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釣り人
2012/03/28(水) 11:08
■釣り人
日経平均先物、現値10150-30
どうやら後場において「イルカのジャンプ」は発動しそうもありません。発動となる時はすごく買い気が出ていて、皆が皆、「まさに買わければいけない、よし買おう!」という時です。その時、天井形成のシグナルが出るという究極の一点張りの勝負どころをお伝えするものであります。このようなシグナルは簡単には出ません。出そうだ、出そうだと言いながら、その後1週間出なかったりもします。
例えば今回解説しています、日本橋(東1:5912)の一点買いのポイント。この銘柄を狙いますよと言いながらまだGOサインを出しておりません。上記週足チャートを見てください。どれくらいの下落となっているでしょうか?それでもまだ待った方が良いと私は伝えています。
このように一点張りというのは毎日丹念に探していかなければならないものです。大体このくらいだろうというものを一切排除しております。日本橋(東1:5912)においては、@の時点で一度リバウンドが発生するとお伝えしました。その時は前日比-30円も-40円も安かった時です。そういう時こそ買いの勝負所となります。
紹介した時は即座に100円幅急騰しましたね。
つまり、売りの急所という場面は日経平均先物に言わしていただければ前日比80円も120円も上がったところが急所となります。この一点張りの当て方、会員さんにはとことんお伝えしていきます。外れることもありますがきっと将来においても役立つことが多いかと考えます。
日経平均先物
2012/03/08(木) 13:41
■釣り人
それではどうして740円を売ったか?をチャートを付けて解説します。
@ABは、一段上げ、二段上げ、三段上げを表しています。私がよく使う3の法則です。
3月6日の高値が740円だったということはご存知かと思います。その手前において三段上げの場面だから、上げの力を使いきってしまう可能性がある、740円絡みは売りの勝負所だろう、こう考えたわけですから、740円を売ったということです。
現在740円を高値とした下げの流れに入っています。715でも利確出来たみたいですね。まあいいです。
時折当たったとき、解説します。以前も書きましたが、3の流れになっていけば、多分少しずつ私は取れ始めると思います。流れが小さくて、「2の動き」となると負けます。
海と風のページから〜日本橋(東1:5912)、日理化(大1:4406)〜
2012/03/06(火) 11:27
日本橋(東1:5912)は現在429+67円高と、東証1部でダントツ1位の値上がり率であります。この銘柄についての会員ページでの解説は、凄く長い間書き込みました。「底値を一点張りで当ててみせましょう」という内容でした。
まず週足チャートで見て、高値1150円からの下げ方が極めて男性的であり、ドン安値を拾うことができれば、大きなリバウンドを取ることができるであろう。こんな予想の元で買い場探しに集中しました。
何故昨日買いゾーンに入ってきたというコメントを取り、買い紹介に至ったかと言いますと、日足チャートに目を移しますと、昨日の下げは三段下げを完了し、四段下げに入ったのではなかろうか?こんな思いでありました。つまり、明らかに下げ過ぎのゾーンに入り、いつ反発してもおかしくない下げ方であると、昨日考えました。
たまたま日経新聞で首都高の記事が出て大幅反発となっておりますが、得てしてポイントとなる安値を見た後、そのような好材料が出るものであります。
私がいつもお伝えしております、日経平均の天底の当て方「イルカのジャンプ(売り線や買い線)」も、このような見方に沿ってお伝えしているものです。
もう一つは、今年一番の人気株であった日理化(大1:4406)。まだまだ上がるという話は入っておりましたが、買ってはいけないということをお伝えし、会員ページではチャートの解説を行いました。勝負するべき場所、これからも書き綴って行くことになります。
尚、蛇足ですが、両銘柄共上げのスタート時点では会員ページで書き込んだ銘柄であります。随分前の事ですが…。
ドル円
2012/02/29(水) 13:07
■釣り人
朝方、ドル円の週足チャートで三兵足の話をしました。ご覧になってください。
なぎさ
2012/02/20(月) 15:17
■なぎさ
DeNA(東1:2432)やグリー(東1:3632)の下げが本日も大きいです。金曜日の午前中に無料ページでもヘッジファンドの男の便りを紹介しました。
どうしてこの2社の株価に対して弱気で見ているのか、しっかりとした内容が書かれていましたね。
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2012/02/17(金) 11:04
■ヘッジファンドの男
3632グリー2432ディーエヌエーについて追伸
@民法ではなく電子消費者契約法において、未成年者の契約は無効でるがゆえに、子供に対する高額課金の返還請求は今後も増え続けるであろう。(法律においては後発特例法優先のために民法ではなく電子消費者契約法による解釈をした。)
Aアメリカのグーグルが広告料金を下げると言っているの両社が高い広告量を維持できるはずもなかろう。
Bサラ金がテレビ広告を占領してその後にボロボロになった。パチンコもしかり、今は両社のテレビ広告ばかりだ。
以上により完全にビジネスモデルが崩壊していくと考える。
今日も私は銀行株中心に売りのポジションを固めている。
■釣り人
ヘッジファンドの男は30億の便りとは別のヘッジファンドに関わっています。ヘッジファンドの男の講演会を聴いたことがある方は、どういう人物なのか想像つかれると思います。世界で最大のヘッジファンドに関係しています。
釣り人
2012/02/20(月) 14:08
■なぎさ
昨年の2月は、後半において釣り人さんの大いなる警戒が書き綴られました。
その文章は、長い間づつきました。先物のページでももちろん、下落を予測している内容が沢山書かれましたね。ちょっとだけ振り返ってみましょう。
■■2011/02/17(木) 13:00■■■■■■■■■■
■釣り人
日経平均先物、現値10840+40
紹介する銘柄がなかったら書く回数が当然減っていきます。例えば本日失速することなく、しっかりで終わり、今晩のNYが更に高くて明日の日経平均も高く始まる。こうなればTOPIX先物は五空の上げとなります。そして日経平均先物も三空の上げとなります。2つの指数が同時に三空以上の窓空けを演じるわけですから、これは「イルカのジャンプ(下向き)」に匹敵する売りシグナルとなります。つまり強気で保有することは出来ない状況であるというのが僕の考え方であります。明日大幅安で始まれば問題はないではないか?そう言われればそうです。でも大幅安で寄り付くという現実が買い方に襲ってきます。どうでしょうか?買いポジションをたくさん現在持つことができるでしょうか?私は出来ないです。
もちろん当日で決済するという短期売買においてはその限りではありません。
■■2011/2/22■■■■■■■■■■■■■■■■
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■釣り人
上の図は2月16日制作のものです。日足で三段上げで三空の上げを行っているからTOPIXは注意した方がいいと書いていました。例えば東芝(東1:6502)や日立(東1:6501)、三空の上げを行った2月16日から見れば失速していることが分かります。昨日においてNY市場が開いていなかった為、大した下落も上昇もなく、今朝を迎えることになろうと安易に考えておりましたが、そうではない現実が襲ってきています。それに対して用心を書いた本日でありました。
■■2011/2/24■■■■■■■■■■■■■■■■
■釣り人
今回の三空の投げの場面は見てお分かりのように高値からの投げの三空です。つまり安値で出現した投げ売りの窓ではないですから、ドン安値を付けに行くというものではありません。ただ一日二日のリバウンドは発生する可能性があると考えています。その上昇が本格的上昇に転じるかどうか?これは先の話です。ただこのような下げ方に対しては、私は買い向かうということです。
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■なぎさ
このように会員ページでは釣り人さんのチャートによる解説が続いております。2/22において大いなる警戒を書かれた事はみなさんご存知のことかと思います。
■■2011/2/25■■■■■■■■■■■
■釣り人
2/7に制作したものが、上のチャートです。四段上げに入ったということを書き込んでいます。
日経平均先物は、その日から200強上昇、TOPIXにおいては35ポイント強上昇しました。そして、2/11において、日足チャートでTOPIX先物で四空の上げとなりました。「高値で出た四空の上げ」ですから、大いなる警戒とお伝えしております。ほとんどの大型株が、その近辺で高値を付けていると思います。
四段上げを完了しているわけですから、ここで強気を書き込みますと、新高値を取って行く、つまり五段上げに入っていく、このような予測となるわけですが、今現在においては、それは難しいだろうと思っています。
月足チャートを見ますと、4ヶ月連続高の状況です。とりあえず、上昇が一服してもおかしくない場面であります。
それでは、どんなトレンドをこれからたどっていくのか?まずは戻り売りを考えております。TOPIX先物は、現在936ポイント、リバウンドがあって、950ポイントをちょっと超えた辺り、日経平均先物においては、10700辺りまで戻れば、とりあえず良しとするというか、その段階で再度考えるという事になります。
ここ2、3日を見ますと、一度反発をしやすい下げ方だと考えています。もし後場失速したとすれば、あと一振りしたところが目先の安値になるのではないか?こう思っております。
簡単に言いますと、地政学的リスクは大きいですが、チャートを見る限り近日中のリバウンドが発生すると考えています。
■■前引け概況 ■■■■■■■■■■■■■■■
2011/02/28(月) 11:41
■釣り人
私はご存知のようにカンカンの強気に見える相場の時には下がることを書き、市場心理が不安に襲われると強気のことを書き始めます。じゃあ中東問題で下落したからそろそろ強気を書くのか?これに関しては「もうちょっと見てみましょう」というところです。つい先月のことですが、カンカンの強気相場の時は「米国大統領選挙の前年は株価は堅調になる」とか「秋に失速の可能性のあった企業業績もどうやら大丈夫そうだ。だからイケイケどんどんである」こんな話が大きくクローズアップされてました。そういう時はとりあえず売り場を探すということです。さて、それはそうなんですが、弊社の株式のページで資金ポジションを増やした方が多くいらっしゃるみたいです。ここが勝負どころだと想像できる安値をもし見ることがあれば、その場面から買いに行きます。その時は当然嫌気売りの最たるものだと考える場面となります。さて、2月も後場を残すだけとなりました。もし3月の上旬に下振れが発生するとすれば、良い買い場が訪れるかもしれません。
■■2011/02/28 12:36■■■■■■■■■■■■
■釣り人
日経平均先物の10430円を割り込み始めますと、二段下げに入る事になります。それに対しての用心を現在は書いているところであります。
昨日までは、NYがしっかりでしたので、10660円までの戻りの可能性を書いたわけですが、それがなく、このまま下落する可能性が出てきたということであります。もし二段下げが発生した場合、それがどの値段で止まるかはわかりません。二空の投げや三空の投げが買い場を教えてくれることになるでしょう。 もしそうではなく、10660円という値段を軽々と超えていくという事になるとすれば、その時はまたその場面で色々と考える事になります。
■■2011/02/28(月) 14:46■■■■■■■■■■
■釣り人
日経平均先物、現値10610+100
売り持ちがあります。もうちょっと上がってくれば明日にでももう一度売るつもりでいます。
■■大引け概況 ■■■■■■■■■■■■■■
2011/02/28(月) 15:41
■釣り人
「とりあえずリバウンドを一度行うであろう。ただその場面は、戻り売りと考えている。」この様なことを書いていたわけですが、前場の寄り付きが予想外に安く、「これは戻りが発生しないかもしれない」こう思っていましたが、かねてからお伝えしています10535の半値戻しを達成した後、リバウンドの発生しやすい下げ方を先週演じてましたので、売り方の慌てた買戻しが最後まで続いて先物は高値引けとなりました。まだ何とも言えません。戻った場面は普通の株は一度キャッシュポジションとするのが得策ではなかろうか?この様に思っております。それでは明日を見てみます。
=※=※=※=※=※=※=※=※=※=※=※=※=※=※=
●●釣り人●●
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昨年同様、2月に後半にかけて上昇が始まっています。先物のページでも基本的に売りを継続して行なった2月後半から3月でした。
その時は明確に危険な状態であるという事がチャートから読み取れました。
そして、日経平均の高値、2/17近辺であろうという事を当てているものだと思われます。
今回はそのような売りシグナルがまだ出ていないという事です。一度片方に相場が大きく傾けば、何らかのサインが日足や週足で見て取れるものです。
そういう訳で、そのサインが出るまで上げ相場は続き易いという考えを維持して行きます。
日経平均先物
2012/01/23(月) 10:34
■釣り人
現在の週足チャートは、上記のように変化しました。押し目買いであろうという感覚を持ちますが、上手に売買していきます。
釣り人
2012/01/16(月) 12:01
■釣り人
上記【A】【B】チャートはウェザーニュース(東1:4825)週足チャートとNYダウの月足チャートであります。
週足と月足の違いはありますが、形が似ている事が見て取れます。
まずウェザーニュース(東1:4825)を考えて見ましょう。 ウェザーニュース(東1:4825)は安いところで良く紹介し大きな上昇となりました。それでも高値から三週連続の陰線(三羽烏)が出現したのを見てはこれからは戻り売りでなるであろうと、ページの方で10/31に書いています。
週間展望で書きました、「どんな良い株でも全員が全員買ってしまえば上げ余地がなくなる。」という内容です。ウェザーニュース(東1:4825)は民間気象情報で世界最大手、将来性もあり、まだまだ好調を維持して行くであろうとお墨付きとなりそうな超優良企業です。それでも一度皆が皆買い付ければ、2割3割の下落というのは当たり前のように訪れるということです。
現在のNYダウは世界の資金が逃避先として集まっています。更に増え続けると、新高値を抜くでしょうが、現在に関しては私は懐疑的であるということです。
それでは日経平均はNYダウにつられて連動安していくのか?私は安くなった場面は買いの転換が行なわれると考えています。折々とページの方で解説していきます。
釣り人
2012/01/16(月) 10:40
■釣り人
先週末8530円が一つの節であろうと書いたわけですが、 結局下振れを行ない、小さな形ですが、ヘッドアンドショルダーが完成しているのではなかろうかと思いながら、現在のチャートを見ています。
釣り人
2012/1/12(木) 10:17
■釣り人
日経平均は下げた方がすっきりする、そして本当の買い場が訪れるということを書いているわけですが、上記チャートの見方をしています。
年初の高値8580で極めて小さいながらも三段上げの完了、そしてその高値から現在は日足で二段下げに入ろうかとの動き。1月6日の安値8340円を割り込むことで二段下げ突入となります。
釣り人
2011/12/14(水) 14:07
■釣り人
よく言葉では解説していますが、ピンと来ない人もいらっしゃるでしょうから、チャートを掲載し少しお伝えします。
なんとなく全体相場は下押しの力が強く感じますが、図@を見て分かる通り、TOPIXの月足を見れば強烈な投売りとなったリーマンショックで付けた安値698ポイントに極めて近い水準であるということ、この位置で更なる下振れを考えるというよりも下がったらどこが買い場なのか?こう考えたほうが良いのではなかろうか?という事はお伝えしています。
次に、図AはNYダウです。このNYダウが問題です。私はNYダウに関してあまり強気なことを書いておりません。上がった場合も凄い上昇をする国の株だということで、どちらかというと軟着陸をしてもおかしくない、こんな思いは用心として持っています。
このNYがもし大幅に崩れるとすれば、日本市場に対しての波は小さくないものとなります。その辺の用心は頭の隅に入れながら、日本株の復活を希望しているというところであります。
大体こんな感じですが、日々を見ながらコメントを綴っております。
イルカのジャンプ
2011/12/1(木) 14:42
世の中には色んなチャートの見方があります。5日移動平均線、25日移動平均線、13週移動平均線はもとより、ストキャストやRSI、ボリンジャーバンド等など、多くの指標が当然のように終値を重視で計算されます。終値が最も分かり易く、最も大事な値段として当然の如く使われています。そのことを当然だと思う読者の方は多いでしょう。
ところが実際に売買を入れるのは、終値売買を入れていますか?そんなことはないですね。寄り付き値やザラ場の値段で売買される方が殆どです。
上の図で分かりますように、朝の9時に寄り付いた波、そして15時15分で一度完結した波(終値)、どちらも極めて大事です。ここに重点を置いたのが、「イルカのジャンプ」のプログラムです。ですから、発動のときいつも、始値が大事だということはお伝えしています。そしてザラ場で売り込みが入るのが更に大事であるということもお伝えしています。それを見る事により、安値の波の形が決定するということを伝えています。
今回の11月25日において(直近安値の日)、残念ながら「イルカのジャンプ」は発動となっておりません。これは、「イルカのジャンプ」は11月24日に発動してもおかしくありませんでした。日経平均先物が二空の段階でもいいのです。要は、立会い時間中に投売りが発生すれば、プログラム発動となります。まあそのような投売りが、ザラ場中見当たらなかったということで、まだ発動していないということであります。
日経平均先物株価・日経平均
2011/12/1(木) 13:46
今回の日経平均先物の三段下げにしては多くの解説を入れました。
無料ページをご覧の読者の方も過去を振り返ってわたしの解説を読めば要所要所でポイントとなる事を書いていることがわかると思います。
日足でもっとも大事な事は日足での三段下げに突入した状況。
11月16日ですか?明確に8500円を割り込んだ、ここでの対応(考え方)が大事です。
ここで考えられる事はまだ下げるけど三段下げ目に入っている。あるいは入って来た。
『この三段下げ目の安値が反転のポイントとなる』この意識を強く持つことです。
だから毎日タラタラと下がった日は5日間も続きましたが、日々の寄り付き値、そして終値を見てポイントとなる日を探す努力が必要だという事です。
『なんだか今日も欧州問題が怪しくてとても株は買えない』このような日々に置いても一つのシグナルを見つけ出すという事。
それが出来れば底値を当てることが出来るという事。わたしのページをご覧になっている方はそれが出来るはずです。
少なくとも、この場面は売ってはいけないと言うところを知ることができます。チャートでもっとも基本的で大事な事をお伝えしときます。
先週の金曜日の11月25日。ドン安値となったわたしのコメントはこうです。
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2011/11/25(金) 11:41
釣り人 日経平均先物、現値8170+10
ドル円77.35
三空の投げに対する反発と考えています。これが持続力のあるものかどうか?後場を見ていくこととなります。為替が少し円安に振れています。介入が行われているかどうか分かりませんが、長期国債の先物が1日の値幅としては、かなり売り込まれています。現在142.34 -0.46。ちょっと気がかりなところであります。
日経平均は、2日前にTOPIX現物と日経平均株価指数は三空の投げを行い、日経平均株価指数においては本日、何と五空の投げの寄り付きであります。
最も私が重要視しています日経平均先物が投げの三空での寄り付きであるということ
を考えれば、売り飽き気分で反発が出るであろうということはお伝えしています。そのような値動きですが、イルカのジャンプ発動とはなっていない為、今朝の朝の寄り付き値8140が来週にかけて最も安い寄り付き値になるかどうかは、もうしばらく見ないと分かりません。こんな感じで前場は見ております。
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2011/11/25(金) 08:54
釣り人 現在の日経平均先物の気配は8140、前日比20円安のところです。
この寄り付きとなれば日足チャートで日経平均先物が投げの三空になるということ、反発の可能性のある寄り付き値だということ
が分かります。
TOPIX先物は投げの二空の寄り付き値となりそうです。
昨日お話しましたイルカのジャンプは、寄り付き後ザラ場で更なる売りが発生した場合に発動します。これに関しては寄り付きを見てからご連絡します。どれくらい下がれば出るか?ということ。
あまり安く寄り付きますと、極めて出づらいです。8170とか8180で寄り付けば、まずもって出るだろうという寄り付き値なんですが…。どちらにしても本日は日経平均先物が安値での投げの三空ということで、下振れが寄り付き後発生したとしても、売り飽き気分から戻そうとする力が働くものと考えます。前場においての押し目買いが可能性が高いと考えます。
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お伝えしたい事はイルカのジャンプが今回は発動とはなりませんでしたが、三段下げの場面で投げの三空と日経平均先物がなった場合、その場面を売りで考えるというのは良くないという事です。
その様な場面では周りは真っ暗で、どうしても上がるとは思えない。もしかしたら急落するかもしれないと言う心理状況の場面です。
だからみんなが売るわけですから、三空の投げと言う場面が出現するわけです。
このことは過去に置いても何度も言っています。
そして何度もその場面から反転しています。
過去の場面をゆっくりと調べてみてください。どんなときに反発が始まるか?ということです。
しばらく経つと、どうして「イルカのジャンプ」が出なかったのか?を、今度は解説します。お待ちください。
225先物(711)
2011/11/17(木) 13:49
パナソニック(東1:6752)
2011/11/10(木) 14:50
■釣り人
全体相場を見る上でパナソニックというものは大きな指標になるとお伝えし、解説を続けております。 上記チャートは月足チャートで、私が相場が良くなるのではなかろうか?と伝えた6月、そして間近ではイルカのジャンプを出した9月において月足で陽線になっていることが分かります。その時は週足チャートで見ていただければ分かりますが、3週連続の陽線となっていることが分かります。これは翌月においても陽線を作る可能性の高いものだと認識し、その事をお伝えしたりしたわけですが、ことごとく翌月においてその陽線の月の安値を切っております。いかに悪い相場が連続しているのか、勿論パナソニックの業績もそれだけ落ち込んでいるということです。このまま下がっていきますと、まさかの500円台とかいうのも有り得ないことではなくなっています。 私がお伝えしたいのは、もしいつの日か月足で次なる陽線がパナソニックに出現するときがあれば、最終の買い場はそこにあるだろうということです。これはパナソニックを勧めているわけではなく、全体相場に対する思いであります。日経平均の月足と値動きを比べてみてください。
まず日経平均株価とTOPIX先物を見比べますと、日経平均の下げ率が比較的穏やかであります。大きなポイントとなるのは、日経平均を見ますと7500円近辺まで行って来いとなるのかという見方もありますが、TOPIX先物においては2009年の安値は697ポイント、現在729.50の-18.00。本日のような下げが後2日間あれば何とTOPIX先物は2009年の3月末の安値に面合わせとなってきます。2日連続でそれほど下がるというのはないかもしれませんが、大きなターニングポイントになり得る値段に近付いています。もうちょっとその辺りを見てみようというところであります。
※あくまでも月足での話ですが、日々を見ていくというところです。
オプション
2011/10/25(火) 14:52
■釣り人
「イルカのジャンプ(上向き)」発動と共にオプションに挑戦していたとすれば、上向きですから、上昇を期待してポジションを組むわけですからコールオプションの買い、そしてプットの売りとなります。
上手く型にはまれば両方とも数日で大きな利益が出ているということがわかります。
オプションの仕組みをご存知でない方は多いと思います。会員さんで興味があられる方は桃太郎と釣り人が解説できますのでお聞きください。
お問合せ先092-524-5571
釣り人
2011/10/14(金) 13:05
■釣り人
9/26に「イルカのジャンプ」を出し紹介銘柄とした銘柄をいくつか掲載しています。3つの株とも今となればリバウンドしやすい状況だったんだということが誰でも確認できます。俗に言う、「買ってれば良かったな」という、「たられば」の世界です。
実際にそのドン安値で多くの読者の方に「今まさにこの値段が買い場でしょう〜!」と書ける人はそうそういません。まずこの日本にはいないと思います。
そういう意味で「イルカのジャンプ」は天底を見事に当てた場合、威力を発揮します。
安値を付けたと思う投資家がその後一挙に上値を買うわけですからドン安値で買えた方は値幅が取れて当然です。
誰も怖くて買えない場所で勇気を持って買った方々ですからそれなりに報われる形となります。
私は今回お伝えしたいことは、その先の話で天底を当てるのは
相場の花
です。当たった時は幾ばくかの賞賛もありますし、自己満足に浸ることが出来ます。それでも釣り人は、相場もやはり
「花より団子」
だという事を知っています。
天底を当てるより、その過程である中身を取らなければ何にもなりませんし、中身こそさらに大事なところでありますし、長いトレンドの戦いが存在するということです。それでは頑張りましょう。
NYダウ
2011/10/07(金) 14:47
■釣り人
今晩と来週始めのNYダウ、見てみようということで、週末である為、先物も売り決済(利益確定)と、株式においては週末で無理することもなかろうとお話ししました。NYダウが上値抵抗ラインにぶつかり、一度ちょい押しする可能性があるからです。きちんと突破して、日経平均が8770円どころを越えていくと感じたら、来週から強めで入ります。
日経平均先物
2011/10/07(金) 11:01
■釣り人
9/26に「イルカのジャンプ」を出しそれから難なく400円幅もの上昇となりました。その後、今週に至ってはもみ合いとなっているわけですが、お伝えしていますとおり一番大事な事は9/26の後場の寄り付き値「8330」をまだ割り込んだ寄り付き値が発生していないということです。それをわりこめば、イルカは更に海中深く潜りはじめる事が予想されます。
そうじゃない限り、海面へ向かってのドルフィンキックは続く可能性は高いということです。ここで重要なことは、「イルカのジャンプ」というのは誰でも海面に飛び出したイルカを想像しますが、釣り人の解説はドン安値から反転大勢に入った瞬間を、「イルカのジャンプ」と命名しております。そこがちょっと分かりづらいところかと思いますが、そういうことであります。ずっと昔の解説文もついでに掲載しておきます。カワイイイルカが海中を泳いでいる姿、想像できます。
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イルカのジャンプ 2008/03/17
■釣り人
ほとんどの方が真っ青な素敵な海に 飛び出しているイルカの美しい姿を想像します。
ところがイルカがジャンプに至るまで最も 大事なことは海中の中での動きです。
急速に海深く潜り、ある場所から急反転を行い、 ジャンプに至るわけです。つまり、プログラムイルカのジャンプで 一点張りを当てる場所とは、急速に潜った場所の一点となります。
黄色い☆がピカピカと見えるかと思います。その場所で「イルカのジャンプ(上向き)」が 発動となる。 つまり「イルカのジャンプ」が発動となるには、 急激な下ブレが必要だということです。このようなものだということの説明です。
3月17日月曜日、イルカのジャンプ上向き発動
と、3日前の土曜日に書き込まれています。まさにその日は現在の所、安値となっております。
日経平均の値動きを当てるという事は、株を買っていい時と買っていけない時を当てるという事に繋がります。
多くの個人投資家の方は、よい株はないか?!
それで利益がでたら、次によい株はないか?
そしてそれも上手く行ったらまた次の銘柄…
このような売買が続きます。つまり、もう株を手放さなければならない時においても、『よい株はないか!!』とそのような目で市場を見る事となります。
お分かりかと思いますが、天井をつけるまで、買い一辺倒で市場に向かうことになります。
当然ながら高値掴みをするのは当たり前の事です。起きるべきして起きる現象です。
それに対して、弊社のページは『買うべき時』と『売るべき時』、そして『休む時』、釣り人思うことをしっかり書いていきます。
繰り返しとなりますが3月17日ドン安値12000円割れで、駄目だと考え売る側になるか、チャンスだと考え買う側になるのか、大きな勝負どころとなりました。
アタリハズレはありますが、お伝えしていきたいと考えております。
その後、日経平均は14600円まで2600幅上昇しました。
なぎさ(株式のページより紹介)
2011/09/30(金) 11:30
■なぎさ
釣り人さんが9/26の後場の寄り付きで「イルカのジャンプ(上向き)」を発動されたのは皆さんご存知かと思います。日経平均が上昇すれば、安値に沈んでいる株価も上昇するということで、紹介された銘柄が、以下の8銘柄です。
全ての銘柄が、ほとんどドン安値での紹介となっています。そして日経平均の上昇と共に現在しっかりと上がっています。速くも一割以上の上昇率となった銘柄もありますね。
このような紹介が出来る株式評論家や投資顧問等など釣り人以外にはいらっしゃらないのではないのでしょうか?なぎさはそう思います。
NYダウ
2011/09/29(木) 13:32
■釣り人
前場においてNYダウの月足での解説を行なうと書いておりますので掲載致します。
まずはリーマンショックにより2007年の秋から2009年の3月迄、下げに下げたNYダウが見て取れます。半値以下となっております。そんな真っ暗な中であっても、3月から月足で三本の陽線が立ち上がったことが見て取れます。これが三兵足です。その後見事なまでにNYダウは上げ潮の流れに乗り、今年の5月末迄上昇をしました。
ところが今年の5月末から今度は逆に三本の連続陰線が見えます。三羽烏です。そうなりますとしばらくの調整は致し方ないということになります。ただ、朝書きました通り、現在5ヶ月連続の下げとなっておりますから、タイミング的には来月反発(陽線)があってもよいかもしれない、こんな思いを持っております。ところがもし仮にその反発があったとしても、その反発が2ヶ月3ヶ月続くか分かりませんが、朝方書きました12876ドルを抜き去ることは簡単ではないだろうと想像しております。
ですので私はいつもページで書いていることは、いつまでもNYダウに振り回されるのは情けない、景気さえ回復してくれば日本株独自の動きというのは大いにあり得ることである。そういう意味ではいつも書いています通り、アジアの諸外国との外交、凄く大事なことだと思います。
簡単に言いますと、こんな感じであります。
パナソニック(東1:6752)
2011/09/28(水) 13:09
■釣り人
パナソニック(東1:6752)は一昨日の「イルカのジャンプ」の出た日に紹介銘柄とした大型株の1つです。私が日経平均に関して強気の見方を取ったのはプログラム発動ももちろんですが、このパナソニック(東1:6752)が9/26を安値とした上昇に転じるのではなかろうか?との思いがあります。
この銘柄は800円といわず900円、1000円となっていく日があるとすれば大いなる上げ相場に、市場全体が転じることになるでしょう。そのような思いもありまして、この銘柄、しっかり見ていく事となります。
日経平均株価
2011/09/13(火) 13:41
■釣り人
上段の日足は日経平均株価です。先物のチャートではありません。現在日経平均先物の中心限月である12月限は配当がありませんから、日経平均株価の方が連続性があります。連続性というのは9月9日のSQ後の値動きに対してのことです。それで日経平均株価のチャートを掲載しております。
昨日の下げは桃さんにとっては予定通りの下げだったでしょうし、私にとっては厳しい下げでありました。日経平均株価でいいます8600円どころをすんなりと切った為、二段下げに入ったということ。そしてそれは三段下げの可能性を表すものになったということ。大体こういうことです。30億の便りの内容を見ましても、昨日の下げが大きなポイントを下回ったという意味で残念がっていたことが読み取れます。
それでは、もしどんどん下がった場合、どれ位までを覚悟するべきなのか?大胆な予測をしておきますと、まずは日足での三段下げを見ることとなり、週足チャートで少なくとも3月18日の安値8227円(震災時の安値)に近付くことが考えられます。
私が常日頃嫌だなと思っていることは、3市場の信用の買い残がまだ1兆6500億もあるということです。この買い残が上値を重くしてますし、指数が弱含みとなれば売り方に回ってきます。この買い残がすっきりと整理される為には、相当な投売りが観測される必要があります。もしそのような投売りに遭うとすれば、8000円は割り込んでいくでしょう。ただその投売りが出来た後は、文句ない上げ相場が発生するものと考えられます。
そうなると、現在株式を保有の方はその過程が厳しくなります。先物に関しては桃さんが売り姿勢を崩さないでしょうから、下がった場合利益となる可能性が高いと思われます。そういうわけで個別株、信用の買い残が少ない材料株を選んでいこうという考えでありますが、日経平均の急落が行なわれた場合、果たしてどれだけ値段を保てるのか?分からないところであります。今現在、そのような想像をしております。
今の下げのリズムで行きますと、ポイントは連休の谷間の9月下旬となるでしょうか。あと10日間位の辛抱と言えば辛抱かもしれません。
日経平均先物
2011/08/29(月) 13:26
2011/08/23(火) 09:46
■釣り人
日経平均先物、現値8690+70
個別株も現在右往左往としておりますので、日経平均の動きに追従する可能性が大きいです。 それでは今の値段をどう思うのか?もし前場において8600円辺りまで失速するとすれば、後場から切り返す動きとなるであろう。
それでは今の値段からそのまま上に行く可能性は無いのか?この可能性は勿論あります。いつもいつもきちんと安値形成が行われるとは限りません。きちんとというのは、はっきりと目で見て分かる買い線が出現するということです。
個別株のこの辺りの値段での投げ売りはちょっと我慢した方が良いでしょうと思う次第であります。
■なぎさ
23日、24日というのは、個別株においては厳しい値段となった銘柄が多かった日です。そんな時釣り人さんの一言が書き込まれています。
『ここは我慢した方が良いでしょう』との一言です。
現在の上昇を見ては、その日に売らなくて良かったと思っている会員さんが多いのではないでしょうか? 多くの投資家が不安がって売りという行動に出た時釣り人さんの強気のコメントがしっかりと書かれ、参考にされている読者の方は多いかと思います。これが「デイトレの海と風」の
『いぶし銀のページ』
と呼ばれているゆえんですね。
釣り人
2011/08/23(火) 13:45
■釣り人
昨日から「イルカのジャンプ」の話をしております。かなり売られたところにありますので、いつジャンプをし始めるのか、そのカウントに入っていました。
本日の朝の寄り付きが前日比80円高でしたから、「イルカのジャンプ」は見送りと致しました。
私は後場の寄り付きにおいて強気を書いたのは、8640円という値段に対してです。先物は買ったと、株式のページにも書き込みました。
なぜ勝負所になったのかと言えば、上記3つの指数を見てみますと、私が強気を書いたのが、A、B、Cの丸の地点です。
Aの日経平均先物ではよく分からない場所ですが、BのTOPIX先物、Cのマザーズ指数においてはダブル底の急所の可能性があるポイントだということが分かります。結果はどうなるかわかりませんが、何せ間近安値を割り込んだら、私の強気は失敗です。
それではしばらく推移を見てみます。
日経平均先物
2011/08/10(水) 11:42
■釣り人
会員ページでは目先の安値と言いますか昨日の寄り付きは1つの勝負どころだと書き、『買い線』出現だと書き込みました。今回の下げ過程で色々と解説を入れましたが、チャートと照らし合わせて、私がお伝えしたかった事を確認して頂ければと思います。
日経平均チャート
2011/07/15(金) 11:34
ドル建てチャート(日足)
円建てチャート(日足)
ドル建てチャート(週足)
円建てチャート(週足)
■釣り人
上記チャートは、ドル建てチャートと円建てチャートの日足と週足を並べて見ました。違いがあるのがお分かりかと思います。
桃太郎が日経平均(先物)を解説する時、ドル建てチャートでの解説が行なわれます。このドル建てチャートの動きに精通していないと、ちょっと難しいところもありますが、それでもあえて桃さんはドル建てにおいて解説を続けています。
現在の東京市場の個別株において外人投資家の売買が7割近くを占めるようになりました。
10年前や20年前の東京市場の比率とは大違いです。ですから、外人投資家の目から見た日本株(日経平均株価)の動きを解説することがより重要になったと考え、桃太郎はちょっと分かりづらいかもしれませんが、自分が言っている事を分かってほしいと、日々書き込んでいます。
そして、この為替の動きに気を配りながらの桃さんの売買は、的を得ています。
少しずつ理解が出来るように、私も含めて、読者の方も頑張って行きましょう。分からないところがあれば、いつでも桃さんに質問をしてください。気さくな男ですから、丁寧に伝えてくれますよ。
■桃太郎
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2011/07/14(木) 17:35
ドル換算ベースでの日経ですが。
リーマンショック後の戻り高値まで4週連続上昇でクリア。
今回も明日124.66ドル以上でしたら4週連続高と成ります。
リーマンショック後はそのままあと2週上昇してもみ合いに入りさらに上昇と成りました。今回もそうなるか、130ドルあたりでいっぱいになるか見て行きます。
2007年は2月が高値、7月に戻り高値となり、2009年3月まで売られました。
今回の相場は、2009年3月安値、71.39ドルから2011年3月 130.90ドルまで上昇したことに現在はなってます。
バブル後のドル換算高値は2006年5月 155.78ドル
参考に。
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僕の日経平均の解説はこんな感じになりますが、どうぞよろしくお願い致します。
海のページより
2011/07/01(金) 13:47
会員さんからのお便り紹介
2010/11/18(木) 10:22
●お便り●
お世話になってます。会員のFです。会員更新、悩みましたがまた3か月お世話になることにしました。 なんとか取れるようご指導お願いします。
釣り人さんへ質問です。
7203トヨタですが、いまさら買いたいのですが、まだ間に合いますか?
やはりトヨタは魅力的です。復活を願う銘柄でもありますし。
今日は仕事が休みなのでのんびりとザラバ見てます。
ラウンドワン、すごいですね。買えなかったのが残念です。
電話でも、メールでも結構ですので返事をお待ちしてます。
■釣り人
今年の春先までなんとか相場は上昇相場となりましたが、その後の6ヶ月間以上低迷の域を脱しておりません。実際私の成績も褒められる成績ではありません。大きな焦りがジリジリとした時間と共に長い間経過しております。待ち望んでいた希望がこの11月に入って見えてきたのではなかろうかと考えております。今週の最も大事な銘柄として野村HD(東1:8604)とトヨタ(東1:7203)そして三菱UFJ(東1:8306)の3銘柄をお伝えしてます。私が注目銘柄としているのはトヨタだけなんですが…。
何を言いたいかといいますと、この銘柄が3週連続上昇するということが確認できれば、今までのジクジクいた思いが解き放たれる良い相場がスタートするのではなかろうか?こう思っている次第です。来年からは、個人投資家の長期国債の満期が大量に訪れます。そして為替がこれ以上円高になるとトヨタ自動車は3000億も年間でやられる、この様なことをページで載せましたが、逆に円安になったらどれだけの利益がでるのだろうか?この様に逆転の発想で私の考えを伝えました。
つまり主力銘柄がしっかりしてくると、個人投資家が最も儲かりやすい株が動き出す可能性が高いということです。主力株がしっかりとしていれば、その他の銘柄を個人投資家は買い易くなります。そして買いが買いを呼ぶ相場、この可能性もあると思います。逆にもし例えば本日高いわけですが、明日急落し大幅安となれば、来週の私の見方は大きく変わるかもしれませんが、明日までは株価がしっかりしてもらいたい、こう思っています。購読の更新ありがとうございます。がんばっていきますので、よろしくお願い致します。
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2010/11/19(金) 08:50
■釣り人
日経平均先物の現在の気配は10110
随分高い寄り付き値と感じるかもしれませんが、やっと初めて一空の窓空けとなります。つまり危険な高値での三空での窓明けの寄り付きではないということです。そして「イルカのジャンプ(下向き)」もまだ出ません。しいて言えばTOPIX先物が恐らく上げの二空となります。そこにちょっとした過熱感というのが存在するということです。
それと最もだいじなことは週間展望で書きました、野村HD(東1:8604)、そしてトヨタ(東1:7203)、そして三菱UFJ(東1:8306)が恐らく週足チャートで三兵足の出現が決定的であるということです。この三兵足が安値から出現するチャンスは今年は今回しかありませんでした。もし今回このような形とならなければ、つまり今週他国と同じ様な下落を日経平均が辿っていたとすれば、年末までの不安定な相場、或いは下落相場が訪れたことになったでしょう。
11月2日の起点となる安値9200円どころからの上昇、米国が追加緩和を発表した日になるんですが、中国の上海やブラジル、英国や米国、インドよりも日本株の上昇が際立っております。予測どおりとなりました。 それでは大胆な予測を来週において行っておりますと、個別材料株は動く相場となるでしょう。
これは株式のページでお話しておりましたが、松井証券の発表の信用の評価損率、買い方は-12%、これが10%を割ってきますと個人投資家が動き出すとお伝えしていました。そのような展開を予想します。それでは頑張っていきましょう。
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■釣り人
上記内容は私が去年の11月の前半に書きこんだ内容の一部です。本当はもっとたくさんの事を書いていますが、多すぎますので割愛しますが、昨日私が今週の終値はすごく気にしていると書きました。週初めにおいては安寄りするけど週末高値引けであろうという事を書いています。
1つは、そうでなくては困ったなと思うからでありました。
さて、話を戻しまして、去年の9月10月、げんなりとしていた投資家の方がほとんどだったのではないでしょうか?
私もげんなりする状況にヘキエキとしていました。4月から半年間、ずるずると下がる陰惨な相場が続いておりました。
なんとか上昇相場の転換点が探せないものか、このように取り組んでいたのが、昨年の9月10月であります。
そして私が10月の始め突然書き始めた内容が、安値はどうやら付けたであろうという事、そして、更にそれに対して確信を持ったのが11月に入ってからの主力銘柄のトヨタと野村、三菱UFJの動きでした。
トヨタは最高の注目銘柄としたと思います。そして、去年の2月の頭に置いて、三段上げ完了ということで、撤退も紹介しました。
それは置いておいて、このように主力銘柄に三兵足が出現する、これは極めて大事なことです。週末、東証一部の全てのチャートを確認し、このことについて、会員ページでは書いていく事となります。
どうして私がパナソニック(東1:6752)の動きにずっと気を付けているのか、お分かりかと思います。
※主力銘柄がしっかりしてくれば、相場は安定してくるという事です。色んな銘柄が上昇相場で紹介され、様々な銘柄が年末から2月にかけて急騰していきましたね。
釣り人
2011/06/29(水) 11:26
■釣り人
日経平均先物が二段上げに入るであろうという事、そして月曜日の安いところは押し目の場面となりそうだという事をお伝えしました。実際にそのような動きとなっていますが、もう1つ個別株に挑んでいらっしゃる読者の方が、上昇の仕方がおぼろげだという感覚を持つであろうと想像するのは、昨日の高くよっては少し失速、本日も高くよっては少し失速、の日足の形、つまり、後場に勢いが出ていないというところが感じられます。
さて、本日の後場、朝の寄り付き9770を越えていくのでしょうか?
それとも、静かな終値となるのでしょうか?
見ていきます。
釣り人
2011/06/22(水) 11:13
■釣り人
ついに現在の所、日足の上値抵抗ラインを抜きさっています。さて、本日の後場、しっかりで終わるのか?あるいは失速するのか?思いを書いていきます。
釣り人
2011/05/26(木) 13:24
■釣り人
チャートで見る通り5/24が安値ではないか?つまり、そこを起点とした上げの流れが始まるのではないか?現在はその考えに沿って売買を入れております。日足でご覧の通り、一段下げ、二段下げ、三段下げというのは何となくイメージできるかと思います。そして上値抵抗ラインという線も何となくお分かりになるかと思います。
この上値抵抗ラインというのは、二段下げの段階でそのラインにぶつかっても突破する事はまず難しいです。まだその段階では強気で、株であれ先物であれ、保有してある方が多いため売り圧力が強く、なかなか上値抵抗ラインを突破出来ません。
ところが、三段下げまでの下振れが発生した後ですと、上値抵抗ラインを突破しやすくなります。売った人が多いわけですから、上値が軽くなると言う需要と供給の考え方です。
もし突破できなくて、24日の安値を割り込みますと、四段下げに入ったと言うことになります。その時は買い持ちの株や先物に関して、大いなる緊張が走ります。ただリスクは現在先物が9550ですから、9400円を割ったら危ないという事に対してわずか150円しか上ではありません。
つまり、現在どっちかな?と思うところで入るとリスクは小さいということです。もう大丈夫だ、これは間違いないと大きく上がったところで入るとそれだけリスクが伴うと言うことであります。
それでは見ていきます。
なぎさ
2011/05/25(水) 14:01
■なぎさ
上値の重い展開が続いています。釣り人さんの見方がどうだったのか過去の間近のチャートをみてみます。(チャートは会員ページのみ掲載)
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■釣り人
今現在私が考えているTOPIXのイメージです。
三段下げに入ってきますと800ポイント近くになるかと思いますが、もしそうなったら、その辺りから強気の見方を取るかと思います。
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■なぎさ
ご覧になっているチャートは5/20に書かれています。その時のTOPIX先物の値段は828.5ポイントでした。釣り人さんの下がるという予測通り、昨日812.5ポイント、掲載から16ポイントもの下落が行なわれました。個別株においてもずるずると下がった銘柄があったのではないでしょうか。
さて昨日からご存知のように釣り人さんの強気のコメントが概況で書かれています。
5/24の寄り付き値812.5ポイントでコツンとしたかもしれないというコメントです。もし上げの流れとなるとすれば昨日の安値は割り込まないであろうということであります。どれだけの幅で上昇するかはまだ分からない、ただ1つの勝負どころが昨日の朝の寄り付きだったということです。
それでは、これからの展開を見ていきます。
なお釣り人さんは昨日の安値を割り込みそうな場面が訪れるとちょっと下値が見えづらくなると言っていました。またポイントとなる場面を探さなければいけないということでした。
釣り人さんの解説はどなたでも分かりやすい解説です。当たるといいですね。
釣り人
2011/05/13(金) 13:40
■釣り人
月足チャートをみますと、大方ヘッドアンドショルダーの形となっております。ただ右肩の高値が10810、左肩の高値10770より低いのが通常のチャートですが 40円の誤差はイレギュラーの範疇だと考えられます。
3月の震災においての急落による値幅は10700円どころから7800どころまで、3000円幅もの大きな下げとなりましたが、左の陰線を見ていただければ、それ以上1月で下がった月もあります。ただわずか4日間においての大幅下落が行なわれたという意味では厳しい下げだったということです。
さて、もし下げの流れが継続するとすれば、この5月月足チャートで陰線となる可能性が出てきます。どの辺りまでの陰線となるのかそういう事を考えながら見ていく5月の後半となりそうです。
それともう1つ何度もお伝えいたしますが、もしびっくりするような下げが訪れた場合最高の買い場が訪れるであろうということであります。
釣り人
2011/05/02(月) 13:45
■釣り人
NYダウなんですが4/18日の安値を起点とした、まだ二段上げでしかありません。目先を考えても、ちょい押しがあった後さらなる上げを作りそうだと考えております。
釣り人
2011/05/02(月) 13:19
■釣り人
日経平均先物の動きは4月に入り小さなものでありました。それでもよくみれば、4/1から4/19まで三段下げを完了し、現在は4/19の安値9390から二段上げに入っていると見て取れます。
本日においては三空の上げの場面ですから、今日の高い所をあまり強気で買うのはどうかと思いますが、ちょっと下落した後さらなる上げの波、三段上げがあるのではなかろうか?こんな感じで思っておりますが・・・・
日経平均株価月足
2011/04/11(月) 10:52
■釣り人
何となくなんですが、イメージしている月足チャートであります。4月一杯はもたつくのではなかろうか?こんな思いがあります。
釣り人
2011/03/04(金) 14:13
■釣り人
最近オプションの売りに対して興味をもたれる方が多いです。私の昔の証券マンと話しても、オプションの売りが手堅いと連絡を受けたりしております。
弊社での桃さんの成績もさすがであります。
以前オプションの売りについて解説した記事をもう一度掲載しておきます。
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2010/11/15(月) 14:40
■釣り人
上記画像のオプションの値段は12月物の期日物であります。オプションの売りで戦っている桃太郎の今月の成績です。
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10月 10250円C 15で5枚S
10月 8000円P 20で7枚S
ぼちぼち建てていきます。不確定要素がありますが、中間選挙もありNYは堅調に推移しそうなので、日経もボックスと感じます。 今月も長いので控え気味になります。(今月は遠いところでの商いで、一割まわせたのでよしとします。+36万でした。)
12月 10750円C 13で5枚S
12月 10500円C 30で3枚S
ぼちぼち建てていきます。不確定要素がありますが、円安傾向と少し為替は安定してきてますので、10000円あたりはありそうですが、調整があってもおかしくは無いと感じてますのでプットは少し遅れ気味に建てて行こうと感じてます。(今月も遠いところでの商いで、一割まわせたのでよしとします。それに期間が長くもう少し動きがあると思いましたが小さなボックスとなり少し安全に行きすぎました。+33万でした。)
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■釣り人
現在、オプションの売りということで、相場にむかっている桃太郎、11月のSQにおいて、投資金額300万に対して、一月で10%の利益をあげました。
先月においても10%以上の利益となっています。
なんと掲載し始めまして17ヶ月で負けた月は、一月だけです。16勝1敗というところであります。
先週において、なんどかオプションに付いて解説しましたが、買いの目でみての解説でありました。それでは、
「オプションの売りとはなんだろうか?」
これが株と違って、値段の高いところを売って、安いところを買い戻す、この売買とはちょっと違うところがあります。
ある意味でオプションの売りというものは、可能性の売りなのであります。可能性の売りってなんでしょう?
私たちは基本的買いの見方で相場にむかっています。安いところで買って、高くなったら売る。
例えが悪いかもしれませんが、例えばパチンコ、パチンコの玉が当たりの穴に当たれば玉が沢山出てきます。ところが、殆どの玉はそこに入らずに、ハズレとなって下に落ちていきます。
競馬にしてもそうです。当たり馬券というのは、当然ながら、ハズレよりはるかに少ないわけです。
つまり、胴元が儲かる仕組みとなっています。この胴元になろうというのが、オプションの売りであります。
ちょっと、解説の仕方が紳士的でなくて恐縮ですが、こいちらのほうが分かり安いのではないかと考え、このような書き方をしております。
さて、実践問題としてオプションの値段表をみればお分かりの通り、現在日経平均が9800円であるにもかかわらず、今の値段よりも700円も高い10500円、コールの値段は25円、800円も下の9000円のプットの値段は25円で取引されています。
これは、12月のSQまでに、値段が付いてくる可能性があるからであります。これに対して、桃さんのオプションの売りというのは、日経平均の予測を行ないながら、少しでも可能性が小さいであろうと思う値段を売っていくという方法であります。
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現在の桃太郎の売りの実績はこのようになっております。
以下の部分は
こちらから
ご覧ください。
興味のあられる方はご連絡ください。092-524-5571
釣り人
2011/03/02(水) 14:52
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■釣り人
上記チャートは、現在の値動きであります。私が今週週間展望で書いた内容をもう一度見ていただきます。
長いですから、必要のない所は省きます。
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◆ 週間展望
2011/02/27(日) 17:02
NYダウ反発となり月曜日の寄り付は少し高く始まりそうです。
ここでも「3の動き」が発生しています。
つまり結果論ですがNYダウ3日連続下落に対して戻りが発生したと言う事です。65%の確率で戻りが発生するであろう〜と考えていましたが
金曜日において大きく買い持ちにした場合、45%の確率でNYが下落していた場合その下落幅がどれくらいのものなのか?これを考えると先物の買い持ち(オーバーナイト)は出来ませんでした。
さて、先週大幅下落に見舞われた東京市場ですが3空の投げそして4空に投げとなり反発するであろうと書いていました。ただこの反発は現在のところ65%の確率で戻り売りとなるであろう〜と思っています。
株式においては戻り売りで対処していきますし先物においては売り持ちを行う場面が出てくるであろう〜こんな感じです。
先週書いていました10700円までの戻り・・・これは難しいのではなかろうか?と思っています。ですから10550円近辺から10600円を超え始めると売りに分がある展開と思います。
先週の大幅下落は中東問題であるわけですが、もしこの問題が発生していなくとも下落の流れとなっていたと考えられます。
私の解説でトピックスの日足での「高値での4空の上げ」これはちょっと無理がありすぎる・・・と言っていました。
〜中文略〜
さて高値10890安値10430半値戻りは10660円となります
その近辺から先物は売りで入ります。その手前から売っていきます。
個別株においても取り合えず、撤退を頭に入れて対処していきます。
多分次の下げで10400は割っていくと思います。
ただ下がってくると今度は強気で見始めます。
3月の配当取り、そして例年4月5月まで相場は高くなりやすいです。
そのことに期待したいものです。経済の失速感は現在のところさほど有りません。中東の不安で弱気に傾いている心理が、いつ好転へ向かうかも知れません。日々を見ながら要所要所で手を打って行きます。
今週もご覧になってください。
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■釣り人
10800円手前までの戻りが発生した昨日はびっくりしておりました。それでも、そのまま警戒を書き綴っておりました。株式の売買においても当日手仕舞いの短期売買に徹し、保有銘柄を基本的に増やさないというスタンスであります。信用の担保はがら空きです。突っ込み買いのチャンスを待つこととなります。
釣り人
2011/02/25(金) 11:42
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■釣り人
2/7に制作したものが、上のチャートです。四段上げに入ったということを書き込んでいます。
日経平均先物は、その日から200強上昇、TOPIXにおいては35ポイント強上昇しました。そして、2/11において、日足チャートでTOPIX先物で四空の上げとなりました。「高値で出た四空の上げ」ですから、大いなる警戒とお伝えしております。ほとんどの大型株が、その近辺で高値を付けていると思います。
四段上げを完了しているわけですから、ここで強気を書き込みますと、新高値を取って行く、つまり五段上げに入っていく、このような予測となるわけですが、今現在においては、それは難しいだろうと思っています。
月足チャートを見ますと、4ヶ月連続高の状況です。とりあえず、上昇が一服してもおかしくない場面であります。
それでは、どんなトレンドをこれからたどっていくのか?まずは戻り売りを考えております。TOPIX先物は、現在936ポイント、リバウンドがあって、950ポイントをちょっと超えた辺り、日経平均先物においては、10700辺りまで戻れば、とりあえず良しとするというか、その段階で再度考えるという事になります。
ここ2、3日を見ますと、一度反発をしやすい下げ方だと考えています。もし後場失速したとすれば、あと一振りしたところが目先の安値になるのではないか?こう思っております。
簡単に言いますと、地政学的リスクは大きいですが、チャートを見る限り近日中のリバウンドが発生すると考えています。
TOPIX先物
2011/02/24(木) 16:05
■釣り人
上の図は2月16日制作のものです。日足で三段上げで三空の上げを行っているからTOPIXは注意した方がいいと書いていました。例えば東芝(東1:6502)や日立(東1:6501)、三空の上げを行った2月16日から見れば失速していることが分かります。昨日においてNY市場が開いていなかった為、大した下落も上昇もなく、今朝を迎えることになろうと安易に考えておりましたが、そうではない現実が襲ってきています。それに対して用心を書いた本日でありました。
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■釣り人
今回の三空の投げの場面は見てお分かりのように高値からの投げの三空です。つまり安値で出現した投げ売りの窓ではないですから、ドン安値を付けに行くというものではありません。ただ一日二日のリバウンドは発生する可能性があると考えています。その上昇が本格的上昇に転じるかどうか?これは先の話です。ただこのような下げ方に対しては、私は買い向かうということです。
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■なぎさ
このように会員ページでは釣り人さんのチャートによる解説が続いております。2/22において大いなる警戒を書かれた事はみなさんご存知のことかと思います。
釣り人
2011/02/07(月) 13:06
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■釣り人
@とAをみれば、三段下げで下げの流れが完了した事がわかります。BのTOPIX週足チャートで、三段上げの頭を更新しておりますので、四段上げに入った事がわかります。
私の、先先週末の見方は、Cのナスダック(1月31日までのチャートを掲載)を見ていただければ、二段下げに入っていた、そしてその段階では、まだ下振れをすると考え様子を見ていたわけです。 ところが、現在のナスダックは、わずかな下げで終わり切り返しとなっております。今月の初めまではどうして警戒していたのかが、おわかりかと思います。
簡単に一段上げ二段上げ三段上げと言いましても、その値幅がどこまであるのか、これを予測するのは難しいことです。V計算値やN計算値さらにE計算値の存在は、もちろん知っております。
一段上げ二段上げ三段上げというものは、あくまでも上げ下げのリズムのことであります。
そう言う意味で、先月末の三段下げのリズムはもう少し深いと考えた次第でありました。
現在はドテン買い持ちの状況であります。
釣り人
2010/12/29(水) 14:46
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■釣り人
本日長島の一貫推奨銘柄、高岳製作所(東1:6621)が大暴騰しています。上記チャートは、日経平均先物と高岳の週足チャートを並べたものであります。
僕には、そっくりに見えるのですが皆さんはどう思われますか?日足チャートを見比べれば、さらにその動きが酷似していることがわかります。
日経平均先物もそうですが、TOPIX先物が1000ポイントを目指す動きとなれば、相当な株が、居所を変えていきます。そのようになるかどうかはわかりませんが、来年の希望として、力強い上昇となる事を期待するものであります。
釣り人
2010/12/24(金) 11:05
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■釣り人
先ほど、TOPIXのお話をしました。週足チャートで二段上げしかしていないという話です。
もし、本日もプラスで終われば、二段上げのまだ最中と書くところでしたが、どうやら一服となりそうですから、二段上げは先週までとなります。次なる三段上げを待つ場面だと考えております。
例えば、その下のチャートは三菱UFJ(東1:8306)の「月足」であります。この位置を見て、今年の安値364円を切ると考えるのは難しいのではないかと思います。それよりも、いずれ600円を目指すチャートに私は感じますけど・・・・・。
特別、三菱UFJが良いというわけではありません。この株が600円に向かえば、相当な株が賑わってくるということであります。
カヤバ工業(7242)
2010/12/8(水) 11:48
いつもお世話になっております、チャートブックさんからの掲載です。
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■釣り人
さて最近釣り人は週足チャートでの安値からの三兵足、これについて解説を多く行なっています。 弊社でよく紹介される人気株のカヤバ工業(東1:7242)の週足チャートを見てみましょう。長島和弘が、一貫して安いところから追いかけている銘柄であります。
この銘柄の
【起点】
はどこにあるのでしょうか? なんと2009年の3月から1年半以上もの長期上昇波動となっております。「1年半もの長きにおいて株を持てるわけがない。」この話は横に置いておいて、上げから下げに転じる時の【起点】下げから上げに転じる時の【起点】、これを探し出すことは、ものすごく大事なことであります。
私事ですが、去年の春先はかなり儲かりました。私が儲かったということは、弊社の会員さんもおそらくそうだっただろうと予想できます。
カヤバ工業を追いかけたからではありません。同じ時において、野村証券(東1:8604)も週足チャートで綺麗な三兵足が出現しました。これを見て色んな銘柄にカンカンの強気をページで書き綴りました。
去年の春先から夏にかけて殆どの銘柄が急騰して、その果実を取ることができたということです。
さて、今回私がチャートで解説した三兵足、野村証券(東1:8604)、三菱UFJ(東1:8306)、トヨタ(東1:7203)、日本を代表する企業に三兵足が出現しています。(余談ですが、三兵足が出現するチャンスはこの週しかないということで、11月の初旬から書き綴っていました。)
さて、これからを考えるにおいて、この三兵足を信じるかどうかは、相場観です。私は信じて押し目買いと考えている、こうゆうことであります。
つまり、長い上昇トレンドに入った銘柄が沢山あるという考えです。
皆さんは、どう思われますか?
川島織(東1:3009)
2010/11/26(金) 15:03
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2010/11/01(月) 13:38
■釣り人
川島織(東1:3009)59+15
住生活グループに対して第三者割り当て。赤字会社でしたから50円と言う額面を割り込んでおりましたが、70円くらいまでは行くかもしれないなと見ております。いつ倒産してもおかしくない内容だったわけですが、果たしてどうなんでしょうか?
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2010/11/02(火) 09:11
■釣り人
川島織(東1:3009)
この銘柄、100円以下の銘柄を基本的に紹介しませんが50円はもう簡単に割らないだろうとの気持ちでほんのちょこっと保有をしております。
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2010/11/02(火) 14:14
■釣り人
日経平均先物、現値9150-10
TOPIX先物801.00-0.50
マザーズ指数346.45-3.00
ドル円80.54
殆ど動かない状況となっています。しかし本当に端株しか買ってないんですが、
川島織(東1:3009)47-7
住生活グループから22億円の第三者割り当て増資。それを借入金に返済し住生活グループとの提携を契機に業績の回復を図る。こうなっているわけなんですがどうして発表前の値段まで下がるのか?不思議であります。将来の可能性とかを想像しないのだとうか?それほど市場が冷えているという現実なんでしょうか?半分呆れている状況です。さて、そうは言っても全体的に今の市場に対して強気ですから休み明けの動きを期待することになります。
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2010/11/04(木) 10:25
■釣り人
川島織(東1:3009)50+3
昨日紋次郎とも話してましたが、この銘柄に限らずラオックスなんかの低位株も強烈な売りが出まして、一体全体どうしたんだろうと話をしたりしてましたが、川島織物は保有をしております。
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2010/11/08(月) 09:43
■釣り人
川島織(東1:3009)51±0
ずっと前住専の買収となったサンウェーブという会社がありましたが、あの時は相当紹介し、大きな上昇になりました。果たして今回はどうなるのか?
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2010/11/09(火) 13:11
■釣り人
川島織(東1:3009)54+1
材料が出た後の下押しした後の47円どころでしたでしょうか?ばかげた値段だと書き込みましたが、そこから4日続伸となっております。赤字企業ですから万が一ということもありますので、たくさん買っているというわけではないですが、この銘柄に対してある程度リスクをとって私は保有をしております。
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2010/11/11(木) 10:44
■釣り人
川島織(東1:3009)54-2
連騰が続いておりましたので、ちょい押ししておりますが、問題ないと思っております。
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2010/11/11(木) 15:40
■釣り人
川島織(東1:3009)についてご質問頂きましたので、現在の私の考えを書いておきます。
11月1日において住生活グループに第三者割り当て増資46円、そして4800万株を渡すということ。金額は22億ちょっと。発行日は12月15日。つまりもしかしたら12月15日、あと一ヶ月もありますが、株価は上下運動をすることを避けるかもしれません。何となくの安定操作期間に入るということです。その可能性はありますが、その後の展開を考えると、私は魅力的だと考えたわけです。
会社が巨大な顧客を持つ住生活Gに対して株の34%近くを渡し、その後の成長に期待する、これも一つなんですが、住生活Gとしては渡した22億を借入金の返済に川島織物が回す。たかだか50円前後の株券を4800万株もらっても面白くもおかしくもありません。
問題はこの株価が上昇することにより、大きな含み資産を住生活Gが持つことが可能だということです。昔の話ですが、仕手グループというものは、種玉というものが必要でした。
簡単に言いますと、相場を作る上では安いところでどれだけの株数を保有することが出来るのか?ということがひとつのポイントでありました。どうでしょうか?全くその構図と形は違えど同じではなかろうか?種玉を住生活Gが保有したということです。私はそう思っておりますので、年末まで持つと思います。株数はちゃんと12月15日の受け渡しが行われてから、更に買い増しするかどうか決めると思いますけど…。
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2010/11/17(水) 13:19
■釣り人
川島織(東1:3009)59+4
少し動き出してきております。40円台でも少し買っておりますがそのまま保有しております。
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2010/11/22(月) 09:51
■釣り人
川島織(東1:3009)63+3
週足チャートできれいな三兵足。下がらないだろうと思っておりますので、私は40円台の持ち株もそのまま保有しております。
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2010/11/22(月) 12:43
■釣り人
川島織(東1:3009)64+4
住生活グループの材料の出た11月1日の63円を抜いております。いずれもっともっと高いと思っております。ただ吹き上がったところは、利確というのは行います。
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2010/11/24(水) 09:42
■釣り人
川島織(東1:3009)70+2
この銘柄、まだ1000株も売ってません。実は月曜日まで毎日買い増しをしていました。以前も書きましたとおり一つの勝負銘柄としています。
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2010/11/24(水) 10:42
■釣り人
川島織(東1:3009)の質問がございましたのでお答え致します。これからの相場がどのような相場となっていくのかが一番重要なんですが、この銘柄に関してたぶん私は4月の高値 97円、これは抜いて2008年の6月につけた138円、これを目指すのでなかろうかと思っております。今でこそ2円か3円しか1日に動きませんが100 円を超えてくると速い動きになるだろう、こう思っております。それと以前書きました払い込みが終わってからの値動き、期待しております。そうはいっても吹き上がったところは売ったりして安くなったところを買いなおす、このような売買も入れていこうと思っております。
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2010/11/25(木) 09:49
■釣り人
結局川島織(東1:3009)、少し決済を入れました。安くなったらすぐ買い戻すつもりでいます。
現値75-1。下での保有株はまだ持っております。ずっと追いかけるつもりでいます。
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■なぎさ
釣り人さんならではの相場解説ですね。
日経平均先物日足
2010/11/15(月) 15:16
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釣り人
いくつか週足での三兵足を形成したあとの銘柄を掲載しました。昨日の週間展望で書きました、野村證券が、果たして週足で三兵足をつくることができるのか?7203トヨタはどうだろうか?多いに注目される今週であります。
もしこれが無理だったとすれば、私の見方も変わってきます。
日経平均先物日足
2010/11/15(月) 14:40
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■釣り人
上記画像のオプションの値段は12月物の期日物であります。オプションの売りで戦っている桃太郎の今月の成績です。
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10月 10250円C 15で5枚S
10月 8000円P 20で7枚S
ぼちぼち建てていきます。不確定要素がありますが、中間選挙もありNYは堅調に推移しそうなので、日経もボックスと感じます。 今月も長いので控え気味になります。(今月は遠いところでの商いで、一割まわせたのでよしとします。+36万でした。)
12月 10750円C 13で5枚S
12月 10500円C 30で3枚S
ぼちぼち建てていきます。不確定要素がありますが、円安傾向と少し為替は安定してきてますので、10000円あたりはありそうですが、調整があってもおかしくは無いと感じてますのでプットは少し遅れ気味に建てて行こうと感じてます。(今月も遠いところでの商いで、一割まわせたのでよしとします。それに期間が長くもう少し動きがあると思いましたが小さなボックスとなり少し安全に行きすぎました。+33万でした。)
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■釣り人
現在、オプションの売りということで、相場にむかっている桃太郎、11月のSQにおいて、投資金額300万に対して、一月で10%の利益をあげました。
先月においても10%以上の利益となっています。
なんと掲載し始めまして17ヶ月で負けた月は、一月だけです。16勝1敗というところであります。
先週において、なんどかオプションに付いて解説しましたが、買いの目でみての解説でありました。それでは、「オプションの売りとはなんだろうか?」これが株と違って、値段の高いところを売って、安いところを買い戻す、この売買とはちょっと違うところがあります。
ある意味でオプションの売りというものは、可能性の売りなのであります。可能性の売りってなんでしょう?
私たちは基本的買いの見方で相場にむかっています。安いところで買って、高くなったら売る。
例えが悪いかもしれませんが、例えばパチンコ、パチンコの玉が当たりの穴に当たれば玉が沢山出てきます。ところが、殆どの玉はそこに入らずに、ハズレとなって下に落ちていきます。
競馬にしてもそうです。当たり馬券というのは、当然ながら、ハズレよりはるかに少ないわけです。
つまり、胴元が儲かる仕組みとなっています。この胴元になろうというのが、オプションの売りであります。
ちょっと、解説の仕方が紳士的でなくて恐縮ですが、こいちらのほうが分かり安いのではないかと考え、このような書き方をしております。
さて、実践問題としてオプションの値段表をみればお分かりの通り、現在日経平均が9800円であるにもかかわらず、今の値段よりも700円も高い10500円、コールの値段は25円、800円も下の9000円のプットの値段は25円で取引されています。
これは、12月のSQまでに、値段が付いてくる可能性があるからであります。これに対して、桃さんのオプションの売りというのは、日経平均の予測を行ないながら、少しでも可能性が小さいであろうと思う値段を売っていくという方法であります。
日経平均先物日足
2010/11/12(金) 15:07
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釣り人
会員さんから1段下げや2段下げ、3段下げの見方をお伝えくださいとのことでしたので、チャートで解説を致します。日経平均先物の日足で行ないます。10月7日の9730円を起点とした一段下げがA点にあたります。その下げに対する戻りの高値がB点、次はA点の安値を割り込んだ為C点が2段下げ、それに対する戻りがD点となります。更に、10月末にそのC点を大陰線で割り込んでいることが分かります。つまり3段下げに入ったということです。 この段階で、ページの方で書きました通り、強気の見方を始めています。頭に描くことは、、
3段下げで下げの流れが完了
するということです。では、どのポイントで3段下げの安値を見事に捕らえることができるのか?日足で見てみますと、窓空けの連続で三空の投げとなった11月1日は買いで勝負するところです。さらに、それで下げ止まらずに11月の2日は四空の投げとなっています。
ここで、買いの勝負をしなくてどうするんだ?皆が皆、嫌気売りで投げている場面ではないですか? このような場面はプログラム「イルカのジャンプ」に準ずる買いの急所であろうと想像したわけであります。もちろん、この時はご存知のようにTOPIX先物も同時に投げの三空や四空を行なったということです。
それでは、現在はどんな風にみえるのか?前日の高値9890円というものは、今のところ1段上げでしかないだろうと思っております。つまり押し目が到来したとしても、2段上げが始まるということであります。ですから、どこが押し目となるのか、これを探していきます。
日経平均先物日足
2010/11/12(金) 11:22
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釣り人
上記の画像は11月10日の昼にアップしたものであります。
さて本日SQ値というのが確定しました。9813.10であります。今回解説に用いました950コールは、9813.10-9500ですから313.1で精算されたという形となります。
ドン安値の11月2日の30円どころで買っていれば、わずか2週間たらずで10倍になったという商品であります。
もし、10万円をこの銘柄にそのときに投資していれば、10倍ですから、なんと100万円になっています。100万円投資していれば、驚くなかれ、1000万円になっています。これが、オプションの買いの醍醐味です。
ある意味、大きなリスクをとって一発狙い、これがこの手法です。
それでは、大きなリスクとはどこにあるのか?もし11月2日の30円で買ったコールが9500円以下だとすれば、投資した10万円は「0」となりますし、100万円も「0」となるわけです。溶けてなくなるという、恐ろしいリスクが存在します。 もちろん、SQ値に任せるのではなく、途中で反対売買をすることは可能であります。さらに、ボリュームも十分にある市場であります。
オプションの買いで最も大事なことは、 値幅とスピード、それと何と言っても一点張りのタイミングを当てるということであります。私がよくお話します、日経平均の天と底を一点で当てる、これが重要となってきます。
のべつまくなく、オプションの買いの売買を行なうと基本的に負けます。負ける可能性が大きいということです。ここだと思う一点の日で勝負をする、こうゆうことです。
日経平均が大きく動き変動幅が何百円高とか何百円安とかの相場になっていけば、「イルカのジャンプ」が出やすくなります。そのときに、釣り人究極の思いを伝えますので、チャレンジする機会が多くなります。どうぞご覧になってみてください。
日経平均先物日足
2010/11/10(水) 11:45
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釣り人
ご覧の画像は前引け間際の値段です。このプットとコールの値段表をご覧になったことがあるでしょうか? それでは、少し解説をしましょう。
まず、先日950コールが11月2日においてはわずか30円だったということをチャートで解説しました。現在の値段は315円です。気配は310円買い330円売りとなっています。
妥当な値段だということが分かりますか?
現在日経平均株価が9807円。9807円-9500円は307円
ですからほぼ妥当であります。
良くご存知の方はプレミアムについてお話をしなければいけないのですが、基礎編ということで割愛します。
それでは、9500円のプットの値段はいくらでしょうか?
ただの6円であります。
前回のチャートで解説しました、明後日に迫ったSQ値が9500円以上だとすれば、9500円のプットは0で精算されます。たとえば、Aさんが「金曜日の SQ値は1万円となるであろう」こう予測したとすれば、現在315円の950コールは500円で精算されることとなります。10000-9500=500 となるわけです。そして、1万円のプットは現在200円で取引されていますが、0となります。(10000-10000=0)
さらに、話を進めますと、金曜日のSQ値が10500円になることがあるでしょうか?あるいは8500円になることがあるでしょうか?
あと二日間しかないですから、その可能性はほぼ0に近いわけです。だから、現在は値段が付いておりませんし、商いになったとしても1円であろうということです。
つまり、オプション売買というものは、950コールが、30円から10倍の300円まで、わずか一週間でなりました。これは、オプションの買い方の思考であります。これに対して、売り方というものは、可能性を売るわけです。 上の表は11月物ですからあと二日しかありません。ところが翌月物の12月物となりますと、10500円の可能性もあるでしょうし、8500円の可能性もあるわけです。
まだ、一ヶ月近くもの期間があるからです。
桃太郎が、オプションの売り(可能性の売り)で毎月挑んでおります。そして、好成績を、毎月あげております。この辺りの理論で、分からないことがありましたら、私なり、桃太郎なりが解説いたしますので、お問い合わせください。
日経平均先物日足
2010/11/08(月) 11:35
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釣り人
先週末コールオプションの解説を行ないました。先月東京で私と桃太郎と長島和弘の講演会を10月9日におこなったのですが、結構オプションに興味のあられる方が多かった為、私が解説をするということをご来場の方々にお伝えしています。 もっと早く解説すれば良かったのかもしれませんが、今週末がオプションのSQとなっております。解説しやすい為にこの時期に行なっております。
今回の解説は、オプションにはプットとコールというものが存在するということです。上記チャートは950という同じ値段がポイントとなる二つのチャートです。
1つはコール、買う権利です。もう1つはプット、売る権利であります。二つのチャートが逆相関であることがなんとなくお分かりでしょうか。(赤マルの部分)
日経平均が上がれば、コールが上がります。下がれば、プットが上がります。そして、二つとも今週のSQ値によって精算されます。
そのSQ値によって値段が決定するということです。もしSQ値が、9400円で決まったとしましょう。そうしますと、現在240円前後のコールは、0となります。現在25円前後のプットは9500-9400で100円で精算されます。 ちょっとややこしいかもしれませんが、上がるとすればコールの価値が上がり、日経平均が下がるとすれば、プットの価値が上がるということです。
桃太郎が先物のページでこのオプションの売りを行なっております。つまり、今週末においてどの値段が高くなるのかではなく、どの値段だったらまずもって負けないだろうという可能性を売っているということです。
なんとなく、分かりますか?
日経平均先物日足
2010/11/05(金) 14:59
日経平均先物日足
2010/11/05(金) 14:30
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釣り人
前引け概況で950コール(9500円コール)が火曜日の終値30円だったのが、180円になったということをお伝えしました。チャートをご覧になって、どんな感想を持たれますか?
なんだか株のチャートと似ているけれど、高いところで415円(9月21日)もしていたのに、11月2日はたったの25円になっていることがわかりますね。
415で買いっぱなしにして保有していれば、16分の1の値段に一ヶ月半でなっています。そうかと思えば、11月2日に30円で買っていれば180円になっています。
このように、株式の値動きの比ではなく大きく変動するのが、オプションであります。この銘柄の重要な点を1つ、それは2010年の11月物だということです。まずはこのことを理解する必要があります。
SQ値
というものを聞いたことがあるかと思いますが、これが最大の
ポイント
であります。
株式の銘柄は、その銘柄が存在する限り半永久的に売買が可能です。ところがこの銘柄は、「期限付き」だということです。11月の第二金曜日において精算されるということです。砕けて言いますと、「来週の金曜日のSQ値がいくらになるか?」によってこの銘柄の価値が決まります。
例えば、SQ値が1万円になったとしましょう。そうしますと、この銘柄の最終日の価値は10000-9500で500円となります。180円からさらに2倍以上になるということです。
今度は逆に9500円以下だったとしましょう。そうするとこの銘柄の価値はなんと0円です。SQ値が9650円だったとしましょう。そうすると、9650-9500となりますから、150円の価値となります。
ゴールが決まっていてその時の日経平均がいくらになっているか、この当てっこがオプションの売買となります。
とりあえず、本日はここまでの解説としておきます。いかにハイリスクでハイリターンな商品なのか、そのことを今回はお伝えしておきます。ただ、ここぞ!!という場面では勝負することの価値を感ずるものであります。
日経平均先物(711)
2010/11/05(金) 10:41
なぎさ
日経平均先物は現在値、9600+240大幅高です。なんか先週までとは様変わりの上昇となっています。 下がっている時は、誰でも不安になるものですが、そんなとき安値がどの日にあたるのか、いつから反発がはじまるのか、誰でも知りたいものですね。「11月 1日や2日が安値の日にあたるであろう、その可能性が最も高いでしょう。」こんなことを伝えてくれる方がいらっしゃったら、いいですね。 それでは、釣り人さんのコメントを紹介いたします。なぎさが10月20日に掲載した三川の底の予想のチャートと見てください。
釣り人
私は朝方日経平均の値動きに関して、9200円どころという話をしました。イメージした日経平均の週足チャートであります。もちろん、日々考え方は変わったりしますが・・・・・・
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釣り人さんの会員ページでの9100円どころでの解説は大量にありますが、たくさん書き込みますとなんですからポイントだけお伝えします。
■釣り人
2010/11/02(火) 10:55
日経平均先物、現値9140-20
TOPIX先物800-1.50
ドル円80.72
少し円安に振れています。
国債先物142.83-0.25
安値更新しています。ちょっと以前でしたが国債に大量の資金が向かっている。銀行や生損保はもとより、資金余剰のある大手企業も国債の買い付けを行っている。何百兆円というお金です。その国債がじりじりと下がっている。株式市場に振り向けてこないのでしょうか?それほど日本市場の先行きが警戒される状況なんでしょうか?動かない機関投資家の現状であります。
先日チャートで解説しました、三川の底の対等日数は本日であります。つまり今日安くてもその後の反発が見える可能性がある、そんな感じでしょうか?そのことに期待をしているわけですが、現在のところはまだ動きがありません。 〜中文略〜
反発に転じるとすると本日の安値は注目に値すると思われます。私はそれに期待しているというポジションです。
日経平均先物日足
2010/07/01(木) 13:59
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桃太郎
今晩は、
色々と調べてみた。
やはりここでの円高は、怖く見える。
ドル円チャート・ドル換算日経平均チャートすべて月足ですが、個人的には軟調に思えます。
理由
1)BPの影響で、英国年金・ファンドなど計4兆5千億
マイナスとのこと、円高に振れれば、日本株は売れる範囲が拡大する。
2)元の切り上げは、現時点ではマイナス要因であるが
将来は輸出が日本もしやすくなるからプラス要因。ですが、円高にはなる。
3)米景気は、減速するので中国にかなり要請をして
今回、G20前に発表してる。米景気のマイナスは
全世界にマイナス要因であるのは間違いない。
4)個人的にですが、自己資金で生活してる訳ですので
資金は守らなくてはいけない。アナリストの強気は解せない。
以上
月曜の寄りで、すべてスイング銘柄も含めて売却します。
大変 ご迷惑おかけします。
9500円以下は、公的観測も聞かれますので、そこまで様子見します。
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2010/06/21(月) 08:32
桃太郎
昨日決めたように、前場中に決済意向です。
一度整理して出直します。
株・先物・オプションで今年は1/5ほどマイナスに
成りますが、後半年で取り返しをしたいと思い良い時期と思い判断しました。
会員の皆様には大変ご迷惑おかけします。
新日鉄が指標ですがこのところの戻りも悪く、メガバンクも非常に戻りが悪い、4月・5月と信用残が増え夏場、商いが減った時に投げが予想されます。
その前に、手を打つ次第です。
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2010/06/21(月) 11:09
桃太郎
大変ご迷惑おかけします。
決済値は、
●×(****) 117円
●×●×(****)107円
●×●×●×(****)545円
●×(****)466円
●×●(****)690円
●×●×●×(****)66円
●×(****)162円
新たに
●×●(****)1772円 新規売りしました。
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■なぎさ
桃太郎さんの6月20日に週間展望で書き、翌月曜日、日経平均が高いにも関わらず果敢に売り向かわれた戦略が見事に型にはまっています。
日経平均先物5分足
2010/05/28(金) 09:38
■なぎさ
釣り人さんはミニ10枚で一月を戦われています。会員ページでの売買紹介は殆ど指値で行なわれますから読者の方の約定が可能です。ロスカットにおいてもタッチ商いでの損切りとなっていますから証券会社のロスカット設定と同じです。そのような状況において毎月400円幅から500円幅もし取れるとすれば、一月で投資金額が2倍になります。今月の成績は+47万。納得の利益ではないでしょうか?来月も釣り人さんの頑張り見てください。
日経平均先物日足
2010/02/18(木) 11:03
■釣り人
現在の日経平均先物は日足で二段上げに入ってきました。昨日一昨日のコメントで一段上げに対する押し幅が9990を割り込むと嫌な感じとなる。何とか割り込まないでほしいということを伝えましたが、何とかなったみたいです。この上昇が三段上げまで上昇していくことを希望します。私の過去の解説とチャートを見比べていただくと書いている内容が分かりやすいかと思います。
チャートで見る釣り人の売買(1/23)
2009/01/23(金) 15:02
■なぎさ
今日の釣り人さんの売買は型にはまったものでした。なぎさがチャートを作りましたのでご覧になって下さい。完璧な場所での売りと買いだったということがわかります。釣り人さんは本日+250でした。
日経平均先物日足(10月〜11月27日)
2008/11/27 (Thu) 09:48
■釣り人
日経平均先物も同じようなチャートです。一段下げ、二段下げ、三段下げの思考があると11月21日は三段下げの最終の寄付きだと言うことがわかります。しかも、その日は日経平均先物、三空の投げの寄り付きでした。これを買わない手はないだろうという見方です。
NYダウ日足(10月〜11月26日)
2008/11/27 (Thu) 09:24
まず、NYダウの解説です。兼ねてから、守られていた10月10日の安値7882ドルはきられるであろうと、一ヶ月以上書き続けました。11月20日にその安値を切り大幅安となりました。下値支持線を切ったのですから、皆総弱気になるところです。ところが私の見方は違っていました。NYダウは三段下げを完了するポイントで大幅安となってたからです。ですから翌日の日経平均先物7410円の寄り付き。強気で見たと言うことです。次に日経平均先物の動きを解説します。
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