前のページへ戻る ‖ TOPへ戻る

無料情報ページ2008年1月分

有料ページ会員のお申込み方法

★過去の情報ページ ★日経平均先物と釣り人


◆◆◆ 最新の情報ページに戻る ◆◆◆



タイトル  : こんにちは、彩です。
日時  : 2008/01/31 (Thu) 16:26
コメント  : こんにちは、彩です。
今日は沢山の株が上がってくれました。
海への会員ページでは、多くの株が安いところで紹介されています。
その中で有名な株を一つ、二つ、チャートを添えてご紹介します。




一番有名なトヨタです。
釣り人さんは1/7の5750円から注目し始め、
その下げ過程でほとんど毎日書き込まれています。
その中の一文はこのような内容です。

【2008/01/21 (Mon) 13:15】

トヨタ(東1:7203)5330-110
これも週足で4空の投げです。PERで11.6倍、利回り2.57
トヨタはよく日本の国債とどちらが安心があるのか?言われたりするほどの
世界の一流会社です。
それが国債の利回りの2倍近くとなっています。いかに株が売られすぎているのか?
私はそのように感じます。

**********************************************************************

次に新和海運です。
この銘柄は、海の会員ページではよく紹介されてた銘柄です。
もちろんどんどん上がっている上げ相場の時での紹介です。
相性の良い株でした。
それがここまで安くなったからということで、
今月の1/18、509円での紹介銘柄となっています。
まさにドン安値でしたね。



■釣り人
波乱な1月も本日で終わりとなりました。
2月からは暖かい風が吹いてくることを期待しています。
海兵共々、良い株の良いところを会員ページでは、かなりの銘柄を紹介しました。
海のページの読者の方は日中お仕事をなさっていて、
日々の短期売買よりもじっくりと銘柄を選ぶ。
このような観点での銘柄紹介となっています。
(もちろん、短期で狙う銘柄もあります)
その他、カーボン(東1:5302)、OKK(東1:6205)、
JUKI(東1:6440)、日立造(東1:7004)、ダイワ精(東1:7990)、
日金属(東1:5491)、ブックオフ(東1:3313)、ダイセキ環境(東マ:1712)、
丸大食(東1:2288)、プリマ(東1:2281)、帝人(東1:3401)、
バンドー(東1:5195)、日軽金(東1:5701)、住軽金(東1:5738)、
東ソー(東1:4042)、ソニー(東1:6758)、大崎エンジ(JQ:6259)、
アツギ(東1:3529)、甜菜糖(東1:2108)
その他にも、新明和(東1:7224)、東レ(東1:3402)、紀州紙(東1:3882)、
モリ工(東1:5464)、これはかなり上がってきました。
日本電工(東1:5563)、化工機(東1:6331)
などなど多数の銘柄が書き込まれています。
日経平均がどんどん上がっている高い場所では紹介銘柄は極端に少なくなり、
ページでは危険を訴えています。
ところがどんどん安くなるとそれに合わせて紹介銘柄はどんどんと増えていきます。
これが海のページであります。
ご検討下さい。



タイトル  : 大引け概況
日時  : 2008/01/31 (Thu) 16:06
コメント  : ■日経平均      13592.47(+247.44)

■東証1部出来高    23.92億株

■日経平均先物    13550(+130)

■TOPIX        1346.31(+26.20)

■騰落        上昇1502/下落178

■日経JQ       1555.08(+4.93)

■ドル円       106.32

■全市場値上がり率ランキング
 1. 光陽社(大2:7946)    65+22
 2.井上工(東2:1858)    52+15
 3.ヤマックス(JQ:5285)  112+30
 4.千年の杜(大2:1757)   110+23
 5. 日ギア(東2:6356)    404+80
 6. ルツボ(東2:5355)    231+41
 7. 宇徳(東1:9358)     465+80
 8.クリムゾン(JQ:2776)  35000+6000
 9.富士電E&C(東2:1775) 195+33
10. コスモスイ(JQ:8844)  316+53

■全市場値下がり率ランキング
 1.中外薬(東1:4519)    1405-300
 2.イーレヴォ(JQ:4233)  54-11
 3.イチヤ(JQ:9968)    5-1
 4.グッドウィル(東1:4723) 5240-1000
 5.伯東(東1:7433)     1061-200
 6.ミホウ(大ヘ:2880)    10960-1990
 7. 鈴木金(東2:5657)    191-34
 8.千代建(東1:6366)    1240-199
 9.アムスク(JQ:7468)   332-53
10.Jブリッジ(東2:9318)  57-9
----------------------------------------------------------------
日経平均は大幅反発となりました。
モノライン増資が完了したと伝わったことで、投資家心理が改善、
後場は幅広い銘柄が買われる展開となりました。
年金などの実需の買いが入ったことも下支えとなりました。
TOPIX、日経ジャスダック平均株価も反発で終えています。

■釣り人
本日の上げは先物の上げが主導したというよりも、現物の実需の買いでした。
それにしても元々売りの薄いところですから、
様々な銘柄がよく上がりました。



タイトル  : 上海総合指数 後場寄り付き 0.61%高 
日時  : 2008/01/31 (Thu) 14:08
コメント  : 上海総合指数     4445.016(+27.167) 前日比+0.61%



タイトル  : 上海総合指数 前引け 0.55%高 
日時  : 2008/01/31 (Thu) 12:37
コメント  : 上海総合指数     4442.112(+24.263) 前日比+0.55%



タイトル  : お昼のバスケット取引
日時  : 2008/01/31 (Thu) 12:35
コメント  : 本日31日のお昼の立会い外バスケット取引は、金額は300億円程度とやや大きく、
やや買い決めとのこと。



タイトル  : 前引け概況
日時  : 2008/01/31 (Thu) 11:26
コメント  : ■日経平均      13417.98(+72.95)

■東証1部出来高    10.08億株

■日経平均先物    13400(-20)

■TOPIX        1328.88(+8.77)

■騰落        上昇1225/下落376

■日経JQ       1547.54(-2.61)

■ドル円       106.45

■全市場値上がり率ランキング
 1. 光陽社(大2:7946)    73+30
 2.ヤマックス(JQ:5285)  112+30
 3.井上工(東2:1858)    45+8
 4.オンコセラピ(東マ:4564) 143000+20000
 5. アーティスト(東マ:3716) 1855+256
 6. ナナオ(東1:6737)    2605+350
 7. SSTW(2338)        127000+17000
 8.エプソン(東1:6724)   2540+320
 9.ステラケミ(東1:4109)  3010+340
10. JCOM(JQ:4817)   88400+9900

■全市場値下がり率ランキング
 1.オメガHD(JQ:6819)  20-4
 2.グッドウィル(東1:4723) 5240-1000
 3.伯東(東1:7433)     1081-180
 4.千代建(東1:6366)    1248-191
 5.オリカキャピ(大2:3570) 35-5
 6.キムラタン(大1:8107)  7-1
 7. オックスH(大ヘ:2350)  7260-990
 8.中部飼(東1:2053)    815-100
 9.ジェイテック(大ヘ:2479) 40000-4900
10.ルネサンス(東1:2378)  416-49
----------------------------------------------------------------
日経平均は反発となっています。
米国株の反落、円高により寄り付きは続落で始まりましたが、
好業績を発表した銘柄が買われるなど、
前場中ごろからは徐々に下げ幅を縮め、反発で終えています。
ただ、週末に発表されるアメリカの雇用統計などへの警戒感もあり、
押し目買いも限定的となっています。
TOPIXも小幅に反発、日経ジャスダック平均株価は小幅安となっています。

■釣り人
日経平均現物は小幅反発と言いましても寄り付きが13227円
先物においては13140円、寄り付き値から見れば大幅高です。
私も意外感を持つ上げとなりました。
需給が良好な状態であるということを確認された上げです。
つまりNY市場がしっかりとすればいつでも上がれる安値にあるという考え。
ただ残念ながらNY市場に対してあまり強気ではないという、
ここにジレンマがあります。
確かに前場の動きを見ていますと、月末のドレッシング買いが入ったと思われます。
後場の展開を見ていきます。



タイトル  : 上海総合指数 プレオープニング 0.22%安 
日時  : 2008/01/31 (Thu) 10:31
コメント  : 上海総合指数    4408.024(-9.825) 前日比-0.22%



タイトル  : 本日のニュース 
日時  : 2008/01/31 (Thu) 10:25
コメント  : ダイセキ環境が大幅高 東証1部上場で
ダイセキ環境ソリューション<1712>が大幅高。
200日移動平均線を回復した。
同社は30日、2月13日付で、東証1部、名証 1部への市場変更が承認されたと
発表しており、これが手がかり材料視されている。
インデックスファンドへの組み入れも期待されているという。

・ダイセキ環境ソリューション 現値318000円(+18000)



タイトル  : 海兵
日時  : 2008/01/31 (Thu) 10:25
コメント  : 日経平均先物 13380円(-40)
だいぶ切り返してきました。
マザーズ指数 645.36(-2.03)

2432:DeNA
現値648000円(+20000)
この銘柄は昨日第三四半期決算を発表しています。
第三四半期の経常利益は2.8倍の好決算だったわけですが、これはある程度折込済み。
それでも戻り基調が続いているのと、寄り前の気配が悪くなかったので寄り付きから
買いで入っています。

寄り付き前紹介の3782:DDSは現在8200の買い気配。
STOP高まで行きそうです。
寄り付き買われていた方はおめでとうございます!



タイトル  : 海兵
日時  : 2008/01/31 (Thu) 09:37
コメント  : 2432:DeNA
押し目買いは正解でした。
現値650000円(+22000)
親会社の3789:ソネット
こちらも安寄り後切り返し。
現値381000円(+16000)
2413:エムスリー
現値412000円(+4000)



タイトル  : 信用取引情報
日時  : 2008/01/31 (Thu) 08:31
コメント  : ◆大証、トラステHD株の信用取引に臨時措置 
委託保証金率を三十一日売買分から五〇%以上(うち現金二〇%以上)とする。
大証金も同日から貸借取引自己取引分などにかかる銘柄別増担保金徴収率を五〇%
(同二〇%)とする。

◆ジャスダック、テレウェイヴ株の信用取引に臨時措置 
委託保証金率を三十一日売買分から五〇%以上(うち現金二〇%以上)とする。
日証金も同日約定分から貸借取引自己取引分にかかる貸借担保金率を現行三〇%から
五〇%(同二〇%)とする。

◆ジャスダック、制限値幅を拡大 クリムゾン株で上げ幅のみ六千円に拡大。
三十一日から。

◆日証金、Drシーラボ株の注意喚起取り消し 貸借取引の貸株利用などで。
三十日付。

◆大証金、ZENTEK株の貸借取引の申し込み停止措置を解除 三十一日から。

◆大証金、アビリット株の注意喚起取り消し 貸株利用などで。三十日付。



タイトル  : 外資系証券寄り付き前の注文動向
日時  : 2008/01/31 (Thu) 08:25
コメント  : 外資系証券寄り付き前の注文動向、売り5600万株、買い4320万株、
差し引き1280万株の大幅売り越しと観測されています。
売り越しは2営業日連続。金額も大幅売り越しとなっている。

セクター別では、売りは、化学・鉄鋼・小売・銀行など。
買いは、食品・機械・電機・商社など。
売り買い交錯セクターは、自動車・損保・不動産。
各社共通の売りセクターは、化学・小売。
買いセクターは、機械・電機・商社。



タイトル  : 本日予定
日時  : 2008/01/31 (Thu) 08:15
コメント  : ◆国内 (31日)
12月住宅着工(14:00/前年比-19.2%)
12月建設工事受注(14:00/前年比-9.4%)
12月毎月勤労統計(10:30/現金給与総額・年比-0.1%)

◆海外 (31日)
米1月シカゴ購買部協会景気指数(23:45/52.1)
米12月個人所得(22:30/0.4%)
米12月個人支出(22:30/0.1%)
米10-12月雇用コスト指数(22:30/4Q0.8%)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)



タイトル  : おはようございます
日時  : 2008/01/31 (Thu) 08:07
コメント  : ■NYダウ     12442.83(‐37.47)
■ナスダック     2349.00(‐9.06)
■CME225        13395(-25)(大証比)
■ドル円         106.48(-0.64)
反落。CNBCの記者が、米金融保証のアムバック・フィナンシャル
MBIA がきょうにも格下げされる可能性があると報じたことが
嫌気された。
米連邦準備理事会(FRB)がフェデラルファンド(FF)金利誘導目標水準を
50ベーシスポイント(bp)引き下げたことを受けて、
主要株価指数は1.5%近く上昇していたものの、
取引終盤にCNBCのガスパリーノ記者の報道が伝わると、マイナス圏に転じた。



タイトル  : 大引け概況
日時  : 2008/01/30 (Wed) 16:15
コメント  : ■日経平均      13345.03(-133.83)

■東証1部出来高    23.34億株

■日経平均先物    13420(-30)

■TOPIX        1320.11(-8.62)

■騰落        上昇557/下落1070

■日経JQ       1550.15(+1.51)

■ドル円       106.78

■全市場値上がり率ランキング
 1. Sサイエンス(東1:5721) 13+3
 2.オメガHD(JQ:6819)  24+5
 3.ニューディル(東マ:4740) 5+1
 4.天竜木(名2:7904)    109+19
 5. アドバックス(東マ:4749) 41+7
 6. イチヤ(JQ:9968)    6+1
 7. ディーバ(大ヘ:3836)   182000+30000
 8.ピクセラ(東1:6731)   539+80
 9.ACホールデ(JQ:1783) 14+2
10. イーレヴォ(JQ:4233)  65+9

■全市場値下がり率ランキング
 1.千年の杜(大2:1757)   87-37
 2.プリヴェ投資(東2:6720) 26-6
 3.さくらP(8514)       83-16
 4.ユニオンHD(東2:7736) 28-5
 5.アップ(東2:9630)    566-97
 6.日信工業(東1:7230)   1795-305
 7. 武蔵精密(東1:7220)   2130-320
 8.NVC(3394)         143000-21000
 9.フライングG(3317)     699-100
10.ティエステク(東1:7313) 3580-490
----------------------------------------------------------------
日経平均は反落となりました。
軟調なアジア株や明日のFOMCを控え、積極的な買いが見送られ、
後場は下値を切り下げる展開が続き、一時前場の安値を割り込む場面がありました。
ただ、大引けにかけては買戻しが入ったことで、下げ幅を縮小しました。
TOPIXも反落となっていますが、日経平均よりも底堅く推移しました。
日経ジャスダック平均株価は小幅続伸となりました。

■釣り人
釣り人はこれといってありません。
明日も宜しくお願い致します。



タイトル  : 海兵
日時  : 2008/01/30 (Wed) 13:56
コメント  : 日経平均先物 13350円(-100)
マザーズ指数 646.59(-9.90)
下がってきています。

昨日、今日と利食いを入れて買いのポジションを落としていたのは正解だったようで
す。
基本的に下がれば買いと考えてはいるのですが、こうも不安定な動きだと買う気が失せ
ます。今夜のNY次第ではもう一発突っ込みがあるかもしれません。
そうなればまた買いで入る銘柄もあると思いますが、いまのところは様子見です。



タイトル  : お昼のバスケット取引
日時  : 2008/01/30 (Wed) 12:24
コメント  : 本日30日のお昼の立会い外バスケット取引は、金額は400億円程度とやや大きく、
フラット(売買均衡)とのこと。



タイトル  : 前引け概況
日時  : 2008/01/30 (Wed) 11:21
コメント  : ■日経平均      13494.57(+15.71)

■東証1部出来高    10.99億株

■日経平均先物    13520(+70)

■TOPIX        1336.58(+7.85)

■騰落        上昇1045/下落578

■日経JQ       1551.67(+3.03)

■ドル円       106.80

■全市場値上がり率ランキング
 1. Sサイエンス(東1:5721) 14+4
 2.東理HD(東2:5856)   18+4
 3.キムラタン(大1:8107)  9+2
 4.ニューディル(東マ:4740) 5+1
 5. 森電機(東2:6993)    16+3
 6. 天竜木(名2:7904)    109+19
 7. ディーバ(大ヘ:3836)   182000+30000
 8.アサヒ陶(大2:5341)   66+10
 9.ピクセラ(東1:6731)   539+80
10. イーレヴォ(JQ:4233)  65+9

■全市場値下がり率ランキング
 1.千年の杜(大2:1757)   96-28
 2.日信工業(東1:7230)   1780-320
 3.丸東産業(7894)      120-21
 4.アップ(東2:9630)    579-84
 5.プリヴェ投資(東2:6720) 28-45
 6.北恵(9872)        340-45
 7. ダイニング(東2:7625)  240-30
 8.ユビキタス(3858)     329000-39000
 9.ミナトエレ(JQ:6862)  72-8
10.ファースト住(大2:8917) 385-42
----------------------------------------------------------------
日経平均は小幅続伸となっています。
米国株高を好感して、買い気配でスタートしましたが、
寄り付き後には売りに押されマイナスに転じました。
ただ下値は底堅く、売り一巡後は切り返し、前引けにかけてはプラスに転じました。
TOPIX、日経ジャスダック平均株価も小幅続伸となっています。

■釣り人
寄り付きはしっかりでしたが、不可思議な売りが先物を100円安まで売り叩いてきました。
大口の例えばヘッジファンドとか銀行とか、
いろんなポジションの調整があるのでしょう。
個別銘柄においても突如として売り物が出たりします。
数日前の日電工の動きなんかもそうでした。
このような不安定な動きが徐々に少なくなって、
需給が安定してくることを望みます。
国会ももう少し安定してもらいたいものです。
それでは後場。



タイトル  : 海兵
日時  : 2008/01/30 (Wed) 10:44
コメント  : 昨日紹介の4314;:ダビンチ
25日線突破してきました。
良い動きです。

29日 会員ページ書き込み
■海兵
みている銘柄で4314:ダビンチ
先日一度利食いをいれた銘柄です。
あの後もしっかりの値動き。基調は続いています。
現在の位置は一目の基準線を上抜こうかといったところ。
抜けてくれば勢い付いてくると思うので、少し買いを入れてみました。
現値83400円(+2400)



タイトル  : 上海総合指数 プレオープニング +1.07%高
日時  : 2008/01/30 (Wed) 10:33
コメント  : 上海総合指数    4505.635(+47.691) 前日比+1.07%



タイトル  : 12月の鉱工業生産
日時  : 2008/01/30 (Wed) 08:55
コメント  : 12月の鉱工業生産指数は前月比+1.4%(予想+2.0%)。1月予想は-0.4%。



タイトル  : 日経金融新聞より
日時  : 2008/01/30 (Wed) 08:36
コメント  : ◎ファナック(6954)、利益進ちょく確認し大幅高

9110円 △610円 急反発。前日に発表した2007年4―12月期業績を
好感した買いが集まった。連結純利益の通期予想に対する進ちょく率は82%に
達した。年明け以降は米景気減速を嫌気した売りに押されがちだっただけに、
市場では「増益ペースに陰りのないことが確認できたのが大きい」
(みずほ投信投資顧問の柏原延行執行役員)との声があった。
 もっとも、来期業績の不透明感が解消されたわけではない。
リーマン・ブラザーズ証券の木島努アナリストは「同社業績の先行指標の
工作機械受注はピークアウトの兆しが出てきた」といい、
28日付で目標株価を8100円に引き下げた。この日の上げも
「短期的な買いが主因」との見方もあり、米景気など外部環境が好転するまで
株価上昇は限定的との指摘もある。

◎楽天(4755)、悪材料出尽くし感で反発

4万7450円 △2200円 反発。朝方から買いが先行し、
前場には前日終値比2550円高の4万7800円まで買われる場面もあった。
後場に入り、いったん利益確定とみられる売りが進み、その後も売買が交錯した
商いとなった。28日にグループの楽天証券で2007年4―12月期の
単独最終損益が1億2900万円の赤字に転落したと発表。悪材料出尽くし感から
買われたとみられる。
 EC(電子商取引)やネット証券、信販子会社などを幅広く展開する。
07年12月期には信販子会社の楽天KCで過払い金(取りすぎた金利)の
返還に備えた引当金を一括計上するなど、金融事業のテコ入れを進めた。
「不透明感が強かった金融事業の再建加速で、割安感が出てきている」
(国内証券アナリスト)との声も出ていた。



タイトル  : 外資系証券寄り付き前の注文動向
日時  : 2008/01/30 (Wed) 08:31
コメント  : 外資系証券寄り付き前の注文動向、売り3880万株、買い3200万株、
差し引き680万株の売り越しと観測されています。
売り越しは2営業日ぶり。金額は小幅買い越しとなっている。

セクター別では、売りは、鉄鋼・非鉄・自動車部品・小売など。
買いは、ゴム・自動車・証券・ゲームなど。
売り買い交錯セクターは、化学・電機・銀行・商社。
各社共通の売りセクターは、小売。買いセクターは、自動車。



タイトル  : 信用取引情報
日時  : 2008/01/30 (Wed) 08:28
コメント  : ◆東証、アイエスビー株を貸借銘柄に選定 二月一日売買分から。
日証金も同日約定分から貸借銘柄に追加。

◆東証、太平海株の日々公表銘柄指定を解除 二十九日付

◆日証金、三井松島株とカゴメ株の貸借取引で申込停止措置 
制度信用取引の新規売り及び買いの現引きに伴う申し込みで。
弁済繰り延べ期限が来た買いの現引きを除く。三十日約定分から。



タイトル  : 日本経済新聞より(まちかど)
日時  : 2008/01/30 (Wed) 08:25
コメント  : 大口売りに神経質
○…後場寄り付き前の売り注文が市場関係者の関心の的だ。
先週から日経平均の採用銘柄に大口売りが目立ち始め二十八日は一銘柄あたり
約六十五万株の売りが執行されたという。「巨額損失を計上した
仏ソシエテ・ジェネラルが株の持ち高を落とす動きではないか」(国内証券)
との憶測を呼んでいる。

○…ソシエテ・ジェネラル証券は「事実関係を把握しておらず答えられない」と
話す。売りと同数の買い注文が別の証券会社経由で入るため、
相場にはほぼ中立とみられている。欧米ではソシエテの売りが連鎖株安の
一因との声もあるだけに、市場関係者も神経質になりやすいようだ。



タイトル  : 本日の予定
日時  : 2008/01/30 (Wed) 08:08
コメント  : ◆国内 (30日)
12月鉱工業生産(8:50/前月比2%)

◆海外 (30日)
米10-12月GDP(22:30/前期比年率1.2%)
ADP雇用統計(22:15/4万)
グリーンスパン講演(31日2:00〜)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)



タイトル  : おはようございます
日時  : 2008/01/30 (Wed) 08:07
コメント  : ■NYダウ     12480.30(+96.41)
■ナスダック     2358.06(+8.15)
■CME225        13550 (+100)(大証比)
■ドル円         107.12(+0.24)
29日のNY市場は上昇。
12月耐久財受注が予想を上回る5.2%の伸びとなったことから景気後退の懸念が薄れ、
終日堅調な展開となった。セクター別では明日のFOMCでの利下げ期待を背景に
大手金融各社が軒並み上昇したほかハイテクが堅調、一方で食品・不動産が安い。



タイトル  : 大引け概況
日時  : 2008/01/29 (Tue) 16:07
コメント  : ■日経平均      13478.86(+390.95)

■東証1部出来高    21.47億株

■日経平均先物    13450(+400)

■TOPIX        1328.73(+35.70)

■騰落        上昇1508/下落181

■日経JQ       1548.64(+1.85)

■ドル円       106.75

■全市場値上がり率ランキング
 1. イーレヴォ(JQ:4233)  56+30
 2.プリヴェ投資(東2:6720) 32+16
 3.Jブリッジ(東2:9318)  66+22
 4.ユニオンHD(東2:7736) 33+10
 5. キムラタン(大1:8107)  7+2
 6. 武井工業(JQ:5286)   118+28
 7. トランスデジ(JQ:9712) 17+4
 8.森電機(東2:6993)    13+3
 9.大盛工業(東2:1844)   18+4
10. 明治機(東2:6334)    56+11

■全市場値下がり率ランキング
 1.NECトーキ(東1:6759) 230-80
 2.日ケミコン(東1:6997)  471-66
 3.ネクスト(東マ:2120)   203000-27000
 4.健康HD(2928)       4550-600
 5.グッドウィル(東1:4723) 6580-840
 6.日配飼(東1:2056)    112-14
 7. リックス(7525)      1050-130
 8.Dインキュ(東1:4310)  97200-11800
 9.アプレック(JQ:8489)  83-10
10.プロトコーポ(JQ:4298) 2380-285
----------------------------------------------------------------
日経平均は大幅反発となりました。
ブッシュ米大統領の演説にサプライズがなかったという失望感から、
後場寄りはやや上げ幅が縮小したものの、
アジア株の堅調などを背景に先物買いが強まり、
一時400円を超える上げ幅となりました。
お昼に上方修正した郵船が後場一段高となったことも投資家心理の改善に
つながったようです。
TOPIXも大幅反発、日経ジャスダック平均株価は小反発となりました。

■釣り人
日経平均の上げに対して新興市場の動きは、もう一つ小さいのですが、
徐々に温まってくるのを待っているという状況です。
それではお疲れ様。



タイトル  : 上海総合指数 後場寄り付き 0.74%高
日時  : 2008/01/29 (Tue) 14:05
コメント  : 上海総合指数     4452.279(+32.958) 前日比+0.74%



タイトル  : 上海総合指数 前引け 0.69%高 
日時  : 2008/01/29 (Tue) 12:46
コメント  : 上海総合指数     4449.959(+30.665) 前日比+0.69%



タイトル  : 前引け概況
日時  : 2008/01/29 (Tue) 11:26
コメント  : ■日経平均      13329.07(+241.16)

■東証1部出来高    9.17億株

■日経平均先物    13340(+290)

■TOPIX        1317.68(+24.65)

■騰落        上昇1319/下落298

■日経JQ       1546.70(-0.09)

■ドル円       106.73

■全市場値上がり率ランキング
 1. イーレヴォ(JQ:4233)  48+22
 2.千年の杜(大2:1757)   137+37
 3.ニューディル(東マ:4740) 5+1
 4.プリヴェ投資(東2:6720) 20+4
 5. Jブリッジ(東2:9318)  55+11
 6. キムラタン(大1:8107)  6+1
 7. OAシステム(JQ:7491) 38+6
 8.ネットプラ(東マ:3328)  131000+20000
 9.ダイア建(東2:8858)   31+4
10. オックスH(大ヘ:2350)  8000+1000

■全市場値下がり率ランキング
 1.Dインキュ(東1:4310)  93000-16000
 2.ムラキ(JQ:7477)    56-9
 3.カウボーイ(JQ:9971)  61-9
 4.日本精密(JQ:7771)   88-12
 5.日ケミコン(東1:6997)  473-64
 6.アプレック(JQ:8489)  82-11
 7. ネクスト(東マ:2120)   205000-25000
 8.アサヒ陶(大2:5341)   51-6
 9.グッドウィル(東1:4723) 6650-770
10.日配飼(東1:2056)    113-13
----------------------------------------------------------------
日経平均は反発となっています。
昨日のアメリカ市場の反発を受け、幅広い銘柄に買戻しが先行しました。
前日に日経平均は500円以上下落したため、
自律反発狙いの買いもみられ、一時は13400台半ばまで上昇する場面がありました。
ただ、ブッシュ大統領の演説や、主要企業の決算発表を控え、
前引けにかけては戻り待ちの売りで伸び悩みました。
TOPIXも反発、日経ジャスダック平均株価は続落となっています。

■釣り人
半値押しは13090円ですが、そのあたりまで見るかもしれないと、
昨日の朝思っていました。
そしてそのことを書いたんですが、
大幅安を見て、「ここまでの下落は許容範囲ですよ」と、更に付け加えたかと思います。
そして問題はこれからということで、終わっていたかと思います。
本日は反発、二日前の13670円を目指すのか?
あるいは、13000円を目指し、軟調さを感じる東京市場となるのか?
随所随所で思うことを書いていきます。



タイトル  : 上海総合指数 寄り付き 0.16%高 
日時  : 2008/01/29 (Tue) 10:43
コメント  : 上海総合指数    4426.267(+6.973)   前日比+0.16%



タイトル  : 12月完全失業率
日時  : 2008/01/29 (Tue) 08:45
コメント  : 12月の完全失業率は、3.8%、有効求人倍率は0.98倍。



タイトル  : 日経金融新聞より
日時  : 2008/01/29 (Tue) 08:41
コメント  : ◎日経平均反落、新興国関連、売り目立つ、市場、非連動論に疑問

二十八日の東京株式市場で日経平均株価が急反落した。
売りが目立ったのは、新興国の経済成長の恩恵を受ける機械、鉄鋼などの業種。
米国の景気後退懸念が高まるにつれ、市場では米国が後退しても新興国の成長は
続くという「デカップリング(非連動)」論への疑問の声が強まり始めた。
リスク資産を引き揚げる動きがアジア株安を招き、国内では関連銘柄の業績への
不安も出ている。
この日は日立建機が前週末比一四%安の二千六百十円を付け、
東京証券取引所第一部の値下がり率上位になった。新日本製鉄も七%超下げた。
二〇〇七年四―十二月期の連結業績や今後の見通しへの失望売りが相次いだ。
業績未発表の関連銘柄でも、上海、香港などアジア株の大幅下落を受けて売りが
相次いだ。
新興国関連株はこれまでデカップリング論を支えに国内外の投資家の買いが
先行してきた。米国が景気後退局面に入っても「新興国の成長が減速しないと
確認できるまで投資家は疑心暗鬼にならざるを得ない」(クレディ・スイス投信の
竹山悟史ヴァイスプレジデント)。「新興国でインフラ整備需要が活発な状況は
今後も変わらない」
(大和証券SMBCの高橋和宏エクイティ・マーケティング部部長)との声もあるが、
市場を覆う不安心理がぬぐえない限り、新興国関連銘柄の株価の戻りは鈍そうだ。

■釣り人
新興国(中国やインド)への大きな市場に対する日本企業の高技術の製品の販売、
期待されているわけですが、悲観的な意見もあるということの確認でしょうか?
日経新聞には京セラが中国の携帯電話端末市場から撤退すると載っております。
高機能機種を販売していたわけですが、中国では1万円以下の格安機種に押されて
販売が低迷しているということでした。
様々なことを考えながら、日本市場見ていきます。



タイトル  : 外資系証券寄り付き前の注文動向
日時  : 2008/01/29 (Tue) 08:31
コメント  : 外資系証券寄り付き前の注文動向、売り1980万株、買い2390万株、
差し引き410万株の買い越しと観測されています。
買い越しは2営業日ぶり。金額は小幅売り越しとなっている。

セクター別では、売りは、薬品・自動車・損保など。
買いは、建設・機械・精密・海運など。
売り買い交錯セクターは、化学・電機・商社・銀行。
各社共通の売りセクターは、自動車。
買いセクターは、建設。



タイトル  : 信用取引情報
日時  : 2008/01/29 (Tue) 08:16
コメント  : ◆日証金・大証金、田崎真珠株の貸借取引で申込停止措置 
制度信用取引の新規売り及び買いの現引きに伴う申し込みで。
弁済繰り延べ期限が来た買いの現引きを除く。二十九日約定・申込分から。



タイトル  : 本日の予定
日時  : 2008/01/29 (Tue) 08:13
コメント  : ◆国内 (29日)
12月失業率(8:30/3.9%)
12月有効求人倍率(8:30/0.99)
12月家計調査(8:50/消費支出・年比-0.4%)
12月商業販売(8:50/前年比0.1%)
07年度補正予算案の衆院通過
米シティと日興コーデの株式交換効力発生日

【株主総会】
HIS、ケア21

◆海外 (29日)
欧州4カ国首脳がサブプライムローン問題対応策を協議合(ロンドン)
米12月耐久財受注(22:30/1.9%)
米11月S&P・ケースシラー住宅価格指数(23:00/総合-20・年比-7.1%)
米1月コンファレンスボード消費者信頼感指数(24:00/87.0)
米国が主催するエネルギー安全保障と気候変動に関する主要国会合(ハワイ〜30
日)
米FOMC(〜30日/金利目標3.00%)
米大統領選フロリダ州予備選

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)



タイトル  : おはようございます
日時  : 2008/01/29 (Tue) 08:09
コメント  : ■NYダウ     12383.89(+176.72)
■ナスダック     2349.91(+23.71)
■CME225        13320(+270)(大証比)
■ドル円         106.88(+0.08)
28日のNY市場は上昇。
朝方発表された12月新築住宅販売が、事前予想を上回る悪化を示したことから
下落する場面もあった。しかし今週のFOMCで0.5%の利下げが実施されるとの期待が
高まり、バンクオブアメリカ、JPモルガンなど大手銀が引けにかけて上昇幅を
拡大した。
セクター別では金融や小売が上昇する一方で、ソフトウェアやハイテクの一部が軟調。



タイトル  : 大引け概況
日時  : 2008/01/28 (Mon) 16:07
コメント  : ■日経平均      13087.91(-541.25)

■東証1部出来高    21.58億株

■日経平均先物    13050(-610)

■TOPIX        1293.03(-51.74)

■騰落        上昇290/下落1377

■日経JQ       1546.79(-4.67)

■ドル円       106.11

■全市場値上がり率ランキング
 1. カウボーイ(JQ:9971)  70+19
 2.千年の杜(大2:1757)   100+26
 3.FDK(東1:6955)    137+29
 4.イチヤ(JQ:9968)    5+1
 5. リックス(7525)      1180+220
 6. 三光ソフラン(大ヘ:1729) 92+14
 7. 工藤建設(東2:1764)   138+21
 8.昭ゴム(東2:5103)    70+10
 9.加地テック(大2:6391)  225+32
10. NTTDIM(東マ:3850) 380000+50000

■全市場値下がり率ランキング
 1.Jブリッジ(東2:9318)  44-10
 2.Dインキュ(東1:4310)  109000-20000
 3.野村総研(東1:4307)   2890-500
 4.テリロジー(JQ:3356)  11900-2000
 5.日立建機(東1:6305)   2610-430
 6.アトミクス(JQ:4625)  363-57
 7. ベリサイン(東マ:3722)  64700-10000
 8.光彩工芸(7878)      245-36
 9.鐘崎(JQ:2912)     330-48
10.オーエムツー(JQ:7614) 420-60
----------------------------------------------------------------
日経平均は大幅反落となりました。
前週末の米株安や円高傾向を受けて売り先行で始まり、
後場は中国などアジア株の全面安をきっかけに一段安となりました。
為替が円高にふれていることも、株価の下押し要因となったようです。
TOPIX、日経ジャスダック平均株価も反落となりました。

■釣り人
昨日の週間展望において三空リストでいかに上げの三空が多く、
個別株に至っても週末が過熱した終わり値だったということを書いていました。
そして朝の寄り付き前、二分の一押しが13090円であり、
そのあたりまでの調整は近日中に訪れるかもしれないということも書いていました。
結果は本日一日において、買い方の抵抗もなく、半値押し水準を割り込みました。
さて、1/22安値12510円へ向かったダブル底を形成となるのか?
あるいはその値段を割ることなく良い押し目となり上昇が始まるのか?
明日、明後日を見ることとなります。



タイトル  : 上海総合指数 後場寄り付き 5.62%安 
日時  : 2008/01/28 (Mon) 14:08
コメント  : 上海総合指数     4493.640(-268.048)  前日比-5.62%



タイトル  : 前引け概況
日時  : 2008/01/28 (Mon) 11:32
コメント  : ■日経平均      13274.93(-354.23)

■東証1部出来高    8.38億株

■日経平均先物    13290(-370)

■TOPIX        1308.36(-36.41)

■騰落        上昇453/下落1185

■日経JQ       1551.40(-0.06)

■ドル円       106.65

■全市場値上がり率ランキング
 1. イチヤ(JQ:9968)    6+2
 2.カウボーイ(JQ:9971)  70+19
 3.ニューディル(東マ:4740) 5+1
 4.千年の杜(大2:1757)   92+18
 5. 昭ゴム(東2:5103)    74+14
 6. 加地テック(大2:6391)  236+43
 7. FDK(東1:6955)    131+23
 8.オーベクス(東2:3583)  95+15
 9.工藤建設(東2:1764)   138+21
10. トランスデジ(JQ:9712) 14+2

■全市場値下がり率ランキング
 1.マルタイ(2919)      418-95
 2.野村総研(東1:4307)   2890-500
 3.Jブリッジ(東2:9318)  47-7
 4.バルク(名2:2467)    20610-2990
 5.日立建機(東1:6305)   2665-375
 6.MV北海道(7465)      1753-246
 7. 光彩工芸(7878)      248-33
 8.オーエムツー(JQ:7614) 424-56
 9.ナルミヤインタ(JQ:3364)55800-7300
10.ドーン(大ヘ:2303)    71000-9000
----------------------------------------------------------------
日経平均は大幅反落となっています。
前週末の米株安に加え、為替が円高傾向で推移していることを受けて売りが先行。
材料に乏しい中での利益確定売りに押され、
値がさハイテク株を中心にほぼ全面安となっています。
TOPIX、日経ジャスダック平均株価も反落となっています。

■釣り人
元々先週末の上げは、短期的には上げすぎの動きと考えていました。
それについてのコメントはしていたかと思います。
予測できた当然の一服場面でしょう。
問題はこれからの下げを果たして買っていいものかどうか?
NY市場重要スケジュールが目白押しです。
日々思うことを書いていきます。



タイトル  : 外資系証券寄り付き前の注文動向
日時  : 2008/01/28 (Mon) 08:23
コメント  : 外資系証券寄り付き前の注文動向、売り3060万株、買い2980万株、
差し引き80万株の売り越しと観測されています。
売り越しは2営業日ぶり。金額ベースも売り越し。

セクター別では、売りは、鉄鋼・薬品・商社など。
買いは、化学・電機・自動車・海運など。
売り買い交錯セクターは、機械・小売・銀行・通信。
各社共通の買いセクターは、電機・銀行・海運。



タイトル  : 本日の予定
日時  : 2008/01/28 (Mon) 08:04
コメント  : ◆国内 (28日)
12月企業向けサービス価格指数(8:50)

【イベント】
確定申告作成指導(幕張メッセ、〜3月17日・土日祝除く)

◆海外 (28日)
米ブッシュ大統領一般教書演説

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)



タイトル  : おはようございます。
日時  : 2008/01/26 (Sat) 10:19
コメント  : NYダウ     12207.17(‐171.44)
ナスダック     2326.20(‐34.72)
■CME225        13470 (‐190)
■ドル円         106.95(-0.68)
25日のNY市場は反落。
米経済が景気後退を回避できるとの楽観的見方が後退したほか、
ここ2日上げていた銀行・医薬品株に利食い売りが出た。
今週に入り堅調に推移してきた銀行株は、追加の評価損計上観測から売られた。



タイトル  : 8411:みずほ
日時  : 2008/01/25 (Fri) 17:28
コメント  :

会員ページ書き込み 
2008/01/24 (Thu) 09:00
■海兵
みている銘柄では、米金融株の反発から、8411:みずほ
現在2回やられていますが、基本的にはまだ買いで考えています。
あがったところを買うのは嫌ですが、それでもまだ十分安い水準かと。
45万円近辺での寄り付きなら買いで入ってみるつもりです。

2008/01/24 (Thu) 09:18
■海兵
8411:みずほ
寄り付き453000円
454000円から買いで入りました。
ご連絡しておきます。

-----------------------------------------------------------------
■海兵
会員ページのほうで何度も紹介をおしていた8411:みずほ
昨日から反発に転じ、本日STOP高まで買われています。
他にも、ページのほうでは、492000円から紹介の2432:DeNAがその後
さほどの下振れもなく本日戻り高値を更新。
終値627000円と紹介値から3割近い上昇となっています。
乱高下の相場の中、どちらも良い結果になってくれました。



タイトル  : 大引け概況
日時  : 2008/01/25 (Fri) 16:02
コメント  : ■日経平均      13629.16(+536.38)

■東証1部出来高    26.09億株

■日経平均先物    13660(+600)

■TOPIX        1344.77(+60.32)

■騰落        上昇1628/下落80

■日経JQ       1551.46(+24.37)

■ドル円       107.43

■全市場値上がり率ランキング
 1. Jブリッジ(東2:9318)  54+19
 2.千年の杜(大2:1757)   74+20
 3.ラオックス(東2:8202)  82+20
 4.日本精密(JQ:7771)   101+24
 5. プリヴェ投資(東2:6720) 17+4
 6. サイネックス(大ヘ:2376) 290+62
 7. アルインコ(大2:5933)  350+72
 8.アルインコ(東2:5933)  345+66
 9.テクニカル電子(JQ:6716)94+17
10. マネースクウェ(大ヘ:8728)123000+20000

■全市場値下がり率ランキング
 1.イチヤ(JQ:9968)    4-1
 2.田崎真珠(東1:7968)   230-47
 3.ステラG(大2:8206)   20-4
 4.日立化(東1:4217)    1951-334
 5.豊平製鋼(5450)      225-35
 6.日ゼニス(5274)      130-18
 7. アジアS総研(JQ:4727) 299-41
 8.アプレック(JQ:8489)  94-11
 9.津田駒(東1:6217)    226-26
10.日本社宅(東マ:8945)   108000-11000
----------------------------------------------------------------
日経平均は大幅日に3日続伸となりました。
後場寄り付き直後に上げ幅を広げた後、一時伸び悩む局面がありましたが、
アジア株高を背景に買い安心感が一段と強まり、その後は堅調に推移しました。
後場終盤には売り方の買い戻しを巻き込んで一段と上げ幅を広げ、
大引け間際にこの日の高値をつけました。
TOPIXも大幅に3日続伸、日経ジャスダック平均株価も続伸となりました。

■釣り人
今週も終わりました。波乱な一週間でありました。
下げで取れた方、上げで取れた方、あるいは逆の目に張り残念な状況になった方、
いろいろいらっしゃるかとは思います。
さて、週足チャートですが、今週の月曜日の寄り付き値13630円を
上回って終わりましたので、週足では陽線となりました。
安値からはなんと1100円もの上昇です。
安値とは12510円、私が大引け概況で完全なる安値引け、
これは買い方が総投げしたことだと書いていたかと思います。
このように高値圏での高値引け、安値圏での安値引け、
一つの大きなポイントとなります。
それでは来週、宜しくお願い致します。



タイトル  : 海兵
日時  : 2008/01/25 (Fri) 15:00
コメント  : 8411:みずほ
STOP高となっています。
買われていたかたはおめでとうございます!



タイトル  : 釣り人
日時  : 2008/01/25 (Fri) 12:47
コメント  : 日経平均先物、現値13510+450
二日前の600円高か何かした日と違い寄り後も買いの回転が効いてきています。
これは上げに転じてきているということです。
ちょっとぐらい押すことを考えても仕方がないと個別株は考えています。
トヨタ(東1:7203)5210+270
押したところは良いと思います。
ホンダ(東1:7267)3260+190
これも押したところはいいと思います。
トヨタにいたっては三空の寄り付きの後、更なる買い付けが行われています。
月曜日ちょい押しがあるかもしれませんが安値圏。
SBIHD(東1:8473)24100+920
キヤノン(東1:7751)4810+260
東ソー(東1:4042)463+23
アツギ(東1:3529)135+13
業績は順調だと昨日発表しています。自社株買いも好感。
JUKI(東1:6440)543+32
化工機(東1:6331)271+21
新和海(東1:9110)583+43
帝人(東1:3401)425+18
日金属(東1:5491)234+17
日本電工(東1:5563)716+49
ブリヂストン(東1:5108)1800+119
カーボン(東1:5302)400+39
バンドー(東1:5195)389+25
ブックオフ(東1:3313)574+40
三井鉱山(東1:3315)338+35
いいじゃないですか、いい感じになってきました。
コツコツと株数は小さいですが、それでも喜ばしい状況となってきています。



タイトル  : お昼のバスケット取引
日時  : 2008/01/25 (Fri) 12:23
コメント  : 本日25日のお昼の立会い外バスケット取引は、金額は300億円程度とやや大きく、
ほぼフラット(売買均衡)とのこと。



タイトル  : 前引け概況
日時  : 2008/01/25 (Fri) 11:28
コメント  : ■日経平均      13459.83(+367.05)

■東証1部出来高    11.69億株

■日経平均先物    13460(+400)

■TOPIX        1327.57(+43.12)

■騰落        上昇1542/下落144

■日経JQ       1544.10(+17.01)

■ドル円       107.24

■全市場値上がり率ランキング
 1. Jブリッジ(東2:9318)  50+15
 2.ラオックス(東2:8202)  84+22
 3.千年の杜(大2:1757)   72+18
 4.サイネックス(大ヘ:2376) 295+67
 5. アドバネクス(東1:5998) 133+28
 6. イーレヴォ(JQ:4233)  28+5
 7. 昭和化(東2:4990)    293+49
 8.阪神燃(大2:6018)    608+98
 9.鋳鉄管(東1:5612)    139+21
10. トラステック(大2:9374) 34+5

■全市場値下がり率ランキング
 1.田崎真珠(東1:7968)   213-64
 2.新輝合成(JQ:7929)   211-34
 3.豊平製鋼(5450)      225-35
 4.日立化(大1:4217)    1988-297
 5.Eストアー(大ヘ:4304)  70000-10000
 6.ステラG(大2:8206)   21-3
 7. 日ゼニス(5274)      130-18
 8.メディア工房(東マ:3815) 25000-3000
 9.アジアS総研(JQ:4727) 305-35
10.SSTW(2338)        66000-7000
----------------------------------------------------------------
日経平均は大幅続伸となっています。
米国株高や為替が107円台を回復してきたことが好感され、
買い先行でスタートしました。
アジア株が堅調に推移していることも買い安心感を誘っているようです。
自動車や商社、銀行などに幅広く買いが入りほぼ全面高となりました。
TOPIX、日経ジャスダック平均株価も続伸となりました。

■釣り人
前場の値動きから見てどうやら二度目の「イルカのジャンプ」は
安値を捉えることができなかったみたいです。
そんな感じで眺めています。
つまり、今週の安値の寄り付きは12700円でしたが、ここまで上がってきますと
そう簡単にそこまで下がらなくなります。
日経平均先物の週足では、下髭の長い足となります。
こういう足となりますと、昨日書きました通り、
中立の見方から大丈夫ではないだろうか?との思いが強くなってきます。
個別株は買いの目で見ていくこととなります。



タイトル  : 釣り人
日時  : 2008/01/25 (Fri) 10:33
コメント  : 日経平均先物、現値13400円+340
しっかり。
マザーズ指数656.17+14.24
松井証券の信用の評価損率を見ますと-25%とまだ低迷しております。
恐らく個人が良好な状況ですと新興市場の株が強烈に上がっているかと思います。
ところがそういう状況でないため、マザーズ指数の上がり方は緩慢であります。
むしろ日経平均に連動する大型株の戻りが際立っております。
キャノンやトヨタ、その他もろもろあります。
三空リストに目を転じてみますと、ここ何日間かの高寄りのため、
上げの三空は4銘柄ですが、上げの2空が404銘柄と高寄りの連続となっていることが
わかります。
本日も高寄りですから、上げの二空の銘柄が、上げの三空の寄り付きと本日なっています。
そういう意味で少し過熱感という意味です。
月曜日にポンと高寄りすれば、利食うのか?
それとも本日の高いところを安く買った銘柄は利食うのか?
判断していかなければいけません。
「少し上がったぐらいでそうそう売れるものか?」
三月はもっと高いはずだ。これも一つの判断ですし、
高いところは売ってまた安くなったら買い戻せばよい。
これも一つの判断でしょう。
そのようなことに関してああしたほうがいいとかこうしたほうがいいとかを
伝える術を私は持ちません。
私の場合は、利食えるものは利を取り、再度買いつける。
このような売買を行ったりしますが、海の会員さんは日中お仕事をお持ちになって
そのような短期売買の説明を頻繁に行うことはどうかと思う時もあります。
どちらにしても来週下ブレがあっても個別株は買い。
そのような思いでチャートを週末見ることとなると思います。



タイトル  : こんにちは、彩です
日時  : 2008/01/25 (Fri) 10:00
コメント  : ※会員ページでどのような銘柄に釣り人さんが注目しているか少し紹介しておきます。

2008/01/22 (Tue) 09:44

日経平均先物、現値12730-580
マザーズ指数619.54-37.23
日経平均先物は大幅安ですが、マザーズ指数は一昨日の安値を
今のところは割れておりません。
気になる銘柄を見ていきますが、どしゃ降りの状況ですので、
個々の銘柄の三空とか、下髭の長い足とか、いろいろとテクニカル的なことを
思ってもなかなか個人の買いや、機関投資家の買いが引っ込んでいる現在、
難しいところがあります。
OKK(東1:6205)175-10
JUKI(東1:6440)478-35
日立造(東1:7004)100-5
ダイワ精(東1:7990)150-4
日金属(東1:5491)202-12
ブックオフ(東1:3313)517-10
新和海(東1:9110)495-26
ダイセキ環境(東マ:1712)311000-25000
プリマ(東1:2281)79-4
帝人(東1:3401)394-16
完全に全ての銘柄が下押ししています。
果たして今晩のNYがどのような値動きとなるのか?
注目されます。
これだけ下がっていますから、空売りは?という考えをお持ちの方もいらっしゃるで
しょうが、私が空売りしてもおもしろいと考える値段はとっくにすぎています。
いつ底をを打つのか?
それだけの思いで見ているということです。
それではまた書きます。



タイトル  : 本日のニュース 
日時  : 2008/01/25 (Fri) 09:35
コメント  : トヨタ−3日続伸 2007年の世界自動車販売で首位との報道
トヨタ<7203>は3日続伸。
米国株高、円高一服に加え、米専門紙が2007年の世界自動車販売でトヨタが
首位だったと報じたことが好感されている。

米自動車専門週刊紙「オートモーティブ・ニューズ(電子版)」は1月24日、
同紙独自集計で、2007年の世界自動車販売台数はトヨタが米GMを上回ったと報じた。
両社の発表では、GMが約3500台の小差でトヨタを上回っていたが、
GMの世界販売は、出資比率が34%と過半数に達しない中国の合弁会社が生産した
51万台余りを含んでおり、同紙はこれらを除外して集計。
その結果、GMは888万5599台に留まり、トヨタの約936万6000台を下回ったという。

・トヨタ 現値5400円(+160)



タイトル  : 本日のニュース
日時  : 2008/01/25 (Fri) 09:19
コメント  : 東電−堅調 電力・都市ガスが4-6月料金を値上げ
東京電力<9501>が25日付『日経新聞』で、電力・都市ガス各社が、
4-6月の料金を3四半期連続で値上げすると報じられた。

値上げの背景には原油価格などの高騰がある。
電気、都市ガスは原油などの価格変動を3ヵ月ごとに料金に反映させる制度を
採用しており、今回反映されるのは07年の10-12月の原油価格。
10-12月は米原油先物価格が1バレル100ドルに迫るなど高騰していた時期のため、
大幅な上昇が見込まれる。
東電の上げ幅は標準家庭1ヵ月あたりの料金で2%強程度になるようだ。

・東電 現値2770円(+80)



タイトル  : 信用取引情報
日時  : 2008/01/25 (Fri) 08:36
コメント  : ◆東証・大証、デンセラムダ株の制度信用銘柄および貸借銘柄の選定取り消し 
二十五日付。日証金も同日付で貸借銘柄の選定取り消し。

◆ジャスダック、制限値幅を拡大 
テレウェイヴ株で下げ幅のみ八千円に、ウィル不株で下げ幅のみ一万円に拡大。
二十五日から。

◆ジャスダック、制限値幅の拡大を解除 インデックス株を二十五日から。

◆日証金、インパクト株の貸借融資銘柄の選定取り消し 二十四日付。

◆日証金・大証金、田崎真珠株の貸借取引で注意喚起 貸株利用などで。二十四日付。



タイトル  : 日本経済新聞より
日時  : 2008/01/25 (Fri) 08:32
コメント  : ◎カーボン経常益45%増、前期、黒鉛電極の輸出伸びる

日本カーボンの二〇〇七年十二月期の連結経常利益は、
前の期比四五%増の七十二億円前後となったようだ。
従来予想は六十五億円。鉄鋼需要の増加を背景に、
主力の黒鉛電極の輸出が韓国や東南アジアなどを中心に好調だった。
原料のニードルコークスの需給逼迫(ひっぱく)で価格引き上げが進んだことも
寄与し、四期連続で最高益を更新したとみられる。



タイトル  : 日本経済新聞より
日時  : 2008/01/25 (Fri) 08:32
コメント  : ◎経験則では調整終了?(まちかど)

〇…日興コーディアル証券が一九八七年十月のブラックマンデー以降の代表的な
相場下落局面を調べたところ、日経平均株価が直近高値から底値を付けるまでに
かかった日数の平均は百九十四日だった。昨年来高値を付けた
二〇〇七年七月九日から今月二十二日までは百九十七日が経過し、
今回の下落局面はすでに平均を上回っている。

〇…同期間の株価下落率は三一・二%で、こちらも過去の平均(三一・一%)と
ほぼ同水準に並んでおり、「経験則ではそろそろ調整は終了」(国際市場分析部)。
日経平均は翌二十三日から続伸しているが、本格的な底入れは期待できるか。



タイトル  : 日経金融新聞より
日時  : 2008/01/25 (Fri) 08:29
コメント  : ◎カブドットコム証券(8703)、私設取引の日中運営好感

10万9000円 △7000円 大幅続伸。
じわじわと上げ幅を広げ終日堅調に推移した。相場全体の地合いの好転に加え、
株式の私設取引システム(PTS)の運営時間を夜間から日中にまで拡大すると
朝方発表したことが手掛かり。「取引の活性化による収益拡大につながる」
(銀行系運用会社)との期待感から買い優勢となった。
 ゴールドマン・サックス証券の中野鶴恵アナリストは
「取引所よりも刻み値が細かく、日中も取引可能となることで機関投資家の
売買増加が見込める」と高く評価。売買手数料の拡大に加え、
三菱UFJフィナンシャル・グループとの連携効果も追い風に中長期的な成長が
期待できるとみていた。大引け後には30億円を上限とする自社株買いの実施も
発表しており、騰勢に弾みが付く可能性もある。

◎URBAN(8868)、CB発行額の訂正を嫌気

939円 ▲122円 急反落。値下がり率は11.5%と、
東証1部で2位となった。一時は862円まで下落し、株式分割を考慮すると
約2年半ぶりの安値を付けた。きっかけとなったのは、株価によって条件が変わる
転換社債(MSCB)を最大500億円発行するとの前日の発表。
将来の1株あたり利益の希薄化などが嫌気される可能性があったが、
売りに拍車をかけたのは24日未明に発行額を312億5000万円に
訂正したことだ。
 会社側は変更の理由を、「転換社債市場の急激な収縮により、
投資家の需要が想定金額に届かなかった」と説明。
市場では「調達資金を基にした事業計画に狂いが出るおそれがあるほか、
当初の発表直後に発行額を変更したことで投資家の不信感が広がった」
(国内証券)との声が出ていた。



タイトル  : 外資系証券寄り付き前の注文動向
日時  : 2008/01/25 (Fri) 08:26
コメント  : 外資系証券寄り付き前の注文動向、売り2060万株、買い3000万株、
差し引き940万株の買い越しと観測されています。
買い越しは2営業日ぶり。金額も買い越しとなっている。

セクター別では、売りは、薬品・造船・自動車部品・陸運など。
買いは、自動車・商社・銀行・海運など。
売り買い交錯セクターは、化学・鉄鋼・電機。
各社共通の買いセクターは、機械・商社・銀行。
金額ベースでは3日連続の買い越し。



タイトル  : 本日の予定
日時  : 2008/01/25 (Fri) 08:12
コメント  : ◆国内 (25日)
1月末権利付最終売買日
12月全国消費者物価(8:30/除生鮮・前年比0.6%)
1月東京都区部消費者物価(8:30/除生鮮・前年比0.3%)
日銀政策委・金融政策決定会合議事要旨(12月19日・20日分)
福田首相がダボス会議出席のためスイスへ出発

【株式分割】
やまねM、もしもし、東テク

◆海外 (25日)
中国が預金準備率を0.5%引き上げ

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)



タイトル  : おはようございます
日時  : 2008/01/25 (Fri) 08:07
コメント  : ■NYダウ     12378.61(+108.44)
■ナスダック     2360.92(+44.51)
■CME225        13280 (+220)(大証比)
■ドル円         107.11(+0.27)
24日の米株式相場は大幅続伸。
労働指標の改善や一部企業の好決算を受けて、買いが優勢となった。
 早朝に発表された週間の新規失業保険申請件数は市場予想に反して減少。
4週連続でマイナスとなったことから、1月の雇用統計が改善するとの思惑を誘った。
景気後退懸念が若干和らぎ、株価の支援材料となった。
ノキアやロッキード・マーチンなど一部企業が好決算を発表したことも、買いを誘った。
午後中ごろに米政府と議会が、個人が納めた所得税の一部を還元する戻し減税を含め、
景気対策の骨格を発表。これが好感されたとの見方もあった。
株価は上げ幅を広げ、この日の高値圏で引けた。



タイトル  : 大引け概況
日時  : 2008/01/24 (Thu) 16:00
コメント  : ■日経平均      13092.78(+263.72)

■東証1部出来高    26.17億株

■日経平均先物    13060(+260)

■TOPIX        1284.45(+34.52)

■騰落        上昇1544/下落154

■日経JQ       1527.09(+14.52)

■ドル円       106.55

■全市場値上がり率ランキング
 1. 千年の杜(大2:1757)   54+20
 2.森電機(東2:6993)    10+2
 3.チタン(東1:4098)    154+29
 4.ステラG(大2:8206)   24+4
 5. 創健社(JQ:7413)    161+26
 6. UBIC(東マ:2158)   9210+990
 7. コスモス薬品(東1:3349) 1256+199
 8.D&M(東1:6735)    356+54
 9.山水電(東1:6793)    7+1
10. 五洋インテ(JQ:7519)  120+17

■全市場値下がり率ランキング
 1.田崎真珠(東1:7968)   277-80
 2.Eストアー(大ヘ:4304)  80000-20000
 3.インデックス(JQ:4835) 12410-3030
 4.オーネックス(JQ:5987) 333-80
 5.セブン工業(東2:7896)  114-24
 6.朝日インテ(JQ:7747)  1259-200
 7. メディア工房(東マ:3815) 28000-4000
 8.SSTW(2338)        73000-10000
 9.デザインEX(東マ:4794) 3800-500
10.URBAN(東1:8868)  939-122
----------------------------------------------------------------
日経平均は続伸、3日ぶりに13000円台を回復して引けました。
前日のアメリカ相場の急反発を好感した買いが先行し、終日高い水準で推移しました。
戻り待ちの売りなどで13000円を割り込む場面もありましたが、
アジア株式相場の上昇なでも下支えに総じて堅調な展開が続きました。
TOPIXも続伸、日経ジャスダック平均株価は反発となりました。

■釣り人
日経平均先物も2日続伸、短期的な話をすれば明日3日続伸まであっても
おかしくありません。
ワン・ツー・スリーの三度目、問題はその次の日の月曜日となるでしょう。
4日続伸することができれば、市場に対してある程度安心感が出てくるでしょう。
個別銘柄がジリジリときています。
急反発は難しいでしょうが、春になればそこそこ良い状況になっていけばと
考えております。
つまり個別株、今日上がったとか、明日下がったとか、一喜一憂というよりも
安値ゾーンである。このような考えで見ます。
それでは明日は週末で頑張っていきましょう。



タイトル  : 本日のニュース
日時  : 2008/01/24 (Thu) 14:38
コメント  : JUKI−続伸 中国・インドで家庭用ミシンの販売を強化
JUKI<6440>が504円+15と続伸。
24日付『日刊工業新聞』が、
中国・インドで家庭用ミシンの販売を強化すると報じられたことを受け、
買いが入っている。

報道によると、同社は中国の現地法人「重機(中国)投資」に
家庭用ミシン営業部を設置し、既存の工業用ミシンの販売代理店網を活用して、
4月から営業を始めるという。

家庭用として販売するのは5万円以下の低中級機種。
一般家庭向けや服飾専門学校、リフォーム業界に売り込む。
09年度以降には、インドでも家庭用ミシン専任の人員を配置し、
営業活動を本格展開する予定。国内の売上は、
訪問販売の縮小で今後も微減または横ばいの見通しのため、
需要の増加が期待できる海外に注力する。

・JUKI 現値507円(+18)



タイトル  : 上海総合指数 後場寄り付き 0.18%高 
日時  : 2008/01/24 (Thu) 14:08
コメント  : 上海総合指数     4711.681(+8.634) 前日比+0.18%



タイトル  : 本日のニュース
日時  : 2008/01/24 (Thu) 13:04
コメント  : 日金属 2010年度に経常益49億円の中計
24日前引け後、2010年度を最終年度とする中期経営計画を発表した。
中計での業績目標は、経常利益ベースで、
2007年度見通し:34億円→2010年度:49億円(07年度見通し比44%増)に設定。
年間で約50億円の戦略投資を行うこと、みがき帯鋼で高付加価値製品の比率を、
現在:75%→最終期:100%へ拡大させること、
ステンレス精密管の利益率で20%以上を目指すこと、などを盛り込んだ。

・日本金属<5491> 現値215円(+10)



タイトル  : 本日のニュース
日時  : 2008/01/24 (Thu) 12:41
コメント  : アツギ−上げ幅拡大 堅調な3Q業績と自社株買いを受けて
24日前引け後、3Q(4−12月期)の連結業績を発表した。
同時に、自社株買いも表明しており、同社株に買いが入った。

3Qの経常利益は前年同期比12.8%増の20.88億円と増益。
主力である靴下の堅調な推移と販売管理費の減少により、
原材料価格の上昇を吸収した。
今08年3月期の予想は前期比2.5%増の22.3億円と、従来予想を据え置いた。
通期予想に対する進捗率は94%で、前期の85%を上回っている。

また、250万株(3億円)を上限とした自己株取得枠を設定。
取得分は、発行済み株式の1.33%程度に相当。
期間は1月25日〜3月21日。
3億円で250万株を取得した場合の、平均取得単価は120円程度となる。

・アツギ<3529> 現値118円(+9)



タイトル  : 上海総合指数 前引け 0.02%安 
日時  : 2008/01/24 (Thu) 12:33
コメント  : 上海総合指数     4702.267(-0.780)前日比-0.02%



タイトル  : お昼のバスケット取引
日時  : 2008/01/24 (Thu) 12:30
コメント  : 本日24日のお昼の立会い外バスケット取引は、金額は大きく(500億〜699億円)、
フラット(売買均衡)とのこと。



タイトル  : 前引け概況
日時  : 2008/01/24 (Thu) 11:18
コメント  : ■日経平均      13013.92(+184.86)

■東証1部出来高    10.88億株

■日経平均先物    13020(+220)

■TOPIX        1273.89(+23.96)

■騰落        上昇1486/下落182

■日経JQ       1521.64(+9.07)

■ドル円       106.55

■全市場値上がり率ランキング
 1. チタン(東1:4098)    163+38
 2.森電機(東2:6993)    10+2
 3.黒川木徳(大2:8737)   98+18
 4.千年の杜(大2:1757)   41+7
 5. キムラタン(大1:8107)  6+1
 6. 五洋インテ(JQ:7519)  120+17
 7. ブロッコリー(JQ:2706) 79+11
 8.メディビック(東マ:2369) 7860+980
 9.ジェイエスコム(JQ:3779)17+2
10. カワチ薬品(東1:2664)  2650+305

■全市場値下がり率ランキング
 1.セブン工業(東2:7896)  104-34
 2.田崎真珠(東1:7968)   277-80
 3.インデックス(JQ:4835) 12250-3190
 4.Eストアー(大ヘ:4304)  80000-20000
 5.オーネックス(JQ:5987) 333-80
 6.URBAN(東1:8868)  888-173
 7. ヒューネット(JQ:8836) 8-1
 8.アルファトレント(4352)  2520-310
 9.出版貿(8072)       166-20
10.メディア工房(東マ:3815) 28600-3400
----------------------------------------------------------------
日経平均は大幅続伸となり13000円台を回復しています。
昨日の米国株式市場が大幅反発になったことや、
米政府によるモノライン(金融保証会社)への支援策がまとまりつつあるとの
見方が高まり、信用収縮懸念の後退から買いが優勢な展開となりました。
日経平均は123円高で始まった後、一時305円高まで上げ幅を拡大する場面が
ありましたが、前引けにかけてはやや上げ幅を縮小しました。
TOPIXも大幅続伸、日経ジャスダック平均株価は小反発となっています。

■釣り人
NY市場も12000ドルを割り売り込まれた後、反発で終わっています。
しばらく自然体で見ていくということになりそうです。



タイトル  : 上海総合指数 プレオープニング 1.07%高
日時  : 2008/01/24 (Thu) 10:30
コメント  : 上海総合指数    4753.445(+50.398) 前日比+1.07%



タイトル  : 信用取引情報
日時  : 2008/01/24 (Thu) 08:43
コメント  : ◆東証、インパクト株の制度信用銘柄の選定取り消し 二十四日付。

◆ジャスダック、制限値幅を拡大 インデックス株で下げ幅のみ四千円に拡大。
二十四日から。

◆大証金、山崎製パン株、富士通ゼネラル株の注意喚起取り消し 
貸借取引の貸株利用などで。二十三日付。

◆日証金、アルテック株の貸借取引で注意喚起 貸株利用などで。二十三日付。

◆日証金、テレビ東京株の貸借取引で申込停止措置 
制度信用取引の新規売り及び買いの現引きに伴う申し込みで。
弁済繰り延べ期限が来た買いの現引きを除く。二十四日約定分から。

◆日証金、貸借取引申し込み停止措置を解除 
C4T株、フルキャスト株、ニチアス株、Vテク株、
ラオックス株を制度信用取引の新規売り及び買いの現引きに伴う申し込みで。
二十四日約定分から。

◆日証金、モック株、菱伸銅株、
日平トヤマ株の貸借取引申込停止措置を一部解除 
制度信用取引の買いの現引きに伴う申込停止措置を解除。二十四日約定分から。
制度信用の新規売りに伴う貸株申し込みと融資返済申し込みは引き続き停止。

◆大証金、山崎製パン株、富士通ゼネラル株の注意喚起取り消し 
貸借取引の貸株利用などで。二十三日付。



タイトル  : 外資系証券寄り付き前の注文動向
日時  : 2008/01/24 (Thu) 08:34
コメント  : 外資系証券寄り付き前の注文動向、売り4110万株、買い2810万株、
差し引き1300万株の売り越しと観測されています。
金額ベースは買い越し。

セクター別では、売りは、硝子・商社・小売・不動産など。
買いは、化学・機械・銀行・海運など。
売り買い交錯セクターは、薬品・鉄鋼・電機・自動車など。
各社共通の売りセクターは、建設・商社。
買いセクターは、化学。



タイトル  : 日経金融新聞より
日時  : 2008/01/24 (Thu) 08:26
コメント  : ◎ホンダ(7267)、割安感強まり下値買い

3010円 △95円 3日ぶりに反発。
買い気配を切り上げて125円高で寄り付いた。午後に大口の売りが出たが、
取引終了にかけて値を戻し3000円台を回復した。予想PER(株価収益率)が
8倍台に低下するなど割安感が強まり「機関投資家などが下値に買いを入れた」
(国内証券)という。
 08年3月期は最高益の見通しだが、来期業績は不透明感が漂う。
円高進行と収益源である米国の景気後退が懸念材料だ。リーマン・ブラザーズ証券の
持丸強志アナリストは「1ドル=105円を前提にすれば来期は減益の可能性がある」
と話す。米国で工場を立ち上げるため初期費用も膨らむ。ただ、燃費性能の
良さなどから足元の販売は堅調。持丸氏は「1ドル=100円を超えるような
円高にならなければ現在の株価は割安」と見ていた。

◎インデックス・ホールディングス(4835)、営業赤字転落に失望売り

1万5440円 ▲2000円 続落。3日連続でストップ安となった。
18日に発表した2007年9―11月期の連結業績で、
営業損益が7億400万円の赤字(前年同期は7億4600万円の黒字)に
転落したことが嫌気され、失望売りが止まらない。準大手証券の情報担当者は
「注文1件あたりの売り株数は買いに比べて大きく、
大口投資家の売りが出たようだ」という。
 本業の携帯電話向けシステム開発事業で先行投資がかさんでいる。
会社側は2008年8月期通期で45億円の営業黒字を予想するが、
懐疑的に見る向きもある。5段階で上から3番目の投資判断を示す新光証券の
奥川智彦シニアアナリストは「持ち株会社の人員削減などリストラを進めており、
経営再建の効果は08年2月中間決算を確認した方が良い」としていた。

■釣り人
ホンダは私も安いと思っている株です。
インデックスは年末の高いところで触らないほうがいいと書いた株でしたね。
※あまり良くない株だと思われる銘柄に関しては、
そのことが会員ページでは書かれています。



タイトル  : 本日の予定
日時  : 2008/01/24 (Thu) 08:14
コメント  : ◆国内 (24日)
12月貿易収支(8:50/9600億円)
11月全産業活動指数(8:50/前月比-0.4%)
07年外食売上高
20年国債入札
3カ月予報

◆海外 (24日)
米12月中古住宅販売(24:00/前月比-1.0%)
独1月Ifo景況感指数(18:00)
米グリーンスパン前FRB議長講演(25日4:30〜)

※記載された予定は、予告なく変更される可能性があります
※経済指標は(予定発表時間/予想数値)



タイトル  : おはようございます
日時  : 2008/01/24 (Thu) 08:04
コメント  : ■NYダウ     12270.17(+298.98)
■ナスダック     2316.41(+24.14)
■CME225        13095 (+295)(大証比)
■ドル円         106.84(+0.36)
急反発。6日ぶりに上昇した。
政府による金融保証会社への支援策がまとまりつつあり、
巨額のクレジット関連の損失が回避できるとの楽観的な見方が高まった。
米連邦準備理事会(FRB)が実施した緊急大幅利下げが、米経済の安定化や
銀行セクターの支援につながる可能性があるとの見方が強まったことも相場を支援した。



タイトル  : 大引け概況
日時  : 2008/01/23 (Wed) 16:05
コメント  : ■日経平均      12829.06(+256.01)

■東証1部出来高    25.28億株

■日経平均先物    12800(+290)

■TOPIX        1249.93(+29.98)

■騰落        上昇1444/下落220

■日経JQ       1512.57(-1.52)

■ドル円       106.42

■全市場値上がり率ランキング
 1. さくらP(8514)      99+22
 2.鉱研工業(JQ:6297)   230+50
 3.千年の