最新ニュース

提供:証券日刊新聞社

丸千代山岡家の2月は好調、100店舗を超え規模の効果など注目−−引け後のリリース

■「トンコツ味」の弱点の燃料費なども合理化進む 丸千代山岡家<3399>(JQ)が10日の大引け後、2月の月次売上高を発表。既存店の売上高は前年同月比4.2%減だったが、全店は同6.8%増となった。 同社の決算月は1月のため、2月は今期最初の月次動向。1月本決算は例年3月13〜14日に発表されているため、決算動向によっては好調さが見直される可能性がある。 この期間の新規出店は1店で合計103店舗。2月の全店の客数は同6.3%増、客単価は0.5%増となり好調だった。3月5日に業...



【気になる225採用銘柄】東洋紡は続伸、海水淡水化用フィルターなど期待材料内包

■出遅れの低位株として下値確認から出直る 東洋紡<3101>(東1)は、2円高の140円と続伸した。日経平均株価が、今週8日(月)に1万500円を回復、225採用銘柄の出遅れ低位株として見直し買いが入っている。 2月17日、日本経済新聞社が「同社は伊藤忠商事<8001>(東1)、サウジアラビアの水処理関連企業と組んでサウジに、海水を淡水化するフィルターの組み立て工場を建設する。2011年3月をメドに生産を始め、淡水化施設に販売する。東洋紡はこれまで中東向けは日本からフィルター...



TOPへ