループ、アドテック プラズマ テクノロジー、古野電気、ツインバード工業、千代田インテグレ、エッチ・ケー・エス、佐鳥電機、エスケイジャパン、東京衡機、グラファイトデザイン、イワキ、東天紅、松屋、サンヨーハウジング名古屋、歌舞伎座、オオバ、リーバイ・ストラウス ジャパン、文教堂グループホールディングス、ファーストリテイリング

【海外】
韓国中銀政策金利発表
BOE金融政策委員会
米6月生産者物価指数(21:30)
《米決算発表》
JPモルガン・チェース


■15(金)
【国内】
《決算発表》
タマホーム、パソナグループ、鉄人化計画、北の達人コーポレーション、パシフィックネット、ダイヤモンドダイニング、買取王国、アクサスホールディングス、IGポート、アクロディア、岡山製紙、アサヒ衛陶、テイツー、中本パックス、アデランス、平和不動産リート投資法人、大和証券オフィス投資法人、阪急リート投資法人、松竹、東宝、安川情報システム、ゲンダイエージェンシー、ブロンコビリー、日置電機

【海外】
中国6月鉱工業生産(11:00)
中国6月小売売上高(11:00)
中国6月固定資産投資(11:00)
中国4-6月期GDP(11:00)
アジア欧州会議(ASEM)首脳会議(ウランバートル ~16日)
米6月小売売上高(21:30)
米6月消費者物価指数(21:30)
米7月NY連銀製造業景気指数(21:30)
米6月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
米5月企業在庫(23:00)
米7月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)
《米決算発表》
U・S・バンコープ、シティグループ、ウェルズ・ファーゴ


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/07/11(月) 08:15
 


おはようございます。

ドル建て9月限 15410 +290 15370 15460 15160  
 円建て9月限 15340 +220 15300 15380 15080

朝の為替状況は、100円台中盤での持合いとなり推移。
自公、圧勝となり日経CFDは15400円台中盤での推移(8:15現在)であることからギャップアップから始まります。戻ることが出来るか見ていきます。

想定レンジ、為替、100.68円 151ドルから154ドル

 15202円から15504円


◆ おはようございます

2016/07/11(月) 08:13
 
■NYダウ
 18,146.74 +250.86
■ナスダック
 4,956.76 +79.95
■CME225(円建て)
 15,340 +220(大証比)
■英FT100
 6,590.64 +56.85
■上海総合指数
 2,988.09 -28.75
■ドル円
 100.65

 8日のNY市場は大幅反発。6月雇用統計で非農業部門雇用者数が28.7万人増と予想を大幅に上回ったことで、買いが先行した。原油相場の上昇も好感され、終日堅調に推移した。
 セクター別では全面高となり、自動車・自動車部品や半導体・半導体製造装置の上昇が目立った。
 ADRの日本株は、任天堂<7974>、東京海上<8766>、コマツ<6301>、三菱電<6503>、伊藤忠<8001>など、対東証比較(1ドル100.54円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/07/11(月) 07:43
 
2016/7/11  7時3分現在

         10年債                      2年債
米国     1.358% (前日比-0.027%)     0.605% (前日比+0.016%)
英国     0.735% (前日比-0.046%)     0.123% (前日比-0.019%)
ドイツ     -0.189% (前日比-0.019%)     -0.694% (前日比-0.011%)
ポルトガル 3.079% (前日比+0.004%)     0.687% (前日比-0.010%)
イタリア    1.194% (前日比-0.049%)     -0.059% (前日比-0.008%)
ギリシャ   7.997% (前日比+0.005%)       -
スペイン    1.147% (前日比-0.034%)     -0.113% (前日比+0.003%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 週間展望 釣り人

2016/07/10(日) 12:25
 
週末のNYダウは250ドル高 雇用統計が市場予想を大きく上回る発表に上への反応で終わっています。これにより遠のいていた、米国利上げが一瞬意識されドル買い円売りしかしながら即座に円は買い戻され終値は週末とあまり変わらない100.53 CME225は15340+220での終値となっています。
さて選挙前のCMEの終値ですから明日の寄り付き値はどう出てくるか?定かではありませんがこのまま反発で始まるとどんな対応がベストなのか?日経平均は4日続落後の戻り~会員ページ~  桃さん頑張っています。今週もよろしくお願いします。


◆ 海のページから(釣り人)

2016/07/08(金) 16:01
 
本日より会員ページでは動画による個別株の解説が始まりました。
個人投資家は良い相場のとき、7割から8割の方が利益を上げることができます。買って持っていれば右肩上がりの相場で儲かる。そうなります。
ところが下げ局面になると、多くの方が損を出しやすくなります。損切りをしないと、塩漬け株が多くなるということにもなります。
弊社では、多くの銘柄を解説し、情報をお伝えしております。
その中で各々のアドバイザーが一押し銘柄を『注目銘柄』と定義し、助言を行っております。
さて、下げ相場での対処方法、口でいうのは簡単ですが、実際に対応するとなると、5万円や10万円の損切りをするということは、勇気がいるものです。

「売った後、上がったらどうしようか?」
「自分が一番安いところを売っているのではなかろうか?」

多くの迷いが生じるものです。株を買うときの何倍もの勇気が必要となります。弊社でも上手くいかない銘柄というのは当然存在します。
そんなとき損切りが遅れたために大きな損になってはいけません。
その意思を明確に伝える為、会員ページではチャート紹介、そして今回はさらに動画での解説を行うようになりました。
厳しい相場のときこそ、どのように対処をすれば良いのか?
しっかりと書いていくことに注力していきます。

例えば、厳しい値段ですがここは半分ロスカット。
さらに下がれば本日ロスカットした株数を2割下で買いなおす。
こうやって平均単価を下げる。そのような解説を行えば、ロスカットに慣れない読者の方も「半分だったらしかたないわ・・・」とロスカットをしやすくなります。ましてやその売却した資金で更に下がれば買いなおすと伝えているわけです。このような解説が今までロスカットが不得意な会員さんへも信頼を得ているものと考えます。お客様とともに誠意を持って対処をして行く投資顧問であり続けます。厳しい相場のときこそ、是非弊社の会員ページご覧になって下さい。


七夕キャンペーンで電話番号を書いていただいた読者の方、釣り人から休日も電話が入ったりします。
携帯から電話をかけますので、対応をよろしくお願い致します。
釣り人の携帯番号:080-3222-7887です。


◆ 大引け概況

2016/07/08(金) 15:24
 
■日経平均      15,106.98(-169.26)

■東証1部出来高    18.45億株

■東証1部売買代金   2.05兆円

■日経平均先物    15,120(-140)

■TOPIX        1,209.88(-16.21)

■騰落        上昇199/下落1,690

■マザーズ指数    962.89(-17.38)

■日経JQ       2,418.43(-15.46)

■ドル円       100.50
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。朝方は、オプション7月限のSQ(特別清算指数)算出に絡んでやや買い越しとなったこともあり、買いが先行したものの前引けにかけて持ち高調整を目的とした利益確定売りの勢いが増し、マイナスに転換。
 後場寄り付きは買い物がちで始まりましたが、先物売りをきっかけに再び下げ幅を拡大。その後は下げ渋ったものの週末要因に加え、米6月雇用統計の発表を前に、戻りは限定的となりました。また、午後2時発表の6月景気ウオッチャー調査の悪化もあり、再び弱含み、安値引けで本日の取引を終えました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、不動産業、ガラス土石製品、電気・ガス業。一方、値上がりしたのは、その他製品のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続落しました。

■桃太郎
後場は、為替推移の下落と共に下落となった。
今晩の米国雇用統計待ちの様子見となっていいる。

ドル換算ベースは、150.46ドル -0.78%となった。


◆ ご案内

2016/07/08(金) 14:48
 
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◆ 6月景気ウォッチャー調査-現状判断DIは3カ月連続悪化

2016/07/08(金) 14:10
 
8日に内閣府は6月の景気ウォッチャー調査を発表した。現状判断DIは41.2で、前月比1.8ポイント低下(悪化)した。悪化は3カ月連続。


◆ 14時の概況

2016/07/08(金) 14:01
 
■日経平均      15,172.60(-103.64)

■日経平均先物    15,150(-110)

■TOPIX先物      1,214.00(-10.00)

■騰落        上昇356/下落1,469

■日経JQ       2,416.65(-17.24)

■マザーズ指数    953.98(-26.29)

■ドル円       100.44

■NYダウ夜間先物  -15

■上海総合指数後場の寄り付き 2,990.51 前日比-26.33 -0.87%

■指数大型      現値1,109.58  前日比-7.96

■指数中型      現値1,483.34  前日比-15.34

■指数小型      現値2,216.71  前日比-24.57


◆ お昼のバスケット取引

2016/07/08(金) 12:32
 
ランチバスケットは13件、260.08億円。
差引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/07/08(金) 11:48
 
■日経平均      15,217.24(-59.00)

■東証1部出来高    8.43億株

■東証1部売買代金   0.93兆円

■日経平均先物    15,200(-60)

■TOPIX        1,219.04(-7.05)

■騰落        上昇547/下落1,244

■マザーズ指数    954.27(-26.00)

■日経JQ       2,422.96(-10.93)

■ドル円       100.76
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前日の米国株が高安まちまちのなか、オプション7月限のSQ(特別清算指数)算出に絡んでやや買い越しとなったこともあり、買い先行でスタート。円高一服したことや直近3日の下落に対する自律反発の買いで上げ幅を拡大。ただ、今晩発表の米雇用統計の発表を前に積極的な売買は手控えられ、買い一巡後は上げ一服商状に。また、前引けにかけて持ち高調整を目的とした利益確定売りの勢いが増し、マイナスに転じて前場取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、不動産業、鉱業、電気・ガス業でした。一方、値上がり上位は、その他製品、輸送用機器、ゴム製品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続落しました。

■桃太郎
前場は、持合いから引けにかけては下落となった。
為替推移も一時、100円台後半までありましたが、
中盤まで下落したことも指数の上値を押さえたイメージである。
後場もイベント前の動きで持合いとなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、151.05ドル -0.39%となり、150ドルはキープ。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.55%

2016/07/08(金) 10:26
 
上海総合指数 3,000.33 前日比 -16.52 -0.55%


◆ 10時の概況

2016/07/08(金) 10:01
 
■日経平均      15,373.86(+97.62)

■日経平均先物    15,350(+90)

■TOPIX先物      1,230.00(+6.00)

■騰落        上昇1,128/下落613

■日経JQ       2,431.65(-2.24)

■マザーズ指数    975.33(-4.94)

■ドル円       100.94

■NYダウ夜間先物  +18

■指数大型      現値1,122.37  前日比+4.83

■指数中型      現値1,505.70  前日比+7.02

■指数小型      現値2,248.61  前日比+7.33


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/07/08(金) 09:28
 
おはようございます。

相変わらず我々の予想に反する日本株の動向。
為替はまだまだ円安基調に動いてしまいどうしても投資マインドは低下。
昨日の東京市場を見ていると日経平均こそは100円安と誤差の範囲であるが中身を見ると投資家の大多数がガッカリするような値段が発生している。
本日はSQ、そして週末は選挙!また米国の雇用統計を控え動き辛い環境であることはいうまでもない。
ただ東京市場も裁定買い残は久しぶりに最低水準であること、またNY市場は史上最高の空売りが積み上がり下がり辛いと思っている。それなのにマーケット環境は、英国のEU離脱問題から不安が頭の片隅に焼き付けられてしまいリスクOFFムード。
ただ東京市場で気になるのはこんな相場の中でも新高値銘柄が存在していること。最悪の雰囲気にも関わらず意外とまだまだ強い銘柄があるので来週中頃から真面目に相場展開が変わる事を期待している。
またいよいよ政府、日銀が再度アクセルを踏まなければ残念ながら1度今年最大の危機が秋口辺りから始まるのかもしれない。
これだけは避けたい。


本日の先物レンジ
15○×○~15○×○円
様子見ムードになる事になるのか?
多少買い戻しありそうだが。


◆ 7月限SQ概算値は15331.34円 -55.10円(暫定値)

2016/07/08(金) 09:14
 
7月限SQ概算値は15331.34円(暫定値)
前日比 -55.10円


◆ 5月国際収支―1兆8091億円の黒字、23カ月連続黒字

2016/07/08(金) 08:57
 
財務省が8日発表した5月の国際収支状況(速報)によると、経常収支は1兆8091億円の黒字だった。黒字は23カ月連続。


◆ ドル建て 日経225

2016/07/08(金) 08:33
 


おはようございます。

ドル建て9月限 15360 +100 15430  15470  15285
 円建て9月限 15290 +30  15360  15400  15210

NYは、6月ADP雇用統計が予想を上振れたほか、週間新規失業保険申請件数が堅調な内容となり買いが先行。エネルギー情報局(EIA)が発表した週間在庫統計が予想より小幅な減少に留まったことで原油相場が下落し、上げ幅を縮小した。しかし、明日の雇用統計を見極めたいとの思惑もあり下値は限られた。

日経ですが、昨日も下値は限定的に推移した。
本日SQや選挙前でもあり下値は押さえられたイメージである。
本日は、海外動向もまちまち、ドル高となりそうであったがユーロ高からドル安となり本日も100円台中盤となってることから上値は重そうである。

想定レンジ、為替、100.72円 149ドルから153ドル

 15007円から15410円


◆ 外資系の注文動向

2016/07/08(金) 08:18
 
 8日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り960万株、買い1120万株で、差し引き160万株の買い越し。買い越しは6営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、銀行、商社、薬品、情報通信、精密、保険など。
 買いセクターに、機械、銀行、証券、サービス、精密、食品、電機、ガラスなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/07/08(金) 08:14
 
■国内(8日)
5月国際収支(8:50)
5月毎月勤労統計(9:00)
6月企業倒産件数(13:30)
6月景気ウォッチャー調査
オプションSQ

《決算発表》
ファーストコーポレーション、ドーン、ファステップス、ブロッコリー、AFC-HDアムスライフサイエンス、モジュレ、ジェイグループホールディングス、スーパーバリュー、リックコーポレーション、ネクステージ、ANAP、キリン堂ホールディングス、サムティ、薬王堂、フェリシモ、ファーストブラザーズ、創通、メディア工房、システムインテグレータ、シリコンスタジオ、久光製薬、明光ネットワークジャパン、トーヨーアサノ、ダイケン、マルゼン、デザインワン・ジャパン、エスクロー・エージェント・ジャパン、エヌ・ピー・シー、岡野バルブ製造、エコートレーディング、オータケ、エコス、ポプラ、マックハウス、シグマ光機、マニー、ウィズ、旭化学工業、リヒトラブ、オンワードホールディングス、ワキタ、ヤマトインターナショナル、島忠、チヨダ、東武ストア、ポケットカード、和田興産、丸八倉庫、エーアイテイー、協和コンサルタンツ、ジュンテンドー、吉野家ホールディングス、カンセキ、プレナス、ヤマザワ

■海外(8日)
米6月雇用統計(21:30)
米5月消費者信用残高(9日4:00)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/07/08(金) 08:11
 
■NYダウ
 17,895.88 -22.74
■ナスダック
 4,876.81 +17.65
■CME225(円建て)
 15,290 +30(大証比)
■英FT100
 6,533.79 +70.20
■上海総合指数
 3,016.85 -0.45
■ドル円
 100.70

 7日のNY株式相場は小幅反落。6月ADP雇用統計が予想を上振れたほか、週間新規失業保険申請件数が堅調な内容となり買いが先行。その後、米エネルギー省が発表した原油在庫が予想より減少幅が小さかったことで原油相場が下落したことが相場の重しとなったものの、明日の雇用統計を見極めたいとの思惑もあり下値は限られました。
 セクター別では、メディアや自動車・自動車部品が上昇する一方で公益事業や電気通信サービスが下落。
 ADRの日本株はファナック<6954>、ホンダ<7267>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>が上昇。半面、トヨタ<7203>、NTT<9432>、三井住友<8316>、花王<4452>が冴えないなど、対東証比較(1ドル100.76円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/07/08(金) 07:45
 
2016/7/8  7時17分現在

         10年債                      2年債
米国     1.385% (前日比+0.017%)     0.589% (前日比+0.012%)
英国     0.781% (前日比+0.016%)     0.142% (前日比+0.008%)
ドイツ     -0.170% (前日比+0.006%)     -0.683% (前日比-0.003%)
ポルトガル 3.075% (前日比+0.024%)     0.697% (前日比+0.042%)
イタリア    1.243% (前日比+0.000%)     -0.051% (前日比+0.020%)
ギリシャ   7.992% (前日比+0.038%)       -
スペイン    1.181% (前日比+0.007%)     -0.116% (前日比+0.023%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず



◆ 大引け概況

2016/07/07(木) 15:33
 
■日経平均      15,276.24(-102.75)

■東証1部出来高    18.32億株

■東証1部売買代金   1.85兆円

■日経平均先物    15,260(-20)

■TOPIX        1,226.09(-8.11)

■騰落        上昇484/下落1,337

■マザーズ指数    980.27(-30.33)

■日経JQ       2,433.89(-9.64)

■ドル円       100.66
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。一段の円高リスクが懸念され、朝方から売り優勢でスタート。売り一巡後は一時プラス浮上しましたが、欧州情勢に対する警戒感が根強いことや、手掛かり材料不足から短時間のうちに再度マイナス転換しました。後場の日経平均も安値もみ合いが継続。円相場が1ドル=100円台後半へと更に上昇したことを不安視した売りが出て、下げ幅を拡大しました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、不動産業、建設業、化学でした。一方、値上がり上位は、その他製品、電気・ガス業、繊維製品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続落しました。

■桃太郎
後場も為替推移は下落でしたが、指数はしっかりで終わり、
リンク度も薄い展開が続いてます。
下げたくないのか、明日は、SQでありSQ後の展開を
見ていきます。

ドル換算ベースは、151.65ドルと小幅安であった。


■釣り人
本日は七夕です。
日経平均の終値は15276.24
今年も多くの方が当選されました。
来週の早いうちに当選者の方にはご連絡が行きます。
楽しみにお待ちください。


◆ ご案内

2016/07/07(木) 14:53
 
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◆ 日本5月-景気動向指数:一致指数は1.5ポイント低下

2016/07/07(木) 14:08
 
5月の景気動向指数(速報値)は、景気の現状を示す一致指数が前月比1.5ポイント低下の110.5だった。
数カ月先の景気を示す先行指数は横ばいの100.0


◆ 14時の概況

2016/07/07(木) 14:02
 
■日経平均      15,309.13(-69.86)

■日経平均先物    15,290(+10)

■TOPIX先物      1,226.50(-1.00)

■騰落        上昇542/下落1,269

■日経JQ       2,439.22(-4.31)

■マザーズ指数    991.78(-18.82)

■ドル円       100.98

■NYダウ夜間先物  ±0

■上海総合指数後場の寄り付き 3,002.50 前日比-14.79 -0.49%

■指数大型      現値1,120.08  前日比-4.23

■指数中型      現値1,501.03  前日比-8.26

■指数小型      現値2,245.00  前日比-15.08


◆ お昼のバスケット取引

2016/07/07(木) 12:37
 
ランチバスケットは24件、197.47億円。
差引き10億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/07/07(木) 11:50
 
■日経平均      15,343.37(-35.62)

■東証1部出来高    9.42億株

■東証1部売買代金   0.9兆円

■日経平均先物    15,330(+50)

■TOPIX        1,231.24(-2.96)

■騰落        上昇712/下落1,083

■マザーズ指数    1,006.57(-4.03)

■日経JQ       2,445.42(+1.89)

■ドル円       100.98
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前日の米国株は反発したものの、一段の円高リスクが懸念され、売り優勢で始まりました。売り一巡後は、円相場が1ドル=101円台前半で落ちついた動きとなったことから一時プラス浮上しましたが、欧州情勢に対する警戒感が根強いことや、国内に買い上がる材料が乏しいことから短時間のうちに再度下げ転換。米雇用統計の公表を8日夜に控えていることからも、積極的な買いは見送られました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、不動産業、情報・通信業、建設業でした。一方、値上がり上位は、証券商品先物、その他金融業、輸送用機器となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続落しました。

■桃太郎
前場は、持合いでトレンドレスとなった。
後場も持合いとなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、151.94ドルとなった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.26%

2016/07/07(木) 10:26
 
上海総合指数 3,009.35 前日比 -7.94 -0.26%


◆ 10時の概況

2016/07/07(木) 10:01
 
■日経平均      15,329.23(-49.76)

■日経平均先物    15,300(+20)

■TOPIX先物      1,228.50(+1.00)

■騰落        上昇689/下落1,081

■日経JQ       2,445.20(+1.67)

■マザーズ指数    1,009.99(-0.61)

■ドル円       100.97

■NYダウ夜間先物  -13

■指数大型      現値1,122.51  前日比-1.80

■指数中型      現値1,504.02  前日比-5.27

■指数小型      現値2,251.02  前日比-9.06


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/07/07(木) 09:11
 
おはようございます。

今朝は選挙後に東京市場は回復するであろう!いやここで回復しなければアベノミクスは終わる。
何せ我々は皆様には日経平均16500円付近から強気姿勢とお伝えし現状15300円台であるので曲がり屋だ。
ただ中身的には内需株、「主婦目線」での株式投資を行っていれば意外と株価はしっかりであった。
ただ曲がり屋からの便り!何の説得力もないが我々的には時間軸からするとここで株価が大きく下がる理由が見当たらない。
恐らくNYダウは再度18000ドルを超えて終わってくれば高値更新してくると思っている。
何故ここで株価が回復を予想するかであるが、英国のEU離脱は今後の経済が不安だからマーケットは反応するがこれも時間軸だけでなくどの位世界経済に影響あるかは分からないだけに分からないから売るの流れだけ。
我々として理解し難い。
また日本においては選挙を控え、自民党敗北さえなければ株価には今回の選挙は中立。
即ち、アベノミクス継続となればいよいよ再度アクセルを踏まなければ完璧にアベノミクスは終わってしまう。


本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
下がる理由が見当たらないが。


◆ 釣り人

2016/07/07(木) 08:49
 
日経平均先物の現在の気配は15320、前日比40円高のところです。
昨日お伝えしたとおり、英国国民投票のあった先々週の金曜日、高値16290、安値14790、半値戻しは15540、もっと間近では月曜日の高値15780、安値14790、半値押しは15285
とりあえず昨日は15280の終わりですから、上昇が続くとすれば最低ラインの水準での終値。
次なる戻しの15540を取ることができれば、また大丈夫かなという思いとなっていきます。

EU諸国、今回のイタリアの銀行の経営不安や、英国不動産ファンドの解約凍結など不安定なことが起こり始めています。
そして日曜日は参議院選挙。
更にその前は、明日SQですし、米国雇用統計となっております。

こんな中で、どんな投資をするべきなのか?
短期売買で当日勝負、これはいつでも当日での決済ですので、特別言うことはありません。
問題は1週間、あるいはそれ以上の期間を予測し、株を買い持ちするのか?それともどうも危ないと考え、売りヘッジを行っていくのか?
このあたりを解説していくこととなります。

さて、昨晩のNYダウ78ドル高。私の目からは強い動きに見えます。
英国FT100、そこそこの反落。空売りの買戻しも一巡したのでしょうか。
上海を見てみますと、昨日まで3日続伸で結構勢いがあるなという感じを受けております。
それではザラ場中いろいろ書いていきます。ご覧になってください。

あとお知らせですが、株式の情報ページ「デイトレの海と風」、会員ページでは動画解説をスタートしようと考えております。
お楽しみにしてください。


◆ 外資系の注文動向

2016/07/07(木) 08:28
 
 7日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1080万株、買い920万株で、差し引き160万株の売り越し。売り越しは5営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、薬品、化学、銀行、機械、情報通信、自動車、保険、不動産、小売、電機など。
 買いセクターに、その他金融、食品、小売、建設、自動車、サービス、薬品、通信、REITなど」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/07/07(木) 08:21
 


おはようございます。

ドル建て9月限 15445 +165 15540  15540  15170
 円建て9月限 15370  +90 15465  15465  15090

NYは、離脱を巡る先行き不透明感からアジア・欧州株がほぼ全面安となり、売りが先行。その後は、FOMC議事録の発表を見極めたいとの思惑から下げ幅を縮小し上昇に転じた。FOMC議事録では大半のメンバーが利上げ実施前に英国民投票の結果を見極めることを支持したことが明らかとなり、追加利上げの後退が好感され、上げ幅を拡大する展開となった。

日経ですが、昨日はドル安傾向から下落となった。
リスク回避の動きもあったが、為替リンク度は薄く推移、引けにかけては為替の戻りともに下げ幅縮小となった。
本日は、持合いとなるか見ていきます。

想定レンジ、為替、101.10円 150ドルから153ドル

 15165円から15468円


◆ 本日の予定

2016/07/07(木) 08:15
 
■国内(7日)
6月都心オフィス空室率(11:00)
5月景気動向指数(14:00)
7月の地域経済報告(さくらレポート)

《決算発表》
ワンダーコーポレーション、セブン&アイ・ホールディングス、メディアドゥ、SHIFT、大阪有機化学工業、トーセ、クリーク・アンド・リバー社、オーエスジー、三光合成、ファミリーマート、リンガーハット、日本プロセス、乃村工藝社、ホテル、ニューグランド

■海外(7日)
ECB理事会議事要旨
米6月ADP雇用統計(21:15)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/07/07(木) 08:08
 
■NYダウ
 17,918.62 +78.00
■ナスダック
 4,859.16 +36.26
■CME225(円建て)
 15,370 +90(大証比)
■英FT100
 6,463.59 -81.78
■上海総合指数
 3,017.29 +10.90
■ドル円
 101.12

 6日のNY市場は反発。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る先行き不透明感からアジア・欧州株がほぼ全面安となった流れを引き継ぎ、安く始まったが、午前中に上昇に転じた。午後に公表されたFOMC議事録では利上げについて慎重な姿勢が示されたことが好感され、上げ幅を拡大する展開となった。
 セクター別では、耐久消費財・アパレルや医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で不動産や家庭用品・パーソナル用品が下落した。
 ADRの日本株はソニー<6758>、ホンダ<7267>が小じっかりな他は、トヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル101.35円換算)で全般小安い。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/07/07(木) 08:06
 
2016/7/7  7時15分現在

         10年債                      2年債
米国     1.368% (前日比-0.007%)     0.577% (前日比+0.028%)
英国     0.765% (前日比-0.006%)     0.134% (前日比+0.016%)
ドイツ     -0.176% (前日比+0.009%)     -0.680% (前日比+0.001%)
ポルトガル 3.051% (前日比+0.031%)     0.655% (前日比+0.029%)
イタリア    1.243% (前日比-0.019%)     -0.071% (前日比+0.007%)
ギリシャ   7.954% (前日比-0.048%)       -
スペイン    1.174% (前日比-0.016%)     -0.139% (前日比+0.007%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/07/06(水) 15:52
 
■日経平均      15,378.99(-290.34)

■東証1部出来高    22.16億株

■東証1部売買代金   2.23兆円

■日経平均先物    15,280(-320)

■TOPIX        1,234.20(-22.44)

■騰落        上昇310/下落1,588

■マザーズ指数    1,010.60(-32.25)

■日経JQ       2,443.53(-22.24)

■ドル円       101.08
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続落しました。前日の欧米株安や円高を嫌気し、売り優勢でスタート。為替市場で一段のドル安円高が進行して100円台にまで突入すると全面安商状に下げ幅を拡大。一時下げ幅は500円を超える場面も見られました。
 後場は、前場の地合い悪化を引き継ぐ形で売りが先行。売り一巡後は、、円相場がやや伸び悩んだこともあり、いったん下げ渋りましたが上値は重く、1万5200円台半ば近辺でもみ合う展開に。その後は引けにかけて円相場が1ドル=101円台前半まで伸び悩んだため、やや下げ幅を縮小して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、その他金融業、ゴム製品、証券商品先物でした。一方、値上がり上位は、水産・農林業、パルプ・紙、食料品となりました。

 TOPIX、マザーズ指数も共に続落しました。

■桃太郎
後場は、為替の巻き戻しもあり下げ幅縮小となった。
為替推移も週末の米国雇用統計もありポジション整理も
ありそうである。
明日も15000円前半での持合いとなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、152.14ドル -0.85%となりしっかりである。


◆ ご案内

2016/07/06(水) 14:41
 
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◆ 14時の概況

2016/07/06(水) 14:01
 
■日経平均      15,290.72(-378.61)

■日経平均先物    15,260(-340)

■TOPIX先物      1,225.50(-24.50)

■騰落        上昇175/下落1,738

■日経JQ       2,440.19(-25.58)

■マザーズ指数    1,005.41(-37.44)

■ドル円       100.96

■NYダウ夜間先物  -66

■上海総合指数後場の寄り付き 3,002.53 前日比-3.86 -0.13%

■指数大型      現値1,118.19  前日比-28.47

■指数中型      現値1,503.00  前日比-31.47

■指数小型      現値2,249.19  前日比-40.49


◆ お昼のバスケット取引

2016/07/06(水) 12:33
 
ランチバスケットは15件、129.16億円。
差引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/07/06(水) 12:01
 
■日経平均      15,206.30(-463.03)

■東証1部出来高    10.74億株

■東証1部売買代金   1.03兆円

■日経平均先物    15,190(-410)

■TOPIX        1,220.86(-35.78)

■騰落        上昇80/下落1,858

■マザーズ指数    992.24(-50.61)

■日経JQ       2,434.86(-30.91)

■ドル円       100.75
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続落しました。前日の欧米株安や円高を嫌気し、売り優勢でスタート。為替市場で一段のドル安円高が進行して100円台にまで突入すると全面安商状に下げ幅を拡大。一時下げ幅は500円を超える場面も見られました。その後も安値圏で軟調に推移して前場取引を終えました。
 
 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、その他金融業、ゴム製品、証券商品先物となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続落しました。

■桃太郎
前場は、安寄り後、戻りも乏しく続落となった。
為替推移も仕掛け的な円買いが入り101円台中盤まで
下落したことも指数の下落となった。

ドル換算ベースは。150.91ドルと150ドル台はキープ。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.26%

2016/07/06(水) 10:26
 
上海総合指数 2,998.52 前日比 -7.87 -0.26%


◆ 10時の概況

2016/07/06(水) 10:01
 
■日経平均      15,342.41(-326.92)

■日経平均先物    15,320(-280)

■TOPIX先物      1,229.00(-21.00)

■騰落        上昇137/下落1,752

■日経JQ       2,447.89(-17.88)

■マザーズ指数    1,013.79(-29.06)

■ドル円       101.18

■NYダウ夜間先物  -27

■指数大型      現値1,121.63  前日比-25.03

■指数中型      現値1,504.51  前日比-29.96

■指数小型      現値2,252.76  前日比-36.92


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/07/06(水) 09:03
 
おはようございます。

踊り場から三尊底形成となりそうな日経平均。
残念ながら盛り上がりなく為替だけが円高方向に向かってしまう。
まして日本の政治環境からすれば現実問題として今!選挙真っ只中。
この環境からすれば政府から何らかの対応は難しい。選挙で勝って初めて何らかの対応が出来る。
その合間をついて為替は円高に仕掛けられ日本株を劣勢に追い込む。
マーケット規模的には日本株はそこそこあるが我々のようなヘッジファンドからすればまだまだ未成熟さを感じる部分がある。
日本にも数年前に導入されたアルゴリズム取引に関して投資家から色々言われているがある意味これは時代の移り変わりであり良い部分もあれば株価が下がり出すと無機質な機械的な売りに投資家から非難されてしまう。
昨日もお伝えしたがともかく焦らず選挙が終わってからの政府の対応を見守ることになるだろう。


本日の先物レンジ
15○×○~15○×○円としておく。


◆ 外資系の注文動向

2016/07/06(水) 08:22
 
 6日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1040万株、買い610万株で、差し引き430万株の売り越し。売り越しは4営業日連続。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、電気機器、卸売、機械、銀行、輸送用機器、情報通信、小売など。
 買いセクターに、食料品、銀行、情報通信、機械、医薬品、サービス、電気機器など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/07/06(水) 08:20
 


おはようございます。

ドル建て9月限 15515 -85 15660 15870 15425
 円建て9月限 15445 -155 15605 15800 15355

NYは、離脱を巡る同国経済への懸念が再燃したことでアジア・欧州株が軟調推移となり、米国株にも売りが広がった。原油相場の下落も嫌気され、終日軟調推移となった。

日経ですが、昨日もドル安傾向の中、下値も限定的に推移した。
本日は、米国軟調の中、下値も限定的に推移するか見ていきます。

想定レンジ、為替、101.49円 149ドルから153.5ドル

 15122円から15578円


◆ 本日の予定

2016/07/06(水) 08:19
 
■国内(6日)
《決算発表》
イオン九州、エービーシー・マート、ジーフット、シー・ヴイ・エス・ベイエリア、サーラコーポレーション、ウエルシアホールディングス、マックスバリュ九州、イオンファンタジー、東京個別指導学院、技研製作所、不二越、マックスバリュ北海道、イオン北海道、壱番屋、トランザクション、イオン、マックスバリュ西日本、イオンモール、日本BS放送、イオンディライト、ベルク

■海外(6日)
米5月貿易収支(21:30)
米6月ISM非製造業景況指数(23:00)
6月14日・15日開催分のFOMC議事録公表

休場:シンガポール、インド、マレーシア(~7日)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/07/06(水) 08:15
 
■NYダウ
 17,840.62 -108.75
■ナスダック
 4,822.90 -39.67
■CME225(円建て)
 15,445 -155(大証比)
■英FT100
 6,545.37 +23.11
■上海総合指数
 3,006.39 +17.79
■ドル円
 101.64

 5日のNY市場は下落。連休中に発表された6月の英建設業購買担当者景況指数などが予想を下振れたことやイングランド銀行総裁の発言を受けて、EU離脱を巡る同国経済への懸念が再燃したほか、原油価格の大幅下落も重しとなりました。
 セクター別では、不動産や公益事業が上昇する一方で自動車・自動車部品や銀行が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、任天堂<7974>など対東証比較(1ドル101.74円換算)で全般軟調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/07/06(水) 07:58
 
2016/7/6  7時16分現在

         10年債                      2年債
米国     1.375% (前日比-0.069%)     0.550% (前日比-0.040%)
英国     0.771% (前日比-0.062%)     0.118% (前日比-0.026%)
ドイツ     -0.185% (前日比-0.044%)     -0.681% (前日比-0.011%)
ポルトガル 3.020% (前日比+0.036%)     0.626% (前日比+0.062%)
イタリア    1.262% (前日比+0.015%)     -0.078% (前日比+0.032%)
ギリシャ   8.002% (前日比+0.078%)       -
スペイン    1.190% (前日比+0.039%)     -0.146% (前日比+0.019%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/07/05(火) 15:20
 
■日経平均      15,669.33(-106.47)

■東証1部出来高    15.78億株

■東証1部売買代金   1.57兆円

■日経平均先物    15,600(-160)

■TOPIX        1,256.64(-5.33)

■騰落        上昇726/下落1,102

■マザーズ指数    1,042.85(-13.72)

■日経JQ       2,465.77(-11.79)

■ドル円       102.08
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は7日ぶり反落しました。先週からの6日続伸の反動で朝方から利益確定売りが先行。売り一巡後は押し目買いが入って下げ渋りましたが、円高基調が株価を押し下げる要因となり、終始マイナス圏で推移しました。昼休み時間帯に日経先物がやや弱含んだ流れを受け、後場も売り先行。円相場が一時1ドル=101円台まで円高・ドル安が進んだことも重しとなりました。終盤にかけて下げ渋りましたが、戻りは限定的でした。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、水産・農林業、機械、保険業でした。一方、値上がり上位は、繊維製品、ゴム製品、建設業となりました。

 TOPIX、マザーズ指数も共に反落しました。

■桃太郎
後場も下値は限定的に推移。
6月SQ値より1000円下であるので、売りこみ辛いのか
明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、153.44ドル 小幅安の-0.06%


◆ ご案内

2016/07/05(火) 14:51
 
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◆ 14時の概況

2016/07/05(火) 14:01
 
■日経平均      15,621.58(-154.22)

■日経平均先物    15,590(-170)

■TOPIX先物      1,249.50(-12.00)

■騰落        上昇542/下落1,281

■日経JQ       2,465.05(-12.51)

■マザーズ指数    1,037.21(-19.36)

■ドル円       102.01

■NYダウ夜間先物  -27

■上海総合指数後場の寄り付き 3,000.97 前日比+12.36 +0.41%

■指数大型      現値1,141.12  前日比-10.91

■指数中型      現値1,528.98  前日比-11.54

■指数小型      現値2,282.96  前日比-12.59


◆ お昼のバスケット取引

2016/07/05(火) 12:32
 
ランチバスケットは11件、507.57億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/07/05(火) 11:46
 
■日経平均      15,638.52(-137.28)

■東証1部出来高    7.99億株

■東証1部売買代金   0.76兆円

■日経平均先物    15,610(-150)

■TOPIX        1,253.24(-8.73)

■騰落        上昇548/下落1,267

■マザーズ指数    1,042.66(-13.91)

■日経JQ       2,469.59(-7.97)

■ドル円       102.10
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前日の米国株市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、先週からの6日続伸の反動で利益確定売りが先行しました。為替が円高方向に振れたことも重しとなりました。売り一巡後は押し目買いが入って下げ渋りましたが、円高基調で輸出株の上値が重く株価を押し下げる要因となり、終始マイナス圏で推移しました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、鉱業、銀行業。一方、値上がりしたのは、繊維製品、ゴム製品、空運業のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反落しました。

■桃太郎
前場は、為替リンク度も薄く下値は限定的に推移。
為替動向は、離脱後の引値102.41円を切る展開となり
102円台前半まで下落。指数は、9MAあたりからの
リバンドでの推移となっている。後場も下値は限定的と
なるかトレンドレスとなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、153.14ドル 小幅安となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.11%

2016/07/05(火) 10:26
 
上海総合指数 2,991.75 前日比 +3.15 +0.11%


◆ 10時の概況

2016/07/05(火) 10:01
 
■日経平均      15,683.74(-92.06)

■日経平均先物    15,660(-100)

■TOPIX先物      1,255.00(-6.50)

■騰落        上昇528/下落1,234

■日経JQ       2,475.07(-2.49)

■マザーズ指数    1,047.91(-8.66)

■ドル円       102.38

■NYダウ夜間先物  -14

■指数大型      現値1,146.73  前日比-5.30

■指数中型      現値1,533.69  前日比-6.83

■指数小型      現値2,287.24  前日比-8.31


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/07/05(火) 09:08
 
おはようございます。

日経平均は6連騰!しかし売買代金は残念ながら盛り上がりに欠ける。
されど株価は上がったり下がったりと右往左往するだろう。
ただ個人的には基本的に日経平均が落ち着いていれば今年特有な個別銘柄物色がこの夏は益々盛り上がりを遂げるのではないかと思われる。
東京市場は今後どんな展開となるのか?
週末には参院選を控え結果次第ではまた日経平均は揺れる。
されど我々が勝手に決めた今年のスタートラインである日経平均16500円への早期回復を願っている。



本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
ここでの調整が15920円へ向かう踊り場になるイメージをしている。


◆ 釣り人

2016/07/05(火) 08:59
 
日経平均先物の現在の気配は15650、前日比110円安のところです。
ドル円102.52、特別円高ではないですが、上値を買うような円安ではありません。
NYダウは昨日休場。
英国FT100は-55、5日目にしてちょい押し。
ドイツも少し下がっております。
安く始まりますが、特別売りシグナルも何も出ておりませんので、お伝えすることはありません。
昨日15550から始まり、高値が16750あたりですから、半値押し水準というところでしょうか。
今晩のNYを少し気にしながら、本日の解説となります。


◆ 外資系の注文動向

2016/07/05(火) 08:23
 
 5日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り510万株、買い380万株で、差し引き130万株の売り越し。売り越しは3営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、機械、通信、化学、小売、薬品、電機、自動車、銀行など。
 買いセクターに、機械、電機、食品、小売、不動産など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/07/05(火) 08:19
 


おはようございます。

日経CFD 15684円 -91円 (8:14)

NYは、休場。

日経ですが、昨日も買い戻しから続伸した。
現在の為替推移もボックス内の動きで小幅推移となっている。
為替リンク度も薄いですが本日もしっかりしていくのか見ていきます。
ドル換算ベースも25MAをクリアしてしっかりな展開である。

想定レンジ、為替、102.53円 150ドルから154.5ドル

 15379円から15840円


◆ 本日の予定

2016/07/05(火) 08:13
 
■国内(5日)
10年国債入札

《決算発表》
暁飯島工業、エスプール、イーサポートリンク、サンエー、アスクル、ハニーズ、バイク王&カンパニー、川口化学工業、フロイント産業、マルカキカイ、ケーヨー、丸栄、トーセイ、天満屋ストア、アオキスーパー

■海外(5日)
豪州準備銀行理事会
ユーロ圏5月小売売上高
米5月製造業受注(23:00)

休場:トルコ(~7日)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/07/05(火) 08:06
 
4日の米国株式市場は独立記念日の祝日のため休場

■英FT100
 6,522.26 -55.57
■上海総合指数
 2,988.60 +56.13
■ドル円
 102.55


◆ 各国債券利回り一覧

2016/07/05(火) 07:49
 
2016/7/5  7時2分現在

         10年債                      2年債
米国     1.444% (前日比+0.000%)     0.589% (前日比+0.000%)
英国     0.833% (前日比-0.030%)     0.144% (前日比-0.016%)
ドイツ     -0.141% (前日比-0.015%)     -0.670% (前日比-0.021%)
ポルトガル 2.984% (前日比-0.031%)     0.564% (前日比-0.008%)
イタリア    1.247% (前日比+0.017%)     -0.110% (前日比-0.009%)
ギリシャ   7.924% (前日比+0.044%)       -
スペイン    1.151% (前日比+0.001%)     -0.165% (前日比+0.013%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/07/04(月) 15:25
 
■日経平均      15,775.80(+93.32)

■東証1部出来高    15.79億株

■東証1部売買代金   1.6兆円

■日経平均先物    15,760(+90)

■TOPIX        1,261.97(+7.53)

■騰落        上昇1,117/下落715

■マザーズ指数    1,056.57(+28.69)

■日経JQ       2,477.56(+22.90)

■ドル円       102.69
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は6日続伸しました。前週5日続伸した反動から、朝方は利益確定売りが先行しましたが、売り一巡後は、原油先物相場が堅調に推移したことなどを背景に資源関連に買いが入り、プラス転換しました。後場に入ると上げ幅を拡大し、一時15800円台を回復しましたが、買い戻しが一巡すると高値圏で膠着しました。週末に6月の米雇用統計と、国内では参院選の投開票を控えて様子見ムードが強まりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、食料品、鉄鋼、繊維製品でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、銀行業、石油石炭製品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続伸しました。

■桃太郎
後場もしっかりとなり続伸。戻り高値圏での引けとなった。
為替推移は、トレンドレス持合い。
明日も切り返すのか見ていきます。

ドル換算ベースも153.53ドル +0.68%


◆ 14時の概況

2016/07/04(月) 14:01
 
■日経平均      15,786.69(+104.21)

■日経平均先物    15,740(+70)

■TOPIX先物      1,259.00(+6.00)

■騰落        上昇1,072/下落741

■日経JQ       2,477.20(+22.54)

■マザーズ指数    1,053.56(+25.68)

■ドル円       102.71

■NYダウ夜間先物  +26

■上海総合指数後場の寄り付き 2,984.46 前日比+51.99 +1.77%

■指数大型      現値1,152.23  前日比+9.83

■指数中型      現値1,540.83  前日比+4.40

■指数小型      現値2,294.81  前日比+4.91


◆ お昼のバスケット取引

2016/07/04(月) 12:36
 
ランチバスケットは21件、192.91億円。
差引き50億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/07/04(月) 11:49
 
■日経平均      15,751.81(+69.33)

■東証1部出来高    7.83億株

■東証1部売買代金   0.76兆円

■日経平均先物    15,720(+50)

■TOPIX        1,260.39(+5.95)

■騰落        上昇1,066/下落738

■マザーズ指数    1,048.69(+20.81)

■日経JQ       2,473.79(+19.13)

■ドル円       102.66
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前週5日続伸した反動から、利益確定売りが先行して始まりましたが、売り一巡後はプラス転換。原油先物相場が堅調に推移したことで資源関連に買いが入り、相場を下支えしました。円相場が朝方からやや円安方向に振れたことからも投資家心理が改善し、日経平均はしっかりの展開で前場を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉄鋼、非鉄金属、その他金融業でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、石油石炭製品、ゴム製品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、安寄り後、切り返しから戻り高値付近となった。
為替推移も102円台中盤でのトレンドレスで、安定はしている。
後場も持合いとなるのか見ていきます。

ドル換算ベースは、153.44ドルと続伸。+0.62%となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.28%

2016/07/04(月) 10:26
 
上海総合指数 2,924.29 前日比 -8.19 -0.28%


◆ 10時5分の概況

2016/07/04(月) 10:06
 
■日経平均      15,700.49(+18.01)

■日経平均先物    15,680(+10)

■TOPIX先物      1,256.50(+3.50)

■騰落        上昇889/下落897

■日経JQ       2,470.98(+16.32)

■マザーズ指数    1,049.83(+21.95)

■ドル円       102.64

■NYダウ夜間先物  +14

■指数大型      現値1,147.37  前日比+4.97

■指数中型      現値1,535.76  前日比-0.67

■指数小型      現値2,293.87  前日比+3.97


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/07/04(月) 08:55
 
おはようございます。

我々的には不思議ではないが先週は日経平均反発!の1週間。
なんだかんだ5連騰を遂げた。
そして投資家はあの英国のEU離脱問題はどこにいったのか?と、忘れた訳ではないのだろうが投資家は不思議なもので
株価が下がり辛い雰囲気を感じるとマーケットに帰ってくる。
さて日本は今週末参院選をむかえこの結果なり動向にまたマーケットは何らかの反応を示すのだろうがマスコミの予想では現段階は自民公明の現与党が一歩リードしていると報じられている。
個人的な見解でもアベノミクス道半ばで政策変更するような日本になるようだと肝心な「デフレ脱却」これにブレーキが掛かってしまうような気がしてならない。ただ選挙はデフレ脱却だけが争点ではなく色々な事があり熱い選挙戦を見守る週となるだろう。
ただ今朝はマーケットを見ると一部の半導体市況ならぬ有機ELを材料に設備投資が日本の次世代の半導体であることが株価は予想している値動きをし始めた。
また我々は内需関連として「主婦の目」と題して内需関連の押し目買いをお伝えしたがここで選挙を含めまだまだ国策の一環である「子育て支援」これは日本の課題である人口の低下からだとこれからもしっかり考えねばならなたあ事実。
その観点からだとここで株価が下がった○×○×は魅力的な株価位置だと思われる。


本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
売られるような材料は見当たらない。

ここは押し目は買いだと我々は思う。
またNYダウについて少しコメントしておくが高値更新のシナリオがマーケットに流れている。


◆ ドル建て 日経225

2016/07/04(月) 08:31
 


おはようございます。

ドル建て9月限 15630 -40 15790 15815  15610 
 円建て9月限 15560 -110 15700 15740  15525

朝の為替状況も凪状態。
本日米国休場であり、戻りを試していくのか見ながらかと思います。


想定レンジ、為替、102.57円 150ドルから154ドル

 15385円から15795円


◆ 外資系の注文動向

2016/07/04(月) 08:28
 
 4日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り980万株、買い540万株で、差し引き440万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、電機、機械、化学、自動車、小売、情報通信など。
 買いセクターに、機械、化学、電機、建設、食品、小売など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2016/07/04(月) 08:22
 
■4(月)
【国内】
6月マネタリーベース(8:50)
6月短観「企業の物価見通し」
《決算発表》
キユーピー、わらべや日洋、ヨンドシーホールディングス、フジ、キユーソー流通システム、ジャステック、アークス

【海外】
休場:米国(独立記念日)、インドネシア(~8日)


■5(火)
【国内】
10年国債入札
《決算発表》
暁飯島工業、エスプール、イーサポートリンク、サンエー、アスクル、ハニーズ、バイク王&カンパニー、川口化学工業、フロイント産業、マルカキカイ、ケーヨー、丸栄、トーセイ、天満屋ストア、アオキスーパー

【海外】
豪州準備銀行理事会
米5月製造業受注(23:00)
休場:トルコ(~7日)


■6(水)
【国内】
《決算発表》
イオン九州、エービーシー・マート、ジーフット、シー・ヴイ・エス・ベイエリア、サーラコーポレーション、ウエルシアホールディングス、マックスバリュ九州、イオンファンタジー、東京個別指導学院、技研製作所、不二越、マックスバリュ北海道、イオン北海道、壱番屋、トランザクション、イオン、マックスバリュ西日本、イオンモール、日本BS放送、イオンディライト、ベルク

【海外】
米5月貿易収支(21:30)
米6月ISM非製造業景況指数(23:00)
6月14日・15日開催分のFOMC議事録公表
休場:シンガポール、インド、マレーシア(~7日)


■7(木)
【国内】
6月都心オフィス空室率(11:00)
5月景気動向指数(14:00)
7月の地域経済報告(さくらレポート)
《決算発表》
ワンダーコーポレーション、セブン&アイ・ホールディングス、メディアドゥ、SHIFT、大阪有機化学工業、トーセ、クリーク・アンド・リバー社、オーエスジー、三光合成、ファミリーマート、リンガーハット、日本プロセス、乃村工藝社、ホテル、ニューグランド

【海外】
米6月ADP雇用統計(21:15)


■8(金)
【国内】
5月国際収支(8:50)
5月毎月勤労統計(9:00)
6月企業倒産件数(13:30)
6月景気ウォッチャー調査
オプションSQ
《決算発表》
ファーストコーポレーション、ドーン、ファステップス、ブロッコリー、AFC-HDアムスライフサイエンス、モジュレ、ジェイグループホールディングス、スーパーバリュー、リックコーポレーション、ネクステージ、ANAP、キリン堂ホールディングス、サムティ、薬王堂、フェリシモ、ファーストブラザーズ、創通、メディア工房、システムインテグレータ、シリコンスタジオ、久光製薬、明光ネットワークジャパン、トーヨーアサノ、ダイケン、マルゼン、デザインワン・ジャパン、エスクロー・エージェント・ジャパン、エヌ・ピー・シー、岡野バルブ製造、エコートレーディング、オータケ、エコス、ポプラ、マックハウス、シグマ光機、マニー、ウィズ、旭化学工業、リヒトラブ、オンワードホールディングス、ワキタ、ヤマトインターナショナル、島忠、チヨダ、東武ストア、ポケットカード、和田興産、丸八倉庫、エーアイテイー、協和コンサルタンツ、ジュンテンドー、吉野家ホールディングス、カンセキ、プレナス、ヤマザワ

【海外】
米6月雇用統計(21:30)
米5月消費者信用残高(9日4:00)


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/07/04(月) 08:12
 
■NYダウ
 17,949.37 +19.38
■ナスダック
 4,862.57 +19.90
■CME225(円建て)
 15,560 -110(大証比)
■英FT100
 6,577.83 +73.50
■上海総合指数
 2,932.48 +2.87
■ドル円
 102.57

 1日のNY市場は上昇。朝方発表された好調な6月の米製造業景気指数が買い材料となった。また、6月新車販売台数が2005年以来の高水準となったことから上げ幅を拡大したが、その後は、独立記念日の連休を控えて閑散取引となり、上値の重い展開となった。
 セクター別では、自動車・自動車部品や小売が上昇する一方で半導体・半導体製造装置や銀行が下落した。
 ADRの日本株はNTTドコモ<9437>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、日産自<7201>が小じっかりな他は、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル102.52円換算)で全般小安い。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/07/04(月) 07:56
 
2016/7/4  7時3分現在

         10年債                      2年債
米国     1.444% (前日比-0.026%)     0.589% (前日比+0.008%)
英国     0.863% (前日比-0.004%)     0.160% (前日比+0.061%)
ドイツ     -0.126% (前日比+0.004%)     -0.649% (前日比+0.012%)
ポルトガル 3.015% (前日比+0.009%)     0.572% (前日比-0.007%)
イタリア    1.230% (前日比-0.028%)     -0.101% (前日比+0.005%)
ギリシャ   7.880% (前日比-0.413%)       -
スペイン    1.150% (前日比-0.013%)     -0.178% (前日比+0.013%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 週間展望 釣り人

2016/07/03(日) 15:49
 
週末のNYダウは4日続伸で19ドル高18000ドルを瞬間つけて少し押し戻されている終値です。ドル円は102.55さほどの動きなし。
英国ポンドは円高。
各紙新聞を読みますとなるほどなと思う解説がいくつもありますが、結論はまさにまちまち民主主義の最たる英国の危機は大きいとか今回の結果は茶番に終わるという話まで出ています。さてこんな中相場の先行きをどう読んでいけばいいのか??
震源地 英国は週足チャートで2月を底値とした三川の底を形成しなんと年初来高値!売り方の買戻しも大きいのでしょうが、ポンド安は英国企業にとって買いとなる、動きが出ている感じです。それにしてもと思うのですが・・・
ここでちょっと脇にそれますが、「日本株はあれだけ下がってまだ戻りが悪い・・」これは誰でも感じることですが、海外の投資家から見るとそうではありません。例えばポンド安の英国から見たりドルから見た場合です、この辺りは桃さんが毎日解説を入れています。
さて可能性のあるこれからの展開を見てみましょう~
EU離脱・・まだEUへ離脱の通知すらしていない状況ですが実体経済への影響はOECDのシュミレーションによると、2018年までの実質GDPの与えるインパクトは英国ー1.35%その他欧州諸国ー1%日本ー0.46%米国ー0.24%だそうです。大きいのでしょうか?そうではないのでしょうか?野村証券はリーマンの欧州部門を買収していましたので2500人もの従業員をロンドンに抱えています。どう展開するのか?トヨタの新安値は市場に重く映っています。今週の動きはどうなんでしょう~?
もう一つ大事なこと元気のない東証1部の大型株に対してマザーズ指数は先々週の金曜日の寄り付き値を超えてきています。19日に始まるマザーズ先物大いに興味があります。もともと個別株でよく動く市場に、更に少ない資金で変動幅の大きな先物が登場します。どんな感じになるのでしょうか??
今週の動きの結論予想は見えな過ぎるというところです。
東証1部の個別株すべてに目を通しましたが安い位置に確かにあります。先週の上昇で週足で1本の陽線を立てた銘柄が多いです。しかしながら1本では先の予測が不安定となります。せめてあと2本は欲しいところ・・
私の紹介銘柄は極端に少ないです。それで「何をどうすればよいのか?ほとんどキャッシュだけです。」との問い合わせをいただいています。「さぁ~てどうしたものですかね。」売りに行くか?買いに行くか?東証1部を売って新興市場の銘柄を買いに行きますか??現在そんな感じですがそれを続けるかどうか?それともいくらなんでも安すぎるということで1部の銘柄の味付買いと行きますか?
悩むところです。明日にしましょう~
今週もどうぞご覧ください。

上記内容の通りマザーズ指数の先物どうしましょうか?
日経先物がもちろん本線ですが個人投資家主導のマザーズ先物・・
なんだかおもしろそうにも感じます。桃さんと近々話します。なお個別株の解説は先物のページではありません。海のページです。


◆ 大引け概況

2016/07/01(金) 15:42
 
■日経平均      15,682.48(+106.56)

■東証1部出来高    17.35億株

■東証1部売買代金   1.79兆円

■日経平均先物    15,670(+160)

■TOPIX        1,254.44(+8.62)

■騰落        上昇1,388/下落454

■マザーズ指数    1,027.88(+18.40)

■日経JQ       2,454.66(+22.56)

■ドル円       102.78
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は5日続伸しました。前日の欧米株高を背景に朝方は買い先行で始まりましたが、買い一巡後は戻り待ちの売りが出て伸び悩み、為替相場が円高に振れたことも重しとなって、上げ幅を縮めて前場を終えました。後場の寄り付きも買い優勢となりましたが、前引け近辺で方向感に乏しい値動き。週末を控えて買いが手控えられました。寄り前の日銀短観の内容が手掛けにくい結果となったことからも、動意薄の展開となり、本日の取引終了となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、水産・農林業、医薬品、化学でした。一方、値下がり上位は、空運業、石油石炭製品、倉庫運輸関連となりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
後場も持合いとなり為替リンク度も薄く高値での推移となった。
為替は、102円台後半での推移となりドル安となった。
来週も高値推移していくのか見ていきます。

ドル換算ベースは、152.49ドル +0.51%となった。


◆ ご案内

2016/07/01(金) 14:58
 
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◆ 14時の概況

2016/07/01(金) 14:01
 
■日経平均      15,671.82(+95.90)

■日経平均先物    15,650(+140)

■TOPIX先物      1,251.50(+12.50)

■騰落        上昇1,408/下落434

■日経JQ       2,451.67(+19.57)

■マザーズ指数    1,021.95(+12.47)

■ドル円       102.89

■NYダウ夜間先物  -29

■上海総合指数後場の寄り付き 2,934.34 前日比+4.74 +0.16%

■指数大型      現値1,140.83  前日比+4.32

■指数中型      現値1,535.81  前日比+12.45

■指数小型      現値2,288.86  前日比+25.54


◆ お昼のバスケット取引

2016/07/01(金) 12:36
 
ランチバスケットは13件、339.18億円。
差引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/07/01(金) 11:46
 
■日経平均      15,679.85(+103.93)

■東証1部出来高    8.97億株

■東証1部売買代金   0.88兆円

■日経平均先物    15,650(+140)

■TOPIX        1,254.15(+8.33)

■騰落        上昇1,437/下落396

■マザーズ指数    1,016.35(+6.87)

■日経JQ       2,448.87(+16.77)

■ドル円       102.90
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は5日続伸しました。前日の欧米株高を背景に買い先行で始まりましたが、買い一巡後は戻り待ちの売りが出やすく伸び悩みました。10時45分発表の中国の6月財新製造業購買担当者景気指数(PMI)が予想を下回ると、為替相場が円高に振れるとともに日経平均は上げ幅を縮めて前場を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、水産・農林業、化学、精密機器でした。一方、値下がり上位は、石油石炭製品、空運業、倉庫運輸関連となりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
前場は、高寄り後、持合いでの推移。
為替推移は、下落となった。
後場は変化出るか見ていきます。

ドル換算ベースは、152.37ドル +0.43%となった。


◆ 中国6月財新製造業PMIは48.6、市場予想を下回る

2016/07/01(金) 10:49
 
中国6月財新製造業PMIは48.6
市場予想は49.2


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.07%

2016/07/01(金) 10:26
 
上海総合指数 2,931.80 前日比 +2.19 +0.07%


◆ 中国6月製造業PMIは50.0

2016/07/01(金) 10:04
 
中国6月製造業PMIは50.0


◆ 10時の概況

2016/07/01(金) 10:01
 
■日経平均      15,688.36(+112.44)

■日経平均先物    15,670(+160)

■TOPIX先物      1,252.00(+13.00)

■騰落        上昇1,387/下落410

■日経JQ       2,445.69(+13.59)

■マザーズ指数    1,019.49(+10.01)

■ドル円       102.88

■NYダウ夜間先物  -30

■指数大型      現値1,141.67  前日比+5.16

■指数中型      現値1,535.75  前日比+12.39

■指数小型      現値2,281.29  前日比+17.97


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/07/01(金) 09:05
 
おはようございます。

さてマーケットは強弱感が対立しているようだが現実を受け入れなければならない。
これはあくまで我々の東京市場の見解であるが様々なイベントスケジュールや時間軸からだとここでまた大きく下がるようなことはないように思われる。
まして我々は日経平均16500円付近から強気論に入り内需関連銘柄中心に押し目買いを推奨したが、英国EU離脱問題で日経平均は大きくさがり皆様に失望させてしまった。
しかし実際に内需関連銘柄を買っていると意外と値持ち良く、ここ最近の反発局面に入ってからは買値を上回る銘柄が多い。
また我々は先週総動員でイベント取りに参加し上手くこの難局にて利益をあげることができ、来週からまた社員は休暇明けとなりマーケットに戻ってくる。

7月相場はどんな展開となるのか?
日本においては参院選があったりとこれまた色んな意味でマーケット関係者が右往左往するかもしれないが現段階では我々そう弱気にはなっていない。


本日の先物レンジ
少し皆様弱気になり過ぎていないか!
弱気論を唱えるのは日本人だけだぞ。

1○○××~1○○××円


◆ 6月の日銀短観、大企業製造業DIはプラス6、3月から横ばい

2016/07/01(金) 08:55
 
日銀が1日発表した6月の全国企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は大企業製造業がプラス6だった。前回2016年3月調査のプラス6から横ばいだった。3カ月後の先行きについては、大企業製造業がプラス6と横ばいの見通し。市場予想の中央値はプラス18だった。


◆ 外資系の注文動向

2016/07/01(金) 08:34
 
 7月1日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1510万株、買い1130万株で、差し引き380万株の売り越し。売り越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、銀行、電機、自動車、サービス、不動産、精密など。
 買いセクターに、食品、電機、通信、情報、銀行、精密、その他製品、保険など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/07/01(金) 08:20
 
■国内(1日)
5月消費者物価指数(8:30)
5月失業率・有効求人倍率(8:30)
5月家計調査(8:30)
6月調査日銀短観(8:50)
6月消費動向調査(14:00)
路線価公表

《決算発表》
地域新聞社、トシン・グループ、ケイティケイ、ミタチ産業、日本フイルコン、放電精密加工研究所、ニューテック、良品計画、ユニーグループ・ホールディングス、UCS

■海外(1日)
中国6月製造業PMI(10:00)
中国6月非製造業PMI(10:00)
中国財新6月製造業PMI(10:45)
ユーロ圏5月失業率(18:00)
米6月ISM製造業景況指数(23:00)
米5月建設支出(23:00)

休場:カナダ、香港、タイ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/07/01(金) 08:20
 


おはようございます。

ドル建て9月限 15820 +310 15870 15880 15530
 円建て9月限 15740 +230 15800 15810 15450

NYは、離脱決定を受けて欧州中央銀行(ECB)が債券購入の条件緩和を検討していることが報じられ、欧州株がほぼ全面高となり買いが先行。週間新規失業保険申請件数が予想に一致したほか、6月シカゴ購買部協会景気指数が予想を上回る堅調な内容となったことも好感され、上げ幅を拡大した。

日経ですが、昨日は高寄り後上げ幅縮小となった。4日続伸してるので、利益先行となった。
本日は、為替推移がカーニー英中央銀行総裁が夏の金融緩和の可能性を示唆したためポンド・円絡みの売りになりリスク選好の円売りで、103円台前半であることから続伸するのか見ていきます。

想定レンジ、為替、103.19円 150ドルから154ドル

 15478円から15891円


◆ おはようございます

2016/07/01(金) 08:13
 
■NYダウ
 17,929.99 +235.31
■ナスダック
 4,842.67 +63.43
■CME225(円建て)
 15,740 +230(大証比)
■英FT100
 6,504.33 +144.27
■上海総合指数
 2,929.61 -1.99
■ドル円
 103.17

 30日のNY市場は上昇。英国の欧州連合(EU)離脱決定を受けてイングランド銀行(英中央銀行、BOE)のカーニー総裁が夏にかけて追加金融緩和に動く必要があるとの考えを示唆したことや、欧州中央銀行(ECB)が債券購入の条件緩和を検討していることが報じられたことが相場の支援材料となり、買いが先行。生活必需品や公益を中心に幅広い銘柄が買われ、上げ幅を拡大した。
 セクター別では全面高となり、食品・飲料・タバコや保険の上昇が目立った。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル103.26円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/07/01(金) 07:43
 
2016/7/1  7時3分現在

         10年債                      2年債
米国     1.470% (前日比-0.046%)     0.582% (前日比-0.055%)
英国     0.867% (前日比-0.082%)     0.099% (前日比-0.105%)
ドイツ     -0.130% (前日比-0.004%)     -0.661% (前日比-0.008%)
ポルトガル 3.006% (前日比-0.079%)     0.579% (前日比-0.077%)
イタリア    1.258% (前日比-0.113%)     -0.106% (前日比-0.049%)
ギリシャ   8.293% (前日比+0.106%)       -
スペイン    1.163% (前日比-0.094%)     -0.191% (前日比-0.067%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず