日経平均先物と釣り人と桃太郎(タイトル)
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2016/05

◆ 大引け概況

2016/05/31(火) 15:38
 
■日経平均      17,234.98(+166.96)

■東証1部出来高    25.28億株

■東証1部売買代金   2.87兆円

■日経平均先物    17,230(+150)

■TOPIX        1,379.80(+13.79)

■騰落        上昇1,336/下落475

■マザーズ指数    1,144.64(+12.15)

■日経JQ       2,548.85(+9.18)

■ドル円       111.20
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は、為替の円高傾向を嫌気した売りや、利益確定売りが先行しましたが、売り一巡後は下げ渋りました。為替が1ドル111円台と円安方向に戻したことに反応し、上げ幅を拡大する展開となりました。後場寄りも円安基調が続いたことから、主力株中心に買いが先行し一段高。朝方発表の4月の鉱工業生産指数(速報値)が市場予想に反して上昇したことから設備投資の持ち直しに期待した買いが入ったことや、中国株高などから投資家心理が改善し、上げ幅は一時180円超となる場面も見られ、堅調に推移して本日の取引を終えました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、ゴム製品、鉄鋼、鉱業。一方、値下がりしたのは、石油石炭製品のみとなりました。

 TOPIX、マザーズ指数も共に続伸しました。

■桃太郎
後場もじり高から続伸。
為替変動幅にもリンク薄でスピード感はないまま今月末となりました。
ドル高傾向ですが、今晩のNY動向や明日の安倍さんの会見で
動きが出るのか見ていきます。

為替推移は、111円台前半での持合い。

ドル換算ベースは、154.89ドルとなりました。


◆ ご案内

2016/05/31(火) 14:58
 
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◆ マザーズ指数、日経平均先物(日足)

2016/05/31(火) 14:20
 
マザーズ指数 日足

日経平均先物 日足

■釣り人
釣り人高くなれば、まだ上がりそうだから買いを増やす。安くなれば、買い場なのに手が出ない。
このような方が厳しく言いますが、市場で翻弄される投資家です。

どうして安くなれば株を買えないのでしょうか?
理由は簡単です。
高いところで株をたくさん持っていて、評価損の状況だから恐くて手が出ない。
反発を期待はするけれど、買うなんて恐ろしくてとんでもない・・・。
このような心理状況と思われます。

ところが高いところで株の持ちをどっと外している方は、安くなるのを待っています。
株を買いたくてウズウズしています。
そういう方々こそが、ドン安値を買うことができます。勝ち組の投資家です。

どうすれば会員さんの多くが勝ち組になれるのか?
一つ二つの銘柄を当てたところで、年間を通じた運用成績にとって大したことはありません。
そのことを、30年近く相場に携わっていますから、よく分かっています。

最も大事なことは、高値で株の保有をドンと減らしてもらうこと。これに尽きます。
下がった株はまた上がってきます。
下げ相場がひと月以上続くこともあるでしょう。
その時はちょろちょろといろんな銘柄を短期売買で書くことはあるでしょうが、基本的には下げトレンドであるということを伝え続けなければいけないと考えております。そのようにしてきたつもりです。

そういうわけで、なにせ弊社のページで儲かっていただきたい。1年を通じてまずまず良かったと、振り返っていただきたい。
その願いでスタッフ一同頑張っております。
どうぞこれからもよろしくお願い致します。

上記チャートで書いているとおり、A地点ではたくさん株を買い、B地点では株を売却。
そして現在C地点。これからどうなっていくのか?解説を続けることとなります。


◆ 14時の概況

2016/05/31(火) 14:01
 
■日経平均      17,195.95(+127.93)

■日経平均先物    17,190(+110)

■TOPIX先物      1,376.00(+10.00)

■騰落        上昇1,156/下落653

■日経JQ       2,548.11(+8.44)

■マザーズ指数    1,138.22(+5.73)

■ドル円       111.17

■NYダウ夜間先物  +43

■上海総合指数後場の寄り付き 2,892.46 前日比+70.01 +2.48%

■指数大型      現値1,261.02  前日比+10.29

■指数中型      現値1,675.66  前日比+11.37

■指数小型      現値2,466.38  前日比+9.76


◆ お昼のバスケット取引

2016/05/31(火) 12:37
 
ランチバスケットは32件、441.4億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/05/31(火) 11:54
 
■日経平均      17,151.95(+83.93)

■東証1部出来高    8.13億株

■東証1部売買代金   0.8兆円

■日経平均先物    17,160(+80)

■TOPIX        1,372.87(+6.86)

■騰落        上昇1,021/下落761

■マザーズ指数    1,132.93(+0.44)

■日経JQ       2,545.50(+5.83)

■ドル円       111.10
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は、為替が1ドル=110円台後半と円高・ドル安に振れたことを嫌気した売りや、目先の利益を確定する売りが先行し、1万7000円台を下回る場面がありましたが、売り一巡後は下げ渋りました。今週は米経済指標や欧州中央銀行(ECB)理事会、OPEC総会とイベントを多く控えていることから様子見気分も強まり、前場中ごろまでもみ合いが続きましたが、為替が1ドル111円台と円安方向に戻したことに反応し、日経平均は上げ幅を拡大して前場を終えました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、輸送用機器、鉄鋼でした。一方、値下がり上位は、石油石炭製品、水産・農林業、医薬品となりました。

 TOPIX、マザーズ指数も共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、じり高から17100円台となった。
為替推移にリンク薄、出来高も少なく、明日の安倍さんの
会見前での公的の下支えなイメージ。

ドル換算ベースは、154.40ドル +0.68%戻り高値となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.00%

2016/05/31(火) 10:26
 
上海総合指数 2,822.59 前日比 +0.14 +0.00%


◆ 10時の概況

2016/05/31(火) 10:01
 
■日経平均      17,053.52(-14.50)

■日経平均先物    17,050(-30)

■TOPIX先物      1,365.50(-0.50)

■騰落        上昇771/下落967

■日経JQ       2,545.10(+5.43)

■マザーズ指数    1,130.86(-1.63)

■ドル円       110.90

■NYダウ夜間先物  +23

■指数大型      現値1,251.23  前日比+0.50

■指数中型      現値1,661.57  前日比-2.72

■指数小型      現値2,452.65  前日比-3.97


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/05/31(火) 09:07
 
おはようございます。

日経平均は薄商いの中17000円を回復。
安易に空売りするなと皆様にはお伝えしているがここまでは想定の範囲内。
何故?薄商いになるかはもうここでは皆様にお伝えしたはず。
されど日経平均は上がってきた!ならばここからはどうなるか?
全ての方向性は明日の安倍首相の発言が非常に重要であることは間違いない。
ただ一つ理由なくしてここで日経平均が上がっているのではなく忘れてはならない事があるからだ。
1.米国の利上げがありそう米国経済の安定。
2.政府は消費増税先送りするからには雇用、そして賃金の上昇にはからねばデフレ脱却はできない。
3.そしていよいよ更なる日銀による金融政策!金融緩和があってもおかしくない。
この3点がマーケットの裏側にあり買いづらいが売りづらい。現状は為替がそれを意味している。ただ日経平均17000円はここ半年位を見ても1番膠着状態の場面!即ち、外国人投資家の目からすればこのラインは既に保有しており政策いかんでは買い増すか売却するか悩ましい場面でもあるのは間違いない。
しかし安倍首相はアベノミクスの失敗は口が裂けても発言しないだろうし、我々的にはアベノミクスはまだ失敗とは言えないと思う。
確かに、前回の選挙にて来年消費増税は実行すると彼は発言した。しかし世の中はまだデフレ真っ只中!デフレ脱却を目標に掲げてアベノミクスは始まったが道半ばで20年に及ぶデフレを数年で脱却するのは不可能だ。ましてGDPの6割を占める消費がこんな状況では何らかの政策が消費増税先送りをする理由に出てくる可能性が高い。
さて雇用と賃金の話から安倍首相の最初の3本の矢の一つに雇用があった。
雇用は改善方向に向かい現段階では良い方向に進んでいると言えよう。
そして2年前国策を絡め4848フルキャストを300円付近で紹介しその後1200円近くまで上昇し現在850円付近にいるが、同社は見事に短期人材派遣から雇用管理業務代行に専念し成長企業に戻り始めた。
この観点からすると

~以下会員ページ~


◆ 4月の鉱工業生産は前月比0.3%上昇

2016/05/31(火) 08:57
 
経済産業省が31日に発表した4月の鉱工業生産指数の速報値は前月比0.3%上昇の97.0だった。上昇は2カ月連続。


◆ ドル建て 日経225

2016/05/31(火) 08:26
 


おはようございます。

日経CFD 17030円 -38円(8:21)

NYは、休場。

昨日の日経ですが、為替の下支えもありじり高で、17000円為替分上昇となった。
ドル換算ベースは、マイナス。
本日も戻ることが出来るのか見ていきます。

想定レンジ、為替、110.98円 151ドルから154ドル

 16757円から17090円


◆ 外資系の注文動向

2016/05/31(火) 08:22
 
 31日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1180万株、買い1770万株で、差し引き590万株の買い越し。買い越しは3営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、陸運、保険、証券、REIT、石油、薬品、ゴム、不動産など。
 買いセクターに、電機、薬品、機械、陸運、小売、サービス、情報通信、不動産など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/05/31(火) 08:14
 
■国内(31日)
4月失業率・有効求人倍率(8:30)
4月家計調査(8:30)
4月鉱工業生産(8:50)
4月住宅着工件数(14:00)
2年国債入札

《決算発表》
はてな、トリケミカル研究所、パーク24、ACCESS、菱洋エレクトロなど

■海外(31日)
ユーロ圏4月失業率(18:00)
米4月個人所得・個人支出(21:30)
米3月S&Pケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米5月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
米5月CB消費者信頼感指数(23:00)
米5月ダラス連銀製造業活動(23:30)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/05/31(火) 08:07
 
30日の米国市場はメモリアルデーのため休場。
ロンドン市場もバンクホリデーのため休場。

■上海総合指数
 2,822.45 +1.40
■ドル円
 110.99


◆ 各国債券利回り一覧

2016/05/31(火) 07:51
 
2016/5/31  6時24分現在

         10年債                      2年債
米国     1.851% (前日比+0.000%)     0.909% (前日比+0.000%)
英国     1.436% (前日比+0.000%)     0.459% (前日比+0.000%)
ドイツ     0.167% (前日比+0.029%)     -0.516% (前日比+0.007%)
ポルトガル 3.070% (前日比+0.024%)     0.523% (前日比-0.001%)
イタリア    1.364% (前日比+0.009%)     -0.073% (前日比-0.001%)
ギリシャ   7.255% (前日比-0.006%)       -
スペイン    1.488% (前日比+0.005%)     -0.090% (前日比-0.001%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/05/30(月) 15:40
 
■日経平均      17,068.02(+233.18)

■東証1部出来高    15.97億株

■東証1部売買代金   1.56兆円

■日経平均先物    17,080(+260)

■TOPIX        1,366.01(+16.08)

■騰落        上昇1,534/下落307

■マザーズ指数    1,132.49(+41.03)

■日経JQ       2,539.67(+21.71)

■ドル円       111.28
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前週末の米国株高を受けて朝方は買いが先行し、買い一巡後は一進一退の展開。今晩米英市場が休場となることから売買は低調で、伸び悩む場面もありましたが、安倍首相が消費増税の延期方針を固めたと伝わったことから、景気の下振れ懸念が後退し堅調に推移しました。後場の日経平均は一段高。1万7000円台を回復しました。為替が1ドル=111円台まで円安が進んだことが好感され、輸出関連株中心に買われ、前引けにかけて上げ幅を拡大。ただ、東証1部の売買代金は今年最低を更新しました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、パルプ・紙、輸送用機器、ガラス土石製品。一方、値下がりしたのは、空運業、鉄鋼のみとなりました。

 TOPIX、マザーズ指数は共に続伸しました。

■桃太郎
後場も為替の下支えや今晩、NY休場もありじり高となりました。
為替推移にはリンク薄もありドル換算ベースは、153.36ドルと
-0.03%と為替分上昇とわかります。

明日も続伸するか見ていきます。


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2016/05/30(月) 15:01
 
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◆ 14時の概況

2016/05/30(月) 14:01
 
■日経平均      17,014.39(+179.55)

■日経平均先物    17,020(+200)

■TOPIX先物      1,362.00(+12.00)

■騰落        上昇1,369/下落443

■日経JQ       2,537.18(+19.22)

■マザーズ指数    1,126.11(+34.65)

■ドル円       111.10

■NYダウ夜間先物  +43

■上海総合指数後場の寄り付き 2,826.78 前日比+5.74 +0.20%

■指数大型      現値1,246.57  前日比+11.10

■指数中型      現値1,658.60  前日比+12.90

■指数小型      現値2,449.31  前日比+20.05


◆ お昼のバスケット取引

2016/05/30(月) 12:34
 
ランチバスケットは18件、226.74億円。
差引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/05/30(月) 12:11
 
■日経平均      16,985.20(+150.36)

■東証1部出来高    7.93億株

■東証1部売買代金   0.72兆円

■日経平均先物    16,990(+170)

■TOPIX        1,359.91(+9.98)

■騰落        上昇1,322/下落485

■マザーズ指数    1,128.95(+37.49)

■日経JQ       2,536.23(+18.27)

■ドル円       111.00
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前週末の米国株高を受けて朝方買い先行でスタート。安倍首相が2017年4月予定の消費増税の延期を固めたと伝わったことから、景気の下振れ懸念も後退し堅調に推移。今晩米英市場が休場となることから売買は低調で、伸び悩む場面もありましたが、円弱含み推移とともに持ち直し、高値圏で前場取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、輸送用機器、ガラス土石製品、パルプ・紙でした。一方、値下がり上位は、空運業、鉄鋼、証券商品先物となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数は共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、為替推移にも反応薄で推移。
上値の重い展開が続いてます。

ドル換算ベースは、153.01ドル -0.26%です。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.23%

2016/05/30(月) 10:26
 
上海総合指数 2,814.65 前日比 -6.40 -0.23%


◆ 10時の概況

2016/05/30(月) 10:01
 
■日経平均      16,923.81(+88.97)

■日経平均先物    16,930(+110)

■TOPIX先物      1,355.50(+5.50)

■騰落        上昇1,182/下落561

■日経JQ       2,532.34(+14.38)

■マザーズ指数    1,121.10(+29.64)

■ドル円       110.75

■NYダウ夜間先物  +26

■指数大型      現値1,239.77  前日比+4.30

■指数中型      現値1,653.55  前日比+7.85

■指数小型      現値2,440.71  前日比+11.45


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/05/30(月) 09:01
 
おはようございます。

何もなく終わったG7!
これは皆様にお伝えしたようにG7で株価が急騰した経験は無いに等しい。
正にそのような結果となりそうであるが、今朝はW選挙になり兼ねない事態に予定を変更して皆様に一言。
ここで消費増税先延ばし案が浮上しマーケットはどうなるか?
結論からすると「金融政策」が動き易くなる。
安倍首相は前回の選挙で消費増税はリーマンショック級、もしくは東日本大震災クラスの震災がない限り増税は実行すると国民に訴え選挙で勝った!
しかしここで消費増税先延ばしをするようならば上記の理由に当てはまるのか?
先ずリーマンショック級の経済危機であるがサミットにて安倍首相は各国の首相に資料を作りリーマンショックが訪れた時に酷似していると伝えた!しかしリーマンショック級がまた来るのか?
その答えは現状はNOだ。
確かにサブプライムなどの商品から始まったリーマンショック!現にサブプライムの時に似たような商品はなくならないが人間はそこまで馬鹿ではないしリーマンショック級がもしまた来るとするならばまだまだ先だろう。
ただ今回襲った九州熊本を襲った震災を理由に消費増税延期は理由になるだろうし、被災者の立場に考えたら当たり前のような話であるが日本全体、また今後の日本経済を考えたら本来1日も早く増税に踏み切らねば日本沈没は免れない。
ただ現実問題として日本は超高齢化社会!高齢者が消費増税や他の新しいことを望むか?
その答えは余程余裕がなければNOだ!
若い世代は新しい事に喜びや楽しみの感覚が芽生え面白いと思うかもしれないがハッキリ言って高齢者には無理だ。
しかし日本の人口の構図を考えたら選挙には高齢者を中心に考えなければ選挙では勝てない!
即ち、現実的にここで安倍首相はW選挙に乗り出すにしてもしなくても彼には追い風でありある程度賛同者は獲得できるであろう。
されど消費増税先延ばしをしたら国債の格下げなどが嫌気されマーケットは荒れるかもしれない。
しかしこれも現状の日本国債を分析すると格下げされたからと別に何ら混乱は起きないだろう。
それもその筈でまだまだ日本国債は日本国民によって回っており、日銀は少なからず関与しているからだ。
ここは冷静にマーケットを見極める必要はあるだろうが、現段階で東京市場にマイナスイメージは少ない。


本日の先物レンジ
16830~17160円
我々は閑散相場の割に下げ難い相場をイメージしている。
また水曜日に安倍首相からのメッセージが伝わってからマーケットは動きだすだろう。
失望とならないことを祈っている。


◆ ドル建て 日経225

2016/05/30(月) 08:35
 


おはようございます。

ドル建て6月限 16930  +110 16915 16945 16780
円建て 6月限 16910  +90 16885 16930 16765

NYは、今晩休場

朝の為替状況もドル高から110円台後半での推移。
本日も下値は限定的で、買い戻しが入るか見ていきます。

想定レンジ、為替、110.82円 151ドルから154ドル

 16733円から17066円


◆ 外資系の注文動向

2016/05/30(月) 08:35
 
 30日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り370万株、買い420万株で、差し引き50万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、サービス、陸運、機械、電機、小売、保険、不動産、電力、ガス、薬品、証券など。
 買いセクターに、電機、自動車、鉄鋼、精密、鉱業、機械、通信など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2016/05/30(月) 08:25
 
■30(月)
【国内】
4月商業販売統計(8:50)
《決算発表》
ダイドードリンコ、東和フードサービスなど
【海外】
休場:米(戦没者追悼記念日)、英(スプリング・バンク・ホリデー)


■31(火)
【国内】
4月失業率・有効求人倍率(8:30)
4月家計調査(8:30)
4月鉱工業生産(8:50)
4月住宅着工件数(14:00)
2年国債入札
《決算発表》
はてな、トリケミカル研究所、パーク24、ACCESS、菱洋エレクトロなど

【海外】
ユーロ圏4月失業率(18:00)
米4月個人所得・個人支出(21:30)
米3月S&Pケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米5月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
米5月CB消費者信頼感指数(23:00)
米5月ダラス連銀製造業活動(23:30)


■1(水)
【国内】
1-3月期法人企業統計(8:50)
5月自動車販売台数(14:00)
《決算発表》
伊藤園

【海外】
中国5月製造業PMI(10:00)
中国5月非製造業PMI(10:00)
中国財新5月製造業PMI(10:45)
豪1-3月期GDP(10:30)
米5月ISM製造業景況指数(23:00)
米4月建設支出(23:00)
ベージュブック
世界経済フォーラム東アジア会議(~2日)


■2(木)
【国内】
5月マネタリーベース(8:50)
5月消費動向調査(14:00)
10年国債入札
《決算発表》
ダイサン、巴工業、不二電機工業、アルチザネットワークス、ピープル、ファースト住建など

【海外】
ECB定例理事会(ドラギ総裁会見)
OPEC定例総会
米5月ADP雇用統計(21:15)


■3(金)
【国内】
4月毎月勤労統計調査(9:00)
《決算発表》
モロゾフ、クリムゾン、アマガサ、ティーライフ、鳥貴族、丸千代山岡家、ユークス、三井ハイテック、エイケン工業、ハイレックスコーポレーションなど

【海外】
ユーロ圏4月小売売上高(18:00)
米5月雇用統計(21:30)
米4月貿易収支(21:30)
米5月ISM非製造業景況指数(23:00)
米4月製造業受注(23:00)


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/05/30(月) 08:18
 
■NYダウ
 17,873.22 +44.93
■ナスダック
 4,933.50 +31.74
■CME225(円建て)
 16,910 +90(大証比)
■英FT100
 6,270.79 +5.14
■上海総合指数
 2,821.05 -1.40
■ドル円
 110.69

 27日のNY市場は反発。1-3月期GDP改定値が速報値から上方修正されたことが好感され、買いが先行した。イエレンFRB議長が、今後数カ月で追加利上げが適切になるだろうと発言し、米国経済は利上げに耐えられるとの楽観的な見方を示したことから、一時上げ幅を縮小したが、引けにかけて再び上昇した。
 セクター別では食品・生活必需品小売を除いて全面高となり、メディアや保険の上昇が目立った。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>が小安い他は、NTT<9432>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、京セラ<6971>など対東証比較(1ドル110.31円換算)で全般小じっかり。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/05/30(月) 08:00
 
2016/5/30  6時24分現在

         10年債                      2年債
米国     1.851% (前日比+0.023%)     0.909% (前日比+0.042%)
英国     1.436% (前日比+0.021%)     0.459% (前日比+0.015%)
ドイツ     0.138% (前日比-0.008%)     -0.523% (前日比-0.004%)
ポルトガル 3.046% (前日比+0.025%)     0.524% (前日比+0.037%)
イタリア    1.355% (前日比-0.020%)     -0.072% (前日比-0.005%)
ギリシャ   7.261% (前日比+0.065%)       -
スペイン    1.483% (前日比-0.020%)     -0.089% (前日比+0.010%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2016/05/29(日) 17:48
 
先週末は、イエレン議長が「今後数カ月」で追加利上げが適切になるだろうと発言したことで、米経済は再び利上げできるほど改善していると受け止められたことで
ドル高となり株価も上昇した。原油の50ドル台も下支えと個人的には感じる。
今週は、重要イベントが多く、5/31は個人消費、6月始めから短期にISM,ADP、週末は雇用統計、非ISmとなる。結果良ければ、6/14~15FOMCで利上げも予想されている。週末は、ドルインデックスも95後半となった。

先週は、展開でもコメントした通りに持ち合いとなった。

さて今週の日経の展開ですが、サミットの見せ場はオバマ大統領の広島訪問。(個人的な意見)財政出動の合意、協調は玉虫色となった。

6月1日の安倍さんの会見は注目されそうです。
先週末のCMEも為替分上昇で週初めは始まりそうです。今週はトレンドが出るかに注目して行きます。

以下、会員ページ。


◆ 週間展望 釣り人

2016/05/29(日) 12:12
 
週末のNYダウは44ドル高・為替は110.32 CME225・16910+90
日経平均先物の動きに関しては、特別な思いはありません。売り線・買い線とも出ていません。しいて言えば小さな陽線が4本でいる。一本陰線が入る週でもいいしそうでなくてもいいでしょうというところで、ボックスの範囲での動きであります。サミットが終わりどうやら消費増税の延期となりそうですがこれはある程度予想の範疇ですから市場へのインパクトは限られるでしょう・・・財政出動の金額が6月1日に出るみたいですが5兆円予測が10兆円だと建設株が物色されるかどうか?そうではないと失望が出るかどうか?このあたりを観察していきます。一番の注目は米国利上げなんですが6月か7月説有力になっています。その前の6月3日の米国雇用統計による反応これも重要事項です。
それでは日経はどう動くのか?きわめて小さなボックス相場でなにもシグナルが出てませんこれについては流れが発生して思うことを書いていきます。
桃さんの短期売買しっかりと見ていきましょう~


◆ 大引け概況

2016/05/27(金) 15:41
 
■日経平均      16,834.84(+62.38)

■東証1部出来高    18.05億株

■東証1部売買代金   1.65兆円

■日経平均先物    16,820(+30)

■TOPIX        1,349.93(+7.06)

■騰落        上昇988/下落773

■マザーズ指数    1,091.46(+3.36)

■日経JQ       2,517.96(+0.00)

■ドル円       109.72
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は、原油相場が一時50ドル台を回復したほか、シカゴ225先物高が意識され、買いが先行。一時16900円を回復する局面もみられましたが、出来高も依然として低水準のなか、こう着感の強い展開となりました。
後場寄りつきは買いが先行。その後は利益確定売りや戻り売りに押され上げ幅を縮小。政策期待は根強いものの、週末事情に加え、27日のイエレンFRB議長の講演が予定されていることから引き続き模様眺めムードが強く、伸び悩む展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、保険業、非鉄金属でした。一方、値下がり上位は、倉庫運輸関連、不動産業、医薬品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数は共に反発しました。
 
■桃太郎
後場も持合いでの推移。
今週も変化でず、トレンドレスとなりました。
来週は、どちらかに動いてくるのか期待しながら見ていきましょう。

ドル換算ベースは、153.40ドル +0.26%でした。


◆ ご案内

2016/05/27(金) 14:44
 
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◆ 14時の概況

2016/05/27(金) 14:01
 
■日経平均      16,826.86(+54.40)

■日経平均先物    16,830(+40)

■TOPIX先物      1,349.00(+4.00)

■騰落        上昇927/下落833

■日経JQ       2,515.74(-2.22)

■マザーズ指数    1,093.75(+5.65)

■ドル円       109.88

■NYダウ夜間先物  +14

■上海総合指数後場の寄り付き 2,813.30 前日比-9.14 -0.32%

■指数大型      現値1,234.91  前日比+5.65

■指数中型      現値1,644.09  前日比+8.64

■指数小型      現値2,426.53  前日比+5.17


◆ お昼のバスケット取引

2016/05/27(金) 12:36
 
ランチバスケットは6件、18.68億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/05/27(金) 11:45
 
■日経平均      16,846.32(+73.86)

■東証1部出来高    8.67億株

■東証1部売買代金   0.78兆円

■日経平均先物    16,850(+60)

■TOPIX        1,349.82(+6.95)

■騰落        上昇987/下落795

■マザーズ指数    1,094.56(+6.46)

■日経JQ       2,514.68(-3.28)

■ドル円       109.94
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前日の米国株式市場は高安まちまちだったものの、原油相場が一時50ドル台を回復したほか、シカゴ225先物高が意識され、買いが先行。消費増税先送り観測が強まったことも支えとなり、徐々に上げ幅を拡大。買い一巡後は、引き続き模様眺めムードも強く、伸び悩む展開となりました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、非鉄金属、保険業。一方、値下がりしたのは、倉庫運輸関連のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数は共に反発しました。

■桃太郎
前場は、持合い。
以前、トレンド出ずのボックス内の動きとなった。
後場も様子見となるか見ていきます。

ドル換算ベースは、153.33ドルしっかりである。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.16%

2016/05/27(金) 10:26
 
上海総合指数 2,817.97 前日比 -4.47 -0.16%


◆ 10時の概況

2016/05/27(金) 10:01
 
■日経平均      16,870.02(+97.56)

■日経平均先物    16,870(+80)

■TOPIX先物      1,350.50(+5.50)

■騰落        上昇1,049/下落715

■日経JQ       2,521.78(+3.82)

■マザーズ指数    1,103.62(+15.52)

■ドル円       109.80

■NYダウ夜間先物  +28

■指数大型      現値1,235.80  前日比+6.54

■指数中型      現値1,646.01  前日比+10.56

■指数小型      現値2,428.42  前日比+7.06


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/05/27(金) 09:00
 
おはようございます。
しかしここ数日の東京市場と来たら、売買の少なさに唖然。
ヤル気ないなぁ!されど来週の水曜日には安倍首相からのメッセージが発信される予定でありその結果次第では・・・・
本来ならば今朝は違うテーマ株をと思っていたが、昨日の日経新聞にリニア延伸8年前倒しJR東海に政府からの資金支援との記事!
これは財政出動の観点から非常に興味深い。既に計画されているリニア鉄道ならば政府が入れば8年前倒しではなく更にスピードアップできる事は可能でありこの観点からリニア関連をもう少し見直す余地があろう。
そこでこの観点から○○××が非常に気になる銘柄の1つとして挙げられ、その理由が・・・

~以下会員ページ~

本日の先物レンジ
16○×○~17○×○円
今年は個別銘柄勝負!
これしかない。


◆ ドル建て 日経225

2016/05/27(金) 08:24
 


おはようございます。

ドル建て6月限 16890 +100 16960 16980 16750
 円建て6月限 16875 +85 16950 16965 16735

NYは、小幅に反落した。4月の米耐久財受注はドル高や海外経済の低迷が依然として色濃く残っている様子。原油が一時50ドル台を回復していたが、達成感から戻り売りに押されたことも圧迫したようだ。

日経ですが、昨日は高寄り後、為替のポジション整理もあり上げ幅縮小となった。
本日もトレンドが出るか見ていきます。

想定レンジ、為替、109.67円 151ドルから154.5ドル

 16560円から16944円


◆ 外資系の注文動向

2016/05/27(金) 08:20
 
 27日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り900万株、買い980万株で、差し引き80万株の買い越し。買い越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、商社、陸運、精密、情報通信、薬品、電機、その他製品、食品、保険など。
 買いセクターに、機械、食品、電機、情報通信、鉱業など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/05/27(金) 08:15
 
■国内(27日)
オバマ米大統領が広島訪問
4月消費者物価指数(8:30)

《決算発表》
日本駐車場開発、スリープログループ、大和コンピューター、日本スキー場開発、エイチ・アイ・エス、アインホールディングスなど

■海外(27日)
イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が講演(ハーバード大学)
米1-3月期GDP改定値(21:30)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/05/27(金) 08:10
 
■NYダウ
 17,828.29 -23.22
■ナスダック
 4,901.77 +6.88
■CME225(円建て)
 16,875 +85(大証比)
■英FT100
 6,265.65 +2.80
■上海総合指数
 2,822.44 +7.35
■ドル円
 109.72

 26日のNY市場はまちまち。NY原油が6か月ぶりに50ドルを上回る上昇となり、買いが先行。連日の株価上昇に加えて、週間新規失業保険申請件数が予想より減少したことに加え、寄り付き前に発表された米4月耐久財受注が市場予想を上回る強い結果となり利益確定の売りも散見され、下落に転じた。ただ、明日のイエレンFRB議長の講演内容を見極めたいとの思惑から引けにかけて下げ幅を縮小した。
 セクター別では、公益事業や小売が上昇する一方で素材や銀行が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、富士フイルム<4901>、任天堂<7974>、京セラ<6971>など対東証比較(1ドル109.77円換算)で全般小じっかり。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/05/27(金) 07:57
 
2016/5/27  6時21分現在

         10年債                      2年債
米国     1.828% (前日比-0.038%)     0.867% (前日比-0.051%)
英国     1.415% (前日比-0.041%)     0.444% (前日比-0.034%)
ドイツ     0.146% (前日比-0.006%)     -0.519% (前日比-0.006%)
ポルトガル 3.021% (前日比+0.060%)     0.487% (前日比+0.013%)
イタリア    1.375% (前日比+0.022%)     -0.067% (前日比+0.008%)
ギリシャ   7.196% (前日比+0.065%)       -
スペイン    1.503% (前日比+0.032%)     -0.099% (前日比+0.020%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/05/26(木) 15:36
 
■日経平均      16,772.46(+15.11)

■東証1部出来高    17.69億株

■東証1部売買代金   1.83兆円

■日経平均先物    16,790(+20)

■TOPIX        1,342.87(-0.01)

■騰落        上昇930/下落844

■マザーズ指数    1,088.10(-10.89)

■日経JQ       2,517.96(-8.48)

■ドル円       109.68
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前日の米国株高や原油高を受けて朝方は買いが先行しました。心理的節目の1万7000円の大台に迫りましたが、為替が円高方向に進むとともに、上げ幅を縮める展開となりました。後場の日経平均は小幅高でスタート。新規の手掛かり材料に欠け、今日開幕の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の内容を見極めようと様子見ムードが強まり、一進一退の値動きとなりました。為替が1ドル=110円に接近すると先物主導で、現物株にも買いが波及しましたが戻りは鈍く、大引けにかけて下げ幅を拡大しました。

 業種別では、値上がり上位は、鉱業、医薬品、輸送用機器。一方、値下がり上位は、海運業、証券商品先物、情報・通信業となり、値上がり数が値下がり数を若干上回りました。

 TOPIXは反落、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
後場も商いの薄い中持合いから引けにかけて投げ売りな
イメージとなった。

為替推移は、朝方、円が買われた水準で持合いが続いた。

ドル換算ベースは、153.00ドル +0.38%
明日も153ドルが重い展開かトレンドが出るのか見ていきます。


◆ ご案内

2016/05/26(木) 14:56
 
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◆ 14時の概況

2016/05/26(木) 14:01
 
■日経平均      16,845.89(+88.54)

■日経平均先物    16,840(+70)

■TOPIX先物      1,348.00(+3.00)

■騰落        上昇1,105/下落666

■日経JQ       2,520.40(-6.04)

■マザーズ指数    1,095.24(-3.75)

■ドル円       109.71

■NYダウ夜間先物  -17

■上海総合指数後場の寄り付き 2,787.72 前日比-27.37 -0.97%

■指数大型      現値1,234.37  前日比+3.65

■指数中型      現値1,641.76  前日比+9.50

■指数小型      現値2,427.64  前日比+8.10


◆ お昼のバスケット取引

2016/05/26(木) 12:35
 
ランチバスケットは12件、393.55億円。
差引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/05/26(木) 11:51
 
■日経平均      16,805.63(+48.28)

■東証1部出来高    9.21億株

■東証1部売買代金   0.93兆円

■日経平均先物    16,810(+40)

■TOPIX        1,346.67(+3.79)

■騰落        上昇1,083/下落693

■マザーズ指数    1,091.95(-7.04)

■日経JQ       2,520.14(-6.30)

■ドル円       109.60
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前日の米国株高や原油高を受けて朝方から買いが先行し、上げ幅は200円を超えて心理的な節目の1万7000円の大台に迫りました。しかし、為替相場が1ドル=109円台半ばまで円高・ドル安が進むとともに、日経平均も上げ幅を縮める展開となりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、医薬品、陸運業でした。一方、値下がり上位は、証券商品先物、情報・通信業、海運業となりました。

 TOPIXは続伸、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
前場は、高寄り後、仕掛け的な円買いが入り上値が重く推移。
結果は、トレンドが出そうででない相場展開となってしまった。
解りにくい相場展開が続いている。

ドル換算ベースも153ドル台は重く推移となった。
153.28ドルの引けであった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.06%

2016/05/26(木) 10:26
 
上海総合指数 2,813.54 前日比 -1.55 -0.06%


◆ 10時の概況

2016/05/26(木) 10:01
 
■日経平均      16,859.94(+102.59)

■日経平均先物    16,860(+90)

■TOPIX先物      1,350.50(+5.50)

■騰落        上昇1,193/下落562

■日経JQ       2,514.94(-11.50)

■マザーズ指数    1,068.40(-30.59)

■ドル円       109.56

■NYダウ夜間先物  -29

■指数大型      現値1,238.44  前日比+7.72

■指数中型      現値1,640.93  前日比+8.67

■指数小型      現値2,425.63  前日比+6.09


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/05/26(木) 09:15
 
おはようございます。

東京市場は海外市場の堅調に揺れる。
これはいつものこと。
またここでのG7にマーケット関係者は何を期待しているのか?そして個人投資も同じだ。
我々のG7のイメージとしては各国の連携確認と現在のどんな状況なのか?の確認であり特に期待するようなイベントではない。
しかしG7により日本も各国の首脳陣に「我が国はこれからの戦略を訴える場」。そして実行する準備があることを伝える場である事は間違いない。
それば為替なのか、財政出動なのか?それはG7の会合の場に入れないのでマスコミの報道からしか分からない。
しかしG7後、日本はデフレ脱却に向け新たなる戦略とテーマ、そしてタイムスケジュールを持って動き「財政と金融の二本柱」を掲げてくる筈。
そしてこの内容は世界各国の首脳陣は聞かされていた事実として容認してくる。
それがどんなものなのか非常に興味深いし楽しみ。
ただ不安なのはその内容如何によりマーケットの反応は「天国か地獄」。
どちらかに動くだろう。
しかし今朝の日経新聞にも掲載されていたが半年ぶりの年初来高値更新銘柄の数。その数約100銘柄でこれが多いのか少ないのかと言えば悪くはない数だ。
今年は個別銘柄勝負と言い続けているが正にこの100銘柄が順調な2016年なんだろう。
また個人的に年初来高値の銘柄が150銘柄位なれば東京市場は良好とみるし、逆にそこまで増えればマーケットはその年は天井近辺に差し掛かって来たのかなと思う次第である。

今朝はG7が始まることによりテーマ株の分析はお休みしたがまた明日にでもテーマ株の分析をもう少し書き留めておきたい。

本日の先物レンジ
お伝えしたはずだ。
安易に空売りするなと。
売り方の気持ちを考えてみてくれ!
今朝も高く始まったら売りたくなるはずだ。

16780~17060円
レンジに17000円が見えてきた。


◆ 外資系の注文動向

2016/05/26(木) 08:35
 
 26日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1000万株、買い910万株で、差し引き90万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに自動車、電機、不動産、機械、食品、商社、銀行、薬品など。
 買いセクターに、食品、小売、電機、化学、薬品、自動車、機械など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/05/26(木) 08:21
 


おはようございます。

ドル建て6月限 16940 +170 16775 17005 16740
 円建て6月限 16930 +160 16755 16995 16730

NYは、銀行株やハイテク株、の上昇が相場をけん引しており、景気の先行きに対する楽観的な見方が利上げ警戒感を相殺しているようだ。
原油の上昇も下支え。

日経ですが、昨日は買い戻しからボックスの上限での小動きとなった。
本日は、海外動向や為替推移の安定からギャップアップからのスタートとなる。
買い進まれるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、110・18円  151ドルから154ドル

 16637円から16967円


◆ 本日の予定

2016/05/26(木) 08:13
 
■国内(26日)
4月企業向けサービス価格指数(8:50)
40年国債入札
G7首脳会合 伊勢志摩サミット(~27日)

《決算発表》
プラネット

■海外(26日)
英1-3月期GDP改定値(17:30)
米4月耐久財受注(21:30)
米4月中古住宅販売仮契約(23:00)
5月カンザスシティ連銀製造業活動(27日、00:00)
米7年国債入札

《決算発表》
アバクロンビー&フィッチ、ダラー・ゼネラル

休場:ブラジル

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/05/26(木) 08:06
 
■NYダウ
 17,851.51 +145.46
■ナスダック
 4,894.89 +33.84
■CME225(円建て)
 16,930 +160(大証比)
■英FT100
 6,262.85 +43.59
■上海総合指数
 2,815.09 -6.58
■ドル円
 110.18

 25日のNY市場は上昇。原油高を受けてエネルギー関連株に買いが入った。ギリシャへの追加支援承認を好感した欧州株の上昇も米株の支援となり、終日堅調推移となった。
 セクター別では、銀行やテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で公益事業や消費者・サービスが下落した。
 ADRの日本株はソフトバンクグ<9984>が軟調な他は、トヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、三菱商<8058>、富士フイルム<4901>、任天堂<7974>、京セラ<6971>など対東証比較(1ドル110.18円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/05/26(木) 07:55
 
2016/5/26  6時20分現在

         10年債                      2年債
米国     1.866% (前日比+0.004%)     0.919% (前日比+0.009%)
英国     1.456% (前日比-0.016%)     0.478% (前日比-0.003%)
ドイツ     0.152% (前日比-0.025%)     -0.513% (前日比-0.006%)
ポルトガル 2.961% (前日比-0.070%)     0.474% (前日比-0.032%)
イタリア    1.353% (前日比-0.070%)     -0.075% (前日比-0.013%)
ギリシャ   7.131% (前日比-0.095%)       -
スペイン    1.471% (前日比-0.064%)     -0.119% (前日比-0.012%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/05/25(水) 15:23
 
■日経平均      16,757.35(+258.59)

■東証1部出来高    16.18億株

■東証1部売買代金   1.78兆円

■日経平均先物    16,770(+290)

■TOPIX        1,342.88(+16.38)

■騰落        上昇1,333/下落474

■マザーズ指数    1,098.99(-6.55)

■日経JQ       2,526.44(+0.81)

■ドル円       110.00
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。朝方は、前日の欧米株高やドル高・円安を受け、買いが先行。買い一巡後、やや伸び悩む場面もありましたが、買い気は根強く高値圏で堅調に推移して前場取引を終えました。
 後場は、昼休みの時間帯に円相場が下げ渋ったこともあり、上げ幅を縮小してスタート。その後は、為替相場の落ち着きとともに根強い買いに支えられ、1万6700円台後半で堅調に推移して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、鉄鋼、情報・通信業。一方、値下がりしたのは、医薬品、その他金融業のみとなりました。
 
 TOPIXも反発、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
後場は、小動きでの推移となり為替変動にも
リンク薄となり推移。材料不足で商いも少なく
トレンド待ちとなってます。
明日も動きが、出るのか見ていきます。

ドル換算ベースは、152.42ドル +0.93%でした。


◆ ご案内

2016/05/25(水) 14:42
 
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◆ 14時の概況

2016/05/25(水) 14:02
 
■日経平均      16,773.96(+275.20)

■日経平均先物    16,770(+290)

■TOPIX先物      1,344.50(+18.50)

■騰落        上昇1,369/下落428

■日経JQ       2,529.86(+4.23)

■マザーズ指数    1,104.14(-1.40)

■ドル円       110.02

■NYダウ夜間先物  +50

■上海総合指数後場の寄り付き 2,829.50 前日比+7.83 +0.28%

■指数大型      現値1,232.31  前日比+20.75

■指数中型      現値1,633.38  前日比+13.70

■指数小型      現値2,421.11  前日比+17.37


◆ お昼のバスケット取引

2016/05/25(水) 12:41
 
ランチバスケットは27件、167.68億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/05/25(水) 11:58
 
■日経平均      16,795.67(+296.91)

■東証1部出来高    8.25億株

■東証1部売買代金   0.86兆円

■日経平均先物    16,790(+310)

■TOPIX        1,346.07(+19.57)

■騰落        上昇1,496/下落328

■マザーズ指数    1,114.22(+8.68)

■日経JQ       2,532.29(+6.66)

■ドル円       110.20
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。朝方は、前日の欧米株高やドル高・円安を受け、買いが先行。その後も先物買いに上げ幅を拡大。買い一巡後、やや伸び悩む場面もありましたが、買い気は根強く高値圏で堅調に推移して前場取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、鉄鋼、情報・通信業。一方、値下がりしたのは、医薬品のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も反発しました。

■桃太郎
前場は、ボックスを抜け切れず持合いとなった。
為替推移の安定も下支え。
後場は、抜けていくのか見ていきます。

ドル換算ベースは、152.44ドルと持合い。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.47%

2016/05/25(水) 10:26
 
上海総合指数 2,835.03 前日比 +13.36 +0.47%


◆ 10時の概況

2016/05/25(水) 10:01
 
■日経平均      16,759.89(+261.13)

■日経平均先物    16,760(+280)

■TOPIX先物      1,344.50(+18.50)

■騰落        上昇1,544/下落271

■日経JQ       2,532.93(+7.30)

■マザーズ指数    1,109.29(+3.75)

■ドル円       110.16

■NYダウ夜間先物  +36

■指数大型      現値1,230.65  前日比+19.09

■指数中型      現値1,636.70  前日比+17.02

■指数小型      現値2,424.26  前日比+20.52


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/05/25(水) 09:03
 
おはようございます。
昨日は投資家のヤル気の無さを感じる東京市場!ただまだ政府から決定した政策が何も出てこない中なら仕方がない。
だからと安易に空売りに回ると痛い目に合う可能性もあることは忘れてはならない。何故ならば政策や日銀だって分かっているはずだ!
今、やらねばならない事実。
そして期待を裏切ればアベノミクスは終わることを。
しかしながらマーケットは面白いものでこんな相場だからこそ上がる銘柄もある事実。
今朝はまた1つテーマ株として最近出てきたのが「デジタル教科書関連」を取り挙げたい。
デジタル教科書は世界ではかなり普及し始めており映像と教育との取り組みにはある程度の効果は確認されている。
そしていよいよ総務省が2020年までに全国の小学校、中学校、高校に無線LAN、いわゆるWiFiの導入費用の半分補助しタブレット端末を使用してデジタル教科書の普及を進めると。
現在WiFiを利用できる小中高校は全国で30%弱でまだまだ私立校程度しか普及しておらずこの環境を変え2020年までに100%を目指すとのことだ。
そこでデジタル教科書関連から

~以下会員ページ~


本日の先物レンジ
16○×○~16○×○円
政策待ちの状況であるが対ドル110円付近にいるようならば極端に今は下がるイメージは消える。


◆ 外資系の注文動向

2016/05/25(水) 08:15
 
 25日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1430万株、買い1080万株で、差し引き350万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、電機、化学、機械、自動車、建設、銀行、薬品など。
 買いセクターに、REIT、陸運、建設、機械、電機、化学、小売、情報通信、商社など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/05/25(水) 08:11
 
■国内(25日)
《決算発表》
ウチダエスコ、内田洋行など

■海外(25日)
EU財務相理事会
独5月Ifo景況感指数(17:00)
米3月FHFA住宅価格指数(22:00)
米5年国債入札

《決算発表》
コストコホールセール、ティファニー

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ 各国債券利回り一覧

2016/05/25(水) 08:08
 
2016/5/25  6時19分現在

         10年債                      2年債
米国     1.863% (前日比+0.028%)     0.909% (前日比+0.013%)
英国     1.472% (前日比+0.023%)     0.481% (前日比+0.036%)
ドイツ     0.177% (前日比+0.001%)     -0.507% (前日比+0.002%)
ポルトガル 3.031% (前日比-0.049%)     0.506% (前日比-0.031%)
イタリア    1.423% (前日比-0.056%)     -0.062% (前日比-0.002%)
ギリシャ   7.226% (前日比-0.037%)       -
スペイン    1.535% (前日比-0.040%)     -0.107% (前日比-0.005%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ おはようございます

2016/05/25(水) 08:07
 
■NYダウ
 17,706.05 +213.12
■ナスダック
 4,861.06 +95.27
■CME225(円建て)
 16,765 +285(大証比)
■英FT100
 6,219.26 +82.83
■上海総合指数
 2,821.67 -21.98
■ドル円
 110.06

 24日のNY市場は上昇。欧州株高の流れを受けて買いが先行。原油相場が上昇したほか、好調な4月新築住宅販売件数も投資家心理を改善した。ハイテクセクターにも買いが広がり、終日堅調推移となった。ダウは220ドルを超す上昇となった。
 セクター別では全面高となり、半導体・半導体製造装置やソフトウェア・サービスの上昇が目立った。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>など対東証比較(1ドル110.02円換算)で全般堅調。


◆ 大引け概況

2016/05/24(火) 15:50
 
■日経平均      16,498.76(-155.84)

■東証1部出来高    16.27億株

■東証1部売買代金   1.66兆円

■日経平均先物    16,480(-170)

■TOPIX        1,326.50(-12.18)

■騰落        上昇529/下落1,272

■マザーズ指数    1,105.54(-13.69)

■日経JQ       2,525.63(-5.45)

■ドル円       109.32
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前日の欧米株安や為替の円高傾向を嫌気して朝方から売りが先行。1万6500円を下回る場面では押し目買いが入り下げ渋りましたが、小口の売り買いが交錯し、軟調に推移しました。後場に入ると日経平均は安値圏でこう着。中国・上海株が軟調に午前の取引を終えたことも重しとなりました。26日から開催される主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)を控え積極的な取引は見送られ、大引けにかけて下げ幅を拡大しました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、鉱業、非鉄金属。一方、値上がりしたのは、パルプ・紙、空運業のみとなりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場は、持合いから動かず上値が重く利益先行から
引けにかけて、下げ幅拡大した。

ドル換算ベースは、151.01ドル -0.43%


◆ ご案内

2016/05/24(火) 15:00
 
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◆ 14時の概況

2016/05/24(火) 14:02
 
■日経平均      16,510.05(-144.55)

■日経平均先物    16,510(-140)

■TOPIX先物      1,327.00(-11.00)

■騰落        上昇551/下落1,270

■日経JQ       2,527.87(-3.21)

■マザーズ指数    1,107.93(-11.30)

■ドル円       109.28

■NYダウ夜間先物  ±0

■上海総合指数後場の寄り付き 2,820.70 前日比-22.95 -0.81%

■指数大型      現値1,212.56  前日比-11.76

■指数中型      現値1,620.42  前日比-12.20

■指数小型      現値2,404.46  前日比-11.47


◆ お昼のバスケット取引

2016/05/24(火) 12:34
 
ランチバスケットは20件、152.50億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/05/24(火) 11:45
 
■日経平均      16,543.38(-111.22)

■東証1部出来高    8.19億株

■東証1部売買代金   0.77兆円

■日経平均先物    16,550(-100)

■TOPIX        1,330.61(-8.07)

■騰落        上昇572/下落1,206

■マザーズ指数    1,106.60(-12.63)

■日経JQ       2,527.35(-3.73)

■ドル円       109.39
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前日の欧米株安や為替の円高傾向を嫌気して輸出株中心に売り先行でスタートしました。その後1万6500円を下回る場面では押し目買いが入り、円相場が1ドル109円台前半で落ち着きを見せたことからも下げ渋りました。日経平均は小口の売り買いが交錯する展開となり、軟調に推移しました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、非鉄金属、海運業、鉱業でした。一方、値上がり上位は、パルプ・紙、空運業、建設業となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
前場も小幅推移となりトレンドは出ませんでした。
ボックス離れを出来るか後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、151.20ドル -0.31%でした。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.14%

2016/05/24(火) 10:26
 
上海総合指数 2,839.68 前日比 -3.97 -0.14%


◆ 10時の概況

2016/05/24(火) 10:02
 
■日経平均      16,532.54(-122.06)

■日経平均先物    16,530(-120)

■TOPIX先物      1,330.00(-8.00)

■騰落        上昇621/下落1,139

■日経JQ       2,527.69(-3.39)

■マザーズ指数    1,113.16(-6.07)

■ドル円       109.23

■NYダウ夜間先物  +12

■指数大型      現値1,214.99  前日比-9.33

■指数中型      現値1,624.22  前日比-8.40

■指数小型      現値2,409.17  前日比-6.76


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/05/24(火) 09:08
 
おはようございます。

しかし東京市場もここ連日薄商いになりがちな日々。
現状では仕方がないと言えばそれまで。
G7でもなかなか各国との財政出動に賛同を得られそうもないしこうなるとマーケットは様子見ムード!
何も出ないのか?ならば何も変わらない。
そうなるなら手仕舞いたくなるものだ。
結果、買い手は様子見であり「政策結果を待ってから」でこれ当然。
しかし今年はマーケットは個別銘柄勝負真っ只中。
テーマ株はまだまだ元気に値動きを魅せている。
さて今朝はテーマ株でAR.VRを取り上げたい。まずARとは拡張現実と呼ばれ人がスマホ、カメラなどを通して見る事で現実世界が拡張され見える仕組み、またVRとは仮想現実と呼ばれ人工的に作られた現実世界を3Dにてよりリアルな映像技術を指し、ゲーム、訓練シュミレーション、エンターテイメントなど利用されるがゲームなどよりリアルな映像で遊ぶことが可能となる。
そこでこのAR.VR関連から面白そうな銘柄に

~以下会員ページ~

本日の先物レンジ
16○×○~16○×○円
個別銘柄勝負に尽きる。


◆ 外資系の注文動向

2016/05/24(火) 08:25
 
 24日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1510万株、買い1870万株で、差し引き360万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、電機、化学、自動車、建設など。
 買いセクターに、電機、鉄鋼、機械、薬品、小売、紙パなど」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/05/24(火) 08:23
 


おはようございます。

ドル建て6月限 16535 -115 16765 16765 16430
 円建て6月限 16510 -140 16730 16730 16410

NYは、米利上げ観測が強まる中、次の動き待ちの雰囲気も強く方向感のない展開となった。ダウ平均は小幅高での推移が続いていたものの、終盤になって下げに転じている。

日経ですが、昨日も下値は限定的で下げ幅縮小となりトレンドレスが続いている。
本日は、ドル安傾向は続いているがトレンドが出るか見ていきます。

想定レンジ、為替、109.30円 150ドルから153ドル

 16395円から16722円


◆ 本日の予定

2016/05/24(火) 08:19
 
■国内(24日)
ソニー業績見通し発表

■海外(24日)
ユーロ圏財務相会合
独5月ZEW景況感指数(18:00)
米4月新築住宅販売件数(23:00)
5月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
4月北米半導体製造装置BBレシオ
米2年国債入札

《決算発表》
トール・ブラザーズ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/05/24(火) 08:12
 
■NYダウ
 17,492.93 -8.01
■ナスダック
 4,765.78 -3.78
■CME225(円建て)
 16,510 -140(大証比)
■英FT100
 6,136.43 -19.89
■上海総合指数
 2,843.65 +18.16
■ドル円
 109.25

 23日のNY市場は反落。原油価格の下落を受けて、売りが先行。ドイツの医薬品・化学大手バイエルがモンサントに対し買収案を提示したことで、素材セクターに買いが広がったが、翌日以降に発表される米4月新築住宅販売件数や米4月耐久財受注など注目度の高い経済指標の発表を控えて様子見姿勢が強まり、引けにかけて下落に転じた。
 セクター別では、素材やテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で公益事業や食品・生活必需品小売が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、三菱商<8058>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル109.22円換算)で全般冴えない。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/05/24(火) 08:01
 
2016/5/24  6時27分現在

         10年債                      2年債
米国     1.835% (前日比-0.003%)     0.897% (前日比+0.021%)
英国     1.449% (前日比-0.003%)     0.445% (前日比+0.004%)
ドイツ     0.176% (前日比+0.011%)     -0.509% (前日比-0.003%)
ポルトガル 3.080% (前日比-0.029%)     0.537% (前日比-0.053%)
イタリア    1.479% (前日比+0.007%)     -0.060% (前日比+0.002%)
ギリシャ   7.263% (前日比-0.192%)       -
スペイン    1.575% (前日比+0.009%)     -0.102% (前日比-0.007%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/05/23(月) 15:31
 
■日経平均      16,654.60(-81.75)

■東証1部出来高    17.30億株

■東証1部売買代金   1.7兆円

■日経平均先物    16,650(-90)

■TOPIX        1,338.68(-4.72)

■騰落        上昇773/下落1,018

■マザーズ指数    1,119.23(+38.41)

■日経JQ       2,531.08(+14.84)

■ドル円       109.85
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議で目立った材料が出なかったことを受けて、朝方は売りが先行。寄り前発表の4月貿易統計を受けて円がやや強含んだことも重しとなり、300円超まで下げ幅を拡大しましたが、前場中盤からはやや下げ渋りました。後場の日経平均は下げ幅縮小の展開。上海株高などが株価を下支えし、1万6600円台半ばまで値を戻しました。しかし手掛かり材料不足でもう一段買い上がる勢いは見られず、本日の取引終了となりました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、電気・ガス業、水産・農林業でした。一方、値上がり上位は、海運業、証券商品先物、ゴム製品となりました。

 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
後場は、為替推移の戻りもあり、先物寄りあたりまで
戻り推移。
相変わらずトレンドが出ない相場展開なのか明日以降も
見ていきます。

ドル換算ベースは、151.67ドル -0.19%としっかりでした。


◆ ご案内

2016/05/23(月) 14:59
 
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◆ 14時の概況

2016/05/23(月) 14:01
 
■日経平均      16,659.55(-76.80)

■日経平均先物    16,650(-90)

■TOPIX先物      1,337.50(-6.00)

■騰落        上昇760/下落1,027

■日経JQ       2,527.22(+10.98)

■マザーズ指数    1,110.29(+29.47)

■ドル円       109.88

■NYダウ夜間先物  +34

■上海総合指数後場の寄り付き 2,840.55 前日比+15.07 +0.53%

■指数大型      現値1,223.65  前日比-5.41

■指数中型      現値1,631.97  前日比-7.21

■指数小型      現値2,414.04  前日比-1.52


◆ お昼のバスケット取引

2016/05/23(月) 12:34
 
ランチバスケットは14件、138.41億円。
差引き20億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/05/23(月) 11:49
 
■日経平均      16,553.98(-182.37)

■東証1部出来高    8.63億株

■東証1部売買代金   0.84兆円

■日経平均先物    16,560(-180)

■TOPIX        1,329.84(-13.56)

■騰落        上昇436/下落1,384

■マザーズ指数    1,102.75(+21.93)

■日経JQ       2,522.11(+5.87)

■ドル円       109.77
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議で目立った材料が出なかったことを受けて、朝方から利益確定売りが先行しました。寄り付き前発表の4月貿易統計を受けて、円がやや強含んだことも重しとなり、先物主導でじりじりと下げ幅を拡大。前週末比で下げ幅は一時300円超となる場面がありましたが、その後やや下げ渋って前場終了となりました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、電気・ガス業、保険業。一方、値上がりしたのは、ゴム製品のみとなりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
前場は、貿易統計が予想より良くドル安に進行したことで、
指数は、下押ししましたが、下値も限定的に推移。
ドル換算ベースも一時、150ドル割れとなりましたが、
引けにかけて戻り、150ドル台維持となった。

ドル換算ベースは、150.82ドル -0.75%


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.03%

2016/05/23(月) 10:26
 
上海総合指数 2,826.31 前日比 +0.83 +0.03%


◆ 10時の概況

2016/05/23(月) 10:01
 
■日経平均      16,516.61(-219.74)

■日経平均先物    16,520(-220)

■TOPIX先物      1,325.50(-18.00)

■騰落        上昇395/下落1,402

■日経JQ       2,522.97(+6.73)

■マザーズ指数    1,110.72(+29.90)

■ドル円       109.79

■NYダウ夜間先物  -15

■指数大型      現値1,211.17  前日比-17.89

■指数中型      現値1,619.78  前日比-19.40

■指数小型      現値2,399.54  前日比-16.02


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/05/23(月) 09:30
 
おはようございます。

今週は伊勢志摩サミットを控え期待もあれば、何も出てこない不安もありと非常にもどかしい1週間となりそうだ。
ただ1つだけ言えることに関してだが、
今回のサミットでの重要キーワードが「金融、経済」であること。このキーワードはサミットでは久しぶりだ。
そして「財政政策と金融政策」がテーマとなり、世界は今!どう動き、どうなっていこうとしているのか?それの確認、対策、そして今後の課題などどうしていかねばいけないのかを会議する場であり基本的には「悪材料」が出てくることはない。
ただ再三お伝えしているように内容を確認してからでマーケットは遅くない。
さて、そうなると日本株に関して言えば新成長戦略として掲げての「1億総活躍プラン」。
その1つが先週お伝えしていたAI。
「人工知能」がテーマとなるが。
人工知能とは簡単に言えばコンピューターに知的な活動をさせる事で、普通ならば人は次の予測なりを考えて日々生活しているがそれを補うのが人工知能である。
即ち、これからの社会において必要不可欠な事は何かなど普段の生活だけでなく危機察知などあらゆる分野でこの人工知能は活躍してくるだろう。
また皆様もある程度ご存知かと思われるが今!世界的にこの人工知能関連株は買われている。
そこでこのテーマから1つ面白そうな銘柄が株価的に魅力的な位置に放置されているのが、

~以下会員ページ~

本日の先物レンジ
1○○××~1○○××円
先ずここは今月のSQ値をキープしてサミットをこなし政府の対応をみたい。


◆ 4月貿易収支、8235億円の黒字、貿易黒字は3カ月連続

2016/05/23(月) 09:07
 
財務省が23日発表した2016年4月の貿易収支は8235億円の黒字となった。貿易黒字は3カ月連続。


◆ 外資系の注文動向

2016/05/23(月) 08:31
 
 23日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1250万株、買い900万株で、差し引き350万株の売り越し。売り越しは4営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、機械、小売、不動産、精密、薬品、自動車、電機など。
 買いセクターに、通信、機械、薬品、電機、化学、小売、商社、海運など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2016/05/23(月) 08:24
 
■23(月)
【国内】
4月貿易統計(8:50)
5月の月例経済報告
《決算発表》
タカショーなど

【海外】
EU外相理事会(ブリュッセル)
休場:カナダ


■24(火)
【海外】
ユーロ圏財務相会合
独5月ZEW景況感指数(18:00)
米4月新築住宅販売件数(23:00)
5月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
4月北米半導体製造装置BB レシオ
米2年国債入札
《決算発表》
トール・ブラザーズ


■25(水)
【国内】
《決算発表》
ウチダエスコ、内田洋行など

【海外】
EU財務相理事会
独5月Ifo景況感指数(17:00)
米3月FHFA住宅価格指数(22:00)
米5年国債入札
《決算発表》
コストコホールセール、ティファニー

■26(木)
【国内】
4月企業向けサービス価格指数(8:50)
40年国債入札
G7首脳会合 伊勢志摩サミット(~27日)
《決算発表》
プラネット

【海外】
英1-3月期GDP改定値(17:30)
米4月耐久財受注(21:30)
米4月中古住宅販売仮契約(23:00)
5月カンザスシティ連銀製造業活動(27日、00:00)
米7年国債入札
《決算発表》
アバクロンビー&フィッチ、ダラー・ゼネラル
休場:ブラジル


■27(金)
【国内】
オバマ米大統領が広島訪問
4月消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
日本駐車場開発、スリープログループ、大和コンピューター、日本スキー場開発、エイチ・アイ・エス、アインホールディングスな

【海外】
イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が講演(ハーバード大学)
米1-3月期GDP改定値(21:30)


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/05/23(月) 08:13
 


おはようございます。

ドル建て6月限 16740 0 16625 16830 16565  
 円建て6月限 16725 -15 16600 16810 16545

朝の為替状況も110円台前半での凪状態。
指数は、ボックス内の動きとなるのかどちらかに離れることが出来るのか
見ていきます。

想定レンジ、為替、110.19円 150ドルから153ドル

 16528円から16859円


◆ おはようございます

2016/05/23(月) 08:06
 
■NYダウ
 17,500.94 +65.54
■ナスダック
 4,769.56 +57.02
■CME225(円建て)
 16,725 -15(大証比)
■英FT100
 6,156.32 +102.97
■上海総合指数
 2,825.48 +18.57
■ドル円
 110.19

 20日のNY市場は上昇。アジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株にも買いが広がった。前日の引け後に底堅い利益見通しを示したアプライド・マテリアルズを筆頭にテクノロジー株が買われ、全体水準を押し上げた。
 セクター別では、半導体・半導体製造装置やメディアが上昇する一方で食品・飲料・タバコや消費者・サービスが下落した。
 ADRの日本株は、NTTドコモ<9437>、三菱電<6503>、味の素<2802>が小じっかり。反面、三住トラスト<8309>、住友電<5802>、野村<8604>が冴えないなど、対東証比較(1ドル110.15円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/05/23(月) 07:49
 
2016/5/23  6時23分現在

         10年債                      2年債
米国     1.838% (前日比-0.010%)     0.876% (前日比-0.006%)
英国     1.452% (前日比+0.013%)     0.441% (前日比+0.006%)
ドイツ     0.165% (前日比-0.005%)     -0.506% (前日比-0.001%)
ポルトガル 3.109% (前日比+0.017%)     0.590% (前日比-0.016%)
イタリア    1.472% (前日比-0.022%)     -0.062% (前日比-0.010%)
ギリシャ   7.455% (前日比-0.031%)       -
スペイン    1.566% (前日比-0.027%)     -0.095% (前日比-0.015%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2016/05/22(日) 19:32
 
先週末は、米国市場も3指数、プラスで終わった。オプション系SQもあり買い戻しもありそうである。
今週末は、1~3月GDP改定値、その後イエレンさんの発言もあり週末は注目されるであろう。利上げの観測が聞かれればドル高。株安は解りません。

日経ですが、先週末もG7財務相・中央銀行総裁会議の期待から一時、110円台中盤までありましたが(イブニングの指数は高値取れず)、110円台前半まで押し戻される展開となった。世界経済の成長確保に向けて各国が金融・財政・構造政策を活用していくことで合意し、閉幕したが、日本が当初模索していた財政出動での「協調」は合意できなかったことで、今週前半の為替推移も注目され、財政出動できず、消費税延期は、すなわち日本国債の格下げにつながる警戒もあり注視していく視点となりそうである。

以下会員ページ。


◆ 週間展望 釣り人

2016/05/22(日) 14:03
 
週末のNYダウは65ドル高・為替110.15 CME終値16725-15
先週のNYダウ弱含みの日が多かったのですが、利上げ真近?で様子見が広がっているんであろう~ぐらいの感覚であります。米国利上げとなれば円安へ進むこの思いで為替は少し安くなり日経平均も少し強含み・・という状況が続いています。G7が終わり今度は首脳が集まる伊勢志摩サミットと週末なります。為替の話や財政出動の議論となります。特段の変化が発生するとは思えませんが、市場は静かな1週間となりそうです。いろんな理由付けはともかく安値圏にあったトヨタや大手銀行株このあたりが底割れせず上昇波動に入っていくのか?大いに注目していきます。もしそうだとすれば多くの株が安定していくことになります。
短期的には建設株にとって好材料となりやすい財政出動の可能性を注視していきます。後・マザーズ指数 ダブルトップを跳ね返す動きがいつから発生するのか?大いに気になるところです。
先物においては小動きの中桃さんの読みは良い感じでした。今週も当てて行くでしょう~楽しみです。
今日は短いですがここまでです。
今週も弊社スタッフたくさん書いていきます。どうぞご覧ください。


◆ 大引け概況

2016/05/20(金) 15:21
 
■日経平均      16,736.35(+89.69)

■東証1部出来高    18.87億株

■東証1部売買代金   1.88兆円

■日経平均先物    16,740(+100)

■TOPIX        1,343.40(+6.84)

■騰落        上昇1,332/下落481

■マザーズ指数    1,080.82(+12.74)

■日経JQ       2,516.24(+9.26)

■ドル円       110.14
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は、前日の米国株安を受け、売りが先行したものの本日開催のG7や中央銀行総裁会議への期待などを背景に下値は堅く、上げへ転換。
 後場は、買い先行でスタート。小幅にもみ合った後、先物主導で上げ幅を拡大。ただ、買い一巡後は週末要因もあって積極的な売買は手控えられており、戻り売りに伸び悩む展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、水産・農林業、繊維製品、その他製品でした。一方、値下がり上位は、ゴム製品、空運業、倉庫運輸関連となりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
後場も小動きの上昇となり、一時700円台後半となりましたが、
結果は、ボックス内の動きとなりました。
来週は、どちらかに離れることが出来るのか見ていきます。

ドル換算ベースは、151.96ドル +0.73%小動きでした。


◆ ご案内

2016/05/20(金) 14:50
 
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◆ 14時の概況

2016/05/20(金) 14:02
 
■日経平均      16,727.51(+80.85)

■日経平均先物    16,730(+90)

■TOPIX先物      1,342.00(+7.00)

■騰落        上昇1,239/下落559

■日経JQ       2,510.68(+3.70)

■マザーズ指数    1,070.66(+2.58)

■ドル円       110.08

■NYダウ夜間先物  +61

■上海総合指数後場の寄り付き 2,812.81 前日比+5.90 +0.21%

■指数大型      現値1,229.10  前日比+3.63

■指数中型      現値1,636.60  前日比+10.58

■指数小型      現値2,411.02  前日比+16.04


◆ お昼のバスケット取引

2016/05/20(金) 12:33
 
ランチバスケットは18件、192.87億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/05/20(金) 11:45
 
■日経平均      16,677.65(+30.99)

■東証1部出来高    8.95億株

■東証1部売買代金   0.86兆円

■日経平均先物    16,680(+40)

■TOPIX        1,339.60(+3.04)

■騰落        上昇1,222/下落560

■マザーズ指数    1,076.10(+8.02)

■日経JQ       2,511.80(+4.82)

■ドル円       110.04
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続伸しました。朝方は、前日の米国株安を受け、売りが先行。売り一巡後は、本日から開催されるG7や中央銀行総裁会議への政策期待などを背景に下値は堅く、先物主導で上げへ転換。ただ、週末要因もあって積極的な売買は手控えられており、前日終値を挟んでもみ合う展開となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、繊維製品、電気・ガス業、その他製品でした。一方、値下がり上位は、ゴム製品、空運業、鉄鋼となりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
前場は、為替の安定もあり、小幅高となった。
材料不足からボックス内の動きとなり、本日も
トレンドレスとなっている。

ドル換算ベースは、151.64ドル。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.50%

2016/05/20(金) 10:26
 
上海総合指数 2,792.89 前日比 -14.02 -0.50%


◆ 10時の概況

2016/05/20(金) 10:01
 
■日経平均      16,659.56(+12.90)

■日経平均先物    16,660(+20)

■TOPIX先物      1,338.00(+3.00)

■騰落        上昇1,126/下落610

■日経JQ       2,511.74(+4.76)

■マザーズ指数    1,065.90(-2.18)

■ドル円       110.08

■NYダウ夜間先物  +58

■指数大型      現値1,224.45  前日比-1.02

■指数中型      現値1,630.65  前日比+4.63

■指数小型      現値2,405.80  前日比+10.82


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/05/20(金) 09:00
 
おはようございます。

日経平均は当然もみ合い。
この環境、時間軸からなら当たり前である。もう何度もお伝えしているように政府からの政策対応がはっきりしてくるまでは動き辛いし、我々の考えとしては政策対応をみてからでも遅くはない。
「噂で買って事実で売るのではなく、事実を聞いて分析してから買う」。これがマーケットの基本スタンス。
さて、今朝は昨日お伝えしたようにテーマ株分析で「越境EC」を取り上げるが、先ず越境ECとは海外向けにウェブサイトを開設しその国の消費者向けに販売することであるが、現在日本における越境EC規模は約2兆円そのうち中国が3分の1をしめており約7000億。
この金額が大きいかどうかは分からないが少なからず中国に関しての伸び率は物凄く数年もすれば今の倍にはなるだろうしインバウンド需要と騒がれ「爆買い」の言葉を耳にしただろうが、中国政府からの厳しい規制もあり今後はインターネットを活用した爆買いが始まると思われるし現に始まり始まっている噂すら耳にする。
この観点から越境ECビジネスに関して企業側は在庫を多く抱える心配が軽減され受注発注に特化することが可能となり今後のテーマとしては面白い位置づけの1つと言える。
さて話は変わり昨日政府から600兆円のGDPを目指す動きからAI.ロボットで生産性向上しての素案が出て来たがこれは如何なるものか?
国策として今後どうなるか?
来週また分析したい。
そしてこのAIである人工知能に関して来週は触れてみたい。


本日の先物レンジ
週末要因もあり
16○○××~16○○××円としておく。


◆ ドル建て 日経225

2016/05/20(金) 08:30
 


おはようございます。

ドル建て6月限 16610 -30  16745 16865 16495  
円建て 6月限  16595 -45  16735 16845 16485

NYは、原油も利益確定売りに押されたことや、為替市場でドル高が進んでいることも圧迫している。ダウ平均の下げ幅は一時195ドルとなり、取引時間中としては2ヵ月ぶりの安値更新。

日経ですが、昨日は為替の安定があるものの利益確定の動きから上げ幅縮小となった。トレンドレスの相場展開が続いている。
本日もボックス内の動きとなるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、109.94円 150ドルから153ドル

 16491円から16820円


◆ 外資系の注文動向

2016/05/20(金) 08:17
 
 20日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1220万株、買い1300万株で、差し引き80万株の買い越し。買い越しは3営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、REIT、化学、機械、自動車、銀行、その他金融、不動産、保険など。
 買いセクターに、薬品、電機、機械、銀行、情報通信、保険など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/05/20(金) 08:14
 
■国内(20日)
G7財務相・中央銀行総裁会議(仙台、~21日)

《決算発表》
損保JPNK、MS&AD、光通信、東京海上、イチケン、鶴見製、ビルト工、東北新社、ミューチュアル、ラサールロジ、インテアHD、フライトHD、TYK、フリージアマク、ヨシタケ、アジア開発、サハダイヤ、テクノセブン、地盤ネットH、桂川電、東芝テック

■海外(20日)
米4月中古住宅販売件数(23:00)

休場:タイ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/05/20(金) 08:11
 
■NYダウ
 17,435.40 -91.22
■ナスダック
 4,712.53 -26.59
■CME225(円建て)
 16,595 -45(大証比)
■英FT100
 6,053.35 -112.45
■上海総合指数
 2,806.91 -0.60
■ドル円
 109.96

 19日のNY市場は下落。利上げに前向きだった前日のFOMC議事要旨を受けてアジア・欧州株がほぼ全面安となったほか、前日に大幅高した金融が利益確定売りに押されたことも重しとなり、米国株に売りが広がりました。ただ、主要企業決算が好感され、引けにかけて下げ幅を縮小する展開となりました。
 セクター別では、食品・生活必需品小売や公益事業が上昇する一方で自動車・自動車部品や資本財が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>など対東証比較(1ドル109.96円換算)で全般小安い。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/05/20(金) 08:10
 
2016/5/20  6時24分現在

         10年債                      2年債
米国     1.849% (前日比-0.005%)     0.882% (前日比-0.010%)
英国     1.439% (前日比+0.001%)     0.435% (前日比+0.010%)
ドイツ     0.170% (前日比+0.002%)     -0.505% (前日比+0.003%)
ポルトガル 3.092% (前日比+0.001%)     0.606% (前日比-0.008%)
イタリア    1.494% (前日比+0.000%)     -0.052% (前日比-0.004%)
ギリシャ   7.486% (前日比+0.043%)       -
スペイン    1.593% (前日比-0.007%)     -0.080% (前日比-0.010%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/05/19(木) 15:45
 
■日経平均      16,646.66(+1.97)

■東証1部出来高    20.18億株

■東証1部売買代金   1.92兆円

■日経平均先物    16,640(+50)

■TOPIX        1,336.56(-1.82)

■騰落        上昇1,012/下落809

■マザーズ指数    1,068.08(+17.40)

■日経JQ       2,506.98(+11.53)

■ドル円       110.25
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小反発しました。為替が1ドル=110円台へと円安が進行したことを好感し、朝方は買いが先行。一時16800円台を回復する場面がありましたが、買い一巡後は戻り売りに押されて徐々に値を消しました。後場の寄り付きは再度プラス浮上しましたが、原油安を背景に上値の重い展開となり、再度下げ転換。薄商いで方向感に欠ける値動きとなりました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、石油石炭製品、鉄鋼でした。一方、値上がり上位は、保険業、その他製品、ゴム製品となりました。

 TOPIXは反落、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
後場は、600円台の持合いでの推移となりました。
依然トレンドが出ず推移となってます。
明日からも持合いとなっていくのか見ながらとなりそうです。

ドル換算ベースは、下落となり150.85ドル、150ドル維持できるか
確認していきます。


◆ ご案内

2016/05/19(木) 14:47
 
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◆ 14時の概況

2016/05/19(木) 14:01
 
■日経平均      16,624.32(-20.37)

■日経平均先物    16,620(+30)

■TOPIX先物      1,334.00(-1.50)

■騰落        上昇887/下落938

■日経JQ       2,503.42(+7.97)

■マザーズ指数    1,056.16(+5.48)

■ドル円       110.06

■NYダウ夜間先物  -56

■上海総合指数後場の寄り付き 2,819.94 前日比+12.42 +0.44%

■指数大型      現値1,224.12  前日比-4.13

■指数中型      現値1,622.44  前日比-5.43

■指数小型      現値2,389.24  前日比+2.46


◆ お昼のバスケット取引

2016/05/19(木) 12:34
 
ランチバスケットは5件、236.84億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/05/19(木) 11:47
 
■日経平均      16,636.67(-8.02)

■東証1部出来高    10.47億株

■東証1部売買代金   0.94兆円

■日経平均先物    16,650(+60)

■TOPIX        1,336.05(-2.33)

■騰落        上昇885/下落916

■マザーズ指数    1,058.09(+7.41)

■日経JQ       2,502.71(+7.26)

■ドル円       109.98
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。外国為替市場で円相場が1ドル=110円台をつけるなど、円安進行を好感した買いが先行して始まり、一時16800円台を回復する場面がありましたが、買い一巡後は戻り売りに押されて伸び悩みました。前日のNY原油先物の反落を嫌気した売りも広がり、日経平均は前引けにかけて下げに転じました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、石油石炭製品、鉄鋼でした。一方、値上がり上位は、保険業、証券商品先物、その他製品となりました。

 TOPIXは反落、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
前場は、高寄り後、上げ幅縮小となった。
上値が重く、ドル換算ベースで、153ドルがピークとなり
下落してきてるが、150ドルをまた意識しているのか後場も
見ながらの展開と感じる。

ドル換算ベースは、下落の151.26ドル -0.71%


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.19%

2016/05/19(木) 10:26
 
上海総合指数 2,802.31 前日比 -5.20 -0.19%


◆ 10時の概況

2016/05/19(木) 10:01
 
■日経平均      16,736.11(+91.42)

■日経平均先物    16,730(+140)

■TOPIX先物      1,344.50(+9.00)

■騰落        上昇1,137/下落647

■日経JQ       2,506.37(+10.92)

■マザーズ指数    1,068.03(+17.35)

■ドル円       110.10

■NYダウ夜間先物  -16

■指数大型      現値1,235.68  前日比+7.43

■指数中型      現値1,632.74  前日比+4.87

■指数小型      現値2,398.04  前日比+11.26


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/05/19(木) 09:15
 
おはようございます。

昨日の東京市場!明らかに方向感に欠ける値動き。GDP発表により株価は現状をどう折り込んでいくのか?
非常に興味深いが。
まだまだ安心するのは早過ぎる。
ただ為替が円安方向にやや傾きだしたことは一先ずは日経平均も落ち着いてくるのではなかろうか。
さて何やらここまで個別銘柄でマーケットを賑わしてきた銘柄が急落しているようだがこれはいつもの事。
上がった銘柄はどこかで必ず下がる。
また下がれば戻ろうとする。
これはマーケットに携わっていれば普通の出来事。
まして我々も以前から強い銘柄には積極的に参加する癖をつけろと言ったりしてきたが、なかなか強く上がる銘柄に参加できる投資家は少ない。
ましてここでの急落に巻き込まれ投資資金を大幅に減少させてしまう投資家も少ないだろう。
ただこのようなモメンタム株に乗る、乗らないは投資家は好みもあるだろうし、値動きが怖いと感じてしまう投資家と面白い、楽しいと感じる投資家は少ない。
また新興市場はとんでもない値段に化けたりする事もあり正に!一攫千金を狙う投資家も多い。
我々の結論としてはモメンタム株に参加する意味はあるし、この手の銘柄はドンドン上がっている時に買い、下がって来たら押し目買いなんて考えてはダメだ!
これだけは忘れずに参加すると良いだろう。
最後にまた明日にでもテーマ株分析で「越境EC」に触れてみたい。


本日の先物レンジ
16○×○~16○×○円
今日は為替が円安方向に傾いている。
17000円を目指す動きがあっても何ら不思議ではない。


◆ 3月機械受注:前月比5.5%増

2016/05/19(木) 08:58
 
内閣府が19日発表した3月の機械受注統計(船舶、電力を除く民需)は前月比5.5%増の8951億円となった。


◆ ドル建て 日経225

2016/05/19(木) 08:36
 


おはようございます。

ドル建て6月限 16735  +145 16590 16820 16520
円建て 6月限 16715 +125 16565 16800 16505

NYは、まちまち。
きょうのNY株式市場は横ばい。午後に発表されたFOMC議事録を受けて株式市場は売りが強まった。議事録では参加者の多くが、経済が正当化すれば6月利上げの可能性が高いと判断していることが明らかとなり、市場は利上げ期待を高めている。

日経ですが、昨日もボックス内の動きとなった。
本日は、ドル高から110円台となっているがトレンドが出るか見ていきます。

想定レンジ、110.10円 150ドルから154ドル

 16515円から16955円


◆ 外資系の注文動向

2016/05/19(木) 08:27
 
 19日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り890万株、買い1300万株で、差し引き410万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、建設、食品、化学、ガラス、薬品、不動産、自動車、電機、保険など。
 買いセクターに、機械、商社、通信、電機、ゴム、小売、薬品、情報通信、建設など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/05/19(木) 08:20
 
■国内(19日)
20年国債入札
3月機械受注(8:50)
3月全産業活動指数(13:30)

《決算発表》
サンユ建、USシステムズ、特殊電極、ケネディ商、フジコー、原田工業、ニュートンFC、うかい、横丸魚

■海外(19日)
インドネシア中銀政策金利発表
南アフリカ中銀政策金利発表
アジア石油化学工業会議(APIC)開催(シンガポール、~20日)
豪4月失業率(10:30)
英4月小売売上高(17:30)
米4月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
米5月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
米4月CB景気先行総合指数(23:00)

《決算発表》
ウォールマート・ストアーズ、ギャップ

休場:トルコ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/05/19(木) 08:16
 
■NYダウ
 17,526.62 -3.36
■ナスダック
 4,739.12 +23.39
■CME225(円建て)
 16,715 +125(大証比)
■英FT100
 6,165.80 -1.97
■上海総合指数
 2,807.51 -36.17
■ドル円
 110.12

 18日のNY市場はまちまち。ディスカウントストアを展開するターゲットの軟調決算が嫌気され、小売セクターに売りが広がった。FOMC議事録では大半のメンバーが、経済状況が保証されれば6月の利上げは適切になるとしたことが明らかとなった。追加利上げへの警戒感から発表後に売りが優勢となったが、金融株が大幅高となり、上昇に転じた。
 セクター別では、銀行や各種金融が上昇する一方で公益事業や素材が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、富士重<7270>、任天堂<7974>など対東証比較(1ドル110.21円)で全般小じっかり。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/05/19(木) 08:06
 
2016/5/19  6時24分現在

         10年債                      2年債
米国     1.854% (前日比+0.082%)     0.892% (前日比+0.061%)
英国     1.438% (前日比+0.068%)     0.425% (前日比+0.047%)
ドイツ     0.168% (前日比+0.036%)     -0.508% (前日比+0.002%)
ポルトガル 3.091% (前日比+0.020%)     0.614% (前日比+0.002%)
イタリア    1.494% (前日比+0.041%)     -0.048% (前日比+0.013%)
ギリシャ   7.443% (前日比+0.081%)       -
スペイン    1.600% (前日比+0.034%)     -0.070% (前日比+0.005%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/05/18(水) 15:29
 
■日経平均      16,644.69(-8.11)

■東証1部出来高    23.41億株

■東証1部売買代金   2.33兆円

■日経平均先物    16,590(-110)

■TOPIX        1,338.38(+2.53)

■騰落        上昇778/下落1,056

■マザーズ指数    1,050.68(-89.36)

■日経JQ       2,495.45(-19.43)

■ドル円       109.22
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅反落しました。朝方は、前日の米国株安を受けて売りが先行。1-3月期GDP速報値の上ブレを支えに一時プラスに転じたものの円相場が強含むとともに再び軟化。ただ、前場後半に先物にまとまった買いが入り、急速に切り返してプラス圏で前場取引を終えました。
 後場は、上げ幅を縮小してスタート。燃費データを国が定めた方法と異なる手法で取得していたと伝わったスズキ(東1:7269)が急落したことや新興市場株の急落などが投資家心理を悪化させ、一時、前場安値を下回る場面も見られました。売り一巡後は、下げ渋ったものの上値は重く小幅安で本日の取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、銀行業、海運業でした。一方、値下がり上位は、電気・ガス業、情報・通信業、サービス業となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場も行ってこいの相場展開から中値付近で終わる相場と
トレンドレスが続いてます。
今晩の米国議事要旨後で明日からどちらかにトレンドが
出るのか見ていきます。

ドル換算ベースは、152.34ドル -0.11%でした。


◆ ご案内

2016/05/18(水) 14:45
 
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◆ 14時の概況

2016/05/18(水) 14:01
 
■日経平均      16,535.13(-117.67)

■日経平均先物    16,530(-170)

■TOPIX先物      1,331.00(-9.50)

■騰落        上昇536/下落1,307

■日経JQ       2,490.36(-24.52)

■マザーズ指数    1,035.90(-104.14)

■ドル円       109.04

■NYダウ夜間先物  -25

■上海総合指数後場の寄り付き 2,791.38 前日比-52.30 -1.84%

■指数大型      現値1,222.20  前日比-1.94

■指数中型      現値1,617.65  前日比-9.40

■指数小型      現値2,372.16  前日比-20.37


◆ 4月首都圏マンション発売戸数、13.5%減 5カ月連続マイナス

2016/05/18(水) 13:30
 
不動産経済研究所(東京・新宿)が18日発表した4月のマンション市場動向調査によると、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比13.5%減の1978戸と、5カ月連続で減少した。
契約戸数は1313戸で、月間契約率は9.1ポイント低下の66.4%だった。5月の販売戸数は3500戸前後の見通し。


◆ お昼のバスケット取引

2016/05/18(水) 12:35
 
ランチバスケットは20件、126.28億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/05/18(水) 11:49
 
■日経平均      16,753.55(+100.75)

■東証1部出来高    11.09億株

■東証1部売買代金   1.04兆円

■日経平均先物    16,760(+60)

■TOPIX        1,346.13(+10.28)

■騰落        上昇1,056/下落761

■マザーズ指数    1,077.87(-62.17)

■日経JQ       2,510.60(-4.28)

■ドル円       109.22
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方は、前日の米国株安を受けて売りが先行したものの寄り付き前に発表された1-3月期GDP速報値の上ブレを支えにプラス転換。買い一巡後は、円相場が強含むとともに再び軟化し、先物主導で下げ幅を拡大。ただ、前場後半に差しかかると先物にまとまった買いが入り、急速に切り返しプラスに転じて前場取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、銀行業、石油石炭製品でした。一方、値下がり上位は、電気・ガス業、情報・通信業、サービス業となりました。
 
 TOPIXも続伸、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
前場は、GDP速報値の改善から一時円が買われ上げ幅縮小となりましたが、
為替の安定と共に買い戻しから戻り高値付近となった。
後場も堅調に推移するのか見ながら行きましょう。

ドル換算ベースで、153.45ドルとしっかりです。ここから伸びていけるか
見ていきます。


◆ 桃太郎

2016/05/18(水) 11:33
 
■桃太郎様
お見事です。
ありがとうございます!
勉強させてもらってます。日々ストレスがたまるお仕事だと思いますか、よろしくお願いします。

■、応援メールありがとうございます。

頑張っていきますので、今後もよろしくお願いします。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.55%

2016/05/18(水) 10:26
 
上海総合指数 2,828.18 前日比 -15.50 -0.55%


◆ 10時の概況

2016/05/18(水) 10:01
 
■日経平均      16,565.08(-87.72)

■日経平均先物    16,550(-150)

■TOPIX先物      1,331.00(-9.50)

■騰落        上昇601/下落1,194

■日経JQ       2,516.76(+1.88)

■マザーズ指数    1,112.00(-28.04)

■ドル円       108.86

■NYダウ夜間先物  -11

■指数大型      現値1,221.72  前日比-2.42

■指数中型      現値1,619.66  前日比-7.39

■指数小型      現値2,382.46  前日比-10.07


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/05/18(水) 09:05
 
おはようございます。

東京市場は様子見ムードとなっていることが売買代金から伺える。
それもその筈でこの便りでもお伝えしているようにここからの政府の態度が2016年のキーとなる事は言うまでもない。
米国の利上げスピードが遅くなればドル安が進み東京市場も円高の雰囲気から簡単には買い出動するには手掛かり材料難となってしまう。
しかしその反面。ここまで我々は「今年は稀に見る個別銘柄勝負」となる事をお伝えし続けているが日経平均の行く末ならぬ方向感が定まらなければ当然の結果だと思われる。
さて昨日は自動運転について皆様にお伝えしたが、今朝はドローン関連に着目したい。
今やドローンの響きは普通となり震災などスポーツ、景観など様々な場面でドローンからの映像を見る事ができるようになった。
またドローンによっての配達なども言われているがこれに関しても万が一何かあってからでは遅く法整備に時間が掛かるのは言うまでもない。
そして最大のキーは昨日もITバブルを例に挙げパソコンやスマホの普及率を挙げたが今後ドローンがパソコンのように普及するのか?
これに関しての結論はNOだ。
仮にドローンを買ったとしても飛ばすには届け出は必要だし身近に遊び道具、実用性を考えても特段の魅力はない。
ゆえにドローン関連は我々は投資魅力がないし今後の課題、発展を考えても一部のメディアが活用するくらにしか思えず注意したいテーマではないかと思っている。
また明日も違うテーマの分析をしていきたいがこれは我々が客観的に思うだけでありテーマ株として否定するものでもない。また仮にドローン関連として買うならば製造、販売を全て行っている企業が良いだろう。


本日の先物レンジ
昨日は先物の買い戻しでやや強張って終わった東京市場であるが様子見なのは変わらない。
16○×○~16○×○円


◆ 1-3月期実質GDP(速報値)年率1.7%増、2期ぶりプラス

2016/05/18(水) 09:02
 
内閣府が18日発表した2016年1~3月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除く実質で前期比0.4%増、年率換算で1.7%増となった。プラス成長は2四半期ぶり。 


◆ 釣り人

2016/05/18(水) 08:55
 
日経平均先物の現在の気配は16580
前日比120円安のところです。
何度もお伝えしてますが、5/11の高値16820円が上値の上限となり、近付けば反落となってます。昨日のイブニングにおいても、高値は16790まででありました。円安でじわっと上がるけれども、NYダウがどうも怪しいということを伝えてましたが、昨晩は180ドル安。
利上げの可能性が頭を押さえ始めています。

そして土曜日に日経の一面をかざった消費増税の先送り、これもどうも決定事項ではないようで、もやもやしております。不確実な状況が残念ながら続いております。

ドル109.02
109円を挟んで、1週間が過ぎております。
見えづらい相場の流れですが、弊社のスタッフ見えること、どんどんアドバイスしていくでしょう。本日もよろしくお願い致します。


◆ ドル建て 日経225

2016/05/18(水) 08:30
 


おはようございます。

ドル建て6月限 16575 -125  16620 16810 16530
 円建て6月限  16555 -145  16610 16780 16510

NYは、米消費者物価や鉱工業生産が予想を上回る内容となったことから、株式市場は年内の利上げ期待の高まりを警戒して大きく下落となった。米地区連銀総裁のタカ派な発言も重しとなった。

日経ですが、昨日も為替の安定もあり買い戻しから上値重いもののしっかりした展開となった。
本日は、為替推移も109円台前半、GDP速報値後の為替推移での判断となろう。

想定レンジ、為替、109.13円 150ドルから154ドル

 16369円から16806円


◆ 外資系の注文動向

2016/05/18(水) 08:29
 
 18日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1450万株、買い1550万株で、差し引き100万株の買い越し。買い越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、銀行、通信、薬品、電機、小売、鉄鋼、証券、保険など。
 買いセクターに、電機、ゴム、機械、食品、情報通信、薬品、建設、ガス、電子機器、化学、その他製品など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/05/18(水) 08:14
 
■国内(18日)
1-3月期GDP速報値(8:50)
4月首都圏新規マンション発売(13:00)
4月訪日外客数(15:00)

《決算発表》
旭コンクリ、相模ゴム、チヨダウーテ、大同信、ニレコ、創健社、アイレックス、ノーリツ鋼機、光陽社

■海外(18日)
豪4月景気先行指数(9:30)
ユーロ圏4月消費者物価指数(18:00)
4月26・27日開催のFOMC議事録(19日3:00)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/05/18(水) 08:10
 
■NYダウ
 17,529.98 -180.73
■ナスダック
 4,715.73 -59.73
■CME225(円建て)
 16,555 -145(大証比)
■英FT100
 6,167.77 +16.37
■上海総合指数
 2,843.68 -7.18
■ドル円
 109.12

 17日のNY市場は下落。米4月消費者物価指数や米4月住宅着工件数などが市場予想を上回る良好な結果となったことや、地区連銀総裁らの利上げに前向きな発言を受けて年内の追加利上げ観測が拡大し、終日軟調推移となった。
 セクター別では、エネルギーや運輸が上昇する一方で食品・飲料・タバコや食品・生活必需品小売が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、富士フイルム<4901>、任天堂<7974>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル109.15円換算)で全般小安い。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/05/18(水) 08:03
 
2016/5/18  6時49分現在

         10年債                      2年債
米国     1.772% (前日比+0.019%)     0.831% (前日比+0.045%)
英国     1.370% (前日比-0.025%)     0.378% (前日比-0.003%)
ドイツ     0.132% (前日比-0.011%)     -0.510% (前日比+0.004%)
ポルトガル 3.071% (前日比-0.064%)     0.612% (前日比-0.011%)
イタリア    1.453% (前日比-0.024%)     -0.061% (前日比+0.005%)
ギリシャ   7.362% (前日比-0.040%)       -
スペイン    1.566% (前日比-0.035%)     -0.075% (前日比-0.002%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/05/17(火) 15:25
 
■日経平均      16,652.80(+186.40)

■東証1部出来高    17.84億株

■東証1部売買代金   1.89兆円

■日経平均先物    16,700(+180)

■TOPIX        1,335.85(+14.20)

■騰落        上昇1,505/下落350

■マザーズ指数    1,140.04(+14.67)

■日経JQ       2,514.88(+6.95)

■ドル円       109.21
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。原油高を背景にした前日の米国株上昇を受けて朝方は買いが先行。買い一巡後は戻り売り圧力が強まり、上値の重い展開となりました。後場の日経平均は前場終値近辺の小動きでスタート。手掛かり材料に乏しく、明日に1-3月期GDP(国内総生産)の発表を控えていることなどから、様子見ムードも強まりましたが、円相場が1ドル=109円近辺で安定的に推移したことから、日経平均は前引け間際に本日の高値を付けました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、海運業、鉱業、電気・ガス業。一方、値下がりしたのは、情報・通信業のみとなりました。

 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
後場は、持合いとなった。
為替推移の下支えもあるものの現在は上値の重い
展開が続いてます。今晩の米国次第となりそうです。
商品価格上昇から下値も限定的かとイメージはしてます。

ドル換算ベースは、152.51ドル +0.74%でした。


◆ ご案内

2016/05/17(火) 14:47
 
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◆ 14時の概況

2016/05/17(火) 14:01
 
■日経平均      16,583.45(+117.05)

■日経平均先物    16,580(+60)

■TOPIX先物      1,330.50(+4.50)

■騰落        上昇1,367/下落456

■日経JQ       2,513.56(+5.63)

■マザーズ指数    1,142.78(+17.41)

■ドル円       108.97

■NYダウ夜間先物  -4

■上海総合指数後場の寄り付き 2,840.19 前日比-10.67 -0.37%

■指数大型      現値1,219.74  前日比+6.95

■指数中型      現値1,621.53  前日比+14.75

■指数小型      現値2,382.41  前日比+20.56


◆ お昼のバスケット取引

2016/05/17(火) 12:34
 
ランチバスケットは23件、271.34億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/05/17(火) 12:11
 
■日経平均      16,615.11(+148.71)

■東証1部出来高    8.61億株

■東証1部売買代金   0.84兆円

■日経平均先物    16,610(+90)

■TOPIX        1,332.65(+11.00)

■騰落        上昇1,406/下落410

■マザーズ指数    1,152.22(+26.85)

■日経JQ       2,515.85(+7.92)

■ドル円       108.97
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。原油高を背景にした前日の米国株上昇や、為替の円安進行などを好感し、買い先行で始まりました。買い一巡後は戻り売り圧力が強まりました。決算発表一巡感から積極的に買い上がる材料に乏しく、上値の重い展開となり、前場を終えました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、海運業、不動産業。一方、値下がりしたのは、パルプ・紙、ゴム製品のみとなりました。

 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
前場は、持合いとなり。直近のボックス内の動きとなった。
後場もトレンドレスが続くのか見ていきます。

ドル換算ベースは、152.47ドル +0.72%としっかりである。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.00%

2016/05/17(火) 10:26
 
上海総合指数 2,850.93 前日比 +0.07 +0.00%


◆ 10時の概況

2016/05/17(火) 10:01
 
■日経平均      16,542.42(+76.02)

■日経平均先物    16,550(+30)

■TOPIX先物      1,328.00(+2.00)

■騰落        上昇1,189/下落594

■日経JQ       2,509.34(+1.41)

■マザーズ指数    1,137.72(+12.35)

■ドル円       108.95

■NYダウ夜間先物  -22

■指数大型      現値1,218.76  前日比+5.97

■指数中型      現値1,613.58  前日比+6.80

■指数小型      現値2,373.53  前日比+11.68


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/05/17(火) 09:28
 
おはようございます。

さて日経平均は催促相場に突入しそうだ。日経新聞にて「消費増税見送り」と出たがこれをマーケットはどう捉えるのか?
外国人投資家の間では「消費増税見送り」は投資尺度から考えるとややネガティヴ。
しかしある条件ならぬここからの政策次第では消費増税見送りはある程度折り込み済みとなり株価には影響は少ない。
ただここから出てくるだろう財政政策!
そして日銀から新たなる金融政策。
このツートップに未来が掛かっていることは言うまでもない。
さて昨日、残念ながらここまでマーケットを引っ張ってきた個別銘柄に暗雲が立ち込み始めた。しかし株価は急騰を演じた訳であり我々がいつも皆様にお伝えしてきているように「株は上がれば下がる、しかし下がればまた上がる可能性はある」。
これはマーケットに携わっていけば当然。またテーマ株でも最後は現実味がある銘柄に投資するのが一番良いのではないかと私は思っている。
そこで今後の展開が楽しみで期待できるテーマの1つに「自動運転技術」があるがこれは近い将来を考えると非常に現実味がある。
何故?今朝こんな話をするかと言うと結果的に少し昔に戻るがITバブルを覚えているだろうか?今ではパソコン、スマホなどインターネットは当たり前であるがITバブルが始まった当初はまだまだ普及はしていなかった。しかし現実味がある条件を満たすには如何に庶民に普及するかであり多くの人々が利用するかに掛かっている。
即ちテーマ株で今後の事を考える。
これは非常に大切な1つ。
最後に今朝は「自動運転技術」をテーマとして○○××を挙げておきたい。業績などを考えるとこの株価位置は非常に魅力的に感じるからだ。

そして今朝は自動運転のテーマを分析したが明日からテーマ株の検証をしてみたい。


本日の先物レンジ
16○×○~16○×○円
手掛けにくい環境であるが個別銘柄にはチャンス。


◆ 外資系の注文動向

2016/05/17(火) 08:23
 
 17日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り910万株、買い900万株で、差し引き10万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、通信、不動産、銀行、薬品、機械、電子機器、小売など。
 買いセクターに、薬品、化学、銀行、機械、情報通信、電機、サービス、REITなど」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/05/17(火) 08:21
 


おはようございます。

ドル建て6月限  16635  +115 16395 16695 16315
円建て 6月限 16610 +90 16370 16675 16280

NYは、 一時200ドル超となり先週末の下げを埋める格好となった。原油が急上昇しており、きょうのWTIの6月限は48ドル近くまで上昇したことが株式市場をサポートした。ナスダックもバフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイがアップル株を大量保有していたことが明らかとなり、アップル株が上昇したことも相場のムードを明るくし大きく反発した。

日経ですが、昨日は反発するものの引けにかけては上げ幅縮小と方向感が出ない相場展開が続いてます。
本日は、海外動向の安定や為替推移も109円台となってることで買い戻しが入るか見ていきます。

想定レンジ、為替、109.06円 150ドルから154ドル

 16359円から16795円


◆ 本日の予定

2016/05/17(火) 08:15
 
■国内(17日)
5年国債入札

《決算発表》
アイコム、ナガホリ、昭和化、フジプレアム、ムサシ、グロバルRE、シャクリーGG

■海外(17日)
英4月消費者物価(17:30)
ユーロ圏5月貿易収支(18:00)
米4月建設許可件数・住宅着工件数(21:30)
米4月消費者物価(21:30)
米4月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)

《決算発表》
ホーム・デポ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/05/17(火) 08:08
 
■NYダウ
 17,710.71 +175.39
■ナスダック
 4,775.46 +57.78
■CME225(円建て)
 16,610 +90(大証比)
■英FT100
 6,151.40 +12.90
■上海総合指数
 2,850.86 +23.75
■ドル円
 109.00

 16日のNY市場は上昇。 米原油先物価格が半年ぶりの高値を付けたことで買いが先行。ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハサウェイがアップル株を約1000万株(約10億ドル超)保有していることが報じられ、ハイテク株に買いが広がり、相場をけん引した。
 セクター別ではメディアを除いて全面高となり、テクノロジー・ハード・機器やエネルギーの上昇が目立った。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、花王<4452>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル109.05円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/05/17(火) 07:57
 
2016/5/17  6時49分現在

         10年債                      2年債
米国     1.753% (前日比+0.053%)     0.786% (前日比+0.040%)
英国     1.395% (前日比+0.019%)     0.381% (前日比+0.008%)
ドイツ     0.143% (前日比+0.019%)     -0.514% (前日比-0.001%)
ポルトガル 3.135% (前日比-0.020%)     0.623% (前日比-0.003%)
イタリア    1.477% (前日比+0.004%)     -0.066% (前日比-0.001%)
ギリシャ   7.402% (前日比-0.021%)       -
スペイン    1.601% (前日比+0.001%)     -0.073% (前日比-0.007%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/05/16(月) 15:33
 
■日経平均      16,466.40(+54.19)

■東証1部出来高    19.52億株

■東証1部売買代金   1.93兆円

■日経平均先物    16,520(+180)

■TOPIX        1,321.65(+1.46)

■騰落        上昇742/下落1,099

■マザーズ指数    1,125.37(-81.65)

■日経JQ       2,507.93(-17.48)

■ドル円       108.77
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前週末の米国株安を受けて朝方は売りが先行しましたが寄り後プラスに転換。消費増税の再延期報道や政策期待を受けて、指数が押し上げられる展開となりました。後場の日経平均は一段高。16600円台を回復して高値圏で推移しましたが、朝方から進行していた円安が一服となると買いの勢いが弱まり、後場中盤ごろから急速に伸び悩んで本日の取引を終了しました。
 
 業種別では、値上がり上位は、非鉄金属、機械、鉄鋼。一方、値下がり上位は、ゴム製品、石油石炭製品、空運業となり、値上がり数が値下がり数を若干上回りました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場は為替推移の行ってこいもあり上げ幅縮小となった。
現在のところトレンドレスでの推移でボックス内の動きとなった。

ドル換算ベースは、151.39ドルと+0.32%である。


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2016/05/16(月) 14:48
 
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◆ 14時の概況

2016/05/16(月) 14:01
 
■日経平均      16,496.33(+84.12)

■日経平均先物    16,480(+140)

■TOPIX先物      1,323.00(+10.00)

■騰落        上昇904/下落935

■日経JQ       2,527.01(+1.60)

■マザーズ指数    1,180.84(-26.18)

■ドル円       108.74

■NYダウ夜間先物  +22

■上海総合指数後場の寄り付き 2,833.53 前日比+6.43 +0.23%

■指数大型      現値1,213.97  前日比+5.58

■指数中型      現値1,610.45  前日比+2.24

■指数小型      現値2,372.44  前日比-7.37


◆ お昼のバスケット取引

2016/05/16(月) 12:34
 
ランチバスケットは22件、146.8億円。
差引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/05/16(月) 11:47
 
■日経平均      16,583.04(+170.83)

■東証1部出来高    9.71億株

■東証1部売買代金   0.9兆円

■日経平均先物    16,580(+240)

■TOPIX        1,329.37(+9.18)

■騰落        上昇1,103/下落745

■マザーズ指数    1,197.44(-9.58)

■日経JQ       2,528.42(+3.01)

■ドル円       108.84
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前週末の米国株安を受けて売り先行で始まりましたが、寄り後まもなくプラス転換。消費増税の再延期報道や政策期待を受けて、指数が押し上げられる展開となりました。しかし、前場中盤から戻り待ちの売りに上値を押さえられ、やや上げ幅を縮めて前場を終了しました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、非鉄金属、機械、鉄鋼でした。一方、値下がり上位は、ゴム製品、空運業、石油石炭製品となりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
前場は、為替の安定もあり買い戻しから指数は切り返しとなりました。
直近のボックス内の範囲であり、後場も持合いとなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、152.38ドルと安定。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.37%

2016/05/16(月) 10:26
 
上海総合指数 2,816.78 前日比 -10.33 -0.37%


◆ 10時の概況

2016/05/16(月) 10:01
 
■日経平均      16,617.92(+205.71)

■日経平均先物    16,620(+280)

■TOPIX先物      1,332.50(+19.50)

■騰落        上昇1,193/下落626

■日経JQ       2,524.76(-0.65)

■マザーズ指数    1,179.46(-27.56)

■ドル円       108.79

■NYダウ夜間先物  +17

■指数大型      現値1,222.17  前日比+13.78

■指数中型      現値1,622.25  前日比+14.04

■指数小型      現値2,386.73  前日比+6.92


◆ 日・4月国内企業物価指数:前年比4.2%下落 市場予想は3.7%下落

2016/05/16(月) 09:02
 
08:50発表の4月国内企業物価指数は99.3で、前月比で0.3%下落、前年同月比で4.2%下落した。市場予想は前年比で3.7%下落だった。


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/05/16(月) 08:56
 
おはようございます。

いよいよ政府も行動を起こして来そうな記事が土曜日の日経新聞の一面に!
『消費増税見送り』と。
確かに安倍首相は前回の選挙で語っていた。
増税見送りはリーマンショツク、また東日本大震災のような事がなければ実行すると。
しかし残念ながら熊本に地震が発生してしまい、復旧はまだしも復興を考えるならば『消費増税見送り』は妥当だろう。
またデフレ脱却もできてない段階での増税を考えるならば当然であり、言い方は悪いが良い理由ができたのかもしれない。
さて消費増税見送りがマーケットにどんな影響を及ぼすのかは来年にならないと結果は分からないしマーケットは見送りを前提に動く事になり事実を折り込んでいくこととなる。
さてそうなると現段階では『国策』をテーマとした銘柄に消極法で投資資金は向かうこととなる。また現状の日本の貴重な財源、収入を考えるとインバウンド需要は切り離せない。
そして政府は、ここで民泊事業の簡素化を打ち出し新たなる収益源ならぬテーマを与えてくれた。
ならばここは政府を信用して『国策に売りなし』といきたい。
そこで民泊事業拡大にともない業績変化率を考え銘柄を探すこととなる。
そして数ある民泊関連で東京近郊で不動産を手掛け好調なマザーズ銘柄探すと○○××辺りが面白そうに思える。その理由に結果的に現段階で6倍に化けた3264アスコットも民泊関連を考えると非常に興味深く期待したい銘柄の1つである。

今週も個別銘柄勝負になることは言うまでもない。

本日の先物レンジ
16240~16530円
大きく売り込まれるには材料不足と予想している。


◆ 外資系の注文動向

2016/05/16(月) 08:28
 
 16日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1060万株、買い790万株で、差し引き270万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、電機、銀行、ゴム、鉄鋼、自動車など。
 買いセクターに、小売、通信、陸運、建設、自動車、その他製品、不動産など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/05/16(月) 08:27
 


おはようございます。

ドル建て6月限 16415 +75 16655 16835 16335
円建て 6月限 16390 +50 16635 16815 16310

朝の為替状況も108円台中盤でのトレンドレス。
現在は動きも感じられず、指数もボックス内の動きからと連打が出るか
見ながら行きます。

想定レンジ、為替、108.60円 149ドルから152ドル

 16184円から16507円


◆ 今週の予定

2016/05/16(月) 08:19
 
■16(月)
【国内】
4月国内企業物価指数(8:50)
4月工作機械受注(15:00)
《決算発表》
三菱UFJ、電通、JRE、大正薬HD、ソニーFH、あおぞら、メディパル、三菱Uリース、第一興商、日製鋼、森永乳、サンゲツ、パーカライ、積ハSIレジ、住友ベ、大気社、南都銀、フジッコ、ジャストシステ、UBIC、船井電機、日トムソン、新光商、小野建、葉ガス、シダックスなど

【海外】
米5月NY連銀製造業景気指数(21:30)
米5月NAHB住宅市場指数(23:00)
休場:ドイツ、スイス


■17(火)
【国内】
5年国債入札
《決算発表》
アイコム、ナガホリ、昭和化、フジプレアム、ムサシ、グロバルRE、シャクリーGG

【海外】
英4月消費者物価(17:30)
ユーロ圏5月貿易収支(18:00)
米4月建設許可件数・住宅着工件数(21:30)
米4月消費者物価(21:30)
米4月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
《決算発表》
ホーム・デポ


■18(水)
【国内】
1-3月期GDP速報値(8:50)
4月首都圏新規マンション発売(13:00)
《決算発表》
旭コンクリ、相模ゴム、チヨダウーテ、大同信、ニレコ、創健社、アイレックス、ノーリツ鋼機、光陽社

【海外】
豪4月景気先行指数(9:30)
ユーロ圏4月消費者物価指数(18:00)
4月26・27日開催のFOMC議事録(19日3:00)


■19(木)
【国内】
20年国債入札
3月機械受注(8:50)
3月全産業活動指数(13:30)
《決算発表》
サンユ建、USシステムズ、特殊電極、ケネディ商、フジコー、原田工業、ニュートンFC、うかい、横丸魚

【海外】
インドネシア中銀政策金利発表
南アフリカ中銀政策金利発表
アジア石油化学工業会議(APIC)開催(シンガポール、~20日)
豪4月失業率(10:30)
英4月小売売上高(17:30)
米4月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
米5月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
米4月CB景気先行総合指数(23:00)
《決算発表》
ウォールマート・ストアーズ、ギャップ
休場:トルコ


■20(金)
【国内】
G7財務相・中央銀行総裁会議(仙台、~21日)
《決算発表》
損保JPNK、MS&AD、光通信、東京海上、イチケン、鶴見製、ビルト工、東北新社、ミューチュアル、ラサールロジ、インテアHD、フライトHD、TYK、フリージアマク、ヨシタケ、アジア開発、サハダイヤ、テクノセブン、地盤ネットH、桂川電、東芝テック

【海外】
米4月中古住宅販売件数(23:00)
休場:タイ


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/05/16(月) 08:16
 
■NYダウ
 17,535.32 -185.18
■ナスダック
 4,717.68 -19.66
■CME225(円建て)
 16,340 +50(大証比)
■英FT100
 6,138.50 +34.31
■上海総合指数
 2,827.11 -8.75
■ドル円
 108.55

 13日のNY市場は下落。4月小売売上高が予想を上回る強い結果となったが、小売企業に冴えない決算が相次いだことで主要指数は午後に下げ足を速めた。原油相場の下落も嫌気され、引けにかけて下げ幅をした。
 セクター別では、半導体・半導体製造装置や医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で銀行や食品・生活必需品小売が下落した。
 ADRの日本株はNTT<9432>、三井物<8031>、エーザイ<4523>、日東電<6988>、資生堂<4911>が上昇。半面、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、ブリヂストン<5108>、ファーストリテ<9983>が下落など、対東証比較(1ドル108.63円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/05/16(月) 07:55
 
2016/5/16  6時38分現在

         10年債                      2年債
米国     1.700% (前日比-0.052%)     0.746% (前日比-0.008%)
英国     1.376% (前日比-0.028%)     0.373% (前日比-0.013%)
ドイツ     0.124% (前日比-0.030%)     -0.513% (前日比-0.001%)
ポルトガル 3.155% (前日比-0.079%)     0.626% (前日比-0.013%)
イタリア    1.473% (前日比-0.033%)     -0.065% (前日比-0.011%)
ギリシャ   7.423% (前日比+0.020%)       -
スペイン    1.600% (前日比-0.024%)     -0.066% (前日比-0.009%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2016/05/15(日) 19:30
 
先週末は、小売売上高は好調だったことで、長短金利差が約2カ月ぶりの水準に縮小、年内に1回以上利上げするとの見方が強まったもようだ。
ダウは、エネルギー株の下落からマイナス。テクニカル的にもきつい場面となり、75MAを付けに行きそうである。ナスダックもテクニカル的にはきつい場面である。
今週は、住宅消費関連の指標となるが、18日、FOMC議事要旨となり要人発言も注目されそうである。

18日、日本も1~3月GDP速報値となる。
消費税の判断に持ち入れられるが、サミット前や選挙対策もあり安倍さんも延期とのコメントをしたイメージである。どう海外から判断されるかわかりません。

今週の展開ですが。

14日、中国の指標も悪く、先週末為替推移も一時ドル高となったが109円台維持できず指摘している半値付近まで下落となってることからリスク回避の動きが強まりそうなイメージとなっている。

以下、会員ページ


◆ 釣り人

2016/05/15(日) 11:48
 
会員ページでは、トヨタの決算についてや土曜日の日経1面の記事「首相、消費増税先送り」について書き市場の先行きについて解説していくことになります。先物・桃さんが先行きを予測し当てて行ってくれるでしょう~先物は面白い値幅が出てきています。儲かる方とがっかりする方・・・即座に別れます。
しっかりとご覧ください。今週もよろしくお願いします。


◆ 大引け概況

2016/05/13(金) 15:28
 
■日経平均      16,412.21(-234.13)

■東証1部出来高    25.01億株

■東証1部売買代金   2.53兆円

■日経平均先物    16,340(-370)

■TOPIX        1,320.19(-17.08)

■騰落        上昇410/下落1,487

■マザーズ指数    1,207.02(+8.60)

■日経JQ       2,525.41(-0.13)

■ドル円       108.78
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。 朝方はSQ算出に絡んだ買いが先行。ただ、高寄り後は急速に伸び悩み、先物主導で下げに転換。円相場がやや強含むとともに、下げ幅を拡大する展開となりました。
 後場は、昼休みの時間帯に先物がやや下げ渋った流れを受け、買いが先行。買い一巡後は、利益確定売りに押され、再び軟化。また、円相場がやや強含み、GLOBEXで米国先物が軟調に推移していることも重しとなり、さらに下げ幅を広げて本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、水産・農林業、鉱業、ゴム製品。一方、値上がりしたのは、その他製品、医薬品のみとなりました。
 
 TOPIXも反落、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
後場は、持合いから戻りきれず引けにかけては下げ幅拡大となった。
来週はトレンドが出るか見ていきます。

ドル換算ベースは、150ドル維持の150.91ドル


◆ ご案内

2016/05/13(金) 14:42
 
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◆ 14時の概況

2016/05/13(金) 14:01
 
■日経平均      16,489.35(-156.99)

■日経平均先物    16,490(-220)

■TOPIX先物      1,327.50(-15.00)

■騰落        上昇517/下落1,330

■日経JQ       2,526.01(+0.47)

■マザーズ指数    1,209.16(+10.74)

■ドル円       108.84

■NYダウ夜間先物  -53

■上海総合指数後場の寄り付き 2,838.42 前日比+2.55 +0.09%

■指数大型      現値1,216.49  前日比-11.06

■指数中型      現値1,615.60  前日比-5.32

■指数小型      現値2,391.43  前日比-16.26


◆ 日・3月第三次産業活動指数:前月比0.7%低下

2016/05/13(金) 13:34
 
13日発表された3月の第3次産業活動指数は前月比0.7%低下の103.0だった。


◆ お昼のバスケット取引

2016/05/13(金) 12:34
 
ランチバスケットは24件、434.16億円。
差引き30億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/05/13(金) 11:45
 
■日経平均      16,466.64(-179.70)

■東証1部出来高    13.08億株

■東証1部売買代金   1.31兆円

■日経平均先物    16,450(-260)

■TOPIX        1,324.88(-12.39)

■騰落        上昇366/下落1,513

■マザーズ指数    1,195.66(-2.76)

■日経JQ       2,519.79(-5.75)

■ドル円       108.86
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。朝方はSQ算出に絡んだ買いが先行。ただ、高寄り後は急速に伸び悩み、先物主導で下げに転換。円相場がやや強含むとともに、前日までの上昇への反動もあり、利益確定売りに下げ幅を拡大する展開となりました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、その他金融業、ゴム製品。一方、値上がりしたのは、その他製品のみとなりました。
 
 TOPIXも反落、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
前場は、大きく高寄りしましたが、為替推移の下落から下げ幅拡大しました。
SQ値を下回って推移してますので後場も調整色が濃くなるのか
見ながら行きます。

ドル換算ベースは、151.27ドル -1.03%です。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.26%

2016/05/13(金) 10:26
 
上海総合指数 2,828.46 前日比 -7.40 -0.26%


◆ 10時の概況

2016/05/13(金) 10:01
 
■日経平均      16,538.33(-108.01)

■日経平均先物    16,530(-180)

■TOPIX先物      1,328.50(-14.00)

■騰落        上昇368/下落1,479

■日経JQ       2,520.86(-4.68)

■マザーズ指数    1,178.71(-19.71)

■ドル円       108.90

■NYダウ夜間先物  -30

■指数大型      現値1,220.08  前日比-7.47

■指数中型      現値1,615.52  前日比-5.40

■指数小型      現値2,382.38  前日比-25.31


◆ 5月限SQ概算値は16845.67円 +199.33円(暫定値)

2016/05/13(金) 09:23
 
5月限SQ概算値は16845.67円(暫定値)
前日比 +199.33円


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/05/13(金) 08:59
 
おはようございます。

日経平均は明らかにもみ合いに突入する雰囲気がある。
買いなのか?それとも売りなのか?
非常に悩ましい株価位置となりそうで、ともかく政策待ち!
ここからは政府、日銀に我々も期待はしている。しかしその内容なる全貌が明らかになるまでは日経平均を強気にも弱気にも傾ける訳にはいかない。
ただここからは選別がし易い相場になりそうだ!
まずここでの決算発表にて今期予想が良い銘柄に資金が集まらざる終えない事は間違いない。
何故なら言い訳が効かないからだ。
ましてここで発表されている決算内容を見ると今期の業績予想は下方修正が多く経営者が慎重にならざるを得ない事が明確だからだ。
従って連日お伝えしているように個別銘柄勝負!
これに尽きる。
真面目に何らかの「対策」が必要な時間軸に入ってきた。
そして全貌が明らかになってからで遅くはない。


本日の先物レンジ
16520~16770円
もみ合いで大きな値幅が産まれる雰囲気はない。


◆ 日経平均とマザーズ指数のこれからの動きはどうでしょう?

2016/05/13(金) 08:57
 
)週足
■釣り人
個別株を当てるのは一番大事です。
日経平均が下がっても逆行高する銘柄というのはあります。
逆にマザーズ指数が上がったからといって、上がってない銘柄もたくさんあります。
お伝えしたいことはそれでも日経平均がこれから上がるだろうか?下がるだろうか?を予測していくことは大事です。
マザーズ指数においても、まだまだ人気が続くのだろうか?と考えることは大事でしょう。
今回はその質問です。チェックを入れて意識をするようにしましょう。ぽちっと投票しておいてください。
投票することによって少しづつ意識が上がって行くと思います。

■個別株のご相談は092-524-5571






◆ 釣り人

2016/05/13(金) 08:55
 
日経平均先物の現在の気配は16630
前日比80円安のところです。
もっとも先物は引け、売り方の買戻しでつけた高値の修正でしょう。
日経平均の現物は16646の終わりでしたから、感覚的には静かな寄り付きであります。

ドル円109.06
昨日の終値近辺での動き。静かです。
NYダウ下振れがあったのですが、引けにかけて戻って9ドル高。
上げにしても下げにしても大きく動く前の小動きが続いている。こんな印象を受けます。

昨日無料ページでも株式のページで、
「日経平均とマザーズ指数の動きはこれからどう考えるか?」
というアンケートを行いました。
投票数113のうち、日経平均は上がり、マザーズ指数は下がる。
これがだんとつ一番の投票結果となっております。
さて、皆さんの予測果たして当たるのか?
弊社のページを見に来ていただいている読者の方は、上手な方が多いので、大いに参考にしながら私も解説していきたいと思います。
とりあえず、高くもなく安くもなくのスタートです。
本日日経平均はもみ合いの予想であります。個別銘柄株式のページでは頑張って行きましょう。そして良い週末にしたいものです。


◆ ドル建て 日経225

2016/05/13(金) 08:27
 


おはようございます。

ドル建て6月限 16655 -55 16420 16815 16385
 円建て6月限 16635 -75 16400 16790 16360

NYは、序盤は買い先行で始まったもののアップルが軟調に推移していたことも上値を抑えた。アップルについてはアジアのサプライヤー企業の決算が軒並み弱い内容となったことが嫌気されて下げに転じるなど、きょうは方向感のない展開が続いた。

日経ですが、昨日は為替の下支えもあり買い戻しから上げに転じた。
本日はオプション系SQとなりますのでその後の展開を見てきます。
為替推移は、ドル安傾向もあるものの109円前後である。

想定レンジ、為替、108.96円 150ドルから154ドル

 16344円から16779円


◆ 外資系の注文動向

2016/05/13(金) 08:22
 
 13日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り750万株、買い960万株で、差し引き210万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、自動車、電機、不動産、証券、情報通信、電子機器、通信、繊維、サービス・倉庫など。
 買いセクターに、電機、サービス、機械、不動産、輸送用機器、食品、化学、薬品、情報通信など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/05/13(金) 08:17
 
■国内(13日)
4月マネーストック(8:50)
黒田日銀総裁講演(12:30)
3月第三次産業活動指数(13:30)
オプションSQ

《決算発表》
大成建、長谷工、鹿島建、熊谷組、日本道路、大和ハウス、カルビー、シップHD、イグニス、FFRI、王子HD、日本製紙、レンゴー、三菱ケミHD、アズジェント、ケネディクス、持田薬、そーせいG、大塚HD、資生堂、横浜ゴム、横河ブリッジ、井関農機、セガサミー、日立、明電舎、かんぽ生命、ゆうちょ銀、コナカ、ニコン、CYBERDYNE、ラオックス、三井住友FG、セブン銀行、みずほFG、第一生命保険、レオパレス21、阪急阪神HD、日本テレビ、ニチイ学館、王将フードなど

■海外(13日)
韓国中銀政策金利発表
独1-3月期GDP(15:00)
ユーロ圏1-3月期GDP(18:00)
米4月小売売上高・生産者物価(21:30)
米3月企業在庫(23:00)
米5月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)

《決算発表》
シスコシステムズ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/05/13(金) 08:14
 
■NYダウ
 17,720.50 +9.38
■ナスダック
 4,737.33 -23.35
■CME225(円建て)
 16,635 -75(大証比)
■英FT100
 6,104.19 -58.30
■上海総合指数
 2,835.86 -1.18
■ドル円
 109.02

 12日のNY市場はほぼ変わらず。週間新規失業保険申請件数が予想より増加したことで利上げ観測が後退したことに加え、原油相場の上昇も支えとなり、買いが先行。ただ、ハイテク銘柄や運輸関連に売りが広がったことで上値の重い展開となりました。
 セクター別では、電気通信サービスや不動産が上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や半導体・半導体製造装置が下落。
 ADRの日本株は日産自<7201>、三菱商<8058>、日鉄住金<5401>、HOYA<7741>が上昇。半面、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>が冴えないなど、対東証比較(1ドル109.07円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/05/13(金) 07:54
 
2016/5/13  6時54分現在

         10年債                      2年債
米国     1.752% (前日比+0.015%)     0.754% (前日比+0.026%)
英国     1.404% (前日比+0.012%)     0.386% (前日比+0.011%)
ドイツ     0.154% (前日比+0.028%)     -0.512% (前日比+0.001%)
ポルトガル 3.234% (前日比-0.006%)     0.639% (前日比+0.008%)
イタリア    1.506% (前日比+0.033%)     -0.054% (前日比+0.014%)
ギリシャ   7.403% (前日比-0.073%)       -
スペイン    1.624% (前日比+0.023%)     -0.057% (前日比+0.009%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/05/12(木) 15:44
 
■日経平均      16,646.34(+67.33)

■東証1部出来高    20.67億株

■東証1部売買代金   2.17兆円

■日経平均先物    16,710(+130)

■TOPIX        1,337.27(+2.97)

■騰落        上昇898/下落925

■マザーズ指数    1,198.42(-26.98)

■日経JQ       2,525.54(+3.68)

■ドル円       108.93
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前日の米国株安と、108円台前半へと円高に振れた為替が重しとなり、朝方は売り先行でスタート。下げ幅は200円超となる場面もありましたが、売り一巡後は下げ渋りました。後場の日経平均は買いが先行しプラス圏に浮上。外国為替市場で円相場が対ドルで下げに転じたことで投資家の買い安心感につながり、輸出関連株の買い戻しが相場を押し上げる展開となりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、繊維製品、鉄鋼、鉱業でした。一方、値下がり上位は、ゴム製品、医薬品、不動産業となりました。

 TOPIXは反発、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場も為替の下支えもありプラス圏となった。
ドル換算ベースは、崩れず150ドルを意識した展開となり
下値も限定的と推移してます。
明日も買い戻しから上昇するか見ながらの展開となろう。

ドル換算ベースは、152.85ドル +0.20%


◆ ご案内

2016/05/12(木) 14:56
 
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◆ 4月景気ウォッチャー調査-現状判断DIは43.5ポイント、2カ月ぶり悪化

2016/05/12(木) 14:11
 
12日に内閣府は4月の景気ウォッチャー調査を発表した。現状判断DIは43.5で、前月比1.9ポイント低下した。
悪化は2カ月ぶり。


◆ 14時の概況

2016/05/12(木) 14:01
 
■日経平均      16,603.67(+24.66)

■日経平均先物    16,620(+40)

■TOPIX先物      1,335.00(+2.50)

■騰落        上昇770/下落1,057

■日経JQ       2,529.46(+7.60)

■マザーズ指数    1,203.48(-21.92)

■ドル円       108.87

■NYダウ夜間先物  +23

■上海総合指数後場の寄り付き 2,829.48 前日比-7.56 -0.27%

■指数大型      現値1,224.94  前日比-0.04

■指数中型      現値1,617.28  前日比+0.93

■指数小型      現値2,403.66  前日比-1.51


◆ お昼のバスケット取引

2016/05/12(木) 12:35
 
ランチバスケットは14件、260.18億円。
差引き10億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/05/12(木) 11:58
 
■日経平均      16,510.81(-68.20)

■東証1部出来高    10.03億株

■東証1部売買代金   1.03兆円

■日経平均先物    16,500(-80)

■TOPIX        1,327.62(-6.68)

■騰落        上昇576/下落1,249

■マザーズ指数    1,210.13(-15.27)

■日経JQ       2,521.08(-0.78)

■ドル円       108.45
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前日の米国株安と、108円台前半へと円高に振れた為替が重しとなり、売り先行で始まりました。下げ幅は200円超となる場面もありましたが、売り一巡後は、先物市場が落ち着いた動きとなったことや、昨日決算を発表したトヨタの下げが一服となったことなどから、日経平均も下げ渋る展開となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、ゴム製品、輸送用機器、サービス業でした。一方、値上がり上位は、鉱業、鉄鋼、精密機器となりました。

 TOPIXは続落、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
前場は、安寄り後、為替の安定もあり下げ幅縮小。
後場も堅調となるか見ていきます。

ドル換算ベースは、152.17ドル -0.24%としっかり。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.88%

2016/05/12(木) 10:26
 
上海総合指数 2,812.11 前日比 -24.93 -0.88%


◆ 10時の概況

2016/05/12(木) 10:01
 
■日経平均      16,457.29(-121.72)

■日経平均先物    16,450(-130)

■TOPIX先物      1,323.50(-9.00)

■騰落        上昇517/下落1,275

■日経JQ       2,525.97(+4.11)

■マザーズ指数    1,224.12(-1.28)

■ドル円       108.34

■NYダウ夜間先物  +15

■指数大型      現値1,212.69  前日比-12.29

■指数中型      現値1,606.71  前日比-9.64

■指数小型      現値2,391.30  前日比-13.87


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/05/12(木) 09:14
 
おはようございます。

日経平均は想定内の動き。
政府からまだ何も出ていない環境から買い進むにはやや材料難。
マーケットはここから「催促相場」に発展する可能性が大だ!
即ち、普通に考えたら明らかに様子見ムードとなることだろう。
ただここから大きく下落する事となるかは疑問符?
何故なら我々や投資家は政府に期待してるしここで明確な姿勢を打ち出してこなければ結果は明らかだ!
日経平均は弱含みとなり失速となりかねない。まして決算発表が相次いでいるが今期の予想は弱含み。
ただ我々が思うに日銀総裁の黒田氏がここまでやってきた政策は決して悪くない。
結果として2%成長に届いていないがマイナス成長からプラス成長に2%押し上げたことは事実だ。
ただ目標の2%成長までに後1%であるがここで泥濘に足を取られここから脱出できるかが焦点で、安倍首相が黒田氏を選んだ事も間違えではなかった。
しかし黒田氏の任期の時間軸やここでのサミット、また夏の参院選を考えたらいよいよ何らかのアクションを起こす最後の場面でありここでのタイミングがBESTではなかろうか。


本日の先物レンジ
16○×○~16○×○円
ここはもみ合いで構わない。
ともかく個別銘柄勝負です。


◆ 3月国際収支―2兆9804億円の黒字、21カ月連続の黒字

2016/05/12(木) 09:01
 
財務省が12日発表した国際収支状況(速報)によると、経常収支は2兆9804億円の黒字だった。黒字は21カ月連続。


◆ ドル建て 日経225

2016/05/12(木) 08:39
 


おはようございます。

ドル建て6月限 16450 -130 16805 16845 16440
 円建て6月限 16430 -150 16805 16820 16420

NYは、主要企業の軟調な決算を嫌気し、売りが先行。小売セクターも下落したほか、昨日の上昇を受けた利益確定の売りも散見し、下げ幅を拡大した。ダウは210ドルを超す下落となった。

日経ですが、昨日は上げ幅縮小となった。
為替推移も下落したことも指数を押し下げた。ドル換算ベースは、152ドル台後半でしっかりとなった。
本日は、海外動向も軟弱に推移したことで調整色が出るか見ていきます。

想定レンジ、為替、108.41円 150ドルから154ドル

 16261円から16695円


◆ 外資系の注文動向

2016/05/12(木) 08:28
 
 12日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1010万株、買い620万株で、差し引き390万株の売り越し。売り越しは4営業日ぶり。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、機械、保険、自動車、不動産、食品、電子機器、紙パなど。
 買いセクターに、電機、通信、金属、化学、不動産、その他製品、紙パ、陸運など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/05/12(木) 08:20
 
■国内(12日)
3月国際収支(8:50)
4月都心オフィス空室率(11:00)
4月27・28日開催の日銀金融政策決定会合「主な意見」
4月景気ウォッチャー調査
30年国債入札

《決算発表》
国際帝石、大林組、ピーエス三菱、五洋建設、日揮、博報堂DY、マツモトキヨシ、すかいらーく、SUMCO、オルトプラス、ホットリンク、科研製薬、JCRファーマ、沢井製薬、第一三共、楽天、コニカミノルタ、星光PMC、住阪セメ、住友金属鉱山、ソディック、日機装、THK、カルソニックカンセイ、メニコン、AOKI、H2Oリテイル、丸井、三井住友トラスト、アイフル、住友不動産、西武HD、ミスミGなど

■海外(12日)
ユーロ圏3月鉱工業生産(18:00)
BOE金融政策委員会(金利発表、20:00)
インド4月消費者物価指数(21:00)
米4月輸入物価(21:30)
米30年国債入札

《決算発表》
ラルフローレン、シマンテック、コールズ、クレディ・アグリコル

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ 各国債券利回り一覧

2016/05/12(木) 08:11
 
2016/5/12  6時49分現在

         10年債                      2年債
米国     1.737% (前日比-0.025%)     0.728% (前日比+0.006%)
英国     1.392% (前日比-0.012%)     0.375% (前日比-0.006%)
ドイツ     0.126% (前日比+0.002%)     -0.513% (前日比-0.004%)
ポルトガル 3.240% (前日比-0.113%)     0.631% (前日比-0.004%)
イタリア    1.473% (前日比-0.035%)     -0.068% (前日比-0.004%)
ギリシャ   7.476% (前日比-0.291%)       -
スペイン    1.601% (前日比-0.039%)     -0.066% (前日比-0.004%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ おはようございます

2016/05/12(木) 08:10
 
■NYダウ
 17,711.12 -217.23
■ナスダック
 4,760.69 -49.19
■CME225(円建て)
 16,430 -150(大証比)
■英FT100
 6,162.49 +5.84
■上海総合指数
 2,837.04 +4.45
■ドル円
 108.46

 11日のNY市場は下落。ウォルト・ディズニーやメーシーズなどの軟調な決算を嫌気して、消費関連銘柄に売りが広がった。昨日の上昇を受けた利益確定売りも出て、下げ幅を拡大した。
 セクター別では、公益事業やエネルギーが上昇する一方で耐久消費財・アパレルや不動産が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ブリヂストン<>5108、ファーストリテ<9983>、富士重<7270>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル108.46円換算)で全般冴えない。


◆ 大引け概況

2016/05/11(水) 15:34
 
■日経平均      16,579.01(+13.82)

■東証1部出来高    21.28億株

■東証1部売買代金   2.18兆円

■日経平均先物    16,580(±0)

■TOPIX        1,334.30(-0.60)

■騰落        上昇899/下落925

■マザーズ指数    1,225.40(+28.80)

■日経JQ       2,521.86(+12.16)

■ドル円       108.60
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続伸しました。前場は、円安や欧米株高を受け、買いが先行し16800円台に乗せる場面も見られました。ただ、前場後半に入り、円相場が1ドル=108円台に上昇に転じると、急速に値を消す展開となりました。
 後場は、買い先行でスタート。ただ、新規の手掛かり材料に乏しいことから、買いは続かず。売り買い一巡後は、1万6650円を挟んでもみ合った後、引けにかけて弱含み前日終値とほぼ変わらずの水準で本日の取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、その他金融業、石油石炭製品、陸運業でした。一方、値上がり上位は、機械、情報・通信業、倉庫運輸関連となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
後場も持合いから下落となり本日安値付近での引けとなりました。
トヨタ決算動向も気にする動きと感じます。
今晩の為替推移にも注視して明日からの展開も考えて見ます。

ドル換算ベースは、152.54ドル +0.16%としっかりでした。


◆ ご案内

2016/05/11(水) 14:51
 
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◆ 日本3月-景気動向指数:一致指数は0.5ポイント上昇

2016/05/11(水) 14:04
 
3月の景気動向指数(速報値)は、景気の現状を示す一致指数が前月比0.5ポイント上昇の111.2だった。
数カ月先の景気を示す先行指数は0.5ポイント低下の98.4。


◆ 14時の概況

2016/05/11(水) 14:01
 
■日経平均      16,649.67(+84.48)

■日経平均先物    16,660(+80)

■TOPIX先物      1,339.50(+2.50)

■騰落        上昇1,042/下落788

■日経JQ       2,519.96(+10.26)

■マザーズ指数    1,225.42(+28.82)

■ドル円       108.80

■NYダウ夜間先物  -66

■上海総合指数後場の寄り付き 2,854.36 前日比+21.77 +0.77%

■指数大型      現値1,230.07  前日比+4.10

■指数中型      現値1,621.96  前日比+4.67

■指数小型      現値2,409.86  前日比+9.75


◆ お昼のバスケット取引

2016/05/11(水) 12:37
 
ランチバスケットは28件、258.85億円。
差引き40億円買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/05/11(水) 11:48
 
■日経平均      16,612.99(+47.80)

■東証1部出来高    11.03億株

■東証1部売買代金   1.08兆円

■日経平均先物    16,600(+20)

■TOPIX        1,335.87(+0.97)

■騰落        上昇769/下落1,045

■マザーズ指数    1,208.22(+11.62)

■日経JQ       2,514.68(+4.98)

■ドル円       108.74
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続伸しました。朝方は、円安や欧米株高を受け、買いが先行。先物買いに上げ幅を広げ16800円台に乗せる場面も見られましたが、直近高値から安値までの半値戻しを達成したことに加え、円相場が1ドル=108円台に上昇に転じると、前場後半に入り急速に値を消す展開となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、その他金融業、医薬品、石油石炭製品でした。一方、値上がり上位は、機械、情報・通信業、鉱業となりました。
 
 TOPIXも続伸、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
前場は、寄り後持合いから為替推移の円高方向で、上げ幅縮小となった。

為替推移も11円後半から105円台中盤までの半値水準まで下落となった。
後場も調整色が出るか見ながら行きます。

ドル換算ベースは、152.78ドルとしっかりです。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.39%

2016/05/11(水) 10:26
 
上海総合指数 2,843.54 前日比 +10.95 +0.39%


◆ 10時の概況

2016/05/11(水) 10:01
 
■日経平均      16,804.61(+239.42)

■日経平均先物    16,810(+230)

■TOPIX先物      1,351.00(+14.00)

■騰落        上昇1,367/下落453

■日経JQ       2,523.52(+13.82)

■マザーズ指数    1,216.00(+19.40)

■ドル円       109.18

■NYダウ夜間先物  -35

■指数大型      現値1,242.95  前日比+16.98

■指数中型      現値1,633.80  前日比+16.51

■指数小型      現値2,419.29  前日比+19.18


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/05/11(水) 09:14
 
おはようございます。

日経平均は反発を示しここからの政府への期待が伺える。
まして日銀の金融政策決定会合の結果に失望した投資家の現状が今朝の日経新聞にも掲載されていたが個人投資家離れの現実が垣間見れる。
確かにマーケットにボラティリティは必要であるが方向性は大事であり肝心なトレンドはまだ買い転換に至っておらず悩ましい現実は事実。
しかしマーケットは面白いもので下がれば必ず戻りもある。そして戻りを試す過程にて新たなる材料なりここからは政府からの強いメッセージがなければまた何れ失速してしまう。
我々はアベノミクス相場において春先は大事だとお伝えしてきているが、いよいよ時間軸から今月中には何らかのアクションが必要不可だと思っている。
まして安倍首相は欧州にて「金融政策と財政政策」を世界に発信し、麻生氏も為替に関して「介入の有無」すら用意はあると発言しており2016年を上手く乗り越え次なるステージへ行けるかが重要。
そして我々投資家においても日経平均のトレンドが右肩上がりに回復することが重要であり「デフレ脱却の道標である株高を期待したいものだ」。
ともかく皆様にはこれだけは忘れないで欲しい事は、ここからの政府の態度!
これだけを見て、聞いて判断する時期は近いことだ。


本日の先物レンジ
16410~16910円とするが。
ここからは正直まだ強気にはなれない。
何故ならまだ政府から何も出ていないからだ。

個別銘柄で元気な銘柄は元気だろうが。


◆ ドル建て 日経225

2016/05/11(水) 08:27
 


おはようございます。

ドル建て6月限 16805  +225 16295 16830 16220
円建て6月限 16780 +200 16275 16810 16190

NYは、 決算発表もピークアウトし、特に買い材料は見当たらないが、相場のバロメータとなっている金融やエネルギー株が上昇しており相場を下支えした。原油高もサポート。

日経ですが、昨日は為替の下支えもあり大きく切り返しとなった。
本日も海外動向もリスクオンから安定。
買い戻しが入るか見ていきます。
ドル換算ベースでは、25MAあたりで推移してのリバンドとなっている。

想定レンジ、為替、109.26円 150ドルから154ドル

 16389円から16826円


◆ 外資系の注文動向

2016/05/11(水) 08:17
 
 11日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1550万株、買い1770万株で、差し引き220万株の買い越し。買い越しは3営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、通信、薬品、不動産、機械、商社、紙パ、電機、食品、小売、情報通信、自動車など。
 買いセクターに、機械、自動車、化学、銀行、紙パ、情報通信、食品、電機、陸運、通信、その他製品、電力、ガスなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/05/11(水) 08:13
 
■国内(11日)
3月景気動向指数(14:00)

《決算発表》
清水建、西松建、カカクコム、DENA、ぐるなび、三越伊勢丹、東急不動産HD、旭化成、アステラス製薬、小野薬、ワタベウェディング、トレンドマイクロ、JXHD、ブリヂストン、古河電気工業、ルネサス、シスメックス、カシオ、いすゞ、トヨタ、島津製作所、三菱地所、京浜急行、帝国ホテル、ベネッセHDなど

■海外(11日)
豪5月消費者信頼感(9:30)
タイ中銀金融政策決定会合
英3月鉱工業生産(17:30)
ブラジル3月小売売上高(21:00)
世界経済フォーラム・アフリカ会議(~13日ルワンダ)
米4月財政収支(12日3:00)
米10年国債入札

《決算発表》
メーシーズ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/05/11(水) 08:10
 
■NYダウ
 17,928.35 +222.44
■ナスダック
 4,809.88 +59.67
■CME225(円建て)
 16,780 +200(大証比)
■英FT100
 6,156.65 +41.84
■上海総合指数
 2,832.59 +0.48
■ドル円
 109.30

 10日のNY市場は上昇。アジア・欧州株がほぼ全面高となった流れを受け、米国株にも買いが先行。原油などの商品相場の上昇を好感し、エネルギー、素材など幅広い銘柄に買いが広がり、終日堅調推移となった。ダウは220ドルを超す上昇となった。
 セクター別では全面高となり、資本財やエネルギーの上昇が目立った。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ブリヂストン<5108>、ファーストリテ<9983>、富士フイルム<4901>、日鉄住金<5401>、エーザイ<4523>など、対東証比較(1ドル109.32円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/05/11(水) 07:42
 
2016/5/11  6時52分現在

         10年債                      2年債
米国     1.761% (前日比+0.011%)     0.722% (前日比+0.016%)
英国     1.404% (前日比-0.007%)     0.381% (前日比-0.015%)
ドイツ     0.124% (前日比-0.002%)     -0.509% (前日比+0.007%)
ポルトガル 3.353% (前日比+0.050%)     0.635% (前日比+0.011%)
イタリア    1.508% (前日比+0.046%)     -0.064% (前日比+0.002%)
ギリシャ   7.767% (前日比-0.661%)       -
スペイン    1.640% (前日比+0.056%)     -0.062% (前日比+0.010%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/05/10(火) 15:39
 
■日経平均      16,565.19(+349.16)

■東証1部出来高    23.72億株

■東証1部売買代金   2.42兆円

■日経平均先物    16,580(+360)

■TOPIX        1,334.90(+28.24)

■騰落        上昇1,663/下落240

■マザーズ指数    1,196.60(-16.84)

■日経JQ       2,509.70(+16.37)

■ドル円       108.77
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅に続伸しました。為替が円安方向に振れたことを好感して朝方から買いが先行。買い一巡後は伸び悩む場面もありましたが、前場中盤から円安が更に進むと、日経平均は上げ幅を拡大しました。後場の日経平均は一段高となり、16500円台を回復。円相場が1ドル=108円台後半まで下落し、輸出関連株に見直し買いが入りました。中国の工業生産者出荷価格指数(PPI)が予想ほど悪化しなかったことも株価を下支えし、堅調に推移しました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、その他金融業、保険業、ガラス土石製品。一方、値下がりしたのは、石油石炭製品、鉱業のみとなりました。

 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場も上げ幅拡大となった。
為替の下支えから買い戻しも入り先月末で崩れたあたりまで
戻す展開となった。
明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、152.30ドルと+1.03%となった。


◆ ご案内

2016/05/10(火) 14:51
 
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◆ 14時の概況

2016/05/10(火) 14:01
 
■日経平均      16,577.21(+361.18)

■日経平均先物    16,570(+350)

■TOPIX先物      1,335.50(+28.00)

■騰落        上昇1,679/下落226

■日経JQ       2,508.78(+15.45)

■マザーズ指数    1,201.31(-12.13)

■ドル円       108.85

■NYダウ夜間先物  +52

■上海総合指数後場の寄り付き 2,838.35 前日比+6.24 +0.22%

■指数大型      現値1,227.70  前日比+27.83

■指数中型      現値1,619.06  前日比+36.12

■指数小型      現値2,397.25  前日比+45.25


◆ お昼のバスケット取引

2016/05/10(火) 12:37
 
ランチバスケットは16件、236.41億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/05/10(火) 11:47
 
■日経平均      16,459.92(+243.89)

■東証1部出来高    11.12億株

■東証1部売買代金   1.08兆円

■日経平均先物    16,450(+230)

■TOPIX        1,327.16(+20.50)

■騰落        上昇1,626/下落245

■マザーズ指数    1,200.32(-13.12)

■日経JQ       2,506.94(+13.61)

■ドル円       108.69
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅に続伸しました。為替が1ドル108円台まで円安方向に振れたことを好感して朝方から買いが先行しました。買い一巡後は、主要企業の決算内容を見極めたいとの思惑などから伸び悩みましたが、前場後半に入り、為替相場が1ドル108円台後半へ更に円安が進むと、日経平均は上げ幅を200円超まで拡大し、16400円台を回復して前場終了となりました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、ガラス土石製品、保険業、その他金融業。一方、値下がりしたのは、石油石炭製品、鉱業のみとなりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
前場は、決算動向を気にする動きもあり持合いから
引けにかけて為替の下支えから上げ幅拡大。
後場も堅調に推移するか見ていきます。

ドル換算ベースは、151.45ドルと続伸となりました。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.35%

2016/05/10(火) 10:27
 
上海総合指数 2,822.33 前日比 -9.78 -0.35%


◆ 10時の概況

2016/05/10(火) 10:01
 
■日経平均      16,287.79(+71.76)

■日経平均先物    16,280(+60)

■TOPIX先物      1,312.00(+4.50)

■騰落        上昇1,278/下落530

■日経JQ       2,500.73(+7.40)

■マザーズ指数    1,198.70(-14.74)

■ドル円       108.45

■NYダウ夜間先物  -3

■指数大型      現値1,203.84  前日比+3.97

■指数中型      現値1,594.28  前日比+11.34

■指数小型      現値2,369.43  前日比+17.43


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/05/10(火) 09:12
 
おはようございます。

個別銘柄が賑わう東京市場!
2016年はそんな年になるだろうと皆様にはお伝えしているが5月相場は正にその象徴の月となりそうだ。
また今週は決算発表ラッシュでなかなか動き辛らく仕方がないと感じている。
そうなればここから政府が何らかのアクションを起こすまではますます個別銘柄勝負となるのは言うまでもなく、見事に上昇を果たしてくれた3264アスコット株価は3倍に化け我々も嬉しく感じている。
そこで次に面白そうな銘柄はないかと探し続けアーカイブ事業が好調な○○××を挙げてみたい。
アーカイブとは基本的にはインターネット上の情報の保管庫みたいなものであり個人が使うパソコンでの作業とは規模が違い、企業は莫大な情報量を保管するにはある意味何処かにお願いするしかない。また他業種ビジネスでも堅調であり業績も悪くなく意外と人気付けば面白そうな雰囲気を感じている。
ともかく今年は個別銘柄を追いかける!
強い株、上がってる銘柄を追いかける。
チャートが崩れるまでこれに専念してみたらどうだろうか。


本日の先物レンジ
決算発表ラッシュから薄商いは逃れられない。
16020~16360円
もみ合いの中のやや強めと予想する。


◆ 外資系の注文動向

2016/05/10(火) 08:24
 
 10日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り960万株、買い1030万株で、差し引き70万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、卸売、化学、通信、電機、精密、情報通信、食品、自動車、銀行など。
 買いセクターに、陸運、建設、化学、小売、その他製品、電機、自動車など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/05/10(火) 08:16
 
■国内(10日)
10年国債入札

《決算発表》
東急建設、ミクシィ、クックパッド、綜合警備保障、セリア、セプテーニ、ぴあ、武田薬、日医工、テルモ、ペプチド、出光興産、DOWA、エナリス、クボタ、ダイキン工業、ミネベア、ジーエス・ユアサ、クラリオン、IHI、SCREEN、三菱商事、オリックス、三井不動産、NTTデータ、応用地質など

■海外(9日)
独3月製造業受注(15:00)
米4月労働市場情勢指数(23:00)
「パナマ文書」の情報公開
フィリピン大統領選挙

《決算発表》
エクセル・エナジー、タイソンフーズ

休場:フィリピン、ロシア

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/05/10(火) 08:15
 


おはようございます。

ドル建て6月限 16300  +80 16160 16460 16155
 円建て6月限 16275 +55 16110 16420 16105

NYは、原油が下げに転じており、エネルギー関連株も軟調に推移。ただ、このところ下げが続いてたIT・ハイテク株には買戻しも入っており相場を下支えした。

日経ですが、昨日も決算動向を気にする動きもあり上値の重い展開となった。
本日は、為替推移の安定はあるものの材料不足から戻しを入れられるか見ていきます。

想定レンジ、為替、108.37円 148ドルから152ドル

 16038円から16472円


◆ おはようございます

2016/05/10(火) 08:09
 
■NYダウ
 17,705.91 -34.72
■ナスダック
 4,750.21 +14.05
■CME225(円建て)
 16,275 +55(大証比)
■英FT100
 6,114.81 -10.89
■上海総合指数
 2,832.11 -81.14
■ドル円
 108.38

 9日のNY市場はまちまち。原油相場の急反落や中国の貿易統計の悪化が嫌気され、エネルギーや素材株が下落した。一方で、製薬アラガンをはじめヘルスケア関連株に買いが入り、小動きの展開となった。
 セクター別では、医薬品・バイオテクノロジーや食品・生活必需品小売が上昇する一方で素材やエネルギーが下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、花王<4452>、富士重<7270>、京セラ<6971>、エーザイ<4523>、HOYA<7741>が小じっかり。半面、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<>9983、日鉄住金が小安いなど、対東証比較(1ドル108.41円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/05/10(火) 07:53
 
2016/5/10  6時53分現在

         10年債                      2年債
米国     1.751% (前日比-0.028%)     0.706% (前日比-0.028%)
英国     1.411% (前日比-0.007%)     0.396% (前日比-0.010%)
ドイツ     0.126% (前日比-0.018%)     -0.516% (前日比-0.001%)
ポルトガル 3.303% (前日比-0.012%)     0.624% (前日比-0.023%)
イタリア    1.462% (前日比-0.032%)     -0.066% (前日比-0.011%)
ギリシャ   8.428% (前日比-0.094%)       -
スペイン    1.584% (前日比-0.010%)     -0.072% (前日比-0.010%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず



◆ 大引け概況

2016/05/09(月) 15:28
 
■日経平均      16,216.03(+109.31)

■東証1部出来高    17.18億株

■東証1部売買代金   1.73兆円

■日経平均先物    16,220(+140)

■TOPIX        1,306.66(+8.34)

■騰落        上昇1,283/下落567

■マザーズ指数    1,213.44(+33.06)

■日経JQ       2,493.33(+24.10)

■ドル円       107.59
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前週末の米国株高や為替の円高進行の一服を受けて朝方は買いが先行しましたが、買い戻し一巡後は伸び悩み、上げ幅を縮小しました。後場の日経平均は売りが先行し、高値圏で一進一退の展開。今週は主力企業の決算発表を控えていることから買いを手控えるムードが強まりましたが、連日の下げで値感が意識され、やや下げ幅を縮めて本日の取引を終了しました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、小売業、不動産業、水産・農林業でした。一方、値下がり上位は、鉄鋼、精密機器、海運業となりました。

 TOPIXは反発、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
為替推移にリンク度も薄く、上値の重い展開となった。
時間軸の調整が続き持合い。
円高水準なので決算動向も気になるのか上値は重い展開。
明日も見ていきます。

為替水準は、107円台中盤としっかり。

ドル換算ベースは、小幅高の150.74ドル


◆ ご案内

2016/05/09(月) 14:57
 
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◆ 14時の概況

2016/05/09(月) 14:01
 
■日経平均      16,219.24(+112.52)

■日経平均先物    16,220(+140)

■TOPIX先物      1,307.50(+12.00)

■騰落        上昇1,330/下落486

■日経JQ       2,493.55(+24.32)

■マザーズ指数    1,214.28(+33.90)

■ドル円       107.40

■NYダウ夜間先物  +14

■上海総合指数後場の寄り付き 2,847.54 前日比-65.70 -2.26%

■指数大型      現値1,201.18  前日比+8.34

■指数中型      現値1,583.83  前日比+11.28

■指数小型      現値2,351.72  前日比+20.72


◆ お昼のバスケット取引

2016/05/09(月) 12:35
 
ランチバスケットは19件、125.63億円。
差引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/05/09(月) 11:49
 
■日経平均      16,193.47(+86.75)

■東証1部出来高    8.11億株

■東証1部売買代金   0.77兆円

■日経平均先物    16,200(+120)

■TOPIX        1,305.79(+7.47)

■騰落        上昇1,259/下落566

■マザーズ指数    1,206.46(+26.08)

■日経JQ       2,489.24(+20.01)

■ドル円       107.32
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前週末の米国株高や為替の円高進行の一服を受けて朝方から買いが先行。また、直近6営業日続落で大きく下げていたこともあり、自律反発の流れとなりました。ただ、買い戻し一巡後は上値を追う動きは見られず、上げ幅縮小の展開。主力企業の決算発表を控えていることからも、投資家の様子見姿勢が強まりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、不動産業、ガラス土石製品、小売業でした。一方、値下がり上位は、鉄鋼、保険業、空運業となりました。

 TOPIXは反発、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
前場は、先週末高値付近まで上げ幅拡大しましたが、
上値が重く上げ幅縮小となりました。
為替推移も戻り安値は一時クリアしましたが、現在は
107円台前半での推移。

ドル換算ベースは、150.88ドル +0.43%と持合い。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.59%

2016/05/09(月) 10:26
 
上海総合指数 2,896.16 前日比 -17.09 -0.59%


◆ 10時の概況

2016/05/09(月) 10:01
 
■日経平均      16,232.32(+125.60)

■日経平均先物    16,230(+150)

■TOPIX先物      1,309.50(+14.00)

■騰落        上昇1,421/下落411

■日経JQ       2,485.54(+16.31)

■マザーズ指数    1,193.88(+13.50)

■ドル円       10.7.48

■NYダウ夜間先物  +27

■指数大型      現値1,203.86  前日比+11.02

■指数中型      現値1,586.34  前日比+13.79

■指数小型      現値2,348.23  前日比+17.23


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/05/09(月) 08:59
 
おはようございます。

日本はGWも終わりマーケット参加者もマーケットに帰省してきそうだ。
ただ環境はここからの政府の態度!そして伊勢志摩サミットに向け如何に投資意欲を盛り上げて貰えるかに注目。
安倍首相は「金融政策と財政政策」を世界に発信する事が第一の目標のようで夏の参院選を視野にここで手を緩めたらアベノミクスは終わることは重々承知している筈。
従って生温い政策ではマーケットは死を意味し、米国の雇用統計を見ても利上げ速度は中立。
即ち、為替がキーを握る東京市場となるならば5、6月は口先介入だけでは投資家に非難を浴びる!
そうなると躊躇は許されない。また黒田日銀総裁の言葉を借りれば「必要ならば躊躇なく追加政策」。
我々的には黒田氏が今回追加政策を見送ったのは分かる。しかしマーケットは黒田氏の判断を許さなかった。
期待をするのは確かに自由。しかし多くの投資家が失望した時の現実は想定外の株価を叩き出す結果を招きかねない。
さぁここからが勝負であり正念場だ!
政府も日銀も覚悟を決めてやるしかない。
時間軸からも決断の時期が来た。
とは言えマーケット参加者も馬鹿ではない。
今は材料もない。ならば個別銘柄勝負に行くしかない。
これが現実だ。


本日の先物レンジ
15○×○~16○×○円
急落により反発サインは出たが焦らずじっくりいこう。


◆ 外資系の注文動向

2016/05/09(月) 08:32
 
 9日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1640万株、買い1740万株で、差し引き100万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、電機、銀行、通信、不動産、食品、ゴム、自動車、紙パ、薬品、自動車、建設など。
 買いセクターに、陸運、鉄鋼、化学、機械、食品、電機、自動車、不動産、小売、サービスなど」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2016/05/09(月) 08:24
 
■9(月)
【国内】
日銀金融政策決定会合の議事要旨(3/14-15)(8:50)
3月毎月勤労統計調査(9:00)
4月消費動向調査(14:00)
《決算発表》
極洋、マルハニチロ、協和エクシオ、日本ハム、宝HD、ライオン、旭硝子、日本特殊陶業、JUKI、ブラザー工業、浜松ホトニクス、三菱重工業、ドンキホーテ、HOYA、住友商事、アコム、東京建物、GMOインタ、カプコンなど

【海外】
独3月製造業受注(15:00)
米4月労働市場情勢指数(23:00)
「パナマ文書」の情報公開
フィリピン大統領選挙
《決算発表》
エクセル・エナジー、タイソンフーズ
休場:フィリピン、ロシア


■10(火)
【国内】
10年国債入札
《決算発表》
東急建設、ミクシィ、クックパッド、綜合警備保障、セリア、セプテーニ、ぴあ、武田薬、日医工、テルモ、ペプチド、出光興産、DOWA、エナリス、クボタ、ダイキン工業、ミネベア、ジーエス・ユアサ、クラリオン、IHI、SCREEN、三菱商事、オリックス、三井不動産、NTTデータ、応用地質など

【海外】
中国4月消費者物価・生産者物価(10:30)
独3月鉱工業生産・貿易収支(15:00)
仏3月鉱工業生産(15:45)
英3月貿易収支(17:30)
米3月卸売在庫(23:00)
米3月卸売売上高(23:00)
米3年国債入札
《決算発表》
アラガン、ウォルト・ディズニー、エレクトロニック・アーツ、クレディ・スイス


■11(水)
【国内】
3月景気動向指数(14:00)
《決算発表》
清水建、西松建、カカクコム、DENA、ぐるなび、三越伊勢丹、東急不動産HD、旭化成、アステラス製薬、小野薬、ワタベウェディング、トレンドマイクロ、JXHD、ブリヂストン、古河電気工業、ルネサス、シスメックス、カシオ、いすゞ、トヨタ、島津製作所、三菱地所、京浜急行、帝国ホテル、ベネッセHDなど

【海外】
豪5月消費者信頼感(9:30)
タイ中銀金融政策決定会合
英3月鉱工業生産(17:30)
ブラジル3月小売売上高(21:00)
世界経済フォーラム・アフリカ会議(~13日ルワンダ)
米4月財政収支(12日3:00)
米10年国債入札
《決算発表》
メーシーズ


■12(木)
【国内】
3月国際収支(8:50)
4月都心オフィス空室率(11:00)
4月27・28日開催の日銀金融政策決定会合「主な意見」
4月景気ウォッチャー調査
30年国債入札
《決算発表》
国際帝石、大林組、ピーエス三菱、五洋建設、日揮、博報堂DY、マツモトキヨシ、すかいらーく、SUMCO、オルトプラス、ホットリンク、科研製薬、JCRファーマ、沢井製薬、第一三共、楽天、コニカミノルタ、星光PMC、住阪セメ、住友金属鉱山、ソディック、日機装、THK、カルソニックカンセイ、メニコン、AOKI、H2Oリテイル、丸井、三井住友トラスト、アイフル、住友不動産、西武HD、ミスミGなど

【海外】
ユーロ圏3月鉱工業生産(18:00)
BOE金融政策委員会(金利発表、20:00)
インド4月消費者物価指数(21:00)
米4月輸入物価(21:30)
米30年国債入札
《決算発表》
ラルフローレン、シマンテック、コールズ、クレディ・アグリコル


■13(金)
【国内】
4月マネーストック(8:50)
3月第三次産業活動指数(13:30)
オプションSQ
《決算発表》
大成建、長谷工、鹿島建、熊谷組、日本道路、大和ハウス、カルビー、シップHD、イグニス、FFRI、王子HD、日本製紙、レンゴー、三菱ケミHD、アズジェント、ケネディクス、持田薬、そーせいG、大塚HD、資生堂、横浜ゴム、横河ブリッジ、井関農機、セガサミー、日立、明電舎、かんぽ生命、ゆうちょ銀、コナカ、ニコン、CYBERDYNE、ラオックス、三井住友FG、セブン銀行、みずほFG、第一生命保険、レオパレス21、阪急阪神HD、日本テレビ、ニチイ学館、王将フードなど

【海外】
韓国中銀政策金利発表
独1-3月期GDP(15:00)
ユーロ圏1-3月期GDP(18:00)
米4月小売売上高・生産者物価(21:30)
米3月企業在庫(23:00)
米5月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)
《決算発表》
シスコシステムズ


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/05/09(月) 08:14
 


おはようございます。

ドル建て6月限 16110 +30 16110 16310 15885
 円建て6月限  16080 0 16070 16270 15840

朝の為替状況も107円台前半での推移。
原油も45ドル台と切り返しから安定となってます。
買い戻しが入るか見ていきます。

想定レンジ、為替、107.28円 148ドルから153ドル

 15877円から16413円



◆ おはようございます

2016/05/09(月) 08:06
 
■NYダウ
 17,740.63 +79.92
■ナスダック
 4,736.16 +19.06
■CME225(円建て)
 16,080 ±0(大証比)
■英FT100
 6,125.70 +8.45
■上海総合指数
 2,913.25 -84.59
■ドル円
 107.26

 6日のNY市場は上昇。4月の米雇用統計で非農業部門雇用者数が16万人増と予想の20万人増を大幅に下回る内容となったことから、寄り付きから売りが先行。しかし、雇用統計全体としてはそれほど悪い内容ではないとの見方から次第に買い戻しが入り、終盤にかけて持ち直した。
 セクター別では、ソフトウェア・サービスや小売が上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーや公益事業が下落した。
 ADRの日本株はNTTドコモ<9437>、ファーストリテ<9983>、菱地所<8802>がしっかり。半面、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、日鉄住金<5401>、HOYA<7741>が軟調など、対東証比較(1ドル107.12円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/05/09(月) 07:53
 
2016/5/9  6時49分現在

         10年債                      2年債
米国     1.779% (前日比+0.034%)     0.734% (前日比+0.016%)
英国     1.418% (前日比-0.047%)     0.406% (前日比-0.014%)
ドイツ     0.144% (前日比-0.017%)     -0.515% (前日比-0.006%)
ポルトガル 3.315% (前日比+0.044%)     0.647% (前日比-0.002%)
イタリア    1.494% (前日比-0.001%)     -0.055% (前日比-0.001%)
ギリシャ   8.522% (前日比-0.102%)       -
スペイン    1.594% (前日比+0.009%)     -0.062% (前日比+0.002%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2016/05/08(日) 16:55
 
先週末の米国雇用統計は、20万人割れの16万人台と予想よりかなり悪い数値でした。
賃金は上昇したことで、インフレは継続との読みもあり、6月利上げは個人的には
生きてるとはイメージしてます。
ドル安も円に対してはリスク回避の動きもあり一時、先週安から見れば、1円ほど買われ106円台中盤となり、米国上昇を見て107円台前半となった。
米国ダウは、ドル安もあり原油安定から買い戻されプラスで終わりました。
今週は、消費関連の指標が多く、一喜一憂場面もありそうではある。

ドル円に対しては、昨年11月末から展開や会員ページで予想した通りに、110円を切り今回の連休中に105円台と期間は個人的には、少し早いがコメントした通りとなった。

以下、会員ページ


◆ 大引け概況

2016/05/06(金) 15:29
 
■日経平均      16,106.72(-40.66)

■東証1部出来高    21.40億株

■東証1部売買代金   2.23兆円

■日経平均先物    16,080(-60)

■TOPIX        1,298.32(-1.64)

■騰落        上昇993/下落843

■マザーズ指数    1,180.38(+47.89)

■日経JQ       2,469.23(+20.23)

■ドル円       107.26
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続落しました。朝方は、円高進行の一服や直近の急ピッチな株安を受け、買いが先行したものの一巡後は下げへ転換。その後も下げ幅を拡大して前場取引を終えました。
 後場寄り付きは下げ幅をやや縮小してスタート。ただ、その後は週末要因に加え、今晩の米雇用統計を見極めたいとのムードが強く、積極的に買い進む動きとはならず、前場終値を挟んでもみ合い商状に。ただ、後場中ごろ割安感から押し目買いが入るなど下げ渋って本日の取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、鉄鋼、海運業でした。一方、値上がり上位は、空運業、輸送用機器、水産・農林業となりました。
  
 TOPIXも続落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
後場は、引けにかけて下げ幅縮小で、ドル換算ベースでは
150ドルを維持した。

為替推移は、107円台前半での持合い。
今晩の雇用統計後の変化となりそうである。

ドル換算ベースは、150.23ドルとなった。


◆ ご案内

2016/05/06(金) 14:43
 
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◆ 14時の概況

2016/05/06(金) 14:01
 
■日経平均      16,049.27(-98.11)

■日経平均先物    16,040(-100)

■TOPIX先物      1,294.00(-6.00)

■騰落        上昇766/下落1,047

■日経JQ       2,466.07(+17.07)

■マザーズ指数    1,169.65(+37.16)

■ドル円       107.16

■NYダウ夜間先物  -40

■上海総合指数後場の寄り付き 2,940.07 前日比-57.77 -1.93%

■指数大型      現値1,189.90  前日比-5.47

■指数中型      現値1,568.25  前日比-5.73

■指数小型      現値2,322.13  前日比-2.35


◆ お昼のバスケット取引

2016/05/06(金) 12:34
 
ランチバスケットは12件、483.75億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/05/06(金) 11:44
 
■日経平均      16,031.72(-115.66)

■東証1部出来高    10.93億株

■東証1部売買代金   1.11兆円

■日経平均先物    16,030(-110)

■TOPIX        1,291.67(-8.29)

■騰落        上昇667/下落1,129

■マザーズ指数    1,161.69(+29.20)

■日経JQ       2,467.87(+18.87)

■ドル円       107.13
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。円高進行の一服や、直近の急ピッチな株安を受け、朝方は目先の戻りを期待した買いが先行。寄り付き直後に120円超上昇する場面がありました。しかし買い一巡後は下げ転換。今晩発表の4月米雇用統計や、来週本格化する決算発表を前に、買いを手控えるムードが強まり、下げ幅を拡大しました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、証券商品先物、海運業、鉄鋼でした。一方、値上がり上位は、空運業、陸運業、輸送用機器となりました。

 TOPIXは続落、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
前場は、為替分上昇で始まりましたが、リスク回避の動きも見られ
下げ幅拡大となりました。
ドル換算ベースでも150ドル割れとなり、リスク回避の動きが
強まってきたイメージとなってます。
後場も16000円付近の持合いとなるか見ていきます。

為替推移は、107円台前半での持合い。

ドル換算ベースは、149.64ドル -1.26%となりました。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.02%

2016/05/06(金) 10:26
 
上海総合指数 2,998.40 前日比 +0.56 +0.02%


◆ 10時の概況

2016/05/06(金) 10:01
 
■日経平均      16,098.23(-49.15)

■日経平均先物    16,100(-40)

■TOPIX先物      1,296.50(-3.50)

■騰落        上昇811/下落972

■日経JQ       2,466.51(+17.51)

■マザーズ指数    1,148.08(+15.59)

■ドル円       107.38

■NYダウ夜間先物  -19

■指数大型      現値1,192.95  前日比-2.42

■指数中型      現値1,570.67  前日比-3.31

■指数小型      現値2,321.20  前日比-3.28


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/05/06(金) 09:11
 
おはようございます。

本日も基本的には様子見気配!
今晩の米国の雇用統計を見たい動きになりそうだが。
GW中に為替が円高方向に進み流石に口先介入が麻生氏から。
マーケットでは米国が日本を為替政策の「監視対象」に指定したがこれについて我々の見解であるが。
基本的に米国に監視されたからと為替に関与はできないのか?
それについてはNO!だ。
伊勢志摩サミットを控え日本政策も挽回のチャンス。
ここで安倍首相は欧州にて金融政策と財政政策を掲げ世界経済の為にも「行動」だと訴え始めた。
即ち、為替への関与も行動の1つだと政府が考えれば米国に監視されたからと怯むことはない。
また安倍首相の発言により日銀の黒田氏も次の一手を打ち易くなった事は間違いない。
ここは政府も必死!手を緩めたらアベノミクスは終わりだ。デフレ脱却は夢の夢。
政府は外堀を固めここでまた明るいマーケットが帰ってくることを祈りたい。
ただ2016年は個別銘柄で強いトレンドが出た銘柄はトコトン上がるだろう。
またその逆には注意するべきだ。



本日の先物レンジ
短期的には反発もありだが。
しっかり分析しての投資となるだろう。

15870~16340円
来週からいよいよマーケットはどちらに向かうかとなるだろう。


◆ ドル建て 日経225

2016/05/06(金) 08:37
 


おはようございます。

ドル建て6月限 16085 -55 15935 16170 15935
 円建て6月限 16045 -95 15910 16130 15895

NYは、原油相場が上昇し、買いが先行。週間新規失業保険申請件数が予想より増加したほか、為替相場でドル高が進行したことが嫌気され、もみ合う展開となった。雇用統計前での調整の動きとなった。

日経ですが、連休中は豪州の利上げから豪ドル下落でドル円は一時、105円台中盤まで円高が進みまたまた日本が休場の時に仕掛け的なドル売りとなった。
現在は、107円台前半までリップサービスもあり戻りを試しているが、今晩は米国雇用統計となり、このところ雇用が減退傾向となっているのでドル安警戒もありそうである。本日は、様子見が強い相場と感じます。

想定レンジ、為替、107.28円 148ドルから153ドル

 15877円から16413円

 


◆ 外資系の注文動向

2016/05/06(金) 08:25
 
 6日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り2520万株、買い1790万株で、差し引き730万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、陸運、機械、商社、不動産、電機、ETF、情報通信、化学、自動車、食品、銀行、小売、サービスなど。
 買いセクターに、輸送用機器、空運、薬品、機械、サービス、電機、通信、化学、陸運、精密など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/05/06(金) 08:16
 
■国内(6日)
4月マネタリーベース(8:50)

《決算発表》
帝人、伊藤忠、パイロット、長瀬産、Tナカヤマ、ニッコンHD、ジョイ本田、ベネ・ワン、三井海洋、アース製薬、OBARA-G、イリソ電子、扶桑化学、チムニー、中国塗、日東工器、夢真HD、JIA、TOA、六甲バタ、大塚家、トーモク、フルサト、T&KTOKA、ハウスドゥ、アサンテ、魚 力、フィックスターズ、ダイドリミなど

■海外(6日)
米4月雇用統計(21:30)
米3月消費者信用残高(7日4:00)
ブラジル4月消費者物価(21:00)

休場:インドネシア、タイ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/05/06(金) 08:13
 
■NYダウ
 17,660.71 +9.45
■ナスダック
 4,717.09 -8.55
■CME225(円建て)
 16,045 -95(大証比)
■英FT100
 6,117.25 +5.23
■上海総合指数
 2,997.84 +6.57
■ドル円
 107.24

 5日のNY市場はまちまち。カナダの森林火災の影響で原油相場が上昇し、買いが先行したが、発表された企業決算がまちまちだったほか、明日の米4月雇用統計を見極めたいとの思惑から小動きとなった。
 セクター別では、メディアやエネルギーが上昇する一方で小売や耐久消費財・アパレルが下落した。
 ADRの日本株はファーストリテ<9983>が小じっかりは他は、トヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、伊藤忠<8001>など対東証比較(1ドル107.27円換算)で全般小安い。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/05/06(金) 07:56
 
2016/5/6  6時50分現在

         10年債                      2年債
米国     1.745% (前日比-0.030%)     0.718% (前日比-0.020%)
英国     1.465% (前日比-0.061%)     0.420% (前日比-0.039%)
ドイツ     0.161% (前日比-0.043%)     -0.509% (前日比-0.013%)
ポルトガル 3.271% (前日比+0.115%)     0.649% (前日比+0.040%)
イタリア    1.495% (前日比-0.007%)     -0.054% (前日比-0.007%)
ギリシャ   8.624% (前日比-0.126%)       -
スペイン    1.585% (前日比-0.019%)     -0.064% (前日比+0.006%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/05/02(月) 15:37
 
■日経平均      16,147.38(-518.67)

■東証1部出来高    24.95億株

■東証1部売買代金   2.62兆円

■日経平均先物    16,140(-360)

■TOPIX        1,299.96(-40.59)

■騰落        上昇168/下落1,758

■マザーズ指数    1,132.49(+0.93)

■日経JQ       2,449.00(-9.20)

■ドル円       106.55
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅に5日続落しました。円相場が1ドル106円台半ばと急速に円高が進行したことを嫌気して朝方から売りが先行。寄り付き後、1万6000円の大台を下回るとやや下げ渋りましたが戻りは鈍く、安値圏で売り買いが交錯しました。後場の日経平均も軟調継続。心理的な節目の1万6000円を維持していることから買い戻しの動きも見られ、やや下げ幅を縮小。ただ、連休中に一段の円高に進む懸念も根強いことから様子見気分が強まり、本日の取引終了となりました。

 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、海運業、ガラス土石製品、電気機器となりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
後場は、持合いから引けにかけては下げ幅縮小。
ドル換算ベースでも150ドル割らず堅調に推移。
為替分下落となった。
連休明けも為替推移で違いますので、イベント後の推移と
思われます。

ドル換算ベースでは、151.54ドル -0.94%となった。


◆ ご案内

2016/05/02(月) 14:56
 
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◆ 14時の概況

2016/05/02(月) 14:02
 
■日経平均      16,128.67(-537.38)

■日経平均先物    16,120(-380)

■TOPIX先物      1,296.50(-30.00)

■騰落        上昇153/下落1,774

■日経JQ       2,446.35(-11.85)

■マザーズ指数    1,132.43(+0.87)

■ドル円       106.58

■NYダウ夜間先物  -4

■中国本土市場はメーデーのため休場

■指数大型      現値1,192.93  前日比-37.96

■指数中型      現値1,572.04  前日比-57.15

■指数小型      現値2,323.92  前日比-65.55


◆ お昼のバスケット取引

2016/05/02(月) 12:34
 
ランチバスケットは18件、165.46億円。
差引き60億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/05/02(月) 11:58
 
■日経平均      16,062.02(-604.03)

■東証1部出来高    13.69億株

■東証1部売買代金   1.39兆円

■日経平均先物    16,070(-430)

■TOPIX        1,292.96(-47.59)

■騰落        上昇107/下落1,813

■マザーズ指数    1,125.63(-5.93)

■日経JQ       2,443.38(-14.82)

■ドル円       106.47
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続落しました。円相場が1ドル106円台半ばと急速に円高が進行したことを嫌気して朝方から輸出関連株中心に売りが先行し、寄り付き後、1万6000円の大台を下回る場面がありました。1万6000円割れでは買い戻しも見られましたが戻りは鈍く、大型連休や6日の米国雇用統計の発表を控えて、安値圏で売り買いが交錯する展開となりました。

 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、電気機器、輸送用機器、ガラス土石製品となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数も共に続落しました。

■桃太郎
前場は、安寄り後、持合いでの推移。
変動幅も小幅で、連休前での様子見となった。
後場も持合いとなるか見ていきます。

ドル換算ベースは、150ドルを維持となった。


◆ なぎさ

2016/05/02(月) 11:13
 
釣り人さんの日経平均の5月相場の予測、会員ページでチャート解説されています。

月足チャートや週足チャートを使って、様々な節や、そこまで上がる可能性、あるいは下がる可能性のパーセンテージが、大胆に予測されています。
それを見まして会員さんはしっかりとした心構えを持って先物投資に挑まれます。


◆ 5月2日(月)の中国本土市場はメーデーのため休場

2016/05/02(月) 10:30
 
2日(月)の中国本土市場はメーデーのため休場
取引は5月3日(火)から再開となります。


◆ 10時の概況

2016/05/02(月) 10:01
 
■日経平均      16,045.30(-620.75)

■日経平均先物    16,040(-460)

■TOPIX先物      1,291.50(-35.00)

■騰落        上昇85/下落1,845

■日経JQ       2,435.87(-22.33)

■マザーズ指数    1,112.69(-18.87)

■ドル円       106.38

■NYダウ夜間先物  -3

■指数大型      現値1,187.32  前日比-43.57

■指数中型      現値1,569.04  前日比-60.15

■指数小型      現値2,321.80  前日比-67.67


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/05/02(月) 09:03
 
おはようございます。

東京市場は過度な期待をしていたようだ。
我々は日銀から「何らかの更なる金融緩和が出てからでも遅くはない」とお伝えし、内容を見ないうちから判断するのは危険である。そして最大のキーは「政府からのメッセージ」だとお伝えしたが。
先陣を切った日銀からの態度は「現状維持」。
これは想定内!であったが、内容がない金融政策の結果では失望してしまったのかもしれない。
正に、逆サプライズ!
我々的には逆サプライズとは思わないが、現実問題この株価急落と為替が円高方向となれば日銀と政府は「危機感」を持つ事は間違いない。
そしてトレンドからは日経平均15500円を見に行く可能性もあり最悪短期的には14500円もあるのかもしれない。
まして東京市場はGW谷間!
焦る必要はない。現実はしっかり受け止めチャンスが来るのを待つことにしたい。
ただここで今朝お伝えした最悪の日経平均が現実となれば危機感を持った日銀と政府からマーケットにメッセージが届くであろうし2016年最大のチャンスが来る可能性はある。



本日の先物レンジ
15680~16240円
多くを語る事はない。
先ずは現実を受け止めてからだ。


◆ 釣り人

2016/05/02(月) 08:47
 
5月相場の始まりです。日経平均先物の現在の気配は16070、前日比430円安を指しています。CME225の終値よりも幾分高い水準であります。
ドル円106.40、そのまま円高傾向です。

まず思うことは、本日の大幅安の寄り付きよりも何も買いシグナルが出ないということ。

~中文、会員ページ~

つまり、三空の投げや四空の投げで買う銘柄はほとんど存在しないということ。

「これだけ下がっているのだから良いのではなかろうか?」そういう見方もあるかもしれませんが、それよりも上げ下げのリズムであります。
どんなに下がっても、空が空かないことには三空リストの数は増えません。
イルカの「買い線」も現在のリズムでは出ません。

つまり本日大幅安で寄り付いた後、指数は上下にぶれるでしょう。
ただ、どちらかにぶれるかが分からないということがまず一つ。
見えてくるためには、金曜日の寄り付きを待たなければなりません。基本的にはそういうことです。

「下がり過ぎだから買ってみよう~?」「戻ったところを売ってみよう~?」
もちろん自由ですが、確立がどちらにしても五分五分でしょう。
可能性が60パーセントを超えると思った時、弊社の助言となっていきます。
そういうわけで基本的には様子見の1日ですが、せっかくですから買いにせよ売りにせよ売買を入れたいという方には、私は○○××が正しいのではなかろうか?と伝えます。
これは先物売買についてです。そして当日決済です(イブニングも含む)。

何度も言っています。
「下げ相場は先物の売りで取れ!上げ相場は株の買いで取れ!」
上げ相場は株で鯛や平目が釣れます。楽しい相場です。
ところが巨大な大物が釣れるのは、暴落を取るという意味で先物市場にはとてつもない大物を釣り上げることができるということです。

5月相場スタートです。株が安くなってくれば強気の見方をどんどんと伝えます。
NYダウの下落が始まるのではなかろうか?為替が100円を目指すのではなかろうか?上海が大幅下落をするのではなかろうか?
いろんな指標を総合的に見まして、バランス投資顧問は売りか買いかの判断を行っていきます。
今月もどうぞよろしくお願い致します。


◆ 外資系の注文動向

2016/05/02(月) 08:26
 
 5月2日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1710万株、買い2290万株で、差し引き580万株の買い越し。買い越しは7営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、銀行、機械、電機、不動産、その他製品、自動車、化学、情報通信、鉄鋼など。
 買いセクターに、不動産、機械、自動車、精密、陸運、銀行、情報通信、薬品、ゴム、金属など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2016/05/02(月) 08:20
 
■2(月)
【国内】
4月自動車販売台数(14:00)
《決算発表》
サントリーBF、JT、ポーラオルHD、オリンパス、CTC、大和工、日新製糖、アルテHD、メディカルシス、ITFOR、アルインコ、長府製、アトラ、島精機、デイトナ、初穂商事、東北化学、日本ライフL、コネクシオ、KSK、アイエスビー、植松商、EPS、スパークスG、ユーラシア、アイスタイル、ロイヤルHD、アクシアル、プロルート

【海外】
米4月ISM製造業景況指数、3月建設支出(23:00)
ASEAN+3財務相・中央銀行総裁会議(~3日フランクフルト)
ADB年次総会(~5 日フランクフルト)
《決算発表》
AIG
休場:英、中国、香港、台湾、シンガポール、マレーシア、タイ、南ア


■3(火)
【国内】
憲法記念日

【海外】
豪州準備銀行理事会(政策金利発表、13:30)
ブラジル3月鉱工業生産(21:00)
米4月新車販売台数
《決算発表》
ファイザー、ADM、スプリント、エスティローダー、UBS、BNPパリバ、HSBC


■4(水)
【国内】
みどりの日

【海外】
仏3月貿易収支(15:45)
ユーロ圏3月小売売上高(18:00)
米4月ADP雇用統計(21:15)
米3月貿易収支(21:30)
米4月ISM非製造業景況指数(23:00)
米3月製造業受注(23:00)
《決算発表》
プライスライン・グループ、ケイト・スペード&カンパニー、ソシエテ・ジェネラル


■5(木)
【国内】
こどもの日

【海外】
豪3月貿易収支・小売売上高(10:30)
メキシコ中銀金融政策決定会合
《決算発表》
ケロッグ
休場:スイス、韓国、タイ、インドネシア


■6(金)
【国内】
4月マネタリーベース(8:50)
《決算発表》
帝人、伊藤忠、パイロット、長瀬産、Tナカヤマ、ニッコンHD、ジョイ本田、ベネ・ワン、三井海洋、アース製薬、OBARA-G、イリソ電子、扶桑化学、チムニー、中国塗、日東工器、夢真HD、JIA、TOA、六甲バタ、大塚家、トーモク、フルサト、T&KTOKA、ハウスドゥ、アサンテ、魚 力、フィックスターズ、ダイドリミなど

【海外】
米4月雇用統計(21:30)
米3月消費者信用残高(7 日4:00)
ブラジル4月消費者物価(21:00)
休場:インドネシア、タイ


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/05/02(月) 08:16
 
■NYダウ
 17,773.64 -57.12
■ナスダック
 4,775.36 -29.93
■CME225(円建て)
 15,860 -640(大証比)
■英FT100
 6,241.89 -80.51
■上海総合指数
 2,938.32 -7.27
■ドル円
 106.63

 29日のNY市場は下落。欧州株が全面安となった流れを受けて、米国株も売りが先行した。3月個人支出や4月シカゴ購買部協会景気指数が予想を下振れたほか、軟調な企業決算が相場の重しとなり、終日軟調に推移した。
 セクター別では、小売や公益事業が上昇する一方で半導体・半導体製造装置や自動車・自動車部品が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ブリヂストン<5108>、ファーストリテ<9983>、日電産<6594>、京セラ<6971>など対東証比較(1ドル106.29円換算)全般軟調。


◆ ドル建て 日経225

2016/05/02(月) 08:12
 


おはようございます。

ドル建て6月限 15925  -575 16385 16400 15890
 円建て6月限 15860 -640 16315 16355 15825

朝の為替状況は、106円台中盤と少し寄り戻しとなってます。
日経CFDも15906円(8:09)あたりでの推移。
ギャップダウンから連休前で買い戻しも入るか見ながらの展開となりそうである。

想定レンジ、為替、106.57円 147ドルから152ドル

 15665円から16198円


◆ 各国債券利回り一覧

2016/05/02(月) 08:03
 
2016/5/2  7時00分現在

         10年債                      2年債
米国     1.833% (前日比+0.009%)     0.782% (前日比+0.000%)
英国     1.596% (前日比-0.012%)     0.528% (前日比-0.008%)
ドイツ     0.271% (前日比+0.014%)     -0.484% (前日比+0.012%)
ポルトガル 3.163% (前日比-0.009%)     0.692% (前日比+0.040%)
イタリア    1.489% (前日比+0.006%)     -0.038% (前日比-0.010%)
ギリシャ   8.575% (前日比-0.351%)       -
スペイン    1.593% (前日比-0.010%)     -0.058% (前日比-0.020%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 桃太郎

2016/05/01(日) 19:56
 
釣り人さんが、コメントしてますので、会員ページのみとします。