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| 日経展開 | |
| 2010/09/05(日) 13:08 | |
| 桃太郎 | |
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こんにちは。 ダウ 10447.93(+127.83) ナスダック 2233.75(+33.74) S&P500 1104.51(+14.41) NYSE出来高概算 9.46億株 値上がり(銘柄) 2343 値下がり(銘柄) 648 変わらず 94 FT100 5428.15(+57.11) クセトラDAX 6134.62(+50.77) シカゴ日経平均先物 9月限(ドル建て) 終値 9185 (+85)大証終値比 シカゴ日経平均先物 9月限(円建て) 終値 9180 (+80)大証終値比 フィラデルフィア半導体株指数 328.71 (+5.39) S&P500VIX 21.31% -8.117% ドルINDX 82.05% NYは、米雇用統計が予想ほど悪化せず、127ドル高だった。 アナリストの見方では、二番底の懸念は和らぎ楽観視した 意見が多くみられ、VIX指数も大幅続落となった。 S&P500が50日移動平均線を上回るなど、今回は力強い 動きとなり米国はかなり底堅い展開へと動いた形と 個人的には思う。 ただ、ISM・CPIなど経済指数は、今回も悪くリーマンショック 直後以来のポイント下げ幅であることも無視は出来ない。 中間選挙も控え、経済対策も発表の意向で、10日にオバマ さんの会見次第かと感じる。 先週も書いたが10400〜10600のボックスに戻るのが早い 米国であった。 さて、日経ですが。 先週のコメントを読み返すと。 「世界中で、景気後退懸念を払拭する感じで行動を速めて来てるので 今週は戻る展開は想像できます。 米国も中間選挙前で保守党の集会でオバマ政権反対でかなりの人が 集まり大きなニュースになり、株価は意識した行動へと加速するで あろう。 日本は、相変わらず党首争いで政策などが遅れがちで催促され やっと行動へと移り、ショートカバーは入りやすくはなった。 ただ、ドバイショックの時と違い突然、臨時会合を開くことでは なく、必要になり開くことであるので、急激に戻るかは疑問に 感じる。 為替もある程度の水準までは、円安にはなると思うが、個人的には まだトレンドが変わるかは疑問に感じてる。 86円台前半と思う。 ただ、空売り比率が、8/27時点で25.3%と2002/8 30.3%以来の 水準なので、買い戻しが目先入ると感じである。」 結果もこのようになり、雇用統計前にCTAが、債権先物及びTOPIX 先物等は買い戻しでポジション整理して、225先物もある程度 買い戻しとなり、戻りを試したが、先月SQ値あたりで、CME円建ても 戻って、月曜日スタートとなる。 依然日本は、政治問題や円高傾向は変わらず。 外部要因の改善があるが、続伸には疑問が戻る展開である。 今週は、メジャーSQ週でもあり、為替動向では、大きく振れる展開も 考えられ、8500円プットの買い残も多く、外人のポジション動向 次第と考えられる。 以下 会員ページ |
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