日経平均先物と釣り人と桃太郎(タイトル)
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2016/03

◆ 大引け概況

2016/03/31(木) 15:28
 
■日経平均      16,758.67(-120.29)

■東証1部出来高    22.25億株

■東証1部売買代金   2.3兆円

■日経平均先物    16,760(-180)

■TOPIX        1,347.20(-9.09)

■騰落        上昇421/下落1,449

■マザーズ指数    1,020.80(+7.73)

■日経JQ       2,460.06(-0.36)

■ドル円       112.32
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前場は、前日の米国株高を受けて買い先行でスタートしたものの前場中ごろから急速に伸び悩む展開となりました。前場引けにかけて小幅に戻しましたが、明日国内では日銀短観、海外では3月米雇用統計の発表を控え積極的に上値を追っていく動きは見られませんでした。
 後場は、前場終値から若干上げ幅を縮めて始まりましたが、中国・上海株式相場が堅調に推移していることなどから買い安心感が広がり、その後は上げ幅を拡大。ただ、引けにかけて持ち高調整の売りが出てマイナスに転じ、下げ幅を拡大。安値引けで本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、小売業、食料品、情報・通信業でした。一方、値上がり上位は、銀行業、鉱業、電気・ガス業となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続落しました。

■桃太郎
後場は、息切れで下落と昨年同様となりました。
明日から、4月となります。自然な動きとなるか
見て行きます。

ドル換算ベースは、149.26ドルと150ドル割れとなってきました。


◆ ご案内

2016/03/31(木) 15:00
 
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◆ 14時の概況

2016/03/31(木) 14:01
 
■日経平均      16,896.63(+17.67)

■日経平均先物    16,890(-50)

■TOPIX先物      1,357.50(-4.50)

■騰落        上昇771/下落1,061

■日経JQ       2,463.94(+3.52)

■マザーズ指数    1,023.20(+10.13)

■ドル円       112.26

■NYダウ夜間先物  -11

■上海総合指数後場の寄り付き 3,013.90 前日比+13.25 +0.44%

■指数大型      現値1,244.51  前日比+4.42

■指数中型      現値1,647.98  前日比-2.95

■指数小型      現値2,457.94  前日比-10.33


◆ お昼のバスケット取引

2016/03/31(木) 12:34
 
ランチバスケットは27件、586.62億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/03/31(木) 11:47
 
■日経平均      16,890.04(+11.08)

■東証1部出来高    9.66億株

■東証1部売買代金   0.93兆円

■日経平均先物    16,900(-40)

■TOPIX        1,356.35(+0.06)

■騰落        上昇735/下落1,064

■マザーズ指数    1,020.89(+7.82)

■日経JQ       2,461.81(+1.39)

■ドル円       112.37
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅反発しました。前日の米国株高を受けて買い先行でスタート。円高に一服感が見られることから買い安心感が広がり、前日比100円高の1万7000円前後で小高く推移していたものの売り注文に押され、急速に伸び悩み前場中ごろには下げへ転換。引けにかけて小幅に戻しプラスに転じましたが、明日国内では日銀短観、海外では3月の雇用統計の発表を控え積極的に上値を追っていく動きは見られませんでした。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、水産・農林業、小売業、食料品でした。一方、値上がり上位は、鉱業、銀行業、ガラス土石製品となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に反発しました。

■桃太郎
前場は、買い支えもあるものの上値の重さから下落。
為替推移は、112円台中盤での持ち合い。
後場も17000円維持できるか見て行きます。

ドル換算ベースは、150.33ドルと小幅プラス。150ドル台維持


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.29%

2016/03/31(木) 10:26
 
上海総合指数 3,009.37 前日比 +8.73 +0.29%


◆ 10時の概況

2016/03/31(木) 10:01
 
■日経平均      16,967.38(+88.42)

■日経平均先物    16,960(+20)

■TOPIX先物      1,361.00(-1.00)

■騰落        上昇922/下落879

■日経JQ       2,463.14(+2.72)

■マザーズ指数    1,018.95(+5.88)

■ドル円       112.60

■NYダウ夜間先物  -2

■指数大型      現値1,248.07  前日比+7.98

■指数中型      現値1,653.87  前日比+2.94

■指数小型      現値2,465.58  前日比-2.69


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/03/31(木) 09:41
 
おはようございます。

昨日の日経平均は大幅安となったがこれは想定の範囲内でありここ最近の出来高、売買代金を考えれば普通だろう。
まして我々がお伝えしたように今は!
そう「何らかの経済対策待ちの状態」であり上がるか下がるかを考えれるには時期早々だ。
これは昨日も皆様にはお伝えしており焦る必要はない。明るい日本!そして投資家にも春が来ることを我々は望んでいる。
そうなると今年のテーマは個別銘柄勝負!もうこれは毎日お伝えしている。
大型株が上がってない訳でもないし2月の安値から「しっかり戻っている銘柄相場」。基本的には綺麗に右肩上がりのチャートを描いている銘柄は上がっている。
それとテーマ株などの個別銘柄だ!
今朝はここからも面白そうなテーマとして「ディープ・ラーニング関連」簡単に言えば「人工知能」関連から。
○○××を挙げてみたい。

~以下会員ページ~


◆ 釣り人

2016/03/31(木) 08:55
 
日経平均先物の現在の気配は16990
前日比50円高のところです。
ドル円112.40
円安ではありませんが、昨日の範囲内というところです。
NYダウ83ドル高。11月の高値は1万7977ドル。
まずは全値戻しかと思われる値動きとなってきました。
外人動向が980万株の買い越し。ヘッジファンドの売りが小休止となるのか?そして年度末の株価はどうなるのか?
しっかりと見ていき、解説をしていきたいと思います。
本日もよろしくお願い致します。


◆ ドル建て 日経225

2016/03/31(木) 08:26
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)
 清算値 17035 (+95) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物6月限(円建て) 
 清算値 16985 (+45) 大阪取引所終値比

NYは、ADP雇用統計が予想を上振れたことで1日の雇用統計にも強気の見方が広がっているものの、早期利上げの可能性は低いとの思惑から、終日堅調推移となった。

日経ですが、昨日はドル安傾向もあり上値が重く下落した。
本日は、年度末最終日や世界株高もあり上値を取れるのか見て行きます。
ちなみに昨年は売り圧力があり下落した。

想定レンジ、為替、112.42円 149ドルから152ドル

 16750円から17087円


◆ 外資系の注文動向

2016/03/31(木) 08:16
 
 31日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り900万株、買い1880万株で、差し引き980万株の買い越し。買い越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、金属、輸送用機器、小売、銀行、その他製品、海運、通信、機械など。
 買いセクターに、銀行、薬品、化学、電機、食品、情報通信、その他金融など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/03/31(木) 08:14
 
■国内(31日)
2月住宅着工件数(14:00)

《決算発表》
タキヒヨー、トライステージ、シベール、ダイユーエイト、パレモ、テクノアルファ、スター・マイカ、クラウディア、JMNC、岡山製紙、ニイタカ、日本エンタ、USEN、ミルボン、宝印刷、キユソー流通、日プロセス、ジャステック、北恵、アルテック、セキチュー

《新規上場》
エボラブルA、PRタイムズ

■海外(31日)
独2月小売売上高(15:00)
仏3月消費者物価(15:45)
トルコ10-12月期GDP(16:00)
独3月失業率(16:55)
英10-12月期GDP確報値(17:30)
ユーロ圏3月消費者物価(18:00)
米3月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
核安全保障サミット(~4/1ワシントン)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/03/31(木) 08:11
 
■NYダウ
 17,716.66 +83.55
■ナスダック
 4,869.29 +22.67
■CME225(円建て)
 16,985 +45(大証比)
■英FT100
 6,203.17 +97.27
■上海総合指数
 3,000.64 +80.81
■ドル円
 112.46

 30日のNY市場は上昇。前日のイエレンFRB議長に続きエバンス米シカゴ連銀総裁からも4月利上げの可能性が低いとする発言があり、緩やかな利上げ見通しを好感する流れを受け、米国株は買いが先行。3月ADP雇用統計が予想を上振れたことで1日の雇用統計にも強気の見方が広がっているものの、早期利上げの可能性は低いとの思惑から、終日堅調推移となった。
 セクター別では、消費者・サービスや保険が上昇する一方で不動産や公益事業が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、キヤノン<7751>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、ブリヂストン<5108>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル112.43円換算)で全般しっかり。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/03/31(木) 07:57
 
2016/3/31  7時14分現在

         10年債                      2年債
米国     1.823% (前日比+0.019%)     0.757% (前日比-0.028%)
英国     1.434% (前日比+0.023%)     0.468% (前日比+0.010%)
ドイツ     0.156% (前日比+0.019%)     -0.490% (前日比+0.009%)
ポルトガル 2.940% (前日比+0.023%)     0.594% (前日比-0.004%)
イタリア    1.214% (前日比-0.023%)     -0.008% (前日比-0.004%)
ギリシャ   8.607% (前日比-0.202%)       -
スペイン    1.428% (前日比-0.013%)     0.005% (前日比-0.006%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/03/30(水) 15:27
 
■日経平均      16,878.96(-224.57)

■東証1部出来高    19.11億株

■東証1部売買代金   2兆円

■日経平均先物    16,940(-160)

■TOPIX        1,356.29(-21.31)

■騰落        上昇466/下落1,419

■マザーズ指数    1,013.07(+7.22)

■日経JQ       2,460.42(-1.31)

■ドル円       112.28
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前場は円高・ドル安が重しとなり、売りが先行。売り一巡後は、景気対策への期待感を下支えに下げ渋るものの戻りは限定的で、上値の重い展開となりました。
 後場は、寄付きから売り先行でスタートし、先物売りを交えて下げ幅を拡大。その後も新規材料に乏しく積極的な売買が見送られる薄商いのなか、上値の重さを嫌気した売りが出て下げ幅を広げる展開に。そのまま軟調に推移して本日の安値圏で取引を終えました。
 
 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、海運業、銀行業、非鉄金属となりました。
  
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続落しました。

■桃太郎
後場は、下支えがあるものの売り圧力も強く下落となった。
明日も引き続き官制相場となるか見て行きます。

ドル換算ベースは、150.31ドルと小幅下落となった。


◆ ご案内

2016/03/30(水) 14:50
 
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◆ 14時の概況

2016/03/30(水) 14:01
 
■日経平均      16,976.21(-127.32)

■日経平均先物    16,970(-130)

■TOPIX先物      1,365.00(-10.00)

■騰落        上昇633/下落1,234

■日経JQ       2,463.42(+1.69)

■マザーズ指数    1,016.44(+10.59)

■ドル円       112.50

■NYダウ夜間先物  +15

■上海総合指数後場の寄り付き 2,965.12 前日比+45.29 +1.55%

■指数大型      現値1,248.55  前日比-15.86

■指数中型      現値1,661.25  前日比-8.21

■指数小型      現値2,480.04  前日比-4.90


◆ お昼のバスケット取引

2016/03/30(水) 12:35
 
ランチバスケットは13件、67.91億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/03/30(水) 11:55
 
■日経平均      17,047.01(-56.52)

■東証1部出来高    8.57億株

■東証1部売買代金   0.87兆円

■日経平均先物    17,040(-60)

■TOPIX        1,372.28(-5.32)

■騰落        上昇759/下落1,055

■マザーズ指数    1,020.97(+15.12)

■日経JQ       2,465.38(+3.65)

■ドル円       112.50
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続落しました。前日の米国市場は上昇したものの円高・ドル安が重しとなり、売りが先行。円が強含んだことで先物売りを交えて下げ幅を拡大。一時17000円を割り込む場面も見られました。
 売り一巡後は、景気対策への期待感を下支えに下げ渋るものの戻りは限定的で、引けにかけて上値の重い展開となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、海運業、鉱業、非鉄金属でした。一方、値上がり上位は、その他金融業、小売業、空運業となりました。
 
 TOPIXも続落、日経ジャスダック平均株価は反発しました。

■桃太郎
前場は、下値も限定的に推移と官制相場は続いてます。
後場も持ち合いとなるのか見て行きます。

ドル換算ベースは、151.59ドルと上昇。


◆ 日経平均先物 (日足・週足)

2016/03/30(水) 11:29
 
日経平均先物)日足
日経平均先物)週足

■2016年3月11日掲載分
日経平均先物 週足

■釣り人
前回のチャート3/11分を掲載しております。
その後の動きですが、ご存知のように週足チャートでは三兵足を作った後でのもみ合いとなっております。日足チャートで拡大しますと、3月の上旬から日経平均先物は極めて小動きである。
このような動きが見て取れます。
そして、三角持合い。どうやら4月から動きそうです。
振り返ればここ1週間、2週間強気を書いておりましたが、すっきりとした上昇にはなっておりません。
NYダウの上昇。そして上海の上昇。
為替も昨日こそ円高に触れましたが、じわじわと円安に向かった値動きでした。

ところが、上を突き抜けてくれません。
まず、目先の高値は17170。これを抜けれるかどうかということになります。
それを抜けてしっかりとした週となれば、週足チャートで二段上げに入ったと考え、17700、2月の高値へと意外と早く向かうのではないか?このような思いであります。

ヘッジファンドの日本株に対する売り越しが続いています。トヨタ(東1:7203)の値動きを見れば、相変わらず売っているのかという思いがあります。
ただ、いつまでもということはないでしょう。
そのような機会を持ち、現在の株式のページでは買い持ちを紹介している状況です。
まずいなと考える値段は、16500円近辺になったときでしょうか?もちろんそこまで下がると思えば、持ち株は減らさざる終えませんが、今のところは強気の見方を持続しています。とりとめのない話となりました。上がってもらいたいというのは希望が大きくのっかています。現実にはどうなるのか?
フットワークをもって対処して行きましょう。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.73%

2016/03/30(水) 10:26
 
上海総合指数 2,941.22 前日比 +21.39 +0.73%


◆ 10時の概況

2016/03/30(水) 10:01
 
■日経平均      17,008.26(-95.27)

■日経平均先物    17,000(-100)

■TOPIX先物      1,368.50(-6.50)

■騰落        上昇636/下落1,179

■日経JQ       2,462.76(+1.03)

■マザーズ指数    1,019.72(+13.87)

■ドル円       112.60

■NYダウ夜間先物  +22

■指数大型      現値1,252.92  前日比-11.49

■指数中型      現値1,663.49  前日比-5.97

■指数小型      現値2,480.39  前日比-4.55


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/03/30(水) 09:38
 
おはようございます。

マーケットを語るにはまだ時期早々だろう。
今は安倍政権の動向を注意深く見ていかねば今後の展開に期待は持てない。
先ず、昨日の安倍首相の発言から。
消費増税はまさかの事態がない限り実行すると。
そしてW選挙については「頭の片隅にもない」と。
即ち、参院選で勝つために力を入れて行くということだ。
そして勝つ為に今のままでは勝ち辛い。
ならばここで何らかの経済対策なり選挙で有利になるような材料が出てくることは間違いない。
そして昨日もお伝えしたようにその中身が重要で投資家は期待しているのが何も決まっていない今の時間帯なら。
投資家は素直である。
即ち、最近の東京市場の出来高、売買代金が低調な理由がまさにそれにあたると我々は思っている。
そしてまだまだ個別勝負であることは言うまでもない。


本日の先物レンジ
16○×○~17○×○円
焦る必要はない。
個別銘柄だけだ。


◆ 2月の鉱工業生産は前月比6.2%低下

2016/03/30(水) 09:01
 
経済産業省が30日に発表した2月の鉱工業生産指数の速報値は前月比6.2%低下の93.6だった。低下は2カ月ぶり。


◆ ドル建て 日経225

2016/03/30(水) 08:23
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)
 清算値 17070 (‐30) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物6月限(円建て) 
 清算値 17020 (‐80) 大阪取引所終値比

NYは、原油相場の下落を受けて、売りが先行したもののイエレン議長の講演では、引き続き世界経済や金融市場の不安定さに懸念を示したほか、最近のインフレ率上昇についても懐疑的な姿勢を崩さず、利上げに慎重な見方を示した。追加利上げ観測が後退したことが好感され続伸となった。

日経ですが、昨日も下値は限定的で配当を埋める展開となった。
米国市場は強さを示してるが、本日はドル安から1円ほど為替推移は下落となっている事から上値を追うか見て行きます。期末もあり官制相場続きそうである。

想定レンジ、為替、112.75円 150ドルから152ドル

 16912円から17138円


◆ 外資系の注文動向

2016/03/30(水) 08:14
 
 30日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1720万株、買い1290万株で、差し引き430万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、通信、金属、建設、銀行、小売、海運、保険、その他製品、証券、電機など。
 買いセクターに、鉱業、銀行、サービス、情報通信、電機、食品、小売など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/03/30(水) 08:10
 
■国内(30日)
2月鉱工業生産(8:50)

《決算発表》
NJS、夢の街

■海外(30日)
ミャンマー新大統領就任式
独3月消費者物価(21:00)
米3月ADP雇用統計(21:15)
米7年国債入札

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/03/30(水) 08:06
 
■NYダウ
 17,633.11 +97.72
■ナスダック
 4,846.62 +79.84
■CME225(円建て)
 17,020 -80(大証比)
■英FT100
 6,105.90 -0.58
■上海総合指数
 2,919.83 -37.99
■ドル円
 112.80

 29日のNY市場は上昇。原油安を受けて、売りが先行したものの、3月消費者信頼感指数が予想を上振れたことなどから下げ幅をやや縮小。イエレン議長の講演で、最近のインフレ率上昇についても懐疑的な姿勢を崩さず、利上げに慎重な見方を示したことが好感され、引けにかけて上げ幅を拡大した。
 セクター別では、不動産やテクノロジー・ハード・機器の上昇が目立った。
 ADRの日本株はファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、任天堂<7974>がしっかり。半面、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、富士重<7270>、日電産<6594>が冴えないなど、対東証比較(1ドル112.69円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/03/30(水) 07:46
 
2016/3/30  7時12分現在

         10年債                      2年債
米国     1.804% (前日比-0.083%)     0.784% (前日比-0.081%)
英国     1.411% (前日比-0.042%)     0.458% (前日比-0.025%)
ドイツ     0.137% (前日比-0.043%)     -0.499% (前日比-0.016%)
ポルトガル 2.917% (前日比-0.046%)     0.598% (前日比-0.031%)
イタリア    1.237% (前日比-0.065%)     -0.004% (前日比-0.021%)
ギリシャ   8.809% (前日比+0.042%)       -
スペイン    1.441% (前日比-0.083%)     0.011% (前日比-0.017%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/03/29(火) 15:35
 
■日経平均      17,103.53(-30.84)

■東証1部出来高    17.50億株

■東証1部売買代金   1.83兆円

■日経平均先物    17,100(+130)

■TOPIX        1,377.60(-4.25)

■騰落        上昇789/下落1,061

■マザーズ指数    1,005.85(+22.54)

■日経JQ       2,461.73(-2.27)

■ドル円       113.55
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は3日ぶり反落しました。3月期決算企業の配当・権利落ち日であることから、朝方から売り先行でスタートしましたが、売り一巡後は下げ幅縮小の展開となり、前場終盤にはプラスに切り返す場面もありました。昼休み時間帯に日経先物が伸び悩んだことから、日経平均の後場の寄り付きは再び売りが優勢で始まりましたが、1万7000円を下回る場面では押し目買いが増え、底堅さを見せました。ただ新たな材料に乏しく、3月米雇用統計など重要指標の発表を控えていることから様子見ムードが強まりました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、空運業、医薬品でした。一方、値上がり上位は、不動産業、小売業、その他金融業となりました。

 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に反落しました。

■桃太郎
後場もしっかりした動きから高値付近の終わりと
官制相場が続いてます。
明日も続伸するか見ながらの展開となりそうです。

ドル換算ベースは、150.59ドルと150ドル維持してます。


◆ ご案内

2016/03/29(火) 14:54
 
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◆ 14時の概況

2016/03/29(火) 14:03
 
■日経平均      17,075.77(-58.60)

■日経平均先物    17,060(+90)

■TOPIX先物      1,375.00(+10.50)

■騰落        上昇655/下落1,189

■日経JQ       2,456.92(-7.08)

■マザーズ指数    999.56(+16.25)

■ドル円       113.59

■NYダウ夜間先物  +26

■上海総合指数後場の寄り付き 2,918.96 前日比-38.87 -1.31%

■指数大型      現値1,262.21  前日比-8.58

■指数中型      現値1,666.47  前日比-3.69

■指数小型      現値2,477.34  前日比-7.16


◆ お昼のバスケット取引

2016/03/29(火) 12:33
 
ランチバスケットは14件、106.14億円。
差引き40億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/03/29(火) 11:49
 
■日経平均      17,106.54(-27.83)

■東証1部出来高    8.81億株

■東証1部売買代金   0.89兆円

■日経平均先物    17,100(+130)

■TOPIX        1,377.94(-3.91)

■騰落        上昇737/下落1,088

■マザーズ指数    1,000.71(+17.40)

■日経JQ       2,456.47(-7.53)

■ドル円       113.55
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は3日ぶり反落しました。3月期決算企業の配当・権利落ち日であることから、朝方から売り先行でスタート。配当権利落ち分(127円)を考慮すると実質的には横ばい水準で推移しました。午前10時ごろから日経平均は下げ幅縮小の展開。押し目買い意欲や、政府への景気対策期待が株価の支援材料となり、前場終盤ごろにはプラスに切り返す場面も見られました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、銀行業、空運業でした。一方、値上がり上位は、不動産業、小売業、食料品となりました。

 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に反落しました。

■桃太郎
前場は、配当分を埋める上昇となりました。
公的と思われますが、良くやるとは感じます。
後場も維持するのか見ながらとなります。

ドル換算ベースは、150.64ドルと小幅安となりました。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.04%

2016/03/29(火) 10:26
 
上海総合指数 2,956.71 前日比 -1.11 -0.04%


◆ 10時の概況

2016/03/29(火) 10:02
 
■日経平均      17,004.06(-130.31)

■日経平均先物    16,990(+20)

■TOPIX先物      1,371.00(+6.50)

■騰落        上昇529/下落1,304

■日経JQ       2,449.85(-14.15)

■マザーズ指数    990.58(+7.27)

■ドル円       113.36

■NYダウ夜間先物  +23

■指数大型      現値1,258.20  前日比-12.59

■指数中型      現値1,662.28  前日比-7.88

■指数小型      現値2,469.75  前日比-14.75


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/03/29(火) 09:12
 
おはようございます。

日経平均は17000円を挟んだ動きがここ数日続いている。
これは何を意味するのか?
NYダウ、為替、原油なども、もみ合いを見せており投資家は悩んでいる。
ある意味方向感に欠けていることが言える。
ただこれは当然の値動きであることは言うまでもない。
お伝えした筈だ!我々が皆様に。
春先が重要だと。そして春は訪れた!
即ち、ここで何らかの経済対策が出なければアベノミクスは終わる。
これはデフレ脱却を掲げた政府に失望!ならぬ失敗を意味する。
従って、ここから発表されるであろう経済対策の内容も非常に重要であり中身いかんではこれまた失望となる。
また安倍首相は前回の選挙で国民に約束をした消費増税!増税しても大丈夫なようにと所得upに力を入れたが・・・・・。
残念ながらごく一部の人しかまた所得upはしていない。
しかし安倍首相は約束した!消費増税は上げると!
即ち消費増税は絶対にやらねば海外からは非難されるだろう。これは何を意味するかを考えれば分かるだろうか?
消費増税できないくらいの政策だったと烙印を押される。
今朝はネガティヴな便りとなったが我々は信じている。
安倍政権は全力でやってくることを。



本日の先物レンジ
16○×○~17○×○円
焦らず行こう。


◆ 釣り人

2016/03/29(火) 08:53
 
日経平均先物の現在の気配は16970、前日比変わらずです。
ドル円113.42、3月において2月の高値を抜いたのですが、その後は日足で三兵足が出現し、じわっとした円安へ向かっています。
米国の再利上げは6月だろうという大方の見方から、4月にもあるかもしれないという米国政府高官の話がちらちらと出始めています。
そのあたりで安定した値動きとなっています。
NYダウ19ドル高と、わずかながらの続伸。静かな取引でありました。出来高もかなり少なかったです。

さて、おおいに気になる配当落ち後の値動き、どうなっていくのか?しっかりと見ていきましょう。


◆ 外資系の注文動向

2016/03/29(火) 08:28
 
 29日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り910万株、買い690万株で、差し引き220万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、不動産、小売、石油、ガラス、機械、情報通信、その他製品、銀行、電機など。
 買いセクターに、電機、食品、薬品、商社、化学など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/03/29(火) 08:19
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)
 清算値 17005 (+35) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物6月限(円建て) 
 清算値 16950 (‐20) 大阪取引所終値比

NYは、3指数はまちまち。弱い米経済指標を受けて早期利上げ観測が和らいだことが支援材料となった半面、軟調な原油相場やワシントンでの発砲事件などの報道を受け、上値も限られた。

日経ですが、昨日も下値は限定的での推移となったが、上値は重く推移。
為替は、7日連続円安傾向となっておるが、指数にはリンク度も薄く推移。
本日は権利落ちから配当分を埋めてくるか見て行きます。

想定レンジ、為替、113.37円 148ドルから152ドル

 16778円から17232円


◆ 本日の予定

2016/03/29(火) 08:19
 
■国内(29日)
2月労働力調査・有効求人倍率(8:30)
2月家計調査(8:30)
2月商業動態統計(8:50)

《決算発表》
ハニーズ、ハピネス&D、ERIHD、ライトオン、NaITO、平和堂

■海外(29日)
ユーロ2月マネーサプライ(17:00)
米1月S&Pケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米3月消費者信頼感指数(23:00)
米5年国債入札
イエレンFRB議長講演(30日1:30)
《決算発表》
レナー

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/03/29(火) 08:15
 
■NYダウ
 17,535.39 +19.66
■ナスダック
 4,766.79 -6.72
■CME225(円建て)
 16,950 -20(大証比)
■英FT100 
 28日の欧州株式市場はイースターマンデーで休場
■上海総合指数
 2,957.82 -21.61
■ドル円
 113.40

 28日のNY市場はまちまち。取引時間前発表の2月個人消費支出が微増に留まり早期利上げ観測が和らいだことが支援材料となり買いが先行した一方、原油価格の下落からエネルギー株が売られた。欧州市場が休場だった影響もあり、出来高は低調だった。
 セクター別では、メディアや不動産が上昇する一方で運輸や医薬品・バイオテクノロジーが下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、三菱商<8058>など、対東証比較(1ドル113.44円換算)で全般冴えない。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/03/29(火) 07:55
 
2016/3/29  7時11分現在

         10年債                      2年債
米国     1.886% (前日比-0.014%)     0.865% (前日比-0.004%)
英国     1.453% (前日比+0.000%)     0.483% (前日比+0.000%)
ドイツ     0.180% (前日比+0.000%)     -0.483% (前日比+0.000%)
ポルトガル 2.963% (前日比+0.000%)     0.629% (前日比+0.000%)
イタリア    1.302% (前日比+0.000%)     0.017% (前日比+0.000%)
ギリシャ   8.767% (前日比+0.000%)       -
スペイン    1.524% (前日比+0.000%)     0.028% (前日比+0.000%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/03/28(月) 15:33
 
■日経平均      17,134.37(+131.62)

■東証1部出来高    18.45億株

■東証1部売買代金   1.92兆円

■日経平均先物    16,970(+100)

■TOPIX        1,381.85(+15.80)

■騰落        上昇1,562/下落301

■マザーズ指数    983.31(+18.23)

■日経JQ       2,464.00(+2.08)

■ドル円       113.58
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は、1ドル=113円台半ばと円安方向に振れたことで買いが先行。ただ、権利取りの動きは限定的で17100円を挟んでの狭いレンジで推移して前場取引を終えました。
 後場は売買が交錯する展開となりました。前場終値近辺でスタートし、小幅にもみ合った後、先物主導で上げ幅を縮小。その後持ち直したものの円相場がやや下げ渋ったことや3月期末権利落ちを前に、いったん利益確定売りの動きが出て、下げへ転換。売り一巡後は切り返し、再びプラス圏入りして本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、海運業、倉庫運輸関連、鉄鋼。一方、値下がりしたのは、鉱業のみとなりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続伸しました。

■桃太郎
後場は、下げる場面もありましたが、引けにかけては
戻しを入れ、高値付近での引けとなりました。

ドル換算ベースは、150.92ドルと小幅高でした。


◆ ご案内

2016/03/28(月) 14:30
 
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◆ 14時の概況

2016/03/28(月) 14:02
 
■日経平均      17,027.41(+24.66)

■日経平均先物    16,890(+20)

■TOPIX先物      1,357.50(+7.50)

■騰落        上昇967/下落802

■日経JQ       2,461.30(-0.62)

■マザーズ指数    980.96(+15.88)

■ドル円       113.54

■NYダウ夜間先物  +61

■上海総合指数後場の寄り付き 2,993.77 前日比+14.34 +0.48%

■指数大型      現値1,260.67  前日比+3.41

■指数中型      現値1,656.86  前日比+7.95

■指数小型      現値2,461.56  前日比+7.22


◆ お昼のバスケット取引

2016/03/28(月) 12:41
 
ランチバスケットは14件、346.04億円。
差引き70億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/03/28(月) 11:47
 
■日経平均      17,134.19(+131.44)

■東証1部出来高    8.36億株

■東証1部売買代金   0.82兆円

■日経平均先物    16,990(+120)

■TOPIX        1,376.09(+10.04)

■騰落        上昇1,303/下落486

■マザーズ指数    981.03(+15.95)

■日経JQ       2,465.83(+3.91)

■ドル円       113.61
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。朝方の外国為替市場で1ドル=113円台半ばと円安方向に振れ、輸出採算の改善などを意識した買いが先行しました。本日は3月末の権利付き最終売買日で、配当・優待の権利取りに絡んだ売買が一部で観測されたものの物色はやや限定的でした。日経平均は17100円台で堅調に推移して前場を終えました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、医薬品、海運業、倉庫運輸関連でした。一方、値下がり上位は、鉱業、保険業、その他金融業となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、小動きとなり先日高値付近での推移となった。
為替推移は、ドル高傾向での推移。
後場も持ち合いとなるか見て行きます。

ドル換算ベースは、小幅高で150ドルは維持している。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.29%

2016/03/28(月) 10:29
 
上海総合指数 2,988.01 前日比 +8.58 +0.29%


◆ 10時の概況

2016/03/28(月) 10:01
 
■日経平均      17,138.37(+135.62)

■日経平均先物    17,010(+140)

■TOPIX先物      1,362.50(+12.50)

■騰落        上昇1,383/下落409

■日経JQ       2,469.37(+7.45)

■マザーズ指数    975.63(+10.55)

■ドル円       113.52

■NYダウ夜間先物  +64

■指数大型      現値1,265.45  前日比+8.19

■指数中型      現値1,664.76  前日比+15.85

■指数小型      現値2,471.43  前日比+17.09


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/03/28(月) 09:08
 
おはようございます。

先ず昨日に日経新聞一面が気になるところであります。
「サミット前に経済対策」
いよいよ4月が近付き!我々が想定していた経済対策は本当に出るのか?
タイムスケジュールからならそろそろかな?とずっと皆様にはお伝えしてきたが
補正予算は勿論!消費増税延期など色々と考えられるが、ともかくマーケットにインパクトがある対策が必要ではなかろうかと思っている次第であります。
まして夏には選挙を控えておりここでの政策いかんでは自民党も失速!
「デフレ脱却」出来ずに終わりアベノミクスも終了となる。
即ち、アベノミクス相場!最大の選挙とも言いかねない。
投資家には非常に大切な選挙となることは言うまでもないことを皆様も考えておく必要があるだろう。
負けたらおしまいだ!
忘れてはならない。
そして安倍政権はやってくるはずだ。
株価を上げようとする策を。
今は信じてみよう。

本日の先物レンジ
16○×○~17○×○円
今日は権利取り。
慌てずいこう。


◆ 釣り人

2016/03/28(月) 08:52
 
日経平均先物の現在の気配は16940、前日比70円高です。
ドル円113.43、為替が週末より40銭円安というところで好感された買いが入ってきております。
明日に権利落ちを控え、本日市場が盛り上がるかどうか?注目されます。
盛り上がりはともかく、上値追いとなるかどうか?ということです。

年度末の週となります。今週もどうぞご覧ください。
それでは頑張っていきましょう。


◆ 外資系の注文動向

2016/03/28(月) 08:22
 
 28日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り350万株、買い700万株で、差し引き350万株の買い越し。買い越しは5営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、小売、サービス、情報通信、精密、医薬品など。
 買いセクターに、電気機器、金属、自動車、小売など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/03/28(月) 08:15
 


おはようございます。

日経CFD 17066円 +63円(8:11)

NYは、休場。

日経ですが、朝の為替状況も先週末発表の米国GDP確定値が1.4%上方修正された事でドル高進行から113円台前半となっている事もあり上昇から始まりそうであります。権利付き最終もあり下値も限定的となるか見て行きます。

想定レンジ、為替、113.33円、149ドルから152ドル

 16886円から17226円(現物)



◆ 今週の予定

2016/03/28(月) 08:14
 
■28(月)
【国内】
3月末権利付き最終日
《決算発表》
ニトリHD、ヒマラヤ、山下医、大光
《株式分割》※権利取最終日
ワークマン、エンJPN、システムリサーチ、パピレス、あん保証、MRT、PCIHD、ショーケースTV、ハウスドゥ、AMBITION、コニシ、コタ、EMシステムズ、TDCソフト、日本空調、小野薬、アミューズ、寿スピリッツ、トラスト・テック、アルプス物、土木管理

【海外】
米2月個人所得・個人支出(21:30)
米2月中古住宅販売仮契約(23:00)
米3月ダラス連銀製造業活動(23:30)
米2年国債入札
休場:欧州各国、豪、香港、NZ、南アなど(イースター)


■29(火)
【国内】
16年度予算案が参院本会議で可決・成立見通し
2月労働力調査・有効求人倍率(8:30)
2月家計調査(8:30)
2月商業動態統計(8:50)
《決算発表》
ハニーズ、ハピネス&D、ERIHD、ライトオン、NaITO、平和堂

【海外】
ユーロ2月マネーサプライ(17:00)
米1月S&Pケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米3月消費者信頼感指数(23:00)
米5年国債入札
イエレンFRB議長講演(30日1:30)
《決算発表》
レナー


■30(水)
【国内】
2月鉱工業生産(8:50)
《決算発表》
NJS、夢の街

【海外】
ミャンマー新大統領就任式
独3月消費者物価(21:00)
米3月ADP雇用統計(21:15)
米7年国債入札


■31(木)
【国内】
2月住宅着工件数(14:00)
《決算発表》
タキヒヨー、トライステージ、シベール、ダイユーエイト、パレモ、テクノアルファ、スター・マイカ、クラウディア、JMNC、岡山製紙、ニイタカ、日本エンタ、USEN、ミルボン、宝印刷、キユソー流通、日プロセス、ジャステック、北恵、アルテック、セキチュー
《新規上場》
エボラブルA、PRタイムズ

【海外】
独2月小売売上高(15:00)
仏3月消費者物価(15:45)
トルコ10-12月期GDP(16:00)
独3月失業率(16:55)
英10-12月期GDP確報値(17:30)
ユーロ圏3月消費者物価(18:00)
米3月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
核安全保障サミット(~4/1ワシントン)
日韓首脳会談(ワシントン)


■4/1(金)
【国内】
3月調査日銀短観(8:50)
電力小売全面自由化
女性活躍推進法が施行
未成年向けの少額投資非課税制度(ジュニアNISA)導入
東京電力が持ち株会社、東京電力HDに移行
横浜銀行と東日本銀行が経営統合、コンコルディア・FGを設立
伊藤ハムと米久が経営統合、伊藤ハム米久HDを設立
《決算発表》
地域新聞、
トシンG、パイプドH、日フイルコン、ジンズメイト、象印

【海外】
中国3月製造業PMI(10:00)
中国3月財新PMI(10:45)
ユーロ圏2月失業率(18:00)
ブラジル2月鉱工業(21:00)
米3月雇用統計(21:30)
米3月ISM製造業景況指数(23:00)
米2月建設支出(23:00)
米3月新車販売台数
ブラジル3月貿易収支(2日3:00)
休場:インド


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/03/28(月) 08:08
 
25日の米国市場・欧州株式市場は
Good Friday(グッドフライデー)の祝日で休場

■上海総合指数
 2979.43 +18.46
■ドル円
 113.33


◆ 各国債券利回り一覧

2016/03/28(月) 07:50
 
2016/3/28  7時6分現在

         10年債                      2年債
米国     1.900% (前日比+0.000%)     0.869% (前日比+0.000%)
英国     1.453% (前日比+0.000%)     0.483% (前日比+0.000%)
ドイツ     0.180% (前日比+0.000%)     -0.483% (前日比+0.000%)
ポルトガル 2.963% (前日比+0.000%)     0.629% (前日比+0.000%)
イタリア    1.302% (前日比+0.000%)     0.017% (前日比+0.000%)
ギリシャ   8.767% (前日比+0.000%)       -
スペイン    1.524% (前日比+0.000%)     0.028% (前日比+0.000%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 週間展望 釣り人

2016/03/27(日) 14:42
 
週末はNY休場でした。為替は113.04
今週は企業の多くが決算末となります。
まずは配当落ち日の29日火曜日の動きは大いに注目されます。マイナス金利の状況で配当狙いの買いを行った企業や個人・ファンドなどその後どう対応してくるのか?となります。私は先週NY高や上海高の時、もう少し・・日経平均は盛り上がってもよさそうだとの思いを持っていましたがヘッジファンドという外国人投資家の売りが頭を抑えました。
 其の外国人売りですが2015年度において7年振りであること・更に売り金額が4兆9000億(後4日残していますが・・)この金額はリーマンショックの4兆2000億をも上回っている事、ブラックマンデーの6兆2000億依頼となることなどと解説されています。
これを読んでどう対応しましょうか?「そんなに売り越が大きいならこれからも不安だ・・?」と考えるか「株式投資で財を成した個人は、いつも株価が低迷している時に株をたくさん買った人というのはいつものこと!其の売りが多いということはむしろ良いチャンス!である時期かもしれない。」と考えるのか?一緒に考えて行きましょう~日々思いを伝えていきます。
さてそういうわけで1週間1週間の予測を立て日々の動きで確認していく作業が必要となるわけですが今週は

~会員ページ~~

良く書きますマザーズ指数は新高値の賑わいとなっています。こちらの銘柄はまずまずです。そういうわけで上昇期待ではありますが、状況に合わせてフットワークが必要となりそうです。
今週もよろしくお願いします。 ※マザーズ指数は先物のページにはどうでもいいことなんでしょうが、週間展望は株のページと共有のためそのまま削らずに残しています。


◆ 大引け概況

2016/03/25(金) 15:39
 
■日経平均      17,002.75(+110.42)

■東証1部出来高    18.12億株

■東証1部売買代金   1.77兆円

■日経平均先物    16,870(+150)

■TOPIX        1,366.05(+11.44)

■騰落        上昇1,018/下落794

■マザーズ指数    965.08(-10.07)

■日経JQ       2,461.92(+5.90)

■ドル円       113.12
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は3日ぶりに反発しました。前場は、前日の米国株高や為替の安定を受けて買いが先行。先物主導で上げ幅を拡大し一時17000円台を回復。その後は前場後半に入り、上げ幅を縮小する展開となりました。
 後場は、寄付きから売買が交錯。先物買いをきっかけに上げ幅を拡大した後は、主要な海外株式市場の休場や週末要因から円安・ドル高などを手掛かりに買い優勢ながらも、取引を手控えるムードが強く、1万7000円台でこう着状態。そのまま高値圏で推移し、本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、輸送用機器、機械でした。一方、値下がり上位は、建設業、情報・通信業、空運業となりました。
 
 TOPIXも反発、日経ジャスダック平均株価は続伸しました。

■桃太郎
後場も造られたそうばで、見事に現物17000円で終わりました。
来週の権利付き最終後の相場を考えながら見て行きます。

ドル換算ベースは、150.37ドルとしっかりで終わりました。


◆ ご案内

2016/03/25(金) 14:45
 
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◆ 14時の概況

2016/03/25(金) 14:01
 
■日経平均      16,997.69(+105.36)

■日経平均先物    16,870(+150)

■TOPIX先物      1,351.50(+16.00)

■騰落        上昇1,026/下落787

■日経JQ       2,462.68(+6.66)

■マザーズ指数    968.18(-6.97)

■ドル円       113.20

■NYダウ夜間先物  +39

■上海総合指数後場の寄り付き 2,966.15 前日比+5.18 +0.17%

■指数大型      現値1,256.48  前日比+14.16

■指数中型      現値1,648.21  前日比+6.93

■指数小型      現値2,453.00  前日比-3.80


◆ お昼のバスケット取引

2016/03/25(金) 12:33
 
ランチバスケットは15件、397.28億円。
差引き140億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/03/25(金) 11:52
 
■日経平均      16,971.83(+79.50)

■東証1部出来高    9.09億株

■東証1部売買代金   0.85兆円

■日経平均先物    16,810(+90)

■TOPIX        1,362.18(+7.57)

■騰落        上昇950/下落846

■マザーズ指数    968.81(-6.34)

■日経JQ       2,462.94(+6.92)

■ドル円       113.04
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅反発しました。前日の米国株高や為替の安定を受けて買い先行でスタート。直後に下げに転じる場面もありましたが、下値は限定的で、円が対ドルでやや弱含んだことや期末配当取りの動きもあって、再びプラスに浮上。先物買いに上げ幅を拡大し、一時17000円台を回復する場面もみられましたが、前場後半に入り上げ幅を縮小して前場取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、輸送用機器、卸売業でした。一方、値下がり上位は、建設業、情報・通信業、不動産業となりました。
 
 TOPIXも反発、日経ジャスダック平均株価は続伸しました。

■桃太郎
前場は、高寄りから持ち合いで、一時現物17000円を
取りに行く展開となり下値も限定的となった。
為替推移の113円台前半も下支え。

ドル換算ベースも切り返しの150ドルあたりとなった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.16%

2016/03/25(金) 10:25
 
上海総合指数 2,956.20 前日比 -4.77 -0.16%


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/03/25(金) 10:08
 
おはようございます。

マーケットは様子見ムードの中、配当取りなどの権利取りする投資家からすれば今週は権利取り「真っ最中」といったところだろう。
ただ出来高初め売買代金の推移を見ると今年は積極的に権利取りのイメージは少ない。
これは少し言い方は悪いが配当や優待などは気休めに過ぎない。大きな資金を動かし配当も収益の1つと考えるならば別であるが、普通の投資家がマーケットに望んでいるのはキュピタルゲイン!
安く買って高く売る投資家が9割、また
高く売って安く買い戻す投資家は1割。
こんなイメージである。
まして投資家は買ってすぐ10%上がる銘柄、いや5%だってすぐ上がる銘柄を望んでいる投資家が多いだろうし、何のために株をやるのか?と質問すれば
「儲けたい、お金を増やしたい」この答えが大半の筈だ。
そうでなければ投資する意味はないと言っても過言ではあるまい。
株は下がった時に投資家は不思議と配当出てるからとか、優待目的だからとか言うがそんな事は綺麗事だ。
儲けたいからが答え!
ともかく今年の東京市場で1番言いたい事は綺麗事ではない。
個別銘柄勝負!
これが今年の東京市場である。

本日の先物レンジ
16680~16870円
もみ合いであろう。


◆ 10時の概況

2016/03/25(金) 10:01
 
■日経平均      17,003.77(+111.44)

■日経平均先物    16,870(+150)

■TOPIX先物      1,350.50(+15.00)

■騰落        上昇1,113/下落674

■日経JQ       2,465.00(+8.98)

■マザーズ指数    975.40(+0.25)

■ドル円       113.26

■NYダウ夜間先物  +39

■指数大型      現値1,253.09  前日比+10.77

■指数中型      現値1,650.81  前日比+9.53

■指数小型      現値2,459.21  前日比+2.41


◆ 釣り人

2016/03/25(金) 08:50
 
日経平均先物の現在の気配は16770
前日比50円高のところです。
ドル円112.80
円安で間近高値から見ますと安定しているという値段です。
NYダウ13ドル高。
3日続落となれば、三羽烏となり三兵足と逆の形となり、弱気を暗示させるチャートとなりやすかったのですが、なんとか反発してそれを逃れています。

さて、今週の展望で日経平均の動きは桃さんは弱気、私は強気を伝えたわけですが、結局上がろうとすれば売られ、下振れが発生するかと思えば戻り、小動きの1週間で模様眺めとなったという形となりそうです。この動きを予測するのはどちらにしても難しいものでありました。

本日の日経新聞で、外国人投資家のヘッジファンドの売りが続いているということ。これは、顧客の解約売りが主たるものであるということが載せられています。それと、東証1部の予想PERが15倍台で米国の19倍に比べて割安に見え、しかしながら、そういうわけで買いの手が弱いということが書かれています。
こんな中でも個別株、きちんと上昇した銘柄、弊社の会員ページでいくつかありました。御礼の連絡も来ております。

それでは週末です。本日もよろしくお願い致します。


◆ 外資系の注文動向

2016/03/25(金) 08:14
 
 25日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り350万株、買い270万株で、差し引き80万株の売り越し。売り越しは4営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、不動産、金属、通信、電子機器、その他製品、小売、銀行など。
 買いセクターに、建設、サービス、自動車、不動産、REITなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/03/25(金) 08:10
 
■国内(25日)
2月消費者物価指数(8:30)
2月企業向けサービス価格指数(8:50)
2年国債入札

《決算発表》
ミタチ、壱番屋

《イベント》
プロ野球開幕
「AnimeJapan2016」(東京ビッグサイト、~27日)

■海外(25日)
仏10-12月GDP確定値(16:45)
米10-12月期GDP確定値(21:30)

休場:米、欧州(独、仏、英含む)、豪、香港など多くの市場(Good Friday)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/03/25(金) 08:06
 
■NYダウ
 17,515.73 +13.14
■ナスダック
 4,773.50 +4.64
■CME225(円建て)
 16,770 +50(大証比)
■英FT100
 6,106.48 -92.63
■上海総合指数
 2,960.97 -48.99
■ドル円
 112.82

 24日のNY市場は上昇。原油安やアジア・欧州株が概ね全面安となった流れを受け、米国株にも売りが先行。2月耐久財受注が低調な内容となったほか、早期利上げに対する警戒感から、軟調推移となった。しかし、石油掘削装置稼働数の減少が報じられると、引けにかけて買い戻しが入りプラスで終了した。
 セクター別では、電気通信サービスやエネルギーが上昇する一方で保険や銀行が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、三菱商<8058>、日電産<6594>など、対東証比較(1ドル112.84円換算)で全般小安い。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/03/25(金) 07:56
 
2016/3/25  7時10分現在

         10年債                      2年債
米国     1.900% (前日比+0.021%)     0.869% (前日比+0.017%)
英国     1.453% (前日比+0.004%)     0.483% (前日比+0.024%)
ドイツ     0.180% (前日比-0.014%)     -0.483% (前日比+0.005%)
ポルトガル 2.963% (前日比+0.035%)     0.629% (前日比-0.004%)
イタリア    1.302% (前日比+0.007%)     0.017% (前日比+0.021%)
ギリシャ   8.767% (前日比+0.033%)       -
スペイン    1.524% (前日比-0.006%)     0.028% (前日比+0.002%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/03/24(木) 15:45
 
■日経平均      16,892.33(-108.65)

■東証1部出来高    20.01億株

■東証1部売買代金   2.1兆円

■日経平均先物    16,720(-90)

■TOPIX        1,354.61(-9.59)

■騰落        上昇597/下落1,258

■マザーズ指数    975.15(+12.74)

■日経JQ       2,456.02(+5.87)

■ドル円       112.80
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前日の米国株安を受けて朝方は売りが先行しましたが、売り一巡後は下げ渋り、為替が円安方向に振れたことから、輸出関連株が買われ、前引けにかけて上昇に転じました。しかし、後場の日経平均は再び前日終値を下回ってスタート。今期が最終赤字になる見込みになった三井物や三菱商事など商社株が大幅に下げたことも投資家心理を冷え込ませました。薄商いのなか小動きが続き、大引けにかけて下げ幅拡大となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、海運業、銀行業でした。一方、値上がり上位は、水産・農林業、空運業、医薬品となりました。
 
 TOPIXは続落、日経ジャスダック平均株価は続伸しました。

■桃太郎
後場は、持ち合いから上値も重く引けにかけては
下落となった。明日も権利付き最終に近いので
下支えも入るか見て行きます。
為替推移は、112円台後半での推移と持ち高調整と
感じます。

ドル換算ベースは、149.71ドルと下落となった。


◆ 14時の概況

2016/03/24(木) 14:02
 
■日経平均      16,929.67(-71.31)

■日経平均先物    16,800(-10)

■TOPIX先物      1,344.00(-1.00)

■騰落        上昇697/下落1,133

■日経JQ       2,456.55(+6.40)

■マザーズ指数    976.23(+13.82)

■ドル円       112.83

■NYダウ夜間先物  -3

■上海総合指数後場の寄り付き 2,983.10 前日比-26.86 -0.89%

■指数大型      現値1,245.71  前日比-8.27

■指数中型      現値1,645.21  前日比-2.61

■指数小型      現値2,461.43  前日比-2.92


◆ お昼のバスケット取引

2016/03/24(木) 12:34
 
ランチバスケットは19件、231.14億円。
差引き170億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/03/24(木) 11:54
 
■日経平均      17,023.20(+22.22)

■東証1部出来高    9.58億株

■東証1部売買代金   0.96兆円

■日経平均先物    16,900(+90)

■TOPIX        1,364.06(-0.14)

■騰落        上昇769/下落1,045

■マザーズ指数    972.24(+9.83)

■日経JQ       2,454.88(+4.73)

■ドル円       112.81
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前日の米国株安を受けて朝方は売り先行で始まり、下げ幅を拡大しました。ただ売り一巡後は下げ渋る展開。為替相場が円安・ドル高方向に振れたことから、輸出関連企業に買いが入り、前引けにかけて上昇に転じました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、石油石炭製品、卸売業でした。一方、値上がり上位は、水産・農林業、その他製品、空運業となりました。
 
 TOPIXは続落、日経ジャスダック平均株価は続伸しました。

■桃太郎
前場は、調整気味となるかと思われましたが、下値も限定的に
推移から切り返す展開。公的と思われますが、今週は小幅
ボックスなのかもしれません。

ドル換算ベースは、150.90ドルと小幅続落。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.77%

2016/03/24(木) 10:26
 
上海総合指数 2,986.80 前日比 -23.16 -0.77%


◆ 10時の概況

2016/03/24(木) 10:01
 
■日経平均      16,890.16(-110.82)

■日経平均先物    16,750(-60)

■TOPIX先物      1,339.50(-5.50)

■騰落        上昇525/下落1,287

■日経JQ       2,449.67(-0.48)

■マザーズ指数    955.80(-6.61)

■ドル円       112.53

■NYダウ夜間先物  +5

■指数大型      現値1,241.41  前日比-12.57

■指数中型      現値1,640.36  前日比-7.46

■指数小型      現値2,453.47  前日比-10.88


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/03/24(木) 09:29
 
おはようございます。

日本も8年ぶりに公示地価が上昇!
不動産の好況がジワジワ浸透してきた。
この背景に大きく関係していると思われるのが「インバウンド需要」であるのは言うまでもない。
また今後、今年はサミット、そして日本はオリンピックを控え「そこで更なる日本の良さをアピールする絶好のチャンス!」
日本は技術はあっても資源がない。
また人口は確実に減る。
そして資源もないなら風景や食事など他の観光ビジネスを展開するしかない。
今や日本の良さは東京だけでなく北海道から九州まで外国人に人気!が出てきた。そこに群がるテーマが「民泊」だ。
ホテルを建てるのは簡単かもしれない。しかし今後、外国人旅行者が確実に増え続けるとは限らない。
ならばと今あるマンションなどをリノベーションして外国人に貸す。これはマンションだけでなく戸建てにも波及してくるはずで最近はシェアハウスが若者に人気が出て来ており。
このシェアハウスを利用しての民泊を狙える可能性がある企業が○○××だ。
意外と面白そうな銘柄ではないかと思っている。
まだまだ東京市場は個別銘柄物色と考えている。



本日の先物レンジ
16720~16920円
ともかく個別銘柄物色!
これに尽きる。


◆ 外資系の注文動向

2016/03/24(木) 08:30
 
 24日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1760万株、買い1300万株で、差し引き460万株の売り越し。売り越しは3営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、小売、金属、不動産、化学、銀行、電機、その他製品、自動車など。
 買いセクターに、電機、銀行、機械、サービス、自動車、情報通信、薬品、ゴムなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/03/24(木) 08:15
 
■国内(24日)
3月14・15日開催の日銀金融政策決定会合「主な意見」

《決算発表》
サッポロDGS、オプトエレクト

《新規上場》
ベネフィトJ、ウイルプラス

■海外(24日)
仏・独・ユーロ圏3月PMI速報値(17:00~18:00)
英2月小売売上高(18:30)
トルコ中銀金融政策決定会合(政策金利発表、21:00)
米2月耐久財受注(21:30)

休場:フィリピン、メキシコ、インド

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ 各国債券利回り一覧

2016/03/24(木) 08:10
 
2016/3/24  7時10分現在

         10年債                      2年債
米国     1.879% (前日比-0.062%)     0.852% (前日比-0.035%)
英国     1.449% (前日比-0.007%)     0.459% (前日比-0.012%)
ドイツ     0.194% (前日比-0.017%)     -0.488% (前日比-0.006%)
ポルトガル 2.928% (前日比+0.005%)     0.633% (前日比-0.013%)
イタリア    1.295% (前日比+0.041%)     -0.004% (前日比+0.011%)
ギリシャ   8.734% (前日比-0.051%)       -
スペイン    1.530% (前日比+0.094%)     0.026% (前日比+0.004%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ おはようございます

2016/03/24(木) 08:08
 
■NYダウ
 17,502.59 -79.98
■ナスダック
 4,768.86 -52.80
■CME225(円建て)
 16,790 -20(大証比)
■英FT100
 6,199.11 +6.37
■上海総合指数
 3,009.96 +10.60
■ドル円
 112.36

 23日のNY市場は下落。前日にベルギーの首都ブリュッセルで発生したテロの影響から投資家のリスク回避姿勢が鮮明となるなか、原油相場の下落を受け、売りが先行した。4月FOMC会合での利上げの可能性が意識されたことも相場の重しとなり、終日軟調に推移した。
 セクター別では、公益事業や食品・飲料・タバコが上昇する一方でエネルギーや耐久消費財・アパレルが下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、三井物<8031>など、対東証比較(1ドル112.43円換算)で全般軟調。


◆ 大引け概況

2016/03/23(水) 15:30
 
■日経平均      17,000.98(-47.57)

■東証1部出来高    16.02億株

■東証1部売買代金   1.73兆円

■日経平均先物    16,810(-100)

■TOPIX        1,364.20(-5.73)

■騰落        上昇733/下落1,064

■マザーズ指数    962.41(+2.52)

■日経JQ       2,450.15(+7.68)

■ドル円       112.30
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅反落しました。円高一服を支えに買い先行でスタートしたものの買い一巡後の上値は重く、下げに転じた後は、前日終値を挟んでもみ合う展開となりました。
 後場寄りつきは売り優勢で始まりました。その後は、円相場がやや弱含んだこともあり下げ渋りましたが、新規の手掛かり材料不足に戻りも限定的。引けにかけてやや弱含み17000円を挟んで推移し、本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、機械、鉱業、卸売業でした。一方、値上がり上位は、水産・農林業、電気・ガス業、小売業となりました。
 
 TOPIXも反落、日経ジャスダック平均株価は続伸しました。

■桃太郎
後場は、なぎ状態でしたが、引けにかけては上値が重く
マイナス圏となりました。為替推移には変化なく期末に
向けての動きとなってます。

ドル換算ベースは、151.28ドル小幅安ですが、しっかりな動きです。


◆ ご案内

2016/03/23(水) 14:48
 
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◆ 14時の概況

2016/03/23(水) 14:01
 
■日経平均      17,031.87(-16.68)

■日経平均先物    16,890(-20)

■TOPIX先物      1,353.50(-2.50)

■騰落        上昇787/下落1,016

■日経JQ       2,449.07(+6.60)

■マザーズ指数    966.33(+6.44)

■ドル円       112.46

■NYダウ夜間先物  +6

■上海総合指数後場の寄り付き 2,986.14 前日比-13.22 -0.44%

■指数大型      現値1,256.69  前日比-3.31

■指数中型      現値1,651.01  前日比-2.83

■指数小型      現値2,467.14  前日比-3.06


◆ お昼のバスケット取引

2016/03/23(水) 12:32
 
ランチバスケットは23件、116.81億円。
差引き20億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/03/23(水) 11:52
 
■日経平均      17,041.82(-6.73)

■東証1部出来高    8.18億株

■東証1部売買代金   0.83兆円

■日経平均先物    16,920(+10)

■TOPIX        1,367.88(-2.05)

■騰落        上昇804/下落986

■マザーズ指数    964.35(+4.46)

■日経JQ       2,450.11(+7.64)

■ドル円       112.32
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅反落しました。前日発生したベルギーでのテロの影響は限定的で、円高一服を支えに買い先行でスタート。ただ、買い一巡後の上値は重く、下げに転じた後は、前日終値を挟んでもみ合う展開となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、機械、鉱業、ガラス土石製品でした。一方、値上がり上位は、電気・ガス業、水産・農林業、小売業となりました。
 
 TOPIXも反落、日経ジャスダック平均株価は続伸しました。

■桃太郎
前場は、高寄り後、小動きとなりトレンドレスでの推移。
為替推移も112円台前半での推移となり、後場も材料不足から
動きが出るのか見て行きます。

ドル換算ベースは、151.81ドルと小幅下落での推移


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/03/23(水) 11:24
 
おはようございます。

昨年の東京市場は大方予想通りの展開。
先週末は三連休前ともあって一進一退の中でも為替が円高に向かえば弱含み。
ただ今週は配当取りなど権利取り相場であり特に売り込まれる心配は少ないと予想しています。
ただ今年はともかく個別銘柄物色。
日経平均は4月以降に政府なり日銀などからメッセージがマーケットに届くか如何によって2016年は決まる。


本日の先物レンジ
16840~16960円
ともかくここは個別銘柄物色だろう。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.27%

2016/03/23(水) 10:25
 
上海総合指数 2,991.17 前日比 -8.19 -0.27%


◆ 10時の概況

2016/03/23(水) 10:01
 
■日経平均      17,036.65(-11.90)

■日経平均先物    16,900(-10)

■TOPIX先物      1,354.50(-1.50)

■騰落        上昇810/下落955

■日経JQ       2,448.74(+6.27)

■マザーズ指数    969.92(+10.03)

■ドル円       112.26

■NYダウ夜間先物  -5

■指数大型      現値1,257.34  前日比-2.66

■指数中型      現値1,653.14  前日比-0.70

■指数小型      現値2,468.86  前日比-1.34


◆ ドル建て 日経225

2016/03/23(水) 08:23
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)
 清算値 16990 (+80) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物6月限(円建て) 
 清算値 16925 (+15) 大阪取引所終値比

NYは、ベルギーで発生した連続テロ事件を受けた投資家心理の悪化で、売りが先行。テロの影響も限定的で引けにかけては下げ幅縮小となった。

日経ですが、昨日は買い戻しから上昇。引けに掛けても堅調に推移した。
本日は、為替推移もテロの影響もなく112円台前半に戻っているので、買い進まれるか見て行きます。NYを見てもミニリスクオン状態が続いてます。

想定レンジ、為替、112.23円 150ドルから153ドル

 16834円から17171円(現物)


◆ 外資系の注文動向

2016/03/23(水) 08:12
 
 23日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1770万株、買い1520万株で、差し引き250万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、自動車、銀行、薬品、非鉄、電機、薬品、情報通信など。
 買いセクターに、小売、サービス、保険、機械、食品、精密、その他製品、薬品、情報通信など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/03/23(水) 08:10
 
■国内(23日)
3月の月例経済報告

■海外(23日)
フィリピン中銀政策金利発表
タイ中銀金融政策決定会合
ブラジル2月失業率(21:00)
米2月新築住宅販売件数(23:00)

《イベント》
NY国際自動車ショー(~4/3)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/03/23(水) 08:06
 
■NYダウ
 17,582.57 -41.30
■ナスダック
 4,821.66 +12.79
■CME225(円建て)
 16,925 +15(大証比)
■英FT100
 6,192.74 +8.16
■上海総合指数
 2,999.36 -19.44
■ドル円
 112.34

 22日のNY市場はまちまち。ベルギーで発生した連続爆発テロを嫌気し、売りが先行。その後は医薬品やハイテク銘柄を中心に買いが広がり、徐々に下げ幅を縮小し、一時プラス圏を回復したがテロを受けた航空・旅行関連株の下落で上値の重い展開となった。
 セクター別では、医薬品・バイオテクノロジーやテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で運輸や家庭用品・パーソナル用品が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>が小じっかりな半面、三井住友<8316>、デンソー<6902>、三菱電<6503>、日電産<6594>が小安いなど対東証比較(1ドル112.41円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/03/23(水) 07:56
 
2016/3/23  7時8分現在

         10年債                      2年債
米国     1.940% (前日比+0.025%)     0.887% (前日比+0.015%)
英国     1.456% (前日比-0.021%)     0.471% (前日比-0.020%)
ドイツ     0.211% (前日比-0.019%)     -0.482% (前日比-0.003%)
ポルトガル 2.923% (前日比-0.002%)     0.646% (前日比+0.000%)
イタリア    1.254% (前日比+0.001%)     -0.015% (前日比+0.001%)
ギリシャ   8.785% (前日比+0.066%)       -
スペイン    1.436% (前日比-0.002%)     0.022% (前日比+0.004%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/03/22(火) 15:30
 
■日経平均      17,048.55(+323.74)

■東証1部出来高    20.14億株

■東証1部売買代金   2.17兆円

■日経平均先物    16,910(+400)

■TOPIX        1,369.93(+24.88)

■騰落        上昇1,732/下落163

■マザーズ指数    959.89(+14.27)

■日経JQ       2,442.47(+11.67)

■ドル円       112.18
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。前場は、前日の米国市場が上昇した流れなどを受け買いが先行し、2営業振りに1万7000円台を回復。買い一巡後は、やや伸び悩みの展開となりました。
 後場は、為替相場で円がやや強含んだことを受けて、売りが先行。先物への断続的な売りを受けて、1万7000円台を割り込み場面も見られましたが、売り一巡後は押し目買いに値を戻し、2時過ぎに先物に大口買いが入ると再び1万7000円台を回復して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、その他製品、精密機器、医薬品。一方、値下がりしたのは、鉱業のみとなりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に反発しました。

■桃太郎
後場は、不安定な動きも見られましたが、引け際は
公的と思われる買いから現物17000円まで戻る展開と
なりました。

ドル換算ベースは、152.14ドルとなりました。


◆ ご案内

2016/03/22(火) 14:46
 
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◆ 14時の概況

2016/03/22(火) 14:01
 
■日経平均      16,957.79(+232.98)

■日経平均先物    16,830(+320)

■TOPIX先物      1,350.00(+27.00)

■騰落        上昇1,507/下落326

■日経JQ       2,441.70(+10.90)

■マザーズ指数    958.10(+12.48)

■ドル円       111.98

■NYダウ夜間先物  -7

■上海総合指数後場の寄り付き 2,993.67 前日比-25.14 -0.83%

■指数大型      現値1,253.31  前日比+16.18

■指数中型      現値1,644.34  前日比+21.20

■指数小型      現値2,452.37  前日比+24.04


◆ お昼のバスケット取引

2016/03/22(火) 12:34
 
ランチバスケットは10件、157.5億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/03/22(火) 11:53
 
■日経平均      17,061.79(+336.98)

■東証1部出来高    9.08億株

■東証1部売買代金   0.96兆円

■日経平均先物    16,920(+410)

■TOPIX        1,372.43(+27.38)

■騰落        上昇1,688/下落183

■マザーズ指数    959.12(+13.50)

■日経JQ       2,444.40(+13.60)

■ドル円       112.08
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。利上げ観測の後退や堅調な原油相場が引き続き好感され、前日の米国市場が上昇した流れなどを受けて、買いが先行し、2営業振りに1万7000円台を回復。買い一巡後は、1ドル=111円台に入るなど円が強含んだこともあり、やや伸び悩む展開となりました。
 
 業種別では、全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、その他製品、精密機器、医薬品となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に反発しました。

■桃太郎
前場は、為替の下支えもあり下値も限定的に推移。
ただ、ボックス内の動きとなっており、後場も買い戻しが
入っていくのか見て行きます。

ドル換算ベースは堅調に152ドル台での推移となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.57%

2016/03/22(火) 10:26
 
上海総合指数 3,001.63 前日比 -17.17 -0.57%


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/03/22(火) 10:13
 
おはようございます。

先週の東京市場は少し不思議な値動きに見えたが、ここから3月、4月は東京市場においては重要な月を迎えそうだ!
これは今年のマーケットが少しおかしな値動きとなっている事からでもあり、世界的に見ても東京市場だけが下落してきた訳ではない。しかしここ最近の東京市場の値動きを見ていると少し不利になりそうな環境であるのが分かる。
ただこれから春はサミット!夏には参院選を控え仮にその過程で政府や日銀からそれなりの株価対策が発表されなかったらここが絶好の売り場だった事実が未来に分かる。
即ち、今起きている現実が何を意味したかを注意する必要がある。
ただ安倍政権存続の意義!まぁ国民向けのテーマとしては「デフレ脱却」であり仮に夏の参院選で負けるようならばデフレ脱却に向けた行動スタンスは全て無駄となり当然、「円高株安」。
いや「株安円高」のトレンドが発生し失われた20年を取り返えそうとした行動は全て無駄となるだろう。
そんな意味でも今年はともかく個別銘柄物色。
とんでもない値段になる銘柄も出てくるだろう。


本日の先物レンジ
16580~16940円
東京も桜が開花!宣言された。
マーケットにも春が来い!
個別銘柄は春が来るだろう。


◆ 10時の概況

2016/03/22(火) 10:01
 
■日経平均      17,040.45(+315.64)

■日経平均先物    16,900(+390)

■TOPIX先物      1,356.50(+33.50)

■騰落        上昇1,674/下落199

■日経JQ       2,442.36(+11.56)

■マザーズ指数    954.70(+9.08)

■ドル円       111.96

■NYダウ夜間先物  +10

■指数大型      現値1,261.00  前日比+23.87

■指数中型      現値1,654.71  前日比+31.57

■指数小型      現値2,460.01  前日比+31.68


◆ 外資系の注文動向

2016/03/22(火) 08:24
 
 22日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1690万株、買い1510万株で、差し引き180万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、電機、自動車、情報通信、薬品、食品、その他製品、小売、サービスなど。
 買いセクターに、小売、化学、通信、食品、金属、陸運、機械、不動産など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2016/03/22(火) 08:18
 
■21(月)
【国内】
振替休日

【海外】
ユーロ圏1月経常収支(18:00)
米2月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
米2月中古住宅販売件数(23:00)
休場:南ア、メキシコ


■22(火)
【国内】
1月全産業活動指数(13:30)
《決算発表》
アークランド
《新規上場》
チエル

【海外】
独3月Ifo景況感指数(18:00)
英2月CPI(18:30)
独3月ZEW景況感指数(19:00)
米1月FHFA住宅価格指数(22:00)
米3月製造業PMI速報値(22:45)
米3月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
《決算発表》
ナイキ


■23(水)
【国内】
3月の月例経済報告

【海外】
フィリピン中銀政策金利発表
タイ中銀金融政策決定会合
ブラジル2月失業率(21:00)
米2月新築住宅販売件数(23:00)
《イベント》
NY国際自動車ショー(~4/3)


■24(木)
【国内】
3月14・15日開催の日銀金融政策決定会合「主な意見」
《決算発表》
サッポロDGS、オプトエレクト
《新規上場》
ベネフィトJ、ウイルプラス

【海外】
仏・独・ユーロ圏3月PMI速報値(17:00~18:00)
英2月小売売上高(18:30)
トルコ中銀金融政策決定会合(政策金利発表、21:00)
米2月耐久財受注(21:30)
休場:フィリピン、メキシコ、インド


■25(金)
【国内】
2月消費者物価指数(8:30)
2月企業向けサービス価格指数(8:50)
2年国債入札
《決算発表》
ミタチ、壱番屋
《イベント》
プロ野球開幕
「AnimeJapan2016」(東京ビッグサイト、~27日)

【海外】
仏10-12月GDP確定値(16:45)
米10-12月期GDP確定値(21:30)
休場:米、欧州(独、仏、英含む)、豪、香港など多くの市場(Good Friday)


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/03/22(火) 08:15
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)
 清算値 16815 (+305) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物6月限(円建て) 
 清算値 16755 (+245) 大阪取引所終値比

NYは、利上げ観測の後退や堅調な原油相場が引き続き好感されており、午後にかけて下げ幅を縮小し、緩やかに上昇に転じた。買い戻しが続いてるイメージである。

日経ですが、朝の為替状況も円安傾向で、112円台前半である事から配当取り最後の週となることから戻りを試す展開となるか見て行きます。

想定レンジ、為替、112.11円 149ドルから152ドル

 16704円から17040円(現物)


◆ おはようございます

2016/03/22(火) 08:13
 
■NYダウ
 17,623.87 +21.57
■ナスダック
 4,808.87 +13.23
■CME225(円建て)
 16,755 +245(大証比)
■英FT100
 6,184.58 -5.06
■上海総合指数
 3,018.80 +63.65
■ドル円
 112.09

 21日のNY市場は上昇。2月中古住宅販売件数が予想を下振れたことで売り優勢となったが、利上げ観測の後退や堅調な原油相場が下支えとなり、午後にかけて下げ幅を縮小し、上昇に転じた。
 セクター別では、医薬品・バイオテクノロジーや耐久消費財・アパレルが上昇する一方で不動産やヘルスケア機器・サービスが下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル111.94円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/03/22(火) 07:48
 
2016/3/22  7時3分現在

         10年債                      2年債
米国     1.916% (前日比+0.042%)     0.872% (前日比+0.037%)
英国     1.477% (前日比+0.029%)     0.491% (前日比+0.023%)
ドイツ     0.230% (前日比+0.018%)     -0.479% (前日比-0.003%)
ポルトガル 2.925% (前日比+0.002%)     0.646% (前日比-0.009%)
イタリア    1.253% (前日比-0.008%)     -0.016% (前日比-0.001%)
ギリシャ   8.719% (前日比+0.109%)       -
スペイン    1.438% (前日比+0.007%)     0.018% (前日比-0.011%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 釣り人

2016/03/21(月) 20:25
 
会員ページでは週間展望の桃太郎と釣り人の書き込みがされています。今週は無料ページは休みです。3月末への相場どんな展開になるのか?買いなのか?!売りなのか?!気になる決算末の動きです。日々の動きに対するコメントは両名とも無料ページいつもの様に書きます。どうぞご覧ください。


◆ 大引け概況

2016/03/18(金) 15:34
 
■日経平均      16,724.81(-211.57)

■東証1部出来高    22.95億株

■東証1部売買代金   2.45兆円

■日経平均先物    16,510(-310)

■TOPIX        1,345.05(-13.92)

■騰落        上昇555/下落1,283

■マザーズ指数    945.62(+5.61)

■日経JQ       2,430.80(-10.95)

■ドル円       111.46
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続落しました。前場は、円上昇が警戒され輸出関連株中心に売りが先行し、為替市場でドル安・円高が進むと下げ幅を拡大。売り一巡後の戻りも鈍く、安値圏で軟調に推移しました。
 後場は、前場終値を僅かに上回ってスタートしたもののその後は売り物がちに。円高懸念に加え、3連休を前に手控え気分が強く、売り一巡後の戻りは限定的で1万6700円近辺でもみ合う展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、輸送用機器、医薬品でした。一方、値上がり上位は、鉱業、石油石炭製品、パルプ・紙となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続落しました。
 
■桃太郎
後場は、なぎ状態で下値も公的かわかりませんが、
値押さえがあり限定的となった。
連休後も下値が限定的か見て行きます。

ドル換算ベースは、149.91ドルとなった。本日は分岐点の
148ドル割れを想定したが、しっかりであった。


◆ ご案内

2016/03/18(金) 14:55
 
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2015年の大幅上昇銘柄は以下。

<堀田>
■アイサン(JQ:4667) 11/05号 2902円 → 9490円(01/04) 227%上昇!!
■ベリサ(東1:3724)10/27号 1425円 → 2117円(12/03) 48.6%上昇!!

<長島>
■デジア(東2:2326) 06/12号 1459円 → 2514円(01/13) 72.3%上昇!!
■コア(東1:2359) 12/11号 914円 → 1860(01/12) 103.5%上昇!!

<桃太郎>
■土木管理(6171) 09/09号 1321円  → 2330円(10/20) 76.4%上昇!!

祭り登録
<釣り人>
2015年の私の一本釣りで紹介した
銘柄の中から名の知れた大型株で大きく育ったのは

■ラオックス(東2:8202) 1/23号 240円 → 7/24号 564円 135%上昇!!
■アスクル(東1:2678) 4/14号 2846円 → 11/20号 5540円 94.7%上昇!!

今年もたくさんだして行きます。どうぞご登録お願いします。
お問い合わせはメール・お電話、どちらでも受け付けています。

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◆ 日経平均先物チャート(週足・日足)

2016/03/18(金) 14:29
 
2016年3月11日掲載分
日経平均先物 週足


日経平均、日足

日経平均、週足

■釣り人
一番上のチャートは、先週の金曜日3月11日に掲載したチャートです。
今週下振れし、その場面が買い場か?ということを伝えておりました。

ところが月曜日、下振れは1週間で終わり上値追いが行われる、この考えに変更しました。
ところが修正したことが失敗となり、2週連続の陰線になり終わりそうです。

終わりそうだというのは、まだ1時間弱、取引時間が残っております。
どちらにしても半値押し水準は16000円。仮にそこまで下がっても崩れたという感覚は持ちません。
2月12日の14800円を起点とした上げの流れにあると思います。

果たして16000円まで調整があるのでしょうか?
来週は3月期末の1週間前となります。

私は押し目買いの見方を伝えておりますが、ここ数日桃さんは売りの戦略でしっかりと値幅を稼いでいます。
先物のページは桃さん主導で解説されております。


◆ 14時の概況

2016/03/18(金) 14:01
 
■日経平均      16,692.18(-244.20)

■日経平均先物    16,570(-250)

■TOPIX先物      1,327.00(-18.00)

■騰落        上昇390/下落1,461

■日経JQ       2,430.00(-11.75)

■マザーズ指数    935.32(-4.69)

■ドル円       111.42

■NYダウ夜間先物  +20

■上海総合指数後場の寄り付き 2,965.77 前日比+60.94 +2.10%

■指数大型      現値1,232.91  前日比-17.80

■指数中型      現値1,618.58  前日比-22.81

■指数小型      現値2,417.23  前日比-19.93


◆ 桃太郎の先物売買

2016/03/18(金) 13:41
 
■なぎさ
桃太郎さんの日経先物コースが好調です~♪
本日は特別に掲載コメントをご紹介致します!!
桃太郎先物売買)桃太郎先物売買
日経先物コースでは、買い・売りと、どんな相場でも柔軟に利益を狙っていきます。是非一度、会員ページご覧になってみませんか?

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◆ お昼のバスケット取引

2016/03/18(金) 12:36
 
ランチバスケットは6件、39.52億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/03/18(金) 11:49
 
■日経平均      16,719.28(-217.10)

■東証1部出来高    10.44億株

■東証1部売買代金   1.09兆円

■日経平均先物    16,590(-230)

■TOPIX        1,342.36(-16.61)

■騰落        上昇399/下落1,452

■マザーズ指数    931.14(-8.87)

■日経JQ       2,431.53(-10.22)

■ドル円       111.32
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続落しました。前日の米国市場は上昇したものの円上昇が警戒され、輸出関連株中心に売りが先行。その後は為替市場でドル安・円高が進み、一時1ドル=110円台に上昇し先物主導で下げ幅を拡大。一時下げ幅は300円を超える場面も見られました。売り一巡後も戻りは鈍く、16600円台で停滞商状となりました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、輸送用機器、医薬品でした。一方、値上がり上位は、鉱業、石油石炭製品、電気・ガス業となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続落しました。

■桃太郎
前場は、ドル安傾向もあり、下げ幅拡大場面もありましたが、
引けにかけては下げ幅縮小となってます。
後場も連休前ですが、戻しをいられるか見て行きます。

ドル換算ベースは、150.20ドルと小幅下落しっかりしてます。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.37%

2016/03/18(金) 10:25
 
上海総合指数 2,915.52 前日比 +10.69 +0.37%


◆ 10時の概況

2016/03/18(金) 10:00
 
■日経平均      16,672.19(-264.19)

■日経平均先物    16,530(-290)

■TOPIX先物      1,326.00(-19.00)

■騰落        上昇403/下落1,439

■日経JQ       2,434.19(-7.56)

■マザーズ指数    923.79(-16.22)

■ドル円       111.10

■NYダウ夜間先物  +1

■指数大型      現値1,231.89  前日比-18.82

■指数中型      現値1,619.59  前日比-21.80

■指数小型      現値2,421.60  前日比-15.56


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/03/18(金) 09:39
 
おはようございます。

しかし昨日は何故?円高に・・・・。
ましてや3月は7年も連続して円安に向かうタイミングであるのに。単なるアンワインドなら良いが。
されど現実の為替を見ると対ドル111円台と暗雲立ち込んでいる。
何かがおかしい。
これが我々の結論である。
ならば為替のスペシャリストにどうなっているのか?質問しておいたので返答があったらお伝えする。
今日は三連休前でもあり模様眺めとなりそうであるが来週は配当取りが入ることが予想されここからの押し目は少し買ってみても悪くないだろう。


本日に先物レンジ
16460~16780円

春は近い!
東京も暖かくなってきた。
マーケットも春がキーだ。


◆ 釣り人

2016/03/18(金) 08:56
 
日経平均先物の現在の気配は16780
前日比40円安のところです。

ドル円111.34
昨晩においてなんと110.65の新高値が入りました。
それで夜間取引では大幅安のところが先物では存在しました。
強気を伝えている私としてはビックリした場面でしたが、なんとか無難な寄付きとなりそうです。

NYダウ155ドル高の大幅高。
半値戻しを達成しておりますので、昨年末高値17977ドルへ向かっております。

アジア市場は強かったのですが、どうしても日本株は円高に対して軟弱な状態となります。輸出関連株はそこそこの円高になっても抵抗力がついているということをお伝えしました。自動車関連株にいたってはそうではないという内容を伝えています。

あと、気になるところは外国人投資家の売りが、先週過去最大であったということ。SQに絡んだ売買があったとしても大きな数字として残っております。ただ、先週はその後の動きのある週ではありませんでした。それに対して、買い向かっている投資家がいるということ。このようなことを考えながら週末の相場向かって行きます。
それでは良い週末になるよう頑張りましょう。


◆ ドル建て 日経225

2016/03/18(金) 08:34
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て) 清算値 16770 (‐50)
シカゴ日経平均先物6月限(円建て)  清算値 16700 (‐120)
日経平均先物6月限(大阪取引所)    終値 16820

NYは、利上げ観測後退が引き続き好感され、買いが先行。為替相場でドル安が進行したほか、原油価格など商品相場も上昇したことが好感され、終日堅調推移となった。年初来高値となった。

日経ですが、昨日は前場理由なき上昇となり、17000円は回復、引き続きドル安傾向となり後場は利益確定の動きから下落となった。
本日は、昨晩、ドル安進行から今年為替高値を付けや瞬間から介入と思われるドル買いが入り1円ほど戻したが、現在は、111円台中盤。指数は戻るかとがあればドル換算ベース上昇から外人は売りやすい展開。3連休前もあり様子見となりそうである。

想定レンジ、為替、111.28円 148ドルから152ドル

 16358円から16914円


◆ 外資系の注文動向

2016/03/18(金) 08:16
 
 18日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1910万株、買い2180万株で、差し引き270万株の買い越し。買い越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、精密、銀行、通信、サービス、自動車、薬品、機械、その他製品、食品、情報通信など。
 買いセクターに、銀行、電機、自動車、不動産、食品、機械、小売、その他金融、商社など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/03/18(金) 08:12
 
■国内(18日)
1月28・29日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨
2月日本製半導体製造装置BBレシオ

《決算発表》
石井表記、トミタ電機

《新規上場》
アイドマMC、ヒロセ通商、イワキポンプ、PXB、グローバルG、アグレ都市d

■海外(17日)
NZ10-12月期GDP(6:45)
豪2月失業率(9:30)
インドネシア中銀政策金利発表
南アフリカ中銀政策金利発表
スイス中銀政策金利発表(17:30)
BOE金融政策委員会(政策金利、21:00)
EU首脳会議(~18日)
米10-12月期経常収支(21:30)
米3月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
米2月CB景気先行総合指数(23:00)
米10年インフレ連動国債入札

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/03/18(金) 08:09
 
■NYダウ
 17,481.49 +155.73
■ナスダック
 4,774.98 +11.01
■CME225(円建て)
 16,700 -120(大証比)
■英FT100
 6,201.12 +25.63
■上海総合指数
 2,904.83 +34.40
■ドル円
 111.41

 17日のNY市場は上昇。FOMC後の緩やかな利上げ見通しを好感され、買いが先行。為替相場でのドル安進行に加え、原油価格など商品相場も上昇したことが好感され、終日堅調推移となった。ダウ平均は年初来の下落を打ち消し、上昇に転じた。
 セクター別では、運輸や素材が上昇する一方でヘルスケア機器・サービスや医薬品・バイオテクノロジーが下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>が軟調。半面、菱地所<8802>、任天堂<7974>、三菱商<8058>がしっかりなど、対東証比較(1ドル111.42円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/03/18(金) 07:50
 
2016/3/18  7時18分現在

         10年債                      2年債
米国     1.896% (前日比-0.012%)     0.863% (前日比+0.008%)
英国     1.455% (前日比-0.068%)     0.475% (前日比-0.035%)
ドイツ     0.230% (前日比-0.081%)     -0.470% (前日比-0.017%)
ポルトガル 2.855% (前日比-0.106%)     0.659% (前日比-0.026%)
イタリア    1.269% (前日比-0.065%)     -0.011% (前日比+0.000%)
ギリシャ   8.756% (前日比-0.121%)       -
スペイン    1.429% (前日比-0.076%)     0.038% (前日比-0.003%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/03/17(木) 15:20
 
■日経平均      16,936.38(-38.07)

■東証1部出来高    22.07億株

■東証1部売買代金   2.26兆円

■日経平均先物    16,820(+10)

■TOPIX        1,358.97(-1.53)

■騰落        上昇872/下落915

■マザーズ指数    940.01(-21.80)

■日経JQ       2,441.75(-4.90)

■ドル円       112.18
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続落しました。前場は、FOMCの発表を受けて前日の米国株が上昇したことなどから買いが先行。買い一巡後は、原油相場の大幅反発も下支えとなり、高値圏で堅調に推移しました。
 後場は、上げ幅を縮小してスタート。円高が重しとなりマイナスへ転換した後、1ドル=111円と対ドルの円相場が3週間ぶりの高値を付けると、輸出関連株などを中心に売り圧力が強まり下げ幅を拡大。一時、1万6814円84銭まで売られる場面も見られました。売り一巡後は、少し戻し下げ幅を縮小して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、電気・ガス業、空運業、その他製品でした。一方、値上がり上位は、鉱業、建設業、石油石炭製品となりました。
 
 TOPIXは続落、日経ジャスダック平均株価は反落しました。

■桃太郎
後場は、下落に転じマイナス圏となった。
訳のわからない上昇であった、前場は、良い利益だしポイント
となったのではないでしょうか。ドル換算ベースの急上昇は
外人にとって益出しと感じます。明日も買われれば期末に
向けての帳尻と考えます。

ドル換算ベースは、150.98ドルと+0.88%と上昇。


◆ ご案内

2016/03/17(木) 14:33
 
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◆ 14時の概況

2016/03/17(木) 14:01
 
■日経平均      16,862.48(-111.97)

■日経平均先物    16,730(-80)

■TOPIX先物      1,339.00(-3.50)

■騰落        上昇570/下落1,234

■日経JQ       2,443.16(-3.49)

■マザーズ指数    934.76(-27.05)

■ドル円       112.06

■NYダウ夜間先物  +29

■上海総合指数後場の寄り付き 2,892.20 前日比+21.77 +0.76%

■指数大型      現値1,244.06  前日比-7.39

■指数中型      現値1,635.10  前日比-11.15

■指数小型      現値2,425.90  前日比-7.55


◆ お昼のバスケット取引

2016/03/17(木) 12:33
 
ランチバスケットは14件、672.27億円。
差引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/03/17(木) 11:47
 
■日経平均      17,209.57(+235.12)

■東証1部出来高    9.10億株

■東証1部売買代金   0.94兆円

■日経平均先物    17,080(+270)

■TOPIX        1,377.66(+17.16)

■騰落        上昇1,559/下落274

■マザーズ指数    966.68(+4.87)

■日経JQ       2,458.73(+12.08)

■ドル円       112.73
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。米連邦公開市場委員会(FOMC)で今後の利上げ見通しを従来よりも緩やかにする姿勢が示されたことから前日の米国株が上昇した流れを受け、朝方から買いが先行しました。原油相場が大きく反発していることも材料視され、寄り付き後も上げ幅を拡大。外国為替市場で円高・ドル安が進んだことがやや上値を抑えたものの、堅調に推移しました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、機械、保険業。一方、値下がりしたのは、空運業、食料品のみとなりました。
 
 TOPIXは反発、日経ジャスダック平均株価は続伸しました。

■桃太郎
前場は、出来高も少なく訳のわからない上昇となった。
為替推移もドル安傾向で112円台中盤。
後場も高値持ち合いとなるか見て行きます。

ドル換算ベースは、大幅上昇の152ドル台後半となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.17%

2016/03/17(木) 10:27
 
上海総合指数 2,875.41 前日比 +4.98 +0.17%


◆ 10時の概況

2016/03/17(木) 10:01
 
■日経平均      17,225.32(+250.87)

■日経平均先物    17,090(+280)

■TOPIX先物      1,366.00(+23.50)

■騰落        上昇1,610/下落231

■日経JQ       2,458.47(+11.82)

■マザーズ指数    969.37(+7.56)

■ドル円       112.78

■NYダウ夜間先物  +63

■指数大型      現値1,270.73  前日比+19.28

■指数中型      現値1,664.20  前日比+17.95

■指数小型      現値2,464.47  前日比+31.02


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/03/17(木) 09:45
 
おはようございます。

日経平均は17000円を超え更なる上値を目指そうとすると為替が邪魔をしてくるイメージ。
ただ国内企業の為替レートとは別に収益状況を見ると為替差益は減るが大きく減益になるような体質に現状日本企業はなっていない。
そして昨日のFOMCを分析すると2016年のスタートが余りにも酷い幕開けとなった事から慎重姿勢にならざる終えないのは当然!
しかし米国株は日本株と違い投資家は常にポジティブだ。
この姿勢は日本の個人投資家にも見習って貰いたい。
しかしこの感覚は皆様には分からないだろう。
我々は米国株中心に戦っており日本株の規模とは比べ物にならない。
しかし我々は世界に投資するファンドで大きな流れは分かっているつもりでありその流れだけは間違えてはいけない。
即ち、3月は日本株だけでなく世界的に大きな下げが来る可能性は確率と統計的にも低い。
そしてこれは連日お伝えしているが今年はともかく個別銘柄勝負!
しっかりとしたテーマとなりそうな銘柄は思わぬ株価が付くだろう。
そこで日本株分析をすると最近再生エネルギー関連が静かに話題となっている。
原発問題を背景にこのテーマは日本の今後の大きな課題であり代替エネルギーの銘柄に注目したい。
その観点から
○○××
太陽光発電や自動車に必要不可欠なハーネス。
新エネルギー関連として面白そうだ。



本日の先物レンジ
16890~17160円
この間のもみ合いで良いだろう。
ともかく個別銘柄勝負。


◆ 2月貿易収支、2428億円の黒字、2ヶ月ぶり黒字

2016/03/17(木) 09:01
 
財務省が17日発表した2016年2月の貿易収支は2428億円の黒字となった。貿易黒字は2ヶ月ぶり。


◆ 釣り人

2016/03/17(木) 08:56
 
日経平均先物の現在の気配は16880、前日比70円高のところです。
ドル円112.77、昨晩円高に進み、3月の安値114.44から見ますと、1円30銭程円高の位置となります。
NYダウ74ドル高。
FOMCでの金利の据え置き、そして年内の利上げの回数が4回から2回に半減するという感じとなり、好感されての上昇です。
あとは裁定取引の買残が、少し増えて2兆円になっております。


◆ ドル建て 日経225

2016/03/17(木) 08:27
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)
 清算値 16915 (+105) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物6月限(円建て) 
 清算値 16840 (+30) 大阪取引所終値比

NYは、注目のFOMCでは大方の予想通り、政策金利は据え置かれた。声明文やイエレンFRB議長の会見では、世界経済の成長鈍化と金融市場の不安定さを懸念し、今後の利上げ見通しを従来よりも緩やかにする姿勢が示された。ドル安から株価上昇となった。

日経ですが、昨日は、様子見気分から続落。
本日は、ドル安から112円台後半、ドル換算ベースは上昇となり推移するであろう。指数は、反発できるか見て行きます。

想定レンジ、為替、112.78円 148ドルから151ドル

 16691円から17029円(現物)


◆ 外資系の注文動向

2016/03/17(木) 08:25
 
 17日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1210万株、買い710万株で、差し引き500万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、機械、通信、情報通信、銀行、食品、化学、サービス、電機、その他製品など。
 買いセクターに、薬品、小売、通信、サービス、食品、REITなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/03/17(木) 08:20
 
■国内(17日)
2月貿易統計(8:50)
20年国債入札

《新規上場》
アカツキ

■海外(17日)
NZ10-12月期GDP(6:45)
豪2月失業率(9:30)
インドネシア中銀政策金利発表
南アフリカ中銀政策金利発表
スイス中銀政策金利発表(17:30)
BOE金融政策委員会(政策金利、21:00)
EU首脳会議(~18日)
米10-12月期経常収支(21:30)
米3月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
米2月CB景気先行総合指数(23:00)
米10年インフレ連動国債入札

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/03/17(木) 08:16
 
■NYダウ
 17,325.76 +74.23
■ナスダック
 4,763.97 +35.30
■CME225(円建て)
 16,840 +30(大証比)
■英FT100
 6,175.49 +35.52
■上海総合指数
 2,870.43 +6.06
■ドル円
 112.70

 16日のNY市場は上昇。取引前半は、連邦公開市場員会(FOMC)の結果発表を午後に控えて小動きとなった。FOMCでは政策金利は据え置かれ、今後の利上げ見通しを従来よりも緩やかにする姿勢が示されたことが好感され、株式相場はプラス圏に浮上。引けにかけて上げ幅を拡大した。
 セクター別では、自動車・自動車部品や素材が上昇する一方で銀行や医薬品・バイオテクノロジーが下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、三井物<8031>が上昇。半面、三菱UFJ<8306>、ファナック<6954>、日電産<6594>が小安いなど、対東証比較(1ドル112.74円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/03/17(木) 08:11
 
2016/3/17  7時19分現在

         10年債                      2年債
米国     1.908% (前日比-0.062%)     0.855% (前日比-0.109%)
英国     1.523% (前日比-0.014%)     0.510% (前日比-0.018%)
ドイツ     0.311% (前日比-0.005%)     -0.453% (前日比+0.000%)
ポルトガル 2.961% (前日比-0.016%)     0.685% (前日比-0.006%)
イタリア    1.334% (前日比-0.033%)     -0.011% (前日比+0.007%)
ギリシャ   8.877% (前日比+0.150%)       -
スペイン    1.505% (前日比-0.010%)     0.041% (前日比+0.006%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/03/16(水) 15:36
 
■日経平均      16,974.45(-142.62)

■東証1部出来高    18.61億株

■東証1部売買代金   1.91兆円

■日経平均先物    16,810(-150)

■TOPIX        1,360.50(-11.58)

■騰落        上昇486/下落1,340

■マザーズ指数    961.81(+5.43)

■日経JQ       2,446.65(+2.24)

■ドル円       113.44
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前場は、為替相場が円高方向に振れたことが重しとなり、売りが先行。売り一巡後、年金筋の買い観測などが下支えとなり、下げ幅を縮小して前場を終えました。
後場は、昼休みの時間帯に先物が下げ基調となった流れを受けて、下げ幅を拡大してスタート。その後は、下げ渋る場面もみられましたが、戻りは限定的で、今晩のFOMCの結果を見極めたいとの空気もあり、17000円を挟んでもみ合う展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、銀行業、鉄鋼、証券商品先物でした。一方、値上がり上位は、空運業、水産・農林業、食料品となりました。
 
 TOPIXは続落、日経ジャスダック平均株価は続伸しました。

■桃太郎
後場は、持ち合いとなり推移。
今晩のFOMC後には為替推移に変化は出そうです。

ドル換算ベースは、149.66ドルと下落となりました。


◆ ご案内

2016/03/16(水) 14:49
 
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◆ 14時の概況

2016/03/16(水) 14:01
 
■日経平均      16,993.14(-123.93)

■日経平均先物    16,870(-90)

■TOPIX先物      1,349.50(-6.00)

■騰落        上昇726/下落1,082

■日経JQ       2,446.51(+2.10)

■マザーズ指数    960.82(+4.44)

■ドル円       113.52

■NYダウ夜間先物  -9

■上海総合指数後場の寄り付き 2,867.36 前日比+3.00 +0.10%

■指数大型      現値1,252.77  前日比-10.52

■指数中型      現値1,649.39  前日比-9.24

■指数小型      現値2,440.17  前日比-7.59


◆ お昼のバスケット取引

2016/03/16(水) 12:35
 
ランチバスケットは12件、184.01億円。
差引き80億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/03/16(水) 11:51
 
■日経平均      17,051.37(-65.70)

■東証1部出来高    9.20億株

■東証1部売買代金   0.92兆円

■日経平均先物    16,920(-40)

■TOPIX        1,367.08(-5.00)

■騰落        上昇738/下落1,039

■マザーズ指数    957.92(+1.54)

■日経JQ       2,444.75(+0.34)

■ドル円       113.46
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続落しました。前日の米国株式が高安まちまちのなか、為替相場が円高方向に振れたことが重しとなり、売りが先行。先物にまとまった売りが出て下げ幅を拡大するも年金筋の買い観測などが下支えとなり、その後は下げ幅を縮小。今晩のFOMCの結果を見極めたいとの空気もあり、手控え気分が強く、戻り一巡後は17000円台でもみ合う展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、銀行業、鉄鋼、保険業でした。一方、値上がり上位は、空運業、水産・農林業、食料品となりました。
 
 TOPIXは続落、日経ジャスダック平均株価は続伸しました。

■桃太郎
前場は、安寄り後、下値も限定的となり戻す展開。
米国FOMC前での方向感が出ないイメージとなってます。
後場も持ち合いとなるか見て行きます。

ドル換算ベースは、小幅下落の150ドル台でしっかりな動き。


◆ 2月首都圏マンション発売戸数、13.9%減 3カ月連続マイナス

2016/03/16(水) 11:03
 
不動産経済研究所(東京・新宿)が16日発表した2月のマンション市場動向調査によると、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比13.9%減の2237戸と、3カ月連続で減少した。
契約戸数は1630戸で、月間契約率は1.6ポイント低下の72.9%だった。3月の発売戸数は4500戸前後の見込み。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.20%

2016/03/16(水) 10:26
 
上海総合指数 2,858.71 前日比 -5.66 -0.20%


◆ 10時の概況

2016/03/16(水) 10:01
 
■日経平均      17,076.41(-40.66)

■日経平均先物    16,950(-10)

■TOPIX先物      1,357.50(+2.00)

■騰落        上昇977/下落775

■日経JQ       2,447.24(+2.83)

■マザーズ指数    961.70(+5.32)

■ドル円       113.34

■NYダウ夜間先物  +26

■指数大型      現値1,261.26  前日比-2.03

■指数中型      現値1,658.20  前日比-0.43

■指数小型      現値2,451.24  前日比+3.48


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/03/16(水) 09:40
 
おはようございます。

昨日の日銀による金融政策決定会合の結果は予想通りの結果。
黒田総裁からはマイナス金利の導入は少しずつ効果があると苦言。
我々の予想では日本にマイナス金利の導入が経済に何らかの影響があるとはなかなか想像しずらいが、ここから政府と日銀のタッグで「デフレ脱却」を果たして欲しい。
そしてここからはサミットが注目!
今回のサミットの最重要課題は「金融」となっており2016年のマーケットの行方は今回日本で開催されるサミットがキーとなるだろう。
ここからの日経平均は3月末までは意外としっかりと予想しておく。
そしてますます個別銘柄物色が東京市場を賑わうだろう。



本日の先物レンジ
16760~17180円
我々はここでは大きく下がる事は想定していない。
今晩のFOMCでもマーケットへのネガティヴ発言はないだろう。

ともかくここは個別銘柄物色!
森は見ず木をみよう(笑)


◆ 外資系の注文動向

2016/03/16(水) 08:16
 
 16日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1230万株、買い1110万株で、差し引き120万株の売り越し。売り越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、不動産、金属、電機、サービス、薬品、鉄鋼、自動車、商社、銀行など。
 買いセクターに、薬品、REIT、サービス、通信、自動車、ゴム、情報通信、金属、鉄鋼など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/03/16(水) 08:15
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)
 清算値 16915 (‐45) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物6月限(円建て) 
 清算値 16835 (‐125) 大阪取引所終値比

NYは、3指数はまちまちとなった。米小売売上高は予想は上回っていたものの、2ヵ月連続で減少が続いており、第1四半期の個人消費に懸念を高める内容ではあった。また、日銀が景気判断を下方修正したことも世界経済の先行きへの懸念を高めている。

日経ですが、戻り高値での持ち合いから決定会合後は下落となったが下値も限定的での推移となった。
本日は、米国FOMCまで米国市場もようすみとなっていることもあり、下値も限定的となるか見て行きます。

想定レンジ 為替、113.17円 148ドルから151ドル

 16749円から17088円(現物)


◆ 本日の予定

2016/03/16(水) 08:11
 
■国内(16日)
2月首都圏新規マンション発売(11:00)
2月訪日外客数(16:00)
春闘集中回答日

《決算発表》
ベステラ、モロゾフ、SJI、アスクル、クスリのアオキ、いちごホテ、エニグモ、サンバイオ、オハラ、ナイガイ、アルデプロ、OS映、ナガノ東

《新規上場》
昭栄薬品

■海外(16日)
中国全人代が閉幕
英2月失業率(18:30)
米2月消費者物価(21:30)
米2月建設許可件数・住宅着工件数(21:30)
米2月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
FOMC政策金利発表(17日3:00)
イエレンFRB議長会見(経済見通し)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/03/16(水) 08:06
 
■NYダウ
 17,251.53 +22.40
■ナスダック
 4,728.67 -21.61
■CME225(円建て)
 16,835 -125(大証比)
■英FT100
 6,139.97 -34.60
■上海総合指数
 2,864.37 +4.87
■ドル円
 113.18

 15日のNY市場はまちまち。原油安や商品相場の下落を受けて欧州株が全面安となり、米国株も売りが先行したものの2月小売売上高が予想ほど悪化しなかったことや、3月NY連銀製造業景況指数の大幅改善が好感され、下げ幅を縮小。ただ、FOMC会合の結果公表を前に様子見の展開となりほぼ横ばいで取引を終えた。
 セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や食品・生活必需品小売が上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーやヘルスケア機器・サービスが下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル113.15円換算)で全般冴えない。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/03/16(水) 07:53
 
2016/3/16  7時16分現在

         10年債                      2年債
米国     1.970% (前日比+0.011%)     0.964% (前日比+0.008%)
英国     1.537% (前日比-0.014%)     0.528% (前日比-0.016%)
ドイツ     0.316% (前日比+0.037%)     -0.453% (前日比+0.009%)
ポルトガル 2.977% (前日比+0.049%)     0.691% (前日比+0.019%)
イタリア    1.367% (前日比+0.061%)     -0.018% (前日比+0.036%)
ギリシャ   8.727% (前日比-0.016%)       -
スペイン    1.515% (前日比+0.047%)     0.035% (前日比+0.034%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ ご案内

2016/03/15(火) 15:27
 
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◆ 大引け概況

2016/03/15(火) 15:24
 
■日経平均      17,117.07(-116.68)

■東証1部出来高    20.93億株

■東証1部売買代金   2.11兆円

■日経平均先物    16,960(-150)

■TOPIX        1,372.08(-7.87)

■騰落        上昇843/下落947

■マザーズ指数    956.38(+6.87)

■日経JQ       2,444.41(+2.18)

■ドル円       113.36
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前日に300円近く上昇した反動もあり、朝方から利益確定売りが先行。その後は前日の終値を挟んでもみ合いました。日銀が金融政策決定会合で、現状維持を決めたことが伝わると手仕舞い売りが広がり、日経平均は後場寄り後から下げ幅を拡大する展開。引けにかけて下げ渋ったものの、FOMC(米連邦公開市場委員会)など重要イベントを控えて様子見ムードも強く、戻りは限定的でした。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、鉱業、鉄鋼でした。一方、値上がり上位は、小売業、情報・通信業、電気・ガス業となりました。
 
 TOPIXは反落、日経ジャスダック平均株価は続伸しました。

■桃太郎
後場は、決定会合後、現状維持となり利益先行での
下落となりましたが、下値も限定的でした。
明日晩もイベントのFOMCとなります。明日も引き続き
下値も限定的となるか切り返すか見て行きます。

ドル換算ベースは、150.94ドルと小幅下落。


◆ 14時の概況

2016/03/15(火) 14:01
 
■日経平均      17,079.14(-154.61)

■日経平均先物    16,940(-170)

■TOPIX先物      1,356.00(-10.50)

■騰落        上昇673/下落1,134

■日経JQ       2,441.30(-0.93)

■マザーズ指数    952.34(+2.83)

■ドル円       113.29

■NYダウ夜間先物  -47

■上海総合指数後場の寄り付き 2,826.49 前日比-33.01 -1.15%

■指数大型      現値1,260.57  前日比-12.11

■指数中型      現値1,654.39  前日比-12.11

■指数小型      現値2,439.34  前日比-4.76


◆ 日・1月第三次産業活動指数:前月比1.5%上昇

2016/03/15(火) 13:37
 
15日発表された2016年1月の第3次産業活動指数は前月比1.5%上昇の104.1だった。


◆ 日銀、現状維持

2016/03/15(火) 12:44
 
日銀、現状維持 
http://www.boj.or.jp/announcements/release_2016/k160315a.pdf


◆ お昼のバスケット取引

2016/03/15(火) 12:34
 
ランチバスケットは17件、148.29億円。
差引き40億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/03/15(火) 11:51
 
■日経平均      17,226.29(-7.46)

■東証1部出来高    8.60億株

■東証1部売買代金   0.83兆円

■日経平均先物    17,080(-30)

■TOPIX        1,378.35(-1.60)

■騰落        上昇1,041/下落770

■マザーズ指数    959.40(+9.89)

■日経JQ       2,445.37(+3.14)

■ドル円       113.66
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小反落しました。前日に300円近く上昇した反動もあり、朝方から利益確定売りが先行。売り買いが交錯しプラス転換する場面もありましたが、前日の終値を挟んでもみ合いが続きました。日銀金融政策決定会合の結果発表を前に積極的な売買は手控えられ、日経平均は小動きに終始して前場を終えました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、海運業、鉱業でした。一方、値上がり上位は、電気・ガス業、小売業、空運業となりました。
 
 TOPIXは反落、日経ジャスダック平均株価は続伸しました。

■桃太郎
前場は、決定会合前で小動きで終始した。
為替推移も113円台でのトレンドレス。
決定会合後の動きでの展開であり注視して行きましょう。

ドル換算ベースは、151.50ドル小幅続伸。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.19%

2016/03/15(火) 10:26
 
上海総合指数 2,853.98 前日比 -5.52 -0.19%


◆ 10時の概況

2016/03/15(火) 10:00
 
■日経平均      17,249.47(+15.72)

■日経平均先物    17,110(±0)

■TOPIX先物      1,369.00(+2.50)

■騰落        上昇1,187/下落585

■日経JQ       2,447.20(+4.97)

■マザーズ指数    966.00(+16.49)

■ドル円       113.85

■NYダウ夜間先物  -6

■指数大型      現値1,271.79  前日比-0.89

■指数中型      現値1,671.28  前日比+4.78

■指数小型      現値2,460.01  前日比+15.91


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/03/15(火) 09:46
 
おはようございます。

日経平均はトレンドを回復しつつ年度末に向け株価を保って推移していこうとしているようだ。
そして春先には良い結果となり日経はまた20000円にむかえるのか?
ここはある意味正念場であろうし、現段階では日経平均20000円には大きな壁が存在していることだろう。
そして本日の日銀による金融政策決定会合の結果。
今日は「期待する必要はない。まして期待している投資家も少ない筈!前回の会合からまだ時間も経過していないしマイナス金利が始まってからも1カ月あまり」
何か?変わるのか?いや変わったのか?
基本的には初のマイナス金利の様子を見ている。
この答えが正しいだろう。
そして問題は春先の4月、5月だ!
サミットなどのタイムスケジュールを考えると春先に何かしらの経済対策がでないと東京市場も危ないと思っている。
ただその代わりに今年は個別銘柄物色がアベノミクス最大の好パフォーマンスを叩きだすであろう。



本日の先物レンジ
16960~17220円
日経平均先物は売り方は窮地に立たされているだろう。
我慢できるのか?
今週、来週は「まさかの展開」がある可能性は高い。
下がるより踏まされるぞ!
売りは気をつけろ。
空売りは日経平均16370円を割れてからだ。


◆ 釣り人

2016/03/15(火) 08:49
 
日経平均先物の現在の気配は17090、前日比20円安のところ。
ドル円113.80、昨晩に続き小動きであります。
NYダウ15ドル高、小さな十字足となっております。

日経平均は休むのも良し、上がるも良し。
ただ様々な指数が少し過熱を帯び始めていますので、過ぎたる上がり方にならなければよいなと思っております。
もちろんまずい上昇の形となれば、そのときは連絡を致します。


◆ ドル建て 日経225

2016/03/15(火) 08:35
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)
 清算値 17210 (+100) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物6月限(円建て) 
 清算値 17125 (+15) 大阪取引所終値比

NYは、OPECが16年の需要見通しを引き下げたことで、原油相場が下落し、売りが先行。FOMC前なので、ポジション整理から小動きとなり引けにかけては続伸となった。

日経ですが、決定会合前で、期待値から続伸となった。
為替推移は、動き出ず、ドル換算ベースは続伸となり100MA付近となった。
サプライズは無いと思うが、決定会合後の動きも読み辛く続伸するのか見て行きます。

想定レンジ、為替、113.79円 149ドルから153ドル

 16954円から17409円(現物)


◆ 外資系の注文動向

2016/03/15(火) 08:23
 
 15日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1220万株、買い1340万株で、差し引き120万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、ゴム、建設、電力、ガス、金属、化学、機械、自動車、サービス、食品、商社など。
 買いセクターに、サービス、小売、銀行、薬品、陸運、通信、化学、空運など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/03/15(火) 08:16
 
■国内(15日)
日銀金融政策発表
黒田日銀総裁会見
2月首都圏新規マンション発売(13:00)
1月第三次産業活動指数(13:30)

《決算発表》
NJS、銚子丸、丸善CHI、森ヒルズ、イオンリート、ツルハHD、稲葉製作、HCM、サムティレジ、ネオジャパン、イムラ封筒、トリケミカル、ACCESS、ヤーマン、3Dマトリックス、MICS化学、小林産、明豊エンター、東急RE、スバル興、クロガネヤ

《新規上場》
富山第一銀行、UMCエレ、富士ソフSB

■海外(15日)
豪中銀理事会の議事録(1日開催分、9:30)
FOMC(~16日)
米2月小売売上高(21:30)
米2月生産者物価(21:30)
米3月NY連銀製造業景気指数(21:30)
米3月NAHB住宅市場指数(23:00)
米1月対米証券投資(16日5:00)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ 各国債券利回り一覧

2016/03/15(火) 08:14
 
2016/3/15  7時17分現在

         10年債                      2年債
米国     1.959% (前日比-0.025%)     0.956% (前日比+0.000%)
英国     1.551% (前日比-0.024%)     0.544% (前日比-0.013%)
ドイツ     0.279% (前日比+0.008%)     -0.462% (前日比+0.004%)
ポルトガル 2.928% (前日比-0.012%)     0.672% (前日比-0.007%)
イタリア    1.306% (前日比-0.021%)     -0.054% (前日比-0.001%)
ギリシャ   8.743% (前日比-0.168%)       -
スペイン    1.468% (前日比-0.017%)     0.001% (前日比-0.001%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ おはようございます

2016/03/15(火) 08:11
 
■NYダウ
 17,229.13 +15.82
■ナスダック
 4,750.28 +1.81
■CME225(円建て)
 17,125 +15(大証比)
■英FT100
 6,174.57 +34.78
■上海総合指数
 2,859.50 +49.19
■ドル円
 113.79

 14日のNY市場は上昇。原油相場の下落を受けて売りが先行。明日から開催される連邦公開市場委員会(FOMC)や黒田日銀総裁の会見内容を見極めたいとの思惑もあり、積極的な取引は控えられた。
 セクター別では、消費者・サービスや小売が上昇する一方で素材や医薬品・バイオテクノロジーが下落した。
 ADRの日本株はNTTドコモ<9437>、ホンダ<7267>、富士重<7270>が小じっかりな半面、ファナック<6954>、三菱UFJ<8306>、ファーストリテ<9983>が冴えないなど、対東証比較(1ドル113.81円換算)で高安まちまち。


◆ 大引け概況

2016/03/14(月) 15:30
 
■日経平均      17,233.75(+294.88)

■東証1部出来高    20.19億株

■東証1部売買代金   2.06兆円

■日経平均先物    17,110(+260)

■TOPIX        1,379.95(+20.63)

■騰落        上昇1,702/下落177

■マザーズ指数    949.51(+9.00)

■日経JQ       2,442.23(+16.84)

■ドル円       113.81
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅に3日続伸しました。前週末の欧米株高や原油相場の上昇を受けて朝方から買いが先行。寄り付き後もじりじりと上げ幅を拡大し、17000円台でしっかりと推移しました。後場に入ると日経平均は上昇一服。日銀の金融政策決定会合を前に様子見姿勢が広がり、やや伸び悩んだものの堅調に推移し、2月2日以来1カ月半ぶりの高値で本日の取引終了となりました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、銀行業、不動産業。一方、値下がりしたのは、食料品のみとなりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続伸しました。

■桃太郎
後場も戻り高値付近での持ち合いと明日の決定会合前での
しっかりした動きとなってます。

明日も買い進まれるのか見て行きます。

ドル換算ベースは、151.42ドルと大幅続伸。


◆ ご案内

2016/03/14(月) 14:56
 
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◆ 14時の概況

2016/03/14(月) 14:01
 
■日経平均      17,183.39(+244.52)

■日経平均先物    17,050(+200)

■TOPIX先物      1,363.00(+13.50)

■騰落        上昇1,704/下落176

■日経JQ       2,441.62(+16.23)

■マザーズ指数    946.32(+5.81)

■ドル円       113.71

■NYダウ夜間先物  -21

■上海総合指数後場の寄り付き 2,882.39 前日比+72.08 +2.56%

■指数大型      現値1,268.68  前日比+14.18

■指数中型      現値1,659.82  前日比+18.57

■指数小型      現値2,434.60  前日比+35.47


◆ お昼のバスケット取引

2016/03/14(月) 12:41
 
ランチバスケットは20件、99.15億円。
差引き10億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/03/14(月) 11:50
 
■日経平均      17,291.15(+352.28)

■東証1部出来高    10.40億株

■東証1部売買代金   1.01兆円

■日経平均先物    17,160(+310)

■TOPIX        1,384.35(+25.03)

■騰落        上昇1,785/下落115

■マザーズ指数    954.53(+14.02)

■日経JQ       2,443.60(+18.21)

■ドル円       113.88
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続伸しました。前週末の欧米株高や原油相場の上昇を受けて朝方から買いが先行しました。円相場の落ち着きや、1月機械受注が予想を上回る伸びとなったことも買い安心感につながり、寄り付き後もじりじりと上げ幅を拡大。中国株高も追い風となり、17000円台でしっかりと推移して前場を終えました。

 業種別では、全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、銀行業、海運業となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、高寄りから続伸とリスクオンとなりました。
後場も続伸するのか見て行きます。

ドル換算ベースは、151.76ドルと大きく続伸で
100MAをクリアと買い戻しも入ってるかと感じます。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.70%

2016/03/14(月) 10:26
 
上海総合指数 2,830.08 前日比 +19.77 +0.70%


◆ 10時の概況

2016/03/14(月) 10:01
 
■日経平均      17,225.27(+286.40)

■日経平均先物    17,090(+240)

■TOPIX先物      1,368.50(+19.00)

■騰落        上昇1,715/下落168

■日経JQ       2,440.34(+14.95)

■マザーズ指数    952.50(+11.99)

■ドル円       113.90

■NYダウ夜間先物  -13

■指数大型      現値1,274.44  前日比+19.94

■指数中型      現値1,665.33  前日比+24.08

■指数小型      現値2,440.69  前日比+41.56


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/03/14(月) 09:19
 
おはようございます。

ここまでは我々が想定する範囲内で日経平均は動いている。
予想は難しいが売りなのか?買いなのか?確率は50%のマーケット。
当たるもハズレるもそんなことより如何にマーケットと向き合えるかだ!
買ってダメなら諦めも肝心であり売ってダメならこれも同じだ。
ならば現状はどうなのか?
ここは空売りしたい投資家は売りに来るはずであろうし、恐らく空売りしている投資家は日経平均が17000円を超えてくると苦しいはずだ。
これはトレンドからも明確。普通の投資家ならば心理的に踏まされてしまうだろう。
しかしここからが東京市場の正念場!
今年に入り日経平均は19000円から15000円割れまであり現実として半値戻してきた。
ただここからは政府から何らかの経済対策なり今日から始まる日銀による金融政策決定会合で何らかのさらなる対策が待たれるが、恐らく日銀からはここでは新しい政策は今はないだろう。
その理由は簡単だ!マイナス金利導入してから1カ月で何が変わるかだ?
変わる筈もない。
今!日銀はここからどうなるかを見極めているに違いないし見極めるにも少し時間は必要だ。
即ち、結論からすれば明日の結果は「現状維持」。
これが答えで当然であるはず。
そうなるとますます今年は個別銘柄勝負!
日経平均はとりあえずスタートラインである16500円をメジャーSQを通過したことだしここは今後の展開を考えれば個別銘柄なるテーマ株で良いだろう。

さて久しぶりに大ヒットした3744サイオス。4日連続ストップ高しての1000円乗せ!フィンテック関連で特許取得とナイスな銘柄であった。
今年は私も東京にいるので生の声が聞こえて来るようになり今後も皆様に少しでもお役に立てればと思っている。
そこで今朝! まだまだ不変であろう「自動運転のテーマ」
○○××、□□××などがあるが。
私の友人達の間では業績からも
△△××
この銘柄が面白そうだと聞いた。
意外と自動運転のテーマ株とし穴株なのかもしれない。先ずは500円あっても何ら不思議ではないような気がするが。


本日先物レンジ
16860~17180円としておく。
個別銘柄勝負で良いだろう。


◆ 1月機械受注:前月比15.0%増

2016/03/14(月) 08:59
 
内閣府が14日発表した1月の機械受注統計(船舶、電力を除く民需)は前月比15.0%増の9347億円となった。


◆ 外資系の注文動向

2016/03/14(月) 08:31
 
 14日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り620万株、買い860万株で、差し引き240万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、不動産、金属、小売、食品、機械、サービス、非鉄、電機、電力、保険、REITなど。
 買いセクターに、銀行、サービス、証券、その他金融、商社、小売、REIT、化学、薬品、電機、不動産など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2016/03/14(月) 08:22
 
■14(月)
【国内】
日銀金融政策決定会合(~15日)
1月機械受注(8:50)
《決算発表》
サーラ住宅、太洋基礎、アルトナー、ストリーム、ジェネパ、ケネディレジ、モルフォ、ジャストプラ、ファーストロジ、東芝テック、ウインテスト、オービス、総合商研、正栄食、日本ロジ、日本テレホン、きんえい
《株式分割》※権利取最終日
Eストアー
《新規上場》
りたりこ

【海外】
インド2月卸売物価指数(15:30)
ユーロ圏1月鉱工業生産(19:00)
休場:ギリシャ


■15(火)
【国内】
日銀金融政策発表
黒田日銀総裁会見
2月首都圏新規マンション発売(13:00)
1月第三次産業活動指数(13:30)
《決算発表》
NJS、銚子丸、丸善CHI、森ヒルズ、イオンリート、ツルハHD、稲葉製作、HCM、サムティレジ、ネオジャパン、イムラ封筒、トリケミカル、ACCESS、ヤーマン、3Dマトリックス、MICS化学、小林産、明豊エンター、東急RE、スバル興、クロガネヤ
《新規上場》
富山第一銀行、UMCエレ、富士ソフSB

【海外】
豪中銀理事会の議事録(1日開催分、9:30)
FOMC(~16日)
米2月小売売上高(21:30)
米2月生産者物価(21:30)
米3月NY連銀製造業景気指数(21:30)
米3月NAHB住宅市場指数(23:00)
米1月対米証券投資(16日5:00)


■16(水)
【国内】
2月訪日外客数(16:00)
春闘集中回答日
《決算発表》
ベステラ、モロゾフ、SJI、アスクル、クスリのアオキ、いちごホテ、エニグモ、サンバイオ、オハラ、ナイガイ、アルデプロ、OS映、ナガノ東
《新規上場》
昭栄薬品

【海外】
中国全人代が閉幕
英2月失業率(18:30)
米2月消費者物価(21:30)
米2月建設許可件数・住宅着工件数(21:30)
米2月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
FOMC政策金利発表(17日3:00)
イエレンFRB議長会見(経済見通し)


■17(木)
【国内】
2月貿易統計(8:50)
20年国債入札
《新規上場》
アカツキ

【海外】
NZ10-12月期GDP(6:45)
豪2月失業率(9:30)
インドネシア中銀政策金利発表
南アフリカ中銀政策金利発表
スイス中銀政策金利発表(17:30)
BOE金融政策委員会(政策金利、21:00)
EU首脳会議(~18日)
米10-12月期経常収支(21:30)
米3月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
米2月CB景気先行総合指数(23:00)
米10年インフレ連動国債入札


■18(金)
【国内】
1月28・29日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨
2月日本製半導体製造装置BBレシオ
《決算発表》
石井表記、トミタ電機
《新規上場》
アイドマMC、ヒロセ通商、イワキポンプ、PXB、グローバルG、アグレ都市d

【海外】
中国2月70都市新築住宅価格(10:30)
ロシア主要金利発表(19:30)
米3月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)
メキシコ中銀金融政策決定会合
《決算発表》
ティファニー


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/03/14(月) 08:18
 
■NYダウ
 17,213.31 +218.18
■ナスダック
 4,748.47 +86.31
■CME225(円建て)
 17,050 +200(大証比)
■英FT100
 6,139.79 +103.09
■上海総合指数
 2,810.31 +5.58
■ドル円
 113.72

 11日のNY市場は上昇。欧州中央銀行(ECB)による追加緩和策が改めて好感され、アジア・欧州株が全面高となり、米国株も買い先行となった。原油相場の上昇も好感され、終日堅調推移となった。
 セクター別では家庭用品・パーソナル用品を除いて全面高となり、銀行や保険の上昇が目立った。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、ブリヂストン<5108>、日電産<6594>、エーザイ<4523>など、対東証比較(1ドル113.86円換算)で全般堅調。


◆ ドル建て 日経225

2016/03/14(月) 08:18
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て) 清算値 17135 (+285)
                   始値 16650
                   高値 17150
                   安値 16505
シカゴ日経平均先物6月限(円建て)  清算値 17050 (+200)
                   始値 16555
                   高値 17055
                   安値 16425
日経平均先物6月限(大阪取引所)    終値 16850

朝の為替状況は、多少、原油の下落もありリスク回避の動きも見られ、113円台中盤。本日は、決定会合前でもあり買い戻しから続伸行くのか見ながらの展開かと思います。

想定レンジ、為替、113.69円 147ドルから151ドル

 16712円から17167円(現物)


◆ 各国債券利回り一覧

2016/03/14(月) 08:04
 
2016/3/14  7時4分現在

         10年債                      2年債
米国     1.984% (前日比+0.052%)     0.955% (前日比+0.029%)
英国     1.575% (前日比+0.036%)     0.557% (前日比+0.031%)
ドイツ     0.271% (前日比-0.035%)     -0.466% (前日比-0.013%)
ポルトガル 2.940% (前日比-0.193%)     0.679% (前日比+0.000%)
イタリア    1.327% (前日比-0.134%)     -0.053% (前日比-0.006%)
ギリシャ   8.911% (前日比-0.214%)       -
スペイン    1.485% (前日比-0.104%)     0.002% (前日比-0.016%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 週間展望 釣り人

2016/03/13(日) 11:16
 
週末のNYダウは218ドル高・為替は113.80 CME225・17050+200
先週は裁定取引の買い残の少なさをチャート解説し需給が良好である。下がれば今週の水曜日あたりの押し目が買場となるであろう・・と解説しました。NYが少し下振れしてくれることを予測したのですがなんのことなく大幅高。これにより先物は戻りの新高値の寄り付を明日迎えることになりそうです。
 いろんな解釈があるのでしょうがドラギ総裁の更なる利下げへの記者の質問にたいして「必要になるとは思わない」の回答に市場は揺れました。
つまり銀行株はマイナス金利突入となっていて、業績悪化が懸念されていたわけですがどうやらそろそろ陰の極そうだとすれば少し売られすぎではなかろうか?ということで東京市場の三菱UFJなどの銀行株は週末買われました。

さて個別株の話は明朝からということで、大局は今週強気です。17000円を超え始めることにより買わざるリスクというものが、機関投資家やヘッジファンド・個人などへ波及していく可能性が高い・これに賭けてみようという考えです。
日銀の黒田さんの「市場はやがて好転する・景気も良くなる・・・」この再浮上があるかもしれないと考えます。
シェールオイルの減産が進み原油もゆるやかに戻り基調・日経平均も三週間連続上昇に対して先週は1本陰線を入れて調整完了と考えて良いでしょう。
後気になるところでノルウェーの政府系ファンドが日本株をドンドン買い増ししていて6兆円に近づいたとのこと・・すごいですねノルウェーは経済大国ではありません社会制度が整った国だという感覚しかありませんが消費税か何かでたまった資金が膨大にあるのでしょう・・

小話をもうひとつ・弊社の関連会社にバランス不動産なるものがあります。
とある東京に本社がある上場企業さんから福岡支店を少し広いところへ移転したい良いところお願いします。と連絡がありました。「坪単価はこれくらいで・・」とのことで、それであのビルが新しくて良いだろうと調べていたところ何と家賃が記憶していた値段より5割も上がっていました。そして満室だとのこと、このビルは東京の森ビル関係のビルです。つまり自宅用の賃貸マンションなどと比べて事業用のテナントビルの賃貸料は景気により坪単価が大幅に変動すると言うこと特にリートなどを運営しているところは、保有ビルがいくら多くても地方まで空き状況や坪単価の値洗いを随時行い目を凝らしている事・当たり前ですが私たちの生活も大きく変動すると言うことを知っておきましょう~
今週もバランス投資顧問よろしくお願いします。

先物のページでは株についてはほとんど触れません。展望は株のページと共用のため削らずにそのまま掲載しています。


◆ 大引け概況

2016/03/11(金) 15:37
 
■日経平均      16,938.87(+86.52)

■東証1部出来高    27.61億株

■東証1部売買代金   3.08兆円

■日経平均先物    16,850(+140)

■TOPIX        1,359.32(+7.15)

■騰落        上昇1,295/下落533

■マザーズ指数    940.51(+20.40)

■日経JQ       2,425.39(+9.31)

■ドル円       113.44
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は、ECBのドラギ総裁が今後の追加緩和に否定的な見方を示したことで欧米株が下落した流れを引き継ぎ、寄付きから売りが先行。一時下げ幅は200円を超えたものの為替の円高一服などを受けてジリジリと下げ幅を縮小する展開となりました。
 後場は、昼休みの時間帯に先物が下げ渋った流れを受け、買いが先行。前日終値を挟んでのもみ合いが続きましたが、先物にまとまった買いが入るとプラスに転換して、上げ幅を拡大。そのまま堅調に推移して、本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、銀行業、鉄鋼、建設業でした。一方、値下がり上位は、鉱業、サービス業、ゴム製品となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続伸しました。

■桃太郎
後場は、大きく切り返してプラス圏となり、一時週初めあたりまで
戻る展開となった。主な材料はないが、不思議なイメージである。
来週も買い戻しが入るのか見ながらとなろう。

ドル換算ベースは、149.36ドルと大幅高である。


◆ ご案内

2016/03/11(金) 14:52
 
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◆ 14時の概況

2016/03/11(金) 14:01
 
■日経平均      16,983.24(+130.89)

■日経平均先物    16,850(+150)

■TOPIX先物      1,350.00(+11.50)

■騰落        上昇1,427/下落402

■日経JQ       2,426.54(+10.46)

■マザーズ指数    942.98(+22.87)

■ドル円       113.54

■NYダウ夜間先物  +97

■上海総合指数後場の寄り付き 2,804.24 前日比-0.48 -0.02%

■指数大型      現値1,257.40  前日比+10.14

■指数中型      現値1,645.23  前日比+10.21

■指数小型      現値2,403.98  前日比+21.47


◆ お昼のバスケット取引

2016/03/11(金) 12:33
 
ランチバスケットは15件、278.33億円。
差引き40億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/03/11(金) 11:46
 
■日経平均      16,705.55(-146.80)

■東証1部出来高    15.14億株

■東証1部売買代金   1.77兆円

■日経平均先物    16,560(-150)

■TOPIX        1,343.41(-8.76)

■騰落        上昇793/下落983

■マザーズ指数    936.09(+15.98)

■日経JQ       2,421.58(+5.50)

■ドル円       113.20
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。ECBのドラギ総裁が10日の理事会後、今後の追加緩和に否定的な見方を示したことで欧米株が下落した流れを引き継ぎ、寄付きから売りが先行。円高・ドル安も重しとなり、先物売りを交えて下げ幅を拡大。一時下げ幅は200円を超え、本日算出のSQ値を下回る場面も見られました。その後は、為替の円高一服などを受けてジリジリと下げ幅を縮小して前場取引を終えました。 
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、機械、保険業でした。一方、値上がり上位は、銀行業、鉄鋼、水産・農林業となりました。

 TOPIXは反落、日経ジャスダック平均株価は続伸しました。

■桃太郎
前場は、安寄りから下値も限定的となり推移。
為替動向もボックス内の動きでのトレンドレス。
後場はトレンドが出るか見て行きます。

ドル換算ベースは、147.60ドルと小幅下落。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.82%

2016/03/11(金) 10:26
 
上海総合指数 2,781.60 前日比 -23.13 -0.82%


◆ 日経平均先物チャート(週足)

2016/03/11(金) 10:18
 
日経平均先物 週足

■釣り人
2月の三段下げが訪れるという話は解説しました。
そしてイルカの「買い線」を出し、3週連続の上昇。
先週は、イルカの「売り線」を伝えたんですが、100円程のずれが発生し、負けております。
しかしながら、3週連続高に対して今週は下落する可能性が強いであろうということは書いておりました。そのような週となっております。

この流れですが、もしNYダウに変調があれば、もうちょっとの下振れの可能性が高いと思われます。
ただ、先日お伝えしましたとおり、裁定取引の買残は激減しています。
そして3月末の配当月が間近に迫ります。
そのようなことを考えますと、来週の押した場面が発生したとすれば、そこが勝負どころとなる。このように考えるところであります。

私の考えはどんどんと修正されていきます。
これは当たり前のことです。
修正が出来ない人は恐竜と一緒で滅んでいきます。
修正しながら先行きを当てる精度を上げていく。これが人類であります。

株式においても、一つの考えに凝り固まることなく、柔軟に修正を繰り返しながら、前に進んでいきましょう。


◆ 10時の概況

2016/03/11(金) 10:01
 
■日経平均      16,725.96(-126.39)

■日経平均先物    16,570(-140)

■TOPIX先物      1,330.00(-8.50)

■騰落        上昇588/下落1,189

■日経JQ       2,416.70(+0.62)

■マザーズ指数    930.56(+10.45)

■ドル円       113.30

■NYダウ夜間先物  +1

■指数大型      現値1,240.25  前日比-7.01

■指数中型      現値1,621.45  前日比-13.57

■指数小型      現値2,376.89  前日比-5.62


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/03/11(金) 09:54
 
おはようございます。

今週はある意味大切な1週間としてきたが、最終日にまた不安となりそうな日経平均16500円付近の先物。
欧州にてドラギの発言でマーケットは揺らいでいるようだがある意味彼の発言は当然だ。
いつまでも緩和をしていれば大変な事になる。しかしマーケットはそんな発言を聞くと一喜一憂!
実に面白い。
今朝はメジャーSQであり我々も少し心配していたがSQ値も16500円を上回っていれば来週から4月にかけては下がる材料は見当たらないと思っており、暫くはもみ合いながら上値追いがあっても何ら不思議ではない。
ましてトレンドは悩ましいラインであり売り方もここから17000円を超えてこられたらロスカットとなるだろうし、買い方はまだまだこんなところで売ることもできないライン。
そうなると今年は我々が一貫してお伝えしているように個別銘柄勝負だ。
テーマ株なる材料株は今年はまだまだ面白そうだ。


本日の先物レンジ
16480~16780円
焦る必要はない。
出来高、売買代金も増えない環境でありトレンド待ちであることは言うまでもない。

来週から
まさかの展開!
下落ではなく17300円程度までゆっくり戻る可能性はある。
そして春先に何らかの対策がでることを期待している。

■釣り人
大方、私の見方と同じようです。


◆ 3月限SQ概算値は16586.95円 -265.40円(暫定値)

2016/03/11(金) 09:12
 
3月限SQ概算値は16586.95円(暫定値)
前日比 -265.40円


◆ 釣り人

2016/03/11(金) 08:49
 
現在の日経平均先物6月限の気配16500
前日比210円安のところ。
本日より中心限月である6月物の解説です。

高値から3日続落して、昨日の戻り。
結果として、売りの急所となってしまいました。
下げ相場のパターンです。
そして週足で3週連続高に対して、しっかりとした1本の陰線が入ることになります。
さらに続けますと、昨日裁定取引の買残についてのお話をしました。個別株の買い付け、チャンスが訪れると考えたほうが良いでしょう。これからの下げはゆっくりと買い場を探していくこととなります。

ドル円112.90
昨日の欧州中央銀行で大きく動きました。
安値は114.44まで。
日本時間の夜中の10時過ぎに急落したわけですが、その後ジリジリと円高へ向かい、何と高値112.61まで円高が進みました。
それによって、日経平均先物も大揺れです。
高値17040、安値16320、なんと700円幅もの上下がありました。

さて、本日日足で二段下げの始まりです。
裁定の買残が少ない為、湯水のごとく売りが出てくるということはないと考えます。そのような中で、どうやって対応していくのか?
思いを書いて行きます。週末です。頑張って行きましょう。

あとNYダウに関しては、十字足というだけで新たに特別なコメントはありません。


◆ ドル建て 日経225

2016/03/11(金) 08:31
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)
 清算値 16630 (‐80) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物6月限(円建て) 
 清算値 16545 (‐165) 大阪取引所終値比

NYは、欧州中央銀行(ECB)が追加緩和策を発表し、買いが先行。ドラギECB総裁が更なる金融緩和を想定していないと発言したことや、軟調な原油相場が嫌気され、午後にかけて上げ幅を縮小し下落に転じた。

日経ですが、昨日も為替の下支えがあり戻りを試す展開となった。
本日は、リスク回避動きも見られ戻る事が出来るか見て行きます。

想定レンジ、為替、113.04円 143ドルから148ドル

 16164円から16729円(現物)


◆ 外資系の注文動向

2016/03/11(金) 08:21
 
 11日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り2370万株、買い800万株で、差し引き1570万株の大幅売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、情報通信、自動車、小売、損保、不動産、金属など。
 買いセクターに、REIT、空運、鉱業、情報通信、小売など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/03/11(金) 08:16
 
■国内(11日)
メジャーSQ算出日
1-3月期法人企業景気予測調査(8:50)
東日本大震災から5年

《決算発表》
ベルグアース、大盛工業、フルスピード、ファーマフーズ、アマガサ、Hamee、コーセーアールイ、ADR、コンフォリア、トーエル、山岡家、菊池製作、シーアールイー、エイチーム、ソフトウェアサー、フリービット、gumi、アイリッジ、ユークス、TYO、イトクロ、ウエスコHD、ウイルコHD、TASAKI、カナモト、ドーム、丹青社など

《新規上場》
フィット

■海外(11日)
英1月貿易収支(18:30)
インド1月鉱工業生産(21:00)
米2月輸入物価(22:30)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/03/11(金) 08:05
 
■NYダウ
 16,995.13 -5.23
■ナスダック
 4,662.16 -12.22
■CME225(円建て)
 16,545 -165(大証比)
■英FT100
 6,036.70 -109.62
■上海総合指数
 2,804.73 -57.83
■ドル円
 113.24

 10日のNY市場は反落。ECBが追加緩和策を発表したとこで買いが先行したものの、ドラギ総裁が金融政策の限界に言及したことや軟調な原油相場も重しとなり反落。引けにかけて緩やかに下げ幅を縮小したものの、上値の重い展開となった。
 セクター別では、半導体・半導体製造装置や小売が上昇する一方で食品・生活必需品小売やメディアが下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、ブリヂストン<5108>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル113.13円換算)で全般軟調。


◆ 大引け概況

2016/03/10(木) 15:31
 
■日経平均      16,852.35(+210.15)

■東証1部出来高    19.83億株

■東証1部売買代金   2.04兆円

■日経平均先物    16,850(+220)

■TOPIX        1,352.17(+19.84)

■騰落        上昇1,680/下落198

■マザーズ指数    920.11(+11.63)

■日経JQ       2,416.08(+13.44)

■ドル円       113.71
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は4日ぶり反発しました。前日の欧米株高や原油相場の下げ止まりを受け、主力株中心に朝方から買い戻しが先行。買い一巡後は上げ幅を縮小しましたが、その後再度強含みました。後場は、前引けよりやや上げ幅を広げてスタート。為替が1ドル=114円付近まで円安方向に振れたことで、輸出関連株への買いが広がった一方、今晩予定される欧州中央銀行(ECB)理事会を控えて様子見姿勢も強く、高値圏でこう着する展開となりました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、パルプ・紙、ゴム製品、繊維製品。一方、値下がりしたのは、電気・ガス業、不動産業のみとなりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に反発しました。

■桃太郎
後場も為替の下支えから続伸となった。
為替推移も113円台後半での推移で今晩の
ECB後の展開で変わりそうである。
明日はSQとなりますのでSQ後の展開を見て行きます。

ドル換算ベースは、148.17ドルと小幅プラスである。


◆ ご案内

2016/03/10(木) 14:54
 
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◆ 14時の概況

2016/03/10(木) 14:01
 
■日経平均      16,869.44(+227.24)

■日経平均先物    16,870(+240)

■TOPIX先物      1,354.00(+23.00)

■騰落        上昇1,704/下落173

■日経JQ       2,415.00(+12.36)

■マザーズ指数    922.17(+13.69)

■ドル円       113.76

■NYダウ夜間先物  +26

■上海総合指数後場の寄り付き 2,830.62 前日比-31.94 -1.12%

■指数大型      現値1,248.49  前日比+18.31

■指数中型      現値1,636.31  前日比+26.29

■指数小型      現値2,382.54  前日比+44.59


◆ お昼のバスケット取引

2016/03/10(木) 12:35
 
ランチバスケットは14件、648.69億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/03/10(木) 11:51
 
■日経平均      16,806.10(+163.90)

■東証1部出来高    9.29億株

■東証1部売買代金   0.89兆円

■日経平均先物    16,810(+180)

■TOPIX        1,344.65(+12.32)

■騰落        上昇1,603/下落252

■マザーズ指数    919.94(+11.46)

■日経JQ       2,413.33(+10.69)

■ドル円       113.56
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前日の欧米株高や原油相場の下げ止まり傾向を好感して、主力株中心に買い戻しが先行しました。買い一巡後は明日のメジャーSQを意識した動きもあり、上げ幅を縮小する場面がありましたが、その後再度強含みました。欧州中央銀行(ECB)理事会を控えて様子見姿勢も強い前場となりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、パルプ・紙、繊維製品でした。一方、値下がり上位は、電気・ガス業、不動産業、保険業となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に反発しました。

■桃太郎
前場は、為替の下支えもあり、寄り後は下押し場面もありましたが、
本日高値あたりでのもちあいとなってます。
後場も戻しを入れてくるのか見ながらの展開となりそうです。
為替推移もショートカバーが入り、昨日より1円ほど円安での推移。

ドル換算ベースは、147.97ドルと小幅上昇。


◆ 裁定取引の解説(釣り人)

2016/03/10(木) 11:21
 
裁定買い残と日経平均)週足
■釣り人
裁定取引の残高の事をよく書きます。
上の図をご覧になってください。

まずいえることは3.5兆円を超えたら高値が近いということ。近いということは、その時が高値であるということではありません。
つまり裁定残は先行性があるということ、つまり先読みができるということです。

勿論その期間は1、2日ではありません。1週間、長ければ1ヶ月とかなったりします。それでも3.5兆円以上の買残があったとすれば、いずれ下落相場に転じるということです。

それでは、現在1兆6900億という買残はどうでしょうか?先行性があるとなれば、買いとなるわけです。ただ、上昇し始めるのが、2週間後なのか1ヶ月後なのか現段階では分かりません。ぼんやりと想像できることは、半年後は高いであろうという水準に達しているということ。

一つの指標ですが、大事な指標の一つです。
要所要所で釣り人が書き込みますから、裁定残の推移というのは大事ということを覚えておきましょう。

※できれば、1日もずらすことなく、高値と安値が当たればいうことはありません。
その天底当ての一点張りに対してトライをしているのが
究極の「イルカのジャンプ」です。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.52%

2016/03/10(木) 10:26
 
上海総合指数 2,847.57 前日比 -14.99 -0.52%


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/03/10(木) 10:22
 
おはようございます。

ここまでの日経平均は想定の範囲内!
16500円を起点に上がりたいのか?
それともこのまま下がりアベノミクスは終わりなのか?
ここは今後の東京市場ではなく、日本の1番の目標である「デフレ脱却」が出来るかが日経平均の動きであり日経平均は最大の羅針盤となるだろう。
明日のSQを境いに来週以降が楽しみでありとりあえず日経平均16500円のスタートラインを維持することを前提に考えるならば今後の世界的なスケジュールを考えれば大きな下げが始まるとは考えにくい。
ただ春先に何らかの経済対策なり株価にポジティブな材料が出なければ・・・・・。
ただ我々の分析によると諸悪の根源は「原油安」から始まったと考えており原油は今落ち着きを取り戻しているところを見ると。
春先から「まさかの展開」が始まってもおかしくはない。

本日の先物レンジ
16580~16890円
ともかく個別銘柄勝負!
これに尽きる。


◆ 10時の概況

2016/03/10(木) 10:02
 
■日経平均      16,772.41(+130.21)

■日経平均先物    16,770(+140)

■TOPIX先物      1,343.50(+12.50)

■騰落        上昇1,577/下落252

■日経JQ       2,412.68(+10.04)

■マザーズ指数    921.12(+12.64)

■ドル円       113.34

■NYダウ夜間先物  +2

■指数大型      現値1,237.79  前日比+7.61

■指数中型      現値1,627.00  前日比+16.98

■指数小型      現値2,373.90  前日比+35.95


◆ 日・2月国内企業物価指数:前年比3.4%下落 市場予想は3.3%下落

2016/03/10(木) 09:07
 
08:50発表の2月国内企業物価指数は前年同月比で3.4%下落した。
市場予想は前年比で3.3%下落だった。


◆ ドル建て 日経225

2016/03/10(木) 08:22
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)
 清算値 16795 (+165) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 
 清算値 16795 (+165) 大阪取引所終値比

NYは、欧州中央銀行(ECB)理事会を明日に控え、追加緩和観測が拡大したことで欧州株が概ね全面高となり、米国株にも買いが先行。堅調な原油相場が好感されたものの、ドラギECB総裁の発言を見極めたいとの思惑から、終日小動きとなった。

日経ですが、昨日も為替推移が円高傾向となり下落ですが、下値は限定的となり引け際は下げ幅縮小。
本日は、為替推移も113円台前半、メジャーSQ前で戻る事が出来るか見て行きます。

想定レンジ、為替、113.29円 146ドルから150ドル

 16540円から16993円


◆ 外資系の注文動向

2016/03/10(木) 08:21
 
 10日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り650万株、買い1140万株で、差し引き490万株の買い越し。買い越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、通信、サービス、精密、REIT、情報通信、ゴム、電機、自動車、不動産、食品、化学、小売など。
 買いセクターに、小売、機械、銀行、不動産、電機、情報通信、通信、薬品、鉄鋼など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/03/10(木) 08:16
 
■国内(10日)
2月国内企業物価指数(8:50)
2月都心オフィス空室率(11:00)
5年国債入札

《決算発表》
三井ハイテ、積水ハウス、テンポス、アヲハタ、サトウ食品、ミサワ、バルニバーヒ、イーブック、神島化、シーズHD、鎌倉新書、サムコ、コーセル、トップカルチャ、シーイーシー

■海外(10日)
中国2月生産者・消費者物価(10:30)
NZ準備銀行金融政策決定会合
韓国中銀政策金利発表
独1月貿易収支・経常収支(16:00)
仏1月鉱工業生産(16:45)
ブラジル1月小売売上高(21:00)
ECB定例理事会(21:45)
ドラギ総裁会見(22:30)
米2月財政収支(11日4:00)
米30年国債入札

《決算発表》
ダラー・ゼネラル

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/03/10(木) 08:12
 
■NYダウ
 17,000.36 +36.26
■ナスダック
 4,674.38 +25.55
■CME225(円建て)
 16,795円 +165(大証比)
■英FT100
 6,146.32 +20.88
■上海総合指数
 2,862.56 -38.83
■ドル円
 113.29

 9日のNY市場は小幅反発。10日の欧州中央銀行(ECB)理事会の追加緩和観測が拡大したことから欧州株が上昇。この流れを受けて米国株にも買いが先行した。原油価格の大幅上昇に伴うエネルギー株への買いも相場を支えた。
 セクター別では、エネルギーやソフトウェア・サービスが上昇する一方で耐久消費財・アパレルや電気通信サービスが下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、日電産<6594>など、対東証比較(1ドル113.37円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/03/10(木) 08:03
 
2016/3/10  7時11分現在

         10年債                      2年債
米国     1.876% (前日比+0.047%)     0.890% (前日比+0.024%)
英国     1.470% (前日比+0.085%)     0.464% (前日比+0.027%)
ドイツ     0.240% (前日比+0.058%)     -0.539% (前日比+0.026%)
ポルトガル 3.160% (前日比-0.006%)     0.757% (前日比+0.036%)
イタリア    1.410% (前日比-0.010%)     -0.065% (前日比+0.004%)
ギリシャ   9.399% (前日比-0.015%)       -
スペイン    1.565% (前日比-0.003%)     -0.008% (前日比+0.009%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/03/09(水) 15:47
 
■日経平均      16,642.20(-140.95)

■東証1部出来高    22.49億株

■東証1部売買代金   2.28兆円

■日経平均先物    16,630(-170)

■TOPIX        1,332.33(-15.39)

■騰落        上昇372/下落1,477

■マザーズ指数    908.48(-10.20)

■日経JQ       2,402.64(-8.67)

■ドル円       112.62
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前場は、欧米株安や円高を受けて売りが先行し、一時16500円を割り込むものの円高進行が一服すると16500円台でのもみ合いとなりました。
 後場は、昼休み時間帯の円高一服と先物の下げ渋りを受けて買い先行でスタート。その後も下げ幅を縮小する動きが続き、16600円台を回復して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、海運業、非鉄金属、鉄鋼。一方、値上がりしたのは、情報・通信業、水産・農林業のみとなりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続落しました。

■桃太郎
後場は、下値も限定的となり、下げ幅縮小の動きも出た。
為替推移は、112円台中盤での推移でトレンドレス。
全体的には動きも小幅範囲内での推移となった。
明日もトレンドが出るか見ながらの相場となりそうである。

ドル換算ベースは、147.85ドル -0.32%小幅安となった。


◆ ご案内

2016/03/09(水) 14:42
 
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◆ 14時の概況

2016/03/09(水) 14:01
 
■日経平均      16,590.23(-192.92)

■日経平均先物    16,590(-210)

■TOPIX先物      1,329.50(-23.00)

■騰落        上昇279/下落1,582

■日経JQ       2,400.22(-11.09)

■マザーズ指数    904.42(-14.26)

■ドル円       112.60

■NYダウ夜間先物  +32

■上海総合指数後場の寄り付き 2,819.39 前日比-81.99 -2.83%

■指数大型      現値1,227.68  前日比-15.03

■指数中型      現値1,605.15  前日比-27.77

■指数小型      現値2,332.77  前日比-31.61


◆ お昼のバスケット取引

2016/03/09(水) 12:36
 
ランチバスケットは25件、717.75億円。
差引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/03/09(水) 11:49
 
■日経平均      16,515.93(-267.22)

■東証1部出来高    11.03億株

■東証1部売買代金   1.06兆円

■日経平均先物    16,520(-280)

■TOPIX        1,323.76(-23.96)

■騰落        上昇191/下落1,678

■マザーズ指数    902.63(-16.05)

■日経JQ       2,399.50(-11.81)

■ドル円       112.54
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。世界景気の減速懸念や原油安が嫌気され前日の米国市場が下落したことや円高を受け、寄付きから売りが先行。先物主導で下げ幅を広げ一時16500円を割り込む場面も見られました。その後は、円高進行が一服して16500円台でもみ合う展開となりました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、海運業、非鉄金属、鉄鋼。一方、値上がりしたのは、情報・通信業のみとなりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続落しました。

■桃太郎
前場は、安寄り後、小幅推移。
週末のSQ前での持ち合いと感じます。
為替推移にもリンクが薄く、動き辛い感じです。

ドル換算ベースは、146ドル台と下落。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-2.14%

2016/03/09(水) 10:25
 
上海総合指数 2,839.41 前日比 -61.98 -2.14%


◆ 10時の概況

2016/03/09(水) 10:00
 
■日経平均      16,521.73(-261.42)

■日経平均先物    16,530(-270)

■TOPIX先物      1,325.00(-27.50)

■騰落        上昇217/下落1,646

■日経JQ       2,397.53(-13.78)

■マザーズ指数    900.37(-18.31)

■ドル円       112.46

■NYダウ夜間先物  +13

■指数大型      現値1,221.84  前日比-20.87

■指数中型      現値1,605.26  前日比-27.66

■指数小型      現値2,328.80  前日比-35.58


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/03/09(水) 09:33
 
おはようございます。

昨日の日経平均は想定通りの値動きではなかろうか?
下がったからと焦る必要もないし逆に下がった方が素直で良いのではないかと思ったりしていた。
ところが後場から想定以上に株価は回復。日経平均はスタートラインである16500円を意識しての値動きとなりましたが結果的には16800円付近で終わった。
ともかく為替がどうしても円高方向に動いてしまい東京市場の雰囲気がスッキリしない。
そしてここから日経平均は下がると予想するマーケット関係者も少なくないし、大暴落説すらある。
その中、我々の予想では春先がキーだ!
タイムスケジュール的にはサミットなどから始まり夏の選挙を考えると4月には何らの株価対策なり経済対策が必要不可欠だと思っておりその内容に掛かっていると言って良いだろう。

ともかくここは個別銘柄勝負!
これに尽きる。


本日の先物レンジ
16480~16890円
焦る必要はない。


◆ 釣り人

2016/03/09(水) 08:58
 
日経平均先物の現在の気配は16680
前日比120円安のところです。
ドル円112.76
昨日の円高を引き継いだ寄付きです。
なかなか円安の方に向かうのは容易ではないのか?
間近安値と高値の中値まで上昇しております。

問題はNYダウ。
昨日お伝えしたとおり、5日続伸のあとの1本の陰線が入りました。
景気が良いのか悪いのか?
良いとなれば、再利上げの話がにわかに取り上げられるでしょうし、悪いとなれば失速する状況にあります。
W底を形成したと伝え、そこからの上昇は丸1ヶ月となっております。
ここ1、2週間軟調になる兆しだろうか?
昨日の下落に対しては神経を使うこととなります。
こんな風にチャートを重視する私としては、1本の陰線、あるいは1本の陽線を大事に考えていくということです。

さて、日経平均は本日下落すれば3日続落となります。
ただ、その幅はそれほど大きくありません。
これは昨日もお伝えしておりますが、裁定取引の買残が少ないということ、そして信用の買残も以前と比べると3割近く減少しているということ。
買い方は2月の中旬に一度投げさせられているということが大きな原因であります。つまり、国内において売り圧力はそんなに強くない。
そうなりますと、海外市場の動きはどうなるのか?こうなってきます。

それでは本日も色々と思いを書いて行きます。どうぞご覧下さい。


◆ 外資系の注文動向

2016/03/09(水) 08:24
 
 9日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り2950万株、買い1620万株で、差し引き1330万株の大幅売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、化学、電機、機械、鉄鋼、ETF、自動車など。
 買いセクターに、不動産、商社、精密、小売、電機、電子機器、銀行、薬品、陸運、サービスなど」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/03/09(水) 08:21
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)
 清算値 16680 (‐120) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 
 清算値 16675 (‐125) 大阪取引所終値比

NYは主要経済指標の発表が予定されておらず、NY原油先物相場が一時4%の下落となったことも嫌気され下落した。続伸後の調整となった。

日経ですが、昨日は為替の円高推移もあり下げ幅拡大したが、引けにかけては戻り持入れた。
本日は、リスク回避の動きから為替推移も112円台中盤、週末のメジャーSQ前での動きからどちらかに動くか見て行きます。

想定レンジ、為替、112.67円 146ドルから150ドル

 16449円から16900円


◆ 本日の予定

2016/03/09(水) 08:18
 
■国内(9日)
2月マネーストック(8:50)
2月工作機械受注(15:00)

《決算発表》
ケア21、アゼアス、ザッパラス、ミライアル、イハラケミカル、シーシーエス、ナ・デックス、菱洋エレク、楽天地

《新規上場》
ブラス

■海外(9日)
豪3月消費者信頼感(8:30)
英1月鉱工業生産(18:30)
ブラジル2月消費者物価(21:00)
米1月卸売在庫(10日0:00)
米10年国債入札

休場:インドネシア

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/03/09(水) 08:13
 
■NYダウ
 16,964.10 -109.85
■ナスダック
 4,648.83 -59.43
■CME225(円建て)
 16,675 -125(大証比)
■英FT100
 6,125.44 -56.96
■上海総合指数
 2,901.39 +4.05
■ドル円
 112.68

 8日のNY市場は下落。中国2月の貿易収支統計が大幅な落ち込みとなり、中国経済への先行き不安から、米国株も売りが先行。また、NY原油先物相場が一時4%の下落となったことも嫌気され、終日軟調推移となった。
 セクター別では、公益事業や食品・生活必需品小売が上昇する一方でエネルギーや銀行が下落した。
 ADRの日本株はNTTドコモ<9437>、NTT<9432>が堅調な他は、トヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>など、対東証比較(1ドル112.59円換算)で全般軟調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/03/09(水) 07:48
 
2016/3/9  7時5分現在

         10年債                      2年債
米国     1.829% (前日比-0.077%)     0.866% (前日比-0.040%)
英国     1.385% (前日比-0.095%)     0.437% (前日比-0.033%)
ドイツ     0.182% (前日比-0.042%)     -0.565% (前日比-0.015%)
ポルトガル 3.166% (前日比+0.029%)     0.721% (前日比+0.059%)
イタリア    1.420% (前日比-0.040%)     -0.069% (前日比-0.009%)
ギリシャ   9.414% (前日比-0.387%)       -
スペイン    1.568% (前日比-0.022%)     -0.017% (前日比-0.011%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 2月景気ウォッチャー調査-現状判断DIは44.6ポイント 2カ月連続悪化

2016/03/08(火) 15:54
 
8日に内閣府は2月の景気ウォッチャー調査を発表した。現状判断DIは44.6で、前月比2.0ポイント低下(悪化)した。悪化は2カ月連続。


◆ 大引け概況

2016/03/08(火) 15:48
 
■日経平均      16,783.15(-128.17)

■東証1部出来高    25.46億株

■東証1部売買代金   2.57兆円

■日経平均先物    16,800(-150)

■TOPIX        1,347.72(-14.18)

■騰落        上昇380/下落1,470

■マザーズ指数    918.68(-17.31)

■日経JQ       2,411.31(-8.09)

■ドル円       113.01
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。為替が円高方向に振れたことが嫌気され、朝方から売り先行で始まり、その後1ドル112円台まで更に円高が進んだことから輸出採算の悪化などを嫌気した売りが出て下値を模索する展開となりました。後場に入ると、円高が一服したことや、日銀によるETF(上場投資信託)買いへの思惑を背景に買い戻しが入り、徐々に下げ幅を縮小して本日の取引を終えました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、非鉄金属、電気・ガス業、銀行業。一方、値上がりしたのは、不動産業、繊維製品のみとなりました。
 
 TOPIXは続落、日経ジャスダック平均株価は反落しました。

■桃太郎
後場は、買い戻しから下げ幅縮小となった。
為替推移も113円台に戻したのも下支え。
トレンドが出るかと思われたが、分岐点の16780円
あたりでの引けとなった。

ドル換算ベースは、148.33ドルと148ドルを維持で終わった。

■釣り人
大きな下振れが途中でありましたが、引けは大幅安ではなく終わりました。
公的資金の買い付けも多分入ったと思われます。
それともう一つは裁定取引の買残が激減しているということです。
簡単に言いますと、個別株の信用の買残が激減している、と同じことで、投売りが出るにしても限度があるということ。
そういう意味では裁定残はそれ程の連続安を誘発させるほどの圧力とはなりません。
今日の終値を見ますと、少し下振れが発生しそうだという考えを持っていますが、それ程下がらないのかもしれない。浅い押しで次なる展開が始まるかもしれない、こんな意識もないわけではありません。
ただ今はとりあえず下振れがあっても対処できるようなポジションを推奨するところであります。
それでは明日見てみましょう。


◆ 14時の概況

2016/03/08(火) 14:02
 
■日経平均      16,852.14(-59.18)

■日経平均先物    16,870(-80)

■TOPIX先物      1,356.50(-6.50)

■騰落        上昇561/下落1,250

■日経JQ       2,412.26(-7.14)

■マザーズ指数    925.03(-10.96)

■ドル円       113.22

■NYダウ夜間先物  -52

■上海総合指数後場の寄り付き 2,849.89 前日比-47.44 -1.64%

■指数大型      現値1,250.17  前日比-4.96

■指数中型      現値1,640.57  前日比-11.14

■指数小型      現値2,374.75  前日比-14.56


◆ お昼のバスケット取引

2016/03/08(火) 12:34
 
ランチバスケットは30件、456.49億円。
差引き10億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/03/08(火) 11:47
 
■日経平均      16,635.26(-276.06)

■東証1部出来高    12.64億株

■東証1部売買代金   1.18兆円

■日経平均先物    16,630(-320)

■TOPIX        1,336.14(-25.76)

■騰落        上昇119/下落1,766

■マザーズ指数    907.45(-28.54)

■日経JQ       2,403.08(-16.32)

■ドル円       112.79
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅に続落しました。為替が1ドル113円台前半まで円高方向に振れたことが嫌気され、朝方から売り先行でスタート。寄り後、原油相場の下げ止まり感が下値を支えていたものの、1ドル112円台まで更に円高が進んだことから輸出採算の悪化などを嫌気した売りが出て、急速に下げ幅を拡大しました。前場終盤には16600円を割り込む場面もありました。

 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、非鉄金属、海運業、銀行業となりました。
 
 TOPIXは続落、日経ジャスダック平均株価は反落しました。

■桃太郎
前場は、利益確定の動きが強まり下げ幅拡大。
為替推移も113円を切りリスク回避の動きとなった。

ドル換算ベースは、147.46ドルと148ドル割れである


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.06%

2016/03/08(火) 10:26
 
上海総合指数 2,895.67 前日比 -1.67 -0.06%


◆ 10時の概況

2016/03/08(火) 10:01
 
■日経平均      16,714.46(-196.86)

■日経平均先物    16,710(-240)

■TOPIX先物      1,344.50(-18.50)

■騰落        上昇294/下落1,533

■日経JQ       2,416.31(-3.09)

■マザーズ指数    918.88(-17.11)

■ドル円       113.03

■NYダウ夜間先物  -40

■指数大型      現値1,241.39  前日比-13.74

■指数中型      現値1,626.61  前日比-25.10

■指数小型      現値2,361.05  前日比-28.26


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/03/08(火) 09:06
 
おはようございます。

東京市場はまだ分からないがNY市場はここから5月初旬位までは下がりづらい環境だろうと思っている。
我々の想定通りにNY市場が落ち着ついていれば東京市場もと考えているが、ともかく東京市場は今週!
我々のスタートラインを上回っていられるかが焦点であろう。
即ち、これだけは注意が必要であるがここからまた日経平均が終値で16500円割り込む時間が長くなるとゴーデンウィーク明けが怖い。
実際にマーケット関係者の多くは、まだまだ下がる!これから大きく下がると予想する人は少なくない。
理由は簡単!日本企業独自に考えればある程度詠めるが、「為替」が円安に振れてこない。これにより輸出企業が多い日経平均からするとここからの利益が・・・・・。
ただ今年は選挙があり安倍首相は全力で勝ちに来る必要がある。
皆様が考えている以上に勝ちにこだわって来るはずだ。
まぁ国民への発信は「デフレ脱却」。
しかしこの選挙の意味を考えれば憲法問題改正など他に沢山の要素が考えられ、先日の沖縄の普天間基地問題がここで進展があったことが安倍首相の選挙で勝つ重要性が分かる。
即ち!4月以降に政府から何らかの株価対策が出る確率は高い。
即ち、マーケットが危ない環境になることはアベノミクス崩壊を意味することだろう。



本日の先物レンジ
16730~17120円
もみ合いで構わない。
メジャーSQ週どうなるか?
これだけだ。
個別銘柄で良い


◆ 1月国際収支―5208億円の黒字、19カ月連続黒字

2016/03/08(火) 09:00
 
財務省が8日発表した国際収支状況(速報)によると、経常収支は5208億円の黒字だった。黒字は19カ月連続。


◆ 外資系の注文動向

2016/03/08(火) 08:24
 
 8日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1600万株、買い1170万株で、差し引き430万株の売り越し。売り越しは4営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、鉱業、サービス、機械、銀行、商社、電力、ガスなど。
 買いセクターに、通信、小売、情報通信、電機、海運、陸運など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/03/08(火) 08:16
 
■国内(8日)
10-12月期GDP改定値(8:50)
1月国際収支(8:50)
2月消費動向調査(14:00)
2月景気ウォッチャー調査
30年国債入札

《決算発表》
土屋HD、ポールHD、クミアイ化、日ビュホテル、不二電機、マツモト、トーホー

■海外(8日)
中国2月貿易収支
独1月鉱工業生産(16:00)
仏1月貿易収支(16:45)
EU財務相理事会(ブリュッセル)
ユーロ圏10-12月GDP(19:00)
米3年国債入札

休場:ロシア

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/03/08(火) 08:15
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)
 清算値 16885 (‐65) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 
 清算値 16880 (‐70) 大阪取引所終値比

NYは、先週の大幅上昇を受けて利益確定の売りが先行。その後は原油など商品相場が堅調となり、株価は上昇に転じた。ナスダックは小幅下落。まちまちな展開。

日経ですが、昨日は利益先行で下落。
本日は、原油や米国は堅調ですが下値も限定的な動きとなるか見て行きます。

想定レンジ、為替、113.30円 146ドルから150ドル

 16541円から16995円


◆ おはようございます

2016/03/08(火) 08:12
 
■NYダウ
 17,073.95 +67.18
■ナスダック
 4,708.25 -8.77
■CME225(円建て)
 16,880 -70(大証比)
■英FT100
 6,182.40 -17.03
■上海総合指数
 2,897.34 +23.19
■ドル円
 113.34

 7日のNY市場はまちまち。先週の大幅上昇を受けて利益確定売りが先行した。その後は原油など商品相場が堅調だったが、テクノロジーや一般消費財の下落が重しとなった。
 セクター別では、エネルギーや素材が上昇する一方でソフトウェア・サービスや耐久消費財・アパレルが下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、三井物<8031>、ソニー<6758>が堅調。半面、三菱UFJ<8306>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、日電産<6594>が小安いなど、対東証比較(1ドル113.42円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/03/08(火) 07:59
 
2016/3/8  7時8分現在

         10年債                      2年債
米国     1.906% (前日比+0.032%)     0.906% (前日比+0.044%)
英国     1.480% (前日比-0.004%)     0.470% (前日比+0.000%)
ドイツ     0.224% (前日比-0.014%)     -0.550% (前日比-0.010%)
ポルトガル 3.137% (前日比+0.040%)     0.662% (前日比+0.033%)
イタリア    1.460% (前日比-0.002%)     -0.060% (前日比-0.007%)
ギリシャ   9.801% (前日比+0.040%)       -
スペイン    1.590% (前日比+0.030%)     -0.006% (前日比-0.009%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/03/07(月) 15:36
 
■日経平均      16,911.32(-103.46)

■東証1部出来高    22.16億株

■東証1部売買代金   2.17兆円

■日経平均先物    16,950(-50)

■TOPIX        1,361.90(-13.45)

■騰落        上昇835/下落1,000

■マザーズ指数    935.99(+19.66)

■日経JQ       2,419.40(+14.74)

■ドル円       113.69
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は5日ぶり反落しました。前週末の米国株高を好感して朝方は小幅続伸でスタート。円相場が強含んだことで、寄り後まもなく下げ転換して軟調に推移。ただ、下値では押し目買いが入り、やや下げ幅を縮めて前場を終えましたが、昼休みの時間帯に日経先物が弱含んだ流れを受け、後場寄り直後に下げ幅を120円超に拡大しました。その後再度下値で押し目買いが入りましたが、為替が円高・ドル安方向に振れたことが重荷となり、軟調推移が続きました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、その他製品、電気・ガス業でした。一方、値上がり上位は、海運業、パルプ・紙、非鉄金属となりました。

 TOPIXは反落、日経ジャスダック平均株価は続伸しました。

■桃太郎
後場は、トレンド出ず安値持ち合いの小動きとなった。
流石に5日続伸とはならず、下値も限定的で推移した。
為替推移もトレンドレスなので、新たな材料待ちの雰囲気
もでた。

ドル換算ベースは、148.76ドル -0.46%である。


◆ ご案内

2016/03/07(月) 15:10
 
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◆ 日本1月-景気動向指数:一致指数は2.9ポイント上昇

2016/03/07(月) 14:07
 
1月の景気動向指数(速報値)は、景気の現状を示す一致指数が前月比2.9ポイント上昇の113.8だった。
数カ月先の景気を示す先行指数は0.4ポイント低下の101.4。


◆ 14時の概況

2016/03/07(月) 14:01
 
■日経平均      16,920.05(-94.73)

■日経平均先物    16,920(-80)

■TOPIX先物      1,362.50(-11.50)

■騰落        上昇900/下落954

■日経JQ       2,419.21(+14.55)

■マザーズ指数    931.70(+15.37)

■ドル円       113.76

■NYダウ夜間先物  -28

■上海総合指数後場の寄り付き 2,897.11 前日比+22.97 +0.80%

■指数大型      現値1,256.05  前日比-13.76

■指数中型      現値1,652.23  前日比-13.00

■指数小型      現値2,391.35  前日比-7.65


◆ お昼のバスケット取引

2016/03/07(月) 12:55
 
市場筋によると7日昼の立ち会い外バスケット取引は全体180億円、差し引きは売り越しのもよう。


◆ 前引け概況

2016/03/07(月) 11:48
 
■日経平均      16,939.76(-75.02)

■東証1部出来高    11.58億株

■東証1部売買代金   1.04兆円

■日経平均先物    16,930(-70)

■TOPIX        1,364.09(-11.26)

■騰落        上昇988/下落852

■マザーズ指数    930.11(+13.78)

■日経JQ       2,419.82(+15.16)

■ドル円       113.74
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前週末の米国株高を好感して朝方は小幅続伸で始まりましたが、円相場が強含んだことで利益確定売りが強まり、寄り後まもなく下げ転換。一時下げ幅を100円超に拡げる場面も見られました。ただ、下値では押し目買いが入り、やや下げ幅を縮めて前場を終えました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、電気・ガス業、その他製品でした。一方、値上がり上位は、海運業、鉄鋼、パルプ・紙となりました。

 TOPIXは反落、日経ジャスダック平均株価は続伸しました。

■桃太郎
前場は、下押し後、下値も限定的となり持ち合い。
5本日足陽線目は上値も重そうに推移。
為替リンク度も薄く、後場も動くか見て行きます。

ドル換算ベースは、148.95ドル -0.33%とでした。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.43%

2016/03/07(月) 10:27
 
上海総合指数 2,886.64 前日比 +12.49 +0.43%


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/03/07(月) 10:06
 
おはようございます。

日経平均が16500円を超えて終わることが今年のスタートラインだと皆様にお伝えしたが、先週はようやく東京市場にも春が来たような雰囲気。
ただ我々は東京市場に春が来たとはまだ思っていない。
春が来るのは今週のSQ週がキーになるのではないかと思っています。
結論から言うと今週の終値!
即ち、11日の終値で日経平均が16500円を超えて終わってくるか?
これが最大の焦点ではなかろうか。
即ち、下落幅は500円あってもなんら問題ない。逆に押し目があるのが波打つ株価には最高なはずだと我々は思っている。
下げに恐れるな!指数絡みを買うなら日経16500円付近だろう。仮にここから更に上がってしまうならその時また考えれば良いだけ。
今の基本スタンスは指数絡みは押し目買い。
今年はともかく個別銘柄勝負!
とんでもなく上がる株は意外と化けるはず。
そんな意味で今朝は
○○××が面白そうだと思う。
人工知能、フィンテック関連とこれからのテーマとしては最高の個別銘柄ではないかと思っている。
調べれば調べるほど面白そうな銘柄ではなかろうか。


本日の先物レンジ
17120~16770円
焦る必要はない。
今週をしっかり見ても遅くはない。

ともかく今年は個別銘柄勝負!これに尽きる


◆ 10時の概況

2016/03/07(月) 10:02
 
■日経平均      16,916.41(-98.37)

■日経平均先物    16,910(-90)

■TOPIX先物      1,361.50(-12.50)

■騰落        上昇855/下落941

■日経JQ       2,415.86(+11.20)

■マザーズ指数    925.00(+8.67)

■ドル円       113.67

■NYダウ夜間先物  -38

■指数大型      現値1,255.21  前日比-14.60

■指数中型      現値1,652.20  前日比-13.03

■指数小型      現値2,394.58  前日比-4.42


◆ 外資系の注文動向

2016/03/07(月) 08:27
 
 7日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り710万株、買い2030万株で、差し引き1320万株の大幅買い越し。買い越しは3営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、薬品、金属、食品、自動車、REIT、空運など。
 買いセクターに、通信、サービス、銀行、化学、機械、運輸、海運、情報通信など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/03/07(月) 08:23
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)
 清算値 17040 (+40) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 
 清算値 17030 (+30) 大阪取引所終値比

朝の合わせ状況は、113円台後半で凪状態で変わらず。
先週まで、3週連続高から本日は、メジャーSQ前もあり戻りを試して行けるもか
見ながらの展開となろう。

想定レンジ、為替、113.85円 147ドルから151ドル

 16735円から17191円


◆ 今週の予定

2016/03/07(月) 08:20
 
■7(月)
【国内】
1月景気動向指数(14:00)
《決算発表》
ピジョン、日ハウスHD、学情、アスカネット、Bガレージ、萩原工業

【海外】
ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル)
独1月製造業受注(16:00)
フィッシャーFRB副議長講演(8日3:00)
米1月消費者信用残高(8日5:00)
《決算発表》
アーバン アウトフィッターズ
休場:インド


■8(火)
【国内】
10-12月期GDP改定値(8:50)
1月国際収支(8:50)
2月消費動向調査(14:00)
2月景気ウォッチャー調査
30年国債入札
《決算発表》
土屋HD、ポールHD、クミアイ化、日ビュホテル、不二電機、マツモト、トーホー

【海外】
中国2月貿易収支
独1月鉱工業生産(16:00)
仏1月貿易収支(16:45)
EU財務相理事会(ブリュッセル)
ユーロ圏10-12月GDP(19:00)
米3年国債入札
休場:ロシア


■9(水)
【国内】
2月マネーストック(8:50)
2月工作機械受注(15:00)
《決算発表》
ケア21、アゼアス、ザッパラス、ミライアル、イハラケミカル、シーシーエス、ナ・デックス、菱洋エレク、楽天地
《新規上場》
ブラス

【海外】
豪3月消費者信頼感(8:30)
英1月鉱工業生産(18:30)
ブラジル2月消費者物価(21:00)
米1月卸売在庫(10日0:00)
米10年国債入札
休場:インドネシア


■10(木)
【国内】
2月国内企業物価指数(8:50)
2月都心オフィス空室率(11:00)
5年国債入札
《決算発表》
三井ハイテ、積水ハウス、テンポス、アヲハタ、サトウ食品、ミサワ、バルニバーヒ、イーブック、神島化、シーズHD、鎌倉新書、サムコ、コーセル、トップカルチャ、シーイーシー


【海外】
中国2月生産者・消費者物価(10:30)
NZ準備銀行金融政策決定会合
韓国中銀政策金利発表
独1月貿易収支・経常収支(16:00)
仏1月鉱工業生産(16:45)
ブラジル1月小売売上高(21:00)
ECB定例理事会(21:45)
ドラギ総裁会見(22:30)
米2月財政収支(11日4:00)
米30年国債入札
《決算発表》
ダラー・ゼネラル

■11(金)
【国内】
メジャーSQ算出日
1-3月期法人企業景気予測調査(8:50)
東日本大震災から5年
《決算発表》
ベルグアース、大盛工業、フルスピード、ファーマフーズ、アマガサ、Hamee、コーセーアールイ、ADR、コンフォリア、トーエル、山岡家、菊池製作、シーアールイー、エイチーム、ソフトウェアサー、フリービット、gumi、アイリッジ、ユークス、TYO、イトクロ、ウエスコHD、ウイルコHD、TASAKI、カナモト、ドーム、丹青社など
《新規上場》
フィット

【海外】
英1月貿易収支(18:30)
インド1月鉱工業生産(21:00)
米2月輸入物価(22:30)


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/03/07(月) 08:13
 
■NYダウ
 17,006.77 +62.87
■ナスダック
 4,717.02 +9.60
■CME225(円建て)
 17,030 +30(大証比)
■英FT100
 6,199.43 +68.97
■上海総合指数
 2,874.15 +14.39
■ドル円
 113.82

 4日のNY市場は上昇。取引時間前に発表の2月雇用統計で非農業部門雇用者数が24万2000人増と予想を大幅に上回ったが、平均時給が予想に反して減少したことで3月の利上げは困難との見方が優勢となり相場を下支えした。堅調な原油相場も相場を押し上げた。
 セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や素材が上昇する一方で耐久消費財・アパレルや医薬品・バイオテクノロジーが下落した。
 ADRの日本株は、三菱UFJ<8306>、野村<8604>、三井住友<8316>が軟調。反面、オリックス<8591>、三菱商事<8058>、エーザイ<4523>が堅調など、対東証比較(1ドル113.74円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/03/07(月) 07:46
 
2016/3/7  6時51分現在

         10年債                      2年債
米国     1.874% (前日比+0.040%)     0.862% (前日比+0.016%)
英国     1.484% (前日比+0.053%)     0.470% (前日比+0.034%)
ドイツ     0.238% (前日比+0.069%)     -0.540% (前日比+0.043%)
ポルトガル 3.097% (前日比+0.104%)     0.629% (前日比+0.027%)
イタリア    1.462% (前日比+0.040%)     -0.053% (前日比+0.017%)
ギリシャ   9.761% (前日比+0.062%)       -
スペイン    1.560% (前日比+0.023%)     0.003% (前日比+0.022%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2016/03/06(日) 20:37
 
先週末の米国市場は、良好な雇用統計発表により、リスク回避の動きも緩み4日続伸となった。ただ、賃金や労働時間は減っており、米連邦準備理事会(FRB
)が利上げ時期の判断で重視している物価の先行きに対しては抑制的に働くとみられる。トレーダーらはFRBが3月15─16日の会合で利上げする確率はほとんどないとみている。一部は6月の会合での利上げ可能性を見込む。
ドルインデックス見てもドル高傾向は大きくなく推移してる事も下支えで、買い戻しから3指数ともに高かった。
今週は、全人代の開幕や10日にECB政策理事会などがあり、注目されるであろう。

日経ですが、先週はリスク回避の動きが緩み金融株や自動車関連など大きく売られた株の買い戻しから4日続伸。17000円台となった。
雇用統計後、もう少しドル高から黒田ラインまであるかと思っていたが、ドル円は伸び悩み114円台前半までしか戻る事は出来ずであった。今週のECB理事会や元の切り下げの噂もあり、ドル安を意識した動きとなっていると考えられる。
ドル換算ベースは、続伸から150ドル目前となっている。高値は、169ドル台(アベノミックスの高値)安値は132ドル台(直近安値)の半値、151ドル弱あたりから今週は上値も重くなりそうである。
週末は、メジャーSQとなります。たまたまですが、5年前の大震災と同じ日の3.11で同じく金曜日のメジャーSQで大変な日となった事を思い出されます。
今週もリスク回避の動きが緩めば下値は限定的となって行くのか日々見て行きたいと思います。

今週も宜しくお願いします。


◆ 大引け概況

2016/03/04(金) 15:43
 
■日経平均      17,014.78(+54.62)

■東証1部出来高    26.52億株

■東証1部売買代金   2.49兆円

■日経平均先物    17,000(+10)

■TOPIX        1,375.35(+6.30)

■騰落        上昇1,422/下落435

■マザーズ指数    916.33(+11.44)

■日経JQ       2,404.66(+14.37)

■ドル円       113.82
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅続伸しました。前場は、前日までの大幅続伸の反動で利益確定売りが先行したものの引けにかけて下げ渋り、前日終値近辺で前場取引を終えました。
 後場寄りつきは買いが先行し、プラス圏に浮上。その後、利益確定売りに再びマイナス圏に沈む場面もみられましたが、売り一巡後は再び切り返し、小幅高水準で推移するなど今晩発表の米2月雇用統計を控えもみ合う展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、石油石炭製品、ガラス土石製品でした。一方、値下がり上位は、医薬品、情報・通信業、保険業となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続伸しました。

■桃太郎
後場は、今晩の米国雇用統計前であり、為替の下支えから
持ち合いとなり推移。
雇用統計後の米国市場の動向となりそうでありますので
来週も買い戻しが入るか見ながらの判断となろう。

ドル換算ベースは、149.44ドルとしっかりとなりました。


◆ ご案内

2016/03/04(金) 14:52
 
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お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/03/04(金) 14:02
 
■日経平均      16,984.74(+24.58)

■日経平均先物    17,000(+10)

■TOPIX先物      1,372.50(+4.50)

■騰落        上昇1,312/下落528

■日経JQ       2,402.31(+12.02)

■マザーズ指数    915.72(+10.83)

■ドル円       113.72

■NYダウ夜間先物  +10

■上海総合指数後場の寄り付き 2,854.69 前日比-5.06 -0.18%

■指数大型      現値1,265.85  前日比-2.41

■指数中型      現値1,660.72  前日比+9.78

■指数小型      現値2,392.59  前日比+23.66


◆ お昼のバスケット取引

2016/03/04(金) 12:35
 
ランチバスケットは24件、355.83億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/03/04(金) 11:44
 
■日経平均      16,956.06(-4.10)

■東証1部出来高    13.88億株

■東証1部売買代金   1.19兆円

■日経平均先物    16,960(-30)

■TOPIX        1,369.97(+0.92)

■騰落        上昇1,294/下落542

■マザーズ指数    918.90(+14.01)

■日経JQ       2,397.88(+7.59)

■ドル円       113.54
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅反落しました。前日までの大幅続伸の反動で利益確定売りが先行。円安一服も重しとなり、一時1万6861円38銭をつける場面も見られました。売り一巡後は、16900円を挟んでもみ合い、引けにかけて下げ渋り、前日終値近辺で前場取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉱業、ガラス土石製品、石油石炭製品でした。一方、値下がり上位は、情報・通信業、医薬品、陸運業となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、安寄りから為替リンクも薄く、戻る展開となった。
為替は、寄りから見れば、40銭ほど円高方向に振れましたが
指数は、下値も限定的となった。

ドル換算ベースは上昇の149.46ドル +0.57%となった。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.39%

2016/03/04(金) 10:25
 
上海総合指数 2,848.54 前日比 -11.22 -0.39%


◆ 10時の概況

2016/03/04(金) 10:01
 
■日経平均      16,927.38(-32.78)

■日経平均先物    16,930(-50)

■TOPIX先物      1,369.50(+1.50)

■騰落        上昇1,054/下落751

■日経JQ       2,394.46(+4.17)

■マザーズ指数    911.03(+6.14)

■ドル円       113.56

■NYダウ夜間先物  -4

■指数大型      現値1,266.52  前日比-1.74

■指数中型      現値1,651.96  前日比+1.02

■指数小型      現値2,377.15  前日比+8.22


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/03/04(金) 09:34
 
おはようございます。

スタートラインに立てた日経平均であるがここは少し出来過ぎ!
ただ現状の環境は当たり前だと思う。
今年に入り買い方は痛めつけられとんでもない恐怖を味わされ多くの投資家が泣いた。その反面トレンドから売り方は笑い大きな利益が上がり雰囲気はまだまだ下がりそうだった。
しかし先週末のG20を境に雰囲気は一変!大きくギャップアップから今度は売り方が泣いている。
これで喧嘩両成敗となっており売り方が泣いた(笑)
マーケットは立ち回りが大切で安易に値ごろ感から買ったり、戻りはここまでと安易に決めつけ売り方に回れば想定以上に株価は動く。
これはこれからも継続する。
そして東京市場は安倍政権が始まりデフレ脱却の象徴を意識するものとなり、日経平均の下落はアベノミクスの目標である「デフレ脱却」は失敗となる。
また為替に関しても明らかに円安誘導を促し「円安、株高」の流れを築きトレンドを産み出した!
従って様々な外部要因はあるが成し遂げることが出来るかが今の政府の役目。

さて東京市場であるが来週少し下がることがトレンドからも最高の罫線を描くことが予想される。
ともかく今年に入りようやくスタートラインに立った訳でありこのスタートラインを大切にしてもらいたい。


本日の先物レンジ
16680~17090円
意外と下がらないだろうが。

ともかく今年は個別銘柄勝負!


◆ ドル建て 日経225

2016/03/04(金) 08:25
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)
 清算値 16855 (‐135) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 
 清算値 16845 (‐145) 大阪取引所終値比

NYは、2月ISM非製造業景況指数が前月から縮小したほか、1月製造業受注指数が予想を下振れたことで上値の重い展開となった。しかし、明日の雇用統計結果を見極めたいとの思惑から下げ幅を縮小し、引けにかけて上昇に転じた。

日経ですが、昨日は、買い戻しから3日続伸となった。
本日は、為替推移も安定から4日続伸となるか見て行きます。

想定レンジ、為替、113.68円 146ドルから150ドル

 16597円から17052円


◆ 外資系の注文動向

2016/03/04(金) 08:18
 
 4日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り970万株、買い2820万株で、差し引き1850万株の大幅買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、金属、化学、建設、自動車、ETF、食品など。
 買いセクターに、自動車、通信、化学、薬品、小売、電機、情報通信、海運、サービスなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/03/04(金) 08:16
 
■国内(4日)
1月毎月勤労統計調査(10:30)

《決算発表》
ティーライフ、鳥貴族、日東網、アイル、ナトコ、共和工業、エイケン工業、ハイレックス、タカショー、フジコーポ、ピープル、ファースト住

《新規上場》
ヨシムラFH

■海外(4日)
豪1月小売売上高(9:30)
ブラジル1月鉱工業生産(21:00)
米2月雇用統計(22:30)
米1月貿易収支(22:30)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/03/04(金) 08:12
 
■NYダウ
 16,943.90 +44.58
■ナスダック
 4,707.42 +4.00
■CME225(円建て)
 16,845 -145(大証比)
■英FT100
 6,130.46 -16.60
■上海総合指数
 2,859.76 +10.08
■ドル円
 113.74

 3日のNY市場は上昇。原油相場の続落を受け、売りが先行。2月ISM非製造業景況指数が前月から縮小したほか、1月製造業受注指数が予想を下振れたことで上値の重い展開となった。しかし、売り一巡後は、4日に発表される2月雇用統計を控えて様子見気分が広がるなか、押し目を拾う動きが出て、下げ幅を縮小し、引けにかけてプラスに転じた。
 セクター別では、自動車・自動車部品やメディアが上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーや食品・生活必需品小売が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、日電産<6594>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル113.62円換算)で全般小安い。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/03/04(金) 08:02
 
2016/3/4  7時8分現在

         10年債                      2年債
米国     1.834% (前日比-0.007%)     0.845% (前日比+0.004%)
英国     1.431% (前日比-0.031%)     0.436% (前日比-0.015%)
ドイツ     0.169% (前日比-0.037%)     -0.583% (前日比-0.032%)
ポルトガル 2.993% (前日比-0.044%)     0.602% (前日比-0.040%)
イタリア    1.422% (前日比-0.038%)     -0.070% (前日比-0.016%)
ギリシャ   9.699% (前日比-0.213%)       -
スペイン    1.537% (前日比-0.034%)     -0.019% (前日比-0.004%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/03/03(木) 15:37
 
■日経平均      16,960.16(+213.61)

■東証1部出来高    27.44億株

■東証1部売買代金   2.53兆円

■日経平均先物    16,990(+250)

■TOPIX        1,369.05(+19.44)

■騰落        上昇1,429/下落436

■マザーズ指数    904.89(+34.27)

■日経JQ       2,390.29(+12.76)

■ドル円       114.12
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続伸しました。為替がやや円高に振れたことから朝方は小反落のスタートとなりましたが、売り一巡後は、原油相場の上昇や前日の大幅上昇による需給改善などを背景にプラス転換し、堅調に推移しました。後場の日経平均も高値圏を維持。銀行株など、これまで相対的に売られていた業種の買い戻しが支えとなりました。節目の1万7000円近辺では上値を抑えられたものの、きょうの高値圏で引けました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、海運業、銀行業、鉱業でした。一方、値下がり上位は、空運業、陸運業、水産・農林業となりました。

 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続伸しました。

■桃太郎
後場も持ち合いから引けにかけて続伸となった。
分岐点の16780円を明確に越えたことにより
現株主要銘柄、金融・自動車などにも仮株決済
等もはいり、昨日に引き続き大きく続伸した。
このところ、ドル換算ベースでは、崩れずじり高と
なっていたことでも買い戻しを誘発してる感じます。
明日も引き続き米国雇用統計前のポジション整理と
なるか見て行きます。

ドル換算ベースは、148.61ドル +1.07%となった。


◆ 14時の概況

2016/03/03(木) 14:01
 
■日経平均      16,904.44(+157.89)

■日経平均先物    16,910(+170)

■TOPIX先物      1,365.50(+17.00)

■騰落        上昇1,204/下落628

■日経JQ       2,390.21(+12.68)

■マザーズ指数    896.97(+26.35)

■ドル円       114.14

■NYダウ夜間先物  +12

■上海総合指数後場の寄り付き 2,857.77 前日比+8.09 +0.28%

■指数大型      現値1,264.89  前日比+19.31

■指数中型      現値1,643.61  前日比+7.58

■指数小型      現値2,358.73  前日比+8.61


◆ お昼のバスケット取引

2016/03/03(木) 12:37
 
ランチバスケットは10件、227.62億円。
差引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/03/03(木) 11:56
 
■日経平均      16,895.08(+148.53)

■東証1部出来高    14.61億株

■東証1部売買代金   1.27兆円

■日経平均先物    16,890(+150)

■TOPIX        1,364.15(+14.54)

■騰落        上昇1,187/下落644

■マザーズ指数    891.27(+20.65)

■日経JQ       2,388.68(+11.15)

■ドル円       113.76
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。為替がやや円高に振れたことが重しとなり朝方は小反落で寄り付きましたが、売りは数分で一巡し、原油相場の上昇や前日の大幅上昇による需給改善などを背景にプラス転換しました。上げ幅は一時200円を超える場面があり、堅調に推移して前場を終えました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、銀行業、海運業、鉱業でした。一方、値下がり上位は、陸運業、空運業、水産・農林業となりました。

 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続伸しました。

■桃太郎
前場も引き続き買い戻しから16900円台まで続伸しましたが
一段落後、持ち合いとなってます。
ドル換算ベースは、分岐点の148ドル台での推移となってきてます。
後場も続伸するのか見て行きます。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.08%

2016/03/03(木) 10:26
 
上海総合指数 2,847.33 前日比 -2.35 -0.08%


◆ 10時の概況

2016/03/03(木) 10:01
 
■日経平均      16,936.41(+189.86)

■日経平均先物    16,940(+200)

■TOPIX先物      1,368.00(+19.50)

■騰落        上昇1,309/下落506

■日経JQ       2,387.63(+10.10)

■マザーズ指数    891.18(+20.56)

■ドル円       113.63

■NYダウ夜間先物  -16

■指数大型      現値1,268.43  前日比+22.85

■指数中型      現値1,649.00  前日比+12.97

■指数小型      現値2,364.10  前日比+13.98


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/03/03(木) 09:29
 
おはようございます。

春が来たのか?
本当に株価に春が来たのか。我々が皆様にお伝えしてきたように昨日、日経平均は16500円を超えて終わった!
昨日は少しやり過ぎ感ある終わり方にも見えるが、我々的には「上出来」と表現したい。
そして問題はここからだ!
本当にここから日本株は買えるのか?
現状の為替水準であると来期の下方修正は免れない。
ただここからのタイムテーブルを見ると春先(4月には)に何らかの政策なる株価対策が政府から出なければ日経平均も危ない。
ただ今年に入ってから日本株も空売り比率が高いのでここで何らかの株価対策が出れば面白いのは間違いない。
また我等の本拠地、米国市場でありますが我々の分析からだと4月末までは下り辛いと思っていますので頭の片隅にでも。

今年はともかくアベノミクス相場、最大の「個別銘柄勝負」の年となるでしょう。


本日の先物レンジ
16480を下値のもみ合い。
トレンドは上を向いた。
ただ急騰後でもあるし来週はSQ週。
SQ週に下がったら好機と言えよう。

トレンドからも来週SQ週下がるのは大歓迎だ。


◆ 釣り人

2016/03/03(木) 08:53
 
日経平均先物の現在の気配は16700、前日比40円安のところです。
ドル円113.52、昨晩少し円高になりまして、その流れを引き継いでいます。
NYダウ34ドル高、続伸という形です。
一応頭に入れておきたいのが、昨年11月高値17977ドル、1月安値15450ドル、半値戻しは16713、つまり一昨日の大幅高で半値戻しを達成しているということ。

昨日の大幅高の後、本日どのような動きとなるのか?
思うこと解説していきます。本日もよろしくお願い致します。


◆ 外資系の注文動向

2016/03/03(木) 08:28
 
3日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1270万株、買い2360万株で、差し引き1090万株の大幅買い越し。買い越しは5営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
売りセクターに、ゴム、電機、化学、陸運、情報通信、食品など。
買いセクターに、通信、電力、鉱業、電機、銀行、自動車、食品、運輸など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/03/03(木) 08:20
 
■国内(3日)
2月日経PMIサービス業(11:00)

《決算発表》
くらコーポ、ダイサン、アルチザ、泉州電

《新規上場》
中本パックス

■海外(3日)
NZで国旗変更の是非を問う国民投票(~24日まで)
豪1月貿易収支(9:30)
中国2月財新PMIサービス業(10:45)
ユーロ圏1月小売売上高(19:00)
米2月ISM非製造業景況指数(4日0:00)
米1月製造業受注(4日0:00)
ブラジル10-12月期GDP(21:00)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ 各国債券利回り一覧

2016/03/03(木) 08:14
 
2016/3/3  7時12分現在

         10年債                      2年債
米国     1.841% (前日比+0.016%)     0.841% (前日比+0.002%)
英国     1.462% (前日比+0.065%)     0.451% (前日比+0.028%)
ドイツ     0.206% (前日比+0.060%)     -0.551% (前日比+0.012%)
ポルトガル 3.037% (前日比+0.025%)     0.642% (前日比-0.023%)
イタリア    1.460% (前日比+0.079%)     -0.054% (前日比-0.004%)
ギリシャ   9.912% (前日比-0.258%)       -
スペイン    1.571% (前日比+0.083%)     -0.015% (前日比+0.004%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ おはようございます

2016/03/03(木) 08:13
 
■NYダウ
 16,899.32 +34.24
■ナスダック
 4,703.42 +13.83
■CME225(円建て)
 16,700 -40(大証比)
■英FT100
 6,147.06 -5.82
■上海総合指数
 2,849.68 +116.51
■ドル円
 113.54

 2日のNY市場は続伸。エネルギー株と銀行株が買われて相場をけん引した。地区連銀経済報告(ベージュブック)で大半の地区で経済活動が拡大したとの認識が示されたものの、賃金の伸びはまちまちであるとし、株式市場への影響は限定的だったが、2月ADP雇用統計が予想を上振れたことで4日の雇用統計への期待感から、引けにかけて上昇した。
 セクター別では、エネルギーや銀行が上昇する一方で素材や消費者・サービスが下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、京セラ<6971>など対東証比較(1ドル113.39円換算)で全般小安い。


◆ 大引け概況

2016/03/02(水) 15:56
 
■日経平均      16,746.55(+661.04)

■東証1部出来高    24.89億株

■東証1部売買代金   2.59兆円

■日経平均先物    16,740(+640)

■TOPIX        1,349.61(+48.78)

■騰落        上昇1,824/下落82

■マザーズ指数    870.62(+17.96)

■日経JQ       2,377.53(+24.68)

■ドル円       113.90
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続伸しました。前場は、前日の米国株高や円安を好感し、買いが先行。その後も根強い買いに支えられ、全面高の展開となりました。
 後場は、昼休みの時間帯に円相場が下げ渋り、先物がやや伸び悩んだ流れを受け、売りが先行。その後は、市場の関心が高い中国・上海市場が堅調で買い安心感が広がったほか、相次ぐ米経済指標の発表を前に、売り方の買い戻しが入り上げ幅を拡大。そのまま高値圏で堅調に推移して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉄鋼、保険業、海運業となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続伸しました。

■桃太郎
後場は、為替推移の安定からじり高となりました。時間足を見ると
本日はすべて陽線となり、じり高が読み取れるほど強い相場と
なりました。2/5から2/9の3日足は大陰線でしたが、2/5の寄り
あたりまでの戻しであり、相場の分岐点となるのか明日から
見て行く形となります。

ドル換算ベースは、147.04ドルとなりました。


◆ ご案内

2016/03/02(水) 14:28
 
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◆ 14時の概況

2016/03/02(水) 14:01
 
■日経平均      16,734.57(+649.06)

■日経平均先物    16,730(+630)

■TOPIX先物      1,348.00(+47.50)

■騰落        上昇1,809/下落94

■日経JQ       2,377.55(+24.70)

■マザーズ指数    871.36(+18.70)

■ドル円       113.85

■NYダウ夜間先物  +28

■上海総合指数後場の寄り付き 2,802.06 前日比+68.89 +2.52%

■指数大型      現値1,244.39  前日比+48.48

■指数中型      現値1,632.57  前日比+49.60

■指数小型      現値2,347.24  前日比+55.54


◆ お昼のバスケット取引

2016/03/02(水) 12:32
 
ランチバスケットは22件、349.59億円。
差引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/03/02(水) 11:45
 
■日経平均      16,734.81(+649.30)

■東証1部出来高    12.13億株

■東証1部売買代金   1.22兆円

■日経平均先物    16,730(+630)

■TOPIX        1,348.86(+48.03)

■騰落        上昇1,835/下落83

■マザーズ指数    877.39(+24.73)

■日経JQ       2,376.24(+23.39)

■ドル円       114.00
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前日の米国株高や円安を好感し、買いが先行。空売り比率が高水準で買戻しが入りやすく、先物買いを交えて上げ幅を拡大。その後も根強い買いに支えられ、東証1部銘柄の9割以上が上昇する全面高の展開となりました。
 
 業種別では、全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、輸送用機器、機械となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、為替の下支えもあり買い戻しから昨日安値から
見ると900円ほど上昇となりました。
後場も一気に上値追いとなるのか見て行きます。

ドル換算ベースは、146ドル台と堅調となってます。


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/03/02(水) 10:36
 
おはようございます。

我々が皆様にお伝えしていた今年のスタートラインに今日は終わる事ができるのか?
日経平均16500円が今年のスタートラインだと皆様にお伝えした筈でスタートラインに立てるチャンスが来たと言いたいがここはまだ慎重に対処する必要があるだろう。
ただ3月末はファンドマネージャー達や企業も株価の値段は欲しい筈だ!
そうなると下げる要因は少し低い。
ただ来週はSQ週で近年SQが荒れる可能性は高いだけに来週SQ週下げたならば買い場が来るような気がする。

ズバリ好機は来週SQ週に下がったらだろう。


本日の先物レンジ
16370~16740
16500円で終われば十分


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.02%

2016/03/02(水) 10:26
 
上海総合指数 2,733.77 前日比 +0.60 +0.02%


◆ 10時の概況

2016/03/02(水) 10:01
 
■日経平均      16,545.97(+460.46)

■日経平均先物    16,540(+440)

■TOPIX先物      1,338.50(+38.00)

■騰落        上昇1,826/下落75

■日経JQ       2,370.22(+17.37)

■マザーズ指数    871.34(+18.68)

■ドル円       113.94

■NYダウ夜間先物  -12

■指数大型      現値1,233.65  前日比+37.74

■指数中型      現値1,622.46  前日比+39.49

■指数小型      現値2,340.93  前日比+49.23


◆ 釣り人

2016/03/02(水) 08:52
 
日経平均先物の現在の気配は16510
前日比410円高のところです。
ドル円114.00
昨晩の大幅な円安。それを引き継いだ寄付きとなっております。
NYダウ、三段上げが一度完了かと思っておりましたが、大きな上げの流れとなりました。348ドル高。
前日弱気の見方を伝え、NYダウはストンと失速するのではなかろうか?こんな想像をしたわけですが、逆の目が出ました。大はずれであります。空売りこそしませんでしたが、買い銘柄をいくつかトントンのところで外しております。
さて、どうしたものか?再度株式の組み入れを伝えて行くべきか?
考える前場となります。とりあえず、弱気の見方は中立に戻します。
戻り高値更新となります。

一日の値動きは大きいです。先手先手の考えをお伝えしますが、外れたときはロスカット、そして再度考え直す。頑張って行きます。


◆ 外資系の注文動向

2016/03/02(水) 08:24
 
 2日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り2540万株、買い1890万株で、差し引き650万株の売り越し。売り越しは4営業日連続。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、ゴム、金属、化学、小売、電機、商社、銀行、建設、薬品など。
 買いセクターに、電力、自動車、電機、銀行、情報通信、小売、食品、証券、不動産、REIT、サービスなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/03/02(水) 08:21
 
■国内(2日)
2月マネタリーベース(8:50)

《決算発表》
ロックフィール

《新規上場》
バリュゴルフ

■海外(2日)
豪10-12月期GDP(9:30)
米2月ADP雇用統計(22:15)
ブラジル中銀政策金利発表
ベージュブック

《決算発表》
アバークロンビーアンドフィッチ、コストコホールセール

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/03/02(水) 08:19
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)
 清算値 16530 (+430) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 
 清算値 16515 (+415) 大阪取引所終値比

NYは、中国や欧州の景況感指標は弱い内容であったが、逆に景気刺激策への期待に結びつてき、米国経済指標のISM指数が予想を上回ったことも安心感に繋がり大幅反発となった。

日経ですが、昨日は下値も限定的となり引けには買い戻しから高くなった。
本日は、米国経済指標が良く、ドル高から巻き戻しも入り114円台と昨日から見れば2円ほどドル高となってる事で、大きなギャップアップから始まります。
この所、ドル換算ベースではボックス内の動きでしっかりであり、買い戻しが入るか本日は見ながら行きます。

想定レンジ、為替、114.08円 142ドルから146ドル

 16199円から16655円


◆ おはようございます

2016/03/02(水) 08:16
 
■NYダウ
 16,865.08 +348.58
■ナスダック
 4,689.60 +131.65
■CME225(円建て)
 16,515 +415(大証比)
■英FT100
 6,152.88 +55.79
■上海総合指数
 2,733.17 +45.19
■ドル円
 114.04

 1日のNY市場は上昇。アジア株や欧州株など海外株高や原油高に加えて、2月ISM製造業景況指数が予想を上振れたことで米経済の減速懸念が後退したことを好感し、全面高となった。ダウは一時350ドルに迫る上昇となった。
 セクター別では公益事業を除いて全面高となり、銀行や自動車・自動車部品の上昇が目立った。
 ADRの日本株はホンダ<7267>、オリックス<8591>、ソニー<6758>、東京海上<8766>、コマツ<6301>など、対東証比較(1ドル114.02円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/03/02(水) 07:52
 
2016/3/2  7時4分現在

         10年債                      2年債
米国     1.825% (前日比+0.090%)     0.839% (前日比+0.065%)
英国     1.397% (前日比+0.060%)     0.423% (前日比+0.045%)
ドイツ     0.146% (前日比+0.039%)     -0.563% (前日比+0.008%)
ポルトガル 3.012% (前日比+0.023%)     0.665% (前日比-0.010%)
イタリア    1.381% (前日比-0.042%)     -0.050% (前日比-0.020%)
ギリシャ   10.170% (前日比-0.048%)       -
スペイン    1.488% (前日比-0.042%)     -0.019% (前日比-0.040%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/03/01(火) 15:34
 
■日経平均      16,085.51(+58.75)

■東証1部出来高    22.24億株

■東証1部売買代金   2.14兆円

■日経平均先物    16,100(+170)

■TOPIX        1,300.83(+2.98)

■騰落        上昇980/下落838

■マザーズ指数    852.66(+13.99)

■日経JQ       2,352.85(+7.63)

■ドル円       112.74
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前日の米国株安を受けて朝方は売り先行。原油高や中国の追加金融緩和が下支えしプラスに切り返す場面もありましたが、中国の2月財新製造業PMIが市場予想を下回ったことから下げ幅を広げました。後場に入ると、下げ幅を縮小してスタート。中国・上海株式相場が堅調に推移したことや、円高が一服したことから押し目買いが入りプラス転換しましたが、積極的に上値を追う動きは限られ、再びマイナス転換するなど売り買いが交錯する値動きが続きました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、不動産業、建設業、食料品でした。一方、値下がり上位は、保険業、電気機器、機械となりました。
 
 TOPIXは反発、日経ジャスダック平均株価は続伸しました。

■桃太郎
後場は、下値も限定的となり、持ち合いから買い戻しとなった。
今晩から米国市場も主要経済指標があり結果次第の展開と
なるであろう。
日経もボックスの範囲内となってることから方向感が出るか
見て行きます。

ドル換算ベースは、142.84ドルと140ドルを保つ展開となっている。


◆ ご案内

2016/03/01(火) 14:57
 
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◆ 14時の概況

2016/03/01(火) 14:01
 
■日経平均      16,087.71(+60.95)

■日経平均先物    16,080(+150)

■TOPIX先物      1,302.50(+14.50)

■騰落        上昇1,139/下落677

■日経JQ       2,353.14(+7.92)

■マザーズ指数    852.12(+13.45)

■ドル円       112.61

■NYダウ夜間先物  -8

■上海総合指数後場の寄り付き 2,693.43 前日比+5.45 +0.20%

■指数大型      現値1,197.80  前日比+4.27

■指数中型      現値1,586.25  前日比+8.17

■指数小型      現値2,299.58  前日比+11.44


◆ お昼のバスケット取引

2016/03/01(火) 12:33
 
ランチバスケットは17件、109.56億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/03/01(火) 11:43
 
■日経平均      15,916.84(-109.92)

■東証1部出来高    10.65億株

■東証1部売買代金   0.98兆円

■日経平均先物    15,920(-10)

■TOPIX        1,288.85(-9.00)

■騰落        上昇610/下落1,196

■マザーズ指数    843.48(+4.81)

■日経JQ       2,345.08(-0.14)

■ドル円       112.29
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 日経平均株価は続落しました。前日の米国株下落や為替の円高進行を受けて売り先行で始まりましたが、原油高や中国の追加金融緩和が下支えして一進一退。一時プラスに切り返す場面もありました。しかし、10時45分に中国の2月財新製造業PMIが発表になると、市場予想を下回ったことから日経平均は下げ幅を拡大して前場を終えました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、電気機器、機械、ガラス土石製品でした。一方、値上がり上位は、食料品、不動産業、医薬品となりました。
 
 TOPIXは続落、日経ジャスダック平均株価は反落しました。

■桃太郎
前場は、持ち合いから中国指標が悪く、リスク回避の動きから
じり安となってます。
後場も下値は限定的となるか見て行きます。

ドル換算ベースは、141.70ドルと小幅安。

■釣り人
チャート解説をしたわけですが、もう一度ちょっと嫌なところを見そうだ。15000円近辺でのダブル底、向かうかどうか?ということです。
ただその場面ではもちろん強気の話を書くでしょう。
3月相場始まりました。何とか良い月にできるように一緒に頑張っていきましょう。
今月もバランス投資顧問、どうぞよろしくお願い致します。


◆ 日経平均先物(週足)

2016/03/01(火) 11:03
 
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■2015年2月3日掲載 日経平均先物、週足チャート
日経平均先物 週足

■釣り人
会員ページでは毎日寄付き前、日経平均の動きに関してNYダウと為替を考慮し、解説しているわけですが、時折チャートを掲載しないと、文章だけだとよく分からないとのご意見がきますし、当然だろうと思っております。

私の解説は日足について解説しているのか?それとも週足について解説しているのか?
まずここを読み違えるとごちゃごちゃになります。
せっかく毎日書いておりますので理解していただけるようにしていただきたいと思います。

まず少し振り返ります。
日経平均先物が16000円を割ったときです。
この時、イルカの「買い線」が出るということをお伝えしましたが、その前に三空の投げの週にあたるということをお話ししておりました。
先物のチャートはイブニングを入れたチャートと、イブニングが入ってないチャートが存在しますが、私の場合はイブニングが入ってないチャートでいつも解説をしております。
イブニングが入っているチャートは三空の投げが確認されません。

個別株もほとんどこのような形となっております。
つまり個別株にイブニングはないからです。
だから個別株と連動するイブニングのない日経平均先物のチャートで解説を行っているということも一つの理由です。

さて、1月の安値で「買い線」を出し、昨日の後場の寄付き17840で「売り線」を出しました。
問題はこれからの展開です。
通常ですと、

~以下会員ページ~
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日経平均先物 週足
■釣り人
この先の展開なんですが、これに関しては昨日も書いていますし、本日も会員ページで書いているとおりです。
予測通り現在大幅反落となっています。


◆ 釣り人

2016/03/01(火) 10:59
 
0208IRセミナー)0208IRセミナー

先日IRバンクさん主催の講演会で講師としてお話をしました。
会場は伊藤園(東1:2593)さんや星野R(東1:3287)さん、レオパレス21(東1:8848)さんなどのIRと株主優待で有名な桐谷さんなどの講演もあり、盛況でありました。

私の講演の時は基本的な三空の上げ、そして三空の投げ。さらには三段上げや三段下げの解説を行いました。テクニカル重視の方には興味のある話だったと思いますが、そうではなく耳情報を頼りにしているご年配の方にはもう一つ興味のない話だったように見受けられます。

「耳情報とは何ぞや?」となりますが、例えばジョージソルスが日経平均が下がると言っている・・・。あるいはウォーレンバフェットが強気の発言をしている・・・。
色々あるわけですが、チャートというものをあまり重要視していない。そんな印象を受けました。

「株は下がるときは下がるし、上がる時は上がる。細かいことを考えてもしょうがない」という印象を受けたものであります。

果たしてそうなんでしょうか?私はそうは思ってはおりません。少なくとも基本的なことは知っておくべきであろうと考えております。チャートのテクニカル指標ももちろんですが、裁定取引においての買い残の推移とか信用残の推移。そして信用取引をしていない投資家の方も信用の評価損率はどれほどあるものなのか?というところは認識しておきたいところです。

「信用取引を私はしませんので、評価損率を知る必要はないでしょう」

これはそうではありません。
例えば私が会員ページでお話した三菱UFJ(東1:8306)。
信用の買残がたくさんある銘柄は連続して投げ売りになる可能性がある。だから下げ相場の時は気を付けましょう。このことをずっとお伝えしてました。実際に大幅下落となった銘柄の一つとなりました。

「そんなにいろんなところを見ることは出来ません」

そうかもしれませんね。そのようなことにドンドンと解説を行うのが弊社のページであります。どうぞこれからもご覧になって下さい。難しいことは何も書いておりません。ただ、最低限知ってもらいたいことを書いております。

※講演会の内容と少し宣伝となりました。あとで日経平均のチャート解説を行います。


◆ 中国2月財新製造業PMIは48.0、市場予想を下回る

2016/03/01(火) 10:49
 
中国2月財新製造業PMIは48.0
市場予想は48.3


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.01%

2016/03/01(火) 10:26
 
上海総合指数 2,688.38 前日比 +0.40 +0.01%


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/03/01(火) 10:13
 
おはようございます。

ここ最近のマーケットの値動きを見ているとどうも市場参加者の数が限られているような気がしてならない。
その背景は物凄く簡単で昨年からの流れに原因があるのではなかろうか。
振り返ると昨年夏にチャイナショック、そして今年に入ってからの下落と投資家はアベノミクスが始まり最大の危機!
もう少し全体的に株価の上昇がないと含み損を抱える投資家ばかりでここでまた下がってしまったらと正直「怖い」と思っている投資家は多いのではなかろうか。
そうなると日経平均が直ぐにまた下がるのか?それとも来週のSQ週から波乱劇となってしまうのか?これは非常に難しい位置だと思っている次第であります。
そうなるとここはともかく個別銘柄勝負!
テーマ株には資金が集中しやすい地合いだと思っており。
長い目で見てもフィンテック関連はしばらく大きなテーマ株の存在をまだまだ表すだろう。
その流れで○○××
この銘柄はもしかすると今後のフィンテック関連での目玉になるかもしれない。


本日の先物レンジ
もみ合いを想定している。
ともかく個別銘柄勝負!
問題は為替だけだ。

15880~16380円としておく。


◆ 10時の概況

2016/03/01(火) 10:02
 
■日経平均      15,978.27(-48.49)

■日経平均先物    15,970(+40)

■TOPIX先物      1,291.50(+3.50)

■騰落        上昇745/下落1,017

■日経JQ       2,347.97(+2.75)

■マザーズ指数    841.41(+2.74)

■ドル円       112.35

■NYダウ夜間先物  -11

■指数大型      現値1,189.04  前日比-4.49

■指数中型      現値1,570.38  前日比-7.70

■指数小型      現値2,279.51  前日比-8.63


◆ 外資系の注文動向

2016/03/01(火) 08:34
 
 3月1日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1710万株、買い1450万株で、差し引き260万株の売り越し。売り越しは3営業日連続。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、電機、ゴム、銀行、自動車、機械、非鉄、小売など。
 買いセクターに、サービス、通信、建設、電機、陸運、REIT、金属、小売など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/03/01(火) 08:22
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)
 清算値 16005 (+75) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 
 清算値 16000 (+70) 大阪取引所終値比

NYは、中国人民銀銀行が預金準備率を引き下げたものの、世界経済の減速懸念が強まるなか、原油価格は上昇したが、引けにかけて下落幅拡大となった。

日経ですが、昨日は高値に迫る場面もありましたが、為替のリスク回避の動きで引けにかけて下落となった。
本日も為替のボラも高く、ストップロスから112円台前半となってる事もあり、下値模索となるか見て行きます。

想定レンジ、為替、112.37円 139ドルから143ドル

 15619円から16068円


◆ 本日の予定

2016/03/01(火) 08:20
 
■国内(1日)
1月労働力調査・有効求人倍率(8:30)
1月家計調査(8:30)
10-12月期法人企業統計(8:50)
10年国債入札

《決算発表》
ゼネパッカー、伊藤園

■海外(1日)
中国2月製造業PMI(10:00)
豪州準備銀行理事会
ユーロ圏1月失業率(19:00)
米1月建設支出(2日0:00)
米2月ISM製造業景況指数(2日0:00)
米2月新車販売台数
ブラジル2月貿易収支(2日3:00)
米大統領選挙の予備選・党員集会が集中する「スーパーチューズデー」

《決算発表》
ケイト・スペード&カンパニー

休場:韓国

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/03/01(火) 08:15
 
■NYダウ
 16,516.50 -123.47
■ナスダック
 4,557.95 -32.52
■CME225(円建て)
 16,000 +70(大証比)
■英FT100
 6,097.09 +1.08
■上海総合指数
 2,687.98 -79.23
■ドル円
 112.25

 29日のNY市場は下落。中国人民銀銀行が追加金融緩和に踏み切ったことや原油先物価格が堅調に推移したことが支援材料となり、ダウ平均は一時約86ドル高まで上昇したが、世界経済の減速懸念が強まり、引けにかけて下落に転じた。
 セクター別では公益事業を除いて全面安となり、銀行や医薬品・バイオテクノロジーの下落が目立った。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>が冴えない。半面、NTT<9432>、ホンダ<7267>、ブリヂストン<5108>が小じっかりなど、対東証比較(1ドル112.79円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/03/01(火) 08:07
 
2016/3/1  7時4分現在

         10年債                      2年債
米国     1.735% (前日比-0.028%)     0.774% (前日比-0.020%)
英国     1.337% (前日比-0.062%)     0.378% (前日比+0.048%)
ドイツ     0.107% (前日比-0.040%)     -0.571% (前日比-0.024%)
ポルトガル 2.989% (前日比-0.093%)     0.675% (前日比-0.098%)
イタリア    1.423% (前日比-0.050%)     -0.030% (前日比-0.046%)
ギリシャ   10.218% (前日比-0.089%)       -
スペイン    1.530% (前日比-0.042%)     0.021% (前日比-0.048%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず