日経平均先物と釣り人と桃太郎(タイトル)
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2016/02

◆ 大引け概況

2016/02/29(月) 15:38
 
■日経平均      16,026.76(-161.65)

■東証1部出来高    24.92億株

■東証1部売買代金   2.59兆円

■日経平均先物    15,930(-330)

■TOPIX        1,297.85(-13.42)

■騰落        上昇545/下落1,294

■マザーズ指数    838.67(+12.18)

■日経JQ       2,345.22(+11.74)

■ドル円       112.83
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は3日ぶり反落しました。円安を好感し、朝方は輸出株中心に買いが先行。20カ国財務相・中央銀行総裁会議(G20)の結果も相場の支えとなり、上げ幅は一時200円超に。しかしその後は利益確定売りが出て伸び悩み、小幅高で前場を終えました。昼休み時間中に日経先物が強含んだことから、後場は再び上げ幅を広げて始まりました。しかし人民元安と上海株安が投資家心理を冷やし、午後2時ごろよりマイナス転換し、安値引けとなりました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、石油石炭製品、空運業、陸運業。一方、値上がりしたのは、情報・通信業、輸送用機器のみとなりました。

 TOPIXは反落、日経ジャスダック平均株価は続伸しました。

■桃太郎
後場は、持ち合いも長かったですが、リスク回避の動きが
強まり、16000円台は保ちましたが、先物は、15000円台
での引けとなりました。
明日からは、3月となりますので変化でるか見ながらの
展開かと思われます。
為替推移は、日足で陽線を陰線で包む良くない形でと
現在は推移。展開でもコメントしましたが、単純なドル高が
剥がれる展開です。

ドル換算ベースは、141.96ドル -1.25%となりました。


◆ ご案内

2016/02/29(月) 14:50
 
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◆ 14時の概況

2016/02/29(月) 14:01
 
■日経平均      16,213.63(+25.22)

■日経平均先物    16,210(-50)

■TOPIX先物      1,315.00(-0.50)

■騰落        上昇1,130/下落686

■日経JQ       2,349.63(+16.15)

■マザーズ指数    842.03(+15.54)

■ドル円       113.10

■NYダウ夜間先物  -64

■上海総合指数後場の寄り付き 2,674.21 前日比-93.00 -3.36%

■指数大型      現値1,210.68  前日比+6.27

■指数中型      現値1,599.18  前日比-1.55

■指数小型      現値2,315.95  前日比+17.16


◆ お昼のバスケット取引

2016/02/29(月) 12:34
 
ランチバスケットは30件、424.35億円。
差引き10億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/02/29(月) 12:03
 
■日経平均      16,255.23(+66.82)

■東証1部出来高    10.50億株

■東証1部売買代金   1兆円

■日経平均先物    16,240(-20)

■TOPIX        1,318.98(+7.71)

■騰落        上昇1,327/下落499

■マザーズ指数    839.97(+13.48)

■日経JQ       2,350.66(+17.18)

■ドル円       113.36
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。堅調な米経済指標を背景とするドル高円安を好感し、輸出株中心に買いが先行。20カ国財務相・中央銀行総裁会議(G20)で金融市場の安定に向け政策を総動員する姿勢が示されたことも相場の支えとなり、上げ幅は一時200円を超える場面もありました。しかしその後は利益確定売りが出て伸び悩む展開。円安の一服や中国株の下落も嫌気され、上げ幅を縮小して前場を終えました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、輸送用機器、情報・通信業、非鉄金属でした。一方、値下がり上位は、空運業、石油石炭製品、不動産業となりました。

 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、寄り後は為替の下支えもあり、先週末の範囲内での上昇となりましたが、
10時過ぎの元安誘導もあり、リスク回避の動きが
強まり、ドル安から仕掛け的な売りで変わらずあたりでの推移と
なりました。
後場も月末要因で、下値も限定的となるか見て行きます。

ドル換算ベースは、143.40ドルとなりました。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.45%

2016/02/29(月) 10:26
 
上海総合指数 2,754.81 前日比 -12.40 -0.45%


◆ 10時の概況

2016/02/29(月) 10:01
 
■日経平均      16,401.19(+212.78)

■日経平均先物    16,410(+150)

■TOPIX先物      1,329.50(+14.00)

■騰落        上昇1,562/下落283

■日経JQ       2,353.30(+19.82)

■マザーズ指数    840.70(+14.21)

■ドル円       113.60

■NYダウ夜間先物  +5

■指数大型      現値1,222.83  前日比+18.42

■指数中型      現値1,616.72  前日比+15.99

■指数小型      現値2,334.73  前日比+35.94


◆ 1月の鉱工業生産は前月比3.7%上昇

2016/02/29(月) 08:58
 
経済産業省が29日発表した2016年1月の鉱工業生産指数の速報値は前月比3.7%上昇の99.8だった。上昇は3カ月ぶり。


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/02/29(月) 08:41
 
おはようございます。

G20の内容は今年に入ってからの世界的なマーケットにどんな影響が出るのか?
G20にて各国の態度は確認されたが、どう対処するのかを見るにはここからある程度必要な時間軸に入ってくることだろう。
その時間軸は先ず東京市場にとっては来週のSQ週がどんな値動きをしてくるかだ。
確率と統計からの最近の東京市場は荒れるのは衆知の事実。
荒れるのイメージは株価は下がるがイメージされるがここからどう株価を上げることができるか?が最大の焦点。
これらを考慮すると目先は3月7日からがある意味大きな変化日の到来となりそうだがメジャーSQをどう乗り越えるか?
またマーケット関係者からその週に大暴落が始まるような記事も多く目にするが予言通りになってしまうのか?
この結果を占う上でも最大のキーは為替の動向となりそうだが、G20にて各国共通だった「財政出動してでも」経済を守ることを宣言したがここからのマーケットがどんな値動きするかが楽しみとなりそうです。

最後に
我々の判断は今週、来週の値動きが2016年を占う上で最大のキーだ。
焦るな!今週は売り方の動向が楽しみだ。

個別銘柄勝負、テーマ株勝負に変わりないだろう。


本日の先物レンジ
16110~16510円
久しぶりにレンジに16500円が
今年のスタート台に立てるか?
ここが今年の春となるか?
楽しみだ。


◆ 外資系の注文動向

2016/02/29(月) 08:29
 
 29日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1750万株、買い1560万株で、差し引き190万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、化学、陸運、小売、自動車、電機、銀行、証券、ゴム、情報通信など。
 買いセクターに、食品、水産、情報通信、通信、不動産、商社、化学など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2016/02/29(月) 08:24
 
■29(月)
【国内】
1月鉱工業生産(8:50)
1月商業販売統計(8:50)
外国為替平衡操作の実施状況公表(19:00)
《決算発表》
アイ・ケイ・ケイ、パーク24、巴工業

【海外】
ユーロ2月消費者物価速報値(19:00)
米2月シカゴ購買部協会景気指数(23:45)
米1月中古住宅販売仮契約(1日0:00)
米2月ダラス連銀製造業活動(1日0:30)
休場:台湾


■3/1(火)
【国内】
1月労働力調査・有効求人倍率(8:30)
1月家計調査(8:30)
10-12月期法人企業統計(8:50)
10年国債入札
《決算発表》
ゼネパッカー、伊藤園

【海外】
中国2月製造業PMI(10:00)
豪州準備銀行理事会
ユーロ圏1月失業率(19:00)
米1月建設支出(2日0:00)
米2月ISM製造業景況指数(2日0:00)
米2月新車販売台数
ブラジル2月貿易収支(2日3:00)
米大統領選挙の予備選・党員集会が集中する「スーパーチューズデー」
《決算発表》
ケイト・スペード&カンパニー
休場:韓国


■2(水)
【国内】
2月マネタリーベース(8:50)
《決算発表》
ロックフィール
《新規上場》
バリュゴルフ

【海外】
豪10-12月期GDP(9:30)
米2月ADP雇用統計(22:15)
ブラジル中銀政策金利発表
ベージュブック
《決算発表》
アバークロンビーアンドフィッチ、コストコホールセール


■3(木)
【国内】
2月日経PMIサービス業(11:00)
《決算発表》
くらコーポ、ダイサン、アルチザ、泉州電
《新規上場》
中本パックス

【海外】
NZで国旗変更の是非を問う国民投票(~24日まで)
豪1月貿易収支(9:30)
中国2月財新PMIサービス業(10:45)
ユーロ圏1月小売売上高(19:00)
米2月ISM非製造業景況指数(4日0:00)
米1月製造業受注(4日0:00)
ブラジル10-12月期GDP(21:00)


■4(金)
【国内】
1月毎月勤労統計調査(10:30)
《決算発表》
ティーライフ、鳥貴族、日東網、アイル、ナトコ、共和工業、エイケン工業、ハイレックス、タカショー、フジコーポ、ピープル、ファースト住
《新規上場》
ヨシムラFH

【海外】
豪1月小売売上高(9:30)
ブラジル1月鉱工業生産(21:00)
米2月雇用統計(22:30)
米1月貿易収支(22:30)


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ ドル建て 日経225

2016/02/29(月) 08:17
 



おはようございます。

シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)
 清算値 16320 (+60) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 
 清算値 16315 (+55) 大阪取引所終値比

朝の為替状況は、単純なドル高がはげる形で、113円台後半。
本日は、月末要因もありそうなので、見ながらの展開と感じます。

想定レンジ、為替、113.71円 140ドルから145ドル

 15919円から16487円


◆ おはようございます

2016/02/29(月) 08:17
 
■NYダウ
 16,639.97 -57.32
■ナスダック
 4,590.47 +8.27
■CME225(円建て)
 16,315 +55(大証比)
■英FT100
 6,096.01 +83.20
■上海総合指数
 2,767.21 +25.96
■ドル円
 113.75

 26日のNY市場はまちまち。米10-12月GDP改定値が前期比+1.0%と予想の+0.4%を上回ったことを受けて買いが先行。しかし、原油相場がマイナスに転じたことや、米1月個人消費支出が前月比+0.5%と予想の+0.3%を上回ったことから追加利上げが早まるのではとの見方も相場の押し下げ要因となり、上値の重い展開となった。
 セクター別では、銀行や素材が上昇する一方で公益事業や家庭用品・パーソナル用品が下落した。
 ADRの日本株は、任天堂<7974>が軟調のほかは、日産自<7201>、ソニー<6758>、ホンダ<7267>、HOYA<7741>、ファーストリテ<9983>など、対東証比較(1ドル114円換算)で全般軟調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/02/29(月) 08:00
 
2016/2/29  7時5分現在

         10年債                      2年債
米国     1.716% (前日比-0.033%)     0.726% (前日比-0.028%)
英国     1.364% (前日比+0.003%)     0.314% (前日比-0.017%)
ドイツ     0.138% (前日比-0.016%)     -0.536% (前日比-0.016%)
ポルトガル 3.331% (前日比-0.134%)     0.912% (前日比-0.016%)
イタリア    1.513% (前日比-0.021%)     0.030% (前日比-0.006%)
ギリシャ   10.649% (前日比-0.023%)       -
スペイン    1.607% (前日比-0.017%)     0.080% (前日比-0.008%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2016/02/28(日) 19:49
 
先週末、米国市場は、GDP改定値が予想より良く、一気にドル高になった事で、利上げ観測が再熱して、下落となった。

今週は、重要指標もあり、週末は雇用統計、水曜日には大統領選挙の行くへに向かうスーパーチュウズディとなる。個人的にトランプさんとなった場合、日本にとってどうなるか疑問が出る。日本のバブル時代あのトランプタワーを日本企業が買った経緯があり、その後買い戻した経緯がある。自分の頭では先行きは良くわかりませんが、・・・

さて、日経ですが、先週は戻り売りと明記した。ドル換算ベースでは、安定から一時145ドル付近もあり、先週末は、143.75ドルと外人にとっては売りチャンスとなった。買い方は、信託(年金)と個人と言われている。週末の為替は、ドル高となり、113.97円 週末、143.75ドルで概算値、16383円となるので、CMEも米国安であるので、妥当な位置である。
G20では過度な為替安誘導は良くないとなり、日本も黒田ラインの115円となれば、株式も良くなる可能性はあるが、16日時点で円買いポジション4万7901枚と4年ぶりの高水準を保っている。直近ではG20があったので、ポジション整理から巻き戻しも見られ、週末は単純なドル高ですから、枚数もそれほど減ってないとは思う、
ことから、月曜日見て気ないと感じ取れない。
今年は、ファンド系も見てもわかる通り、年初めから予測通りにリスク回避の円買いが入り、CTAの一人勝ちとなっている。ハイ・イールド債問題もドイツ銀行始め、JPモルガンも引当金を15億ドル計上と原油安がひびき痛手が出始まってるので、今後も昨年パフォーマンスが良かった日本市場が狙われやすいと感じます。
日々見て行きます。

今週も宜しくお願いします。


◆ 大引け概況

2016/02/26(金) 15:24
 
■日経平均      16,188.41(+48.07)

■東証1部出来高    21.63億株

■東証1部売買代金   2.11兆円

■日経平均先物    16,260(+130)

■TOPIX        1,311.27(+3.73)

■騰落        上昇1,002/下落830

■マザーズ指数    826.49(-6.24)

■日経JQ       2,333.48(+7.45)

■ドル円       112.66
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場は、原油高を背景にした欧米株高や円安を好感し、買いが先行。その後は、高値圏でもみ合った後、上げ幅を縮小する展開となりました。
 後場は寄付きから、売りが先行。その後は、すぐに持ち直したものの26-27日開催のG20を控えて様子見気分となり、前場終値を挟んでもみ合い商状に。2時20分辺りから円の強含みもあり上げ幅を縮小し、小幅に続伸して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、小売業、電気・ガス業、食料品でした。一方、値下がり上位は、ゴム製品、ガラス土石製品、卸売業となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続伸しました。

■桃太郎
後場は、持ち合いから為替の下げもあり、利益確定の動き。
為替推移も会員ページで朝コメントした通りに113円台前半
までで、調整色も濃くなってきてます。
G20では、何か出るでしょう。来週は好感して行けるか見て
いきましょう。

ドル換算ベースは、143.75ドルと小幅続伸。


◆ ご案内

2016/02/26(金) 14:46
 
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◆ 14時の概況

2016/02/26(金) 14:01
 
■日経平均      16,296.73(+156.39)

■日経平均先物    16,300(+170)

■TOPIX先物      1,316.00(+9.50)

■騰落        上昇1,104/下落714

■日経JQ       2,335.39(+9.36)

■マザーズ指数    827.59(-5.14)

■ドル円       112.84

■NYダウ夜間先物  +5

■上海総合指数後場の寄り付き 2,755.02 前日比+13.77 +0.50%

■指数大型      現値1,209.47  前日比+9.84

■指数中型      現値1,606.13  前日比+7.29

■指数小型      現値2,302.02  前日比+6.43


◆ お昼のバスケット取引

2016/02/26(金) 12:34
 
ランチバスケットは18件、111.20億円。
差引き30億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/02/26(金) 11:46
 
■日経平均      16,332.97(+192.63)

■東証1部出来高    10.97億株

■東証1部売買代金   0.98兆円

■日経平均先物    16,330(+200)

■TOPIX        1,318.26(+10.72)

■騰落        上昇1,221/下落586

■マザーズ指数    828.54(-4.19)

■日経JQ       2,335.64(+9.61)

■ドル円       112.90
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。原油高を背景にした欧米株高や円安を好感し、寄り付きは買いが先行。先物にまとまった買いが入り、上げ幅を拡大し、一時1万6472円50銭をつける場面も見られました。買い一巡後は、高値圏でもみ合い、引けにかけて上げ幅を縮小して前場取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、鉄鋼、小売業、電気機器でした。一方、値下がり上位は、ゴム製品、卸売業、ガラス土石製品となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、戻り高値をクリアして、400円台後半までありましたが、
利益先行での売りもあり、半値付近の16350円あたりでの
推移となりました。

ドル換算ベースは、144.68ドルと続伸。


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/02/26(金) 11:07
 
おはようございます。

ともかくここからの東京市場は昨日もお伝えしたように今週末のG20が最大のキーとなりそうです。
どんな結果がG20にて出るのか?
恐らくこの環境が更なる金融恐慌にならないように何らかの対策は必要不可欠なのは首脳陣も分かっているはず。
ここは日経平均も上値追いにはまだ早いだろうが買わねばならない奴等は売り方。
焦らずいこう。
来週は更なる個別銘柄物色だ。

本日の先物レンジ
15860~16380円


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.69%

2016/02/26(金) 10:26
 
上海総合指数 2,760.06 前日比 +18.81 +0.69%


◆ 10時の概況

2016/02/26(金) 10:01
 
■日経平均      16,416.66(+276.32)

■日経平均先物    16,410(+280)

■TOPIX先物      1,325.50(+19.00)

■騰落        上昇1,523/下落299

■日経JQ       2,340.18(+14.15)

■マザーズ指数    834.57(+1.84)

■ドル円       113.12

■NYダウ夜間先物  -2

■指数大型      現値1,217.32  前日比+17.69

■指数中型      現値1,618.28  前日比+19.44

■指数小型      現値2,320.49  前日比+24.90


◆ 釣り人

2016/02/26(金) 08:58
 
日経平均先物の現在の気配は16210
前日比80円高のところです。
二空の上げの寄り付きとなります。

ドル円113.13
昨日の円安が引き続いております。
NYダウ212ドル高。
一昨日の下ヒゲが効いて上への変化。
私はいくぶん強気の見方を続けておりますが、その二つの大きな理由としてNYのW底、そして為替のWトップをチャート紹介しております。いまのところその流れに沿った動きといえるでしょう。

ただ、かんかんの強気かというと、日本市場は16000円を挟んで上下300円のボックスをいまだ抜けておりません。ボックス離れは来週を見ないと分かりません。
それと、ここ一週間の動きは16300円に近付けば、下がるということが二度おきてます。そのあたりがどうなっていくかザラ場中、思いを伝えて行きます。週末です。頑張って行きましょう。


◆ ドル建て 日経225

2016/02/26(金) 08:31
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)
 清算値 16240 (+110) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 
 清算値 16230 (+100) 大阪取引所終値比

NYは、1月耐久財受注が予想を大幅に上振れたことが好感され、買いが先行。原油相場の反落で一時下落に転じたが、ベネズエラ石油相がサウジやロシアなどの主要産油国と3月中旬に会合を持つと発言したことで原油相場が反発し、上げ幅を拡大した。

日経ですが、昨日は為替の下支えもあり戻りを試す展開となってます。
本日は、原油価格の上昇や、ドル高となった事で、為替推移も112円台後半となってますので、戻り高値をクリアして行くのか見て行きます。

想定レンジ、為替、112.90円 141ドルから145ドル

 15918円から16370円


◆ 外資系の注文動向

2016/02/26(金) 08:17
 
 26日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り3040万株、買い1530万株で、差し引き1510万株の大幅売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、電機、サービス、ゴム、自動車、小売、情報通信、陸運、不動産、商社など。
 買いセクターに、サービス、電機、不動産、薬品、REIT、情報通信、銀行、食品など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/02/26(金) 08:14
 
■国内(26日)
1月消費者物価指数(8:30)

《決算発表》
H.I.S.、日駐、ダイドドリ、東和フード、大和コン、内田洋

■海外(26日)
G20財務相・中央銀行総裁会議(~27日上海)
仏10-12月期GDP速報値・2月消費者物価(16:45)
独2月消費者物価速報値(22:00)
米10-12月期GDP改定値(22:30)
米1月個人所得・個人支出(27日0:00)

《決算発表》
JCペニー、フット・ロッカー

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/02/26(金) 08:11
 
■NYダウ
 16,697.29 +212.30
■ナスダック
 4,582.21 +39.60
■CME225(円建て)
 16,230 +100(大証比)
■英FT100
 6,012.81 +145.63
■上海総合指数
 2,741.25 -187.65
■ドル円
 112.96

 25日のNY市場は上昇。1月耐久財受注が予想を大幅に上振れたことなどが好感され、買いが先行。原油相場の反落で一時下落に転じたが、ベネズエラ石油相がサウジやロシアなどの主要産油国と3月中旬に会合を持つと発言したことで原油価格が急騰したことを好感し、幅広い銘柄が上昇。
 セクター別では全面高となり、自動車・自動車部品や耐久消費財・アパレルの上昇が目立った。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>が堅調。半面、三井住友<8316>、日産自<7201>、HOYA<7741>が冴えないなど、対東証比較(1ドル112.88円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/02/26(金) 07:58
 
2016/2/26  7時9分現在

         10年債                      2年債
米国     1.716% (前日比-0.033%)     0.726% (前日比-0.028%)
英国     1.364% (前日比+0.003%)     0.314% (前日比-0.017%)
ドイツ     0.138% (前日比-0.016%)     -0.536% (前日比-0.016%)
ポルトガル 3.331% (前日比-0.134%)     0.912% (前日比-0.016%)
イタリア    1.513% (前日比-0.021%)     0.030% (前日比-0.006%)
ギリシャ   10.649% (前日比-0.023%)       -
スペイン    1.607% (前日比-0.017%)     0.080% (前日比-0.008%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/02/25(木) 15:40
 
■日経平均      16,140.34(+224.55)

■東証1部出来高    23.98億株

■東証1部売買代金   2.38兆円

■日経平均先物    16,130(+270)

■TOPIX        1,307.54(+23.01)

■騰落        上昇1,680/下落209

■マザーズ指数    832.73(+9.69)

■日経JQ       2,326.03(+14.01)

■ドル円       112.50
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。前場は、前日の米国株上昇を受けて買いが先行。押し目買いや買戻しの一巡後は、G20の結果を見極めたいとのムードも強く、伸び悩む展開となりました。
 後場は、上げ幅を縮小してはじまったものの売り一巡後は為替の円安進行をきっかけに先物への買いが増え現物株にも波及し、一時上げ幅を300円超まで拡大。引けにかけてやや上げ幅を縮小したものの、堅調に推移して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、建設業、その他金融業、電気・ガス業となりました。
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に反発しました。

■桃太郎
後場は、為替の巻き戻しもあり為替分上昇となった。
明日もG20前でポジション整理から買い戻しが入るか
見ながらの展開となりそうです。

ドル換算ベースは、143.51ドル +0.79%となりました。


◆ ご案内

2016/02/25(木) 14:56
 
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◆ ドル円、日足チャート

2016/02/25(木) 14:19
 
ドル円、日足

■釣り人
チャートはダブル底と書きましたが、実際は円高のところですからダブルトップというのが正解かと思います。
この為替が果たして来週どのように動くのか?大きな注目点であります。


◆ 14時1分の概況

2016/02/25(木) 14:03
 
■日経平均      16,183.16(+267.37)

■日経平均先物    16,180(+320)

■TOPIX先物      1,310.50(+30.50)

■騰落        上昇1,694/下落193

■日経JQ       2,325.44(+13.42)

■マザーズ指数    834.30(+11.26)

■ドル円       112.56

■NYダウ夜間先物  +40

■上海総合指数 2,818.00 前日比-110.90 -3.79%

■指数大型      現値1,202.96  前日比+23.08

■指数中型      現値1,601.93  前日比+33.54

■指数小型      現値2,298.63  前日比+48.50


◆ お昼のバスケット取引

2016/02/25(木) 12:34
 
ランチバスケットは3件、245.7億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/02/25(木) 11:53
 
■日経平均      16,027.03(+111.24)

■東証1部出来高    10.74億株

■東証1部売買代金   1.06兆円

■日経平均先物    16,000(+140)

■TOPIX        1,298.19(+13.66)

■騰落        上昇1,627/下落254

■マザーズ指数    834.47(+11.43)

■日経JQ       2,319.96(+7.94)

■ドル円       112.18
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は3日ぶり反発しました。前日の米国株上昇を受けて、朝方から買いが先行。外国為替市場で円相場が1ドル=112円台前半と、円高が一服気味であることも日本株の支援材料となりましたが、押し目買いや買戻しの一巡後は、G20の結果を見極めたいとのムードも強く、積極的に上値を追う動きは限られ伸び悩みました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、建設業、金属製品、不動産業。一方、値下がりしたのは、輸送用機器のみとなりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に反発しました。

■桃太郎
前場は、高寄り後、為替推移の安定もありますが、材料不足から
16000円を挟む展開となりました。
後場は、どちらかにトレンド出るか見て行きます。

ドル換算ベースは、142.87ドルと小幅切り返し。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.23%

2016/02/25(木) 10:26
 
上海総合指数 2,922.24 前日比 -6.66 -0.23%


◆ 10時の概況

2016/02/25(木) 10:02
 
■日経平均      16,071.42(+155.63)

■日経平均先物    16,070(+210)

■TOPIX先物      1,303.00(+23.00)

■騰落        上昇1,700/下落182

■日経JQ       2,319.62(+7.60)

■マザーズ指数    832.66(+9.62)

■ドル円       112.19

■NYダウ夜間先物  +51

■指数大型      現値1,194.17  前日比+14.29

■指数中型      現値1,595.14  前日比+26.75

■指数小型      現値2,294.54  前日比+44.41


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/02/25(木) 09:48
 
おはようございます。

昨日の東京市場は為替が円高方向に向かった事が嫌気されたようで我々の予想とは少し違った。
ただ注目したいのは円高に向かった割には下げ幅が加速しなかった事。
また米国市場も朝方は原油などが安くなった影響もありNYダウも安かったが、その後原油価格が戻り始めると「買いが買いを呼ぶ」展開となりました。
この環境を見ると今週末のG20が最大のキーとなりそうです。
ただ昨夜の先物を見ると我々の想定した範囲内での値動きが確認されここは個別銘柄物色と予想しておく。


本日の先物レンジ
日経平均は上値追いにはまだ早いだろう。
買わねばならない奴等は売り方。
焦らずいこう。
ここは個別銘柄物色だ。


15860~16140円
売り方はガッカリしているだろう。


◆ 釣り人

2016/02/25(木) 08:56
 
日経平均先物の現在の気配は15870、前日比10円高のところです。
ドル円111.98、昨日の高値は111.04、今までの高値2月11日の高値110.98に肉薄したところもありました。
ダブルトップとなるのか?気になる場面となりました。
NYダウは53ドル高。

いやはや、昨日の日本時間の11時半あたり、為替は111円を割りそうだし、NYダウは200ドル以上も安いし、これは困ったと思ったものです。
起きてみれば、NYダウ切り返し、為替もとりあえず戻っております。
この為替の動きが週末のG20を終えた後どのような動きとなるのか?
日経平均の上げ要因になるのか?それとも再度1万5000円割れを見にいくような円高となるのか?
今日明日は外国人投資家も機関投資家もその読みに力を注ぐことでしょうし、結果的には様子を見るしかない、大きなポジションは取らない、こんなことになりそうです。
それでは本日もよろしくお願い致します。


◆ 外資系の注文動向

2016/02/25(木) 08:41
 
 25日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1270万株、買い1410万株で、差し引き140万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、電機、自動車、化学、小売、食品、空運、農林水産など。
 買いセクターに、通信、サービス、情報通信、薬品、REITなど」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/02/25(木) 08:25
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)
 清算値 15955 (+95) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 
 清算値 15940 (+80) 大阪取引所終値比

NYは、発表された経済指標も弱く、アップル は、スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」販売の減速をめぐる懸念から過去3カ月で19%下落などで、大きく下落したが、原油価格上昇から引けにかけてはポジション整理で戻した。

日経ですが、昨日もリスク回避の動きから円が買われじり安となったが引けにかけては下げ幅縮小となった。
本日は、昨晩、ドル円は111.04円まで買われましたが、原油の戻りや米国の戻りなどで巻き戻しから112円あたりである事から、下値も限定的となるか見て行きます。

想定レンジ、為替、111.93円 140ドルから144ドル

 15670円から16117円


◆ 本日の予定

2016/02/25(木) 08:18
 
■国内(25日)
2年国債入札

《決算発表》
INV、ラクーン、ウチダエスコ

■海外(25日)
ユーロ圏1月マネーサプライ(18:00)
英10-12月期GDP速報値(18:30)
ブラジル1月失業率(21:00)
米1月耐久財受注(22:30)
米12月FHFA住宅価格指数(23:00)
米7年国債入札

《決算発表》
コールズ、ギャップ

休場:フィリピン

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ 各国債券利回り一覧

2016/02/25(木) 08:15
 
2016/2/25  7時10分現在

         10年債                      2年債
米国     1.748% (前日比+0.026%)     0.754% (前日比+0.020%)
英国     1.361% (前日比-0.073%)     0.331% (前日比-0.021%)
ドイツ     0.154% (前日比-0.029%)     -0.520% (前日比+0.011%)
ポルトガル 3.465% (前日比+0.060%)     0.928% (前日比+0.000%)
イタリア    1.534% (前日比+0.003%)     0.036% (前日比+0.002%)
ギリシャ   10.672% (前日比+0.133%)       -
スペイン    1.624% (前日比-0.011%)     0.088% (前日比-0.003%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ おはようございます

2016/02/25(木) 08:14
 
■NYダウ
 16,484.99 +53.21
■ナスダック
 4,542.61 +39.02
■CME225(円建て)
 15,940 +80(大証比)
■英FT100
 5,867.18 -95.13
■上海総合指数
 2,928.90 +25.56
■ドル円
 111.99

 24日のNY市場は小幅反発。海外株安や原油安で、朝方は売りが先行。欧州の金融関連株が売られたことも嫌気された。しかし、エネルギー情報局(EIA)が発表した週間在庫統計でガソリンと中間留分が減少していることが報じられると原油相場が反発し、株式相場も引けにかけて上昇した。
 セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や半導体・半導体製造装置が上昇する一方で自動車・自動車部品や銀行が下落した。
 ADRの日本株はファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、三菱商<8058>、NTTドコモ<9437>がしっかり。半面、トヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、日産自<7201>が冴えないなど、対東証比較(1ドル112.18円換算)で高安まちまち。


◆ 2月28日(日)IRセミナーのご案内

2016/02/24(水) 16:09
 
今週の2月28日(日)、博多駅前でわずか30分ですが講演を行います。
基本的な三空の見方、三段下げの話、あるいは三段上げの話で簡潔するかと思います。

私が終わった後、株主優待で有名な桐谷広人さんが講演をされたりします。時間がある読者の方はよろしければということです。

IRバンク主催のIRセミナーですからレオパレス21(東1:8848)、3287星野リゾート・リート投資法人、伊藤園(東1:2593)などの会社説明会などが行われます。
詳しくは下記バナーをクリックして下さい。

▼詳細はコチラから



◆ 大引け概況

2016/02/24(水) 15:26
 
■日経平均      15,915.79(-136.26)

■東証1部出来高    22.05億株

■東証1部売買代金   2.23兆円

■日経平均先物    15,860(-240)

■TOPIX        1,284.53(-6.64)

■騰落        上昇767/下落1,041

■マザーズ指数    823.79(+14.61)

■日経JQ       2,312.77(-8.22)

■ドル円       111.78
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前場は、原油安を背景にした欧米株安を受け、売りが先行。円高が重しとなり下げ幅を広げたものの売り一巡後は、下げ幅を縮小する展開となりました。
 後場は、昼休みの時間帯に円相場が強含むとともに先物が下押しした流れを受け、売りが先行。円上昇や時間外取引でのNY原油先物安が嫌気され、下げ幅を拡大し、一時、1万5801円を付ける場面も見られました。売り一巡後は、再び下げ渋り1万5900円を挟んで推移し、本日の取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、海運業、機械、電気機器でした。一方、値上がり上位は、水産・農林業、その他金融業、小売業となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続落しました。

■桃太郎
後場は、一時、為替の円高傾向もあり寄り付きを下回る
場面もありましたが、引けにかけては下げ幅縮小となりました。
今晩もリスク回避の動きがつずくか見ながらとなります。

ドル換算ベースは、142.39ドルと小幅下落となりました。


◆ ご案内

2016/02/24(水) 14:02
 
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◆ 14時の概況

2016/02/24(水) 14:01
 
■日経平均      15,859.22(-192.83)

■日経平均先物    15,840(-260)

■TOPIX先物      1,278.50(-16.00)

■騰落        上昇750/下落1,087

■日経JQ       2,313.47(-7.52)

■マザーズ指数    818.11(+8.93)

■ドル円       111.76

■NYダウ夜間先物  -44

■上海総合指数後場の寄り付き 2,895.78 前日比-7.55 -0.26%

■指数大型      現値1,175.19  前日比-12.50

■指数中型      現値1,562.40  前日比-12.44

■指数小型      現値2,247.36  前日比-1.93


◆ お昼のバスケット取引

2016/02/24(水) 12:36
 
ランチバスケットは16件、335.05億円。
差引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/02/24(水) 11:46
 
■日経平均      15,948.31(-103.74)

■東証1部出来高    10.93億株

■東証1部売買代金   1.05兆円

■日経平均先物    15,910(-190)

■TOPIX        1,287.25(-3.92)

■騰落        上昇1,052/下落744

■マザーズ指数    818.35(+9.17)

■日経JQ       2,317.25(-3.74)

■ドル円       111.96
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。原油安を背景にした欧米株安を受け、売りが先行。その後も、対ドル、対ユーロでの円高も重しとなり、下げ幅を拡大。売り一巡後は、NY原油先物が時間外取引で1バレル31ドル台でとどまり下げ基調が一服し、原油安を嫌気した売りも一巡。目先の戻りを期待した買いが入り、下げ幅を縮小。1万5900円台半ばで推移して前場取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉄鋼、電気機器、卸売業でした。一方、値上がり上位は、その他金融業、銀行業、水産・農林業となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続落しました。

■釣り人
日経平均は100円安ですが、東証1部は値上がり銘柄が1052、値下がりが744と値上がり銘柄が多い状況です。
為替のブレが大きく、嫌気されたりしておりますが、抵抗力がすこしづつ付いていくそんな市場になることを期待します。先物のページでは、桃さんが最近少し小動きとはなっておりますが、上手な売買を続けております。
それでは後場を見て行きます。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.46%

2016/02/24(水) 10:26
 
上海総合指数 2,889.88 前日比 -13.45 -0.46%


◆ 10時の概況

2016/02/24(水) 10:01
 
■日経平均      15,876.64(-175.41)

■日経平均先物    15,850(-250)

■TOPIX先物      1,277.50(-17.00)

■騰落        上昇863/下落938

■日経JQ       2,312.27(-8.72)

■マザーズ指数    812.07(+2.89)

■ドル円       112.02

■NYダウ夜間先物  -19

■指数大型      現値1,173.12  前日比-14.57

■指数中型      現値1,566.91  前日比-7.93

■指数小型      現値2,253.58  前日比+4.29


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/02/24(水) 09:15
 
おはようございます。

さまよう東京市場!
投資家は迷いさまよいチャンスがあるならばリスクOnといきたいがマーケットを見ていると参加者が限られているような気がする。
それもその筈!今年に入り多くの投資家は窮地に追い込まれ多大なる損害を受けた投資家が多いはず。
動きたくても資金は減ってしまった。
ここで負けたらマズイなど負の連鎖となりクリックする手が止まっていることだろう。
恐らく、アベノミクス相場で儲かった筈が気が付けば儲かった以上に損失を昨年辺りから被っているような投資家が多いと聞く。
リスク管理をすることは大切であるがリスク管理をしすぎると最近のボラティリティを考えると負ける時は大きく利食いが小さい。
確かに相場は大きな流れや突然の出来事などは誰にも分からない。まして東京市場は世界的に先頭を切ってドンドン上がる事も難しいだろうが。
マーケットは上がるか下がるしかない確率高いギャンブル。
ところが東京市場でのマーケット関係者の多くは欧州やNY市場を見てからとか語るマーケット関係者が多く、そのような解説は見れば分かるし、自分の考えが全くない投資家!それではつまらないし、恐らくバーチャルか実際に投資しても私の経験からだと差ほど儲かった話を聞いたことがない。
ともかくここから更なる悪材料を振り払うには今週末のG20に期待するしかない。
何らかの警鐘が放たれなければ日経平均だけではないがまた世界的にリスクOFFとなるのかもしれない。

ともかくここは個別銘柄物色!
これに尽きる。


本日の先物レンジ
日経平均は15600~16370円
このレンジに収まる事を予想している。為替だけが少し気になるがここは小さな買い場になることを祈る(笑)


15580~16020円


◆ ドル建て 日経225

2016/02/24(水) 08:23
 



おはようございます。

シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)
 清算値 15850 (‐250) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 
 清算値 15830 (‐270) 大阪取引所終値比

NYは、2月消費者信頼感指数が予想を下回ったことも嫌気された。サウジアラビアのヌアイミ石油相が減産を行わないとの見解を示したほか、イランのザンギャネ石油相も主要産油国の増産凍結案に否定的な発言を行ったことで原油相場が大幅下落となり、終日軟調推移となった。

日経ですが、昨日は戻り高値付近まで上昇しましたが、3度目の挑戦も16340円を
抜け切れず失速。引け際は為替の戻りもあり、多少戻しを入れた。
本日は、海外動向はリスク回避の動きとなり下落。為替推移は、ユーロ安もあり、ドル円は介入警戒感があるイメージとなり、大きな下落とはなってない事から下値は限定的となるか見て行きます。

想定レンジ、為替、112.00円 140ドルから144ドル

 15680円から16128円


◆ 外資系の注文動向

2016/02/24(水) 08:19
 
 24日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り2560万株、買い780万株で、差し引き1780万株の大幅売り越し。売り越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、不動産、銀行、通信、電機、サービス、化学、情報通信、機械など。
 買いセクターに、サービス、通信、小売、機械、薬品、その他製品、陸運など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/02/24(水) 08:16
 
■国内(24日)
1月企業向けサービス価格指数(8:50)

《決算発表》
JHR、プラネット、アインHD

《株式分割》※権利取最終日
フロイント、アプライド、STUDIOUS、Hamee、ハイデ日高、クリレスHD、アダストリア、日新製糖

《新規上場》
はてな

■海外(24日)
仏2月消費者信頼感指数(16:45)
米1月新築住宅販売件数(25日0:00)
米5年国債入札
フィッシャーFRB副議長講演

《決算発表》
ロウズ・カンパニーズ、ターゲット、セールスフォース・ドットコム、TJX

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/02/24(水) 08:12
 
■NYダウ
 16,431.78 -188.88
■ナスダック
 4,503.58 -67.02
■CME225(円建て)
 15,830 -270(大証比)
■英FT100
 5,962.31 -75.42
■上海総合指数
 2,903.33 -23.84
■ドル円
 112.02

 23日のNY市場は下落。原油安や金融株のエネルギー企業向けの不良債権の増加懸念再燃を嫌気し、売りが先行。また、2月消費者信頼感指数が予想を下回ったこと、サウジアラビアのヌアイミ石油相やイランのザンギャネ石油相発言の発言を受け、原油相場が大幅下落となったことから、終日軟調推移となった。
 セクター別では、食品・生活必需品小売や公益事業が上昇する一方でエネルギーや銀行が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、富士重<7270>、任天堂<7974>、セコム<9735>など、対東証比較(1ドル112.07円換算)で全般軟調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/02/24(水) 07:57
 
2016/2/24  7時4分現在

         10年債                      2年債
米国     1.723% (前日比-0.029%)     0.734% (前日比-0.016%)
英国     1.434% (前日比+0.040%)     0.352% (前日比+0.012%)
ドイツ     0.183% (前日比+0.007%)     -0.531% (前日比+0.004%)
ポルトガル 3.405% (前日比-0.045%)     0.928% (前日比-0.332%)
イタリア    1.531% (前日比+0.012%)     0.034% (前日比-0.001%)
ギリシャ   10.539% (前日比-0.049%)       -
スペイン    1.635% (前日比-0.019%)     0.091% (前日比-0.011%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/02/23(火) 15:44
 
■日経平均      16,052.05(-59.00)

■東証1部出来高    23.22億株

■東証1部売買代金   2.29兆円

■日経平均先物    16,100(+30)

■TOPIX        1,291.17(-8.83)

■騰落        上昇442/下落1,415

■マザーズ指数    809.18(-12.65)

■日経JQ       2,320.99(-0.99)

■ドル円       112.39
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前日の米国株高を好感し朝方は買い先行で上げ幅を拡大しましたが、為替の円高進行が重しとなって買い一巡後は伸び悩み、徐々に値を消し小幅高で前場を終えました。後場の日経平均は下げに転じました。ドル円が一時112円割れとなる場面があり円高進行が嫌気されましたが、原油相場の上昇が買い安心感につながり、株価の下げは限定的となりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、水産・農林業、不動産業、情報・通信業でした。一方、値上がり上位は、鉄鋼、非鉄金属、保険業となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に反落しました。

■桃太郎
後場は、下落傾向となり、16000円付近、為替、112円と
なると為替介入と思われるドル円の上昇で、トレンドレスと
なりました。G20に向かって16000円を維持したいのかも
しれません。明日も見て行きます。

ドル換算ベースは、142.78ドルと逆に分岐点割れとなってしまいました。


◆ 14時の概況

2016/02/23(火) 14:01
 
■日経平均      16,100.33(-10.72)

■日経平均先物    16,090(+20)

■TOPIX先物      1,296.50(-1.50)

■騰落        上昇609/下落1,217

■日経JQ       2,323.50(+1.52)

■マザーズ指数    818.48(-3.35)

■ドル円       112.39

■NYダウ夜間先物  -116

■上海総合指数後場の寄り付き 2,889.93 前日比-37.25 -1.27%

■指数大型      現値1,193.25  前日比-2.17

■指数中型      現値1,581.18  前日比-3.76

■指数小型      現値2,257.98  前日比-14.63


◆ お昼のバスケット取引

2016/02/23(火) 12:33
 
ランチバスケットは18件、147.33億円。
差引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/02/23(火) 11:54
 
■日経平均      16,126.44(+15.39)

■東証1部出来高    11.67億株

■東証1部売買代金   1.11兆円

■日経平均先物    16,100(+30)

■TOPIX        1,298.19(-1.81)

■騰落        上昇603/下落1,222

■マザーズ指数    816.13(-5.70)

■日経JQ       2,325.65(+3.67)

■ドル円       112.23
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前日の米国株高を好感し買い先行で始まり、一時1万6300円台半ばまで買われましたが、買い一巡後は伸び悩みました。外国為替市場で円相場が1ドル112円台前半まで上昇したことが重しとなり、日経平均は下げに転じる場面も見られ、徐々に値を消す展開となりました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、水産・農林業、食料品、証券商品先物でした。一方、値上がり上位は、鉄鋼、非鉄金属、鉱業となりました。
 
 TOPIXは反落、日経ジャスダック平均株価は続伸しました。

■桃太郎
前場は、高寄り後16340円まで上昇しましたが、高値を取れず。
為替も円高に向かい、上げ幅失速となりました。
後場も16000円を維持して行けるのか見て行きます。

ドル換算ベースは、上昇の143ドル台と分岐点あたりまで
上昇となってます。


■釣り人
NYは予測通りの戻り高値更新。為替の円高もまだ流れは止まっていないという見方はそのまま維持しております。
それでは日経平均に対してどう思っているかというと、強気であります。
しかしながら現実は為替が円高になると、日本国の収益が圧迫すると計算しているどこかのヘッジファンドが、「円高=先物売り」のプログラムを動かしています。
少し腹立たしいという思いであります。
円高で全ての株が不利益を被るわけではありません。国が安定しているという意味ではそれ程悪いことではありません。
安定していなくて急降下となる経済だったら当然、円売りとなるわけです。
そうではないですが、もうちょっと株式市場に国内の投資信託や個人投資家、主体性を持った買い付けがあってもよかろうと思っています。
現状は致し方ないと思いながらも、抵抗力は徐々についていくでしょう。そんな思いで眺めております。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.05%

2016/02/23(火) 10:26
 
上海総合指数 2,925.71 前日比 -1.47 -0.05%


◆ 10時の概況

2016/02/23(火) 10:01
 
■日経平均      16,225.85(+114.80)

■日経平均先物    16,200(+130)

■TOPIX先物      1,305.50(+7.50)

■騰落        上昇1,021/下落779

■日経JQ       2,331.83(+9.85)

■マザーズ指数    819.44(-2.39)

■ドル円       112.67

■NYダウ夜間先物  -82

■指数大型      現値1,203.84  前日比+8.42

■指数中型      現値1,591.16  前日比+6.22

■指数小型      現値2,276.14  前日比+3.53


◆ NYダウ日足チャート

2016/02/23(火) 09:33
 
NYダウ 日足

■釣り人
先程寄り付き前にお伝えしたNYダウの日足チャートです。
文章だけでは分かりづらいでしょうから、チャート掲載となります。

現在のところ、予測通りの動きとなっております。


■なぎさ

会員ページでは随時日経平均の見方、為替の見方、NYダウの見方が解説されます。
今週は釣り人さん、週間展望や前引け概況、大引け概況である程度無料ページで紹介しています。
なんとか弊社の無料ページをご覧の皆様にも良い成績となってもらいたい、このような考え方からです。

今回の年末からの暴落は、日経平均で4000円も下がりました。
厳しい状況になった読者の方、いらっしゃるかもしれません。
ただ、弊社の会員ページではNYダウ、そして原油、更には裁定取引の買い残高や信用取引の2市場の残高、更には日々発表されます松井証券の信用の評価損率、いろんなことを検証し、「大きな下げが訪れるから株は買ってはいけない!」とずっと書かれていました。
ですから、会員さんの今回の下げでの損はほとんどないと考えられます。

良い相場になったら買って攻撃をするのは当たり前。
悪くなった相場のとき、いかに資金を守るのか?どれだけ切実に危険を伝えることができるのか?
これが凄く大事です。
そのことができる稀な投資顧問が、バランス投資顧問ですね。
ご入会お待ちしております。


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/02/23(火) 09:02
 
おはようございます。

ここ数日のマーケットは日経平均だけでなく世界的に我々が想定している範囲内で動いてくれている気がする。
まして今週末はG20を控え、ここで何らかの警鐘が放たれれば原油を初めとした為替、債券も少し落ち着きを取り戻してくれるのではなかろうか?
さて本題は日経平均であるがここから2週間は差ほど動かないような気がする。
動かないとは昨日お伝えしたように日経平均は15600~16400円。16000円を挟んで上下400.500円の間を値動きするような気がする。
これはあくまで我々の予想であるがここから買うにも売り込むにもあまり理由がなく更なる悪材料が出なければここは時間軸からも横這い。
後は春先に向け日本政府だけではないが世界的に株価対策なり経済対策が発信されることを待つ事になる。
ただ忘れてはならない。
東京市場は相変わらず高い空売り比率が継続。これに根拠があるのか?それとも雰囲気からの空売り比率なのか?
今年に入り売り方は相当利益をあげただろうからそろそろ久しぶりに売り方も悲鳴をあげる経済対策が出る事を期待したい。


本日の先物レンジ
15880~16370円
このレンジ内で十分。
今週は個別銘柄物色ではなかろうか?


◆ 釣り人

2016/02/23(火) 08:56
 
日経平均先物の現在の気配は16160、前日比90円高の気配です。
ドル円113.00
NYダウ、予想通り16500ドルを突き抜け228ドル高。ダブル底を行い三兵足が出現し、そして日足で小さな押さえ込みが2日間入り、高値を一挙に抜ける。基本的な形の上昇です。

これである程度日本市場は落ち着くと思われます。もちろんNYダウが落ち着くであろうという考えのもとであります。
高値はどこまであるのか?それは見てみないと分かりません。

先物市場、微妙な舵取り、桃さん頑張ってくれると思います。
それでは本日よろしくお願い致します。


◆ 外資系の注文動向

2016/02/23(火) 08:29
 
 23日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り2000万株、買い2330万株で、差し引き330万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、電機、不動産、建設、銀行、ETF、化学、小売、食品、薬品など。
 買いセクターに、薬品、小売、サービス、電機、陸運など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/02/23(火) 08:23
 
■国内(23日)
40年国債入札

《決算発表》
スリープロ

■海外(23日)
独10-12月期GDP確報値(16:00)
仏2月製造業信頼感指数(16:45)
独2月Ifo景況感指数(18:00)
トルコ中銀金融政策決定会合(政策金利発表、21:00)
米12月S&Pケース・シラー住宅価格指数(23:00)
米2月リッチモンド連銀製造業指数(24日0:00)
米1月中古住宅販売件数(24日0:00)
米2月CB消費者信頼感指数(24日0:00)
米2年国債入札

《決算発表》
トール・ブラザーズ、ホーム・デポ、メーシーズ

休場:ロシア

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/02/23(火) 08:15
 
■NYダウ
 16,620.66 +228.67
■ナスダック
 4,570.61 +66.18
■CME225(円建て)
 16,160 +90(大証比)
■英FT100
 6,037.73 +87.50
■上海総合指数
 2,927.18 +67.15
■ドル円
 112.91

 22日のNY市場は上昇。中国・上海総合指数の上昇や原油価格の大幅反発を好感してアジア・欧州株がほぼ全面高となった流れを受け、米国株も買いが先行した。エネルギー関連株が相場をけん引し、終日堅調推移となった。
 セクター別では全面高となり、自動車・自動車部品や運輸の上昇が目立った。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、三菱商<8058>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル112.88円換算)で全般堅調。


◆ ドル建て 日経225

2016/02/23(火) 08:10
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)
 清算値 16175 (+105) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 
 清算値 16160 (+90) 大阪取引所終値比

NYは、原油が大きく反発するなどリスク回避の警戒感が一服している。資源関連や金融株、ハイテクなど全般的に上昇。3指数とも上昇した。

日経ですが、昨日はリスク回避の動きが緩み為替の巻き戻しから上昇した。
本日は、ユーロ安からドル円は上値が重そうであるが、続伸出来るか見て行きます。

想定レンジ、為替、112.90円 140ドルから143ドル

 15806円から16257円


◆ 各国債券利回り一覧

2016/02/23(火) 07:44
 
2016/2/23  7時4分現在

         10年債                      2年債
米国     1.752% (前日比+0.007%)     0.750% (前日比+0.008%)
英国     1.394% (前日比-0.020%)     0.340% (前日比-0.024%)
ドイツ     0.176% (前日比-0.026%)     -0.535% (前日比-0.003%)
ポルトガル 3.450% (前日比+0.012%)     1.260% (前日比-0.010%)
イタリア    1.519% (前日比-0.045%)     0.035% (前日比-0.012%)
ギリシャ   10.588% (前日比+0.047%)       -
スペイン    1.654% (前日比-0.051%)     0.102% (前日比-0.023%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/02/22(月) 15:29
 
■日経平均      16,111.05(+143.88)

■東証1部出来高    20.37億株

■東証1部売買代金   2.05兆円

■日経平均先物    16,070(+90)

■TOPIX        1,300.00(+8.18)

■騰落        上昇1,256/下落588

■マザーズ指数    821.83(+29.04)

■日経JQ       2,321.98(+15.78)

■ドル円       112.94
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。朝方は為替の円高進行を受けて売りが先行。売り一巡後は円が伸び悩んだことなどから先物主導でプラス転換。一時上げ幅を200円超まで拡大しましたが前引けにかけてやや伸び悩みました。後場は前場終値からやや上げ幅を拡大してスタート。中国・上海総合指数が高値圏で推移したことも支援材料となり堅調に推移しました。ただ、経済指標の発表など手掛かり材料に乏しい中、積極的な買いは手控えられ、上値は限定的でした。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、空運業、水産・農林業、食料品でした。一方、値下がり上位は、鉱業、鉄鋼、銀行業となりました。

 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に反発しました。

■桃太郎
後場は、持ち合いとなり推移。
上値の重さもあり、前場の高値はクリアできませんでした。

ドル換算ベースは、142.68ドルとしっかりで終わりました


◆ ご案内

2016/02/22(月) 14:51
 
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◆ 14時の概況

2016/02/22(月) 14:01
 
■日経平均      16,177.73(+210.56)

■日経平均先物    16,160(+180)

■TOPIX先物      1,300.50(+5.00)

■騰落        上昇1,241/下落586

■日経JQ       2,323.65(+17.45)

■マザーズ指数    821.27(+28.48)

■ドル円       112.89

■NYダウ夜間先物  +82

■上海総合指数後場の寄り付き 2,920.40 前日比+60.38 +2.11%

■指数大型      現値1,198.26  前日比+8.31

■指数中型      現値1,587.74  前日比+16.35

■指数小型      現値2,271.53  前日比+20.65


◆ お昼のバスケット取引

2016/02/22(月) 12:35
 
ランチバスケットは20件、219.17億円。
差引き100億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/02/22(月) 12:02
 
■日経平均      16,060.11(+92.94)

■東証1部出来高    10.16億株

■東証1部売買代金   0.97兆円

■日経平均先物    16,030(+50)

■TOPIX        1,294.93(+3.11)

■騰落        上昇1,143/下落684

■マザーズ指数    813.03(+20.24)

■日経JQ       2,319.60(+13.40)

■ドル円       112.79
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。為替市場で円相場が1ドル=112円台半ばまで円高が進行したことから売り先行で始まりました。売り一巡後は円伸び悩みもあり、日経先物に買戻しが入りプラス転換しました。前週末終値付近で一度伸び悩んだものの、その後先物買いを交えて一段高。一時上げ幅を200円超まで拡大しましたが、前引けにかけて上げ幅を縮小しました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、空運業、水産・農林業、食料品でした。一方、値下がり上位は、鉱業、鉄鋼、電気・ガス業となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に反発しました。

■桃太郎
前場は、為替の巻き戻しも入り、113円まで切り返したことで、
先物も買い戻しから16100円台となった。

ドル換算ベースは、安定の142ドル台である。

■釣り人
先物の値動きで言いますと、寄り付き15820、前日比160円安、その後1時間後には16180という高値を付けました。何と360円も急伸する場面があったわけです。
言いたいことは、買ってみようという値動きが発生しつつあるということです。
もちろん為替の値動きは最も大事ですが、意外とNYが底堅かったり、上海がしっかりしたりすると、じわっとした上昇の動き、有り得るのではなかろうか?とお伝えしています。

個別株においてはマザーズ指数が6連騰。東証2部指数が6連騰と、底値から見ますとじわっと戻している銘柄が出始めています。
今のところは押し目買いに分があるとの考え、そのまま持続です。前場を見ましてもそのように考えております。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+1.00%

2016/02/22(月) 10:26
 
上海総合指数 2,888.60 前日比 +28.58 +1.00%


◆ 10時の概況

2016/02/22(月) 10:01
 
■日経平均      16,095.20(+128.03)

■日経平均先物    16,090(+110)

■TOPIX先物      1,298.50(+3.00)

■騰落        上昇1,257/下落540

■日経JQ       2,317.19(+10.99)

■マザーズ指数    815.99(+23.20)

■ドル円       112.84

■NYダウ夜間先物  +11

■指数大型      現値1,194.35  前日比+4.40

■指数中型      現値1,582.59  前日比+11.20

■指数小型      現値2,272.39  前日比+21.51


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/02/22(月) 09:00
 
おはようございます。

東京市場はここから更なる下落となってしまうのか?企業業績はそこそこであるが来期はこの調子で大丈夫なのか?は少し不安である。
その大きな理由がアベノミクスの象徴である為替の存在。
日本はマイナス金利となり米国との金利差は開く傾向の中で、対ドル円がやや円高方向に向かっており為替が日経平均を押し下げているのは明白。
ただ我々の知人、友人達の為替、原油、債券などを分析すると円高方向は止まる可能性があると思っており対ドル円は117円台に戻ると分析しているがまだまだ円高方向の結果となっている。
しかし日経平均は3月末にこの位置で良いのか?それを考えるともう少し高い位置でもと思っている。
まして多くの投資家が万が一ここから更に下がるようならある意味お手上げ状態。
リスクOFFどころか安倍首相が掲げる「デフレ脱却」から遠退き、失われた20年を取り返すことは無理だったことになってしまうからだ。
確かに日経平均はアベノミクス相場にで21000円まで順調に上がったがこれ以上の下落は日経平均21000円を超えるには時間が掛かる可能性が高い。
ならばここは政府の対応が必要不可欠であり株価対策を期待したいのと、是非ともG20にて世界的に株価対策の検討を考えてもらいたい。


本日の先物レンジ
15680~16370円
このレンジを守って欲しい。

個別銘柄物色なるテーマ株相場になりやすいだろう。


◆ 釣り人

2016/02/22(月) 08:53
 
日経平均先物の現在の気配は15820、前日比160円安のところです。
ドル円112.48、先週末の円高をそのまま引き継いでいる値動きであります。

日経平均先物の間近の安値は14800、高値16340、半値押しは15570、これを割り込むような値動きとなれば私の押し目買いという感覚に黄色信号が灯ります。全値押しも致し方ない?つまり15000円を再度見にいく。こんな思いも出てきますが、とりあえず本日、押し目買いの範疇だろうという見方をお伝えしようと考えています。

それでは2月の後半戦、頑張っていきましょう。どうぞよろしくお願い致します。


◆ 外資系の注文動向

2016/02/22(月) 08:24
 
 22日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1710万株、買い1500万株で、差し引き210万株の売り越し。売り越しは4営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、銀行、電機、小売、自動車、情報通信、機械など。
 買いセクターに、サービス、ゴム、化学、電機、精密、空運、小売、通信など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/02/22(月) 08:23
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)
 清算値 15840 (‐140) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 
 清算値 15825 (‐155) 大阪取引所終値比


朝の為替状況も112円台中盤での推移。
ギャップダウンから始まり、戻す事が出来るか見て行きます。

想定レンジ、為替、112.59円 138ドルから142ドル

 15537円から15987円


◆ 今週の予定

2016/02/22(月) 08:20
 
■22(月)
【国内】
2月日経PMI製造業(11:00)

【海外】
仏・独・ユーロ圏2月PMI(17:00~18:00)
米2月製造業PMI(23:00)
米1月シカゴ連銀全米活動指数(22:30)
《イベント》
携帯通信関連見本市「モバイル・ワールド・コングレス2016」(~25日バルセロナ)
休場:タイ


■23(火)
【国内】
40年国債入札
《決算発表》
スリープロ

【海外】
独10-12月期GDP確報値(16:00)
仏2月製造業信頼感指数(16:45)
独2月Ifo景況感指数(18:00)
トルコ中銀金融政策決定会合(政策金利発表、21:00)
米12月S&Pケース・シラー住宅価格指数(23:00)
米2月リッチモンド連銀製造業指数(24日0:00)
米1月中古住宅販売件数(24日0:00)
米2月CB消費者信頼感指数(24日0:00)
米2年国債入札
《決算発表》
トール・ブラザーズ、ホーム・デポ、メーシーズ
休場:ロシア


■24(水)
【国内】
1月企業向けサービス価格指数(8:50)
《決算発表》
JHR、プラネット、アインHD
《株式分割》※権利取最終日
フロイント、アプライド、STUDIOUS、Hamee、ハイデ日高、クリレスHD、アダストリア、日新製糖
《新規上場》
はてな

【海外】
仏2月消費者信頼感指数(16:45)
米1月新築住宅販売件数(25日0:00)
米5年国債入札
《決算発表》
ロウズ・カンパニーズ、ターゲット、セールスフォース・ドットコム、TJX


■25(木)
【国内】
2年国債入札
《決算発表》
INV、ラクーン、ウチダエスコ

【海外】
ユーロ圏1月マネーサプライ(18:00)
英10-12月期GDP速報値(18:30)
ブラジル1月失業率(21:00)
米1月耐久財受注(22:30)
米12月FHFA住宅価格指数(23:00)
米7年国債入札
《決算発表》
コールズ、ギャップ
休場:フィリピン


■26(金)
【国内】
1月消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
H.I.S.、日駐、ダイドドリ、東和フード、大和コン、内田洋

【海外】
G20財務相・中央銀行総裁会議(~27日上海)
仏10-12月期GDP速報値・2月消費者物価(16:45)
独2月消費者物価速報値(22:00)
米10-12月期GDP改定値(22:30)
米1月個人所得・個人支出(27日0:00)
《決算発表》
JCペニー、フット・ロッカー


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/02/22(月) 08:16
 
■NYダウ
 16,391.99 -21.44
■ナスダック
 4,504.43 +16.89
■CME225(円建て)
 15,825 -155(大証比)
■英FT100
 5,950.23 -21.72
■上海総合指数
 2,860.02 -2.87
■ドル円
 112.48

 19日のNY市場はまちまち。世界経済への先行き懸念が高まる中、アジア・欧州株が軟調となり、売りが先行。米半導体製造装置のアプライド・マテリアルズを筆頭にテクノロジー株が買われたが、原油相場の下落が重しとなり上値の重い展開となった。その後原油が下落幅を縮小したことで、ダウ平均がプラス圏を回復する場面もあった。
 セクター別では、小売や食品・生活必需品小売が上昇する一方で自動車・自動車部品や素材が下落した。
 ADRの日本株は旭化成<3407>、三井住友<8316>、野村<8604>、オリックス<8591>、イオン<8267>など、対東証比較(1ドル112.63円換算)で全般軟調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/02/22(月) 07:41
 
2016/2/22  7時6分現在

         10年債                      2年債
米国     1.745% (前日比+0.005%)     0.742% (前日比+0.049%)
英国     1.414% (前日比-0.031%)     0.364% (前日比-0.006%)
ドイツ     0.202% (前日比-0.016%)     -0.532% (前日比-0.013%)
ポルトガル 3.438% (前日比+0.035%)     1.270% (前日比+0.022%)
イタリア    1.564% (前日比+0.010%)     0.047% (前日比+0.007%)
ギリシャ   10.541% (前日比+0.051%)       -
スペイン    1.705% (前日比+0.003%)     0.125% (前日比+0.112%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず



◆ 展開

2016/02/21(日) 20:47
 
先週のNYは、週初めに上昇したのを受け、週末はマイナスとなったが週間ベースでは、3週連続安を回避した。先行き経済指標は悪化してるので、16000ドルを週間ベースでは保っているので保てるかもカギとなりそうである。
週末は、G20となる。

日経ですが、先週は、ドル換算ベースでは上昇で、140ドル台をキープとなり、戻しを試す展開となった。2月第2週は、外人売買高も75.3%となり外人のリバランスの売り買いが活発となった。先週は為替推移の円高も115円から112円のボックスであったので、為替分、16000円前後の持ち合いとなってると考えるのが妥当であろう。

さて今週は、月末要因や週末G20となる事から持ち高整理はあるが大きな変化はないと思っている。新たな材料がでて、リスク回避の円買いが入れば別であるとは思うが、戻り売りチャンスとはイメージしている。

今週も宜しくお願いします。


◆ 週間展望    釣り人

2016/02/21(日) 19:37
 
週末のNYダウは21ドル安・ナスダックは寄り付安の16ドル高・為替は円高が進み1
112.54 それでCME225は15825-155
円高に向かうであろう事・しかしながらNYダウは強含みの展開が、考えられると先週の半ば伝えていましたが、今のところその動きの範疇であります。
ドル円は日足で三段上げへと向かっていますが110円どころでダブルトップとなるか??それとも突き抜け更なる円高へ向かうのか?今週は山場となります。NYダウの関してはこれも月・火曜日の動き大いに気になります。もし反発が始まり16500ドルを明確に上抜けるとある程度の強気相場となりそうです。
それで先週は株式のページにおいては、久しぶりに買い銘柄の提案を行っています。日経平均は週足チャートで三段下げの中にあります。先々週末の15000円割れを再度試すとしても大きな意味での底値圏にあるのではなかろうか?という考えです。よほど変動があれば伝えます。今週はこの考えで解説していきます。
今日は短いですがここまでです。今週もどうぞご覧ください。


◆ 大引け概況

2016/02/19(金) 15:26
 
■日経平均      15,967.17(-229.63)

■東証1部出来高    22.91億株

■東証1部売買代金   2.27兆円

■日経平均先物    15,980(-260)

■TOPIX        1,291.82(-19.38)

■騰落        上昇380/下落1,471

■マザーズ指数    792.79(+13.55)

■日経JQ       2,306.20(-9.89)

■ドル円       113.12
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反落しました。前場は、前日の米国株安や円高を受け、寄付きから売りが先行。その後はドル円が112円台に突入し、ジリジリと下げ幅を拡大する展開となりました。
 後場は、やや下げ幅を縮めてスタートしたものの円相場が再び強含むとともに軟化。売り一巡後は、週末要因に加え、時間外取引でのNY原油先物安も重しとなり、1万5800円台半ばを挟んでもみ合い商状に。その後は引けにかけてやや戻して本日の取引を終えました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、石油石炭製品、銀行業でした。一方、値上がり上位は、空運業、陸運業、不動産業となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に反落しました。

■桃太郎
後場は、安値付近での持ち合いが続き引け際は
為替の戻りもあり下げ幅縮小となりました。

来週もリスク回避の動きが続くのか見ながらの展開です。

ドル換算ベースは、141.22ドルと小幅安でした。


◆ ご案内

2016/02/19(金) 14:41
 
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◆ 14時の概況

2016/02/19(金) 14:01
 
■日経平均      15,834.84(-361.96)

■日経平均先物    15,830(-410)

■TOPIX先物      1,283.50(-30.50)

■騰落        上昇268/下落1,603

■日経JQ       2,299.79(-16.30)

■マザーズ指数    775.26(-3.98)

■ドル円       112.83

■NYダウ夜間先物  -9

■上海総合指数後場の寄り付き 2,849.35 前日比-13.54 -0.47%

■指数大型      現値1,183.21  前日比-26.79

■指数中型      現値1,560.25  前日比-29.61

■指数小型      現値2,237.69  前日比-45.32


◆ お昼のバスケット取引

2016/02/19(金) 12:35
 
ランチバスケットは19件、368.76億円。
差引き10億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/02/19(金) 11:46
 
■日経平均      15,836.23(-360.57)

■東証1部出来高    10.93億株

■東証1部売買代金   1.03兆円

■日経平均先物    15,820(-410)

■TOPIX        1,283.18(-28.02)

■騰落        上昇104/下落276

■マザーズ指数    770.43(-8.81)

■日経JQ       2,299.42(-16.67)

■ドル円       112.80
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反落しました。経済協力開発機構(OECD)が世界経済見通しを引き下げたことや原油相場が売り優勢に転じたことなどを受けての米国株安や円高を受け、寄付きから売りが先行。ドル円が112円台に突入するとともに下げ幅を拡大。その後もジリジリと下げ幅を広げ軟調に推移して前場取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、石油石炭製品、非鉄金属。一方、値上がりしたのは、空運業、不動産業のみとなりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に反落しました。

■釣り人
厳しい下げの場面ですが、ここが押し目となるかどうか?
イブニングを入れない先物のチャートは間近高値16330、安値14800、半値押しは15565。ここまでは最大限許容範囲です。
ドル円がもっとも高かった110.98のときに14800円という安値を見たわけですが、そこまでまだ90銭ほどあります。
2日前のチャート紹介で為替は円高の三段上げへ向かう可能性を伝えたわけですが、W天井へ向かうのか?それともそろそろ上げ止まるのか?そのあたりを見極める来週となりそうです。
それでは後場を見て行きます。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.28%

2016/02/19(金) 10:25
 
上海総合指数 2,854.90 前日比 -7.99 -0.28%


◆ 10時の概況

2016/02/19(金) 10:00
 
■日経平均      15,889.95(-306.85)

■日経平均先物    15,870(-370)

■TOPIX先物      1,287.00(-26.00)

■騰落        上昇307/下落1,549

■日経JQ       2,303.85(-12.24)

■マザーズ指数    775.16(-4.08)

■ドル円       112.85

■NYダウ夜間先物  -21

■指数大型      現値1,185.88  前日比-24.12

■指数中型      現値1,567.62  前日比-22.24

■指数小型      現値2,249.49  前日比-33.52


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/02/19(金) 09:17
 
おはようございます。

ここ数日の東京市場の流れ!であるが。
日経平均だけではなく株価は急落後の反発場面であり、先ずはどこまで戻ってもらえるのか?そんな投資家が大半ではなかろうか。
まして投資家の大半は買値はまだまだ遥か彼方と悔しがる投資家が多いはず。
ここからまた下がったら大問題かもしれない。
その中、肝心な為替であるが対ドル円がどうもなかなか円安にならず、株価の上値を押さえているような環境。
ただこれは我々の予想であるがこれ以上大きな円高方向がもし発生するとするならばここは久しぶりに「政府の為替介入」があるような気がする。
何故なら、デフレ脱却の第一歩でありアベノミクスの象徴が「円安、株高」。
この流れが終わればアベノミクスは終わりだ!まして最近のインバウンド需要を考えると為替推移も大事な所だ。
ここは冷静にマーケットと向き合うのも大事だろうし今日は週末。
ただ時間軸からだとまだ弱気になってはいけない場面であり我々はもみ合いのボックスとなりそうなイメージ。
ここはテーマ株など個別銘柄物色の流れとなりそうだ。


本日の先物レンジ
15830~16370円
基本このボックスで暫く推移してもらえれば良い。
日経平均16000円を挟んで上下200.300円程度。


◆ 釣り人

2016/02/19(金) 08:59
 
日経平均先物の現在の気配は15990
前日比250円安のところです
ドル円113.28
2日前チャート掲載したとおり、三段上げが完了しておりませんので、ジリジリと円高の流れが続いております。

NYダウ40ドル安。
3日続伸してましたので、この程度の下げは当然であるという感覚であります。トレンドに関しては強気で見ているということ。
海外の株高に対して、円高。良い事と悪いことが日本市場の判断材料となる。

今日の日経新聞では、個人が国債の投信をかなり売り始めたということが書かれています。そのお金はリートや株式に向かい始めているということです。この動きが企業や金融機関に広がっていくかどうか?
当然その時期は訪れると思っております。
それでは今日の日経平均の押し目がどのあたりまでなのか?
ちなみに2日前の安値は15600円、昨日の高値は16330円、半値押しは15965円。一応意識する水準であります。それでは週末です。頑張って行きましょう。


◆ ドル建て 日経225

2016/02/19(金) 08:28
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)
 清算値 15975 (‐265) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 
 清算値 15955 (‐285) 大阪取引所終値比

NYは、原油相場が一時34ドルを超す上昇となり、買いが先行、OECD)による世界経済見通しの引き下げで世界経済の減速懸念が強まり、投資家心理が悪化したことや原油在庫が増えた事で、原油下落から引けにかけて下落した。

昨日の日経ですが、戻り高値付近まで上昇したが抜け切れず持ち合いとなった。
本日は、ドル円の下振れもありギャップダウンから16000円前後からのスタートとなりそうであり、戻りを試せるのか見て行きます。

想定レンジ、為替、113.35円 138ドルから142ドル

 15642円から16095円


◆ 外資系の注文動向

2016/02/19(金) 08:16
 
 19日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り810万株、買い1000万株で、差し引き190万株の買い越し。買い越しは3営業日連続。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、食品、精密、小売、情報通信、REIT、薬品、機械、電機、銀行など。
 買いセクターに、サービス、電機、ゴム、自動車、情報通信、銀行、その他製品など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/02/19(金) 08:07
 
■国内(19日)
12月全産業活動指数(13:30)
1月日本製半導体製造装置BBレシオ

《決算発表》
アップル、日研紙、報国鉄、ハマイ、佐渡汽

■海外(18日)
豪1月失業率(9:30)
中国1月消費者物価・生産者物価(10:30)
EU首脳会議(~19日)
米2月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(22:30)
米1月先行指数(19日0:00)
米30年インフレ連動国債入札

《決算発表》
ウォルマート・ストアーズ、ノードストロム、アプライド・マテリアルズ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/02/19(金) 08:04
 
■NYダウ
 16,413.43 -40.40
■ナスダック
 4,487.54 -46.53
■CME225(円建て)
 15,955 -285(大証比)
■英FT100
 5,971.95 -58.37
■上海総合指数
 2,862.89 -4.45
■ドル円
 113.32

 18日のNY市場は下落。原油相場が一時34ドルを超す上昇となり、買いが先行したものの経済協力開発機構(OECD)による世界経済見通しの引き下げで世界経済の減速懸念が強まり、投資家心理が悪化し上値の重い展開に。また、一部企業の軟調な決算が嫌気されたほか、原油在庫の増加を受けて原油相場が下落したことも重しとなり、株価は軟調推移となった。
 セクター別では、公益事業や電気通信サービスが上昇する一方で食品・生活必需品小売や銀行が下落した。
 ADRの日本株は、NTTドコモ<9437>が小じっかりのほかは、三井住友<8316>、三菱UFJ<8306>、野村<8604>、みずほ<8411>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル113.25円換算)で全般軟調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/02/19(金) 07:46
 
2016/2/19  7時7分現在

         10年債                      2年債
米国     1.740% (前日比-0.079%)     0.693% (前日比-0.049%)
英国     1.445% (前日比-0.036%)     0.370% (前日比+0.002%)
ドイツ     0.218% (前日比-0.051%)     -0.519% (前日比-0.009%)
ポルトガル 3.403% (前日比-0.075%)     1.248% (前日比+0.000%)
イタリア    1.554% (前日比-0.048%)     0.040% (前日比-0.011%)
ギリシャ   10.490% (前日比-0.446%)       -
スペイン    1.702% (前日比-0.035%)     0.013% (前日比-0.016%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず



◆ 大引け概況

2016/02/18(木) 15:29
 
■日経平均      16,196.80(+360.44)

■東証1部出来高    26.28億株

■東証1部売買代金   2.7兆円

■日経平均先物    16,240(+500)

■TOPIX        1,311.20(+28.80)

■騰落        上昇1,725/下落171

■マザーズ指数    779.24(+35.12)

■日経JQ       2,316.09(+31.45)

■ドル円       113.92
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。前日の欧米株高や原油先物相場の上昇を背景に、朝方から買いが先行。買い一巡後は戻り待ちの売りに押される場面もありましたが高値圏で堅調に推移しました。後場入り後は前場終値付近でのもみ合いが続きましたが、日経先物買いを交えて上げ幅を徐々に拡大。中国・上海株式相場などアジア株が総じて堅調に推移したことも相場を下支えし、午後2時半前にはこの日の高値を付けましたが、大引けにかけて上げ幅を縮小しました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、石油石炭製品、鉱業、卸売業。一方、値下がりしたのは、空運業、ゴム製品、情報・通信業のみとなりました。

 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に反発しました。

■桃太郎
後場は、切り返す場面もありましたが、結果論は
トレンドレスとなり、高値を抜けず推移。
為替推移のボックスもあるのでしょう。

ドル換算ベースは、142.19ドルとなりました。


◆ ご案内

2016/02/18(木) 14:50
 
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◆ 14時の概況

2016/02/18(木) 14:01
 
■日経平均      16,291.29(+454.93)

■日経平均先物    16,270(+530)

■TOPIX先物      1,318.00(+43.00)

■騰落        上昇1,784/下落128

■日経JQ       2,316.94(+32.30)

■マザーズ指数    785.11(+40.99)

■ドル円       113.98

■NYダウ夜間先物  +29

■上海総合指数後場の寄り付き 2,880.81 前日比+13.47 +0.47%

■指数大型      現値1,215.88  前日比+33.20

■指数中型      現値1,600.24  前日比+43.23

■指数小型      現値2,293.86  前日比+62.04


◆ お昼のバスケット取引

2016/02/18(木) 12:32
 
ランチバスケットは12件、246.31億円。
差引き10億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/02/18(木) 11:49
 
■日経平均      16,227.23(+390.87)

■東証1部出来高    11.73億株

■東証1部売買代金   1.19兆円

■日経平均先物    16,200(+460)

■TOPIX        1,311.28(+28.88)

■騰落        上昇1,732/下落160

■マザーズ指数    778.64(+34.52)

■日経JQ       2,313.66(+29.02)

■ドル円       113.84
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。前日の欧米株高や原油先物相場の上昇を背景に、朝方から買いが先行し全面高の展開となりました。買い一巡後は戻り待ちの売りに押され、為替市場で円相場が1ドル=113円台後半と下げ渋ったことも相場の重しとなって伸び悩む場面があったものの、終始高値圏で堅調に推移して前場を終了しました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、石油石炭製品、鉱業、その他製品。一方、値下がりしたのは、ゴム製品、情報・通信業のみとなりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に反発しました。

■桃太郎
前場は、高寄り後、先日高値、340円を抜けきれず推移。
為替推移もボックス内の動きから指数は、現在はトレンドレス。
後場も持ち合いでの推移となるか見ながら行きます。

ドル換算ベースは、2日下落から切り返しの142.53ドル


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.50%

2016/02/18(木) 10:27
 
上海総合指数 2,881.78 前日比 +14.44 +0.50%


◆ 海のページから(釣り人)

2016/02/18(木) 10:18
 
日経平均先物)10分足
■釣り人
ここ2、3日は小さな動きではありませんでした。
株式のページでも日経レバ(東1:1570)を売買される方は多いですから、日経平均の値動きに関していろんなことを書き込みました。だいたい的を得ていたと思います。慣れない方は分かりづらいでしょうからチャートを掲載したということです。振り返ってご覧になってみて下さい。


◆ 10時の概況

2016/02/18(木) 10:01
 
■日経平均      16,195.39(+359.03)

■日経平均先物    16,170(+430)

■TOPIX先物      1,310.00(+35.00)

■騰落        上昇1,793/下落105

■日経JQ       2,309.53(+24.89)

■マザーズ指数    770.26(+26.14)

■ドル円       113.94

■NYダウ夜間先物  +16

■指数大型      現値1,209.00  前日比+26.32

■指数中型      現値1,594.94  前日比+37.93

■指数小型      現値2,280.97  前日比+49.15


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/02/18(木) 09:05
 
おはようございます。

昨日お伝えしたように「売り方はまた下がることを狙う。しかし踏まされるイメージ」。
正に、後場から売り方に回れば今朝は踏まされる展開。
ここからは更なる悪材料が出なければ下がりつらいイメージとお伝えしているがここからの東京市場は「押し目買い目線」の相場になると我々は思っている。
ただ押し目買い目線は良い。
ならばどこで売るか?だ。
それが分かれば誰も投資で失敗することはないが我々の経験、分析からするとここでの結果が出るのは春先になると思っておりこれは時間軸からだ。
ただテクニカルを含め海外要因、為替、騰落レシオ様々な指標を現状考慮すると目先は16500円がスタートライン。
ここに日経平均が終値で終えた日からが今年の日経平均を占う上である意味本当のスタートとなるだろう。
ただ3月期末を考えると1月、2月は株式保有が恐怖であったが、ここまで下がった時間を考えると売る人、売らねばならない投資家は既に売り終わったと予想しています。
結論!
ここから何らかの更なる悪材料が出なければ世界的に暫く株価が大きく下がる事は考え辛い。


本日の先物レンジ
また為替であるがここから対ドル117.80円辺りまでは円安に戻る事が想定される。
この背景には原油を始め様々な商品との連動を考えるとある意味ここまでの逆相関が発生する可能性があると皆様にはお伝えしたい。
理由は簡単だ。巻き戻しが起こる。

15930~16370円


◆ 1月貿易収支、6459億円の赤字、2ヶ月ぶり赤字

2016/02/18(木) 08:59
 
財務省が18日発表した2016年1月の貿易収支は6459億円の赤字となった。貿易赤字は2ヶ月ぶり。


◆ ドル建て 日経225

2016/02/18(木) 08:30
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)
 清算値 16085 (+345) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 
 清算値 16050 (+310) 大阪取引所終値比

NYは、原油生産量を1月水準で維持するとした主要産油国の提案に対してイランが支持を表明し、買いが先行。原油相場は午後にかけて30ドルを超す大幅上昇となった。FOMC議事録では、大半の委員が下振れリスクがあることで、再利上げが遠のき下支えもあった。

昨日は、元の切り下げから為替推移の下振れで、利益確定となった。
本日は為替推移も安定や原油の上昇があり、買い戻しから上昇出来るか見て行きます。

想定レンジ、為替、114.24円 139ドルから143ドル

 15879円から16336円


◆ 外資系の注文動向

2016/02/18(木) 08:26
 
 18日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1750万株、買い1790万株で、差し引き40万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、電機、銀行、自動車、その他製品、情報通信、小売、電子機器、化学、精密、REIT、不動産など。
 買いセクターに、通信、陸運、電子機器、商社、サービス、電機、銀行、情報通信など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/02/18(木) 08:19
 
■国内(18日)
1月貿易統計(8:50)
5年国債入札

《決算発表》
トレンド、不二精機、ピーエイ、Jエクセレント、アマナ、フォーサイド、日本リート

■海外(18日)
豪1月失業率(9:30)
中国1月消費者物価・生産者物価(10:30)
EU首脳会議(~19日)
米2月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(22:30)
米1月先行指数(19日0:00)
米30年インフレ連動国債入札

《決算発表》
ウォルマート・ストアーズ、ノードストロム、アプライド・マテリアルズ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/02/18(木) 08:14
 
■NYダウ
 16,453.83 +257.42
■ナスダック
 4,534.06 +98.11
■CME225(円建て)
 16,050 +310(大証比)
■英FT100
 6,030.32 +168.15
■上海総合指数
 2,867.34 +30.77
■ドル円
 114.09

 17日のNY市場は続伸。原油生産量を1月水準で維持するとした主要産油国の提案に対してイランのザンギャネ石油相が支持を表明したことが好感され、買いが先行。NY原油先物は前日比5%超の大幅反発となった。FOMCの議事要旨では、FOMCメンバーが年内の利上げ軌道の修正について議論していたことが明らかになり、追加利上げ観測が後退し、終日堅調推移となった。
 セクター別では公益事業を除いて全面高となり、自動車・自動車部品やエネルギーの上昇が目立った。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、日電産<6594>など対東証比較(1ドル114.01円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/02/18(木) 08:06
 
2016/2/18  7時3分現在

         10年債                      2年債
米国     1.819% (前日比+0.047%)     0.742% (前日比+0.022%)
英国     1.481% (前日比+0.041%)     0.368% (前日比+0.005%)
ドイツ     0.269% (前日比+0.003%)     -0.510% (前日比+0.007%)
ポルトガル 3.478% (前日比-0.063%)     1.248% (前日比+0.050%)
イタリア    1.602% (前日比-0.022%)     0.051% (前日比-0.009%)
ギリシャ   10.936% (前日比-0.164%)       -
スペイン    1.737% (前日比-0.013%)     0.029% (前日比-0.025%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/02/17(水) 15:30
 
■日経平均      15,836.36(-218.07)

■東証1部出来高    28.40億株

■東証1部売買代金   3.11兆円

■日経平均先物    15,740(-300)

■TOPIX        1,282.40(-14.61)

■騰落        上昇729/下落1,087

■マザーズ指数    744.40(+13.38)

■日経JQ       2,284.80(-13.45)

■ドル円       113.82
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前場は、ドル安・円高が重しとなり、売りが先行。売り一巡後は、米株高が下支えとなり、プラス転換したものの円相場がやや円高に振れたことなどから急速に利益確定売りの流れが強まりマイナスへ転換。
後場は、昼休みの時間帯に円強含みと共に先物が下押しした流れを受けて売り優勢でスタート。その後は円高進行や地政学リスクを背景に海外勢が先物売りを活発化し、現物株にも売りが出て下げ幅を拡大。一時下げ幅は400円を超える場面も見られました。その後の戻りも限定的で安値圏で軟調に推移して本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、石油石炭製品、保険業。一方、値上がりしたのは、情報・通信業、空運業のみとなりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に反落しました。

■釣り人
本日、チャート紹介したとおり為替の円高はまだ収まっておりませんが、上海は今もプラスです。
3日続伸しようとしています。そしてNYダウW底からの反発の可能性が出てきました。
昨日戻り高値とお伝えしたあと、本日の安値まで見ますと、日経平均先物は700円近くも急落したのです。
さて、今晩のNYどう動くのか?為替がどう動くのか?
私の判断も「出たとこ勝負!」というのは、あまりにも雑な表現ですが難しい局面に一度差し掛かっているというのが正直なところです。
ゆっくり休んで明日色々と書いて行きます。どうぞご覧下さい。

■桃太郎
後場は、為替のドル安から下げ幅拡大となり推移。
今晩もリスク回避の動きが続くか見て行きます。

ドル換算ベースは、139.08ドル -0.74%と連続安となりました。


◆ ご案内

2016/02/17(水) 14:36
 
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お申し込みはこちらから


◆ 14時の概況

2016/02/17(水) 14:01
 
■日経平均      15,695.79(-358.64)

■日経平均先物    15,670(-370)

■TOPIX先物      1,269.50(-26.00)

■騰落        上昇423/下落1,406

■日経JQ       2,283.37(-14.88)

■マザーズ指数    734.32(+3.30)

■ドル円       113.69

■NYダウ夜間先物  -65

■上海総合指数後場の寄り付き 2,825.88 前日比-10.69 -0.38%

■指数大型      現値1,172.78  前日比-26.70

■指数中型      現値1,542.27  前日比-27.62

■指数小型      現値2,212.47  前日比-28.39


◆ ドル円、NYダウ(日足チャート)

2016/02/17(水) 13:36
 
ドル円 日足

NYダウ 日足

■釣り人
先程書いた内容をチャート紹介しております(書き込まれた内容は会員ページだけです)。
上の図ですがドル円は値段が安くなれば本当は円高ですから一段上げ、二段上げ、三段上げという表現が適切です。
それでも通常値段が安くなれば下げというチャートに株のページでは慣れていますので、下げと書いております。

このチャートが三段下げを完了していないのが気掛かりであるというのが一つでありますが、NYダウは現在のところ強そうなチャートです。
2月1日の16510を抜き去ることができれば、上げのトレンドだとより鮮明に思うことになります。
こんな感覚を持ちながら解説を行っています。


◆ お昼のバスケット取引

2016/02/17(水) 12:39
 
ランチバスケットは17件、144.30億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/02/17(水) 11:55
 
■日経平均      16,028.26(-26.17)

■東証1部出来高    13.09億株

■東証1部売買代金   1.44兆円

■日経平均先物    15,980(-60)

■TOPIX        1,295.12(-1.89)

■騰落        上昇1,104/下落697

■マザーズ指数    750.99(+19.97)

■日経JQ       2,300.04(+1.79)

■ドル円       114.03
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は小幅反落しました。寄り付きはドル安・円高が重しとなり、売りが先行。売り一巡後は、米株高が下支えとなり、プラス転換し、先物買いを交えて上げ幅を拡大。その後10時半以降、上海が小安く推移したことや、円相場がやや円高に振れたことなどから急速に利益確定売りの流れが強まりマイナスへ転換。一時下げ幅は100円を超える場面も見られましたが、自社株買いを発表したソフトバンク(東1:9984)が依然として強い値動きをみせていることも下支えとなり、下げ幅を縮めて前場取引を終えました。
 
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉱業、石油石炭製品、医薬品でした。一方、値上がり上位は、情報・通信業、海運業、空運業となりました。
 
 TOPIXも反落、日経ジャスダック平均株価は続伸しました。

■桃太郎
前場は、買い先行の場面もありましたが、元の切り下げ誘導から
ドル円の下落もあり、上げ幅縮小からマイナス圏となりました。
依然、中国に左右される相場展開からリスク回避の動きが
強まる展開です。

為替推移も113円台後半とボックス内の動きとなってます。

ドル換算ベースは、140.53ドルとプラス圏となってます。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.24%

2016/02/17(水) 10:26
 
上海総合指数 2,829.76 前日比 -6.81 -0.24%


◆ 10時の概況

2016/02/17(水) 10:01
 
■日経平均      16,177.26(+122.83)

■日経平均先物    16,170(+130)

■TOPIX先物      1,307.00(+11.50)

■騰落        上昇1,512/下落337

■日経JQ       2,305.98(+7.73)

■マザーズ指数    755.21(+24.19)

■ドル円       114.27

■NYダウ夜間先物  +23

■指数大型      現値1,208.89  前日比+9.41

■指数中型      現値1,583.11  前日比+13.22

■指数小型      現値2,269.98  前日比+29.12


◆ 12月機械受注:前月比4.2%増

2016/02/17(水) 09:04
 
内閣府が17日発表した2015年12月の機械受注統計(船舶、電力を除く民需)は前月比4.2%増の8066億円となった。


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/02/17(水) 09:01
 
おはようございます。

今朝は我々の投資仲間の動向を分析しての便りを発信するが、ここからの東京市場であるが、我々の投資仲間など様々な角度から分析すると日経平均は意外と下がらないイメージを皆様にお伝えしたい。
何故?下がらないイメージか?
その答えは簡単だ。
先ず、ファンド筋が想定以上に短期的に下がったことからファンダメンタルで買った株価を大きく下回りある意味売るに売れずヘッジするのが精一杯だったこと。また個人投資家の多くは評価損を抱え日経平均が1000円戻ったからと日経平均16000円ではあまり意味がない。
また我々の行動もここでもう少し詳しく皆様にお伝えしておきたがったが想像がついただろうから詳しくは語らなかったがともかく大変な2月となった。
即ち、結論からすると株価は売るに売れず少し戻ったからと売却できない株価位置となってしまった。
また最近、短期的に投資するディトレダー達も株を持ち越す事はないだろう。
その理由は簡単だ!株式を持つ恐怖が頭の片隅から離れないからだ。
そんな時、株価は意外と下がらないものだ。
ここは冷静にマーケットを分析できる時間帯なる時間軸に入るだろう。
「悪材料」と言う台風がマーケットに吹き荒れないなら意外と日経平均は16500円付近までスルスル戻ってしまうかもしれない。

本日の先物レンジ
15720~16370円
意外と下がらないイメージ。
売り方はまた下がることを狙う。
しかし踏まされるイメージ。
実に面白い。


◆ ドル建て 日経225

2016/02/17(水) 08:18
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)
 清算値 15960 (‐80) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 
 清算値 15930 (‐110) 大阪取引所終値比

NYは、式市場は続伸。このところの市場の落ち着きを好感した流れが、きょうも続いており、銀行株が上げを先導した。サウジとロシアが原油生産を1月の水準で維持することで合意した。ただ、市場はあくまで協調減産を期待していただけに、市場には失望感も出てリスク回避の動きもあった。

昨日の日経ですが、為替の下支えもあり大きく続伸する場面もありましたが、引けにかけては利益確定から上げ幅縮小。昨晩は、原油減産合意ならず、リスク回避の動きからドル円も買われ、1円ほど下落とリスク回避の動きが強まった。
本日は、114円台に戻りリスク回避の動きは緩んでいる。戻りを試せるか見て行きます。

想定レンジ、為替、114.17円 138ドルから141ドル

 15755円から16097円


◆ 外資系の注文動向

2016/02/17(水) 08:13
 
 17日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り2230万株、買い2460万株で、差し引き230万株の買い越し。買い越しは10営業日ぶり。金額(5社ベース)は売り越し。
 売りセクターに、電機、自動車、銀行、小売、情報通信、化学、精密、機械など。
 買いセクターに、通信、食品、銀行、電機、サービス、建設、機械、空運など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/02/17(水) 08:11
 
■国内(17日)
12月機械受注(8:50)

《決算発表》
ブリヂストン、ニッパンR、清和中央、JHD

《新規上場》
ラサールロジポート

■海外(17日)
インドネシア中銀政策金利発表
英1月失業率(18:30)
米1月住宅着工戸数・建設許可件数(22:30)
米1月生産者物価(22:30)
米1月鉱工業生産・設備稼働率(23:15)
1月26・27日開催のFOMC議事録

《決算発表》
プライスライン・グループ、エヌビディア、マリオット、ニューモント・マイニング

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/02/17(水) 08:06
 
■NYダウ
 16,196.41 +222.57
■ナスダック
 1,895.96 +98.44
■CME225(円建て)
 15,930 -110(大証比)
■英FT100
 5,862.17 +37.89
■上海総合指数
 2,836.57 +90.37
■ドル円
 114.20

 16日のNY市場は大幅続伸。中国の1月銀行融資が予想を大幅に上回ったことで、アジア株が軒並み全面高となり、買いが先行。足もとで大幅に売られた一般消費財など幅広い銘柄が買い戻されS&P500の全10セクターが上昇。また、サウジアラビアやロシアなどの主要産油国が、原油生産量を1月の水準で据え置くことに合意したことも好感され、終日堅調推移となった。
 セクター別では全面高となり、商業・専門サービスや小売の上昇が目立った。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル114.09円換算)で全般小安い。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/02/17(水) 07:45
 
2016/2/17  7時4分現在

         10年債                      2年債
米国     1.772% (前日比+0.024%)     0.720% (前日比+0.006%)
英国     1.440% (前日比+0.010%)     0.363% (前日比-0.011%)
ドイツ     0.266% (前日比+0.029%)     -0.517% (前日比+0.004%)
ポルトガル 3.541% (前日比+0.005%)     1.198% (前日比+0.105%)
イタリア    1.624% (前日比+0.023%)     0.060% (前日比+0.002%)
ギリシャ   11.100% (前日比-0.217%)       -
スペイン    1.750% (前日比+0.051%)     0.054% (前日比+0.009%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/02/16(火) 15:27
 
■日経平均      16,054.43(+31.85)

■東証1部出来高    31.58億株

■東証1部売買代金   2.88兆円

■日経平均先物    16,040(+100)

■TOPIX        1,297.01(+4.78)

■騰落        上昇965/下落873

■マザーズ指数    731.02(+24.17)

■日経JQ       2,298.25(+31.19)

■ドル円       114.52
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前日に1000円以上上昇した反動から朝方は利益確定売りが先行。売り一巡後は為替が円安方向に振れたことや、ソフトバンク(東1:9984)の大幅高、また、上海総合指数の堅調推移などが好感されプラス圏へ浮上し、上げ幅を拡大しました。後場の日経平均は買い先行。日経先物にまとまった買い物が入ったことから、318円高まで上昇する場面がありました。その後は円の下げ渋りなどから伸び悩み、大引けにかけて急速に値を消しました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、不動産業、鉄鋼でした。一方、値下がり上位は、食料品、電気・ガス業、陸運業となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続伸しました。


■桃太郎
後場は、9MAあたりまでの上昇となり、為替推移も黒田ラインの
115円手前までの上昇となりましたが、引けにかけては、利益
確定の動きとなった。
明日も戻れば、3日続伸となります。見て行きます。

ドル換算ベースは、下落の140.12ドルとなりました。


■釣り人
日経平均はプラスではありますが、13時15分あたりを高値に300円近く失速しました。
先物はちょうど300円失速です。
私が会員ページで警戒を伝えたのが12時51分。その後ちょっと上値があったわけですが、許容範囲の上げで失速となりました。
そのときは上海も上昇し、NYダウの夜間取引もじりじりと上昇していました。
もちろん為替も安定していましたので高値を付けに行ったわけです。その時点で私は「これは買われ過ぎである」という判断を下し、株式のページおよび先物のページでは上昇に対する警戒を伝えました。
本日においては合格点であったと思います。

さて明日どう出るのか?1日の動きは先物はもちろんのこと、株にしても大きいです。
このような荒れた中ですが、何とか損を少なく、利益を伸ばしていきたいものです。
どうぞ明日もご覧ください。お疲れさまでした。


◆ ご案内

2016/02/16(火) 14:47
 
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◆ 14時の概況

2016/02/16(火) 14:01
 
■日経平均      16,217.81(+195.23)

■日経平均先物    16,200(+260)

■TOPIX先物      1,308.50(+20.00)

■騰落        上昇1,398/下落493

■日経JQ       2,303.39(+36.33)

■マザーズ指数    739.44(+32.59)

■ドル円       114.74

■NYダウ夜間先物  +261

■上海総合指数後場の寄り付き 2,824.96 前日比+78.77 +2.87%

■指数大型      現値1,210.24  前日比+20.79

■指数中型      現値1,587.03  前日比+9.81

■指数小型      現値2,268.16  前日比+31.64


◆ 1月首都圏マンション発売戸数、11.0%減

2016/02/16(火) 13:06
 
不動産経済研究所(東京・新宿)が16日発表した1月のマンション市場動向調査によると、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比11.0%減の1494戸と、2カ月連続で減少した。
契約戸数は876戸で、月間契約率は16.3ポイント低下の58.6%だった。2月の発売戸数は2500戸前後の見込み。


◆ お昼のバスケット取引

2016/02/16(火) 12:33
 
ランチバスケットは28件、281.81億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/02/16(火) 11:45
 
■日経平均      16,166.84(+144.26)

■東証1部出来高    14.27億株

■東証1部売買代金   1.24兆円

■日経平均先物    16,140(+200)

■TOPIX        1,307.23(+15.00)

■騰落        上昇1,381/下落477

■マザーズ指数    739.58(+32.73)

■日経JQ       2,298.15(+31.09)

■ドル円       114.65
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前日の米国市場休場で手掛かり材料に欠ける中、前日に1000円以上上昇した反動から利益確定売り先行で始まりましたが、売り一巡後は為替が1ドル=114円台と円安方向に振れたことや、自社株買いを発表したソフトバンク(東1:9984)の大幅高が下支えとなり、プラス圏に浮上しました。上海総合指数の堅調な推移も好感され、日経平均は上げ幅を拡大しました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、不動産業、銀行業、証券商品先物でした。一方、値下がり上位は、食料品、電気・ガス業、陸運業となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、本日から始まるマイナス金利導入にあたり、
指数も為替推移も買い支えから踏みが入るパターンと
なり続伸。時間的な推移から考えると公的と感じる。

ドル換算ベースは、139ドル台とマイナスでの推移である。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.45%

2016/02/16(火) 10:26
 
上海総合指数 2,758.58 前日比 +12.38 +0.45%


◆ 10時の概況

2016/02/16(火) 10:01
 
■日経平均      16,002.63(-19.95)

■日経平均先物    15,980(+40)

■TOPIX先物      1,292.50(+4.50)

■騰落        上昇1,104/下落712

■日経JQ       2,286.47(+19.41)

■マザーズ指数    724.81(+17.96)

■ドル円       114.70

■NYダウ夜間先物  +232

■指数大型      現値1,191.50  前日比+2.05

■指数中型      現値1,570.42  前日比-6.80

■指数小型      現値2,251.00  前日比+14.48


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/02/16(火) 09:05
 
おはようございます。

昨日の東京市場は自律反発と言って良いだろう。
そして現状の日経平均のバリュエーションからならPER13倍前半は止まる。
これが安いのか高いのかは投資家の各々の判断となるが目先は日経平均15000円割れは買いの目で良いのかもしれない。
ただここから日経平均が17000、18000円と戻る可能性があるのか?これがここからの最大の焦点となるが、我々の判断としては答えはないとは言えないがここから条件が揃わないと厳しいのかもしれない。
問題はその条件であるが、今日から日本はマイナス金利が始まりその効果がどうでるか?それとも効果無しか?
それが判断できるには時間が必要であり今回の結果を求めるには、黒田総裁の任期を考えると答えが出るのは難しいかもしれない。そうなると今年は参院選を控え自民党の不祥事などを考えると春先に株価対策が出る可能性は非常に高い。
即ち、3月までは企業の期末を控え株価は下がり辛い局面を向かえるだろうが、高くなるかは別問題。
即ち、2016年の相場はある意味4月からが本番となるだろう。
そして春先に株価対策が必要不可欠となる。


本日の先物レンジ
15640~16370円
マーケットは気分屋となっておりどちらに転んでもおかしくない。個別銘柄で対処すべきではなかろうか。


◆ ドル建て 日経225

2016/02/16(火) 08:34
 


おはようございます。

日経CFD 15928円 -94円(8:30現在)

NYは、プレジデンツデーのため休場

日経ですが、昨日は、人民元の中心レートを大幅に引き上げたことで、過度なリスク回避ムードは一服、ドル円のリスク回避の緩みから大幅切り返しとなった。
現在も昨日よりは、ドル高となり、114円台中盤。本日も戻りを試せるか見ながらの展開となろう。

想定レンジ、為替、114.46円 138ドルから140ドル

 15795円から16024円


◆ 各国債券利回り一覧

2016/02/16(火) 08:20
 
2016/2/16  7時6分現在

         10年債                      2年債
米国     1.748% (前日比+0.000%)     0.714% (前日比+0.000%)
英国     1.430% (前日比+0.016%)     0.374% (前日比-0.004%)
ドイツ     0.237% (前日比-0.024%)     -0.521% (前日比-0.013%)
ポルトガル 3.536% (前日比-0.198%)     1.093% (前日比-0.108%)
イタリア    1.601% (前日比-0.049%)     0.058% (前日比-0.019%)
ギリシャ   11.317% (前日比-0.199%)       -
スペイン    1.699% (前日比-0.040%)     0.045% (前日比-0.009%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 外資系の注文動向

2016/02/16(火) 08:18
 
 16日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1560万株、買い1220万株で、差し引き340万株の売り越し。売り越しは9営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、電機、薬品、鉄鋼、自動車、食品、不動産、電力、商社、サービス、化学など。
 買いセクターに、保険、ガラス、通信、電機、食品、小売、自動車、電力、情報通信、鉄鋼など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/02/16(火) 08:13
 
■国内(16日)
日銀のマイナス金利政策がスタート
1月首都圏新規マンション発売(13:00)
20年国債入札

《決算発表》
クボタ、菱鉛筆、木徳神糧、産業ファ、ニチリン、セルシード、フィスコ、エイシアンスター

《株式分割》※権利取最終日
アークランド

■海外(16日)
韓国中銀政策金利発表
タイ10-12月期GDP(11:30)
英1月消費者物価(18:30)
独2月ZEW景況感指数(19:00)
ブラジル12月小売売上高(20:00)
米2月NY連銀製造業景気指数(22:30)
米2月NAHB住宅市場指数(17日0:00)
米12月対米証券投資(17日6:00)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/02/16(火) 08:08
 
■15日のNY市場はプレジデンツデーの祝日で休場です
■CME225(円建て)
 15,925 -15(大証比)
■英FT100
 5,824.28 +116.68
■上海総合指数
 2,746.20 -17.30
■ドル円
 114.42


◆ 大引け概況

2016/02/15(月) 15:31
 
■日経平均      16,022.58(+1,069.97)

■東証1部出来高    32.80億株

■東証1部売買代金   3.15兆円

■日経平均先物    15,940(+1,140)

■TOPIX        1,292.23(+95.95)

■騰落        上昇1,874/下落55

■マザーズ指数    706.85(+39.36)

■日経JQ       2,267.06(+67.44)

■ドル円       114.04
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。前週末の欧米株高や為替の円安進行を好感して朝方から買いが先行し、全面高の展開。10時半に中国・上海株式が軟調スタートとなったものの、落ち着いた値動きとなったことから日経平均は上げ幅を拡大しました。先物主導で買い戻しが加速し、後場の日経平均は一団高。上海株が午後の取引でも下げ渋ったことが投資家心理を改善させ、相場を押し上げました。日経平均の上げ幅は昨年9月9日の1343円高以来の大きさとなりました。

 業種別では、全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、ゴム製品、証券商品先物となりました。

 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に反発しました。

■桃太郎
後場も続伸、為替推移の安定からリスクオフの緩みで、
買い戻し先行となった。原油の安定もありそうです。

明日からの展開もリスクオフの緩みがあるのか
見ながらの展開かと思います。
大きく変わった感じは受けませんが、ボラの高い展開であり
2~3日戻っても不思議ではないので、見て行きます。

ドル換算ベースは、140.66ドルと大幅な戻りとなった。

■釣り人
よく上がりました。確かに昨年の9月9日同じような上げがありました。
あのときもそこそこの下げ局面で大きなリバウンドが発生しました。
その後もみ合いに転じ、実は9月の末に安値を割り込んだ動きとなりました。
ところがその場面が三段下げの安値となり、その段階から日経平均は3000円の上げ波動に入ったという状況でした。

言いたいことは、もし金曜日の安値が破られたとしても、週足で三段下げに入っておりますので買い場探しであろうということです。
残念ながら先週末の安値はイルカの「買い線」が出ておりませんので、「日経平均がまずは底打っている」という考えをお伝えできませんが、緩やかな下げしか訪れないとすれば、個別株は金曜日を安値としてジリジリと上昇を始める銘柄がそこそこ出てくるでしょう。
そんな感想を持ちます。
それでは明日よろしくお願い致します。


◆ ご案内

2016/02/15(月) 14:55
 
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◆ 14時の概況

2016/02/15(月) 14:01
 
■日経平均      15,906.39(+953.78)

■日経平均先物    15,920(+1,120)

■TOPIX先物      1,288.50(+102.50)

■騰落        上昇1,876/下落54

■日経JQ       2,262.29(+62.67)

■マザーズ指数    706.52(+39.03)

■ドル円       113.94

■NYダウ夜間先物  +129

■上海総合指数後場の寄り付き 2,721.60 前日比-41.89 -1.52%

■指数大型      現値1,183.99  前日比+87.47

■指数中型      現値1,568.11  前日比+103.55

■指数小型      現値2,227.08  前日比+122.99


◆ 日・12月第三次産業活動指数:前月比0.6%の低下

2016/02/15(月) 13:35
 
15日発表された2015年12月の第3次産業活動指数は前月比0.6%低下の102.6だった。


◆ お昼のバスケット取引

2016/02/15(月) 12:33
 
ランチバスケットは25件、291.63億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/02/15(月) 11:48
 
■日経平均      15,718.42(+765.81)

■東証1部出来高    15.16億株

■東証1部売買代金   1.32兆円

■日経平均先物    15,680(+880)

■TOPIX        1,267.66(+71.38)

■騰落        上昇1,861/下落61

■マザーズ指数    698.67(+31.18)

■日経JQ       2,251.57(+51.95)

■ドル円       113.66
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。前週末のドイツ銀行の債券買い戻し発表をきっかけとする欧米株高を好感し、朝方から買い先行。下げが続いていた金融株が買い戻され、為替が円安に振れたことから輸出関連株も見直されるなど、主力株を中心に全面高の展開となりました。10時半に中国・上海株式が軟調にスタートするも、比較的落ち着いた値動きとなったことから日経平均は一段高。上げ幅は700円超となり前場を終了しました。

 業種別では、全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、保険業、ゴム製品、証券商品先物となりました。

 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に反発しました。

■桃太郎
前場は、海外要因の反転から大幅高となりました。
後場も引き続き買い戻されるのか見ながらの
展開です。為替推移は、思いのほか円安とは
ならず推移。

ドル換算ベースは、137ドル後半となり、138ドルは越えてません
後場も見て行きます。


■釣り人
寄り付き大幅高で寄った後も為替の安定、そして上海の許容範囲の下落ということで上値追いとなっております。
イルカに関して言及していたとおり、需給はかなり良好になっていました。
あと一振りがあれば急所となるであろうという私のコメントだったわけですが、その一振りがなくて大幅高での推移。さてどうしたものか?という前引けとなっております。
「買い線」が出なくてもそのまま上昇のトレンドが発生する、これもよくあることです。
そんなところですが、後場を見ていきます。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-2.84%

2016/02/15(月) 10:26
 
上海総合指数 2,684.96 前日比 -78.53 -2.84%


◆ 10時の概況

2016/02/15(月) 10:01
 
■日経平均      15,502.60(+549.99)

■日経平均先物    15,510(+710)

■TOPIX先物      1,251.50(+65.50)

■騰落        上昇1,857/下落64

■日経JQ       2,247.02(+47.40)

■マザーズ指数    690.07(+22.58)

■ドル円       113.32

■NYダウ夜間先物  +60

■指数大型      現値1,149.82  前日比+53.30

■指数中型      現値1,522.56  前日比+58.00

■指数小型      現値2,181.48  前日比+77.39


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/02/15(月) 09:04
 
おはようございます。

今月に入り先週末までの東京市場!ある意味アベノミクス相場の終わりの始まりと言っても良いのかもしれない。
年始から考えるとここでのさげは非常なまでに終わりの始まりと言って良いのかもしれない。
ましてマーケット関係者は弱気者が急増。
ある意味総悲観!
投資家は株価が下がり弱まった体でいるが先週は更にムチを入れて働かされている状態。
投資家はそのムチに「痛い、痛い」と叫んでいることだろう。あまりの痛さに動くことができず蹲っているに違いない。
実際、この環境になると買い手は様子見から不在、その中を恐怖から売却してくれば株価は普段より少し売られ過ぎかなと思う銘柄もたくさん出てきた。
投資家は株価が下がる現実を叩きつけられれば恐怖が増し株式保有がリスクとなっている現状。
さて今朝は少し真面目に。
我々の裏側をお伝えしておくが。
ここまで一気に売り込まれると正直!ファンドマネジャー達もややお手上げのライン。
売りも買いも手がでず指を喰わえて下げ止まるのを待つしかないだろう。
まして銀行株のような高利回り銘柄がキツイ下げを見せておりどう彼は立ち舞うが見物である。
そしてここからの株価イメージを今朝は皆様にお伝えしておくが日経平均16000円までは真空地帯。
妥当なリバウンドは日経平均16000円までは簡単であろう。
また先日お伝えしたように急落局面でも
焦ることなく落ち着いてからで遅くない。


本日の先物レンジ
先日お伝えした急落局面での株価予想!
日経平均PER13倍
目先は先週末にほぼ到達。

15280~15840円としておく。
ともかく落ち着きたまえ。


◆ 10-12月期実質GDP(速報値)年率1.4%減、2四半期ぶりマイナス

2016/02/15(月) 09:00
 
内閣府が15日発表した2015年10-12月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除く実質で前期比0.4%減、年率換算では1.4%減だった。7-9月期(年率換算で1.3%増)から下振れし、2四半期ぶりのマイナス成長に転じた。


◆ 外資系の注文動向

2016/02/15(月) 08:27
 
 15日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り2120万株、買い1480万株で、差し引き640万株の売り越し。売り越しは8営業日連続。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、電機、商社、サービス、情報通信、機械、不動産、小売など。
 買いセクターに、陸運、保険、通信、電機、自動車、その他製品、小売、REIT、不動産など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/02/15(月) 08:22
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て) 清算値 15455 (+655)
                   始値 15285
                   高値 15525
                   安値 14815

シカゴ日経平均先物3月限(円建て)  清算値 15410 (+610)
                   始値 15235
                   高値 15485
                   安値 14770


朝の為替推移も安定から、113円中盤となってる事から、本日はギャップアップから買い戻しが続いて行けるか見ながらの展開となろう。本日から中国も再開され、指数の戻りを試せるか見て行きます。

想定レンジ、為替、113.69円 135ドルから138ドル

 15350円から15690円


◆ 今週の予定

2016/02/15(月) 08:21
 
■15(月)
【国内】
10-12月期GDP(8:50)
12月第三次産業活動指数(13:30)
《決算発表》
MS&AD、電通、キリンHD、ポーラオルHD、洋ゴム、フロンティアRE、MidCity、ロイヤルHD、インフォマート、ツバキナカシマ、藤田観、プレス工、大豊建、岡部、シノケンG、SBSHD、フリュー、UBIC、アルプス技、ダイドリミ、ジーエヌアイ、建設技研、アドベンチャ、ソリトン、白洋舎、カヤック、京都ホテル、フュージョン、クロスマーケG、アエリアなど

【海外】
インド1月卸売物価(15:30)
中国1月貿易収支
EU外相理事会(ブリュッセル)
米ASEAN首脳会議(~16日)
休場:米国(プレジデンツデー)、カナダ


■16(火)
【国内】
日銀のマイナス金利政策がスタート
1月首都圏新規マンション発売(13:00)
20年国債入札
《決算発表》
クボタ、菱鉛筆、木徳神糧、産業ファ、ニチリン、セルシード、フィスコ、エイシアンスター
《株式分割》※権利取最終日
アークランド

【海外】
韓国中銀政策金利発表
タイ10-12月期GDP(11:30)
英1月消費者物価(18:30)
独2月ZEW景況感指数(19:00)
ブラジル12月小売売上高(20:00)
米2月NY連銀製造業景気指数(22:30)
米2月NAHB住宅市場指数(17日0:00)
米12月対米証券投資(17日6:00)


■17(水)
【国内】
12月機械受注(8:50)
1月訪日外客数(16:00)
《決算発表》
ブリヂストン、ニッパンR、清和中央、JHD
《新規上場》
ラサールロジポート

【海外】
インドネシア中銀政策金利発表
英1月失業率(18:30)
米1月住宅着工戸数・建設許可件数(22:30)
米1月生産者物価(22:30)
米1月鉱工業生産・設備稼働率(23:15)
1月26・27日開催のFOMC議事録
《決算発表》
プライスライン・グループ、エヌビディア、マリオット、ニューモント・マイニング


■18(木)
【国内】
1月貿易統計(8:50)
5年国債入札
《決算発表》
トレンド、不二精機、ピーエイ、Jエクセレント、アマナ、フォーサイド、日本リート

【海外】
豪1月失業率(9:30)
中国1月消費者物価・生産者物価(10:30)
EU首脳会議(~19日)
米2月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(22:30)
米1月先行指数(19日0:00)
米30年インフレ連動国債入札
《決算発表》
ウォルマート・ストアーズ、ノードストロム、アプライド・マテリアルズ


■19(金)
【国内】
12月全産業活動指数(13:30)
1月日本製半導体製造装置BBレシオ
《決算発表》
アップル、日研紙、報国鉄、ハマイ、佐渡汽

【海外】
英1月小売売上高(18:30)
米1月消費者物価指数(22:30)
ユーロ圏2月消費者信頼感(20日0:00)
《決算発表》
ディア
休場:インド


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/02/15(月) 08:14
 
■NYダウ
 15,973.84 +313.66
■ナスダック
 4,337.51 +70.68
■CME225(円建て)
 15,410 +610(大証比)
■英FT100
 5,707.60 +170.63
■中国本土市場は旧正月の連休につき休場
■ドル円
 113.56

 12日のNY市場は大幅に反発。ドイツ銀行の社債買い戻しで欧州株が全面高となったことや、1月小売売上高(前月比)が+0.2%と予想の+0.1%を上回ったことに加え、原油相場が大幅上昇したことも相場を押し上げ、終日堅調推移となった。
 セクター別では公益事業を除いて全面高となり、銀行や保険の上昇が目立った。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ブリヂストン<5108>、ソニー<6758>、三菱商<8058>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル113.25円換算)全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/02/15(月) 08:10
 
2016/2/15  7時4分現在

         10年債                      2年債
米国     1.748% (前日比+0.089%)     0.714% (前日比+0.064%)
英国     1.414% (前日比+0.110%)     0.378% (前日比+0.067%)
ドイツ     0.261% (前日比+0.073%)     -0.508% (前日比+0.033%)
ポルトガル 3.734% (前日比-0.373%)     1.201% (前日比-0.013%)
イタリア    1.650% (前日比-0.064%)     0.077% (前日比-0.045%)
ギリシャ   11.516% (前日比-0.057%)       -
スペイン    1.739% (前日比-0.041%)     0.054% (前日比-0.013%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 週間展望 釣り人

2016/02/14(日) 16:59
 
週末のNYダウは313ドル高・ドル円113.20それを受けてCME225・15410+610
さてこの上げをどう考えるか?欧州にしてもドイツ銀行の経営不安説で株価がかなり下がったところで6000億規模の債権買戻しという信用不安対策がでました。ただその中には高いリスクの債権は含まれていません・・とりあえずの反発か?との見方がまだ根強いところです。NYダウに関してはもしプラスではなく週末真近安値15450ドルを割り込むような動きだったらかなり厳しい下げたなったことでしょう・・・これが回避されました。これもとりあえずです。まだなんともいえないところの低迷ゾーンであります。
各社新聞を読みますとどうしてここまで下げるのか?その理由付けはたくさん書かれていますが、その先が極めてあいまいであり強気銘柄発掘の株式新聞でさえ1面は警戒という内容です。さてどうしましょうか?・・

釣り人の需給を読み解きトレンドの転換点を当てようとする「イルカのプログラム」はもし明日高寄りした後・
     ~会員ページ~~
つまり、週末発表の松井証券での信用取引の評価損率はなんと-26%でありました。この数字はまれに見るひどい数字です。投資家の痛みが見て取れます。この方たちの投資行動はどうなりやすいでしょうか?
ナンピン買いを入れる・・余力は無いしその気力は無い・・いっそのこと株を投げてしまおうか?・・NYが高かったのでこれに期待して、ちょっとだけ様子を見てみようか?? 大体こんな感じでしょう~これは大多数の投資家の行動です。つまり「ちょっと様子を見てみよう~」がこれまでの下落において株を処分することが出来ずに大きな評価損となっているのです。

話を戻しまして、もし朝寄り付高の後・上海が弱含んだり、為替が少し円高に振れたりすると一瞬で先物に売りが出て来ることでしょう・・そうなると様子を見てみようと考えていた投資家はかなりの方が諦めて売りを出してきます。
つまりその行動が見れれば・・・~会員ページ~です。搾り出す売りと計算できるからです。
なお一度目のイルカの買い線は、破れています。ご存知のように「釣り人のプログラムには2頭のイルカがいます。」2頭めがジャンプするかどうか?見ものの月曜日となります。なおこれも失敗すると後はクジラとなります。
明日のザラ場中 多くを書きます。どうぞごらんになってください。

株式のページと共有内容ですから買い方の読者の方へ配慮した文であります。
これだけ動く相場も珍しいです。先物で取れれば、上げでも下げでも大きいチャンスです。ロスカットをきちんとできれば、これほど面白い相場はありません。桃さんに期待してしっかりと見ていきます。




◆ 大引け概況

2016/02/12(金) 15:39
 
■日経平均      14,952.61(-760.78)

■東証1部出来高    47.04億株

■東証1部売買代金   4.18兆円

■日経平均先物    14,800(-870)

■TOPIX        1,196.28(-68.68)

■騰落        上昇53/下落1,877

■マザーズ指数    667.49(-59.53)

■日経JQ       2,199.62(-115.33)

■ドル円       112.38
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続落しました。前場は、イエレンFRB議長の議会証言を受けて海外経済や米国景気の動向に警戒感が広がり、円急騰・欧米株安となったことなどから売り優勢の展開となりました。
 後場は、昼休みの時間帯に先物が下げ渋った流れを受け、買いが先行。日銀の黒田総裁が安倍首相と会談したと報じられると期待感から買い戻しが入り、下げ幅を縮小。ただ、買い一巡後は、再び下げ幅を拡大し、約1年4ヶ月ぶりに15000円を割り込んで本日の取引を終えました。
 
 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、海運業、その他金融業、証券商品先物となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価は共に続落しました。

■釣り人
日経平均先物は安値引けの14800。
前回の「買い線」が出たときは1/21、その時も安値引けです。
投売りが出るというときは安値引けが多いものです。
下ヒゲになるときは、まだ大丈夫じゃないかと思う投資家が買ってみて、下ヒゲというチャートができたりします。ところが大幅安の安値引け、これは買い方がギブアップという一つのサインであります。
さて、来週は大きなポイントだと考えます。皆が皆駄目だと考え、投売りをするという行動に出る。
そんなときに「イルカのジャンプ(買い線)」は発動となります。
かなり近いなという感覚を持ちます。さて、そうはいっても多くの銘柄が目もあてられないほど下がっているのは事実です。売り損じたと思う株は多いでしょう。
株式投資において成長力のある会社の安いところを買って行く、そして見事予想が当たり、その会社の成長とともに利益を享受する、これは当然の投資行動です。ただ、時折、世界情勢や為替の大幅変動により全体の動きに大きく株価が変動する。そういう場面というのが何年に一度かおきます。
お伝えしたいことは、安くなっているときこそ株価を見続けましょうということです。
安値のときに株を買える一握りの投資家になってもらいたいと思います。
果たして来週底打ち場面が出現するのかどうか?
しっかりと見て行きましょう。釣り人はその可能性があるのではなかろうかと思っております。月曜日の寄付き値は大事です。短期売買は桃さんが頑張ってくれるでしょう。
トレンドを捉える「イルカのジャンプ(買い線)」が出れば会員ページでは即座にお伝えいたします。


◆ ご案内

2016/02/12(金) 14:36
 
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◆ 日経平均の見方(2/12号)先物で解説しています。

2016/02/12(金) 14:05
 
日経平均先物 日足

日経平均先物 週足

■釣り人
会員ページでは毎日寄付き前、日経平均の動きに関してNYダウと為替を考慮し、解説しているわけですが、時折チャートを掲載しないと、文章だけだとよく分からないとのご意見がきますし、当然だろうと思っております。

私の解説は日足について解説しているのか?それとも週足について解説しているのか?
まずここを読み違えるとごちゃごちゃになります。
せっかく毎日書いておりますので理解していただけるようにしていただきたいと思います。

まず少し振り返ります。
日経平均先物が16000円を割ったときです。
この時、イルカの「買い線」が出るということをお伝えしましたが、その前に三空の投げの週にあたるということをお話ししておりました。
先物のチャートはイブニングを入れたチャートと、イブニングが入ってないチャートが存在しますが、私の場合はイブニングが入ってないチャートでいつも解説をしております。
イブニングが入っているチャートは三空の投げが確認されません。

個別株もほとんどこのような形となっております。
つまり個別株にイブニングはないからです。
だから個別株と連動するイブニングのない日経平均先物のチャートで解説を行っているということも一つの理由です。

さて、1月の安値で「買い線」を出し、昨日の後場の寄付き17840で「売り線」を出しました。
問題はこれからの展開です。
通常ですと、

~以下会員ページ~

------------------------------------------------------------
日経平均先物 週足
■釣り人
上記チャートは2/3に掲載したチャートです。
そして三番目のチャートは本日までの足取りとなってます。2/3に週足チャートでの三段下げが訪れるであろうとお伝えしたものです。そのような動きになったということが確認できます。
今回の「イルカのジャンプ(買い線)」が外れたのは残念だったですが、次なる「買い線」は更に期待できると私は思っています。来週の値動きが要注目となるでしょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【会員様からのお問い合わせ】

■件名:
これからの売り方

■内容:
こんにちは。
いつも頼りになるコメントをありがとうございます。
年初からの株価下落ですが、アドバイザーの方々の警戒コメントのお蔭で
ほぼ無傷でいることができています。感謝します。

2月12日も下落が続きそうですが、この株価水準からでもまだ売り続けるのは
どのような参加者が考えられますか?

個人投資家の買い方であれば、既に投げ尽くしていると思いますので
今後考えられるのは空売りであったり、ファンド勢の損切りであったり。

今後一層の下落劇が待っているとしたらGPIFのような機関投資家が
(必死になって)損切りに動き出すのでしょうか?

<釣り人>
今回の下げでも無傷であるということ有難く思い、嬉しく思います。
さて、ご質問ですが、GPIFが損切をどんどん行う…。これは普通考えづらいことです。
現時点ではそう考えてますが、GPIFの動きに関しては気を付けて追いかけていきます。ページの方でもどんどんと書きますのでご覧になって下さい。

------------------------------------------------------------

■なぎさ
日経平均は2万円から5000円を超える下げとなっています。
それでも弊社の会員さんは多くの方があまり損をしていません。
これは凄いことですよね。他社のページとは徹底的に違うのが弊社の会員ぺーじです。
お客様の資産を守ることに重きを置いているということですね。


◆ 14時の概況

2016/02/12(金) 14:02
 
■日経平均      15,211.35(-502.04)

■日経平均先物    15,220(-450)

■TOPIX先物      1,223.50(-41.50)

■騰落        上昇137/下落1,775

■日経JQ       2,212.71(-102.24)

■マザーズ指数    687.86(-39.16)

■ドル円       112.74

■NYダウ夜間先物  +72

■中国本土市場は旧正月の連休につき休場

■指数大型      現値1,120.25  前日比-40.11

■指数中型      現値1,496.25  前日比-48.35

■指数小型      現値2,149.14  前日比-84.56


◆ お昼のバスケット取引

2016/02/12(金) 12:35
 
ランチバスケットは32件、1015.23億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/02/12(金) 11:54
 
■日経平均      14,874.65(-838.74)

■東証1部出来高    22.43億株

■東証1部売買代金   1.92兆円

■日経平均先物    14,880(-790)

■TOPIX        1,194.71(-70.25)

■騰落        上昇45/下落1,880

■マザーズ指数    669.77(-57.25)

■日経JQ       2,198.82(-116.13)

■ドル円       112.18
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続落しました。イエレンFRB議長の議会証言を受けて海外経済や米国景気の動向に警戒感が広がり、円急騰・欧米株安となったほか、NY原油先物が一段安となったことなどを受け、売り優勢の展開に。その後も下げ幅を広げ、約1年4ヶ月ぶりに15000円を割り込み、800円を超える下げ幅で前場取引を終えました。
 
 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、その他金融業、証券商品先物、海運業となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価は共に続落しました。

■釣り人
大幅な下げとなり、残念であります。
「イルカのジャンプ(買い線)」についていくつかの質問が来ています。
「一度目の「イルカのジャンプ(買い線)」が敗れたわけですが、次の「買い線」はいつごろ出るのでしょうか?」という質問です。これに関してお答えします。「買い線」というものは、ひとつの節を伝えます。
竹の節が破られると、次にどこに節があるのか、これは次なる状況を判断していかなければいけません。
ただ、一度目の「買い線」が出たということは、それだけその時点で自給はかなり良好になっていると計算されたわけです。つまり、その時から更なる下落となっているため、二度目の「買い線」は早い時期に再度、発動となると考えられます。値幅ではないです、あくまでも時間の話です。それでは後場を見て行きます。


◆ 2月12日(金)の中国本土市場は春節(旧正月)の連休のため休場

2016/02/12(金) 10:33
 
12日(金)は春節(旧正月)の連休のため休場
取引は2月15日(月)から再開となります。


◆ 10時の概況

2016/02/12(金) 10:01
 
■日経平均      15,116.01(-597.38)

■日経平均先物    15,090(-580)

■TOPIX先物      1,213.00(-52.00)

■騰落        上昇71/下落1,848

■日経JQ       2,224.26(-90.69)

■マザーズ指数    700.58(-26.44)

■ドル円       112.38

■NYダウ夜間先物  +35

■指数大型      現値1,115.71  前日比-44.65

■指数中型      現値1,485.42  前日比-59.18

■指数小型      現値2,146.83  前日比-86.87


◆ 2月限SQ概算値は15156.81円 -556.58円(暫定値)

2016/02/12(金) 09:18
 
2月限SQ概算値は15156.81円(暫定値)
前日比 -556.58円


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/02/12(金) 08:56
 
おはようございます。

大荒れとなった2016年!流れに逆らって買い場を探すには現状不可能な値動きが始まった。
また急落しているからと安易に値ごろ感からは絶対に手を差し伸べてしまうと大きなボラティリティが投資家は耐えることができないだろう。
まして東京市場は日銀が初のマイナス金利を導入したがこんな局面が来るとは予想付かなかっただろう。
これはある意味経験がないから全ての投資家が経験がないことを今!現実と向き合っている。また原油価格がここまで一気に下がったり、マイナス金利導入後円高がここまで一気に加速したり、日経平均がここまで下がることもマーケット関係者は想定外であったのではなかろうか?
まして多くのマーケット関係者は自らの資金をマーケットに注いでいることはなく上がった下がったを騒ぐバーチャルだ!
しかし我々は実際世界に投資をしているわけで少なくとも皆様の恐怖や喜びは分かっているつもりである。また日本を外が見る事が出来るが我々の強みであり、ある意味現状はアベノミクスの終焉が伺え安倍首相が「BUY MY ABENOMICS」と世界に発信した言葉が帳消しとなり兼ねない。
ただ水曜日にお伝えしたように急落局面はこれまで沢山ありこの世界的なリスクが長引くのか?それとも短期で終わるのかはじっくりマーケットと向き合う必要があるだろう。
そしてPER13倍が今日近付きそうだがその時の反応をしっかり見極めたい。


本日の先物レンジ
マーケットへの投資は以前から我々はギャンブルだと皆様にお伝えしてきた筈だ!
勝った、負けたは当たり前!
しかし今回の急落でマーケットの基本原理からすれば多くの投資家が損していることは言うまでもない。
ここは冷静に絶対に焦らない。
絶対に無理をしない。
これを重んじてマーケットに望もう。

14970~15520円


◆ 釣り人

2016/02/12(金) 08:55
 
日経平均先物の現在の気配は15210
前日比460円安のところです。
ドル円112.55
大幅な円高。欧州市場の急落。
「イルカのジャンプ(買い線)」が敗れた寄付きとなります。
申し訳ありませんでした。安値の寄付き値更新です。
本日の寄り後の展開みえづらいところです。
次の買い場探しとなります。
さらなる安値でシグナルがでましたらご連絡いたします。
それではよろしくお願い致します。


◆ ドル建て 日経225

2016/02/12(金) 08:33
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)
 清算値 15240 (‐430) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 
 清算値 15195 (‐475) 大阪取引所終値比

NYは、欧州主要銀行の業績悪化で欧州株が全面安となり、売りが先行。昨日のイエレンFRB議長の議会証言を受けて海外経済や米国景気の動向に警戒感が強まったほか、原油相場が一段安となったことから金融関連銘柄が売りこまれ、軟調推移となった。ダウは一時400ドルを超す下落となった。

日経ですが、昨日は休場。
昨日は、リスク回避の動きが強まり、円が買われ、110円台まで付ける急落となった。マイナス金利スイスフランの介入で、ドル円も少し戻した場面もありましたが、ドル安水準の112円台であることから、本日はギャップダウンから戻ることが出来るか見ていきます。

想定レンジ、為替、112.46円 132ドルから138ドル

 14844円から15519円


◆ 各国債券利回り一覧

2016/02/12(金) 08:22
 
2016/2/12  7時5分現在

         10年債                      2年債
米国     1.659% (前日比-0.009%)     0.650% (前日比-0.036%)
英国     1.304% (前日比-0.109%)     0.311% (前日比-0.033%)
ドイツ     0.188% (前日比-0.054%)     -0.541% (前日比-0.028%)
ポルトガル 4.107% (前日比+0.397%)     1.214% (前日比+0.514%)
イタリア    1.714% (前日比+0.075%)     0.122% (前日比+0.074%)
ギリシャ   11.573% (前日比+0.643%)       -
スペイン    1.780% (前日比+0.059%)     0.067% (前日比+0.058%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 外資系の注文動向

2016/02/12(金) 08:18
 
 12日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り2810万株、買い1700万株で、差し引き1110万株の大幅売り越し。売り越しは7営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、電機、銀行、小売、食品、保険、通信、自動車、情報通信など。
 買いセクターに、化学、保険、自動車、ガス、サービス、電機、海運、REITなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/02/12(金) 08:16
 
■国内(12日)
オプションSQ

《決算発表》
日本郵政、ゆうちょ、東京海上、三井不、大塚HD、サントリーBF、楽 天、第一生命、ユニチャーム、かんぽ、損保JPNK、日本ビルF、T&DHD、ソニーFH、飯田GHD、山崎パン、東ゼネ石、ラオックス、マブチ、アシックス、テンプHD、ユーグレナ、住友ゴム、光通信、アサヒインテック、マツモトキヨシ、浜ゴム、DIC、ナブテスコ、コカ・コーラEJ、サイバダイン、シチズンHDなど

《イベント》
JAXAがH-2Aロケット30号機によるX線天文衛星の打上げ予定

■海外(12日)
インド1月消費者物価指数・12月鉱工業生産(11:30)
EU財務相理事会
独10-12月期GDP(16:00)
ユーロ圏10-12月期GDP・12月鉱工業生産(19:00)
米1月小売売上高(22:30)
米1月輸入物価(22:30)
米12月企業在庫(13日0:00)
米2月ミシガン大学消費者信頼感指数(13日0:00)

休場:中国、台湾、ベトナム

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/02/12(金) 08:12
 
■NYダウ
 15,660.18 -254.56
■ナスダック
 4,266.84 -16.75
■CME225(円建て)
 15,195 -475(大証比)
■英FT100
 5,536.97 -135.33
■中国本土市場は旧正月の連休につき休場
■ドル円
 112.54

 11日のNY市場は下落。欧州主要行の業績悪化で欧州株が全面安となり、売りが先行。昨日のイエレンFRB議長の証言を受け海外経済や米国景気の動向に警戒感が強まったほか、原油が一段安となったことから金融関連銘柄が売りこまれ、ダウは一時400ドルを超す下落となった。ただ、OPECが非加盟国と減産の協議の用意があると伝えられたことで終盤に下落幅を縮小した。
 セクター別では、メディアやテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で銀行や保険が下落した。
 ADRの日本株は野村<8604>、三井住友<8316>、日東電<6988>、デンソー<6902>、住友商<8053>など、対東証比較(1ドル112.36円換算)で全般軟調。


◆ 桃太郎

2016/02/11(木) 16:47
 
16時前で、出来てます。
様子を見ます。

欧州タイムで連絡します。リスク回避は、強く円キャリーは、手強いと感じます。


◆ 桃太郎

2016/02/11(木) 16:46
 
朝、11時ごろのコメント。
寝た後に、イエレンさんの再利上げを含むコメントで、為替が円安に振れた、
日経CFD15348円 予測より為替スピードがでてきたなとイメージ。昨晩で113円後半と伝えましたが、113円前半となってます。原油価格下落もあるのでしょう。

ドル円は、ヘッジしてたので、良く取れました。
さて、ドル円も急速の上昇なので、112.35で、ロング指値入れときます。
できたら持ち越し。目処は、109.71辺りは、意識されると思う。
来週に円安だと年末に言ってる方のコメントを聞いてみたい。


◆ 大引け概況

2016/02/10(水) 15:44
 
■日経平均      15,713.39(-372.05)

■東証1部出来高    38.49億株

■東証1部売買代金   3.53兆円

■日経平均先物    15,670(-390)

■TOPIX        1,264.96(-39.37)

■騰落        上昇131/下落1,780

■マザーズ指数    727.02(-24.67)

■日経JQ       2,314.95(-46.90)

■ドル円       114.66
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続落しました。前場は前日の急落の反動から買いが先行。買い一巡後は、円相場が対ドルで強含むと共に売り優勢となり下げへ転換。その後も下げ幅を拡大し、節目の16000円を割る展開となりました。
 後場は、やや下げ幅を縮小して始まったもののその後は再び軟化。先物にまとまった売りが出て一段安となり、一時下げ幅は600円を超える場面も見られました。その後は、今晩にFRB議長の議会証言が控えていることや明日が祝日だということもあり、ポジション整理売りの流れから安値圏で軟調に推移する展開となりました。
 
 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、銀行業、その他金融業、電気・ガス業となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続落しました。

■釣り人
本日後場の日経平均先物の寄付きね15690で「イルカのジャンプ(買い線)」発動となりました。
何度もお伝えしますが、トレンドの変化に対する転換点を捉えようとするものであり、ザラ場の安値高値を当てようとするものではありません。そうはいっても、本日後場の寄り付き後ズルズルと更なる下落となり、いったいどうしたことかと思ったのは事実です。
さて、そういうわけで金曜日の9時の寄付き値しっかり始まるかそれとも更に安い寄付き値となるか注目されます。しっかりと始まると本日の後場を安値とした上げの流れが始まる可能性があります。金曜日を待ちましょう。

■桃太郎
後場も下落傾向となり、3日足のポイント、15420円を1ティックだけ付け
反発して終わりましたが、以前リスク回避の動きが強い相場展開と
なりました。引けにかけて売られる展開となれば、底も近いとは感じます。
残念ながら、買い戻しが入って来てしまいました。

ドル換算ベースは、137.19ドルと138ドル割れとなりました。
金曜日は戻る展開となるかSQ後見ていきます。


◆ ご案内

2016/02/10(水) 14:10
 
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◆ 14時の概況

2016/02/10(水) 14:01
 
■日経平均      15,485.66(-599.78)

■日経平均先物    15,480(-580)

■TOPIX先物      1,251.00(-51.50)

■騰落        上昇78/下落1,840

■日経JQ       2,299.17(-62.68)

■マザーズ指数    712.20(-39.49)

■ドル円       114.44

■NYダウ夜間先物  -75

■中国本土市場は旧正月の連休につき休場

■指数大型      現値1,147.45  前日比-47.78

■指数中型      現値1,526.36  前日比-69.22

■指数小型      現値2,211.07  前日比-93.14


◆ お昼のバスケット取引

2016/02/10(水) 12:37
 
ランチバスケットは19件、204.53億円。
差引き20億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/02/10(水) 11:47
 
■日経平均      15,699.85(-385.59)

■東証1部出来高    17.47億株

■東証1部売買代金   1.57兆円

■日経平均先物    15,700(-360)

■TOPIX        1,270.07(-34.26)

■騰落        上昇192/下落1,700

■マザーズ指数    731.46(-20.23)

■日経JQ       2,327.87(-33.98)

■ドル円       114.58
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続落しました。前日の米国市場が続落したものの、円高進行が一服したことや前日の急落の反動から買いが先行。買い一巡後は、円相場が対ドルで強含むと共に売り優勢に傾き下げへ転換。その後はメガバンク株や通信株を中心に売りが広がり、一時下げ幅は400円を超える場面もありました。そのまま軟調に推移し、節目の16000円を割って前場取引を終えました。
 
 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、情報・通信業、その他金融業、非鉄金属となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続落しました。

■釣り人
昨日900円を超える下げ、そして本日は400円近くの下げ。
「いったいどうなっていることやら」買いで頑張っている方は厳しい下げとなっています。
松井証券発表の信用の評価損率も-20%。追証の発生となっています。
弊社の読者の方は、それはないと思いますが、基本的に釣り人は上げ賛成です。
さて、後場から切り返しが行われるかどうか見ていくこととなります。

■桃太郎
前場は、リスク回避というか日本売りいじめみたいな売り圧力での下落。
為替推移も昨日高値付近まで下落となりました。
ドル換算ベースでも分岐点の138ドル台となり、ドル換算ベースでは先日
安値付近まで下落しましたが、戻る力は弱く感じます。
後場も様子見ながらの展開となりそうである。


◆ 2月10日(水)の中国本土市場は春節(旧正月)の連休のため休場

2016/02/10(水) 10:32
 
10日(水)は春節(旧正月)の連休のため休場
取引は2月15日(月)から再開となります。


◆ 10時の概況

2016/02/10(水) 10:01
 
■日経平均      15,905.24(-180.20)

■日経平均先物    15,860(-200)

■TOPIX先物      1,285.00(-17.50)

■騰落        上昇595/下落1,189

■日経JQ       2,352.58(-9.27)

■マザーズ指数    749.37(-2.32)

■ドル円       114.64

■NYダウ夜間先物  -25

■指数大型      現値1,179.19  前日比-16.04

■指数中型      現値1,574.51  前日比-21.07

■指数小型      現値2,290.56  前日比-13.65


◆ なぎさ

2016/02/10(水) 09:12
 
釣り人さんの日経平均に対する思い、会員ページでは急所が書かれてます。読者の皆さんは緊張しているというところです。
なお、まだ「イルカのジャンプ(買い線)」が出たわけではありません。どうなれば出るかということが書かれてますよ!


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/02/10(水) 09:02
 
おはようございます。

日経平均は残念ながらトレンド的には下値模索をしている最中と思うのが普通ではなかろうか?
ましてここで決算発表が相次ぐ中、決算内容は若干悪いかな?と言ったイメージ。
さて今日はファンダメタルから日経平均を分析してみるとここまでの225銘柄で東芝など複雑な環境な銘柄を省くと日経平均のEPSは1130円前後となる。
これで日経平均を分析するのが正しいか間違いなのか?非常に難しいところであるが今日はテクニカルとファンダメタルを融合してみると。
マーケットが本当に活況な時はPER15倍を超えてくると高値、しかしここでの下落局面にて下値模索するならばPERは13倍が底値になりやすくこの観点で計算する。そこで現状の業績、為替を考えてPER15倍で日経平均は17000円、13倍で14700円となり今回の下げが止まらず下値を模索するならば日経平均は15000円前後まで下がっても過去のトレンド分析と当てはめても十分ありえる。
また為替が対ドルで1円の変動があると日経平均には220円前後の変動が起こり企業業績にも変化が起こるだろうとこれは我々の分析である。
これは対ドル115円の計算。
ただ外部環境なり国内からは政府から新たなる策!経済対策が発表されればこの値動きは変わるであろう。
ともかくここはマーケットが落ち着くのを確認してからで遅くない。
焦るな!慌てるな!安値で買おうと思うな。


本日の先物レンジ
15760~16290円
慌てるな!
投資家は怖くなってきている。
どっしり構えてマーケットを見つめよう。


◆ 日・1月国内企業物価指数:前年比3.1%下落 市場予想は2.8%下落

2016/02/10(水) 08:57
 
08:50発表の1月国内企業物価指数は前月比0.9%下落、前年同月比で3.1%下落した。
市場予想は前年比2.8%下落だった。


◆ ドル建て 日経225

2016/02/10(水) 08:24
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)
 清算値 16135 (+75) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 
 清算値 16115 (+55) 大阪取引所終値比

NYは、欧州株式が大幅続落となったことから売り先行の展開となった。午後に入って原油相場が一時27ドル台を付ける大幅下落となったことから下げ幅拡大、引けにかけては買い戻された。ナスダックは、弱く、2014/10/16安値4131ポイントに迫る場面もあった。今晩のイエレンFEB議長の議会証言が注目されている。

日経ですが、昨日は、リスク回避の動きが強まり大幅下落となった。
為替推移も114円台前半まで下落場面もあった。
本日は、明日の休場前や週末SQもあり、上下に振れるか見ながらの展開となる。

想定レンジ、為替、115.11円 138ドルから142ドル

 15885円から16345円


◆ 外資系の注文動向

2016/02/10(水) 08:19
 
 10日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り2130万株、買い1560万株で、差し引き570万株の売り越し。売り越しは6営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、電機、その他製品、証券、銀行、食品、情報通信、機械、不動産、サービスなど。
 買いセクターに、化学、ガラス、機械、通信、食品、情報通信、保険、電機、薬品、自動車など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/02/10(水) 08:15
 
■国内(10日)
1月国内企業物価指数(8:50)
1月都心オフィス空室率(11:00)

《決算発表》
ソフトバンクG、日産自、リクルートHD、セコム、東急、小田急、ネクソン、西武HD、凸版印、ホシザキ、サンドラッグ、関西ペ、日揮、アマダHD、長谷工、エア・ウォーター、昭和シェル、ライオン、カルソカンセ、すかい、セイノーHD、サンリオ、THK、ダイフク、ハーモニック、サッポロHD、そーせい、日本紙、ニプロ、昭電工、戸田建、アイフルなど

■海外(10日)
豪2月消費者信頼感指数(8:30)
仏12月鉱工業生産(16:45)
英12月鉱工業生産(18:30)
米1月財政収支(11日4:00)
米10年国債入札

《決算発表》
テスラ・モーターズ
イエレンFRB議長、米下院金融委員会で証言

休場:中国、香港、韓国、台湾、ベトナム

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/02/10(水) 08:11
 
■NYダウ
 16,014.38 -12.67
■ナスダック
 4,268.76 -14.99
■CME225(円建て)
 16,115 +55(大証比)
■英FT100
 5,632.19 -57.17
■中国本土市場は旧正月の連休につき休場
■ドル円
 115.16

 9日のNY市場は続落。欧州株が全面安したことやNY原油先物価格が続落したことを受けて寄り付きから売りが先行。午後に入り原油相場が一時27ドル台を付ける大幅下落となったことから、ダウは一時150ドル近く下げる場面も見られたが、イエレンFRB議長の議会証言を明日に控えて、引けにかけては下落幅を縮小した。
 セクター別では、運輸や素材が上昇する一方でエネルギーやメディアが下落した。
 ADRの日本株はファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>がしっかり。半面、NTT<9432>、三菱UFJ<8306>、キヤノン<7751>が小安いなど、対東証比較(1ドル115.07円換算)で高安まちまち。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/02/10(水) 07:40
 
2016/2/10  7時5分現在

         10年債                      2年債
米国     1.726% (前日比-0.022%)     0.690% (前日比+0.024%)
英国     1.412% (前日比+0.000%)     0.323% (前日比+0.005%)
ドイツ     0.233% (前日比+0.015%)     -0.520% (前日比-0.009%)
ポルトガル 3.671% (前日比+0.287%)     0.678% (前日比+0.129%)
イタリア    1.684% (前日比+0.006%)     0.067% (前日比+0.007%)
ギリシャ   10.789% (前日比+0.611%)       -
スペイン    1.753% (前日比+0.001%)     0.019% (前日比+0.016%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/02/09(火) 15:34
 
■日経平均      16,085.44(-918.86)

■東証1部出来高    31.73億株

■東証1部売買代金   3.05兆円

■日経平均先物    16,060(-940)

■TOPIX        1,304.33(-76.08)

■騰落        上昇27/下落1,904

■マザーズ指数    751.69(-55.50)

■日経JQ       2,361.85(-79.86)

■ドル円       114.65
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反落しました。前日の欧米株下落や為替の円高進行を嫌気し、朝方から売りが先行。寄り付き後急速に下げ幅を拡大し安値圏で推移。昼休み時間帯に1ドル=114円台前半まで円高が進行するとともに、日経先物が一段安となった流れを受け、後場も寄り付きから売りが優勢。下げ幅は一時1000円に迫る場面もあり、輸出関連株や金融セクターを中心に全面安商状となりました。
 
 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、証券商品先物、銀行業、海運業となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に反落しました。

■桃太郎
後場も売り圧力が強く、底打ち感が出ない相場展開と
なってしまいました。

明日の晩のイエレンさんの発言内容に注目があり、
動き辛い局面なのかもしれません。

為替動向は、114円台であり、年始に申し上げた110円に
向かってるイメージとなってます。

ドル換算ベースは、140.07ドルとなりました。


◆ ご案内

2016/02/09(火) 14:52
 
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◆ 日経平均先物(日足)

2016/02/09(火) 14:26
 
日経平均先物 日足

■釣り人
前場にお伝えしてましたチャート掲載です。
前場の寄り付きは意外と意識される方が多いかもしれませんが、釣り人は後場の寄り付きも凄く意識しているということであります。
そのことは会員ページをご覧になっている会員さんはよく分かっているかと思います。

1月21日の急落は凄かったです。
終値を見ますと一番安いですが、寄り付き値においては本日の前場の寄り付き値16360が最も安い寄付き値です。
更に安くなったのが、後場の寄り付き値16070でありました。
この数値が私にとっては凄く大事なのです。


◆ 14時の概況

2016/02/09(火) 14:01
 
■日経平均      16,081.56(-922.74)

■日経平均先物    16,070(-930)

■TOPIX先物      1,303.00(-74.50)

■騰落        上昇29/下落1,900

■日経JQ       2,365.09(-76.62)

■マザーズ指数    756.01(-51.18)

■ドル円       114.55

■NYダウ夜間先物  -117

■中国本土市場は旧正月の連休につき休場

■指数大型      現値1,195.68  前日比-71.42

■指数中型      現値1,592.22  前日比-93.60

■指数小型      現値2,301.37  前日比-125.07


◆ 釣り人

2016/02/09(火) 13:35
 
日経平均先物、現値16090-910
マザーズ指数759.58-47.61
ドル円114.67

日経平均が下げ止まり、そこそこの上昇トレンドを日経平均が出すとすれば、どんな銘柄を保有するべきなのか?こうなるわけですが、まず大きなポイントは3月末の配当があります。
先程お伝えしたとおり、国債はマイナス金利に転じています。
つまり、国債の価格はすごく高くなっているということです。
株式利回りと債券利回りの差は拡大しております。
強気の発言がまず出るとすれば、債権売りの株買い。続に言うアービトラージとなります。
高いものを売って安いものを買うという裁定取引のことです。
この動きが一挙に顕著化する可能性を秘めいている、そういう中での下げ相場という認識を少しだけ意識しながら向かうべきでしょう。
もしこれによって市場が動くとすれば、株価の暴騰という現象が発生します。
今現在の値動きを見ていると「そんなばかな・・・」と思うかもしれませんが、あるヘッジファンドの大手からは、その動きをすでに始めたという話が直接入っています。
ですから今からの下げ局面、どこが底打ちするのか?どこで流れが一挙に変わるのか?しっかりと見ていかなければなりません。


◆ お昼のバスケット取引

2016/02/09(火) 12:38
 
ランチバスケットは19件、214.93億円。
差引き30億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/02/09(火) 12:04
 
■日経平均      16,168.21(-836.09)

■東証1部出来高    14.35億株

■東証1部売買代金   1.32兆円

■日経平均先物    16,130(-870)

■TOPIX        1,310.95(-69.46)

■騰落        上昇38/下落1,878

■マザーズ指数    758.87(-48.32)

■日経JQ       2,380.88(-60.83)

■ドル円       114.95
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反落しました。前日の欧米株が原油安を嫌気して下落したほか、為替市場で円相場が1ドル=115円台まで円高が進んだことを嫌気し、幅広い銘柄に売りが先行。寄り付き後急速に下げ幅を拡大しました。売り一巡後も運用リスクを避ける売りが続き、全面安の展開。前引け直前で下げ幅は800円を超えました。
 
 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、証券商品先物、銀行業、その他金融業となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に反落しました。

■桃太郎
前場は、下げ幅拡大。為替のリスク回避の動きでの
114円台となり、先日安値付近となってます。
後場も下げ足拡大となるか見ながらの展開です。

ドル換算ベースは、140.68ドルです。

■釣り人
本日は朝一番で、反発の期待ができないだろうとお伝えしました。
あと、イルカの「買い線」のカウントに入っているということをお伝えしています。
本日の先物寄り付き値16360が新安値の寄り付きだとお伝えしています。
日経平均先物の安値は1月21日の15990ではないか?と疑問に思われる方がいると思います(イブニングは考慮せず)。
この解説を後場、チャートで行いましょう。
以前もよく書いてましたが私は禅問答を書いているわけではありません。
よく理解すれば言っていることが分かると思います。


◆ 釣り人のイルカのジャンプ

2016/02/09(火) 11:30
 
釣り人のイルカのジャンプ)釣り人のイルカのジャンプ

直近のシグナル

日経平均先物)日経平均先物(日足)

■なぎさ
イルカのプログラムを知らないで株の売買を入れていくのは
なんだか怖い状況となりましたね。

いつでも当たるというプログラムではないのですが、その当たる確率に驚いたある上場会社は釣り人さんのプログラムを採用していた時があるのですよ。そしていろんな大手のファンドマネージャーが「イルカのジャンプ(買い線)」、「イルカのジャンプ(売り線)」に対して、メールをいただいたこともあったのです。皆さんがご利用の銀行の運用担当者からでありました。
------------------------------------------------------------
■釣り人
イルカのプログラムは10年以上会員ページでは解説を行っています。当時は証券マンで「どうすればお客様に利益をもたらすことができるのか?」そして「資金を守ることができるのか?」と考え、そして結論は日経平均が高値になったら個別株も売りを考える、安値になったら買いを考える、ということでした。
とすれば、どうすれば日経平均の安値と高値を当てることができるのか?研究熱心な大手証券会社の担当者と一緒によく話し合ったものです。その中で、誕生したプログラムであります。「買い線」「売り線」に関しては、TOPページの左にありますイルカの解説ページをご覧になっていただければ、ちょっと古いですが、1997年から2001年までのシュミレーションを見ることが出来ます。上場会社の方と10年間、20年間のシュミレーションを行ったのは当然のことです。この時は本当に良く当たりました。見事日経平均先物の天井をとらえることも多かったですし、底をとらえることも多かったです。
ところがイブニング取引が始まったことにより、当たる確率は残念ながら下がりました。これは、大引けまでに決済しなければいけない買い方、あるいは売り方が夜のNYに対して、恐怖感を持っていたとしてもイブニングという取引が始まったために9時から15:15までの売買の凝縮がぼやけた為であります。それでも、まだ当たる時が多いです。どうぞご期待下さい。


◆ 2月9日(火)の中国本土市場は春節(旧正月)の連休のため休場

2016/02/09(火) 10:25
 
9日(火)は春節(旧正月)の連休のため休場
取引は2月15日(月)から再開となります。


◆ 海のページから(釣り人)

2016/02/09(火) 10:11
 
本日の寄り付きにおいて朝方コメントしたことは、あまり強気で見られないということと、新安値の寄り付きであるということ。この2点でした。
つまり昨日は連続安の窓空けに対する日経平均の大幅反発が行われたわけですが、それがわずか1日で終わったということ、再度窓空けによる投売りのカウントを数えなければなりません。
本日は一空の投げでなんら意味をなしません。

もう一つ大事なことをお伝えしてます。
新安値の寄り付きであるということ。
これは「イルカのジャンプ(買い線)」発動のカウントに入ったということです。
イルカの「買い線」は当然暴落の局面で発動します。
多くの投資家が「もう駄目だ!!」「話にならない!!」と考え、売ってしまえという行動に出たとき、弊社のプログラム、イルカの「買い線」発動となります。

つまり、下げのリズムをこれから検査していくこととなります。
ある一定の形が出現すれば、「買い線」発動と、会員ページでお伝えすることになります。
会員さんは現金ポジションが多い方がほとんどだと思います。
楽しみに待っていてください。


◆ 10時の概況

2016/02/09(火) 10:01
 
■日経平均      16,255.99(-748.31)

■日経平均先物    16,240(-760)

■TOPIX先物      1,318.00(-59.50)

■騰落        上昇35/下落1,887

■日経JQ       2,388.63(-53.08)

■マザーズ指数    767.03(-40.16)

■ドル円       115.29

■NYダウ夜間先物  -46

■指数大型      現値1,208.88  前日比-58.22

■指数中型      現値1,613.69  前日比-72.13

■指数小型      現値2,331.50  前日比-94.94


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/02/09(火) 09:01
 
おはようございます。

昨日は「失望の雨」とお伝えしながらも日経平均は反発し安堵したことだろう。しかし一夜明けると安堵から危機感!
現実を見ることになる。
我々が皆様にお伝えできることは、ともかくマーケットが落ち着くのを待つ。
待つ事も相場の世界。
これは昨日お伝えしたはず。
そして安くなると不安が頭を過ぎ去りマーケットから離れがちになるが安くなる過程がチャンスへの一歩だと思えば楽しみとなる。
このくらいの気持ちでマーケットに望むこと。
またここからのトレンドを分析すると日経平均は16000円を下回る可能性はある。15300円付近をターゲットに売り方は攻めてくるのかもしれない。
ここは十分用心し現実逃避せずマーケットと見つめあおう。



本日の先物レンジ
15970~16580
戻るイメージがない。
ともかくマーケットが落ち着くのを待つ!


◆ 釣り人

2016/02/09(火) 08:57
 
日経平均先物の現在の気配は16400、前日比600円安のところです。
ドル円115.64、116円割れというのは1年3ヶ月ぶりの高値です。底割れの形となっております。
1年3ヶ月前と言いますと、そのときの日経平均は2014年の12月ですが、それでも日経平均は17000円前後でありました。アベノミクスが始まり、まだ元気があったときであります。

それはさて置き、NYダウ、下への変化となりました。もやもやしていてなんとなく嫌な感じを継続していることをお伝えしていましたが、あまり良いチャートとは言えません。
ナスダックにおいては1月の安値を割り込みました。ダブル底と伝えていた場所を割り込んだということです。
NYダウの下げトレンドに気をつけなければなりません。

それにしても日経平均先物は、昨晩円高により随分安く寄り付きます。新安値の寄り付き値です。
1月21日の15990円という安値があるではなかろうか?と思われるかもしれませんが、それは終値ベースで、私が最も気にしている寄り付き値では新安値となります。
イルカのプログラムは寄り付き値が大事です。
昨日は日経平均は反発するでしょうが、個別株に至ってはどうだろうか?という話を伝えてました。
その反発が終わり、再度下げの流れが確認されたという寄り付き値であります。
本日の相場も、少しぐらいリバウンドが寄り後あったとしても、強気で見ることができません。
週足チャートでの三段下げの厳しい相場が続いているということです。
それでは本日もよろしくお願い致します。


◆ ドル建て 日経225

2016/02/09(火) 08:30
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)
 清算値 16475 (‐525) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 
 清算値 16460 (‐540) 大阪取引所終値比

NYは、原油は再び30ドルを割り込むなど、先行き不透明感が強まっている。欧州株も大きく下げる中、米株も追随した動きとなり、特に金融やITハイテクなどの景気敏感株に売りが目立っている。消費関連も軟調。一時400ドル超の下げとなった。一時15800ドル付近まで下落し、1万6千ドルを再び割り込んだ。

日経ですが、昨日は、週末の雇用統計後のドル高推移に助けられテクニカルリバンドとなり、ボラも高く安値から500円ほど上昇となった。
本日は、再びリスク回避の動きが強まり、500円強ギャップダウンから始まりそうである。戻るかとが可能か見ながらの展開となっている。

想定レンジ、為替、115.57円 140ドルから144ドル

 16179円から16642円


◆ 外資系の注文動向

2016/02/09(火) 08:28
 
 9日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1950万株、買い800万株で、差し引き1150万株の大幅売り越し。売り越しは5営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、電機、その他製品、証券、銀行、食品、金属、情報通信、建設、REIT、薬品など。
 買いセクターに、機械、化学、サービス、食品、電機、海運、陸運など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/02/09(火) 08:21
 
■国内(9日)
1月マネーストック(8:50)
30年国債入札

《決算発表》
KDDI、ダイキン、アサヒ、シマノ、SMC、東レ、住友不、ルネサス、近鉄GHD、資生堂、大成建、ヤマハ発、大林組、大日印、清水建、鹿島、バンナムHD、島津製、クラレ、三菱マ、太平洋セメ、リゾートトラス、マクドナルド、沢井製薬、みらかHD、ロート、青山商、荏原、平和、ゼンショーHDなど

■海外(9日)
独12月貿易収支(16:00)
英12月貿易収支(18:30)
米12月卸売在庫(10日0:00)
米3年国債入札

《決算発表》
コカ・コーラ、ウォルト・ディズニー

休場:中国、香港、マレーシア、シンガポール、韓国、台湾、ベトナム、ブラジル

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ 各国債券利回り一覧

2016/02/09(火) 08:16
 
2016/2/9  7時5分現在

         10年債                      2年債
米国     1.748% (前日比-0.087%)     0.666% (前日比-0.056%)
英国     1.412% (前日比-0.147%)     0.318% (前日比-0.049%)
ドイツ     0.218% (前日比-0.078%)     -0.511% (前日比-0.016%)
ポルトガル 3.384% (前日比+0.252%)     0.549% (前日比+0.137%)
イタリア    1.678% (前日比+0.123%)     0.060% (前日比+0.058%)
ギリシャ   10.178% (前日比+0.613%)       -
スペイン    1.752% (前日比+0.110%)     0.003% (前日比+0.035%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ おはようございます

2016/02/09(火) 08:13
 
■NYダウ
 16,027.05 -177.92
■ナスダック
 4,283.75 -79.91
■CME225(円建て)
 16,460 -540(大証比)
■英FT100
 5,689.36 -158.70
■中国本土市場は旧正月の連休につき休場
■ドル円
 115.56

 8日のNY市場は続落。欧州株が世界的な景気悪化懸念を背景に全面安となったことに加え、原油相場が再び30ドルを下回ったことを受けて、朝方から売りが優勢。金融やハイテクセクターを中心に売りが広がり、ダウは一時400ドル超の下落となったが、引けにかけて下げ幅を縮小した。
 セクター別では、家庭用品・パーソナル用品やエネルギーが上昇する一方で耐久消費財・アパレルや銀行が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、富士フイルム<4901>、日電産<6594>など、対東証比較(1ドル115.73円換算)で全般軟調。


◆ 大引け概況

2016/02/08(月) 15:47
 
■日経平均      17,004.30(+184.71)

■東証1部出来高    27.38億株

■東証1部売買代金   2.59兆円

■日経平均先物    17,000(+280)

■TOPIX        1,380.41(+11.44)

■騰落        上昇1,464/下落407

■マザーズ指数    807.19(+16.42)

■日経JQ       2,441.71(+13.72)

■ドル円       117.36
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前週末の米国株安を嫌気して朝方は売りが先行し、下げ幅は一時200円超となりました。その後は為替が対ドルで弱含んだことから買い戻しが入りプラス転換する場面もありました。昼休みの時間帯に日経先物の上値が重くなった流れから、後場寄りも売りが先行しましたが、売り一巡後は再びプラス圏に浮上。日経平均が前週末までの4日間で1000円強下落したことから、値頃感が意識され買い戻しが入り、上げ幅を拡大しました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、パルプ・紙、建設業、情報・通信業でした。一方、値下がり上位は、ガラス土石製品、非鉄金属、証券商品先物となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に反発しました。

■桃太郎
後場は、ドル高もあり、先週末の水準を越えたことで、
買い戻しから、17000円台回復となった。
ボラの高い展開から、ザラバで500円ほど上昇と
下げてた分の反動高、リスク回避の緩みもあるのでしょう。
明日も戻りが入るか見ていきます。

ドル換算ベースも144.83ドルと先週中日までの戻りとなった。

■釣り人
昨日の週間展望で、「本日寄り付き先物を買う」とお伝えしていました。
70%の確立で切り返すだろう、こんな思いでありましたので、私なりに強く書いたつもりであります。
値幅は寄り付きの16570円から、高値は17090円まで520円もの急伸劇となりました。
展望で書いていましたとおり、個別株の動きも安寄り後、しっかりとした銘柄が見当たりました。

「為替が円安に振れたから上昇することが出来た・・・」このような解説をされる方はいつでも後追いとなります。
日銀が動いたから上がった。NYが下がったから下がった。もちろんそういう現象は当然起きるわけですが、それによって後追いをする投資家と、先読みを行いその変化を事前に察知しようとする投資家、1日の動きでも大きな差が出てきます。

たまたま上がったから自慢げに言っているのかもしれませんが、バランス投資顧問は先読みをする投資顧問として、スタッフ一同皆様にお伝えしていきます。

さて、これからの展開は今晩のNYを見ましていろいろとまた書いていきます。
どうぞご覧ください。


◆ なぎさ

2016/02/08(月) 14:34
 
日経平均は17072+253円高、大幅高となっています。

やっと上がったなと考えている読者の方、それとも本日上昇することを予測された読者の方はいらっしゃったでしょう。

釣り人さんの週間展望、少し紹介します。
当然昨日に書き込まれています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
週間展望 釣り人
2016/02/07(日) 12:44

週末のNYダウは211ドル安・為替は116.89 CME225は16560-160
為替はともかくNYダウのおぼつかない動き・・感じるものです。
週末に日経平均先物が四空の投げである・少し短期的に戻ると考え先物の買いを伝えましたが、あえなくロスカットで戻りの悪さを解説しました。なんと明日は五空の投げから始まります。まれなことであり三空リストの数を見ていますと投げの四空以上の数が227銘柄・未だ覚えがない無気力の最たるものです。
通常ですと押し目買いとかが入り安寄り後・少し戻し前日比変わらずあるいは少しプラスまで戻る・・・この様になります。ボールが地面に当たれば少し跳ねるという現象です。この現象が起きません。いったいどうしたことでしょうか?
「地面に当たっていないのでしょう~?」確かにそうなんでしょうが、三空リストはどこに?地面が存在するか?を過去の確率から探し出そうとするひとつのプログラムであります。1週間先はともかく明日においても、私は先物を寄り付近辺で買います。安寄り後100円や200円戻そうとする力が働いて当然の下げ方であると考えています。個別株で反応するほどしっかりしていくかどうかはわかりません。松井証券の週末発表の信用取引における買い方の評価損率はー16.71再度かなり悪化しています。まずは日経がどんな形で下げに対して抵抗するのか?その形を確認したいところです。くどいようですが、明日の買い付けはトレンドの変化を感じるものではありません。あくまでも寄り付後のチョイ戻りを試すかどうか?を考えるものであります。
買い方の会員さんには厳しい新春となっていまっす。安くなれば株は買いやすくなるというのは事実ですが、まだ自信のある安値には到達していません。
ただ現在「週足での三段下げの最中です」これを乗り越えれば上げ潮が始まるのではないか?とおぼろげながら思います。最終の三段下げがきついのはいつものことであります。

今週もどうぞご覧ください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いかがでしょうか?
本日釣り人さんは会員ページで「日経平均先物を買う」と書かれています。
寄り付き値は16570、現在先物の値段は17070、500円も寄り付き後急伸しています。
これが釣り人さんの解説です。

会員さんの多くは、本日買いの目で寄り付きの安いところを見ることとなりました。
しっかりと上手くいきましたね。


◆ 1月景気ウォッチャー調査-現状判断DIは46.6ポイント 2ヶ月ぶり低下

2016/02/08(月) 14:07
 
8日に内閣府は1月の景気ウォッチャー調査を発表した。現状判断DIは46.6で、前月比2.1ポイント低下(悪化)した。悪化は2ヶ月ぶり。


◆ 14時の概況

2016/02/08(月) 14:01
 
■日経平均      16,961.27(+141.68)

■日経平均先物    16,950(+230)

■TOPIX先物      1,380.50(+19.50)

■騰落        上昇1,438/下落407

■日経JQ       2,436.97(+8.98)

■マザーズ指数    807.37(+16.60)

■ドル円       117.31

■NYダウ夜間先物  +48

■中国本土市場は旧正月の連休につき休場

■指数大型      現値1,267.05  前日比+7.51

■指数中型      現値1,686.15  前日比+17.93

■指数小型      現値2,425.66  前日比+37.03


◆ お昼のバスケット取引

2016/02/08(月) 12:38
 
ランチバスケットは25件、252.83億円。
差引きは50億円の売り越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/02/08(月) 12:00
 
■日経平均      16,790.58(-29.01)

■東証1部出来高    13.60億株

■東証1部売買代金   1.18兆円

■日経平均先物    16,790(+70)

■TOPIX        1,366.22(-2.75)

■騰落        上昇1,092/下落728

■マザーズ指数    796.63(+5.86)

■日経JQ       2,425.73(-2.26)

■ドル円       117.25
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前週末の米国株安を嫌気して売り先行でスタート。企業業績の先行きに対する懸念も重しとなり、下げ幅は一時200円超となりました。その後は為替が対ドルで弱含んだことから買い戻しが入り下げ幅を縮小。午前11時前にはプラス転換する場面も見られました。

 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は、海運業、パルプ・紙、不動産業でした。一方、値下がり上位は、ガラス土石製品、非鉄金属、石油石炭製品となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続落しました。

■桃太郎
前場は、安寄り後、ドル高傾向もあり下げ幅縮小となりました。
16000円台後半での持合いが続くのか後場も見ていきます。

ドル換算ベースは、143.20ドル -0.51%でした。


◆ 2月8日(月)の中国本土市場は春節(旧正月)の連休のため休場

2016/02/08(月) 10:26
 
8日(月)は春節(旧正月)の連休のため休場
取引は15日(月)から再開となります。


◆ 10時の概況

2016/02/08(月) 10:01
 
■日経平均      16,623.70(-195.89)

■日経平均先物    16,610(-110)

■TOPIX先物      1,352.50(-8.50)

■騰落        上昇553/下落1,258

■日経JQ       2,412.98(-15.01)

■マザーズ指数    779.13(-11.64)

■ドル円       117.03

■NYダウ夜間先物  +22

■指数大型      現値1,242.87  前日比-16.67

■指数中型      現値1,649.76  前日比-18.46

■指数小型      現値2,375.54  前日比-13.09


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/02/08(月) 09:27
 
おはようございます。

ここでの日経平均の下落はある意味投資家には失望の雨!
史上初の「マイナス金利導入」は何も意味しないのか?
我々は何の意味を持たないとは思わない。ただ日本にとってこのマイナス金利がどう経済に影響があるかはこれから。
それを見極めるには時間は必要だ。
ただここで決算発表が重なり決算内容を見ると今期がどうだ?とかではなく、来期がどうなるかでありここでの決算発表をしっかり検討しなければいけない。
またマイナス金利導入の問題はここからだ。
恐らくここからは来春までは日銀は今回のマイナス金利を見極める時間に入るだろう。
しかし株価はその間も値動きをするし上がるのか下がるのか?それだけは誰にも分からない。
しかし決算が良かったからと本当に買って良いのか?
悪い企業は想定以上に下がるマーケット環境だけにともかく全体が落ち着くのを見極めたい。


本日の先物レンジ
16430~16740
流れに逆らわず先ずは株価が止まるのを待ちたい。
焦ることはない。
また我々は買うチャンスを狙っている。


◆ 12月国際収支-9607億円の黒字、15年通年は16兆6413億円の黒字

2016/02/08(月) 08:58
 
財務省が8日発表した国際収支状況(速報)によると、経常収支は9607億円の黒字だった。黒字は18カ月連続。


◆ 外資系の注文動向

2016/02/08(月) 08:26
 
 8日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り2270万株、買い1260万株で、差し引き1010万株の大幅売り越し。売り越しは4営業日連続。金額(5社ベース)は買い越し。
 売りセクターに、電機、その他製品、通信、小売、情報通信、輸送用機器、小売、自動車、不動産、食品、建設など。
 買いセクターに、自動車、サービス、機械、電機、化学、REIT、精密など」(外資系証券)という。


◆ 今週の予定

2016/02/08(月) 08:21
 
■7(日)
【海外】
中国春節休み(~13日)
《イベント》
NFLスーパーボウル(米サンタクララ)


■8(月)
【国内】
12月国際収支(8:50)
12月毎月勤労統計調査(10:30)
1月景気ウォッチャー調査
1月28・29日開催の日銀金融政策決定会合「主な意見」
《決算発表》
スズキ、いすゞ、ユー・エス・エス、名鉄、ホトニクス、東急不HD、TC-Lease、カネカ、日新薬、九州FG、上組、第一興商、東建物、スクリン、GMO、西日シ銀、JDI、岩谷産、住不販売、近鉄エクス、東洋紡、Tナカヤマ、日製鋼、北洋銀行、タカラスタン、マルハニチロ、東和薬品、ユニプレス、加藤産業、安藤ハザマなど

【海外】
独12月鉱工業生産(16:00)
インド10-12月期GDP(21:00)
休場:中国、香港、インドネシア、マレーシア、シンガポール、NZ、フィリピン、韓国、台湾、ベトナム、ブラジル


■9(火)
【国内】
1月マネーストック(8:50)
30年国債入札
《決算発表》
KDDI、ダイキン、アサヒ、シマノ、SMC、東レ、住友不、ルネサス、近鉄GHD、資生堂、大成建、ヤマハ発、大林組、大日印、清水建、鹿島、バンナムHD、島津製、クラレ、三菱マ、太平洋セメ、リゾートトラス、マクドナルド、沢井製薬、みらかHD、ロート、青山商、荏原、平和、ゼンショーHDなど

【海外】
独12月貿易収支(16:00)
英12月貿易収支(18:30)
米12月卸売在庫(10日0:00)
米3年国債入札
《決算発表》
コカ・コーラ、ウォルト・ディズニー
休場:中国、香港、マレーシア、シンガポール、韓国、台湾、ベトナム、ブラジル


■10(水)
【国内】
1月国内企業物価指数(8:50)
1月都心オフィス空室率(11:00)
《決算発表》
ソフトバンクG、日産自、リクルートHD、セコム、東急、小田急、ネクソン、西武HD、凸版印、ホシザキ、サンドラッグ、関西ペ、日揮、アマダHD、長谷工、エア・ウォーター、昭和シェル、ライオン、カルソカンセ、すかい、セイノーHD、サンリオ、THK、ダイフク、ハーモニック、サッポロHD、そーせい、日本紙、ニプロ、昭電工、戸田建、アイフルなど

【海外】
豪2月消費者信頼感指数(8:30)
仏12月鉱工業生産(16:45)
英12月鉱工業生産(18:30)
米1月財政収支(11日4:00)
米10年国債入札
イエレンFRB議長が米下院金融委員会で証言
《決算発表》
テスラ・モーターズ
休場:中国、香港、韓国、台湾、ベトナム


■11(木)
【国内】
建国記念の日

【海外】
フィリピン中銀金融政策決定会合
ユーロ圏財務相会合
米30年国債入札
イエレンFRB議長が米上院金融委員会で証言
《決算発表》
ケロッグ、AIG
休場:中国、台湾、ベトナム


■12(金)
【国内】
オプションSQ
《決算発表》
日本郵政、ゆうちょ、東京海上、三井不、大塚HD、サントリーBF、楽 天、第一生命、ユニチャーム、かんぽ、損保JPNK、日本ビルF、T&DHD、ソニーFH、飯田GHD、山崎パン、東ゼネ石、ラオックス、マブチ、アシックス、テンプHD、ユーグレナ、住友ゴム、光通信、アサヒインテック、マツモトキヨシ、浜ゴム、DIC、ナブテスコ、コカ・コーラEJ、サイバダイン、シチズンHDなど
《イベント》
JAXAがH-2Aロケット30号機によるX線天文衛星の打上げ予定

【海外】
インド1月消費者物価指数・12月鉱工業生産(11:30)
EU財務相理事会
独10-12月期GDP(16:00)
ユーロ圏10-12月期GDP・12月鉱工業生産(19:00)
米1月小売売上高(22:30)
米1月輸入物価(22:30)
米12月企業在庫(13日0:00)
米2月ミシガン大学消費者信頼感指数(13日0:00)
休場:中国、台湾、ベトナム


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/02/08(月) 08:15
 
■NYダウ
 16,204.97 -211.61
■ナスダック
 4,363.14 -146.42
■CME225(円建て)
 16,560 -160(大証比)
■英FT100
 5,848.06 -50.70
■上海総合指数
 2,763.49 -17.53
■ドル円
 116.88

 5日のNY市場は下落。業績見通しが不安視されてテクノロジー株が売られたほか、軟調な原油相場も嫌気され、投資家心理が悪化し、終日軟調に推移した。ダウは一時300ドル近い下落となった。
 セクター別では、電気通信サービスや家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方で消費者・サービスや耐久消費財・アパレルが下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル116.87円換算)で全般軟調。


◆ ドル建て 日経225

2016/02/08(月) 08:12
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て) 清算値 16585 (‐135)
                   始値 16815
                   高値 16910
                   安値 16500
シカゴ日経平均先物3月限(円建て)  清算値 16560 (‐160)
                   始値 16800
                   高値 16880
                   安値 16475
日経平均先物3月限(大阪取引所)    終値 16720

朝の為替状況もあまり変化ないですが、ドルインデックスは、97台前半と多少ドル高傾向。オイルも31ドル台、中国は休場となり、戻りを試せるのか見ていきます。

想定レンジ、為替、116.90円 140ドルから144ドル

 16366円から16833円


◆ 各国債券利回り一覧

2016/02/08(月) 07:44
 
2016/2/8  7時4分現在

         10年債                      2年債
米国     1.836% (前日比-0.004%)     0.722% (前日比+0.024%)
英国     1.559% (前日比-0.007%)     0.367% (前日比+0.007%)
ドイツ     0.296% (前日比-0.007%)     -0.495% (前日比-0.006%)
ポルトガル 3.132% (前日比+0.103%)     0.412% (前日比+0.052%)
イタリア    1.555% (前日比+0.021%)     0.002% (前日比+0.012%)
ギリシャ   9.565% (前日比+0.094%)       -
スペイン    1.642% (前日比-0.003%)     -0.032% (前日比-0.003%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 展開

2016/02/07(日) 19:41
 
先週末の米国雇用統計は、予想より悪い結果でしたが、賃金の上昇で、ドル高となり利上げ観測から下落となった。
為替推移を見ると、ドル高も進行は鈍くドルインデックスは、96台後半である。
ドル円も上昇は、鈍く116円台後半である。リスク回避の動きもある。

日経ですが、ドル換算ベースでは、今回は下落もゆっくりで、140ドル台前半であり、良くコメントするスピード感はない。テクニカルでは、4日も下落してますので、あや戻りはあるかも知れません。
3日足で、判断してもまだ陰線がでたばかりであるので、大した戻りは無いと思う。戻りが有るとすれば、円キャリーの巻き戻しが入るのが一つの条件と揚げときます。メガバンクもまだ底らしい雰囲気も無く出ればと日々観察して行きましょう。

今週は、16500円以下で、スピード感があれば、目先反転期待。
ドル換算で、138ドル以下。


◆ ご案内

2016/02/06(土) 14:28
 
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年初からバランス投資顧問日経225コースが非常に好調な結果を出しています。相場の乱高下では、バッチリと波に乗り大幅な値幅を取っています!
このような荒れた相場では、「下げているときは日経先物の売りでとり、上げ相場では株で取れ!」といったことろではないでしょうか。株+日経225コースのお得なセットプランもありますので、是非、ご覧ください♪


■バランス投資顧問日経225コース(日経平均先物と釣り人と桃太郎)

[累計成績]
2015年合計 +11,865円幅 +593万2500円(ミニ5枚)

2016年1月はなんと+3875円!ミニ5枚で+193万7500円の利益となります。



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◆ 大引け概況

2016/02/05(金) 15:31
 
■日経平均      16,819.59(-225.40)

■東証1部出来高    33.89億株

■東証1部売買代金   2.89兆円

■日経平均先物    16,720(-350)

■TOPIX        1,368.97(-19.84)

■騰落        上昇359/下落1,515

■マザーズ指数    790.77(-27.13)

■日経JQ       2,427.99(-29.58)

■ドル円       116.82
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前場は、ドル安・円高進行が嫌気され、売りが先行。輸出関連株を中心に売られ、一時下げ渋る場面も見られましたが上値は重く、1万6800円近辺でもみ合う展開となりました。
 後場は、前場終値とほぼ変わらずでスタート。その後、不動産や銀行など大型株にまとまった売りが入ったことや円相場が強含むとともに先物にまとまった売り物が出たことなどから一段安に。その後は、引けにかけて大幅に下げ幅を縮めて本日の取引を終えました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、不動産業、その他金融業、銀行業でした。一方、値上がり上位は、石油石炭製品、卸売業、非鉄金属となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続落しました。

■桃太郎
後場は、安値持合いから、節の16640円を切る場面もありましたが、
引け際に大きく買い戻しが入る相場となりました。

今晩の雇用統計を見て、来週に臨みます。
今週もお疲れ様でした。

ドル換算ベースは、143.94ドルとなりました。


◆ ご案内

2016/02/05(金) 14:16
 
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◆ 日本12月-景気動向指数:一致指数は0.7ポイント低下

2016/02/05(金) 14:03
 
12月の景気動向指数(速報値)は、景気の現状を示す一致指数が前月比0.7ポイント低下の111.2だった。
数カ月先の景気を示す先行指数は1.2ポイント低下の102.0。


◆ 14時の概況

2016/02/05(金) 14:01
 
■日経平均      16,696.41(-348.58)

■日経平均先物    16,680(-390)

■TOPIX先物      1,357.50(-34.00)

■騰落        上昇229/下落1,650

■日経JQ       2,416.22(-41.35)

■マザーズ指数    781.11(-36.79)

■ドル円       116.70

■NYダウ夜間先物  -31

■上海総合指数後場の寄り付き 2,778.31 前日比-2.71 -0.10%

■指数大型      現値1,249.53  前日比-28.64

■指数中型      現値1,657.21  前日比-33.92

■指数小型      現値2,375.16  前日比-49.66


◆ お昼のバスケット取引

2016/02/05(金) 12:34
 
ランチバスケットは14件、301.13億円。
差引き30億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/02/05(金) 11:52
 
■日経平均      16,791.56(-253.43)

■東証1部出来高    15.71億株

■東証1部売買代金   1.27兆円

■日経平均先物    16,780(-290)

■TOPIX        1,363.57(-25.24)

■騰落        上昇304/下落1,544

■マザーズ指数    789.14(-28.76)

■日経JQ       2,433.98(-23.59)

■ドル円       116.88
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続落しました。朝方はドル安・円高進行が嫌気され、売りが先行。輸出関連株を中心に売られ、一巡後は、円伸び悩みもあって買戻しや押し目買いに下げ渋るもその後の上値は重く、1万6800円近辺でもみ合う展開となりました。
 
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、不動産業、その他金融業、証券商品先物でした。一方、値上がり上位は、石油石炭製品、鉱業、精密機器となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続落しました。

■釣り人
日経平均先物は朝の寄り付き値とほとんど変わらずに推移しています。
私の予測は反発するのではなかろうか?というのが、
コメントでしたが、どうも思ったような動きとはなっておりません。
為替は小動き、上海は現在少しマイナス。
この程度だったら、4日目の続落の本日、押し目を買ってみようという流れが見えてもおかしくない。
そうなるであろうという見方でありましたが、なにせ買いが入ってきません。
もちろん底打ちをお伝えすることではなく、安寄り後のリバウンドの考えですが、どうも怪しいです。
外資系証券会社の友人からは、日銀のマイナス金利でどんな弊害が起こるのか、ということを聞いたりしていましたが、いやはや無気力な下げです。それでは後場、解説していきます。

■桃太郎
前場は、安寄り後、戻す場面もありましたが、
為替推移にも変動がなく、本日はメガバンクも
戻りが弱く、後場も軟弱に推移するか見ながらとなります。

ドル換算ベースは、143.66ドルと久しぶりに下落となりました。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.07%

2016/02/05(金) 10:26
 
上海総合指数 2,783.08 前日比 +2.06 +0.07%


◆ 10時の概況

2016/02/05(金) 10:01
 
■日経平均      16,791.35(-253.64)

■日経平均先物    16,780(-290)

■TOPIX先物      1,364.50(-27.00)

■騰落        上昇308/下落1,502

■日経JQ       2,442.46(-15.11)

■マザーズ指数    806.94(-10.96)

■ドル円       116.84

■NYダウ夜間先物  -41

■指数大型      現値1,255.12  前日比-23.05

■指数中型      現値1,667.65  前日比-23.48

■指数小型      現値2,394.85  前日比-29.97


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/02/05(金) 09:42
 
おはようございます。

やや不安なマーケットを暗示するのが為替。
我々は皆様にアベノミクス相場が始まってから一貫してお伝えしてきたことが「為替の存在」で、ここでの追加緩和はなんとなく予想できた反面、日銀の黒田総裁ならぬ日銀チームは為替は対ドル円が120円前後で推移してくれることが望ましいと思っているのかもしれない。
ただ現状は外部要因から円高に向かい易い環境にいる。
従って、ここは米国FOMCがしっかり金利を引き上げていくことが焦点。
日経平均はアベノミクス相場にて大きな値上がりを果たした!
今。その値上がりしたことによってロングで株式を抱えていた大口投資家から売りがきているのかもしれない。


本日の先物レンジ
16680~17210円
このレンジ内で収まって欲しいものだ。


◆ なぎさ

2016/02/05(金) 08:59
 
本日も安く始まりますね。釣り人さんの本日の予測、会員ページではしっかりと書き込まれています。どんな展開を予測しているのでしょうか?


◆ ドル建て 日経225

2016/02/05(金) 08:26
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)
 清算値 16835 (‐235) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 
 清算値 16815 (‐255) 大阪取引所終値比

NYは、雇用統計発表を控えて前日終値を挟んでもみ合う展開となり、引けにかけては小幅上昇となった。原油も値動きが激しく、33ドルからまた急落となっている。

日経ですが、昨日は安値持合いとなりトレンドレス。
ドル換算ベースは、上昇。
本日は、ドル安から116円台後半と先週末の緩和を否定する円高となっていることから、ギャップダウンから戻りを試せるか見ていきます。

 想定レンジ、為替、116.84円 141ドルから145ドル

 16475円から16943円


◆ 外資系の注文動向

2016/02/05(金) 08:17
 
 5日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り2250万株、買い2050万株で、差し引き200万株の売り越し。売り越しは3営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、電機、自動車、銀行、精密、通信、薬品、情報通信など。
 買いセクターに、化学、通信、銀行、電機、食品、サービスなど」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/02/05(金) 08:12
 
■国内(5日)
12月景気動向指数(14:00)

《決算発表》
トヨタ、NTT、大和ハウス、オリンパス、住友商、明治HD、丸紅、旭硝子、キッコーマン、日ペイントH、住友鉱、日清食HD、ドンキホーテH、セブン銀行、リンナイ、アルフレッサHD、博報堂DY、洋缶HD、スズケン、タカタ、クレセゾン、ディスコ、科研薬、Uアローズ、アニコムHD、ミクシィ、ベネッセHD、丸一管、セガサミーHD、DeNA、日水など

■海外(5日)
豪12月小売売上高(9:30)
独12月製造業受注(16:00)
仏12月貿易収支(16:45)
ブラジル1月消費者物価(20:00)
米1月雇用統計(22:30)
米12月貿易収支(22:30)
米12月消費者信用残高(6日5:00)

《決算発表》
エスティローダー

休場:台湾

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/02/05(金) 08:10
 
■NYダウ
 16,416.58 +79.92
■ナスダック
 4,509.56 +5.32
■CME225(円建て)
 16,815 -255(大証比)
■英FT100
 5,898.76 +61.62
■上海総合指数
 2,781.02 +41.78
■ドル円
 116.86

 4日のNY市場は小幅上昇。主要企業の冴えない決算が嫌気されたほか、12月製造業受注指数が予想を下振れたことも上値を抑えたが、明日の雇用統計発表を控えていることもあり前日終値を挟んで終日揉み合う展開となった。
 セクター別では、素材や運輸が上昇する一方で耐久消費財・アパレルや食品・飲料・タバコが下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル116.76円換算)で全般軟調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/02/05(金) 07:45
 
2016/2/5  7時3分現在

         10年債                      2年債
米国     1.840% (前日比-0.047%)     0.698% (前日比-0.024%)
英国     1.566% (前日比+0.034%)     0.360% (前日比-0.005%)
ドイツ     0.303% (前日比+0.028%)     -0.489% (前日比+0.013%)
ポルトガル 3.029% (前日比+0.099%)     0.360% (前日比+0.002%)
イタリア    1.534% (前日比+0.096%)     -0.010% (前日比+0.017%)
ギリシャ   9.471% (前日比+0.152%)       -
スペイン    1.645% (前日比+0.095%)     -0.029% (前日比+0.003%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/02/04(木) 15:35
 
■日経平均      17,044.99(-146.26)

■東証1部出来高    31.28億株

■東証1部売買代金   2.85兆円

■日経平均先物    17,070(-90)

■TOPIX        1,388.81(-17.46)

■騰落        上昇322/下落1,541

■マザーズ指数    817.90(-30.58)

■日経JQ       2,457.57(-24.15)

■ドル円       117.95
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。為替が1ドル=117円台と円高に振れたことが嫌気され、朝方から売りが先行しましたが、原油先物価格の上昇や、為替が1ドル=118円台で下げ渋ったことから、やや下げ幅を縮小して前場を終えました。前場の流れを引き継ぎ後場も売り優勢。日銀の黒田総裁の金融政策をめぐる発言を受けて13時過ぎに一時プラス転換したものの、買いの勢いは続かず後退しましたが、アジア株高や原油先物価格の上昇が相場を下支えしました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、小売業、水産・農林業、保険業でした。一方、値上がり上位は、非鉄金属、鉱業、パルプ・紙となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続落しました。

■桃太郎
後場も本日高値を取る形となりましたが、引けにかけては
安値持合いとなりました。
本日は、トレンドレスとなり、ボックスとなりました。
週末の雇用統計前で持合いとなったイメージです。

ドル換算ベースは、プラスの144.56ドル +0.58%


◆ ご案内

2016/02/04(木) 14:53
 
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◆ 14時の概況

2016/02/04(木) 14:01
 
■日経平均      17,044.86(-146.39)

■日経平均先物    17,030(-130)

■TOPIX先物      1,389.50(-13.00)

■騰落        上昇383/下落1,458

■日経JQ       2,463.36(-18.36)

■マザーズ指数    826.73(-21.75)

■ドル円       117.95

■NYダウ夜間先物  +83

■上海総合指数後場の寄り付き 2,769.32 前日比+30.07 +1.10%

■指数大型      現値1,280.03  前日比-10.93

■指数中型      現値1,692.02  前日比-24.90

■指数小型      現値2,430.49  前日比-42.40


◆ お昼のバスケット取引

2016/02/04(木) 13:07
 
ランチバスケットは差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/02/04(木) 11:48
 
■日経平均      17,069.96(-121.29)

■東証1部出来高    14.36億株

■東証1部売買代金   1.33兆円

■日経平均先物    17,060(-100)

■TOPIX        1,392.97(-13.30)

■騰落        上昇471/下落1,325

■マザーズ指数    838.58(-9.90)

■日経JQ       2,472.10(-9.62)

■ドル円       118.02
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。為替が1ドル=117円台と円高に振れたことが嫌気され、輸出関連株を中心に売りが先行。企業業績に対する警戒感も重しとなり、1万7000円を挟んだ水準で一進一退となりましたが、時間外取引で原油先物価格がしっかりと推移したほか、為替が1ドル=118円台で下げ渋ったことから、下げ幅を縮小して前場を終えました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、保険業、医薬品、小売業でした。一方、値上がり上位は、石油石炭製品、パルプ・紙、鉄鋼となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続落しました。

■桃太郎
前場は、安寄り後、下げ幅拡大する場面もありましたが、
メガバンクなどの買い戻しもあり、底堅く推移しました。

為替推移は、118円を挟む展開となってます。

ドル換算ベースは、上昇の144.63ドル+0.63%です。


◆ 日経平均先物(10分足)

2016/02/04(木) 10:55
 
日経平均先物 10分足

■なぎさ
釣り人さんの「イルカのジャンプ(売り線)」や「イルカのジャンプ(買い線)」は、弊社の会員ページで大きな意味を成します。

上昇しているときは誰でも強気になり、まだまだ上がる。次はどんな銘柄が上がるのか!と、どんどん買い付けが行われます。
そんな大賑いの場面で突如として「イルカのジャンプ(売り線)」が発動します。

先々週の下落のときの「買い線」も見事安値を当てています。
今回の「売り線」、2日前の2月2日17840円で発動となり、昼休みの時間に「日経平均先物と釣り人と桃太郎」のお客様や「デイトレの海と風」のお客様へ連絡が行きました。
おおいに参考にされている会員さんは凄く多いのです。
今回の900円もの下落に対して売りで向かったお客様、いらっしゃったでしょう。
本当に良い場所で「売り線」が発動されていますね。

何の変哲もない場所で釣り人さんのイルカのシグナルは出現します。
凄いですね!
これからの予測も次々と書かれています。


◆ 上海総合指数の現在の気配は+0.44%

2016/02/04(木) 10:26
 
上海総合指数 2,751.43 前日比 +12.18 +0.44%


◆ 10時の概況

2016/02/04(木) 10:01
 
■日経平均      16,941.88(-249.37)

■日経平均先物    16,930(-220)

■TOPIX先物      1,382.50(-20.00)

■騰落        上昇241/下落1,581

■日経JQ       2,471.65(-10.07)

■マザーズ指数    831.21(-17.27)

■ドル円       117.62

■NYダウ夜間先物  -8

■指数大型      現値1,269.22  前日比-21.74

■指数中型      現値1,687.03  前日比-29.89

■指数小型      現値2,434.81  前日比-38.08


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/02/04(木) 09:12
 
おはようございます。

今朝の日経平均は今回の金融緩和の効果を打ち消すような値段となりそうだ。
また一昨日、我々は今回の金融緩和で上がった際にここからは安易に買えないと皆様にはお伝えしたがアッと言う間に先物に関しては黒田総裁のマイナス金利のバズーカーは空砲になってしまうかもしれない値段が付き始めた。
では今朝は皆様には今回のマイナス金利がどんな影響となるのか?
それを今朝は簡単にまとめ記載するが何故ここで株価は下がり、また円高になっているか検証してみよう。
先ずマイナス金利導入により銀行は損をするのか?その答えは正直、超軽微。
そして日銀の狙いであるがあの賛成多数票を見れば分かるようにこれから書き込むことが答えなのかもしれない。
先ずマイナス金利!仮に銀行が日銀に100億預けていたら年に1000万円のマイナス、だからこの預けておいても1000万円へるならばこの分を民間に貸し出しなさいと言うことだが、先日もこの便りに記載したが現状借り手がいない。即ちこれについてはあまり意味がない。
ならば株や為替に投資と!そこでこれは仮にの話だが今回のマイナス金利導入で100億ドルにでも投資していたら僅か3日で1億5000万マイナス。
そして日銀は国債を銀行から高く買い取ると言っているが銀行は日銀に売らないかもしれない。これは銀行が民間から預かったお金を国債に替えその利ザヤで民間に金利を払っているし、国債を保有していればマイナス金利になることはないからだ。
簡単に説明したがこのマイナス金利の負担はこのままだと結果的に国民にツケが回るからだ。
よって今回のマイナス金利はある意味意味がないのか?
だから私は次の緩和は全く違う形か国からの株価対策が必要不可欠なのかもしれない。


本日の先物レンジ
16780~17210円としておく。
じっくりマーケットを見極めたい。


◆ 外資系の注文動向

2016/02/04(木) 08:28
 
 4日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り2000万株、買い900万株で、差し引き1100万株の大幅売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、その他製品、通信、自動車、情報通信、保険、銀行、電機など。
 買いセクターに、機械、サービス、商社、小売、化学など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/02/04(木) 08:21
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て) 清算値 17060 (‐100)
                   始値 17455
                   高値 17485
                   安値 16640
シカゴ日経平均先物3月限(円建て)  清算値 17000 (‐160)
                   始値 17430
                   高値 17470
                   安値 16620
日経平均先物3月限(大阪取引所)    終値 17160

NYは、米景気の先行き不透明感が強まる中、序盤は売りが先行した。景気敏感株の位置づけもある金融株などに売りが先行したが、商品市場で原油の買戻しが強まったことから、資源関連株を中心に買い戻しが膨らみ、上昇した。ナスダックは続落。弱い動きとなっている。

日経ですが、昨日はリスク回避の動きが強まり、大きく下落。
緩和で上昇した分を為替推移は埋めての下落となり、本日は戻ることが出来るか見ていきます。

想定レンジ、為替、117.91円 140ドルから145ドル

 16507円から17096円


◆ 本日の予定

2016/02/04(木) 08:18
 
■国内(4日)
《決算発表》
JT、富士重、菱地所、三井物、伊藤忠、三菱重、国際帝石、テルモ、マツダ、旭化成、三菱ケミHD、東 芝、ニコン、ローム、日テレHD、ヤマダ電、ヤマハ、三菱Uリース、王子HD、丸井G、TBSHD、スクエニHD、相鉄HD、ケーズHD、イビデン、シャープ、GMOPG、アズビル、雪印メグ、グリーなど

■海外(4日)
BOE金融政策委員会(政策金利発表、21:00)
米12月製造業受注(5日0:00)
メキシコ中銀金融政策決定会合(5日4:00)

《決算発表》
ラルフローレン、リンクトイン

休場:台湾

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/02/04(木) 08:12
 
■NYダウ
 16,336.66 +183.12
■ナスダック
 4,504.24 -12.71
■CME225(円建て)
 17,000 -160(大証比)
■英FT100
 5,837.14 -84.87
■上海総合指数
 2,739.25 -10.32
■ドル円
 117.92

 米国株式相場はまちまち。原油相場が反発して始まったことから買いが先行した。その後1月ISM非製造業景況指数の悪化が嫌気され、ダウ平均は一時200ドル近くまで下落する場面もあったが、原油相場が再び上昇に転じたことから、引けにかけて再び上昇した。
 セクター別では、エネルギーや素材が上昇する一方で小売やソフトウェア・サービスが下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、任天堂<7974>など対東証比較(1ドル117.83円)で全般軟調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/02/04(木) 07:58
 
2016/2/4  7時3分現在

         10年債                      2年債
米国     1.886% (前日比+0.041%)     0.722% (前日比+0.004%)
英国     1.532% (前日比-0.010%)     0.365% (前日比-0.013%)
ドイツ     0.275% (前日比-0.032%)     -0.502% (前日比-0.024%)
ポルトガル 2.930% (前日比-0.054%)     0.358% (前日比-0.040%)
イタリア    1.438% (前日比-0.049%)     -0.027% (前日比-0.014%)
ギリシャ   9.319% (前日比-0.106%)       -
スペイン    1.550% (前日比-0.035%)     -0.032% (前日比-0.019%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/02/03(水) 15:28
 
■日経平均      17,191.25(-559.43)

■東証1部出来高    31.03億株

■東証1部売買代金   3.13兆円

■日経平均先物    17,160(-620)

■TOPIX        1,406.27(-45.77)

■騰落        上昇164/下落1,735

■マザーズ指数    848.48(-17.31)

■日経JQ       2,481.72(-34.33)

■ドル円       119.58
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続落しました。前場は、前日の欧米株安や円高を受け、売りが先行。その後も原油価格が時間外取引で下落していることなどが影響し、全面安の展開となりました。
 後場は、前場の流れを引き継ぎ売り優勢でスタート。売り一巡後は、時間外取引の原油先物がいったん持ち直したこともあり、買い戻しや押し目買いに下げ渋りましたが、その後は再び売りに押され1万7200円割れの水準で推移する展開となりました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、証券商品先物、鉄鋼、機械でした。一方、値上がり上位は、石油石炭製品のみとなりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続落しました。

■桃太郎
後場は、リスク回避の動きもあり、為替推移が軟弱で推移
したこともあり、値を戻す場面もありましたが、結果は
節の17170円以下の引けとなりました。
今晩のADP雇用統計やISM非製造業では為替推移にも
変化出るので、今晩も見ていきましょう。

ドル換算ベースは、143.73ドルとなりました。


◆ ご案内

2016/02/03(水) 14:38
 
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◆ 14時の概況

2016/02/03(水) 14:01
 
■日経平均      17,178.03(-572.65)

■日経平均先物    17,160(-620)

■TOPIX先物      1,403.00(-50.50)

■騰落        上昇108/下落1,797

■日経JQ       2,480.28(-35.77)

■マザーズ指数    845.85(-19.94)

■ドル円       119.66

■NYダウ夜間先物  -37

■上海総合指数後場の寄り付き 2,718.48 前日比+31.09 -1.13%

■指数大型      現値1,289.35  前日比-47.88

■指数中型      現値1,713.62  前日比-51.74

■指数小型      現値2,467.57  前日比-70.60


◆ お昼のバスケット取引

2016/02/03(水) 12:37
 
ランチバスケットは25件、205.07億円。
差引き100億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/02/03(水) 11:50
 
■日経平均      17,194.17(-556.51)

■東証1部出来高    15.58億株

■東証1部売買代金   1.51兆円

■日経平均先物    17,190(-590)

■TOPIX        1,404.75(-47.29)

■騰落        上昇89/下落1,828

■マザーズ指数    844.03(-21.76)

■日経JQ       2,471.81(-44.24)

■ドル円       119.72
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続落しました。原油価格の下落を背景とした欧米株安や円高を受け、売りが先行。その後は先物にまとまった売りが出て、下げ幅を拡大。さらに、原油価格が時間外取引で下落していることなどが影響し、東証1部の銘柄の90%が下げるなど全面安の展開となりました。
 
 業種別では、全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、陸運業、パルプ・紙、食料品となりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続落しました。

■桃太郎
前場は、リスク回避の動きの強まりで、下げ幅拡大となりました。
原油安での影響が大きく、為替推移も119円台中盤となりました。
後場は、17000円を維持して、買い戻しが入るか見ていきます。

ドル換算ベースは、14.3.70ドルとなりました。


◆ なぎさ

2016/02/03(水) 10:40
 
さきほど釣り人さんのチャート解説を行いましたが、寄り付き前どんなことが毎日書かれているのか?本日の内容をお伝えします。

------------------------------------------------------------
■釣り人
2016/02/03(水) 08:53

日経平均先物の現在の気配は17450
前日比330円安のところです。
ドル円119.83。円高進行であります。
NYダウ295ドル安。下への変化となりました。
昨晩の下げが1月の安値を割り込む下げへと向かうのか?
もしそうなると、相当厳しいです。
昨年の8月とのW底はちょっとしたリバウンドで終焉を迎えるということになります。とりあえず日銀の異次元の金融緩和で為替は安定するだろう、こういう見方が日経平均先物を上昇させたわけですが、円高に向かうとすれば、手詰まり感となるかもしれません。それと昨日の後場の寄り付きの17840で「イルカのジャンプ(売り線)」としたわけですが、先物売買をされている方は売りで入り、良い感じになっているかと思います。
しかしながら個別株は、簡単にはずれてないと思います。どう対応すれば良いのか?日経平均のこれまでの推移とこれからの予測、あとでチャート掲載しますのでご覧になって下さい。
とりあえず買いに入るのは、見送りという本日となりそうです。

------------------------------------------------------------
■なぎさ
9時の寄り付きは17410円。現在17080円ですから寄付きから330円も下がってます。個別株においては、逆行高をする銘柄は当然あるわけですが、多くの銘柄が日経平均と同様に下落してますね。
日経レバ(東1:1570)を売買される方は多いです。
釣り人さんの寄り付き前の書込み、いつも参考にされているみたいです。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-1.09%

2016/02/03(水) 10:26
 
上海総合指数 2,719.57 前日比 -30.00 -1.09%


◆ 日経平均先物チャート

2016/02/03(水) 10:13
 
日経平均先物 日足

日経平均先物 週足

■釣り人
会員ページでは毎日寄付き前、日経平均の動きに関してNYダウと為替を考慮し、解説しているわけですが、時折チャートを掲載しないと、文章だけだとよく分からないとのご意見がきますし、当然だろうと思っております。

私の解説は日足について解説しているのか?それとも週足について解説しているのか?
まずここを読み違えるとごちゃごちゃになります。
せっかく毎日書いておりますので理解していただけるようにしていただきたいと思います。

まず少し振り返ります。
日経平均先物が16000円を割ったときです。
この時、イルカの「買い線」が出るということをお伝えしましたが、その前に三空の投げの週にあたるということをお話ししておりました。
先物のチャートはイブニングを入れたチャートと、イブニングが入ってないチャートが存在しますが、私の場合はイブニングが入ってないチャートでいつも解説をしております。
イブニングが入っているチャートは三空の投げが確認されません。

個別株もほとんどこのような形となっております。
つまり個別株にイブニングはないからです。
だから個別株と連動するイブニングのない日経平均先物のチャートで解説を行っているということも一つの理由です。

さて、1月の安値で「買い線」を出し、昨日の後場の寄付き17840で「売り線」を出しました。
問題はこれからの展開です。
通常ですと、

~以下会員ページ~


◆ 10時の概況

2016/02/03(水) 10:01
 
■日経平均      17,229.79(-520.89)

■日経平均先物    17,200(-580)

■TOPIX先物      1,406.00(-47.50)

■騰落        上昇82/下落1,827

■日経JQ       2,483.73(-32.32)

■マザーズ指数    851.76(-14.03)

■ドル円       119.77

■NYダウ夜間先物  -19

■指数大型      現値1,293.43  前日比-43.80

■指数中型      現値1,718.49  前日比-46.87

■指数小型      現値2,475.25  前日比-62.92


◆ なぎさ

2016/02/03(水) 09:29
 
日経平均先物、現値17240-540
昨日の後場の寄り付き17840円で「イルカのジャンプ(売り線)」発動
なんとそこから600円も急落です。会員さんはこの下げをゲットされています。これが会員ページです。


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/02/03(水) 08:57
 
おはようございます。

今日は早くも日経平均が不安となる時間軸に入りそうだ!
これは当然起こるべき時間帯。
日経平均のフェアバリューを考えると現状の日経平均は高いのか?それとも安いのか?
買えるのか?買えないのか?
いや買わないといけないのか?それとも買ってはいけないのか?
この表現は非常に難しいが。
正しいかは我々の中で皆様に言えることは急落局面が買いであってそこを勇気を持って買う事だ。
一昨日、我々はマイナス金利導入を受けここからは買うのは控えたいと皆様にお伝えしたはずで、正しかったかはここからのマーケットが決めることなので分からないが、ここでたまたま決算シーズンであるので決算がが出揃ってからまた株価の反応を見てからの投資戦略でも遅くないだろう。

本日の先物レンジ
17270~17680円としておく。
海外要因は色々あるだろうがここからの上げ下げは時間軸からなら丁度良い。
ただ相場は生き物であり何が起こるか分からない。
個別銘柄物色が無難であり、来週のSQ週はまた大暴れの週となりそうだ。
ただ言っておこう万が一急落が来たら我々はまた手を差し伸べる(笑)


◆ ドル建て 日経225

2016/02/03(水) 08:25
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)
 清算値 17495 (‐285) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 
 清算値 17470 (‐310) 大阪取引所終値比

NYは、OPECの減産協議に懐疑的な見方も広がる中、原油は上値は重い。明日は米週間石油在庫統計の発表も予定されており、警戒感は根強く、大幅下落となった。昨日の十字足で25Maを越えられず下落。ナスダックは、4日ぶりに下落となった。

日経ですが、昨日はリスク回避の動きがあるものの何らかの下支えで戻り高値付近を維持した。
本日は、為替の安定を望む政策であるが、リスク回避の強まりから、120円を切る下落となってることで、下値を試す動きとなるか、下支えが来るか見ていきます。
昨日のドル換算ベースは、続伸であるが、分岐点の148ドルは越えなかった。

想定レンジ、為替、119.79円 142ドルから147ドル

 17010円から17609円


◆ 外資系の注文動向

2016/02/03(水) 08:21
 
 3日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り2530万株、買い860万株で、差し引き1670万株の大幅売り越し。売り越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)も売り越し。
 売りセクターに、通信、自動車、その他金融、銀行、機械、ETF、情報通信、電機、食品、化学、鉄鋼など。
 買いセクターに、化学、小売、電力、不動産、精密など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/02/03(水) 08:12
 
■国内(3日)
黒田総裁が都内で講演(11:30~12:30頃)
1月消費動向調査(14:00)
12月17・18日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨

《決算発表》
武田、デンソー、花王、日立、パナソニック、豊田織機、シスメックス、アイシン精、住友電、田辺三菱、JX、住友化、豊通商、三菱自、横浜銀、大正薬HD、ジェイテクト、東武、ダイセル、京急、カカクコム、ふくおか、大陽日酸、トヨタ紡織、SANKYO、空港ビル、ミネベア、コカウエスト、ぐるなび、ダイヘンなど

■海外(3日)
豪12月貿易収支(9:30)
タイ中銀金融政策決定会合
ユーロ圏12月小売売上高(19:00)
米1月ADP雇用統計(22:15)
米1月ISM非製造業景況指数(4日0:00)

《決算発表》
GM、メルク、ヤム・ブランズ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/02/03(水) 08:09
 
■NYダウ
 16,153.54 -295.64
■ナスダック
 4,516.95 -103.42
■CME225(円建て)
 17,470 -310(大証比)
■英FT100
 5,922.01 -138.09
■上海総合指数
 2,749.57 +60.72
■ドル円
 119.80

 2日のNY市場は下落。原油価格の大幅続落を受けて寄り付きから売りが先行。また欧州株が全面安となったことも嫌気され、終日軟調推移となった。ダウは一時340ドルを超す下落となった。主要企業の好決算が相次いで発表されたものの、相場への影響は限定的だった。
 セクター別では公益事業を除いて全面安となり、半導体・半導体製造装置や銀行の下落が目立った。
 ADRの日本株は任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、三菱商<8058>、ソフトバンクG<9984>、など対東証比較(1ドル120.04円)で全般冴えない。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/02/03(水) 07:41
 
2016/2/3  7時3分現在

         10年債                      2年債
米国     1.845% (前日比-0.104%)     0.718% (前日比-0.079%)
英国     1.542% (前日比-0.079%)     0.378% (前日比-0.020%)
ドイツ     0.307% (前日比-0.044%)     -0.478% (前日比-0.009%)
ポルトガル 2.984% (前日比+0.054%)     0.398% (前日比+0.012%)
イタリア    1.487% (前日比+0.018%)     -0.013% (前日比-0.001%)
ギリシャ   9.425% (前日比+0.148%)       -
スペイン    1.585% (前日比+0.021%)     -0.013% (前日比+0.009%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ 大引け概況

2016/02/02(火) 15:39
 
■日経平均      17,750.68(-114.55)

■東証1部出来高    27.71億株

■東証1部売買代金   2.94兆円

■日経平均先物    17,780(-90)

■TOPIX        1,452.04(-10.63)

■騰落        上昇606/下落1,246

■マザーズ指数    865.79(+1.32)

■日経JQ       2,516.05(-0.20)

■ドル円       120.51
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は3日ぶり反落しました。円安一服感のほか前日までの2営業日で800円超上昇した反動から、朝方から利益確定売りが先行しましたが、売り一巡後は下げ渋り、前引けにかけて前日終値近辺まで値を戻しました。しかし、後場寄り直後から再度利益確定の売り圧力が強まり下げ幅を拡大。為替が1ドル120円台なかばまで円高方向に振れたことが重しとなったほか、企業決算を見極めたいとして積極的な買いが手控えられました。

 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉄鋼、鉱業、非鉄金属でした。一方、値上がり上位は、医薬品、電気・ガス業、陸運業となりました。

 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に反落しました。

■桃太郎
後場は、リスク回避の動きで、円買いとなりましたが、
下値も限定的の動きとなってます。
ボックス内の動きとなりました。
明日も見ていきます。

ドル換算ベースは、147.40ドルと続伸となりました。


◆ ご案内

2016/02/02(火) 14:58
 
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◆ 14時の概況

2016/02/02(火) 14:01
 
■日経平均      17,747.72(-117.51)

■日経平均先物    17,740(-130)

■TOPIX先物      1,453.00(-7.00)

■騰落        上昇604/下落1,254

■日経JQ       2,517.12(+0.87)

■マザーズ指数    865.93(+1.46)

■ドル円       120.63

■NYダウ夜間先物  -111

■上海総合指数後場の寄り付き 2,752.78 前日比+63.93 +2.38%

■指数大型      現値1,338.12  前日比-10.75

■指数中型      現値1,766.18  前日比-7.33

■指数小型      現値2,538.39  前日比-19.28


◆ お昼のバスケット取引

2016/02/02(火) 12:35
 
ランチバスケットは10件、355.4億円。
差引き売り買い均衡との観測。


◆ 前引け概況

2016/02/02(火) 12:01
 
■日経平均      17,864.70(-0.53)

■東証1部出来高    13.13億株

■東証1部売買代金   1.34兆円

■日経平均先物    17,870(±0)

■TOPIX        1,461.85(-0.82)

■騰落        上昇850/下落968

■マザーズ指数    878.78(+14.31)

■日経JQ       2,522.96(+6.71)

■ドル円       120.83
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。円安に一服感が出たほか、前日までの2営業日で800円超上昇した反動から、利益確定売り先行で始まりましたが、売り一巡後は下げ渋りました。大手銀行など一部銘柄は買い戻され、17800円台でもみ合いが続きました。先高期待の買いも入り、前引けにかけて前日終値近辺まで値を戻しました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉄鋼、鉱業、非鉄金属でした。一方、値上がり上位は、医薬品、水産・農林業、精密機器となりました。
 
 TOPIXは反落、日経ジャスダック平均株価は続伸しました。

■桃太郎
前場は、リスク回避の動きが強まるものの値動きは
買い戻しから下げ幅縮小となりました。
後場もしっかりしてくるか見ていきます。

ドル換算ベースは、147ドルと続伸となりました。


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.03%

2016/02/02(火) 10:26
 
上海総合指数 2,687.98 前日比 -0.87 -0.03%


◆ 10時の概況

2016/02/02(火) 10:01
 
■日経平均      17,803.96(-61.27)

■日経平均先物    17,790(-80)

■TOPIX先物      1,456.50(-3.50)

■騰落        上昇657/下落1,151

■日経JQ       2,517.51(+1.26)

■マザーズ指数    871.03(+6.56)

■ドル円       120.89

■NYダウ夜間先物  -72

■指数大型      現値1,341.43  前日比-7.44

■指数中型      現値1,771.35  前日比-2.16

■指数小型      現値2,547.74  前日比-9.93


◆ 各国債券利回り一覧

2016/02/02(火) 09:12
 
2016/2/2  7時3分現在

         10年債                      2年債
米国     1.949% (前日比+0.028%)     0.798% (前日比+0.024%)
英国     1.621% (前日比+0.061%)     0.398% (前日比+0.061%)
ドイツ     0.351% (前日比+0.026%)     -0.469% (前日比+0.018%)
ポルトガル 2.930% (前日比+0.053%)     0.386% (前日比+0.027%)
イタリア    1.469% (前日比+0.054%)     -0.012% (前日比+0.007%)
ギリシャ   9.277% (前日比-0.298%)       -
スペイン    1.564% (前日比+0.052%)     -0.022% (前日比-0.006%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず


◆ ドル建て 日経225

2016/02/02(火) 09:00
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)
 清算値 17770 (‐100) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 
 清算値 17740 (‐130) 大阪取引所終値比

NYは、原油相場の大幅下落を受けて売りが先行フィッシャーFRB副議長が世界経済の見通しに対する懸念や、原油安によるインフレ率の回復遅延に言及したことで、追加利上げ観測が後退し、引けにかけて下げ幅を縮小した。

日経ですが、昨日は、続伸。
本日も堅調に推移できるか見ていきます。

想定レンジ、為替、120.85円 144ドルから147ドル

 17402円から17764円


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/02/02(火) 08:49
 
おはようございます。

初の「マイナス金利を導入した日本」。
これにより日本はどう変わるのか?
先ずマイナス金利を導入したからと大企業は既に手元資金は潤沢であり銀行が借りてくれとお願いしたところでわざわざ借りる必要はない。
ただ銀行も貸し出そうと努力しているのかもしれないが簡単に貸出先がある訳でもなく、本来ならば銀行は人間で例えるならば「血液の循環」の役割を果たさねばならいが現在はそれが不可能で本来ならば銀行がここで貸し出してあげればシュミレーションからだと例えばであるが地方が潤う企業は沢山ある。
しかし昨日もお伝えしたように銀行はバブル期の恐怖症がまだまだ抜け出せないでいる。
まして今回のマイナス金利であるが、マイナス金利だからと本当に銀行は損をするのだろうか?
答えは簡単でNO。今回のマイナス金利でマイナス金利となる当座預金にお金を預けなければ良いだけで日銀がマイナス金利を発表後大きく銀行セクターは売り込まれているが我々からすれば少しアホ臭い。
よく考えれば分かることで今後、黒田総裁が更なる金融緩和がこのマイナス金利幅を増やす事になるのか?と言えば、恐らくそれ以外の追加緩和を考えてくるに違いない。理由は簡単でマイナス金利の口座から銀行は資金を引き上げるからだ。
そしてマイナス金利幅を増やせば増やすほど銀行は違う道を選択するだろう。
そしてこれにより銀行は自社株買いをしてくるだろう。
これは何を意味するかお分かりだろうか?
自社株買いが最高の金利収益となるからだ。
まだまだ言いたい事はあるが長くなるのでこの辺で止めておく。

本日の先物レンジ
17540~18020円

~以下会員ページで解説が続きます~


◆ 外資系の注文動向

2016/02/02(火) 08:22
 
 2日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り850万株、買い1810万株で、差し引き960万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、不動産、ゴム、電機、銀行、証券、紙パ、サービス、機械、自動車、輸送用機器、空運、商社、陸運など。
 買いセクターに、化学、精密、機械、電機、情報通信、銀行、その他金融、ゴム、建設、海運、薬品など」(外資系証券)という。


◆ 本日の予定

2016/02/02(火) 08:15
 
■国内(2日)
1月マネタリーベース(8:50)
10年国債入札

《決算発表》
三菱商、ヤフー、三菱電、野村HD、小野薬、任天堂、エーザイ、NTTデータ、参天薬、京王、カルビー、カシオ、三井化学、神戸鋼、IHI、NTT都市、東ソー、ブラザー、横河電、ガンホー、出光興産、東海理化、ニチレイ、宇部興、ITHD、GSユアサ、足利HD、レンゴー、メイテック、OKI、クラリオンなど

■海外(2日)
豪州準備銀行理事会(政策金利発表、12:30)
インド準備銀行金融政策決定会合(政策金利発表、14:30)
ユーロ圏12月失業率(19:00)
ブラジル12月鉱工業生産(20:00)
米1月新車販売台数

《決算発表》
ダウ・ケミカル、ファイザー、エクソンモービル、ADM、UPS、ヤフーインク、ギリアド・サイエンシズ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/02/02(火) 08:11
 
■NYダウ
 16,449.18 -17.12
■ナスダック
 4,620.37 +6.41
■CME225(円建て)
 17,740 -130(大証比)
■英FT100
 6,060.10 -23.69
■上海総合指数
 2,688.85 -48.75
■ドル円
 121.01

 1日のNY市場はまちまち。中国の1月製造業購買担当者景況指数(PMI)が3年5カ月ぶりの低水準となったほか、原油価格が大幅に下落したことを受けて、寄り付きから売りが先行。しかし引けにかけて買い戻され、下げ幅を縮小した。
 セクター別では、食品・生活必需品小売や消費者・サービスが上昇する一方でエネルギーや銀行が下落した。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、富士フイルム<4901>など、対東証比較(1ドル120.96円換算)で全般小安い。


◆ 大引け概況

2016/02/01(月) 15:30
 
■日経平均      17,865.23(+346.93)

■東証1部出来高    35.02億株

■東証1部売買代金   3.85兆円

■日経平均先物    17,870(+230)

■TOPIX        1,462.67(+30.60)

■騰落        上昇1,617/下落286

■マザーズ指数    864.47(+33.13)

■日経JQ       2,516.25(+35.70)

■ドル円       121.29
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅に続伸しました。前週末の日銀のマイナス金利導入が好感されてアジア・欧米株が上昇したことから、朝方から買い先行。為替が円安基調で進んだことも買いを下支えして堅調に推移しました。後場に入ると、買い気は根強いものの利益確定売りが出やすく、高値圏でこう着感を強めました。しかし終盤にかけて先物主導で強含み、上げ幅を拡大しました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、その他金融業、鉄鋼、情報・通信業でした。一方、値下がりしたのは、銀行業、空運業、海運業のみとなりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続伸しました。

■桃太郎
後場は、戻りを試す展開となり、上げ幅拡大となりました。
一つの節である、17860円あたりでの引けとなり、
買い戻し継続となってます。本日の見立ては完敗と
なりご迷惑でした。

ドル換算ベースでは、147ドル台の引けとなりました。
明日も買い戻し継続となるか見て行きます。


◆ ご案内

2016/02/01(月) 14:50
 
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◆ 14時の概況

2016/02/01(月) 14:01
 
■日経平均      17,808.01(+289.71)

■日経平均先物    17,800(+160)

■TOPIX先物      1,458.00(+19.00)

■騰落        上昇1,530/下落353

■日経JQ       2,514.83(+34.28)

■マザーズ指数    859.93(+28.59)

■ドル円       121.23

■NYダウ夜間先物  -58

■上海総合指数後場の寄り付き 2,687.99 前日比-49.61 -1.81%

■指数大型      現値1,344.71  前日比+25.67

■指数中型      現値1,767.48  前日比+27.36

■指数小型      現値2,546.02  前日比+40.42


◆ お知らせ

2016/02/01(月) 13:55
 
きたる2月28日(日)、釣り人が講演会の講師として呼ばれておりますので、参加いたします。40分ほど日経平均の年初からの動きについて解説し、銘柄を提案いたします。
主催はIRバンクさん。
IRで参加します企業様は曙ブレーキ(東1:7238)、大研医器(東1:7775)、レオパレス21(東1:8848)、伊藤園(東1:2593)、星野R(東1:3287)、タマホーム(東1:1419)など。多数の企業さんが参加します。

それと、株主優待で有名な桐谷広人も講師として参加されます。
なんだか面白そうだと思われる読者の方は28日、参加してください。
お申込みは直接、IRバンクさんのHPからよろしくお願い致します。
名前とメールアドレスを登録することになります。

▼詳細はこちら
http://bit.ly/seminar-fukuoka0228


◆ お昼のバスケット取引

2016/02/01(月) 12:33
 
ランチバスケットは17件、148.34億円。
差引き30億円の買い越しとの観測。


◆ 前引け概況

2016/02/01(月) 11:59
 
■日経平均      17,833.53(+315.23)

■東証1部出来高    18.32億株

■東証1部売買代金   1.94兆円

■日経平均先物    17,870(+230)

■TOPIX        1,462.11(+30.04)

■騰落        上昇1,601/下落287

■マザーズ指数    859.93(+28.59)

■日経JQ       2,515.19(+34.64)

■ドル円       121.25
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前週末に日銀がマイナス金利を導入したことを好感し、アジア・欧米株が総じて上昇。投資家心理が改善し、東京市場も買い先行で始まりました。為替が1ドル121円台と円安基調で進んでいることも買いを下支えしました。買い戻しが一巡すると上値の重さが見られたものの、前引けにかけて再び買い姿勢が強まり、堅調に推移しました。
 
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、その他金融業、情報・通信業、不動産業でした。値下がりしたのは、銀行業、空運業、保険業のみとなりました。
 
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価は共に続伸しました。

■桃太郎
前場は、高寄り後、上げ幅縮小となる場面もありましたが、
下値は限定的となり、引けにかけては買い戻しから上昇と
なりました。市場心理の好転も下支え。

ドル換算ベースは、147ドル台となりました。
後場は、148ドルをクリアして行けるのか見て行きます。


◆ 中国1月財新製造業PMIは48.4、市場予想を上回る

2016/02/01(月) 10:48
 
中国1月財新製造業PMIは48.4
市場予想は48.0


◆ 上海総合指数の現在の気配は-0.24%

2016/02/01(月) 10:27
 
上海総合指数 2,730.98 前日比 -6.62 -0.24%


◆ 中国1月製造業PMIは49.4

2016/02/01(月) 10:04
 
中国1月製造業PMIは49.4
昨年12月の49.7を下回る


◆ 10時の概況

2016/02/01(月) 10:01
 
■日経平均      17,737.55(+219.25)

■日経平均先物    17,720(+80)

■TOPIX先物      1,453.00(+14.00)

■騰落        上昇1,545/下落333

■日経JQ       2,509.90(+29.35)

■マザーズ指数    851.02(+19.68)

■ドル円       121.15

■NYダウ夜間先物  -64

■指数大型      現値1,338.82  前日比+19.78

■指数中型      現値1,767.32  前日比+27.20

■指数小型      現値2,540.61  前日比+35.01


◆ 30 億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2016/02/01(月) 09:50
 
おはようございます。

今朝の便りは非常に重要な便りとなる。
我々が確率30%で更なる金融緩和があるかもしれないとお伝えしたが。
結果は「マイナス金利導入」であった。
即ち、甘利大臣の問題から政治不安を目先この緩和策で打ち消した。
これがアベノミクスの狙いであったことは否めない。
ただ日本にとってマイナス金利はどうなのか?そこが問題である。
日本はまだまだ世界的に見ればお金があるし技術だって世界的には一級品だ。
そこで今朝は根本的な日本経済を考えると、初めてのマイナス金利!これがどんな意味を示すかだ。人口はこれから確実に減る中まだまだ国内中心で経済は賄えられている現実!
また日本国債を見てごらんなさい。諸外国は沢山の国に国債が売られているが日本はまだまだ国内だけで賄えられ銀行セクターには厳しい現実が株価には訪れよう。
ただ銀行界はバブル期の恐怖がまだまだ企業内に残っておりデフレ脱却できる環境が整ったらここでの株安は大化け候補のセクターになるだろう。
さてここからの我々の投資戦略であるが我々はまだ数日前と言って良いだろうがあの阿鼻叫喚の中ヘッジをしながら現物を買って来たことを皆様にお伝えし春が来るのを待ちたいとお伝えした。
そして今回の金融緩和はどうマーケットは受け止めるかを判断する時間軸に突入したと思っている。
従ってここは安易に株を買うことはないだろう。そしてここから日経平均が18300円を超えることができるかが最大の焦点!
ある意味このラインを超えるようなら買い増しを取る。
冷静に分析しまた皆様に投資戦略をお伝えしたい。


本日の先物レンジ
本日の先物を始めマーケットは買って良いのかの反応を見る時間帯となるだろう。

17680~18020円


◆ 外資系の注文動向

2016/02/01(月) 08:31
 
 2月1日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1500万株、買い1860万株で、差し引き360万株の買い越し。買い越しは3営業日ぶり。金額(5社ベース)も買い越し。
 売りセクターに、商社、銀行、機械、保険、小売など。
 買いセクターに、化学、サービス、情報通信、不動産、機械、電気機器、銀行、建設など」(外資系証券)という。


◆ ドル建て 日経225

2016/02/01(月) 08:25
 


おはようございます。

シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)
 清算値 17885 (+245) 大阪取引所終値比
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 
 清算値 17850 (+210) 大阪取引所終値比

朝の為替状況も121円台中盤でしっかりなイメージとなり、
本日は、買い戻しから続伸するか見て行きます。


想定レンジ、為替、121.42円、145ドルから149ドル

 17605円から18091円


◆ 今週の予定

2016/02/01(月) 08:17
 
■2/1(月)
【国内】
《決算発表》
三菱UFJ、新日鉄住、塩野義、リコー、LIXILG、日精工、大塚商、日本ハム、NOK、帝人、常陽銀、日光電、フジクラ、東邦HD、三浦工、持田薬、キッセイ薬、セ硝子、日新製鋼、太陽HD、ベネ・ワン、日立造、イーグル、トリドール、プリマハム、アサヒHDなど

【海外】
中国1月製造業PMI(10:00)
中国1月財新PMI製造業(10:45)
米12月個人所得・個人支出(22:30)
米12月建設支出(2日0:00)
米1月ISM製造業景況指数(2日0:00)
ブラジル1月貿易収支(2日2:00)
米大統領選挙アイオワ州党員集会
《決算発表》
アルファベット
休場:マレーシア、メキシコ


■2(火)
【国内】
1月マネタリーベース(8:50)
10年国債入札
《決算発表》
三菱商、ヤフー、三菱電、野村HD、小野薬、任天堂、エーザイ、NTTデータ、参天薬、京王、カルビー、カシオ、三井化学、神戸鋼、IHI、NTT都市、東ソー、ブラザー、横河電、ガンホー、出光興産、東海理化、ニチレイ、宇部興、ITHD、GSユアサ、足利HD、レンゴー、メイテック、OKI、クラリオンなど

【海外】
豪州準備銀行理事会(政策金利発表、12:30)
インド準備銀行金融政策決定会合(政策金利発表、14:30)
ユーロ圏12月失業率(19:00)
ブラジル12月鉱工業生産(20:00)
米1月新車販売台数
《決算発表》
ダウ・ケミカル、ファイザー、エクソンモービル、ADM、UPS、ヤフーインク、ギリアド・サイエンシズ


■3(水)
【国内】
黒田総裁が都内で講演(11:30~12:30頃)
1月消費動向調査(14:00)
12月17・18日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨
《決算発表》
武田、デンソー、花王、日立、パナソニック、豊田織機、シスメックス、アイシン精、住友電、田辺三菱、JX、住友化、豊通商、三菱自、横浜銀、大正薬HD、ジェイテクト、東武、ダイセル、京急、カカクコム、ふくおか、大陽日酸、トヨタ紡織、SANKYO、空港ビル、ミネベア、コカウエスト、ぐるなび、ダイヘンなど

【海外】
豪12月貿易収支(9:30)
タイ中銀金融政策決定会合
ユーロ圏12月小売売上高(19:00)
米1月ADP雇用統計(22:15)
米1月ISM非製造業景況指数(4日0:00)
《決算発表》
GM、メルク、ヤム・ブランズ


■4(木)
【国内】
《決算発表》
JT、富士重、菱地所、三井物、伊藤忠、三菱重、国際帝石、テルモ、マツダ、旭化成、三菱ケミHD、東 芝、ニコン、ローム、日テレHD、ヤマダ電、ヤマハ、三菱Uリース、王子HD、丸井G、TBSHD、スクエニHD、相鉄HD、ケーズHD、イビデン、シャープ、GMOPG、アズビル、雪印メグ、グリーなど

【海外】
BOE金融政策委員会(政策金利発表、21:00)
米12月製造業受注(5日0:00)
メキシコ中銀金融政策決定会合(5日4:00)
《決算発表》
ラルフローレン、リンクトイン
休場:台湾


■5(金)
【国内】
12月景気動向指数(14:00)
《決算発表》
トヨタ、NTT、大和ハウス、オリンパス、住友商、明治HD、丸紅、旭硝子、キッコーマン、日ペイントH、住友鉱、日清食HD、ドンキホーテH、セブン銀行、リンナイ、アルフレッサHD、博報堂DY、洋缶HD、スズケン、タカタ、クレセゾン、ディスコ、科研薬、Uアローズ、アニコムHD、ミクシィ、ベネッセHD、丸一管、セガサミーHD、DeNA、日水など

【海外】
豪12月小売売上高(9:30)
独12月製造業受注(16:00)
仏12月貿易収支(16:45)
ブラジル1月消費者物価(20:00)
米1月雇用統計(22:30)
米12月貿易収支(22:30)
米12月消費者信用残高(6日5:00)
《決算発表》
エスティローダー
休場:台湾


※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)


◆ おはようございます

2016/02/01(月) 08:12
 
■NYダウ
 16,466.30 +396.66
■ナスダック
 4,613.95 +107.28
■CME225(円建て)
 17,850 +210(大証比)
■英FT100
 6,083.79 +152.01
■上海総合指数
 2,737.60 +81.94
■ドル円
 121.43

 29日のNY市場は続伸。日銀がマイナス金利政策を発表したことで、アジア・欧州株が全面高。その流れを受け、米国株も買い先行で始まった。主要企業の好決算や原油相場の上昇も株価を押し上げる要因となり、終日堅調推移となった。
 セクター別では小売を除いて全面高となり、半導体・半導体製造装置やソフトウェア・サービスの上昇が目立った。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、日電産<6594>など対東証比較(1ドル121.14円換算)で全般堅調。


◆ 各国債券利回り一覧

2016/02/01(月) 08:03
 
2016/2/1  7時3分現在

         10年債                      2年債
米国     1.921% (前日比-0.058%)     0.774% (前日比-0.044%)
英国     1.560% (前日比-0.110%)     0.337% (前日比-0.065%)
ドイツ     0.325% (前日比-0.079%)     -0.487% (前日比-0.038%)
ポルトガル 2.877% (前日比-0.098%)     0.359% (前日比-0.056%)
イタリア    1.415% (前日比-0.099%)     -0.019% (前日比-0.029%)
ギリシャ   9.575% (前日比-0.011%)       -
スペイン    1.512% (前日比-0.110%)     -0.016% (前日比-0.022%)

※ギリシャ2年債はデータ取得不可のため掲載せず