読者の方から「釣り人さんと桃太郎さんが短期売買において同じ値段で見方が逆で片方が・売り・そしてもう片方が・買い・これ・・・何とかならならないですか?」と意見を頂きます。2人で書き始めため実は何度もある質問です。どうしたもんでしょうかね??僕らは「弥次喜多道中」で(弥次喜多とは十返舎一九が江戸時代後期に書いた滑稽本『東海道中膝栗毛』に登場する栃 面屋弥次郎兵衛(弥次さん)と食客喜多八(喜多さん)からきた言葉である。江戸から 大阪までの二人の珍道中を描いたこの本は当時人気を博し、そんな気ままで楽しい二人旅の事...)目指す場所(利益確定)は同じながら・・・おのおの好き勝手な考えと行動を取る・・・(勿論当の本人はいたって真剣です)やはり問題ありですかね・・・??これがなかなか結論が出ません。桃さんに短期売買は殆ど任せましょうか?それじゃ・・釣り人の文が読みたい方にはどうすればいいのだろう?逆もそうです。釣り人の売買回数を減らす・・これでもいいですが・・まいったね・・・ご意見お待ちしてます。どんな意見でもいいです伝えてください。------------------------------------------------------------※お客さまの声※先日の釣り人さんと桃太郎さんの売買の違いの件については、私は歓迎しております。全て勝てる訳ではないので、答えはひとつではないものと思いますし、建てた理由などの見方の違い、その後の決済の仕方もそれぞれ勉強になっております。------------------------------------------------------------■釣り人とりあえず、現状維持で試行錯誤しながら進めます。その他色々なご意見ありがとうございました。
不退転の気持ちで望んだ11月でした。11月の成績は値幅は570円幅でした。ミニ5枚以下での売買と致しましたので利益はその幅の半分以下であります。まあ、それでも勝率は33勝28敗で54%の確率で当たってはいたみたいです。売買回数はもう少し少なくても良かったのでなかろうかと思ったりしますが、日々のページの更新、更に思いを伝える為の実売買、このくらいかな?という感じがします。一説には短期売買で勝負するには日々何度も売買することにより、負けを小さく、取りを大きくするということが出来れば勝率47%前後でも立派だという統計もあります。ただそれは正にプロフェッショナルの売買であって、私たち個人投資家が望む売買というのはあくまでも勝率重視だと考えます。そのために売買回数が減っても致し方ないという考え方、私はこのように思っております。もちろん売買を入れないと書き込み回数が減るということには直結しません。それなりの解説文を入れていくつもりでいます。そんなことを考えながら12月相場、更なる上乗せを狙って頑張ってみます。
桃太郎が先週末のSQによりオプションの好成績を収めました。「先物は売買してるけどオプションはよく分からないな」多いと思いますが、「桃太郎のオプション戦略」なかなかのものです。投資金額毎月300万円以下で10ヶ月目にトータルで357万の利益となりました。たった2倍かと思われるとそうかもしれませんが、私は見事な成績だと思います。僕や桃太郎は証券会社の営業マンでしたから、株に限らず先物やオプション、ワラントや国債或いは投資信託全てに関わっていました。その辺りはさて置き、良い成績を収めている為クリックしてみてください。全ての指値、全ての決済、ザラ場中において桃太郎は書き込んでおります。「桃太郎のオプション戦略」はこちらをクリックhttp://d-umihe.com/sakimono/kako/momotarou_option/jisseki_momotaro.html
私は現在くすぶっていて取れていないとページに書いていますが多くの人に見に来ていただいています。入会していただいている会員さんもいらっしゃいます。真にもって有難いことだし何とか成績を上げたいと思っております。株の場合は品薄株も存在しますからここで買い指値を入れて買えましたらここで売り指値を出して利確をしましょう。あるいは損切をしましょう。このようなことは多くの場合書けません。ところが先物市場というところはどんな時でも大きなボリュームが存在しますから買い指値と売り指値、ロスカット全て書き込むことが可能であります。これで取れていけばそれこそちょっと大きな話ですが「伝説のページ」となる。こんな野望を持っております。最近NHKの坂本竜馬が人気番組となっています。私も大好きで毎週欠かさず見ている番組です。現在の日本というのは動乱の時代ではないですから、どんなに才能のある青年もなかなか活躍の場面はありませんし、ややもしますと埋もれがちであります。ところが相場の世界で自分で儲かるだけでなく多くの方に利益を提供することが出来ます。この可能性はすこぶる小さいですが可能性としては存在します。仮に私がそのことが難しくてもそれが出来る方を弊社で採用すればいいことだと考えます。先物というものはわずか 30円幅の値動き、それでも1割近い投資資金の増減が発生します。もし毎月400円幅取ることが可能だとすればこれはすごいことになります。やりようによっては投資資金30万が毎月複利で増えていくとすれば1年後には1000万を超える可能性すらあります。そういう商品が先物であります。1日20円、 20日で400円となります。ここで蛇足ですが、どこかの情報ページで毎月1000円近く値幅が取れると広告を出しているところがありますけど、それが本当だとすればあっという間に天文学的金額になっていきます。過大広告とい言わざるを得ないページがいくつもあります。まあ人のことはさておいて、日々を頑張っていきます。
日経平均先物、ミニ現値995さあ、もう、上げ潮だからどんどん買っていきましょう、…これ程の気持ちはありません。ポイント、ポイントで売買を入れていきます。現在の私の実績表を見ますと取れてる値幅はそれほどないですが、勝率が70%となっています。過去において最高の勝率であります。よく先物売買というのは損を小さくし、利益を大きく取れば、5割の確率でも資金は増えていく。売買回数が多ければ多いほど増え方は膨張していく。確かにそうでしょう。でも一般の個人投資家には無理があります。往々にして取る値幅よりロスカットの値幅が大きくなります。これでは先物投資を続けていくと気持ちばかり焦って、頑張ったけど資金が減ってしまった。このような状況に陥る可能性が大きいと私は考えます。だから売買回数を減らしてでも勝率の高い場面でゆっくりと戦っていく。このような解説ができるページでありたいと思っております。自分が儲かるのではなく読んでいただいている読者の方にとって有益なページ作り、そして書き手である私にとっても負担のない売買を行っていきたいと思います。