日経平均先物と釣り人と桃太郎(タイトル)
日経平均先物と釣り人と桃太郎のTOPへ

2016/04

◆ 週間展望 釣り人

2016/04/30(土) 09:26
 
週末のNYダウは57ドル安日足で二段下げに入っている、ナスダックも同様ドル円106.35何を言わんかの大幅な円高CME225  15860-640

私がイルカの売り線が発動したと書いたのが先週の週間展望でした。そして先物を私自身も売ると書いていました。其の売り方も書いていました。そして先週の寄り付は17630円そこから1円も上がることなく月曜日15860円で寄り付くと仮定すると1770円も下落することになります。
驚異的な値幅であります。
この動きにより大きく取れた方・取れなくても難を逃れた方多いと思います。
実は22日(金曜日)の後場寄り付17320円で1度目のイルカの売り線を伝えました。その時は100円幅のロスカットそして持ち株外しを伝えました。
其の日において先物は100円負けてロスカットになったのですが、ここからが大事です。

「1度目の売り線が当たる可能性は50%・そして其の売り線が破れた場合2度目はすぐ訪れる・2度目が訪れた場合当たる可能性は70%を超える!」これを書き添えています。
そして翌日の月曜日2度目のイルカの売り線を伝え先週1週間ずーと売り目線の解説を行いました。
持ち株外しと野村證券の空売りでした。

検証していませんが・・・2度目のイルカ(売りにせよ買いにせよ)が出ると本当は80%を超える当たる可能性だと思っています。ですからそれが外れた時に出現する「クジラのダンス」のプログラムはここ何年も出現しないのです。つまり2度目のイルカで決着がついているのです。
ま・・・そういうことですからこれからも「イルカがジャンプしたら大いに気にしてください。」

さて日銀に対する落胆の声は買い方だった方には多いでしょう~
私は相場を伝えながらも成長する日本・上昇する株式市場を大いに期待しています。株は買って儲かったほうが楽しいです。
強い日本を誰でも望んでいます。
日銀は今回追加政策を温存しました。
5月は値段によっては株を買い始めることを伝えます。
ドン安値をイルカが教えてくれるでしょう~期待してください。

※週間展望は株の情報ページ「デイトレの海と風」と共用です。
それで株の事も少し書いてあります。


◆ ご案内

2016/04/28(木) 15:58
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 大引け概況

2016/04/28(木) 15:29
 
■日経平均      16,666.05(-624.44)

■東証1部出来高    31.59億株

■東証1部売買代金   3.18兆円

■日経平均先物    16,500(-770)

■TOPIX        1,340.55(-43.75)

■騰落        上昇228/下落1,681

■マザーズ指数    1,131.56(-30.97)

■日経JQ       2,458.20(-7.11)

■ドル円       108.90
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅に続落しました。FOMCで6月利上げの可能性が明確に示されなかったことから前日の米国株が上昇。この流れを受けて朝方は買い先行で始まり、前場は堅調に推移しました。昼休み時間帯に、日銀が金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決めると、失望売りで先物が急落。日経平均も後場の寄り付きで下げに転じました。急落の反動から下げ渋る場面もあったものの、為替が1ドル=108円台まで円高が進み、企業の輸出採算悪化の懸念から売りが強まり、大引けにかけて一段安となりました。
 
 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、証券商品先物、銀行業、保険業となりました。

 TOPIXは続落、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場は、決定会合後、現状維持となり急落する展開となった。
為替推移も急落で、2円ほど下落と大きな下げとなり来月から
始まる決算動向にも大きな影響が出そうである。

ドル換算ベースは、152.97ドルとなりました。


◆ 14時の概況

2016/04/28(木) 14:01
 
■日経平均      16,740.74(-549.75)

■日経平均先物    16,720(-550)

■TOPIX先物      1,345.50(-35.50)

■騰落        上昇313/下落1,554

■日経JQ       2,462.46(-2.85)

■マザーズ指数    1,134.90(-27.63)

■ドル円       108.89

■NYダウ夜間先物  -101

■上海総合指数後場の寄り付き 2,933.48 前日比-20.19 -0.68%

■指数大型      現値1,237.48  前日比-37.93

■指数中型      現値1,637.48  前日比-41.01

■指数小型      現値2,400.98  前日比-33.78


◆ お昼のバスケット取引

2016/04/28(木) 12:39
 
ランチバスケットは29件、408.47億円。
差引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 日銀、マネタリーベース80兆円増加方針、マイナス金利維持

2016/04/28(木) 12:05
 
日銀、マネタリーベース80兆円増加方針、マイナス金利維持


◆ 釣り人

2016/04/28(木) 12:02
 
発表があったと思われます。
一挙に先物400円安。


◆ 前引け概況

2016/04/28(木) 11:50
 
■日経平均      17,533.81(+243.32)

■東証1部出来高    11.43億株

■東証1部売買代金   1.18兆円

■日経平均先物    17,530(+260)

■TOPIX        1,401.91(+17.61)

■騰落        上昇1,572/下落273

■マザーズ指数    1,138.17(-24.36)

■日経JQ       2,472.85(+7.54)

■ドル円       111.65
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。FOMCで6月利上げの可能性が明確に示されなかったことから前日の米国株が上昇。この流れを受けて朝方から買い先行で始まりました。買い一巡後は戻り待ちの売りに押される場面もありましたが、日銀による追加緩和期待の高まりが株価を支え、堅調に推移して前場を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、倉庫運輸関連、鉱業、電気・ガス業。一方、値下がりしたのは、証券商品先物、その他製品のみとなりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
前場は、緩和期待から上げ幅拡大。
後場も決定会合後の動きとなるので、見て行きます。

ドル換算ベースは、157.03ドルと1%上昇となりました。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.07%

2016/04/28(木) 10:27
 
上海総合指数 2,955.74 前日比 +2.07 +0.07%


◆ 10時の概況

2016/04/28(木) 10:01
 
■日経平均      17,500.15(+209.66)

■日経平均先物    17,510(+240)

■TOPIX先物      1,400.50(+19.50)

■騰落        上昇1,523/下落321

■日経JQ       2,472.96(+7.65)

■マザーズ指数    1,154.13(-8.40)

■ドル円       111.76

■NYダウ夜間先物  +14

■指数大型      現値1,290.25  前日比+14.84

■指数中型      現値1,695.22  前日比+16.73

■指数小型      現値2,463.43  前日比+28.67


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/04/28(木) 09:01
 
おはようございます。

先ず、米国FOMCの解答は世界情勢を見ながら今後緩やかな利上げを唱えるものでありきたりの解答でありマーケットは冷静でありました。
さて本日は日銀による金融政策決定会合の結果でありますがマーケット関係者と企業経営者には大きな溝がありそうだ。
マーケット関係者は常に期待派!
投資家ならば当然であろう。
ただ企業経営者等は安定を求めており今朝の日経新聞にも掲載されていたが「板挾み」の状態。
ただ我々的に黒田氏の任期や今後のスケジュールなどサミットも近い事を考えると今回は口先ならぬ今後の方針に含みを残して終わるように気がしてならない。
そして次回以降なんらかの政策、そして日本政府の政策、サミットなどを考えいよいよ黒田氏最後の「異次元緩和劇場」があるような気がしてならない。
ただ皆様、これだけは忘れてはならない。日銀だって「一上場企業!中央銀行なんで潰れることはないだろうがバランスシートはある」。
即ち、株価を大きく下げる訳にもいかない。
それを考えると如何に効果的な政策をだせるか!また失望させないか。
これは彼等が1番分かっているはずだ。
ともかく焦らずしっかり結果を分析すること。且つマーケットの動きに逆らわない。
これが一番大事ではなかろうか。


本日の先物レンジ
寄り付きから上下400~500円はブレるのかもしれない。
慌てず冷静に。


◆ 3月の鉱工業生産は前月比3.6%上昇

2016/04/28(木) 08:58
 
経済産業省が28日に発表した3月の鉱工業生産指数の速報値は前月比3.6%上昇の96.6だった。上昇は2カ月ぶり。


◆ ドル建て 日経225

2016/04/28(木) 08:26
 


おはようございます。

ドル建て6月限 17555 +285 17515 17565 17285
 円建て6月限 17495 +225 17455 17515 17225

NYは、FOMCでは賛成多数で政策金利が据え置かれた。声明文では、引き続き世界経済とインフレ動向に注視する姿勢が示されたが、6月の利上げについては明言を避けた。アップルの決算が予想を下回ったことで、まちまちとなった。

日経ですが、昨日は高寄り後は下げる展開で様子見となった。
本日は、日銀決定会合があり決定会合後の動きとなります。
為替推移の変化を見て行きます。

想定レンジ、為替、111.48円 153ドルから159ドル

 17056円から17725円


◆ 外資系の注文動向

2016/04/28(木) 08:25
 
 28日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1470万株、買い870万株で、差し引き600万株の売り越し。売り越しは6営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、銀行、輸送用機器、電気機器、機械、証券商品先物、卸売業など。
 買いセクターに、銀行、化学、輸送用機器、電気機器、その他製品など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/04/28(木) 08:16
 
■国内(28日)
日銀政策金利発表
黒田日銀総裁会見(15:30)
日銀「経済・物価情勢の展望」(展望レポート)
3月失業率・有効求人倍率、家計調査、消費者物価指数(8:30)
3月商業動態統計、鉱工業生産(8:50)

《決算発表》
野村不HD、富士通、村田製、ソニー、パナソニック、大東建託、ヤフー、アサヒ、キリンHD、ヒューリック、MonotaRO、スタートトゥ、トヨタ紡織、ガンホー、コーセー、TOTO、ガイシ、新日鉄住、神戸鋼、豊田織、ナブテスコ、栗田工、ジェイテクト、三菱電、NEC、エプソン、TDK、デンソー、日東電工、アイシン、ホンダ、リコー、ヤマハ、豊通、日立キャピ、大和証G、JPX、東武、相鉄HD、小田急、京王、京阪HD、ヤマトHD、郵船、商船三井、JAL、ANA、NTTドコモ、関電など電力各社、Jパワー、東京ガス、東邦ガス、SCSKなど

■海外(28日)
NZ準備銀行金融政策決定会合
独4月失業者数(16:55)
独4月消費者物価(21:00)
米1-3月期GDP(21:30)
米7年国債入札

《決算発表》
フォード、UPS、ダウ・ケミカル、マスターカード、ギリアド・サイエンシズ、リンクトイン

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/04/28(木) 08:12
 
■NYダウ
 18,041.55 +51.23
■ナスダック
 4,863.14 -25.14
■CME225(円建て)
 17,495 +225(大証比)
■英FT100
 6,319.91 +35.39
■上海総合指数
 2,953.67 -11.03
■ドル円
 111.48

 27日のNY市場は高安まちまち。アップルの決算が予想を下回ったことで、売りが先行した。注目のFOMCでは賛成多数で政策金利が据え置かれ、追加利上げ観測が後退したことが好感され、小幅に上昇して終了した。
 セクター別では、電気通信サービスやエネルギーが上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や自動車・自動車部品が下落した。
 ADRの日本株はファナック<6954>、任天堂<7974>が冴えない他は、トヨタ<7203>、NTT<9432>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、花王<4452>、富士フイルム<4901>など対東証比較(1ドル111.48円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/04/28(木) 07:46
 
2016/4/28  6時54分現在

         10年債                      2年債
米国     1.851% (前日比-0.076%)     0.817% (前日比-0.044%)
英国     1.627% (前日比-0.033%)     0.542% (前日比-0.010%)
ドイツ     0.286% (前日比-0.013%)     -0.494% (前日比-0.003%)
ポルトガル 3.186% (前日比-0.037%)     0.654% (前日比+0.004%)
イタリア    1.519% (前日比-0.017%)     -0.027% (前日比-0.022%)
ギリシャ   8.993% (前日比+0.391%)       -
スペイン    1.628% (前日比-0.007%)     -0.034% (前日比-0.012%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/04/27(水) 15:34
 
■日経平均      17,290.49(-62.79)

■東証1部出来高    20.40億株

■東証1部売買代金   2.26兆円

■日経平均先物    17,270(-30)

■TOPIX        1,384.30(-7.39)

■騰落        上昇840/下落978

■マザーズ指数    1,162.53(+22.60)

■日経JQ       2,465.31(+5.08)

■ドル円       111.24
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続落しました。前場は、原油先物相場の反発や為替相場が円安に振れたことを受けて買いが先行。買い一巡後は、2016年1~3月期決算を発表した米アップル株が時間外取引で急落したことなどが重しとなりマイナスに転じた後、さらに下げ幅を拡大しました。
 後場は、前場終値近辺でスタートした後、根強い買いに支えられ下げ幅を縮小。ただ、27日まで開催のFOMCや27-28日開催の日銀金融政策決定会合の結果を見極めたいとのムードが広がり、前場の日中取引の安値から高値の範囲内での方向感の乏しい展開となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、陸運業、電気機器、鉄鋼でした。一方、値上がり上位は、水産・農林業、鉱業、食料品となりました。
 
 TOPIXも続落、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
後場は、持ち合いで小幅推移となりました。
明日も見て行きます。

ドル換算ベースは、155.47ドルとなりました。


◆ ご案内

2016/04/27(水) 14:52
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/04/27(水) 14:01
 
■日経平均      17,292.01(-61.27)

■日経平均先物    17,300(±0)

■TOPIX先物      1,383.00(-3.00)

■騰落        上昇806/下落986

■日経JQ       2,463.95(+3.72)

■マザーズ指数    1,154.10(+14.17)

■ドル円       111.10

■NYダウ夜間先物  -35

■上海総合指数後場の寄り付き 2,966.33 前日比+1.63 +0.06%

■指数大型      現値1,274.32  前日比-12.21

■指数中型      現値1,678.17  前日比-2.22

■指数小型      現値2,433.35  前日比+3.11


◆ お昼のバスケット取引

2016/04/27(水) 12:35
 
ランチバスケットは25件、225.56億円。
差引き50億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/04/27(水) 11:48
 
■日経平均      17,253.01(-100.27)

■東証1部出来高    9.53億株

■東証1部売買代金   0.97兆円

■日経平均先物    17,270(-30)

■TOPIX        1,380.67(-11.02)

■騰落        上昇605/下落1,187

■マザーズ指数    1,149.72(+9.79)

■日経JQ       2,460.62(+0.39)

■ドル円       111.18
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。原油先物相場の反発や為替相場が円安に振れたことを受けて買いが先行。買い一巡後は、下げに転じた後、持ち直す場面も見られましたが、27日まで開催のFOMCや27-28日開催の日銀金融政策決定会合の結果を見極めたいとのムードが広がり、買い進む動きにはつながらず。また、2016年1~3月期決算を発表した米アップル株が時間外取引で急落したことなども重しとなり、再び下げ幅を拡大。その後は、安値圏で軟調に推移して前場取引を終えました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、電気機器、医薬品、空運業でした。一方、値上がり上位は、水産・農林業、鉱業、食料品となりました。
  
 TOPIXも続落、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
前場は、高寄り後、上げ幅縮小から下落となった。
今週は連続売られる展開となっている。
後場も持ち合いとなるか調整色が濃くなるか見て行きます。

ドル換算ベースは、155.22ドルとなった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.08%

2016/04/27(水) 10:25
 
上海総合指数 2,967.19 前日比 +2.49 +0.08%


◆ 10時の概況

2016/04/27(水) 10:01
 
■日経平均      17,328.66(-24.62)

■日経平均先物    17,330(+30)

■TOPIX先物      1,386.50(+0.50)

■騰落        上昇820/下落944

■日経JQ       2,458.69(-1.54)

■マザーズ指数    1,136.26(-3.67)

■ドル円       111.20

■NYダウ夜間先物  -34

■指数大型      現値1,278.33  前日比-8.20

■指数中型      現値1,680.13  前日比-0.26

■指数小型      現値2,431.80  前日比+1.56


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/04/27(水) 09:21
 
おはようございます。

日経平均はここからどうなるのか?
GWが近づきマーケット関係者はポジションを軽くするのか?
いや軽すべきなのか?
それともキャッシュポジションなのか?
非常に悩ましい株価位置となりました。
また日銀による金融政策決定会合が開かれたり、今晩は米国でのFOMCとこれまた動きづらい様相。
そこで日銀による金融政策決定会合での結果をどう見るかであるが。
マーケット関係者の中には黒田氏から何か出ても出なくても株価は下がる「材料は折り込み済み」と語る人がいるが。
我々はそうは思わない。
即ち、内容如何ではマーケットは跳ねるし、出ないならば失望ともなり兼ねないと思っており最大のキーはここからの政府の態度!
これにより2016年の東京株式市場は大きな流れの転機に向かうと思われます。
ただ皆様これだけは忘れてはなりません。
今年はともかく個別銘柄勝負!
大きく上がる銘柄は以前もお伝えしたが化ける可能性がある年だと思っております。
最後に今後期待出来そうな銘柄であるが、
○○××を挙げておきたい。
これからの次世代ネットワークからすると興味深い会社である。


本日の先物レンジ

~以下会員ページ~


◆ ドル建て 日経225

2016/04/27(水) 08:20
 


おはようございます。

ドル建て6月限 17540 +240 17455 17570 17255
円建て6月限 17485 +185 17470 17520 17200

NYは、 原油相場の上昇を受けて、買いが先行。本日のマーケット終了後に発表されるアップル決算や明日の連邦公開市場委員会(FOMC)結果発表を控えて、上値の重い展開となった。ナスダックは、4日下落となった。

日経ですが、昨日は5MAあたりまで押し幅が出る相場展開で引け際には多少反発した。
本日も為替や原油の安定から買い戻されるのか、FOMC、日銀決定会合前でもちあいとなるか見て行きます。

想定レンジ、為替、111.28円 155ドルから159ドル

 17248円から17698円


◆ 外資系の注文動向

2016/04/27(水) 08:14
 
 27日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1700万株、買い1170万株で、差し引き530万株の売り越し。売り越しは5営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、不動産、機械、自動車、電機、薬品、銀行、証券、ガス、情報通信、小売、商社、ガラス、繊維など。
 買いセクターに、機械、鉄鋼、証券、銀行、電機、自動車、情報通信、その他製品、食品など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/04/27(水) 08:11
 
■国内(27日)
日銀金融政策決定会合(~28日)
2月全産業活動指数(13:30)
2年国債入札

《決算発表》
三菱自、川重、任天堂、山パン、キッコーマン、コロプラ、協和キリン、積水化、NRI、花王、OLC、富士フイルム、日立金、コマツ、日立建機、マキタ、オムロン、アルプス、キーエンス、スタンレー、ファナック、京セラ、日野自、マツダ、ダイハツ、日立ハイテク、野村HD、JR各社、中国電、北陸電、大阪ガスなど

■海外(27日)
中国3月工業利益(10:30)
豪1-3月期GDP(10:30)
独5月消費者信頼感(15:00)
仏4月消費者信頼感(15:45)
英1-3月期GDP(17:30)
米3月中古住宅販売仮契約(23:00)
ブラジル中銀政策金利発表
FOMC政策金利発表(27日3:00)

《決算発表》
ボーイング、ユナイテッド・テクノロジーズ、フェイスブック、テキサス・インスツルメンツ、マリオット、ペイパル・ホールディングス、サンディスク

休場:南ア

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/04/27(水) 08:08
 
■NYダウ
 17,990.32 +13.08
■ナスダック
 4,888.28 -7.51
■CME225(円建て)
 17,485 +185(大証比)
■英FT100
 6,284.52 +23.60
■上海総合指数
 2,964.70 +18.03
■ドル円
 111.28

 26日のNY市場はほぼ横ばい。原油相場の上昇を受けて、買いが先行したものの本日発表のアップルの決算や明日の連邦公開市場委員会(FOMC)結果発表を控えて様子見が続き、上値の重い展開となりました。
 セクター別では、自動車・自動車部品やエネルギーが上昇する一方で家庭用品・パーソナル用品や医薬品・バイオテクノロジーが下落しました。
 ADRの日本株はキヤノン<7751>、日鉄住金<5401>が冴えない他は、トヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、富士重<7270>など対東証比較(1ドル111.29円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/04/27(水) 08:04
 
2016/4/27  6時57分現在

         10年債                      2年債
米国     1.927% (前日比+0.014%)     0.861% (前日比+0.031%)
英国     1.660% (前日比+0.052%)     0.552% (前日比+0.026%)
ドイツ     0.299% (前日比+0.035%)     -0.491% (前日比+0.009%)
ポルトガル 3.223% (前日比-0.080%)     0.650% (前日比-0.011%)
イタリア    1.536% (前日比+0.004%)     -0.005% (前日比+0.005%)
ギリシャ   8.602% (前日比+0.022%)       -
スペイン    1.635% (前日比-0.003%)     -0.022% (前日比-0.001%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/04/26(火) 15:27
 
■日経平均      17,353.28(-86.02)

■東証1部出来高    22.20億株

■東証1部売買代金   2.08兆円

■日経平均先物    17,300(-150)

■TOPIX        1,391.69(-10.14)

■騰落        上昇417/下落1,424

■マザーズ指数    1,139.93(-59.13)

■日経JQ       2,460.23(-27.32)

■ドル円       110.90
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前日の米国株安や為替の円安一服感などが重しとなり、朝方は売り先行でスタート。手掛かり材料難から安値圏でのもみ合いが続き、為替が円高方向に振れると、前引けにかけて下げ幅を拡大しました。後場寄り付き直後に今日の安値を付けた後は、先物買いを交え、日経平均はじりじりと下げ幅を縮小。しかし、週末の日米の金融政策の結果発表を前に買いが手控えられ、戻りは限定的でした。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、海運業、鉄鋼、銀行業でした。一方、値上がり上位は、パルプ・紙、水産・農林業、食料品となりました。

 TOPIX、マザーズ指数も共に続落しました。

■桃太郎
後場は、現物5MAあたりでの推移まで下落しましたが、
引けにかけては切り返す展開となりました。
為替推移は、111円台割れとなり推移。
明日も見て行きます。

ドル換算ベースは、156.49ドルまで戻り小幅安。


◆ ご案内

2016/04/26(火) 14:56
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/04/26(火) 14:01
 
■日経平均      17,339.04(-100.26)

■日経平均先物    17,340(-120)

■TOPIX先物      1,389.50(-10.50)

■騰落        上昇329/下落1,535

■日経JQ       2,462.32(-25.23)

■マザーズ指数    1,148.11(-50.95)

■ドル円       111.04

■NYダウ夜間先物  +12

■上海総合指数後場の寄り付き 2,939.03 前日比-7.64 -0.26%

■指数大型      現値1,285.48  前日比-10.86

■指数中型      現値1,679.05  前日比-10.85

■指数小型      現値2,428.60  前日比-27.11


◆ お昼のバスケット取引

2016/04/26(火) 12:37
 
ランチバスケットは25件、417.78億円。
差引き40億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/04/26(火) 11:52
 
■日経平均      17,219.44(-219.86)

■東証1部出来高    10.73億株

■東証1部売買代金   0.96兆円

■日経平均先物    17,250(-200)

■TOPIX        1,382.21(-19.62)

■騰落        上昇242/下落1,628

■マザーズ指数    1,127.44(-71.62)

■日経JQ       2,456.91(-30.64)

■ドル円       111.87
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前日の米国株安や為替の円安一服感などが重しとなり、売り先行でスタート。週末の日米の金融政策決定会合を前に買いが手控えられました。手掛かり材料難から利益確定売りが継続し、安値圏でもみ合う展開。為替が1ドル=110円台後半まで円高に振れると、前引けにかけて下げ幅を拡大しました。

 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、海運業、銀行業、鉄鋼となりました。

 TOPIX、マザーズ指数も共に続落しました。

■桃太郎
前場は、持ち合いか為替推移にもあまり変化無いですが、
下落傾向となりました。調整も続くか後場も見て行きます。

ドル換算ベースは、155.99ドルとなりました。


◆ なぎさ

2016/04/26(火) 11:50
 
随分と日経平均先物、下がりましたね。

釣り人さんの昨日の寄付き値17630円、「売り線」発動、お見事でした!
400円下がりましたね。

釣り人さんは、日々の売買は桃太郎さんに任せていますが、イルカの「買い線」あるいは「売り線」のときはページに登場し、どんどんと書かれます。
今回も売られた方はいます。
大きな値幅ですね。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.07%

2016/04/26(火) 10:27
 
上海総合指数 2,944.72 前日比 -1.95 -0.07%


◆ 10時の概況

2016/04/26(火) 10:01
 
■日経平均      17,377.08(-62.22)

■日経平均先物    17,380(-70)

■TOPIX先物      1,393.50(-6.50)

■騰落        上昇527/下落1,272

■日経JQ       2,481.79(-5.76)

■マザーズ指数    1,180.48(-18.58)

■ドル円       111.12

■NYダウ夜間先物  +3

■指数大型      現値1,287.32  前日比-9.02

■指数中型      現値1,683.88  前日比-6.02

■指数小型      現値2,441.88  前日比-13.83


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/04/26(火) 09:09
 
おはようございます。

昨日の東京市場!流石にここまでの急騰の反動もあり誤差の範囲の押し。
新高値銘柄もまだまだ数多くそこまで悲観的な目でマーケットを見ている人も多くは無さそうだ。
ただその要因が週末の日銀による金融政策決定会合での何らかの更なる金融緩和!
期待が先行しているがGW前や震災直後に果たしてマーケットを驚かせる緩和策が出るのか?
ましてマイナス金利を導入してまだ日が浅い。
我々的には現状維持にとどまるが今後のビジョンを打ち明け来月、再来月辺りに何らかの更なる金融緩和があるような気がしてならない。
これはタイムスケジュール的にも多くの企業が決算発表もまだしていないし、まして7月の参院選を踏まえると、今!金融緩和をだすにしては時期早々。
まして政府からの政策もまだ明確に出ていないのに日銀が先にと言うのも疑問が残る。
ただ黒田氏は結果的にサプライズが好きなように見えるし彼はマーケットをよく見ていると分析している。
即ち、効果的なタイミングが今なのか?
それを踏まえ彼の言動に注視したいところである。
ともかく焦る必要はない。
世界的なマーケットも現状は悪くないし日銀が何らかの更なる金融緩和を出してからでも遅くはない。
内容を見ないうちから判断するのは危険であり最大のキーは「政府からのメッセージ」だ。


本日の先物レンジ
17○×○~17○×○円


◆ 外資系の注文動向

2016/04/26(火) 08:24
 
 26日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1080万株、買い970万株で、差し引き110万株の売り越し。売り越しは4営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、通信、化学、電機、保険、情報通信、商社、電子機器、機械など。
 買いセクターに、化学、機械、自動車、商社、薬品、非鉄など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/04/26(火) 08:22
 


おはようございます。

ドル建て6月限 17500 +50 17800 17825 17385
円建て6月限 17455 +5 7770 17770 17330

NYは、FOMCや日銀金融政策決定会合の発表内容を見極めたいとの思惑からアジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株も売りが先行。軟調な原油相場や主要企業決算も嫌気された。

日経ですが、昨日は為替も下落したこともあり下落した。
本日は、為替推移に変化ないが 調整色が濃くなるか見て行きます。

想定レンジ、為替、111.15円 155ドルから159ドル

 17228円から17672円


◆ 本日の予定

2016/04/26(火) 08:17
 
■国内(26日)
《決算発表》
エムスリー、コカウエスト、信越化、JFEHD、小糸製、シマノ、キヤノン、東エレク、東北電、コメリ、GMOクリック、メタウォーター、積水樹、四国化、日本トリム、不二家、日車輌、昭和飛、東陽テク、岩井コスモ、だいこう、ソフトバンテク、東エレデバ、FFE&C、Vコマース、トーメンデバ、伊勢化、小野測、ジャパンFなど

■海外(26日)
韓国1-3月期GDP(8:00)
FOMC(~27日)
米3月耐久財受注(21:30)
米2月S&Pケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米4月サービス業PMI(22:45)
米4月CB消費者信頼感指数(23:00)
米4月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
米5年国債入札

《決算発表》
アップル、3M、コーチ、P&G、コーニング、フリーポート・マクモラン、AT&T、イーベイ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/04/26(火) 08:12
 
■NYダウ
 17,977.24 -26.51
■ナスダック
 4,895.79 -10.44
■CME225(円建て)
 17,455 +5(大証比)
■英FT100
 6,260.92 -49.52
■上海総合指数
 2,946.67 -12.57
■ドル円
 111.18

 25日のNY市場は下落。週後半の連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合の発表内容を見極めたいとの思惑から積極的な取引は控えられた。取引時間前発表の米3月新築住宅販売件数は51.1万件と市場予想を下回ったが、株式市場への影響は限定的だった。
 セクター別では、食品・生活必需品小売や食品・飲料・タバコが上昇する一方で運輸やエネルギーが下落した。
 ADRの日本株はNTTドコモ<9437>、ソニー<6758>、富士重<7270>が堅調な半面、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ブリヂストン<5108>、日電産<6594>が冴えないなど、対東証比較(1ドル111.25円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/04/26(火) 07:46
 
2016/4/26  6時58分現在

         10年債                      2年債
米国     1.913% (前日比+0.025%)     0.830% (前日比+0.012%)
英国     1.608% (前日比+0.008%)     0.526% (前日比+0.022%)
ドイツ     0.264% (前日比+0.033%)     -0.500% (前日比+0.002%)
ポルトガル 3.303% (前日比+0.009%)     0.661% (前日比-0.047%)
イタリア    1.532% (前日比+0.058%)     -0.010% (前日比-0.001%)
ギリシャ   8.580% (前日比+0.100%)       -
スペイン    1.638% (前日比+0.042%)     -0.021% (前日比+0.010%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/04/25(月) 15:39
 
■日経平均      17,439.30(-133.19)

■東証1部出来高    23.49億株

■東証1部売買代金   2.26兆円

■日経平均先物    17,450(-120)

■TOPIX        1,401.83(-5.67)

■騰落        上昇704/下落1,097

■マザーズ指数    1,199.06(-22.44)

■日経JQ       2,487.55(+2.84)

■ドル円       111.16
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は5日振り反落しました。為替の円安進行を好感して、朝方は輸出株を中心に買い先行で始まりましたが、手がかり材料難であることから、寄り後まもなく下げ転換し、利益確定売り優勢なりました。後場の日経平均は軟調もみ合い。ドル・円の上昇が一服したことから利益確定売りが強まり、下げ幅を170円近くまで拡大する場面がありました。2016年3月期の決算発表を見極めたいとの思惑もあり、積極的な売買は手控えられました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、パルプ・紙、情報・通信業、鉱業でした。一方、値上がり上位は、保険業、ゴム製品、輸送用機器となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
後場は、ドル換算ベースで156ドル台での持ち合いが続いた。
為替推移も111円台前半での持ち合いも下支え。
時間軸の調整となった。
明日の展開も連打が出るか見ながらとなりそうである。

ドル換算ベースは、156.90ドルとなった。


◆ 14時の概況

2016/04/25(月) 14:01
 
■日経平均      17,422.48(-150.01)

■日経平均先物    17,420(-150)

■TOPIX先物      1,400.00(-5.50)

■騰落        上昇587/下落1,237

■日経JQ       2,484.81(+0.10)

■マザーズ指数    1,198.65(-22.85)

■ドル円       111.10

■NYダウ夜間先物  -43

■上海総合指数後場の寄り付き 2,934.98 前日比-24.26 -0.82%

■指数大型      現値1,295.34  前日比-6.10

■指数中型      現値1,687.02  前日比-9.51

■指数小型      現値2,450.95  前日比-17.48


◆ なぎさ

2016/04/25(月) 13:58
 
日経平均先物、現値17420-150
寄付きは17630円でしたから、210円下がってます。
先物取引において200円幅というのは大きいですね!
釣り人さんの週間展望、昨日掲載分(会員ページ)ですが、
どのように書かれていたのかご覧下さい。
「イルカのジャンプ(売り線)」について書かれてますよ!
------------------------------------------------------------
◆週間展望  釣り人
2016/04/24(日) 16:04

週末のNYダウは31ドル高・為替は111.78までの大幅円安。CME225は17740+200  週末は荒れました。イルカの売り線を伝えてその後先物は伸び悩み大丈夫だったか??と考えていた矢先において「一部報道期間により日銀の追加緩和」と流れました。またその内容がすごい「日銀は金融機関への貸し出しにおいてマイナス金利の適用を検討しているとの事」マイナス金利の貸し出しは銀行さん日銀からお金を借りたら利息を払いますよ・・ということでしょう。これで一挙に円安・銀行株の大幅反発となりました。この話は本当なんだろうか??一部報道機関ってどこなの??米国の通信社といっていますが・・
いままで日銀の動きに対してこれほど大胆に事前に察知される?・・事はありませんでした。しかも今回は変更無しとの見方が大勢を占めていました。果たしてどうなるのか??米国市場でもさらなる円安が進んでの終値です。
売り線が外れたことを悔やんでいるのではありません。これは今週どちらにしても大荒れだなと感じるものであります。海外のヘッジファンドなどは、流動性が高くそして良く動く市場である日本市場は面白い市場であるのでしょう・・
さて我々も勝って面白い市場と感じなければなりません。大型連休前の1週間となります。明日の寄り付は先物でまたイルカの売り線が出ます。私は寄り付2枚売り100~150円上がったら追加の3枚売り寄りからすんなりと下がったら追加3枚売りこんな感じで入ります。個別株においてはマザーズ指数が日経平均と連動しませんから買う材料株というのはあるでしょうが、ロスカットはきちんと行うことが大事です。それでは今週もよろしくお願いします。楽しい1週間にしたいものです


◆ お昼のバスケット取引

2016/04/25(月) 12:36
 
ランチバスケットは28件、210.38億円。
差引き30億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/04/25(月) 11:53
 
■日経平均      17,439.62(-132.87)

■東証1部出来高    12.73億株

■東証1部売買代金   1.14兆円

■日経平均先物    17,450(-120)

■TOPIX        1,398.23(-9.27)

■騰落        上昇579/下落1,231

■マザーズ指数    1,214.05(-7.45)

■日経JQ       2,489.99(+5.28)

■ドル円       111.08
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。為替が1ドル111円台まで円安に振れたことを好感して輸出株を中心に買い先行で始まりました。しかし寄り後まもなく下げ転換。売り買い共に手がかり材料に欠ける中、当面の利益を確定する売りが優勢となりました。ただ、日銀による追加の金融緩和期待があり、下値は限定的でした。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、パルプ・紙、海運業、情報・通信業でした。一方、値上がり上位は、保険業、ガラス土石製品、ゴム製品となりました。
 
 TOPIXは反落、マザーズ指数は続落しました。

■桃太郎
前場は、為替推移の調整もあり高寄りから下落となった。
後場も調整色がでるか見て行きます。

ドル換算ベースは、157.02ドルと下落となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.31%

2016/04/25(月) 10:26
 
上海総合指数 2,949.97 前日比 -9.27 -0.31%


◆ 10時の概況

2016/04/25(月) 10:01
 
■日経平均      17,479.89(-92.60)

■日経平均先物    17,480(-90)

■TOPIX先物      1,401.00(-4.50)

■騰落        上昇630/下落1,158

■日経JQ       2,492.49(+7.78)

■マザーズ指数    1,226.03(+4.53)

■ドル円       111.30

■NYダウ夜間先物  -8

■指数大型      現値1,295.68  前日比-5.76

■指数中型      現値1,689.66  前日比-6.87

■指数小型      現値2,457.23  前日比-11.20


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/04/25(月) 09:09
 
おはようございます。

為替が円安方向に傾き日経平均は18000円をトライする勢いに見えるが、今週はイベント盛りだくさんでここまではイベント取りの展開。
皆様にここでお伝えしたのが「流れに逆らうな!」逆らへば投資戦略においてマイナスとなる。
しかし我々は皆様にお伝えした1つに月末までは高い!と。
このシナリオに現状は変更ない。
しかし5月はまだ分からない。
今週のイベントを見てからでも遅くはないし、まだ政府から明確な政策は発表されておらずGWを前にしてしっかり見極めたいのと、ここで上昇してしまった日経平均。仮に政府や日銀の態度が曖昧なものならば注意が必要だ。
しかしテクニカルと7月の参院選を考えると週足レベルだと意外と上値は重そうに見えるが日経平均19000円回復があってもおかしくない。
ただまだ選挙までは3ヶ月ある。
昨日、注目された北海道選挙では自民公明推薦の候補が逃げきった!
これは震災があったことも加味されるがマーケットにはプラス要因。
さぁ2016年の東京株式市場!
いよいよ分岐点が近付いた。
ここからがある意味デフレ脱却に近付けるか!そして明るい日本、いや明るい投資生活となるか注目です。


本日の先物レンジ
17○×○~17○×○円
注目の1週間となるだろう。
素直になること。


◆ 外資系の注文動向

2016/04/25(月) 08:33
 
 25日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1150万株、買い870万株で、差し引き280万株の売り越し。売り越しは3営業日連続。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、電機、食品、小売、銀行、情報通信、建設など。
 買いセクターに、通信、機械、化学、小売、不動産、その他金融、商社、自動車、非鉄など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/04/25(月) 08:19
 


おはようございます。

ドル建て6月限 17800 +230 17245 17820 17185
円建て6月限 17740 +170 17195 17770 17140

朝の為替状況は、調整からドル安傾向となっている。
本日も買い進まれるのか見て行きます。

想定レンジ、為替、111.53円  156ドルから160ドル

 17398円から17844円


◆ 今週の予定

2016/04/25(月) 08:17
 
■25(月)
【国内】
3月企業向けサービス価格指数(8:50)
《決算発表》
JSR、日立化成、オービック、日本電産、さくら、アパマンショ、石塚硝、OBC、コクヨ、コア、アンジェスMG、高純度化、アマノ、メルコ、A&T、アクセル、アトム、SPK、キヤノン電、信越ポリ、キヤノンMJ、KABU.COM、センチュリー21、KIHD、日立国際、エクセディ、篠崎屋、蝶理、
《株式分割》※権利取最終日
ジェネパ、テクノスJPN、ロックフィール

【海外】
北京モーターショー(~5/4)
独4月Ifo景況感指数(17:00)
米3月新築住宅販売件数(23:00)
米4月ダラス連銀製造業活動(23:30)
米2年国債入札
《決算発表》
ハリバートン、アップル
休場:豪、NZ


■26(火)
【国内】
《決算発表》
エムスリー、コカウエスト、信越化、JFEHD、小糸製、シマノ、キヤノン、東エレク、東北電、コメリ、GMOクリック、メタウォーター、積水樹、四国化、日本トリム、不二家、日車輌、昭和飛、東陽テク、岩井コスモ、だいこう、ソフトバンテク、東エレデバ、FFE&C、Vコマース、トーメンデバ、伊勢化、小野測、ジャパンFなど

【海外】
韓国1-3月期GDP(8:00)
FOMC(~27日)
米3月耐久財受注(21:30)
米2月S&Pケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米4月サービス業PMI(22:45)
米4月CB消費者信頼感指数(23:00)
米4月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
米5年国債入札
《決算発表》
3M、コーチ、P&G、コーニング、フリーポート・マクモラン、AT&T、イーベイ


■27(水)
【国内】
日銀金融政策決定会合(~28日)
2月全産業活動指数(13:30)
2年国債入札
《決算発表》
三菱自、川重、任天堂、山パン、キッコーマン、コロプラ、協和キリン、積水化、NRI、花王、OLC、富士フイルム、日立金、コマツ、日立建機、マキタ、オムロン、アルプス、キーエンス、スタンレー、ファナック、京セラ、日野自、マツダ、ダイハツ、日立ハイテク、野村HD、JR各社、中国電、北陸電、大阪ガスなど

【海外】
中国3月工業利益(10:30)
豪1-3月期GDP(10:30)
独5月消費者信頼感(15:00)
仏4月消費者信頼感(15:45)
英1-3月期GDP(17:30)
米3月中古住宅販売仮契約(23:00)
ブラジル中銀政策金利発表
FOMC政策金利発表(27日3:00)
《決算発表》
ボーイング、ユナイテッド・テクノロジーズ、フェイスブック、テキサス・インスツルメンツ、マリオット、ペイパル・ホールディングス、サンディスク
休場:南ア


■28(木)
【国内】
日銀政策金利発表
黒田日銀総裁会見(15:30)
日銀「経済・物価情勢の展望」(展望レポート)
3月失業率・有効求人倍率、家計調査、消費者物価指数(8:30)
3月商業動態統計、鉱工業生産(8:50)
《決算発表》
野村不HD、富士通、村田製、ソニー、パナソニック、大東建託、ヤフー、アサヒ、キリンHD、ヒューリック、MonotaRO、スタートトゥ、トヨタ紡織、ガンホー、コーセー、TOTO、ガイシ、新日鉄住、神戸鋼、豊田織、ナブテスコ、栗田工、ジェイテクト、三菱電、NEC、エプソン、TDK、デンソー、日東電工、アイシン、ホンダ、リコー、ヤマハ、豊通、日立キャピ、大和証G、JPX、東武、相鉄HD、小田急、京王、京阪HD、ヤマトHD、郵船、商船三井、JAL、ANA、NTTドコモ、関電など電力各社、Jパワー、東京ガス、東邦ガス、SCSKなど

【海外】
NZ準備銀行金融政策決定会合
独4月失業者数(16:55)
独4月消費者物価(21:00)
米1-3月期GDP(21:30)
米7年国債入札
《決算発表》
フォード、UPS、ダウ・ケミカル、マスターカード、ギリアド・サイエンシズ、リンクトイン


■29(金)
【国内】
昭和の日

【海外】
仏1-3月期GDP(14:30)
仏4月消費者物価(15:45)
ユーロ圏3月失業率・1-3月期GDP(18:00)
米3月個人所得・個人支出(21:30)
メキシコ1-3月期GDP(22:00)
米4月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
《決算発表》
シェブロン、エクソンモービル、シーゲイト・テクノロジー


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/04/25(月) 08:14
 
■NYダウ
 18,003.75 +21.23
■ナスダック
 4,906.23 -39.66
■CME225(円建て)
 17,740 +170(大証比)
■英FT100
 6,310.44 -71.00
■上海総合指数
 2,959.24 +6.35
■ドル円
 111.46

 22日のNY市場はまちまち。マイクロソフトやグーグルの持ち株会社アルファベットの決算が嫌気され大幅安となったことからテクノロジー株が売られた。来週の連邦公開市場委員会(FOMC)の発表を見極めたいとの思惑もあり、上値の重い展開となった。
 セクター別では、エネルギーや不動産が上昇する一方でソフトウェア・サービスや消費者・サービスが下落した。
 ADRの日本株は、ソニー<6758>が安いほかは、オリンパス<7733>、三菱UFJ<8306>、マキタ<6586>など、対東証比較(1ドル111.79円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/04/25(月) 07:52
 
2016/4/25  6時34分現在

         10年債                      2年債
米国     1.792% (前日比+0.028%)     0.766% (前日比+0.020%)
英国     1.450% (前日比+0.027%)     0.447% (前日比+0.018%)
ドイツ     0.167% (前日比+0.039%)     -0.504% (前日比+0.013%)
ポルトガル 3.247% (前日比+0.017%)     0.775% (前日比-0.026%)
イタリア    1.355% (前日比+0.057%)     0.004% (前日比+0.011%)
ギリシャ   9.341% (前日比+0.047%)       -
スペイン    1.505% (前日比+0.042%)     -0.007% (前日比+0.007%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2016/04/24(日) 20:00
 
先週末は、米国市場も上昇。原油価格の安定もあり9カ月ぶりに18000ドルをキープしている。今週は、4/27日 FOMCとなるが今回は利上げ見送りの予想ではある。

日経ですが、4月に入り2週連続外人買いとなっている。先週も買い越しと感じる。
2週間で1750円(11%)上昇となった。
週末は、一部報道で、4/27-28日の日銀決定会合で金融緩和は出るであろうとの観測から大きく上昇して終わった。
ドル換算ベース引け値では、2016/01/04(ドル円引け値は、119.46円)を上回っての引けとなり、高値は、159.28ドルであるが、引けは、159.26ドルである事から今年高値付近となった。個人的には、ドル円も110円台は重いと感じていた事から先物ページでも17520円あたりが戻りの限界とコメントしてましたが、週末のドル円も緩和期待もあるが米国金利上昇期待も重なり、111.81円の引けとなっている。
CMEの終値は、17740円である事からドル換算ベースでは、158.66ドルとなり、今年高値はクリア出来ずの水準であり上値余地は出てくるので、個人的には様子見となりそうである。当然上げピッチが速く、誰が見ても一幅は欲しい所である。

以下、会員ページ


◆ 大引け概況

2016/04/22(金) 15:22
 
■日経平均      17,572.49(+208.87)

■東証1部出来高    30.11億株

■東証1部売買代金   2.78兆円

■日経平均先物    17,570(+160)

■TOPIX        1,407.50(+13.82)

■騰落        上昇1,175/下落637

■マザーズ指数    1,221.50(-4.92)

■日経JQ       2,484.71(-0.89)

■ドル円       110.34
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続伸しました。前場は、前日の米国株安や直近3連騰の反動から売りが先行。売り一巡後は、来週開催される日本銀行・金融政策決定会合での追加金融緩和への期待もあり、下げ幅を縮小し、前日終値近辺で前場取引を終えました。
 後場は、昼休みの時間帯に先物が弱含んだ流れを受け、売りが先行。午後1時半ごろに、日銀が金融機関に対する貸し出しに対し、マイナス金利を適用することを検討する案が浮上していると一部報道されると、円弱含み推移とともにプラス転換。銀行株中心に上げ幅を拡大し、高値引けで本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、銀行業、証券商品先物、海運業でした。一方、値下がり上位は、電気・ガス業、その他製品、小売業となりました。
  
 TOPIXも続伸、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場は、日銀、金融機関への貸し出しにマイナス金利適用
を検討と報道したことで、大きく上昇。
来週も買い戻しとなるか見て行きます。

ドル換算ベースは、159.26ドルとほぼ今年高値(2016/01/04、159.28ドル)となった。


◆ ご案内

2016/04/22(金) 14:49
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/04/22(金) 14:01
 
■日経平均      17,505.21(+141.59)

■日経平均先物    17,510(+100)

■TOPIX先物      1,403.00(+10.00)

■騰落        上昇885/下落928

■日経JQ       2,482.81(-2.79)

■マザーズ指数    1,207.26(-19.16)

■ドル円       110.04

■NYダウ夜間先物  +28

■上海総合指数後場の寄り付き 2,936.79 前日比-16.10 -0.55%

■指数大型      現値1,298.21  前日比+14.53

■指数中型      現値1,690.40  前日比+1.94

■指数小型      現値2,457.69  前日比-4.73


◆ 日・2月第三次産業活動指数:前月比0.1%低下

2016/04/22(金) 13:34
 
22日発表された2016年2月の第3次産業活動指数は前月比0.1%低下の103.4だった。


◆ お昼のバスケット取引

2016/04/22(金) 12:35
 
ランチバスケットは35件、360.49億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/04/22(金) 11:55
 
■日経平均      17,347.36(-16.26)

■東証1部出来高    11.25億株

■東証1部売買代金   1.06兆円

■日経平均先物    17,340(-70)

■TOPIX        1,390.69(-2.99)

■騰落        上昇531/下落1,254

■マザーズ指数    1,194.13(-32.29)

■日経JQ       2,477.32(-8.28)

■ドル円       109.42
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は4日ぶりに小反落しました。前日の米国株安や直近3連騰の反動から売りが先行。売り一巡後は、押し目を狙う動きに加え、来週開催される日本銀行・金融政策決定会合での追加金融緩和への期待もあり、下げ幅を縮小。その後は、1万7300円近辺でもみ合った後、前引けにかけて下げ幅を縮め、前日終値近辺で前場取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、その他製品、電気・ガス業、小売業でした。一方、値上がり上位は、保険業、不動産業、銀行業となりました。
  
 TOPIX、マザーズ指数も共に反落しました。

■桃太郎
前場は、安寄り後、下値も限定的となり下げ幅縮小で
終わりました。しっかりした動きかとかんじます。
後場も戻りを試すのか見て行きます。

ドル換算ベースは、158.50ドルとプラス圏です。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.67%

2016/04/22(金) 10:25
 
上海総合指数 2,933.03 前日比 -19.86 -0.67%


◆ 10時の概況

2016/04/22(金) 10:01
 
■日経平均      17,303.45(-60.17)

■日経平均先物    17,300(-110)

■TOPIX先物      1,389.50(-4.00)

■騰落        上昇523/下落1,239

■日経JQ       2,474.66(-10.94)

■マザーズ指数    1,192.35(-34.07)

■ドル円       109.38

■NYダウ夜間先物  -16

■指数大型      現値1,281.55  前日比-2.13

■指数中型      現値1,679.06  前日比-9.40

■指数小型      現値2,447.62  前日比-14.80


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/04/22(金) 09:18
 
おはようございます。

またまた多少のスピード違反的な上昇をする日経平均!
ただここまでは想定内の展開であると我々は思っており便りにもこの展開を予想したと思う。
さて、世界的なマーケットを見るとやや落ち着きを取り戻しひょっとしたら更なる上値追いがありそうな雰囲気が漂ってきた。
しかし現実問題として世界的に今期の業績を見るとやや慎重論があるのは言うまでもない。
ただ東京市場を見ても分かるように今月も月初から下げに転じ空売り比率は高水準を継続。売り方に安堵感が出た所が安値となり気が付けば現状売り方は窮地。
即ち、これで月初買い方は苦しんだが、今は売り方が苦しみある意味「喧嘩両成敗」。
実に面白い展開だ。
ただ皆様にお伝えしたはずた!
今年のスタートラインは日経平均で16500円。これを上回っていれば強気!下回れば弱気。こんなイメージで良いのではなかろうか。
ただ今年は忘れてはならない個別銘柄物色の年。変化率及び大きく育つ銘柄は想定を超える値段が付く。
それが2016年のマーケット!
そこで先日お伝えしたが「テーマ株」の中でもこれから先、未来に変化が起きるテーマ株として1番注目し外国人投資家達の間でもこれならばと納得できるのはズバリ!「自動運転」ではなかろうか。
近未来的に企業もお金になる事業としての観点を加味すると自動運転技術は外せない。
そこで自動運転銘柄も沢山あるがその中の1つとして今後面白そうな銘柄として○○××を挙げたい。
同社は先進運転支援システム向けソリューションを手掛けていることで今後自動運転技術には必要。
また最近のテーマの1つでもあるAR.VR仮想現実としてゲームなどに活用される技術をもソニーの代理店として起用されこれまた今後のゲームによりリアリティが深まりそうだ。


本日の先物レンジ
17080~17340円
週末でもあるのことから日経平均は多少のブレーキを踏んでも悪くない。

ただ個別銘柄物色はまだまだ継続と詠む。


◆ ドル建て 日経225

2016/04/22(金) 08:36
 


おはようございます。

ドル建て6月限 17280 -130 17290 17460 17215
円建て6月限 17235 -175 17225 17415 17175

NYは、軟調な原油相場を受け、売りが先行。3月のシカゴ連銀全米活動指数や景気先行指数が予想を下振れたことが嫌気され、下げ幅を拡大した。
再生可能エネルギーのサンエジソンが破産法適用を申請の影響もあるか。

日経ですが、昨日も続伸。引けまで買われる状況となった。
先週も外人買い越しから本日も堅調に推移出来るか見て行きます。

想定レンジ、為替、109.46円 155ドルから159ドル

 16966円から17404円


◆ 外資系の注文動向

2016/04/22(金) 08:33
 
 22日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1250万株、買い550万株で、差し引き700万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、自動車、電機、食品、銀行、電子機器、ゴム、小売、情報通信など。
 買いセクターに、小売、通信、電機、情報通信、薬品、陸運、不動産、空運など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/04/22(金) 08:19
 
■国内(22日)
2月毎月勤労統計(9:00)
4月日経PMI製造業(11:00)
2月第三次産業活動指数(13:30)

《決算発表》
中外薬、富士通ゼ、ジャフコ、モバファク、アクシーズ、ユアテック、サーティワン、ベクター、JIEC、アジュバン、太洋工業、東邦レマック、モーニングスタ

■海外(22日)
ユーロ圏財務相会合(アムステルダム)
EU財務相理事会(アムステルダム、~23日)
仏・独・ユーロ圏4月PMI速報値(16:00~17:00)
米4月製造業PMI(22:45)

《決算発表》
GE、マクドナルド、キャタピラー

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/04/22(金) 08:16
 
■NYダウ
 17,982.52 -113.75
■ナスダック
 4,945.89 -2.24
■CME225(円建て)
 17,235 -175(大証比)
■英FT100
 6,381.44 -28.82
■上海総合指数
 2,952.89 -19.69
■ドル円
 109.44

 21日のNY市場は下落。3月のシカゴ連銀全米活動指数が予想を下振れたことや米新規失業保険申請件数が予想を下回る良好な結果となり利上げが意識されたことなどが利益確定売りを誘い、下げ幅を拡大。欧州中央銀行(ECB)理事会で政策金利が据え置かれたことで、ユーロ高が進むとの懸念から欧州株が弱含む場面もあり、このことも米国株の重しとなった。
 セクター別では、自動車・自動車部品や医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で電気通信サービスや公益事業が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル109.45円換算)で全般冴えない。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/04/22(金) 07:58
 
2016/4/22  6時54分現在

         10年債                      2年債
米国     1.792% (前日比+0.028%)     0.766% (前日比+0.020%)
英国     1.450% (前日比+0.027%)     0.447% (前日比+0.018%)
ドイツ     0.167% (前日比+0.039%)     -0.504% (前日比+0.013%)
ポルトガル 3.247% (前日比+0.017%)     0.775% (前日比-0.026%)
イタリア    1.355% (前日比+0.057%)     0.004% (前日比+0.011%)
ギリシャ   9.341% (前日比+0.047%)       -
スペイン    1.505% (前日比+0.042%)     -0.007% (前日比+0.007%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/04/21(木) 15:26
 
■日経平均      17,363.62(+457.08)

■東証1部出来高    22.83億株

■東証1部売買代金   2.47兆円

■日経平均先物    17,410(+540)

■TOPIX        1,393.68(+27.90)

■騰落        上昇1,753/下落149

■マザーズ指数    1,226.42(+41.01)

■日経JQ       2,485.60(+16.78)

■ドル円       109.67
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅に3日続伸しました。前日の米国株高や為替の円安進行を好感して朝方から買いが先行。原油先物がアジア時間で底堅く推移したことも支援材料となり、全面高の展開となりました。後場に入ると、日経平均は一段高。原油先物が更に強含んだことで先物に買いが入り、上げ幅を拡大しました。日銀が来週の金融政策決定会合で追加の金融緩和策を打ち出すとの思惑も株価を後押し、堅調に推移して本日の取引を終えました。

 業種別では、全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、不動産業、海運業となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
後場は、リスクオンから上げ幅拡大となった。
直近安値から1170円上昇とボラの高い展開が続いている。
明日の展開も買い進まれるのか見て行きます。

ドル換算ベースは、158.33ドルと年初来高値に接近した。


◆ ご案内

2016/04/21(木) 14:50
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/04/21(木) 14:01
 
■日経平均      17,313.05(+406.51)

■日経平均先物    17,320(+450)

■TOPIX先物      1,389.50(+27.50)

■騰落        上昇1,693/下落186

■日経JQ       2,483.76(+14.94)

■マザーズ指数    1,222.85(+37.44)

■ドル円       109.71

■NYダウ夜間先物  +52

■上海総合指数後場の寄り付き 2,985.97 前日比+13.38 +0.45%

■指数大型      現値1,278.33  前日比+23.40

■指数中型      現値1,683.53  前日比+23.66

■指数小型      現値2,454.72  前日比+30.19


◆ お昼のバスケット取引

2016/04/21(木) 12:34
 
ランチバスケットは22件、275.83億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/04/21(木) 11:59
 
■日経平均      17,236.37(+329.83)

■東証1部出来高    10.58億株

■東証1部売買代金   1.06兆円

■日経平均先物    17,250(+380)

■TOPIX        1,386.03(+20.25)

■騰落        上昇1,721/下落162

■マザーズ指数    1,219.15(+33.74)

■日経JQ       2,483.02(+14.20)

■ドル円       109.74
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅に3日続伸しました。前日の米国株高や為替の円安進行を好感して朝方から買いが先行し、その後上げ幅を拡大。上げ幅は前日比で300円超となりました。円安が一服すると利益確定売りの勢いがやや強まる場面もありましたが、原油先物がアジア時間で底堅く推移したことも支援材料となり、東証33業種全てが上昇する全面高の展開が続きました。
 
 業種別では、全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、不動産業、非鉄金属となりました。
 
 TOPIXは続伸、マザーズ指数は反発しました。

■桃太郎
前場は、高寄り後持ち合い。
為替の下支えもあり、しっかりした動きと感じます。
後場も見て行きます。

ドル換算ベースは、157010ドルでした


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.61%

2016/04/21(木) 10:26
 
上海総合指数 2,954.37 前日比 -18.21 -0.61%


◆ 10時の概況

2016/04/21(木) 10:01
 
■日経平均      17,224.99(+318.45)

■日経平均先物    17,220(+350)

■TOPIX先物      1,385.50(+23.50)

■騰落        上昇1,779/下落106

■日経JQ       2,479.14(+10.32)

■マザーズ指数    1,211.35(+25.94)

■ドル円       109.74

■NYダウ夜間先物  +6

■指数大型      現値1,273.24  前日比+18.31

■指数中型      現値1,682.75  前日比+22.88

■指数小型      現値2,459.97  前日比+35.44


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/04/21(木) 09:13
 
おはようございます。

皆が下がる!まだまだ下がると言えばマーケットは反発を見せ。まだまだここから上がると皆が口を揃えれば株価は天井を迎える(笑)
これがマーケットの定説であり実に面白く愉快である。
さて本日の東京市場は原油高から始まり為替が円安に触れ日経平均はトレンドの回復が見えてきそうだ!
しかしここはあまり強気になったり弱気になったりと自分の考えを押し付けて出るのではなくマーケットの流れに身を任せるのが賢明であろう。
何故ならば強気に出る材料が国内から出ていない。しかし弱気な材料は熊本での震災くらいでどちらかに傾けるには時期早々だからだ。
そして我々はお伝えしたはずだ。
震災さえなければ今月末まではマーケットを強気に見る事。その結果がどこまで日経平均を押し上げるか?
そしてここが一番大切でありこの春先にそれなりの経済対策が政府からでるかだ!政府も日銀も馬鹿ではないここは半端な値動きを見せたらアベノミクスが終わる事を。
ただ1つだけ気になるのが政府が熊本の地震を理由に気を緩めた時。
確かに震災から復興は大切であるが国内、いや日本の事を考えたらここは半端な政策は許されない。
それを絶対に忘れてはならないことだ。


本日の先物レンジ
17○×○~17○×○円
上がることは悪い事ではない。
素直に値動きに対処すべきだろう。


◆ 外資系の注文動向

2016/04/21(木) 08:22
 
 21日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り970万株、買い750万株で、差し引き220万株の売り越し。売り越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、小売、商社、建設、自動車、銀行、ガラス、陸運など。
 買いセクターに、薬品、鉄鋼、自動車部品、銀行、自動車、電子機器、情報通信、不動産、その他製品など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/04/21(木) 08:19
 


おはようございます。

ドル建て6月 17280 +410 17070 17370 16900  
円建て6月限 17235 +365 17035 17320 16850

NYは、3月中古住宅販売件数が予想を上振れるなど朝方はもみ合う展開となった。エネルギー情報局(EIA)が発表した週間在庫統計が前週から減少し、原油相場が反発した流れを受け、株式相場も上昇に転じた。

日経ですが、昨日は高寄り後、利益先行で上げ幅縮小。
本日は、原油の上昇でドル高となり109円台後半となってる事から大きく上昇して始まりそうであり買い進まれるのか見て行きます。

想定レンジ、為替、109.89円 155ドルから158ドル

 17032円から17362円


◆ 本日の予定

2016/04/21(木) 08:17
 
■国内(21日)
4月月例経済報告
20年国債入札

《決算発表》
サイバエージ、光世証、BEENOS、スーパーツール、小松ウオル、DNAチップ、総合メディ

《新規上場》
ジャパンミート

■海外(21日)
インドネシア中銀政策金利発表
英3月小売売上高(17:30)
ECB理事会(政策金利発表、20:45)
ドラギ総裁会見(21:30)
米4月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
米3月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
米2月FHFA住宅価格指数(22:00)
米3月CB景気先行総合指数(23:00)
米5年インフレ連動国債入札

《決算発表》
パルト・グループ、D.R.ホートン、アンダーアーマー、ベライゾン、GM、スターバックス、ビザ、シュルンベルジェ、トラベラーズ・カンパニーズ、アルファベット、ニューコア、マイクロソフト

休場:ブラジル

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/04/21(木) 08:13
 
■NYダウ
 18,096.27 +42.67
■ナスダック
 4,948.13 +7.80
■CME225(円建て)
 17,235 +365(大証比)
■英FT100
 6,410.26 +4.91
■上海総合指数
 2,972.58 -70.24
■ドル円
 109.80

 20日のNY市場は上昇。エネルギー情報局(EIA)が発表した週間在庫統計が前週から減少したことで原油相場が反発した流れを受け、エネルギー株が上昇した。金融株の上昇も指数をけん引した。
 セクター別では、銀行や各種金融が上昇する一方で公益事業や家庭用品・パーソナル用品が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ブリヂストン<5108>、ファーストリテ<9983>、三菱商<8058>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル109.79円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/04/21(木) 07:49
 
2016/4/21  6時56分現在

         10年債                      2年債
米国     1.792% (前日比+0.028%)     0.766% (前日比+0.020%)
英国     1.450% (前日比+0.027%)     0.447% (前日比+0.018%)
ドイツ     0.167% (前日比+0.039%)     -0.504% (前日比+0.013%)
ポルトガル 3.247% (前日比+0.017%)     0.775% (前日比-0.026%)
イタリア    1.355% (前日比+0.057%)     0.004% (前日比+0.011%)
ギリシャ   9.341% (前日比+0.047%)       -
スペイン    1.505% (前日比+0.042%)     -0.007% (前日比+0.007%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/04/20(水) 15:21
 
■日経平均      16,906.54(+32.10)

■東証1部出来高    20.88億株

■東証1部売買代金   2.23兆円

■日経平均先物    16,870(±0)

■TOPIX        1,365.78(+2.75)

■騰落        上昇834/下落993

■マザーズ指数    1,185.41(-20.12)

■日経JQ       2,468.82(+2.87)

■ドル円       108.90
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続伸しました。前場は、NY原油先物の持ち直しや為替相場の落ち着きを支えに、買いが先行。一時1万7000円を回復する場面も見られましたが、対ドルでの円強含みや時間外取引でNY原油先物が安くなったことなどが重しとなり、伸び悩む展開となりました。
 後場は、中国・上海総合指数が午前取引終了に向けて一段安となったこともあり、売りが先行。一時、マイナス圏に沈んだものの売り一巡後は持ち直し、その後は16900円台でもみあう展開となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、石油石炭製品、鉱業、その他金融業でした。一方、値下がり上位は、ゴム製品、空運業、輸送用機器となりました。
  
 TOPIXも続伸、マザーズ指数は反落しました。

■桃太郎
後場は、原油安傾向や為替推移の下落もあり本日安値あたりでの
推移となりました。

ドル換算ベースは、155.20ドルでした。


◆ ご案内

2016/04/20(水) 14:55
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/04/20(水) 14:01
 
■日経平均      16,964.14(+89.70)

■日経平均先物    16,960(+90)

■TOPIX先物      1,371.50(+10.00)

■騰落        上昇1,124/下落701

■日経JQ       2,469.95(+4.00)

■マザーズ指数    1,187.89(-17.64)

■ドル円       109.00

■NYダウ夜間先物  -55

■上海総合指数後場の寄り付き 2,955.21 前日比-87.61 -2.88%

■指数大型      現値1,260.79  前日比+8.24

■指数中型      現値1,666.99  前日比+12.29

■指数小型      現値2,433.93  前日比+7.12


◆ お昼のバスケット取引

2016/04/20(水) 12:35
 
ランチバスケットは17件、152.76億円。
差引き60億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/04/20(水) 12:01
 
■日経平均      16,977.30(+102.86)

■東証1部出来高    9.95億株

■東証1部売買代金   1兆円

■日経平均先物    17,000(+130)

■TOPIX        1,371.50(+8.47)

■騰落        上昇1,241/下落565

■マザーズ指数    1,219.19(+13.66)

■日経JQ       2,478.16(+12.21)

■ドル円       109.14
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。NY原油先物の持ち直しや為替相場の落ち着きを支えに、買いが先行。先物主導で上げ幅を広げ、一時1万7000円を回復する場面も見られました。買い一巡後は、対ドルでの円強含みや時間外取引でNY原油先物が安くなったことなどが重しとなり、上げ幅を縮小。その後は伸び悩む展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、石油石炭製品、鉱業、その他金融業でした。一方、値下がり上位は、空運業、保険業、情報・通信業となりました。
  
 TOPIX、マザーズ指数も共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、2016年3月の貿易収支は7550億円の黒字となった。貿易黒字は2カ月連続。
となり円が買われ、高寄りからは上げ幅縮小しての推移。
後場も持ち合いとなるか見て行きます。

ドル換算ベースは、155.67ドルと続伸となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.25%

2016/04/20(水) 10:26
 
上海総合指数 3,050.38 前日比 +7.56 +0.25%


◆ 10時の概況

2016/04/20(水) 10:01
 
■日経平均      17,015.82(+141.38)

■日経平均先物    17,010(+140)

■TOPIX先物      1,376.00(+14.50)

■騰落        上昇1,441/下落376

■日経JQ       2,474.71(+8.76)

■マザーズ指数    1,220.16(+14.63)

■ドル円       109.16

■NYダウ夜間先物  -31

■指数大型      現値1,264.02  前日比+11.47

■指数中型      現値1,672.67  前日比+17.97

■指数小型      現値2,444.83  前日比+18.02


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/04/20(水) 09:06
 
おはようございます。

東京市場は今月の初め売り込まれその反動から先週は反発!しかし熊本での震災などにより反落。しかし世界的にマーケット全体が落ち着きを取り戻しをみせており先週の流れに戻り月末まではしっかりした展開に戻れるかが焦点となりそうだ。
ただ今年は個別銘柄勝負と皆様にお伝えしているがその象徴がマザーズ指数!
9年ぶりくらいの水準まで回復を示している。この背景には夏にマザーズ指数の先物が上場を控え指数連動に着目するファンド筋が登場することは間違いないだろう。
そうなると時価総額の高い銘柄!マザーズには約200社程度上場しているが、この先物誕生により時価総額上位10~20社程度は保有してくるに違いない。
その観点から時価総額を見てみれば一目瞭然!
最近のマーケットでバイオ株が賑わいを見せているがバイオ株は時価総額が大きいのが分かる。
即ち、背景にこの先物誕生によるなんらかのアービトラージが働いていること。
持たざるリスクが発生しているのかもしれない。
ともかく今年は間違いなく個別銘柄物色。
日経平均はこの春先の政府の経済対策次第。ただ絶対に忘れてはならないのはトレンドに逆らわないこと。


本日の先物レンジ
○○××~○○××円
本日は狭いレンジを想定している。
ただこのレンジを離れた場合その流れに逆らうな。


◆ 3月貿易収支、7550億円の黒字、貿易黒字は2カ月連続

2016/04/20(水) 08:57
 
財務省が20日発表した2016年3月の貿易収支は7550億円の黒字となった。貿易黒字は2カ月連続。


◆ ドル建て 日経225

2016/04/20(水) 08:24
 


おはようございます。

ドル建て6月限 17065 +195 16690 17195 16690
円建て6月限 17025 +155 16650 17150 16640

NYは、まちまち、ダウも 一時マイナスに転じるなど上値の重い展開も見られた。
原油が大幅高となるなどリスク回避のムードは後退しており、株式市場も買い先行で始まった。ただ、前日引け後に決算を発表していたIBMが大幅安となっており、ダウ平均を圧迫したほか、同じく決算を発表していたネットフリックスの大幅安も相場のムードを弱めている。

日経ですが、昨日はリスク回避の動きが弱まり大きく切り返した。
為替推移も109円台前半での推移。本日も変わりがなくギャップアップから始まり買い進まれるか見て行きます。

想定レンジ、為替、109.24円 154ドルから157ドル

 16822円から17150円


◆ 外資系の注文動向

2016/04/20(水) 08:20
 
 20日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り620万株、買い1350万株で、差し引き730万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、銀行、陸運、通信、電機、化学、卸売、空運、機械、食品、精密など。
 買いセクターに、電機、薬品、自動車部品、機械、化学、銀行、輸送用機器、サービス、REIT、不動産など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/04/20(水) 08:17
 
■国内(20日)
3月貿易統計(8:50)
3月コンビニエンスストア売上高(16:00)
3月訪日外客数

《決算発表》
安川電、日鋳造、エンプラス、KOA

《新規上場》
スターアジア不動産

■海外(20日)
豪3月景気先行指数(9:30)
英3月失業率(17:30)
トルコ中銀金融政策決定会合(金利発表、20:00)
ブラジル3月経常収支(22:30)
米3月中古住宅販売件数(23:00)

《決算発表》
U・S・バンコープ、コカ・コーラ、クアルコム、アメリカン・エキスプレス、ニューモント・マイニング、ヤム・ブランズ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/04/20(水) 08:12
 
■NYダウ
 18,053.60 +49.44
■ナスダック
 4,940.33 -19.69
■CME225(円建て)
 17,025 +155(大証比)
■英FT100
 6,405.35 +51.83
■上海総合指数
 3,042.82 +9.16
■ドル円
 109.26

 19日のNY市場はまちまち。クウェートで起きた石油労働者のストライキを受け原油相場が上昇。この流れを受けてアジア・欧州株が概ね全面高し、米国株にも買いが広がった。しかし、決算が嫌気されたIBM、ネットフリックスの下落が重しとなりハイテク株に売りが広がると、午後にかけて上げ幅を縮小し、上値の重い展開となった。
 セクター別では、素材やエネルギーが上昇する一方で小売や半導体・半導体製造装置が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル109.26円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/04/20(水) 07:54
 
2016/4/20  6時53分現在

         10年債                      2年債
米国     1.792% (前日比+0.028%)     0.766% (前日比+0.020%)
英国     1.450% (前日比+0.027%)     0.447% (前日比+0.018%)
ドイツ     0.167% (前日比+0.039%)     -0.504% (前日比+0.013%)
ポルトガル 3.247% (前日比+0.017%)     0.775% (前日比-0.026%)
イタリア    1.355% (前日比+0.057%)     0.004% (前日比+0.011%)
ギリシャ   9.341% (前日比+0.047%)       -
スペイン    1.505% (前日比+0.042%)     -0.007% (前日比+0.007%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/04/19(火) 15:28
 
■日経平均      16,874.44(+598.49)

■東証1部出来高    20.97億株

■東証1部売買代金   2.08兆円

■日経平均先物    16,870(+550)

■TOPIX        1,363.03(+42.88)

■騰落        上昇1,792/下落118

■マザーズ指数    1,205.53(+84.11)

■日経JQ       2,465.95(+21.48)

■ドル円       108.88
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は3日振りに大幅反発しました。前日の米国株高を好感して朝方から買い先行で始まりました。為替が1ドル=109円台前半まで円安・ドル高が進んだことからも買い安心感が広がり上げ幅を拡大。前日の急落分をほぼ埋める形で前場を終了しました。後場の寄り付きは上昇が一服。新規の手掛かり材料に乏しいうえ、主要企業の2016年3月期決算発表を前に投資家の様子見ムードが強まったものの、高値圏を維持して本日の取引を終了しました。
 
 業種別では、全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、銀行業、海運業、保険業となりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
後場も高値持ち合いでの推移となり戻り高値は
付けることがでませんでした。
明日も買い進められるか見て行きます。

ドル換算ベースは、154.78ドルと高値付近となりました。


◆ ご案内

2016/04/19(火) 14:51
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/04/19(火) 14:02
 
■日経平均      16,823.85(+547.90)

■日経平均先物    16,830(+510)

■TOPIX先物      1,359.00(+38.00)

■騰落        上昇1,731/下落162

■日経JQ       2,463.22(+18.75)

■マザーズ指数    1,199.02(+77.60)

■ドル円       109.08

■NYダウ夜間先物  -25

■上海総合指数後場の寄り付き 3,035.23 前日比+1.57 +0.05%

■指数大型      現値1,249.45  前日比+39.82

■指数中型      現値1,647.48  前日比+40.77

■指数小型      現値2,416.44  前日比+43.56


◆ お昼のバスケット取引

2016/04/19(火) 12:34
 
ランチバスケットは、15件、210.98億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/04/19(火) 11:54
 
■日経平均      16,841.85(+565.90)

■東証1部出来高    10.93億株

■東証1部売買代金   1.01兆円

■日経平均先物    16,840(+520)

■TOPIX        1,360.42(+40.27)

■騰落        上昇1,767/下落117

■マザーズ指数    1,180.28(+58.86)

■日経JQ       2,463.13(+18.66)

■ドル円       109.06
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。前日の米国株高を好感して朝方から買い先行でスタート。前日の大幅安の反動と、為替が1ドル=109円台前半まで円安・ドル高が進んだことで買い安心感が広がり、上げ幅は一時600円超となる場面がありました。日経平均は前日18日の急落分をほぼ埋める形で前場終了となりました。
 
 業種別では、全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、銀行業、保険業、電気機器となりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数は続伸しました。

■桃太郎
前場は、先日高値付近までの上昇と直近高値は抜けず。
ボックス内の動きとなり、為替推移の下支えもありそうです。
後場も高値16930円を抜けて上昇するのか見て行きます。

ドル換算ベースは、上昇の154.39ドルと高値付近となってます。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.44%

2016/04/19(火) 10:26
 
上海総合指数 3,047.13 前日比 +13.47 +0.44%


◆ 10時の概況

2016/04/19(火) 10:01
 
■日経平均      16,862.83(+586.88)

■日経平均先物    16,870(+550)

■TOPIX先物      1,363.50(+42.50)

■騰落        上昇1,797/下落100

■日経JQ       2,460.90(+16.43)

■マザーズ指数    1,163.29(+41.87)

■ドル円       109.13

■NYダウ夜間先物  -14

■指数大型      現値1,254.50  前日比+44.87

■指数中型      現値1,654.05  前日比+47.34

■指数小型      現値2,421.16  前日比+48.28


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/04/19(火) 09:08
 
おはようございます。

先ず我々の本拠地米国市場は4月は毎年強い相場の定説通りNYダウは昨年の7月以来の18000ドル台へと。
非常にマーケット環境は安定している。そして欧州諸国も比較的しっかりしており東京市場が出遅れに見える。
しかし東京市場はここからが非常に大事であり出遅れだと安易に思ってはいけない。
その理由は明らかでありアベノミクス相場で株価は劇的に回復したがその最大の要因は金融緩和だったからだ!
またデフレ脱却を掲げている政府であるが現実はまだまだデフレ真っ只中に見える。
そして根本的に金融緩和をしなければならない国だと基本に戻らねばこの劇的なアベノミクス相場での日経平均の回復は説明できない。
ただ絶対に忘れてはならない。
金融緩和しないと日本はデフレ脱却出来ないことを。
そしてデフレ脱却の道半ば、非常に残念であるがここで追い打ちを掛けるような熊本での震災。
これにより来年の消費増税は危うい。
増税は国民にとっては負担である。しかし現実問題として避けてはならない事実でもあり諸外国からすれば万が一消費増税見送りとなれば日本国は烙印を押され「日本国債の格下げ」に繋がり兼ねない。
国債の格下げは何を意味するか?
皆様は自国民だからなかなか気が付かないだろうが「明らかに成長がない国」と思われ兼ねない。
即ち、成長ない国に誰が投資するのだろうか?
これは最近の東京市場が物語っている。
我々は今年は個別銘柄勝負だと再三お伝えしテーマ株の存在が如何に大事かをお伝えしておりテーマ株は成長性を占う羅針盤でありアベノミクス相場ならぬ日本唯一の成長分野ではないかと思っているからだ。
そしてこの成長分野が如何に日本が少しでもデフレ脱却の手助けとなるか?
これが今!東京市場が日本に訴えかけている本筋ではなかろうか。
ただまだ間に合う!
それが我々が春先が如何に大事かを。
政府も分かっているはずだ。
そして私も期待している。
馬鹿げた政策をだしてきたらアベノミクスは終わりである事を。


本日の先物レンジ
16○×○~16○×○円
先週までの流れに戻れるか注目。


◆ 外資系の注文動向

2016/04/19(火) 08:31
 
 19日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り820万株、買い930万株で、差し引き110万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、鉄鋼、薬品、食品、電機、建設、自動車、銀行、ガスなど。
 買いセクターに、ゴム、電機、その他製品、建設、陸運、小売、薬品など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/04/19(火) 08:21
 
■国内(19日)
5年国債入札

《決算発表》
東製鉄、いちごHD、アコモF

《新規上場》
グロバウェイ

■海外(19日)
韓国中銀政策金利発表
独4月ZEW景況感指数(18:00)
米3月建設許可件数・住宅着工件数(21:30)

《決算発表》
ジョンソン・エンド・ジョンソン、ゴールドマン・サックス、インテル、VMウェア、インテューイティブ・サージカル

休場:インド

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/04/19(火) 08:18
 


おはようございます。

ドル建て6月限 16690 +370 16535 16730 16290
円建て6月限 16645 +325 16505 16685 16245

NYは、ドーハ協議で産油国が増産凍結に合意できなかったことから、週明けのアジア市場ではショックが走り、リスク回避が強まった。ただ、原油が下げ渋っていることなどから、米株は冷静な反応となっている。今後の決算に期待があり、ダウは 9カ月ぶりの高値をつけた。

日経ですが、昨日はリスク回避の円買いもあり大きくギャップダウンとなったが、寄り後は売りこまれず推移した。
本日は、為替推移や原油もある程度戻したことで寄り後戻しを入れてくるのか見て行きます。

想定レンジ、為替、108.88円  151ドルから155ドル

 16440円から16876円


◆ おはようございます

2016/04/19(火) 08:14
 
■NYダウ
 18,004.16 +106.70
■ナスダック
 4,960.02 +21.80
■CME225(円建て)
 16,645 +325(大証比)
■英FT100
 6,353.52 +9.77
■上海総合指数
 3,033.66 -44.46
■ドル円
 108.84

 18日のNY市場は上昇。原油安を受けて売り先行で始まったが、その後原油相場が下げ幅を縮小したことや、堅調な企業決算が追い風となり、プラス圏を回復した。
 セクター別ではテクノロジー・ハード・機器を除いて全面高となり、エネルギーや自動車・自動車部品の上昇が目立った。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>など、対東証比較(1ドル108.82円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/04/19(火) 07:54
 
2016/4/19  6時53分現在

         10年債                      2年債
米国     1.792% (前日比+0.028%)     0.766% (前日比+0.020%)
英国     1.450% (前日比+0.027%)     0.447% (前日比+0.018%)
ドイツ     0.167% (前日比+0.039%)     -0.504% (前日比+0.013%)
ポルトガル 3.247% (前日比+0.017%)     0.775% (前日比-0.026%)
イタリア    1.355% (前日比+0.057%)     0.004% (前日比+0.011%)
ギリシャ   9.341% (前日比+0.047%)       -
スペイン    1.505% (前日比+0.042%)     -0.007% (前日比+0.007%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず



◆ 大引け概況

2016/04/18(月) 15:32
 
■日経平均      16,275.95(-572.08)

■東証1部出来高    21.82億株

■東証1部売買代金   2.13兆円

■日経平均先物    16,320(-440)

■TOPIX        1,320.15(-41.25)

■騰落        上昇209/下落1,696

■マザーズ指数    1,121.42(+7.27)

■日経JQ       2,444.47(-4.90)

■ドル円       107.94
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続落しました。原油安と円高進行が嫌気され、朝方から幅広い銘柄に売りが先行。熊本地震の被害拡大といった投資環境の悪化も受けて、安値圏で軟調にもみ合いました。後場入り後に日経平均はやや下げ幅を縮めたものの戻りは鈍く、円高傾向がじわりと強まって輸出関連株に売りが出ました。一方、大手ゼネコンやインフラ関連には熊本地震の被災地復興に絡んだ思惑買いが入り相場を下支えする展開となりました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、海運業、その他金融業。一方、値上がりしたのは、建設業のみとなりました。

 TOPIXは続落、マザーズ指数は続伸しました。

■釣り人
寄り付きからさほど戻すこともなく、大幅な下落となりました。
先週1週間に限って言えば、世界市場で最も値上がり率の大きかったのは日経平均でした。6.49パーセントの上昇。
今晩の欧州やNY、株価はもちろんですが、為替や原油の動き、気になるところであります。
それでは明日よろしくお願い致します。


◆ ご案内

2016/04/18(月) 14:48
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/04/18(月) 14:02
 
■日経平均      16,371.10(-476.93)

■日経平均先物    16,370(-390)

■TOPIX先物      1,325.00(-26.50)

■騰落        上昇236/下落1,645

■日経JQ       2,447.72(-1.65)

■マザーズ指数    1,128.36(+14.21)

■ドル円       108.02

■NYダウ夜間先物  -97

■上海総合指数後場の寄り付き 3,037.58 前日比-40.54 -1.32%

■指数大型      現値1,214.45  前日比-37.70

■指数中型      現値1,613.41  前日比-37.69

■指数小型      現値2,382.47  前日比-36.01


◆ お昼のバスケット取引

2016/04/18(月) 12:33
 
ランチバスケットは14件、188.27億円。
差引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/04/18(月) 11:57
 
■日経平均      16,344.09(-503.94)

■東証1部出来高    11.33億株

■東証1部売買代金   1.02兆円

■日経平均先物    16,340(-420)

■TOPIX        1,321.98(-39.42)

■騰落        上昇194/下落1,715

■マザーズ指数    1,117.10(+2.95)

■日経JQ       2,444.81(-4.56)

■ドル円       107.96
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続落しました。17日に開かれた産油国会合で原油の増産凍結合意が見送りとなったことから原油安とリスク回避の円高が進行し、朝方から幅広い銘柄に売りが先行。下げ幅を一時600円近くまで広げました。売り一巡後は値ごろ感などが意識され、やや下げ渋りましたが、円高警戒から下値不安は消えず、安値圏でもみ合い、前場終了となりました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、鉱業、輸送用機器。一方、値上がりしたのは、建設業のみとなりました。
 
 TOPIXは続落、マザーズ指数は続伸しました。

■釣り人
桃太郎は本日引越しを行いながらの書き込みのため、釣り人が代わって書きます。
ご迷惑をおかけしております。
先週の上げの形から何事もなくても、反落するであろうという状況ではありました。
上げピッチの速さと窓空けの連続であったということです。
本日の寄り付きがほとんど安値となっております。これを割り込めば不安心理というのは大きくなってきますが、裁定取引の買残がある程度整理されておりますので、売り仕掛けを行うヘッジファンドもそうはいないでしょう。
それでは後場を見てみます。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.64%

2016/04/18(月) 10:26
 
上海総合指数 3,058.46 前日比 -19.66 -0.64%


◆ 10時の概況

2016/04/18(月) 10:01
 
■日経平均      16,350.47(-497.56)

■日経平均先物    16,340(-420)

■TOPIX先物      1,319.50(-32.00)

■騰落        上昇152/下落1,757

■日経JQ       2,441.13(-8.24)

■マザーズ指数    1,103.33(-10.82)

■ドル円       108.02

■NYダウ夜間先物  -107

■指数大型      現値1,211.43  前日比-40.72

■指数中型      現値1,606.31  前日比-44.79

■指数小型      現値2,369.56  前日比-48.92


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/04/18(月) 09:05
 
おはようございます。

東京市場ですが外部環境は産油国の増産凍結できずで。
これが世界的な為替にどんな影響を及ぼすのか?またまた円高基調になってしまうのか?
また熊本の地震から次は大分に!
かなりの被害が拡大され被災した方々には1日も早い復興を祈っている。
ただこの地震が来年の消費増税などに影響が出てきそうな様相。
そしてこの春先が今後のアベノミクスに大きな影響が出てくることは否めない環境下、原油、為替、震災を乗り切るだけの政策が政府からでるのかに注目だ。
そして日銀の金融政策にてここで更なる金融緩和を期待する声が聞こえてくるが、黒田氏の任期からすれば4月、5月、6月が最後のチャンス。
ただ金融緩和を願う投資家と日銀の考えには多少誤差がありそうだ。
今月は更なる金融緩和は見送りし5月、6月辺りに最後のサプライズ期待している我々はいる。



本日の先物レンジ
16○×○~16○×○円
外部環境など様々な環境を考えるべき位置。
先週の流れならばこの押し目は買いになるだろうが震災などを考えるとここは様子を見てからだろう。


◆ 外資系の注文動向

2016/04/18(月) 08:27
 
 18日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り870万株、買い720万株で、差し引き150万株の売り越し。売り越しは4営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、鉄鋼、機械、食品、通信、建設、化学、銀行、小売など。
 買いセクターに、化学、通信、サービス、精密、電機、小売、陸運、不動産、建設、その他金融」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2016/04/18(月) 08:21
 
■18(月)
【国内】
《決算発表》
ライフフーズ、東天紅

【海外】
インド3月卸売物価(15:30)
米4月NAHB住宅市場指数(23:00)
《決算発表》
モルガン・スタンレー、ネットフリックス、IBM
休場:ベトナム


■19(火)
【国内】
5年国債入札
《決算発表》
東製鉄、いちごHD、アコモF
《新規上場》
グロバウェイ

【海外】
韓国中銀政策金利発表
独4月ZEW景況感指数(18:00)
米3月住宅着工件数(21:30)
米3月建設許可件数(21:30)
米大統領選NY州予備選
《決算発表》
ジョンソン・エンド・ジョンソン、ゴールドマン・サックス、インテル、VMウェア、インテューイティブ・サージカル
休場:インド


■20(水)
【国内】
3月貿易統計(8:50)
3月コンビニエンスストア売上高(16:00)
3月訪日外客数
《決算発表》
安川電、日鋳造、エンプラス、KOA
《新規上場》
スターアジア不動産

【海外】
豪3月景気先行指数(9:30)
英3月失業率(17:30)
トルコ中銀金融政策決定会合(金利発表、20:00)
ブラジル3月経常収支(22:30)
米3月中古住宅販売件数(23:00)
《決算発表》
U・S・バンコープ、コカ・コーラ、クアルコム、アメリカン・エキスプレス、ニューモント・マイニング、ヤム・ブランズ


■21(木)
【国内】
20年国債入札
4月の月例経済報告
《決算発表》
サイバエージ、光世証、BEENOS、スーパーツール、小松ウオル、DNAチップ、総合メディ
《新規上場》
ジャパンミート

【海外】
インドネシア中銀政策金利発表
英3月小売売上高(17:30)
ECB理事会(政策金利発表、20:45)
ドラギ総裁会見(21:30)
米4月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
米3月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
米2月FHFA住宅価格指数(22:00)
米3月CB景気先行総合指数(23:00)
米5年インフレ連動国債入札
《決算発表》
パルト・グループ、D.R.ホートン、アンダーアーマー、ベライゾン、GM、スターバックス、ビザ、シュルンベルジェ、トラベラーズ・カンパニーズ、アルファベット、ニューコア、マイクロソフト
休場:ブラジル


■22(金)
【国内】
4月日経PMI製造業(11:00)
2月第三次産業活動指数(13:30)
《決算発表》
中外薬、富士通ゼ、ジャフコ、モバファク、アクシーズ、ユアテック、サーティワン、ベクター、JIEC、アジュバン、太洋工業、東邦レマック、モーニングスタ

【海外】
ユーロ圏財務相会合(アムステルダム)
EU財務相理事会(アムステルダム、~23日)
仏・独・ユーロ圏4月PMI速報値(16:00~17:00)
米4月製造業PMI(22:45)
《決算発表》
GE、マクドナルド、キャタピラー


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/04/18(月) 08:12
 
■NYダウ
 17,897.46 -28.97
■ナスダック
 4,938.22 -7.67
■CME225(円建て)
 16,605 -155(大証比)
■英FT100
 6,343.75 -21.35
■上海総合指数
 3,078.12 -4.24
■ドル円
 108.32

 15日のNY市場は下落。17日開催の主要産油国の会合を控えて原油相場が下落したことで、欧州株が全面安となり、米国株にも売りが広がった。4月ミシガン大学消費者景況感指数が予想に届かず、下げ幅を拡大する展開となった。
 セクター別では、公益事業や不動産が上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器やエネルギーが下落した。
 ADRの日本株は、ANA<9202>が小じっかりのほかは、住友電<5802>、みずほFG<8411>、三住トラスト<8309>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル108.76円換算)で全般軟調。


◆ 展開

2016/04/17(日) 20:49
 
先週末は、米国市場も原油価格安から下落。
G20やOPEC総会からポジション整理の動きと思われます。
為替推移は、ドル安となり、108、80円付近となりました。
先週は、展開でもしてきした、110円弱となり、日経指数も切り返しから、ドル換算ベースは、3月末の推移まで、戻り良く戻したと思います。

会員ページ。



◆ 週間展望 釣り人

2016/04/16(土) 12:22
 
昨晩においても熊本を中心とする地震が起きました。弊社の本社は福岡にあるため問い合わせを頂きましたが、大丈夫です。犠牲者の方々にはご冥福を祈ります。昨晩も何度も携帯やアイフォンの警報がなりました。熊本震源で福岡に揺れが来るのは3秒から5秒遅れです。つまり携帯からの警報のおかげで身構えることが出来ます。「後数秒で揺れが来る・・」この感覚を事前に知る事は、大きな意味を持つものでありました。

さて日経平均ですが株のページでは、急進3日目の14日木曜日に大幅な上昇をしていますが、買うことなく明日の売り場・できれば今日でも買いポジションの利確を優先することを考えたほうが良いと書きました。残した銘柄は金曜日においても売却の提案をしようかと思いましたが、そのまま保有になった銘柄もあります。どうしてそうなるのか?そう予測できるか?と言いますと「三空りストの数が異常値にある」と根拠を伝えました。そのような動きとなりました。
さてそうは言っても、日経平均とマザーズ指数の動きは連動していません。日経平均が下がったとき、更なる資金がマザーズ指数銘柄に集まり急進ということが起きています。そしてマザーズ指数に関して以前から強気でしたが、まだ上がると言う考えです。ということは東証1部や2部の材料株は、マザーズ指数と同様強気であるということです。
新聞各紙から年初から5兆円強売りこしていた外人投資家の売りが止まり、先週は14週ぶりの買い越しとなった。と書かれています。安値では年金の買いも入ってきたとの事です。後新興市場銘柄にも外人買いが見受けられるということです。どうでしょうか?安くなった東証1部の銘柄の大型株に妙味有りでしょうか?たぶん其の戦略ですと、よほどのポイントを狙わないと簡単ではないだろうと考えます。右肩上がりには臆病な理由が存在するからです。下がれば買う年金でしょうが・・・上がれば売り手に回るのです。これは当たり前ですが個人投資家としては上値が重いという銘柄は面白くありません。ですから更に新値追いの新興市場の株・如何にちょっとした押し目を上手に買うことが出来るのか?こちらにウエイトを置いてくるでしょう・・そうなるとなかなか押し目が出ないものですが・・
新興市場が面白いと言ってもあまりに親亀つまり東証1部が下落するといけませんほどほどでいてくれればまだまだ上値追いが続くと考えます。弊社の銘柄ご覧ください。
今週もどうぞよろしくお願いします。

先物の動きに関しては桃さんが書きます。株のページの内容ですが掲載しました。


◆ 大引け概況

2016/04/15(金) 15:36
 
■日経平均      16,848.03(-63.02)

■東証1部出来高    19.85億株

■東証1部売買代金   2.05兆円

■日経平均先物    16,760(-140)

■TOPIX        1,361.40(-9.95)

■騰落        上昇565/下落1,262

■マザーズ指数    1,114.15(+9.83)

■日経JQ       2,449.37(+6.23)

■ドル円       109.52
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅反落しました。前場は、前日までの3連騰の反動から売りが先行。売り一巡後は、円安を支えに下げ幅を縮め、その後は小幅安水準でもみ合う展開となりました。
 後場は、昼休みの時間帯に先物がやや下げ渋った流れを受けて下げ幅を縮小してスタートしたもののその後は軟化。売り一巡後は、先物買いに再び戻り歩調となりましたが、週末要因に加え、14~15日開催のG20財務相・中央銀行総裁会議や、17日の産油国会合を見極めたいとの空気もあり、上値は限定的となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、銀行業、電気機器でした。一方、値上がり上位は、パルプ・紙、建設業、空運業となりました。
 
 TOPIXも反落、マザーズ指数は3日続伸しました。
 
■桃太郎
後場は、持ち合いから引けにかけて下げ幅拡大。
本日は大きく上昇後の展開ですが下げ幅も限定的となりました。

ドル換算ベースは、153.72ドルと下落となりました


◆ ご案内

2016/04/15(金) 14:43
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/04/15(金) 14:01
 
■日経平均      16,888.39(-22.66)

■日経平均先物    16,890(-10)

■TOPIX先物      1,364.00(+1.50)

■騰落        上昇606/下落1,197

■日経JQ       2,449.78(+6.64)

■マザーズ指数    1,108.00(+3.68)

■ドル円       109.70

■NYダウ夜間先物  +6

■上海総合指数後場の寄り付き 3,074.83 前日比-7.53 -0.24%

■指数大型      現値1,254.86  前日比-7.87

■指数中型      現値1,655.23  前日比-5.00

■指数小型      現値2,423.08  前日比-10.16


◆ お昼のバスケット取引

2016/04/15(金) 12:34
 
ランチバスケットは22件、259.47億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/04/15(金) 11:44
 
■日経平均      16,854.37(-56.68)

■東証1部出来高    10.21億株

■東証1部売買代金   0.98兆円

■日経平均先物    16,870(-30)

■TOPIX        1,361.96(-9.39)

■騰落        上昇504/下落1,328

■マザーズ指数    1,104.23(-0.09)

■日経JQ       2,449.49(+6.35)

■ドル円       109.68
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅反落しました。前日までの3連騰の反動から売りが先行。売り一巡後は、昨晩、熊本県で発生した地震の影響は限定的との見方に傾き、円安を支えに下げ幅を縮小し、一時プラスに切り返す場面も見られました。前場後半に入ると、小幅安水準でもみ合う展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、電気機器、銀行業、繊維製品でした。一方、値上がり上位は、海運業、建設業、空運業となりました。
 
 TOPIXも反落、日経ジャスダック平均株価は続伸しました。

■桃太郎
前場は、安寄り後、為替の下支えもあり下げ幅縮小。
大幅上昇後の調整に入るのか後場も見て行きます。

ドル換算ベースは、153.69ドルと下落。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.09%

2016/04/15(金) 10:26
 
上海総合指数 3,085.03 前日比 +2.67 +0.09%


◆ 10時の概況

2016/04/15(金) 10:01
 
■日経平均      16,873.21(-37.84)

■日経平均先物    16,880(-20)

■TOPIX先物      1,365.00(+2.50)

■騰落        上昇573/下落1,221

■日経JQ       2,447.92(+4.78)

■マザーズ指数    1,100.79(-3.53)

■ドル円       109.68

■NYダウ夜間先物  +3

■指数大型      現値1,255.39  前日比-7.34

■指数中型      現値1,653.81  前日比-6.42

■指数小型      現値2,425.61  前日比-7.63


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/04/15(金) 09:02
 
おはようございます。

先ずは昨夜熊本にて大きな地震が発生したようで人命最優先にて国家レベルでの対処をお願いしたい。
そして被災された皆様のご無事、また1日も早い復旧を願い大きな被害にならないことを祈る。
しかし日本は地震大国!自然界の力は避けられないがある意味このリスクは常に頭の中に入れておかねばならないだろう。
さて昨日までの東京市場であるがややスピード違反は否めない!しかし今月に入ってからの下落により空売り比率も高まっていたので売り方からすればオチオチしていられなかった。
これが加速度を増して上昇に転じた軌跡ではなかろうか。
ただこんな言い方は大変恐縮であるが昨日の熊本の地震がその過熱気味な上昇を冷やしてくれそうだ!
我々が皆様にお伝えした今年のスタートラインの話を覚えているかであるが、日経平均に関して16500円。
これを上回って推移していればますますの個別銘柄の活躍は必至であろうし、皆様に連日お伝えしたはずです。
今年は日経平均ではない。
日経平均はもみ合いの年でありこの春先の政府の対応がキーであります。
しかし個別銘柄の中にはとんでもなく化ける銘柄が出てくるだろう。
それが2016年の東京市場である。

本日の先物レンジ
16680~16920円
ここでもみ合いながら今月はやや上向きの雰囲気を感じるマーケットになるだろう。
しかし来月はまだ分からない。


◆ 外資系の注文動向

2016/04/15(金) 08:24
 
 15日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り510万株、買い2250万株で、差し引き1740万株の大幅買い越し。買い越しは3営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、小売、ガラス、鉄鋼、銀行、電機、薬品、陸運など。
 買いセクターに、建設、電機、機械、自動車部品、海運、ゴム、化学など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/04/15(金) 08:17
 


おはようございます。

ドル建て6月限 16845 -55 16675 16970 16655
 円建て6月限 16805 -95 16615 16920 16610

NYは、新規失業保険申請件数が予想より減少するといった流れのなか、朝方からもみ合う展開となった。3月消費者物価指数が予想に届かず、利上げへの警戒感が縮小したことで上昇したが、引けにかけて上げ幅を縮小する展開となった。ナスダックは下落となった。

日経ですが、昨日も買い戻しから大きく上昇。今週は、1400円ほど上昇となった。為替推移は、昨晩の地震で円が買われる場面もありましたが、現在は昨日あたりでの持ち合いとなってる事から本日も続伸するか見て行きます。

想定レンジ、為替、109.37円 152ドルから156ドル

 16624円から17061円


◆ 本日の予定

2016/04/15(金) 08:15
 
■国内(15日)
2月鉱工業生産確報値(13:30)

《決算発表》
ゲンダイAG、ゲンキー、日置電、安川情報、ハウスリート、レイ、トーヨーアサノ、ハウスレジ

《新規上場》
エディア

■海外(15日)
中国1-3月期GDP(11:00)
中国3月鉱工業生産・小売売上高・都市部固定資産投資(11:00)
国際通貨基金(IMF)・世銀春季総会(~17日ワシントン)
米4月NY連銀製造業景気指数(21:30)
米3月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
米4月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)
米2月対米証券投資(16日5:00)

《決算発表》
シティグループ

休場:インド、タイ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/04/15(金) 08:12
 
■NYダウ
 17,926.43 +18.15
■ナスダック
 4,945.89 -1.53
■CME225(円建て)
 16,805 -95(大証比)
■英FT100
 6,365.10 +2.21
■上海総合指数
 3,082.36 +15.72
■ドル円
 109.36

 14日のNY市場はほぼ変わらず。バンク・オブ・アメリカなど金融大手の決算がおおむね市場予想通りとなり金融株が買われたが、来週から本格化する決算発表シーズンや17日の産油国会合を前に総じて様子見となった。また、3月消費者物価指数が予想に届かず、利上げへの警戒感が縮小したことで上昇したが、引けにかけて上げ幅を縮小する展開となった。
 セクター別では、銀行や運輸が上昇する一方で不動産や食品・飲料・タバコが下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル109.42円換算)で全般軟調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/04/15(金) 07:50
 
2016/4/15  6時50分現在

         10年債                      2年債
米国     1.792% (前日比+0.028%)     0.766% (前日比+0.020%)
英国     1.450% (前日比+0.027%)     0.447% (前日比+0.018%)
ドイツ     0.167% (前日比+0.039%)     -0.504% (前日比+0.013%)
ポルトガル 3.247% (前日比+0.017%)     0.775% (前日比-0.026%)
イタリア    1.355% (前日比+0.057%)     0.004% (前日比+0.011%)
ギリシャ   9.341% (前日比+0.047%)       -
スペイン    1.505% (前日比+0.042%)     -0.007% (前日比+0.007%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ ご案内

2016/04/14(木) 15:42
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 大引け概況

2016/04/14(木) 15:37
 
■日経平均      16,911.05(+529.83)

■東証1部出来高    25.02億株

■東証1部売買代金   2.66兆円

■日経平均先物    16,900(+480)

■TOPIX        1,371.35(+38.91)

■騰落        上昇1,797/下落125

■マザーズ指数    1,104.32(+24.36)

■日経JQ       2,443.14(+18.79)

■ドル円       109.39
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅に3日続伸しました。前日の欧米株高と、為替の円安・ドル高を好感し、朝方から幅広い銘柄に買い戻しが先行。終始高値圏で推移しました。後場の日経平均は上げ幅を拡大。先物市場への断続的な買いが指数の押し上げにつながりました。利益確定売りに傾く場面もあったものの、大引けにかけて再度買いの勢いが増し、3月29日以来約2週間ぶりの高値で本日の取引を終えました。3日間での上げ幅は1000円超に達しました。

 業種別では、全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、鉄鋼、ガラス土石製品となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続伸しました。

■桃太郎
後場も続伸となり高値付近での終わりとなりました。
明日も買い戻されるのか見て行きます。

ドル換算ベースは、154.54ドルと今年の戻り高値付近と
なりました。高値は、1/04 159.28ドル 3/19 154.95ドル
です。


◆ 3月首都圏マンション発売戸数、39.6%減 4カ月連続マイナス

2016/04/14(木) 15:10
 
不動産経済研究所(東京・新宿)が14日発表した3月のマンション市場動向調査によると、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比39.6%減の2693戸と、4カ月連続で減少した。
契約戸数は1820戸で、月間契約率は12.0ポイント低下の67.6%だった。4月の販売戸数は2500戸前後の見通し。


◆ 14時の概況

2016/04/14(木) 14:02
 
■日経平均      16,867.69(+486.47)

■日経平均先物    16,870(+450)

■TOPIX先物      1,366.50(+29.00)

■騰落        上昇1,712/下落191

■日経JQ       2,442.87(+18.52)

■マザーズ指数    1,103.78(+23.82)

■ドル円       109.44

■NYダウ夜間先物  -10

■上海総合指数後場 3,069.09 前日比+2.45 +0.08%

■指数大型      現値1,257.85  前日比+32.10

■指数中型      現値1,653.14  前日比+40.36

■指数小型      現値2,419.78  前日比+40.21


◆ お昼のバスケット取引

2016/04/14(木) 12:36
 
ランチバスケットは21件、305.36億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/04/14(木) 11:51
 
■日経平均      16,782.02(+400.80)

■東証1部出来高    11.96億株

■東証1部売買代金   1.21兆円

■日経平均先物    16,790(+370)

■TOPIX        1,360.15(+27.71)

■騰落        上昇1,690/下落202

■マザーズ指数    1,100.78(+20.82)

■日経JQ       2,440.66(+16.31)

■ドル円       109.38
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続伸しました。前日の欧米株高に加え、為替の円安・ドル高を好感し、幅広い銘柄に買い戻しが先行しました。買い一巡後、日経平均は一段高。前場中盤には大口買いが入り、一時1万6800円台まで上昇する場面があり、3月31日以来の高水準となりました。

 業種別では、全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉄鋼、保険業、ガラス土石製品となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、買い戻しから続伸と為替の下支えから
ドル換算ベースでは、3月末の水準まで戻りました。
後場も買い進まれるのか見て行きます。

ドル換算ベースでは、153ドル台です。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.44%

2016/04/14(木) 10:26
 
上海総合指数 3,080.09 前日比 +13.45 +0.44%


◆ 10時の概況

2016/04/14(木) 10:01
 
■日経平均      16,707.10(+325.88)

■日経平均先物    16,720(+300)

■TOPIX先物      1,357.00(+19.50)

■騰落        上昇1,625/下落233

■日経JQ       2,440.32(+15.97)

■マザーズ指数    1,104.27(+24.31)

■ドル円       109.39

■NYダウ夜間先物  -7

■指数大型      現値1,249.38  前日比+23.63

■指数中型      現値1,642.36  前日比+29.58

■指数小型      現値2,406.41  前日比+26.84


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/04/14(木) 09:07
 
おはようございます。

東京市場は想定通り反発!
我々の予想であるが今月は強気目線。
押し目買いでを基本に吹値売り。
ただ5月はまだまだ分からない。
悲しい下げとなるか?それともこの勢いを持ってデフレ脱却への道筋が開けるか?
それは春先にならぬ政府の責任!
ここからマーケットが明るくなるか?それともまた暗い道を辿るか。
その責任を負うのは政府となる。
さてここからの東京市場でありますが現時点ではリバウンドの域であり、また日経平均がドンドン上がる事は難しいのかもしれない。
ただ2016年は想定を超える銘柄が多数産まれることを頭の片隅に入れておくことだ。
即ち、明らかな二極化!
上がる銘柄に資金が引き寄せられとんでもない株価をもたらす年になるだろう。
それはテーマ株となる可能性があり現実味があり今後将来的に利益をもたらすテーマ株が大きく育つ年となるだろう。
最後に我々も今後を踏まえテーマ株で今後現実味があるテーマは何か!
そして化ける可能性がある銘柄は何か?
その可能性がある銘柄を見つけたらまた皆様にお伝したいと思っている。


本日の先物レンジ
16○×○~16○×○円としておく。
月末まではしっかりしているだろう。


◆ 釣り人

2016/04/14(木) 08:55
 
日経平均先物の現在の気配は16620、前日比200円高のところです。
ドル円109.40、昨晩の大幅円安を引き継いだ寄り付きであります。
更なる円安に向かうのかどうか?注目されるところです。
NYダウ187ドル高。昨年末11月の高値が17977ドル。あと80ドル近くとなってきました。
2009年のリーマンショックからの上昇相場、既に7年目となっております。
昨年のちょっとした下振れで調整が行われたと考え、更なる上昇へ向かうのかどうか?これから気になります。
あと本日裁定取引の買残、3年4ヶ月振りの2兆円割れ。この裁定残というのは私はずっと気にしております。
膨れ上がると暴落の兆し、3兆円から3兆5000億に達したら危ないということです。それが激減しているということで、需給は良好な状況であると考えるものです。
それでは本日もよろしくお願い致します。


◆ ドル建て 日経225

2016/04/14(木) 08:32
 


おはようございます。

ドル建て6月限 16655 +235 16125 16650 16115
円建て6月限 16600 +180 16065 16595 16065

NYは、 PPIは予想を下振れたものの、相場への影響は限定的だった。
JPモルガンの決算が好感され続伸した。

日経ですが、昨日は買い戻しから続伸。
為替の下支えもあり大きくリバンドした。
本日も続伸するか見て行きます。

想定レンジ、為替、109.42円 149ドルから153ドル

 16303円から16741円


◆ 外資系の注文動向

2016/04/14(木) 08:22
 
 14日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1950万株、買い2360万株で、差し引き410万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、小売、鉄鋼、鉱業、建設、食品、薬品、その他製品、電機、REIT、陸運、金属など。
 買いセクターに、精密、薬品、証券、電機、化学、陸運、ガス、銀行、海運、情報通信、精密など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/04/14(木) 08:16
 
■国内(14日)
3月首都圏新規マンション発売(13:00)
30年国債入札

《決算発表》
日本リテール、NMF、東宝、ウエルシアHD、ヒューリックRE、松竹、クリレスHD、ドトル日レス、SFoods、松屋、ブロンコB、ベクトル、SIAリート、千代インテ、キャンドゥ、モリト、アデランス、テラスカイ、古野電、ヤマザワ、ウエストHD、ヤマダSXL、アオキスーパー、シニアリビンク、佐鳥電機、タマホーム、ロゼッタ、ヴィレッジV、Gunosy、SHIFTなど

■海外(14日)
豪3月失業率(10:30)
BOE金融政策委員会(政策金利発表、20:00)
米3月消費者物価(21:30)
米30年国債入札
G20財務相・中央銀行総裁会議(~15日ワシントン)

《決算発表》
バンク・オブ・アメリカ、ウェルズ・ファーゴ

休場:インド、タイ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/04/14(木) 08:13
 
■NYダウ
 17,908.28 +187.03
■ナスダック
 4,947.42 +75.33
■CME225(円建て)
 16,600 +180.00(大証比)
■英FT100
 6,362.89 +120.50
■上海総合指数
 3,066.64 +42.99
■ドル円
 109.36

 13日のNY市場は上昇。世界的な株高と、中国で3月の輸出が大幅増となったことを背景に、アジア・欧州株が全面高となった流れを受け、買いが先行。JPモルガン・チェースの決算が市場予想を上回ったことが好感され金融セクターに買いが広がった。3月の小売売上高や生産者物価指数(PPI)は予想より低調だったが、相場への影響は限定的だった。
 セクター別では、銀行や自動車・自動車部品が上昇する一方で食品・飲料・タバコや電気通信サービスが下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、ブリヂストン<5108>、ファーストリテ<9983>など、対東証比較(1ドル109.28円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/04/14(木) 07:58
 
2016/4/14  6時58分現在

         10年債                      2年債
米国     1.717% (前日比+0.028%)     0.695% (前日比+0.007%)
英国     1.363% (前日比+0.035%)     0.384% (前日比+0.023%)
ドイツ     0.095% (前日比+0.006%)     -0.515% (前日比-0.006%)
ポルトガル 3.348% (前日比-0.071%)     0.743% (前日比-0.002%)
イタリア    1.311% (前日比-0.078%)     0.011% (前日比-0.029%)
ギリシャ   8.967% (前日比-0.118%)       -
スペイン    1.520% (前日比-0.084%)     0.029% (前日比-0.037%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/04/13(水) 15:27
 
■日経平均      16,381.22(+452.43)

■東証1部出来高    22.55億株

■東証1部売買代金   2.34兆円

■日経平均先物    16,420(+490)

■TOPIX        1,332.44(+33.09)

■騰落        上昇1,683/下落195

■マザーズ指数    1,079.96(+26.90)

■日経JQ       2,424.35(+18.28)

■ドル円       108.90
-----------------------------------------------------------
日経平均株価は大幅続伸しました。前場は、前日の原油高や欧米株高に
対ドルでの円弱含みなど外部環境の好転を受け、全面高の展開。
寄付きから買いが先行し、先物主導で上げ幅を拡大しました。

後場は、昼休みの時間帯に先物が上げ一服商状となり、売物がちで
始まりましたが、その後は強含み上げ幅を拡大。円高一服を受けた根強い
買いに支えられ上げ幅は一時470円を超える場面も見られました。
その後も高値圏で堅調に推移して本日の取引を終えました。
 
業種別では、全ての業種が値上がりしました。
値上がり上位は、保険業、海運業、非鉄金属となりました。
 
TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続伸しました。

■桃太郎
後場は、一段の買い戻しも入り続伸となった。
為替推移も108円台後半での推移も下支え。
明日も続伸できるか見て行きます。

ドル換算ベースは、150.48ドル +2.34%でした。


◆ ご案内

2016/04/13(水) 14:51
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/04/13(水) 14:02
 
■日経平均      16,345.31(+416.52)

■日経平均先物    16,340(+410)

■TOPIX先物      1,329.00(+30.00)

■騰落        上昇1,646/下落230

■日経JQ       2,421.54(+15.47)

■マザーズ指数    1,076.91(+23.85)

■ドル円       108.94

■NYダウ夜間先物  +49

■上海総合指数後場の寄り付き 3,090.17 前日比+66.53 +2.20%

■指数大型      現値1,224.00  前日比+31.61

■指数中型      現値1,607.83  前日比+31.84

■指数小型      現値2,373.19  前日比+33.50


◆ お昼のバスケット取引

2016/04/13(水) 12:36
 
ランチバスケットは15件、85.15億円。
差引き40億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/04/13(水) 11:46
 
■日経平均      16,349.82(+421.03)

■東証1部出来高    11.34億株

■東証1部売買代金   1.1兆円

■日経平均先物    16,350(+420)

■TOPIX        1,330.98(+31.63)

■騰落        上昇1,731/下落156

■マザーズ指数    1,071.68(+18.62)

■日経JQ       2,422.10(+16.03)

■ドル円       108.88
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続伸しました。前日の原油高や欧米株高に対ドルでの円弱含みなど外部環境の好転を受け、買いが先行。先物にまとまった買い物が入ると、さらに上げ幅を拡大。その後は円相場が108円台半ばで底堅く推移していることもあり、高値圏で堅調に推移して前場取引を終えました。
 
 業種別では、全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、鉱業、銀行業となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、買い戻しから続伸。
昨日までの上値の重さもありましたが、為替推移の戻りと
共に続伸となった。

ドル換算ベースは、150.18ドルと大幅続伸。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.59%

2016/04/13(水) 10:26
 
上海総合指数 3,041.36 前日比 +17.71 +0.59%


◆ 10時の概況

2016/04/13(水) 10:01
 
■日経平均      16,171.84(+243.05)

■日経平均先物    16,170(+240)

■TOPIX先物      1,316.50(+17.50)

■騰落        上昇1,584/下落246

■日経JQ       2,416.87(+10.80)

■マザーズ指数    1,076.34(+23.28)

■ドル円       108.70

■NYダウ夜間先物  +4

■指数大型      現値1,209.31  前日比+16.92

■指数中型      現値1,596.84  前日比+20.85

■指数小型      現値2,364.36  前日比+24.67


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/04/13(水) 09:09
 
おはようございます。

「普通なら来週あたりから反発」と木曜日に皆様にはお伝えしたように意外と素直にマーケットは動いているな!
これが正直な感想。
口先介入も一定の効果あるのはタイムスケジュールを見ても明らか。
ただトレンド的にはまだまだ厳しい環境に変わりはないが。
マイナス金利を導入したことによりこれによる恩恵企業はないか?
まず昨日、銀行株は反発したがマイナス金利による影響が軽微であることが分かったことや、日経平均の反発、また空売り比率が高いセクターでもあり株価の下落により利回りなどファンダメンタルズから買い戻しが入ったことが予想される。
ただ我々的には日本もマイナス金利導入により不動産株は恩恵があると思っており、大手不動産会社よりは不動産関連の事業開発に力を入れている2337いちごHDなど高値更新している銘柄はまだまだ上昇余地はあるは思っており、不動産株はたくさんあるが今年は小型株で堅実な業績を加味して銘柄を探索すると開発、ソリューションなどからJQの○○××あたりはここから更なる何らかの金融緩和を考えると面白いのかもしれない。


本日の先物レンジ
○○××~○○××円
目先はしっかりとした展開を予想する。
今月はどこまで戻れるのかを確かめる月になるだろう。

そして個別銘柄物色はまだまだ続く。


◆ 日・3月国内企業物価指数:前年比3.8%下落 市場予想は3.5%下落

2016/04/13(水) 09:05
 
08:50発表の3月国内企業物価指数は99.6で、前月比で0.1%下落、前年同月比で3.8%下落した。市場予想は前年比で3.5%下落だった。


◆ ドル建て 日経225

2016/04/13(水) 08:44
 


おはようございます。

ドル建て6月限 16115 +185 15750 16155 15705
 円建て6月限  16065 +135 15695 16105 15650

NYは、原油相場の上昇を受け、買いが先行。国際通貨基金(IMF)が世界経済の見通しを引き下げたことで朝方は売られる場面もあったが、産油国会合を17日に控えて、ロシアとサウジアラビアが増産凍結で合意したことで原油相場が大幅上昇となり、株式相場も連れ高となった。

日経ですが、昨日もじり高で、上値が重く推移した。
本日は、常々コメントした、オイルの上昇や為替推移のリバンド傾向もありギャップアップから始まる。買い進まれて行きのか見て行きます。

想定レンジ、為替、108.65円 146ドルから149ドル

 15862円から16188円


◆ 外資系の注文動向

2016/04/13(水) 08:17
 
 13日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り2020万株、買い2640万株で、差し引き620万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、商社、通信、鉱業、ガス、鉄鋼、電機、食品、小売、銀行など。
 買いセクターに、サービス、ガラス、銀行、不動産、海運、小売、薬品、通信、機械など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/04/13(水) 08:14
 
■国内(13日)
3月国内企業物価指数(8:50)
3月マネーストック(8:50)

《決算発表》
イオン、ローソン、オリックスJRE、イオンモール、GLP、イオンディライ、ディップ、ガリバー、サイゼリヤ、TSIHD、歌舞伎、SFPダイニン、わらべや、ファンタジー、MV各社、ジーフット、大庄、リテールPT、進和、サンデー、トレファク、ワッツ、天満屋ス、モバクリ、コックス、リーバイス、ファンドクリG、ホクリヨウなど

■海外(13日)
中国3月貿易収支
韓国総選挙
ユーロ圏2月鉱工業生産(18:00)
米3月小売売上高(21:30)
米3月生産者物価(21:30)
カナダ銀行翌日物貸出金利(23:00)
ベージュブック
米10年国債入札

《決算発表》
JPモルガン・チェース

休場:タイ(旧正月、~15日)、韓国

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/04/13(水) 08:09
 
■NYダウ
 17,721.25 +164.84
■ナスダック
 4,872.09 +38.69
■CME225(円建て)
 16,065 +135(大証比)
■英FT100
 6,242.39 +42.27
■上海総合指数
 3,023.65 -10.31
■ドル円
 108.62

 12日のNY市場は上昇。産出量削減合意の期待が高まった原油の大幅高を受け、株式相場も連れ高となった。ダウは一時190ドルに迫る上昇に。なお、国際通貨基金(IMF)が世界経済の見通しを引き下げたが反応は限定的だった。
 セクター別では消費者・サービスを除いて全面高となり、エネルギーや銀行の上昇が目立った。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、日電産<6594>、日鉄住金<5401>、コマツ<6301>など、対東証比較(1ドル108.57円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/04/13(水) 07:54
 
2016/4/13  6時48分現在

         10年債                      2年債
米国     1.717% (前日比+0.028%)     0.695% (前日比+0.007%)
英国     1.363% (前日比+0.035%)     0.384% (前日比+0.023%)
ドイツ     0.095% (前日比+0.006%)     -0.515% (前日比-0.006%)
ポルトガル 3.348% (前日比-0.071%)     0.743% (前日比-0.002%)
イタリア    1.311% (前日比-0.078%)     0.011% (前日比-0.029%)
ギリシャ   8.967% (前日比-0.118%)       -
スペイン    1.520% (前日比-0.084%)     0.029% (前日比-0.037%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/04/12(火) 15:24
 
■日経平均      15,928.79(+177.66)

■東証1部出来高    21.38億株

■東証1部売買代金   2.08兆円

■日経平均先物    15,930(+190)

■TOPIX        1,299.35(+19.56)

■騰落        上昇1,331/下落515

■マザーズ指数    1,053.06(-22.14)

■日経JQ       2,406.07(+3.35)

■ドル円       108.36
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前日の米国株安を受けて朝方は売り先行でスタートしましたが、為替が1ドル108円台まで円安方向に戻したことで、寄り付き直後からプラスに切り返し、上げ幅を拡大しました。後場の日経平均は前場終値を挟んでもみ合う展開。追加の売買材料に乏しく、心理的な節目である1万6000円が近づくと戻り待ちの売りに押されましたが、円高一服が投資家心理を改善させ、高値圏で堅調に推移して本日の取引を終えました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、銀行業、証券商品先物、鉄鋼でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、食料品、陸運業となりました。

 TOPIXは反発、日経ジャスダック平均株価は続伸しました。

■桃太郎
後場も上値が重く持ち合いでの推移であった。
本日は、現物との逆ザヤも多い日で、すっきりしない
相場展開でした。明日も見て行きます。

ドル換算ベースは、147.04ドルとなりました。


◆ ご案内

2016/04/12(火) 14:47
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/04/12(火) 14:01
 
■日経平均      15,906.76(+155.63)

■日経平均先物    15,910(+170)

■TOPIX先物      1,298.00(+19.00)

■騰落        上昇1,398/下落462

■日経JQ       2,405.90(+3.18)

■マザーズ指数    1,053.40(-21.80)

■ドル円       108.24

■NYダウ夜間先物  +17

■上海総合指数後場の寄り付き 3,013.58 前日比-20.38 -0.67%

■指数大型      現値1,191.98  前日比+22.19

■指数中型      現値1,573.84  前日比+13.08

■指数小型      現値2,339.60  前日比+20.27


◆ お昼のバスケット取引

2016/04/12(火) 12:34
 
ランチバスケットは18件、261.11億円。
差引き20億円の買い越しとの観測。


◆ 大引け概況

2016/04/12(火) 11:54
 
■日経平均      15,937.80(+186.67)

■東証1部出来高    10.76億株

■東証1部売買代金   1.01兆円

■日経平均先物    15,940(+200)

■TOPIX        1,298.92(+19.13)

■騰落        上昇1,530/下落331

■マザーズ指数    1,084.88(+9.68)

■日経JQ       2,411.99(+9.27)

■ドル円       108.15
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前日の米国株安を受けて売り先行で始まりましたが、寄り付き直後から、割安感の出た銘柄を買う動きが優勢となり、プラスに切り返しました。為替が1ドル108円台まで円安方向に戻したことで大型株が買い戻される展開となり、上げ幅を200円超まで広げる場面もありました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉄鋼、銀行業、証券商品先物でした。一方、値下がり上位は、水産・農林業、食料品、陸運業となりました。

 TOPIXは反発、日経ジャスダック平均株価は続伸しました。

■桃太郎
前場は、麻生大臣の口先介入もあり、為替推移は108円台前半での
推移から指数はきり返しとなり、15900円台での推移となった。
上値が重く9MAの15950円あたり抜けきれずに推移となっていることで後場も
続伸できるか見て行きます。

ドル換算ベースは、続伸の147.49ドルとなった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.09%

2016/04/12(火) 10:26
 
上海総合指数 3,031.30 前日比 -2.66 -0.09%


◆ 10時の概況

2016/04/12(火) 10:01
 
■日経平均      15,872.11(+120.98)

■日経平均先物    15,860(+120)

■TOPIX先物      1,292.00(+13.00)

■騰落        上昇1,391/下落454

■日経JQ       2,405.52(+2.80)

■マザーズ指数    1,073.65(-1.55)

■ドル円       108.02

■NYダウ夜間先物  +1

■指数大型      現値1,185.55  前日比+15.76

■指数中型      現値1,570.07  前日比+9.31

■指数小型      現値2,336.47  前日比+17.14


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/04/12(火) 09:07
 
おはようございます。

マーケットは待っていられない。
時は待つことはなく経過する。
そして明らかに猶予が無くなってくるのが明確なのが為替!
我々は皆様にお伝えした筈だ。
普通にしていれば金利格差だけでも普通に円高に向かうと。
そしてこの春先が如何に重要であるかを。
実際、明らかに円高基調なのにも関わらず何も行動に起こそうとしないならば日本は朽ちないが日経平均は朽ちる。
即ち、税収も減り予定が変わる。
ただ消費増税であるが、これは予定通り10%へ増税する必要があるだろうし選挙で自民党は掲げた!そして増税するからには収入を増やす政策をだすことを。
消費増税見送りはやってはならぬ。
さてマーケットに話を戻すが、我々の考えであるが今週辺りから買い目線でマーケットを見ながらマーケットを見るのも悪くないと考えておりその理由は簡単。
分かっている筈だ!政府も日銀も。
このまま放置したら危ない事を。
下がってしまってから株価を上げることは大変であり回復させるには何らかの処置なり対処しなければいけないことを。
そしてここからのタイムスケジュールを考えるとそろそろ小出しに政策ならぬ経済対策を出していかねばならない事を。
それが如何に大切な事かを。


本日の先物レンジ
15○×○~15○×○円
日経平均はもみ合いと予想しているが油断してはならない。
ただ連日お伝えしているが個別銘柄物色はますます旺盛だろう。


◆ 外資系の注文動向

2016/04/12(火) 08:31
 
 12日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り880万株、買い870万株で、差し引き10万株の売り越し。売り越しは6営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、食品、化学、鉄鋼、非鉄、機械、銀行、商社、情報通信、電機、サービスなど。
 買いセクターに、自動車、通信、機械、サービス、薬品、情報通信、石油、空運、ゴムなど」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/04/12(火) 08:23
 


おはようございます。

ドル建て6月限 15755 +15 15820 15950 15565
 円建て6月限 15710 -30 15775 15895 15515

NYは、原油相場の上昇を好感し、買いが先行。1-3月期決算発表を見極めたいとの思惑から上げ幅を縮小し、引けにかけて下落に転じた。

日経ですが、昨日は不安定ながら下値も限定的での推移。
ドル換算ベースは上昇で終わった。
本日は、為替推移も不安定での始まりとなり、再度下落するのか見て行きます。

想定レンジ、為替、107.90円 142ドルから147ドル

 15321円から15861円


◆ 本日の予定

2016/04/12(火) 08:22
 
■国内(12日)
10年物価連動国債入札

《決算発表》
良品計画、イズミ、高島屋、ビックカメラ、ライフコーポ、アークス、近鉄百、ホギメディ、プレナス、ベル24HD、大黒天、ニッケ、パル、コーナン商事、スター精、ハローズ、ダイト、CSP、住江織、ユーシンリソー教育、MORESCO、OlympicG、中北製、リベレステ、アルバイトタイ、オオバ、津田駒、イワキ、ラクトJPNなど

■海外(12日)
英3月消費者物価(17:30)
ブラジル2月小売売上高(21:00)
インド3月消費者物価指数・2月鉱工業生産(21:00)
米3月輸入物価(21:30)
米3月財政収支(13日3:00)
米3年国債入札

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/04/12(火) 08:16
 
■NYダウ
 17,556.41 -20.55
■ナスダック
 4,833.40 -17.29
■CME225(円建て)
 15,710 -30(大証比)
■英FT100
 6,200.12 -4.29
■上海総合指数
 3,033.96 +49.00
■ドル円
 107.90

 11日のNY市場は下落。NY原油先物が増産凍結に向けた期待感などを背景に上昇したことを好感し、買いが先行した。今週から始まる1-3月期決算発表を見極めたいとの思惑から終盤は売りに押された。
 セクター別では、自動車・自動車部品や銀行が上昇する一方で耐久消費財・アパレルや食品・生活必需品小売が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、丸紅<8002>が小じっかり。半面、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ソニー<6758>が小安いなど、対東証比較(1ドル107.97円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/04/12(火) 07:56
 
2016/4/12  6時47分現在

         10年債                      2年債
米国     1.717% (前日比+0.028%)     0.695% (前日比+0.007%)
英国     1.363% (前日比+0.035%)     0.384% (前日比+0.023%)
ドイツ     0.095% (前日比+0.006%)     -0.515% (前日比-0.006%)
ポルトガル 3.348% (前日比-0.071%)     0.743% (前日比-0.002%)
イタリア    1.311% (前日比-0.078%)     0.011% (前日比-0.029%)
ギリシャ   8.967% (前日比-0.118%)       -
スペイン    1.520% (前日比-0.084%)     0.029% (前日比-0.037%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/04/11(月) 15:47
 
■日経平均      15,751.13(-70.39)

■東証1部出来高    18.26億株

■東証1部売買代金   1.86兆円

■日経平均先物    15,740(-90)

■TOPIX        1,279.79(-7.90)

■騰落        上昇698/下落1,116

■マザーズ指数    1,075.20(+32.95)

■日経JQ       2,402.72(+22.99)

■ドル円       107.87
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。為替相場が円高に振れたことから、朝方は売り先行でスタート。その後1ドル=107円台まで円高が進み、日経平均は下げ幅を拡大する展開。下げ幅は一時300円超までありました。後場の寄り付きは買い戻しが先行。中国株の堅調推移を受けて先物主導で下げ幅を縮小しました。下値では値ごろ感に着目した買いが続き、大引けにかけて下げ渋りました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、輸送用機器、精密機器、銀行業でした。一方、値上がり上位は、石油石炭製品、海運業、ガラス土石製品となりました。
 
 TOPIXは反落、日経ジャスダック平均株価は続伸しました。

■桃太郎
後場も為替推移の不安定とともに安値持ち合いから
引けにかけては下げ幅縮小となりました。

為替推移は、107円台後半と円が買われた水準であり
明日も買われるか見て行きます。

ドル換算ベースは、145.96ドルとプラス圏となりました。
分岐点の145ドルもクリアしてきました。下げも落ち着くか
あす以降も見て行きます。


◆ ご案内

2016/04/11(月) 14:50
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 14時21分の概況

2016/04/11(月) 14:23
 
■日経平均      15,743.11(-78.41)

■日経平均先物    15,740(-90)

■TOPIX先物      1,278.00(-8.50)

■騰落        上昇568/下落1,259

■日経JQ       2,398.03(+18.30)

■マザーズ指数    1,073.79(+31.54)

■ドル円       107.94

■NYダウ夜間先物  -5

■上海総合指数 3,046.22 前日比+61.26 +2.05%

■指数大型      現値1,168.68  前日比-10.63

■指数中型      現値1,560.80  前日比-5.81

■指数小型      現値2,317.41  前日比-6.81


◆ お昼のバスケット取引

2016/04/11(月) 12:34
 
ランチバスケットは18件、295.68億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/04/11(月) 11:54
 
■日経平均      15,620.43(-201.09)

■東証1部出来高    8.88億株

■東証1部売買代金   0.88兆円

■日経平均先物    15,610(-220)

■TOPIX        1,269.48(-18.21)

■騰落        上昇386/下落1,472

■マザーズ指数    1,056.05(+13.80)

■日経JQ       2,387.19(+7.46)

■ドル円       107.90
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。為替相場が円高に振れたことから、朝方から売り先行で始まりました。朝方に発表された2月の機械受注は市場予想をやや上回る程度の内容で手掛かり材料にはならず、その後1ドル=107円台まで円高が進み、日経平均もじりじりと下げ幅を拡大。下げ幅は一時300円を超える場面がありましたが、前場終盤にかけてやや下げ渋りました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、精密機器、輸送用機器、銀行業。一方、値上がりしたのは、石油石炭製品のみとなりました。
 
 TOPIXは反落、日経ジャスダック平均株価は続伸しました。

■桃太郎
前場は、円高水準まで下落したことで下げましたが、
為替に関しては下落幅も限定的での推移となった。

為替推移は、7日連続下落水準であり、後場も流れが
続くか見て行きます。

ドル換算ベースは、144.77ドルとしっかり。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.74%

2016/04/11(月) 10:26
 
上海総合指数 3,006.91 前日比 +21.95 +0.74%


◆ 10時の概況

2016/04/11(月) 10:01
 
■日経平均      15,623.32(-198.20)

■日経平均先物    15,610(-220)

■TOPIX先物      1,269.50(-17.50)

■騰落        上昇464/下落1,335

■日経JQ       2,387.47(+7.74)

■マザーズ指数    1,057.75(+15.50)

■ドル円       108.04

■NYダウ夜間先物  -23

■指数大型      現値1,160.34  前日比-18.97

■指数中型      現値1,550.91  前日比-15.70

■指数小型      現値2,307.65  前日比-16.57


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/04/11(月) 09:10
 
おはようございます。

金曜日の東京市場は先ずは口先介入と言って良いだろう。
これにより何らかのアプローチは出来上がった。後はここからがマーケットにおいて生温い対処をしたら投資家も馬鹿ではない。
ただ万が一安倍首相なり黒田総裁が力を緩めたと判断できる対処をここからした場合はそれなりの覚悟は必要だ!
まして週末に甘利元大臣の強制捜査が明るみとなりこの強制捜査がマーケットに強制対処を促す理由が出来たことも今後の選挙、デフレ脱却への道筋にも影響が出てくる。
しかし2016年の東京市場は個別銘柄物色に賑わいを増して来た!その象徴がマザーズ指数であり久しぶりに賑わいを見せている。特にバイオ株が今の東京市場を引っ張っていることだけは非常に良い展開だ!
そして今年はマザーズ指数はまさかの展開なると予想する。あのライブドアショックで見事に朽ちた新興市場に久しぶりに光りが差すことだろう。
そうなるとバイオ株はもちろん現実投資ならぬ久しぶりにマザーズ銘柄に面白い銘柄が現れ賑わいをみせてくれそうだ。
そして日本は外貨ならぬインバウンド需要はこの先オリンピックにむけ貴重な財源であるのと、皆様が普段生活する中でアマゾンなどのようなネットショッピングは益々現実味となりインバウンド関連でもネットショッピングの両方を兼ね備えた銘柄は非常に興味深くマザーズ銘柄にてこれにそぐう銘柄が○○××だ!
分割後相場もなく暫く低迷していたがこのマザーズ旋風に乗る1銘柄として面白と思われるのと、今後外国人投資家もマザーズ銘柄のような銘柄にも目を向けてくることもありそうな環境であることを考えると株価が上がり出せば出すほど投資家は目を向けてくるに違いない。



本日の先物レンジ
先週末の日経平均でありますが15500円位までの押しがあるかなとお伝えしたように想定の範囲内。
今週は極端な上げ下げはないと思っているので個別銘柄勝負でしょうね。

15680~15940円としておく。


◆ 2月機械受注:前月比9.2%減

2016/04/11(月) 09:00
 
内閣府が11日発表した2月の機械受注統計(船舶、電力を除く民需)は前月比9.2%減の8487億円となった。


◆ 外資系の注文動向

2016/04/11(月) 08:26
 
 11日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1170万株、買い1430万株で、差し引き260万株の買い越し。買い越しは5営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、薬品、化学、鉱業、通信、電機、食品、REIT、電子機器など。
 買いセクターに、通信、電機、精密、銀行、石油、情報通信、サービス、輸送用機器、建設、自動車部品など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/04/11(月) 08:25
 


おはようございます。

ドル建て6月限 15825 -5 15490 16075 15465
 円建て6月限 15775 -55 15425 16030 15405

朝の為替状況は、108円台前半での推移。
多少、落ち着きは見えます。原油高も続き40ドル台となってきてますので、戻りを試す事が出来るか見て行きます。

想定レンジ、為替、108.27円 144ドルから148ドル

 15590円から16023円


◆ 今週の予定

2016/04/11(月) 08:21
 
■11(月)
【国内】
2月機械受注(8:50)
《決算発表》
ABCマート、コスモス薬品、U.S.M.H、吉野家HD、ベルク、フジ、4℃HD、ヒトコム、ジェイコムHD、三栄建築、柿安本店、東武ストア、ローツェ、プロパスト、北興化、ダイヤD、ノダ、ドーン、シーヴイエス、三機S、一六堂、マルマエ、京進、サダマツ、東武住販、アクトコール、パスポート、買取王国

【海外】
中国3月消費者物価・生産者物価(10:30)
《決算発表》
アルコア


■12(火)
【国内】
10年物価連動国債入札
《決算発表》
良品計画、イズミ、高島屋、ビックカメラ、ライフコーポ、アークス、近鉄百、ホギメディ、プレナス、ベル24HD、大黒天、ニッケ、パル、コーナン商事、スター精、ハローズ、ダイト、CSP、住江織、ユーシンリソー教育、MORESCO、OlympicG、中北製、リベレステ、アルバイトタイ、オオバ、津田駒、イワキ、ラクトJPNなど

【海外】
英3月消費者物価(17:30)
ブラジル2月小売売上高(21:00)
インド3月消費者物価指数・2月鉱工業生産(21:00)
米3月輸入物価(21:30)
米3月財政収支(13日3:00)
米3年国債入札


■13(水)
【国内】
3月国内企業物価指数(8:50)
3月マネーストック(8:50)
《決算発表》
イオン、ローソン、オリックスJRE、イオンモール、GLP、イオンディライ、ディップ、ガリバー、サイゼリヤ、TSIHD、歌舞伎、SFPダイニン、わらべや、ファンタジー、MV各社、ジーフット、大庄、リテールPT、進和、サンデー、トレファク、ワッツ、天満屋ス、モバクリ、コックス、リーバイス、ファンドクリG、ホクリヨウなど

【海外】
中国3月貿易収支
韓国総選挙
ユーロ圏2月鉱工業生産(18:00)
米3月小売売上高(21:30)
米3月生産者物価(21:30)
カナダ銀行翌日物貸出金利(23:00)
ベージュブック
米10年国債入札
《決算発表》
JPモルガン・チェース
休場:タイ(旧正月、~15日)、韓国


■14(木)
【国内】
3月首都圏新規マンション発売(13:00)
30年国債入札
《決算発表》
日本リテール、NMF、東宝、ウエルシアHD、ヒューリックRE、松竹、クリレスHD、ドトル日レス、SFoods、松屋、ブロンコB、ベクトル、SIAリート、千代インテ、キャンドゥ、モリト、アデランス、テラスカイ、古野電、ヤマザワ、ウエストHD、ヤマダSXL、アオキスーパー、シニアリビンク、佐鳥電機、タマホーム、ロゼッタ、ヴィレッジV、Gunosy、SHIFTなど

【海外】
豪3月失業率(10:30)
BOE金融政策委員会(政策金利発表、20:00)
米3月消費者物価(21:30)
米30年国債入札
G20財務相・中央銀行総裁会議(~15日ワシントン)
《決算発表》
バンク・オブ・アメリカ、ウェルズ・ファーゴ
休場:インド、タイ


■15(金)
【国内】
《決算発表》
ゲンダイAG、ゲンキー、日置電、安川情報、ハウスリート、レイ、トーヨーアサノ、ハウスレジ
《新規上場》
エディア

【海外】
中国1-3月期GDP(11:00)
中国3月鉱工業生産・小売売上高・都市部固定資産投資(11:00)
国際通貨基金(IMF)・世銀春季総会(~17日ワシントン)
米4月NY連銀製造業景気指数(21:30)
米3月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
米4月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)
米2月対米証券投資(16日5:00)
《決算発表》
シティグループ
休場:インド、タイ


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/04/11(月) 08:17
 
■NYダウ
 17,576.96 +35.00
■ナスダック
 4,850.69 +2.32
■CME225(円建て)
 15,775 -55(大証比)
■英FT100
 6,204.41 +67.52
■上海総合指数
 2,984.96 -23.46
■ドル円
 108.21

 8日のNY市場は上昇。原油価格の上昇を受けて買いが先行。エネルギー株が買われたことや、昨日の急激なドル安が一服したことで、投資家のリスク回避姿勢が緩和されたことも相場を下支えした。
 セクター別では、エネルギーや運輸が上昇する一方で耐久消費財・アパレルや医薬品・バイオテクノロジーが下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>など、対東証比較で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/04/11(月) 07:52
 
2016/4/11  6時54分現在

         10年債                      2年債
米国     1.755% (前日比+0.035%)     0.732% (前日比+0.012%)
英国     1.381% (前日比+0.006%)     0.383% (前日比-0.019%)
ドイツ     0.119% (前日比+0.021%)     -0.489% (前日比-0.003%)
ポルトガル 3.184% (前日比+0.035%)     0.617% (前日比+0.015%)
イタリア    1.285% (前日比+0.014%)     -0.002% (前日比+0.004%)
ギリシャ   9.082% (前日比+0.040%)       -
スペイン    1.514% (前日比+0.021%)     0.015% (前日比+0.007%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2016/04/10(日) 18:55
 
先週の米国市場は高値持合いでの推移。
今週から始まる決算動向での推移となろう、通年米国は新規資金も入り4月は負けの確率は低く高値持ち合いかとは感じる。今週は消費関連の経済指標は多くでる。PPI,CPIの予想は改善のイメージが強い。
決算は、アルコア・JPモルガンが注目されるであろう。

さて日経ですが、本日からのG7外相会合が広島で始まり、先週は前回のG20で為替誘導の問題があったこともあり、リップサービスかわかりませんが、安倍首相が「恣意的(してき:ほしいままに)な為替介入は避けるべき」発言で、2014/10月の高値、107.60円に接近して週末はリバンドとなった。日銀の追加緩和が出る前の水準その後大きなトレンドで日経も2015/6/24 20952円まで上昇した。

以下会員ページ。


◆ 釣り人

2016/04/10(日) 11:42
 
桃太郎の成績が順調に伸びています。現在釣り人は時折解説するにとどめていますが更なる利確へ桃さんの解説は進むでしょう~下げ相場こそ先物は面白い・・そう思います。


◆ 大引け概況

2016/04/08(金) 16:06
 
■日経平均      15,821.52(+71.68)

■東証1部出来高    25.04億株

■東証1部売買代金   2.57兆円

■日経平均先物    15,830(+100)

■TOPIX        1,287.69(+15.05)

■騰落        上昇1,388/下落464

■マザーズ指数    1,042.25(+47.39)

■日経JQ       2,379.73(+14.93)

■ドル円       108.76
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は、前日の欧米株安や円高を嫌気し、売り優勢でスタートし、リスク回避の動きから下げ幅を拡大したものの前場中ごろにかけて急速に下げ渋る展開となりました。
 後場は、円高一服感を支えに買いが先行。先物にまとまった買いが断続的に入り、上げへ転換した後はじりじりと上げ幅を拡大。一時節目の1万6000円を回復。その後は戻り売りに押され、引けにかけて下げ幅を縮小したもののプラスを維持して本日の取引を終えました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、石油石炭製品、食料品、精密機器。一方、値下がりしたのは、不動産業のみとなりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続伸しました。

■桃太郎
後場は、為替推移に変化無いですが、買い戻しから
16000円を付ける場面もありましたが、昨日高値を
上回っては引けませんでした。
来週からの米国決算前のポジション整理のイメージとなりました。

ドル換算ベースは、145.54ドルで引けました。


◆ 3月景気ウォッチャー調査-現状判断DIは 45.4ポイント、3カ月ぶり改善

2016/04/08(金) 15:06
 
8日に内閣府は3月の景気ウォッチャー調査を発表した。現状判断DIは45.4で、前月比0.8ポイント上昇した。
改善は3カ月ぶり。


◆ ご案内

2016/04/08(金) 14:49
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/04/08(金) 14:02
 
■日経平均      15,877.03(+127.19)

■日経平均先物    15,870(+140)

■TOPIX先物      1,291.50(+17.00)

■騰落        上昇1,602/下落289

■日経JQ       2,375.58(+10.78)

■マザーズ指数    1,046.59(+51.73)

■ドル円       108.80

■NYダウ夜間先物  +54

■上海総合指数後場の寄り付き 2,982.97 前日比-25.45 -0.85%

■指数大型      現値1,183.34  前日比+18.70

■指数中型      現値1,570.93  前日比+21.11

■指数小型      現値2,331.61  前日比+31.11


◆ お昼のバスケット取引

2016/04/08(金) 13:00
 
昼のバスケットは785億円成立、かなり大きい

JSD (証券業協会) -億円 ( -件)
TOSTNET(東証) 785億円(33件)

件数は33件、金額は785億円(12時35分現在)


◆ 前引け概況

2016/04/08(金) 11:56
 
■日経平均      15,661.63(-88.21)

■東証1部出来高    11.26億株

■東証1部売買代金   1.14兆円

■日経平均先物    15,670(-60)

■TOPIX        1,269.75(-2.89)

■騰落        上昇709/下落1,077

■マザーズ指数    1,034.56(+39.70)

■日経JQ       2,360.26(-4.54)

■ドル円       108.72
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前日の欧米株安や円高を嫌気し、売り優勢でスタート。その後もリスク回避の動きが続き、下げ幅を拡大。その後は、急速な円高進行への警戒感から円相場が対ドルで下げに転じたため、前場中ごろにかけて急速に下げ渋って前場取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、海運業、ゴム製品でした。一方、値上がり上位は、食料品、水産・農林業、その他製品となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に反落しました。

■桃太郎
前場は、為替の戻りもあり安寄り後は下げ幅縮小。
ドル換算ベースも分岐点の143ドルは維持した。
後場も買い戻しが入るか見て行きます。

ドル換算ベースは、144.01ドル


◆ 釣り人

2016/04/08(金) 10:34
 
4月の1日に下記のチャートを掲載しました。(会員ページのみ)

日経平均先物)日足
日経平均先物)週足
日経平均先物)月足
■釣り人
上記3つのチャートを掲載しました。
まずは16000円をちょっと割ったところは、半値押しという一つの節所にあるということ。
月足チャートでは、三段下げの可能性に関して、この可能性もゼロではないということで書いておりますが、今のところとりあえず16000円どころを注目することになります。

NYダウはかなりの調整を入れたり、為替が110円を割るような円高になった場合、月足で最終の下げ・三段下げを見る可能性はゼロではないということを頭に入れる4月相場かと思われます。

マザーズ指数は大幅安を行い、値段を消しておりますが、もし先日の高値を抜けるとすれば、大きな上げへと転じていきます。来週どういう対応をするべきなのか推測して行く1週間となります。昨日売却紹介をし、本日は静観をしておりますが、来週から押し目を一度買い紹介になるかと思います。

先物に関しては動かない3月でしたが、大きく動き始めています。
桃さんがこの下げをしっかりと取っています。桃さんが良い成績になることを期待します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■釣り人
月初めにおいて16000円割れがひとつのポイントとなるという内容であり、ただ為替が110円を割り込む流れが鮮明となれば、4月の月足チャート下振れの可能性があるということを書き添えております。半値押しを割り込んでおりますので、全値押し、つまり2月の安値近辺まで見にいく可能性が大きくなったと思っております。
ただ、今回の下げで月足チャートで昨年の6月からの下げが完了する可能性があるということです。ご存知のとおり、マザーズ指数は堅調に推移しております。マザーズ銘柄に重きをおいて紹介してみましたので、日経平均の大幅下落にも関わらずまずまずではなかろうかと思います。
ただ、本当に元気になるためには日経平均の上昇そして東証1部の銘柄の復活が不可欠です。
それ程遠い将来ではなく東証1部銘柄は、上げの流れに変化するでしょう。しばらく個別材料株で頑張って行きましょう。

先物のページは桃さんの円高への更なる進行の読みで、基本的に売りで向かっていましたので、大きく取れている会員さんが多いと想像します。良い感じです。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.67%

2016/04/08(金) 10:26
 
上海総合指数 2,988.20 前日比 -20.22 -0.67%


◆ 10時の概況

2016/04/08(金) 10:01
 
■日経平均      15,533.93(-215.91)

■日経平均先物    15,530(-200)

■TOPIX先物      1,255.00(-19.50)

■騰落        上昇229/下落1,612

■日経JQ       2,353.96(-10.84)

■マザーズ指数    1,017.24(+22.38)

■ドル円       108.76

■NYダウ夜間先物  -8

■指数大型      現値1,151.08  前日比-13.56

■指数中型      現値1,528.02  前日比-21.80

■指数小型      現値2,269.84  前日比-30.66


◆ 4月限SQ概算値は1万5507円59銭(暫定値)

2016/04/08(金) 09:26
 
4月限SQ概算値は1万5507円59銭(暫定値)


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/04/08(金) 09:01
 
おはようございます。

日米の金利格差!日本のマイナス金利導入が円高加速。これが最大の要因だろう。しかしこの円高ならぬドル安は米国、中国には逆に大きなプラス要因!と
本日のWall Street JournalはFRBの利上げの遅延を賞賛。
こうなると日経平均ならぬアベノミクスを否定する「円高、株安」のながれになりかねない。
しかしこのままだとアベノミクスは真面目に終焉を向かえ我々が「まさかの相場」が始まるとお伝えしたアベノミクスだったが、このままでは逆に「まさかの下落」割安に見える株価はまさかではなく減益基調となり本当の株価は幾らが割安なのかを探りに来る相場となる。
従って我々がこの春先がいかに大切かを皆様にはお伝えしてきた筈であり半端な経済対策ではダメだ。
またここで日銀ならぬ黒田総裁も何らかの行動を取ってくる可能性はある。
ここでの対処が日本における重要課題!
いつも遅れをとる日本にならない事を我々は願い、時代が変わるスピードは早い事の認識を覆すような政府にならなければデフレ脱却は無理だと諸外国に烙印を押されることになるだろう。


本日の先物レンジ
15280~15860円
ここまでは想定の範囲内の下落だろう。
下げ過ぎではない普通だ。

皆様にはお伝えした筈だ!
今年は個別銘柄のみだと。


◆ 2月国際収支―2兆4349億円の黒字、20カ月連続黒字

2016/04/08(金) 08:58
 
財務省が8日発表した国際収支状況(速報)によると、経常収支は2兆4349億円の黒字(前年同月は1兆4957億円の黒字)だった。黒字は20カ月連続。


◆ ドル建て 日経225

2016/04/08(金) 08:34
 


おはようございます。

ドル建て6月限 15495 -235 15830 15910 15375
円建て6月限 15445 -285 15775 15860 15320

NYは、海外経済への懸念から慎重姿勢が強調されリスク回避の雰囲気が強まるなか、株式市場も戻り売りが強まった。決算前のポジション整理と感じる。

日経ですが、昨日はリスク回避の動きで為替は円高でありましたが、指数は下値も限定的での推移となった。
本日は、ドル安も進み、107円台中盤もあったが現在は、108円台前半でも下値が限定的となるか見て行きます。

想定レンジ、為替、108.33円 140ドルから145ドル

 15166円から15707円


◆ 外資系の注文動向

2016/04/08(金) 08:20
 
 8日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り860万株、買い870万株で、差し引き10万株の買い越し。買い越しは4営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、不動産、ゲーム、電機、ゴム、化学、サービス、情報通信など。
 買いセクターに、銀行、証券、電機、自動車、小売、REIT、サービス、薬品、農林水産、その他製品など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/04/08(金) 08:18
 
■国内(8日)
2月国際収支(8:50)
3月消費動向調査(14:00)
3月景気ウォッチャー調査(15:00)
オプションSQ

《決算発表》
久光薬、ユニーGHD、福岡リート、島忠、サカタのタネ、チヨダ、オンワードHD、DCM、竹内製作、マニー、ワキタ、コシダカHD、パソナ、明光ネット、サムティ、薬王堂、マルゼン、ブロッコリー、大有機、ファーストコポ、エコス、デザインワン、マックハウス、Fブラザース、フェリシモ、ハブ、IGポート、ANAPなど

《新規上場》
丸八HD

■海外(8日)
仏2月鉱工業生産(15:45)
英2月鉱工業生産・貿易収支(17:30)
ブラジル3月消費者物価(21:00)
米2月卸売在庫(23:00)

休場:インド

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/04/08(金) 08:16
 
■NYダウ
 17,541.96 -174.09
■ナスダック
 4,848.37 -72.35
■CME225(円建て)
 15,445 -285(大証比)
■英FT100
 6,136.89 -24.74
■上海総合指数
 3,008.42 -42.17
■ドル円
 108.30

 7日のNY市場は反落。ECB理事会の議事要旨で、マイナス金利による銀行への悪影響が懸念されていたことが判明し、欧州株式市場で、銀行株が下落した動きを受けて売りが先行。週間の新規失業保険申請件数は、季節調整済みで市場予想平均よりも良好だったもののリスク回避の動きが強まり、ドル円が一時108円を割り込むと金融やテクノロジーを筆頭に幅広い銘柄が売られS&P500の全10セクターが下落した。NY原油先物WTIが、3日ぶりに反落したことも重しとなった。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/04/08(金) 07:55
 
2016/4/8  7時11分現在

         10年債                      2年債
米国     1.755% (前日比+0.035%)     0.732% (前日比+0.012%)
英国     1.381% (前日比+0.006%)     0.383% (前日比-0.019%)
ドイツ     0.119% (前日比+0.021%)     -0.489% (前日比-0.003%)
ポルトガル 3.184% (前日比+0.035%)     0.617% (前日比+0.015%)
イタリア    1.285% (前日比+0.014%)     -0.002% (前日比+0.004%)
ギリシャ   9.082% (前日比+0.040%)       -
スペイン    1.514% (前日比+0.021%)     0.015% (前日比+0.007%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/04/07(木) 15:32
 
■日経平均      15,749.84(+34.48)

■東証1部出来高    21.12億株

■東証1部売買代金   2.08兆円

■日経平均先物    15,730(-10)

■TOPIX        1,272.64(+4.89)

■騰落        上昇1,023/下落776

■マザーズ指数    994.86(+46.93)

■日経JQ       2,364.80(+1.03)

■ドル円       108.91
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は8日ぶり小反発しました。前日の欧米株高を受けて朝方は買いが先行。一時下げに転じる場面もありましたが、前日までの7日続落後で割安感から押し目買いが入り、プラスに切り返して上げ幅を拡大する場面がありました。しかし円高が重しとなって再度売りが優勢。マイナス圏に沈み前場を終えました。後場の日経平均は寄り付き後に日中安値を付けましたが、その後は持ち直しました。1ドル108円台後半まで進んだ円高を嫌気した売りが続く一方で押し目買いも根強く、前日終値を挟んでもみ合う展開となりました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、医薬品、石油石炭製品、鉱業でした。一方、値下がり上位は、小売業、保険業、非鉄金属となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に反発しました。

■桃太郎
後場は、為替推移はドル安進行ですが、指数はしっかり
となりました。
明日のSQ後の展開を見て行きます。

ドル換算ベースは、続伸の144.67ドル +1.56%と大幅であった。


◆ ご案内

2016/04/07(木) 14:55
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/04/07(木) 14:01
 
■日経平均      15,730.49(+15.13)

■日経平均先物    15,740(±0)

■TOPIX先物      1,270.00(+1.50)

■騰落        上昇1,047/下落740

■日経JQ       2,366.34(+2.57)

■マザーズ指数    993.25(+45.32)

■ドル円       109.11

■NYダウ夜間先物  -15

■上海総合指数後場の寄り付き 3,027.51 前日比-23.09 -0.76%

■指数大型      現値1,161.01  前日比+1.01

■指数中型      現値1,547.72  前日比+3.29

■指数小型      現値2,300.04  前日比+9.14


◆ お昼のバスケット取引

2016/04/07(木) 12:34
 
ランチバスケットは23件、140.58億円。
差引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/04/07(木) 12:02
 
■日経平均      15,675.96(-39.40)

■東証1部出来高    10.63億株

■東証1部売買代金   0.99兆円

■日経平均先物    15,670(-70)

■TOPIX        1,265.39(-2.36)

■騰落        上昇821/下落968

■マザーズ指数    982.26(+34.33)

■日経JQ       2,367.65(+3.88)

■ドル円       109.25
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。原油先物相場の上昇や前日の欧米株高などを支えに買い先行でスタート。為替相場が1ドル=109円台まで円高に振れていることから一時下げに転じましたが、前日までの7日続落で1400円超下落したことから押し目買いが入り、プラスに切り返して上げ幅を150円超に広げる場面がありました。しかし円高が重しとなって輸出関連株を中心に再度売りが優勢となり、マイナス圏に沈み、前場を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、小売業、輸送用機器、食料品でした。一方、値上がり上位は、鉱業、石油石炭製品、情報・通信業となりました。
 
 TOPIXは続落、日経ジャスダック平均株価は反発しました。

■桃太郎
前場は、昨日の範囲内から上値追いもありましたが、為替推移の
ドル安もあり上値が重く推移してます。
後場も持ち合いとなるか見て行きます。

ドル換算ベースは、連続高の143.49ドルでの推移となりました。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.25%

2016/04/07(木) 10:26
 
上海総合指数 3,058.34 前日比 +7.75 +0.25%


◆ 10時の概況

2016/04/07(木) 10:01
 
■日経平均      15,784.34(+68.98)

■日経平均先物    15,770(+30)

■TOPIX先物      1,272.50(+4.00)

■騰落        上昇1,280/下落526

■日経JQ       2,374.79(+11.02)

■マザーズ指数    994.95(+47.02)

■ドル円       109.50

■NYダウ夜間先物  -11

■指数大型      現値1,166.58  前日比+6.58

■指数中型      現値1,548.57  前日比+4.14

■指数小型      現値2,303.36  前日比+12.46


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/04/07(木) 08:59
 
おはようございます。

日経平均は為替に負け!
為替がどれだけの意味をもたらすか投資家はここで更に認識することになるだろう。
ただ私がもし日銀の黒田氏、安倍首相ならば今の現状は理解している筈!
ならばどうしなければいけないか。
これは明確である。
国内景気を良くするために安倍首相なる政府はこれから先もあらゆる手段を使いデフレ脱却に向けた政策を打ち出していかねばアベノミクス相場も終わる。
また黒田日銀総裁は任期を考えるとラストパフォーマンスは近い!
どう出てくるか?そしてどんなサプライズが有効なのか?
今!彼が総裁になってラストパフォーマンスを出せる最後の局面であることは間違いないし投資家は期待していることだろう。
そして今の現状を考えるならばともかく「為替」だ。
これをもう暫くの間、円安誘導をしていかねば金利格差から普通に円高方向へ。
即ち、アベノミクスの定義!
「円安、株高」から「円高、株安」になってしまう。
ともかく我々は今年に入り、今!この春先が大事であると言い続けて来た。
そして何らかの有効的な経済対策が出なければ2016年は・・・・・。

ただ個別銘柄はますますここから春は来るだろう。


本日の先物レンジ
15520~15940円
時を待つ!
焦る必要はない。
来週あたりから普通なら反発が始まるだろう。


◆ 外資系の注文動向

2016/04/07(木) 08:27
 
 7日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り880万株、買い1350万株で、差し引き470万株の買い越し。買い越しは3営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、精密、鉄鋼、不動産、通信、REIT、薬品、銀行、証券、小売、電機、情報通信など。
 買いセクターに、銀行、証券、化学、自動車、食品、小売、精密、商社、サービス、建設など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/04/07(木) 08:20
 


おはようございます。

ドル建て6月限 15790 +50 15695 15870 15610
円建て6月限 15745 +5 15625 15815 15560

NYは、FOMC議事録では海外経済の影響を警戒した慎重姿勢が強調されていたが4月利上げの可能性を指摘する声も出ており、タカ派色も垣間見せる内容となっていたことで、ドル安進行から、引けにかけては買い戻され高値圏となっている。

日経ですが、昨日も安値持ち合いとなった。
為替推移にリンク度も薄く続落してしているので、多少テクニカルリバンドも見られた。本日は、為替推移もドル安進行から109円台となっていますが、海外動向高から下値も限定的な雰囲気もあり、反発できるか見て行きます。

想定レンジ、為替、109.74円 141ドルから144ドル

 15473円から15802円


◆ 本日の予定

2016/04/07(木) 08:17
 
■国内(7日)
日銀支店長会議
さくらレポート
3月都心オフィス空室率(11:00)

《決算発表》
Jフロント、7&iHD、OSG、ファミリーマート、ファーストリテ、KG情報、北雄ラッキー、シーズメン、ワンダーCO.、メディアドゥ、創 通、トーセ、クリーク&リバ、放電精密、エコトレディン、くろ工、タカキュー、リンガハット、ポケットC、UCS、毎コムネット、インテリックス、AIT、乃村工、テーオー、カンセキ

■海外(7日)
ECB理事会の議事要旨(3月10日開催分)
仏2月貿易収支(15:45)
米2月消費者信用残高(8日4:00)
イエレンFRB議長がパネル討議に参加(8日6:30)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/04/07(木) 08:14
 
■NYダウ
 17,716.05 +112.73
■ナスダック
 4,920.72 +76.78
■CME225(円建て)
 15,745 +5(大証比)
■英FT100
 6,161.63 +70.40
■上海総合指数
 3,050.59 -2.47
■ドル円
 109.72

 6日のNY市場は上昇。原油価格が上昇したことでエネルギー株が上昇し、買いが先行。米連邦準備理事会(FRB)が公表したFOMC議事録では、6月より前に利上げが行われる公算は小さいと示唆する内容だったことが好感され、発表後も堅調に推移した。
 セクター別では公益事業を除いて全面高となり、医薬品・バイオテクノロジーやエネルギーの上昇が目立った。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファーストリテ<9983>、三菱商<8058>、日電産<6594>が小じっかり。半面、NTTドコモ<9437>、三菱UFJ<8306>、ソニー<6758>、ブリヂストン<5108>が小安いなど、対東証比較(1ドル109.77円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/04/07(木) 08:01
 
2016/4/7  7時18分現在

         10年債                      2年債
米国     1.755% (前日比+0.035%)     0.732% (前日比+0.012%)
英国     1.381% (前日比+0.006%)     0.383% (前日比-0.019%)
ドイツ     0.119% (前日比+0.021%)     -0.489% (前日比-0.003%)
ポルトガル 3.184% (前日比+0.035%)     0.617% (前日比+0.015%)
イタリア    1.285% (前日比+0.014%)     -0.002% (前日比+0.004%)
ギリシャ   9.082% (前日比+0.040%)       -
スペイン    1.514% (前日比+0.021%)     0.015% (前日比+0.007%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/04/06(水) 15:26
 
■日経平均      15,715.36(-17.46)

■東証1部出来高    21.47億株

■東証1部売買代金   2.11兆円

■日経平均先物    15,740(+10)

■TOPIX        1,267.75(-0.62)

■騰落        上昇730/下落1,083

■マザーズ指数    947.93(+4.75)

■日経JQ       2,363.77(-14.68)

■ドル円       110.36
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前場は、前日の欧米株安や円高が重しとなり、売りが先行。前場中ごろには下げ幅が100円を超える場面も見られましたが、前引けにかけてじりじりと値を戻し、プラス圏で前場取引を終えました。
 後場は、買い先行でスタートしたものの先物にまとまった売り物が出て再びマイナス転換。手掛かり材料難に加え、6日発表のFOMC議事要旨を見極めたいとの空気もあり、手控えムードが強く上げ下げを繰り返す方向感に乏しい展開となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、倉庫運輸関連、保険業、水産・農林業でした。一方、値上がり上位は、空運業、鉄鋼、電気・ガス業となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続落しました。

■桃太郎
後場は、持合いとなり、本日はトレンドレスとなりました。
明日は、切り返し出来るか見て行きます。

ドル換算ベースは、142.44ドルとなりました。


◆ ご案内

2016/04/06(水) 14:45
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 日本2月-景気動向指数:一致指数は3.2ポイント低下

2016/04/06(水) 14:02
 
2月の景気動向指数(速報値)は、景気の現状を示す一致指数が前月比3.2ポイント低下の110.3だった。数カ月先の景気を示す先行指数は2.0ポイント低下の99.8。


◆ 14時の概況

2016/04/06(水) 14:01
 
■日経平均      15,722.37(-10.45)

■日経平均先物    15,710(-20)

■TOPIX先物      1,266.50(-1.50)

■騰落        上昇813/下落989

■日経JQ       2,368.03(-10.42)

■マザーズ指数    947.08(+3.90)

■ドル円       110.38

■NYダウ夜間先物  +71

■上海総合指数後場の寄り付き 3,057.42 前日比+4.35 +0.14%

■指数大型      現値1,159.70  前日比-0.93

■指数中型      現値1,543.94  前日比+0.03

■指数小型      現値2,293.12  前日比-4.26


◆ お昼のバスケット取引

2016/04/06(水) 12:36
 
ランチバスケットは18件、220.63億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/04/06(水) 11:47
 
■日経平均      15,777.13(+44.31)

■東証1部出来高    11.27億株

■東証1部売買代金   1.03兆円

■日経平均先物    15,770(+40)

■TOPIX        1,270.30(+1.93)

■騰落        上昇846/下落958

■マザーズ指数    942.31(-0.87)

■日経JQ       2,363.55(-14.90)

■ドル円       110.56
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅反発しました。前日の欧米株安や円高が重しとなり、売りが先行したもののすぐに切り返しプラス転換。前日終値を挟んでもみ合った後は、売りに押されて下げ幅を拡大。一時下げ幅100円を超える場面も見られましたが、前引けにかけてじりじりと値を戻し、再びプラス圏入りして前場取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、電気・ガス業、鉄鋼、パルプ・紙でした。一方、値下がり上位は、情報・通信業、水産・農林業、保険業となりました。
 
 TOPIXも反発、日経ジャスダック平均株価は続落しました。

■桃太郎
前場は、値幅はありましたが、高寄り過ぎで下落から
引けにかけて戻りました。

ドル換算ベースは、142.75ドルと上昇しました


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.44%

2016/04/06(水) 10:26
 
上海総合指数 3,039.74 前日比 -13.33 -0.44%


◆ 10時の概況

2016/04/06(水) 10:01
 
■日経平均      15,680.27(-52.55)

■日経平均先物    15,670(-60)

■TOPIX先物      1,260.00(-8.00)

■騰落        上昇525/下落1,299

■日経JQ       2,364.57(-13.88)

■マザーズ指数    933.74(-9.44)

■ドル円       110.34

■NYダウ夜間先物  +40

■指数大型      現値1,156.21  前日比-4.42

■指数中型      現値1,532.93  前日比-10.98

■指数小型      現値2,280.33  前日比-17.05


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/04/06(水) 08:57
 
おはようございます。

日本の悪いところが鮮明となりそうなマーケット!
ともかくいつも対処が甘い、遅い、鈍い。
このままではアベノミクスを日経平均が先ず否定してくるぞ!
手遅れになる前に迅速な対処。
これが1番日本には必要なところであり米国との差だ!ただ日本は貯蓄ばかりでまだまだ株式投資している人が少ないから対処は遅い(笑)
さて為替が実質金利からで良いのか?
対ドル、対ユーロともに円高基調と東京市場にはマイナスのイメージ。
ただ米国に関して言わせてもらえば表面上は景気回復しているように見えるがこれは我々が住んでいる街だけでアメリカの国土は広い!正直に言わせて貰えばたくさん言いたい事はあるが決して景気が良いとは思えない。シェールガスの問題を語らないがシェールガスを期待していた街は今は最悪だ!
また欧州に関してもファンダメンタルズで考えれば当然!
即ち、円高になるのは分からなくもない。
しかしそれを押さえていたのが日銀黒田だ!彼の異次元緩和により為替は円安誘導してきたのだからそろそろまた円安誘導をするような緩和をしなければデフレ脱却はやはりまだまだ先が答えになってしまうだろうし、安倍政権からサプライズ的な経済対策が出なければ!
日経平均は自然に下がってしまうのかもしれない。
ただまだチャンスはある。
我々は皆様にお伝えしたはずだ。
この春先に何らかの対処!ここが一番大事であると。
ここで手を緩めたら何の意味もなくなる。それは彼等が1番分かってる筈であり安倍政権の衰退の始まりになりかねない。


本日の先物レンジ
15480~15920円
ただ反発は近い!
焦らず来週からゴールデンウィークまでは強気で良いのでは。
そしてその間に政策なり黒田氏の新たなる一手を期待したい。


◆ 外資系の注文動向

2016/04/06(水) 08:09
 
 6日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1150万株、買い1400万株で、差し引き250万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、薬品、保険、機械、銀行、証券、電機、陸運、サービス、小売、REITなど。
 買いセクターに、銀行、小売、食品、機械、電機など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/04/06(水) 08:06
 
■国内(6日)
2月景気動向指数(14:00)

《決算発表》
エヌピーシー、ダイセキ、ダイセキソリュ、暁飯島、サーラ、東京個別、技研製、小津産業、パルコ、BS11

■海外(6日)
中国3月財新PMIサービス業(10:45)
独2月鉱工業生産(15:00)
3月15・16日開催のFOMC議事録

《決算発表》
モンサント、ベッド・バス・アンド・ビヨンド

休場:タイ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/04/06(水) 08:04
 
■NYダウ
 17,603.32 -133.68
■ナスダック
 4,843.93 -47.86
■CME225(円建て)
 15,615 -115(大証比)
■英FT100
 6,091.23 -73.49
■上海総合指数
 3,053.07 +43.54
■ドル円
 110.34

 5日のNY市場は下落。軟調な原油相場を受けてアジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株も全面安。ラガルドIMF専務理事が世界経済についてのリスクを指摘したほか、独2月製造業受注が大きく下振れたことを受けてリスク回避姿勢が強まり、終日軟調推移となった。
 セクター別では全面安となり、特に公益事業や銀行の下落が目立った。
 ADRの日本株はNTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>など対東証比較(1ドル110.32円換算)で全般冴えない。


◆ 大引け概況

2016/04/05(火) 15:28
 
■日経平均      15,732.82(-390.45)

■東証1部出来高    22.33億株

■東証1部売買代金   2.27兆円

■日経平均先物    15,730(-320)

■TOPIX        1,268.37(-34.34)

■騰落        上昇43/下落1,896

■マザーズ指数    943.18(-59.97)

■日経JQ       2,378.45(-39.30)

■ドル円       110.82
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は6日続落しました。前場は、前日の米国株安や為替相場での円高推移、原油安などを受けて売りが先行。その後もドル円の円高推移とともに下落し、下げ幅が300円を超える展開となりました。
 後場は、昼休みの時間帯に先物が下げ渋ったことを受けて、買いが先行。ただ、円高に対する警戒感や企業業績の先行き懸念が引き続き重しとなり、戻りは限定的に。その後、ドル円が再び110円台と円高に進むと下げ幅は一時400円を超え、約1ヵ月半ぶりに1万6000円を割って取引を終えました。
  
 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、銀行業、鉱業、証券商品先物となりました。
 
 TOPIXは反落、日経ジャスダック平均株価は続落しました。
 
■桃太郎
後場は、上値が重く推移。
為替推移も高値付近での持ち合いから、指数は本日安値
付近となった。

ドル換算ベースも143ドルを維持できず、指数下落に影響するであろう。

142.02ドル -1.88%となった。


◆ ご案内

2016/04/05(火) 14:40
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/04/05(火) 14:01
 
■日経平均      15,803.65(-319.62)

■日経平均先物    15,800(-250)

■TOPIX先物      1,273.50(-23.50)

■騰落        上昇77/下落1,854

■日経JQ       2,384.86(-32.89)

■マザーズ指数    947.63(-55.52)

■ドル円       110.88

■NYダウ夜間先物  -42

■上海総合指数後場の寄り付き 3,045.29 前日比+35.76 +1.19%

■指数大型      現値1,165.87  前日比-25.86

■指数中型      現値1,551.04  前日比-32.35

■指数小型      現値2,310.93  前日比-63.75


◆ お昼のバスケット取引

2016/04/05(火) 12:35
 
ランチバスケットは23件、381.91億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/04/05(火) 11:51
 
■日経平均      15,769.81(-353.46)

■東証1部出来高    10.85億株

■東証1部売買代金   1.05兆円

■日経平均先物    15,770(-280)

■TOPIX        1,272.38(-30.33)

■騰落        上昇62/下落1,871

■マザーズ指数    942.44(-60.71)

■日経JQ       2,386.13(-31.62)

■ドル円       110.88
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続落しました。前日の米国市場の下落や為替相場での円高推移、原油安などを受けて売り先行でスタート。寄り付き後もドル・円の円高推移とともに下げ幅を広げ、節目の16000円を割り込みました。前場後半に入ると下げ幅は300円を超え、そのまま安値圏で軟調に推移して、前場取引を終えました。 
 
 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、銀行業、石油石炭製品となりました。
 
 TOPIXは反落、日経ジャスダック平均株価は続落しました。

■釣り人
先程チャート紹介をいたしました。
マザーズ指数に関しては会員ページでも行っております。
買うべきときに買い、売るべきときに売るということなんですが、今の水準は売るべきときなんでしょうか?

~以下会員ページでは、解説が続きます。~

■桃太郎
前場は、為替推移もドル安から高値付近となり下げ幅拡大。
後場は、切り返すことができるか見て行きます。

ドル換算ベースも分岐点の143ドル割れと急落してきてます。


◆ 日経平均先物・トヨタ(東1:7203) 日足

2016/04/05(火) 11:10
 
日経平均先物)日足

トヨタ(東1:7203))日足


■釣り人 (大引け概況にて解説・無料ページにも掲載)
2016/03/31(木) 15:24

前引けにおいてちょっとまずいなという思いが働き、会員ページでは後場いくつかの銘柄の利確紹介を行いました。損切りの銘柄もおつたえしました。
その後、日経平均はじりじりと下げ足を早め、本日においてとりあえずの撤退は、良い場所となりました。決定的に駄目だなというよりも、ここは一旦引いて仕切りなおしと考えたからです。
さて、明日になり、新営業年度。どのようなことを書いていくのかご覧になってください。3月は指数こそもみ合いとなりましたが、2月に買っていた銘柄が良く上がったものもありました。それでは明日からの4月相場一緒に頑張りましょう。
----------------------------------------------
■釣り人
この日いくつかの銘柄の売却紹介を行いました。そのうちの一つは損切決済となりました。それほど、トヨタ(東1:7203)の6000円割れというのは気になるものでした。ご存知のように、撤退が正解となり、翌日、日経平均は600円近い下落となりました。

さて、それはそうとこれからのこと会員ページで随時書いております。個別株を当てるのは大事なことです。その為には全体の値動き、これもしっかりとした予測を当てていかなければなりません。

売るべき時に売り、買うべき時に買う。
フットワークの大事な市場となってきております。
どうぞご覧になってください。



◆ 上海総合指数の寄り付きは-0.29%

2016/04/05(火) 10:43
 
配信が遅くなりましたが、上海の寄り付きは、
上海総合指数 3,000.94 前日比 -8.59 -0.29%




◆ 10時の概況

2016/04/05(火) 10:01
 
■日経平均      15,876.17(-247.10)

■日経平均先物    15,870(-180)

■TOPIX先物      1,281.00(-16.00)

■騰落        上昇123/下落1,780

■日経JQ       2,400.08(-17.67)

■マザーズ指数    974.84(-28.31)

■ドル円       110.98

■NYダウ夜間先物  -45

■指数大型      現値1,171.50  前日比-20.23

■指数中型      現値1,561.93  前日比-21.46

■指数小型      現値2,330.02  前日比-44.66


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/04/05(火) 09:05
 
おはようございます。

日経平均は今年のスタートラインである16500円を下回りトレンドが非常に気になる場面。
また今朝の日経新聞にも掲載されていたが長期の投資家が日本株を売却しているようだと。
安倍首相は政権奪回後「BUY MY ABENOMICS」とマーケットに伝えていたが最近あの言葉は聞こえない!
ただまだ分からない!しっかりここからデフレ脱却を果たす事が出来れば日経平均の上昇は可能性が。
ただここからサミットまでの2ヶ月は重要であろうし、まずは今週まで軟調地合いであろうが来週からは少し反発が始まるのではなかろうか。
いやその前に大きな流れを考えるとアベノミクスならぬ日本のデフレ脱却!そして更なる日経平均の上昇を果たすには中国経済と米国経済。特に中国経済の再起が必要なのかもしれない。


本日の先物レンジ
15860~16270円
弱含みの中に買い場は訪れる。

ともかく個別銘柄勝負だと思う。


◆ ドル建て 日経225

2016/04/05(火) 08:23
 


おはようございます。

ドル建て6月限 16150 +100 16210 16285 16065
 円建て6月限 16095 +45 16170 16230 16020

NYは、 先週の大幅上昇を受けて利益確定の売りが先行。軟調な原油や商品相場が重しとなる一方で、好調な雇用統計や製造業景況指数を受けて米国経済への楽観的な見方から下値も限定的。

日経ですが、昨日は下値も限定的で安値持合いとなった。
ドル換算ベースは、上昇。
本日も為替推移に変化なく、下値も限定的となるか見て行きます。

想定レンジ、為替、111.25円 142ドルから146ドル

 15797円から16245円


◆ 外資系の注文動向

2016/04/05(火) 08:22
 
 5日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1610万株、買い1620万株で、差し引き10万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、通信、機械、電機、精密、鉱業、情報通信、食品、小売、電子機器など。
 買いセクターに、自動車、化学、薬品、その他製品、その他金融、電機、REITなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/04/05(火) 08:20
 
■国内(5日)
2月毎月勤労統計調査(9:00)
3月日経PMIサービス業(11:00)
10年国債入札

《決算発表》
サンエー、スギHD、エスプール、バイク王、川口化、瑞光、フロイント、東洋電、マルカキカイ、ハイデ日高、ケーヨー、トーセイ

《新規上場》
HyAS&C

■海外(5日)
豪2月貿易収支(10:30)
豪州準備銀行理事会(金利発表、13:30)
インド準備銀行金融政策決定会合(金利発表、14:30)
独2月製造業受注(15:00)
ユーロ圏2月小売売上高(18:00)
米2月貿易収支(21:30)
米3月ISM非製造業景況指数(23:00)

休場:台湾

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/04/05(火) 08:18
 
■NYダウ
 17,737.00 -55.75
■ナスダック
 4,891.80 -22.75
■CME225(円建て)
 16,095 +45(大証比)
■英FT100
 6,164.72 +18.67
■中国本土市場は清明節の祝日につき休場
■ドル円
 111.26

 4日のNY市場は下落。前週までの7週間で6週上昇した米国株は上値の重い展開に。原油安や商品相場が重しとなる一方で、好調な雇用統計や製造業景況指数を受けて米国経済への楽観的な見方から下値は限定的だったものの引けにかけてやや下げ幅を拡大。
 セクター別では、ヘルスケア機器・サービスや医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で自動車・自動車部品や耐久消費財・アパレルが下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、日電産<6594>が小じっかりな他は、ファナック<6954>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、ファーストリテ<9983>、日鉄住金<5401>など対東証比較(1ドル111.33円換算)で全般冴えない。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/04/05(火) 07:59
 
2016/4/5  7時10分現在

         10年債                      2年債
米国     1.762% (前日比-0.009%)     0.736% (前日比+0.014%)
英国     1.429% (前日比+0.020%)     0.431% (前日比+0.012%)
ドイツ     0.131% (前日比-0.003%)     -0.475% (前日比+0.007%)
ポルトガル 2.936% (前日比+0.017%)     0.556% (前日比-0.009%)
イタリア    1.238% (前日比+0.018%)     -0.022% (前日比+0.007%)
ギリシャ   8.872% (前日比+0.284%)       -
スペイン    1.462% (前日比+0.023%)     -0.003% (前日比+0.004%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/04/04(月) 15:34
 
■日経平均      16,123.27(-40.89)

■東証1部出来高    20.68億株

■東証1部売買代金   2.08兆円

■日経平均先物    16,050(-130)

■TOPIX        1,302.71(+1.31)

■騰落        上昇1,251/下落600

■マザーズ指数    1,003.15(+11.91)

■日経JQ       2,417.75(-4.98)

■ドル円       111.41
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。為替の円高傾向を嫌気し、朝方は売り先行で始まりました。売り一巡後に切り返した後は、前週末終値を挟んで売り買いが交錯する展開となりました。後場の日経平均は、先物主導で再び下げに転じました。円相場の強含みが重しとなり、企業の輸出採算が悪化するとの見方から投資家心理が悪化。戻り売りに押され、本日の取引終了となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、水産・農林業、食料品、医薬品でした。一方、値下がり上位は、輸送用機器、ゴム製品、証券商品先物となりました。
 
 TOPIXは反発、日経ジャスダック平均株価は続落しました。

■桃太郎
後場もトレンドレスで、持ち合いとなった。
為替推移は、下落。指数は連動も薄く推移。
明日は、動いて来るのか見て行きます。

ドル換算ベースは、144.74ドル、+0.45パーセントでした。


◆ 14時の概況

2016/04/04(月) 14:01
 
■日経平均      16,115.24(-48.92)

■日経平均先物    16,110(-70)

■TOPIX先物      1,300.00(-1.50)

■騰落        上昇1,212/下落644

■日経JQ       2,421.01(-1.72)

■マザーズ指数    1,010.24(+19.00)

■ドル円       111.51

■NYダウ夜間先物  +23

■中国本土市場は清明節の祝日につき休場

■指数大型      現値1,190.33  前日比-1.21

■指数中型      現値1,581.54  前日比+0.18

■指数小型      現値2,367.99  前日比+5.73


◆ お昼のバスケット取引

2016/04/04(月) 12:46
 
ランチバスケットは14件、142.82億円。
差引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/04/04(月) 11:55
 
■日経平均      16,197.79(+33.63)

■東証1部出来高    10.14億株

■東証1部売買代金   0.98兆円

■日経平均先物    16,200(+20)

■TOPIX        1,309.57(+8.17)

■騰落        上昇1,433/下落430

■マザーズ指数    1,012.88(+21.64)

■日経JQ       2,423.36(+0.63)

■ドル円       111.44
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小反発しました。1ドル111円台後半まで進んだ円高を嫌気し、朝方は輸出株中心に売り先行で始まりました。売り一巡後は切り返し、前週末終値を挟んで一進一退の展開。下値では割安感から押し目買い意欲が根強く、売り買い交錯となり、前場を終了しました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、水産・農林業、食料品、医薬品でした。一方、値下がり上位は、輸送用機器、ゴム製品、海運業となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価は共に反発しました。

■桃太郎
安寄り後は、3日下落後のテクニカルリバウンドとなった。
為替推移にもリンク度が薄く推移した。
後場も材料不足から持ち合いとなるか見て行きます。

ドル換算ベースは、145.32ドルとプラス圏となった。


◆ 4月4日(月)の中国本土市場は清明節の祝日につき休場

2016/04/04(月) 10:25
 
4日(月)の中国本土市場は清明節の祝日につき休場。
取引は5日(火)から再開となります。


◆ 10時の概況

2016/04/04(月) 10:01
 
■日経平均      16,137.06(-27.10)

■日経平均先物    16,120(-60)

■TOPIX先物      1,304.00(+2.50)

■騰落        上昇1,390/下落460

■日経JQ       2,421.60(-1.13)

■マザーズ指数    1,002.17(+10.93)

■ドル円       111.45

■NYダウ夜間先物  -5

■指数大型      現値1,193.26  前日比+1.72

■指数中型      現値1,588.02  前日比+6.66

■指数小型      現値2,379.80  前日比+17.54


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/04/04(月) 08:42
 
おはようございます。

先週末の東京市場。
真面目に情けない!この言葉に尽きる。
しかし相変わらず貧弱と言うか困ったものだ。
もう少し頑張って貰わないとまたマーケットから離脱者が・・・・・。
事実としてアベノミクスが始まり最初の頃は皆んな儲かってお祭り騒ぎだっただろうが、昨年夏のチャイナショック、さして今年の2月と2度に渡っての大きな下げ!
これにより負けた投資家も多かった筈だ。
私の知人達も財布の中身が傷付いたと笑いながらであったが結構大きい金額をドブに捨てたと語っていた。
私はまだ会社に所属する身なので給料は入るが友人達は早いうちからリタイヤしているので給料は入らない。
そして相場で負けると私に食事に連れて行けと(笑)
いつも集まる時は残念会が多い。
ただ不思議なものでこれまでマーケットからの離脱者はいない。
さてマーケットは為替が非常に気になる問題となってきた!今朝軽く皆様にはお伝えしておくが実質金利と為替の関係を考えるとアベノミクスの大前提である「円安、株高」にブレーキが。
現に最近の対ドル円は円高に向かってしまっており実質金利から考えると対ドル円はまだまだ円高に向かう可能性は高い。
従ってこれを食い止める政策が政府から出てこないと普通にしていたら円高となってしまうだろう。
これだけは頭の片隅にでも入れておく必要があるし我々は皆様にお伝えしたはずだ。日経平均16500円!これが今年のスタートラインだと。これはあっさり先週末割れた事実。これだけは忘れてはならない。
ただ今年の東京市場は個別銘柄勝負!
これに尽きる。
ともかく個別銘柄を追いかける事を頭にいれておこう。



本日の先物レンジ
今週は様子見となりそうだ。
戻るならば来週からかなと

15970~16410円
日経平均は仕方がない。


◆ 週間展望(釣り人)

2016/04/04(月) 08:39
 
現在のドル円111.72で取引されています。
週末の大幅な円高から回復していないといいますか、そのままの寄付きであります。
NYダウ107ドル高。
雇用統計があったわけですが、市場予想どおりということで株価はしっかりと上昇しております。

さて、先週末16000円をちょっと割った辺りが半値押し水準にあたり、抵抗をみることになるということをお伝えしています。
日経平均先物の変動が大きくなってきておりますので、素早い感覚が必要になってはいるわけですが、本日の寄付き後下振れが発生した場合、日経平均先物は一度買いで入ってみようと、私自信は思っております。
寄り付き後すぐ反転する可能性も残しているものと思われます。

あと外人売りですが、今年の1月からの3ヶ月間で5兆円を売り越したということ。これは、アベノミクス相場が始まった2012年11月から2015年末までの買い越し額17兆円。その3分の1に相当するということ。
随分売ったものであります。ここで伝えたいのは、残り3分の2の10兆円強を全部売ってしまうのか?そのようなことは、当然考えられないことであります。どの国へも分散投資、当然行っているわけでその量を増やすか減らすかということになります。
日本株は減らす対象となったということです。

そういうわけで、下がりましたので強気の見方を伝えますが、そうなのかな~と見るだけでも、もちろん結構ですし、その後もちろん上げに転じたとしてもそこからでも遅くないと思われます。
以前も書きましたが、15800円どころを割り込むような下げになりますと、全値押しであります15000円近辺までの下落が考えられます。

~以下会員ページ~


それでは今週1週間、しっかりとあります。
日々、思いを伝えて行きますので、今週もご覧下さい。


◆ 外資系の注文動向

2016/04/04(月) 08:31
 
 4日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1180万株、買い850万株で、差し引き330万株の売り越し。売り越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、銀行、精密、その他製品、自動車、薬品、食品、機械、小売など。
 買いセクターに、商社、小売、食品、サービス、非鉄、薬品、電機、情報通信、保険など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/04/04(月) 08:20
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)
 清算値 16210 (+30) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物6月限(円建て) 
 清算値 16160 (‐20) 大阪取引所終値比


朝の為替状況も111円台後半での推移、ドルインデックスも96台中盤でのトレンドレスから、本日も指数は、戻りをいられるのか見て行きます。

想定レンジ、為替、111.70円 143ドルから147ドル

 15973円から16419円


◆ 今週の予定

2016/04/04(月) 08:16
 
■4(月)
【国内】
日銀量的・質的金融緩和導入から3年
3月マネタリーベース(8:50)
《決算発表》
アダストリア、キユーピー、クリエイトSDH、しまむら、カネコ種、KTK、あさひ、三協立山、不二越、ナガイレーベ、西松屋チェ、オークワ


【海外】
豪2月小売売上高(10:30)
米2月製造業受注指数(23:00)
休場:中国、香港(清明節)、台湾


■5(火)
【国内】
2月毎月勤労統計調査(9:00)
3月日経PMIサービス業(11:00)
10年国債入札
《決算発表》
サンエー、スギHD、エスプール、バイク王、川口化、瑞光、フロイント、東洋電、マルカキカイ、ハイデ日高、ケーヨー、トーセイ
《新規上場》
HyAS&C

【海外】
豪2月貿易収支(10:30)
豪州準備銀行理事会(金利発表、13:30)
インド準備銀行金融政策決定会合(金利発表、14:30)
独2月製造業受注(15:00)
ユーロ圏2月小売売上高(18:00)
米2月貿易収支(21:30)
米3月ISM非製造業景況指数(23:00)
休場:台湾


■6(水)
【国内】
2月景気動向指数(14:00)
《決算発表》
エヌピーシー、ダイセキ、ダイセキソリュ、暁飯島、サーラ、東京個別、技研製、小津産業、パルコ、BS11

【海外】
中国3月財新PMIサービス業(10:45)
独2月鉱工業生産(15:00)
3月15・16日開催のFOMC議事録
《決算発表》
モンサント、ベッド・バス・アンド・ビヨンド
休場:タイ


■7(木)
【国内】
日銀支店長会議
さくらレポート
3月都心オフィス空室率(11:00)
《決算発表》
Jフロント、7&iHD、OSG、ファミリーマート、ファーストリテ、KG情報、北雄ラッキー、シーズメン、ワンダーCO.、メディアドゥ、創 通、トーセ、クリーク&リバ、放電精密、エコトレディン、くろ工、タカキュー、リンガハット、ポケットC、UCS、毎コムネット、インテリックス、AIT、乃村工、テーオー、カンセキ

【海外】
ECB理事会の議事要旨(3月10日開催分)
仏2月貿易収支(15:45)
米2月消費者信用残高(8日4:00)
イエレンFRB議長がパネル討議に参加(8日6:30)


■8(金)
【国内】
2月国際収支(8:50)
3月消費動向調査(14:00)
3月景気ウォッチャー調査(15:00)
オプションSQ
《決算発表》
久光薬、ユニーGHD、福岡リート、島忠、サカタのタネ、チヨダ、オンワードHD、DCM、竹内製作、マニー、ワキタ、コシダカHD、パソナ、明光ネット、サムティ、薬王堂、マルゼン、ブロッコリー、大有機、ファーストコポ、エコス、デザインワン、マックハウス、Fブラザース、フェリシモ、ハブ、IGポート、ANAPなど
《新規上場》
丸八HD

【海外】
仏2月鉱工業生産(15:45)
英2月鉱工業生産・貿易収支(17:30)
ブラジル3月消費者物価(21:00)
米2月卸売在庫(23:00)
休場:インド


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/04/04(月) 08:10
 
■NYダウ
 17,792.75 +107.66
■ナスダック
 4,914.54 +44.69
■CME225(円建て)
 16,160 -20(大証比)
■英FT100
 6,146.05 -28.85
■上海総合指数
 3,009.53 +5.61
■ドル円
 111.65

 1日のNY市場は上昇。原油相場の大幅下落が嫌気され、軟調なスタートとなった。3月雇用統計で非農業部門雇用者数が21万5000人増と予想を上回ったほか、3月ISM製造業景況指数が昨年7月以来の高い水準となったことで米景気減速懸念が後退し、6月FOMC会合での利上げが意識され、緩やかに上昇する展開となった。
 セクター別では、医薬品・バイオテクノロジーや家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方で自動車・自動車部品やエネルギーが下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ソニー<6758>、三菱商<8058>が堅調。半面、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、伊藤忠<8001>、京セラ<6971>が小安いなど、対東証比較(1ドル111.69円換算)で全般小動き。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/04/04(月) 08:09
 
2016/4/4  7時6分現在

         10年債                      2年債
米国     1.771% (前日比+0.002%)     0.722% (前日比+0.001%)
英国     1.409% (前日比-0.006%)     0.419% (前日比-0.022%)
ドイツ     0.134% (前日比-0.019%)     -0.482% (前日比+0.005%)
ポルトガル 2.919% (前日比-0.024%)     0.565% (前日比-0.018%)
イタリア    1.220% (前日比-0.001%)     -0.029% (前日比-0.012%)
ギリシャ   8.588% (前日比+0.000%)       -
スペイン    1.439% (前日比+0.002%)     -0.007% (前日比-0.009%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2016/04/03(日) 18:30
 
始めに、釣り人さんは、月曜日にコメントしますとのことです。

先週末の米国市場は、指数は続伸でしっかり上昇しました。(ドル高から米国指数は下落と思いましたが、しっかりでした)
朝方発表された米雇用統計や製造業の景気指数が底堅かった。
第1・四半期の企業業績への期待が高まる一方で、米利上げ観測が強まるような内容ではなかったことが好感された。のコメントであった。
4/06は、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨 であり、先週末は良くわかりませんが、ドル高は進行せず凪となった。

日経ですが、29年ぶりに外人売りが、5兆円と出てます。

以下、会員ページ。


◆ 大引け概況

2016/04/01(金) 15:33
 
■日経平均      16,164.16(-594.51)

■東証1部出来高    25.79億株

■東証1部売買代金   2.65兆円

■日経平均先物    16,180(-580)

■TOPIX        1,301.40(-45.80)

■騰落        上昇70/下落1,860

■マザーズ指数    991.24(-29.56)

■日経JQ       2,422.73(-37.33)

■ドル円       112.23
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅に4日続落しました。寄り付き前発表の日銀短観が予想より下振れしたことで投資家心理が悪化し、売りが先行。為替の円高傾向も重しとなり、下げ幅を拡大して全面安となりました。昼休み時間帯に日経先物に売りが出たことから、後場も売りが先行し、一段安の展開。下げ幅は一時600円超となる場面がありました。日経平均は3月1日以来、1カ月ぶりの安値水準に沈み、取引終了となりました。
 
 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、電気機器、電気・ガス業、鉱業となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続落しました。

■桃太郎
後場も下値模索となり、戻り高値からは1000円ほど下落しました。
為替推移は、トレンドレスで、112円台前半。
今晩の雇用統計やISM製造業で米国の反応後の動きとなりそうである。

ドル換算ベースは、144.09ドルと大幅下落となりました。


◆ ご案内

2016/04/01(金) 14:50
 
バランス投資顧問からのご案内
メルマガ登録

祭り登録

お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/04/01(金) 14:02
 
■日経平均      16,183.29(-575.38)

■日経平均先物    16,200(-560)

■TOPIX先物      1,304.50(-39.50)

■騰落        上昇84/下落1,837

■日経JQ       2,423.30(-36.76)

■マザーズ指数    985.79(-35.01)

■ドル円       112.19

■NYダウ夜間先物  -30

■上海総合指数後場の寄り付き 2,959.41 前日比-44.51 -1.48%

■指数大型      現値1,192.94  前日比-40.87

■指数中型      現値1,584.87  前日比-52.52

■指数小型      現値2,371.44  前日比-68.04


◆ お昼のバスケット取引

2016/04/01(金) 12:36
 
ランチバスケットは7件、65.32億円。
差引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/04/01(金) 11:50
 
■日経平均      16,287.75(-470.92)

■東証1部出来高    12.22億株

■東証1部売買代金   1.21兆円

■日経平均先物    16,280(-480)

■TOPIX        1,309.87(-37.33)

■騰落        上昇94/下落1,823

■マザーズ指数    992.78(-28.02)

■日経JQ       2,431.00(-29.06)

■ドル円       112.21
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続落しました。寄り付き前発表の日銀短観が予想より下振れしたことを嫌気して、小幅に続落してスタート。外為がやや円高方向に振れていることも重しとなり、寄り付き後、下げ幅を拡大しました。予想を上回った3月中国製造業PMIなどを受けて下げ渋る場面もあったもの、下値模索の展開となり、全面安となりました。
 
 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、電気機器、ガラス土石製品、電気・ガス業となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続落しました。

■桃太郎
指数は、続落。
上値の重さや期末後の投げなどで急落となった。

ドル換算ベースでも分岐点の148ドル割れとなって来ている。


◆ 中国3月財新製造業PMIは49.7、市場予想を上回る

2016/04/01(金) 10:51
 
中国3月財新製造業PMIは49.7
市場予想は48.3


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/04/01(金) 10:46
 
おはようございます。

日経平均はここから伊勢志摩サミットに向け日本経済がどう変わろうとしてくるのかを待っている。
安倍政権は参院選を踏まえ最高の演出をここからしてこなければアベノミクスは終わり。
即ち、結果的に20年の溝は埋まらずデフレ脱却は失敗する。
言い方は悪いが日本もこれからますます「貧富の差」は出てくる。
そして少しも埋まらずますますこの差は開いていく事でしょう。
そして我々が皆様にお伝えできる事は1つ。
我々の考えが正しいとは言わないが、真面目に今回のタイミングで何らかの「新しい道」を安倍政権が描いてこない、いや描こうとしなければ東京株式市場は世界的なマーケットから1人負けとなり兼ねない。
考えてみなさいアベノミクスが始まり株価は物凄く上がった!しかし生活は?どうだろうか。
結果的に一部の人しかなんら変わらない。
ならばどうなるかここに便りを残さなくても分かる筈だ。
NYダウのように株価を長く保つ努力が足りない。大きな変化が起きたら迅速に対処できない国と見られて終わりだ。
そこがアメリカとは違う!


本日の先物レンジ
油断するな!
16500円スタートラインに近付くかもしれない。
ただ万が一16500円を大きく割り込むようなら買い場も頭の片隅に入れておこう。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.23%

2016/04/01(金) 10:28
 
上海総合指数 2,997.09 前日比 -6.83 -0.23%


◆ 中国3月製造業PMIは50.2

2016/04/01(金) 10:08
 
中国3月製造業PMIは50.2
2月の49.0を上回る。


◆ 10時の概況

2016/04/01(金) 10:01
 
■日経平均      16,418.69(-339.98)

■日経平均先物    16,410(-350)

■TOPIX先物      1,317.00(-27.00)

■騰落        上昇110/下落1,787

■日経JQ       2,438.02(-22.04)

■マザーズ指数    988.06(-32.74)

■ドル円       112.29

■NYダウ夜間先物  +17

■指数大型      現値1,206.54  前日比-27.27

■指数中型      現値1,601.53  前日比-35.86

■指数小型      現値2,387.16  前日比-52.32


◆ 3月の日銀短観、大企業製造業DIはプラス6、2期ぶり悪化

2016/04/01(金) 09:01
 
 日銀が1日発表した3月の全国企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は大企業製造業がプラス6だった。前回2015年12月調査のプラス12から悪化した。3カ月後の先行きについては、大企業製造業がプラス3と一段と悪化する見通し。市場予想の中央値はプラス7だった。


◆ 釣り人

2016/04/01(金) 08:56
 
日経平均先物の現在の気配は16810、前日比50円高のところです。
ドル円112.53、昨晩において少し円安に振れました。20銭程なんですが。
それで先物はしっかりの寄り付きとなります。
NYダウ31ドル安の小動き。特段ありません。
3日続伸していたから1日休んだ、その程度のことでしょう。

昨日の年度末、買い気が盛り上がるどころか、ほとんど買いが入らず、安値引けで終わっております。
これはちょっとまずいなということで、強気の見方が後退し、持ち株減らしを一度提案するべきだろうということで用心をお伝えしました。

まだボックスの動きと言えばボックスの動きです。
外国のNYにしても上海にしても欧州にしても、かなりの上昇を行っています。
そちらを利益確定し日本株に買いが入ってくる、こうなれば良いなという思いは当然あるわけですが、チャートの形から推測を続けることになります。

先月は2月の安値に買いを行った方は、しっかりと上昇した月となりました。
月足チャートで12月からの3ヶ月連続安。それに対する先月の反発となりました。
4月が果たして陽線月となるのか?あるいは16000円あたりまでの下落の月となるのか?
手探りで探していくこととなります。

仮に下がるとしても、緩やかな下げですと個別株が賑わう。
全体に大きな下げとなれば買い場を提供する。
こんな感覚で向かいます。
それでは4月相場の始まりです。良い月にしましょう。
どうぞバランス投資顧問の提案、ご覧ください。


◆ 外資系の注文動向

2016/04/01(金) 08:25
 
 4月1日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1390万株、買い2310万株で、差し引き920万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、鉄鋼、サービス、鉱業、食品、小売、電機、陸運、情報通信、自動車、銀行、精密、ガラス、建設、保険、商社など。
 買いセクターに、銀行、電機、情報通信、食品、金属、空運、ゲーム、サービス、精密、商社、陸運など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/04/01(金) 08:20
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)
 清算値 16820 (+60) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物6月限(円建て) 
 清算値 16765 (+5) 大阪取引所終値比

NYは、新規失業保険申請件数が2か月間で最大の増加となったものの、為替相場でドル安が進行したほか、原油相場も上昇し、小動きとなった。月末・四半期末でポジション調整の売買も多く、引けにかけて下げ幅を縮小した。

日経ですが、昨日は上値も重く引けにかけては下落した。
本日は、為替推移も変化なく、新年度入りとなりますが、切り返す事ができるか見て行きます。

想定レンジ、為替、112.55円 147ドルから151ドル

 16544円から16995円


◆ 本日の予定

2016/04/01(金) 08:18
 
■国内(1日)
3月調査日銀短観(8:50)
電力小売全面自由化
女性活躍推進法が施行
未成年向けの少額投資非課税制度(ジュニアNISA)導入
東京電力が持ち株会社、東京電力HDに移行
横浜銀行と東日本銀行が経営統合、コンコルディア・FGを設立
伊藤ハムと米久が経営統合、伊藤ハム米久HDを設立

《決算発表》
地域新聞、
トシンG、パイプドH、日フイルコン、ジンズメイト、象印

■海外(1日)
中国3月製造業PMI(10:00)
中国3月財新PMI(10:45)
ユーロ圏2月失業率(18:00)
ブラジル2月鉱工業(21:00)
米3月雇用統計(21:30)
米3月ISM製造業景況指数(23:00)
米2月建設支出(23:00)
米3月新車販売台数
ブラジル3月貿易収支(2日3:00)

休場:インド

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/04/01(金) 08:11
 
■NYダウ
 17,685.09 -31.57
■ナスダック
 4,869.85 +0.55
■CME225(円建て)
 16,765 +5(大証比)
■英FT100
 6,174.90 -28.27
■上海総合指数
 3,003.91 +3.27
■ドル円
 112.52

 31日のNY市場はまちまち。月末・四半期末に加え、明日の米3月雇用統計を控えて神経質な動きとなった。為替相場でドル安が進行したほか原油相場も上昇し、小動きとなったが、引けにかけて下げ幅を縮小した。
 セクター別では、自動車・自動車部品や公益事業が上昇する一方で素材や半導体・半導体製造装置が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファーストリテ<9983>、日電産<6594>がしっかり。半面、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、ファナック<6954>が冴えないなど、対東証比較(1ドル112.57円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/04/01(金) 07:58
 
2016/4/1  7時17分現在

         10年債                      2年債
米国     1.769% (前日比-0.054%)     0.721% (前日比-0.036%)
英国     1.415% (前日比-0.019%)     0.441% (前日比-0.027%)
ドイツ     0.153% (前日比-0.003%)     -0.487% (前日比+0.003%)
ポルトガル 2.943% (前日比+0.003%)     0.583% (前日比-0.011%)
イタリア    1.221% (前日比+0.007%)     -0.017% (前日比-0.009%)
ギリシャ   8.588% (前日比-0.019%)       -
スペイン    1.437% (前日比+0.009%)     0.002% (前日比-0.003%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず