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大引け概況

2018/12/17(月) 15:22

■日経平均      21,506.88(+132.05)

■東証1部出来高    13.62億株

■東証1部売買代金   2.06兆円

■日経平均先物    21,450(+150)

■TOPIX        1,594.20(+2.04)

■騰落        上昇648/下落1,420

■マザーズ指数    911.93(-30.08)

■日経JQ       3,438.46(-33.81)

■ドル円       113.47
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前場は買いが優勢となりました。前週末の米国株は景気減速懸念の高まりを背景に大幅下落しましたが、国内市場では前週末にある程度織り込んでいた為買いが先行。買い一巡後は、やや伸び悩む場面がありましたが、内需銘柄を中心に買いが入り値を戻す展開となりました。
 後場は買いが先行。前場に続き内需銘柄の物色は旺盛なものの、外部環境の先行き不透明感などが上値を抑え前場終値近辺でのもみ合いに。米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に売買を見送るムードもあり、小幅な動きにとどまりました。

 業種別では、値上がり上位は、電気・ガス業、陸運業、不動産業。一方、値下がり上位は、石油石炭製品、鉱業、機械となり、値上がり数が値下がり数を若干上回りました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数、ジャスダックは続落しました。
 
■釣り人(原)
前場一本とったあと、後場は小動きだろうと眺めていましたが予測通りの小動き。それでも100円幅とれて良い一日であります。
イブニングは会員さんに連絡を致します。

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14時の概況

2018/12/17(月) 14:01

■日経平均      21,521.65(+146.82)

■日経平均先物    21,450(+150)

■TOPIX先物      1,591.50(+5.50)

■騰落        上昇726/下落1,333

■日経JQ       3,446.46(-25.81)

■マザーズ指数    918.68(-23.33)

■ドル円       113.46

■NYダウ夜間先物  +87

■上海総合指数後場の寄り付き 2,593.78 前日比+0.04 +0.00%

■指数大型      現値1,465.45  前日比+5.92

■指数中型      現値1,911.49  前日比+4.49

■指数小型      現値2,981.15  前日比-18.03

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2018年11月首都圏マンション発売戸数、2.8%増 3カ月連続増

2018/12/17(月) 13:06

不動産経済研究所(東京・新宿)が17日発表した2018年11月のマンション市場動向調査によると、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比2.8%増の3461戸だった。
契約戸数は1866戸で、月間契約率は14.0ポイント低下の53.9%だった。18年12月の発売戸数は7000戸前後の見通し。

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前引け概況

2018/12/17(月) 11:45

■日経平均      21,536.85(+162.02)

■東証1部出来高    7.07億株

■東証1部売買代金   1.01兆円

■日経平均先物    21,460(+160)

■TOPIX        1,598.45(+6.29)

■騰落        上昇799/下落1,245

■マザーズ指数    922.96(-19.05)

■日経JQ       3,451.85(-20.42)

■ドル円       113.47
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前週末の米国株は景気減速懸念の高まりを背景に大幅下落しましたが、国内市場では前週末にある程度織り込んでいた為上昇してスタート。買い一巡後は、内需銘柄を中心に買いが入る一方、中小型株には売りが目立ちプラス圏でもみ合う展開となりました。

 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、電気・ガス業、陸運業、保険業でした。一方、値下がり上位は、鉱業、石油石炭製品、水産・農林業となりました。
 
 TOPIXは反発、マザーズ指数、ジャスダックは続落しました。
 
■釣り人(原)
日経平均先物は寄り付き安値でNYダウ夜間の切り返しもあり(+95ドル)しっかりとした値動きとなっています。
買いで入り、短期間で最も値幅が出たところで決済し一勝しております。後場も揺れると思います。
100円幅とれると思う値段に達した時に買いでも売りでも入りたいと思います。

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上海総合指数の現在の気配は-0.25%

2018/12/17(月) 10:26

上海総合指数 2,587.26 前日比 -6.48 -0.25%

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10時の概況

2018/12/17(月) 10:02

■日経平均      21,467.87(+93.04)

■日経平均先物    21,400(+100)

■TOPIX先物      1,590.50(+4.50)

■騰落        上昇739/下落1,294

■日経JQ       3,452.29(-19.98)

■マザーズ指数    914.71(-27.30)

■ドル円       113.42

■NYダウ夜間先物  +48

■指数大型      現値1,464.67  前日比+5.14

■指数中型      現値1,910.44  前日比+3.44

■指数小型      現値2,982.40  前日比-16.78

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30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2018/12/17(月) 08:56

おはようございます。

マーケットは右往左往!
少し良くなるとドスンと下げ、危ないかなと思うと急反発。
落ち着きを取り戻して欲しいが連日これだけボラティリティ高いと投資家も買って良いのか悪いのか?売り方も売って良いのか悪いのか非常に悩むマーケット。
本音からも暫く様子を見て、落ち着くのを待ちたいと答える投資家が大半を占めるのでは・・・・・・・・・
正直、短期で買って上がったら売却、空売りしても下がった買い戻すような器用にやらないと直ぐ逆指値に引っ掛かってしまいそうな値動きだ。
ともかくここは皆様にはお伝えしているが無理は禁物。
焦ったところで・・・・・何もうまれない。
ただじっくりマーケット分析するにはちょうど良い時間軸ではなかろうか。

今週は東京市場の目玉!ソフトバンクが上場するようだが上場後いかなるものか?
我々のようなヘッジファンド組がこの会社をどう思うのかも焦点であるが。
正直なところ直ぐにでも組み入れが必要なのか?それとも安くなったら買う位のイメージなのか?
我々としては後者のような気もするが超大型株だけに買う気ならいつでも買えるのが本音ではなかろうか。
それでは今年も残り2週間しっかりマーケットを見ていこう。
最後に、ここから年末、年始は個別銘柄勝負には変わりはないだろう。



本日の先物レンジ
じっくり様子見で良いだろうが。
この言葉は投資家にとってもどかしく感じるのでは。

今は、ともかく短期的な視点でマーケットを見るしかない。結構上がったなと感じたら売り、また同じように下がったら買い。
そして欲張る必要はない。

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釣り人(原)

2018/12/17(月) 08:41

日経

日経

日経

■釣り人
おはようございます。今週もよろしくお願いします。日経平均先物の現在の気配は21240前日比60円安のところ。NYダウ夜間-22、ドル円113.33、小動きのスタートです。三角持合いがいよいよ煮詰まってきているところ19日のFOMCが待たれます。日経平均先物では二空の投げではありませんが、TOPIX先物は二空の投げから始まります。つまり三空の投げではないので寄付き安値であろうという想像はできません。只、本日安寄り後、明日の寄付きも安いとなれば三空の投げとなり一つのポイントとなります。そんなことを想像しながら本日の相場を見ていきます。先週においても火曜日が安値、そして水木と戻りました。その辺りを見ていくこととなります。NYダウが12月10日の安値24000ドル割れを見るのかどうか?まずは確かめたいところです。

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今週の予定

2018/12/17(月) 08:30

■12/17(月)
【国内】
11月首都圏新規マンション発売(13:00)

《決算発表》
システムディ、パーク24、プロレド、アークランド

【海外】
米12月ニューヨーク連銀景気指数(22:30)
米12月NAHB住宅市場指数(12/18 0:00)

《米決算発表》
レッドハット、オラクル

18(火)
【国内】
20年国債入札

《決算発表》
ツルハHD

【海外】
独12月Ifo景況感指数(18:00)
FOMC(~12/19)
米11月住宅着工件数(22:30)

《米決算発表》
フェデックス、マイクロンテクノロジー

19(水)
【国内】
日銀金融政策決定会合(~12/20)
11月貿易統計(8:50)
ソフトバンクが新規上場
11月訪日外客数

《決算発表》
カイカ

【海外】
FRBが経済見通し発表(12/20 4:00)
米7-9月期経常収支(22:30)
米11月中古住宅販売(12/20 0:00)

《米決算発表》
ゼネラル・ミルズ、ペイチェックス

20(木)
【国内】
黒田日銀総裁会見
10月全産業活動指数(13:30)
12月の月例経済報告

【海外】
米12月フィラデルフィア連銀景気指数(22:30)
米11月景気先行指数(12/21 0:00)

《米決算発表》
アクセンチュア、コナグラ・ブランズ、ナイキ

21(金)
【国内】
11月消費者物価指数(8:30)

《決算発表》
大光、サツドラHD

【海外】
米7-9月期GDP確定値(22:30)
米11月耐久財受注(22:30)
米11月個人所得(12/22 0:00)
米11月個人支出(12/22 0:00)

《米決算発表》
カーマックス

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)

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おはようございます

2018/12/17(月) 08:21

■NYダウ
 24,100.51 -496.87
■ナスダック
 6,910.67 -159.67
■CME225(円建て)
 21,225 -75(大証比)
■ドイツDAX
 10,865.77 -58.93
■上海総合指数
 2,593.74 -40.31
■ドル円
 113.33

 14日のNY市場は下落。中国や欧州で発表された経済指標に軟調な結果が相次いだことで景気減速懸念が高まり売りが先行。長短金利差の縮小を受け利ざや悪化への警戒感から金融株が売られたほか、ジョンソン・エンド・ジョンソンなど個別に売り材料が出た銘柄に売りが膨らみ、終日軟調な展開となりました。
 セクター別では電気通信サービスを除いて全面安となり、特に医薬品・バイオテクノロジーや食品・生活必需品小売の下落が目立ちました。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、三菱商<8058>、日鉄住金<5401>、ソニー<6758>、資生堂<4911>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル113.39円換算)で全般軟調でした。

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週間展望 釣り人 原

2018/12/16(日) 15:38

週末のNYダウは496ドル安の24100 金曜日の日本時間から弱含んでいたが、さらに売り込まれ終わりました。ナスダック-159 ドル円113.37円高に振れることもなく静かな値動きでした。
CME225 21225-75
金曜日の日経平均先物の大幅安(-480)である程度織り込んでいたのでしょうCMEの終値は為替の安定もあり小幅安です。

今週の展開で最も大事なのは19日の米国FOMC・4回目の利上げが確実視されていますが、問題は来年をどう見ているのか?パウエル発言でドル円の動きに変化があるのか?であります。

さて、いつものように東証1部の全銘柄週足チャートで先週までの動きを確認するのですが相当厳しく値下がりしている銘柄が大多数です。しかも多くの個人投資家が保有しているであろう主力銘柄例えばNTTドコモとかゆうちょ銀行・パナソニック・・トヨタも低迷しています。信用取引の評価損率は-14%ほど・個人投資家は信用で買っているから『失敗したら早く売らなければ・・』との感覚はありますので実際に損切の行動をとるわけですが、現物だとその行動が一歩も二歩も遅れがちです。そして塩漬けという産物が生まれます・・・
現物株の評価損率はいかほどでしょうか?-20あるいは-35それ以上か?と思いたくなる下げが続いています。実際に半値になってる株はいくらでもあります。

勿論この話は一般論です。チャートを眺めて感じることであり、バランス投資顧問の読者の方にはあってはならないことだと考えています。

話を戻しまして、これだけの評価損が想像できる中年末までの相場どんな展開になるのか?反発の期待がある!と伝えた「イルカの買い線」は翌日から日経平均の大幅上昇となって現れましたが、2日間だけで3日目の金曜日は大きな下落となってしまいました。上昇は無理なのか?来年3月の個別株の高配当銘柄は多いです。徐々に安定上昇へ向かうのか?それともNYダウの軟調が日本株へ大きく影響していくのか?今年も相場の立会日はたった2週間です。

解説し先行きを当てて行きたいと考えます。

釣り人は先物のページで日経平均の日々の値動きに関して解説しています。
日々大きく日経平均は上がったり下がったりを繰り返しています。成績は良好です。つまり下がると考えれば売りで入っています。
「海と風」のページでの解説でも下落と考えれば日経レバレッジの空売り。日経ダブルインバースの買いなどと思いを伝えます。
ちょっと暗い話となりましたが、米中問題長引きそうです。冷戦時代「日本が漁夫の利」を取る可能性も少なくありません。PER12倍割れ下げ過ぎなのかもしれません。国土強靭化で封印されていた公共工事のこれから3年間で3兆円という話もあります。

相場は相場に聞けで解説しお伝えしていきます。
今週もバランス投資顧問の各ページどうぞご覧ください。


上記内容は株式の情報ページ「海と風」ですが、そのまま掲載しました。
日々の上げ下げはすごく大きいです。負けた日は100円以下取れた日は200円以上を目標に今週も頑張りますのでどうぞご覧ください。

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