| タイトル : |
大引け概況 |
| 日時 : |
2008/07/31 (Thu) 15:44 |
| コメント : |
■日経平均 13,376.81(+9.02)
■東証1部出来高 20.80億株
■日経平均先物 13,360(-10)
■TOPIX 1,303.62(+0.63)
■騰落 上昇961/下落649
■日経JQ 1,451.07(-1.82)
■ドル円 107.87
■全市場値上がり率ランキング
1. オリカキャピ(大2:3570) 46(+9)
2.日曹達(東1:4041) 451(+80)
3.洋鋼鈑(東1:5453) 516(+80)
4.シンキ(東1:8568) 119(+18)
5. クロニクル(JQ:9822) 7(+1)
6. アゼル(東1:1872) 100(+14)
7. LTTバイオ(東マ:4566) 15520(+2000)
8.アイディーユー(東マ:8922) 24320(+3000)
9.クラスター(大ヘ:4240) 16290(+2000)
10. OHT(東マ:6726) 16680(+2000)
■全市場値下がり率ランキング
1.アセットイン(大2:3121) 23(-7)
2.東邦グローバル(大2:1757) 61(-17)
3.ジョイント(東1:8874) 350(-80)
4.タカタ(東1:7312) 1641(-369)
5.フォスター(東1:6794) 1955(-400)
6.バナーズ(東2:3011) 5(-1)
7. ADM(JQ:3335) 515(-100)
8.夢真HD(大ヘ:2362) 64(-12)
9.サンワドー(JQ:7430) 410(-70)
10.原弘産(大2:8894) 60100(-10000)
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日経平均株価は小幅続伸となりました。30日のNY市場が堅調だったことを受け、朝方は高いところからはじまりました。しかし買い一巡後は下げに転じ、自動車、ハイテク株などの主力株に売りが重石となり、昼にかけて下げ幅を徐々に拡大。一時100円を超える下げ幅となりました。4-6月期決算発表の本格化から様子見ムードが買い控えへと繋がりましたが、後場引けにかけてはもみ合いながらもジリジリと下げ幅を縮小し、小幅ながらプラス圏で本日の取引を終了しました。
業種別では、値上がり上位は、電気・ガス、鉱業、食料品。一方、値下がり上位は、その他製品、輸送用機器、機械となりました。
TOPIXも、小幅続伸。日経ジャスダック平均株価は、小幅反落となりました。
■釣り人
7月相場も本日で終了です。日経平均株価指数の12日間連続安は、今月の初めまで続きました。その後も軟調に推移し中旬からの切り替えしとなりました。現在の位置は、ある程度強含むであろうと考えておりますが、連続安に対する戻り売りの急所と見えなくもありません。明日からは実質8月相場入り。梅雨も終わりましたので暑い夏、そして暑い相場を期待したいところですが、臨機応変に向かいます。 |
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