日経平均先物と釣り人と桃太郎(タイトル)
日経平均先物と釣り人と桃太郎のTOPへ

2016/06

◆ 大引け概況

2016/06/30(木) 15:26
 
■日経平均      15,575.92(+9.09)

■東証1部出来高    21.29億株

■東証1部売買代金   2.26兆円

■日経平均先物    15,510(-60)

■TOPIX        1,245.82(-1.87)

■騰落        上昇861/下落968

■マザーズ指数    1,009.48(+23.84)

■日経JQ       2,432.10(+15.78)

■ドル円       102.60

-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続伸しました。朝方は、前日の欧米市場が上昇した流れを受けて買い先行でスタート。その後は、前日までの3日間で600円以上、上昇していたこともあり、買い戻し一巡で上値の重い展開となりました。
 後場は、強含んで始まったものの買い気は鈍く、しばらく前場終値近辺でもみ合った後、引けにかけてじりじりと上げ幅を縮小。週初から上昇が続くため、戻り待ちの売りや目先の利益を確定する売りに押され、安値引けで本日の取引を終えました。
 
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、繊維製品、水産・農林業、医薬品でした。一方、値上がり上位は、鉱業、石油石炭製品、証券商品先物となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
後場は、持合いから9MAを上抜けず利益確定の動きから
下落となった。
明日は、調整色も濃くなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、151.72ドル -0.41%
一時、25MAをクリアしましたが、越えられずとなった。



◆ ご案内

2016/06/30(木) 14:58
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 日経平均先物(日足、週足)、日経平均(月足)

2016/06/30(木) 14:53
 
釣り人さんが6/14に掲載した先行きの予想をチャートで掲載されました。あれから2週間現在どんなチャートとなっているでしょうか?
日経平均先物、日足
日経平均先物、日足

日経平均先物、週足
日経平均先物、週足


日経平均先物、月足
日経平均先物、月足

■釣り人
6/14の日足での三段下げそして現在の株価を並べました。先週末の英国国民投票がおわり、振り返ってみると現在のところ想像の範囲内での動きとなっています。週足チャートでのW底と果たしてなるのかどうか?
私は実は難しいだろうというコメントをここ2,3日行っていました。
ところが震源地の英国市場の上昇、さらにはNYダウの上昇。このあたりを考えますと、15000円を再度割っていくというのは余程のことかもしれないと方向転換を始めてます。一番の理由は裁定取引の買残の減少であります。
先行きのなんとなくが見えましたら、また大胆に予想チャートを掲載します。ご覧になって下さい。


◆ 14時の概況

2016/06/30(木) 14:01
 
■日経平均      15,659.20(+92.37)

■日経平均先物    15,640(+70)

■TOPIX先物      1,252.50(+8.00)

■騰落        上昇1,115/下落713

■日経JQ       2,434.46(+18.14)

■マザーズ指数    1,011.55(+25.91)

■ドル円       102.76

■NYダウ夜間先物  +33

■上海総合指数後場の寄り付き 2,924.32 前日比-7.27 -0.25%

■指数大型      現値1,144.16  前日比+5.31

■指数中型      現値1,531.59  前日比+7.43

■指数小型      現値2,272.32  前日比+6.21


◆ お昼のバスケット取引

2016/06/30(木) 12:35
 
ランチバスケットは32件、537.54億円。
差引き60億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/06/30(木) 11:48
 
■日経平均      15,694.81(+127.98)

■東証1部出来高    9.08億株

■東証1部売買代金   0.91兆円

■日経平均先物    15,670(+100)

■TOPIX        1,255.73(+8.04)

■騰落        上昇1,240/下落586

■マザーズ指数    1,018.79(+33.15)

■日経JQ       2,437.72(+21.40)

■ドル円       102.68
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。日経平均株価は続伸しました。英国のEU離脱に対する懸念後退が進み、原油相場は上昇しました。また欧米市場が上昇した流れを受けて買い先行でスタート。その後は、前日までの3日間で600円以上、上昇していたこともあり、買い戻し一巡で上値の重い展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、証券商品先物、鉱業、その他金融業でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、電気・ガス業、医薬品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、高寄り後持合い。
為替推移も102円台後半での現在は持合い。
後場も持合いとなるかトレンドが出てくるのか見ていきます。

ドル換算ベースは、152.83ドル +0.31%


◆ 株の実戦道場

2016/06/30(木) 10:51
 
株の実戦道場S

日経平均先物、日足

野村HD(東1:8604)日足


■釣り人
イルカの「売り線」が出ますと、私は自分で先物を売るということを伝え、株式のお客様にはETFの売り、あるいは下がれば上昇するETFの買いをお勧めします。
ETFの売買の不慣れな方に対しては、野村HD(東1:8604)の空売りを紹介しました。

今年に入り、4回野村HD(東1:8604)の空売りは行っていますが、全て取れて全勝です。
最後の買いもほとんどドン安値で買戻しが出来ております。

空売りを行うということは、当然リスクヘッジになります。
それだけでなく、信用の枠を使うということ。これにより買うことを戒めることになると思います。
空売りを行うと信用の枠は当然減るからです。
そのあたりを会員ページではいつも解説しています。

今回もどうして野村だったのか?
野村証券という会社はイギリスのシティに何らかの変調が起きれば下げ圧力が強くなる、そして信用の買残も4000万株を超えるほど大きいということ。これは上値を抑え、全体が下がるとすれば保有している方が投げ売りを出してくる。こういう解説でしたね。

先物のページでは、もちろんイルカの「売り線」の話は伝えるんですが、野村の空売りの解説をすることはありませんでした。
ただ、この銘柄の売りということに関しては、幾度となくご連絡しました。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.00%

2016/06/30(木) 10:26
 
上海総合指数 2,931.48 前日比 -0.11 +0.00%


◆ 10時の概況

2016/06/30(木) 10:01
 
■日経平均      15,711.83(+145.00)

■日経平均先物    15,680(+110)

■TOPIX先物      1,256.00(+11.50)

■騰落        上昇1,396/下落437

■日経JQ       2,438.90(+22.58)

■マザーズ指数    1,022.95(+37.31)

■ドル円       102.80

■NYダウ夜間先物  +35

■指数大型      現値1,148.12  前日比+9.27

■指数中型      現値1,536.07  前日比+11.91

■指数小型      現値2,281.93  前日比+15.82


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/06/30(木) 09:41
 
おはようございます。

日経平均は想定の範囲で推移しており気がつくと英国のEU離脱問題で急落した際のスタートラインまで「まさかの戻り」を試すかもしれない。
ましてここで多くのマーケット関係者から「何で戻るの?どうせまた下がる!また円高になる」など言われている。
これがマーケットの摩訶不思議!多くの予想を覆すのがマーケットであること。
実に愉快である。
さてここで我々の若手社員からマーケットの次なるテーマを探し始めているが、新しい分野が産まれた際マーケットは反応する。
今朝は太陽光発電から次は「バイオマス発電」だと皆様にお伝えしたい。
バイオマス発電とは再生可能な生物由来の資源を活用した発電技術であり、近年地方自治体や企業からの投資が鮮明。
ある意味地方経済への波及、また再生エネルギーの買い取り制度の開始により長期間価格の維持が見込まれることから導入の後押し、また企業への安定収入に繋がる。
そこでこれに関連銘柄として株価位置的にと意外性のある銘柄として面白そうな銘柄として○○××を挙げておく。
同社が開始したバイオマス発電用燃料が期待できる。


本日の先物レンジ
15○×○~15○×○円
意外と戻り出したら止まらない(笑)


◆ 5月の鉱工業生産、前月比2.3%低下

2016/06/30(木) 09:03
 
 経済産業省が30日発表した5月の鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整済み)速報値は前月比2.3%低下の95.0だった。低下は3カ月ぶり。


◆ 釣り人

2016/06/30(木) 09:00
 
日経平均先物の現在の気配は15730
前日比160円高のところです。
ドル円102.81
円安にふれております。

NYダウ284ドル高。
これもよく戻るという感覚ですが、驚きは英国株。
なんと暴落前の高値を抜いてきました。
当の震源地がそのような状況で最も遠い国である日本がまだ金曜日の寄付き値16290を抜いていないという状況です。

国民投票がどちらに転ぶか五分五分だった。
これはそうであっただろうという対応をしたのですが、その後の展開は驚きです。世界市場にお金が余っているということ。
英国の先行きすぐさまはまだ分からないからとりあえず買ってみようの勢力が強いということなんでしょう。

場中色々と書いて行きます。本日もよろしくお願い致します。


◆ ドル建て 日経225

2016/06/30(木) 08:25
 


おはようございます。

ドル建て9月限 15810 +240 15610 15825 15435
 円建て9月限 15740 +170 15525 15750 15360

NYは、離脱による懸念後退が進み、前日に続きアジア・欧州株が全面高となった流れを受けて米国株も続伸。エネルギー情報局(EIA)が発表した週間在庫統計が前週から減少し、原油相場が上昇したことも好感され、終日堅調推移となった。

日経ですが、昨日は為替のドル安傾向であったが買い戻し優先で切り返しの動きとなり下げ幅の半値あたりまで戻す展開となった。
本日は、為替も離脱後のボックス内の上限あたりまで戻ってきてることもあり海外動向高から買い進まれるか見ていきます。

想定レンジ、為替、102.88円 150ドルから154ドル

 15432円から15842円


◆ 外資系の注文動向

2016/06/30(木) 08:24
 
 30日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1320万株、買い1420万株で、差し引き100万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、機械、情報通信、化学、小売、電機、電力、ガス、銀行、通信など。
 買いセクターに、化学、食品、電機、自動車、小売など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/06/30(木) 08:22
 
■国内(30日)
5月鉱工業生産(8:50)
5月住宅着工件数(14:00)

《決算発表》
ダイセキ環境ソリューション、トライステージ、ソーバル、シベール、きょくとう、夢の街創造委員会、アダストリア、テクノアルファ、スター・マイカ、クスリのアオキ、クラウディア、パイプドHD、USEN、キャリアリンク、スギホールディングス、スター精密、ダイセキ、ニトリホールディングス、アルテック

■海外(30日)
6月ユーロ圏消費者物価指数速報値
6月独失業率
米6月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/06/30(木) 08:18
 
■NYダウ
 17,694.68 +284.96
■ナスダック
 4,779.25 +87.38
■CME225(円建て)
 15,740 +170(大証比)
■英FT100
 6,360.06 +219.67
■上海総合指数
 2,931.59 +19.03
■ドル円
 102.90

 29日のNY株式相場は大幅続伸。英国のEU離脱による世界的景気減速懸念が引き続き和らぎ、アジア・欧州株が全面高となった流れを受けて米国株も続伸。エネルギー情報局(EIA)が発表した週間在庫統計が前週から減少し、原油相場が上昇したことも好感され、終日堅調推移となりました。ダウは280ドルを超す上昇となりました。
 セクター別では全面高となり、耐久消費財・アパレルや銀行の上昇が目立ちました。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、富士重<7270>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル102.98円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/06/30(木) 08:07
 
2016/6/30  6時55分現在

         10年債                      2年債
米国     1.516% (前日比+0.049%)     0.637% (前日比+0.024%)
英国     0.949% (前日比-0.012%)     0.204% (前日比+0.013%)
ドイツ     -0.126% (前日比-0.014%)     -0.653% (前日比+0.004%)
ポルトガル 3.085% (前日比-0.060%)     0.656% (前日比-0.105%)
イタリア    1.371% (前日比-0.028%)     -0.057% (前日比-0.016%)
ギリシャ   8.187% (前日比-0.420%)       -
スペイン    1.257% (前日比-0.057%)     -0.124% (前日比-0.025%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず



◆ 釣り人

2016/06/29(水) 15:51
 
七夕祭りの申込が続々と入っています。
電話番号を書き添えていただいたお客様ありがとうございます。
釣り人は携帯電話から電話しますので、知らない電話だと考え電話を取らない人がいます。

釣り人からの電話は080-3222-7887です。

電話がかかったら取って下さいね。
たぶん来週末までには電話をします。


◆ 大引け概況

2016/06/29(水) 15:32
 
■日経平均      15,566.83(+243.69)

■東証1部出来高    21.00億株

■東証1部売買代金   2.2兆円

■日経平均先物    15,570(+270)

■TOPIX        1,247.69(+23.07)

■騰落        上昇1,635/下落270

■マザーズ指数    985.64(+33.11)

■日経JQ       2,416.32(+22.06)

■ドル円       102.20
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は、前日の欧米株高を受け、15500円台を回復してスタート。買い一巡後は、為替相場がやや円高に振れるとともに伸び悩む場面も見られましたが、前場後半に先物にまとまった買いが入ると再び上げ幅を拡大。
 後場は、前場の好地合いを引き継ぐ形で、買いが先行。アジア株の上昇やGLOBEXでの米株価指数先物高などを支えにじりじりと上げ幅を拡大。その後一旦伸び悩む場面も見られましたが、下値は限定的で再び高値圏で堅調に推移して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、鉄鋼、電気機器。一方、値下がりしたのは、水産・農林業、小売業、食料品のみとなりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は続伸しました。

■釣り人
為替はじりじりと円高にふれる場面が後場あったのですが、ほとんど日経平均先物、TOPIX先物の下振れはありませんでした。
どうやら何らかの資金が買い支えを行っているようです。
それはそうと、さきほどラジオ日経でいってましたが、東証発表の裁定取引の買残、前回発表の1兆344億これが大幅に激減しているのではなかろうかとの話を伝えてました。もしそうだとすれば、大きな株価材料です。
釣り人はよく信用の買残の話をしたり、裁定残の話をしたりします。そこに需給が存在しているからです。
今回の大幅下落も買残の多い銘柄を空売りに選んで成功したと思っております。買残が少ないということは、需給が極めて良好だということを表します。この辺りは明日書くことになると思います。
さて、本日最終案内です。『七夕祭り』に参加しましょう!!
なかなか本当の村祭りというか夏祭りに参加する機会はなくなりました。せめて弊社の『七夕祭り』に参加してみようかと考えて頂ければ、嬉しいことです。それでは明日よろしくお願い致します。

▼七夕キャンペーン申込はコチラから
https://www.d-umihe.com/campaign/campaign_entry.php

■桃太郎
後場も為替リンク度も薄くじり高となりました。
今晩のECB理事会後のコメントも注目されそうです。
(22:30)
明日の展開もしっかりしてくるのか見ていきます。

ドル換算ベースは、切り返しの152.35ドル +1.36%


◆ ご案内

2016/06/29(水) 14:39
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/06/29(水) 14:02
 
■日経平均      15,612.54(+289.40)

■日経平均先物    15,580(+280)

■TOPIX先物      1,248.00(+26.50)

■騰落        上昇1,672/下落231

■日経JQ       2,419.26(+25.00)

■マザーズ指数    988.27(+35.74)

■ドル円       102.34

■NYダウ夜間先物  +29

■上海総合指数後場の寄り付き 2,927.71 前日比+15.16 +0.52%

■指数大型      現値1,141.64  前日比+27.07

■指数中型      現値1,525.35  前日比+23.63

■指数小型      現値2,268.58  前日比+33.80


◆ お昼のバスケット取引

2016/06/29(水) 12:44
 
ランチバスケットは14件、201.1億円。
差引き10億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/06/29(水) 11:53
 
■日経平均      15,543.72(+220.58)

■東証1部出来高    10.44億株

■東証1部売買代金   1.03兆円

■日経平均先物    15,510(+210)

■TOPIX        1,244.55(+19.93)

■騰落        上昇1,635/下落267

■マザーズ指数    983.49(+30.96)

■日経JQ       2,416.00(+21.74)

■ドル円       102.48
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は、前日の欧米株高を受け、15500円台を回復してスタート。買い一巡後は、朝方に開催された政府・日銀の緊急会合で目新しい材料が観測されなかったことから、為替相場がやや円高に振れるとともに伸び悩む場面も見られましたが、前場後半に先物にまとまった買いが入ると再び上げ幅を拡大。そのまま高値圏で堅調に推移して前場取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、鉄鋼、その他金融業でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、石油石炭製品、小売業となりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
前場は、高寄り後、ドル安傾向から為替下落となり
上げ幅縮小となりましたが、為替の安定もあり戻りを
試す展開となった。後場もしっかりとしてくるのか見ていきます。

ドル換算ベースは、151.70ドル +0.93%となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.20%

2016/06/29(水) 10:25
 
上海総合指数 2,918.53 前日比 +5.97 +0.20%


◆ 10時5分の概況

2016/06/29(水) 10:06
 
■日経平均      15,439.09(+115.95)

■日経平均先物    15,410(+110)

■TOPIX先物      1,234.00(+12.50)

■騰落        上昇1,322/下落499

■日経JQ       2,410.24(+15.98)

■マザーズ指数    977.05(+24.52)

■ドル円       102.42

■NYダウ夜間先物  -43

■指数大型      現値1,127.39  前日比+12.82

■指数中型      現値1,508.72  前日比+7.00

■指数小型      現値2,248.54  前日比+13.76


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/06/29(水) 09:11
 
おはようございます。

現状、マーケットの動きは想定の範囲内で推移しており昨日も先物を含め大方予想通りの相場展開となっている。
さて英国のEU離脱問題は一先ず経過を見守りながらも、ひょっとしたら「離脱はしない」なんて言い出すかもしれませんね(笑)
確かに独立国家を主張する国民の意識は隠せず仮に万が一再選挙をしても恐らく同じ結果である「離脱派」が勝利するだろう。
しかし現実問題としてEU離脱するにはまだまだ時間が掛かかるのは間違いないし、EU諸国も簡単には許さないだろう。
そうなるとマーケットはますます混乱の火種を残し先行き不安は隠せない。
しかしマーケット関係者からすると稼がねば自滅する。
そこで今朝は我々の「日本株」の分析を少しお伝えする。
先ずここから下がるには時間軸からだとまだまだ数ヶ月先でありその理由はここから万が一大きな下げ!
日経平均が14000.13000円、為替は対ドル95円となれば間違いなく介入なり、日銀からの更なる金融緩和が実施されるだろう。
それを考えると売り方からしても今!ここから売りで攻めるにはリスクが高いしここから戻るならば売りたくなる。
そしてチャートからだと売りに回りたくなるが恐らくそう下がらないのが我々の見解。
また不思議なものでまた日経平均が我々が今年のスタートラインと位置付けた16500円に近付いた際に不思議だろうが、今度は株を持っていないリスクに追い込まれ買わざるリスクが発生する。
その大きな理由に現在活躍しているファンド資金はまだまだ「カネ余り」でありキャッシュを放置するには理由が必要となるからだ。
これがお金を預かる難しさ!

本日の先物レンジ
15○×○~15○×○円
焦らず押したら買いで良いのでは。


◆ 釣り人

2016/06/29(水) 08:55
 
日経平均先物の現在の気配は15540
前日比240円高のところです。
ドル円102.60
昨晩の円安を引き継いでおります。

NYダウ269ドル高。
イギリスやフランスと同様強い流れを受けての反発となりました。
ユーロや英ポンドも昨日は対円に対して反発をしております。

日経新聞などを見ますと、証券会社各社が年内の日経平均の高値予想を下方修正。例えば、野村證券。17500→20000円目標だったのが、15250→17250円と下げております。わずか2000円幅に残り半年もあるのにおさまるでしょうか?そんなことはないでしょう。
私の考えは、しっかりと下がれば大きな上げが訪れるということをお伝えしております。ただ、短期的にはここ2、3日の戻りは予測が外れています。新聞には大きな下げに対するリバウンドが発生しているという表現を使っておりますが、どうなんでしょうか?
メディアの無難な書き方はいつものことですが、我々は1日1日、買いか売りかの選択を迫られています。

金曜日の日経平均先物の高値16360、安値14790、半値戻しは15575。
あっという間の半値戻しといえるでしょう。
半値戻しとは金曜日において、上で買った人そして下で買った人の平均値に戻るということであります。「しまった!」と思う投資家は半値戻しでやれやれの売りを出すこともあるでしょう。安値で買った投資家はとりあえずの売りを出すこともあるでしょう。そういうことでもみ合うであろう水準に達したということです。
その辺りを見てみようかというところです。本日もよろしくお願い致します。


◆ 外資系の注文動向

2016/06/29(水) 08:22
 
 29日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1360万株、買い1380万株で、差し引き20万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、商社、鉄鋼、サービス、電機、自動車、通信など。
 買いセクターに、通信、電機、情報通信、機械、不動産、食品、小売、薬品など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/06/29(水) 08:17
 
■国内(29日)
5月商業動態統計(8:50)
株主総会の開催集中日

《決算発表》
ハローズ、ウェザーニューズ、ナガイレーベン、タカキュー、北恵

■海外(29日)
6月独消費者物価指数速報値
米5月個人所得・個人支出(21:30)
米5月中古住宅販売仮契約(23:00)
FRBによる銀行に対する年次ストレステストの結果発表(包括的資本分析(CCAR))

《米決算発表》
モンサント

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/06/29(水) 08:15
 


おはようございます。

ドル建て9月限 15635 +335 15240 15645 15060
 円建て9月限 15555 +255 15145 15570 14955

NYは、離脱による懸念が一服し、欧州株が全面高となった流れを受けて買いが先行。原油相場の上昇に加えて1-3月期GDP確定値が改定値から上方修正されたほか、6月消費者信頼感指数が昨年10月以来の高水準となったことが好感された。

日経ですが、昨日は為替の変動幅が小さくボックス内にとどまったこともあり買い戻しからプラス圏となった。
本日は、リスクオフの緩みから102円台中盤となってることでギャップアップからの買い進むことが出来るか見ていきます。
ドル換算ベースも148ドルからリバンド傾向となった。

想定レンジ、為替、102.64円 149ドルから153ドル

 15293円から15703円


◆ おはようございます

2016/06/29(水) 08:14
 
■NYダウ
 17,409.72 +269.48
■ナスダック
 4,691.87 +97.42
■CME225(円建て)
 15,555 +255(大証比)
■英FT100
 6,140.39 +158.19
■上海総合指数
 2,912.56 +16.85
■ドル円
 102.66

 28日のNY市場は上昇。英国のEU離脱による懸念が一服し、欧州株が全面高となった流れを受けて買いが先行。原油高を好感しエネルギー株が大幅高となったほか、足もとで大幅に下落した金融、テクノロジー株が大きく買い戻され、また1-3月期GDP確定値が改定値から上方修正されたほか、6月消費者信頼感指数が昨年10月以来の高水準となったことも好感され終日堅調推移となりました。
 セクター別では全面高となり、銀行や耐久消費財・アパレルの上昇が目立った。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル102.77円換算)で全般堅調。


◆ 会員ページが無料で購読できるチャンスです!!

2016/06/29(水) 08:10
 
七夕キャンペーンは明日朝8:00までとなっております。

会員ページが無料で購読できるチャンスは今だけ!!

お申込忘れのないように、今すぐお申込を!!

▼七夕キャンペーン申込ページ
https://www.d-umihe.com/campaign/campaign_entry.php


◆ 各国債券利回り一覧

2016/06/29(水) 07:47
 
2016/6/29  6時57分現在

         10年債                      2年債
米国     1.466% (前日比+0.029%)     0.613% (前日比+0.020%)
英国     0.961% (前日比+0.027%)     0.191% (前日比+0.040%)
ドイツ     -0.112% (前日比+0.004%)     -0.657% (前日比-0.006%)
ポルトガル 3.145% (前日比-0.157%)     0.761% (前日比-0.123%)
イタリア    1.399% (前日比-0.110%)     -0.041% (前日比-0.070%)
ギリシャ   8.607% (前日比-0.101%)       -
スペイン    1.314% (前日比-0.140%)     -0.099% (前日比-0.073%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/06/28(火) 15:23
 
■日経平均      15,323.14(+13.93)

■東証1部出来高    24.95億株

■東証1部売買代金   2.35兆円

■日経平均先物    15,300(-60)

■TOPIX        1,224.62(-1.14)

■騰落        上昇1,000/下落835

■マザーズ指数    952.53(+20.11)

■日経JQ       2,394.26(+12.55)

■ドル円       101.86
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅に続伸しました。英EU離脱決定後の欧米株安の流れを受け、リスク回避の動きから、朝方は売り先行で始まりました。15000円を割り込んだ後は、政府の景気対策や追加金融緩和への思惑から先物主導で急速に下げ幅を縮小しました。後場、日経平均はプラス転換。為替の円高一服も下支えとなり、内需株を中心に買いが入り強含みましたが、買い戻しが一巡すると、高値では戻り待ちの売りに上値を抑えられる展開となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、輸送用機器、ゴム製品、保険業でした。一方、値上がり上位は、建設業、倉庫運輸関連、小売業となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。
 
■桃太郎
後場は、買い戻しも入りプラス圏となった。
為替推移は、不安定もあり102円前後での推移となりました。
明日を見ていきます。

ドル換算ベースは、150.30ドル -0.16%となった。


◆ ご案内

2016/06/28(火) 14:48
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/06/28(火) 14:01
 
■日経平均      15,410.26(+101.05)

■日経平均先物    15,370(+10)

■TOPIX先物      1,229.00(-3.00)

■騰落        上昇1,239/下落596

■日経JQ       2,394.11(+12.40)

■マザーズ指数    953.66(+21.24)

■ドル円       102.00

■NYダウ夜間先物  +87

■上海総合指数後場の寄り付き 2,894.56 前日比-1.15 -0.04%

■指数大型      現値1,120.46  前日比+2.31

■指数中型      現値1,509.87  前日比+10.41

■指数小型      現値2,244.94  前日比+20.43


◆ お昼のバスケット取引

2016/06/28(火) 12:46
 
ランチバスケットは21件、458.77億円。
差引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/06/28(火) 11:52
 
■日経平均      15,259.02(-50.19)

■東証1部出来高    13.80億株

■東証1部売買代金   1.22兆円

■日経平均先物    15,260(-100)

■TOPIX        1,218.91(-6.85)

■騰落        上昇935/下落903

■マザーズ指数    937.46(+5.04)

■日経JQ       2,378.13(-3.58)

■ドル円       102.00
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。英EU離脱決定後の欧米株安の流れを受け、リスク回避の動きが日本株にも波及し、売り先行で始まりました。売り一巡後にもみ合いとなりましたが、15000円を割り込んだ後は、政府の景気対策や追加金融緩和への思惑から先物主導で急速に下げ幅を縮小し、一時プラスに転じる場面もありました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、証券商品先物、ゴム製品、保険業でした。一方、値上がり上位は、建設業、食料品、小売業となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
前場は、下げ幅拡大場面もありましたが、多少の為替の
巻き戻しも入り、下げ幅縮小となった。

為替推移も102円前後の推移でこのところのボックス内の動き。

ドル換算ベースは、148ドル前後の動きから前引けは、149.65ドル
-0.59%と無難な位置となっている。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.37%

2016/06/28(火) 10:26
 
上海総合指数 2,885.01 前日比 -10.69 -0.37%


◆ 10時の概況

2016/06/28(火) 10:01
 
■日経平均      15,020.69(-288.52)

■日経平均先物    14,990(-370)

■TOPIX先物      1,198.00(-34.00)

■騰落        上昇329/下落1,548

■日経JQ       2,364.83(-16.88)

■マザーズ指数    920.56(-11.86)

■ドル円       101.64

■NYダウ夜間先物  -19

■指数大型      現値1,092.91  前日比-25.24

■指数中型      現値1,472.25  前日比-27.21

■指数小型      現値2,190.52  前日比-33.99


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/06/28(火) 09:24
 
おはようございます。

昨日の東京市場は自律反発!
ただ中身を見ると幾分淋しさを感じた東京市場。
ただメンタル的には多少・・・・。
また今の東京市場は明らかに「内需関連」に資金が向かい易く暫くはこの傾向に変わりないだろうと思われる。
またここで東京市場も英国のEU離脱により急落した中、内需関連銘柄でトレンド、信用取り組みなどから非常に気になる銘柄として○×○×を取り上げたい。
同社は今年に入り株価だけでなく業績も回復傾向。株式投資の1つの鉄則に全体が急落する中上がる銘柄は買いだと言う歴史がある。
この調子で株価が高値を取ってくれば2014年高値1027円が視野に入っていくのではなかろうか。



本日の先物レンジ
我々的には今回の英国のEU離脱問題の世界への影響は不透明ながらも、暫くは株価は下がり辛いと考えている。

またここからは内需株が更に投資対象になることだろうと思われます。

1○○××~1○○××円


◆ 釣り人

2016/06/28(火) 08:52
 
日経平均先物の現在の気配は15160、前日比200円安のところです。
200円安と言っても、昨日、先物はちょっと特殊に買われてたという印象がありますので、静かなスタートとなるという感覚です。
ドル円101.89、昨日の値動きの範囲内で大きな動きではありません。
NYダウ260ドル安。これは少し意外感があります。
今までお気楽な国だと伝え、日本が安かろうが、欧州が安かろうが、しっかりとしていた足取りとなってました。
それで私は前日かなり下げてましたから、大幅下落はなかろうと思ってましたが、買いの手が弱くなっているみたいです。
2日連続安。今晩も安くて3日連続となるかどうか?気になるところであります。
日足チャートはダブルトップの形を作っています。

~以下会員ページ~


◆ 外資系の注文動向

2016/06/28(火) 08:27
 
 28日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1100万株、買い1090万株で、差し引き10万株の売り越し。売り越しは4営業日ぶり。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、ゴム、電機、不動産、精密、小売、銀行、鉄鋼、陸運、機械など。
 買いセクターに、不動産、陸運、サービス、薬品、化学、食品、情報通信、銀行など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/06/28(火) 08:16
 
■国内(28日)
2年国債入札

《決算発表》
パレモ、ピックルスコーポレーション、DCMホールディングス、銚子丸、J.フロント リテイリング、ハピネス・アンド・ディ、日本オラクル、ライトオン、ヒマラヤ、NaITO、象印マホービン、さが美、平和堂、くろがねや、セキチュー

■海外(28日)
EU首脳会議(~6/29)
米1-3月期GDP確定値(21:30)
米4月S&Pケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米6月消費者信頼感指数(23:00)
米6月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)

《米決算発表》
ナイキ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/06/28(火) 08:15
 


おはようございます。

ドル建て9月限 15250 -110  15190 15480 15085
円建て 9月限 15160 -200  15080 15380 14975

NYは、投資家心理の悪化から欧州で事業を展開する金融、自動車、航空関連銘柄などが大きく下落し、終日軟調推移となり続落となった。

日経ですが、昨日は、権利付き最終もあり買い戻しが入り切り返した。
本日は、リスク回避の動きから海外動向は下落となったこともあり、買い進むことが出来るか見ていきます。為替推移は一応、101円後半の持合いが続いている。

想定レンジ、為替、101.93円 147ドルから151ドル

 14983円から15391円

 


◆ おはようございます

2016/06/28(火) 08:09
 
■NYダウ
 17,140.24 -260.51
■ナスダック
 4,594.44 -113.54
■CME225(円建て)
 15,160 -200(大証比)
■英FT100
 5,982.20 -156.49
■上海総合指数
 2,895.70 +41.42
■ドル円
 101.99

 27日のNY市場は大幅続落。英EU離脱決定を受けた欧州経済の先行き不透明感を嫌気し、欧州株が全面安となった流れを受けて、米国株にも売りが広がった。金利の急低下を受けて金融が大幅続落したほか、素材やエネルギー、テクノロジーなどが大幅安となり、終日軟調推移となった。
 セクター別では、公益事業や電気通信サービスが上昇する一方で銀行や自動車・自動車部品が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、任天堂<7974>など対東証比較(1ドル101.94円換算)で全般冴えない。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/06/28(火) 07:53
 
2016/6/28  7時3分現在

         10年債                      2年債
米国     1.438% (前日比-0.122%)     0.627% (前日比-0.152%)
英国     0.934% (前日比-0.152%)     0.273% (前日比-0.250%)
ドイツ     -0.116% (前日比-0.069%)     -0.643% (前日比-0.076%)
ポルトガル 3.302% (前日比-0.055%)     0.884% (前日比-0.024%)
イタリア    1.509% (前日比-0.048%)     0.029% (前日比-0.027%)
ギリシャ   8.708% (前日比+0.061%)       -
スペイン    1.454% (前日比-0.178%)     -0.026% (前日比-0.087%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ ご案内

2016/06/27(月) 15:52
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 大引け概況

2016/06/27(月) 15:28
 
■日経平均      15,309.21(+357.19)

■東証1部出来高    22.82億株

■東証1部売買代金   2.3兆円

■日経平均先物    15,360(+410)

■TOPIX        1,225.76(+21.28)

■騰落        上昇1,570/下落335

■マザーズ指数    932.42(+41.75)

■日経JQ       2,381.71(+42.75)

■ドル円       101.74
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。前週末の急落の反動で朝方から買い戻しが先行。政府と日銀が午前8時から緊急会合を開き、英国のEU離脱決定への対応で市場の安定を図る方針を決めたことからが投資家の安心感につながり、堅調に推移しました。昼休み時間帯に日経先物が一段高した流れをを受けて、後場も買いが先行。英国のEU離脱に伴う金融市場の混乱を避けるため、各国が政策対応すると期待した買いが継続し、高値圏でもみ合い15300円台を回復して取引終了となりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、パルプ・紙、陸運業、医薬品でした。一方、値下がり上位は、証券商品先物、鉱業、輸送用機器となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
後場も持合いから引けにかけては、買い戻しが入り現物
+357円となった。本日権利付き最終もありしっかりとなった。
不安要因はまだあると思いますが、先週末、15000円割れでは
為替推移では良い水準とコメント。流石に実行できませんでしたが
本日は戻りを試してくれました。明日も米国次第となりますが
戻しを期待したい。

ドル換算ベースは、150.54ドルと+3.05%となりました。


◆ 14時の概況

2016/06/27(月) 14:01
 
■日経平均      15,211.85(+259.83)

■日経平均先物    15,170(+220)

■TOPIX先物      1,216.50(+14.00)

■騰落        上昇1,512/下落417

■日経JQ       2,378.62(+39.66)

■マザーズ指数    927.90(+37.23)

■ドル円       101.57

■NYダウ夜間先物  -106

■上海総合指数後場の寄り付き 2,878.95 前日比+24.66 +0.86%

■指数大型      現値1,111.41  前日比+8.09

■指数中型      現値1,491.06  前日比+25.27

■指数小型      現値2,214.91  前日比+46.43


◆ お昼のバスケット取引

2016/06/27(月) 12:34
 
ランチバスケットは23件、173.41億円。
差引き90億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/06/27(月) 11:54
 
■日経平均      15,159.24(+207.22)

■東証1部出来高    11.08億株

■東証1部売買代金   1.11兆円

■日経平均先物    15,120(+170)

■TOPIX        1,215.58(+11.10)

■騰落        上昇1,471/下落403

■マザーズ指数    938.48(+47.81)

■日経JQ       2,379.94(+40.98)

■ドル円       101.76
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前週末の急落の反動で買い戻し先行でスタート。政府と日銀が本日8時から緊急会合を開き、英国のEU離脱決定への対応で市場の安定を図る方針を決めたことから、投資家の安心感につながり、上げ幅は一時280円超となる場面もありました。日経平均は堅調に推移して前場を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、医薬品、食料品、水産・農林業でした。一方、値下がり上位は、証券商品先物、鉱業、鉄鋼となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■釣り人
政府と日銀の緊急会合が効いているみたいです。
為替は9時の寄り付き値が102.09、その後102.46まで円安に振れ、現在101.78、大きなブレを行っておりますが、日経平均先物は寄り付きからほとんど動きがありません。
通常ですと、マイナスになっていてもおかしくない9時の寄り付き後の円高です。
公的資金の買い付けが行われていると想像できます。
為替はともかく、株式において下げを止めているわけですが、後場からの展開どうなるでしょうか?思いを伝えていきます。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.48%

2016/06/27(月) 10:26
 
上海総合指数 2,840.56 前日比 -13.73 -0.48%


◆ 10時の概況

2016/06/27(月) 10:01
 
■日経平均      15,187.40(+235.38)

■日経平均先物    15,150(+200)

■TOPIX先物      1,218.00(+15.50)

■騰落        上昇1,652/下落257

■日経JQ       2,374.05(+35.09)

■マザーズ指数    921.68(+31.01)

■ドル円       102.25

■NYダウ夜間先物  -161

■指数大型      現値1,115.55  前日比+12.23

■指数中型      現値1,489.62  前日比+23.83

■指数小型      現値2,213.89  前日比+45.41


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/06/27(月) 09:07
 
おはようございます。

しかし先週末の英国EU離脱には少し驚きましたね。
ただ今回の下落は最悪を折り込む値段には目先到達。
我々がお伝えした最悪レンジにて金曜日は落ち着いた。
しかし我々も相変わらず紙一重の仕事をしている。されど現実問題として総動員しての作業が如何に大切な一夜であったことは明白。
とりあえず我がボスに良き判断であったことに拍手としたい。
今頃、皆んなゆっくり交替で休暇を取っていることだろう。
さて問題はここからだ!
我々も英国EU離脱の結果は想定外であったがある意味国民の主張は事実。
そしてこの問題を日・米・欧はどう対処するかである。
真面目にこのまま放置したら間違いなく負の連鎖は起こる。
リーマンショックの際も最初は大丈夫だと高を括った。その判断が後にリーマンショックを招く。
また先週末の下げにより多くの投資家は傷つき、追い証など投資マインドは低下しているだろう。
しかし株価を見ると明らかに割安となる銘柄も出てくるだろうからここは焦らないこと。
絶対に安値で買おうなんて思わないことだ。


本日の先物レンジ
為替水準から。
政府はどんな対処をしてくるか?

14780~15340円
絶対に焦るな!
間違いなく投資家は恐怖を感じているはずだ。

ただ暫くすればマーケットは落ち着く筈だ。


■釣り人
30億の便りはトレンド重視ですので、いつでも、安値で買おうとするな!高値で売ろうとするな!という言葉が出ます。
ところが私の解説は、高値はどこなのか?安値はどこなのか?それを当てることにロマンを感じ、伝え続けているということです。
個人投資家はヘッジファンドと違い、未曾有の資金を持っているわけではありません。
買った株が安値よりわずか1日前だったとすれば、翌日の安値でロスカットにかかってしまいます。
そのロスカットにかかった日が本当は買い場だった、こうなったら嫌だなという感覚になってしまいます。
頑張って安値と高値を当てていきましょう。そのことに釣り人はトライをしていきます。


◆ 釣り人

2016/06/27(月) 08:46
 
少し早いですが、日経平均先物の現在の気配は15100、前日比150円高のところです。
先週、週足チャートを掲載し、ダブル底の可能性について一言書いたわけですが、先週末の安値は14790、2月の安値が14740、まさにダブル底の段階です。
これで止まれば最も軽微な底打ちとなります。
果たしてそうなるでしょうか?

次に日経平均株価の月足チャートを見てみましょう。
アベノミクスの終焉を迎えたのは、2015年8からの下げです。
あの時は2ヵ月連続陰線で1800円程下がったのでしょうか。
次なる二段下げは昨年の暮れから3ヶ月連続の陰線。今年の2月まで下がりました。
今回は、この6月の下げでまだ期間的にはひと月での下落でしかないということ。
しかしながら「3回目の下げ」にあたっているということ。三段下げにあたっているということです。
ここが私の強気の根拠です。
もちろん日足や週足では1000円以上の下値をまだ見ることが有り得るでしょうが、基本的に最終の下げに入る。ですから何らかの「買い線」が出た場合、丸1年にあたる下げは収まり、かなり長い上げ相場がスタートする。このように思っております。
あくまでもチャートからぼんやりと考えているところです。
是非、ドン安値を当てたいものです。
まずは今週、昨日書きましたように、上げも下げも1日においてはかなりの値幅となるでしょう。
以前から株式のページでも、空売りができるようになったほうが良い、下げに対して取れる投資家になりましょうと伝えてましたが、今でもそう思います。
売るという投資行動は、買うという投資行動を行うより、何倍も胆力が必要となります。
勝てる投資家を目指しましょう。

さて、まず今週ですが、東証1部の配当利回りが2.4パーセント程度、予想PERが13.5倍。アベノミクスのスタート時点に戻っております。
これから本当に日本の業績は悪化を辿っていくのかどうか?それとも、意外に意外という感覚が訪れるのか?探していくことになります。
個別株においては迷惑をかけている銘柄が、私だけでなく他のアドバイザーの銘柄も存在します。
そのあたりをどう対応をしていくのか?きちっと書くようにと伝えております。
長島や桃太郎は、ファンに対して納得の解説を続けなければいけないと伝えています。
なんとかここ1ヶ月を凌いでもらいたいです。そうすれば次なる上げ波動、多分やってくると考えます。

先物に関しては振幅の激しい毎日と考えられますので、桃太郎だけでなく、私もここはと思う場面がありましたら、コメントを添えようと思っております。


◆ 外資系の注文動向

2016/06/27(月) 08:29
 
 27日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り840万株、買い1160万株で、差し引き320万株の買い越し。買い越しは3営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、通信、サービス、機械、銀行、保険、電機、小売など。
 買いセクターに、不動産、銀行、機械、サービス、食品、化学、その他金融など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/06/27(月) 08:24
 


おはようございます。

ドル建て9月限 15245 +295 16670 16720 14990
 円建て9月限 15120 +170 16570 16630 14790

朝の為替状況も102円を中心とした、40pipsの変動幅を繰り返すボラの高い展開となってます。本日は多少落ち着きを取り戻すことが出来るのか見ていきます。

想定レンジ、為替、102.10円 145ドルから151ドル

 14805円から15417円(現物)


◆ 今週の予定

2016/06/27(月) 08:22
 
■27(月)
【国内】
《決算発表》
ダイヤモンドダイニング、ハイデイ日高、オークワ、しまむら、タキヒヨー

【海外】
米6月ダラス連銀製造業活動指数(23:30)


■28(火)
【国内】
2年国債入札
《決算発表》
パレモ、ピックルスコーポレーション、DCMホールディングス、銚子丸、J.フロント リテイリング、ハピネス・アンド・ディ、日本オラクル、ライトオン、ヒマラヤ、NaITO、象印マホービン、さが美、平和堂、くろがねや、セキチュー

【海外】
EU首脳会議(~6/29)
米1-3月期GDP確定値(21:30)
米4月S&Pケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米6月消費者信頼感指数(23:00)
米6月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
《米決算発表》
ナイキ


■29(水)
【国内】
5月商業動態統計(8:50)
株主総会開催集中日
《決算発表》
ハローズ、ウェザーニューズ、ナガイレーベン、タカキュー、北恵

【海外】
米5月個人所得・個人支出(21:30)
米5月中古住宅販売仮契約(23:00)
FRB、銀行に対する年次ストレステストの結果発表(包括的資本分析(CCAR))
イエレンFRB議長がECB主催中銀会議のパネル討議へ参加
《米決算発表》
モンサント


■30(木)
【国内】
5月鉱工業生産(8:50)
5月住宅着工件数(14:00)
《決算発表》
ダイセキ環境ソリューション、トライステージ、ソーバル、シベール、きょくとう、夢の街創造委員会、アダストリア、テクノアルファ、スター・マイカ、クスリのアオキ、クラウディア、パイプドHD、USEN、キャリアリンク、スギホールディングス、スター精密、ダイセキ、ニトリホールディングス、アルテック

【海外】
米6月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)


■7/1(金)
【国内】
5月消費者物価指数(8:30)
5月失業率・有効求人倍率(8:30)
5月家計調査(8:30)
6月調査日銀短観(8:50)
6月消費動向調査(14:00)
路線価公表
《決算発表》
地域新聞社、トシン・グループ、ケイティケイ、ミタチ産業、日本フイルコン、放電精密加工研究所、ニューテック、良品計画、ユニーグループ・ホールディングス、UCS

【海外】
中国6月製造業PMI(10:00)
中国6月非製造業PMI(10:00)
中国財新6月製造業PMI(10:45)
ユーロ圏5月失業率(18:00)
米6月ISM製造業景況指数(23:00)
米5月建設支出(23:00)
休場:カナダ、香港、タイ


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/06/27(月) 08:16
 
■NYダウ
 17,400.75 -610.32
■ナスダック
 4,707.98 -202.06
■CME225(円建て)
 15,120 +170(大証比)
■英FT100
 6,138.69 -199.41
■上海総合指数
 2,854.29 -37.67
■ドル円
 102.09

 24日のNY市場は急落。英国のEU離脱決定を受け、世界経済の先行き懸念からアジア・欧州株がほぼ全面安、米国株も寄付きから急落して始まり、午後に入っても下げ幅を広げた。原油相場が大幅下落となったほか、5月耐久財受注も予想を大きく下振れ、終日軟調に推移した。
 セクター別では公益事業を除いて全面安となり、銀行や自動車・自動車部品の下落が目立った。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル102.22円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/06/27(月) 07:49
 
2016/6/27  7時4分現在

         10年債                      2年債
米国     1.560% (前日比-0.186%)     0.627% (前日比-0.152%)
英国     1.086% (前日比-0.287%)     0.273% (前日比-0.250%)
ドイツ     -0.047% (前日比-0.140%)     -0.643% (前日比-0.076%)
ポルトガル 3.357% (前日比+0.267%)     0.908% (前日比+0.147%)
イタリア    1.557% (前日比+0.157%)     0.056% (前日比+0.056%)
ギリシャ   8.647% (前日比+0.868%)       -
スペイン    1.632% (前日比+0.166%)     0.061% (前日比+0.073%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 週間展望 釣り人

2016/06/26(日) 19:57
 
金曜日の数日前からどうも良くないあげ方である・・と感じていました。残留間違いなし・・の買いなんだろう~との思いを持つ反面これは仮に残留が決まってもそこがいったん売り場となる!この思いは大きくなっていました。

発表当日・弊社の堀田が「社長。幾多のヘッジファンドも80%の確率で残留に賭けたポジションだと書かれています・・・」と金曜日の寄り付き前に私に伝えてきました。私は「そうだろうな・・しかしそれは需給から考えると極めて危ないことなんだ・・つまり買い手が多い分逆目が出れば売りが売りを呼び日経の1000円安は避けれないぞ」と伝えました。

私も朝の寄り付きの段階で離脱が勝つとは思っていませんでした。しかしながら木曜日の日経平均先物の引け16170円からさらに高く窓を開けて寄り付く値段で16290円の寄り付きこれを見て「上値は知れている・・残留になっても上げはそんなに無い!」「もしそうでなかったら・・・」との思いが急速に大きくなりました。「高いところ先物を売らなければ・・・」との判断を下しました。

そして朝の寄り付き前のコメントは「高いところを買ってはいけない」の一文字でした。株のお客さんも持ち株は減ってるはずだ。野村の売り乗せを書き込もうか??と悩んだものです。野村は前日比8円高の435.8で始まっていました。
しかしこの銘柄ポンド高に連動しやすい銘柄でこの段階ではこれ以上上がるなとの祈るだけで見送りました。

10時半からのちょっとした下振れの後の戻りを果敢に16200円あたりから先物を先物ページでは売りに行ったと書き込みました。大きく取れた方がいて良かったです。


さて問題はこれからです。注目している銘柄で大きく下がった株もあります。どんな対応が良いのか?書いていく週となります。

英国離脱でキャメロン首相が辞める。・・イギリスとEUの関係はどうなっていくのか?包括的・貿易協定?難民問題・経済や司法・税金は?首相不在では何も決まらない・・すべてが混とんとしています。
米国の利上げの話これまた先が読めない・・
こんな状況でどう我々は戦うのか売るのか?買うのか??
今週も荒れます。需給と先読みで当てて行きましょう~
例えば協調介入で円安に向かうとすれば伸びきったとこを狙い撃ちで売るのです。やはりだめだ!と狼狽売りが出れば買うのです。
簡単ではありませんが私の思いを書いていきますのでご覧ください。
今週もよろしくお願いします。乱に利あり!で頑張りましょう~



◆ 展開

2016/06/26(日) 18:30
 
先週末は、英国ユーロ圏離脱が決り米国も過去8番目の大きな下げとなった。

今週は、イエレンさんの発言が月曜日と水曜日にあり水曜日はドラギ総裁の発言もある。経済指標では金曜日はISM製造業となる。

日経ですが、離脱で為替の円買いの仕掛けからストップロスとなり先週末は100円を切る展開。ドル換算ベースも分岐点の148ドルを久しぶりに切り146ドル台となった。イブニングは148ドル台をキープした。
仕掛け的な円買いの巻き戻しが入らない限り辛い展開も考えてます。
日本企業のデットラインの103円台前半を下回って推移となれば、ここからでも外人は売ってくる可能性は否定できない展開であり、日々見て行きます。
個人的には離脱は無いと思っていたのが見誤りで申し訳ないです。
為替、103円・ドル換算148ドルキープとなるのか見ながら今週は柔軟に行きます。
株式は個別で戦える水準では無くなりつつあり、推奨銘柄も2極化してきてます。
十分検討してコメントして行きます。

短いですが来週も宜しくお願いします。


◆ 大引け概況

2016/06/24(金) 15:23
 
■日経平均      14,952.02(-1,286.33)

■東証1部出来高    36.23億株

■東証1部売買代金   3.33兆円

■日経平均先物    14,950(-1,220)

■TOPIX        1,204.48(-94.23)

■騰落        上昇6/下落1,954

■マザーズ指数    891.34(-82.40)

■日経JQ       2,339.11(-99.52)

■ドル円       102.36
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反落しました。英国のEU残留に楽観的な見方が広がり、前日の欧米市場が上昇した流れを受け、朝方は買いが先行。その後は、国民投票で地域ごとの結果を受けて乱高下する展開となりました。
 後場は、寄付きから売りが加速。国民投票の開票が進むなか、離脱支持が優勢となり、円急騰とともに下げ幅を急拡大。2/12につけた年初来安値1万4952円61銭を割り込む展開となりました。その後やや持ち直す場面も見られましたが、上値は重く、安値圏で軟調に推移して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、証券商品先物、鉱業となりました。
  
 TOPIX、マザーズ指数も共に反落しました。

■桃太郎
後場は、英国ユーロ圏離脱から大きく下落となった。
来週も不安定な動きは続く可能性が高く。
日々見ていきます。

ドル換算ベースも146.09ドル -5.82%大幅下落となった。



◆ なぎさ

2016/06/24(金) 14:31
 
釣り人さんの本日の売買ご連絡します。

◆ 釣り人
2016/06/24(金) 13:33

945決済しました。 +110
なんとなく

------------------------------------------------------------

◆ 釣り人
2016/06/24(金) 13:12

055売ってます。
115ロスカット
決済指値555としてます。

------------------------------------------------------------

◆ 釣り人
2016/06/24(金) 13:01

全て一度取り消しです。休憩。

------------------------------------------------------------

◆ 海のページから(釣り人)
2016/06/24(金) 12:53

日経平均先物、現値14860-1310
マザーズ指数828.77-144.97
ドル円100.41
厳しい値段となり、先物にサーキットブレーカが発動しました。
英国離脱ということで、多くの銘柄がかなり売られていますが、あくまでも先物なんですが朝から売っていた私は今現在買ってみるということをお伝えします。
買い持ちのところがいっせいに売っているからです。

------------------------------------------------------------

◆ 釣り人
2016/06/24(金) 12:49

ミニ現値850
900円が付けば私は買います。

------------------------------------------------------------

◆ 釣り人
2016/06/24(金) 12:35

065ロスカット
840決済指値で現在保有してます。 +245

------------------------------------------------------------

◆ 釣り人
2016/06/24(金) 12:22

095売りました。
先ほどは225でロスカット
時間がズレましたがご判断ください。

------------------------------------------------------------

◆ 釣り人
2016/06/24(金) 12:11

ミニ現値175
225ロスカット
005決済指値 +170

------------------------------------------------------------

◆ 釣り人
2016/06/24(金) 12:05

175売り指値、損50

------------------------------------------------------------

◆ 釣り人
2016/06/24(金) 11:48

360売りは255決済 +105
持ち無し
また売ります

------------------------------------------------------------

◆ 釣り人
2016/06/24(金) 11:43

555できてバタバタです +360
360を売ってます

------------------------------------------------------------

◆ 釣り人
2016/06/24(金) 11:28

ロスカット825に変更

------------------------------------------------------------

◆ 釣り人
2016/06/24(金) 11:26

ロスカットを865に変更

------------------------------------------------------------

◆ 釣り人
2016/06/24(金) 11:22

ロスカット915に変更

------------------------------------------------------------

◆ 釣り人
2016/06/24(金) 11:19

915売れてます。
955ロスカット
決済指値555
一応おいときます

------------------------------------------------------------

◆ 釣り人
2016/06/24(金) 11:17

売り指値915に変更
損100円以内

------------------------------------------------------------

◆ 釣り人
2016/06/24(金) 11:11

065売り指値
損50

------------------------------------------------------------

◆ 釣り人
2016/06/24(金) 11:04

ロスカットは145に変更になってます。

------------------------------------------------------------

◆ 釣り人
2016/06/24(金) 11:03

015決済指値 +165

------------------------------------------------------------

◆ 釣り人
2016/06/24(金) 10:55

ミニ現値135
ブレが大きいです。
ロスカット設定を240から215に変更
100円幅で取ったほうがよかったのか・・・

------------------------------------------------------------

◆ 釣り人
2016/06/24(金) 10:48

180まで下げて売り持ちです。
損60

------------------------------------------------------------

◆ 釣り人
2016/06/24(金) 10:36

ミニ現値145
釣り人がどうしているかと聞かれそうなので、お伝えしておきます。
基本的には売りではいっています。
仮に残留が決まってもさほど上がらない。
つまり急激なスピードでの上昇はないと考えますので、売り目線で入っております。

現在は265売り指値。損100を出しております。

------------------------------------------------------------

◆ 釣り人
2016/06/24(金) 08:55

日経平均先物の現在の気配は16250
前日比80円高のところです。
為替が104.86
大きく揺れています。
昨日はかなりの円安。今朝方の安値106.81から見ますと2円もの円高です。

NYダウは高値引け18011ドル+230
ヨーロッパに関して影響を及ぼすのでしょうが、国内経済が強いNYダウはあまりヨーロッパの動きに左右されていない感じを受けます。
英国ポンドもチャートを見る限り大揺れです。
ユーロに関しても現在118.44。
もみ合いの予想から始まります。

第1回の発表は10時までに10%ほど。
11時までに30%ほど、12時には40%弱の発表となってきます。
ほぼ残留であろうという頭は当然あります。
だからといって、高いところを買っていいのかどうか?
これは別問題です。


◆ ご案内

2016/06/24(金) 14:17
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/06/24(金) 14:01
 
■日経平均      14,894.63(-1,343.72)

■日経平均先物    14,830(-1,340)

■TOPIX先物      1,190.50(-102.00)

■騰落        上昇2/下落1,961

■日経JQ       2,331.39(-107.24)

■マザーズ指数    865.41(-108.33)

■ドル円       101.19

■NYダウ夜間先物  -728

■上海総合指数後場の寄り付き 2,833.36 前日比-58.60 -2.03%

■指数大型      現値1,095.65  前日比-97.41

■指数中型      現値1,456.68  前日比-119.84

■指数小型      現値2,156.09  前日比-160.50


◆ 英国民投票 「離脱確実」英メディアが伝える

2016/06/24(金) 12:48
 
イギリスのEU=ヨーロッパ連合からの離脱の賛否を問う国民投票は開票作業が続いていますが、イギリスの民放ITVは独自の分析の結果離脱の票が多数を占めることが確実になったと伝えました。(NHK6月24日 12時39分)


◆ なぎさ

2016/06/24(金) 12:38
 
本日は釣り人さんの売買が激しく行われております。
大きく動くと思うとき釣り人さんも顔を出します。
負けが連続するとすぐいなくなりますが、今日は取れてますのでかなりの書込みです。
普段は桃太郎さんが担当しております。
あとで売買紹介しますね!


◆ お昼のバスケット取引

2016/06/24(金) 12:34
 
ランチバスケットは7件、48.99億円。
差引き10億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/06/24(金) 11:55
 
■日経平均      15,742.40(-495.95)

■東証1部出来高    15.05億株

■東証1部売買代金   1.34兆円

■日経平均先物    15,710(-460)

■TOPIX        1,257.53(-41.18)

■騰落        上昇75/下落1,854

■マザーズ指数    932.82(-40.92)

■日経JQ       2,413.35(-25.28)

■ドル円       103.62
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反落しました。英国のEU残留に楽観的な見方が広がり、前日の欧米市場が上昇した流れを受け、朝方は買いが先行。買い一巡後は先物にまとまった売り物が出たのをきっかけに下げに転じたものの再びプラス圏に。その後10時過ぎに離脱支持優勢と伝わると再びマイナス圏入りし、下げ幅を拡大。国民投票で地域ごとの結果を受けて乱高下する展開となりました。
 
 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、輸送用機器、海運業となりました。

 TOPIX、マザーズ指数は共に反落しました。

■桃太郎
前場は、大きく乱高下となりました。
現在も離脱派が多く、為替も103円台前半と先物も
薄い中、大きく下落し始めてます。

ドル換算ベースも前引けは、151.95ドル -2.05%大きく下落となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.28%

2016/06/24(金) 10:26
 
上海総合指数 2,883.76 前日比 -8.20 -0.28%


◆ 10時の概況

2016/06/24(金) 10:01
 
■日経平均      16,197.19(-41.16)

■日経平均先物    16,140(-30)

■TOPIX先物      1,290.00(-2.50)

■騰落        上昇939/下落816

■日経JQ       2,449.39(+10.76)

■マザーズ指数    984.77(+11.03)

■ドル円       105.26

■NYダウ夜間先物  -128

■指数大型      現値1,186.71  前日比-6.35

■指数中型      現値1,572.97  前日比-3.55

■指数小型      現値2,317.47  前日比+0.88


◆ 英国国民投票速報

2016/06/24(金) 09:59
 
現在の投票状況をリアルタイムでご覧いただけるページです。

■英BBCのホームページ
http://www.bbc.com/news/uk-politics-eu-referendum-36612368


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/06/24(金) 09:13
 
おはようございます。

これで我々も日本株に関してもある意味安堵の株価位置となりそうな朝をむかえた。
昨夜は我がファンドは総動員態勢をとりこの難局を乗り越え株、為替、債券などで一定の利益確保を得たと連絡を受けた。
即ち一定のイベント取り売買は終了した。
しかし東京市場だけでなく皆が苦しむ中買い下がり、ヘッジを解消しながらの一仕事。よって今日から1週間ボスの指令により交替で休暇を取ることとなった。
さてこの便りを書いている今!
今週、世界が注目していたイベントBrexitであるが結果はまだ確定しないので分からないが「残留優勢」と伝わっておりマーケットはやや落ち着きを取り戻している。
さて問題はここからだ。
今日はまだマーケットは右往左往するだろうが先ず皆様にお伝えすることは、この選挙が終わる事を確認すること。
そして焦らない事。



本日の先物レンジ
今日は特にレンジを出す事避けさせてもらいたい。
ともかく目先は下げにくい。


◆ 釣り人

2016/06/24(金) 08:56
 
日経平均先物の現在の気配は16250
前日比80円高のところです。
為替が104.86
大きく揺れています。
昨日はかなりの円安。今朝方の安値106.81から見ますと2円もの円高です。

NYダウは高値引け18011ドル+230
ヨーロッパに関して影響を及ぼすのでしょうが、国内経済が強いNYダウはあまりヨーロッパの動きに左右されていない感じを受けます。
英国ポンドもチャートを見る限り大揺れです。
ユーロに関しても現在118.44。
もみ合いの予想から始まります。

第1回の発表は10時までに10%ほど。
11時までに30%ほど、12時には40%弱の発表となってきます。
ほぼ残留であろうという頭は当然あります。
だからといって、高いところを買っていいのかどうか?
これは別問題です。


◆ 外資系の注文動向

2016/06/24(金) 08:32
 
 24日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り320万株、買い550万株で、差し引き230万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、通信、サービス、REIT、情報通信、自動車、小売、薬品など。
 買いセクターに、不動産、電機、食品、機械、その他金融、化学、卸売など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/06/24(金) 08:18
 


おはようございます。

■NYダウ
 18,011.07 +230.24
■ナスダック
 4,910.04 +76.72
■CME225(円建て)
 16,495 +325(大証

NYは、残留に楽観的な見方が広がり、欧州株が全面高となった流れを受け、買いが先行。週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、原油相場の上昇が好感された。大幅上昇となった。

日経ですが、昨日は残留の期待感もありしっかりした展開となった。
本日も海外動向高朝のユーガブ調査 残留支持52%、離脱48%となってることで為替推移も一時、106.78円と2円ほど上昇場面もあり買い戻しが入るか見ていきます。為替のボラが高いため変動幅が大きいイメージとなっている。

想定レンジ、為替、106.02円 152ドルから158ドル

 16115円から16751円

コメント後、現在、102.98円まで下落。


◆ 本日の予定

2016/06/24(金) 08:16
 
■国内(24日)
5月企業向けサービス価格指数(8:50)
6月15・16日開催の日銀金融政策決定会合「主な意見」

《決算発表》
ダイユーエイト、瑞光、ジーンズメイト、高島屋、パルコ

■海外(24日)
英国民投票結果発表
独6月Ifo景況感指数(17:00)
米5月耐久財受注(21:30)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/06/24(金) 08:14
 
■NYダウ
 18,011.07 +230.24
■ナスダック
 4,910.04 +76.72
■CME225(円建て)
 16,495 +325(大証比)
■英FT100
 6,338.10 +76.91
■上海総合指数
 2,891.96 -13.59
■ドル円
 105.91

 23日の米国市場は上昇。欧州株が全面高となった流れを受け、買い先行でスタート。週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、原油相場の上昇なども好感。大手調査会社の独自調査で残留支持が有利と伝えられたことなどで引けにかけて上げ幅を拡大するなど終日堅調推移となりました。ダウは220ドルを超す上昇。
 セクター別では全面高となり、銀行や半導体・半導体製造装置の上昇が目立ちました。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>など対東証比較(1ドル106.41円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/06/24(金) 07:36
 
2016/6/24  7時18分現在

         10年債                      2年債
米国     1.746% (前日比+0.061%)     0.779% (前日比+0.036%)
英国     1.373% (前日比+0.060%)     0.523% (前日比+0.035%)
ドイツ     0.093% (前日比+0.032%)     -0.567% (前日比+0.015%)
ポルトガル 3.090% (前日比-0.057%)     0.761% (前日比-0.019%)
イタリア    1.400% (前日比-0.035%)     0.000% (前日比-0.017%)
ギリシャ   7.779% (前日比-0.215%)       -
スペイン    1.466% (前日比-0.031%)     -0.012% (前日比-0.007%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/06/23(木) 15:29
 
■日経平均      16,238.35(+172.63)

■東証1部出来高    16.41億株

■東証1部売買代金   1.57兆円

■日経平均先物    16,170(+180)

■TOPIX        1,298.71(+14.10)

■騰落        上昇1,285/下落556

■マザーズ指数    973.74(+6.49)

■日経JQ       2,438.63(+0.22)

■ドル円       104.68
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。 朝方は、英国のEU離脱を問う国民投票を巡り、最新の世論調査では残留派が優勢と伝わったことで買いが先行。その後は円安・ドル高も下支えとなり、上げ幅を拡大しましたが、様子見ムードも強く、積極的な売買は手控えられました。
 後場は、前引け値からやや上げ幅を縮めてスタート。その後、日経平均への寄与度が大きいファーストリテ(東1:9983)などの値がさ株が一段高となり、上げ幅を拡大。そのまま高値圏で堅調に推移して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉄鋼、海運業、鉱業。一方、値下がりしたのは、食料品、医薬品、水産・農林業のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
後場も買い戻しから続伸となった。
今晩の英国国民投票後、結果次第となります。
明日を見ていきます。

ドル換算ベースは、155.12ドルとしっかりとなった。


◆ ご案内

2016/06/23(木) 14:48
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/06/23(木) 14:01
 
■日経平均      16,188.95(+123.23)

■日経平均先物    16,140(+150)

■TOPIX先物      1,293.00(+14.50)

■騰落        上昇1,053/下落773

■日経JQ       2,437.39(-1.02)

■マザーズ指数    968.27(+1.02)

■ドル円       104.64

■NYダウ夜間先物  +75

■上海総合指数後場の寄り付き 2,881.75 前日比-23.80 -0.82%

■指数大型      現値1,190.77  前日比+12.77

■指数中型      現値1,572.25  前日比+9.39

■指数小型      現値2,307.24  前日比+7.44


◆ お昼のバスケット取引

2016/06/23(木) 12:33
 
ランチバスケットは25件、271.00億円。
差引き40億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/06/23(木) 11:56
 
■日経平均      16,143.24(+77.52)

■東証1部出来高    7.28億株

■東証1部売買代金   0.65兆円

■日経平均先物    16,090(+100)

■TOPIX        1,289.66(+5.05)

■騰落        上昇838/下落975

■マザーズ指数    954.43(-12.82)

■日経JQ       2,431.31(-7.10)

■ドル円       104.70
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。朝方は、英国のEU離脱を問う国民投票を巡り、最新の世論調査では残留派が優勢と伝わったことで買いが先行。投票直前で持ち高調整の売りも出て、取引開始直後には小幅安に転じる場面もありましたが、その後は円安・ドル高も下支えとなり、再びプラスに転じて前場取引を終えました。ただ、英国国民投票を控えて様子見ムードも強く、積極的な売買は手控えられました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉄鋼、海運業、銀行業でした。一方、値下がり上位は、医薬品、石油石炭製品、サービス業となりました。
 
 TOPIXも反発、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
前場は、高寄り後、小動きとなった。
為替推移も大きな変動なく104円台後半で推移と
為替分、高寄りとなっている。
今晩から始まる英国国民投票の結果待ちの展開は後場も
続きそうである。

ドル換算ベースは、154.21ドルとしっかりである。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.11%

2016/06/23(木) 10:26
 
上海総合指数 2,902.40 前日比 -3.15 -0.11%


◆ 10時の概況

2016/06/23(木) 10:01
 
■日経平均      16,117.56(+51.84)

■日経平均先物    16,070(+80)

■TOPIX先物      1,283.50(+5.00)

■騰落        上昇722/下落1,037

■日経JQ       2,431.80(-6.61)

■マザーズ指数    954.29(-12.96)

■ドル円       104.80

■NYダウ夜間先物  +83

■指数大型      現値1,181.48  前日比+3.48

■指数中型      現値1,564.52  前日比+1.66

■指数小型      現値2,295.28  前日比-4.52


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/06/23(木) 09:03
 
おはようございます。

本日、注目の英国EU離脱の是非を問う国民投票が実施されます。
離脱となれは株式市場は一時的に波乱が起きるだろう?また残留となれば一時的に株価はやや回復するだろうがその後の展開はまだ未定とする。
また今回の英国国民投票は出口調査がメディア中心であまり当てにならない。
従ってマーケット関係者には忙しい1日となるだろう。
従って我々も今晩の先物、為替は大きく揺れる可能性がある為、本日は臨戦態勢を整え本日は総動員で役割を決め望む次第である。


本日の先物レンジ
夜間を含め動きがあるのは間違いない。
今朝のレンジは夜間を含め、また最悪の離脱を含め記載しておく。

14960~16940円


◆ 明日の英国国民投票に対して思うこと

2016/06/23(木) 08:46
 
2016年6月13日付チャート解説
「日経平均 (月足)」

日経平均)月足
■釣り人
以前からお伝えしてますが、日経平均の月足チャート、12年暮れの自民党勝利から3年弱上昇をしました。その上げに対する反動はチャートどおりではないでしょうか?

お伝えしたいのは、もし15000円を割り込むような下げが訪れるとすれば、三段下げの下げだということ。月足で最終局面の下げの可能性があります。
もしそうなったら買ってみよう。きっと良い買い場だろう。これで良いのではないかと思います。
上がる時はなんでもかんでも上がりそうな気になるものです。これが下がり始めますと、「怖くて買えない。きっとまだまだズルズルと下がる・・・。」
「人が売っているのをどうして買わなければならないのか・・・?」こうなります。

でも、そのような思いを一掃させるのが釣り人の「イルカのジャンプ(買い線)」となります。まだ、でませんがキッチリと下がればいづれ買い線発動となるでしょう。
いまから準備しておくべきだと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2016年6月20日付アンケート
「英国国民投票によって短期間にどれだけのブレがあるでしょうか?」


日経平均先物)週足
■釣り人
現在為替が円安に振れております。対ユーロに対しては大きな円安です。選挙は水物ですからまだわかりません。戦略を立てていかなければいけません。

まず現状維持、あるいは離脱が決定した場合、どれだけ日経平均は動くのでしょうか?もちろん短期間の話です。
「そんなことわかるものか!」と言うのが普通の投資家。
私達は予測を立てて、先手を打っていかなければなりません。

1000円幅動くとすれば、20円か30円のオプションのプットとコールを同時に買い付けていく。これは有効な方法の一つでしょう。
500円幅は動く。こう考えますと、安い値段のプットコール戦略は怪しくなります。
先物を買いか売りかを行い、ロスカット設定で順張りに付いていく。このようなことが考えられます。

それでは、株式投資においてはどんな戦略があるでしょうか?
株式においては、夜間にロスカットができないため、戦略は限られてきます。
そして日経平均が1000円幅動かないとすれば、これは投票を見てから手を打っていくということが無難でしょう。
もちろんそれまでは片方に大きく傾けることは難しいです。

まだ日にちがありますので折々と書いていきます。
お伝えしたいのは、23日投票。そして結果が出るのが。24日の午前中と予測されています。
つまり日本時間の取引に、海外投資家が売買を入れてきます。
もちろん主に為替ですが、先物のブレも発生するでしょう。
こんな週となります。





=========================

■釣り人
上記チャートは、6月13日に掲載した日経平均の月足チャート。
そして6月20日に掲載した先物の週足チャートであります。

今晩の英国国民投票、そして明日の投票結果に対して、どのようなリスク管理が必要なのか?
大きくぶれるとすればどんな戦略があるのか?という質問をいくつも頂いております。

まず私が思うことは、大勢は現状維持に傾いています。
ですから、それが確認されたとしても日経平均は300円か500円あたりの上昇幅に限られるであろう。その後のもみ合い、そして新たな展開を探していく。このように考えています。

これが、逆の目が出たら、恐らくその2倍の値動きでは収まらないであろう。600円以上、もしかしたら1000円幅以上の下落は有り得ると考えます。

まず株式投資においては、毎日お伝えしてますとおり、キャッシュポジションが多いと思われますので、1銘柄2銘柄が大幅下落になったとしても、さほど痛手とならずに次なる展開を探すことができます。
強いて言えば、大幅な下落があったほうが、キャッシュポジションの多い方達にとっては、良いチャンスとなるでしょう。

と言うのも、何度でも言ってますが、もし下がれば月足チャートでの最終の三段下げの可能性となるわけです。
先週末での裁定取引の買残は1兆351億。凄く減っています。
以前も1兆円を割ったとき、大きな相場が始まると伝えましたが、それからアベノミクス相場が始まったことは記憶にあることです。
下落した後、上げ相場に転じてくるでしょう。
怖がることはありません。
パンパンに買い付けを行っている方にとっては厳しい状況となりますが。そういう方は弊社の読者にはいないでしょう。

さて、次は先物等のデリバティブなんですが、一つの方法として16000円近辺のコールとプットを両方とも買っておく。500円くらいの値段でちょっとボラティリティが高いなとは思いますが、一つの戦略でしょう。
もっと大きくぶれるとすれば、30円か40円かしないプットとコールを捨てるつもりで買っておく。こういうことになります。

単純に先物売買を行うにあたっては、明日一度に結果が発表されるわけではないですから、恐らく速報が流れるたびに上下運動となります。
両建てを行い、片方をロスカットし、順張りで付いて行くのか?あるいは付値から150円幅あたりのところで逆指値を入れておいて、タッチしたら順張りで追いかけて行く。このような方法もあるでしょう。
この場合、付値が変化するたび、逆指値も変えていくというのが順当な方法でしょう。

大きく取ろうとチャレンジする精神は大事です。
ただ負けた場合、あまり損をしないように、リスクは小さくしましょう。


◆ ドル建て 日経225

2016/06/23(木) 08:27
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16025 +35 16180 16230 16020
 円建て9月限 15930 -60 16100 16140 15925

NYは、英国民投票に関心が集中する中、市場は神経質な展開を続けている。序盤は英ブックメーカーのオッズが、EU残留の確率を80%まで高めていたことから楽観的な見方も出て株式市場は買い先行で始まった。英調査会社2社の世論調査では、接戦ながらも僅差で離脱がリードしており、株式市場も次第に上値の重い展開となった。商品市場で原油が大きく下落したことで石油関連の売りが圧迫。

日経ですが、昨日は上値の重い展開から小幅下落となった。
今晩の英国国民投票もあり持合いとなるか見ていきます。
NY引け後は、「英調査会社3社から世論調査が公表されており、いずれも残留がリードしている。英ユーガブの調査は2ポイントのリードだったものの、英COMRESや英ITVの調査は残留が6ポイントのリードとなっていた。」ポンドの巻き戻しからドル円も持ち直しとなっていることもあり昨日の範囲内での寄りとなりそうである。

想定レンジ、為替、104.75円 151ドルから156ドル

 15817円から16341円(現物)


◆ 外資系の注文動向

2016/06/23(木) 08:22
 
 23日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り610万株、買い1200万株で、差し引き590万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、電機、通信、サービス、化学、小売、銀行、証券、ガラス、精密、情報通信など。
 買いセクターに、不動産、電力、ガス、銀行、商社、卸売、食品、その他金融、電機など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/06/23(木) 08:19
 
■国内(23日)
20年国債入札

《決算発表》
シーズメン、オプトエレクトロニクス

■海外(23日)
英国、EU残留の是非を問う国民投票実施
米5月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
米5月新築住宅販売件数(23:00)
米5月CB景気先行総合指数(23:00)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/06/23(木) 08:15
 
■NYダウ
 17,780.83 -48.90
■ナスダック
 4,833.32 -10.44
■CME225(円建て)
 15,930 -60(大証比)
■英FT100
 6,261.19 +34.64
■上海総合指数
 2,905.55 +26.99
■ドル円
 104.74

22日のNY市場は下落。原油相場が50ドルを回復したことが好感され、買いが先行。5月の中古住宅販売が9年3カ月ぶりの高水準となったことも好感され、上げ幅を拡大したもののEU離脱の賛否を問う英国国民投票を翌日に控え持ち高を調整する動きもあり、引けにかけて上げ幅を縮小し薄商いのなか小幅安で取引を終了しました。
 セクター別では、医薬品・バイオテクノロジーや食品・生活必需品小売が上昇する一方で運輸や消費者・サービスが下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>が小安い。半面、ホンダ<7267>、花王<4452>、三菱商<8058>が小じっかりなど、対東証比較(1ドル104.73円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/06/23(木) 07:50
 
2016/6/23  7時18分現在

         10年債                      2年債
米国     1.685% (前日比-0.021%)     0.743% (前日比-0.020%)
英国     1.313% (前日比+0.026%)     0.488% (前日比-0.013%)
ドイツ     0.061% (前日比+0.011%)     -0.582% (前日比+0.002%)
ポルトガル 3.147% (前日比-0.021%)     0.780% (前日比+0.004%)
イタリア    1.435% (前日比-0.012%)     0.017% (前日比+0.005%)
ギリシャ   7.994% (前日比+0.090%)       -
スペイン    1.497% (前日比-0.008%)     -0.005% (前日比+0.004%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ ご案内

2016/06/22(水) 15:48
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 大引け概況

2016/06/22(水) 15:40
 
■日経平均      16,065.72(-103.39)

■東証1部出来高    16.15億株

■東証1部売買代金   1.7兆円

■日経平均先物    15,990(-170)

■TOPIX        1,284.61(-9.29)

■騰落        上昇411/下落1,433

■マザーズ指数    967.25(-26.93)

■日経JQ       2,438.41(-21.65)

■ドル円       104.50
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。直近の急ピッチな上昇の反動から、朝方は利益確定売りが先行。英国の国民投票の結果発表前に積極的な買いは手控えられ、じりじりと下げ幅を拡大しました。後場の日経平均は買い先行。前場から引き続き心理的な節目の1万6000円を上回る推移が続いたことから先物主導で下げ渋りました。狭いレンジでもみ合う展開となりましたが、英国国民投票を前に持ち高調整の買い戻しが下支えして、下げ幅をやや縮小して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、電気・ガス業、鉄鋼、海運業。一方、値上がりしたのは、情報・通信業、鉱業のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反落しました。


■桃太郎
後場は、為替の切り返しもあり戻る場面もありましたが、
引けにかけては、持合いとなった。

為替推移も不安定な動きが続き英国離脱問題の結果までは、
続きそうです。日々見ていきます。

ドル換算ベースは、153.69ドル -0.82%でした。


■釣り人
梅雨の季節に入っております。どうも株式市場もジメジメとしている感じです。
梅雨が終われば夏が始まり、七夕となります。

そういうわけで、弊社の七夕キャンペーン、また今年も盛大に行います。
バナーがページの上部に貼られていきますので、お申込のほうひとつよろしくお願い致します。
もちろん、当てようと思う方は、来週後半がいいでしょう♪♪
英国の国民投票がありますし・・・。
本日はお疲れ様でした。


◆ 14時の概況

2016/06/22(水) 14:02
 
■日経平均      16,133.83(-35.28)

■日経平均先物    16,090(-70)

■TOPIX先物      1,286.50(-7.50)

■騰落        上昇379/下落1,468

■日経JQ       2,443.67(-16.39)

■マザーズ指数    974.91(-19.27)

■ドル円       104.57

■NYダウ夜間先物  +17

■上海総合指数後場の寄り付き 2,891.43 前日比+12.87 +0.45%

■指数大型      現値1,183.51  前日比-1.90

■指数中型      現値1,567.55  前日比-7.68

■指数小型      現値2,300.17  前日比-24.17


◆ お昼のバスケット取引

2016/06/22(水) 12:34
 
ランチバスケットは15件、78.45億円。
差引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/06/22(水) 11:48
 
■日経平均      16,002.60(-166.51)

■東証1部出来高    7.40億株

■東証1部売買代金   0.76兆円

■日経平均先物    15,960(-200)

■TOPIX        1,279.62(-14.28)

■騰落        上昇206/下落1,656

■マザーズ指数    965.00(-29.18)

■日経JQ       2,441.80(-18.26)

■ドル円       104.41
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。直近の急ピッチな上昇の反動から、利益確定売りが先行して始まりました。英国の国民投票の結果発表前に積極的な買いは手控えられ、じりじりと下げ幅を拡大しましたが、1万6000円台の大台は維持して前場終了となりました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、電気・ガス業、鉄鋼、海運業。一方、値上がりしたのは、情報・通信業のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反落しました。

■桃太郎
前場は、為替のじり高もあり安寄りからじり安となった。
後場も3日続伸後の持合いとなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、153.26ドル -1.09%となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.20%

2016/06/22(水) 10:26
 
上海総合指数 2,872.73 前日比 -5.83 -0.20%


◆ 10時の概況

2016/06/22(水) 10:02
 
■日経平均      16,022.38(-146.73)

■日経平均先物    15,970(-190)

■TOPIX先物      1,277.00(-17.00)

■騰落        上昇276/下落1,554

■日経JQ       2,453.54(-6.52)

■マザーズ指数    984.87(-9.31)

■ドル円       104.57

■NYダウ夜間先物  -8

■指数大型      現値1,175.68  前日比-9.73

■指数中型      現値1,558.61  前日比-16.62

■指数小型      現値2,297.55  前日比-26.79


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/06/22(水) 09:28
 
おはようございます。

円高基調は少し気になるがここまでは我々の予定通りに現物を買うことができた。
皆様には日経平均が16500円付近から緊急告知として強気相場になると提案したがその後株価は予想を裏切り一時大きな下落に巻き込んでしまった事を謝りたい。
ただ正直、内需株を基本的に買い付けると我々は皆様にはご提案したが結果的に内需株に関しては差ほど大きく下がらなかったと思ってはいる。
さて問題はここからであるが、その前に今週に入ってからの日経平均の動きであるが我々は手に取るように理解できる。
何せ!我々のポジションは「現物買いの先物などのヘッジ売り」。
これをどう利益に転換していくか!
これがマーケットの裏側で動いている。
簡単に言えば我々は先物は現物よりも先に動く!即ちヘッジがヘッジにならない環境を招く瞬間が1番苦労する場面であり仮に今回のように日経平均が16500円から約1000円押しそこから600円も回復されれば下手にヘッジを入れておけばここから急騰があった場合、現物を持っていたとしても大きなリスクとなる。
まして最近の売買代金の低さ、裁定買い残の少なさ、信用取引の買い残だって減っておりある意味「真空地帯」の様相。
英国の国民投票にてEU離脱がなければ日経平均17000円付近までは軽く戻るイメージすら感じており売り方からすれば今は「恐怖」だ。
ただここは焦らずゆっくりマーケットと向き合いチャンスを待つのは言うまでもない。


本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
我々的には今は株価が下がる時間軸とは思っていない。


◆ 外資系の注文動向

2016/06/22(水) 08:33
 
 22日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1320万株、買い1310万株で、差し引き10万株の売り越し。売り越しは4営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、電機、陸運、通信、精密、自動車、建設など。
 買いセクターに、サービス、電機、不動産、精密、化学、卸売、その他金融、小売、非鉄など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/06/22(水) 08:21
 
■国内(22日)
4月毎月勤労統計確報値

■海外(22日)
タイ中銀金融政策決定会合
米4月FHFA住宅価格指数(22:00)
米5月中古住宅販売件数(23:00)
イエレンFRB議長が下院で議会証言
米7年国債入札

休場:マレーシア

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/06/22(水) 08:16
 
■NYダウ
 17,829.73 +24.86
■ナスダック
 4,843.76 +6.55
■CME225(円建て)
 16,115 -45(大証比)
■英FT100
 6,226.55 +22.55
■上海総合指数
 2,878.56 -10.25
■ドル円
 104.69

 21日のNY市場は小幅続伸。前日からの英国のEU残留期待を背景に買いが先行してスタート。その後は小動きとなったが、エネルギー株やテクノロジーの上昇が指数をけん引し、緩やかに上昇する展開となった。イエレンFRB議長の議会証言では利上げに対して慎重な姿勢が改めて示され市場への影響は限定的だった。
 セクター別では、エネルギーやソフトウェア・サービスが上昇する一方で自動車・自動車部品やメディアが下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>が小安い。半面、NTT<9432>、花王<4452>、三井物<8031>、伊藤忠<8001>、富士フイルム<4901>が堅調など、対東証比較(1ドル104.77円換算)で高安まちまち。


◆ ドル建て 日経225

2016/06/22(水) 08:16
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16205 +45 15995 16340 15810  
 円建て9月限 16115 -45 15890 16255 15720

NYは、離脱を巡る懸念が後退したことが引き続き好感されており、米国株にも買いが先行。イエレンFRB議長の議会証言では、米国経済が景気後退に陥る可能性は低いが、低成長・低金利環境が長期間続く可能性を指摘した為、利上げ観測が後退し、緩やかに上昇した。

日経ですが、昨日は為替の戻りと共に大きく切り返しから続伸となった。
本日も為替推移は、ドル高傾向から持合いとなってることで切り返せるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、104.80円 152ドルから156ドル

 15926円から16348円


◆ 各国債券利回り一覧

2016/06/22(水) 07:57
 
2016/6/22  7時14分現在

         10年債                      2年債
米国     1.706% (前日比+0.017%)     0.763% (前日比+0.018%)
英国     1.287% (前日比+0.049%)     0.501% (前日比+0.035%)
ドイツ     0.050% (前日比-0.001%)     -0.584% (前日比+0.004%)
ポルトガル 3.168% (前日比+0.010%)     0.776% (前日比+0.032%)
イタリア    1.447% (前日比+0.015%)     0.012% (前日比+0.015%)
ギリシャ   7.904% (前日比+0.102%)       -
スペイン    1.505% (前日比+0.026%)     -0.009% (前日比+0.007%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/06/21(火) 15:30
 
■日経平均      16,169.11(+203.81)

■東証1部出来高    17.22億株

■東証1部売買代金   1.77兆円

■日経平均先物    16,160(+240)

■TOPIX        1,293.90(+14.71)

■騰落        上昇1,395/下落443

■マザーズ指数    994.18(+11.78)

■日経JQ       2,460.06(+10.57)

■ドル円       104.42
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前日の東京市場大幅高の反動や、為替の円高進行を受けて、朝方は売りが先行しましたが、売り一巡後は下げ渋り、プラス浮上。円相場が104円台前半の円安に動くと、先物主導で上げ幅を拡大しました。後場の日経平均は高値もみ合い。利益確定売りをこなした後は、朝方の円高一服をきっかけに、主力の輸出株を買い戻す動きが広がり、相場を押し上げる展開となりました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、医薬品、食料品、不動産業。一方、値下がりしたのは、非鉄金属、鉱業、鉄鋼のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続伸しました。

■桃太郎
後場は、為替の巻き戻しから切り返しの動きとなった。
今晩のイエレンさんの発言も注目されてますので
明日の展開も買い戻しが入るか見ながらとなりそうである。

ドル換算ベースは、154.95ドル +1.61%と戻り高値も近くなった。


◆ 14時の概況

2016/06/21(火) 14:01
 
■日経平均      16,140.56(+175.26)

■日経平均先物    16,120(+200)

■TOPIX先物      1,290.00(+13.50)

■騰落        上昇1,204/下落608

■日経JQ       2,455.54(+6.05)

■マザーズ指数    988.61(+6.21)

■ドル円       104.18

■NYダウ夜間先物  +54

■上海総合指数後場の寄り付き 2,896.41 前日比+7.60 +0.26%

■指数大型      現値1,183.35  前日比+13.57

■指数中型      現値1,572.10  前日比+11.56

■指数小型      現値2,318.31  前日比+10.43


◆ お昼のバスケット取引

2016/06/21(火) 12:48
 
ランチバスケットは21件、292.31億円。
差引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/06/21(火) 11:49
 
■日経平均      16,046.62(+81.32)

■東証1部出来高    8.32億株

■東証1部売買代金   0.8兆円

■日経平均先物    16,000(+80)

■TOPIX        1,284.24(+5.05)

■騰落        上昇1,083/下落704

■マザーズ指数    995.34(+12.94)

■日経JQ       2,456.21(+6.72)

■ドル円       104.08
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前日の東京市場大幅高の反動や、為替が1ドル103円台半ば付近まで円高が進行したことを受けて、朝方から売りが先行。一時200円近くまで下げる場面がありましたが、売り一巡後は下げ渋り、前場中ごろよりプラス浮上。円相場が104円台前半の円安に動くと、株価指数先物に大口の買いが断続的に入り、日経平均の上昇を後押しする展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、医薬品、食料品、石油石炭製品でした。一方、値下がり上位は、非鉄金属、その他金融業、電気・ガス業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、為替分、下げ幅拡大しましたが、麻生財務大臣の発言もあり
為替の切り返しから上昇に転じた。

朝から、ドル換算ベースは続伸となり、25MAを切れ154.09ドル
+1.04%となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.33%

2016/06/21(火) 10:27
 
上海総合指数 2,898.38 前日比 +9.57 +0.33%


◆ 10時の概況

2016/06/21(火) 10:01
 
■日経平均      15,934.63(-30.67)

■日経平均先物    15,890(-30)

■TOPIX先物      1,272.00(-4.50)

■騰落        上昇679/下落1,079

■日経JQ       2,454.54(+5.05)

■マザーズ指数    991.01(+8.61)

■ドル円       103.86

■NYダウ夜間先物  +18

■指数大型      現値1,167.75  前日比-2.03

■指数中型      現値1,553.25  前日比-7.29

■指数小型      現値2,302.14  前日比-5.74


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/06/21(火) 09:04
 
おはようございます。

気になる為替!
ただ現状の米国は利上げをずらすわ、英国EU離脱問題からなら円高に向かい易い環境になるのは少し仕方がない。
その中、我々はコストを下げながら東京市場では現物を少しずつ買い進んでいる。そして現状では上手く為替や先物などでヘッジを入れながら高いコストは切り捨ては先物などで穴を埋める。
そしてまた現物を買い進む。なかなか難しいテクニックではあるが、そこは我々もプロであるためここまでは上手くこの下げを躱しながら戦っている。
即ち、現状は儲からないながらも切っ掛け待ちであり。
私も報告書を見る限りでありますがここまでは投資資金の3割強を買い付けた状態であることを皆様には報告しておきます。


本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
焦る必要はない?


◆ 外資系の注文動向

2016/06/21(火) 08:28
 
 21日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1300万株、買い1730万株で、差し引き430万株の買い越し。買い越しは3営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、薬品、サービス、ガラス、電機、自動車、建設、商社など。
 買いセクターに、機械、サービス、化学、電機、卸売、小売、その他金融、薬品など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/06/21(火) 08:18
 


おはようございます。

ドル建て9月限 15900 -20 15715 16140 15715
 円建て9月限 15810 -110 15655 16055 15655

NYは、離脱を巡る最新の世論調査で残留支持が優勢となった事を好感して、アジア・欧州株が全面高となった流れを受け、米国株も連れ高となった。主要経済指標の発表が無いなか、原油相場の上昇が好感され、終日堅調推移となった。

日経ですが、昨日はドル円の安定もあり買い戻しから切り返す展開となった。
本日は、ドル安からドル円は、1円ほど下落となり為替分下落となりそうである。
引き続き買い戻しが入るか見ながらの展開となろう。

想定レンジ、為替、103.88円 150ドルから154ドル

 15582円から15997円(現物)


◆ 本日の予定

2016/06/21(火) 08:18
 
■国内(21日)
4月27・28日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨
4月全産業活動指数(13:30)

《決算発表》
日本ヘルスケア投資法人、アークランドサカモト

■海外(21日)
トルコ中銀金融政策決定会合
独6月ZEW景況感指数(18:00)
イエレンFRB議長が上院で議会証言
米5年国債入札

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/06/21(火) 08:13
 
■NYダウ
 17,804.87 +129.71
■ナスダック
 4,837.21 +36.88
■CME225(円建て)
 15,810 -110(大証比)
■英FT100
 6,204.00 +182.91
■上海総合指数
 2,888.81 +3.70
■ドル円
 103.90

 20日のNY市場は上昇。英国の欧州連合(EU)離脱リスクの後退や、原油相場の上昇が好感され、買い安心感が広がった。株式や原油などのリスク資産が買い戻され、ダウは一時270ドルを超す上昇となり、終日堅調推移となった。
 セクター別では、自動車・自動車部品や耐久消費財・アパレルが上昇する一方で公益事業や食品・生活必需品小売が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、ファーストリテ<9983>、富士重<7270>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル103.97円換算)で全般小安い。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/06/21(火) 08:07
 
2016/6/21  7時17分現在

         10年債                      2年債
米国     1.689% (前日比+0.081%)     0.745% (前日比+0.052%)
英国     1.238% (前日比+0.094%)     0.466% (前日比+0.078%)
ドイツ     0.051% (前日比+0.032%)     -0.588% (前日比+0.019%)
ポルトガル 3.158% (前日比-0.155%)     0.744% (前日比-0.121%)
イタリア    1.432% (前日比-0.080%)     -0.003% (前日比-0.055%)
ギリシャ   7.802% (前日比-0.357%)       -
スペイン    1.479% (前日比-0.077%)     -0.016% (前日比-0.033%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず



◆ 大引け概況

2016/06/20(月) 15:35
 
■日経平均      15,965.30(+365.64)

■東証1部出来高    18.44億株

■東証1部売買代金   1.9兆円

■日経平均先物    15,920(+390)

■TOPIX        1,279.19(+28.36)

■騰落        上昇1,776/下落134

■マザーズ指数    982.40(+32.07)

■日経JQ       2,449.49(+34.24)

■ドル円       104.69
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続伸しました。18日公表の英世論調査で欧州連合(EU)残留派が勢いを取り戻していると伝わったことで市場のリスク回避姿勢が後退し、朝方から買いが先行。為替の円高一服も追い風となり、高値圏で堅調に推移しました。後場は前引けとほぼ同水準からスタート。トヨタが後場一段高となるなど主力株に断続的に買いが入り、日経平均はじり高。1万6000円台に乗せる場面もありましたが、追加の買い材料難で、高値圏でこう着感を強めて本日の取引終了となりました。

 業種別では、全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、海運業、鉱業、鉄鋼となりました。

 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反発しました。


■桃太郎
後場は、持合いとなり15900円台の推移となった。
現物の16000円台は本日重そうな推移となった。
明日も買い戻しが入るか見ていきます。

ドル換算ベースは、152.50ドル +2.01%となった。

 
■釣り人
大きな戻りとなりました。
日足できれいな三段下げという状況を見て取れると言えばそうなんですが、投票の結果を見るまでなかなか大きな買い付けは難しい状況というのは当然です。
そういう中でも今週いっぱい、材料株が戻り始めることを期待したいです。
しっかりとご覧になってください。


◆ ご案内

2016/06/20(月) 14:54
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/06/20(月) 14:01
 
■日経平均      15,979.56(+379.90)

■日経平均先物    15,950(+420)

■TOPIX先物      1,278.50(+33.50)

■騰落        上昇1,798/下落111

■日経JQ       2,449.35(+34.10)

■マザーズ指数    980.89(+30.56)

■ドル円       104.66

■NYダウ夜間先物  +156

■上海総合指数後場の寄り付き 2,882.06 前日比-3.04 -0.11%

■指数大型      現値1,171.35  前日比+28.01

■指数中型      現値1,562.34  前日比+34.92

■指数小型      現値2,309.77  前日比+54.17


◆ お昼のバスケット取引

2016/06/20(月) 12:43
 
ランチバスケットは17件、211.06億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/06/20(月) 11:43
 
■日経平均      15,943.76(+344.10)

■東証1部出来高    8.64億株

■東証1部売買代金   0.85兆円

■日経平均先物    15,890(+360)

■TOPIX        1,278.86(+28.03)

■騰落        上昇1,799/下落116

■マザーズ指数    979.09(+28.76)

■日経JQ       2,447.28(+32.03)

■ドル円       104.60
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。18日公表の英世論調査で欧州連合(EU)残留派が勢いを取り戻していることが伝わったことで市場のリスク回避姿勢が後退し、買い戻し先行で始まりました。為替の円高一服も追い風となり、東証33業種全てが上昇する展開となりました。16000円台を回復した後は伸び悩みましたが、高値圏で堅調に推移して前場を終えました。

 業種別では、全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、不動産業、鉄鋼となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
前場は、為替の買い戻しも一時入り指数も買い戻しが入りましたが
為替推移に安定感がなく上げ幅縮小となった。

後場も持合いとなるか買い戻しが入るか見ていきます。

ドル換算ベースは、152.41ドルと大きな上昇となりました。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.09%

2016/06/20(月) 10:27
 
上海総合指数 2,887.64 前日比 +2.53 +0.09%


◆ 10時の概況

2016/06/20(月) 10:01
 
■日経平均      15,976.24(+376.58)

■日経平均先物    15,930(+400)

■TOPIX先物      1,276.00(+31.00)

■騰落        上昇1,821/下落88

■日経JQ       2,444.11(+28.86)

■マザーズ指数    977.48(+27.15)

■ドル円       104.69

■NYダウ夜間先物  +136

■指数大型      現値1,170.82  前日比+27.48

■指数中型      現値1,559.94  前日比+32.52

■指数小型      現値2,306.35  前日比+50.75


◆ 英国国民投票によって短期間にどれだけのブレがあるでしょうか?

2016/06/20(月) 09:48
 
日経平均先物)週足
■釣り人
現在為替が円安に振れております。対ユーロに対しては大きな円安です。選挙は水物ですからまだわかりません。戦略を立てていかなければいけません。

まず現状維持、あるいは離脱が決定した場合、どれだけ日経平均は動くのでしょうか?もちろん短期間の話です。
「そんなことわかるものか!」と言うのが普通の投資家。
私達は予測を立てて、先手を打っていかなければなりません。

1000円幅動くとすれば、20円か30円のオプションのプットとコールを同時に買い付けていく。これは有効な方法の一つでしょう。
500円幅は動く。こう考えますと、安い値段のプットコール戦略は怪しくなります。
先物を買いか売りかを行い、ロスカット設定で順張りに付いていく。このようなことが考えられます。

それでは、株式投資においてはどんな戦略があるでしょうか?
株式においては、夜間にロスカットができないため、戦略は限られてきます。
そして日経平均が1000円幅動かないとすれば、これは投票を見てから手を打っていくということが無難でしょう。
もちろんそれまでは片方に大きく傾けることは難しいです。

まだ日にちがありますので折々と書いていきます。
お伝えしたいのは、23日投票。そして結果が出るのが。24日の午前中と予測されています。
つまり日本時間の取引に、海外投資家が売買を入れてきます。
もちろん主に為替ですが、先物のブレも発生するでしょう。
こんな週となります。





◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/06/20(月) 09:27
 
おはようございます。

株式投資は「儲かっても損をしても疲れます」と私の友人達は語る。
ただ株式投資の魅力は投資資金が増える喜び!これが投資家が1番望むことだろう。
しかし統計からだと儲け続ける事が出来る人は僅か数%と残念ながら勝ち続けている投資家は少ない。
近年もアベノミクス相場が始まり最初は買って保有していれば日経平均と共に株価は上がり儲かった人は多かっただろう。
しかし最近は日経平均高値から現状の16000円割れでは多くの投資家が投資資金を減らしてしまったことだろう。
これは何が間違いだったのか?
投資家は考える時間を持った方が良いだろうが大半の投資家は儲かりだすと「初心の心を忘れがち」となるのでこの辺は皆さんも十分理解しているだろうがたまには真剣に考えてみる時間も必要だろう。

本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
我々はしっかり現物を買っている。
コストを下げながら笑える時が来ることを待っている。


■釣り人
勝ち続ける投資家は少ないという内容が、便りとして届きました。
弊社の読者の方は、少しでも勝ち組の比率が高くあって欲しいものです。
スタッフ一同頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。


◆ 5月貿易収支、赤字407億円 赤字は4カ月ぶり

2016/06/20(月) 09:04
 
財務省が20日発表した2016年5月の貿易収支は407億円の赤字となった。貿易赤字は4カ月ぶり。


◆ 釣り人

2016/06/20(月) 08:57
 
少し早いですが、日経平均先物の現在の気配は15750、前日比220円も高いです。
ドル円104.51、先週末よりも40銭も安いです。ユーロについては118.47、1円以上の円安。このことが好感されています。
どうやらイギリスは現状維持ではなかろうか?という見方が出てきております。
もちろん、選挙は水物ですからなんとも言えません。戦略を立てていかなければいけません。

まず現状維持、あるいは離脱が決定した場合、どれだけ日経平均は動くのでしょうか?
もちろん短期間の話です。
「そんなことわかるものか!」と言うのが普通の投資家。
私達は予測を立てて、先手を打っていかなければなりません。

1000円幅動くとすれば、20円か30円のオプションのプットとコールを同時に買い付けていく。これは有効な方法の一つでしょう。
500円幅は動く。こう考えますと、安い値段のプットコール戦略は怪しくなります。
先物を買いか売りかを行い、ロスカット設定で順張りに付いていく。このようなことが考えられます。

それでは、株式投資においてはどんな戦略があるでしょうか?
株式においては、夜間にロスカットができないため、戦略は限られてきます。
そして日経平均が1000円幅動かないとすれば、これは投票を見てから手を打っていくということが無難でしょう。
もちろんそれまでは片方に大きく傾けることは難しいです。

まだ日にちがありますので折々と書いていきます。
お伝えしたいのは、23日投票。そして結果が出るのが。24日の午前中と予測されています。
つまり日本時間の取引に、海外投資家が売買を入れてきます。
もちろん主に為替ですが、先物のブレも発生するでしょう。
こんな週となります。


◆ ドル建て 日経225

2016/06/20(月) 08:29
 


おはようございます。

ドル建て9月限 15640 +110 15645 15830 15505
 円建て9月限 15550 +20  15555 15730 15410

朝の為替状況は、週明けから残留派が多くなったことで為替のギャップアップもあり指数は高寄りしそうである。
ユーロの持ち直しであり、ドル安傾向とはなってます。
本日も寄り後戻すことが出来るか見ていきます。

想定レンジ、為替、104.46円 148ドルから152ドル

 15460円から15877円(現物)


◆ 外資系の注文動向

2016/06/20(月) 08:22
 
 20日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り970万株、買い1250万株で、差し引き280万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、食品、化学、銀行、証券、不動産、自動車、建設、サービスなど。
 買いセクターに、銀行、小売、機械、化学、卸売、金属、ガラス、空運など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2016/06/20(月) 08:17
 
■20(月)
【国内】
5月貿易統計(8:50)
黒田日銀総裁講演
《決算発表》
あさひ

【海外】
米2年国債入札


■21(火)
【国内】
4月27・28日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨
4月全産業活動指数(13:30)
《決算発表》
日本ヘルスケア投資法人、アークランドサカモト

【海外】
トルコ中銀金融政策決定会合
独6月ZEW景況感指数(18:00)
イエレンFRB議長が上院で議会証言
米5年国債入札


■22(水)
【海外】
タイ中銀金融政策決定会合
米4月FHFA住宅価格指数(22:00)
米5月中古住宅販売件数(23:00)
イエレンFRB議長が下院で議会証言
米7年国債入札
休場:マレーシア


■23(木)
【国内】
20年国債入札
《決算発表》
シーズメン、オプトエレクトロニクス

【海外】
英国、EU残留の是非を問う国民投票実施
米5月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
米5月新築住宅販売件数(23:00)
米5月CB景気先行総合指数(23:00)


■24(金)
【国内】
5月企業向けサービス価格指数(8:50)
6月15・16日開催の日銀金融政策決定会合「主な意見」
《決算発表》
ダイユーエイト、瑞光、ジーンズメイト、高島屋、パルコ

【海外】
独6月Ifo景況感指数(17:00)
米5月耐久財受注(21:30)


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/06/20(月) 08:08
 
■NYダウ
 17,675.16 -57.94
■ナスダック
 4,800.34 -44.58
■CME225(円建て)
 15,550 +20.00(大証比)
■英FT100
 6,021.09 +70.61
■上海総合指数
 2,885.11 +12.29
■ドル円
 104.68

 17日のNY市場は反落。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る国民投票を来週に控え、売りが先行した。米年内利上げの不透明感も重しとなり、終日軟調推移となった。
 セクター別では、エネルギーや自動車・自動車部品が上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーやテクノロジー・ハード・機器が下落した。
 ADRの日本株はNTT<9432>、ファーストリテ<9983>、花王<4452>が上昇。半面、トヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、ブリヂストン<5108>、任天堂<7974>が小安いなど、対東証比較(1ドル104.16円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/06/20(月) 08:06
 
2016/6/20  7時17分現在

         10年債                      2年債
米国     1.608% (前日比+0.029%)     0.693% (前日比+0.007%)
英国     1.144% (前日比+0.034%)     0.344% (前日比+0.008%)
ドイツ     0.019% (前日比+0.043%)     -0.607% (前日比-0.003%)
ポルトガル 3.313% (前日比-0.105%)     0.865% (前日比+0.017%)
イタリア    1.512% (前日比-0.030%)     0.052% (前日比-0.043%)
ギリシャ   8.159% (前日比-0.189%)       -
スペイン    1.556% (前日比-0.041%)     0.017% (前日比-0.045%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 週間展望 釣り人

2016/06/19(日) 19:06
 
週末のNYダウは57ドル安の反落・ドル円104.16CME225は15550+20
微妙なCMEの終値であります。
結論から言いますと~会員ページ~なんども伝えていますがイルカの買い線とは、市場に参加する方がどれくらい存在しその方たちがどれくらいの比率で売ったか??
これを計算するものであります。つまり売りが売りを呼んで安くなって初めてイルカが出てきます。~会員ページ~



それともう一つ「先週の木曜日先物の安値は15340円です。それより高いとこでの買い線が出ることありますか?・・・」この質問は的を得ているようで少しずれています。
このプログラムはザラバ中の高値・安値は関係がありません。あくまでも最も安い寄り付き値を当てることに焦点を絞っています。イブニング無しのチャートで最も安い寄り付き値は先週の木曜日の後場の寄り付き値です。15570であります。それよりたった20円ほど安いCMEの終値であります・・・会員ページ・・・とゆう話です。
神経を使う月曜となります。23日の英国を控えています。大戦後の最も大きい決断とも言われます。当然私はその可否を見る前に先物には売買を入れます。
株のお客さんはイブニングに対応することが難しいでしょうからどうしたものだろうと考えます。作戦を練っていきましょう~今週もご覧ください。

負けは小さく・勝ちは大きく!!狙いたいものです。


会員ページはかなり解説していますが無料ページは以上の通りまでです。
この波乱の波 乗り切り取りに行きましょう~
なお今回の日銀の発表はさほど動きませんでしたが前回の4月28日は高寄り後大幅安なんと日中の値幅950円もの暴落あの時は3日前にイルカの売り線が出ていたので良く取れました。今回も取りたいところです。


◆ 大引け概況

2016/06/17(金) 15:29
 
■日経平均      15,599.66(+165.52)

■東証1部出来高    23.97億株

■東証1部売買代金   2.47兆円

■日経平均先物    15,530(+160)

■TOPIX        1,250.83(+9.27)

■騰落        上昇1,324/下落552

■マザーズ指数    950.33(-9.23)

■日経JQ       2,415.25(+7.68)

■ドル円       104.29
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前場は、前日の米国株高の流れを受け買いが先行。円高一服を支えに全面高の様相となり上げ幅を拡大したもののその後は15700円を挟んでもみあう展開となりました。
後場は、前場の好地合いを引き継ぐ形で強含んで始まりましたが、買い一巡は上げ幅を縮小。円下げ渋りが重しとなり、前場の安値を下回る場面が見られるなど上値の重い展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、輸送用機器、鉱業、ガラス土石製品でした。一方、値下がり上位は、陸運業、水産・農林業、不動産業となりました。
 
 TOPIXも反発、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
後場は、上げ幅縮小での持合い。
為替推移も安定せず、来週の英国ユーロ圏離脱を問う
国民投票まではっきりしない展開なのか見ていきます。

ドル換算ベースは、149.49ドル +0.90%でした。


■釣り人
来週の値動きによっては「イルカのジャンプ(買い線)」が出そうな値動きです。
この下落相場に逆流の上げの流れが出るのは近そうに感じます。
しっかりと見ていく段階に来てます。


◆ ご案内

2016/06/17(金) 14:50
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/06/17(金) 14:01
 
■日経平均      15,607.33(+173.19)

■日経平均先物    15,560(+190)

■TOPIX先物      1,247.00(+12.00)

■騰落        上昇1,422/下落424

■日経JQ       2,413.82(+6.25)

■マザーズ指数    939.50(-20.06)

■ドル円       104.22

■NYダウ夜間先物  +17

■上海総合指数後場の寄り付き 2,894.83 前日比+22.01 +0.77%

■指数大型      現値1,143.53  前日比+9.75

■指数中型      現値1,527.42  前日比+8.64

■指数小型      現値2,254.91  前日比+16.05


◆ お昼のバスケット取引

2016/06/17(金) 12:37
 
ランチバスケットは14件、228.92億円。
差引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/06/17(金) 11:53
 
■日経平均      15,685.66(+251.52)

■東証1部出来高    9.07億株

■東証1部売買代金   0.9兆円

■日経平均先物    15,650(+280)

■TOPIX        1,258.44(+16.88)

■騰落        上昇1,699/下落173

■マザーズ指数    965.27(+5.71)

■日経JQ       2,423.98(+16.41)

■ドル円       104.60
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。前日の米国株高や日米欧の主要中央銀行がドル資金の緊急供給を検討と報じられたことなどが材料視され、買い先行でスタート。その後は、円高一服を支えに全面高の様相となり上げ幅を拡大。ただ、その後は15700円を挟んでもみあう展開となりました。
 
 業種別では、全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、金属製品、機械、輸送用機器となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
前場は、為替分上昇で寄り、その後持合いとなった。
為替推移は、1円ほど切り返してのトレンドレス。
後場も戻すことが出来るか見ていきます。

ドル換算ベースは、丁度150.00ドル +1.25%



◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.01%

2016/06/17(金) 10:26
 
上海総合指数 2,873.01 前日比 +0.19 +0.01%


◆ 10時の概況

2016/06/17(金) 10:01
 
■日経平均      15,739.08(+304.94)

■日経平均先物    15,700(+330)

■TOPIX先物      1,257.50(+22.50)

■騰落        上昇1,735/下落142

■日経JQ       2,425.43(+17.86)

■マザーズ指数    967.26(+7.70)

■ドル円       104.76

■NYダウ夜間先物  +37

■指数大型      現値1,153.34  前日比+19.56

■指数中型      現値1,539.53  前日比+20.75

■指数小型      現値2,273.89  前日比+35.03


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/06/17(金) 08:56
 
おはようございます。

正に、日経平均が下がる中ヘッジ売りやら現物買いを横行している我々。
大きな間違いを認めながらも我々はいかに現物を買い漁る時間を止めない。
笑われても我々はここは買い向かう!
ダメなら負けを認め1から出直せば良いだけ。
まして買い始めてからまだ数日しか時間は経過しておらず昨日にて買いコストを15800円台まで下げ戦っている。
何故、我々はここで強気姿勢なのか?
大きなイベントがここで続いているが来週の英国の国民投票ならぬEU離脱がキーとなりそうだからだ。
米国は利上げをずらし、日本は追加の金融緩和を見送った。
そして仮に英国がEU離脱となったのならば混乱を避ける為に恐らく日・米・欧ともに協調介入する可能性が高い。
まして円高が更に進めば日本だって介入する可能性は許される。
従って悪材料は出尽くし買い場が訪れる事を予想しているからだ。
確かにこの環境で買っているファンド筋よりリスク管理からリスクOFFを取らざる得ないだろう。
その投げを買い漁るロマン!
これが我々の投資戦術であり嫌な場面を見ながら我々は今!戦っている。
この結果がどうなるか?
また皆様に報告したい。
それでは今日も皆様の健闘を祈る。


本日の先物レンジ
15○×○~15○×○円
我々は今日は疲れる1日になりそうだと若手社員が漏らしていた。


◆ ドル建て 日経225

2016/06/17(金) 08:20
 


おはようございます。

ドル建て9月限 15665 +295 15955  15990 15320
 円建て9月限 15565 +195 15855  15895 15230

NYは、アジア・欧州株が全面安となったことで売りが先行。軟調な原油相場も相場への重しとなるなか、6月NAHB住宅市場指数が予想を上振れたほか、連日の株価下落を受けた買い戻しから、引けにかけて上昇に転じる展開となった。6日ぶりの上昇となった。

日経ですが、決定会合を受け為替の下落から大幅下落となった。
離脱問題から仕掛け的な円買いも入り為替分下落となった。
本日も為替動向次第となりそうである。

想定レンジ、為替、104.38円 147ドルから151ドル

 15343円から15761円(現物)


◆ 外資系の注文動向

2016/06/17(金) 08:18
 
 17日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1800万株、買い1860万株で、差し引き60万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、サービス、通信、化学、建設、機械、不動産、情報通信、電機、陸運、自動車、銀行など。
 買いセクターに、通信、電機、その他金融、建設、機械、化学、不動産、銀行、その他製品、電力、ガスなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/06/17(金) 08:12
 
■国内(17日)
6月月例経済報告
5月日本製半導体製造装置BBレシオ

《決算発表》
サンオータス、プレミア投資法人、サッポロドラッグストアー

■海外(17日)
EU財務相理事会
米5月住宅着工・許可件数(21:30)

《米決算発表》
オラクル

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/06/17(金) 08:09
 
■NYダウ
 17,733.10 +92.93
■ナスダック
 4,844.92 +9.98
■CME225(円建て)
 15,565 +195(大証比)
■英FT100
 5,950.48 -16.32
■上海総合指数
 2,872.82 -14.39
■ドル円
 104.38

 16日のNY市場は6日ぶり反発。来週23日のEU残留・離脱を問う英国民投票の影響が意識されるなか、米国株は日本株や欧州株安の流れを引き継ぎ売りが先行。軟調な原油相場も相場への重しとなるなか、6月NAHB住宅市場指数が予想を上振れたほか、連日の株価下落を受けた買い戻しから、引けにかけて上昇に転じる展開となった。
 セクター別では、食品・飲料・タバコやメディアが上昇する一方で耐久消費財・アパレルや運輸が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、花王<4452>、ファーストリテ<9983>、富士重<7270>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル104.29円換算)で全般しっかり。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/06/17(金) 08:04
 
2016/6/17  7時19分現在

         10年債                      2年債
米国     1.579% (前日比+0.007%)     0.685% (前日比+0.016%)
英国     1.110% (前日比-0.010%)     0.344% (前日比+0.008%)
ドイツ     -0.024% (前日比-0.014%)     -0.604% (前日比-0.010%)
ポルトガル 3.418% (前日比+0.068%)     0.848% (前日比+0.056%)
イタリア    1.542% (前日比+0.044%)     0.095% (前日比+0.015%)
ギリシャ   8.348% (前日比+0.167%)       -
スペイン    1.597% (前日比+0.036%)     0.062% (前日比+0.025%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/06/16(木) 15:26
 
■日経平均      15,434.14(-485.44)

■東証1部出来高    22.09億株

■東証1部売買代金   2.13兆円

■日経平均先物    15,370(-530)

■TOPIX        1,241.56(-35.55)

■騰落        上昇57/下落1,883

■マザーズ指数    959.56(-73.66)

■日経JQ       2,407.57(-64.40)

■ドル円       104.19
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前日の米国株下落を受けて、朝方から売り先行。為替の円高が重しとなったほか、日銀の金融政策決定会合の結果発表を前にリスク回避の売りも出て、下げ幅を拡大しました。昼休み時間帯に日銀が金融政策の現状維持を決定すると、為替市場でドル・円が104円台まで急上昇するとともに先物が急落し、日経平均は後場一段安。中盤に一時500円安となる場面もあり、年初来安値を付けた2月12日以来、約4カ月ぶりの安値を付けて取引終了となりました。

 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、不動産業、非鉄金属、ガラス土石製品となりました。

 TOPIX、マザーズ指数も共に反落しました。

■桃太郎
後場は、決定会合後も為替の仕掛け的な売りに押され
下げ幅拡大、104円前半となり指数も下落となった。
明日も同じ流れとなるのか見ていきます。

ドル換算ベースは、148.16ドル -1.22%でした。


◆ 14時の概況

2016/06/16(木) 14:02
 
■日経平均      15,493.07(-426.51)

■日経平均先物    15,440(-460)

■TOPIX先物      1,240.00(-35.00)

■騰落        上昇70/下落1,858

■日経JQ       2,416.04(-55.93)

■マザーズ指数    963.13(-70.09)

■ドル円       104.25

■NYダウ夜間先物  -54

■上海総合指数後場の寄り付き 2,887.55 前日比+0.34 +0.01%

■指数大型      現値1,135.54  前日比-30.27

■指数中型      現値1,523.22  前日比-38.11

■指数小型      現値2,247.76  前日比-64.80


◆ 5月首都圏マンション発売戸数、14.1%減 6カ月連続マイナス

2016/06/16(木) 13:02
 
不動産経済研究所(東京・新宿)が16日発表した5月のマンション市場動向調査によると、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比14.1%減の3002戸と、6カ月連続で減少した。
契約戸数は2129戸で、月間契約率は0.2ポイント低下の70.9%だった。6月の販売戸数は3000戸前後の見通し。


◆ 5月首都圏マンション発売戸数、14.1%減 6カ月連続マイナス

2016/06/16(木) 13:02
 
不動産経済研究所(東京・新宿)が16日発表した5月のマンション市場動向調査によると、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比14.1%減の3002戸と、6カ月連続で減少した。
契約戸数は2129戸で、月間契約率は0.2ポイント低下の70.9%だった。6月の販売戸数は3000戸前後の見通し。


◆ お昼のバスケット取引

2016/06/16(木) 12:41
 
ランチバスケットは14件、461.99億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/06/16(木) 12:02
 
■日経平均      15,744.80(-174.78)

■東証1部出来高    8.16億株

■東証1部売買代金   0.81兆円

■日経平均先物    15,700(-200)

■TOPIX        1,261.67(-15.44)

■騰落        上昇224/下落1,626

■マザーズ指数    978.24(-54.98)

■日経JQ       2,435.56(-36.41)

■ドル円       105.57
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前日の米国株下落を受けて、売り先行でスタート。1ドル105円台に上昇した為替相場が重荷となり、輸出関連株に売りが続いたほか、日銀の金融政策決定会合の結果発表を前にリスク回避のポジション調整売りも出て、下げ幅を拡大して前場終了となりました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、ゴム製品、水産・農林業、非鉄金属。一方、値上がりしたのは、銀行業のみとなりました。

 TOPIX、マザーズ指数も共に反落しました。

■桃太郎
前場は、リスク回避の動きからじり安となり安値付近となった。
為替推移も円高傾向で105円台中盤。
決定会合待ちの動きとなった。

ドル換算ベースは、149.13ドル -0.57%です。


◆ 日銀、現状維持

2016/06/16(木) 11:46
 
日銀、現状維持を発表


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.31%

2016/06/16(木) 10:26
 
上海総合指数 2,878.40 前日比 -8.81 -0.31%


◆ 10時の概況

2016/06/16(木) 10:02
 
■日経平均      15,792.75(-126.83)

■日経平均先物    15,750(-150)

■TOPIX先物      1,262.00(-13.00)

■騰落        上昇407/下落1,391

■日経JQ       2,459.05(-12.92)

■マザーズ指数    1,005.70(-27.52)

■ドル円       105.56

■NYダウ夜間先物  +7

■指数大型      現値1,153.90  前日比-11.91

■指数中型      現値1,550.42  前日比-10.91

■指数小型      現値2,292.66  前日比-19.90


◆ 6月末に日経平均先物はどうなっているのでしょうか?

2016/06/16(木) 09:52
 
なぎさ 


前回のアンケートは、

「6月下旬に向けて日経平均先物は上がるでしょうか、下がるでしょうか? あるいはもみ合いとなるでしょうか?」

日経平均先物)週足
というものでした。

投票結果は、上がる58%下がる33%、もみ合い9%

実際の日経平均先物は、結果的には下放れとなりました。

会員ページでは、釣り人さんは下がると予想し、『空売り』銘柄を紹介

見事大当たりとなりました!!

さて、それでは6月末に日経平均先物はどうなっているのでしょうか?

日経平均先物)週足






◆ 日銀金融政策決定会合について

2016/06/16(木) 09:48
 
Q 金融政策決定会合とは何ですか? いつ開催されるのですか?

A 日本銀行の最高意思決定機関である政策委員会の会合のうち、金融政策の運営に関する事項を審議・決定する会合を、金融政策決定会合といいます。

金融政策決定会合は、次のように運営されています。

【開催日】
年8回、各会合とも2日間開催されます。

【2016年】
日銀金融政策決定会合の予定

日本銀行ホームページより


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/06/16(木) 09:06
 
おはようございます。
厳しい為替となった現実。
我々の投資戦略は間違っていたのか?
非常に悩ましい現実であるが、昨日の米国市場を見るとFOMCの結果には差ほど反応は示さず為替と原油がやや反応示した!
さて本日の日銀による金融政策決定会合の結果であるが、何らかの金融政策を打ってくるのか?
その確率は38%と我々の予想に変更はない。ただ前回の黒田氏が発言した現状の為替水準が「日本経済に及ぼす影響からすればもう少し円安が」の発言が気になるところである。
仮に何もしなかった場合。デフレ脱却はますます遠退くと踏んで良いのか?
それとも日銀だって一企業でありここから更にリスクを取れるのか?
非常に悩ましい現実である。
また多くの投資家が動き辛い環境にサプライズはあるのか?まして信用買い残や裁定買い残の減少を見ると我々としては1度反発局面があってもと思っている。


本日の先物レンジ
日銀の金融政策決定会合の結果で大きく動く。
1○○××~1○○××円


◆ 釣り人

2016/06/16(木) 09:00
 
日経平均先物の現在の気配は15870、前日比30円安のところです。
ドル円105.90、10銭程円高かなぁの感覚がありますが、昨晩の高値105.46の後ですから、まあ落ち着いているという状況です。
NYダウ、じりじりと下がっている状況です。ナスダックももう一つの動き。
英国FTSは4日大幅続落の後の昨日の反発。

さて昼間、日銀決定会合です。前回の日銀決定会合、4月28日、凄まじい下げとなりました。期待感が大きかった中で、何もなかったということで1000円近くの下落です。
まあもっとも私はそのとき、強気のことは書きませんでした。売りで取った人は多かったと思います。3日前にイルカの「売り線」が出てましたから・・・。

今回においては何もなくて普通である。何か好材料が出れば反発することもあろう。このような感覚を持っています。
日経平均の位置もかなり売り込まれた安い位置です。
昨日の三空の投げによる反発が持続性のあるものなのか?判断していきます。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/06/16(木) 08:36
 
2016/6/16  7時19分現在

         10年債                      2年債
米国     1.572% (前日比-0.041%)     0.670% (前日比-0.053%)
英国     1.120% (前日比-0.024%)     0.336% (前日比-0.020%)
ドイツ     -0.010% (前日比-0.006%)     -0.594% (前日比-0.011%)
ポルトガル 3.350% (前日比-0.038%)     0.792% (前日比+0.000%)
イタリア    1.498% (前日比-0.009%)     0.080% (前日比-0.008%)
ギリシャ   8.181% (前日比-0.028%)       -
スペイン    1.561% (前日比-0.002%)     0.037% (前日比-0.013%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 外資系の注文動向

2016/06/16(木) 08:31
 
 16日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1870万株、買い1770万株で、差し引き100万株の売り越し。売り越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、食品、保険、小売、精密、鉄鋼、電機など。
 買いセクターに、電機、その他金融、化学、商社、鉱業など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/06/16(木) 08:19
 
■国内(16日)
日銀金融政策決定会合結果発表
黒田日銀総裁会見

《決算発表》
西松屋チェーン

■海外(16日)
インドネシア中銀政策金利発表
ユーロ圏財務相会合
BOE金融政策委員会
米5月消費者物価指数(21:30)
米6月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
米1-3月期経常収支(21:30)
米6月NAHB住宅市場指数(23:00)

休場:南ア

《米決算発表》
クローガー

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/06/16(木) 08:11
 
■NYダウ
 17,640.17 -34.65
■ナスダック
 4,834.93 -8.62
■CME225(円建て)
 15,865 -35(大証比)
■英FT100
 5,966.80 +43.27
■上海総合指数
 2,887.21 +45.02
■ドル円
 105.85

 15日のNY市場は下落。注目のFOMCでは政策金利が据え置かれ、今後数年間の利上げ見通しが引き下げられた。イエレンFRB議長は会見で英国のEU離脱リスクも政策決定に影響したと発言した。FOMC結果公表後は追加利上げ観測の後退を受けて緩やかに上昇したが、取引終了間際に下落に転じた。
 セクター別では、不動産や耐久消費財・アパレルが上昇する一方で公益事業や医薬品・バイオテクノロジーが下落した。
 ADRの日本株はNTTドコモ<9437>、NTT<9432>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>が堅調。半面、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ブリヂストン<5108>、日東電<6988>が冴えないなど、対東証比較(1ドル106円換算)で高安まちまち。


◆ 大引け概況

2016/06/15(水) 15:32
 
■日経平均      15,919.58(+60.58)

■東証1部出来高    19.38億株

■東証1部売買代金   1.92兆円

■日経平均先物    15,900(+120)

■TOPIX        1,277.11(+5.18)

■騰落        上昇1,032/下落767

■マザーズ指数    1,033.22(+33.31)

■日経JQ       2,471.97(+7.83)

■ドル円       106.22
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。朝方は、英国のEU(欧州連合)離脱懸念が続き、前日の欧米株式が下落した流れを受け、売りが先行。ただ、重要イベントを控えていることや前日までの4営業日で計971円安と大きく下げていたことへの反動から買い戻しが入り、プラスに転じて前場取引を終えました。
 後場は、前場の地合い好転を引き継ぐ形で、買い優勢でスタート。買い一巡後は日米の金融政策の決定を日本時間16日に控えて様子見姿勢が強まり、買いは続かず、伸び悩む展開となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、輸送用機器、電気機器でした。一方、値下がり上位は、電気・ガス業、建設業、石油石炭製品となりました。
  
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
後場も下値は限定的となり戻り高値付近での終値となった。
今晩は、FOMC明日は日銀決定会合もありポジション整理の動きと
なった。
明日も買い戻しが入るか見ていきます。

ドル換算ベースは、前場あたりで、150ドル台に引け
後場は、149.99ドル +0.19%となった。


◆ ご案内

2016/06/15(水) 14:46
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 読者の方からのお便り

2016/06/15(水) 14:13
 
■件名:
イルカのジャンプ(売り線)」

■内容:
5月31日のイルカのジャンプ(売り線)お見事ですね。ざっと見渡しても、これほどピンポイントで天井を当てている人っていないです。下がると言っていた人もあと3日くらい遅い16600くらいの時からだったり後出しが多かったです。いつもイルカのジャンプ楽しみにしています。そろそろ買い線が出るの期待しているのですが。。。

------------------------------------------------------------
■釣り人
私も「買い線」が待ちどおしいです。
でそうなタイミングは極めて近くなっている感じはしますが、どうなんでしょう。今しばらくお待ち下さい。


◆ 14時の概況

2016/06/15(水) 14:01
 
■日経平均      15,913.06(+54.06)

■日経平均先物    15,860(+80)

■TOPIX先物      1,274.50(+6.50)

■騰落        上昇1,178/下落647

■日経JQ       2,470.86(+6.72)

■マザーズ指数    1,028.19(+28.28)

■ドル円       106.12

■NYダウ夜間先物  -16

■上海総合指数後場の寄り付き 2,887.81 前日比+45.62 +1.61%

■指数大型      現値1,167.09  前日比+6.84

■指数中型      現値1,561.94  前日比+5.11

■指数小型      現値2,315.99  前日比+11.75


◆ お昼のバスケット取引

2016/06/15(水) 12:36
 
ランチバスケットは20件、216.11億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/06/15(水) 11:54
 
■日経平均      15,973.26(+114.26)

■東証1部出来高    9.91億株

■東証1部売買代金   0.92兆円

■日経平均先物    15,920(+140)

■TOPIX        1,282.69(+10.76)

■騰落        上昇1,377/下落472

■マザーズ指数    1,025.32(+25.41)

■日経JQ       2,468.13(+3.99)

■ドル円       106.26
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。英国のEU(欧州連合)離脱懸念が続き、前日の欧米株式が下落した流れを受け、売りが先行。一時15752.01円まで下落する場面もみられました。ただ、重要イベントを控えて空売りの持ち高をいったん手じまう目的の買いや前日までの4営業日で計971円安と大きく下げていたことへの反動から買い戻しが入り、プラスに転じて前場取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、海運業、輸送用機器。一方、値下がりしたのは、電気・ガス業、鉱業のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
前場は、為替の巻き戻しもあり上昇。
後場も買い戻しも入るか見ていきます。

ドル換算ベースは、148.79ドル -0.61%となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.97%

2016/06/15(水) 10:26
 
上海総合指数 2,814.69 前日比 -27.50 -0.97%


◆ 10時の概況

2016/06/15(水) 10:00
 
■日経平均      15,820.12(-38.88)

■日経平均先物    15,770(-10)

■TOPIX先物      1,266.00(-2.00)

■騰落        上昇684/下落1,100

■日経JQ       2,456.44(-7.70)

■マザーズ指数    1,013.68(+13.77)

■ドル円       106.12

■NYダウ夜間先物  -29

■指数大型      現値1,159.90  前日比-0.35

■指数中型      現値1,550.40  前日比-6.43

■指数小型      現値2,297.07  前日比-7.17


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/06/15(水) 09:18
 
おはようございます。

昨日の東京市場は4日続落!
終値で日経平均は16000円を割り込んだ。我々が強気になってから日経平均は更なる下落。
16500円付近からな買い下がりをお伝えし真似はしなくて良いとお伝えしたが、ここまでは真似をしていたら皆様には多大なご迷惑をお掛けしている状態。
ただ我々は昨日にて好業績銘柄中心にて公約通り約3割の買い付けを行い現状は日経平均で16100円付近での買い付けたイメージ。
ここからは少し様子見としたいが。
必ず我々はヘッジも入れている為仮にここから16100円を日経平均が上昇しても直ぐには利益が出ない状況である。
ただ我々は米国を初めとしたマーケットに於いて必ず劣勢場面があり今まさにその局面なのかもしれない。
ただ予定に変更はなく今月に関しては株は押し目買い継続と考えており、ここから更に下がるようならば現物に関しては買い付ける予定である。
またここで多くの投資家仲間にどんな銘柄を買っているのかと質問を受けるが、テーマとして皆様にお伝えできることとしては「主婦の目線」とお伝えしておこう。
即ち、基本的には先ずは内需株を買い付けている事実。
話は変わり昨日はテーマ株を初めとした新興市場の一角に激震が走った!
下がった!安くなったからと安易に手を出すことは止め、また上がりだしてから反発狙いからの投資を狙って見てはどうだろうか?
新興市場は下がったからと買うのは危険!上がっている時に買うのが新興市場であり高くなって買い辛いと思ってから上がるのが新興市場だ。


本日の先物レンジ
15○×○~16○×○円としておく。
新興市場の株価動向には注意しながらマーケットに望みたい。


◆ ドル建て 日経225

2016/06/15(水) 08:22
 


おはようございます。

ドル建て9月限 15870 +90 15990 16120 15730 
 円建て9月限 15775 -5 15885 16035 15640

NYは、経済指標は良かったが、離脱を巡る国民投票への懸念や軟調な原油相場を嫌気し、欧州株が下落した流れを受け、米国株にも売りが広がり、軟調推移となった。ただし明日の連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて、下値も限られた。

日経ですが、昨日もリスク回避の動きの強まりから下落。16000円を割る展開となった。
本日も引き続きユーロ安からユーロ円は下落トレンドとなってることから調整色が濃くなるか、下値模索から切り返すことが出来るのか見ていきます。
ドル換算ベースも150ドルを下値と意識してた環境から昨日は149ドル台と正念場であり今後の展開を注視しながら見ていきます。

想定レンジ、為替、106.03円 146ドルから151ドル

 15480円から16010円(現物)


◆ 外資系の注文動向

2016/06/15(水) 08:18
 
 15日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り2510万株、買い2630万株で、差し引き120万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、化学、不動産、薬品、電機、機械、証券、自動車、金属、空運、情報通信など。
 買いセクターに、電機、機械、化学、陸運、薬品、通信、商社など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/06/15(水) 08:14
 
■国内(15日)
日銀金融政策決定会合(~6/16)
5月首都圏新規マンション発売(13:00)
5月訪日外客数(16:00)

《決算発表》
星野リゾート・リート投資法人、インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人、トーセイ・リート投資法人

■海外(15日)
4月ユーロ圏貿易収支
FOMC結果発表
イエレンFRB議長会見(経済見通し)
米5月生産者物価(21:30)
米6月NY連銀製造業景気指数(21:30)
米5月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/06/15(水) 08:10
 
■NYダウ
 17,674.82 -57.66
■ナスダック
 4,843.55 -4.89
■CME225(円建て)
 15,775 -5(大証比)
■英FT100
 5,923.53 -121.44
■上海総合指数
 2,842.19 +9.12
■ドル円
 106.06

 14日のNY市場は下落。取引時間前に発表された5月小売売上高は予想を上振れたものの、英国のEU離脱リスクの懸念や軟調な原油相場を嫌気し、米国株は終日軟調推移となりました。ただし明日の連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて、下値も限定的。
 セクター別では、家庭用品・パーソナル用品や公益事業が上昇する一方で銀行や各種金融が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、花王<4452>、任天堂<7974>など対東証比較(1ドル106.01円換算)で全般軟調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/06/15(水) 07:53
 
2016/6/15  7時15分現在

         10年債                      2年債
米国     1.613% (前日比+0.003%)     0.722% (前日比+0.008%)
英国     1.144% (前日比-0.065%)     0.356% (前日比-0.022%)
ドイツ     -0.004% (前日比-0.028%)     -0.583% (前日比-0.033%)
ポルトガル 3.388% (前日比+0.167%)     0.792% (前日比+0.170%)
イタリア    1.507% (前日比+0.052%)     0.088% (前日比+0.090%)
ギリシャ   8.209% (前日比+0.372%)       -
スペイン    1.563% (前日比+0.061%)     0.050% (前日比+0.060%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 日経平均先物(日足、週足)、日経平均(月足)

2016/06/14(火) 16:27
 
日経平均先物、日足

日経平均先物、週足

日経平均先物、月足

■釣り人
本日はマザーズ銘柄が大幅安したのですが、マザーズ銘柄はもはやこれまでということで、6月9日にミクシィ(東マ:2121)の空売り紹介を会員ページでは行いました。

マザーズ銘柄がもはやここまでということを強く意識することができたでしょうか?
もしそのことが意識できていたら、マザーズ銘柄の保有株は減っていると思われます。
ミクシィ(東マ:2121)についてだけお伝えしたわけではありません。

それはさて置き、日経平均の動きの解説です。
何度もチャート掲載をしております。
日足と週足、そして月足チャートを並べています。

まず一番下の月足チャート。アベノミクス相場が始まったのは2012年の末です。
どんな株も上昇しました。そして2015年の6月に高値を付けております。
2年半に及ぶ大きな上げ相場でした。
その6月30日からもう少しで丸1年の下げとなります。

マザーズ指数は逆行高したりしましたから、あまり意識されてなかったと思いますが、日経平均は1年に及ぶ下落を行っているということです。
そして今回、三段下げの局面に入ろうとしています。
三段下げの局面というのは、買い場到来ということです。
ここからの下げを恐がってはいけないだろう。
どの位置で買うか?に焦点を絞るべきだろう。
このように思います。

補足で、日足チャートと週足チャート、掲載しています。
日足は厄介な動きを行っています。
ただそれでも大胆に予測すると、早い時期に反発が起こり、大丈夫かな?と思う値段まで少し上昇する。
ところがもう一段の下げの流れが訪れる。こんな感じを持っています。

週足チャートにおいては、2月12日の安値14800円、これを割らずに下げが止まり、反転に入ったとすれば、ダブル底か?という見方が大勢を占めるようになります。

お伝えしたいことは、これからの下げは追証の投げとかによる高値で買い持ちの方達の投売りです。
私達はその投売りの局面で、少しずつ買いの手を伸ばしていくことになります。

だいたい、こんな感じです。
いつも言いますが、即座の変更も有り得ます。
それと、明日の寄付き値は私にとっては大事です。
9時前の解説、ご覧になってください。
9時前の解説は会員ページだけです。


◆ 大引け概況

2016/06/14(火) 15:23
 
■日経平均      15,859.00(-160.18)

■東証1部出来高    19.76億株

■東証1部売買代金   1.98兆円

■日経平均先物    15,780(-190)

■TOPIX        1,271.93(-12.61)

■騰落        上昇227/下落1,670

■マザーズ指数    999.91(-115.13)

■日経JQ       2,464.14(-59.71)

■ドル円       105.88    
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。英国の欧州連合(EU)離脱懸念を背景とした前日の欧米株下落を受けて、朝方から売りが先行し、下げ幅を拡大しました。後場の日経平均は一時下げ幅250円を超えて一段安。マザーズ市場の大幅安などもあり、投資家心理が悪化しました。中盤、株価指数先物に断続的に買いが入ったことで日経平均も下げ渋る場面がありましたが、為替が1ドル=105円台後半へと下落したことで、再度下値を模索。ただ、割安感から押し目買いが入り、大引けにかけて下げ幅を縮小しました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、証券商品先物、銀行業、水産・農林業。一方、値上がりしたのは、電気・ガス業のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続落しました。

■桃太郎
後場は、安値を付ける場面もありましたが、引けにかけて
少し戻る展開。
明日は、戻りが出るのか見ていきます。
為替推移は、106円を挟む展開となり不安定な展開である。

ドル換算ベースは、148ドル台から戻り149.70ドル -1.12%となった。


◆ ご案内

2016/06/14(火) 14:48
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/06/14(火) 14:01
 
■日経平均      15,835.45(-183.73)

■日経平均先物    15,780(-190)

■TOPIX先物      1,267.00(-12.50)

■騰落        上昇254/下落1,627

■日経JQ       2,476.62(-47.23)

■マザーズ指数    1,035.01(-80.03)

■ドル円       105.95

■NYダウ夜間先物  +16

■上海総合指数後場の寄り付き 2,826.05 前日比-7.02 -0.25%

■指数大型      現値1,158.83  前日比-11.76

■指数中型      現値1,557.57  前日比-14.20

■指数小型      現値2,310.67  前日比-32.42


◆ お昼のバスケット取引

2016/06/14(火) 12:38
 
ランチバスケットは21件、256.94億円。
差引き10億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/06/14(火) 11:49
 
■日経平均      15,818.89(-200.29)

■東証1部出来高    9.62億株

■東証1部売買代金   0.94兆円

■日経平均先物    15,760(-210)

■TOPIX        1,268.35(-16.19)

■騰落        上昇147/下落1,734

■マザーズ指数    1,034.33(-80.71)

■日経JQ       2,471.81(-52.04)

■ドル円       106.09
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。英国の欧州連合(EU)離脱懸念を背景とした前日の欧米株下落を受けて、売り先行でスタート。寄り付き後に16000円を下回った後は下げ渋りましたが、買い気は続かず再び下げ転換。ほぼ全面安の展開で下げ幅を拡大しました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、銀行業、水産・農林業、医薬品。一方、値上がりしたのは、電気・ガス業のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続落しました。

■桃太郎
前場は、戻る場面もありましたが、リスク回避の強まりから
下落幅拡大となった。意識されていたドル換算ベース150ドル
を切り、下落場面となっている。

為替推移は、106円を挟む動きで小幅推移。

ドル換算ベース、149.10ドル -1.51%となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.31%

2016/06/14(火) 10:27
 
上海総合指数 2,824.23 前日比 -8.84 -0.31%


◆ 10時の概況

2016/06/14(火) 10:01
 
■日経平均      15,857.05(-162.13)

■日経平均先物    15,780(-190)

■TOPIX先物      1,264.50(-15.00)

■騰落        上昇193/下落1,647

■日経JQ       2,478.73(-45.12)

■マザーズ指数    1,025.69(-89.35)

■ドル円       106.00

■NYダウ夜間先物  -6

■指数大型      現値1,158.74  前日比-11.85

■指数中型      現値1,553.68  前日比-18.09

■指数小型      現値2,304.37  前日比-38.72


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/06/14(火) 09:12
 
おはようございます。

押し目買い対応も「時間と資金分散」を心掛けなくてはならないようだ。
我々の分析からだと英国のEU離脱!
現状は今ではないと思われるが。
国民投票となれば不安は残る。
真面目に考えてみるが英国のEU離脱がどれだけ英国にマイナスで世界にインパクトを与えるかは不透明ながらもプラスになる事は少ない。
Brexitに対する懸念が強まる中、我々は皆様にお伝えしたスタンスに現状は変更はない。
そして事実この押し目を少しずつ拾っているのは言うまでもないが、為替の値動きもあって本日にて東京市場への投資資金の3割程度の買い付けが終了するよていである。
ただトレンドやBrexitリスクからまだまだ不安な相場となるだろうから皆様は自分のルールに基づき投資して欲しい。



本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円としておく。


◆ 外資系の注文動向

2016/06/14(火) 08:52
 
 市場筋の推計によれば外資系5社の寄り付き前注文動向は、売り1140万株、買い1460万株、差し引き320万株の買い越し。9営業日ぶりに買い越し。金額ベースは85億円の買い越し。


◆ なぎさ

2016/06/14(火) 08:38
 
本日の日経新聞で、英国EU離脱なら円高100円に迫る。
株下落14000円台という記事が掲載されています。
残留だったら108円、そして18000円。
17180円で「イルカのジャンプ(売り線)」を出した釣り人さん、これからの展開をどう読むのか、しっかりと書かれていきます。
本当に14000円というのはあるのでしょうか?
それともその手前で「イルカのジャンプ(売り線)」が発動し、反発がはじまるのか?
6月末まで目が離せません。しっかりと確認して行きましょう。


◆ ドル建て 日経225

2016/06/14(火) 08:29
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16000 +30 16350 16355 15965
円建て9月限 15920 -50 16275 16275 15885

Nyは、来週の英国民投票や、明日からのFOMCを前に市場はリスク回避の雰囲気を強めており、株価は軟調に推移した。米株は日本株や欧州株ほどの下げは見られていないものの、戻り売りが続いている。

日経ですが、昨日はリスク回避の動きが強まり大きく下落した。
本日も海外動向が不安定や為替推移もリスク回避の動きから不安定となっていることもあり調整色が濃くなるか見ていきます。

想定レンジ、為替、106.03円 148ドルから153ドル

 15692円から16222円(現物)


◆ 本日の予定

2016/06/14(火) 08:23
 
■国内(14日)
4月鉱工業生産指数確報値(13:30)

《決算発表》
SJI、丸善CHIホールディングス、積水ハウス・リート投資法人、菊池製作所、エニグモ、システム ディ、バリューゴルフ、サンバイオ、オハラ、ファーストロジック、サクセスホールディングス、ハイアス・アンド・カンパニー、ウインテスト、スリー・ディー・マトリックス、ツルハホールディングス、オービス、TASAKI、アルデプロ、明豊エンタープライズ、いちごオフィスリート投資法人、スターツプロシード投資法人

■海外(14日)
4月ユーロ圏鉱工業生産
5月英消費者物価指数
FOMC(~6/15)
米5月小売売上高(21:30)
米5月輸入物価(21:30)
米4月企業在庫(23:00)
米ゲーム見本市E3(~6/16ロサンゼルス)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ 各国債券利回り一覧

2016/06/14(火) 08:16
 
2016/6/14  7時20分現在

         10年債                      2年債
米国     1.610% (前日比-0.031%)     0.714% (前日比-0.012%)
英国     1.209% (前日比-0.023%)     0.378% (前日比-0.016%)
ドイツ     0.024% (前日比+0.004%)     -0.550% (前日比-0.005%)
ポルトガル 3.221% (前日比+0.118%)     0.622% (前日比+0.069%)
イタリア    1.455% (前日比+0.072%)     -0.002% (前日比+0.039%)
ギリシャ   7.837% (前日比+0.346%)       -
スペイン    1.502% (前日比+0.074%)     -0.010% (前日比+0.053%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ おはようございます

2016/06/14(火) 08:11
 
■NYダウ
 17,732.48 -132.86
■ナスダック
 4,848.44 -46.11
■CME225(円建て)
 15,920 -50(大証比)
■英FT100
 6,044.97 -70.79
■上海総合指数
 2,833.07 -94.09
■ドル円
 106.05

 13日のNY市場は続落。先週末からの英国の欧州連合(EU)離脱懸念などを背景にアジア・欧州株が全面安となった流れを引き継ぎ、売りが先行。日米の金融政策イベントを控えていることもあり、投資家心理が悪化し、売りに押された。
 セクター別では不動産を除いて全面安となり、運輸やテクノロジー・ハード・機器の下落が目立った。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル106.17円換算)で全般軟調。


◆ 大引け概況

2016/06/13(月) 15:25
 
■日経平均      16,019.18(-582.18)

■東証1部出来高    18.76億株

■東証1部売買代金   1.85兆円

■日経平均先物    15,970(-560)

■TOPIX        1,284.54(-46.18)

■騰落        上昇40/下落1,903

■マザーズ指数    1,115.04(-50.51)

■日経JQ       2,523.85(-36.31)

■ドル円       105.84
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅に続落しました。英国のEU離脱に対する警戒感から前週末の欧米株が下落したことを受けて、朝方からリスク回避の流れから売り先行となりました。為替の円高進行も嫌気され、下値模索となりました。後場の日経平均も安値もみ合いが継続。先物主導で下げ幅を拡大しました。円相場が1ドル=105円台後半まで一段と上昇したことから、売りに押される展開が続き、本日の取引終了となりました。
 
 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、鉄鋼、その他金融業となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場もリスク回避の動きがあり、戻ることなく下落傾向となった。
為替推移も5月は始めの105円台中盤に迫る動きとなって
しまいました。

ドル換算ベースも151.39ドルと本日安値となった。


◆ ご案内

2016/06/13(月) 14:56
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 日経平均 (月足)

2016/06/13(月) 14:37
 
日経平均)月足
■釣り人
以前からお伝えしてますが、日経平均の月足チャート、12年暮れの自民党勝利から3年弱上昇をしました。その上げに対する反動はチャートどおりではないでしょうか?

お伝えしたいのは、もし15000円を割り込むような下げが訪れるとすれば、三段下げの下げだということ。月足で最終局面の下げの可能性があります。
もしそうなったら買ってみよう。きっと良い買い場だろう。これで良いのではないかと思います。
上がる時はなんでもかんでも上がりそうな気になるものです。これが下がり始めますと、「怖くて買えない。きっとまだまだズルズルと下がる・・・。」
「人が売っているのをどうして買わなければならないのか・・・?」こうなります。

でも、そのような思いを一掃させるのが釣り人の「イルカのジャンプ(買い線)」となります。まだ、でませんがキッチリと下がればいづれ買い線発動となるでしょう。
いまから準備しておくべきだと思います。

※先物売買において、上げも下げもどちらでも良いのですが、しっかりと下がったら「イルカのジャンプ(売り線)」をだして戻り売りをしている釣り人ですが、「イルカのジャンプ(買い線)」が出ればドテン逆のコメントとなります。


◆ 14時の概況

2016/06/13(月) 14:01
 
■日経平均      16,087.12(-514.24)

■日経平均先物    16,040(-490)

■TOPIX先物      1,285.50(-39.50)

■騰落        上昇44/下落1,886

■日経JQ       2,527.84(-32.32)

■マザーズ指数    1,118.94(-46.61)

■ドル円       105.98

■NYダウ夜間先物  -66

■上海総合指数後場の寄り付き 2,903.07 前日比-24.09 -0.82%

■指数大型      現値1,175.05  前日比-39.10

■指数中型      現値1,577.21  前日比-47.94

■指数小型      現値2,352.29  前日比-72.56


◆ お昼のバスケット取引

2016/06/13(月) 12:32
 
ランチバスケットは14件、104.31億円。
差引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/06/13(月) 11:47
 
■日経平均      16,168.48(-432.88)

■東証1部出来高    9.32億株

■東証1部売買代金   0.88兆円

■日経平均先物    16,130(-400)

■TOPIX        1,295.41(-35.31)

■騰落        上昇56/下落1,868

■マザーズ指数    1,122.66(-42.89)

■日経JQ       2,530.73(-29.43)

■ドル円       106.25
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅に続落しました。英国のEU離脱に対する警戒感が高まり、前週末の欧米株が下落したことから、東京市場にもリスク回避の流れが波及し、売り先行で始まりました。比較的安全とされる円買いが加速したことで円相場は1ドル=106円台前半まで円高に振れたことも重しとなり、日経平均は一段安。下げ幅は一時500円超となる場面もあり、下値模索の展開となりました。

 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、鉄鋼、その他金融業となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
前場は、リスク回避の動きが強まり為替推移も106円台前半。
指数もじり安となった。
後場も切り返すことが出来ないのか見ていきます。

ドル換算ベースは、152.16ドル -1.88%となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-1.02%

2016/06/13(月) 10:26
 
上海総合指数 2,897.27 前日比 -29.89 -1.02%


◆ 10時の概況

2016/06/13(月) 10:01
 
■日経平均      16,185.17(-416.19)

■日経平均先物    16,130(-400)

■TOPIX先物      1,294.00(-31.00)

■騰落        上昇73/下落1,834

■日経JQ       2,541.75(-18.41)

■マザーズ指数    1,129.48(-36.07)

■ドル円       106.37

■NYダウ夜間先物  -41

■指数大型      現値1,182.84  前日比-31.31

■指数中型      現値1,586.77  前日比-38.38

■指数小型      現値2,371.64  前日比-53.21


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/06/13(月) 08:59
 
おはようございます。

日経平均はやや厳しい環境に立たされそうな雰囲気。
我々は日経平均16500円付近から買い下がるイメージで皆様にご提案しているが投資家によって運用資金が異なるため無理に我慢はせず自分のルールに基づきしっかり資金管理だけはしてもらいたい。
ただ我々はいつも安値で買おうと思った事もないし安値で買う事は不可能だとも思っている。
現実問題としてトレンド的にも日経平均16500円を割り込んでくれば厳しいポジションに立たされる投資家も少なくはないだろう。
ただ我々的にもこの薄商いは理解している。出来高はマーケットの原動力。
原動力がない中買うのも皆様にはなかなか理解してもらいづらいとは承知している。
しかしこれも現実問題として現状の信用買い残や裁定買い残などを考えると売り仕掛けするよりは買いの方が値幅が出易いと踏んでいる。
また世界情勢を考えるとこの時間軸からの下げが始まるとは思っておらずもう少し長い目で東京市場を見ながら諦めず拾ってみたい。
これが我々の投資戦略である。


本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
今日は買い手とするならば安く買えるイメージである。


◆ 外資系の注文動向

2016/06/13(月) 08:47
 
 13日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1130万株、買い1120万株で、差し引き10万株の売り越し。売り越しは8営業日連続。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、通信、サービス、薬品、銀行、ガラス、化学、建設など。
 買いセクターに、電機、薬品、機械、不動産、小売、商社、非鉄など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/06/13(月) 08:23
 


おはようございます。

ドル建て9月限  16380  -150   16685 16740 16270 
 円建て9月限  16290  -240   16565 16650 16185

朝の為替状況は、米国乱射事件もありリスク回避の動きから多少、円が買われ
106円台中盤。
本日も上値も重いと思うが下値も限定的となるか調整色が濃くなるか見ていきます。

想定レンジ、為替、106.68円 151ドルから155ドル

 16108円から16523円(現物)


◆ 今週の予定

2016/06/13(月) 08:18
 
■13(月)
【国内】
4-6月期法人企業景気予測調査(8:50)
《決算発表》
太洋基礎工業、ブラス、アヲハタ、サトウ食品工業、神戸物産、ジェネレーションパス、コーセル、トーエル、稲葉製作所、ザッパラス、ジャストプランニング、石井表記、ヤーマン、総合商研、萩原工業、小林産業、正栄食品工業、ケネディクス・オフィス投資法人、日本テレホン、オーエス

【海外】
中国5月鉱工業生産(14:30)
中国5月小売売上高(14:30)
中国5月都市部固定資産投資(14:30)
米アップルの世界開発者会議(~6/17サンフランシスコ)
休場:豪、ロシア


■14(火)
【国内】
《決算発表》
SJI、丸善CHIホールディングス、積水ハウス・リート投資法人、菊池製作所、エニグモ、システム ディ、バリューゴルフ、サンバイオ、オハラ、ファーストロジック、サクセスホールディングス、ハイアス・アンド・カンパニー、ウインテスト、スリー・ディー・マトリックス、ツルハホールディングス、オービス、TASAKI、アルデプロ、明豊エンタープライズ、いちごオフィスリート投資法人、スターツプロシード投資法人

【海外】
FOMC(~6/15)
米5月小売売上高(21:30)
米5月輸入物価(21:30)
米4月企業在庫(23:00)
米ゲーム見本市E3(~6/16ロサンゼルス)


■15(水)
【国内】
日銀金融政策決定会合(~6/16)
5月首都圏新規マンション発売(13:00)
5月訪日外客数(16:00)
《決算発表》
星野リゾート・リート投資法人、インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人、トーセイ・リート投資法人

【海外】
イエレンFRB議長会見(経済見通し)
米5月生産者物価(21:30)
米6月NY連銀製造業景気指数(21:30)
米5月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)


■16(木)
【国内】
黒田日銀総裁会見
《決算発表》
西松屋チェーン

【海外】
インドネシア中銀政策金利発表
ユーロ圏財務相会合
BOE金融政策委員会
米5月消費者物価指数(21:30)
米6月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
米1-3月期経常収支(21:30)
米6月NAHB住宅市場指数(23:00)
休場:南ア
《米決算発表》
クローガー


■17(金)
【国内】
5月日本製半導体製造装置BBレシオ
《決算発表》
サンオータス、プレミア投資法人、サッポロドラッグストアー

【海外】
EU財務相理事会
米5月住宅着工・許可件数(21:30)
《米決算発表》
オラクル


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/06/13(月) 08:12
 
■NYダウ
 17,865.34 -119.85
■ナスダック
 4,894.55 -64.07
■CME225(円建て)
 16,290 -240(大証比)
■英FT100
 6,115.76 -116.13
■上海総合指数
 中国本土市場は端午節の連休につき休場
■ドル円
 106.70

 10日のNY市場は続落。23日に予定されている英国のEU残留・離脱を問う国民投票への懸念からアジア・欧州株がほぼ全面安となるなか、原油相場の続落や、世界的に債券が急騰するなどリスク回避志向が強まり、米国株にも売りが広がり終日軟調推移となった。
 セクター別では、電気通信サービスや食品・生活必需品小売が上昇する一方でエネルギーや銀行が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル106.97円換算)で全般軟調。


◆ 桃太郎

2016/06/12(日) 19:17
 
今週も会員ページのみとさせていただきます


◆ 釣り人

2016/06/12(日) 14:05
 
今週は日銀決定会合や米国FOMCそして来週は英国のEU離脱の是非を問う国民投票と気を抜けない大きなイベントがあります。
上げにせよ下げにせよ変動幅は大きいと考えられます。桃太郎・釣り人の先読みご覧ください


今週もよろしくお願いします。


◆ 大引け概況

2016/06/10(金) 15:38
 
■日経平均      16,601.36(-67.05)

■東証1部出来高    22.07億株

■東証1部売買代金   2.45兆円

■日経平均先物    16,530(-60)

■TOPIX        1,330.72(-6.69)

■騰落        上昇615/下落1,182

■マザーズ指数    1,165.55(+2.39)

■日経JQ       2,560.16(+2.25)

■ドル円       107.02
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続落しました。朝方は、前日の欧米株安を受け、売りが先行。対ドルで円高一服ながらも原油安などが重しとなり、下げ幅を拡大。売り一巡後は、円相場が一段安となったことや投資指標面での割安感から買いが入り、下げ渋る展開となりました。
 後場は、昼休みの時間帯に先物が弱含んだ流れを受けて下げ幅を拡大してスタート。その後は安値圏での膠着状態が続いたものの引けにかけて買戻しが入り、急速に下げ渋って本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、鉄鋼、石油石炭製品でした。一方、値上がり上位は、空運業、精密機器、金属製品となりました。
 
 TOPIXも続落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
後場も下値は限定的で、持合いとなった。
為替推移の変動も多少左右され、安定感には現在はかける。
来週のFOMC/決定会合・月末のイギリス国民投票など
不安心理をあおる材料もあり動き辛い面もありそうです。

ドル換算ベースは、しっかりの155.07ドルでした。


◆ ご案内

2016/06/10(金) 14:54
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/06/10(金) 14:02
 
■日経平均      16,530.36(-138.05)

■日経平均先物    16,480(-110)

■TOPIX先物      1,321.50(-11.00)

■騰落        上昇449/下落1,367

■日経JQ       2,558.94(+1.03)

■マザーズ指数    1,162.98(-0.18)

■ドル円       107.06

■NYダウ夜間先物  -26

■中国本土市場は端午節の連休につき休場

■指数大型      現値1,208.42  前日比-11.74

■指数中型      現値1,618.28  前日比-15.57

■指数小型      現値2,418.05  前日比-17.56


◆ 日・4月第三次産業活動指数:前月比1.4%上昇

2016/06/10(金) 13:39
 
10日発表された2016年4月の第3次産業活動指数は前月比1.4%上昇の104.6だった。


◆ お昼のバスケット取引

2016/06/10(金) 12:36
 
ランチバスケットは7件、27.85億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/06/10(金) 11:44
 
■日経平均      16,586.71(-81.70)

■東証1部出来高    13.70億株

■東証1部売買代金   1.59兆円

■日経平均先物    16,540(-50)

■TOPIX        1,328.73(-8.68)

■騰落        上昇540/下落1,268

■マザーズ指数    1,166.99(+3.83)

■日経JQ       2,557.21(-0.70)

■ドル円       107.16
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前日の欧米株安を受け、売りが先行。対ドルで円高一服ながらも原油安などが重しとなり、下げ幅を拡大。売り一巡後は、投資指標面での割安感などに着目した買いが優勢となったことに加え、円相場が1ドル=107円台前半まで一段安となったことも下支え要因となり、下げ渋る展開となりました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、鉄鋼、石油石炭製品。一方、値上がりしたのは、空運業、精密機器、輸送用機器のみとなりました。
 
 TOPIXも続落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
前場は、SQ後売られる展開となってますが、為替の安定もあり
下値は限定的での推移となってます。
後場も持合いとなるか、トレンドが出るか見ていきます。

ドル換算ベースは、154.77ドル -0.94%となってます


◆ 6月10日(金)の中国本土市場は端午節の連休につき休場

2016/06/10(金) 10:25
 
10日(金)の中国本土市場は端午節の連休につき休場
取引は6月13日(月)から再開となります。


◆ 10時の概況

2016/06/10(金) 10:01
 
■日経平均      16,602.80(-65.61)

■日経平均先物    16,560(-30)

■TOPIX先物      1,327.00(-5.50)

■騰落        上昇586/下落1,197

■日経JQ       2,557.70(-0.21)

■マザーズ指数    1,170.50(+7.34)

■ドル円       107.16

■NYダウ夜間先物  -8

■指数大型      現値1,214.06  前日比-6.10

■指数中型      現値1,624.86  前日比-8.99

■指数小型      現値2,427.19  前日比-8.42


◆ 6月限SQ概算値は16639.11円 -29.30円(暫定値)

2016/06/10(金) 09:08
 
6月限SQ概算値は16639.11円(暫定値)
前日比 -29.30円


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/06/10(金) 09:05
 
おはようございます。

昨日の東京市場はメジャーSQ前日とあって様子見。
ここ数日は常に様子見で相場の格言からなら「閑散に売りなし」と思っているのは我々だけだろうか?
昨日、我々は皆様に緊急告知としてここから買い目線で東京市場と向き合う。
我々も押し目を買う動きに入り全体的にこの位置で投資資金の3分の1程度買い付ける予定であります。
そこで日経平均の基本ラインは16500円と位置付けた訳だがこれは我々が勝手に決めた今年のスタートラインとしたからでこれはこの便りに何度も明記してきた。
これは大きな流れで買い目線に動いたわけだが借りに投資家の皆様も何を買ったら分からないのであれば1570日経レバ辺りを先ずは軽く買ってみたらどうだろうか。
ただマーケットはまだまだ個別銘柄との差は大きく先日お伝えした9880イノテックであるがFPGA関連として取り上げたが順調な上昇を遂げている。
そこでFPGA関連を主力商品として扱っている○○××辺りも非常に面白い銘柄の1つだと思われる。
同社は5G関連でもあるようでテーマ株の集約的な銘柄の1つではないだろうかと思われる。
それでは来週から流れが変わり新たなる「まさかの相場」を期待しようではないか。

本日の先物レンジ
16○×○~16○×○円
強気目線でマーケットをみたい。


◆ 日・5月国内企業物価指数:前年比4.2%下落 市場予想は4.2%下落

2016/06/10(金) 09:03
 
08:50発表の5月の国内企業物価指数は4.2%下落で、前月比0.2%上昇、前年同月比で4.2%下落した。市場予想は前年比で4.2%下落だった。


◆ 釣り人

2016/06/10(金) 08:57
 
日経平均先物の現在の気配は16600
前日比10円高のところです。
ドル円107.04
NYダウ-19ドルで横々の動き。
ナスダックも同様。
押し目買いの日経平均なのか?戻り売りの日経平均なのか?
再来週(23日の国民投票)のイギリスのEU離脱あるのかないのか?
イギリスの日本企業も危機感を持っていると日経新聞に書かれています。薄商いは続きそうです。


◆ ドル建て 日経225

2016/06/10(金) 08:24
 


おはようございます。

ドル建て9月限 16685 +95 16835 16845 16545
 円建て9月限 16590 0  16750 16760 16460

NYは、英国のEU離脱への懸念から安心資産への逃避の動きが見られる中、各国国債の利回りが低下しており、銀行株の下げが相場を圧迫した。また、原油も上げを一服させたことから、エネルギー関連株も利益確定売りに押されている。

日経ですが、昨日はトレンドレスで小幅下落となった。
上値の重い展開も続き、為替の軟弱も上値を押さえてるイメージとなっている。
本日はSQでありSQ後の展開でトレンドが出るか見ていきます。

想定レンジ、為替、107.04円 153ドルから157ドル

 16377円から16805円 (現物)


◆ 外資系の注文動向

2016/06/10(金) 08:22
 
 10日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1040万株、買い900万株で、差し引き140万株の売り越し。売り越しは7営業日連続。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、銀行、電機、自動車、情報通信、鉄鋼、空運、精密、小売、商社、REIT、食品など。
 買いセクターに、陸運、電機、機械、不動産、食品、サービス、薬品など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/06/10(金) 08:20
 
■国内(10日)
5月国内企業物価指数(8:50)
4月第三次産業活動指数(13:30)
メジャーSQ算出日

《決算発表》
ベルグアース、フルスピード、ケア21、アスカネット、テンポスバスターズ、ファーマフーズ、ラクーン、Hamee、アゼアス、アールエイジ、シーアールイー、日東製網、モルフォ、ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス、エイチーム、ソフトウェア・サービス、フリービット、gumi、ネオジャパン、神島化学工業、ティー・ワイ・オー、シーズ・ホールディングス、クミアイ化学工業、イトクロ、ウエスコホールディングス、サムコ、インスペック、トミタ電機、オーエムツーネットワーク、ウイルコホールディングス、マツモト、ナイガイ、カナモト、東京ドーム、精養軒、丹青社

■海外(10日)
米6月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)
米5月財政収支(11日3:00)

休場:中国本土(~6/10)、台湾(~6/10)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/06/10(金) 08:14
 
■NYダウ
 17,985.19 -19.86
■ナスダック
 4,958.62 -16.03
■CME225(円建て)
 16,590 ±0(大証比)
■英FT100
 6,231.89 -69.63
■中国本土市場は端午節の連休につき休場
■ドル円
 107.06

 9日のNY市場は下落。アジア・欧州株が概ね全面安となり売りが先行。週間新規失業保険申請件数が予想より減少し雇用情勢への懸念が後退したものの、低金利の長期化見通しが嫌気され金融株が下落。また、利益確定売りに押され原油相場が下落したことも重しとなり軟調推移となりましたが、引けにかけて下げ幅を縮小しました。
 セクター別では、公益事業や食品・飲料・タバコが上昇する一方で銀行や各種金融が下落。
 ADRの日本株は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル107.05円換算)で全般小安い。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/06/10(金) 08:06
 
2016/6/10  7時10分現在

         10年債                      2年債
米国     1.687% (前日比-0.015%)     0.767% (前日比-0.008%)
英国     1.243% (前日比-0.010%)     0.381% (前日比+0.002%)
ドイツ     0.033% (前日比-0.022%)     -0.546% (前日比-0.007%)
ポルトガル 3.067% (前日比-0.009%)     0.527% (前日比+0.011%)
イタリア    1.384% (前日比-0.008%)     -0.056% (前日比+0.002%)
ギリシャ   7.375% (前日比-0.036%)       -
スペイン    1.422% (前日比-0.006%)     -0.099% (前日比-0.004%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/06/09(木) 15:24
 
■日経平均      16,668.41(-162.51)

■東証1部出来高    16.84億株

■東証1部売買代金   1.78兆円

■日経平均先物    16,630(-220)

■TOPIX        1,337.41(-13.56)

■騰落        上昇541/下落1,280

■マザーズ指数    1,163.16(+6.68)

■日経JQ       2,557.91(+3.18)

■ドル円       106.69
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。為替の円高傾向を嫌気し、朝方から売りが優勢。寄り前発表の4月機械受注が市場予想を下回ったことも重しとなり、下げ幅を拡大しました。後場は、週末のメジャーSQ(特別清算指数)算出や来週の日米中銀会合などイベントを控えて様子見ムードが広がり、下値を切り下げる展開となりましたが、原油高を受けたエネルギー関連株の上昇が下値を支え、やや下げ幅を縮小して本日の取引を終えました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、銀行業、保険業、空運業。一方、値上がりしたのは、鉱業、石油石炭製品、電気・ガス業のみとなりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
後場は、昨日の安値付近まであり引けにかけては小幅買い戻し。
為替推移もドル安傾向と不安定な動きとなってます。

ドル換算ベースは、156.23ドル -0.59%でした。


◆ ご案内

2016/06/09(木) 14:53
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/06/09(木) 14:01
 
■日経平均      16,636.06(-194.86)

■日経平均先物    16,640(-210)

■TOPIX先物      1,335.00(-18.00)

■騰落        上昇440/下落1,369

■日経JQ       2,556.07(+1.34)

■マザーズ指数    1,158.24(+1.76)

■ドル円       106.62

■NYダウ夜間先物  -23

■中国本土市場は端午節の連休につき休場

■指数大型      現値1,218.28  前日比-16.01

■指数中型      現値1,632.00  前日比-17.47

■指数小型      現値2,430.49  前日比-13.75


◆ お昼のバスケット取引

2016/06/09(木) 12:36
 
ランチバスケットは15件、399.57億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/06/09(木) 11:50
 
■日経平均      16,677.84(-153.08)

■東証1部出来高    8.09億株

■東証1部売買代金   0.79兆円

■日経平均先物    16,680(-170)

■TOPIX        1,338.53(-12.44)

■騰落        上昇498/下落1,307

■マザーズ指数    1,181.19(+24.71)

■日経JQ       2,562.74(+8.01)

■ドル円       106.66
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前日の米国株は上昇したものの、為替が1ドル=106円台後半とやや円高で推移していることから、輸出株などを中心に売り優勢で始まりました。寄り前発表の4月機械受注が前月比11.0%減と、市場予想を下回ったことも重しとなり、日経平均はじりじりと下げ幅を拡大して前場を終えました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、パルプ・紙、銀行業でした。一方、値上がり上位は、鉱業、石油石炭製品、電気・ガス業となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
前場は、ドル安傾向から寄り後はじり安から小動きでの推移。
トレンドは出にくく持合いでの推移となった。
後場も持ちあうのか見ていきます。

ドル換算ベースは、156.35ドル -0.51%


◆ 6月9日(木)の中国本土市場は端午節の連休につき休場

2016/06/09(木) 10:26
 
9日(木)の中国本土市場は端午節の連休につき休場
取引は6月13日(月)から再開となります。


◆ 10時の概況

2016/06/09(木) 10:01
 
■日経平均      16,709.39(-121.53)

■日経平均先物    16,700(-150)

■TOPIX先物      1,340.50(-12.50)

■騰落        上昇511/下落1,249

■日経JQ       2,557.96(+3.23)

■マザーズ指数    1,164.29(+7.81)

■ドル円       106.69

■NYダウ夜間先物  -11

■指数大型      現値1,223.57  前日比-10.72

■指数中型      現値1,638.03  前日比-11.44

■指数小型      現値2,436.53  前日比-7.71


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/06/09(木) 09:18
 
おはようございます。

周りの外国人投資家は冷やかな目線でマーケットを見ているが、突然で申し訳ない。
「緊急告知」としたい。

今朝は私の先輩でこの仕事の楽しさを教えて頂いた大尊敬しているファンド資金の運用者から日本株は上がるかもしれないと。
ただまだ日経平均20000円超えと大きく上がるような話ではなかったが。
8月までは比較的強いマーケットが期待できるのではないかと。
先ずは年初の位置にひよっとしたら夏に戻りそのタイミングで何らかのカンフル剤が政府、日銀から発信されれば一相場ありそうだと。
その理由に米国株も薄商いの中下がらない、また原油もこのままならばWTIは60~70ドルへ返り咲く!また欧州株も比較的最近しっかりしていれば自ずとマーケットに資金が帰ってくる可能性はある。
また東京市場も最近薄商いとなり売る人は売ったイメージ!裁定買い残を見ても枯れに枯れ、こうなれば買うしかないイメージだ。
そして大きな理由にファンド組の運用成績の悪さ!売りに傾けても下がらないならば買うしかない。
周りの外国人投資家が買わないといけない場面!買わざるリスクが産まれる相場になりそうな雰囲気を感じる。


本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
明日のSQを境に流れが変わるかもしれない。
楽しみな6月。
誰もがアベノミクス高値を打ったと思うがひよっとしたら「まさかの相場」
東京市場のスタートとなる切っ掛けの月となるかもしれない。
8月までだが。


◆ 4月機械受注:前月比11.0%減

2016/06/09(木) 09:01
 
内閣府が9日発表した4月の機械受注統計(船舶、電力を除く民需)は前月比11.0%減の7963億円となった。


◆ 釣り人

2016/06/09(木) 08:55
 
日経平均先物の現在の気配は16780、前日比70円安のところです。
昨日の高値引け、3日買い上がった後の高値引けですから、それに対する利益確定売りの1日となるかどうか?見ていくこととなります。

ドル円106.84、20銭程上に上がったり下がったり、場中で動いています。
これに関しては、米国の利上げが始まればドル高となる、だから円安になりやすい。こんな話もあるわけですが、利上げの時期がどうやらずれそうだということで、不安定な値動きとなっております。
アベノミクスの状況はよくなくなった、そういうわけで円高というのも変な話ですが、チャートを見ながらトレンドを考えていくこととなります。

NYダウ66ドル高、しっかり。ナスダックはよこよこの動きとなっております。
指数の動きは上がったり下がったり、ザラ場中に行われたりします。
私の成績は、

~以下会員ページ~


◆ 外資系の注文動向

2016/06/09(木) 08:34
 
 9日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1610万株、買い1230万株で、差し引き380万株の売り越し。売り越しは6営業日連続。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、保険、小売、通信、鉄鋼、機械、情報通信、化学、銀行、薬品、電機、不動産など。
 買いセクターに、陸運、通信、機械、サービス、情報通信、食品、ゲーム、小売、電力など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/06/09(木) 08:28
 


おはようございます。

ドル建て6月限 16815 -35 16735 16855 16580  
 円建て6月限 16815 -35 16730 16855 16580

NYは、原油相場が続伸し買いが先行。4月JOLT求人件数が統計開始以来の高水準となり、利上げへの警戒感から一時もみ合う場面も見られた。しかし、為替相場でドル安が進行したことが好感され、引けにかけて上昇する展開となった。

日経ですが、昨日は上下に振れたが引けは買い戻しから戻り高値での引けとなった。
本日もドル安から為替は軟弱であるが買い戻しが入るか見ていきます。

想定レンジ、為替、106.93円 154ドルから158ドル

 16467円から16894円


◆ 本日の予定

2016/06/09(木) 08:14
 
■国内(9日)
4月機械受注(8:50)
5月マネーストック(8:50)
5月都心オフィス空室率(11:00)
5月工作機械受注(15:00)
5年国債入札

《決算発表》
ベステラ、積水ハウス、ロック・フィールド、ミサワ、ビューティガレージ、クロスプラス、バルニバービ、ミライアル、日本ビューホテル、鎌倉新書、トップカルチャー、スバル興業、きんえい、シーイーシー

■海外(9日)
NZ準備銀行金融政策決定会合
韓国中銀政策金利発表
中国5月消費者物価(10:30)
中国5月生産者物価(10:30)
米4月卸売在庫・卸売売上高(23:00)
米30年国債入札

休場:香港/中国本土(~6/10)、台湾(~6/10)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があり


◆ おはようございます

2016/06/09(木) 08:06
 
■NYダウ
 18,005.05 +66.77
■ナスダック
 4,974.64 +12.89
■CME225(円建て)
 16,815 -35(大証比)
■英FT100
 6,301.52 +16.99
■上海総合指数
 2,927.16 -8.89
■ドル円
 106.90

 8日のNY市場は上昇。NY原油が年初来高値を更新したことも投資家心理の改善を支援し、買いが先行した。為替相場でドル安が進行したことも追い風となり、引けにかけて上昇する展開となった。
 セクター別では、ヘルスケア機器・サービスや運輸が上昇する一方でエネルギーや電気通信サービスが下落した。
 ADRの日本株は任天堂<7974>、TDK<6762>、コマツ<6301>がしっかりな他は、トヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>など、対東証比較(1ドル106.96円換算)で全般冴えない。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/06/09(木) 07:52
 
2016/6/9  7時16分現在

         10年債                      2年債
米国     1.702% (前日比-0.016%)     0.775% (前日比-0.008%)
英国     1.253% (前日比-0.014%)     0.379% (前日比+0.017%)
ドイツ     0.055% (前日比+0.005%)     -0.539% (前日比+0.000%)
ポルトガル 3.076% (前日比-0.043%)     0.516% (前日比+0.009%)
イタリア    1.392% (前日比-0.030%)     -0.058% (前日比+0.014%)
ギリシャ   7.411% (前日比-0.062%)       -
スペイン    1.428% (前日比-0.033%)     -0.095% (前日比+0.007%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/06/08(水) 15:22
 
■日経平均      16,830.92(+155.47)

■東証1部出来高    16.66億株

■東証1部売買代金   1.82兆円

■日経平均先物    16,850(+150)

■TOPIX        1,350.97(+10.20)

■騰落        上昇1,248/下落557

■マザーズ指数    1,156.48(+14.87)

■日経JQ       2,554.73(+0.80)

■ドル円       107.12
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は、前日のNYダウ・原油高を支えに買いが先行したものの、その後は為替相場の振れを受けて上げ下げを繰り返す方向感の乏しい展開となりました。
 後場は、昼休みの時間帯に円相場が弱含んだ流れを受け、再びプラス圏に浮上してスタート。一時伸び悩む場面もみられましたが、市場では、公的年金買いが観測されている中、下値も堅く、高値圏で推移。引けにかけて強含み、高値引けで本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、空運業、石油石炭製品、水産・農林業でした。一方、値下がり上位は、保険業、非鉄金属、鉄鋼となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続伸しました。

■桃太郎
後場は、一貫して買い戻しが入り高値で引けた。
為替推移も107円台前後に戻るなど買い戻しから一転した。
ドル換算ベースは続伸しているので高くなると思いましたが、
値段で投げさせられ残念な結果でした。
明日も買い戻しが入るか見ていきます。

ドル換算ベースは、順調に切り返しで、157.16ドル +1.46%
今年高値に、後4ドルと迫って来てます。


◆ ご案内

2016/06/08(水) 14:42
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 5月景気ウォッチャー調査-現状判断DIは43.0ポイント、2カ月連続悪化

2016/06/08(水) 14:05
 
8日に内閣府は5月の景気ウォッチャー調査を発表した。現状判断DIは43.0で、前月比0.5ポイント低下した。
悪化は2カ月連続。


◆ 14時の概況

2016/06/08(水) 14:01
 
■日経平均      16,756.40(+80.95)

■日経平均先物    16,750(+50)

■TOPIX先物      1,345.00(+0.50)

■騰落        上昇934/下落848

■日経JQ       2,550.98(-2.95)

■マザーズ指数    1,152.45(+10.84)

■ドル円       107.00

■NYダウ夜間先物  -5

■上海総合指数後場の寄り付き 2,924.40 前日比-11.65 -0.40%

■指数大型      現値1,228.60  前日比+5.18

■指数中型      現値1,642.40  前日比+2.17

■指数小型      現値2,432.26  前日比+3.64


◆ お昼のバスケット取引

2016/06/08(水) 12:39
 
ランチバスケットは21件、256.9億円。
差引き20億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/06/08(水) 11:46
 
■日経平均      16,620.18(-55.27)

■東証1部出来高    7.54億株

■東証1部売買代金   0.79兆円

■日経平均先物    16,620(-80)

■TOPIX        1,335.30(-5.47)

■騰落        上昇639/下落1,136

■マザーズ指数    1,142.83(+1.22)

■日経JQ       2,545.37(-8.56)

■ドル円       106.84
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小反落しました。前日のNYダウ・原油高を支えに買いが先行したものの、その後は円強含み推移が重しとなり、下げに転換。売り一巡後は、先物に買いが入ったことをきっかけに、再びプラスに浮上。しかし、為替市場で1ドル=106円台後半まで円高が進むと日経平均も弱含み再び下げに転じるなど方向感に乏しい展開となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、鉄鋼、その他金融業でした。一方、値上がり上位は、石油石炭製品、空運業、パルプ・紙となりました。
 
 TOPIXも反落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
前場は、ドル安進行から上げ幅縮小し、下落した。
リスク回避の動きは見られないが、円が買われ状態は続いている。

為替推移もじり高で、106円台後半での推移。

ドル換算ベースは、上昇の155.57ドル +0.44%


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.12%

2016/06/08(水) 10:27
 
上海総合指数 2,932.38 前日比 -3.66 -0.12%


◆ 10時の概況

2016/06/08(水) 10:01
 
■日経平均      16,734.15(+58.70)

■日経平均先物    16,730(+30)

■TOPIX先物      1,344.50(+0.00)

■騰落        上昇989/下落743

■日経JQ       2,553.86(-0.07)

■マザーズ指数    1,155.85(+14.24)

■ドル円       107.08

■NYダウ夜間先物  -7

■指数大型      現値1,227.02  前日比+3.60

■指数中型      現値1,642.85  前日比+2.62

■指数小型      現値2,435.16  前日比+6.54


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/06/08(水) 09:16
 
おはようございます。
揺れる日経平均!多くの投資家は安倍首相に失望しこの調子ではデフレ脱却の象徴でもある「円安、株高」は不可能ではないかと冷やかな目!
ならばと空売りも投資対象ならば売り目線となるが意外と底堅さを見せているのが東京市場。
それもその筈。我々が皆様にお伝えした事実として安倍首相のコメントを聞いてからで遅くはない。まして最近のマスコミは東京都知事の舛添氏の話題ばかり取り上げ政府への関心は消えた!
私も舛添氏の話題を見るに1つだけ恥ずかしい一面を覗かせたのが、海外出張に使われたホテルがスイートルーム問題。
これに関しては世界の日本!それも首都東京のトップならスイートルームは当たり前だ!変な部屋に泊まり日本のイメージが損なわれてはと思うが・・・・・。
セコイと舛添氏をマスコミは言うが日本はセコイと思われるのもしゃくではないか。まぁマーケットにはあまり関係のないことなのでこの辺でこの話題には触れないが。
さて東京市場であるが世界のマーケットを見ていると現状では意外と底堅さが産まれる可能性が高い。
何故ならば上がらないなら売り目線と思うが売っても意外と下がらない。ましてまた来週には日銀による金融政策決定会合を控えこれまた動き辛い環境であり、今回、我々の分析からだと日銀が何らかの金融政策を打ってくる可能性は38%。この数字が高いのか?それとも低いのか?
マーケットは期待しているが現実問題としては難しいのか?
これまた来週のお楽しみであり結論として日経平均16500円は強く意識されているのが分かるし、これを割れさせない為にも何らかのカンフル剤は必要なのかもしれない。
そして黒田氏の行動を見てからでも遅くはない。
そうなるとまだまだ東京市場は個別銘柄物色であり、最近のテーマ株で基本的な部分のテーマである「FPGA関連」は面白いと思われる。
FPGA関連とは
field-programmable gate arrayの略であるが、日常普段から使われておりデバイス、集積回路であり電機機器などに使われ、商品を発売した後も更新できるなど利便性は高い。
また最近のテーマ株に必要不可欠とも言える技術でもありセキュリティ機器、5Gなどの通信機器、画像処理、音声認識、また自動運転やドローンやIoTなどといったあらゆる機器にとってFPGAは欠かせない。
その観点から今朝お伝えしたい面白そうな銘柄でFPGAの設計を手掛ける○○××に注目したい。


本日の先物レンジ
16○×○~16○×○円
個別銘柄物色に期待したい。


◆ 4月国際収支―1兆8785億円の黒字、22カ月連続

2016/06/08(水) 08:59
 
財務省が8日発表した4月の国際収支状況(速報)によると、経常収支は1兆8785億円の黒字だった。黒字は22カ月連続。


◆ ドル建て 日経225

2016/06/08(水) 08:24
 


おはようございます。

ドル建て6月限 16710 +10 16660 16845 16535
 円建て6月限 16710 +10 16670 16845 16530

NYは、18000ドルが重く、早期の利上げ期待が一服しており、為替市場でドル高の動きが後退する中、原油も上昇を続けている。小幅高、ナスダックは下落となった。

日経ですが、昨日も買い戻しから上昇した。
本日はドル安傾向となってることや週末メジャーSQとなるので、買い戻しが来るのか調整色が出るのか見ていきます。

想定レンジ、為替、107.34円 153ドルから157ドル

 16423円から16852円


◆ 外資系の注文動向

2016/06/08(水) 08:13
 
 8日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1680万株、買い1560万株で、差し引き120万株の売り越し。売り越しは5営業日連続。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、機械、電機、自動車、薬品、鉄鋼、その他製品など。
 買いセクターに、通信、陸運、機械、ガラス、情報通信、証券、サービス、電機など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/06/08(水) 08:09
 
■国内(8日)
1-3月期GDP改定値(8:50)
4月国際収支(8:50)
5月景気ウォッチャー調査

《決算発表》
アルトナー、ストリーム、コーセーアールイー、イムラ封筒、イハラケミカル工業、シーシーエス、トーホー、東京楽天地

■海外(8日)
中国5月貿易収支
米10年国債入札

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/06/08(水) 08:03
 
■NYダウ
 17,938.28 +17.95
■ナスダック
 4,961.75 -6.96
■CME225(円建て)
 16,710 +10(大証比)
■英FT100
 6,284.53 +11.13
■上海総合指数
 2,936.04 +1.95
■ドル円
 107.30

 7日のNY市場はまちまち。。米景気について楽観的な見方を示した昨日のイエレンFRB議長の講演を受けて利上げ観測が後退し、アジア・欧州株がほぼ全面高となった流れを受け、買いが先行。原油高を受けてエネルギー上昇した一方、ヘルスケアセクターに売りが広がり、引けにかけて上げ幅を縮小する展開となった。
 セクター別では、エネルギーや電気通信サービスが上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーや銀行が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファーストリテ<9983>、三井物<8031>、コマツ<6301>が上昇。半面、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、ブリヂストン<5108>、任天堂<7974>が小安いなど、対東証比較(1ドル107.37円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/06/08(水) 07:52
 
2016/6/8  7時17分現在

         10年債                      2年債
米国     1.718% (前日比-0.019%)     0.783% (前日比-0.012%)
英国     1.267% (前日比-0.013%)     0.362% (前日比+0.025%)
ドイツ     0.050% (前日比-0.036%)     -0.539% (前日比+0.004%)
ポルトガル 3.119% (前日比-0.076%)     0.507% (前日比-0.003%)
イタリア    1.422% (前日比-0.046%)     -0.072% (前日比-0.017%)
ギリシャ   7.473% (前日比+0.105%)       -
スペイン    1.461% (前日比-0.059%)     -0.102% (前日比-0.007%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/06/07(火) 15:32
 
■日経平均      16,675.45(+95.42)

■東証1部出来高    16.14億株

■東証1部売買代金   1.77兆円

■日経平均先物    16,700(+140)

■TOPIX        1,340.77(+8.34)

■騰落        上昇1,152/下落642

■マザーズ指数    1,141.61(+11.37)

■日経JQ       2,553.93(+7.57)

■ドル円       107.67
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前日の米国株上昇や、為替の円高一服を好感して朝方から買いが先行。買い一巡後は、為替にらみの動きから、前日終値をはさみ一進一退となりました。後場の寄り付きで日経平均は強含み、上げ幅100円超となりました。追加の手掛かり材料に乏しいことから積極性は欠いたものの、円相場が1ドル=107円台後半まで円安・ドル高方向に振れたことを受けて下値を切り上げる展開で堅調に推移して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、石油石炭製品、その他製品でした。一方、値下がり上位は、空運業、パルプ・紙、食料品となりました。

 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
後場も持合いからじり高での推移。
為替状況も107円台中盤での推移となった。
明日からの展開も買い戻しが入るか見ていきます。

ドル換算ベースは、154.89ドル小幅安となった。


◆ ご案内

2016/06/07(火) 14:57
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 日本4月-景気動向指数:一致指数は2.0ポイント上昇

2016/06/07(火) 14:12
 
4月の景気動向指数(速報値)は、景気の現状を示す一致指数が前月比2.0ポイント上昇の112.2だった。
数カ月先の景気を示す先行指数は1.4イント上昇の100.5


◆ 14時の概況

2016/06/07(火) 14:01
 
■日経平均      16,675.80(+95.77)

■日経平均先物    16,660(+100)

■TOPIX先物      1,340.00(+8.00)

■騰落        上昇1,131/下落648

■日経JQ       2,556.24(+9.88)

■マザーズ指数    1,140.49(+10.25)

■ドル円       107.69

■NYダウ夜間先物  +9

■上海総合指数後場の寄り付き 2,929.74 前日比-4.36 -0.15%

■指数大型      現値1,223.41  前日比+7.41

■指数中型      現値1,639.95  前日比+11.65

■指数小型      現値2,426.55  前日比+7.05


◆ お昼のバスケット取引

2016/06/07(火) 12:37
 
ランチバスケットは26件、308.38億円。
差引き30億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/06/07(火) 11:52
 
■日経平均      16,639.85(+59.82)

■東証1部出来高    7.82億株

■東証1部売買代金   0.78兆円

■日経平均先物    16,640(+80)

■TOPIX        1,337.39(+4.96)

■騰落        上昇1,073/下落692

■マザーズ指数    1,144.96(+14.72)

■日経JQ       2,554.12(+7.76)

■ドル円       107.78
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前日の米国株上昇や、為替の円高一服を好感して買い先行で始まりました。買い一巡後は、前日終値を挟み一進一退。円相場が1ドル107円前半へと強含むと、輸出採算の悪化を懸念した売りが再び優勢になる場面がありました。為替にらみの動きが継続し、週末のメジャーSQ算出に向けた仕掛けへの警戒感から上値の重い展開となり、前場取引終了となりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、その他製品、石油石炭製品でした。一方、値下がり上位は、空運業、パルプ・紙、情報・通信業となりました。

 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
前場は、戻り持合いとなった。
為替推移は、振れも大きく現在は107円台中盤から後半に
ドル高となっているが、指数は上値の重いイメージとなっている。

ドル換算ベースは、154.36ドルとマイナス圏である。じり安。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.07%

2016/06/07(火) 10:26
 
上海総合指数 2,936.28 前日比 +2.18 +0.07%


◆ 10時の概況

2016/06/07(火) 10:01
 
■日経平均      16,591.45(+11.42)

■日経平均先物    16,590(+30)

■TOPIX先物      1,334.50(+2.50)

■騰落        上昇1,057/下落675

■日経JQ       2,553.75(+7.39)

■マザーズ指数    1,138.43(+8.19)

■ドル円       107.37

■NYダウ夜間先物  +5

■指数大型      現値1,217.01  前日比+1.01

■指数中型      現値1,633.28  前日比+4.98

■指数小型      現値2,425.77  前日比+6.27


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/06/07(火) 09:06
 
おはようございます。

意識しているのか?
日経平均16500円。我々が今年のスタートラインと位置付けたライン。
昨日も米国雇用統計の結果を受け為替はドル安。これにより日経平均も朝方安く始まったが終わってみれば小安い程度で収まった。
その背景にはマーケット参加者が先月からの薄商いでも分かるように参加者不在により信用残や裁定買い残も膨れなかった。また最近やや空売り比率が高まりつつあり下げ止まれば買い戻し優勢の展開。
さて今日はどんな展開となるのか?
NYダウ、原油、為替の落ち着きからならばもう少し反発してもと思うが、日経平均先物は大した反発もしておらず非常にコメントし辛い相場になりそうだ。
ただ来週には日銀による金融政策決定会合もあるし、参院選前となれば期待も膨らみ余程なことがなければ大崩れは免れるのかもしれない。
そして日経平均は結果的にもみ合いを数ヶ月見せておりこの環境下ならばヤハリ個別銘柄勝負継続のイメージは強い。
それでは本日も皆様頑張って下さい。


本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
もみ合い場面なら個別銘柄勝負してください。


◆ 外資系の注文動向

2016/06/07(火) 08:30
 
 7日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1490万株、買い1220万株で、差し引き270万株の売り越し。売り越しは4営業日連続。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、薬品、食品、化学、通信、精密、情報通信、銀行、その他製品、電機、電力、機械など。
 買いセクターに、化学、小売、機械、情報通信、電機、その他金融など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/06/07(火) 08:26
 


おはようございます。

ドル建て6月限 16660 +100 16345 16690 16305
 円建て6月限 16655 +95 16330 16685 16300

NYは、イエレンFRB議長の講演を前に買いが優勢となり反発して始まった。原油が上昇しており、再び50ドルの大台をうかがう展開となる中、銀行やエネルギー関連株が上昇を先導した。その後、イエレン議長の講演が伝わると上げ幅を縮小させる場面も見られたものの一時的な動きに留まっている。

日経ですが、昨日は為替分下落から始まり下げ幅縮小となった。
本日は、ダウも高値あたりまで戻り安定してることから買い戻しが入るか見ていきます。

想定レンジ、為替、107.51円 153ドルから156ドル

 16449円から16771円


◆ 本日の予定

2016/06/07(火) 08:20
 
■国内(7日)
4月景気動向指数(14:00)
30年国債入札

《決算発表》
土屋ホールディングス、イーブックイニシアティブジャパン、アイリッジ

■海外(7日)
豪州準備銀行理事会
インド準備銀行金融政策決定会合
ユーロ圏1-3月期GDP改定値
米4月消費者信用残高(8日4:00)
米3年国債入札

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/06/07(火) 08:15
 
■NYダウ
 17,920.33 +113.27
■ナスダック
 4,968.71 +26.20
■CME225(円建て)
 16,655 +95(大証比)
■英FT100
 6,273.40 +63.77
■上海総合指数
 2,934.10 -4.58
■ドル円
 107.48

 6日のNY市場は上昇。原油相場の上昇を受けて買いが先行。注目のイエレンFRB議長の講演では、利上げ時期に関する明確な言及はなく次回の利上げは条件次第であると繰り返されたことから、市場では数カ月以内の利上げはないとの見方が広がり、講演後に上げ幅を拡大する展開となった。
 セクター別では、エネルギーや資本財が上昇する一方で不動産や小売が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、富士フイルム<4901>、任天堂<7974>、日鉄住金<5401>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル107.58円換算)で全般小じっかり。


◆ 大引け概況

2016/06/06(月) 15:43
 
■日経平均      16,580.03(-62.20)

■東証1部出来高    18.70億株

■東証1部売買代金   1.82兆円

■日経平均先物    16,560(-100)

■TOPIX        1,332.43(-4.80)

■騰落        上昇595/下落1,233

■マザーズ指数    1,130.24(-7.75)

■日経JQ       2,546.36(+0.57)

■ドル円       106.98
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前週末発表の5月米雇用統計の結果を受けて、為替が1ドル=106円台まで円高・ドル安が進んだことを嫌気し、朝方は大幅安でスタート。下げ幅は一時300円超となりましたが、売り一巡後は輸出関連株中心に買い戻しが入り、下げ幅を縮小して前場を終えました。後場に入ると、日経平均は更に下げ幅を縮小。為替が1ドル107円台まで戻したことなどが材料視され、大型株中心に買い戻されました。6日にイエレンFRB議長の講演を控えて様子見ムードも根強いものの、大引けにかけて下げ渋りました。売買代金は前週末3日に続いて2兆円割れとなりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、証券商品先物、鉱業、保険業でした。一方、値上がり上位は、鉄鋼、電気・ガス業、陸運業となりました。

 TOPIX、マザーズ指数も共に反落しました。

■桃太郎
後場は、下げ幅縮小となり、本日は為替分下げて始まった形となった。
為替推移は、107円を挟む動きとなり、推移。
今晩のイエレンさんの講演意向の為替推移や米国次第では
下値も限定的となるか明日から見ていきます。

ドル換算ベースは、上昇の155.00ドル +1.21%としっかり。
今年高値は、161ドル台。


◆ 14時の概況

2016/06/06(月) 14:01
 
■日経平均      16,538.10(-104.13)

■日経平均先物    16,530(-130)

■TOPIX先物      1,328.00(-12.00)

■騰落        上昇450/下落1,398

■日経JQ       2,543.45(-2.34)

■マザーズ指数    1,127.42(-10.57)

■ドル円       107.01

■NYダウ夜間先物  +2

■上海総合指数後場の寄り付き 2,937.93 前日比-0.75 -0.03%

■指数大型      現値1,212.95  前日比-7.74

■指数中型      現値1,621.65  前日比-10.64

■指数小型      現値2,413.03  前日比-20.38


◆ お昼のバスケット取引

2016/06/06(月) 12:34
 
ランチバスケットは23件、339.96億円。
差引き10億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/06/06(月) 11:51
 
■日経平均      16,452.95(-189.28)

■東証1部出来高    9.28億株

■東証1部売買代金   0.84兆円

■日経平均先物    16,440(-220)

■TOPIX        1,321.56(-15.67)

■騰落        上昇324/下落1,535

■マザーズ指数    1,120.72(-17.27)

■日経JQ       2,537.79(-8.00)

■ドル円       106.79
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅に反落しました。前週末に発表された5月米雇用統計が弱い内容だったことから、円相場が1ドル=106円台まで円高・ドル安が進んだことを嫌気し、朝方は売り先行でスタート。下げ幅は一時300円を超えましたが、売り一巡後は、自動車など輸出関連株中心に下値では着実に買いが入って下げ渋り、下げ幅を縮小して前場取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、証券商品先物、保険業、鉱業。一方、値上がりしたのは、鉄鋼、食料品、水産・農林業のみとなりました。

 TOPIX、マザーズ指数も共に反落しました。

■桃太郎
前場は、安寄り後、持合い。
後場も下値は限定的に持ちあうのか見ていきます。

為替推移は、106円台中盤から後半での推移。

ドル換算ベースは、上昇の154.08ドル +0.61%としっかり。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.08%

2016/06/06(月) 10:27
 
上海総合指数 2,940.99 前日比 +2.31 +0.08%


◆ 10時の概況

2016/06/06(月) 10:02
 
■日経平均      16,413.87(-228.36)

■日経平均先物    16,390(-270)

■TOPIX先物      1,316.00(-24.00)

■騰落        上昇238/下落1,630

■日経JQ       2,534.97(-10.82)

■マザーズ指数    1,117.16(-20.83)

■ドル円       106.59

■NYダウ夜間先物  -10

■指数大型      現値1,201.47  前日比-19.22

■指数中型      現値1,610.02  前日比-22.27

■指数小型      現値2,398.48  前日比-34.93


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/06/06(月) 09:03
 
おはようございます。

米国雇用統計にて日本株はまた悩ましい局面を迎えそうだ。
今回の雇用統計にて利上げ観測が遠のき為替はドル安!
我々は決して円高とは言わない理由に日本円が強いとか弱いと語れる通過ではなくドルが基本だからである。
まして日本円は金融緩和にて円安誘導中なのだから本来ならば円はもう少し下がる可能性はある。
さてこの週末!我々の投資家仲間である外国人投資家に数点質問をぶつけながら今後の東京市場を分析してもらい詳しくは語れないが基本スタンス的には「様子見」。
様子見で売りとは言わないが軟調地合いになりそうなコメントが多かった。
1つの理由に安倍首相ならぬアベノミクスについて誰も失敗している、いや失敗とは語らないもののここから日経平均を押し上げる材料が不足していると。
ただ参院選を控え選挙で勝つか負けるかによってまた展開は変わるだろうしここで大きな賭けに出る必要性を感じないと語っていた。
ここは冷静に。


本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
1○○××円を下回るなら強気にならず冷静に。


◆ なぎさ

2016/06/06(月) 08:57
 
■釣り人
日経平均先物の現在の気配は16340、前日比320円安のところです。
株式のページでも指数を売っていた方はいらっしゃると思いますので、お伝えしておきますが、私の売りは金曜日の夜手仕舞いとなっています。
ちょっと書いたと思いますが16300円というのは一つの下値支持ラインです。
そして高値からほぼ1000円近く下がってきましたから、まだ下だろうという思いもありますが、ザラ場を見ながらいろいろ書いていくこととなります。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 以下会員ページでは釣り人さんの解説が続きます

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
毎朝の寄り付き前の予測、大胆に書かれていきます。
会員さんは、心構えをしっかり持って、1日の売買に入ることができます。


◆ ドル建て 日経225

2016/06/06(月) 08:33
 


おはようございます。

ドル建て6月限 16335 -325 16635 16715 16265
 円建て6月限 16330 -330 16620 16710 16260

朝の為替状況も106円台中盤での推移。
今晩のいえれんFRB議長さんの講演も注目されてますので、注視していきます。
今週は、メジャーSQもあり一喜一憂場面も出そうです。

想定レンジ、為替、106.56円 150ドルから154ドル

 15984円から16410円


◆ 外資系の注文動向

2016/06/06(月) 08:30
 
 6日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1010万株、買い590万株で、差し引き420万株の売り越し。売り越しは3営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、機械、銀行、情報通信、化学、サービス、不動産、保険など。
 買いセクターに、銀行、自動車、電気機器、精密機器、機械、石油、小売、情報通信、建設など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2016/06/06(月) 08:23
 
■6(月)
【国内】
《決算発表》
日本ハウスホールディングス、学情、くらコーポレーション、アイル、ナトコ、フジ・コーポレーション、ピジョン

【海外】
米5月労働市場情勢指数(23:00)
イエレンFRB議長講演
ラマダン入り
休場:NZ、韓国


■7(火)
【国内】
4月景気動向指数(14:00)
30年国債入札
《決算発表》
土屋ホールディングス、イーブックイニシアティブジャパン、アイリッジ

【海外】
豪州準備銀行理事会
インド準備銀行金融政策決定会合
ユーロ圏1-3月期GDP改定値
米4月消費者信用残高(8日4:00)
米3年国債入札


■8(水)
【国内】
1-3月期GDP改定値(8:50)
4月国際収支(8:50)
5月景気ウォッチャー調査
《決算発表》
アルトナー、ストリーム、コーセーアールイー、イムラ封筒、イハラケミカル工業、シーシーエス、トーホー、東京楽天地

【海外】
中国5月貿易収支
米10年国債入札


■9(木)
【国内】
4月機械受注(8:50)
5月マネーストック(8:50)
5月都心オフィス空室率(11:00)
5月工作機械受注(15:00)
5年国債入札
《決算発表》
ベステラ、積水ハウス、ロック・フィールド、ミサワ、ビューティガレージ、クロスプラス、バルニバービ、ミライアル、日本ビューホテル、鎌倉新書、トップカルチャー、スバル興業、きんえい、シーイーシー

【海外】
NZ準備銀行金融政策決定会合
韓国中銀政策金利発表
中国5月消費者物価(10:30)
中国5月生産者物価(10:30)
米4月卸売在庫・卸売売上高(23:00)
米30年国債入札
休場:香港/中国本土(~6/10)、台湾(~6/10)


■10(金)
【国内】
5月国内企業物価指数(8:50)
4月第三次産業活動指数(13:30)
メジャーSQ算出日
《決算発表》
ベルグアース、フルスピード、ケア21、アスカネット、テンポスバスターズ、ファーマフーズ、ラクーン、Hamee、アゼアス、アールエイジ、シーアールイー、日東製網、モルフォ、ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス、エイチーム、ソフトウェア・サービス、フリービット、gumi、ネオジャパン、神島化学工業、ティー・ワイ・オー、シーズ・ホールディングス、クミアイ化学工業、イトクロ、ウエスコホールディングス、サムコ、インスペック、トミタ電機、オーエムツーネットワーク、ウイルコホールディングス、マツモト、ナイガイ、カナモト、東京ドーム、精養軒、丹青社

【海外】
米6月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)
米5月財政収支(11日3:00)


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/06/06(月) 08:14
 
■NYダウ
 17,807.06 -31.50
■ナスダック
 4,942.52 -28.85
■CME225(円建て)
 16,330 -330(大証比)
■英FT100
 6,209.63 +24.02
■上海総合指数
 2,938.68 +13.45
■ドル円
 106.71

 3日のNY市場は下落。米5月雇用統計の結果が驚くほど悪く、雇用情勢への懸念から売りが先行。金融株が大
きく売られて相場を押し下げた。しかし、追加利上げ観測が後退すると引けにかけて下げ幅を縮小した。
 セクター別では、公益事業や食品・飲料・タバコが上昇する一方で銀行や各種金融が下落した。
 ADRの日本株は、ルネサス<6723>、野村<8604>、三井住友<8316>、富士重<7270>、ソニー<6758>など、対東証比較(1ドル106.53円換算)で全般軟調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/06/06(月) 07:57
 
2016/6/6  7時6分現在

         10年債                      2年債
米国     1.700% (前日比-0.099%)     0.772% (前日比-0.115%)
英国     1.276% (前日比-0.068%)     0.338% (前日比-0.039%)
ドイツ     0.068% (前日比-0.046%)     -0.535% (前日比-0.016%)
ポルトガル 3.164% (前日比+0.001%)     0.472% (前日比-0.003%)
イタリア    1.333% (前日比-0.041%)     -0.075% (前日比-0.004%)
ギリシャ   7.307% (前日比+0.015%)       -
スペイン    1.469% (前日比-0.014%)     -0.099% (前日比+0.004%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 桃太郎(展開)

2016/06/05(日) 19:33
 
会員ページのみとさせていただきます。


◆ 週間展望 釣り人

2016/06/05(日) 10:24
 
「イルカの売り線」についていくつも問い合わせが来ていますので少し書きます。※米国大手金融機関の友人からも来ています。

まず私がどうして?釣り人と名のるのか?海釣りが好きだからです。
簡単に釣りといってものんびりした釣りではありません。グレ釣りから始まり今は石鯛やアラ(くえ)釣りまでやっています。
渡船で2時間ほどかけて外洋まで出て5メートル四方の小さな島(瀬)の上から竿を出します。
危険極まりない釣りです。回り一面大海原・真下から水深30メートル落ちたら激流で流されます。それでも楽しくて仕方ない・・こういうことです。

こんな釣りで一番大事なことは「何時なんどきが満潮で干潮がいつなのか?!」
であります。これを見間違えると釣り道具は流され危険が迫ります。

ま・・投資もそういうわけです。日経平均先物の高値安値当てはどこの金融機関より私が真剣に向き合っていると思いますので参考にしてください。

今回5月31日の後場の寄り付値17180円が「イルカの売り線」であると伝えました。つまりザラバのちょっとした値動きはともかく上げ潮の流れの最終の波であるということを伝えましたし株式のページにおいても先物の売りを伝えました。そして持ち株整理と8604野村證券の空売りでした。ご存知のようにその日はじりじりと日経は上昇基調・・「さ~!これからだ!!」と誰もが思っていた時でした。誰もが思っていたから上がっていたのです。

今回の売り線が当たっていますので少し振り返りましょう大事なポイントが書いてあります。外れていたら・・・シュンとしていますが・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
5月31日
日経平均先物、現値17140+60
じわじわと上昇しております。
週足チャートで5週目の上げとなります。
お伝えしたいのは、もし11時30分の終値がしっかりで終われば、後場から日経平均先物に関して、「イルカのジャンプ(売り線)」の発動となります。
今晩のNYダウ、どう動くか分かりませんが、お伝えしておきます。
※後場が始まる前から売り線が出るよ!と伝える。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日経平均先物、現値1657◆ 釣り人
2016/06/01(水) 15:23

大きな動きになりましたので、一言。
17180の売り持ちはそのままで、途中で売買を入れたりしました。
それは置いておいて、5日移動平均線辺りで止まったようです。
(イブニングを入れないチャート)
「イルカのジャンプ(売り線)」発動の後、どうしても欲しい寄付き値があります。それもは発動から2日以内です。
それは、5/30の後場の寄付き値17030以下の寄付きです。
終値では割り込んでおりますが、明日の寄付き値でどうなるかわかりません。もし、それ以下だとすれば、トレンドの変化の可能性が更に高まるであろう。そんなことを想像しております。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
TOPIX先物1331.5-4.00
マザーズ指数1121.51+13.04
ドル円108.87
売り売りと伝えているわけですが、まず思うことはTOPIX先物が先に売られている感じを受けます。つまり個別株に売りが出ているということ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日経平均先物、現値16580-390
「イルカのジャンプ(売り線)」についていくつか質問が来ています。
「16650円がらみで決済したということは、一度買いと考えて良いのですか?」
という質問です。
株の方でも日経レバ(東1:1570)の売りで大きく取れた方から連絡が来ています。
私は少なくとも買いはしません。売ることに集中してます。戻れば売りと書いてきています。そして負けるまで売ります。そして先ほど書いていた思うのですが半値押しの16610円を割り込んでいるではないですか。つまりそこで抵抗がないということです。ですから今も売り持ちに変わってます。上手に売買しようとして、途中で一度買ってみる。
それが引っかかると助けようとさらに下がったとこで買いに入る。
するといつの間にか困ったことになってしまう。こういうことは止めるべきです。私はそう思います。株のナンピン買いも基本的にやってはいけません。これが助言です。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
6月3日朝の寄り付き前のコメント
日経平均先物の現在の気配は16620
前日比30円高のところです。
寄付き値というものは非常に大事です。
もし昨晩、すごく安く終わっていれば伝えることも違うのですが、大胆に現在考えていることは、高寄り後下落に向かうであろう。
そして今晩のNY、雇用統計があるわけですが、下振れが行われる。
そうすれば、早ければ月曜日あるいは火曜日にちょっとした買い場が訪れるかもしれない。このようなことを考えています。

ドル円108.82
日足チャートを見ますと、3日間それなりの円高となっています。
それに対して本日は、少し弱含むこともあるかもしれない。
つまり、弱含めば日経平均先物の上げ要因となるわけですが、たいしたことはなく小康状態であろう。
NYダウはよく反発したなと実は思っております。
先物は売り持ちでしたので、プラスに転じたのは残念であります。
ナスダックにおいては7連騰と強い動きが続いています。
そして4月の高値に並んでいます。
「新値八手九手は売り上手」だとすれば、そろそろ反落の時は近いこのような見方であります。
場中いろいろ書きます。ご覧になって下さい。
※先週の金曜日の動きは予想した通りとなっています。
  米ナスダックも8日目で反落
6月3日
本日の外資系の注文動向は560万株の売りこし。
もちろん正確な数字ではないのですが、海外投資家が日本株の見切売りを出すかもしれないあるいは出しているとの噂が飛び交う。
こんなことは近々おきるのではないだろうか?
為替が比較的安定してますから先物の値段は止まってますが、現物の売りは出ている。つまり為替がすこしでも円高にふれればドスンと下がるの可能性がある、それ程不安定な状況にある。
一方マザーズ指数は、もともと個人投資家の売買比率が大きいところですから、海外投資家はあまり持っていないでしょう。
それよりもマザーズ指数先物上場に絡んだ買い付けが勝っている。
そんな感じで推移しております。つまり、新聞市場やニュースで日本株売りが出ていると騒ぎ始めたら買いとなります。
こんなことを想像しているのですが、即座の変更も当然あります。
後場を見て行きます。
==================================

色々とゴチャゴチャと過去分を貼りましたが
大事な文は売り線が出た事!17030円以下の寄り付きが発生した!ことにより下げの流れへの変化が確信に近くなったこと!であります。

さてこれからですが、明日の寄り付き値を見まして会員ページたくさん書いていきます。どうぞご覧ください。蛇足ですがマザーズ指数(銘柄)に関してはよほど買いを伝えようかどうか悩みました。それでも用心を優先したということです。明日安く始まるとさてどうしましょうか??書いていきます。

満潮の後は干潮へ向かいます~そして次なる上げ潮!始まります。楽しみです。
※先物のページでは株に関してはほとんど書かれません。


◆ 大引け概況

2016/06/03(金) 15:40
 
■日経平均      16,642.23(+79.68)

■東証1部出来高    16.70億株

■東証1部売買代金   1.76兆円

■日経平均先物    16,660(+70)

■TOPIX        1,337.23(+5.42)

■騰落        上昇1,196/下落600

■マザーズ指数    1,137.99(+29.52)

■日経JQ       2,545.79(+6.72)

■ドル円       108.68
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小反発しました。朝方は、前日の米国株高や前日までの続落に対する反動で買いが先行。円が弱含むと共に上げ幅を拡大したものの徐々に手じまい売りが優勢となり、前日終値とほぼ変わらずで前場取引を終えました。
 後場寄りつきは、昼休みの時間帯に先物が強含んだ流れを受け、買いが先行。買い一巡後は、週末要因に加え、今晩の米5月雇用統計発表を前に手控え気分が強く、円強含み推移とともに小幅ながら下げる場面もみられました。ただ、日経平均の寄与度が高いファーストリテ(東1:9983)が大幅高となったことなどが下支えとなり小幅に上昇して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、水産・農林業、小売業、食料品でした。一方、値下がり上位は、電気・ガス業、その他金融業、鉄鋼となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
後場は、小動きとなりました。
為替推移にはリンク度も薄く下値も限定的となり推移。
ドル換算ベースは、上昇。153.14ドルとなりました。

今晩の雇用統計後の米国の動きとなりそうです。
先週は外人・個人と大幅売り越しとなってます。
今週も売り越しとは思いますが、来週からの展開も
メジャーSQがありどちらにトレンドが出るか見ていきます。


◆ ご案内

2016/06/03(金) 14:47
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/06/03(金) 14:01
 
■日経平均      16,582.68(+20.13)

■日経平均先物    16,580(-10)

■TOPIX先物      1,332.00(-3.50)

■騰落        上昇937/下落828

■日経JQ       2,545.92(+6.85)

■マザーズ指数    1,131.52(+23.05)

■ドル円       108.64

■NYダウ夜間先物  -12

■上海総合指数後場の寄り付き 2,924.95 前日比-0.28 -0.01%

■指数大型      現値1,216.12  前日比-0.64

■指数中型      現値1,625.38  前日比+0.88

■指数小型      現値2,423.81  前日比+6.61


◆ お昼のバスケット取引

2016/06/03(金) 12:33
 
ランチバスケットは17件、158.07億円。
差引き10億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/06/03(金) 11:51
 
■日経平均      16,589.97(+27.42)

■東証1部出来高    8.14億株

■東証1部売買代金   0.85兆円

■日経平均先物    16,590(±0)

■TOPIX        1,332.68(+0.87)

■騰落        上昇1,011/下落754

■マザーズ指数    1,123.69(+15.22)

■日経JQ       2,546.21(+7.14)

■ドル円       108.90
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小反発しました。前日の米国株高や前日までの続落に対する反動で買いが先行。1ドル=109円台前半と円が弱含むと上げ幅を拡大。買い一巡後は、今晩米5月雇用統計の発表を控え、徐々に手じまい売りが優勢となり前日終値とほぼ変わらずで前場取引を終えました。
 
 業種別では、値下がり上位は、電気・ガス業、鉄鋼、空運業。一方、値上がり上位は、水産・農林業、小売業、石油石炭製品となり、値下がり数が値上がり数を若干上回りました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反発しました。

■桃太郎
前場は、為替の乱高下もあり大きく戻る場面もありましたが
上げ幅縮小となり今晩も米国雇用統計待ちの動きかと
感じます。

為替推移も20~30pipsの動きとなってます。

ドル換算ベースは、152.35ドル小幅高となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.16%

2016/06/03(金) 10:26
 
上海総合指数 2,929.79 前日比 +4.56 +0.16%


◆ 10時の概況

2016/06/03(金) 10:01
 
■日経平均      16,647.25(+84.70)

■日経平均先物    16,640(+50)

■TOPIX先物      1,336.00(+0.50)

■騰落        上昇1,284/下落471

■日経JQ       2,545.82(+6.75)

■マザーズ指数    1,120.16(+11.69)

■ドル円       109.02

■NYダウ夜間先物  +1

■指数大型      現値1,219.43  前日比+2.67

■指数中型      現値1,630.60  前日比+6.10

■指数小型      現値2,433.40  前日比+16.20


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/06/03(金) 08:59
 
おはようございます。

昨日の東京市場!我々が想定していた先物の下落となり今年のスタート地点へ舞い戻った。
期待はするな!希望止まりにしろとお伝えしたが、結果としては「アベノミクスへの失望」とマーケットは受け取ったようだ。
確かに消費増税先送りにより「財源」が無くなり今後の経済対策への期待も後退したと言われればそれまでだが、ある意味ヤル気になれば色々な手はあるだろうし今後の日本政府の対応には注目したい。
また安倍首相は一昨日消費増税先送りの理由に新興国の経済不安をあげ中国経済にも触れたが、中国政府は最低でも5年(後4年)は景気回復にはと明言し10年掛かるかもしれないと発言しており、消費増税先送りが2年半としたが新興国の経済不安と時間軸に少しズレがあるのが気になる。
さてそうなると東京市場の行方はいかなるものか?
今後の日本経済!デフレ脱却はできるのか?そして日経平均の行方は?
この週末までに我々の友人で外国人から見た日本株式をどんなイメージを持っているか調査しその結果をまた来週にでも皆様にお伝えしたいと思っている。

ただ1つ言える事が今回の安倍首相からのメッセージで今年の東京市場は秋まではやや軟調地合い。
されど個別銘柄で上がる株は益々資金が集中してくるだろう。


本日の先物レンジ
週末でもあり、今晩は米国の雇用統計も控え様子見だろう。
ともかく我々は外国人投資家への調査をしっかり勤めたい。
そして皆様にお伝えしたい。

16○×○~16○×○円
様子見だろう


◆ ドル建て 日経225

2016/06/03(金) 08:19
 


おはようございます。

ドル建て6月限 16615 +25 16840 16875 16450
 円建て6月限 16605 +15 16835 16865 16435

NYはOPEC総会で増産凍結が合意に至らなかったことで原油相場が下落し、売りが先行。5月ADP雇用統計が予想に一致する堅調な内容となり、利上げ観測が拡大したことも嫌気されたが、明日の雇用統計を見極めたいとの思惑から引けにかけて上昇に転じる展開となった。

日経ですが、昨日はリスク回避の動きが強まり大きく下落した。
本日は、ユーロ円高からドル円も下落、今晩も米国雇用統計を控え模様眺めとなるか見ていきます。

想定レンジ、為替、108.84円 150ドルから155ドル

 16326円から16870円


◆ 外資系の注文動向

2016/06/03(金) 08:18
 
 3日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1140万株、買い580万株で、差し引き560万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、情報通信、機械、鉄鋼、化学、電機、空運、電力、ガス、商社など。
 買いセクターに、機械、食品、石油、小売、鉱業、建設など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/06/03(金) 08:14
 
■国内(3日)
4月毎月勤労統計調査(9:00)

《決算発表》
モロゾフ、クリムゾン、アマガサ、ティーライフ、鳥貴族、丸千代山岡家、ユークス、三井ハイテック、エイケン工業、ハイレックスコーポレーションなど

■海外(3日)
ユーロ圏4月小売売上高(18:00)
米5月雇用統計(21:30)
米4月貿易収支(21:30)
米5月ISM非製造業景況指数(23:00)
米4月製造業受注(23:00)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/06/03(金) 08:12
 
■NYダウ
 17,838.56 +48.89
■ナスダック
 4,971.36 +19.11
■CME225(円建て)
 16,605 +15(大証比)
■英FT100
 6,185.61 -6.32
■上海総合指数
 2,925.23 +11.72
■ドル円
 108.86

 2日のNY市場は下落。石油輸出国機構(OPEC)総会で増産凍結が合意に至らなかったことで原油相場が下落し、売りが先行。売り一巡後は原油先物相場が下げ幅を縮めたのにつれて市場心理が改善し、下げ渋りました。3日公表される5月の米雇用統計を前に市場参加者の様子見姿勢が強く、米株式相場は方向感に欠く展開となりました。
 セクター別では、ヘルスケア機器・サービスや医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方でエネルギーやソフトウェア・サービスが下落。
 ADRの日本株はNTT<9432>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>が上昇。半面、トヨタ<7203>、三井住友<8316>、花王<4452>、エーザイ<4523>が小安いなど、対東証比較(1ドル108.87円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/06/03(金) 07:59
 
2016/6/3  7時00分現在

         10年債                      2年債
米国     1.799% (前日比-0.036%)     0.887% (前日比-0.012%)
英国     1.344% (前日比-0.029%)     0.377% (前日比-0.029%)
ドイツ     0.114% (前日比-0.022%)     -0.519% (前日比-0.004%)
ポルトガル 3.163% (前日比+0.044%)     0.475% (前日比-0.022%)
イタリア    1.374% (前日比-0.008%)     -0.071% (前日比-0.001%)
ギリシャ   7.292% (前日比+0.012%)       -
スペイン    1.483% (前日比-0.012%)     -0.103% (前日比-0.001%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/06/02(木) 15:26
 
■日経平均      16,562.55(-393.18)

■東証1部出来高    20.75億株

■東証1部売買代金   2.09兆円

■日経平均先物    16,590(-380)

■TOPIX        1,331.81(-30.26)

■騰落        上昇139/下落1,773

■マザーズ指数    1,108.47(-19.45)

■日経JQ       2,539.07(-8.49)

■ドル円       109.04
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続落しました。朝方は、石油輸出国機構(OPEC)総会の行方や米利上げをめぐる警戒感を背景に買いが手控えられるなか売りが先行。対ドルで一時108円台の後半を付けるなどじりじりと円高が進行し、先物主導で下げ幅を拡大。
 後場は、下げ幅を縮小して始まりましたが、増税延期とともに経済対策の具体的な規模に言及するなどと見込んでいた一部の投資家から失望した売りが出てことや円高が重しとなり、下げ幅を拡大。一時下げ幅は400円を超える場面も見られました。
その後は円高が一服し、下値では買いが入るなど下げ渋ったものの、消費増税の再延期や補正予算の秋口策定などの発表も市場では材料出尽くし感が先行し、売り優勢の相場となりました
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、鉄鋼、鉱業。一方、値上がりしたのは、水産・農林業のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続落しました。

■桃太郎
後場は、戻る場面もありましたが、売り圧力が強く
安値あたりでの引けとなりました。

為替推移も軟弱で先週高値付近での持合い。

ドル換算ベースは、151.79ドルと下落。


◆ ご案内

2016/06/02(木) 14:44
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/06/02(木) 14:01
 
■日経平均      16,644.75(-310.98)

■日経平均先物    16,640(-330)

■TOPIX先物      1,337.00(-26.00)

■騰落        上昇198/下落1,678

■日経JQ       2,540.62(-6.94)

■マザーズ指数    1,116.14(-11.78)

■ドル円       109.22

■NYダウ夜間先物  -33

■上海総合指数後場の寄り付き 2,907.56 前日比-5.95 -0.20%

■指数大型      現値1,223.01  前日比-23.23

■指数中型      現値1,631.33  前日比-27.82

■指数小型      現値2,426.50  前日比-34.91


◆ 釣り人

2016/06/02(木) 13:09
 
日経平均先物、現値16580-390
「イルカのジャンプ(売り線)」についていくつか質問が来ています。
「16650円がらみで決済したということは、一度買いと考えて良いのですか?」
という質問です。

株の方でも日経レバ(東1:1570)の売りで大きく取れた方から連絡が来ています。
私は少なくとも買いはしません。売ることに集中してます。戻れば売りと書いてきています。そして負けるまで売ります。そして先ほど書いていた思うのですが半値押しの16610円を割り込んでいるではないですか。つまりそこで抵抗がないということです。ですから今も売り持ちに変わってます。上手に売買しようとして、途中で一度買ってみる。
それが引っかかると助けようとさらに下がったとこで買いに入る。
するといつの間にか困ったことになってしまう。こういうことは止めるべきです。私はそう思います。株のナンピン買いも基本的にやってはいけません。これが助言です。


◆ お昼のバスケット取引

2016/06/02(木) 12:39
 
ランチバスケットは18件、631.77億円。
差引き30億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/06/02(木) 12:14
 
■日経平均      16,568.12(-387.61)

■東証1部出来高    9.92億株

■東証1部売買代金   0.96兆円

■日経平均先物    16,560(-410)

■TOPIX        1,333.64(-28.43)

■騰落        上昇139/下落1,738

■マザーズ指数    1,097.39(-30.53)

■日経JQ       2,536.97(-10.59)

■ドル円       109.02
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続落しました。石油輸出国機構(OPEC)総会の行方や米利上げをめぐる警戒感を背景に買いが手控えられるなか、1ドル=109円前半と円高となったことを受けて売り優勢でスタート。その後も対ドルで一時108円台の後半を付けるなどじりじりと円高が進行し、先物主導で下げ幅を拡大。消費増税の再延期や補正予算の秋口策定などが発表されたものの、市場では材料出尽くし感が先行し、買い材料視されない地合いとなりました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、海運業、保険業、ガラス土石製品。一方、値上がりしたのは、水産・農林業のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続落しました。

■桃太郎
前場は、リスク回避の動きが強まり下落幅拡大。
為替も指数に引っ張られる形で109円割れ。

ドル換算ベースは、152.08ドル -1.38%となりました。


◆ 日経平均先物(日足・10分足) 「イルカのジャンプ」とは

2016/06/02(木) 11:49
 
日々の短期売買は桃太郎さんが担当されております。
ただ、トレンドの変化が起こる可能性のあるポイントでは釣り人さんも解説を入れて行きます。「イルカのジャンプ(買い線)」や「イルカのジャンプ(売り線)」の時です。
ここ数日の解説を紹介します。


日経平均先物)日足
日経平均先物)10分足
◆ 釣り人
2016/06/02(木) 10:06

655で全て決済しました。
ただ、半値押し(610)では終わらないだろうと思いますので、また戻れば私は売っていきます。
------------------------------------------------------------
◆ 釣り人
2016/06/02(木) 09:48

ミニ現値680
日経平均先物、間近安値15960、高値17260、半値押しは16610。あと70円も下がればその近辺の値段となります。
------------------------------------------------------------
◆ 釣り人
2016/06/02(木) 08:55

日経平均先物の現在の気配は16850
前日比120円安のところです。
下げの流れが発生しているということが見て取れます。
私が売っていたという先物に関しては売り買いを始めています。
下げの流れということですから、戻ったところをまた売るでしょう。どのような下げの流れになるのか?
まず、大きいのか?小さいのか?速度はどうなのか?
見ていくこととなります。

株式においては警戒を伝え、空売り銘柄だけの紹介となっています。
本日においてもちょっと売ってみようかなという銘柄を考えておりますので、場中を見ながらお伝えして行きます。
荒い動きになり、売買もちょっと早めになっています。
見切売りと持続、大事な局面かと思います。
------------------------------------------------------------
◆ 釣り人
2016/06/01(水) 15:23

大きな動きになりましたので、一言。
17180の売り持ちはそのままで、途中で売買を入れたりしました。
それは置いておいて、5日移動平均線辺りで止まったようです。
(イブニングを入れないチャート)
「イルカのジャンプ(売り線)」発動の後、どうしても欲しい寄付き値があります。それもは発動から2日以内です。
それは、5/30の後場の寄付き値17030以下の寄付きです。
終値では割り込んでおりますが、明日の寄付き値でどうなるかわかりません。もし、それ以下だとすれば、トレンドの変化の可能性が更に高まるであろう。そんなことを想像しております。
------------------------------------------------------------
◆ 釣り人
2016/05/31(火) 17:11

ミニ現値145
305にロスカット設定してましたが、後場の高値260ですから、265ロスカット設定に変更。
------------------------------------------------------------
◆ 釣り人
2016/05/31(火) 15:09

ミニ現値235
下振れなく堅調な動きとなってしまっています。
先ほどの質問にありましたが、もし後場、どんどんと上昇していたとすれば、明日の朝即座に二度目のイルカの「売り線」となるところでした。
つまり、ザラ場においてどれだけガツガツとした買いが続いたのか?それを値幅によって計算するのが、イルカの「売り線」です。
明日の寄り付きはどうなるか分かりませんが、17190円以上で寄り付けば負けとなります。やり直しです。
100円以上高く寄ったら更に売りだろうと考えるのは間違いです。
破れて撤退。そして二度目の「売り線」が出るのを待つ。このようなスタンスとなります。
なお、私は305ロスカット設定としております。
イブニングにおいてもロスカット設定は出しておきます。
決済指値はありません。
------------------------------------------------------------
◆ 釣り人
2016/05/31(火) 13:37

桃さんは桃さん、自由にやってください。
私は305ロスカット設定としています。
下げが鮮明に見えれば、追撃の売りを行います。
明日、首相から何らかの発言があるわけですが、それに関しては何も考えないようにします。
「売り線」が出たから売っている。ただそれだけのことです。
そしてロスカットにならなければ持ち越す。
上手く下げトレンドに乗りそうだと考えれば、売りを増やすということです。
------------------------------------------------------------
◆ イルカについて
2016/05/31(火) 12:41

■内容:
釣り人様にお尋ねします。
「イルカのジャンプ」ですが、もし「イルカのジャンプ」で新規売りしたとして(私が取引しているのは225先物です)新規売り→買い戻しの期間(トレードの時間軸)としてはどのくらいを考えたら良いのでしょうか? 一度目の「売り線」、二度目の「売り線」ごとにそれぞれご教授下さい。 よろしくお願い致します。
----------------------------------

■釣り人
先物の売買を私も入れるわけですが、後場の寄付きは、17180です。
もし明日の朝の寄付きがこの値段より10円でも高ければ負けとなります。
寄付き高値が当たっていないということです。
一点張りの究極のプログラムですから10円でも負けは負けです。
このことはあくまでも寄付きに対してのことです。
ザラ場の上下は関係ありません。
そうはいっても、もし本日17180より200円も高くなったら2度目の売り線が出るまで、評価損を保有することができるでしょうか?
私はできません。150円程負けたらロスカットをします。
2度目の売り線が出るまで、どれ程の値幅で負けるかわかりません。
期間も分かりません。あくまでも上げ下げのリズムで算出しております。
------------------------------------------------------------
◆ 釣り人
2016/05/31(火) 12:26

日経平均先物、現値17180+100
後場寄り「イルカのジャンプ(売り線)」発動となります。
日経平均に関しては売り目線。
50%の可能性といってもちょいと用心というところです。
当たる確率も50%あるということですから・・・。
------------------------------------------------------------
◆ 釣り人
2016/05/31(火) 10:55

日経平均先物、現値17140+60
じわじわと上昇しております。
週足チャートで5週目の上げとなります。
お伝えしたいのは、もし11時30分の終値がしっかりで終われば、後場から日経平均先物に関して、「イルカのジャンプ(売り線)」の発動となります。
今晩のNYダウ、どう動くか分かりませんが、お伝えしておきます。

更に付け加えますと、一度目の「売り線」は残念ながら50パーセントぐらいの確率しかありません。
ただ、二度目の「売り線」は意外と短期間に出ます。
そして二度目の「売り線」が出た場合、当たる確率は70パーセント以上になります。
そういう状況にあるということ。

株式のページでは東証1部から空売りを紹介することになるでしょう。

それでは新興市場についてはどうだ?
これに関しては、東証1部に変動があってからにします。

なぎさ■なぎさ
前回の釣り人さんの「売り線」は4/25にお伝えし、
その後5日間で1690円幅も下がりました。
今回はどうなるのでしょうか?読者の皆さん、釣り人さんの一言しっかりと確認していきましょう。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.08%

2016/06/02(木) 10:26
 
上海総合指数 2,911.22 前日比 -2.29 -0.08%


◆ 10時の概況

2016/06/02(木) 10:01
 
■日経平均      16,663.17(-292.56)

■日経平均先物    16,670(-300)

■TOPIX先物      1,340.00(-23.00)

■騰落        上昇245/下落1,584

■日経JQ       2,546.30(-1.26)

■マザーズ指数    1,125.51(-2.41)

■ドル円       109.32

■NYダウ夜間先物  -19

■指数大型      現値1,224.17  前日比-22.07

■指数中型      現値1,634.80  前日比-24.35

■指数小型      現値2,433.75  前日比-27.66


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/06/02(木) 09:11
 
おはようございます。
昨日の安倍首相の会見は正に「世論誘導と国民の本音」のぶつかり合い。
これが正しいか悪いかは分からないが消費増税先送りに関して国民の大半は安堵している方の方が多いのではなかろうか?
そして財政出動に関しては残念ながらあまり目新しい材料はなかった。
しかし今後の日本経済がどうなるのであろうか?
2016年は分岐点なったことは間違いない。
ただ安倍首相の発言には裏付けはある。日本経済で今回の消費増税先送り!これに関しては先日もお伝えしたGDPに占める消費の割合は6割、5%から8%に消費増税したことによっての結果は一目瞭然で消費は落ちた!
落ちたからには家計の収入を増やさねば消費は増えない。
しかし現状はまだまだ景気回復途上でここで仮に10%に上げたら間違いなく消費は増えない。
ここが難しいところでもありこれまでの日本経済のツケは消えないだろう。
さて本日からの東京市場!
参院選までに色々な思惑は挙がりそうであるが肝心な株価は如何なるものか?
我々も今週様々な外国人投資家と意見交換をしてまた皆様に良きアドバイスができればと思っているが。
先ずはマーケットの反応を見極めたいところである。

結論としては
2016年の東京市場!
個別銘柄物色の1年となることに変更はない。



本日の先物レンジ
寄り付きから16520円位まであるかもしれない。
ただここまでは折り込み済みだ。
今年のスタート地点16500円を見極めるだけだ。
6月は非常に考え深い月となるだろう。


◆ ドル建て 日経225

2016/06/02(木) 08:32
 


おはようございます。

ドル建て6月限 16865 -105 17095 17160 16755
 円建て6月限 16855 -115 17085 17150 16740

NYは、朝方は売りでスタート。世界的なリスク警戒感の高まりなどが売りを誘った。ISM製造業景気指数(5月)が、前回より弱めとの予想に反して前回から改善を示したことを好感し、買戻しが優勢な展開となり、小幅高となった。ナスダックは6日連続高である。

日経ですが、昨日も持合いの中、安倍さんの発言前での円買いの仕掛けもあり引けにかけて下落となった。為替分下落である。
本日は、リスク回避の動きもあり109円台中盤となってることで軟調な展開となっていくのか見ていきます。

想定レンジ、為替、109.46円 152ドルから155ドル

 16637円から16966円


◆ 外資系の注文動向

2016/06/02(木) 08:16
 
 2日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り990万株、買い850万株で、差し引き140万株の売り越し。売り越しは5営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、陸運、建設、自動車、情報通信、化学、サービス、機械、薬品など。
 買いセクターに、機械、通信、情報通信、小売、電機、食品、サービス、薬品など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/06/02(木) 08:12
 
■国内(2日)
5月マネタリーベース(8:50)
5月消費動向調査(14:00)
10年国債入札

《決算発表》
ダイサン、巴工業、不二電機工業、アルチザネットワークス、ピープル、ファースト住建など

■海外(2日)
ECB定例理事会(ドラギ総裁会見)
OPEC定例総会
米5月ADP雇用統計(21:15)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/06/02(木) 08:09
 
■NYダウ
 17,789.67 +2.47
■ナスダック
 4,952.25 +4.20
■CME225(円建て)
 16,855 -115(大証比)
■英FT100
 6,191.93 -38.86
■上海総合指数
 2,913.51 -3.11
■ドル円
 109.52

 1日のNY市場は上昇。米国株は欧州株安の流れを引き継ぎ下落してスタート。OPEC総会を控えて原油相場が下落したことや、軟調な5月新車販売台数も嫌気されました。一方で、米国の製造業指数が堅調となったほか、ECB理事会、米5月雇用統計の発表を見据えた買い戻しから引けにかけて下げ幅を縮小し、小幅上昇に転じました。
 セクター別では、家庭用品・パーソナル用品や食品・生活必需品小売が上昇する一方で自動車・自動車部品や電気通信サービスが下落した。
 ADRの日本株は伊藤忠<8001>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、富士フイルム<4901>、任天堂<7974>など対東証比較(1ドル109.52円換算)で全般小安い。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/06/02(木) 08:06
 
2016/6/2  7時00分現在

         10年債                      2年債
米国     1.835% (前日比-0.010%)     0.899% (前日比+0.022%)
英国     1.373% (前日比-0.056%)     0.406% (前日比-0.026%)
ドイツ     0.136% (前日比-0.003%)     -0.515% (前日比-0.001%)
ポルトガル 3.119% (前日比+0.056%)     0.497% (前日比-0.005%)
イタリア    1.382% (前日比+0.026%)     -0.070% (前日比+0.010%)
ギリシャ   7.280% (前日比+0.013%)       -
スペイン    1.495% (前日比+0.022%)     -0.102% (前日比+0.001%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/06/01(水) 15:34
 
■日経平均      16,955.73(-279.25)

■東証1部出来高    19.95億株

■東証1部売買代金   2.11兆円

■日経平均先物    16,970(-260)

■TOPIX        1,362.07(-17.73)

■騰落        上昇473/下落1,350

■マザーズ指数    1,127.92(-16.72)

■日経JQ       2,547.56(-1.29)

■ドル円       109.99
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は6日ぶり反落しました。前日の米国市場のNYダウ反落や、為替が円高に振れたことが重しとなり、朝方は売り先行で始まりました。売り一巡後は軟調にもみ合いましたが、前日大幅高となった中国株が本日もしっかりと推移したことなどから、やや下げ幅を縮めて前場を終了しました。後場の日経平均は円高進行を嫌気し、下げ幅を拡大してスタート。ドル円が1ドル=109円台後半を付けるなど円高が急速に進むと、先物に断続的な売りが出て、日経平均も下げ足を速めて本日の取引終了となりました。

 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、水産・農林業、鉄鋼、電気・ガス業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に反落しました。

■桃太郎
後場は、為替推移の仕掛け的な円買いが入り下落した。
為替推移も1円強下落と大きな振れとなって来てます。
看板もリスク回避の動きがみられるか、安倍さんに
対するリスク回避の動きなのか明日から見ていきます。

ドル換算ベースは、154.21ドル -0.44%となりました。


◆ ご案内

2016/06/01(水) 14:50
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ なぎさ

2016/06/01(水) 14:38
 
日経平均先物は290円安。なんだか一挙に売りが出てきていますね。

実は昨日の後場、釣り人さんはイルカの「売り線」を発動されています。
それと同時に先物の売り、そして個別株の、ある銘柄の空売りを紹介されました。
本当にそんなことができるのでしょうか!?
これが会員ページであります。


◆ 14時の概況

2016/06/01(水) 14:01
 
■日経平均      17,085.38(-149.60)

■日経平均先物    17,090(-140)

■TOPIX先物      1,370.00(-7.00)

■騰落        上昇731/下落1,079

■日経JQ       2,559.68(+10.83)

■マザーズ指数    1,139.48(-5.16)

■ドル円       110.58

■NYダウ夜間先物  +19

■上海総合指数後場の寄り付き 2,918.76 前日比+2.15 +0.07%

■指数大型      現値1,253.68  前日比-10.78

■指数中型      現値1,666.93  前日比-11.58

■指数小型      現値2,473.97  前日比-6.64


◆ お昼のバスケット取引

2016/06/01(水) 12:33
 
ランチバスケットは19件、137.3億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/06/01(水) 11:49
 
■日経平均      17,137.60(-97.38)

■東証1部出来高    8.82億株

■東証1部売買代金   0.93兆円

■日経平均先物    17,130(-100)

■TOPIX        1,373.72(-6.08)

■騰落        上昇690/下落1,087

■マザーズ指数    1,146.19(+1.55)

■日経JQ       2,555.99(+7.14)

■ドル円       110.71
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前日の米国市場でNYダウが反落したことや、為替が1ドル111円割れと円高・ドル安に振れたことが重しとなり、売り先行でスタート。売り一巡後は方向感に乏しく、1万7100円を挟んで軟調にもみ合いました。5月中国製造業PMIは、国家統計局と財新ともに事前予想通りとなり、市場への影響は限定でしたが、前日大幅高となった中国株が本日もしっかりと推移したことなどが支援材料となり、前場中ごろから日経平均はやや下げ幅を縮めました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、電気・ガス業、陸運業、空運業でした。一方、値上がり上位は、海運業、情報・通信業、銀行業となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
前場は、小動きで下値も限定的となった。
為替推移も昨日より下落での推移とリスク回避の動きも
あるもののドル換算ベースは昨日とほぼ変わらず。
為替分下落での範囲内となった。
後場も動きが出るのか見ていきます。

ドル換算ベースは、154.79ドル -0.09%


◆ 中国5月財新製造業PMIは49.2、市場予想と一致

2016/06/01(水) 10:50
 
中国5月財新製造業PMIは49.2
市場予想と一致。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.02%

2016/06/01(水) 10:26
 
上海総合指数 2,917.15 前日比 +0.53 +0.02%


◆ 中国5月製造業PMIは50.1

2016/06/01(水) 10:06
 
中国5月製造業PMIは50.1
予想をやや上回る。


◆ 10時の概況

2016/06/01(水) 10:01
 
■日経平均      17,078.89(-156.09)

■日経平均先物    17,080(-150)

■TOPIX先物      1,369.50(-7.50)

■騰落        上昇515/下落1,258

■日経JQ       2,549.10(+0.25)

■マザーズ指数    1,138.68(-5.96)

■ドル円       110.57

■NYダウ夜間先物  +3

■指数大型      現値1,253.00  前日比-11.46

■指数中型      現値1,665.80  前日比-12.71

■指数小型      現値2,469.72  前日比-10.89


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/06/01(水) 08:58
 
おはようございます。

さぁ今日はアベノミクスで最も重要な日を迎えそうだ。
安倍首相はどんな内容を語り「デフレ脱却」を果たそうと考えているのか?
その為にどんな財政、金融政策を出してくるのか非常に興味深い1日となりそうですね。
まして消費増税先送りにはどんな理由から、そして2年半ともいわれている先送り!2年半で何をしようとしているのか?これまた久しぶりに東京市場だけでなく為替を初め世界のマーケットにも多少なりとも影響がある筈だ。
そしてアベノミクスの今後を占う上で一つの指標と言える日経平均!目に見える数字が上がればデフレ脱却に近づく、下がれば遠退くとするならばどんな展開になるか楽しみだ!
ともかく本日の安倍首相のメッセージを聞いてから我々は更なる行動を起こしたいと考えている。
最後に、年初から我々は2016年からの東京市場はこの春先が大切だと皆様にお伝えしてきた筈だ。
6月1日以降の展開、外国人投資家に日本はどう写るのか注目している。



本日の先物レンジ
本日はレンジは明記しない。
何故ならば明日からが大事だからだ。

期待はするな!
希望しろ。
内容が出てからで十分間に合う。
焦るな!山を張るな。


◆ ドル建て 日経225

2016/06/01(水) 08:29
 


おはようございます。

ドル建て6月限 17085 -145 16940 17270 16910
 円建て6月限 17070 -160 16925 17260 16905

NYは、朝は堅調な地合いではじまり、一時は約3週間ぶりの高値をつける動きが見られた。先行性の高い重要指標が軒並み予想を下回る弱めの結果となり、ドル安株安の動きが進行。さらに英紙が報じたEU離脱をめぐる英国の最新世論調査結果において離脱派が優勢となったことによるリスク警戒感の動きも株式市場の売りを誘った。

日経ですが、昨日もじり高で続伸。
為替リンク度も小さいがしっかりした展開が続いている。
本日は海外動向も悪くドル安から戻りを試せるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、110.66円 151ドルから155ドル

 16709円から17152円


◆ 外資系の注文動向

2016/06/01(水) 08:26
 
 6月1日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り660万株、買い1330万株で、差し引き670万株の買い越し。買い越しは4営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、電機、機械、自動車、薬品、ガス、銀行、陸運など。
 買いセクターに、機械、不動産、食品、通信、情報通信、電機、化学、銀行、食品など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/06/01(水) 08:19
 
■国内(1日)
1-3月期法人企業統計(8:50)
5月自動車販売台数(14:00)

《決算発表》
伊藤園

■海外(1日)
中国5月製造業PMI(10:00)
中国5月非製造業PMI(10:00)
中国財新5月製造業PMI(10:45)
豪1-3月期GDP(10:30)
米5月ISM製造業景況指数(23:00)
米4月建設支出(23:00)
ベージュブック
世界経済フォーラム東アジア会議(~2日)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/06/01(水) 08:10
 
■NYダウ
 17,787.20 -86.02
■ナスダック
 4,948.06 +14.55
■CME225(円建て)
 17,070 -160(大証比)
■英FT100
 6,230.79 -40.00
■上海総合指数
 2,916.62 +94.17
■ドル円
 110.66

 31日のNY市場はまちまち。中国株の上昇を受けて買いが先行したが、5月シカゴ購買部協会景気指数や5月消費者信頼感指数が相次いで予想を下回ったことで下落に転じた。原油相場の下落も伴い軟調に推移。週末の米5月雇用統計や中旬のFOMC会合などのイベントを控え神経質な展開となった。
 セクター別では、運輸や公益事業が上昇する一方で各種金融や消費者・サービスが下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、富士フイルム<4901>、日鉄住金<5401>など、対東証比較(1ドル110.73円換算)で全般小安い。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/06/01(水) 08:01
 
2016/6/1  6時21分現在

         10年債                      2年債
米国     1.846% (前日比-0.005%)     0.877% (前日比-0.032%)
英国     1.429% (前日比-0.007%)     0.432% (前日比-0.027%)
ドイツ     0.139% (前日比-0.028%)     -0.514% (前日比+0.002%)
ポルトガル 3.063% (前日比-0.007%)     0.502% (前日比-0.021%)
イタリア    1.356% (前日比-0.008%)     -0.080% (前日比-0.007%)
ギリシャ   7.267% (前日比+0.012%)       -
スペイン    1.473% (前日比-0.015%)     -0.103% (前日比-0.013%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず