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株式情報 「海と風」

先物情報「日経先物&FX 桃太郎」

先物情報「日経225先物と釣り人」

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大引け概況

2018/10/19(金) 15:24

■日経平均      22,532.08(-126.08)

■東証1部出来高    12.81億株

■東証1部売買代金   2.39兆円

■日経平均先物    22,530(-60)

■TOPIX        1,692.85(-11.79)

■騰落        上昇616/下落1,409

■マザーズ指数    980.76(-6.91)

■日経JQ       3,748.35(-15.71)

■ドル円       112.44
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前場はリスク回避の売りが優勢となりました。中国の景気減速懸念や米国とサウジアラビアの関係悪化など外部環境の先行き不透明感を嫌気し大幅安でスタート。中国の7-9月期国内総生産の伸びの鈍化が嫌気されたものの上海株が底堅く推移したことで、引けにかけては下げ渋りの動きとなりました。
 後場は売りが先行。週末のポジション調整の売りが出る一方、日銀によるETF買い観測が支えとなり前場終値近辺でのもみ合いに。上海株の戻りが確認されると下げ幅を縮小し、本日の取引を終えました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、海運業、その他製品、その他金融業。一方、値上がりしたのは、保険業、電気・ガス業、医薬品のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数は続落、ジャスダックは反落しました。

■釣り人(原)
日経平均先物は今週も荒れた動きとなりました。
月曜日のスタートは大幅安。火・水曜日と今度は700円近く戻り23000円の一歩手前まで上昇しました。そして昨日の大幅安、本日も大幅安の寄り付き。ただ、引けはご覧の通り少し戻したというところです。
日中の値幅は相変わらず大きいです。今週は後手を踏んだ前半でしたが、週末少し取り返しました。来週しっかりととっていきたいと思います。
週間展望はいつもの通り日曜日に書いておきます。ご覧ください。

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14時の概況

2018/10/19(金) 14:00

■日経平均      22,402.78(-255.38)

■日経平均先物    22,390(-200)

■TOPIX先物      1,684.50(-15.50)

■騰落        上昇489/下落1,522

■日経JQ       3,744.16(-19.90)

■マザーズ指数    978.41(-9.26)

■ドル円       112.36

■NYダウ夜間先物  +58

■上海総合指数後場の寄り付き 2,487.42 前日比+1.00 +0.04%

■指数大型      現値1,545.92  前日比-18.38

■指数中型      現値2,009.20  前日比-21.00

■指数小型      現値3,222.01  前日比-25.24

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お昼のバスケット取引

2018/10/19(金) 12:42

ランチバスケットは15件、310.39億円。
差し引き10億円の買い越しとの観測。

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前引け概況

2018/10/19(金) 11:42

■日経平均      22,411.33(-246.83)

■東証1部出来高    6.37億株

■東証1部売買代金   1.14兆円

■日経平均先物    22,450(-140)

■TOPIX        1,685.93(-18.71)

■騰落        上昇411/下落1,625

■マザーズ指数    977.36(-10.31)

■日経JQ       3,736.20(-27.86)

■ドル円       112.38
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前日の米国市場は中国の景気減速懸念を背景に大幅下落。そのほか米国とサウジアラビアの関係悪化など、外部環境の先行き不透明感を嫌気し大幅安でスタートしました。時間外取引の米株価指数先物の上昇や上海株の下げ幅縮小を好感し下げ渋る場面もみられましたが、中国の7-9月期国内総生産が市場予想を下回る結果となり再び軟化。リスク回避の売りが優勢となりました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は、その他金融業、海運業、その他製品。一方、値上がりしたのは、電気・ガス業、保険業のみとなりました。

 TOPIX、マザーズ指数は続落、ジャスダックは反落しました。

■釣り人(原)
本日の安値(日中足)22210円、月曜日の安値22190円、W底で落ち着くのか?それとも、戻り売りの場面なのか?
TOPIXが-13ポイントで日銀のETFの買い付けが入るか微妙なところです。その辺りを考え後場を見ていきます。

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釣り人(原)

2018/10/19(金) 11:20

D

■釣り人
バランス投資顧問は株式情報ページ「海と風」以外にミニ先物のページで存在します。「日経225先物と釣り人」「日経先物&FX 桃太郎」があります。日経平均先物の動きは凄く大きいです。当たれば大きいですし、負ければ痛いことになります。ですので取る時には値幅を狙い、ロスカットは早めというのが鉄則となります。

10月に入り桃太郎が好成績を上げています。値幅をしっかりと取っております。どうして売りを出すのか?どうして買いを出すのか?各指標を読み解き、先行きの値動きを予測し日々戦っております。

釣り人は値幅の大きさで現在少しマイナスですが月の後半頑張りたいと思っております。興味のある方は一度遊びに来て下さい。きちんとロスカットのできる方は面白い商品だと思います。ミニ1枚の売買を行うにあたり保証金は10万円弱です。30万の資金辺りからスタートされてもよろしいのではなかろうかと思います。

ご質問のある方は釣り人まで電話をください。080-3222-7887

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上海総合指数の現在の気配は-1.06%

2018/10/19(金) 10:25

上海総合指数 2,460.08 前日比 -26.34 -1.06%

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10時の概況

2018/10/19(金) 10:00

■日経平均      22,329.52(-328.64)

■日経平均先物    22,320(-270)

■TOPIX先物      1,682.00(-18.00)

■騰落        上昇257/下落1,795

■日経JQ       3,724.40(-39.66)

■マザーズ指数    973.15(-14.52)

■ドル円       112.32

■NYダウ夜間先物  +50

■指数大型      現値1,543.85  前日比-20.45

■指数中型      現値2,005.11  前日比-25.09

■指数小型      現値3,209.83  前日比-37.42

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30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2018/10/19(金) 09:50

おはようございます。

日経平均は安くなるのだろう。
(売るなら売れば良い)
しかしここ最近スキャンダルではないが日本企業の不祥事が目につく。
しっかりしろ。不祥事企業が相次ぐようでは日本企業なる東京市場に不信感が漂い外国人投資家達から売りに回られてしまうぞ。
昨日はシノケンG(JQ:8909)が週刊誌に叩かれたと聞いたが。
会社側は否定したようだ。
しかし『火のないところに煙りはたたない』。
困ったものだ。
株主を舐めてる!米国なら大変な騒ぎだ。経営陣の関与が疑われる不祥事となるようなら大変なことだ。
もっとしっかり社外取締役に頑張って仕事してもらいたい。
社外取締役は経営陣とのお友達クラブでは困る。

とりあえず我々は現状特に恐れてはいない。
米国株に関しても売るべきものは予定通り売却し(残り7%)後は予定通り少しずつ押し目買いスタンスに変更はない。
ただ我々的には押し目買いより上値を買い増すタイプなのだが(笑)
東京市場だって日足は嫌なチャートを描いているが、週足、月足レベルならここから深押しするならば買いだと思う。
ともかく焦らずじっくり。



本日の先物レンジ
今日は売り込まれることだろう。
下げ幅が大きくなるようなら来週から我々は買い始めることになるだろう。

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釣り人(原)

2018/10/19(金) 08:42

日経

D

TOPIX

■釣り人
おはようございます。日経平均先物の現在の気配は22320前日比270円安のところ。ドル円112.16、NYダウの大幅下落でリスク回避で円が買われるという動きが昨晩出ました。それをそのまま引き継いでおります。NYダウ327ドル安、大きな下落となりました。上記チャートで解説してますがNYダウの動きに対して日経平均も日々大きく揺れ動いています。NYダウが10月11日の安値25000ドル割れのところでまだ二段下げしかしていないことが気がかりです。三段下げまで調整するとすれば、再度25000円割れということになります。目先、そのような不安定な思いはありますが三段下げで下げの波動が終了することを期待したいところです。

一番下はTOPIX先物の日足です。個別株の総体的な値動きを表しております。三日前は四空の投げの寄付きでそこから大幅反発。その時の値段は1665.5、かなりの抵抗ラインとなるのではなかろうかと想像しています。それでは週末です。どういうポジションを取っていくのか?思いを解説していきますのでご覧ください。

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本日の予定

2018/10/19(金) 08:17

■国内(19日)
9月消費者物価指数(8:30)

《決算発表》
モバファク、光世証、サーティワン、ゲンダイAG、ベクター、アジュバン、日鋳造、アルインコ、エンプラス、東邦レマック、モーニングスタ、KOA

■海外(19日)
中国7-9月期GDP(11:00)
中国9月小売売上高(11:00)
中国9月鉱工業生産(11:00)
中国9月固定資産投資(11:00)
米9月中古住宅販売(23:00)

《米決算発表》
サントラスト・バンクス、プロクター・アンド・ギャンブル、シチズンズ・ファイナンシャル・グループ、インターパブリック・グループ・オブ・カンパニーズ、ステート・ストリート、カンザス・シティ・サザン、ハネウェル

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)

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おはようございます

2018/10/19(金) 08:15

■NYダウ
 25,379.45 -327.23
■ナスダック
 7,485.14 -157.56
■CME225(円建て)
 22,315 -275(大証比)
■ドイツDAX
 11,589.21 -125.82
■上海総合指数
 2,486.42 -75.20
■ドル円
 112.15

 18日のNY市場は下落。中国の景気減速懸念を背景にアジア株が下落。ジャマル・カショジ氏の失踪を巡り、米国とサウジアラビアの関係が悪化するとの見方が相場の重しとなったほか、米長期金利の先高観からハイテク株が大きく売られるなど、先行き不透明感を嫌気し終日軟調な推移となりました。
 セクター別では、電気通信サービスや食品・飲料・タバコが上昇する一方でメディアや小売が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、NTT<9432>、ソニー<6758>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、エーザイ<4523>、コマツ<6301>、日鉄住金<5401>、富士通<6702>、日東電<6988>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル112.17円換算)で全般軟調でした。

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大引け概況

2018/10/18(木) 15:30

■日経平均      22,658.16(-182.96)

■東証1部出来高    12.28億株

■東証1部売買代金   2.27兆円

■日経平均先物    22,590(-300)

■TOPIX        1,704.64(-9.23)

■騰落        上昇709/下落1,313

■マザーズ指数    987.67(-4.95)

■日経JQ       3,764.06(+5.77)

■ドル円       112.47
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前場は上海株安を嫌気し売りが優勢となりました。朝方は前日終値近辺でもみ合いとなりましたが、上海株の大幅下落が確認されると下げ幅を拡大。円安一服も嫌気され軟調な推移となりました。
 後場は中国・アジア株の軟調推移が相場の重しとなり一段安。内需銘柄を中心に押し目買いが入るも指数の戻りは鈍く、本日の安値圏で取引を終えました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、石油石炭製品、鉱業、化学でした。一方、値上がり上位は、パルプ・紙、電気・ガス業、不動産業となりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数は反落、ジャスダックは続伸しました。

■釣り人(原)
10:30からの上海は切り返すのではなかろうかとの予想が大きく外れ見るだけの後場となりました。
現在のNYダウ夜間は95ドル安と不安定な数値となっています。
NYの始まりに会員さんへ連絡を入れます。

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14時の概況

2018/10/18(木) 14:01

■日経平均      22,706.25(-134.87)

■日経平均先物    22,700(-190)

■TOPIX先物      1,708.00(-9.00)

■騰落        上昇934/下落1,098

■日経JQ       3,773.51(+15.22)

■マザーズ指数    991.18(-1.44)

■ドル円       112.48

■NYダウ夜間先物  -33

■上海総合指数後場の寄り付き 2,509.71 前日比-51.91 -2.03%

■指数大型      現値1,568.22  前日比-4.30

■指数中型      現値2,036.45  前日比-5.46

■指数小型      現値3,260.47  前日比-3.81

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お昼のバスケット取引

2018/10/18(木) 12:47

ランチバスケットは19件、24535億円。
差し引き30億円の買い越しとの観測。

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前引け概況

2018/10/18(木) 11:45

■日経平均      22,720.88(-120.24)

■東証1部出来高    5.92億株

■東証1部売買代金   1.02兆円

■日経平均先物    22,740(-150)

■TOPIX        1,709.69(-4.18)

■騰落        上昇991/下落1,021

■マザーズ指数    991.64(-0.98)

■日経JQ       3,773.81(+15.52)

■ドル円       112.54
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。朝方は円安ドル高進行を好感した買いが入る一方、前日の米株安などが上値を抑え前日終値近辺でのもみ合いに。上海株の大幅な下げが確認されると下げ足を速め、安値圏で前場取引を終えました。

 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、石油石炭製品、鉱業、化学でした。一方、値上がり上位は、パルプ・紙、電気・ガス業、その他金融業となりました。

 TOPIX、マザーズ指数は反落、ジャスダックは続伸しました。

■釣り人(原)
よい感じの値動きであった中小型株も、日経平均がじりじりと下落することにより少し失速し前場の取引が終わっています。
上海市場が1%を超える下げで安値更新となっています。私の目から見ますと、日足で三段下げの場面ですからいつ反発してもおかしくないなと考えております。
当たり前のことですが、日経平均やNYダウよりも下落幅が大きく調整が進んでおります。
安くなっているところは強気で見始める、このことはいつものことです。
それでは後場を見ていきます。

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上海総合指数の現在の気配は-0.65%

2018/10/18(木) 10:25

上海総合指数 2,544.91 前日比 -16.70 -0.65%

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10時の概況

2018/10/18(木) 10:00

■日経平均      22,846.90(+5.78)

■日経平均先物    22,840(-50)

■TOPIX先物      1,716.00(-1.00)

■騰落        上昇1,329/下落674

■日経JQ       3,780.91(+22.62)

■マザーズ指数    1,001.51(+8.89)

■ドル円       112.66

■NYダウ夜間先物  -5

■指数大型      現値1,573.96  前日比+1.44

■指数中型      現値2,046.69  前日比+4.78

■指数小型      現値3,276.21  前日比+11.93

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30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2018/10/18(木) 09:04

おはようございます。

日経平均は弱気から中立になろうとしている。
狼狽売りをこなし先ずは23000円トライ。即ち我々が考えるスタートラインに日経平均は帰ろうとしているだけで恐れる必要はない。
また今回の日経平均は高値からら2180円幅の急落。
23000円まで回復したところで3分の1戻りの場面だ。
不思議なもので株価が回復してくるとマーケット関係者は押し目買いを告げ投資家に安心感を与えてしまう。
我々とは少し考え方は違うがこれは仕方がないし通る道だ。
結論を言うと。
とりあえず日経平均23000円を回復したら次は2分の1戻り(23350円)を試すための踊り場。
ただまた売り方からすると23000円を超えてくるとあたふたし始めて一気に買い戻し優勢となるのかもしれない。
さて、ともかく安倍政権続投によりこれまでの政策は維持だ。
その観点から
『働き方改革』により人材派遣業は今や稼ぎ時。
良い人材を確保し派遣する。
働く側も自分の商品価値を高める為にスキルをあげなくてはならない時代だ。
その両者の考えが一致しているのが○○××だ。
専門的な資格、研修などを手掛けながら優秀な人材を紹介する。
また最近では関西基盤の医療関連子会社が国民健康保険業務を受注。ある意味国家事業は安定的な収入源となりドル箱を掴んだとするならば時価は投資妙味大だ。



本日の先物レンジ
23000円付近を試しながら。
もみ合いで良いのでは。
22800~23060円

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9月の貿易収支、貿易黒字1396億円 黒字は3カ月ぶり

2018/10/18(木) 08:54

財務省が18日発表した9月の貿易収支は1396億円の黒字となった。
貿易黒字は3カ月ぶり。

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釣り人(原)

2018/10/18(木) 08:39

日経

ダウ

■釣り人
おはようございます。日経平均先物の現在の気配は22880前日比10円安のところ。ドル円112.68、昨晩も円安に進みました。八手九手からの転換が起こりやすいということをチャートでも紹介しました。そのような動きとなりました。

一つの材料として米国10年国債の金利の上昇、現在3.179もう一つは日経電子版で報じられました。ムニューシン財務長官の表明、中国を為替操作国だとするのは見送ったということ。日本も勿論そうなんですがそれにより円安への自由度が増したというところでしょう。

NYダウ300ドル近く安いところまでありましたが引けは91ドル安、日足チャートを見て頂ければ値幅はともかくまだ2段下げしか前回の安値で行っておりません。このまま上昇トレンドに乗っていくかどうかは判断の難しいところ。あくまでもNYダウの話であります。

日経新聞でファンドマネージャーが日本株が最も有望であるということとの記事が掲載されています。このことは4年振りだということ、理由は欧米などに比べて相対的にリスクが少ないということ。消去法的に選ばれているということ。EUのイギリス問題や米中の貿易戦争、そのような懸念材料からやや距離を置く日本株はまれな存在であるということであります。

後、裁定取引の残高先週の大幅下落で5200億も減ってます。1兆8100億となってます。それでは本日もよろしくお願い致します。

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本日の予定

2018/10/18(木) 08:17

■国内(18日)
黒田日銀総裁が挨拶(支店長会議)
さくらレポート
9月貿易収支(8:50)
20年国債入札

《決算発表》
ゲンキードラ

■海外(18日)
米10月フィラデルフィア連銀景況感指数(21:30)
米9月景気先行指数(23:00)

《米決算発表》
フィリップモリス、バンク・オブ・ニューヨーク・メロン、スナップオン、テキストロン、PPGインダストリーズ、ニューコア、BB&T、トラベラーズ、PayPal、イー・トレード、ピープルズ・ユナイテッド・バンク、アメリカン・エキスプレス、インテュイティヴ・サージカル

休場:インド

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)

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おはようございます

2018/10/18(木) 08:15

■NYダウ
 25,706.68 -91.74
■ナスダック
 7,642.70 -2.79
■CME225(円建て)
 22,870 -20(大証比)
■ドイツDAX
 11,715.03 -61.52
■上海総合指数
 2,561.61 +15.28
■ドル円
 112.62

 17日のNY市場は下落。前日の大幅上昇に対する反動で利益確定売りが先行。午後に公表された9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、政策金利を中立金利を上回る水準に引き上げる姿勢が明らかになり、これを受け米10年債利回りが上昇。金融株が買われる一方で、利上げへの警戒感から再び売りが強まる展開となりました。
 セクター別では、銀行や保険が上昇する一方で耐久消費財・アパレルや小売が下落。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニー<6758>、三井住友<8316>、資生堂<4911>が小じっかり。半面、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、エーザイ<4523>が冴えないなど、対東証比較(1ドル112.66円換算)で高安まちまちでした。

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大引け概況

2018/10/17(水) 15:23

■日経平均      22,841.12(+291.88)

■東証1部出来高    12.90億株

■東証1部売買代金   2.51兆円

■日経平均先物    22,890(+470)

■TOPIX        1,713.87(+25.96)

■騰落        上昇1,950/下落119

■マザーズ指数    992.62(+20.48)

■日経JQ       3,758.29(+36.35)

■ドル円       112.22
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続伸しました。前場は前日の米株高を受け買いが優勢となりました。1ドル=112円台前半までの円安進行も支援材料となり、幅広い銘柄が買われ一時は400円超の上昇に。その後、伸び悩む場面もみられましたが、大きく失速することなく高値圏を維持した推移となりました。
 後場は売りが先行。円の強含み推移とともにやや上げ幅を縮小し、寄り付き値近辺でのもみ合いに。引けにかけても動意に乏しい展開となりました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、証券商品先物、精密機器、その他金融業。一方、値下がりしたのは、海運業、鉄鋼のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数、ジャスダックは続伸しました。

■釣り人(原)
高寄り後それほど大きな動きになったわけではありません。
しかしながら、またロスカットしたところが安値となったり厳しい戦いの連続でありました。
それでは失礼します。

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14時の概況

2018/10/17(水) 14:01

■日経平均      22,824.34(+275.10)

■日経平均先物    22,820(+400)

■TOPIX先物      1,711.00(+30.00)

■騰落        上昇1,938/下落133

■日経JQ       3,761.21(+39.27)

■マザーズ指数    990.50(+18.36)

■ドル円       112.26

■NYダウ夜間先物  -28

■上海総合指数後場の寄り付き 2,548.01 前日比+1.68 +0.07%

■指数大型      現値1,570.40  前日比+19.28

■指数中型      現値2,039.06  前日比+29.67

■指数小型      現値3,258.97  前日比+63.66

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お昼のバスケット取引

2018/10/17(水) 12:42

ランチバスケットは21件、404.78億円。
差し引き100億円の買い越しとの観測。

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前引け概況

2018/10/17(水) 11:40

■日経平均      22,907.73(+358.49)

■東証1部出来高    6.14億株

■東証1部売買代金   1.16兆円

■日経平均先物    22,920(+500)

■TOPIX        1,713.79(+25.88)

■騰落        上昇1,952/下落116

■マザーズ指数    990.72(+18.58)

■日経JQ       3,761.42(+39.48)

■ドル円       112.37
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続伸しました。前日の米国市場は良好な企業決算を背景に大幅反発。加えて円安ドル高進行も買い安心感となり、一時は400円超の上昇となりました。幅広い銘柄に買いが広がるなか、上海株の伸び悩みが確認されるとやや上げ幅を縮小する場面もみられましたが、大きく失速することなく高値圏を維持し前場取引を終えました。

 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は、機械、証券商品先物、不動産業。一方、値下がりしたのは、海運業、鉄鋼のみとなりました。
 
 TOPIX、マザーズ指数、ジャスダックは続伸しました。

■釣り人(原)
わずかなロスカット幅だと対応が難しい値動きが続いております。値幅の大きさに慌てることなく、自分のスタンスでポイントを探していきたいと思います。

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上海総合指数の現在の気配は+1.10%

2018/10/17(水) 10:25

上海総合指数 2,574.31 前日比 +27.98 +1.10%

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10時の概況

2018/10/17(水) 10:00

■日経平均      22,907.05(+357.81)

■日経平均先物    22,900(+480)

■TOPIX先物      1,712.00(+31.00)

■騰落        上昇1,987/下落95

■日経JQ       3,756.05(+34.11)

■マザーズ指数    991.66(+19.52)

■ドル円       112.39

■NYダウ夜間先物  -5

■指数大型      現値1,573.51  前日比+22.39

■指数中型      現値2,041.11  前日比+31.72

■指数小型      現値3,253.43  前日比+58.12

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30億の便り ( ヘッジファンドの運用者米国系)

2018/10/17(水) 09:42

おはようございます。

予想通りの反発。
実に想定内の展開。
愉快なマーケットだ(笑)
いつものように皆が売りに慌てている中を買うロマン。
スピード違反の取締り。
そして『上手くタイミングが合ったな』とボスはいつもの事だと実に冷静であった。
さてここまで想定内。
皆様には我々は緊急警報から予定されていた残りの売却予定をここからは様子を見ながら売却する。
恐らく100%近く売却できる予定だ。
ただここ数日ボスからの指令により買い始めた分に関しては売却する予定はない。
急落場面で買い付けた分をここからどうするかだ。
買い増す相場になることが一番理想的であるが。
そこはまだマーケットを見ていかねばならない時間軸であろう。
そして日経平均だ。
時間軸からの23000円までの反発。今日到達するかどうかは別として何らここでの反発に違和感はない。
よって反発したからと焦る必要はない。本番は23000円に株価が戻った時にマーケットはどう動くかだ。
それよりもここは個別銘柄の人気が重要であり、日本は消費増税するのでありその増税分に対する対策で。
恐らく公共投資を始め、新しい分野の導入!それがキャッシュレス化にともなう環境作りを国策でやる。
しかし、消費増税の目的は日本国家の借金返済。
されどまだまだ暫くは超高齢化社会で増税分は社会福祉にあてることになる。
そうなるとここからまだまだ介護事業に伴う助けが国家的に必要だ。
その観点から今朝。
我が社の若手が介護関連から○○××が面白そうだと。全国展開に力をいれている同社介護サービスはここからテーマ的に大きく取り上げられてもおかしくない。



本日の先物レンジ
実に愉快な朝を迎えられるのでは。
23000円までは恐れずに対処せよ。
ただ勘違いするな23000円が目先の高値ではない。
スタートラインに立つだけだ。
22770~23050円

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釣り人(原)

2018/10/17(水) 08:41

日経

ドル円

■釣り人
おはようございます。本日もよろしくお願い致します。日経平均先物の現在の気配は22890前日比470円高のところ、ドル円112.33、八本目九本目ということで円高の流れから円安へ反転しやすいということを、ここ二、三日解説しております。そのような動きが発生しております。NYダウ547ドル高、今回の大幅下落局面で寄り付いた値段よりも引けが安い展開でしたが、昨日はそれを跳ね返す動きとなり買いが買いを呼んでおります。ナスダック214ポイント高、両指数ともこれで二段下げが完了したと見て取れます。三段下げがあるかどうか?このことはちょっと先の話となりそうです。

先週お伝えしました22300円が半値押しの水準であるということ。しっかりとそれを回復した寄付きとなります。しかし大きな見方は決して外れているとは思いませんが日々の動きが私の想定している値動き以上に動きます。そのことが売買ポイントをおかしくしてます。本日もトライします。よろしくお願い致します。

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本日の予定

2018/10/17(水) 08:18

■国内(17日)
《決算発表》
平山

■海外(17日)
EU首脳会議(~10/18)
米9月住宅着工件数(21:30)
米9月建設許可件数(21:30)
9/25~26開催のFOMC議事録

《米決算発表》
M&Tバンク、アボット・ラボラトリーズ、ノーザン・トラスト、USバンコープ

休場:香港(重陽節)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)

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おはようございます

2018/10/17(水) 08:16

■NYダウ
 25,798.42 +547.87
■ナスダック
 7,645.49 +214.75
■CME225(円建て)
 22,875 +455(大証比)
■ドイツDAX
 11,776.55 +162.39
■上海総合指数
 2,546.33 -21.77
■ドル円
 112.3

 16日のNY市場は上昇。主要企業の良好な決算や、米長期金利の上昇一服などが好感され終日堅調な推移となりました。米9月鉱工業生産など一連の経済指標が堅調な結果であったことも投資家心理を強気に傾け、主要3指数はいずれも2%を超える大幅な上昇となりました。
 セクター別では全面高となり、ソフトウェア・サービスやヘルスケア機器・サービスの上昇が目立ちました。
 ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、NTT<9432>、ソニー<6758>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、三菱商<8058>、ブリヂストン<5108>、コマツ<6301>、資生堂<4911>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル112.27円換算)で全般堅調でした。

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